私的 昭和テレビ大全集
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夢で逢えたら (1988)

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この番組を昭和番組として取り扱うのも、些か邪道とは思うのですけれどもね。
放送開始は一応昭和時代末期ではあるものの、関東ローカルの放送で、
しかも平日木曜の深夜2時という時間だったため、その頃から見ていた人は、
非常に少ないと思いますし、実際にワタクシも、その時分は見た事が無いと思います。
この番組はやはり、土曜23時半に移動してからの、平成の番組と捉える人が多いでしょう。
言ってみれば、この番組で大きくなったウッチャンナンチャンとダウンタウンは、
平成という新時代に迎えられる形で花開いた存在だったわけです。

まず時間になると、松下電器の30秒CM。
そして続け様にユニコーンの「働く男」などのビデオが流れるOPが始まり、
提供紹介後にそのままいきなり一発目のコントが始まる流れだったかと。
内容としては、前半は短めのコントの羅列。
後に「ごっつええ感じ」で花開くダウンタウンのコントの端緒と言えましょう。
ウンナンは元々がコントグループでしたから、目新しい感じはしませんでしたが、
ダウンタウンと絡んだ事によって、その魅力が十二分以上に開花されていきました。
この二組が大きく飛躍できたのって、ここで絡んだ事によって
お互いが新たな魅力を引き出せ合えたという事が、
実は非常大きいのではないかと、この記事を書いていて思いましたね。

あとは清水ミチコと野沢雅子が女性陣として出ていて、特に清水はピアノが弾けたので、
この番組では音楽を使った部分で中心のようになってました。
バッハスタジオという部分が有って、本物の音楽勢が登場して、
講釈を垂れながらこの番組の固定勢を音楽的に指導するという趣向でした。
30分番組なのにそんな部分まで作っていたのは、やはりコントだけで埋めてしまうと、
内容に変化が出ないというのも有りましょうけど、コントの質を維持できない
というのが大きかったのかなと、今は思いますね。
それだけに、コント部分には大きな外れは無かったと思います。

覚えているのでは、内村がタクシー運転手をやっていて、客は南原だったかな?
で、内村が目をつぶって数字を数えるんですよね。
で、新記録だとか言って、その時間の長さに挑戦しているという。
実はワタクシも、似たような事をやった事が無い訳では無い事も無い訳では無い。
そんな危ない事をしては絶対にいけません。
ほんの1、2秒とか、完全な直進部分で深夜だとか、
そんな事はなんの言い訳にもならないですからね。危ない。
でも、運転しているとたまにあのコントを思い出してしまいます。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
あれから一年
「夢で逢えたら」といえば、今日が大瀧詠一さんの一周忌になるんですね。 

2013年もあと2日という時に、突然の訃報。

テレビの、「2013年に亡くなられた人」が放送された後で、2014年に入れるかどうかも微妙な時の訃報でした。

今日、この番組を取りあげたのは、それも理由の一つなんでしょうね。

番組と、この曲は、直接的には関係ないですが、間違いなく、タイトルのヒントにはなっているでしょうね。
2014/12/30(火) 00:16:55 | URL | 10000k
鬼太郎は出てません!
揚げ足取りでスミマセン!野沢の直子さんと書かれたつもりなんですよね!
この番組のキャラで言葉尻に「~ニョロよ。」とつける松本氏のへび男みたいなのが好きでした。当時東京では先のとんねるちゃんが若者の圧倒的な支持を獲ていたと思いますが、ウンナンとダウンタウンがじわじわと確実にあがってきた時でしたね。
2014/12/30(火) 17:20:13 | URL | hey
大ドンデン返し!からの~
ご隠居さんの書かれた通り、ねるとんから続いて見てましたね。なんといっても後半部分のコントはミニ新喜劇みたいで楽しみでしたね。             今年ももうおわりますが来年も宜しくお願いしますm(_ _)m。  

2014/12/31(水) 22:24:14 | URL | かむい
● 10000kさん
ああ~、そうでしたっけ。
まったく意識してませんでしたが(苦笑)。
番組題は、『夢であいましょう』というTVバラエティーの名作からだと思います。
おそらく大滝さんもそうだと思うんですよね。
あの人もバラエティー好きでしたから。


● heyさん
あ、そうか。
実は個人的に、あまり直子さんが好きではなかったので、
深く考えずに書いてしまったらそうなったのでしょう(苦笑)。
ガララとニョロロは、この番組を語るのに外せないニョロよ~。


● かむいさん
ああ、ねるとんから続いてでしたっけ。
それは忘れてた(笑)。
2015/01/01(木) 09:43:52 | URL | ごいんきょ
後続番組は結局「夢逢え」を超えられなかった
フジテレビはこの番組でダウンタウンとウンナンを共に育てて「ごっつええ感じ」と「やるまでやらねば」へ発展させて行きました。
これに味を占めて、若手有望枠の芸人を集結した番組をいくつも量産していきましたが、ちゃんと形になったのは「夢逢え」、ご先祖番組的存在の「ひょうきん族」、あとおまけで「めちゃイケ」の前身にあたる「とぶくすり」&「めちゃモテ」くらいでしたね。
(めちゃイケに関してはもうとっくに賞味期限切れなのに切るに切れなくてダラダラと続けてここまで来たという感じになってますが)

数年前にTBSの正月番組で松本人志と内村光良が久々にコントを演じるというのをやってましたが、ダウンタウンとウンナンのコントを見て育った世代としてはやっぱり来るものがありました。
もう明らかに彼らより下の芸人たちと格が違う。
天下を獲ったことがあるというだけでここまで違うのかとちょっと残酷なまでに感じてしまいましたね。

個人的にはウッチャンマッチャンの2人が不定期でもいいから深夜にこっそり夢逢えみたいにコントをやる番組でもやってくれないかと思う次第です。
2015/01/01(木) 14:13:22 | URL | 通りすがり
ウッチャンがね、あんなにコントに取り組むなんて、
出てきた頃はまったく想像もしてませんでしたが。
憲武さんの色が有ったので、もっとひょうひょうとやるのかと思っていたのでねえ。
松本さんも同様で、漫才は捨ててしまったけど、コントにはノメッているという。
やはり色々と作り込めるので、達成感とかが違うんでしょうけど。

ワタクシは、とんねるずにまたやって欲しいんですけどね。
んまあ、時代的には合わないとは思いますが、
我々世代だけ相手という感じで、これも舞台でいいのでやって欲しいんですけど。
さんまさんはコント舞台やってくれるし、面白いんですけどね、やっぱり。
2015/01/03(土) 08:57:07 | URL | ごいんきょ
♪僕が見る淫らな映像は
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます、nardoです。

この番組もぎりぎり昭和だったんですね。思い出は尽きません。コントにも勢いがあったし(何と言っても清水ミチコさんが好き^^)、記事中にもあるデーモン閣下のバッハスタジオも音楽好きにはなかなか楽しめました。レギュラーメンバーにバンドやらせたりしてましたね〜。

オープニングテーマ曲(サザンオールスターズ「女神たちへの情歌〜報道されないY型の彼方へ」)も、AVを歌った歌詞の中身はともかく(笑)、ブルースロック風味がかっこよくて大好きな1曲でした。

当時の土曜の深夜は見る番組が迷うほど多くて、個人的には楽しい時代でした。ベストヒットUSAやカーグラフィックTV(テレ朝)、土曜深夜族(TBS)等々…。
2015/01/04(日) 21:41:51 | URL | nardo
こちらこそ宜しくお願いします。
一応バンドっぽい事もやってましたっけ。
シミチコさんが安っぽい鍵盤やってましたね。

「女神たちへの情歌」は、桑田さんご本人も「よくやった」みたいに書いてましたが。
実際、日本人があんなの作ったなんて、他に有るんですかね?
ワタクシはユニコーンの『働く男』『スターな男』をよく覚えてますが。

うーむ。名前が出た番組、どれもまだ扱ってませんね。
まだまだ真の種切れはかなり先の話です。
2015/01/06(火) 00:29:05 | URL | ごいんきょ
テーマソング
一部分しか覚えていないんですがピアノの周りに集まって歌っていた歌がよかったな。〽あなたーと夢で夢で逢えたらいいねー~みたいな感じでした。地元に彼女がいてこの番組を一緒に見ているのに進学で遠く離れた元カノを思い出しながらこの曲を聴いていました。結局、二兎を追うものは~となりました(苦笑)
2015/02/15(日) 19:58:14 | URL | とらお
ダウンタウンとかウンナンとかは、女性も一緒に見られる新しい感覚が有りましたね。
2015/05/06(水) 12:58:32 | URL | (ハンドル未記入)
雅子じゃねえ[e:2]直子だ[e:2]
あのね、野沢雅子は『ドラゴンボールシリーズ』の孫悟空役で知られるベテラン声優のおばちゃんよ!


でも野沢直子はお笑い芸人だよ!


間違えちゃ行けないよ!


ただ、野沢直子には故・野沢那智という吹き替え師の叔父貴が居るのも事実で、野沢那智の仕事仲間に件の雅子さんが居たことも事実なんだなコレが
2015/07/01(水) 11:15:04 | URL | 強竜再燃・低空飛行
既に指摘された方がいますが、お世話様です。
そう言えばそんな繋がりも有りますね、無理矢理(笑)。
2015/07/01(水) 23:19:48 | URL | ごいんきょ
はじめまして
あれこれとネットサーフィン(古い物言いかもしれませんが)してるうちに、今日初めてここにたどり着いた者です。
色々と懐かしい、或いは見たことはないが知っている番組の情報を辿ってるうちに、とりわけ馴染みのあるこの番組は世代的にどストライクだったもので、ご挨拶がてらコメントさせて頂こうかと。

ちなみに当方40代前半で、「夢逢え」は中~高校生の頃に見ていました。
記事を見て、そういえば自分も見ていたのは土曜の23時半のときで、平日の深夜から枠移動してきたことを思い出しました。当時はビデオを所有していなかったので、平日深夜のときはまだ中高生の身では見たくても見れるものでもなく身悶えしていたことを思い出します(思えば「ダウンタウンのガキの使い」も最初は平日深夜スタートでしたね)。


がららニョロロは他局のガキ使で「ズームイン朝で後ろに映る」バツゲームなんてのもやってましたねえ(笑)
個人的に強烈に覚えてるのは清水ミチ子さん演じるちょっとアレな女性「ミドリ」ですね。
ウンナンとダウンタウンの4人で漫才をするコント(ややこしいですが)「タキシーズ」なんかも今思うと何とも豪華なネタです。

バッハスタジオはⅡからバンド形式になった記憶があります。
当時はバンドブームでもあったのでその所為でしょうか、ホコ天バンド・イカ天バンドなどといわれたバンドが数多く出演してましたね。





2015/11/11(水) 07:24:15 | URL | mp
はじめまして。
え。ガキ使も深夜からだったんですか。
それは知らなかった。
日曜になってから見ました。

ズームインに出たんですか。他局なのに。
一昔前だったら考えられなかったですねえ。

ああ、バンド形式になりましたね。
週刊欽曜日が蘇ったと思いました。
つまらなさも(笑)。
2015/11/15(日) 20:23:10 | URL | ごいんきょ
夢で逢えたら
私も平成に入って土曜夜11時半の全国ネット枠に昇格してから見始めた次第です。「松下電器の一社提供、ズバリ!当てましょう以来かな?」と思ったものです。

コントコーナー>バッハスタジオ>ショートドラマ>エンディングのハガキコーナーと続く進行でしたが、ショートドラマは「下町一家物語」が好きでした。

余談ですが、土曜11時半の松下枠、「夢で逢えたら」「夢の中から」「夢がmorimori」「めちゃ×2モテたい!」「LOVELOVEあいしてる」と、都合10年以上続きましたね。
2017/01/16(月) 23:10:57 | URL | TSUSHIMA
エンディングに葉書コーナーなんて有りましたっけ。
すっかり記憶から抜け落ちている。
そこは、つまらないからチャンネル替えてたんだろうな(笑)。

夢モリとラブラブは、たまに見てたかな。
2017/01/22(日) 16:48:58 | URL | ごいんきょ
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