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『テレビ子供向番組史』動画公開中

テレビ子供向番組史を見る
(Watch "Japanese Children's TV History")

 世間一般で子供向けテレビ番組の記述は他番種に比べてズバ抜けて多いものの、これまで意外に無かった、縦軸で流れを追っていく企画です。鉄腕アトム、ウルトラマン、仮面ライダー、ドラえもん、ドラゴンボール、聖闘士星矢はおろか、月光仮面の登場すらも、まだまだ先の話ですが(笑)。

 第一回はテレビ誕生の年(昭和28年)の様子を、第二回はテレビ黎明期にテレビ側が重用していた意外な人材群について解説しています。
 日英の字幕を見る事も出来ますので、聞き取りづらい時などにご活用下さい。


"Japanese Children's TV History" video on YouTube
Although the descriptions of children's TV in general are more numerous than others in Japan, which have never been done so far, this is a plan to follow the flow on the vertical axis. Astro Boy, Ultraman, Kamen Rider, Draemon, Dragon Ball, Saint Seiya and even Moonlight Mask appearance is still a long way to go. lol
The first talks about the state of Japanese television birth year (Showa 28, 1953), and the second talks about a group of unexpected human resources heavily used by television officials during the early days of television in Japan.
You can also view Japanese or English subtitles, so please use them when you have difficulty listening.

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 今後も続々と公開予定です。
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 是非チャンネル登録して、高年者向け動画を育てて下さい。


男はつらいよ (1968)

2005年03月10日23:57  コメディードラマ 写真あり

男はつらいよ(1968)
なんてったって長期映画シリーズが有名ですが、
元々は連続テレビドラマとして人気を博しました。
妹のさくらは、映画ではワタクシの好きな倍賞千恵子でしたが、
このテレビ版では、ワタクシの好きな長山藍子が演じました。
うん。かわいきゃなんでもいいんです(笑)。

人気を博したと言っても、当初は惨憺たるものだったようです。
しかし徐々に浸透していき、一部で熱狂的に支持され、
テーマソングから世界観から、全て映画版に引き継がれました。
しかし、テレビ版の最終回では、寅さんは死んだ事になっております。
ハブかなんかに咬まれたんだと思いますね。
咬まれたシーンはあるのですが、死ぬシーンは無かったと思います。
ああいうキャラクターですから、テキヤさんとかその筋の人に受けました。
ああいうタンカバイをやっていた人を知っていますが、
その口上は、ほとんどあんな感じだそうですね。
まあ、それももう、今日では絶滅状態だろうと思いますが。
ちなみにその方は、もう70になろうという人です。

このドラマ収録時、渥美清はよくアドリブをかましたそうで、
出演者は笑いをこらえるのが大変だったそうです。
映画ならカットすれば済みますが(と言っても大変ですが)、
この当時のドラマは、既に生放送は減っていたものの、
ビデオ収録という方法もよく使われ、このドラマもそうでした。
ビデオ収録というのは、ほとんど生放送と緊張感は同じ。
事実上、カットはできません。
もし、収録の終わりの方でミスをすれば、また始めからやり直し。
だもんですから、そんなアドリブかまされた方は、
笑っていいんだか、怒っていいんだかって感じだったんじゃないですかね?
提供は、いすゞ自動車などでした。

隅っこの方から少しずつ頭角を現し、『泣いてたまるか』でてっぺん取って、
この『男はつらいよ』で国民的スターにまでなった渥美のサクセスストーリー。
なのに、そんな大仰な大成功物語を意識させないのはなんでしょう。
それだけ、庶民の心に根付いてしまった人だという事なんでしょうね。
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