私的 昭和テレビ大全集
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ねるとん紅鯨団 (1987)

該当番組画像募集


前番組が、片岡鶴太郎の『上海紅鯨団が行く』だったんですよね。
ワタクシ、そちらも少しだけ見た事ありますけど、どうにも詰まらなくて
すぐにチャンネル替えた記憶が有ります(笑)。
で、いつの間にやら『ねるとん紅鯨団』とかなってて、
とんねるずは物凄く好きだったんだけど、その時の印象が強かったので、
あまり見る気にもならず、最初のうちは見てなかったんですよね。
でも、或る時、既にもう話題の番組となってからですけど、
なんとはなしに見てみたら、これが非常に面白く変貌していたので、
これまた虜のようになってしまいましたねえ。

男女7人くらいずつでしたっけ、が参加する集団お見合いパーティー番組で、
まずは「貴さ~~~~~ん、チェ~~~ック!!」と石橋が絶叫しての、
各参加者個別での石橋貴明とのやり取り。
全員が視聴者に紹介されるとフリータイムとなり、
男共はお目当ての女性めがけて懸命に話を振りまくるんですがね。
ああいうのって傍から見ていると、本当にもの悲しくなる(苦笑)。
男って本当にさもしいのう(笑)。

そんな様子を木梨憲武と石橋貴明が、それぞれ好き勝手にテレビ画面を見ながら
茶々を入れて笑いを取る時間でもあるわけですが、ここから派生した数々の言葉は、
現在までもよく用いられている、新たな表現が非常に数多く作られました。
「~系」「みたいな」「◯◯しいの」「ツーショット」等々。
フリータイムで組んずほぐれつの探り合いが終わった後は、
いよいよ告白タイム。
男が一人一人お目当ての女の子の前に行き、告白をする訳です。

ここでその子を気に入った男が他にいれば、「ちょっと待った!」と挙手。
一人の子に3人、4人が告白する事も有りました。
で、告白された女性は、自分もお目当ての男だったら手を差し伸べて握手。
「お友達からなら」とか言ってるけど、当たり前だろうと。
「セックスフレンドから」とか考えてる男は、いるけど(笑)、
さすがにテレビ番組でそんな要求しに出てきてないから(笑)。

んで、お断りの時は「ごめんなさい」と頭を下げる形で、
一気に3、4人を袖にした雌豚は八つ裂きにしてやろうかと殺意を覚えるのです。
ワタクシ以外のモテないブサメン連中はね(笑)。
憲武が「誰が良かったの?」とか聞くと、誰々がとか答えるんだけど、
本当か~、お前、振る事を楽しみに出てないか~なんて穿ちたくもなりました。
他人事なのに(笑)。
でも、この当時ワタクシの同僚の高校時代の同級生が出た事あるらしくて、
画面で見つけた時は、コイツ何やってんだと思ったらしいですけど(笑)。

番組冒頭で特別出演者が一人出て、軽くとんねるずとスタジオでやり取り。
提供ミズノの告知とCMが入って、肝心のお見合いゲーム。
それが終わって番組最後は、テロップで関係者名が流れていくEDとなり、
とんねるずと冒頭の出演者がまた軽く話ながら終わる訳ですけど、
当時はあまり意識しないで見ていたけど、いま考えたら、
とんねるず以外の芸能人出演者、まったく必要無かったよなあ(笑)。
番組単価を上げて、ミズノ様から少しでもお金を巻き上げたかったんだろう(苦笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
中学の同級生が出演しました
これ、昭和の番組なのですね。
私にとっては『今夜は最高』に引導を渡した憎き番組でもあるのですが、はい、しっかり見ておりました(笑)
この頃のとんねるずの勢いはすごかったですね。
こういう風に伸していった若手のお笑いはその後いないのではないでしょうか?
かなり続いた番組ですので、知人友人、もしくは本人が出演された方もこのブログをご覧になってる方の中にもいらっしゃると思いますよ。
私はタイトル通り中学の同級生が二人一緒に出演していて、驚かされたことがあります。
学年で五本の指に入る美少女の二人でした。
二人とも告白されていたと思いますが、結果はまるで覚えておりません。
女性の出演者はかなり厳選していたと思われます。
でないと男性が応募してきませんし(笑)
2014/12/27(土) 00:45:38 | URL | にゃも
女性の方ですか。それも二人も。
そんな可愛い子が二人も揃って出るなんてねえ。
そうそう。女性の方は容姿でかなり分別されてたでしょうね。
男にはお笑い向け要員もおりましたが(笑)。
2014/12/28(日) 09:50:25 | URL | ごいんきょ
だぁ~い どん・でん・がえしっ!!
いろんな言葉が流行りましたね。「ねるとん」はいまやお見合いパーティーの代名詞になってるし。特別企画だったと思いますが芸能人大会がありましたよね。なんだこれ集団「ラブラブショー」か?などと思いましたが、玄人の普段見せない一面が見られてなかなか面白かったです(演出もありましょうが・・テリーさんの)。慎吾ちゃんの「あばよっ!」はこのコーナーでうまれたんでしたっけ。(平成だったかな・・)
とんねるちゃんの2人は私を含め当時もんもんとしてた若者を元気に笑かしてくれるナウな(昭和語)コンビでした。数あるレギュラー番組の中でも「トライアングルブルー」が好きでしたね。バラエティでなくドラマ仕立てで、脚本があるような無いような不思議な深夜番組でした。舞台も麻布や六本木で、洒落たナウな感覚のドラマ?でした。たまにゲストがでて、アン・ルイスさんが「ジャーニー・マタニティー・オナニー!」と挨拶するのがやばかったです。
2014/12/28(日) 13:16:43 | URL | hey
まさかアイツが振られるなんて、とかいう時に「大どんでん返し」が出ました。
「あばよ」は芸能人企画の時に出た言葉と態度ですね。
振られ役で笑いを取ってた慎吾ちゃん。

おお。『トライアングルブルー』の名を挙げる人は少数派かも。
テレビ朝日開局30周年番組で、おめでとうの歌をとんねるずが歌う番になった時、
「♪ 僕たちはテレビ朝日にあんまり出ていな~い」とか歌ったのが
エライ可笑しかったんだよなあ(笑)。

アン・ルイスさんとの関わりは、まだ彼らが無名だった頃、
『お笑いスター誕生!』でアン・ルイスネタをやった事が有るんですよ。
多分、勝手に(笑)。
憲武さんがアンさんの役で、「おゲンコー」とか挨拶するの。
「なんです、おゲンコって?」と聞かれて、元気にうんこしてるって事とか答えてね。
実名ネタでそんなのやって大丈夫なの?とか思いましたが、
その少し後、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングだったと思うけど、アンさんが電話に出て、
「おゲンコー」とか言った時には驚きましたけどね。
なんと懐の深い女だと(笑)。
それに、当時のとんねるずを見ていたなんて。
それで後に、彼らの番組『トライアングルブルー』で主題歌を担当したりという流れですね。
2014/12/29(月) 07:08:56 | URL | ごいんきょ
六本木心中
ブレークしましたね。タイトルそのままの「トライアングルブルー」ってオープニング曲も歌ってましたっけ。
私は第2シリーズに出てきた大川陽子という女の子が好きでした・・って私の「~が好きでした」ってこれで何回目だろ。だって若かったんだもんっ!!
 『お笑いスタ誕!』の件知りませんでした!いつもながらごいんきょの引出しの多さに圧倒されます。
今年もあとわずかですが、ごいんきょはじめ『昭テレ』ファンのみんなジャーニー・マタニティー・オナニー!いい夢みろよっ!!! 
2014/12/30(火) 17:40:23 | URL | hey
大川陽子さんねえ。知らないなあ。
太川陽介さんが女装したわけではないですよね(笑)。
「オゲンコー」の話は、ほとんど誰も知らないでしょうね。
テレフォンショッキングで呼ばれたアンさん、
かけてきた人に「オゲンコー」って挨拶してるんだもん(笑)。

これはタモリさんも勿論気付かず、ツッコめませんでした。
『お笑いスタ誕』と『いいとも』両方をマメに見てないと判らないわけで、
アンさん以外は、もしかするととんねるずすらも知らない事かも。
2015/01/01(木) 09:47:42 | URL | ごいんきょ
飲みに行かなくなりました
80年代後半、若者向けのパブみたいな店で「ねるとんパーティ」的な企画が良く催されました。非常に受け入れ難く、沈静化するまで飲みに行かなくなりました。
2015/01/26(月) 18:55:23 | URL | とらお
ははは(笑)。
その辺は好みなんでしょうけどね。
2015/02/01(日) 05:02:11 | URL | ごいんきょ
「トライアングルブルー」の主題歌は「六本木心中」。
「トライアングルブルー」とアン・ルイスで思い出しましたが、あの「六本木心中」って唄、確かこの番組の主題歌として作られてヒットしたんでしたよね。
でも、曲名が今考えるとまー大胆ですね。
「六本木」とはテレビ好きなら云わずと知れたテレビ朝日の本社所在地。
で、この番組というのは、「タモリ倶楽部」の成功で気をよくした田辺エージェンシー側が「うちに平日の深夜0時帯の製作を一手にやらせてくれ」と朝日側に持ちかけて「ウソップランド」(怪物ランドとか出てた妙なコント番組)とかとほぼ同じ頃に始まったという経緯を持った番組。
つまり見方によっては「田辺がテレビ朝日と心中する覚悟で取り組む番組」という裏の意味があの「六本木心中」という卑猥さ(笑)が漂う曲名には隠されているのではないかと。
幼心にこの曲名には妙な意味深さというかモヤモヤとしたものを常に曲名テロップが出るたびに感じていたんですが、そういう意味があるとすれば・・・何となく合点が付くんですが。あの頃からテレビ好きな変なガキでしたんで、私(笑)
2015/08/01(土) 06:42:38 | URL | (ハンドル未記入)
なるほどねえ。
面白い見方だなあ(笑)。
2015/08/02(日) 18:22:58 | URL | ごいんきょ
この番組が 認められるきっかけに なったのが ナレーションの皆口裕子
さん です。声優に なって それほど たっていない、とは言え まったくの新人でも 無いのですが、はっきり言って 上手くは ありませんでした。ただテリー伊藤氏は その素人
ぽい ところを気に入って オーディション参加者中 一番下手だった
彼女をナレーションに起用しました。

実は大ベテランに なった現在でも
皆口さん、あまり上手くは ありません。(笑)
でも そこが 彼女の魅力なのですから

テリー氏の眼力は 凄いですね。
2015/11/28(土) 00:35:27 | URL | 高木均
そんなに下手だったかな。
ワタクシが見た頃には、もうとても上手でした。
声も魅力的でした。

演技は聞いた事が無いのでなんとも言えませんが、
現今の声優さんは、昭和中期頃に活躍した人たちに比べると一段どころか三段くらいは劣っている気はしてます。
やはり芝居で鍛えられた人たちには敵わないのでしょうか。
2016/03/06(日) 22:11:40 | URL | ごいんきょ
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