私的 昭和テレビ大全集
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仮面の忍者 赤影 (1966)

仮面の忍者 赤影



とにかく毒々しいまで原色をふんだんに盛り込んだ作品でした。
とくに赤ですね。
このサンヨーカラー劇場と言えば、『赤』。
さよならはダンスの後にで歌謡界を席巻し、虹色の湖で大ヒットを飛ばす前夜の、
小川寛興全盛期とも言えるあの音楽世界とともに、心に焼き付いて離れません。

何が画期的だったと言ってね、金目像ですよね、ひとえに。
あの金目像の恐ろしさ… 言ってしまえば大魔神のパクリですけど(爆笑)、
アレが本作の成功を決定させたと言ってもいいんじゃないでしょうか。
それと、等身大の人間が巨大怪獣や金目像と戦うシチュエーション。
遡れば月光仮面対マンモスコングとか有りますけど、そういうのが
番組世界の根本ってのも、なかなか斬新で画期的でした。
と言うか、今日まで見てもそれほど例はないと思います。

さらに何が凄いと言って、あの卍党ですなあ。
第二シリーズでは巨大怪獣は一匹も出ず、忍者同士のやり合いですが、
大まんじの空飛ぶメカと言い、本当に迫力ある映像でした。
が、そんな大まんじも実は、脚本段階では普通の木製の船を
イメージして書かれていたと言うから驚きです。
それが監督の手に渡って映像化された時、ああなったと(笑)。
そして、甲賀幻妖斎!
日本子供向けドラマ史上、最高の悪役と言って良い程の大迫力でした。
第三、第四シリーズでは、「じーじご~ら~」の汐路章さん演じる
ちょっとユーモラスな敵役となって、ここいらもメリハリ効いてましたね。

あの赤い仮面もね、汚れてしまった今となっては、
ちょっと妖しい感じかも?なんて思ったりもしますが(笑)、
その双眸のすずしさを際だたせ、格好良かったもんです。
かの俳優、坂口祐三郎は、ワタクシのフェバリット・ドラマ、
新選組血風録で山崎蒸役をやっていますが、その頃は演技もまだまだで、
顔もそんなに際だった二枚目でもありませんでしたね。
やはり赤影こそが、彼の代表作でしょう。

ダイジョーブ。 がってんがってんショ~~チッ!
マネしたなあ(笑)。 当時の子供達はみんなやりましたねえ。
青影が登場すると音楽もポップになり、ドラマにホッと息抜きの間ができる。
つくづくドラマとしても上手くできた作品でしたよね。
金子吉延、その後もあの人は今企画で何度も登場しました(笑)。
河童の三平もムチャクチャ好きだったよなー。
どっこい大作も大好きだったし。彼の作品みんな見てるね(苦笑)。

あ-かかげどの~~。の牧冬吉。
主題歌の三番では、「三人揃って力を合わせ」って歌われてる。
白影を称える部分のハズなのに(苦笑)。
じゃあ、そのくらい活躍しなかったかと言えば、そんな事はない。
凧を使ったシーンは誰もの記憶に残っているだろうし、
そこから砲丸を使っての攻撃なんかもしょっちゅうしてたしね。
ちょっと作詞家さんが手抜きをしたかなと(笑)。

本放送はね、当初はレオからの流れでの三洋電機と、特撮使って
少々予算増えちゃったんで単独ではなく、大日本除虫菊がやってました。
金鳥の夏、日本の夏。美空ひばりが懐かしいですね。
この赤影中のCMあたりからひばりを起用したと思いますけど、
その後も結構ひばりシリーズは続きました。
調べてみると、昭和41年から48年とある。
やはりあの事件当時に解約されてんだね (^▽^;
三洋は途中で抜けてしまいました。サンヨーカラー劇場として、
国産初の本格連続カラーアニメ、ジャングル大帝から
この枠でカラーテレビ普及を推進して、良い作品を作ってくれました。

当時、飛び出す仮面の忍者として、東映漫画まつりで上映されたんです。
映画館で片目が青、片目が赤のセロファンの立体メガネをくれましてね、
劇中で赤影が合図をするとそれをかけるわけです、子供が一斉に。
その部分の映像は赤と青で映っていて、飛び出す様に見える…
はずなんですけど、「なんだこれ?」ってガッカリしたのを覚えてますw
ちなみにこの映画はソフト化もされており、メガネも付属してたはずですね。

1クール13話で一部構成、それが一年4クールというきちんとした作りで、
それぞれの部のオープニングナレーションが違っていて、
これもテープに録音して覚えたなあ。それは再放送の時だけど。
とにかく全体的にカッコいい忍者ドラマでした。
その後、これだけの作品はもう、無いですね。
予算の関係もあるでしょうし、カラーテレビ黎明期が魅せてくれた、
本当に夢の様な作品でした。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ナレーション
豊臣秀吉が木下藤吉朗だった頃、都の東に・・・
ってナレーションの後のオープニング伴奏が絶妙でした。
ギヤマンの鐘云々は金目教でしたか、3セットある話の真ん中でしたかねぇ。大きい独楽の乗り物とか出てくるのが、視てて退屈せずに良かったです。
2006/08/18(金) 19:16:07 | URL | W.B.
スポンサー
当時の新聞の縮刷版にあった広告で旭化成がスポンサーだったのを覚えているのですが、今回の記事で旭化成は三洋電機に代わって途中からスポンサーになったんだなぁという事がよくわかりました。ありがとうございます。
2006/08/18(金) 23:46:37 | URL | 畑中 智晴
小川寛興さん
● W.B.さん
小川寛興さんの絶好調時で、この番組の劇伴はたまらないものがあります。
ギヤマンの鐘は第2部の卍党ですよね。
ジュリアン・ペドロの大泉滉さんが懐かしいです。

● 畑中さん
そうそう。旭化成ですね。
ワタクシは逆に、そちらを忘れていたので、
途中で替わったとしか書けなかったんですけど(笑)、
旭化成でしたっけ。こちらこそありがとうございます。
2006/08/19(土) 01:08:39 | URL | ごいんきょ
卍党でしたか
記憶が交錯してたようで。(汗)
甲賀ゲンヨウサイ(文字不明)でしたね。
2006/08/19(土) 14:01:32 | URL | W.B.
天津敏さん
幻妖斎(←雰囲気でこれでしょう)の天津敏さんは物凄い迫力で、
隠密剣士の頃から悪の大頭目として貴重な存在でした。
あれだけの人はもういないという認識は、
制作側も含めて非常に多くの人間の想いですね。
2006/08/20(日) 00:22:01 | URL | ごいんきょ
我が国の特撮での巨大化文化
最初の例は水爆の申し子たるゴジラで間違いなくその後ウルトラ初期のqでの豪華でない竜宮での亀や竜やペギラ更にはバルタン以降は数知れないもののオリジナルのスパイダーマン以降巨大化する怪人という一大文化とも言いえる描写を取り入れ続けた東映テレビシリーズでの最初の例はこの作品でのアゴと大ムカデの例でありこれが無ければ果たして確立していたろうとかとも思う

万が一東映テレビシリーズでのこれに先んじた例があればご一報を

にしても旭化成提供とはつゆ知らずどんなCMがオンエアされていたのであろうか
2006/09/01(金) 22:41:22 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
スパイダーマン
観てないんですと、アニメしか。
あれは等身大ヒーローと思ってたんですけど巨大化するんですか?

東映での巨大表現特撮の元祖というと、テレビでは間違いなくこれですよね。
でも、映画ではたしか結構やってなかったっけな?
冒頭の大ガマは、映画の怪竜大決戦からの流用ですよね。

当時の旭化成のCMはさすがに記憶に無いです。
覚えている人がいたら神ですね(笑)。
2006/09/02(土) 00:19:36 | URL | ごいんきょ
手裏剣シュッ、シュッ、シュッ、シュシュー
赤影はいーくー
懐かしい。
エンディングソングが好きでした。
2006/10/01(日) 17:16:33 | URL | ジャイアントロボ
シュが少ない
一番最初のオープニングでは、字幕の「シュ」が一つ少ないんですよね。
テレビの前でツッコミ入れてたんですが、後年、
懐かしのあの人企画で、青影の金子くんがそのVTR観ながら
やはりその事を指摘してたのは笑いました。
あんたらもツッコんでたんかい!と(笑)。
その後のOPではきちんと直ってるんですが。

エンディングソングって、OPと同じですよね?
二番の青影の歌詞や映像が好きという事ですかね。
あの、3人がほのぼの触れ合う感じのEDはたしかに好きでした。
2006/10/01(日) 18:03:15 | URL | ごいんきょ
手裏剣シュッシュッシュッシュシュ~赤影がゆく~   観てた観てた実写版にしては、かなりおもしろくカッコいい作品でしたよね。赤影・青影・白影!“だいじょうぶ”と鼻に親指をやりグーからパーへ・・このポーズほんとはやりましたね。今では99(ナインティナイン)のお笑い番組に使われていてやっぱりこの時代の子供番組は永遠に不滅なんだな~とあらためておもうこの頃でした(笑)           そうそうちなみに仮面の忍者赤影も“レッドシャドー”なる映画になりましたな。まあ内容の方は毎度のことなので、あえてここでは語らずにおきます・・・あしからず
2007/05/28(月) 09:03:41 | URL | ゾロ
ナイナイでなんか有りましたね。
この番組はまずアニメでリメイクされましたっけ。
この昭和特撮版があまりにも出来が良すぎるんで、
できれば手を触れないで欲しいんですけどね。
2007/05/29(火) 04:40:18 | URL | ごいんきょ
赤影参上!!!
その昔、
赤影×赤影=?
みたいななぞなぞやったことを思い出します。
甲賀幻妖斎の天津敏さんの存在感はすごいですね。後年になって見直した時、隠密剣士の悪玉も、更に古くはジャガーの眼の悪のジャガーも同じ存在感があってすごいです。ところが快傑ハリマオでは正義のハリマオの仲間を演じていて若干違和感ありです。
話は変わりますが、主演の坂口祐三郎は、スーパーマンのジョージリーブスみたいに赤影の後はどんな役をやっても赤影になってしまうので役に恵まれまかったとか聞いています。
それから白影さんこと牧冬吉さんも色んな番組に出演されていて、そのどれもすきだったなぁ~。
2008/12/10(水) 12:42:12 | URL | 心は少年
「赤影参上!」のときの
シルエットのポーズも、
なんかかっこよかったです。
ただ両腕を伸ばし、
ぐるりと回して印を結ぶだけなのかも知れませんが、
それが全身時計回り(?)に回って、
極彩色の光の渦から飛び出してくる場面は、
何度見ても幻惑されました。
映像的にもキャッチーな作品でしたね。
あのオープニングのナレーションは、
日本史に興味を持つ引き金を引いてくれました。
つか、
「大まんじ」と聞くたびに、
「巨大なまんじゅう」を連想してた私って……。
2008/12/12(金) 08:02:17 | URL | 葉っぱ
● 心は少年さん
ナゾナゾの答が気になりますが(苦笑)。
天津さんのようなスケールの悪役は、テレビからは生まれないでしょうね。
もう現れないでしょう。
坂口さんはこの後、役に悩んだとは聞きます。
子供番組はイメージが固まりやすいというのは有って、難しいとこですね。

● 葉っぱさん
歴史知識の一端として記憶してしまうと、メチャクチャですけどね(笑)。
金目像もですけど、特に卍党編は時代劇という枠を大きくぶち破る快作でした。
大まんじとは、あの空飛ぶ要塞ですね。
まんじゅう型してますしね(笑)。
2008/12/13(土) 06:21:17 | URL | ごいんきょ
すいません
投稿して暫く後でなぞなぞの出題を間違えてしまったことに気付きましたが後のまつりでした。正しくは
赤影×赤影×赤影=?
で、その答えは
赤影参上!!!(赤影3乗)
となります。ついでに
家庭×家庭=?
というのもあります。答えは
家庭の事情(2乗)
おそまつでした。
2008/12/14(日) 22:26:24 | URL | 心は少年
あー、なるほど。
その出題ならピンと来たと思います(笑)。
2008/12/15(月) 07:24:03 | URL | ごいんきょ
・・・その名は!
みなさんも書いてますけど、ナレーションにかぶるようにイントロが始まるところとか、オープニングはホントかっこよかった。小学校の時、あのナレーションを覚えて自慢してたっけ。根来、魔風編ではなくなってしまったのが残念でした。
・・・みんな比較的若くして亡くなってしまいましたね。青影はご健在だけど。
2009/06/04(木) 12:04:29 | URL | naokiman
青と赤と白の他に
確か劇中で他の色の影の名が付いた仲間も出てきておりくの一も含まれていたと覚えている
御存知の方は上の質問も含め是非ご一報あれ

ちなみに旭化成ネタなれどモノクロ時代のスタ千のopソングがyoutubeにて見かけたので報告致す
ミタス以外のモノクロ時代のcmも見てみたいんだけど
2010/04/14(水) 21:05:13 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
陽炎(かげろう)
というのが、最後のシリーズに出てきましたね。(失礼。これは色じゃなかったです)
このシリーズに、黒影、紅影(だったかな)というのが出てきた記憶があります。
2010/04/15(木) 09:57:36 | URL | naokiman
赤ーい仮面は~ ♫
プラスティックの刀を背中に入れて走りながら、折り紙で作った手裏剣を投げたのは、いつのことだったか。
赤影がかっこよくて、子供心にしびれていました。
凝った造りの実写ドラマで、子供向けの時代劇の雰囲気があったと思います。

スターウォーズは米国人が作った未来版のチャンパラ時代劇だと思います。日本でも忍者が登場する子供用の、本格的な時代劇を作ればかなりヒットすると思うのですが。
2011/09/19(月) 12:06:46 | URL | するーぱす
● naokimanさん
いやあ、3年以上ぶりに返信とは…(苦笑)
OPナレはワタクシも覚えました。
そのために再放送ではカセット録音しました(笑)。

そう。最終シリーズ、他の色の影も出てくるんですよね。
しかも赤影は金影になっちゃうし(笑)。


● ガッツさん
影については naokiman さんがご教示下さいました。

>報告致す
これはかたじけのうござる。

>見てみたいんだけど
キャラが統一されておりませぬ(笑)。


● するーぱすさん
なぜ日本からチャンバラが消えてしまったんでしょうかねえ?
合理的な理由がどうしても思い浮かびません。
強いて言えば、模擬刀で叩き合うのが危ないって事で無くなって行ったのかな。
子供達からチャンバラが消えた時点で、時代劇が放送から無くなる日は予測できたわけですが。

相原コージさんが少し前、その辺を予測してか忍者漫画を描いてました。
それが非常に面白かったのに、対して話題にもなりませんでした。
あの時にワタクシは、かなり絶望的になりましたね。
結局、日本人から「道」の概念が消え、その究極たる「武士道」など理解できなくなったのでしょう。
ご指摘のようにスターウォーズばりの娯楽巨編でも作れればまた違うんでしょうが、
悲しいかな、日本人は娯楽に関しては永久にアメリカに追いつく事は出来ないでしょう。
少なくともワタクシが生きている間には不可能だという確信が有ります。

2011/09/21(水) 23:54:13 | URL | ごいんきょ
東映まんがまつり
やはりリアルではなく、再放送で観た世代ですが、好きでしたね~
ただ、映画ははっきり観た記憶があります。
物語の途中で赤影が、例のセロファンメガネの装着を呼びかけたりするんですよね(^^)
今から思うと随分ちゃちな3Dですが(笑)まだガキだったせいか、当時はこれでも十分楽しんだ記憶があります。

甲賀幻妖斎役の天津敏さんの圧倒的な存在感は、子ども心にも相当怖かった(汗)
主な出演者がほとんど鬼籍に入られているのは残念な限りです。
2013/04/17(水) 23:05:25 | URL | ほけみん
映画。
飛び出す立体映画と謳っていたのに、ぜんぜん飛び出さなかったあの映画。
赤影が、こう合図したら眼鏡をかけてくれとか説明するんですけど、
そんな眼鏡なんか持ってないし、どういう意味なんだろうと不思議で仕方なかったです。
成長してから、あの映画館め、眼鏡を配ってなかったんだな!と解りましたけど。
まだ映画人口も今よりははるかに多かったですし、
東映まんがまつりとか東宝チャンピオンまつりは、立ち見が出る盛況でしたから、
用意していた眼鏡もすぐに無くなったんでしょうけどね。
だけど、あれって詐欺に近いものだったなと、いまだに憤慨してます(笑)。
眼鏡かけられたんですか。いいですね(苦笑)。
2013/04/21(日) 05:22:46 | URL | ごいんきょ
サンヨーカラーテレビ
サンヨーのカラーテレビといえば、ダイヤル式チャンネルの頃から、「ズバコン」というリモコンテレビを積極的に売り出していました。

今思えば、ダイヤル式チャンネルでワイヤレスリモコンというのがすごいですが、当時は、超音波式というのが主流でした。

しかし、超音波式は、くしゃみや、日常のちょっとした雑音にも反応してしまって、誤作動が多かったです。

その後、いろいろな試行錯誤があって、現在の赤外線式に落ち着きました。

また、ワイヤレスリモコンが贅沢装備だった頃には、オプションとして別売だったというのもよくありました。

今ではワイヤレスリモコンはあたりまえですが、価格が下がっただけでなく、テレビの機能の複雑化と、本体の小型化、薄型化の要求で、本体では操作できなくなったというのもあります。

今は、「リモコンはテレビの一部です」ね。

三洋電機は、パナソニックの子会社化によって、家電品からの撤退を余儀なくされ、ヒット商品(ホームベーカリーのゴパンや、カーナビのゴリラ、充電池のエネループなど)はパナソニックに取られ、サンヨーが得意としていた冷蔵庫、洗濯機は中国企業に取られ、その他は見るも無残に消えてしまいました。
2013/04/23(火) 00:03:32 | URL | 10000k
サンヨーはブランド作りが下手でね。
でも隅に置けない技術はあって、男一匹ガキ大将(原作)では三海電気として、
その技術に目を付けた水戸のおばばに乗っ取られますが(苦笑)。
特に飛行機が駄目だったようで、ワタクシは羽田空港の近くに住んでおりましたから、
ズバコンを買った友人に見せて貰った際、飛行機の音でスイッチが入るのに驚きました。
あれって、今ならリコールものだよなあ。
2013/04/27(土) 05:21:32 | URL | ごいんきょ
サンヨー薔薇チェーン
裕福な友人の家に「ズバコン」がありました。赤と白のボタンがあってチャンネルが回るやつ。今、「チャンネルを回して。」なんて言わないですよね。タイトルのサンヨー薔薇チェーンも過去のものになりましたね。番組は違いますが、2時のワイドショーでは薔薇チェーンのCMがありました。近所の電器店が家族で出たりしてました。いつものごとく脱線失礼しました。
2013/04/27(土) 08:57:23 | URL | とらお
え。2時のワイドショーでそんなCMやってたかな。
地方に拠るんでしょうね。
2013/04/28(日) 23:35:54 | URL | ごいんきょ
CG全盛の今の時代だからこそ、手作り特撮赤影は必要なんです!役者の手や指や体全体…ナマ傷が絶えないからこそ創り手達の情熱が伝わる!今のひな壇でワイワイごちゃごちゃな番組みてばかりじゃ〜今さらながら昭和の熱い忍者‼︎美しい赤影よ!今一度会いたいなぁ
2014/01/31(金) 17:43:09 | URL | 乙女ママ
いやあ、本当。つくづく思いますよ。
いま、CMで流れてるどんな映画も、一目でCGという違和感で見る気無くします。
もともと見る気も無いんですが(笑)。
ただ、CG画面には本当にウンザリしています。
手作りを忘れたら、いろんな技術も廃れていくと思うし、
また、少しくらい稚拙でも本物の方が訴えかけるものも有ると思うんですよね。
少なくともワタクシは、違和感ばかりのCGは嫌いです。

でも、赤影はもう無理ですね。
ワタクシにとっては、甲賀幻妖斎がいてこその赤影で。
天津敏さん、これが最後の対決というリハーサルで、
「殺すな赤影! まだ出たい」とやって笑わせていたと聞いて、いっそう大好きになりました。
2014/02/01(土) 07:02:04 | URL | ごいんきょ
子どもたちを悩ませる「停電」
毎週欠かさず観てました。
 大好きな番組でした。主題歌の「忍者マーチ」、これぞ、子供向け活劇の為の曲って感じでしたね。この番組には色々な思い出がありますが、一番はやはり、初回放送のときです。
 霞七人集の先陣を切って、ガマ法師の登場です。しかし、番組が始まって5分後くらいに突然の停電。最近はありませんが、昭和の時代って、よく停電ありましたよね。たいていの場合、1、2分で回復するんですが、たまに長いこともあるんですが・・・
「おい、おい、おい、早くついてよ。赤影が終わっちゃうよ」と叫べども、回復せず。半泣きの私。7時25分くらいに突然の復帰。テレビ画面は、巨大ガマが崖下に落下する姿とともに、「仮面の忍者赤影」のエンデイングを映していました。
 幼少期の悲しい思い出です。
2014/09/06(土) 23:23:01 | URL | みのモンタナ
えー。それは悲惨(苦笑)。
地域にもよると思いますけど、我が南東京では夜の停電は記憶に無いですね。
昼はしばしば停電してました、たしかに。
けっこう長かったですよ。5分とか10分とか。
2014/09/11(木) 04:37:30 | URL | ごいんきょ
赤影とディーン・フジオカの声が似ていると思う。
2016/11/16(水) 21:24:00 | URL | (ハンドル未記入)
初恋
赤影さんは私の初恋の人です。
多分見ていたのは再放送だと思うんですが。
2016/11/19(土) 00:02:14 | URL | みーか
● 未記入さん
経歴詐称の人でしたっけ?
と思ったら、ちょっと違いました(苦笑)。
赤影さんの方が声は格好良いな。


● みーかさん
歌詞通りに、涼しい目が魅力的でしたね。
2016/11/20(日) 00:55:29 | URL | ごいんきょ
新参者よりご挨拶いたし候
拝啓 よろしくお願いいたします。「赤影」大好きでしたよ。皆様は幼少の頃、何に影響されたのかは解りませんが自分は「大切な事は全て東映から教わった」と。当時絶大な人気はウルトラシリーズでしたが、不思議と自分は「何か冷たい、冷めている」と。製作側もプライドが高かったのでしょうね。しかし東映作品は、何か暖かくて正義を愛するとはどういう事か、悪を憎むとはどういう事なのか?を教えてもらったのです。やはり「赤影、ジャイアントロボ、レインボー戦隊ロビン」あたりかなぁ。殊更「赤影」は何と言っても音楽が素晴らしかった。小川寛興先生との電話インタビューでも会心の作とまでおっしゃられ、珠玉の名曲ばかりです。これ以前に小川先生は、月光仮面はじめ宣広社作品を多く創られましたが、何分音楽予算が無くプレーヤーも5人程度とか。しかし東映では15人以上のオーケストラが使えたと。一部「実写のハットリくんのBGM」も流用されていましたが、特に「殺陣、斬りあいのbgmは物凄い名曲」ぞろいでしたね。かつて時代劇の殺陣bgmでは最高の名曲でした。設定も正直ufoやトランシーバー等ひっちゃかめっちゃかでしたがそれがまた良い。特撮も確かにウルトラには一歩だったが、いつの間にかそんな事忘れてたわなぁ。そんなん関係無ぇって。ハートですよハート。心無くして人を子供を感動させること等決して出来ないってぇ事を。敬具
2017/03/13(月) 11:44:40 | URL | よしたかくん
赤影の音楽は確かに素晴らしい。
プロの作曲家先生が会心の作とまで言うのですから、やはり凄かったのだと。
ワタクシは「白影のテーマ」とされているものが子供の頃から好きですが、
なんであれが白影のテーマなのか。
ほとんど赤影が巨大な敵に襲われる時にかかっていたような。
巨大ゴマの場面が最も記憶に残ります。
2017/03/16(木) 06:49:21 | URL | ごいんきょ
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