私的 昭和テレビ大全集
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大魔王シャザーン (1968)

大魔王シャザーン(1968)Shazzan
東の黄金バット、西のシャザーン。
奇矯な笑い声で絶大威力を誇示する、ちょっと異質なヒーロー二人。
チャックとナンシーという男女が「出てこいシャザーン」と叫びながら
嵌めている指輪を合わせて一つにすると、稲妻が轟き渡りシャザーン登場。
二人のピンチをなんでもありの魔法で救ってくれます。
シャザーンは本当に、なんでもアリ。ピンチっていうのが無いんですよね。
テレポーテーション、分身、巨大化…
およそ考え得る特殊能力をなんでも使って、悪人達を蹴散らすわけです。

悪人の罠にかかってやられたかな?と思うと、
ハッハッハー ハハハハハー と高らかな笑い声と共にテレポート。
日本のヒーロー物なら、実写であろうとアニメであろうと、
もう少しピンチを演出して視聴者を惹き付けると思うのですが、
どうもアメリカさんのヒーロー物は、絶対的な力で活躍しますね。
正義が破れる事はあってはならないという思いが強い国民性なんでしょう。
一言で言えば「単純」という事になりますが、それも悪い面、良い面、あります。

チャックとナンシーが乗る羽のある空飛ぶラクダの名はウーピー。
シャザーンは、二人に命を受けると「アイアイサー」と返事をします。
敵を蹴散らす時の掛け声は「アパラパー」。
どれも子供がついマネしたくなる言葉だったなあ。
二人が見つけたペアの指輪は稲妻型に切れ込みがあって、その面を併せると
一つの円になり、言う事を聞く大魔王シャザーンを呼び出せるという次第。
そのシャザーンに空飛ぶじゅうたんとウーピーを貰い、
アラビアの砂漠へ冒険の旅に出るといった話なんでしょうね。
最初も最後も、覚えている人はほとんどいないんじゃないですか?(笑)

広瀬健次郎作曲の主題歌は、イントロから格好良かったし、
上手くアラビア調を取り入れてました。
OPは1コーラスですが、EDは1番と3番だったかな?
♪ ヘン ヘン ヘンテコリンな怪物を トン トン トンコロリンと退治する
怪物よりもシャザーンの方が変だと思っていたワタクシでありました。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
知ってる!
あ!シャザーンだ!!
キャサが見ていたのは再放送だったんだなぁ。
アパラパじゃなくてパパラパだと思ってました。
2005/04/02(土) 23:54:27 | URL | キャサリン
これは知ってます(笑)
あら。コメントタイトルがなぜかビミョーにかぶりましたね(笑)。

再放送というか、12チャンネルでやってた『まんがのくに』じゃないですか?
ワタクシもあれで見たと思います。
ハンナ・バーベラものをいっぱい放送してましたね。
ワニゲーターとか。突貫カメくんとか。

パパラパーでしたっけ?
すみません。ワタクシはアパラパーと聞いてましたが、
言っている方はそう言っていたかもしれません(笑)。
声は次元大介の小林清志さんでね。
2005/04/03(日) 00:05:36 | URL | ごいんきょ
マンガキッドボックス
こんばんは。
12チャンネルのキッドボックスで放送していましたね。
このコーナーだと「スーパースリー」は入りますか? シンドバッドの冒険やディックトレーシーなども入りますね。
2005/04/06(水) 20:25:36 | URL | SATO
キッドボックス
おれ、ゴリラ。おれ、社長の代理。
ってCMでブームになったオレゴリラが案内していた明治キッドボックス。
そうですね、キッドボックスかまんがのくにか迷ってたんですが、
キッドボックスの方でしたかね。
♪ キッドボックス~

スーパースリーは記憶にないです。他のチャンネルで再放送しただけでしょう。
シンドバットの冒険は押さえてますが、ディック・トレーシーもこの枠では覚えてないですね。
あと覚えてるのは、ペネロッピー危機一髪とか、にげろやにげろ大レースなどですね。
2005/04/07(木) 07:38:00 | URL | ごいんきょ
つい。。。
ハンナ・バーバラのシリーズ、日本ではかつての東京12チャンネル(現・テレビ東京)で「マンガのくに」、「まんがキッドボックス」で海外アニメで育った爺として嬉しく思い、つい書き込んでしまいまた。。。

趣味でその辺のTシャツ他グッズ集めてました。(もちろん復刻ですが、)
Tシャツは、「大魔王シャザーン」、「チキチキマシン猛レース」、「突貫カメくん」、「ラムジー」、「幽霊城のドボチョン一家」、「わにのワーリー」、「スーパースリー」、「怪獣王ターガン」、「ディック・トレーシー」、「フランケン・ロボ」、等をこれまで集め数日前にも“抜粋のハンナ・バーバラもの(くまゴロー、早撃ちマック、ハックルベリー、ありん子・アント、etc…)のGatherT-Shirtを入手しました…!

最近CMで一瞬、アニメ版「マグー」が出てるのを見て感激しちゃいました。。。
2005/05/01(日) 01:23:59 | URL | 1963
つい。。。 の追記
上記の書き込み分に、誤字・脱字がありましたね…スミマセン!
2005/05/01(日) 01:28:43 | URL | 1963
ハンナ・バーベラ
子供時代に70年代を過ごした関東人には忘れ難き原風景。
それが東京12チャンネルの『キッドボックス』であり、『まんがのくに』なんですね。
何しろその時間帯、よそはニュースばっかりの中で、
唯一その枠だけが、子供向けの番組を流し続けてくれたのですから、隠れファンが多いのもむべなるかな。
テレ東は現在までも、このキャラを守ってますね(笑)。

ディック・トレーシーもハンナ・バーベラだったんですか。
それは作風から少し意外でしたん。

ラムジーは『逃げろや逃げろ大レース』とセットでしたね。
♪ ラムジー ラムジー カワイ子ちゃん
「オオカミだよ オオカミが出たよ」
どれもワンパターンだったけどハマったなぁ(苦笑)。

『フランケンロボ』は何とセットだったかな。
早撃ちマックもありましたね。馬の保安官。
あと『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』なんてワケのわからんものもありました。
『宇宙忍者ゴームズ』。ムッシュムラムラ!ムッシュムラムラ!

クマゴローはこの枠では見た記憶ないんですが。
チキチキマシン猛レース、スカイキッドブラック魔王、電子鳥人Uバード、宇宙怪人ゴースト、宇宙家族、原始家族なんかも
この枠ではやらなかったと思うんですけど、ハンナ・バーベラですね。
こうして見ると、日本人のふるさとみたいなアニメ作家ですね(笑)。
2005/05/01(日) 05:41:43 | URL | ごいんきょ
つい。。。の追追記
ごいんきょさま、私の拙文で混乱させてしまいました、スミマセン。
「ディック・トレーシー」はハンナ~作品ではないです。また「幽霊城のドボチョン一家」は版権上の問題か何かでハンナ~作品とは呼ばれないそうですね。あと「フランケン・ロボ」もハンナ~作品ではないかもしれません。(この「フランケン~」は「親指トム」とか言うアニメの間に挟まれてたような…?)
いずれにせよ、昔の海外アニメがたまらなく好きでした。そしてそれをよく紹介してくれたのが「マンガのくに」であり、「キッドボックス」だったのです。そういう意味では、この2番組で放送されたアニメは(特にB級な)自分の中で勝手に一つの括りになってしまいました。(笑)
なので、先の「マグー」や「ワンダードッグ」や「キャスパー」等々もハンナ~と並び自分の中では懐かしい映像として残っております。
いやー、他にも絵は思い浮かぶのにタイトルが判らないの沢山あります。。。
2005/05/01(日) 17:31:17 | URL | 1963
ハンナ・バーベラもの
いっぱいありますもんねえ。
『JQ』ってのもそうじゃなかったかな?
ディック。・トレーシーは違いますよね。そうだと思いました(笑)。

フランケン・ロボはそのはずですよ。
何とセットだったかは思い出せませんが。
親指トムは東映動画ですね(笑)。キングコングの間でした。

マグー、ワンダードッグ、キャスパー、いずれもわかりません… (^▽^;
資料を見れば思い出すのかもしれませんが、洋ものアニメって資料は皆無ですね。
誰か作って下さい(笑)。
2005/05/01(日) 22:05:05 | URL | ごいんきょ
つい、つい。。。
何度もすみません。
実は、海外アニメの画像が微妙に判るところがございました。
http://zaqro34.hp.infoseek.co.jp/TV/TV_Cartoon60.html
(ご存知でしたらすみません。)

ここで見たらマグーは「がんばれマグー」、ワンダードッグは「ウルトラわんちゃん」、キャスパーは「出てこいキャスパー」が正しい邦題でした。(他にもありんこアントは「怪力アント」です。)

そして、「絵は浮かぶもタイトルが出ない」作品群だった一部も判明。「スーパーキャット」や原題で「Peabody's Improbable History」などです。
あと「フランケン・ロボ」は「スーパースリー」の間という事も書いてありました!

これらのアニメの日本オリジナル放送はNET(現・テレビ朝日)が多かったんですね。(確かに「チキチキマシン猛レース」は10チャンネルで見た記憶があります。)

ごいんきょ様、つい、つい、1日に何度も荒らしてしまいまして申し訳ございませんでした
2005/05/02(月) 00:55:31 | URL | 1963
こ、これは…
いや、知りませんでした。
こんな充実したサイトがあったんですか。
すんごいな、こりゃ(笑)。
いやー、しかし懐かしいもんがいっぱいだ。
よくこれだけのものが作れたなあ。
作者はおそらく、名の知られた人なんでしょうけどね。
個人的には、探偵スカットの画像を見られたのが嬉しいですね。
明治乳業提供『探偵スカット』。
飲み物の名前を主人公の名前にしちゃったという、あの時代ならではですね(笑)。
長年、どんな絵だったか思い出したかったのですが、こんなだとはねえ。
誰か動画サイトも作って下さい(笑)。

あーそうそう。フランケンロボはスーパースリーとセットでしたね。
おっしゃるように、昭和40年代中ごろ、NETが次々とハンナ・バーベラものを放送しています。
てわけで、近々『チキチキマシン』の記事でも書く事にします。
何か覚えてる事があったら、またそこにコメント下さい。


>ごいんきょ様、つい、つい、1日に何度も荒らしてしまいまして申し訳ございませんでした

いや。記事に関係した話なら大歓迎でございますよ。
べつにワタクシだけでなく、もっとご存知の方がいらしたらお返事して下さっても。
2005/05/02(月) 02:34:04 | URL | ごいんきょ
ホントに
果たしてこの者以上に逆境の種をいとも簡単に跳ね返した者が古今東西通じているのであろうかという疑問とそもそも欧米人であろう主人公たちが何故アラビアンナイトのような世界へ迷い込み更に僕となった彼もあれ程力持ちつつも元の世界かも知れん状態へと連れて行かず主たる彼等もそれを望まなかったのであろうかという疑問が残る作品だわな

ちなみに和名宇宙忍者ゴームズの作品も実写で映画化されるそうなのでこの作品ももしかして?????????????
2005/08/04(木) 21:56:52 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ゴームズ
そもそもなぜ欧米人である彼らがアラビアンナイトの世界に迷い込んだかという事を考察するにそれはきっとアラジンと魔法のランプがネタ元なのであろうという単純明快な推理に陥らんとなりつつも彼らはきっと最後には元の世界に戻してもらう魔法をシャザーンにお願いするのであろうという事は視聴者もなんとなく言わずもがなの阿吽の番組だったのではあるまいか

それはそうと、ゴームズが実写化ですか。
なぜハンナ物の実写化がこの作品なんだと日本人は不思議かもしれませんが、
そもそもこれは、『ファンタスティック・フォー』というアメコミを
ハンナ・バーベラでアニメ化した作品なんですね。
それが今回は、実写化されるだけという事だと思います。
ぼか、やっぱハンナアニメ版の方がいいな。
2005/08/05(金) 18:20:11 | URL | ごいんきょ
Mr.マグー がんばれ!マグー それゆけマグー
やっぱありましたね!こーゆーブログ。嬉しいです。最近アメリカのアニメ「Mr,Magoo」を購入出来たのですが、日本語版ではありません。笑えますがやっぱり吹き替えで入手できたらどんなに嬉しい事でしょう。あと、中国系の少年(つり目、チャイナ服、ハット着用)が様々な冒険をしてゆくストーリーのアニメ知ってる人いないかな~?いたら凄い、嬉しい。。無理か・・。
2005/11/21(月) 01:09:25 | URL | サモハン
外国アニメ
こういうブログもありますけど(笑)、マグーってありましたよね。
よく覚えてないなあ。
やっぱ、ハンナ物が一番キョーレツだったからなあ。

中国系の話も思い当たらないですね。
いつ頃の作品なんでしょうか。
外国アニメはあまり振り返られないんですよね。
資料が極端に少ないんですよ。
誰か出して下さい。誰か(笑)。
2005/11/24(木) 01:01:11 | URL | ごいんきょ
CSで見たら
5年ほど前にケーブルに入ったとき、38歳の私はCSで初めてシャザーンを見ました。掛け声は「スパラパー!」のように聞こえました。
 さて、原語の英語ではどう言ってたんだろう、と副音声にしたら・・・何もないんです! つまり、あれは日本語オリジナルだったんですね。まーびっくり。
2006/12/14(木) 14:19:19 | URL | かじか
日本語版
カートゥーンチャンネルでシャザーンもやってましたか。
あそこは局ロゴがウザイので見てません(笑)。
どっかもっとマシなチャンネルで、ハンナ・バーベラ完全日本語版の数々をやって欲しい。
ガリバーのオープニングとか、もう一回観てみたいです。

シャザーンって「アパラパー」って言ってませんでしたっけ?
吹き替えに関しては、チキチキマシンでも書きましたけど、
日本語版Pの高桑さんの色がかなり濃くて、
ケンケンの声やポッピーの声も原盤では無いんですよね。
2006/12/15(金) 01:32:42 | URL | ごいんきょ
えっと・・・・
ナンシーじゃなくて「ダンシー」なんですよねえ。
みんなよく間違えるんですけどねえ。
2006/12/16(土) 19:16:20 | URL | ひぐ
戌年ももう終わり
あ、そういう話じゃない?(笑)

はあ、ダンシーってんですか。
うーん、ナンシーの方が一般的な名前だからなあ。
♪ チャック ナンシー ウーピー ゴーゴー って歌ってました。
きっとワタクシだけではないでしょうね(笑)。
2006/12/16(土) 20:56:52 | URL | ごいんきょ
がんばれマグーを探して
初めまして。
大阪人のchananと申します。
実は40年近く前に見たアニメについて知りたくて検索してここにたどり着きました。すごいブログですね、感涙物です。

そのアニメが「がんばれマグー」らしいというところまではわかったんですが、私の記憶では1968~1970年頃の日曜日の午前中に見ていたようなんです。でも、大阪での放送局やはっきりした日時がわからず確認できません。

不躾ではありますが何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけたら幸せです。
よろしくお願いします。
2007/01/31(水) 16:52:20 | URL | chanan
キャラの名前は…
だいぶ遅いリアクションで申し訳ありません!「シャザーン」主人公の一人ですが、「ナンシー」で間違いありません。当時発売されたレコードの歌詞カード表記がそうですし、高桑氏の著作本でも然りでした。(「ダンシー」とは、もしかしたらオリジナル版の名前でしょうか?)それから、空飛ぶラクダの名前は、同様に「ブービー」です。ちなみに、シャザーンの呪文は「パパラパー」となっています。それにつけても、「幽霊城のドボチョン一家」がもう一度見たいなあ!
2007/01/31(水) 19:26:04 | URL | Mr.テレビっ子
CSで今も放送中
● chanan さん
はじめまして。
凄いブログですか。なんかよく言われますけど、
まあ、凄いと言えば凄いですよね。
これだけテレビばっか見ていた人間って(苦笑)。

ところで単発の質問は、本来BBSの方でやって戴きたいんです。
今度、わかりやすい形で案内を書きます。

がんばれマグーって聞いた事ありますね。
おそらく上の方のコメントで紹介されているサイトで
制作年くらいはわかるんじゃないかと思いますが。


● Mr.テレビっ子さん
ですね。ワタクシもその後、調べて確認しました。
ラクダはブービーですか。あと、パパラパーね。
アイアイサー(笑)。
2007/02/01(木) 00:33:25 | URL | ごいんきょ
失礼しました
勢いでいきなりかきこんだので、場所違いでしたね。すみません。

私もテレビっ子だったのでこれだけなつかしいタイトルが並んでいるのを見ただけで舞い上がってしまいました。
BBSにも落ち着いて書き込ませていただきます。
2007/02/01(木) 14:50:10 | URL | chanan
いや
まあ基本的にはなんでもアリなんですけどね(笑)。
気楽にやって下さいな。
2007/02/02(金) 00:46:05 | URL | ごいんきょ
とんころりん
いやあ・・懐かしい。で、「トンコロリンと退治する」って歌っていたんですね。子供の頃、よく聞き取れなくて。
2007/03/07(水) 21:18:25 | URL | かめ
歌詞
ここは歌詞のほとんどを記憶で適当に書いているので、
あまりアテにはしないで下さいよ(苦笑)。
ワタクシにはそう聞こえたし、そう歌ってました。
2007/03/07(水) 21:37:45 | URL | ごいんきょ
和の無敵のヒーロー
かも知れなく克我が国のヒーロー草創期の代表格かも知れない黄金バットもテレビシリーズの少なくとも一つの話である弱点を見つけられもだえ苦しまされたと覚えてて居るのでシャザーンが如何に特異かと改めて思い例えばこれも和の世界のシンボルたる水戸黄門みたいにしがないおじさんとか装いつつ無敵の魔人へ変身するという選択肢も有り得たかもとも思うのだが
2007/03/07(水) 22:19:04 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
弱点?
黄金バットに弱点なんて有りましたっけ?
シャザーンは、ほんのちょっとだけ苦戦した事はありますね。
でも、すぐに魔法で逆転しちゃいますけど。

この作品はアラジンと魔法のランプがモチーフなんでしょうから。
諸国漫遊だとすると、ご主人様をその都度替える必要が出てきますけどね。
すると悪人がご主人様になったりして、鉄人28号みたいな興趣も出てきますな(笑)。
2007/03/07(水) 22:27:25 | URL | ごいんきょ
日本語主題歌
こんばんは、衛星放送で大魔王を放送していましたが、日本語主題歌がないのは残念ですね。『JQ』のDVDにも日本語主題歌なしでした。『JQ』は坂本九ちゃんが歌っていましたね。メロディーは頭に浮かぶのですが 歌詞が途切れ途切れで思い出せません。
2008/01/15(火) 01:58:40 | URL | トラベラー
そう。日本語版主題歌がどうも管理ズサンだったようなんですね。
特にEDなんて、まともに残ってないものが多そう。
雪印乳業提供JQをご覧だったとは凄い。
主題歌は坂本九さんですが、ワタクシは観た事ないんですよ。
あまり再放送されなかったですね。
2008/01/15(火) 06:53:28 | URL | ごいんきょ
出て来て下さい、シャザーン様
ドラマやアニメを海外へ輸出したり、逆に外国作品を日本で放送する場合、それぞれの国の事情に合わせたアレンジがなされる事があります。
「大魔王シャザーン」でもそのようなアレンジが行なわれており、それは主従関係の逆転です。日本で放映された作品では少年少女が主人であり、シャザーンは召使い的存在でしたが、本国版では「シャザーン様、お助け下さい」と乞う少年少女に対し、「よし、助けてやろう」という上から目線のヒーローだったそうです。
日本人は「偉ぶりたがり」の人が多いから、その国民性を考慮して、感情移入する方(少年少女)の立場を上にしたのだと思います。

ちなみに物語の導入なんですが、チャックとナンシーは洞窟を探検中に二つに別れた指輪を見つけます。それを合わせたところ、指輪に込められた不思議な魔力によって1000年前のアラビアへタイムスリップしてしまったのです。そう、あれは1000年前のアラビアだったのです。
シャザーンの魔法でも、二人を元の時代へ戻す事は出来ません。現代へ帰るための秘密を探し、二人は冒険の旅を続けます・・・・・というのが「シャザーン」のお話だったそうです。
2008/02/12(火) 17:58:05 | URL | 石毛零号
いや、どうなんでしょうね。
単に訳し方の違いだと思いますけど。
でも、絵は同じでもかなり違ったキャラ設定ではあったんでしょう。
日本人が特別偉ぶりたがりとはまったく思いません。
その辺は人種の差は無いんじゃないかな。
日本版でもチャックとナンシーは命令口調ではなく、
ちゃんとお願いしてたと思うけど。

第1回は見ましたが、そんな話でした。
現代へ帰るための秘密を探しての旅立ったんですか。
しかしきちんとした最終回は無かったように思いますね。
2008/02/13(水) 07:11:49 | URL | ごいんきょ
また言葉足らずだったか
>>ごいんきょさん

誤解を与えたかもしれませんが、アレンジとは制作国で行う物ではなく、放映側でなされるものです。特にアニメの場合、吹き替えにより設定や人物のキャラを変えることができ、その国の都合に合わせる事が容易です。本国版のようにシャザーンが上からの立場にあるよりは、(視聴者が感情移入する)少年少女が主人的な立場である方が、日本人の国民性にあっていると考えられたのだと思います。もちろん少年少女は命令などはしませんが、少なくともシャザーンのほうは「ハイハイサー、ご主人様」と二人を持ち上げていましたよね。そういう方が受け入れられ易いってのがあるんですよ。
ちなみにこの作品に関しても資料を持ってまして、日本語版制作者の証言を受け売りしたものです。
2008/02/13(水) 13:53:27 | URL | 石毛零号
そうですね。
同じ絵を使っていても、訳し方とかいろいろ手を加えることによって、
かなりイメージの違った作品になります。
例えば宇宙忍者ゴームズなんて、ムッシュムラムラってセリフを入れただけで、
本国版ではまったく考慮されていないだろうギャクタッチまで入って、
それで子供たちに大いにウケたわけですから。
その辺が高桑さんのセンスで、彼がいなければハンナ&バーベラ作品も、
ここまで長く多く日本人に愛されたとは、とても思えないです。

偉ぶりたがりというのはないでしょうが、
当時の日本の子供たちは今と違って、大人に絶対に逆らえませんでしたからね。
だから捌け口としてそういう作品は当時あって、
悪魔くんがそうだったのは当ブログでも既述です。
子供へのウケを考えたというのは間違いないでしょう。
2008/02/13(水) 20:02:45 | URL | ごいんきょ
無敵
シャザーンは無敵だと思っていました。苦戦した回を見てみたいです。黄金バットも。そうすると正真正銘、完全な無敵のヒーローは秘密探偵001のクルクルですか? ラッキールークも無敵みたいでしたね。

少年少女とシャザーンの関係は、子供だった私の目には非常にいいものに映りました。どちらが主で従で、とは考えませんでした。千一夜物語とかでもビンの中から出てきた魔神は威張っていたりしますから、オリジナルはその辺の伝統に従ったんではないでしょうか。日本では「使い魔」みたいに設定した方がわかりやすいというのはあると思います。悪魔くんのメフィストのポジションというか。「それが私のご主人さま~よ~ン」という関係はハクション大魔王にも踏襲されました。

ウィキペディアに「パパラパー」と書いてありますが、力を使うときの呪文はごいんきょさんの書かれた通り「アパラパー」でしたよね。
2008/02/13(水) 20:20:16 | URL | あぶもんもん
いや。
シャザーンも苦戦した回は無いと思いますよ。
ほんの一時的に苦戦しているように見える時は有りましたけど、
すぐに余裕しゃくしゃくでやっつけちゃいますから。

そうですね。
たびたび書いてますけど、要はアラジンと魔法のランプの焼き直しでしょうからね。
国民性という事で言えば、大きな力をもつ者が威張るのを嫌うというのは、
日本人の特性にはあるかもしれません。
判官贔屓にも繋がりますかね。
だから、力を持った存在がちょっと間が抜けてるくらいの方がウケる国民性ではあるでしょう。

ああ。アパラパーとも言ってますか。
なんだかバケラッタ↑、バケラッタ↓の世界だな(笑)。
2008/02/13(水) 20:36:40 | URL | ごいんきょ
「痛烈」も「強烈」も流行らぬまま、結局流行ったのは少し後の「モーレツ」でした。
「ハイハイサー」も流行りませんでした。「オーツケー」というのはどのテレビまんがでしたっけ。あれは少し流行ったような。
2008/02/18(月) 19:32:40 | URL | あぶもんもん
オーツケーってのはわかりませんね。
なんだろう?
2008/02/19(火) 06:26:01 | URL | ごいんきょ
呪文はパパらパー だし
らくだはブービーでしたよ。
2011/07/22(金) 23:21:32 | URL | 通行人
ですね。
既にご指摘戴いておりますけど、わざわざありがとうございました。
2011/07/25(月) 22:50:40 | URL | ごいんきょ
掟破り
はじめまして。
シャザーン覚えてます。
ほんとに無敵でしたね。
しかし、これはないだろなの話を覚えています。
敵に指輪を2つとも奪われ、シャザーンを召喚されてしまいます。
アラビアンナイトならばこれで万事休すですが、なんとシャザーン、
2人に「奴に従うふりをします。大丈夫」といったニュアンスの耳打ちを。
忘れようがないです。
それと1話で2回召喚した話も。
一回目は2人が空腹で、シャザーンに料理を出してもらうものでした。
当然食べきれないほど出されました。
キャラクターはオリエントな雰囲気が出ていて印象的でしたね。
2012/12/12(水) 11:25:18 | URL | けい
はじめまして。

えー。
指輪を奪われる話なんて有りましたっけ。
じゃあ、ほとんど唯一の本格的危機ですね。
だけどそんな筋運びじゃ、召使いの方から主人を選べる事に(苦笑)。

ああいう番組でのご馳走って、妙に憧れるんですよね。
2012/12/16(日) 20:36:49 | URL | ごいんきょ
無題
初めましてU・Mと申します。
シャザーンの無敵っぷりは群を
抜いてますよね!
ワルプルギスの夜も喪黒服造も
シャザーンには勝てないと思い
ます。
2013/11/08(金) 20:50:34 | URL | (ハンドル未記入)
主従関係
日本版脚本では主従関係を逆に変更…というのは、高桑慎一郎氏が何度も証言されていて、有名な逸話なのですが、これにはかなり疑問を感じてしまいます。
呼び出されたシャザーンは、チャックとナンシーに恭しく一礼しますし、英語音声では二人のことを「リトル・マスター」と呼んでいませんか?
2014/03/19(水) 20:04:33 | URL | esme
少し訂正
失礼しました。
正確には「リトル・マスターズ」。
日本版で「ハイハイサー、ご主人様」の部分が、オリジナルでは「ホ、ホ、ホー、リトルマスターズ!」だったと思うのですが……
2014/03/19(水) 20:09:38 | URL | esme
ああ、高桑さんがおっしゃっているのですか。
でも、人の記憶というのは当事者でもアテになら無い部分も有りますから。
高桑さんの印象ではそう受け取っていたという事でしょう。
2014/03/19(水) 21:19:19 | URL | ごいんきょ
あれ。U・Mさんへの返信を抜かしてしましました。
申し訳無いです。

例えに独自性が溢れまくりですね(笑)。
2014/03/19(水) 22:21:25 | URL | ごいんきょ
浪花節だよ人生は
シャザーンの苦戦について。人に聞いた話です。裏は取れていません。

あの世界ではシャザーンのような「指輪の魔神」は2番目に強い存在で、1番は「ランプの魔神」。
そしてある回で、敵側がランプの魔神を使っており、それまで力負けした事のないシャザーンが
初の苦戦を強いられるが、策略で相手を嵌めて無事勝利を得た、という筋書きだったそうです。
見た事はないのですが、それはそれで面白そうですね。どんな策略を使ったんでしょう。

上にある「指輪を奪われたが、シャザーンは主人公の味方のままだった」も見た事はないですが、
日本人的にはそれほど違和感はないんですよね。
シャザーンは主人公2人の事が気に入った(よりウエットな言い方をすれば、好きになった)のだろうと。

ジャイアントロボ(実写版)みたいな展開は日本人は好きですし。

(操縦機を奪われ、大作君の声紋をコピーしたロボットがそれを使ってジャイアントロボに
破壊活動をさせる。操縦機すら持たない大作君が必死で「やめるんだジャイアントロボ!」と
叫び、ロボはあろうことか躊躇した末に、とうとう操縦機の命令に逆らい、破壊をやめてしまう)

まあ本来の設定的にはどうだったのか、気にはなりますけど。
2014/07/16(水) 12:22:08 | URL | さきち
ランプの魔神
ランプの魔神が出てくる話は最近観たはずですが、あれ?どんな話だったかな?
やはりシャザーンには適わなかった気がします。

ラストに登場してランプを手にした男がアラジン、というオチだったような。
2014/07/17(木) 22:41:45 | URL | esme
● さきちさん
ランプの魔神かあ。記憶には残ってませんけど。
指輪を奪われても元の人間の言う事きくというのは、
合理的と言われる西欧人っぽくない感じもしますけどね。
やはり人の気持ちの根本はそう変わらないという事なんでしょう。


● esmeさん
え。シャザーンが敵わなかった回が有るのですか。
2014/07/26(土) 07:18:02 | URL | ごいんきょ
シャザーン「が]敵わなかった
>シャザーンが敵わなかった回

いえいえ、ランプの魔神もやはりシャザーン「には」適わなかったということです。
2014/07/29(火) 22:24:02 | URL | (ハンドル未記入)
↑上のコメントは私です
失礼しました。
タイトルを和文で入力していたところ、何かの拍子に途中で突然英文入力状態に変化(“」”と入力するつもりが“]”に)、リターンキーを押した瞬間、書き込まれてしまいましたorz
2014/07/29(火) 22:32:04 | URL | esme
ああ、「には」でしたよね(笑)。
やっぱり無敵なんだ。
2014/07/30(水) 21:54:16 | URL | ごいんきょ
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