私的 昭和テレビ大全集
Google
Web全体から検索 当ブログ内 検索
総計
昨日  本日

02 | 2017/03 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



続 今年の抱負

おめでたい方は明けましておめでとう御座います。
昨年頭の抱負がほとんど持ち越しとなっているので、今年は軽く参りましょう。
まず、その抱負を振り返って反省してみたいと思います。



● 電子書籍・昭和テレビ欄大全集の発行
昭和28年度版は公言通りに出版できました。
内容の誤りを指摘されたので現在改訂中ですが。
ただ、予定では29、30、31、32、33年くらいまでは
一気に次々と出せるようにと内容の簡便化を図ったにも係わらず、
29年度版すらも昨年中に出せないというのは、かなりの計算外でした。
ただ切り貼りするだけにしたつもりなのですが、
初期のテレビ欄は書式が不統一で、切り貼りも相当な手間でした。
ですが、29年度版はかなり大詰めまで来ていますので、
間違い無く本年中には、なんとか春までには出せると思います。
そして、いよいよ昭和30年代に入っていきたいと思います。


● レコード版ライト巻之参の出版 特集:外国テレビ
『非売品』特集に予定変更した形ではあるものの、これもなんとか実現し、
年末には巻の肆『テレビ俳優』も出しました。
こちらも今後も続々と続刊して、テレビ音盤の世界を広く浅くご紹介したいと思います。


● レコード版 巻之壱 PDF版配布(書籍購入者のみ)
これなんですが、懸念していたように新発見盤が有ったので、
そちらを入手できてから取りかかろうかと思います。


● 電子書籍・昭和エロテレビ史(江口以蔵 氏)
以下は全て伝聞ですが(笑)、最も力を入れているものです。
当初からかなりの内容に出来る自負は有りましたが、
特に今日まで殆ど伝えられてきていない昭和30年代のエロ番組に関して、
資料が非常に充実してきたという事も有り、今後もこれだけの内容は
誰にも書けないであろうというものとなりそうですので、
内容を最低でも二部以上に分ける事としました。
第一部は昭和30年代、せいぜい昭和45年くらいまでの
テレビに於けるエロ描写に関して著したいと思います。
今ではすっかり忘れ去られてしまっているエロ事項、
更には、当時ですらどれほどの人が見たのかという事柄まで、
数々の予備知識も含めて記述したいと思います。
社史や名の有る人物が著してきた記事では決して書き留められてこなかった、
されど放送文化の小さくない一翼を担っていた分野が、いよいよ眼前に迫っております。
これはテレビ出版文化の月見草と咲くものだと自負しております。


● ネットラジオのようなもの
第一回の準備稿台本だけは書いているのですが、どうも凝り性な質のため、
作り込んだ番組にしたくて仕方無くなってしまいました。
それには技術的な事もさることながら、圧倒的に時間が無さ過ぎて。
けれども喋りたい内容は渦巻いていて、特に私的芸人論は、なんとか語りたいなと。
ま、上岡龍太郎への憧れが原点なんでしょうが。
引き続き今年も我が課題です。


● 昭和テレビ探偵団をやりたい
これ、なんか昨年NHKが一般人の人生を振り返る番組をやったとか?
新聞で読んで、愕然としてしまったのですが。
「ごく普通の人生こそ称えられるべきという観点」
これは現今のテレビ連中には絶対に触れて欲しくない視点でした。
だからこそツバをつける意味で内容だけ先に書いておいたのですが、
またここからパクったんでしょうか。なんの挨拶も有りませんが。
まあ証拠は何も有りませんしね。見てないので内容もわからないのですが(笑)。
とにかく、かように思い入れの有る事ですから、これはライフワークです。
NPOのような形でもやりたいくらいのものです。



とまあ、昨年の抱負は自己採点で40点てところでしょうか。
表には見えませんが、内容的にはどれも進めてはおりますし。
今年は上記のように、繰り越し事項が多いので新たな抱負は有りませんが、
上記を一つでも多く完遂できるようにしたいと思います。
勿論、この場所もこれまで通りで何も変わりは有りません。
引き続き宜しくお願い致します。
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
↑
レンタルCGI
管理者用
ブログパーツ