私的 昭和テレビ大全集
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飛び出せ!青春 (1972)

飛び出せ!青春(1972)
『青春ドラマ』と聞いて真っ先に思い出す番組って、なんでしょうね?
既に取り上げた作品では、『青春とはなんだ』『これが青春だ』あたり。
これから取り上げる予定では『おれは男だ!』『われら!青春』あたり。
或いは学園ものに限らなくとも、『若者たち』『俺たちの旅』とか。
その辺が『青春』って言葉にピッタリくる著名ドラマって感じですか。
ワタクシの場合、一番好きな番組は『青春とはなんだ』ですが、
『青春ドラマ』というイメージに一番ハマるのが、この『飛び出せ!青春』です。
おそらく、当の当人がいつ見たかに大きく由るのでしょうね。
ワタクシの自我が芽生えた頃、この作品を見ていたという事なんでしょう。

太陽学園ですよ、太陽学園。
学園の名前からして青春じゃないですかァッ!(笑)
剛達人、今は『たつひと』と平仮名なのかな。片桐~!

そしてなんと言っても、この片桐と緊張関係にあった一匹狼的不良、石橋正次。
70年代始めを代表する青春スターでありました。
『おれは男だ!』『おこれ!男だ』『飛び出せ!青春』『われら!青春』と、
新国劇の俳優という立場から、日テレ青春路線の揺籃期、
松竹・東宝両路線での作品で大きな位置を占めたものです。
劇中歌『夜明けの停車場』で紅白にも出場。いい歌だったなー。
とにかくカッコ良かった。なんであんなになっちゃっ…… いやいや。

そんな小生意気な生徒連中をまとめた河野先生が村野武憲。
彼の容貌もワタクシ好みだったんだな。夏木陽介に次ぎますね。
初登場の時、黒板に「 Let's begin! 」といきなり書くんですな。
レッツ・ビギン! とにかく何かを始めよう!
なんとも熱い時代だったね。
これにより彼のあだ名は「ビギン」となるのでありました。

主題歌も売れました。青い三角定規の『太陽がくれた季節』。
ワタクシは、太陽が恵んでくれた季節という意味に取ってました。
こういう歌詞の勘違いって結構ありますよね?(笑)
実際は勿論、太陽が暮れた季節という事です。暗い青春だな(苦笑)。
青い三角定規も石橋正次と共に紅白に出演しました。
民放ドラマの主題歌で出場したのって、当時は珍しい感じがしましたよね。
まあ、古くは御大・美空ひばりの『柔』があるわけですけど。

全体的にネバッこい話が多かったですね。
ワタクシは『青春とはなんだ』とか『おれは男だ!』みたいな、
わりと湿度が低い作品を好むんですけど、でも、この作品はわりと好んで見てた。
次作の『われら!青春』になっちゃうと、梅雨真っ直中って感じのジメジメ感が
どーも苦手になってきて、ちょっと離れだした気がします。
そして湿度と言えば、なんと言っても最終回でしょう。
卒業して誰もいなくなった教室で、涙ながらに出欠を取る河野先生。
生徒一人一人の名を噛み締めるように読み上げる、あの場面は泣いた。
実際にあれくらい心に入ってくるような先生っているんですかね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
うだ、かな?
飛び出せ!青春
夕方の再放送で繰り返し見ました、死ぬほどなんべんもネ。

主題歌は『太陽が“暮れた”季節』だったんですね、初めて知った。“呉れた”もんだとばかり…(笑)

んで、なぜか酒井和歌子さんについての記述がないですね。やっぱり、このドラマでは彼女の存在感は薄かったですよね。ファンとしては不満の残る扱われ方だったと思います。

「出る必要なかったんじゃ?」とまで言うのは過激かな。基本的に役の設定に間違いがあったんだと…。
キャラクターが『おれは男だ』の早瀬久美的でしたもんね。

へへ、ほとんど脱線コメントでした。楽しいブログでしたよ。
2005/04/11(月) 22:07:12 | URL | HK
酒井和歌子
再放送、何回もされましたね。
初期の『青春とはなんだ』とか『これが青春だ』などはモノクロのため再放送されなかったので、
この番組が自然、青春ドラマの代名詞みたいになっていってしまいましたが。

当時の酒井和歌子さんはこの世の物ではい愛らしさでしたね~。
たしかに、よりコアなこのドラマのファンなら彼女の事を語らないはずはないんですが、
ワタクシにとっては、あまり重い位置を占めてなかったのは確かなんでしょうね。
でも、存在感が薄いなんてとんでもないですよ(笑)。
ただワタクシが、女の子目当てで番組を見ない、純粋マニアックなテレビヲタクであるだけでしょう。
古くは『青春とはなんだ』の藤山陽子なんかもそうですけど、
あのシリーズでは女性教師というのはあまり前面に出てきませんでしたからね。
教師同士の恋愛も、あまり大っぴらに書けない時代というのもあったと思います。
おれは男だ!の早瀬久美も存在感ありましたよ(笑)。

主題歌、初期のOPでは『太陽が暮れた季節』とクレジットされるのですが、
そのうちに『くれた』に変更されましたね。
その時点で、「暮れた」から「呉れた」に意味を変更したのかもしれません。
その方が青春ドラマに相応しいですもんね。
♪ 逃げてゆく 白いハート それとモアイ
ハートとモアイ像が逃げてゆく様を想像した人もいたらしいです(笑)。

脱線コメントなんてとんでもないですね。
そもそもワタクシの記事が脱線ばかりですし(笑)。
またコメントお待ちしてます。
2005/04/12(火) 07:31:32 | URL | ごいんきょ
なつかしいね~
私も学園ドラマといえば飛び出せ青春ですね。ここのところ、以前録画したテープを見直していますが、やっぱり感動しますね。

当時の酒井和歌子さんはホントに可愛かったのですね。見れば見るほど引き込まれます。確かに本倉先生という堅物女教師にしてはちょっと弱いとは思いますが、こうして見直してみると単なる飾り物でなく、重要な役を良く演じてると思いますね。このドラマの後半では河野先生と本倉先生はどうみても恋人同士に見えますが、当時は教師同士の恋愛がどんな風に描かれているのか分かりませんが、今見るともう少し本格的な恋愛物にしてもよかったかなと思いますね。村野武範とはなかなかいい雰囲気のカップルに見えますし。ただ、そうすると学園ドラマとはちょっと違うかもしれませんが、酒井和歌子はその方向にして、本倉先生は違う人を起用したほうが持ち味が生きたかもしれません。

何か違う方向に脱線したようですが、学園ドラマの最高傑作なのにDVDが発売されていないのはどうにも納得できません。
2007/03/31(土) 13:56:14 | URL | hans
レッツ、ビギン!
で始まるツカミが最高でした。
和歌子さんは当時のアイドル女優のトップですよね。
元祖・青春とはなんだでも、夏木陽介の先生と藤山陽子の先生は、
さりげなく意識し合うという関係で、恋愛感情までは描かれてませんでした。
ワタクシは、その方が青春ドラマには合っていると思います。
しかし、まだDVDになってないんですか。
まあ、そのうち絶対にされるでしょうけど、ドラマは時間が長いので、
ソフトにすると定価が高くなっちゃうというマイナス要因は有りますね。
2007/04/01(日) 05:40:07 | URL | ごいんきょ
やっつぱり
学園ものはやっぱり「飛び出せ青春」だね「俺は男だ」が森田健作ですこし上のようだけど少年院上がりの谷岡が許さない。なんちゃってネ。
2007/04/05(木) 00:36:49 | URL | こえこえ
日テレ青春物
その後の金八路線と、好みが別れるんじゃないかと思うんですけどね。
ワタクシは、絵空事を楽しめた日テレ路線の方が断然好きです。
2007/04/05(木) 06:38:47 | URL | ごいんきょ
生徒役
降旗文子さん(のちの平野文さん)がいましたね。あとは穂積ペペとか。

再放送で見ていて、うる星やつらのラムちゃんと声が同じだったので「あっ!」と驚いた記憶があります。芸歴長かったんだ~、と感心してました。

2007/12/21(金) 22:01:07 | URL | nardo
へぇ~。
なんかそんなような話を聞いたような聞かないような感じです。
生徒役って、結構いろんな人を見つけられるんですよね。
2007/12/22(土) 04:50:39 | URL | ごいんきょ
酒井和歌子の演じた先生は護身術(合気道?)の心得があって強いんですよね。そこに痺れていました。

太陽が「暮れた」季節とは思いもよりませんでした。びっくりして検索したら、「太陽が『暮れた』季節とばかり思っていたけど、『呉れた』だったんですね」みたいに逆のことが書いてある記事までたくさん見つかって、二度びっくりでした。
屁理屈かもしれませんが、「暮れた」だと最早「夕暮れ時」を過ぎてしまって暗すぎるんじゃないかと思います。それで変更したんでしょうか。
私の友人で歌詞勘違いの名人がいて、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」の歌詞を「そのとき~二人罠に顔~」と思っていた(本人の名誉のために言いますがウケ狙いではありません)ほどですが、この歌については聞いたことがありません。
YouTube に第一話の冒頭からOPまでがアップされていますが、主題歌のタイトルは出ていませんでした。同じくYouTubeに、青い三角定規が紅白に出場した時の映像もアップされていて、歌詞テロップも出ているんですが、なぜか肝腎のフレーズだけ省略してあります orz
2008/03/20(木) 23:39:50 | URL | あぶもんもん
青春の影
たしかOPで夕陽の描写が有ったと思うのですが。
そこから考えても、元々は太陽が暮れた季節だったんでしょう。
歌詞もそうですね。
悲しみに濡れた瞳で膝を抱えているわけですから。
太陽が呉れた季節だと、あまりに意味がかけ離れます。
時代なんですよね。
青春を描くのに影が欠かせなかったという。
昭和元禄。
時代背景に不安が無かった分、暗さを楽しむ事ができたんでしょう。

>そのとき~二人罠に顔~
ムリヤリすぎるなあ(笑)。

2008/03/22(土) 03:34:16 | URL | ごいんきょ
飛び出せ青春
中学時代、夕方4時からの再放送をよく見ていました。
つまんないクラスで、こんなクラスだったらいいのにと妄想しながら見ていました。
その後結婚してからたまたま太陽学園のシーンのロケ地のそばを通りあの円形の建物を見て感動しました。
2009/02/05(木) 10:58:03 | URL | 緑のおばさん
ほー。あれは緑のおばさんさんのお家の方でしたか。
青春ドラマの学園は、こんなとこ有ったらいいなと憧れましたよね。
2009/02/06(金) 06:45:33 | URL | ごいんきょ
ロケ地
いえいえ、出かけた先で見つけたんですよ、あの円形の建物。
あれは山梨の大野原らしいですね。
海岸走るシーンは神奈川の湘南、灯台の崖は伊豆半島だったとか。
2009/02/06(金) 22:24:38 | URL | 緑のおばさん
海岸と灯台は別地でしたか。
なんで灯台のある海岸でロケしなかったんだろう。
2009/02/07(土) 06:31:04 | URL | ごいんきょ
20年くらい前深夜に竜雷太や夏木陽介らとともに再放送されましたけど、
カラーのせいもあって一番強い印象を受けたのが「飛び出せ青春」でした。
特に酒井和歌子さんがよかったです。
どちらかというと、10話目くらいまでが、ちょっと地味目ながらいかにも清楚なマドンナ教師といった雰囲気で、
個人的には好きですね。
村野武憲も、森田健作や中村雅俊ほどしつこすぎないのがいいです。
それと、ロケ地は山梨県上野原市の日大明誠高校ですが、
そこのホームページのトップに「let’s bigin」と書いてあって、思わず笑ってしまいました。
現在の校舎の写真も載ってますが、あの円い建物もあり、建物も当時の雰囲気が感じられて懐かしいですよ。
2009/09/10(木) 00:12:36 | URL | (ハンドル未記入)
コングラチラチラチオン
「ここんとこ教えてほしいんですけど」
「こういうのは自分で考えなきゃ駄目なんだよ」
「考えても分かんないんです」
「どれ見してみろ・・・・・・だから、このコングラチラチラチオンってのは、おめでとうっていう意味なんだよ」
「コングラチラチラチオンじゃなくてコングラチュレーションですよ。やだなあ、フランス語じゃないんだから」
「あ、そか。オレ大学でフランス語もやってっから、混ざっちゃうんだよ」

 うろ覚えですが、大学生と偽り、どういう展開か忘れましたが太陽学園に忍び込んで何か盗もうとしていた二人組のうち出来の悪い方と、保積ペペ(?)の会話でした。もう一人は今にして思えば赤塚真人だったような印象です。もしかしたら、この番組じゃなくて他の青春ドラマの中のエピソードだったかもしれません。
2011/03/09(水) 22:11:18 | URL | あぶもんもん
● 未記入さん
返信がかなり遅れまして申し訳ありません。
そうですね。あの深夜枠には湧きました。
それぞれ印象は違うでしょうが、ワタクシも中村さんのは湿度が高すぎて苦手です。
酒井さんは歴代マドンナで最も好きですし。
ロケ地情報、ありがとうございます。


● あぶさん
なんか有ったような気がするなあ。
保積さんだったかな、落第生として次作の『われら~』にもスピンオフ出演してましたね。
2011/03/18(金) 07:20:29 | URL | ごいんきょ
私もこいんきょさんと感想が近いです。
「おれは男だ」が時代を超えて人気があるのは、独特の爽快感とからっとした雰囲気があるからですね。
暗く悩んだり、恋愛のもつれが出てきたりすると、ドラマとしては重たくなってしまうと思います(昔の柳沢みきおの漫画に似てきます)。
これは、森田健作のキャラクターが影響しているのかもしれません。
しかし、この「飛び出せ青春」は、コミカルなタッチが含まれていて、陽光の明るさを感じられるところが優れていると思います。

最終回は私も泣きました。
酒井和歌子が来て、卒業生の名簿を読み上げて泣けるのは先生らしくなった証拠だという趣旨のことを言い、さらに河野先生には先生らしくなって欲しくないと言ったと思います。感動的でいい終わり方でしたね。
2011/09/09(金) 19:04:29 | URL | するーぱす
そうですね。
おれは男だ!は、森田さんと一体化してしまってる印象ですね。
この番組は、中間的、中庸的って感じですか。

最後、たしか窓から生徒達が覗いて冷やかして終わったような気も。
2011/09/11(日) 20:28:14 | URL | ごいんきょ
太陽がくれた季節
私も、すばらしい季節を太陽がくれたんだとおもってました。

太陽がくれた=「太陽が暮れた」=黄昏時という意味なんですね。

そういえば、昔、タモリのボキャブラ天国で、太陽がくれた季節の、
「見えてくる白い鳩、それとも愛」の部分を、
「見えてくる白い鳩、それと"モアイ"」といって、渋谷駅のモアイ像が出たという投稿がありました。
2011/10/01(土) 14:59:22 | URL | 10000k
白いハートとモアイを連想した人もいましたけどね。
なんでそうなるねんと(笑)。
まあ、♪ コマンド飛び出せスカイヤー! という歌を
ろくでもない言葉で歌い直してた我々よりは格段にましですが(笑)。
2011/10/10(月) 17:08:03 | URL | ごいんきょ
逃げてゆく白い鳩
 あらためて考えてみると、鳩が(足元から飛び立って?)遠くへ飛んでいくという情景なんだと思います。一羽の鳩なのか、一斉に飛び立つのかはわかりませんが。しかし私は子供の頃からずっと、なぜかこのフレーズを聞くと上空を飛び回る鳩をイメージしています。それで何十年間も、旋回する鳩の群れを目にした途端に頭の中で「ちゃちゃちゃちゃーちゃーちゃーちゃー」と前奏がかかってしまうんですが、似たような方はいらっしゃるでしょうか。
2011/12/19(月) 21:31:55 | URL | あぶもんもん
ワタクシは鳩の群れを見ると、ロートのオープニングを思い出しますね(笑)。
年数や番組数から考えて、こっちの方が多数派と思いますが。
2011/12/30(金) 05:23:35 | URL | ごいんきょ
2012年7月8日からCSで放送開始
こんにちは。飛び出せ青春って年に一回くらいは検索するんですが、CSの日テレプラスで7月8日から放送するのを見つけました。他の情報では5月ごろも放送してたみたいですね(結構度々放送されてるのかな?)。あとブルーレイでも発売されてますね! 私は10年ちょい前にCSのファミリー劇場で放送されたのを全部録画しました。
2012/06/29(金) 01:26:27 | URL | タッカー
飛び出せ!青春は、わりとマメに放送されます。
ついこないだまでもやってました。
あと日テレで発掘されてないのは、でっかい青春だけかな。
2012/06/30(土) 05:53:31 | URL | ごいんきょ
石橋正次さんと火野正平さん
昔のテレビドラマの情報をいろいろ検索していて、こちらにたどりつきました。
楽しい情報を提供していただき、ありがとうございます。

数週間前、歌番組で今の石橋正次さんを見て、非常に「大人っぽく(苦笑)」なられていたので驚きました。
歌唱力はほとんどそのままでしたが。

飛び出せ青春には、ゲストでときどき火野正平さんも生徒役で出られていましたよね(二瓶康一という名前でした)。
火野さんは現在もNHKでいろいろな土地の人々と触れ合う番組に出られていて、とても若々しいイメージです。

勝手な感想ですが、石橋さんにも火野さんのように、頭にバンダナ巻いて自転車に乗って(笑)、活動的な面を見せていただきたいな~と思った次第です。

いきなり長文ですみません。
またどこかのページにお邪魔させてください。
2013/05/03(金) 11:25:33 | URL | ケララ
太陽が「暮れた」季節・・・
自分もこのブログの記事で、初めて「暮れた」だったことを知りました・・・

リアルは昭和47年ごろの放送でしたよね?
自分は観たかったのですが。。。父と兄が裏番組の大河ドラマを観てたので観れませんでした(泣)
よって実質的には再放送で観た作品です。

太陽学園は、通学路に峡谷にかかる吊り橋があるような山深いところにある・・・にも関わらず、部活の日々のランニングコースに海岸の砂浜があったり、最寄駅は旧国鉄のいかにも赤字ローカル線って感じの無人駅だったり、でも登場する生徒たちはバリバリの標準語しゃべるし、劣等生たちの集まるクラスに超難関大学への進学希望者がいたり、学生寮に主役の先生も一緒に住んでたり・・・などなど、突っ込みどころ満載でしたが、汗とか涙とか青春とか、今にして思えば恥ずかしくなるようなテーマを声高に叫んだ、非常にわかりやすくて楽しいドラマでしたよね。
2013/05/03(金) 15:28:50 | URL | ほけみん
● ケララさん
そうだ。火野正平さんも見た気がしますね。
なんか保積ペペさんと顔がダブるんですが(笑)。
石橋さんはやっぱり男だな~と感じるのは、誤魔化しが無いですもんね(笑)。
火野さんが触れ合い番組やるなんてなー。
人の可能性って、本当に無限ですね(笑)。


● ほけみんさん
あれ? ワタクシ、「呉れた」だって書いてませんでしたっけ?
面倒なので再確認はしませんが(笑)。

学校の撮影と、周辺設定とは、必ずしも現実の場所の組合せではないでしょうからね。
そこいらはフィクションですから。
舞台の書き割りで、平らな箪笥なんて無いよとイチャモンつけても仕方ない事ですからね。
2013/05/05(日) 15:44:30 | URL | ごいんきょ
保育園に入園前の頃は、夕方の再放送を良く視ていましたした。ある日、いつものようにテレビの前にいたら、テレビの中から「君も今日から僕らの仲間♪」と言われ、え・・どうしよう、と思いました。
周りに家の人もいなくて、自分で解決する問題か、と、なぜかそこまで思いました(笑)。
その後、青い三角定規と聞くと、ちょっとトラウマでしたが、今では「保育園入園前、夕方再放送視てた頃」とともに大好きで、西口久美子さんコンサートに行ってます。「太陽がくれた季節」は夕方再放送の頃の風景です。
2014/03/11(火) 10:14:08 | URL | kyoko
うわー。いいですねえ、そこまで純真な子供(笑)。
ワタクシはもっとヒネた接し方してましたから、テレビと(笑)。
2014/03/16(日) 08:33:34 | URL | ごいんきょ
への用心
菅井きんさん演ずる寮母さん。河野先生のことがお気に入りでした。ある時河野先生に廊下で優しい言葉をかけられ、嬉しさのあまりもじもじしながらまわりの物を手でかきまわし出し、柱に貼られた「火の用心」の貼紙を上からむしってしまい、「火」の字が半分破れて「への用心」に!爆笑でした。 あとど根性ガエル同様、先生を夜の学校でお化けで脅かす話が好きでした。
2014/10/17(金) 17:25:38 | URL | hey
ああ、出てましたねえ、菅井きんさん。
河野先生にホの字(昭和語)だったのは覚えてますが、
への用心はさすがに覚えてないなあ(笑)。
ああ、夏場恒例の宿直教師をおどかすものね。
あれってやはり、『ど根性ガエル』が最初なんじゃないかなあ。
南先生の「恐怖の宿直」の巻(笑)。
2014/10/18(土) 19:46:32 | URL | ごいんきょ
違いますよー
降旗文子さんと平野文さんは別人です。
2015/12/18(金) 10:27:03 | URL | ママ
2007年のnardoさんのコメントに対してですね。
勘違いでしょうね。
2015/12/20(日) 10:44:56 | URL | ごいんきょ
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2008/08/20(水) 08:51:10 | 失われた時を求めて
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