私的 昭和テレビ大全集
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かっぱえびせん (1964)

♪ やめられないやめられない かっぱえびせん
  とまらないとまらない かっぱえびせん
  やめられないとまらない
  カルビー かっぱえびせん


あまーりにも有名なCMソング。
作詞は伊藤アキラさんという事で流布されていたのでしょうか。
今は「電通」名義になっているみたいですねえ。

実はその裏には、少々込み入った事情がございます。
電通が担当し、CMソングが出来たのは昭和44年の事のようです。
ですが、かっぱえびせんが出来たのは昭和39年であり、
「やめられない とまらない」という惹句そのものは、
その時の担当である大広という広告代理店の、
日高欽治という人が考え出されたものだというのです。

けっこう込み入った話になりますので、その件に関する事は、
新たに立ち上げました『昭和テレビ探偵団』というサイトにて、
細かいご説明、更にコメント募集なども請け負いたいと思います。
昭和テレビ探偵団 - 日高欽治さん

とにかくここをご覧の方々には、よそでは今のところ知る事が出来ない秘話として、
あの広告史上に残る名文句の真の産みの親を記憶に留めて戴けたらと思います。
ここでは、これぞ広告史に残る名文句というテレビCM、
ご記憶に残っている名コピーCMをコメントで戴けたらと思います。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
CMの名文句
我々埼玉県人が、CMの名文句として真っ先に思い浮かぶのは、『埼玉銘菓 十万石饅頭』の「美味い、美味すぎる」 でしょう。この台詞は、かの棟方志功が若い頃、十万石饅頭を食べながら絶叫したということで、菓子鋪が包み紙の挿し絵を依頼。由来もはっきりしていて、揉める事はないでしょう。
2016/03/21(月) 23:28:07 | URL | カースケ
たくさんあるんじゃないでしょうか
 昭和テレビ探偵団の日高氏についての記事を読ませていただき、ハトヤのCMを思い出しました。野坂昭如は「私の作詞ということになっているが、私が作ったのは『はっきり決めた、ハトヤに決めた』の部分だけだ」と明言していました。
 さて名文句はありすぎるし、こちらの他の記事にもたくさん出ていると思いますが、とりあえず連呼型と、商品名などがそのまま使われるもの(アサヒビール、サッポロビール、龍角散、浅田飴、セデス、ルル、コンタック600、菊正宗、白雪など)、商品とのつながりが薄いもの(人間辛抱だ、今に見ていろ俺だって、哀れな話だなあなど)、それからコマソン以外に限らせていただきます。
 商品のセールスポイントをズバッと表したもので、今でも口をついて出てくるのはたとえば
● ひと味ちがう タケヤ味噌
● 私にも写せます フジカシングル8
● フケいやいや〜 エメロングリーンシャンプー
などです。考え落ち・謎かけっぽいのが
● チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなる〜(沢木耕太郎がTVCMに出ていたカップルのことを書いていました。)
● あっという間に食べちゃった 味の素のマヨネーズ
● また入りたくなる (ブルーレット)
などが思い浮かびます。
 しかし、これぞ名文句と思うのは、これは連呼型でメロディーなしでは意味をなさないのですが、バブです。
● ババババ〜ブバ〜ブバ〜ブゥ〜〜
あれを作った人は絶対、湯舟に浸かっている時に口をついて出てきたんだと信じています。今でも湯舟に浸かると「バブ」ロフの犬で歌ってしまいます。
2016/03/24(木) 16:06:06 | URL | あぶもんもん
● カースケさん
なるほどぉ。
埼玉ローカルというのが難ですが、たしかに視聴者層には食い込んでいそうな。
と言うか、ワタクシも初めて見た昭和末期から、この言葉が染み付いてます(笑)。
冬の寒い朝なんか、「寒い」と言うと、必ず後に「寒すぎる」と付け足してしまう(苦笑)。
棟方志功さんだったのですか。そんな事は語れてませんでしたね。
栃木・足利の古印最中包装紙は相田みつおさんですが、そういう例って結構あるのかな。


● あぶさん
少々説明が足りなかったですか。
ここで募集したのは単なる良く出来たコピーとかCM史上に残る名文句ではなくて、
もう日本人の生活に染み付いてしまっているようなものです。
ワタクシが思いついたのですと、「それにつけても」とかもそうですね。
その言葉を使うだけで、後に続けたくなるでしょ(笑)。
しかも、数千万日本人がそういう現象になると思うんですよ。
そういうものを求めたのです。

あぶさんが列記されたのは、シングル8とかフケイヤイヤとか、
たしかにその時その時には実生活にまで溶け込んでいましたが、如何せん使われていた長さがそれほど長くないですからね。
その時その時に流行ったCMなんて確かに挙げたらキリ無いですし、
ここで求めたのはそういうものを更に超えた、日本人に溶け込んだようなものです。

タケヤ味噌はかなり浸透していたのですが、使われなくなってから結構経ちますからねえ。
二十年くらい前だったら有資格だったかな。
味の素とかブルーレット、バブなんかは、ワタクシには印象残ってません。

ハトヤの「伊東へ行くなら」「ヨイフロ」は浸透度高いですね。
ただ、生活の中で(ホテルなどの関わりある話以外で)出てくるような機会は少なそうです。
2016/03/26(土) 06:14:01 | URL | ごいんきょ
そう考えると、なかなか出てこないもんですね。小生などが子供の頃は、『クリープを入れないコーヒー何て』や『うーんマンダム』などかかなり長く流行っていましたが。まあ、今でも懐かしのネタ的な意味では、残っていますが。
2016/03/26(土) 12:50:51 | URL | カースケ
ひと味ちがう クサイ臭いは
 30年前から時計が止まっている私はお手上げのようです。かなり最近の「24時間、戦えますか」も、私は時々使いますが、世間では廃れてしまったんでしょうね。ただ、しつこく食い下がってすみませんが、「ひと味ちがう」というのはCMのコピーから出たんじゃないでしょうか。それ以前の日本語には無かったんじゃないかと思います。あれも斬鉄剣のあとはサビれてしまいましたか。
 「未来警察ウラシマン」を雑誌掲載時に読んでいましたが、その中で未来の男が「コトワザにも言うじゃないか。くさい臭いは元から絶たなきゃダメって」「そりゃCMのコピーだ。だいぶ乱れてんな」という台詞があって笑ったのを思い出しました。あれもコトワザには昇格せずじまいだったでしょうか。
2016/03/26(土) 15:34:57 | URL | あぶもんもん
● カースケさん
クリープは、昭和時代の上位10本に入るくらいの認知度でした。
「~をしない~なんて」という言い回しも、様々な媒体や日常生活でもよく用いられましたし。
マンダムは旬のものでしたね。


● あぶさん
リゲインも旬のものって感じが。
タケヤ味噌は、昭和時代に限ればクリープ同様に殿堂級ですね。
でも昨今は、そのコピーからタケヤ味噌を連想できる人は激減していると思います。
シャットもそうですね。昭和時代に限れば、やはり殿堂級です。


昭和の殿堂CMスレって事にしましょうか。
昭和時代全般に通じたようなものなら、結構ありそうです。
2016/03/27(日) 08:54:08 | URL | ごいんきょ
前田のクラッカー
当然と思うとき、口には出しませんが「あたりまえだのクラッカー」って頭の中で言ってます(笑)。
2016/03/27(日) 09:41:11 | URL | モデラート
カルビー
カルビーのCMというと
「100円で、カルビーポテトチップスは買えますが、カルビーポテトチップスで100円は買えません、悪しからず」
の台詞のCMも忘れ難いですね。
(殿堂入りに値するかどうかは何とも言えませんが…。
ただ「♪カルビーの~ポテトチップス」の歌のフレーズは今でも耳にするかも)

2016/03/30(水) 23:21:15 | URL | yig
殿堂級
ちなみに、自分の主観で殿堂入りだと思うものは(まだ出てないところで)

1)私はこれで、会社をやめました(禁煙パイポ)
2)ミルキーはママの味(不二家ミルキー)
3)高原の小枝を大切に(森永 小枝)
4)抜けてからわかる、髪は長ーい友達
(カロヤン育毛剤、髪の三本の線が抜けて長友になるのも秀逸)
5)金鳥の夏、日本の夏
(金鳥かとりせんこう、これは今でも夏の風物詩ですね、仕掛け花火も含めて)

きりなくなりそうなのでまた随時。
2016/03/30(水) 23:32:16 | URL | yig
生き残ってるかどうか
わかりませんが、生き残ってることを期待しつつ
▶ どっちが得か、よーく考えてみよう
▶ そうでない人は、それなりに
▶ 反省だけなら、猿でもできる (これは何のCMでしたっけ)

 ついでに、名文句じゃないんですが印象に残ってるのは水谷豊がサンドバッグ叩きながら「ア↗リ↘ーに差をつけなくっちゃ」
これも何のCMだったか思い出せません。山崎努の「露骨は、やだね」も。

 商品を売るためのコピーじゃありませんが、「それとも人間やめますか」もそこそこのレベルじゃないでしょうか。
2016/03/31(木) 16:03:24 | URL | (ハンドル未記入)
長く続くCMの名文句えいえば、『カステラ一番…』の文明堂や、『ファイト!一発!』のリポビタンDも長期ですね。『ファイト…』は太陽にほえろ!のテキボンコンビが初代ですから、
なんだかんだで40年続いてるのか…
2016/03/31(木) 21:51:37 | URL | カースケ
● モデラートさん
そうですねえ。
昭和30年代は最強だったかもしれませんね(笑)。


● yigさん
歌の方はともかく、藤谷美和子さんの台詞は旬のものですなあ。
ミルキーはママの味も結構長いですね。殿堂入り有資格!
あとは金鳥がやや長めではあったものの、他はやはり旬ものですなあ。


● 未記入さん
反省猿は、見ていた世代ならつい今でも何かにつけて使ってしまい、
それが若い世代にも伝わっている可能性は有りますね。
CM惹句としてはなんのCMかよくわかりませんし(笑)、平成みたいですね。
人間やめますかは、破壊力が強すぎて放映中止になったようですよ(笑)。


● カースケさん
あー、有りますねえ、やはり。
二つとも文句無しの殿堂入りです。
2016/04/12(火) 21:50:53 | URL | ごいんきょ
かっぱえびせんの袋
かっぱえびせんの袋の右斜め上だったかに赤と白の模様の、「ここをハサミで切るしるし」がありましたよね。懐かしいです。
2016/05/05(木) 14:48:34 | URL | Kyoko
ここをハサミで切るですか。
有った気がするなー、言われれば。
でも、出始めて十年以上は経ってからですね。
昭和50年代半ばくらいだった気が。
2016/05/18(水) 06:46:21 | URL | ごいんきょ
車のCM
テレビCMの名フレーズやコピーは数え切れない程たくさん記憶に浮かんできますが、まず車のCMで私の頭に残っている一部をあげてみますと(古いものかも)日産では スカイラインの[愛されてますか奥さん]や(愛のスカイライン)の 愛にこだわったフレーズ 有名なサニーの[隣の車が小さく見えま~す]そしてCMソングでは スカイラインの[ケンとメリー]やローレルの上條恒彦の[俺が走れば地球も走る♪~]が今でもフルに歌えます!? トヨタではパブリカの[千ドルカーパブリカ] 当時は一ドル360円です![ネジ一本まで新しい!]フルモデルチェンジの際に使われたフレーズです。また コロナマークツーのCMでのスマイリー小原の渋い声の[コロナマークツー]が今でも頭に染み付いています。。外にもまだたくさんありますが、、車のCMはかなりいろいろありますね!
2016/05/19(木) 12:32:47 | URL | おっちゃん
「隣の車が小さく見えま~す」は、確かに流行りましたし、色々言い換えが可能でしたからね。
しかし全般的に車は、自分達でどんどんモデルチェンジしているので、
何十年も継続して愛されるような宣伝文句は無いかと思うんですよね。
2016/05/20(金) 00:32:30 | URL | ごいんきょ
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CMとCMソングはもう数え切れないくらい視聴していますが、今でも印象的なのは、73年ぐらいので、二人でハンドルを交互に上下して動かす、鉄道保線用のトロッコで線路を走るシーンです。
この手のトロッコは、日本よりはむしろアメリカ等の欧米でよく見られたようで、日本語吹き替えの外国ドラマで数回そのトロッコを見ましたが、日本にもあって僕も動かしたいと憧れました。
2016/10/09(日) 23:03:22 | URL | リオ
なんのCMだったんでしょうね。
2016/10/15(土) 03:26:20 | URL | ごいんきょ
トロッコを使って
私の記憶にはトンネルの前で何人ものカメラ小僧がいて今か今かとSLの汽笛が聞こえてきます。しかしトンネルから出てきたのはラジカセを乗せたトロッコで本当に「止められない止まらない」に合っていました。(ちなみにこのトロッコは「小さな恋のメロディー」でマークレスターとトレーシーハイドが交互にこいだのでは。共演していたジャックワイルドは最近お亡くなりになりました。)
2017/03/11(土) 23:02:09 | URL | クッキーモンスター
えびせんのCMという事でいいんでしょうか。
2017/03/12(日) 19:13:37 | URL | ごいんきょ
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