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宇宙船XL-5 ⇒ 谷啓の宇宙冒険 (1963)

今回も0011ソロさんによるスレ建てです。


谷啓の宇宙大冒険
 「谷啓の宇宙大冒険」。この番組に関しては、未だにフジテレビと提供していた田辺製薬に文句を
言いたいですね。この作品、最初は「宇宙船XL-5(エクセル・ファイブ)」という題名で始まりまし
た。
 後に「サンダーバード」を作るイギリスのジェリー&アンダーソンで製作された「スーパーカー」
に次ぐ第2作です。前作に比べると技術もアップしていて、特に人形の出来と動きは良くなってい
ました。
 ヒロインのビーナスが、当時流行していたツイストを踊った場面があったりして、オオ~と感心したり…。
 ところが(!)開始して3か月経ったころ突然、OPが変わり、弘田三枝子の主題歌が入り、声優が変わり、そしてなによりも谷啓のナレーションが始まり、ついでに題名も変わってしまったのです。まぁ、番組のテコ入れなんでしょうけど…。

「宇宙で生き抜こう!」と、元気いっぱいの弘田三枝子の声が入り、
 ~~♪プュリププ 突き進むロケット 銀河を越えて 星から星へと みんなの夢乗せて
     不思議な世界へと… (あとは、忘れました)♪~~ 

 と、アイドル時代真っ只中だった弘田三枝子のパンチの効いた(当時の誉め言葉です)主題歌は、まぁ良しとしましょう。
 当時「ハイステップ ミコちゃん」という歌番組まで持っていた、大人気流行歌手バリバリのミコちゃんに、よく子供番組の主題歌なんて歌わせたものです。提供の田辺製薬のドリンク剤のCMソング「アスパラで生き抜こう!」をミコちゃんが歌っていたから、ここからの流れなんでしょう。
 ともあれ、後の「ジャングル大帝」ED主題歌より、かなりパンチが効いていたミコちゃんの歌いっぷりでした。

 題名が私の記憶では、宇宙大冒険なんですが、ウィキペディアによると宇宙冒険になってます。が、この作品にとって題名が一字違うなんぞ小さな事柄なのです!!
 さて問題は谷啓のナレーションです。ともかく登場人物のセリフが途絶えると、とたんに谷啓のナレーションが入るのです。
 XL-5の発射シーンとなると、ロケットが点火され、レールの上で加速され、補助ロケットと切り離されたXL-5は上昇を続け、操縦席のスティーブのカットが入りやがて宇宙船は成層圏に達します。
 この間、メカの発射シーンには効果音、BGMは入れても、セリフは入れないのがJ&Aの定番なんですが、ここに谷啓のナレーションが入るんですね。
 それも、「ロケットがドヒャー!! レールの上を走るところがかっこいいよね。そんでもってビューだよ。またスティーブのりりしいこと。で、ガチョーンと言う間もなく、もう宇宙に出ちゃったよ!!」

 最後のクライマックスで、地球を狙っていた異星人の乗った宇宙船が、爆破されると、「イヤー、ドッカーンだよ。ザマーミロってんだ!!」 …な、何とかしてくれ~~!! すべてぶち壊しなのです。
 そりゃあクレイジーキャッツは大好きでしたよ。植木等も、谷啓も好きだけどさぁ、それは「シャボン玉ホリデー」「大人の漫画」などで見たいのであって、こんな所で聞きたくないのです。
 でも、このまま谷啓のナレーションは入り続け、最終回まで続いたのでした。つまり大きな不満をかかえつつ、最後回まで見ていた訳です。

 そしてJ&A第3作「海底大戦争」も、最初は普通(?)に始まりましたが、10回位を越えた所で、トニー谷のナレーションが入るようになり、題名も「トニーの海底大戦争」になりました。
 …てことは、XL-5は谷啓になって、視聴率は上がったってことですか…。
 ん…、なんだか納得いかない!!
 ただ、トニー谷のナレーションの調子は、谷啓に比べるとかなり抑えた調子になっていました。
 …と言っても余計なナレーションだなとは思いましたが…。
 ここら辺、見ていた方のご意見を知りたいです。また、題名についても、お知らせください。

 後日、J&A第4作「サンダーバード」が放送されました。
 NHKが放送したので、余計な日本版の主題歌もナレーションも入っておりませんでした。
 仲間内で、もし民放で放送していたら絶対ナレーションが入っていただろうな…となります。
 やるとしたら誰だろうという話になり、流れからすると植木等じゃないか、いやいやもンのすご~く勘違いして林家三平じゃないか…と話していたら、オレ淀川長治なら許せるな…と言うヤツがいまして、一同妙に納得した覚えがあります。
 これから数年経ちまして、J&S製作の「謎の円盤 UFO」では次回予告のナレーションが小森和子だったので、この時を思い出して驚きました。どうせなら淀川長治が良かったな…。やっぱりここは、コモリのオバチャマより、ニギニギおじさんでしょう!?

 ところでトム・ハンクス主演の映画「アポロ13号」を映画館で見ていたら、最後のテロップのBGMがXL-5の原語のED主題歌だったのです。
 熱心にXL-5を見て、宇宙に憧れを持っていた子供だったひとりが、主要スタッフの中にいたんでしょう。同じ宇宙を舞台にした作品を作るにあたり、XL-5の主題歌を使いたくなった人がいたんだろうなぁ…と思いました。
 J&Aの一連の作品で、XL-5がアメリカで一番有名な作品だとか。いいよなぁ、アメリカでは余計なナレーションなんてきっと無かったろうし…。
 しかし、このアポロ13号がCSで放映されると、最後のBGMが全然別の曲に変更されていました。最後にXL-5の主題歌を聞いて、ちょっと余韻に浸っていた身としては、残念でありました。

   ~♪スーパーカー スーパーカー 空の果て 海の底 
         雲を突き抜けまっしぐら 自由自在に 飛んでゆく スーパーカー♪~

 このスーパーカーの日本版主題歌を覚えている人も少なくなりまして、かなり寂しくなっている私めに、御同輩の思い出などをお願いいたします。
 それにしていも、J&Sの日本語版主題歌って、何でどれもこれもああもダサくて子供だましの歌が多いのでしょうか? このスーパーカーの歌なんてマシな方です。
 J&Aの初期の3作品(「スーパーカー」「宇宙船XL-5」「海底大戦争」)でひとつのスレを
立ててみてはいかがでしょうか?(どの作品も一作ずつでは弱そうな気がしますので…)
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
 いやあ、かの『谷啓の宇宙冒険』について、こんなに詳しく知る事が出来る話って無かったのではないでしょうか。
 ワタクシなんぞが通り一遍の知識でさらっとスレ建てするよりも、やはりよくご存知の方にお任せしたのは正解だったなと思います。

 最後のご提案ですが、ここはどのような番組でも一番組一スレが原則ですので、XL-5以外の番組についてのスレ建てもお待ちしております。
 勿論スレが建つまでの間の繋ぎとしてここで一緒に語られるのも有りです。
2019/01/18(金) 07:02:06 | URL | ごいんきょ
城達也
「XL-5」も、「スーパーカー」も、日本語版は見たことはありませんが、「サンダーバード」の後に、「スティングレイ」を見たので、トニー谷のナレーションはくどいように思えましたが、スティングレイはコメディ調のところがあるので、それほど違和感は感じませんでした。
アンダーソン作品のナレーションで、違和感を感じないないのは城達也が担当した「キャプテンスカーレット」ではないでしょうか。この作品、ミステロンのロボットにされたブラック大尉の表情に、お人形さんですけど、悲哀を感じていました。
XL-5のオリジナル主題歌(アポロ13とつながりのあるNHKで放送されたテレビドラマシリーズ「フロム・ジ・アース/人類、月に立つ」の月着陸船開発のエピソードでも使われていました)とスティングレイの第2主題歌はアンダーソン作品を代表するものだと思います。
2019/01/20(日) 19:15:08 | URL | 昭和ど真ん中
しつこいですがOPについて
 昭和ど真ん中様 貴重な思い出、ありがとうございます。
 私も城達也のナーレーター、渋くてとても好きなかたです。「キャプテン・スカーレット」
のナレーションは、ピタリと合っていたと思います。このナレーションは、日本独自に入
れたとのことでしたが、違和感がまるでなかったですね。これに比べて谷啓のナレーショ
ンは……と、未だにグチりたくなるのですね。昭和ど真ん中様も、リアルタイムでご覧に
なっていたら、ひっくりかえっていたのではないかと思います。私は間違いなくひっくり
かえりました…。「海底大戦争」のトニー谷のナレーション、確かにくどいのですが、まぁ
許容範囲内だったかな…と思います。
 私はとってもクレイジー・キャッツが大好きだったのです。「シャボン玉ホリデー」や
「7時半だよクレイジー」「大人の漫画」などクレイジー出演の番組はほとんど見ていま
した。映画だって、映画版「若い季節」、クレイジーがチョイ役で出ていた「私と私」。
「ニッポン無責任時代」「ニッポン無責任野郎」から「クレイジーメキシコ大作戦」「クレ
イジーの大爆発」あたりまでは1本残らず見ていたし、もちろん谷啓主演の「奇想天外」も
見ていました。偶然通りかかった首都高の片隅で映画のロケをやっていて、そこに谷啓本
人を見た時は、えらく感動したものです。こんなにクレイジーが好きなんですが、XL-
5のナレーターは無いよなぁ…と、思うのです。この時代だから黒沢良あたりのナレーショ
ンが入っていたら、きっとシビれたでしょう。黒沢良のナレーションでは「ディズニーラ
ンド」の冒頭の「皆様を一週間おきに夢の世界へとご招待する、ディズニーランドの時間
がやってまいりました。ここには四つの国があります。愉快で楽しいおとぎの国。伝説と
武勇伝の開拓の国…」と続くアレですね。こんな調子でXL-5もナレーションして欲し
かったです。まぁ、今さら言ってもしょうがありませんけども…。
 で、小さい事にもこだわる私としては、最後の抵抗をいたします。題名に「大」が入って
いたか、いなかったかです。XL-5のOPについて、覚えていることを書きます。
最初の5~6回は、まずスティーブとビーナスがホバースクーターに乗っていて「OK、ビ
ナス?」「OK、スティーブ」と原語のままのセリフで始まります。原語版のOPをそのま
ま使用していました。7~8回目あたりから、セリフが吹き替えられますが、映像、音楽な
どはそのままでした。さて、問題の13回あたりからのOPです。 
 XL-5は頭部の操縦席が、本体と分離できます。この分離する操縦席はエクセル・ジュ
ニアと呼ばれ、ジュニアのみが目的地の惑星に着陸します。ジュニアが惑星で任務遂行中、
本体は周回軌道に乗っています。そして任務を終えたジュニアは、待っていた本体とドッキ
ングして帰路につきます。さて、谷啓のOPです。
 場面はいきなりジュニアと本体の分離する、前部のアップの所から始まります。プシュー
という音がしてジュニアと本体が分離を始めたとき「宇宙で生き抜こう!!」と弘田三枝子の
掛け声(?)か入ります。そして2体が分離中にタイトルが出ますが、
   谷啓の    ←小さな文字
   宇宙 冒険  ←大きな文字  そして宇宙と冒険が一文字分離れていて、ここから
まんがでいうところのフキダシが出てます。このフキダシの中に 大 という文字が
中ぐらいの大きさで入ってます。つまり、そのまま読めば「谷啓の宇宙大冒険」と読めます。
映像は本編から再編集したものでした。
 …というのが、私の記憶している谷啓の~のOPです。実際にご覧になっていた方のご意
見、ご記憶を熱望しております。お願いいたします。

2019/02/04(月) 18:04:12 | URL | 0011ソロ
アメリカSFそっくり?そういえば、西部劇もあった
 0011ソロ様はじめまして。
この番組残念ですが見ておりません。同時期の番組は、いくつか記憶にありますが、この番組は、わが静岡地区ではおそらく放送されなかったかと。当時静岡の田舎では、TBS系列のSBS1局のみだったせいでしょう。で、先ほどyou-tubeで見てまいりました。言語放送ですが1本まるごとアップされてました。ソロ様のおっしゃる通り、男女で「オッケービーナス?」「オッケースティーブ」と声を掛け合い空中スクーターでジュニアに乗り込むシーンが冒頭のものでした。
 ところで、宇宙船発射の情景ですが、「あれ、これって、あのアメリカSF『地球最後の日』にそっくりじゃん?」て思いました。映画が1950年代初頭だから、影響受けたんでしょうか。かっこいいですねえ。
 さて、このイギリスの人形劇シリーズで、西部劇あったのご存知でしょうか。イギリスでも西部劇とはちょっと驚きですが、こちらは、幼少の記憶にうっすらと刻まれております。TBS系列での放映だったから視聴できたのでしょうね。4歳程度でしたが、ものすごくおもしろかったと記憶しています。ナレーション吹き替え、なんと中村メイコさんおひとりでなさってました。毎回エピソード終了とともにメイコさんが登場し、しみじみと実感を込めて「ふー、つかれたあ~」と叫ばれてましたっけ。全キャストをひとりで受け持ってたんだから、そりゃ疲れたことでしょう。当時、母からメイコさんが「七色の声を持つ人」なんだと教わったものでした。
2019/02/05(火) 16:34:45 | URL | showacho
追伸
 先ほどのXL-5がYOU-TUBEにてアップされている件ですが、OPこそ、男女二人でジュニアに乗り込むものの、本エピソード内では、スティーブしか搭乗しておりませんでした。助手席には、頭がパトランプみたいな顔のないロボットが助手として搭乗しています。ビーナスは地上のバーカウンターみたいなところから、スティーブと無線で連絡取り合ってる、そんな設定でした。
2019/02/05(火) 16:44:35 | URL | showacho
その作品は「魔法のけん銃」

 showagho様、初めまして。
 イギリス製の人形西部劇に覚えがおありとか。それは「魔法のけん銃」だと思います。中
村メイコが声の出演しているなら、これに間違い無いです。J&Aが「スーパーカー」の前
に制作した作品ですが、日本の放映は遅れて、ちょうどXL-5と一緒の時期に放映して
いました。ただ最後まで放映されずに1クールで終わってしまいました。私も割と好きな
作品だったのです。馬と犬が人間の言葉を話したり、拳銃が自動的に発砲して主人公のウッ
ド保安官を救ったりと、中々楽しい作品でした。スレも立っていますので、そちらをご覧
になるとよろしいのでは?
 XL-5の発射シーンが映画「地球最後の日」と同じ方法だと、私もそう思います。この
SF映画の影響は結構ありまして、日本でしたら手塚治虫の作品にも影響を与えています。
XL-5の放送と同じ年に始まった「鉄腕アトム」1963版の「火星探検隊の巻」でもロケッ
トがレールの上で加速してから、宇宙に飛び立つシーンがありました。以後、アトムの中
ではこの方法でロケットを打ち上げることが無かったから、きっと手塚の地球最後の日へ
のオマージュだったのでしょう。日本での放送は1か月ぐらいアトムの方が早かった。
まぁ、偶然の一致でしょうけど。このXL-5で新しい! と思ったのは、ロケット本体の
下部に補助ロケットがあった事です。地球最後の日ではロケット本体だけの推進力だけで
したが、補助ロケットがあれば、より推進力が増してより早くなる理屈です。こういうS
F作品では、リアルよりリアリティ=もっともらしさが求められます。さすがJ&A!!
問題は、この補助ロケットがレールの最後でXL-5を打ち上げた後、もう用は済んだと
ばかりに、ポイ捨てのような扱いをされるんですね。こんなもったいないことをして、い
いんだろうか…? …と、当時こんなことを考えていました。ヒネたガキだったです!
 こういうSF作品で主要メカと言うと、オンリーワンで1機しかありません。「サンダー
バード」なら1号、2号、3号…となり、1号ならこれだけで世界中に1機しかありません。
「ウルトラセブン」ならウルトラホーク1号は1機だけです。ところがこのXL-5は同型
機が何台も存在するのです。XL-7、XL-9…と。外見上はまったく同じです。色々
作品はあるけれど、主人公メカが量産型というのはこの作品ぐらいでしょう。で、なんで
こんな設定かというと、1機作ってしまえば、ナンバーを貼り換えるだけで、何機も登場
させられるからでしょう。このシーンは5、このシーンは7、このシーンは9…といった
具合に。こんな設定にしたのは、新たに作るのがめんどうだったのか、財政的に困難だっ
たのかわかりませんが、以後J&Aでは主要メカが量産型という設定はありません。逆に
同型機が何台も出てくると、これは脇役だと分かります。「キャプテン・スカーレット」の
エンジェル編隊って脇役扱いだったんですね。
 話が横にとんでしまいます。このエンジェルには何人もの女性隊員が登場するのですが
この一人一人に出身地、目の色、髪の色など細かい設定がされているのです。こまかい設
定がされていることは私も知っていたのですが、言葉まで設定されていたのをご存知でし
たでしょうか? フランスなまり、正統派イギリス英語、アメリカ東部スラングなまり…
あとは忘れておりますが、一人一人しゃべる言葉が微妙に違うそうなのです。子供の頃ア
メリカに住んでいた知人がおりまして、アメリカ語ベラベラのそやつが、スカーレットの
原語版を見てこう言うのです。なにしろ英語がからっきしの私では、本当にそうなのか…
さっぱり発音の差や言い回しの差がわかりません。実際に微妙ななまりまがあるのか、単
に声優が違うだけなのか、英語の違い分かる方のお答も、お願いいたします。大げさに言
うと、この情報が正しいかかどうかで、友情にヒビが入るかどうかがかかっておりまして
……。

2019/02/08(金) 12:01:05 | URL | 0011ソロ
お名前、失礼いたしました

 showacho様、お名前を間違えてしまいました。申し訳ございません。
2019/02/08(金) 12:24:43 | URL | 0011ソロ
2001年宇宙の旅
アンダーソン作品のVFX スタッフと関わり合いのある、2001年のオリオン号も、撮影シーンはありませんが、設定ではレール上をロケット推進で打ち上げられるものでした。

アンダーソン作品のナレーションは、「スペース1999」の井上真樹夫氏、「テラホークス」の羽佐間道夫氏と続きましたね。
2019/02/08(金) 20:21:28 | URL | 昭和ど真ん中
0011ソロ様、昭和ど真ん中様
 それぞれご教示ありがとうございました。
 そうですか。西部人形劇は「魔法の拳銃という題でしたか。はじめて知りました。そちらのスレさっそく訪問してみます。
 昭和ど真ん中様のハンドル名は、どういった意味なのでしょう。実は、私生まれが昭和34年早生まれ、今にしてみるとほぼ昭和ど真ん中が誕生年でした。もうちょっと早く生まれたなら、ごいんきょさまのお役にたてる30年代番組情報提供者になれたかと。ちょっと残念?これからも、皆様の情報を楽しまさせていただけたらと存ずる次第です。
2019/02/10(日) 18:58:30 | URL | showacho
「シスコン王子」覚えてますか?

 「魔法のけん銃」つながりで「シスコン王子」です。このシスコン王子は、魔法のけん銃
とXL-5がちょうど終わるころに始まりました。内容は、とある南の島のエース国王子
であるシスコンがガールフレンドのチョコと一緒に、国を狙う悪漢どもと戦うという人形
劇でした。提供はシスコーンを主力商品とするシスコ製菓。タイアップそのものです!!
この作品の最大の特徴は、日本では初めての人形のコマ撮りによって製作された作品だっ
たのです。人形の動きはやや粗いものの、なかなか頑張って作られていました。シスコン
は、かなり発展しているエース国の王子らしく、スーパーカーのポニー号に乗って颯爽と
敵と戦うのですが、問題はシスコンのいで立ちというか全体の恰好が、まるっきりイン
ディアンの子供にしか見えないという事です。ガールフレンドのチョコも同じで、一見す
るとインディアンの女の子です。シスコンにはコンガという部下がいるのだけれど、これ
またインディアンの勇者といった感じです。ですが、インディアンの恰好をしているのは
この三人のみで、父親の国王、チョコの父親の大臣は英国風、国民はすべて普通の恰好を
しています。しかもシスコンはポニー号を自由自在に運転できます。まるで鉄人28号の
金田正太郎みたいです。で、シスコンが大ピンチになるとシスコーン(コーンフレーク)を
取り出して食べると、パワー一杯になって敵をやっつけるのです。まるでポパイです。た
だ、こちらは力が付くだけでなく、頭の回転も良くなって素晴らしいアイディアもわくと
いう、ホウレンソウよりパワーアップしている(?)訳ですね。シスコンは頭につけている
羽飾りを飛ばしたり、トマホークを投げたり弓矢を使って敵をやっつけます。また、小さ
な南の島のはずなんですが、島の片側はビルが乱立する大都市、島の片側はどこまでも続
く大草原なのです。…と、すんなり見ていると、どうも世界観に統一がありません。 
 設定についてはちょっと???な所はあったけれど、それなりに楽しんで見ていました。
シスコンが谷を飛び越えたりするとき「イヤッホー、シスコーン!1」と叫んでいました。
子供だった私と友人たちが、近くの小川を飛び越えるときに、イヤッホー、シスコーンと
言いながら飛び越えていたのを思い出します。しかし残念なことに1クールを過ぎた頃、
突然終了してしまいました。評判はそう悪くなかったから、こんなに早く終わったのは製
作が間に合わなかったのではないでしょうか。コマ撮り撮影では、毎週1本(15分)はき
つかったと思います。
 藤子不二雄が「シスコン王子」のまんがを描いていたけれど、こちらは1年ぐらい続い
てました。設定は、テレビ版とほぼ同じでしたから、総設定はスポンサー側から提供され
たものだったのでしょう。藤子不二雄だったら、もっと世界観の統一した作品を考えたと
思うからです。作品が掲載されていた「少年」では「シスコン王子」が連載終了してから1年
ぐらい経つと、同じタイアップ作品で「光速エスパー」(あさのりじ版)が始まりました。
「鉄人28号」「鉄腕アトム」「サスケ」など超人気作品の後ろでひっそりと作品が入れ替
わっていた訳ですね。
 西部劇…とは言えないけれど、こんな人形劇を覚えていらっしゃいますか?  
2019/02/21(木) 15:16:45 | URL | 0011ソロ
主題歌 記憶しております。
拝啓 よろしくお願いいたします。
1980年代初期、様々な文献を引っ掻き回したり方々に取材したりで「オリジナル漫画のストーリーやその一部を収集」出来ました。何よりも「スポンサーの日清シスコには当時かなりの取材を行った」のですが、度重なる要請にも遂に「一言の回答も無かった」。この当時の日清シスコへの質問書のコピーは残されており、今こうしてこういうパブリックな場で何を言われても仕方無いでしょうね。まず最初の電話連絡でも相手は「何の事やらさっぱり解からず」の様で、少なくても「自社の看板であるシスコーンを題材に製作されていた大看板を社員が知らねぇっ」ってのも不思議な話、、、、今より40年近く前の話です。
主題歌は、記憶では少年コーラスによる完全なマーチでした。
*「ソー、ミーレドッミー、ソーラソッドッド、ラッソッファッミッ、レーーーッミ、ドーッドシラ、ソーミッラー、ソーッファミッレッ、ドーーーシス、コッシスコッシスコーー僕、らの仲間ーーそ、れ行けそれ進め、進め進めシスコーッ」
上記の句読点は小節の区切りを表しまして、4/4拍子のハ長調(C)で一度歌うか楽器を奏でてみて下さい。
後に作詞作曲が解かったり、実は日清シスコにフィルムが保管されているらしいと解かったり、、、時代の流れは怖いと思いました。当時の観た感想は「人形コマドリ実写版?」と記憶しており、何か直ぐに終了してしまったと。只当時、この番組が始まると「腹が減ったなぁ」と思い出しました。
ぜひもう一度観たいと思います。
なお当時の文献資料で、不二子不二男さんらが語るには「チルドレンズコーナーが存在した近くのスタジオで造られていたらしい」と書かれていました。このチルドレンズは「最初期おそまつくん」を造っていた臨時寄せ集めの会社として知られています。また思い出しましたら訪問させて頂きます。
敬具
2019/02/21(木) 17:39:47 | URL | よしたかくん
シスコーン王子覚えております
 ああ、これ、幼稚園頃見た記憶がかすかにあります。思えば、いろんな番組が脳倉庫には残っているものですね。とはいえ、私の倉庫は極めてお粗末で断片的ではありますが。(*^_^*)シスコン王子が谷みたいなところをターザンのようにロープで渡ろうとしたところ、悪の敵に断ち切られ、転落・・・さて次回は?というような場面をかすかに覚えているのみです。
 ところで、ソロ様なら、きっと覚えておいでではないかと思い、お尋ねします。「宇宙船XL」と宇宙つながりということで、あの頃のアニメーションなのですが。おそらくアメリカ製かと。題名が思い出せないのですが、確か「キャプテン〇〇」だったような。〇〇の部分が思い出せません。ロケット型の宇宙船が登場します。惑星に到着時は、飛行機のような飛行の仕方をする。(地球最後の日的宇宙船だったかと)乗組員は、3名。主人公がキャプテン〇〇、そして女性が一人、名前は?。そして、ここが番組特定の大手がかりになるの思うのですが、もう一人の人物名がたしか「日本橋博士」(一ツ橋博士だったかも)アメリカコミックぽいのに、日本人が登場かあ、と幼な心に妙にうれしかった記憶があります。アニメーションの技術としては非常に低かったような、というより低予算の手抜きであったのかも。人物の動きは常にほぼ静止状態で、唇のみが動いているというような感じでした。ただ、宇宙の風景や宇宙船のデザインやらは、アメリカだなあと感じさせてくれて結構好きでした。お話の筋も、スペースオペラ的で面白かった気がします。
なんていう番組だったのか、気になってます。ネットでもいまだに見つけられません。
2019/02/21(木) 17:40:19 | URL | showacho
勿体ないですので、シスコン王子に関しましてはスレ建てさせて戴き、そちらに転載させて戴いたので、以後はそちらにてお願い致します。
2019/02/22(金) 06:40:23 | URL | ごいんきょ
口だけ動くキャプテン…

 はい、ありましたですね~~!! 題名は「キャプテン・ゼロ」です。アメリカ製のアニメ
で、この作品の特徴はなんといってもほぼ口だけ(厳密に言うと唇だけ)しか動かないと言
う、見ていた人に強烈な印象を残している点でしょう。しかも、その唇が変にリアルで、
女性の唇みたいなんです。はっきり言って、これは気持ちが悪かったです!!
 ゼロを製作した同じ会社の作品で「冒険王クラッチ」いう作品があります。毎日放送さ
れた5分番組なんですが、内容を覚えている人はほとんどいません。しかし、この唇だけ
が気持ち悪く動いていたアニメ…と言うと、私の年代では「それ、覚えている!!」と答え
る人がものすごく多い!! 私の年代ではカリスマでは無く、トラウマとなっている作品で
す。アメリカのピクサーが制作したアニメ映画「Mr.インクレディフル」が、中々マニ
アックに作られていたので、私はDVDを買ったのです。すると一緒に特典映像のDVD
が付いてまして、その中にスタッフが暇つぶし(?)作った粗っぽい短編アニメがいくつか収
録されていました。その1本が、登場人物全員がちょっとリアルな人物で、まったく動か
ない。ですが、全員気持ちの悪い唇をしていて、この唇だけが妙にリアルに動いている…
という1本がありました。これ、どう見てもクラッチのパロディなんですね。本国アメリ
カでも、かなり強烈な印象を残しているようです。
 で、クラッチの次に製作されたと見られるのがキャプテン・ゼロです。こちらは30分
番組に格上げ(?)されてます。絵がクラッチに比べると、かなりアメリカン・コミツクに
近い絵柄になっています。ハンナバーバラが制作した「JQ」はかなりリアルな絵柄だっ
たけれど、このゼロはそれを上回るリアルな絵柄だった。ただしJQはちゃんと動いてい
たけれど、ゼロは相変わらず動かなかった。ある1点ほ除いて…。その1点とは、もちろ
ん唇です。クラッチの絵はリアルっぽいけど、まだアニメ調の箇所がかなりありましたが
ゼロはどこをとってもアメリカンコミックそのものです。でも唇だけが違うのです!! し
かもクラッチよりよりリアルに、動きもなめらかになっていたように思います。簡単に言
うとゴルゴ13がキッチリ描かれているけれど、あのムスッとした口の部分だけが、まる
で口紅ベッタリの女性の唇になっているようなものです。しかもその唇だけがリアルに動
いている…。これはもう不気味というより、ホラーに近い感覚だった。
 その証拠(?)に、私がゼロにチャンネルを合わせていたら、横にいた妹が「なに、これ?
この気持ち悪いの!?」と言ったのです。親も妹に同調したのです。何曜日かは忘れました
が、ゼロは夜の7時始まりだったから、食事時にこんなブキミなものを見せるんじゃない
…という訳ですね。提供の味の素サマ、食事時にこんなモンやったら逆効果ですヨ~!! 
てな事がありまして、私がゼロを見たのは第3回までで、これ以降ゼロを見る事ができな
くなりました。よってこのゼロに関する記述は、最初から3回分だけという偏ったものに
なります。それでも、ずうずうしく覚えていることを述べております。全話見ていたぞ!!
という方の書き込みを熱望いたします。 
 さて唇以外のことについてです。ゼロの操縦する宇宙船、宇宙ステーション、異星人の
円盤、宇宙服、ステーションの内部などは、これまたリアルです。主人公のゼロは筋肉質
のバットマンタイプです。他には同じチームのトーラスと、これまたアメリカンコミック
のナイスバディな女性タイプのクリスタル。ゼロは愛称で本名はスコット・マクロードで
す。なんでゼロかと言うと、成功の可能性ゼロの任務でも果敢に挑戦して、しかも任務を
やり遂げてしまう男…という所からこのように呼ばれるようになったらしい。でも、これ
は日本で後付けされた設定のようです。ゼロの身体的特徴として、左目が失明していて、
いつもアイパッチをつけていますが、これが任務に差し支える事は無いようです。原題は
「キャプテン・エンジェル」。こんなむさ苦しい男のどこがエンジェルなのかさっぱりわか
りません。再放送の時は「宇宙ライダー エンゼル」になってました。
 ゼロの愛機スターダストや、宇宙捜査局EBIの三角形型宇宙ステーションなどメカニッ
クはシンプルなデザインでなかなか恰好よかったのです。ホント、これで動いたらアニメ
史に残る作品になったと思うのですが…。日本人の登場人物については、記憶の中にはあ
りませんが、4回以降に登場したのでしょうか。この日本人についてはお役に立てそうも
ありません。
 思いもかけずシスン王子の駄文で、スレを立てていただきました。お返事はシスコンか
とも考えたのですが、宇宙つながりでこちらにさせていただきました。

2019/02/25(月) 12:47:26 | URL | 0011ソロ
ソロ様ありがとうございます
いやあ、ありがとうございます。しかし、ごいんきょ様もおっしゃっておられますが、たいした記憶力でいらっしゃいますね。
この番組は、幼児に一度、その後中学生の時再放送で一度見ているのですが、日本橋博士(か一ツ橋博士)は、その時の記憶です。ナイスバディの女の子は、色気づいた小僧の胸を妖しくさせたことも今思い出しました。(*^_^*)
2019/02/25(月) 18:16:44 | URL | showacho
さっそくネット調査の旅へ
ソロ様のおかげでわかった題名を頼りに、探しに出かけたところ、「キャプテン・ゼロ」で検索すると、なぜか「キャプテン翼」関係しかヒットせず、「宇宙ライダーエンゼル」で探すと、ようやく見つかりました。その中の一つに、自分の印象に近い記事がありました。以下に貼らせていただきます
『以前見たアニメで好きなのが「宇宙ライダーエンジェル」

どこがいいか?
リアル嗜好。
エンジェル号が発進する時はもちろん、着陸する時にも
「逆噴射開始」でロケットの先端からシューと炎を吹き、姿勢制御、

そして垂直姿勢で地表に降りてくる。

リアル・・・

エンジェル号に格納された小型戦闘機ゴダート号もいいー∀ 』
ちょっとブログ名確認忘れてしまいましたが、惑星到着後の飛行機みたいなのは、スターダスト号そのものではなく、別納の小型機だったことも確認できました。映像は、言語版ではありますが、ユーチューブにて、「space angel」名にて、複数のエピソードを見ることができました。赤い唇の動きもたっぷり堪能でき、夜うなされそうです。(ー_ー)!!(映像に、実際の唇の動きをはめ込んでの製作方法だと、どこかのサイトの情報もありました)
2019/02/26(火) 19:36:52 | URL | showacho
追伸
ユーチューブで見て思ったのですが、乗組員のひげづらの男性が、どうも「日本橋博士」ではないかと。日本語吹き替えにおいて、勝手に日本人に設定変更されたのかもしれないなと推察しました。
女性クルーのクリスタル、改めて見て中学小僧のころ、どうしてこの程度のものに妖しくなったのか、ちょっと不思議でもありました。ただ、あの頃のアメリカsfグラビア雑誌など見るとモンスターに襲われる女性陣は、どなたも極めて艶めかしいと感ずるのは私のみでありましょうか。肌もあらわで、宇宙線に肩やらおみ足やらをあんなにさらして、健康上いいのかしらと心配になるほどです。(*^_^*)
2019/02/26(火) 19:50:56 | URL | showacho
お役に立てたでしょうか

 showacho様。お役に立てたようで、なによりです。
 ゼロについては、私は熱心な視聴者だったとは言えないので、クルーの髭面の男につ
いては今一つの記憶しかありません。なにしろあの唇にどうしても視線が集中してしま
いまして…。
 ところで、このブキミな唇シリーズ(?)第3弾はご覧になったことがおありでしょうか。
「キャプテン・ファドム」という題名でした。放送が、確か日曜の夜6時からで「リボン
の騎士」の裏番組だったのです。リボンの騎士を見てない人は「てなもんや三度笠」を見
ていまして、未だにこのファドムを見ていた人を一人も知りません。もしかして…と思い
お尋ねした訳です。リボンの騎士、てなもんや三度笠、キャプテン・ファドム…この三つ
が並んでいたら、まぁファドムを選ばないですよね。
 ファドムはリボンのCM中に、チラ見した程度しかありません。どうやら超近代的な
潜水艦が舞台だったようです。主人公らしき髭面の艦長が、あの唇でなにやら命令を下
していました。ただ、クラッチ、ゼロともモノクロで見た訳ですが、このファドムはカ
ラーで見たのです。赤い唇がより印象的でした…。 
2019/02/27(水) 13:56:40 | URL | 0011ソロ
ファドムは残念ながら
リボンの騎士と言えば、昭和43年ころですよね。当地区は、静岡の田舎故、やっとフジテレビ系の民放ができ、リボンの騎士と出会った頃でした。それを機に、我が家はカラーテレビ導入。しかし、民放は従来からあったTBS系のもう一局のみ。そこでアニメをやっていた記憶はないので、ファドムはおそらく他局系列だったのではないかと。とすれば、たぶんお目にかかるチャンスはなかったのではと推測されます。
 でも昨日ユーチューブにて「キャプテンゼロ」(space angel名です)を見たとき、たしか、ラインナップ上に「ファドム」なるファイルも出ていたような気が・・・。後で確かめてきます。ちなみに、それらは、すべてカラーで視聴できます。『唇』もいやというほど堪能できるのですよ。(T_T)
2019/02/27(水) 17:11:47 | URL | showacho
やっぱりファドムは

 showacho様、さっそく捜してみました。
私の捜し方が悪いのでしょうが、クラッチ、ゼロは出てくるのですが、ファドムは主
人公と潜水艦の全景まででした。どちらも静止画で動画までたどり着けませんでした。
まぁ、これに関しては静止画も動画もほとんど同じようなもんですが…。その過程で
放送が日本テレビであったと知りました。なるほど、ご覧できることは出来なかった
のですね。それにしても、これほど出てこないところを見ると、視聴率はよほど悪かっ
たのでしょう。
 視聴率がらみです。XL-5より数年後に制作されたJ&Aの「ジョー90」という
作品がありまして、毎週みていました。でも、私の周りには誰一人として見ている人
がいません。こりゃ視聴率が悪いんだろうな…と思っていたら、ある所で一週間分の
全視聴率表を見る機会がありました。その表によるとジョー90は、たったの5.3%
という数字だったので、ちょっと驚きました。アニメは20%を越えているのは当たり
前、「サザエさん」は細かい数字は忘れましたが、30%を越えていました。その中で
5.3%だったので、覚えている訳です。とすると、J&Aの次の作品「ロンドン指令
X」はどうだったのでしょうか。ジョー90より悪い気がしますが…。知っている方は
いらっしゃいませんでしょうか?
2019/03/04(月) 14:12:49 | URL | 0011ソロ
0011ソロ様
ファドムはユーチューブで「captain fathom」で検索しますと、動画が複数アップされております。いずれも英語言語版です。何言ってるかはさっぱりわかりませんが、赤い唇の動きはばっちりですよ。
 ジョー90は、10歳のころ見ておりました。静岡放送では、たしか日曜日の朝9時ころからやっていたような。内容はほとんど忘れました。ソロ様のおっしゃる「視聴率5,3%」がおおいに納得させられますよ。ハニーナイツとかが歌っていた日本語版テーマソングのみ、かすかに記憶に残っております。「♪回わ~れ、回われ!。♪回わ~れ回われ!ビッグラア~ド~」という歌詞が頭に残っております。
 「ロンドン指令」は見た記憶はまったくありません。ただ、先日xl-5をユーチューブで見ていた時、待機リストの中に1本ありました。実際の人間が登場する場面とお人形が登場する場面とがまじりあって、不思議な番組だなあと思いました。
2019/03/06(水) 17:47:23 | URL | (ハンドル未記入)
あわてもの
上記投稿、showacho でした。
2019/03/06(水) 17:51:04 | URL | showacho
見ました。動く?ファドム
 showacho様、ご教授ありがとうございました。
 「キャプテン・ファドム」原語版、見ましたです。まぁ…、いつもの唇を堪能いたしま
した。ホント、止め絵はカッコイイんですがねぇ…。もう、唇なんか動かさないで、止め
絵だけで作ってくれた方がうけると思うのですけども。
 アメリカにいたことのある友人によると、実はこの後の作品もあるとか。やっぱり唇し
か動かない作品だったとか。やっぱり気持ち悪くて、そいつもチラとしか見なかったとか
…。色々調べてみましたが、さすがにこれは日本では放送されなかったようです。
2019/03/14(木) 18:55:15 | URL | 0011ソロ
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