私的 昭和テレビ大全集
Google
Web全体から検索 当ブログ内 検索
総計
昨日  本日

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



クイズ グランプリ (1970)

クイズ グランプリ(1970)
フジ19時半からの15分帯番組で、この後に『スター千一夜』が並んでました。
視聴者参加型クイズ番組が全盛だった頃ですね。
とにかく海外旅行をちらつかせれば一定の集客力があった時代です。

横一列に社会、科学、文学歴史、芸能音楽、スポーツ、ノンセクション
の6つのジャンルが並び、それぞれ縦に10から50までの問題パネルがあります。
「芸能音楽の10」とか問題を指定して、正解者が次の問題を指定。
そんなやり方でパネルを開けていき、合計得点を競うという趣向。
時々、30まで開いている列で飛ばして50を指定するへそ曲がりもいました。
中に2枚チャンスカードが入ってるんですよね。
♪ チャカチャカチャカチャカン ってチャイムがけたたましくなってそのカードが出ると、
それを引き当てた人だけに回答権があるんでしたっけか?

時間が来て最後の問題になると♪ カランカランカラン って鐘が鳴りました。
大概はパネルの最後=最後の問題なのですが、たまに時間が無くて
まだパネルが残ってるのに鐘が鳴ったりした事もありました。
夏休みとかは子供大会になったり、たまには芸能人大会もあったかな?
ワタクシは当時子供でしたが、なんでこんなのわからないの?
ってな、いま思えば嫌みなツッコミ入れまくってましたね、クイズ番組。
そうやって、テレビの中の回答者が答えられない時に溜飲を下げるってのも、
視聴者参加型番組を見る醍醐味だったような気がしますね。
志の低い楽しみ方ですが(笑)。

この番組を思い出すと自動的に思い出すのが、
大野しげひさのシャチハタスタンプのコマーシャル。
会社のエライさんの役で、ハンコをシャチハタでぽんぽん押すCM。
あのシャチハタも、印鑑文化の日本ならではの発明で画期的商品でした。
ああいう商品の特許をふりかざすのはアリなんでしょうが、
あまり飛び抜けた独創性でもないものでそんなもの振りかざすの、
見た目にも見苦しいし文化的にもマイナスです。
ジャストシステムに横槍入れた松下さんを叩いているつもりはありませんが(笑)。
昔の人はそんな有様を眺めながら、我々が発明した漢字や言葉や公式を使って
生活している分際で、何を偉そうに言っておるかと思ってるかもしれませんね。
関連記事


◆◆ 関連記事 ◆◆

Loading...

[猫カフェ]futaha



この記事を読んでくださった方へ

この記事を読んだよ~という方、できれば下のコメント欄からコメント下さい。
ご自身の想い出、この記事への感想、情報、なんでも結構です。
記事や最終コメントの日付は関係ありません。
あなたのコメントがこの記事に再びの息吹を下さるのです。
トラックバック受付アドレスは、コメント欄の下にあります。
コメント
この記事へ寄せられたコメント
TBありがとうございます。
私はBSを見られる環境ではないので、TB記事にある
復刻版「クイズグランプリ」を見ることはできませんでした。^^;
ネット上で流れている復刻版の感想が一様に

「ぐだぐだ」

だそうなので、リアルタイムでオリジナルを知っている
私としては、「思い出は美しいままに」という観点から
復刻版を見るのはよそうと思います。(爆)

>シャチハタのCM
・・・ありましたね。(笑)
あと、「フェミニン」とかいう毛染め液?のCMも
あったような気がしますが。
2006/06/05(月) 18:11:49 | URL | ファイアー負男EX
ココログって…
実はTBだけでなくコメントも入れる予定だったんですが、
当方のホストは受け付けない設定のようですね。
あと、メルアドを入れないと受け付けなかったり、
ココログは以前から閉鎖的だなーと思ってました。
そんなの各ブログ管理者に任せればいいと思うんですがねー。

で、コメントしようと思ってたのは、テーマ音楽の再現がおもろかったなと。
ワタクシもよく使う手法ですが(笑)、手に取るように思い出せましたよ。
復活した事はそちらで初めて知りましたが、
721で再放送も観てみたいなー、
とコメントしたかったんです。
来て下さって伝えられて良かったです(笑)。

ああ、フェミニンあったかも!
皆さんよく覚えてますねー。
って、自分もか(笑)。
2006/06/07(水) 00:25:09 | URL | ごいんきょ
ここでしか見られないcm
当時公共の3chを含め7;30は日替わりの30分番組を流していた中何故か後のスター千一夜を加えて帯番組として流していてs57秋にうる星やつら等々の日替わり番組に転換されるまでやっていたこの番組なのだが俺っちとしては同じく帯枠のクイズとしてのベルトクイズq&qの方が魅力的に見えていたっけかな

そしてcmとしてはシャチハタとかフェミニンとかもあったけど後の千一夜の旭化成のcmとかベルトクイズの前の昼のニュースで流れていた孔官堂のかぐや姫の線香とかカメヤマローソクとかカダンaとかここでしか見られないcmも目白押しで好んで見ていたと記憶しているしそれだけでも四五本記事にしてもよろしそうなふうであったっけかな
2006/06/10(土) 14:28:51 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
スター千一夜の消滅
そうですね。
この番組やスタ千の伝統枠が消える事により、
うる星やつらだのの登場となるんです。
ベルトクイズは以前から言ってますが、いつか扱いたい番組です。
やはり帯番組は観ていた人間には思い出しやすいものがあります。

旭化成のCMでは浜中手芸糸を覚えてますよ。
他にもありますが、それはスタ千をやる時に(笑)。
そう言えばスタ千もやらないとなあ。
やりたい番組はまだまだかるく数百あるんですが進まないです(苦笑)。

>孔官堂のかぐや姫の線香とかカメヤマローソクとかカダンa
これ全部名前はわかるんですが、印象薄いですね。
亀山ローソクのCMとか孔官堂のCMってどんなんでしたっけ?
カダンはわかります。よく歌いました(笑)。
しかしこれらのCMってこの時間でしたっけ?
ワタクシが観なくなってからの話からもしれませんね。
この後番組のクイズ漫才グランプリとか観てませんでしたから。
2006/06/11(日) 17:12:00 | URL | ごいんきょ
旭化成ハマナカ手芸糸~♪
いつも拝見しています。初めてコメントを差し上げます。mikenekoと申します。
スター千一夜ですね~見ていましたよ~
私は36歳ですが、このコマーシャル知っていますよ~
ハマナカ手芸糸は編み物をしている人なら誰でも知っている定番中の定番ですね。
2006/08/24(木) 17:05:30 | URL | mikeneko
はじめまして
スター千一夜と旭化成のCMについては、
既にスター千一夜の記事を書いてますのでそちらも併せてどうぞ。
近く、昔のスタ千のテーマMIDIもそこにアップします。
36歳ではご存じないと思いますけど。

ワタクシは編み物はしませんが(笑)、
それでも知っているこの知名度はスタ千の力ですね。
2006/08/25(金) 00:06:16 | URL | ごいんきょ
実際に歌えばいいのだが(^_^;)
孔官堂は、たしか
♪しょ しょ 松竹梅
せん せん 仙年香
らん らん 蘭月
かぐや~姫~
という歌だったような。かぐや姫の人形が出てくるCMだったと思います。(蘭月以外の二品ははっきり覚えていなかったので、孔官堂のサイトで確認しました。)
カメヤマは火を灯したろうそくの映像をバックに♪カメヤマロ~ソク~
というストレートなCMソングが流れていたのを記憶してます。
昼ニュース枠では、サンポール(10円玉にサンポールをたらしていた映像)やタモリさんが出ていた象印のポット(タモリさんと同じ格好をした男の子(小タモリと呼んでいた)が出ていた)のCMを覚えています。ブックローンのチャイクロもこの枠で見たことがありました。
本題のクイズグランプリですが、母方のおじが予選に出たことがあると言ってました。参加賞(?)の鉛筆がおじの部屋にあったのを覚えています。
2007/01/31(水) 19:56:53 | URL | 北国の人
更に追筆すると
カメヤマローソクのcmには「流れず曲がらず燻らず」という売り文句が付いていて人形アニメのかぐや姫も今の感覚ならば萌え~という風な容姿であったかもとしておこうかな
2007/01/31(水) 21:27:34 | URL | 熱血王が
暴走ついでに
もうひとつ思い出しました。
金沢明子さんが出ていた日東あられもお昼のJNNニュース枠でよく見ました。この当時は平日も週末も関係なく同じスポンサーがついていたので、それで覚えていたのかもしれません。そして、中村八大さん作曲のテーマ曲と「滝流れ」と呼ばれるオープニングも。
2007/01/31(水) 23:56:00 | URL | 北国の人
「おそがい」チャンスカード
北国の人さん。日東あられって
 ♪あーらあーらあーられ、
  日東~、あーられ
ってヤツですか? 今はなくなった全国完全ネットの「全国速報!共通一次(センター試験)ボーダー速報」でもスポンサーになってました。この会社、私の出身地の隣町の会社ということもあって身近でした。
 私が就職活動中に、突然の粉飾決算発覚で倒産してしまいました。それを聞いた父が「おい、やっぱり公務員にしとけ」と心配そうに言ってました。でもあれって勉強しないとダメなんですよね・・・。
 今ではすっかり復活してまして、パック入り鏡餅まで売っており、独身で不精な私も使ってます。今年の正月なんか、いったん他のを買った後で発見し、買いなおしてしまいました。
 滝流れのニュースは私にとっては全員集合とGメン75との間よく見ました。こちらでは提供が中京コカコーラで、矢沢栄吉さんのCMソングだったのを覚えてます。

 クイズグランプリも物心ついたときによく見ましたが、あの番組っていま思うと珍しいことに、問題が読まれてる最中に解答者がボタンを押しても、問題が必ず最後まで読まれるんですよね。それと小さい頃、チャンスカードの音と画面が子ども心に怖くて、何かいけないことをしたんだ、と思い込んでました。
2007/02/01(木) 00:22:24 | URL | かじか
お手つき
● 北国の人さん
細かい解説ありがとうございます。
が、どれも思い出せませんね(苦笑)。
やはりフィルム映像で見ないとダメか。

予選の参加賞は鉛筆ですか。
今あれば結構なお宝。


● ガッツさん
ワタクシは見た事なさそうです。


● かじかさん
おぉ! その歌は覚えてます!
ありましたねー、日東あられ。
確かその歌は、こん平さんあたりが歌ってなかったかな?

問題はパネルで文字表示されてしまうので、
必ず最後まで読むんですよね。
だったら早く押した方が得だろと簡単に言えない問題のレベルでしたから、
やたら押すとお手つきになるのが関の山。
お手つきって言葉も当時のクイズ番組でよく使われた言葉だな。
2007/02/01(木) 00:48:55 | URL | ごいんきょ
ボタンが押されてもやめない
ごいんきょさん。今のクイズ番組だったら、問題文が出ていても、解答ボタンが押された時点で問題を読むのをやめる場合が多いんじゃないでしょうか。
 日東あられのCMソングについては私は、北国の人さんの金沢明子さんという指摘でピンときた歌です。こん平さんバージョンはむしろ知らないですね。
2007/02/01(木) 12:08:06 | URL | かじか
あらあらあられ
いや、こん平さんがやっていたと断言してるわけじゃないです。
が、最初は軽いキャラの男性だったと思うんですよ。
2007/02/02(金) 00:43:26 | URL | ごいんきょ
釘付けになった日
夕食後、家族で何となく惰性で毎日観ていました。
そのくせ、先を争って答えてしまったり(笑)。
ある時、家族全員が知っている人が回答者で現れ、「・・の坊や!」と一斉に叫んで、その時だけは皆テレビに釘付けでした。
2008/02/17(日) 15:25:17 | URL | モデラート
ん?
子供大会の回答者って事でしょうかね。

クイズ番組は、なんでこんなのわかんないんだよー!
と、テレビ画面の回答者を家族で罵倒するのが楽しみの一つだったな(笑)。
2008/02/17(日) 23:08:14 | URL | ごいんきょ
坊やだけど
・・の坊やは大学生で(笑)、頭脳明晰、博学多才な青年だったのですが、残念ながら優勝はできませんでした。
2008/02/18(月) 06:47:54 | URL | モデラート
学生さんだと、クイズ番組荒らしはたまに見ましたね。
2008/02/19(火) 05:41:40 | URL | ごいんきょ
斬(ざん)
デジャビューみたいなんですが、同じ出題を二度見たという、かなりはっきりした記憶があります。昔の映画か何かのタイトルが問題に出され、二度とも誰も正解しなくて、小泉博が「斬(ざん)です」と言った場面を覚えています。
再放送はやってなかったと思うし、この番組はエキスパート向けのハイレベルなカルトクイズ番組という印象があるので、一度出した問題をまた使ったりしてなかったと思うんですが・・・不思議です。
2008/05/19(月) 19:59:54 | URL | あぶもんもん
そらクイズ番組の再放送はまず無いですよね(笑)。
それどころか、素人さん保護の観点からか、アーカイブ収録もなかなかされない現状です。
しかし、同じ番組で同じ問題を二度使うというのもあまり考えられないですね。
2008/05/22(木) 00:01:23 | URL | ごいんきょ
とはいうものの…
 CSの現状をみてるとあながち再放送の可能性というのはやろうと思えばできるという感じではないかと思います。ネット上で見ただけですが、視聴者参加の場合はあらかじめ出場者に再放送されても構わない旨の同意書を取っているという話も聞いたことがあります。まあ、これは例えば「何百回記念特集」とかで過去の名シーンをもう一度とかいう企画にでも備えて取っていたもののと思われますが、それが功を奏しているのか、クイズダービーや100人に聞きました、平成に入ってからのものですがカルトQまでCS再放送の実績がありますし。
 ただ、クイズ再放送の障害はテープを残してるケースがあまりに少ないのと、情報が古くなって現状と一致しないの2点に尽きるかと思います。その点クイズダービーは時期にとらわれない問題が多いですし、100人に聞きましたは当時の世相を垣間見て楽しんで、みたいな感じで流してるからOKという感じなのかもしれません。

 それと、同じ番組で同じ問題を2度使う訳ない…というご指摘ですが、これははっきり言って長寿番組ほどあります。唯一残っているアタック25でも普通の問題は何年かのサイクルで出るときもありますし、最後の旅行問題でも(ヒントは変えてますが)昔出たのと同じ問題が出てます。ま、クイズの世界にも「ベタ問」なんて言葉がありますし、時事問題はともかく、固有の物には限りもありますからその辺は大目に見ていただければと。このブログのどこかのクイズ番組の項でも取り上げられていたかと思う当時のクイズ王北川宣浩氏の著書によると、グランプリの問題集5冊に過去問として載っている問題が8500問あるそうですが、再出題されてるケースは多々あった、とのことです。3冊手元にありますが、読んでみると今クイズとして出しても使える普遍的な問題が大半でした。これは財産として使わない手はないでしょう…(笑)。
2008/05/22(木) 22:14:26 | URL | 通勤急行
ワタクシと、おそらくあぶさんもですが、ここで言った再放送というのは、放送当時の話です。
NHKのゲーム型番組は再放送も有りましたが、
視聴者参加型クイズの再放送は、当時考えられないですね。
CSでクイズ番組まで再放送されるようになったのは隔世の感が有ります。
あの手の番組に再利用価値が生じるなんて、当時考えた人はゼロでしょう。

同一クイズ番組で同じ問題を出すというのは、実はワタクシも知ってました。
タイムショックでは特に多かった気がしますし、
新聞の投書欄に苦情が載った事も有ると思います(笑)。
が、「斬」なんて問題、二度出す必要ないのにねえ。
なんか制作側の私的な理由が有りそうです。
2008/05/24(土) 05:50:51 | URL | ごいんきょ
チャンピオン
確か、私が見始めたころは、月曜から毎日一人ずつ最高得点者を選定。週末にそれらの人たちでチャンピオン決定戦をやり、優勝者に旅行(確か海外)をプレゼントしていたような記憶が…。

その後、2日だかの勝ち抜くと、後にその人たちだけを集めチャンピオン大会なるもの行うような形式に変わった。まあ、経費節減の一環だったのでしょうが、ケチくさくなったなと。

問題のテーマも、途中からノンセクションの欄が、その日によって変わるようになり、チャンピオン大会のときのみ、ノンセクションに。得点も、チャンピオン大会は、通常の倍(20~100点)、ただしチャンスカードはなしでした。チャンスカードは、当初表示されていた得点以上(持ち点全部まで?)を賭けることができたのではなかったかと。

そういえば、知り合いが出てきてビックリしたことがありました。学生の頃、どこかで見た顔だなと思って名前を確認したらやはり当人で。成績は一回は勝ち抜いた(が、その後は見てないので不明)。そいつが芸能人とのペア戦という企画大会の時に、三波豊和とのペアで登場した時には二度ビックリ。後に日本テレビのアナウンサーになったので、もともとテレビの方に進みたかったのかもしれませんが、それにしても…です。

芸能人といえば、女優の岡まゆみがアシスタントをしてましたね。確か、その時の問題読み上げは岡かおる…。お二人とも雰囲気があってよかった。
2008/05/24(土) 09:21:02 | URL | カントスカン
♪ 箱根の山は天下の険
と何故か歌いたくなってしまったのはどうでもいいとして(笑)。

うん。週末がチャンピオン大会の頃も有った気がします。
この辺はクイズに詳しい人たちがいるので答えてくれるかも。
ノンセクションはワタクシも覚えてます。
たしか、最初にやはりノンセクションと出ているのですが、
それがめくられて、その日のテーマになっていたかと。
そうそう。チャンピオン大会はノンセクションのままで、
さすがチャンピオンはなんでもござれだなとか思いました(笑)。
チャンスカードはそうですね。持ち点まで賭けられたのかな。

お知り合いの方は、どうも先輩あたりにTV関係者がいたのかもしれないですね。
岡まゆみさんって、はじめて物語やってましたっけ?
するとこの番組のかなり末期の頃でしょうから、ワタクシは知らないんでしょうね。
岡かおるさんってのは聞いたような気が。
2008/05/26(月) 21:43:27 | URL | ごいんきょ
補足を
 クイズグランプリの形式は時期によっていろいろ変わっており、チャンピオンが5人になったところでチャンピオン大会をやる形式、3日勝ち抜きでチャンピオンになる形式、その回の勝者にさらにクイズを出して正解なら旅行獲得などいろいろ変わっています。最後の最後には元のチャンピオンを集めてチャンピオン大会をやる形式に戻したそうですが、掲示板上で見た話では最終回をちゃんとやっておらず、いつのまにか後番組の「漫才グランプリ」に変わってしまっていたとかいないとか。この辺は伝聞なので真偽のほどは定かではないですが。当時まだ2歳そこそこなのでさすがに知りません…。

 チャンスカードは50点以上持っていれば持ち点全部、50点未満の場合は50点まで賭けられました。賭け点以上賭けていたらもちろんマイナスです。持ち点以上賭けてもいいというのはなかなか斬新なルールではないかと。あまり聞いたことがないです。

 クイズ番組の常連で日本テレビのアナウンサーになられた方がいるというのは私も聞いたことがあります。上のレスで書いた北川氏のクイズ本に載ってたような。その方なんでしょうか。
 余談ですが、大阪にもそういうアナウンサーの方がいらっしゃいまして、アップダウンにタイムショック、アタック25は年間チャンピオン獲得ほか出場多数とすごい戦績をお持ちで、その後大阪ローカルの某バラエティー番組で、当時のその方にあこがれていたというウルトラクイズの優勝者と早押しクイズ対決の企画まで組まれたこともありました。
2008/05/26(月) 23:46:33 | URL | (ハンドル未記入)
ネーム入れ忘れておりました。
2008/05/26(月) 23:48:16 | URL | 通勤急行
チャンスカード
確かにおっしゃる通りで、マイナスになるような形式はありえませんよね。うろ覚えをそのまま記し、失礼いたしました。

岡まゆみですが、アシスタントの後TBSの昼の連ドラのヒロインに、という記事を見て驚いた覚えがあったものですから。「はじめて物語」は観てないので出演されていたかどうかわかりません。

ちなみに、日テレのアナウンサー氏はその後異動になったようで、記者としてレポートしている映像をちらりと見たことが。
2008/05/28(水) 00:17:32 | URL | カントスカン
● 通勤急行さん
月~金のチャンピオンを集めて土曜にチャンピオン大会というのが、
この番組で一番なじみがある形式だろうと思います。
漫才グランプリは存在すら知らなくて、
フジテレビ三十年史という番組で初めて情報を知って仰天したものです。
スター千一夜もこの番組も、末期を見ていた人はかなり少ないでしょう。
チャンスカードは持ち点以上でも50点まで賭けられたんですか。

大阪のアナウンサーに関して、なんでそんなに固有情報を秘すのかな?(笑)
ぜひ詳しく書いて欲しかったですが。


● カントスカンさん
いや、通勤急行さんが教えてくれたように、
チャンスカードは持ち点以上でも50点まで賭けられたんですね。
それではずれると持ち点はマイナスになったようです。
2008/05/29(木) 05:44:59 | URL | ごいんきょ
クイズグランプリ
よく、とんねるずや
タモリの笑っていいともで
パクってやってましたよね。

問題も難易度高めで
テンポアップの番組だったけど
そういうスリルもまた楽しめた。
チャンスカードが楽しみで楽しみで。
2008/07/30(水) 23:26:59 | URL | 梅吉
昔のクイズ番組ってテンポ良かったですよね。
生放送、それに準じる収録だったからなんでしょうか。
2008/10/13(月) 23:48:39 | URL | ごいんきょ
葉っぱ
「スタ千」と「クイズ・グランプリ」があった頃までのフジテレビは、
今より好きでした。
2008/10/14(火) 01:08:33 | URL | (ハンドル未記入)
楽しくなければテレビじゃない路線の前ですね。
とにかく最近は、フジ以外の局でもお笑いの色が強い番組ばかりで、
バラエティ派のワタクシですら辟易してしまいますからね。
そしてNHKのような番組作りが少しずつ支持を盛り返しているようです。
一色に染まってしまうのは、テレビの有り様から外れていると思いますね。
2008/10/19(日) 20:32:35 | URL | ごいんきょ
ミツカンも
この番組のスポンサーであったのではなかろうかな
ちなみにシャチハタ同様愛知の企業
確か当時は味ぽんが出始めた頃で今あるゆずぽんや納豆の金の粒等々は未だ無くクックドゥの先駆けみたいな商品も番組内で参加賞として配られていたとも覚えている

確か渡鬼の女将の山岡氏がスプライトみたいにここのcmに出ていたとも記憶している
2009/09/27(日) 16:14:40 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
珍答
この番組じゃなかったかもしれないんだけど、「背広の語源は」だか「背広は英語でなんと言う?」っていう出題で、「セィビロォ~」って回答した人がいて、たぶん不正解なんだけど(笑)、家で「セイビロ~」っていうのが流行った時期がありました。
あと、なんかカッコいい言い方だなぁ~って思ったのが、「アメリカンフットボール」が答えなんだけど、解答者の方が「アメラグ」っておっしゃったんですよね。
なんかスッゴイ新鮮でした。
2009/09/28(月) 07:18:58 | URL | ななお
ノンセクションの60がなつかしい
ごぶさたです。

とにかく7分で
30問テンポ良く進行する
番組ってすごい。

三浦さんと、いう人が
たくさん当てていて
最後のシーンでジャンパー
着ていたシーンがあった。
この回は見ていた私も
オイオイと、思った。
三浦さん答えすぎだ。
とも、思った。 
 
2009/10/02(金) 11:05:48 | URL | 梅吉
ブルペン
 この番組のクイズは難しい問題が多かったと思うんですが、妙に簡単なのもありました。
「野球場で、リリーフ投手が投球練習をする場所を何というでしょう」「・・・」「正解は、これはブルペンといいます」
 一般解答者の回でしたが、誰も答えませんでした。
2010/04/19(月) 16:37:58 | URL | あぶもんもん
クイズグランプリを復活
クイズグランプリは1970年代を代表するクイズ番組だ。フジテレビが東京都新宿区河田町にあった頃に放送したのが懐かしいな。月曜から金曜まで19:30~45まで15分間放送した番組には挑戦者が5人スタディオに集まり、問題を出してきちんと解答した人もいたな。フジテレビがお台場に移転したんだからクイズグランプリを是非復活させてほしいな。
2011/03/24(木) 21:49:53 | URL | タクロウ
ん~と
フジの昼番組で今のいいともの前の前に放送していたと記憶しているこの番組によく似たルールと雰囲気のクイズ番組の正式なタイトルについてご記憶の方はご一報あれ

確かチャンスカードならぬ泥棒カードという仕掛けもあった
2011/04/10(日) 16:28:23 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
シランプリでは済まされぬ
というわけで、お答えします。
ご指摘の番組は「やりくりクイズ・30万に挑戦」といって、1976年10月から約一年続きました。問題パネルが、その月のカレンダーになっていて、解答者が選んだ後に「一般」「生活」などの問題ジャンルが示されていました。中に数枚「ショック」カードが混じっていて、獲得賞金が増えたり減ったりしました。ご指摘の「泥棒」カードもその一つで、これを引くと、それまでの獲得賞金が全て没収されてしまうというルールでした。
で、その日の最高成績を修めた解答者が、番組の最後で、タイトルにある30万円を掛けたクイズに挑戦するのですが、裏でやっていたQ&Qが最高賞金100万円だったことを考えれば、主婦相手とはいえ、あまり魅力的な番組とは言えなかったかもしれません。
私も、たまに学校が休みの時に観ていた程度でしたが、どこかチープな印象の番組だったと記憶しています。
2011/04/12(火) 10:57:25 | URL | うみがめ
お答え 有り難兎
そういやそういうタイトルだったしベルトクイズの裏に放送なのも思い出した

後12時のニュースの後にやっていたとも覚えている
2011/04/13(水) 20:51:25 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
やりくりクイズを確認いたしました。
手元の資料『ラテ番図鑑』にも、確かに載っていました(当たり前ですね)。
月~金ベルトで12:00~12:30まで…。うーん、見事にQ&Qの裏ですよ。
ちなみに、その後番組は『クイズ!タッグマッチ』で、司会は三橋達也さん。
この番組は半年で終了しており、当時の「フジテレビ・魔の時間帯」を
象徴するようなプログラムの連続ですね。いやはや…。

おじゃましました。
2011/04/13(水) 23:23:37 | URL | 甚六
やりくりクイズ(続き)
少々、補足いたします。
やりくりクイズの放送時間ですが、スタート当初は12:15~13:00で、
ガッツィンガーさんのおっしゃる通り、正午のFNNニュースの後でした。
その半年後(1977年4月)からは、中途半端だった12:15のスタートが
12:00に繰り上がり、30分枠になっています。
なお、司会は長谷川肇さん。NETの『モーニングショー』や、
フジ『グリコ赤白パネルマッチ』の司会(いずれも2代目)をされていました。

おじゃましました。
2011/04/14(木) 12:49:45 | URL | 甚六
このスレもしばらくレス入ってないですね。
すみません。

● ガッツさん
ミツカンがスポンサーだったかは思い出せませんが、そんな感じの参加賞が有った気はたしかにしますねー。
久乃さんはかなり長い間ミツカンCMやってたんでしょうか。


● ななおさん
セイビロ~ですか(笑)。テレビ発祥の家庭内流行語って各家庭であるでしょうねえ。
アメラグってのも昭和の死語っぽい(笑)。


● 梅吉さん
名前を覚えてるくらいだからよっぽど当ててたんでしょうね(笑)。
実際、最高記録とか知りたいとこです。


● あぶさん
野球マンガではよく使われてましたけど、一般ではあまり知らない言葉だったと思います。


● タクロウさん
視聴者参加型番組は、もう難しいご時世ですよね。


● うみがめさん&甚六さん
ありがとうございました。
返信役をやってくださると助かるのですが(笑)。
やりくりクイズ、ワタクシはよく覚えてないので非常に助かりました。
2011/04/24(日) 21:30:18 | URL | ごいんきょ
クイズグランプリ、そして
ブラウン系の回答席とたくさん並んだ電球と大きなパネルボードを思い出します。
たまに赤色のチャンスカードが出るんでしたよね。終盤になるとカランカラン・・と鐘がな鳴って、コマーシャルはシャチハタネームの「大野ちゃん」でした。(一緒に視ていた祖母は、大野しげひささんを大野ちゃんと呼んでいました。)
「芸能音楽の10」「スポーツの10」というフレーズは印象に残っています。
そして、間もなく、「スター千一夜」がはじまりました。コマーシャルでは、「横浜のーひとー♪」という歌が流れて、女の人がふりむいて、(シャンプーのコマーシャル)ほかに、「旭カセーイ、ハマナカ手芸糸ー♪」もありましたよね。
2014/03/26(水) 11:59:53 | URL | kyoko
赤い破裂吹き出しでしたっけ。
分校のような、あの手作りの雰囲気の鐘の音(笑)。

スタ千もスレ有りますが、旭化成の一社提供ですので、
エメロンのCMは、
おそらくグランプリが終わってからのCMだったのでしょう。
2014/03/27(木) 07:07:50 | URL | ごいんきょ
クイズグランプリのCMで
クイズグランプリでフェミニンのCMが流れていたことを覚えている方はおられませんか?
私はフェミニンのCMがをずっと見たいと思っております…
2016/07/29(金) 08:26:55 | URL | てかまる
流れてましたね。
シヤチハタとフェミニンと、隔日交代だったのかな。
最初にコメントくれた方が既に触れてくれてますよ。
2016/08/03(水) 23:47:31 | URL | ごいんきょ
道蔦さん
道蔦さんはミリオネアーの問題の製作者ですが、‘73の子供大会で優勝者となりました。当時彼は中学1年生でした。ほかにもいろいろなクイズ番組で見かけることが多くなりました。
2017/02/13(月) 02:41:01 | URL | クッキーモンスター
道蔦岳史さん
私はMBS「クイズミスターロンリー」に出場されたのを拝見した事がありましたが、クイズ作家になられてからは「関口宏の東京フレンドパーク」や「クイズヘキサゴン」でクイズ作成者として名を連ねておりました。

話は変わってクイズグランプリ、スポンサーには日本冷蔵(現ニチレイ)もありましたね。冷凍食品のCMが美味しそうでした。
日東あられのその後。倒産後サッポロ一番のサンヨー食品が再建に手を貸し「日東あられ新社」として再スタートを切りましたが、数年前に越後製菓に譲渡したそうです。
2017/02/13(月) 18:57:20 | URL | TSUSHIMA
● クッキーモンスターさん
え。道蔦さんって、この番組の子供大会でも優勝してるんですか。
クイズ歴長いな(笑)。


● TSUSHIMAさん
クイズ作成者なんてプロになれるなんてねえ。
かなり選ばれた人ですが、あまり頓着しないワタクシでも名前を覚えちゃった人だからなあ(笑)。

ニチレイCMしてましたっけ。
うーん。有ったような。
2017/02/19(日) 12:54:09 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶
拝啓 今後ともよろしくお願いいたします。初めて見たのは1970年以降と記憶しております。まずはたった15分間の短い番組ながら「物凄くド派手なテーマミュージック」でした。当時の物凄く悪い音で此処の音のみ残っていますが、「ジャズのフルバンドに何人かの弦が入り、更にクラリネットまで入っていた。更にセットドラムがかなり乗って激しくて。曲はセブンスコードのロックスタイル」と。録音はどうも感じから、リハ無し本番一回こっきりの録音らしく、ミスがあったりなんたらかんたらですが、規定時間に収めようとギリギリなのが緊迫感を誘います。かなり後に「シンセによる変なテーマ曲=これはようつべ等でも聴けるが」になってのは残念でした。古き良き時代の典型的な視聴者参加クイズとして、長く印象に残りました。
2017/04/05(水) 11:36:03 | URL | よしたかくん
初期の主題曲が思い出せないんですよねえ。
後期のは映像も残っていて、たまに紹介されるのでわかるのですが。
あれはやはりシンセですか。かなり早い時期ですね。
2017/04/23(日) 20:37:05 | URL | ごいんきょ
↑
コメントを投稿する
HP
アドレス:
コメント:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
以前“「いいとも」以前のフジテレビで”という記事で >フジテレビ系列では平日の昼
2006/06/05(月) 17:57:14 | そんなこんなで3分経過。@ココログ
↑
レンタルCGI
管理者用
ブログパーツ