私的 昭和テレビ大全集
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巨人の星 (1968)

ある程度このブログとお付き合い戴いている方々にはお馴染みですが、
当ブログは不定期に断り無く中期休暇を戴く事がございます。
コメントを頂いていながらお返事を出来ぬという不義理もものかは、
このような形態に甘んじるにつきましては、
これこそが当ブログを続けていける秘訣なのだとご理解賜りまして、
真にありがとうございます。
このトイレは皆様のご協力で清潔に保たれています式表現で(笑)。

人生とは旅。
それも、どこにいるやも知れぬ強大なる最終の敵を打ち倒すべく、
あてもなく方策も無く、非力な己の修行を兼ねながら歩み続けていく、
ロールプレイな旅と申せましょう。
武器の代わりは誠であったり、愛であったり、ズバリ金であったりもしますし、
一人では不安でパーティーを組んで複数で挑む場合もございましょう。
しかして人生における敵とはなんぞや。
或る人にとって、それは他者に見出せるものでございましょう。
他者とは家族であるところの他人であったりも、人によってはするかもしれません。

が、究極、
他者であるところの敵などは、決してラスボス、
最終最後、最大にして最強の敵ではないのでございます。
勿論、それらの中にも桁外れの強敵は非常に多く、
ラスボスに辿り着くまでもなく、それらに打ち負かされる勇者も多い事でしょう。
反対に、ラスボスと出会う事も無く、表面的には安穏としたままに、
最終目的地に到着してしまう人々も、或いは中にはございましょう。
けれども、ラスボスと闘わざるを得なくなった勇者には、
とてつもなく難儀な戦闘が待ち受けております。

それは大袈裟でなく闘い。
いやさ、抗いと言う方がしっくりとくるものでしょうか。
このラスボスは最終にして最強の敵であるが故に、楽には勝てません。
添い遂げるかの如き相打ちでしか、この強敵を打ち倒す事はできません。
詰まるところ人生とは、この最大にして最強の敵を倒す為の旅であり、
お金を稼いだり、友を増やしたり、子を養ったりというのは、
そのための剣であり鎧であり魔術であったりするのでしょう。

余程の達人でなければ倒せぬこの強敵を見事に打ち負かし、
祝福の音楽が奏でられる中にエンディングを迎える事ができるかどうか。
そこに至るまでは、幾多の難行苦行。
万丈の山、千尋の谷、有象無象や怪物どもを倒しまくらねばなりません。
時折姿を見せるラスボスの恐ろしさに怯えつつ、それでも勇気を振り絞り、
いつ終わるとも知れぬ旅を最後まで挫けず続ける事ができた者のみにしか、
そのエンディングを見る事ができないのでございます。

このブログを始めた当初は、一千番組なぞ五年とかかるまいと高を括っておりました。
正に人生にも似て、若い頃は勢いだけで突っ走り、
楽しい楽しい面白いだけで済んでいたものが、
中年に差し掛かってくると、訳も無く、いや、本当は有るのですが、
そうした感情ばかりではなくなって参ります。
それでもなんとか歩み続け、当座の目標である一千番組を通過させようと思っておりますし、
存在させ続ける為に、こうした、いいかげん魔な運営で開き直らせて戴いております。
なにやらワケわからん話になってしまいましたが、簡単に言うと
「今までと何も変わりありません」(笑)。


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