私的 昭和テレビ大全集
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機動戦士ガンダム (1979)

 これから何回かに渡り、え?これ今までやってなかったの?なんで???という番組を続けて扱って参ろうかと思います。

 ここを始める時、恐らく1000回くらいでは番組は尽きないだろうと思ってましたが、実際に、有名作品に限っても、まだまだ扱っていない番組がごまんと有ります。
 しかし、それも2000回になる頃には尽きてくるのではと予想してますが、そこまでの道中、期末棚卸しでありませんが(笑)、ここらで扱ってない有名作を少し解放していきたいと思います。



 その第一弾としてのこれですけど、普通のTVヲタクさんが扱うと、結構な早い時期に触れたくなる作品なのではないかと思います。正に今更かよ!ってなものですが(苦笑)。
 ワタクシもご多分に漏れず子供番組はよく見てきたタチですが、しかしTVヲタクではあってもアニメヲタクではないと言うか、マニア受けするような漫画ほど、子供の時には素通りしてきています。
 今回のシリーズでは、そうした番組を続けて扱っていこうと思うのですが、何分、子供の頃に見ていないので、純粋な愉しみ方になっていなかったりする恐れが大いに有ります。
 ワタクシが何をどう書こうと、特に子供の頃に楽しんでいた方々は、臆すること無くその頃の思いを書いて戴けますと嬉しいです。

 で、このガンダムなんですけど、なんで見なかったかというと、先ず第一には、年齢的にもう子供番組を見ない時分になっていたのが第一。
 しかし、周りのワタクシより純度の高いヲタさんの間では結構な話題となっており、面白そうだなと思えば見ない事も無かったんでしょうが、『マジンガーZ』の稿で書いたように、ワタクシ、そもそもロボット物とかメカ物、人形物が、あまり好きではなかったんですね。
 それは子供の頃は自覚できていなかったのですが、ここで過去の自分を振り返っていて、ああそういう事だったんだと気付いた訳です。

 そもそも『アトム』にも『鉄人』にもあまり感情移入できず、最初に面白がったのは『オバQ』とか『おそ松くん』ですしね。
 ワタクシの世代では熱狂していた『マジンガー』も『ゲッターロボ』も、まともには一回も見ていなかったんですよ。
 当時の永井豪さんのでも、『デビルマン』とか『えん魔くん』とか『ハニー』とか見ていたわけです。どう考えてもロボット物を避けてる。
 だからまあ、年齢的な事に加えて志向的にも、食指が動くような漫画ではなかったんですね、これ。

 で、ワタクシ、Amazonからはなるべく買わないようにしていたのですが、プライムビデオってのやりだした時に、とうとう負けましてね(笑)。プライムに入会してしまったのですが、そこに有ったのですよ、ガンダムが。
 よし!!この機会に全話見てやろうと思い、半世紀以上生きてきて初めてガンダムを見た訳です(笑)。

 感想はですね~、もう成功作として語られ倒してきた作品なので、最初の期待値が異常に高くなってるんですね。ところが、そうやって見ると、意外とそうでもないなあと感じてしまいました。
 ワタクシの嗜好性の問題も有るのでしょう。

 例えば、有名になった台詞が幾つも有るじゃないですか。そういうのが、どういう場面でどのように語られるのかなんてのも楽しみにしていたのですが、べつになんでもない場面のなんでもない台詞ばかりなんですよね。
 でも、それを切り出して使うとああも生き残るのかと考えると、ファンの力というのは凄いなと、改めて思うんですよ。

 あと気になったのは、ナレーターの永井一郎さん。ナレーションで毎回喋る他に、必ず何かの役をやってるんだけど、それが毎回毎回違う役で、しかも敵だったり味方だったりと、アレ?この人は敵じゃなかったか?なんて戸惑ったり(笑)。
 大きくなってから見ているから、あれは結構気になったなあ。予算節約なのか、永井さんが倍の収入を要求したのか(笑)。

 そういう細かいアラはともかく、内容としてはどう感じたかと言えば、やはり子供番組というのは大人になってから見てはいけないなと。
 筋運びのいい加減さばかりが気になっちゃうんですよね。
 例えばアムロがわがまま三昧で勝手に飛び出しちゃったり。戦時体制でそんな事あるわけないだろとか。
 名前忘れたけど目つきの悪い隊員も(笑)勝手に飛び出したかと思うと、すぐに戻って来たり。
 中学野球部の合宿かと(苦笑)。
 でも、当時としてみれば、そういう描き方というのは目新しくて、凄く新鮮に映ったと思うんですね。

 ニュータイプって概念とか言葉にも期待していたけど、なんだかいきなり辻褄合わせのように言葉が出て来て、しかも説明されないし、深くも描かれなくて期待が外れたり。
 しかし、後に大きなヲタク連中が持て囃したからそういう見方も出て来たけど、作っている当時とすれば子供番組であって、その程度の掘り下げで作っているものですよね、そもそも。
 だから一番幸福な視聴者というのは、放送当時に子供から若者と言える年代で見て、それまでの作品との質感の違いを実感してハマり込んだような人でしょう。
 そういう愉しみを得られないワタクシのような人間は、この手の番組に関しては、宝物を見逃してしまったと言えるのです。
 勿論、別の宝物はそれぞれにいっぱい有るわけですが。

 なお、Z、ZZに関しましては、まだ全く見ていないため、ネタバレコメントは避けて戴けますと助かります(笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
さっそくツッコミだけど
この作品の本放送は74年でなく79年昭和にすると54年だぞい

ウィキやサンライズ等々にもそうあるのではなかろうかな?
2017/03/05(日) 23:51:46 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
カイ・シデンですね恐らく(笑)。
ただ野球部の合宿では知り合った女性と死に別れたりはあまりしませんね。

Zは多分リアルタイムで観たと思うんです。
幼なじみに一人ハマったのがいましたが、私はなぜかハマりませんでしたね。
内容覚えてなくて良かった(笑)。

実は1stを観たのは最近で、姉が買ったDVDボックスでした。
ヲタさんと交友関係があるので教養と転売目的を兼ねて買ったようですが(笑)、
そういえばエヴァケータイもそんなような目的で持ってたなぁ。
20年くらい前の夏休みに、tvkで劇場版をまとめて放映してたこともありましたね。

ガンダムの個人的な思い出といえば、いわゆる
超合金のフォーマットで作られたらしいガンダムを持ってました。
手がロケットパンチになってたり(笑)、コアブースターの機首が飛ばせたり…
ありゃパチモンかな(笑)?ダイカスト使ってましたから重量感はありましたね。

まとまった数のカードダスを譲られたこともありました。
男には初めて会った人間を見込むことがあると言いますが、
眼科の待合室で知らない男の子に(笑)。
これは今でも持ってます。
2017/03/06(月) 02:21:18 | URL | くろねき
アニメへの道
ワタシもノンジャンルでアニメを見ていたのですが、50年代に入ってから乱立するロボットアニメには辟易常態でした。もう高校の部活動でテレビ見る暇もありませんでしたし…しかし(暇な)同級生たちの話題が「ガンダム」なんだそれ?さらに弟がよく見ていた「ガンダム」で、「よくあるロボットアニメとは違うよ」ということで、早朝の再放送を見てハマってしまった輩です。ただし、メカニックには興味はなく、安彦義和氏のキャラクターのやりとりの楽しさに引かれたという感じでした。調べると、51年頃「ぴったしカンカン」の前時間に放映していた「ろぼっ子ビートン」にハマってたんですが、これも安彦氏のキャラクターデザインだというのも分かりました。恐らくオタクへの第一歩でした。
2017/03/06(月) 02:25:25 | URL | bean。
> 目つきの悪い隊員
↑前レスにこれ入れるの忘れてました(笑)。

これも書き忘れですが(笑)、うちにホワイトベースのプラモデルがあったんです。
父が作ったに違いないんですが、なぜあったのかはよくわかりません。

模型に関しては鉄道と船がホームグラウンドなんですが、
以前はロッキード・トライスターなんかありましたし(ちなみに全日空カラー)、
SF小説も結構読んでいたので食指が動いたのかもしれません。
2017/03/06(月) 03:09:23 | URL | くろねき
時間帯はこちら(名古屋)では土曜5時半。
各家庭でのビデオデッキ所有も限られている時代(わが家はなかった)。
ぼくが中学三年生だったので、それより上と思われるごいんきょは、
アニメ見るより他のものに夢中になっている年代でしょう。
ぼくは仲のよい級友に勧められて、第1話から見てはいました。
その友人は熱くそのよさを語っていましたが、
ぼくにはむずかしくてよくわからないストーリーでした。
主要女性キャラ三人のハダカが出てきた時には、
単純によろこんでいる半面、何というのかすっきりしなかったのは
ぼくに「オタク」の要素がなかったからでしょうか。
・・・といいつつ、たしかOUTという雑誌に
「いとしの(なやましの?)アルテイシア」として、
セイラ・マスのヌードイラストが載った時は
それを求めてまさに本屋を駆け巡ったのを思い出しました。
※後半部分、事実ではありますが、記憶が曖昧です。ファンの方、怒らないでね。
2017/03/06(月) 12:09:09 | URL | naokiman
本当人気無かったなあ(笑)
私は金曜夕方の先行ネットで見た口ですけど、本当人気無かったよなあ(笑)。
まず地味な脇役キャラが妙に目に付くし、永井さんが一人何役もやっていたりしているのが子供にも丸分かりで、「これが名古屋クオリティかあ(溜息)」と呆れるやら、反面子供には難し過ぎる設定に「宇宙戦艦ヤマトを意識しているのは分かるけど、付いてこれる人なんて居るんか?」と突っ込みたくなるやらで。
地味キャラも含め「リアリティ」の追及ゆえというのは後に理解出来ましたけど。

しかも筆頭スポンサーがクローバーなんて聞いた事も無い玩具メーカー(バンダイが乗り出すのは放送終了後に発売されたガンプラから)で、開始当初に発売した合金ロボットがCMで観ても出来の悪さが如実に伝わってくる代物でねえ(笑)。
当時の私の目には当たる要素が何一つ見当たらず、「ダメだこりゃw」の一言でしか無かったですね。
とは言え従来のロボット物のプロレス的要素を廃した戦闘シーンには思わず見入ってしまったりはしていましたけど、正直、「他に観たい番組が無いから仕方なく観ている」以上の存在では無かったですね。
なので最終回間際になって人気が盛り上がって来たとの話も聞きましたけど、言っちゃ何ですけど「宣伝ご苦労さん!」って感じで。

そんな私が評価を変えたのは、中学の頃、たまたま太平洋戦争やベトナム戦争、中東戦争辺りの戦記物の類いを読んでいた時に、「これってガンダムそのものの展開じゃん!」と、富野さんはこのロボットアニメで実は戦争の本質をとことん浮き彫りにしようとしていたのだなあと思い至り、その野心にすっかり感服したって次第です。

勿論、すっかり大人になった今の私の目で見れば、ごいんきょさんの様に色々とプロットの甘さや設定上の突っ込みどころも見えてくるのでしょうけど、それでも当時お子様ランチと思われていたロボットアニメでこんな野心というか狙いというか、そんなのよく持ち込もうと思ったよなあと未だに感心する事しきりですね。

2017/03/07(火) 01:55:31 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
> 開始当初に発売した合金ロボット
Σ( ̄□ ̄;)
うちにいたガンダムそれだったのかも(笑)!
ちゃんと3つに分離するんですけど、合わさり具合がなんか違うという。
TXの無いテレビなんて・・・さん、コメントありがとうございます!

 blog.m.livedoor.jp/dosukoi50/article/43273926

多分コレ↑だわ、多分…

武器類とガンダムが乗っかるやつ(G・ファイターとG・キャタピラ)は無く、
デカール類もほとんど無くなってたように思います。
誰かのお古だったのかな?

ガンプラと同じ土俵で語っちゃいけないやつですね、
フルセットならこりゃ遊び甲斐がありそうだ。
当時の物価もあるのでしょうが、今この内容で5,800円は無理な気がしますね。
2017/03/07(火) 03:21:43 | URL | くろねき
親父になってほくそ笑んだ事
アムロ・レイの名台詞の一つとして、未だに語り継がれる「親父にもぶたれた事無いのに!」ですが、大人になって担当声優(今現在では「中の人」とも言う(笑))が「巨人の星」の星飛雄馬と同一人物である事に気付き、両方知っている私的に「昔はぶたれるどころか毎回殴られていたじゃ無いか!(笑)」とほくそ笑んでしまいました、というか、元々そういう作り手側のお遊びだった様な。

くろねきさんへ
その前にまず「ガンダム合体セット」という合金で出来たガンダム本体が3つに分離するだけの代物がありまして、そちらの方かもしれません。
後に明らかになった話に依ると、そのガンダム合体セットが全く売れず、危機感を抱いたクローバーが殆どヤケクソで、従来の合体セットに加えて、ありとあらゆる装備をてんこ盛りにしたガンダムDX合体セットを発売し、当初は驚くほど売れなかった(笑)ものの、年末商戦で好調な売れ行きを示し、ようやくスポンサー費用回収の目処が立ったとの事です。
なので合体セット、DX合体セット何れにしてもガンダム本体部分については何ら変わりないと思われます(笑)。
2017/03/07(火) 09:37:50 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
先週土曜早朝放送の走れ!歌謡曲
お台場のガンダムオブジェが5日をもって引退と言う事もあってか、オープニング「翔べ!ガンダム」がフルコーラスで流れておりました。

時代の流れもあるのでしょうが、走れ!歌謡曲も変わりましたね。
2017/03/07(火) 12:20:28 | URL | TSUSHIMA
> 「親父にもぶたれた事無いのに!」
> 「昔はぶたれるどころか毎回殴られていたじゃ無いか!(笑)」

↑確かに(笑)。

ガンダム合体セットはDXセットと比べるとデカール類もあっさりしてますね。
こちらのほうが記憶にも近いので、最初のセットのほうだったのかもしれません。
初期のガンプラと並べた画像もありましたが、
ガンプラが1/144だとすると1/87くらいな感じで設計されてるようにも見えました。

検索してみたら、パロディで作った「ガンダム00合体セット」の
パッケージ想像図がありました。コレクターなら買いそう(笑)。
この画像を紹介していたとあるブログにあった、本物とはびみょ~に
合体の仕方が違うんでしょうね、というコメントには笑った笑った。

今は結構なプレミアムが付いているようですが、
こういうパロディがあることからしても結構愛されてる
存在っぽいですね>クローバー超合金ガンダム
最初の合体セットには富野由悠季さんのサインが
箱に入ってる個体もあるようですね。スゴいお宝なんだろな~。

後のガンダムシリーズにはあのセット発祥のアイテムもあるそうですし、
そもそも「ロボット出してくんなきゃおマンマ食い上げになっちゃうよ~」と
あのときクローバーがゴネなければガンダム、ひいてはリアルロボットものという
ジャンルそのものが誕生してないかもしれないわけで
(最初はリアルな宇宙戦争SFをやろうという企画だったとか)、
そういう意味ではあのどこか素朴なガンダム君は偉大な存在と思いますし、
その実物で日常的に遊ぶことができたのは光栄なことと思います。
何しろあの一大コンテンツの、正真正銘のグッズ第一弾ですからね!
2017/03/10(金) 20:33:05 | URL | くろねき
● ガッツさん
常連さんなんだから、あまりに単純な間違いの指摘より、ご自分の話を語って欲しかったですが(苦笑)。


● くろねきさん
そうそう。紫電改(笑)。
書き忘れたけど、最も強く感じたのは、エヴァンゲリオンってガンダムの焼き直しだったんだなあ~と痛感した事ですね。
ワタクシはエヴァの方を先に見ているので、本当に強く思いました。
名前にしても、エヴァの登場人物は軍艦から名付けられたりしてますし。
ガンダムにも超合金が有ったのですか。でも、大きいお兄さん用なのかな(苦笑)。

ホワイトベースもねえ。一見の女性が操縦したりと、「戦争ナメてんのか!」と思いながら見ちゃうんですよね(苦笑)。
それだけ科学技術も進歩している設定でしょうけど。
クローバーのガンダムは、YouTubeに当時物CMが上がってます。


● bean。さん
ろぼっこビートンも、まだやってませんね。ワタクシが見てなかったから(笑)。
この時期、とにかくロボットロボットだったのは傍目にも感じていて、それで十把一絡げに見ていたというのは私は会ったと思います。


● naokimanさん
主要女性キャラ三人というのは、セイラ、ミライ、フラウですか。
彼女たちそれぞれに人間ドラマの種が植えられてはいるんですが、どれも消化不良という感じがしました。
ワタクシは昔から、見た目で言えばミライさんが好きだったのですが、それを言ったらヲタク純度の高い友人が、目をまん丸くしました。
どうも、セイラ、せいぜいフラウまでがアイドル視の対称だったようですね(笑)。


● TXさん
TXさんの純粋な番組コメントというのは、結構なレアものです(笑)。
たしかに、それまでの作品からは色々と浮き出ているものが有ったんでしょうね。
やっぱり永井さんの声はわかりますよねえ(苦笑)。他の人も色々二役以上やってるんだけど、特に。
クローバーは憐れですよねえ(苦笑)。本放送が終わった後にあれだけの大ブームが来て、バンダイに全て持って行かれてしまうという(苦笑)。
でも、当時のCMを録画している人がいるのは驚きです。既にこの辺の番組を録画していたなんて、ヲタの購買力は当時から凄かったのだなと(笑)。
あと、最も新しかったのは、戦争に於ける人の死というものを描いたって事でしょうか。
勿論、それだってかなり杜撰なんですけど、それまでからすると異質な感じは有ったでしょう。

ああなるほど。「父さんにもぶたれたこと無いのに」は遊びだったのかあ(苦笑)。それは気付かなかった。
古谷徹さんでは、『気まぐれオレンジ★ロード』でそういう遊びが有った事を書きましたが、既にこの頃から(笑)。



● TSUSHIMAさん
お台場にガンプラ専門店が出来るそうです。
https://news.nifty.com/article/technology/internet/12186-00055992/
2017/03/12(日) 16:21:16 | URL | ごいんきょ
エヴァといえば…
BSプレミアムのリマスター版を観てまして、あとは最終回を残すのみとなりましたが、
第3新東京市から下北沢の小劇場に来ちゃったみたいな展開になってますね(笑)。
おいおい何見せられてるのコレ?みたいな。

最初の放映時にハマっていた同級生が言っていた通りの、
絵コンテがそのまま出てくる後期の予告編とか、「○チュッ!テレビ東京」とある
オープニング映像もちゃんと押さえてあってニヤリとしております。
2017/03/12(日) 20:14:20 | URL | くろねき
「原点 THE ORIGIN」という…
安彦良和さんの随筆が岩波書店から出ているそうです。
“作品世界のバックにある人間観”をついにご本人が語ったと話題の書です。
東奥日報の記者によるルポや自筆POP、作品リストなどもあるようです。
2017/03/12(日) 20:32:58 | URL | くろねき
エヴァンゲリオン=影同心
>エヴァンゲリオンってガンダムの焼き直しだったんだなあ~
ごいんきょさん以上の世代にも分かり易く例えると、エヴァンゲリオンは、言わば必殺シリーズに対しての影同心みたいなものです。
作品についての質や完成度等はさておき、ガンダムシリーズの存在無くして確実に存在し得なかったと断言出来る作品と言えるかと思います。

ガンダムは先達的作品である宇宙戦艦ヤマト(必殺シリーズにとって、それに当たるのは木枯らし紋次郎でしょうけど)が無くても何れ世に出たかもしれないと仮定したとしても、エヴァンゲリオンはガンダムシリーズの存在無しには影も形も無かったであろうという事です。
ABC山内久司Pが影同心についてそう評した様に、「明らかに「ガンダム」のパクりやで」とまでは申しませんけど(笑)。
2017/03/13(月) 21:46:47 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
● くろねきさん
昔からNHKは制作局名もそのまま出してたっけ?
民放は、他局の名前は意地でも出しませんね。
あれもおかしな話なんだけど。

原点 THE ORIGIN、読みたいですけどね~。
本がかなり高くなってきていて、なかなか手が出しづらい。


● TXさん
正にインスパイアって感じだと思うんですけど、骨格は踏襲してますね。
登場人物の名前ですが、紫電改はすぐにわかりますが、アムロレイってのも零式戦闘機から取ったのかなと思い至りました。
こういう指摘は既に常識なのかな。
で、エヴァは艦船の名前から付けてますね。

それから冒頭の部分、主人公がいきなり操縦する事になって、難儀したり。
ま、それはロボット物すべてで有るような展開なんでしょうが、
主人公がグジグジと、辞めるだ乗らないだと軍を引っかき回すあたりも踏襲してます。
2017/03/16(木) 05:49:17 | URL | ごいんきょ
> 制作局名もそのまま出してたっけ?
あー、そういえば「未来少年コナン」のときはどうだったかな…。

コナンのときはエンディングと予告までは無かったような記憶がありますが、
今回のエヴァの場合はオープニング映像から予告まで全部含めて
「作品」という認識のもと「オリジナルを尊重」したのではないかと思います。
NHKには必要無い、CM入りとCM明けのカットまでバッチリ入ってますからね(笑)。

> 民放は、他局の名前は意地でも出しませんね。

ってことは、確か「平成天才バカボン」と並行して
夕方に「元祖天才バカボン」を再放映した際、日本テレビの名を
そのまま出してたテレビ東京にはそういう意地は無かった?(笑)

そういえばエヴァの再放映は日テレでも以前やってましたね。
こちらのほうは観ていませんが、バカボンの借りを
エヴァで返したようにも思えました。
2017/03/16(木) 08:06:47 | URL | くろねき
在京各局並びに毎日放送の支援で経営危機を脱した東京12チャンネル
テレビ東京は東京12チャンネルと呼ばれていた開局当初、NHKも含む在京各局並びに毎日放送の支援で経営危機を脱した時期があり、その際に各局から多くの旧作番組の供給を受けております(支援が本格化した1967〜1969年頃は番組編成の大半を他局制作番組で占められていたらしいですが、その辺についてはごいんきょさんの方が詳しいと思います)ので、他局クレジットを無下に出来ないものと思われます(笑)。
2017/03/17(金) 05:19:38 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
アニメンタリー決断
これは宇宙戦艦ヤマトにも言える事ですが、この作品を語る際に1971年にタツノコプロ・日本テレビで制作されたアニメンタリー決断の存在を作品的下地として欠く事は出来ないと思います。

太平洋戦争中の旧日本軍の活躍を軸に描いた言わば「旧日本軍から観た太平洋戦争」と言うべき、今現在から観てもかなり異色なアニメで、当時は方々から右翼呼ばわりされたりと散々な非難を浴び、ちょうど裏の仮面ライダーが人気急上昇していた事も相まって、視聴率面で地味な存在に終わりましたけど、この作品観によりのめり込んだ形(=より旧日本軍側に寄り添った形)でSPアニメに置き換えたのが宇宙戦艦ヤマト(戦艦大和が復活!なんてどう観てもね・・・)で、手法等と大いに参考にしながらも、何れか一方に寄り添う事を一切廃し、寧ろ第三者の立場に徹する事で戦争そのもに対しての懐疑までも滲ませようとしたのが機動戦士ガンダムと言えるのでは無いでしょうか?
その辺りは親会社的立場の読売新聞、朝日新聞双方のスタンスの違いを反映している様にすら見えてしまったり・・・・、但し戦争を知る世代が殆ど居なくなったせいか、すっかり糞と化した読売、朝日両社のスタンスとは全くと言って良いほど違うって事は敢えて言及しておきます(笑)。

ガンダムEDのサビの「男は涙を見せぬもの」が、アニメンタリー決断OPのサビ「男 涙を見せぬもの」を意識したものの様にも思えますしね。
2017/03/19(日) 10:48:05 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
でタツノコプロと言えば
タツノコプロと言えば、後に超時空要塞マクロスや、「あの」エヴァンゲリオンのアニメーション実制作に関わっている訳で。
別に宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダムが稼いだ分の元をとってやろうと思った訳では無いでしょうけど(笑)。
2017/03/19(日) 10:56:43 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
新参者からご挨拶
拝啓 よろしくお願いいたします。自分は元々このアニメは全く関心が無かった上に見た記憶も無い。しかし主題歌だけはどうしても語らせて下さい。この当時、宇宙物と言ったら「菊池俊輔、渡辺宙明」と言った方の言わば独占状態でした。ところがキングレコードの名物ディレクター藤田さんから作曲依頼があったのは「渡辺岳夫先生」でした。少なくても当時渡辺岳夫先生は某本でそう語っておられます。ここで大切な事は、渡辺岳夫先生とコンビネーションを組んでおられた「松山裕士先生」の存在は非常に大きなもので、この方のアレンジが無ければ渡辺岳夫先生のメロディーも活きなかったとさえ言えるのです。まず松山裕士先生のアレンジの最大の特徴は「オーバーデコレーションとも思える豪華絢爛の輝く様なオーケストレーション」にあります。何せ楽器の使い方や鳴らし方は、小憎らしい程絶妙で、やはり専門大学で学ばないとこういうサウンドは創れないと。更に「各小節と小節の間を埋めると言うかニッチを上手く利用する」と言う凄技が得意で、これには驚きました。例えば「ストリングスの駆け上がり」とか。しかし、何より驚いたのは「ガンダム」の主題歌では、今までのオーバーデコレーションのサウンドは一切影を潜め、突然オーケストレーションが激変したのです。つまり「余計な虚飾を一切排除して、最低限度の音しか鳴らしていない」のです。最初聴いて思わず仰け反った程の出来栄えで、ますます渡辺岳夫節を引き立たせたのです。この渡辺&松山コンビネーションは完全に対等の関係であり、最近世間を騒がせた「インチキベートーベンと干し柿だか渋柿だかの変態関係とは全く違う」と。お互いに切磋琢磨してメロディーとアレンジと言うよりもオーケストレーションを昇華させている所が凄いと。このガンダムには特にその凄さを感じますね。ただ残念なのは渡辺先生は後年から晩年、何を勘違いしたのか血迷ったのか?パートナーを久石譲にチェンジしてしまった。自分に言わせれば久石某なんかより松山裕士先生の方がずっと才能実力は上だと。非常に残念でしたね。晩節を汚したとまでは決して言わないが、先生の没後に奥様の七重様と何かとお手紙やお電話でご指導ご鞭撻を賜った際、「何故仲が良かったかは解らない」と。やはりその業界に入らないと解らない事があるのでしょうね。
2017/03/19(日) 22:17:11 | URL | よしたかくん
● くろねきさん
テレ東も、昔は他局名を出さないようにOP・EDカットとかしてましたけどね
最近は違うのかな。
ドラマでは局名をカットしていたような。


● TXさん
タツノコがガイナックスの下請けになるなんて。


● よしたかくんさん
渡辺岳夫さんの編曲と言えば松山祐士さんですね。
その世界の徒弟制の常識として、初期には編曲名義は出てなかったですが。

組む相手を替えるというのは、やはり従来とは違った音にしたかったのでしょう。
それは非常に自然な希求のように思われますね。
また、渡辺さんから離れてもやっていけるという信頼感も有ったのではないでしょうか。
2017/03/22(水) 06:57:44 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様へ コメント感謝とお礼
拝啓 コメント有難うございます。ごいんきょ様の言われる事はとても良く解ります。そうなのかもしれませんね。しかし、自分がどうにも分からない解せない疑問なのは、「渡辺岳夫先生の口から、あるいは文献から久石譲の名前は出ても、久石譲サイドから渡辺岳夫先生のお名前が出たためしはとんと無い」と言う事。ごいんきょ様にもうしあげたいのは「人間性と芸術性は正直無関係」です。ベートーヴェン等は今日生きておられたら毎日でも新聞の三面記事を賑わしていたでしょうね。別段良い音楽さえ創って頂ければ我々としてはとやかく言う権利も資格も無い。しかし、人として一人の人間としては如何なものかと? それは自分でも消したい忘れたい過去はあります。しかし別段消したり隠したりする過去では無いものを、隠す必要は無いのでは? ましてや何かと色々、、、、 ごいんきょ様に皆様に申し上げたいことはこれだけです。 敬具
2017/03/22(水) 12:11:48 | URL | よしたかくん
松山祐士さん
自宅の火事でお亡くなりになられたと報じられました。ご冥福をお祈りいたします。
2017/04/08(土) 00:41:30 | URL | TSUSHIMA
TSUSHIMA様へ
情報有難うございました。あまりの事に、絶句を通り越して残念の一言です。かつて松山裕士先生にはかなり以前、お手紙を差し上げ、色々ご指導頂いた事が忘れられず、何故?何故?ともう悔しくて悔しくて号泣いたしました。このスレッドをぜひ見て頂きたかったし、出来れば何かコメントをと、密かに期待していただけに。全く惜しい、、、、大変な人材を失ってしまったのですよ我々は。 合掌
2017/04/08(土) 10:42:10 | URL | よしたかくん
Re:松山祐士さん
出火原因はどうも煙草ではないか、という話があるようですね。
ヘビースモーカーだったご様子で、煙草の焦げ痕ではないかと
思われるものがついている手書きスコアもあるそうです。

火事のあった4月7日は奇しくも38年前、「機動戦士ガンダム」の初回が放映された日。
ネットでは「本当に燃え上がったのか…」という声も聞かれます。
2017/04/08(土) 17:40:48 | URL | くろねき
ご冥福をお祈りします
渡辺さんと二人三脚で巨人の星、アタックNo.1やアルプスの少女ハイジ、フランダースの犬等とアニメ史に残る名作の数々を音楽面で支えられた方だそうで。
月並みな言葉ながらご冥福をお祈りします。
2017/04/09(日) 18:24:45 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
松山先生へのコメント感謝を
拝啓 松山裕士先生への追悼コメント皆様には感謝いたします。かつて自分が渡辺岳夫先生の奥様に何かとご指導賜った際、どうして仲が良かったのかまでは解らないと。しかし渡辺岳夫先生が認められた方とはやはり凄かったと。一部曲は確かに小谷充さん等が担当されましたが、一番多く任されていたのが松山裕士先生(不思議な事に偽名変名も多く、おそらくはサウンドの様子から他者明記数名も同一人物と推測されます)これは、サウンド、アレンジ、オーケストレーション等を聴けば何となく想像出来る事ですので。この「ガンダム」のサウンドを分析しますと、まず過去の例=オーバーデコレーションは全く影を潜め「必要最低限の音=当時流行り始めたアナログドラムシンセの多用等の斬新さ。小節と小節の隙間間隔をわざと空けて埋めない方法」等など、意外なまでに意外なサウンドでありながら、聴いている方には全然「スカスカの空には絶対に聴こえない」と言う実に不思議な、本当のプロのアレンジ、オーケストレーションでした。つまり「並列の音を極力避け、垂直の音を大切にした?」と言えば良いのかなぁと。この松山裕士先生の功績は「作曲と編曲の格差落差を極力無くし、対等平等にまで高め、ネームバリューを確立」した事と。勘違いしている者たちが多いが「現代の作曲は、メロディーを創る事」これだけでは音楽にはなりませんね?これを「イントロ、間奏、エンドを創り、ハーモニーを肉付けし、リズムをつけて躍らせ、最終的に完パケにするのがアレンジャー」です。大切な事は「渡辺岳夫先生とのペアズワークは完全に対等」であり、編曲の作業には作曲も含まれていたこと=つまりジャケットには作曲編曲と明記されている事。この土台を確立されたのも間違い無く松山裕士先生でした。つまり作曲は、正直メロディーを生み出す事は誰でも出来ても、アレンジは正規の勉強した者で無ければ決してまともなものは出来ないと。そこに本当のプロの優れたアレンジャーとそうでは無い人の決定的な「差」があります。だからこそ「作曲ばかりしていると編曲が下手になり、編曲ばかりしていると作曲が下手になる」と言われます。確かに「過去のクラシック音楽の大作曲家の方々は、全てに作曲編曲家であり何かの楽器の名手」でした。こうした作曲編曲分離はおそらく20世紀にはいってからなのですが、実は、後期ロマン派最終期には「某有名大作曲家でも管弦楽法を外注していた?」と言う方もいなかった訳では無いと。つまりまぁこういっては何ですが、何も知らぬ世間の素人連中には、何を言った所でまともに話も聞かない聞けないのばかりですからね。このサイトに集まられる皆様やごいんきょ様の様な「解っている方々」だからこそ、お話させて頂きました。ガンダム放映直後にこんな事になってしまい、言葉もありません。皆様の松山裕士先生への追悼のお言葉、心よりお待ちもう上げます。合掌
2017/04/10(月) 12:18:11 | URL | よしたかくん
皆が忘れがちな斬新さとして
皆が忘れがちな斬新さとして、女性が普通に先頭の最前線に立ち、女性(エルメス操るララァ・スンですね)が最終盤に最強最大の敵として立ちはだかる役目まで果たしているというのも、意外と重要なポイントかと思います。
これ、冷静に考えると「女性は職場の華で良し」との考えが極々普通だった当時の日本社会では思いも付かなった発想だと思いますね。
その辺も、私の人格形成面に於いても少なからず影響受けているかも(汗)。
1979年と言えば私個人としては人生最悪の年と認識している(笑)んですけど、そんなこの年にドラえもんの再アニメ化(敢えて再アニメ化と言います!)、そしてこのガンダム、又再放送としておさな妻に出会っているんですよね・・・・、
ドラえもんとガンダム、おさな妻の3つで理解出来てしまう程、私も安っぽい人間の積もりではありませんけど(汗)。

只、本放送当初、まずは女性ファンからの反応が大きかったらしいので、製作者側としては女性受け狙いでロミオとジュリエット的なメロドラマ要素を盛り込む程度の考えでしか無かったのかも知れませんけどね(笑)。
2017/04/16(日) 08:39:34 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
訂正
先頭では無くて、戦闘ですので。
すみません。
2017/04/16(日) 15:57:34 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
● くろねきさん
丁度、ここでお名前が出ていたばかりなので、一層驚きました。
非常に残念な亡くなり方ですね。
しかも、お住まいも質素だった感じで。
編曲家というものの恵まれなさが偲ばれる気がするのですが。


● よしたかくんさん
渡辺岳夫さんも、それほど本格的に音楽は修得していないようですからね。
優秀な編曲家の助けが有っての高名とは思います。


● TXさん
なるほどね。
でも、なんかあっけなく死んでしまったので拍子抜けしましたが(苦笑)。
後から見たもので、ああいう能力の裏付け説明とかが全く無いのが物足りなかったです。
そして、そのまま尻すぼみと言うか、謎解きの無いまま終わらされた感じ。
やはり放送当時に熱の中で見ないと駄目ですね。
2017/04/23(日) 21:17:11 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様へ
拝啓ごいんきょ様へ よく言って下さいました。そうなんですごいんきょ様、アレンジャーっ言う仕事は報われないのです。30数年前に初めてパインプロデュースに連絡し、Aさんの紹介で松山裕士先生をご紹介頂き大変ご丁寧なお手紙や年賀状まで頂戴し、本当に嬉しかった。その中で色々お話させて頂きましたが、自分としてはもう小学生の頃から「編曲家って思った以上に報われていない」と悔しかった。渡辺岳夫先生の奥様のお話ですと、岳夫先生がアレンジと言う作業をほとんど行わなかったのは「とにかく多忙だった事、趣味が作曲」と言う方でしたからね。ごいんきょ様が言われましたが渡辺岳夫先生は、父君が大変お偉くクラシック系の大家。おそらく同じ道を歩んでは絶対に勝てない事を知っていたはず。しかしフランス留学等で勉強は収められたはず。しかしやはりアレンジとなると全く別の才能や技術が必要で、その時に現れたのが松山裕士先生ではと。ご指摘の通りあれだけの物凄いお仕事をされていた割には、失礼ですが極一般的な建売住宅のご様子で(何が自分の所なんぞ、犬小屋に毛羽が生えた程度のバラック小屋と言うのを棚に上げて、、、失礼を) 正直何か泣けてきましたね。「世の中間違っとる」と。そんな中でもあれだけの凄いお仕事されていたのです。悔しいですね。死んでもらいてぇ輩は星の数程いるのにちっとも死なねぇで、誰?って皆様ご存知でしょう? これ以上書けばごいんきょ様にご迷惑がかかるので、泣く泣く此処までとさせて頂きます。敬具
2017/04/23(日) 22:04:25 | URL | よしたかくん
ご自宅ですが、2ちゃんだったか人の話だったか、なんか木造アパートが燃えていたようだって話だったので、
なんぼなんでもそれはないだろうと思ったのですが、
建て売りかどうかはともかく、一軒家だったんですね。
少しだけホッとしました。
それでも売れっ子作曲家先生や作詞家先生とは段違いでしょうけどね。

ガンダムの主題歌があれだけ受けたのは、編曲の賜物も大きかったはず。
幾許かでも印税が入っていたら、かなり違ったのではと思われますが。
2017/05/03(水) 13:50:00 | URL | ごいんきょ
もしや枠消滅の危機か
というのも10月からの日曜朝に報道番組が来る関係で既存の東映系の枠が繰り下げになり(東映とバンダイからすると自殺的な編成との声多数)その煽りで40年続いたメ~テレアニメ枠も今のところ音沙汰ないものの存続が危惧されているのである
2017/07/23(日) 11:39:44 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
未確認情報ですが
ある方がメ〜テレに問い合わせた所、その情報番組にABCと共に共同制作の形で関わる事に伴い、丸40年続いたメ〜テレ制作アニメは今のヘボット!で最後となるそうです(事実上の枠返上)・・・・・・、本当だとすれば実に残念ですね。
2017/07/23(日) 13:22:32 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
Reテレ朝10月改編
日曜朝の大改革、8:30からのプリキュアシリーズはそのままですが、7:30からのスーパー戦隊シリーズ&8:00からの平成ライダーシリーズがそれぞれ9:00&9:30からのスタートになり、それに伴い題名のない音楽会が土曜9:30に移動、日曜9:30からのABC枠も消滅らしいですね。

スーパー戦隊&平成ライダーの9時台引っ越し、フジのドラゴンボール&ONE PIECEの真裏ですからまさに自殺的編成ですね・・・・。
2017/07/24(月) 06:42:37 | URL | TSUSHIMA
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