私的 昭和テレビ大全集
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アイ・アイ ゲーム (1979)

アイアイゲーム(1979)
言葉は文化です。大いに弄びましょう。

山城新伍のこの名フレーズは、ワタクシにも大きく影響しましたね。
かつては風小僧、白馬童子などで二枚目ぶりを振りまいていたスター。
しかしその後はヒットドラマに恵まれず、プレイガールなどで
ちょっと三枚目的な脇役なんかでチラホラ見かけていたくらいの彼が、
突如として思いもかけぬ形で大ブレイクしたのが『独占!男の時間』。
これは東京12チャンネルというローカル番組だったし、
深夜番組だったので、見ていない人も多いかと思われます。
ま。この番組についても遠からず扱いますけど、そこいらから
山城新伍・C調司会者路線の帳が開くわけでありました。
続いて、テレビ朝日という大きな局で(笑)、『笑アップ歌謡大作戦』という
大ホームランをかっ飛ばし、その余勢を駆っての当番組でありました。

パネラーは6人。せんだみつお、中尾ミエが印象深いですね。
せんだみつおは、やたら仕事が無いというのをギャグにしていましたなあ。
ぎんざNOW司会の頃の栄華を知る人間には、たしかに可笑しかった。
ナハナハというギャグをタケちゃんマンにパクられてるのに、
ほとんど誰もそれを気がつかなかったという笑撃(笑)。
あと芹沢博文将棋八段(当時)は、この番組と関係なく好きな人だった。
あとはクロード・チアリ、高見知佳、名高達郎でした。

ゲームは冒頭で山城が言うように或る種の言葉遊びですが、連想ゲームに近い。
「一昔前は戦争を知らない子供達。今の子供達は××を知らない子供達」
こんなような問題ですね。ちなみに××の部分は「チョメチョメ」と読み、
久米宏がぴったしカンカンで広めた「ほにゃらら」並に普及しました。
で、出演素人三人とパネラーがそれぞれ回答を書き、先に素人の回答を見ます。
その後に6人のパネラーの回答を見ていきます。
このとき中尾ミエは「可愛いベイビー」と回答(笑)。
もし、素人側に同じ答えの人間がいれば2ポイント入りますが、
大体はそうでないので、ここが山城の司会としての腕の見せ所でした。

「中尾ミエちゃんが可愛いベビーでテレビで君臨してた頃、
 たしかにありました。その頃は、白黒テレビでした」
ってな具合でこじつけられれば、白黒テレビと回答していた素人さんが
1ポイント貰えるという具合。この例は納得できる例ですが、
何問かあるうちには、おいおいとツッコみたくなるような、
すんげえムリヤリなこじつけもまま見られて笑いどころでした。

いつの頃からか、素人参加者がお土産を持ってきて、
冒頭で渡すのがお決まりの儀礼となってしまいましたね。
で、実際にお土産がないと露骨に差別する司会者(笑)。
お土産なしでトップになった人は非常に少なかったです。

番組開始時「この番組のスタ~!」と言って山城を紹介していたのが、
まだ『世界まるごとHOWマッチ』で本格ブレイクする前の小倉知昭。
その昔、『パソコンサンデー』という番組で「エラーマン」なる
情けない役どころをやっていた彼が、見る見る登り詰めていったのは、
かつてを知る者としては意外でもありました。
女子大生時代だか、あがりだかの頃の川島なお美も出てたかな?
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
もう感動!
はじめまして。いろいろ懐かしい番組ばかりでうれしい限りです。特にこのアイアイゲームは、当時小学生だった私もよく見ていました。なんか少し意味深な回答があったりして、あの頃の私にはオトナの番組、
みたいな感じでした。アメリカに住んで20年経ちますが、こちらのクイズ番組が元になっている日本の番組が多いのにびっくりします。クイズ100人に聞きました、ザ チャンス(ピンクレデイー後に伊東四郎が司会してた)、そしてこのアイアイゲームもその内のひとつ。番組名はマッチゲーム(MATCH GAME)で、かなり人気があった長寿番組でした。今でもケーブルチャンネルで毎日再放送されています。アイアイゲームもまた再放送で見たい、と思う今日この頃です。
2005/09/22(木) 19:23:16 | URL | とんとん
蛇足ですが、冒頭の、”言葉は文化です・・・”の他、チョメチョメ、ポエムですねー、メルヘンですねーなど山城新伍の名言を思い出しました。
2005/09/22(木) 19:32:35 | URL | とんとん
メルヘン
はじめまして。いやー、これまた貴重なお話を。

そもそもテレビの先輩はアメリカですから、
どうしてもそちらの番組から学ぶというのが多かったんでしょうね。
後には『風雲!たけし城』などは、逆にそちらに輸出されたようですが。

ロンパールームなどのように正式な形での輸入ではない、
いわゆる「パクリ」は、制作者としては恥ずべき事ですね。
当時はアメリカのテレビ事情を一般人が知る術も、
それを知っている人が一般に広める術もありませんでしたから、
パクリは本当にやりたい放題だったと思います。
サルマネジャップですね(苦笑)。

「ポエムですねー、メルヘンですね」
いやー、ありましたありました!
メルヘンという言葉が一般的になったのはここからなんでしょうね、考えてみると。
2005/09/23(金) 23:57:46 | URL | ごいんきょ
あらし君状態ですみません。
ゆっくりとごいんきょさんの記事をあれこれ見ていると、本当にツボに
はまります。

「ポエムですね~、
 メルヘンですね~。」
というフレーズは、
萩本欽一さんの
「きれいだね!」を応用した
ものではないかと思っています。
つまり「つまらない」の反語。

芹沢さんは、
いい味出してましたね。
将棋の負けっぷりも良かったし。

チョメチョメは今やすっかり
スタンダードになりましたね。
山城さん、偉大です。
2006/07/01(土) 06:39:25 | URL | 藤四郎
記事は逃げませんので(笑)
自由人大佐殿もそうなんですが、
コメントを戴けるのはただただ有り難いのです。
こちらで勝手なレスを付けてしまいますが、
それはこちらの楽しみの一つなので(笑)、決して負担ではありません。
ただ、コメントをされる側もそれなりに時間を消費すると思います。
記事は逃げませんし、締め切りもありませんので(笑)、
まあゆっくりとお付き合い下さいね。

ポエムですねー、メルヘンですねーというのは、
そこまで底意地悪い意味は無くて(笑)、
普通にキレイな狙いの答えに返しただけだと思いましたよ。
欽ちゃんの「キレイだね」は、まあ、そんな感じでしょうけど(笑)。

芹沢さんもなあ、ちょっと酒(と女?)に溺れたきらいがありますね。
もっと若い時に精進していれば、きっと名人になれたんでしょうが。

チョメチョメとほにゃらら、どっちが今でも通じるんでしょうかねぇ。
2006/07/01(土) 18:04:58 | URL | ごいんきょ
ありがとうございます。
私の方でもテレビ番組を
週に一度紹介しています。
「笑アップ」の記事を書こうと
思っていたところ、
ごいんきょさんに巡り合い、
記事本文ももちろんですが、
コメントなさる方も猛者ぞろいで、
「これは私が妙な記事を
書くよりもこちらのサイトを
御紹介したほうがいい」と思って、
間接的にごいんきょさんの
ブログを推奨させていただいて
います。

前にも書きましたが、ツボにはまる
番組が多いので、お言葉に甘えて
じっくり拝見させていただきます。

実は過去に楽しんでいた
サイトのいくつかで、
「このサイトの役割を終えたので、
閉鎖します」ということで、
がっかりした経験がありますので、
こちらにもあせってコメント
させていただいた次第です。
でもごいんきょさんのお言葉で
安心いたしました。
ごいんきょさんも、マイペースで
長くお続けいただければ幸いです。

さて、アイ・アイゲームだったか、
笑アップだったかで、山城さんが
こんなことを仰っていましたね。
「原始、女性は太陽だった、と
言われていますが、それで女性の
シンボルマークは太陽のマークに
似ているんですね!」
よく言うな、このおじさんは、
って思ったものでした。

それから、昨日のある番組でも
チョメチョメと言っていたので、
ほにゃららよりも定着している
ように思います。
TBS系列の番組では
ほにゃららの方がメジャーかも
知れませんが。
2006/07/02(日) 07:24:22 | URL | 藤四郎
当ブログは自分から消しません
ワタクシも過去、人よりも多くのサイトを作り、
人よりも多くのサイトを消してきました(笑)。
しかし、フリーブログに関してましては、
自分から消すつもりはありません。
万一場所を移動する場合はあるかもしれませんが、その場合も必ず告知します。
ただ、ワタクシはネット活動は誰にも教えていないので、
生身たるこの身に何か有れば、自然と更新は無くなりますが…。
長期リタイアがあらかじめわかる状態であれば、その事もきちんと告知し、コメントも受け付けなくします。
そんな感じですから、少なくともどうでもいいやとほっぽり出すつもりはありません。
当座の目標は千番組語る事ですが、それでもまだまだテレビ番組は尽きないでしょう。
でも、一応は最終回で語る番組も、もう決めてはいます。
まるでゴルゴ13のようですね(笑)。

原始、女性は太陽だった…
ありましたねえ(笑)。
そんな馬鹿な事ばっか言ってたなあ、あの司会者(笑)。
2006/07/03(月) 00:58:39 | URL | ごいんきょ
その元祖版です
 視聴者参加クイズも減りに減ってあとアタック25とテレビ山梨のローカル番組しか残っていないので、最近アメリカのクイズ番組を調べようとブログを作っています。

 で、「アイ・アイゲーム」の元ネタとなった「MATCH GAME」について調べてみたんですが、オープニングは驚くほどほぼ一緒。穴埋め問題っていうのも一緒です。司会者とパネラーのジョークの応酬のようなやりとりも多く、やはりこれが人気の秘訣との評がありました。

 ただ、違う答えをムリヤリこじつけて正解にしてしまうのと「チョメチョメ」は山城新伍のオリジナルです。「MATCH GAME」の方は答えはちゃんと合ってないとあっさり不正解ですし、「チョメチョメ」みたいな意味不明の語ではなくオーソドックスに「Blank」という単語で伏せるという感じでした。このあたりの違いは山城新伍の色というか個性が生み出させた日本版の進化、なんでしょうね。「アイ・アイ~」だけの独自のルールもありましたし単に丸々コピーではなく、それなりにアレンジはしていたようですね。ちなみに「MATCH GAME」は勝ち抜き制で賞金がもらえ、当時のレート換算で日本円にして最高500万くらいはもらえたようです。

 調べていきますと、似てるなって番組もいろいろ浮かんできます。英語が分からないんで、なかなか苦しいんですが、よろしかったらまたご覧になってください。
2007/01/08(月) 16:08:49 | URL | 通勤急行
新知識
おお、こちらにはクイズ番組の鉄人がいらしている。
各スレ各ジャンルにこういう人たちが常駐してくれれば楽なんですが(笑)。

あれ、ミリオネアは視聴者参加じゃなくなたんですか。
どうしてここまで激減したんでしょうね。
って、テレビ番組のコストを上げたいからでしょうかね、局や代理店側が。
大きくなりすぎた事が、テレビ文化の死滅に繋がる。
まさにイグアノドンの卵から孵った恐竜。

ブログではぜひ日本のクイズ番組も扱って欲しいですけどねぇ。
それだと情報交換もTBやり合うだけで済みますし。

アイ・アイゲームに元ネタが有ったというのは忘れてました。
やはり企画を買う以上、先方を立てる意味でも
或る程度フォーマットは踏襲するんでしょう。
あの、こじつけこそが日本版の味、山城さんならではでしたね。
しかし、賞金500万ってのがアメリカだなあ…

ブログ更新楽しみに見てますね。
2007/01/08(月) 23:27:48 | URL | ごいんきょ
ローカルクイズ番組
通勤急行さん。そのUTYのクイズ番組って「わいわいQGランド」のことでしょうか。クイズ番組とは知りませんでした。以前はKNBのビバクイズとかCBCの天才クイズとか、いろいろあったんですけどね。
2007/01/09(火) 00:33:32 | URL | かじか
もう7年ですから…
 UTYの番組は「わいわいQGランド」です。さすがに関西から山梨に放送見に行くわけには行きませんので見たことはないですが、公式サイトを見るとクイズ番組で間違いないです。

 まあなんだかんだでミリオネアも4月で7年目ですからね。作りはシンプルですし、みのもんたの個性だけでむしろよくこれだけ続いたなと。ああいう感じの番組だとやはり視聴者では荷が重いでしょうね。
 私はクイズの激減というのは視聴者をひきつけるネタも尽きたのかなという気がします。賞品、形式、難易度、出演者の個性という感じでやりつくし感もあるし、もう新たな形を見つけようがないんだろうなと思いますね。それでも新たな形が作るのがテレビマンだと思いますが、まあ無理でしょうし、無理に作るともっとゲテモノが出てきそうなので(笑)。

 ブログはいちおう海外限定ということで考えてます。いちおう国内ものはサイトですでにある程度形になってしまってますし。たしかにブログをしだすとWebサイトの更新の作業が面倒に思えるんですが、ブログは動画を主にしてるので、万が一著作権云々で面倒になるのもいやですし、運営上サイトとは別個、作成者名義も別の扱いにしてます。じゃあなんでここでばらしてるんだという話ですが…。
2007/01/09(火) 20:17:40 | URL | 通勤急行
飽食時代
わいわいQGランドってタイトルは、クイズ番組を連想させないですね(苦笑)。

うん。視聴者参加クイズが減った理由の一つには、
日本も豊かになって賞品・賞金の魅力が堕ちたというのは有るでしょうね。
でも根本の問題として、視聴率により縛られるようになったという事ですよね。
番組単価が上がったので単独スポンサーはまず不可能だし、
いろんな方面の納得を得やすい安易な番組作りが、
全てのジャンルで行われているんですよね。
ドラマもバラエティも死んでますよ(笑)。

>運営上サイトとは別個、作成者名義も別の扱いにしてます。
ああ、そうなんですか。
それじゃあブログ紹介のハンドルを別にしないといけませんね(笑)。
そう言やワタクシも建前は別ハンドルのブログやってるけど(笑)。
2007/01/09(火) 23:50:17 | URL | ごいんきょ
山城さんの番組って
その後リメイクでもう一度やるケースが多かったですよね。

例えば「笑アップ歌謡大作戦」のリメイクで「カッ飛び!花マル塾」というのを同じテレビ朝日で平成になってからやっていました(すぐ終わりましたが)。

そして、この「アイ・アイゲーム」もその後リメイクされています。タイトルは「マネー・イズ・マネー」。よみうりテレビ制作で日曜夜7時からやっていました。

内容は全く「アイ・アイゲーム」と同じで、一般出場者が順番にクイズに当たりそうなパネラーをチョイスするもの。ただ問題がお金に特化していただけと記憶しています(スポンサーが「山一證券」でした)。パネラーも特にレギュラーは設けていなかったし、番組もそれ程長く続かなかったはずです。

ちなみに、この番組のオープニングテーマは現在TBSでやっている「噂の!東京マガジン」と全く同じです。

さて「アイ・アイゲーム」に戻りますが、今思えばこの番組は現在のバラエティ番組のパネラー人選の祖になっていると思います。

ピン芸人枠のせんだみつお、毒舌熟女枠の中尾ミエ、女性バラドル枠の高見知佳、文化人枠の芹沢名人、イケメン枠の名高達男に外タレ枠のクロードチアリ。

まさに、今のバラエティの主流であるキャスティングですが、この時代では結構斬新だったと思います。

山城さんの番組って、現代バラエティの祖になっているものが多いんですよね。

だから、山城さんを見る機会のない今のテレビ界はちょっと寂しいです。
2007/02/13(火) 22:41:06 | URL | ケン
先の書き込みの訂正
「アイ・アイゲーム」のルールって、参加者が出した答えと同じ答えを出しそうなパネラーを指名するでしたね。「マネー・イズ・マネー」とルールが違っていました。ただ、パネラーが6人で3人ずつ二段になっているセットが同じだけでした。ゴメンなさい。
2007/02/13(火) 22:51:00 | URL | ケン
再度訂正
この番組では、出場者のパネラー指定すらしていなかったようですね。どうも、「マネー・イズ・マネー」の原型という思い込みがこびりついていました。

「よく調べてから書き込め!」ってコメントが入りそうですね。恥ずかしいです(苦笑)。

今後は回想をしっかりとしてから書き込みます!
2007/02/13(火) 22:56:44 | URL | ケン
山城新伍さん
まあ、よく調べないで書き込むのはワタクシが筆頭なので、
あまり言えませんけどね。
最初は、通勤急行さんの書き込みかと思いました(笑)。

パネラーはたしかによく割り振ってましたね、
芹沢さんは当時八段ですし、名人にはなってません。
たけし軍団に芹沢名人という人がいましたが、
あれはゴルファーの芹沢信雄さんの実兄で、ゴルフの名人という名前でした。
よく調べてから書き込んで下さい(笑)。

山城さんの徘徊ニュースは結構ショッキングでしたが、
週刊誌の飛ばし記事だったようで少しホッとしました。
2007/02/14(水) 06:58:14 | URL | ごいんきょ
アイアイゲーム大好きでした
独断と偏見で点数が決まるこの番組が大好きでした。芹沢八段も元気でしたね。東京ではフジテレビで日曜日夜10時からの放映でしたっけ?確か芳村真理司会の「ラブラブショー」の後釜番組ですよね。で10時半からパンチDEデートだったような。当時「ベルトクイズQ&Q」もよく見ていました。押阪忍さん、最近見ませんね。
2007/03/19(月) 23:48:40 | URL | furata
独断と偏見
そうそう。独断と偏見という言葉を広めたのもこの番組の山城さんでした。
時間はそうですね。パンチDEデートそろそろやろうかな。
押阪さんはなんか事務所だかスクールだかやってますよね。
2007/03/20(火) 06:38:14 | URL | ごいんきょ
パンチDEデートに
私、出演しました。それはそれはよい思い出になりましたよ。
2007/03/20(火) 17:54:08 | URL | furata
エー!
これは爆弾証言。
それじゃあ是非記事を書かねばなりますまい。
宜しかったらそこで体験談を差し障りない範囲で教えて欲しいです。
2007/03/20(火) 21:21:06 | URL | ごいんきょ
番組のスポンサーは・・・・
この番組のスポンサーは前番組の「ラブラブショー」から後を引き継いだ武田薬品工業グループ(武田薬品・現在はハウス食品工業グループの企業「ハウスウエルネスフーズ(旧武田食品工業)」・ビオフェルミン製薬・千寿製薬・ボラギノールでおなじみの天藤製薬)に加えて複数社の企業でした。(確か、この中に「牛乳石鹸共進社」※もあったような気がします。)※日曜夜9時枠を花王石鹸→花王の一社提供による冠番組編成開始の際にそれ以前にこの枠でレギュラー提供していたライバル会社をほかの枠へ移動させた一つと言われています。当時は「萬年社」が関西の広告代理店窓口だったので、関東の局にも複数のスポンサー契約をしていたようです。その会社も21世紀突入前に倒産してしまいましたが・・・・・。
2007/05/17(木) 07:02:26 | URL | ゆうくん改めひろくん
複数社といいますか、武田薬品グループですよね。
牛乳石鹸ありましたっけ?
ああ、名人劇場の前はドラマ枠でしたが、
その頃武田グループが9時台を提供していたという事ですか。
萬年社ってアニメでもよくクレジットされてましたが、潰れたんですか。
2007/05/18(金) 00:50:22 | URL | ごいんきょ
萬年社は1999年頃に倒産しています。当時いた社員のほとんどは別の広告代理店に転勤して萬年社の名前は完全になくなっています。武田薬品工業と武田グループが「アイ・アイゲーム」のスポンサーに付いたのはこの番組の前身番組である「ラブラブショー」の後期頃~後番組の「TVプレイバック」の前期ぐらいだと思われます。(その後TBSテレビ系の「さんまのからくりTV」へ移動し、「さんまのスーパーからくりTV」の2008年春まで提供していました。その後武田薬品工業は「渡る世間は鬼ばかり」の第8シリーズへ移動して現在に至ります。武田グループも提供していたのは2007年春頃まで)その後花王の1社提供枠も昨年1月のある番組の捏造事件で降板し、当時あった関西テレビ発全国ネット枠もフジテレビへ返上しています。ただ、この秋以降フジ系日曜夜9時枠のスポンサーで何か変化が生じそうなので、続報が入り次第追ってお知らせします。
それから、武田グループが日曜夜9時台のスポンサーをしていた理由にはこれも関西テレビ制作枠全国ネットドラマの放送時間は途中で変更したのと関係があります。詳細についてはまたの機会にお伝えします。
2008/09/16(火) 00:18:31 | URL | ゆうくん改めひろくん
ふーん。
けっこう大手の代理店だったと思うのですが、なんで潰れたんだろう。
一部代理店への寡占化が進んだという事なんでしょうか。
2008/10/17(金) 07:04:47 | URL | ごいんきょ
アイアイゲーム
小倉智昭氏の
解答者紹介のナレーションが
面白かった。

参加者とレギュラー解答者の答えが
一致すればポイントもらえたんですよね。
チョメチョメしか印象にないですが。
言葉は文化~はしらなかったなあ。 
 
2009/01/18(日) 23:27:50 | URL | 梅吉
小倉さんの出始めみたいな番組ですね。
2009/01/23(金) 23:36:24 | URL | ごいんきょ
どうも、日暮警部です(笑)
今朝の芸能ニュースでやってたんですが、
山城新伍氏が先日亡くなられたそうです。

すでに「白馬童子」の記事にコメントされている方がいらしたので
ワタクシはこちらのほうに。

>小倉氏の出始め

今朝の「とくダネ」(CX)でこの話題を取り上げた際に
小倉氏「僕がフリーに転身するきっかけを作ってくれたのは山城さんだった」
(小倉氏はテレ東の局アナ時代「独占!男の時間」で山城氏と共演経験があるそう)そうで
今回の訃報に際し「複雑な心境」と語っておられました。

謹んで山城氏のご冥福をお祈りいたします。
2009/08/14(金) 11:07:31 | URL | ファイアー負男EX
追悼・・・山城新伍さん・・・(+_+)
この番組はホント小学生には衝撃的な日曜日10時・・・未知の世界。

今の小学生は当たり前か・・・夜10時はまだまだ・・・かな?

当時小学生だった私は山城さん大人気でしたよ~(*^^)v

男の子たちは結構、あの独特なトークセンスに憧れを感じていたのです。チョメチョメ懐かしいなあ・・・

でも・・・その山城さん・・・天国行ってしまって悲しいです。

山城さんのようなトークセンス持っている司会者は居ないんだろうなあ・・・(+_+)
2009/08/20(木) 01:25:46 | URL | ミケネコ
山城新伍の死去からもうすぐ1年
山城新伍が出てたテレビ番組の一番好きだったのは「アイアイゲーム」でした。日曜夜10時の放送でしたが視聴率が良かったらしいでしたね。この「アイアイゲーム」で「チョメチョメ」と言う言葉は流行語になり、「アイアイゲーム」を見ないと寝むらせないだけでなく、学校や会社で流行に乗り遅れるかもしれなかったですからね。
山城新伍が亡くなってもうすぐ1年今時の若い人に「アイアイゲーム」と「チョメチョメ」と言う言葉があったことを伝えてほしいですね。
2010/06/19(土) 20:12:51 | URL | (ハンドル未記入)
きつねどん兵衛
山城新伍さんといえば、川谷拓三さんと共演したきつねどん兵衛のCMが非常に強く印象に残ってます。

もう二人とも亡くなられたんですね…。
2010/06/21(月) 14:00:05 | URL | 10000k
お正月のCM
100000kさんの投稿で、山城さんと川谷さんのCMのお正月バージョンを思い出しました。

端唄「春はうれしや」の替え歌で、

♪春は~、うれしやぁ~、二人そろって“めんコク”食べて、地球にぃ~腰ぃ~掛ぁ~けぇ~“カップヌ~ドル”、話も弾んで“めん八珍”、ちょいとUFO~浮かれ出る~、っていう歌詞だったんですけど、
日清の商品をちりばめた大好きなCMでした。
もう、めんコクもめん八珍もないんですよねぇ~、残念だわぁ・・。
2010/06/28(月) 15:29:47 | URL | ななお
答えが同じと、いううれしさ  
いまはこの番組に似た番組
たくさんありますが。
芸能人同士で盛り上がってるからねえ。
素人の生活観あふれる答え
期待している僕にとっては
この番組は見逃せなかった。 
いろいろな答え見るたびに 
出演者のみなさんの
思考、性格垣間見えて
面白かった。

たとえば
ご飯にのせるものといえ僕なら
納豆と、答えるが
相手も納豆と、答えれば良いが。
違う答えだと分かっていても
落ち込んでいましたね。
いつも解答者の答え見ながら
頷いたり、それは違うと
テレビの画面見ながら言ったり
僕ならこんな答えをする
と、日々考えながら見てたっけ。 
 
2010/06/28(月) 23:34:50 | URL | サイドスロー
クイズ番組から出た流行語
山城新伍といえば「アイアイゲーム」ですが、ほかに「クイズ天国と地獄」もやってたそうです。
「アイアイゲーム」といえば「チョメチョメ」ですが、「ホニャララ」は久米宏の「ぴったしカンカン」でした。で、後に「ホニャララ」は「クイズ年の差なんて」でも使われました。
「さーみんなで考えよう」は逸見正孝の「クイズ世界はSYOUBYショーバイ」、「あるあるある」は関口宏の「クイズ100人に聞きました」、後は大橋巨泉の「世界丸ごとハウマッチ」は「せーのハウマッチ」などです。
後、伊藤四郎の「ザチャンス」は「ナウゲットチャンス」でした
2011/11/30(水) 16:50:00 | URL | 永山修一
また、山城新伍といえばカップうどん「どん兵衛」ですが、武田鉄也は「マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき」です。
2011/12/01(木) 17:48:48 | URL | 永山修一
ここもしばらくぶりで申し訳ない感じ。


● 日暮さん
じゃなかった負男さん(笑)。
なるほどねえ。直接的には巨泉さんらしいけど、山城さんもフリー転身に関わってたんですね。


● ミケネコさん
そうそう。ちょっと独特なトークセンスでね。
一言で言えば洒脱というか、大人の雰囲気と言いますかね。
花王名人劇場の一人芸部門でノミネートもされましたけど、
さすがにああいう形は苦しいなと思いましたけど。
やはり「司会芸」の人だったと思います。


● 未記入さん
そして2年となっているわけですが(苦笑)。
アイアイゲームのテーマ音楽が鳴ると胸が躍りましたもの。
それに被さるように小倉さんのコールが有って、颯爽とスター登場。


● 10000kさん
丼鉢ゃ浮いた浮いた チリリッとシャンシャン
というテーマと二人の姿が昨日のように思い出せますね。


● ななおさん
いやあ、競争の激しい業界とは言え、めんコクもめんぱっちんも無いですかあ。
どん兵衛も赤いきつねも、どちらも立派なんだなあ(笑)。


● サイドスローさん
インターネットの普及も有りますし、素人さんがテレビ出演するのは少し難しい時代になりました。
たしかに着想が見事な企画でした。


● 永山さん
天国と地獄も有りましたね。
司会者には印象に残る決め言葉というのが有ると楽で、それはNHK中心時代からでした。
鉄矢さん手術の報には驚きましたが、大事ないようで何よりです。
2011/12/04(日) 23:08:48 | URL | ごいんきょ
成田三樹男さん
中学生のころ見ていましたが、大人の笑いが理解できず背伸びして見ていました。チョメチョメだけは学校で言い合っていましたが。成田三樹男さん(文字あってますかね?)パネラーで出てなかったでしょうか?
2012/08/30(木) 20:08:32 | URL | とらお
チョメチョメってのは、ナニの隠語でもあったわけですが、当然それも当時はお判りでなかったでしょうね(笑)。
成田さんも少し後に出てましたね。
2012/08/30(木) 23:16:48 | URL | ごいんきょ
Re:アイ・アイゲーム
この番組、女性挑戦者を優勝させることが売りだった番組で、男性挑戦者が優勝することはほとんどなしでした。
武田薬品グループ筆頭複数社提供も印象に残っていますが、最終ゲーム成功時のくす玉を1回見たことあります。
2013/06/01(土) 16:14:23 | URL | 匿名希望
クロード・チアリさん
クロード・チアリさんの本業はバイオリニスト(というか音楽関係?)でしたっけ?先日、CSでハングマンを見ていたら外国から来た殺し屋の役で出ていました。当時流行りの何とか拳法みたいなのをやったりして。ハングマン役の名高達郎さんとも絡んでましたね。
2014/04/29(火) 18:08:31 | URL | とらお
チアリさんの本職って確かギタリストだったような。結構海外でも劇伴担当多くなさってたり有名な方なんですよ。神戸在住が長いんで、今じゃ下手な日本人よりも日本語達者でおられるけども(笑)。

チアリさんは関西圏の製作番組にも1990年代まではよく出演なさってたような。「ハイ土曜日です」とか「ワイドショー・プラスα」にもよく出てた記憶があるんですよねー。

2014/04/30(水) 14:36:35 | URL | (ハンドル未記入)
● 匿名希望さん
露骨な性差別番組でしたよね(笑)。
こういうのは女性圧力団体も抗議しないという。


● とらおさん
チアリさんもこういう風に言われる時代となりましたか。
ワタクシの子供の頃はギタリストでしかなくて(笑)、
テレビ番組の主題曲も幾つか演奏してますよ。


● 未記入さん
昭和後期にはいろんな番組に出てましたね。
2014/05/07(水) 01:04:44 | URL | ごいんきょ
懐かしい
いやー懐かしいですね。「アイ・アイゲーム」子供の頃毎週欠かさず見てました。××(チョメチョメ)と言うお馴染みのフレーズはもちろんの事、ナレーションを担当していたのが「とくダネ!」のキャスターでお馴染みの小倉智昭さんだったんですよね。今年は番組終了から30年と司会を務めていた山城新伍さんの七回忌の節目の年なので是非とも特番で復活して欲しいです。
2015/06/04(木) 00:20:38 | URL | 洋ちゃん
新伍さん亡くなって、もう七回忌ですか。
早いなあ。光陰矢の如しとは正に。
いろんな人に手を差し伸べていた人ですから、
彼の事もいろんな人が語り継いでいかないとね。
小倉さんは特に。
2015/06/07(日) 10:52:04 | URL | ごいんきょ
ある参加者
素人参加者がお土産を持ってきて、
冒頭で渡すのがお決まりの儀礼となってしまいましたね。
で、実際にお土産がないと露骨に差別する司会者(笑)。
お土産なしでトップになった人は非常に少なかったです。
2015/06/19(金) 14:29:14 | URL | (ハンドル未記入)
素人にお土産持って来させる番組というのは、
ぴったしカンカンあたりが最初でしたかねえ。
2015/06/20(土) 19:46:20 | URL | ごいんきょ
スポンサーの武田薬品グループ
初めてコメントします
以前にもスポンサーの武田薬品グループに関して書いてありましたけど
詳しく調べると
武田薬品・千寿製薬・ビオフェルミン製薬・天藤製薬・グレラン製薬がアイ‣アイゲームの方の武田薬品グループとしてのスポンサーだったみたいですね
特にグレラン製薬はこのアイ・アイゲームと関西の早朝にあったテレビドクター(80年代ごろまで)にしか提供していなかったみたいです
その後のからくりTVの方にはグレラン製薬ではなく武田食品の方がスポンサーに加わったということになります
あと本当は80年代の武田薬品グループには大五栄養化学とバイエル薬品も入っていたみたいですけど
アイ・アイゲームの方にはスポンサー提供しなかったみたいですね
今はグレラン製薬は帝国臓器製薬と合併してあすか製薬に
大五栄養化学も日本製薬と合併
バイエル薬品に至っては
今はもう100%ドイツのバイエルの子会社となっているのです
2015/09/09(水) 17:40:33 | URL | masasei
新ハングマンで
先日、CSで新ハングマンを見ていたら、エンディングで山城さんと名高さんの軽い感じのやり取りがあり、アイアイゲームのオープニング「言葉は文化です。大いに弄びましょう。」を山城さんが茶化した感じで言ってました。遊び心が感じられました。
2015/09/09(水) 18:21:28 | URL | とらお
● masaseiさん
いつになったら書き込んで下さるのかと心待ちにしてましたが(笑)。
グレラン製薬ですか。
聞き覚えも無いし、CMも記憶に無いなあ。
千寿製薬とビオフェルミンは、特に別個に提供読みされていたかと思います。


● とらおさん
その頃は名高さんと山城さんの関係も良好だったんですね。
2015/09/13(日) 02:09:40 | URL | ごいんきょ
東海地区にゆかりの人の夭折は辛い……
『アイ・アイ・ゲーム』『お笑いマンガ道場』『名古屋嫁入り物語』で一斉風靡した川島なお美さんの死は、俳優の山城新伍さん、漫画家の鈴木義司さん、俳優でコメディアンの植木等さんが向こうで川島さんをお叱りになると思いますよ
2015/10/01(木) 04:33:00 | URL | 強竜再燃
あ。川島なお美さんって、名古屋出身なんですね。
なんだかすっかり東京人って印象だったなあ。
だからお笑いマンガ道場に出てたのか。

そして、この番組にも出てたんですよね。
すっかり忘れておりましたが。
誰の代わりに入ったんだっけ。
チアリさんの後だったですかね。
2015/10/05(月) 01:56:40 | URL | ごいんきょ
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「日本のクイズ番組はアメリカのコピーばかり」などと昔ささやかれたものだが、この映像を見るとそう言われても仕方ないかも。
2007/01/08(月) 15:45:05 | gameshowウオッチ
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