私的 昭和テレビ大全集
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スレ建て依頼スレ

当ブログも10年1000記事を超え、ワタクシが精力的に書ける番組も、
そうは多くなくなってきました… と思います。

そこで、このスレ建て依頼スレを最上部に常駐させる事としました。
どうぞ、ご自由にご利用下さい。
利用方法としては、概ね以下のような感じでお願いします。
  • 先ずリクエストの前に、上部中央検索窓を用いて、過去に該当スレが無いか調べて下さい。
  • それでも無かった場合、自由形式でここのコメント欄にてスレ建て依頼をお願いします。
  • 番組名が判らなくとも、こんなような番組だったという形で構いません。
  • 誰も知らないような番組でもローカル番組でも構いません。むしろそういう番組こそが当サイトの真骨頂です。
  • その番組について詳しく書ければ、思い出などを含めて書いて下さると助かります。
    ワタクシがその番組について語れない場合、スレ建てがなかなか困難になります。
    そういう場合でも、要望者ご自身で充実したコメントを添えて下さっていれば、その文章をそのまま
    転載させて戴く形でのスレ建てが可能になるため、ほぼ確実にスレ建てが実行されます。
    つまり、誰でもスレ主になる可能性が出来たという事です。特にワタクシは昭和50年代以降の
    子供番組、中でもロボット物や、昭和末期のテレビ番組全般に疎いですので、お願いします。
  • 本スレに制約は有りません。何時でも誰でも幾らでも書いて下さい。
    ワタクシが語れない場合はスレ建て実現度が下がりますので、
    可能な限りスレ主となる覚悟でお願いします。つまり質量ともに書き込まれているほど助かります。
  • それら細かい運営は、当コメント欄でワタクシと会話しながら進めて戴いても構いません。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
キンチョール
グズラの項で一旦話が広がりスレになるまで至らなかったという殺虫剤のスレを設けるのは如何かな?

一口にこの話題といっても表題にした金鳥だけけでも話題性に事欠かずそれにアースやフマキラーパルサンを引き継いだライオン等そこから撤退した花王や大正や武田とかも加えたら日本酒やラーメンのスレみたいに盛り上がるのでは?

追伸スレになってなくて申し訳ない
ごいんきょ殿が未知の番組には可能な限り書く故
2016/05/03(火) 22:53:13 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
うーん。
番組依頼スレのつもりだったのですが(笑)。

で、グズラスレを覗いてみたら、5年以上前にガッツさんが依頼しているという(笑)。
わかりました。
「気長に」なんて言っていましたが、5年経ってるんですからね(笑)。
甚六さんのアース・ノンガスも非常に楽しみです(笑)。
2016/05/04(水) 05:30:55 | URL | ごいんきょ
ぎふ初寿司
これは昭和から今に至るまで主にcbcでオンエアしている岐阜の寿司屋でwww.hatsuzushi.comにアクセスすれば判るとおり海無し県で今程物の流れが無かった昭和30年代に安価に寿司が食べられる店として認識された場なのである

「単なるアピールか」とツッコミが入りそうだけど全国区や地元の安価な寿司屋が競う中でここが生き残りcmもしているという事実に注目していただきたい

ちなみにcmそのものは何の変哲もない部類に入るとしつつもここで発したいのは今までこのサイトに無かった『ローカル飲食店cmスレ』なんて面白いかなと思いついたもので

勿論食べログとかではないのであくまでcmという方向で

ps昨夜に比べて少しはスレらしく書けたかな?
スレ建ちしたら主になってもよろしいので
一番組について書けるようになるまで気長にお待ちくださればうれしいな
2016/05/04(水) 21:43:34 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
説明オープニングまとめスレ?
 自分が大好きで見ていたはずなのに全体像がつかめてなかったりで、ご存知の方がいらしたら話を聞きたいなあと思うリクエストは沢山あって、さっと思いついたものを書くと
● 泥棒育ちドロボーイ 舟木一夫、渡辺篤史の顔を思い出します。主人公の先祖が泥棒で美術品を専門に盗んだので、いま美術館などにあるのは偽物ばかり。そこで主人公は先祖が盗み集めた美術品を返しに行って偽物を持ち帰るという話でした。世間はそんなこと知らないから本物を盗みにきたと思うという。ルパン三世の中で、おじいちゃんのコレクションを取り返しに行く話がありました(たしかコンピューターとの対決?)とか、キャッツアイを初めて見た時、ドロボーイを思い出しました。オープニングはトリスみたいなアニメだったと思います。あの時代ではアニメの OP は珍しかったでしょうか。

● はやと あとで調べたら里見浩太朗主演だったらしいです。宿敵はまぼろし城城主(なぜか外人でリボンの騎士みたいな服を着てフェンシングの達人。岡田真澄? ジェリー藤尾?)。最終回の立ち会いをおぼろげに覚えています。フェンシングを初めて見ました。「ならでは」という言葉を覚えたのもこの番組でした。事あるごとに「はやとナラデハノ三段切り」と言っていたような気がします。

● 中学生群像、中学生日記 ここからお好み演芸会という日曜午後の楽しい幕開けでした。群像はオープニングと鬼頭くんしか覚えていません。その流れで

● 男は度胸 浜畑賢吉が八代将軍吉宗ですが暴れん坊ではなく、志垣太郎の天一坊が実は本当に御落胤だったが感動的な最終回で実母がそれを否定して事破れる話でした。米倉斉加年の大岡越前も味がありましたが、私は毎回、山内伊賀亮の寺田農を楽しみに見ていました。とにかく剣がめちゃくちゃ強い。あと加藤大介の食べっぷりも好きでした。「そしてここにも一人、食うことに命をかける男がいた」なんてナレーションの中で焼き魚か何か乗った丼飯をかきこむ姿が瞼に焼きついています。

● あなたのメロディー 日曜午前のフィナーレでした。高木東六と鈴木邦彦(なかにし礼だったかも)が意見の食い違いから番組中に非常に険悪な雰囲気になった回がありました。

● ネコジャラ市の11人 藤村有弘しか覚えていませんが、好きでした。

● 新・八犬伝 われこそは玉梓が怨霊なり〜 三国志もそうですが辻村ジュサブローの人形劇は好きでした。解説役とエンディングの歌の坂本九ちゃんがよかった。

● 西部二人組 大好きなこれが終わり、気が抜けて後続番組のコロンボの第一回を見逃しました。19世紀の末、西部の二人組アウトロー賞金首ハンニバル・ヘイズとキッド・カーリーが州知事の恩赦で素っ堅気になろうとしますが、あまりに大物なので一年間悪事を働かなければ本決まりと条件を出され、事情を知らない保安官から逃げながら真人間を通そうとする話。ヘイズ役のピート・ヂュエルは好きでしたが、若い身空でアル中で亡くなりました。カーリー役のベン・マーフィーはたしかも持ってるんじゃなかったでしょうか。早撃ちがカッコ良かったです。私のヒーローは、剣と言えば伊賀亮、銃と言えばキッド・カーリーでした。

● 警部マクロード コロンボの後番組で、コロンボはロサンゼルスで金持ちの犯人と頭脳戦、冒頭でネタバレですが、こちらはニューヨークで暴力をもって暴力と闘う警察もの。ニューメキシコのタオス(テイオスではない)から出てきたカウボーイみたいなマクロードの声、宍戸錠が合っていました。上司のクリフォード部長の声、加藤武も。

● 銀河テレビ小説 いっぱいありました。

● 焼きたてのホカホカ 実写ドラマですが千夏っちゃんが小人のアニメと話すという手法をとっていました。井上順之も出ていたはずですが、番組より番宣で印象が強かったです。出演者一同で「焼きたての、ホカホカ!」と締めるのに、ワンテンポ遅れてずっこけながら「ホ、ほかほか」 エンディングの千夏っちゃんの歌も好きでした。

● ダンディ2 華麗な冒険 土曜日の、いや一週間の締めくくりでした。傷だらけの天使と重なっていたかもしれません。私はダンディ2を見ていました。トニー・カーチスとロジャー・ムーアというすでにロートルになりかけたアクション俳優が大金持ちのプレイボーイで、主に南仏やイタリアの観光地を舞台に法律で裁けぬ悪をやっつけるという影同心みたいな話。書くことがありすぎます。セイコーの提供で、CMが好きでした。

● ゆかいなブレディ家 三人の息子の父と三人娘の母が結婚、住み込みの家政婦アリスを入れて9人のホームコメディ。父親の職業、建築家というのが奥様は魔女のコピーライターと並んで不思議な異国の職業に見えました。母親はデザイナーだったかな、こちらは理解可能な範囲でした。

● 弱虫クルッパー 大学生らしい仲良し四人組と、うち一人の飼い犬クルッパーが怪奇事件をあばく一話完結もの。ジェニーだけ活躍しないので名前もジェニーだったかどうか定かではありませんが、他の3人は個性豊かなフレッド、メガ子、ボロピン。ボロピンの作る特大サンドイッチが美味しそうでした。遊園地みたいな、一見こわくない場所が夜になると怖いというのは新鮮な驚きでした。怖いと言ってもたいがい間抜けな悪役で、しなくてもいいことをやって捕まる話ばかりでした。クルッパーが一番活躍するのになぜか「弱虫」。オープニングの歌でも散々な言われようでした。

 つらつら書いてきて考えたのですが、オープニングの中で登場人物や設定を説明するドラマをまとめるスレもあったら面白いんじゃないでしょうか。アニメではルパンがそうですが、国産ドラマではあまり無いでしょうか。外国でもスタートレックにはオリジナルに解説がついてますが、やはりオリジナルにない解説を日本で入れるというのが一番多いでしょう。ブレディ家なんて解説が無いと登場人物の名前がわからない。逆に、映像がすべてを語るので日本に輸入しても解説なしというのはスパイ大作戦と謎の円盤UFOぐらいだったでしょうか。
2016/05/05(木) 14:39:43 | URL | あぶもんもん
UFO
 すみません。UFO はやっぱり解説つきでしたね。
2016/05/05(木) 14:46:20 | URL | あぶもんもん
サスペンスシリーズ 傑作推理劇場 など
 立て続けにすみません。記憶にある単発の推理物をいろいろ検索したら、民放の場合はやはりシリーズの一本だったというのが多いようです。
『サスペンスシリーズ』では『真っ白な嘘』と『現代鬼婆考・殺愛』を覚えています。『殺愛』には以前他のスレに書かせていただいた、真山友子の「テレビでやっていいの???」的な入浴ラブシーンがありました。志穂美悦子のテレビドラマデビュー作だったそうです。『傑作推理劇場』では松本清張の『百円硬貨』を覚えています。いしだあゆみと川地民夫でした。これらはともにテレビ朝日のシリーズだったようです。
 これらのドラマのおかげでフレドリック・ブラウンやアイリッシュなどを知ることができました。
 たしかNHKだったと思うんですが『暁の死線』、主演の男の方は三浦洋一だった気がしますがWikiには出ていません。昭和55年頃だったかと。同じくNHKの『検察官きたる』は去年、永年の謎がネット検索で解けてめでたく原作『夜の訪問者』を知ることができました。
 他に単発で謎なのは、小池朝雄が刑事役(コロンボと違って荒っぽい)、伊東四朗が犯人役の話。伊東四朗は夫婦喧嘩の末に奥さんを叩き出すが、女房が持って出たスーツケースに隠してあった宝くじが当選と判り、奥さんの行方を探すも後の祭り、という筋です。ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが。
 もう一つはネタバレしないと書きにくいんですが、蟻の行列を使ったトリックで、河原崎長一郎がガス爆発で殺される役です。たしか『黒い◯◯』という題でした。
 こういう単発ドラマは、題が判らない限り雲をつかむような話ですね。
2016/05/05(木) 18:43:38 | URL | あぶもんもん
とりあえず
「健康増進時代」と「歯の時間です」。
可能なら南田洋子さん司会の「お元気ですか」も。
 以上です。
2016/05/06(金) 23:14:52 | URL | 北国の人
お元気ですかは
 当時の12チャンネルで放送していた健保連提供の健康情報番組で、のちにフジテレビで放送された「すこやかさん」につながる番組です。
2016/05/06(金) 23:20:29 | URL | 北国の人
夜の男
 昭和40年代の前半だったと思います。夜の10時頃からの放送でしたが、私は何故か祖母と一緒に見ていました。毎回ではないので、刑事・探偵ものだったのか、それとも企業内部の話(今で言えば半沢直樹みたいな)だったのかもわかりません。敵役はトドロキという名前で、どこかの会社のエライ人(俳優の顔は覚えていますが名前を忘れました)と、その部下の佐瀬という男(佐藤慶が演じていました)でした。私が、漫画などでなく大人向け実写ドラマを見て初めて幼い正義感を燃え立たせたドラマでした。具体的な筋はまるで覚えていませんが。祖母は天知茂がそこそこ好きだったようです。私は天知茂の、底に鋲を打った靴でカツーンカツーンと歩く音がカッコよくて好きでした。
2016/05/08(日) 14:39:27 | URL | あぶもんもん
● ガッツさん
なるほど。ローカル飲食店もいいですね。
近いうちにやりましょう。
一年以内には実現するかと思います(笑)。

「気長に」とは、5年くらいという意味で?(笑)
キャラの問題でしたら、うちはハンドル無しでも書き込めるくらいですので、
名無しでも別ハンドルでも結構ですよ(笑)。


● あぶさん
きっといっぱい有るのだろうとは思っておりました(笑)。
スレ主になるつもりで充実させて書いて戴ければ、どんどん作りますよ。
ワタクシの手で近いうちに実現できそうなのは、ドロボーイ、あなたのメロディーですかね。
あとは様子を見ながら。


● 北国さん
早速、健康増進時代いただきました。
いい着眼点の番組で助かりました。
歯の時間です、お元気ですかは、スレ主役になって下されば。
2016/05/11(水) 07:09:38 | URL | ごいんきょ
水戸黄門のパロディ
ごいんきょさん久しぶりです
今回とりあげていただきたい
ものは・・・・。

「マンガ水戸黄門」

実写版水戸黄門のアニメ化ですが
おそらくこの番組が初めてだと
思います。
1981年に北陸放送で、何曜日
か忘れましたが、観ていました。
テーマソングがまるで、ロボット
アニメのようで、ぶっとんで
いました。

「最強ロボダイオージャ」

こちらのほうは、ロボットアニメ
版水戸黄門でした。
キャグっぽい話が多く、笑える内容
でした。
ミト王子というのが主人公で
オープニングが

♪~さがれさがれ、さがりおろう
 カモンカモンカモンダイオー
 ジャ~♪

という歌詞だった記憶があります
こちらも同じく1981年に
放送され、富山テレビで観ていま
した。
2016/05/11(水) 22:54:41 | URL | くも
そもそもなぜごいんきょさんのブログに、『横溝正史シリーズ』がないのか?小生には不思議で仕方ありませんでした。最初は先に角川映画でも取り上げられた、犬神家の一族でした。金田一は映画版で好評だった石坂浩二氏ではなく、古谷一行さんが演じてこちらも評価が高かったようです。そして何よりこの番組を観ていた子供たちに強力なインパクトを残し、時にトラウマに迄なったのが、茶木みやこさんが唄ったエンディングテーマ『幻の人』だったのでした。番組本編のおどろおどろしい内容に加えて、茶木さんの低音で囁くように歌う歌い方がおそろしさを増長させるのでした。
追伸 横溝正史シリーズの前の時間帯のCMで、確かDENSOかクラリオンだったと思いますが、金髪のオネイチャンがピンクのビキニ姿で微笑む映像と、『今日こそは何かいいことがある~』というBGMのCMが密かに楽しみだったのでした。

2016/05/11(水) 23:22:29 | URL | カースケ
少女向けの情報番組
多分子供向け情報番組の中に
入ると思われますが、
「少女雑貨専門エクボ堂」を
とりあげてください。
1987年の月曜午後4時から
富山テレビで放送されていました。
少女向けの番組だったのですが、
面白かったので、見逃した回も
あったけれど、けっこう観て
いました。
オークニングのチロリンの歌う
「途中にしてね」は不思議な感じで
桜沢エリカの可愛い女の子のアニメ
とあっていました。
番組の司会者は、本木雅弘と兵藤
ゆきで、レギュラーでモデルや劇団
所属の少女たちが出演して、その
少女たちは、1回か2回メンバー
チェンジがあったようです。
CMはエクボ(資生堂)1社提供で
「少女雑貨専門エクボ堂」の
内容にあった世界観で制作されて
可愛くておしゃれでした。
2016/05/15(日) 08:17:43 | URL | くも
● くもさん
マンガ水戸黄門はなんとか出来そうです。
ダイオージャとエクボ堂は難しいので、スレ主として書いて下さると助かります。


● カースケさん
何故かと言えば、ワタクシが見ていなかったからに他なりません(笑)。
もう少し詳しく書いて下されば転載の上、スレ建てさせて戴きます。
2016/05/19(木) 07:03:28 | URL | ごいんきょ
おやじの嫁さん
このドラマを観たときに私的にいくつかの小さな驚きがありました。

・「おやじ」役の佐野周二さんは、その数年前の「気になる嫁さん」のお父さん役だったこと(今度はご自分にお嫁さんが!)。画家で穏やかで優しく、年の離れた八千草薫さんが好きになったのも納得できました。

・長男の中山仁さんは、その数年前の「サインはV」の男らしいイメージがありましたが、ここでは頼りない二枚目半のお兄さんだったこと。女性に縁のなかった中山さんが初めての恋愛であたふたするところが可笑しかったです。

・その恋人の松原智恵子さんは、日本テレビの青春ドラマの主役を何作もなさっていたのに・・とちょっと驚きでした。可愛いポメラニアン(たぶん)を連れていて、画面がポメラニアンの顔から松原さんの顔のアップになったとき、本当に可愛かったのとワンちゃんと似ていて可笑しかったです。

・次男が沖雅也さん。従弟が藤村俊二さん。

・皆がよく行く喫茶店で働いているのが、「じゅんとネネ」の紙じゅんさん。歌番組に出演されなくなっていたので、わぁ、じゅんさんだぁと思わず言った記憶が。

・テーマ曲のピアノ演奏、「羽田健太郎」と書かれていました。ピアノの音色とお名前が美しくて印象深かったのですが、羽田さんのごく初期のお仕事だったのではないかと思います。
2016/05/21(土) 10:13:53 | URL | モデラート
いくつか
ごぶさたです。

散々リクエストばかり(苦笑)しております私ですが今回もいくつか。

①なんたって18歳
(岡崎友紀ドラマ今のところ記事なし。バス会社が舞台というドラマもあまりないのでは?平泉成さんの数少ない(?!)二枚目役)

②へんしん!ポンポコ玉
(「男になりたい、女になりたい、
ポンポコピー」で男子と女子が入れ替わるという代物のドラマ。呪文もさることながら塩沢ときさんの怪演もあり)

③コードナンバー108 7人のリブ
(野際陽子さんを軸とした7人の女スパイの活躍を描いたもの。最近CSでもやっていましたが悪役の魅力を引き出した回が数話あった覚えがあります)

④噂の刑事トミーとマツ
(国広富之さんと松崎しげるさんの刑事ドラマ。例のセリフで国広さんが豹変するのが定番ですな)

⑤ゴールデン洋画劇場
(民放のメジャーな映画番組で唯一スレが無かったですね。エッチな映画があの時間の割に多かったのとあと、記憶に残るCM…ミノンなど…がありますね)

⑥まんが日本昔ばなし
(市原悦子さんと常田富士男さんの語でおなじみですが、ここのCMもネタにできるなあ)

⑦プロ野球ニュース
⑧必殺仕事人
⑨ザ・ハングマン
⑩ビートたけしの学問のススメ
⑪おもしろニッポン!なっとく歴史館
(これらは本編よりもCMネタのほうに行ってしまいそうな感じですが…)

続きは思い出した頃においおいと…
2016/05/21(土) 15:52:21 | URL | yig
俺っちが必要ならスレ主でも良いと思う作品壱
50音順に

宇宙海賊キャプテンハーロック
あるいはゴルゴに並ぶアウトローなので

宇宙戦艦ヤマト
やはりこれも外せない

うる星やつら
日本の本格的な萌えはこの作品からなのかも?

弐に続く
2016/05/21(土) 21:56:15 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
皆さん、結構なんでこれを扱わないんだというのがお有りなんですね(苦笑)。


● モデラートさん
おやじの嫁さんはワタクシもたしか資料を持っていたかと思うので、時間を戴ければスレ建て可能だったかと思います。
しかし、とても待ちきれないという熱意が伝わりますので、即スレ建てさせて戴きます(笑)。


● yigさん
いくらでも書いて下さい。
実現するかは確約できませんが。
なんたって18歳は、後半1000番組の為に取っておいたのです。
何も考えていないようで、それなりにネタ繰りも多少は考えてます(笑)。
ですがリクを戴いた以上、一年以内には実現させたいです(笑)。

ポンポコ玉は内部的には何度も候補に挙がりましたし、近々やろうかなとも考えてました。
でも、以外と決まり切ったことしか書けなくてやめてました。
ワタクシは独自視点が無いと、わざわざネット上に流す気がしないタチなのです(笑)。
これもリクを戴いた以上、一年以内には実現させたいです。

7人のリブは難しいですねえ。できればスレ主になって戴きたい。

トミマツ、洋画劇場、昔ばなし、プロ野球ニュース、ハングマンも一年以内に。
って、こんなに約束してたら一年で全部できるかかなり怪しくなりましたが(苦笑)。

学問のススメ、なっとく歴史観もスレ主でお願いしたく。


● ガッツさん
うる星やつらに関しては、一応とってあるのです(笑)。
書き出すとかなり長くなりそうなので、なかなかその気にならないという。
笑っていいとも!そんな感じです。

ヤマトはワタクシでもやってやれない事は無いですが、ハーロックは難しいです。
是非スレ主になって下さい(笑)。
2016/05/22(日) 06:50:00 | URL | ごいんきょ
モデラートさんに即と書いてしまいましたが、
どんな話なのかも簡単で構わないので書いて戴きたいです。
2016/05/22(日) 09:05:42 | URL | ごいんきょ
ソープ
ランドじゃないよ、テレビだよ!
以前モンティパイソンの欄で話題にさせて頂いたと思います。ごいんきょもご存知の40年近く前の海外ドラマです。
テート家のジェシカ、キャンベル家のメアリー姉妹を中心に様々な騒動を繰り広げるシットコム。
その騒動はといえば殺人・浮気・悪魔祓い・UFO・ホモ・インポに透明人間などなど当時の病めるアメリカを下敷きに、ときにアットホームに描かれました。ある時ジェシカが言ってました。「こんな時パートリッジファミリーのシャーリー・ジョーンズなら気の利いたセリフを言うのよね~。」
吹替え陣も最高でした。モンティ同様、吹替えの力で内容が更に楽しくなってた気がします。
東京12チャンネルの金曜深夜、ソープ見てサウンドブレイク見てザ・テレビジョン見て夜更かししてました。
ところがこの”ソープ”なかなか語ってる場所がないんですね。この場をお借りしてごいんきょファミリーの方々のソープ話を聞けたらいいなと思います。ランドじゃないよ!
2016/05/22(日) 11:27:44 | URL | hey
コメディ・フランキーズ


妙な番組を思い出してしまったので、とりあえずこちらに。

といっても、そのうちのたった一回をかすかに覚えているだけなので、スレ建て要請するような大それた資格は元よりありません。ただ、完全に忘れ去られた古い番組を掘り起こすのもこちらのご趣旨と考え、あえてまた年寄りの繰り言を一くさり。

データによれば、1963年7月5日より1964年7月10日まで一年間、TBSで金曜夜9時から30分枠で放送されたコメディ・ドラマ。主演の当時全盛の人気を誇ったフランキー堺が、毎週様々な歴史上の有名人に扮し、それぞれのエピソードをパロディ風に面白おかしく演じるという趣向で、第一回と第二回は何とショパン(笑)、第三回は徳川家康、第五回は光源氏となっています。朝丘雪路がレギュラーの女房役で、その他、藤村有弘、八波むと志らが常連。

やつがれがたった一回記憶しているのはその第14回、調べると63年10月4日放送の「怪力雷電」。フランキーは確かに固太りではあったものの、今考えても六尺五寸二分、四十五貫八百のジャイアントをコメディアンが裸になって演じるのには無理がありますが、そこは、おぼろな記憶では取的時代から演じるというシナリオの工夫と、当時相撲中継で出たてのスローモーション、分解写真(まだビデオ再現はない時代)を駆使して、結構面白く見せていました。助演も、多分相撲指導を兼ねて元横綱東富士、丸井太郎、千葉信男といかにもそれらしき面々を揃えています。はっきり印象にあるのは、フランキーの雷電が確か千葉信男をぶちかまして吹っ飛ばすとき、完全に分解写真、今でいうコマ落しでゴマかしていたこと。なお、番組名は当然「コメディ・フランセーズ」のもじりでしょう。この趣向は後年渥美清がまねて、ただし、フランキーよりはかなり真面目に棟方志功、菊池寛、古賀政男などを演じています。
2016/05/22(日) 11:57:45 | URL | 権兵衛
● heyさん
皆さん、あまり買い被らないで戴きたいです。
ワタクシは知っていることだけを並べて書いているので、
ちょっと見にはなんでも知っているように見えるかもしれませんが、
知らない事・番組の方がはるかに多いのです。

ソープも、名前だけは聞いたことは有りますが、いつ頃の放送とかわかりませんでしたし、
ちょっと興味を持っている人なら誰でも調べられるような資料なら持っているくらいです。
勿論、我が家でも見ていませんでした。
そもそもワタクシはともかく、両親はあまり外国ドラマは見ませんでした。
ランドの方なら、少しは語れるのですが。
って、こんなカミングアウトしてて良いのだろうか(苦笑)。
なので、できればスレ主になって戴きたく。
もう少しご記憶のことは有りますか。



● 権兵衛さん
いいですねー。
実は金曜TBS特集の時に扱いたかったのですが、持ちネタが少なくて挫折してました。
通り一遍の資料だけでのスレ建ては、出来るだけ避けたいというのがワタクシの姿勢なので。
その点、文句無しの豊富なご記憶に脱帽です。
スレ主になって戴きました。
他にもご記憶の方が来て下されば最高ですけど、番種的にも難しいかもしれませんね。
2016/05/22(日) 13:41:30 | URL | (ハンドル未記入)
soap
資料も語り場もほとんど無いので純粋に私の記憶では昭和53年頃に東京12チャンネルで放映されたと思います。
キャンベル家の長男ピーター(テニスコーチでプレイボーイ)がシャワールームで何者かに殺されるといった展開から始まり、彼はジェシカ(伯母)とも彼女の娘(従妹)ともつきあっていた。でジェシカに疑いがかかり裁判で有罪になるんだが、判決の場でジェシカの夫チェスターが犯人は自分であると名乗りだす(実際犯人だった)。
一方キャンベル家は、主のバートが妻メアリーの前夫を殺したとカミングアウト。その重圧に耐えられずインポになったり、都合が悪いと自分は透明になれると思い込んだり。その息子のダニーはマフィアから足を洗いたがっており、弟ジョディ(ビリー・クリスタル)はホモ、バートの本当の息子チャックはボブという腹話術の人形と一心同体。ボブがいないと何も話せない。
テート家では使用人(主人より偉そうな)のベンソン、未だ第2次大戦が続いてると信じる軍服姿のおじいちゃん(少佐)もいい味を出す。
吹替えは中村正・羽佐間道夫・広川太一郎・肝付兼太・三ツ矢雄二・小林恭治(ナレーター)他多才な面々。特にリチャード・マリガン扮するバートと羽佐間さんのコミカルな所がよく合っていて好きでした。
前記しました様々な災い・不幸が両家にふりかかりバートがUFOに誘拐された?というところで終わるのが日本での最終回。数々の疑問を残しつつ終了してしまいました。何とかその後を知りたいと思いつつ数十年、ある時DVD-boxの存在を知ったのですが、高額であるのと原語版であったために断念。しかし、シーズン4まで存在し日本で終了したのはシーズン2の最終話であったことが判明。
3・4シーズンが吹替えで放送することは今となっては無理な話。youtubeに原語の3・4シーズンがあったので日々片言の英語で格闘し、なんとなくその後のストーリーをつかみつつあり自分を納得させています。
私はごいんきょを買い被ってもいなければ先っぽ皮かぶりだとも思っていません。むしろ、知らないことは知らないとか、いい加減魔と自称されているところに好感を懐きちょくちょく寄らせていただいております。これからもよろしくお願いいたします。


2016/05/22(日) 17:34:06 | URL | hey
おやじの嫁さん
妻に先立たれた(多分)お父さんと息子、娘、甥っ子が暮らす家に若いお嫁さんがやってくる、コメディータッチのほんわかしたドラマでした。
話の筋は殆ど覚えていません。
ごいんきょさんの資料で教えていただきたいくらいです。

お嫁さんは八千草薫さんで、中山仁さん演じる長男と年がほとんど変わらないくらいではなかったでしょうか。

ではどうやってお父さんと知り合ったのか。私の記憶では八千草さんが美術の先生だった佐野周二さんの教え子だったような。
結婚しても「先生」って呼んでいたような気もします。

八千草薫さんの醸し出す雰囲気は本当に素敵です。初めてテレビで拝見したのは吉永小百合さん初主演の「娘たちはいま」の長女役だったと思います。いつか「娘たちはいま」も記事にしていただきたいと密かに願っています。
2016/05/23(月) 18:37:00 | URL | モデラート
火曜日のあいつ
以前ごいんきょさんから言われた横溝正史アワーの件は暫く置いておきまして、小生が中坊だった頃、非常にはまったドラマをお願い致します。時は1976年、舞台となるのは、弱小運送会社の『中原運送』。この会社の社長兼お父さん。奮発して大型トラックを買ったまではよかったが、トラックのローンを残したままポックリ逝ってしまいます。後に残った娘の、由美かおる演じる章子さん、まだ幼い弟と三菱ふそうの大型車を前に呆然としています。そんな危機に立ち上がったのが、『昔、おやっさんに世話になった。』水島辰也(ワイルド系)こと石橋正次と、『何故か通りがかりにまきこまれた。』小野寺昭演じる風間圭介(知性派)なのでした。この凸凹コンビが、愛車『バッファロー号』を駈りながら、時に反発しあい、時に手を取り合いながら艱難辛苦を乗り越えていく、というのが物語の骨格でした。
他には、章子に惚れていて、いくつか仕事を回すのに肘鉄を食らってしまう、大手の運輸会社の重役に鈴木ヒロミツ氏が扮し、脇を固めていました。小野寺、石橋両氏はこのドラマのために、大型免許を取ったと聞きました。
まあ、映画『トラック野郎』の影響をもろに受けたドラマな訳ですが、彼方は、派手なデコトラ、こちらはごちゃごちゃした装飾は着けず白と緑のツ
ートンカラー、荷台に二頭の水牛と『bull fight』の文字だけでしたが、これがかっこよかった。正に『もう一人の主役』でした。
さらにもうひとつ、この番組で忘れてならないのは音楽で、演奏を『ラストショー』なるバンドが演っているのですが、このバンド、かつて泉谷しげるのバックバンドで、後に吉田拓郎のライヴに参加するメンバーがいる等、かなり腕っコキの知る人ぞしる連中なのです。また、小野寺昭の歌うED、『燃えてるあいつ』が素晴らしく、『時に涙ぐみ、時に微笑んで、人は歩き出す青春という道を、泣けるのは若いうち、戸惑いを過ちを繰り返すがいい、みんな手探りで生きているのだから』この歌詞に中坊の小生は直ぐに感化されるのでした。
2016/05/24(火) 20:21:12 | URL | カースケ
● heyさん
頂きました。
「いいかげん魔」なんて言葉が出てくるなんて、かなりの当ブログ通とお見受けしました(笑)。
ワタクシは皮被りですが。
って、こんなカミングアウトしてて良いのだろうか(苦笑)。


● モデラートさん
「娘たちはいま」の方が当座の実現度は高いかもしれません。
「おやじの嫁さん」も鋭意実現に向けたいですが。


● カースケさん
頂きました。
ワタクシも何度もスレ建てに挑戦してはいたのですが、
どうもあまり覚えている事が無くて挫折していたので助かりました。
横溝正史の方も是非(笑)。
2016/05/28(土) 07:28:01 | URL | ごいんきょ
ダンディ2 華麗な冒険
 あらためて『ダンディ2 華麗な冒険』のスレ建てをお願いしたいと思います。
 実は広川太一郎氏の訃報に際して一度ごいんきょにおねだりしたことがあり、「サポートしてくださる方がいそうなのでもしかしたらそのうち」、というご返事をいただいたことがありました。断片的な記憶しかない私は二の足を踏んでおりましたが、蛮勇を奮ってみます。
 『ダンディ2 華麗な冒険』(原題 The Persuaders!)がイギリスで制作されたのは昭和46年ですが、日本では丸3年遅れて昭和49年10月から翌50年3月まで、土曜の夜にテレビ朝日で放送されました。調べてみたら、この半年間は『となりのとなり』『傷だらけの天使』そして『6羽のかもめ』が土曜夜にかたまっていたようです。『傷だらけ』の後番組がウイークエンダーだったんですね。ちなみに私は『傷だらけの天使』を見たことがなかったのですが、理由は母が『6羽のかもめ』を見ていたからでした。
 ウィキによると『ダンディ2』の放映枠は23時台となっていますが、22時半だったような気がします。テレビ朝日では22時半まで土曜映画劇場、そのすぐ後だったと思うのですが、当時の新聞を見ればわかることですね。22時半からだったとすると、『6羽のかもめ』と30分重なっているので変ですが、母もトニー・カーチスや広川太一郎が好きだったので仕方なくチャンネル権を譲ってくれたのかもしれません。『6羽のかもめ』のエンディングは記憶にあるので、CMに乗じてチャンネルを回しながら両方見ていた可能性もあります。
 私が本放送で『ダンディ2』を見たのは第2回からでした。オリジナルでは第11話に当たる『俺の命はクサリつき』という話です。『6羽のかもめ』の後でチャンネルを替えたら、いきなりサスペンスの幕開けでした。遭難した小型機からパラシュートで脱出した男が木に引っかかり半死半生。森でキャンプしていたトニー・カーチスが助けようとすると、男は死に際に、持っていたアタッシュケースをトニー・カーチスの手首に手錠で繫いでしまいます。引き込まれて最後まで見てしまい、翌週から欠かさず見ました。
 そして翌週、初めて見たオープニングをかっこいいと思いました。主演はトニー・カーチス(広川太一郎)とロジャー・ムーア(佐々木功)なんですが、毎回オープニングで役柄を説明します。オリジナル版は映像のみです。
(広川) 喧嘩には強いが、女には弱い。 (二人) プレーボーイのダンディ・トゥ。
(広川) 俺、ニューヨークはスラム出の実業家、ダニー・ワイルド。
(佐々木)わたくし、イングランドは名門貴族出のブレット・シンクレア。
(広川) 趣味も育ちも違うけど、冒険好きは二人とも。もォてるんだなぁあくどくー。
(佐々木)ヤンキーの旦那、沈没したもうな。
(広川) 殿様こそ、しっかりおしよー。
(二人) 二人揃ってダンディ・トゥ。
(広川) あーらたった、やってるヮあちらァ。
(佐々木)なあにほんの小手調べ。苦しゅうない。
(広川) さてさて、いかなる華麗な冒険に挑もうか。
 映像は、二冊のファイル(二人のデータが書かれているらしい)の表紙に始まって、二人の生い立ちから近況までが、画面を半分に仕切ったり繫げたりしながら映されます(主に番組本篇に出てくる場面の継ぎはぎです)。バックに流れる音楽が洒落ていて、アメリカの派手なドラマ主題曲とひと味違って気品があるような感じがしました。
 後にTVKで放映した時に第一回を初めて見て、やっと全体像がわかりました。退官した判事が、法の網の目を潜っている犯罪を暴くため、アメリカ人の実業家ワイルドと英国貴族のシンクレア卿という、二人の有閑階級のタフガイに協力を依頼します。最初はにべもなく断る二人ですが、事件に巻き込まれて結局は判事のために働くことになる、という筋立てです。
 原題の The Persuaders! の意味はずっとわからなかったんですが、『腕づくでウンと言わせる奴ら』ということでしょうか。
 主人公二人が出会う経緯は第一話でわかりますが、ドラマとしては一話完結でもあり、判事からの依頼でなく二人がたまたま事件に巻き込まれることもあるので、第一話を見逃しても不都合はありませんでした。各話のストーリーも時々いい加減で、「途中のあの展開や伏線は一体何だったの?」と思うような話もありました。見どころはストーリーではなく、いかにもイギリス貴族とヤンキーらしいそれぞれの個性、二人の軽妙なやりとりや、イギリスの貴族趣味、それにイタリアやスペイン、南仏などの観光地ロケでした。観光地での撮影、また二人がスポーツカー(フェラーリとアストンマーティン)を乗り回すなど、その辺にかなり金をかけていたようです。音楽も、オープニングで使われる曲の他に、南仏で必ずかかるBGMや、いくつかの回ではその回だけのテーマ音楽を流すなど、けっこう凝っていました。
 ロジャー・ムーアは007で有名になりましたが、当時まだ日本ではあまり知られていなかったと思います。昭和40年に日本で放映された『セイント 天国野郎』で主演しており、それを覚えていた同級生がいたのには驚きましたが。ムーアがジェームズ・ボンド役になったのは『ダンディ2』出演の後らしいですが、日本で『ダンディ2』を放映したのは『死ぬのは奴らだ』の後、ちょうどお正月映画で『黄金銃を持つ男』をやっていた頃です。それで、吹き替えの台詞でも、お金(ポンド)の話が出た時に「わたしゃジェームス・ポンド」だの、ピストルを渡されて「黄金銃ならぬただの銃を持つ男」などと佐々木功が言っています。
 対するトニー・カーチスは『お熱いのがお好き』『グレートレース』などのコメディやギャング映画、『魔術の恋』などで日本でも有名だったと思います。『ダンディ2』の吹き替えでも挌闘シーンで脅し文句を言われて「きいた風なこと言いやがって。そんな台詞どこで覚えた?」「トニー・カーチスのギャング映画だ」「なんかドキッとするようなこと言うなよ」などと言ってます。
 前置きが長くなりましたが、日本版『ダンディ2 華麗な冒険』の最大の魅力は、広川節の吹き替えでした。挨拶が「ワイワイ」。挌闘シーンに入る時のかけ声が「熱血〜」。この辺は台本にあった可能性もありますが、大部分はアドリブだったようです。「下町の匂いおこせよレバニラ炒め」「虎視タンタン狸の人は多い」「梨みたい。二十世紀だなんて」「知ってたくせにシリアスな顔」「お腹の中に牛二頭。もうギュウギュウ」それから「束になってかかって来い」と言われて「二人の時はペアって言うんだったっぺや」、犯人を檻に閉じ込めながら「折にふれて檻に慣れといた方がいいんだよ」、「この事件の背景は」と長い説明が始まりそうなので「ハイケイでも前略でもいいけど早々に頼むよ」などなどなど。私も私の両親も、今でも「ありがたいやら屋台のおでん」を使っています。当時、新聞のテレビ欄の番組紹介記事にも、広川太一郎がポンポン繰り出すアドリブに触発されて佐々木功も洒落を飛ばすと書いてありました。貴族なのでさりげなく「ミイラに魅入られたか」程度ですが。佐々木功といえば、『ダンディ2』の放映時期は『宇宙戦艦ヤマト』とも重なっています。土曜夜の『ダンディ2』の翌日に「ささきいさお」としてヤマトの主題歌を歌っていたことになります。
 当時、ラジカセを持っている子供などまだ少なかったと思います。クラスに一人、持っている奴がいて、傷だらけの天使の「あ〜にき〜」とか『ダンディ2』などを録音してきて学校で聞かせてくれたので、私は初回放映のときから広川節を頭に叩き込む幸運に恵まれました。のちにTVKで放送したとき、家にラジカセはあったがビデオデッキはまだ無かったので、テレビを見ながら録音して、台詞を全部書き出した覚えがあります。
 ところがTVKで放映したときは、テレビ朝日版とは違うオリジナルの放映順でした。第一話を見られて嬉しかったのも束の間、次週の予告が『俺の命はクサリつき』でなかったため、飛び飛びにやるのかとガッカリしたものです。結局、全話見られてホッとしましたが。
 実はオリジナル版は金をかけたのにアメリカで受けなかったため打ち切りになり、おかげでロジャー・ムーアが007に出られたとか。ヤンキーの旦那ワイルドが何かと揶揄されて「植民地の人間ですから」などと言われるので、アメリカで受けないのは当たり前ですが。オリジナルの最終回は、いかにも尻切れトンボです。しかしテレビ朝日でやった初回放映版は順序をうまく変えており、最終回がそれなりに最終回らしく終わっていました。
 日本版の最終回では、その回でずっと行動を共にしていた女が野原に主人公二人を置き去りにして車で走り去る。捨て台詞「ユーモアを解せないんでげすか〜」は中盤でワイルドに言われた台詞をそのまま返したもので、根に持ってたわけです。で、主人公二人がシリーズ中初めて、ズームアウトするカメラに向かって話しかけます。うろ覚えですが「ダンディ2、噂通りにモテやせぬ」、いつかまた会おうみたいなことを言って終わりました。
 アメリカでは受けなかったもののヨーロッパではヒットしました。特にドイツではやはり原作を離れた軽妙な吹き替えが受けて、それを元に訳したフランス語版もフランス語圏で受け、ともにカルト番組となりました。もしかしたらオリジナルの台詞に、吹き替えで遊びたくなる何かが隠れているのかもしれません。とはいえ広川節の自由奔放さは遥かに上を行ってる感じがします。なにしろトニー・カーチスの口が動いていない場面でも心の声を話していたり、トニー・カーチスが画面にいない場面でも主観描写でしゃべっていたり、それがまた絶妙に合っています。
 オリジナル版は24話ありましたが、初回は一話だけ放映されませんでした。(TVKで全話流したかどうかは覚えていません。)それなのに『傷だらけの天使』『6羽のかもめ』26話とどうして時期が完全に重なっていたかというと、23話のうち3話を前後篇に分けて放送したからで、なぜそうなったかといえば、11月と1月と3月に大相撲ダイジェストのため時間が短くなったからです。
 好きな回はいくつかありますが、シンクレア卿の伯父の公爵が狙われる『殺しの図式』(犯人を演じたのは後にインディ・ジョーンズでおなじみの人)、シンクレア邸の、忍者屋敷みたいな抜け穴(昔からあるパブの長持の中に出る)の出てくる『鉱山掠奪! 代役に死のプレゼント』、トニー・カーチス得意のフェンシグが見られる『亡命貴族の黒い系譜』、石油ショック時代を反映した、夢の代替エネルギーをめぐる『謎の化学式を殺しで解け!』などです。
 スポンサーはセイコーの一社提供でした。
♪ セ〜イコーでスタート 夢、いきいきセイコー・・・
 ミュージカル風というか紅白歌合戦みたいにバックコーラスを従えて由美かおるや白タキシードの佐良直美が歌っていたCMを覚えています。あるいは風景だけの映像に男のナレーションで「散るために花は咲き、融けるために雪は降り積む・・・そして、変わることなく時を刻み続けるもの」なんて、ワイルドに「気取りっぺコンニャクが」と言われてしまいそうなCMも。あれらは電通の制作だったんでしょうね。
 かくして土曜の夜は『新八犬伝』、コロンボ(昭和50年からは『警部マクロード』)、『6羽のかもめ』、そして『ダンディ2』で更けてゆきました。
2016/05/29(日) 23:19:27 | URL | あぶもんもん
『祭りだ!ワッショイ!』と『マチャアキ・前武 始まるヨ!』
 連投になってしまうのですが、タイトルに挙げた二つのバラエティ番組を提案したいと思います。これらについては記憶の中にほとんど材料がないのですが、ウィキペディアを見たところ、自分が当時もう少し大きければ面白く見られただろうなと思うものでした。
▶︎『祭りだ!ワッショイ!』 OPは
 〽︎北島やァ〜〜〜 サブや! すぐに悪ノリするサブ〜〜 途中を忘れましたが、最後が
 祭りだワッショイ! た〜いへんだばゲバダバや〜〜
でした。映像は浮世絵風のアニメで、北島三郎やピーターなどレギュラー出演者のイラストが動いていたように思います。大漁船もあったかも。アニメで花火が上がり、写楽の絵みたいな人物のフキダシの中に「たまやあ」と出るんですが、当時まだこの掛け声を知らなかった私は右から呼んで「あやまた」と驚いているんだと思っていました。
 ウィキペディアで前武もレギュラーだったことを知り、そう言えばOPで記憶が空白の部分に「まーえたけ、ピーたけ」とかいうフレーズがあった気がしてきました。ウィキペディアによるとレギュラー三人の持ちコーナーに分かれ、さらにスタジオ・ゼロがヒット歌謡曲に合わせて制作した『お楽しみアニメ劇場』のコーナーがあったとか。サブタイトルを見ると全部「…なのだ」とバカボンのパパ調です。土曜だと思っていたのは間違いで日曜日の夜8〜9時ですが、私の家では大河ドラマを見ていたはずなのになぜ幾らかでも覚えているのか不思議です。
▶︎『マチャアキ・前武 始まるヨ!』
 〽︎は・じ・ま・るよッ は・じ・ま・るよッ マチャアキまえーたけ は・じ・ま・るよッ
 途中で台詞が入ります。
(マチャアキ)狸の◯◯◯◯(忘れました)
(前武)ドバドバドバ
あとは思い出せません。OPの映像も霧の中です。内容もウィキペディアに書かれている『マチャアキ学園』『前武のホットライン』、二人の『ホット劇場』などは忘れました。覚えているのはマチャアキ怪獣ガリガリと前武怪獣ベロベロのコーナーです。スタジオで着ぐるみ怪獣が対決しているのを写して、二人の声がかぶります。その声がいかにも気乗りしていなくて、大人が子供に絵本をおざなりに呼んでやってるみたいな感じでした。「やったなー、それ、バターン」「なにを、これでどうだ、ドカーン」
 二人で演壇の前に立つというか寄りかかるみたいな恰好で雑談するコーナーもありました。一度、話が堺駿二のことになり、前武が「僕はお父さんのことよく知ってるから、マチャアキがまるで自分の子供みたいに思える」「僕も前武さんのことはお父さんみたいな気がする」
 そんな脈絡のよくわからないしんみりした話にすぐ続いて怪獣のコーナーで、「あ、そろそろ怪獣が暴れだす頃だ。ドカーン」などと、奇妙な展開でした。
 この番組は『謎の円盤UFO』のあと番組だったらしいので、惰性でしばらく見ていたのだと思います。土曜の8時台ですが、この番組が半年で終わったあとに金曜夜7時半に『ハッチャキ!! マチャアキ』が始まったようです。
2016/06/01(水) 20:36:33 | URL | あぶもんもん
こりゃ凄い容量のを2つもありがとうございます(笑)。
前からあぶさんは自分でやった方がいいと思ってましたが、
その意を強くしてしまいましたね。
折角なのでダンディ2は転載させて戴きましたが。

2投目の2つは、量的にスレ建てまでできるか?という感じです。
ワタクシはどちらも見ていませんので、実現度はかなり低くなりますね。
『祭だ!』はもしかしたら、という感じですが。
2016/06/04(土) 06:20:28 | URL | ごいんきょ
 ダンディ2のスレ建て、ありがとうございます。自分でやった方がいいなんて滅相も無いです。断片的な記憶ばかりで、「あれは一体なんだったんだろう」のモヤモヤが充満しております。その中でたまたまダンディ2だけ突出して覚えていただけで、どの番組にしても、いろいろな方のご記憶をただひたすら聞きたいと思います。
2016/06/04(土) 15:22:33 | URL | あぶもんもん
ごいんきょさんへ
そういえば、お笑いマンガ道場を忘れてますぜ。
2016/06/21(火) 16:28:16 | URL | カースケ
番組ではないのですがリクエストいたします。

宮間利之さんがお亡くなりになられたようなので、「宮間利之とニューハード」特集はいかがでしょうか。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5S6QKRJ5SUCVL02S.html
2016/06/28(火) 23:13:37 | URL | 鳥飼
● カースケさん
そうですね。なんとか一年以内には。

● 鳥飼さん
ニューハードといいますと、その記事に有る『紅白』の他は、『桂小金治アフタヌーンショー』『シャボン玉ホリデー』のバンドでした。
どれも既にスレがございますので、そのスレに御存知の事を書いて下さると助かります。
他にご希望の番組名が有りましたらお知らせ下さい。
2016/06/28(火) 23:31:42 | URL | ごいんきょ
東京オリンピック中継
是非にとは申しません。個人的には、あの大会はとことん否定的に捉えておりますので。

ただ、時節が時節ですので、この機会に数少ない目撃者のご老人方で、いろいろ言い遺して置きたい向きもあるのではないかと。例えば遠藤鞍馬尻もちインチキ判定、提灯ブルマー、誘致が決まってから4年間の、もちろんテレビを筆頭にしたマスコミの煽動に次ぐ煽動による、あの常軌を逸した狂想曲等々、まあ、とにかく伝説には事欠かないイベントでしたから(笑)。ただし、あくまでオリンピックそのものというより、貴ブログの趣旨上、中継放送の観点から語れる方がいれば、それはそれで貴重な遺言かと。そういえば大会が終わってから一年ほど、まだ足りずに「オリンピックハイライト」を深夜に延々流していた局がありましたな。
2016/08/11(木) 08:28:44 | URL | 権兵衛
そう言えば、こういうサイトで東京五輪もスレが無いのはおかしい感じですね。
次期五輪の直前には立てようと思いますので、皆さん、ぜひお体ご自愛下さい。
ワタクシがお先に失礼してしまうかもしれませんが(苦笑)。
2016/08/12(金) 06:40:08 | URL | ごいんきょ
とりあえず番組リクエスト
怪力サムソン(Samson and Goliath)
がんばれモビィ(Moby Dick)

2016/09/10(土) 22:45:50 | URL | yuya
なんか凄い渋いな(笑)。
がんばれモビーはワタクシが情報欲しいくらいですし、怪力サムスンは見たことも聞いた事も無いな(笑)。
ちょっとワタクシには難度高い感じです。
でも、モビーはなんとかやりたいとは前から思ってるんです。見てたと思うし。
あとはガリバーと小人たちもやりたいのですが、難度高い。
2016/09/11(日) 19:57:23 | URL | ごいんきょ
ガリバーと小人たち
日本では1969/04/13 - 1969/08/31
NHKで放送(少年映画劇場)

がんばれモビィ
日本では1969年9月7日~1970年3月29日
NHKで放送(少年映画劇場、宇宙わんぱく隊とカップリング)

怪力サムスンはアストロ超人ジャンボ(30分番組)の内包といわれている。
放送編成は超人ジャンボが2話編成で怪力サムスンは1話編成。
http://okwave.jp/qa/q4216509.html


こんなに情報が分かるのにねえ・・・

2016/09/12(月) 07:51:33 | URL | yuya
「真田十勇士」 の映画公開記念として、NHK人形劇の「真田十勇士」と、1987年に日本テレビ系で放送された視聴者参加型バラエティ番組「ニッポン快汗マップ ガムシャラ十勇士!!」を取り上げていただきたいのですけど、いかがでしょうか?

 「ニッポン快汗マップ ガムシャラ十勇士!!」はTBSの『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』と同じように、参加者が敵の妨害を交わしながら数々の難関をクリアしていくというものであった。参加者はロケ先で選ばれた男女100人で、第1の難関でまず30人にまでふるい落とされた(このシーンは、打ち切り間際には殆どがカットされていた)。そして勝ち残った30人で本選に突入。様々な難関で人数が絞られ、最後までたどり着くと妨害役と残った挑戦者とでチーム戦を行った。チーム戦の内容は、不安定な足場のセット(いくつかのバージョンがあった)で相手を落としあうというものだった。
全滅した方が負けであるが、双方の陣地には旗があり、相手の旗を取ればその時点で勝利とされた。と言う内容でした。

 「十勇士」つながりでこの2番組をぜひ扱ってください。
2016/09/12(月) 09:40:40 | URL | すーぱーぺるる
● yuyaさん
ワタクシはそれが「こんなに」とは思わなくて、「それだけ」と感じるのですよね。


● すーぱーぺるるさん
なんだかまったく聞いた事が無い番組だな(笑)。
そんな頃にそんなのやってましたっけ?
それにしても題名からしてパクリ色全回だな(笑)。
あまり期待しないで下さい。
NHKの人形劇の方は検討します。
2016/09/13(火) 03:34:59 | URL | ごいんきょ
裏番組対決
1971年 TBS
陽気なルーシー
1970年? フジテレ
特捜隊アダム12


日曜朝10時半の対決
2016/09/15(木) 19:26:21 | URL | yuya
 「ニッポン快汗マップ ガムシャラ十勇士!!」は私もよく知りませんでしたし、こんなどマイナーな番組、知人に聞いても知ってる人いませんでした。

NHK人形劇版真田十勇士はいったいNHKさんにどれぐらいVTR残ってるんでしょうか。私も観たいと思いますけど、残ってる分だけでもNHKアーカイヴで放送してほしかったです。
2016/09/16(金) 09:48:42 | URL | すーぱーぺるる
yuyaさんのは意味がよくわかりません。
先にリクした番組とも関係なさそうですし。


● すーぱーぺるるさん
残存話数は例によって数話くらいのようですね。
2016/09/18(日) 08:32:40 | URL | ごいんきょ
2016/09/21(水) 07:13:06 | URL | yuya
みすした
●ごいんきょ
どっちも海外ドラマですよ、陽気なルーシー、特捜隊アダム12
2016/09/21(水) 07:14:12 | URL | yuya
あー、単にリクエストという事ですね。
陽気なルーシーは出来るかも。
ただ、その前に元祖のルーシーショーやらないと。
2016/09/27(火) 06:49:40 | URL | ごいんきょ
トラウマ
いつもお世話になっております。
スレ立てはよろしいのですが、子供心にとても気になっている番組があります。「裏番組をブッ飛ばせ」と同時期(70年ころ)短期間ですがとても印象に残ってる番組がありまして・・・恐らく日テレ系かと思います。タイトルは失念しましたが、赤塚先生の画像のオープニングでした。いきなりプロレスのリングに外人女子レスラーが登場し、向かってくる当時のお笑い芸人たちをいいとも簡単にリング外に放り投げる番組でした。しかし、印象的だったのは、そこで生き残ったお笑い芸人たちのCM明けのバトルロイヤル。リング外に放り出された芸人には、とてつもない罰ゲームが。客席に備えられた床屋の椅子に座らされてサックスの奏でる「あわて床屋」のテーマに乗って次々と坊主頭にされるという理不尽な番組でした。晴乃チックタック、海野かつを、確か談志師匠も坊主頭にされた、という記憶があります。だれか覚えてる方がいらっしゃいませんでしょうか・・・。そのテーマソングも鮮明に覚えているのに取り上げられないのがちょっと悲しいです。
2016/11/14(月) 01:29:38 | URL | bean.
なんだろう。見た事も聞いた事も無い番組です。
談志さんが坊主にされたなんて凄い逸話ですから、ぜひ発掘したいですね。
ご存知の方はお知らせ下さい。
テーマソングもぜひ書いて下さいね(笑)。
2016/11/15(火) 06:49:06 | URL | ごいんきょ
>ごいんきょさん、
ありがとうございます。
小学校に入るか入らないかのころで、あまり鮮明にどういったバラエティーだったのかがあやふやで、きっと勝ち残った芸人さんには多額の賞金が贈られたのでしょう。当時はけっこう長髪がブームになっていて、その反動で企画された番組かもしれませんね。

ところでオープニングはそのタイトルが書かれた一枚の画像だけで、おそ松くんに出てくるキャラがイヤミを中心に何人かで走っている状態の漫画でした。その画像に合わせて、このテーマ曲が流れておりました。http://bean-kikaku.chips.jp/music/torauma.mp3  「ヤングゴーゴー」か、のちの「ヤングおーおー」っぽい雰囲気のタイトルだったと記憶しています。
乱筆乱文、失礼しました。
2016/11/16(水) 01:53:51 | URL | bean.
わかりました。
『ゴーゴー!コメディアン!!』です。
折角なので、なんとかスレ建てしたいと思います。
2016/11/16(水) 07:12:41 | URL | ごいんきょ
ありがとうございます。
「ゴーゴー!コメディアン!!」ですか!40数年来の疑問がようやく晴れました。ごいんきょさん、ありがとうございました。
2016/11/17(木) 01:58:59 | URL | bean.
がんばれ!ベアーズ
1979年10月から1980年3月まで金曜18時からの30分日本テレビ系列で放映されていたこの番組、なぜか最近無性に見たくなりました。
同タイトルで76年公開の映画(原題The Bad News Bears)がありましたがウォルター・マッソー、テイタム・オニールといったアカデミー受賞者らが出演しパート3まで制作された人気シリーズとなりました。
しかし私はこのTV版ベアーズがすきでしたね。
大筋はほぼ同じで、アカデミー俳優さえ出てませんがマッソーの役どころモリス・バターメイカーを名脇役ジャック・ウォーデン(富田耕生)が演じドラマを安定させています。
ところがそれを上回る活躍をするのがベアーズのメンバーたち。
テイタム演じた紅一点のピッチャーのアマンダ役のトリシア・キャスト(土井美加)は日本ではテイタムに負けない人気があったと思います。
その他、キャッチャーで巨漢のエンゲルバーグ(山本圭子)、彼の返球するボールはチョコバーでべっとり!なんてことも。
アマンダが来るまでピッチャーをやっていたルディは赤いサスペンダーがトレードマーク。
いつも半袖を肩までまくりリストバンドをしていた喧嘩っ早いタナー(小宮和枝)。
伝説の黒人選手に憧れるアーマッド(野沢雅子)。
野球はダメだけど記憶の天才めがねのオギルビー(松金よね子)。
同じく運動音痴のルーパス(吉田理保子)。そんな10歳のルーパスを「ルーパス、男って奴ぁよう、負けるって分かってても闘わなきゃなんねーんだよ!」とハーロックのように説教たれる当時8歳のコリー・フェルドマンことレジー(堀絢子)。
バターメイカーがスカウトした不良のケリー(三ツ矢雄二)。なぜか途中でジョッシュという別の子にチェンジしましたが。
あとマスコット的なメキシコ系のホセとミゲール。二人はセリフなし。というか英語が話せない・・。
以上野球がほとんど出来ないベアーズの面々を任される羽目になったのがマイナーリーグあがりで今はプールの清掃人のバターメイカー(当時変わった名前だなーとおもってましたが、なんかジャムおじさんみたい)。
映画では市議会に頼まれてこのお荷物チームを任されましたが、TV版は清掃を頼まれたプールの家主と口論になり頭に来て家主のキャデラックを運転しプールにダイブ!ってことで社会奉仕?で監督にされたんだと思いました。
腐れバターと呼ぶタナー、送球をよけるルーパス、バババブ~ンッ!と走り回るレジーその他とても試合なんてできるような状態じゃないチームにうんざりしたバターメイカーだったが、ライバルチームのライオンズの監督ロイ(羽佐間道夫)にコケにされて火がついた!
知り合いの娘で野球経験のあるアマンダをピッチャーに据え、不良だが抜群の運動神経のケリーをスカウトしてなんとかチームをかたちにしていった・・。
2シーズン全26話もあるので、野球中心というよりメンバーひとりひとりを主役に据えて毎回笑いあり感動ありのドラマに仕上がっていた。
内輪もめでチームの雰囲気が悪い時バターメイカーがみんなに「アーマッドのエラーしたボールを追いかけたのはルーパスだ。そのルーパスの返球が駐車場までころがってったのを拾いに行ったのがレジーだ。これはなんだ!チームワークだ!」とメンバーをまとめます。
単にドタバタお子様向け野球ドラマではなく、毎回このように心に染み入るセリフがあったように思います。
テレビ画面の右下に<2ヶ国語/BILINGUAL>が出現しだしたのもこの頃だった気がします。うちのTVは当然2ヶ国語受信能力なんか持ってませんでしたが、ベータビデオはありましてそれに2ヶ国語変換スイッチなるものが付いているのをある日突然発見したので、ビデオ回線でテレビを視聴しスイッチを入れた途端バターメイカーが英語でしゃべりだしたのには驚きと感動でした!オープニングテーマが映画と同じビゼーのカルメンでしたね。
これに気をよくして「奥さまは魔女」の再放送時にもやってみてサマンサが「ダーRRIN!」と巻き舌で言った時にはさらに感動しました。
原語もいいけどこのベアーズの面々の声、子供の声ならこの人!という方々のオンパレードでした。やっぱこの頃は吹替えがいいや。
原語はオープニングがビゼーのカルメンでしたが日本版ではマリリン(現マリーン)の歌う「青春カーニバル」という曲が流れました。
♪悲しいときにくれる小さな魔法は
 空飛ぶほうきで星の彼方に
 青春It is My Bears夢中で追いかけた
 空を突き抜ける風はBlow Up!Blow Up!
 チャンスを待つよじゃだめ明日の幸せ今
 しっかりつかんでヒットとばそうTry again!・・・
とまあ悪がきどもを優しく見守る応援歌的な素敵な曲でした。
このオープニングでボールを追いかけてきたメンバーが取れずにごっちんこ!二人一組で名前と役名が紹介されました。そうそうラファント校長先生(鈴木弘子)を忘れてました。今じゃ日本でも珍しくないけど、アメリカって女が校長先生なんだーと妙に関心したものです。
(登場人物の敬称は略しました)











2016/11/20(日) 12:32:02 | URL | hey
いやあ、これは力作コメントをありがとうございます。
ワタクシはドラマは勿論、映画すら見ていなかったので助かりました。
近々スレ建てに使わせて戴きます。
2016/11/20(日) 22:10:36 | URL | ごいんきょ
料理番組&丸井提供番組関連で恐縮です......(^^;)
【マスダっち1971】の希望なんすが、料理番組関連で......フジテレビ「料理の窓」(のちの「奥さまクッキング」)、NET(現・テレ朝)「川崎敬三の料理ジョッキー」のスレを。あと丸井提供番組関連で......「NNNスポーツニュース」「われら夫婦」(共に日テレ)のスレを希望いたします。
2016/12/31(土) 10:15:11 | URL | マスダっち1971
『料理の窓』をスレ建てしました。
けっこう重要な番組だったので、指摘して戴いて助かりました。
他のものも、おいおい実現させたいです。
2017/01/05(木) 19:58:33 | URL | ごいんきょ
CMに追加希望・リビーのコンビーフ
故・小山田宗徳・演。年代は正確には記憶していませんが、そう古いものでなく、70年代前半だったでしょうか。

「…父さんが子供のころからあったんだぞ、ウン?」

「パパ」でも「お父さん」でも「父ちゃん」でもなく、「父さん」というのが、いかにもいいのです。最後の「ウン」も、さりげなく、いい余韻を響かせていました。ちなみに当方、あの時分、コンビーフは大嫌いでしたが(笑)。

それにつけてもいい役者、いい声優でした。58歳はあまりに早すぎました。

幸い? ウィキ何とかには「龍角散」のCMしか載っていなかったので、これ幸いとこちらにちょこっと書かせて頂きました。実際、あれは厄介な代物で、データを検索するためではなく、
こちらの書こうとしていることを先回りして書かれていないかどうかチェックするためだけに、いちいち見なければならないのは、煩わしいことこの上なしです(再度苦笑)。




2017/01/13(金) 11:52:32 | URL | 権兵衛
小山田宗徳のドラマ
 権兵衛さんに便乗させていただきます。
 昭和40年代後半だったと思います。最終回の感動的なシーンしか覚えていません。っつぃか浜辺の丸太が積んである場所で、小山田宗徳演じる父と、小学生くらいの息子が感動の再会を果たすシーンです。声もなく立ち尽くす二人が記憶に残っています。
 龍角散「固い話で恐縮です」は私の声帯模写のネタの一つでした。20年ぐらい前に、小山田さんというお名前のお医者さんの話を聴いたことがあるんですが、声がそっくりなので驚きました。ご親戚かどうか聞くことはできませんでしたが。
 話が逸れましたが、声も演技も素晴らしい方でした。上に書いたドラマ、雲をつかむような話ですが、発掘していただけたら嬉しいです。
2017/01/13(金) 14:23:15 | URL | あぶもんもん
小山田宗徳
あぶえんもんさま

乗っていただき、どうもありがとうございます(笑)。

ご記憶のドラマ、ひょっとして昼の短い帯ドラだったでしょうか?もしそうだとしたら、ひょっとして1971年1月から4月まで、TBSで放送した「めだかの歌」かとも思いますが、いずれにしても、時間帯からして私は見ていそうもないので、あれこれ語る資格はありません。

70年代以後は助演や単発のゲスト出演が多く、主演格は少なかった方なので、絞込みは可能と思いますが、これは発掘するとしたら、やはりブログ主さまにお願いするしかなさそうですね。お役に立てず、申し訳ありません。

因みに小山田氏の最後のテレビドラマ出演は、1978年2月18日放送のNHK「人情紙風船」となっていますね。
2017/01/13(金) 19:24:28 | URL | 権兵衛
 権兵衛さん、貴重な情報をありがとうございます! ご指摘の通り、昼間の時間帯の短いドラマだったと思います。題は全然覚えていませんが、時期的にドンピシャリですね。小学生だった私は、春休みに午後の帯ドラを見ていたのかもしれません。ウィキを見てみたら、小山田氏のページからリンクされてはいませんが、「めだかの歌」というページがありました。それによると過去三回もドラマ化されているらしいので、よく知られた原作があるのでしょうか。
2017/01/14(土) 17:56:56 | URL | あぶもんもん
● 権兵衛さん
58歳で亡くなったんですか。かなり若いですね。
ワタクシは、リビーのコンビーフなんて初耳でした。
試みに検索したら、けっこう多くの方が言及していて驚きましたが。
写真を見ても、どうもピンと来ません。
ワタクシにとってコンビーフと言えば野崎で、CMソングも ♪ 野崎の コンビーフ ってのしか記憶に無いんですよね。


● あぶさん
ドラマに関しては、ちょっと情報が少なすぎですね。ピンと来る方を待ちましょう。
『めだかの歌』だとすると、かなり記憶違いが有ると思います。
最終回ではなくて、第一回の可能性が高いですね。
そして、再会ではなくて別れの場面ではないですか。
とにかく、そのように別れた二人が二十年後に再会するという話だと思うので。
2017/01/15(日) 14:36:16 | URL | ごいんきょ
コンビーフ
 日債銀のワリシンと紛らわしいメロディーで、リ、ビー、の、コンビーフ♪ という決めフレーズがあったような気がするんですが、別の商品と取り違えているかもしれません。権兵衛さんの書かれた小山田宗徳のCMも、言われるとうっすら思い出しますが、丸大ハムと混ざってしまいます。
 うちで食べていたのもノザキが主だったと思いますが、リビーの罐も記憶にあります。舌触りは、リビーはねっとりタイプ、ノザキはボソボソだったかと。ボソボソというとイメージが悪いですが、炒めるにはボソボソの方が適していました。リビーはそのままパンにつけたり飯のおかずにしたりして食べるタイプだったと思います。
2017/01/15(日) 16:33:22 | URL | あぶもんもん
はじめまして
はじめまして。
呑田暮之介(のんだくれのすけ)と申します。少し前からこちらのブログを拝見しておりまして、今回初コメントをお送りさせていただきます。

早速ですが「1・2・3と4・5・ロク」というドラマについて述べたいと思います。

この番組は1972年4月~9月、毎週木曜日、19:00から放送されたTBSお得意の子供向け30分ドラマです。原作はちばてつやが1962年に少女誌に連載していたもので「ハリスの旋風」より前の作品です。姉につられて観ていたのですが当時小学校低学年だったため朧気な記憶、及びWikiその他資料を後追いで確認しての記述となります。ご了承下さい。

放送時間が「ケーキ屋ケンちゃん」の前、「タイムショック」の裏となりますが、一言で言うと玉川家の五人兄弟を主人公にしたホームドラマです。

登場人物は玉川家の父親は山内明で職業は刑事、母親が草笛光子。子供向けドラマにしては渋い配役です。父親役については、ああそう言えばそうだったと思い出しましたが、母親役についてはそうは思いませんでした。理由は後述。


長女の女子大生(原作では高校生)、一枝は梅田智子。配役順位ではトップで主演という形だったと思います。彼女はこの2年前に「金メダルへのターン」でヒロインを演じていました。当時流行っていたスポ根ドラマの水泳版で、これもまた姉につられて観ていたつもりですが、私は当時就学前でおまけにまだ泳げなかったので全く記憶にございません。さらに彼女は7年後、「3年B組金八先生」に田原俊彦の姉(ホステス)役で出演しています。なにげなく「金八」を観ていた往年の梅田ファンは突然の登場に歓喜したのではないかと思われ・・・。

以下、中学生の長男次郎、小4の次女三枝(「さんし」じゃありません。みつえと読みます)、小2の次男四郎、そして三女の五子(いつこ)が幼稚園児となります。失礼ながらその後目立った活動をした役者ではないのでお名前は割愛させていただきます。ただ三枝役の女の子は「レインボーマン」でヤマトタケシの妹役を演じていました。ロクというのは犬。これも後述。

次郎の印象が殆んど残っていなくて、三枝がお転婆、四郎がちょっと気弱な男の子、五子がマスコット的キャラだったと思います。三枝、四郎が話の中心になりそれに一枝が絡んでくるというパターンが多かったかな・・。サブタイトルからして大体小学生ネタだし。

ドラマの第1話は引っ越しから始まります。父親が埼玉県警から警視庁に異動になり浦和から東京へと移ります。キャリアでない限り警察官の都道府県を跨がる異動はないはずですが、それは言いっこなし。それと私は埼玉県出身なので浦和からの引っ越しというのは覚えています。しかし浦和での住まいは一戸建てだったのですが東京では団地住まいになるため、犬のロクを置き去りにしてしまいます。(だと思いました) この記憶が正しければ今思うとちょっとひどいなと。知り合いに預けるとかしなかったのかなと。(そうしたかも知れません。記憶がアヤフヤです)

ところがタロとジロに代表されるように昭和の犬は根性が違います。なんと自力で玉川家の新居までたどりつきます。第1話のサブタイトルは「ロクが現れた」
喜ぶ三枝以下の子供たち。しかし団地では犬は飼えない。ひょんなことから知り合った寺の住職(演ずるは多分藤木悠)に預かってもらうことになり一件落着。

このロク、人間の声で時折モノローグを発しますがその声を演じるのは名優三木のり平。なぜならこの番組の提供が桃屋だから。説明不要ですね。

さて唐突の第3話。お母さんが亡くなってしまいます。第2話の予告編でそのことが告げられ姉が「来週、お母さん死んじゃうんだって!絶対観ようね!」と騒いでいました。

確か、家の中で頭が痛いと倒れだし病院に運ばれ治療を受けるも息を引き取るという話だったと思います。
草笛光子の印象が少なかったのは3話で退場してしまったからなのです。次郎以下の子供たちは母親の遺体にすがりついて泣きます。しかし一枝は父親に詰め寄ります。「お父さん、知っていたんでしょ?お母さんの体のこと!」覚えてるのはここまでです。

第4話からは一枝が母親代わりとなり大学に通いながら水泳の練習にも精をだし(嘘!)、ホステスのバイトをしながらトシちゃんを育て(やかまし!)弟、妹たちの面倒を見ます。

ただ本放送1回きりしか観ていないため各話のエピソードは殆んど覚えていません。考えてみれば当時はこの手のドラマにアニメ、特撮、バラエティと毎日のようにテレビを観ていたのだから当たり前です。それでも覚えているシーンをいくつか・・。

父親が刑事ということもあり子供たちが事件に巻き込まれ(そうになり?)クライマックスで父親が犯人と格闘の末、逮捕というシーンがありました。子供たちは当然「お父さん、やったあ!」。考えてみれば10歳以下の子供にとっては理想の父親像って経済力や社会的地位より強い父親ですからね。

もうひとつ丸々覚えているエピソードとしては夏休み前の通知表の話。亡き母が子供たちの通知表を熱心に見ていたのを思い出し一枝は弟 、妹たちの通知表のチェックに気合いを入れます。そして三枝の成績を見て「なあに、この成績は?」と呆れます。その夜、父親と二人きりになり通知表を見せ 一枝「見てよ!三枝のこの成績!」
父「(見て)ふむ。(通知表の所見欄を示し)ここを見てごらん。(読む)明るく活発で正義感の強い友達思いの子です」
(というようなことが書いてあったと思います。)
父「母さんはね、成績よりもこの欄をいつも気にしていたんだよ」
当時の私でも何が言いたいかわかるエピソードでした。この頃には教育ママゴンなんて言葉も出始めていてそれに対するメッセージだったのでしょうか。

後半になると三枝の担任の長島先生と一枝がいい雰囲気になります。学校の先生って生徒の兄、姉をターゲットにするって手があるんだね。クソー!俺も大学でちゃんと勉強して教員免許を取ってればヨリドリミドリで・・・。あ、すいません。話が脇道どころか歩道に乗り上げちゃったみたいで・・。

で、この長島先生を演じているのが沖雅也(!)。沖氏のプロフィールによると1952年生まれだからこの時20歳(!)。いや誕生日前なら19歳(!!)。彼の場合、10代で日活映画でデビューしたから大人びた役が回って来ちゃったみたいですね。この後の「必殺仕置人」棺桶の錠が21歳、スコッチ刑事が24歳ですから。貫禄のある20代前半であること。同じようなタイプで関根(現高橋)恵子も中学卒業後にデビューしたため「太陽にほえろ」初登場時は17歳でした。早熟俳優とでも言いましょうか。閑話休題。

「1・2・3・・・」は同日放送されていたケンちゃんシリーズと同じ国際放映の制作なのですが「ケンちゃん」は父母、祖父母が揃っていて自営業。二人兄弟でさらに家族同然の従業員までいる。一方「1・2・3・・・」は母親がいなく父親は勤め人で団地住まいの五人兄弟。対称的な家族です。TBSは意識的にこんなユニークな番組編成をしたのでしょうか?

以上「1・2・3と4・5・ロク」についてでした。今まで取り上げられている番組についても順次コメントをお送りさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。




2017/01/17(火) 01:30:25 | URL | 呑田暮之介
● あぶさん
ワリシンCMソングは覚えているので、少しつかみやすくはなりましたが(笑)。
金融商品CMスレも作らないとな。


● 呑田暮之介さん
初めての投稿というのに、かなりの力作をありがとうございます。
勿論スレ建てに使わせて戴きます。
ワタクシの返信はそちらで。
2017/01/22(日) 16:25:56 | URL | ごいんきょ
NHK教育「びっくりばこ ドン」を........(^^;)
ごいんきょさんや他の皆の衆は........覚えていますかね??NHK教育テレビで放映されていた「びっくりばこドン」という番組を。なべおさみさん(なべやかんさんのオヤジ!!)がお兄さん役として出ておられました(^^;)お姉さん役に植木まり子さんという方も出ておられました(^^;)無理かも知れませんが、「びっくりばこ ドン」のスレを希望するっす(^^;)
2017/03/08(水) 09:34:40 | URL | マスダっち1971
びっくりばこドン!
熊倉一雄さんの「ばくさんのかばん」の前に放送されていた記憶があります。
2017/03/09(木) 18:18:07 | URL | TSUSHIMA
「ミームいろいろ夢の旅」のスレも........いいっすか??(^^;)
TBSテレビ系で放映されていた科学アニメ「ミームいろいろ夢の旅」のスレを希望するっす!!「ミームいろいろ夢の旅」には........思い出がいっぱいアルマジロっす(^^;)
2017/03/12(日) 09:37:30 | URL | マスダっち1971
なべおさみさんがちょうど重機のレバーを動かすように両手を前後しながら「ンードコバリクッビ・・ンードコバリクッビ・・」(びっくりばこドン!のさかさま読み)と唱えるコーナーがありましたよね。懐かしいです。
2017/03/12(日) 09:42:46 | URL | Kyoko
びっくり箱ドンもミームも、ワタクシが見ていなかったのでなかなか難しいかな。
マスダっちさんが詳しく書いてくれれば、それでスレ建てしますよ(笑)。
2017/03/12(日) 17:54:03 | URL | ごいんきょ
魔神バンダー スレッド新規お願い
拝啓新参者よりお願い 「魔神バンダー スレッド」たてて欲しいです。ご存知の通り、例のトランスグローバル社が関わる番組で、何かと疑問や謎が多い。「魔人ハンターミツルギ」はあるようですが、魔神バンダーは無かった。マリンコングのスレッドでもよろしければ書かせて頂きますが、出来れば専用スレッドが欲しいです。ご検討をよろしくお願いいたします。
2017/03/15(水) 16:06:55 | URL | よしたかくん
「ミームいろいろ夢の旅」について。(その1)
「ミームいろいろ夢の旅」は1983年4月~1985年9月までTBSテレビ系で放映された科学教養アニメで、電電公社(のちのNTT)一社提供番組っす。OP主題歌は「ポケット宇宙」山野さとこ・コロムビアゆりかご会、ED主題歌は「ちいさいかわのうた」大杉久美子。主人公のミームの声は藤田淑子さんが担当していたっす。
2017/03/15(水) 17:21:33 | URL | マスダっち1971
「ミームいろいろ夢の旅」について。(その2)
第一期のレギュラーキャラクターは大谷大助・さやか兄妹(大助の声は神保なおみさん、さやかの声は室井深雪(現・深雪さなえ)さん)で、第二期のレギュラーキャラクターは科学探偵団(大空サトル・マリ兄妹、ひろ子ちゃん、博士、タケシくん、ミツオくん、アキコちゃん)で、サトルの声は山田栄子さん、マリの声は室井深雪さん【初代】⇒原えりこさん【2代目】........っす。
2017/03/15(水) 17:35:37 | URL | マスダっち1971
「ミームいろいろ夢の旅」(その1)(その2)
こんなんできましたけど~~~~~~(^o^;)
2017/03/21(火) 09:41:42 | URL | マスダっち1971
● よしたかくんさん
こちらに情報を書いて下されば、それを元にスレ建てさせて戴きます。


● マスダっち1971さん
折角書いて下さったのですが、そういう基本情報はどこでも一緒ですのでねえ。
マスダっちさんの記憶、想い出、独自情報などで構成して戴きたいのです。
過去にスレ建てさせて戴いた方々を参考にして戴ければ。
2017/03/22(水) 06:17:53 | URL | ごいんきょ
地味なものでも構わなければ
「NHKドラマ人間模様」第一弾の「冬の桃」(1978)、同じくNHKの「けったいな人びと」(正・続、1973~76)について、かなり思い入れがありますので、こちらに書かせて頂きたい意思はあるのですが、今となってはあまり一般受けしないと思われるので、歓迎されませんかね?(苦笑)
2017/03/22(水) 07:31:42 | URL | (ハンドル未記入)
失礼
↑寄る年波のボケで、またやらかしてしまいました。下記の者です。
2017/03/22(水) 07:33:47 | URL | 権兵衛
「ミームいろいろ夢の旅」の思い出........っすか(?_?)
「ミームいろいろ夢の旅」の思い出......(^^;)放映期間(1983年4月~1985年9月)当時は、俺は小6~中2で12歳から14歳でした。番組内の電電公社のCMも、「10色になったプッシュホン」「ハウディシリーズ」「ホームテレホンD」のCMを今でも覚えています。特に記憶しているのが、OP・EDの提供読みで、電電公社時代(1983年4月~1985年3月)は神津栄子さんで、NTT時代(1985年4月~1985年9月)は菅原牧子さんでした。神津さんと菅原さんは、当時のTBS女性アナウンサーでした。ED提供表示・提供読みの時に、BGMで「ポケット宇宙(インストバージョン)」が流れていたのを......今でも覚えているっす(^^;)
2017/03/22(水) 09:24:07 | URL | マスダっち1971
ごいんきょ様 皆様 魔神バンダーについて
拝啓 何故か無かった「魔神バンダー」スレッドですが、ぜひ書かせて下さい。 制作元のNMC(旧ニッサンプロ)は、松竹出身の大橋正司社長の下「大海獣ゲボラ=ヒトデの怪物が登場する実写ドラマ」を制作セールスするが失敗。フィルムは大橋社長自ら焼却と。後に「魔神ガロン」を太平広告と共に制作するがパイロットフィルムのみで終わる。写真一枚のみでフィルムは処分。後に「怪獣マリンコング&続編」を制作し、大好評となる。後にNMCと社名を変えて同社の東連山氏プロデュースで「魔神パンダー」を企画。この東連山氏はマグマ大使でも協力したと言われているが謎の人物であり、名前からして誰かのファントムとも言われている。この「魔神バンダー」は諸所の事情で放映が遅れ、かなり後になってやっと放映された。すでに怪獣ブームも終わっており視聴率も悪かった様子。特筆すべきは「特撮は確かに拙く稚拙だったが、その分実写で予想以上の迫力を出す」事に成功していた稀な作品。音楽BGMは当初「大森盛太郎さん」=数々の映画で活躍されていたベテラン作曲家 が担当され、後に横山青児さんが並列担当。
主題歌は「作詞が大御所吉岡治 作曲は当時若手の若月明人」 印象に残るのが、当時美人女優の「加川淳子」で、忍者部隊月光で活躍した後の唯一のカラー映像らしい。残念ながら初期のみ出演。後にプロデューサーも入れ替わっていた。問題は「再放送とフィルムの行方」だが、30数年前にNMC健在の頃、大橋社長や側近の方々にインタビューした際「マリンコング、大逆襲、魔神バンダーのフィルムは間違いなくトランスグローバルに在る」と。後にトラグロに取材した際当時は間違い無くフィルムは地下倉庫に保管してあると。ここに登場する「音楽音響ダビングエンジニアの某氏=古くは月光仮面の時代からひたすら音楽音響技術一本の代表的な大ベテラン氏」の話では、当時「魔神バンダーのオリジナル音楽テープは間違い無く存在しており、NMCからトラグロに移動していた」と。このテープの一部コピーを所有していた者がいたらしいが。当時NMCは音楽には銭金かけていて、オーケストラ、バンドだけでも15人程度集めたと。当時はもちろん一発録りであり、マルチトラック等は使えなかった。ではレコード化された(クラウン)魔神バンダーの主題歌録音の様子は? これはSWSダビングという。まず「バンドが全員集まり一発録りでカラオケを録音」そのテープを再生しながら「リードヴォーカルとバックコーラスを一発録音」この時点でミックスダウンが行われ完成形となった。聴けば間奏途中に「ぐわぁーーーんっとリバーヴ残響がかかり凄い迫力」となるが、これはどうもヴォーカルダビングの際にリバーヴをかけたらしいと。かなりの迫力になっていた。なお40年前当時は東京12チャンネルあたりで盛んに再放送されていたが、在る時期からピタリと止んだ。後に約20数年前関西の某UHF局にて「1 3 最終回」の三話のみ再放送。これがどうも最後の再放送らしかった。映像状況は1 2の各話共にフィルムが退色し真っ赤で色も抜け落ちて、一目で旧プリント」と解る。最終話は何とか正常を保っていた。これはどうも局にあった旧プリント使用ではないかと推測された。元ネガは当時トラグロに保管されていたはずだが、こんにちはどうなっているのか?定かでは無い。以上ですが、どちら様か、これを元にスレッドを更に高め完成させていって下さい。以後よろしくお願いいたします。
2017/03/22(水) 12:56:58 | URL | よしたかくん
● 権兵衛さん
ここは地味とか不人気とかで番組を選別しませんので、是非お願いしたいですけど、
問題は、銀河テレビ小説を枠として扱おうかどうかを決めかねてるんですよねえ。
枠として扱って良いのでしたら、その切っ掛けに権兵衛さんの投稿を使わせて戴きたいと思いますが。


● マスダっち1971さん
マスダっちさんのキャラには酷な要求かなと思いましたが(笑)、
頑張って下さったので、利用させて戴きたいと思います。
ガッツさんのキャラによるスレ建ても待ちかねているんですがねえ(笑)。


● よしたかくんさん
これはこれは、力作をありがとうござます。
こちらもマスダっちさんの後で使わせて戴きますので、暫くお待ち下さい。
2017/03/27(月) 00:05:47 | URL | ごいんきょ
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