私的 昭和テレビ大全集
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キャプテンウルトラ (1967)

キャプテンウルトラ前期キャプテンウルトラ後期

21世紀後半、人類はついに宇宙開拓時代を迎えたが、
宇宙に進出する人々を襲う、未知の危険は多かった。
これは、愛機シュピーゲル号と共に、宇宙の平和を守るために活躍する、
キャプテン!ウルトラの物語である。

こんな物々しい切羽詰まったナレーションに続けて、緊急事態警告を思わせる
緊迫感を煽るイントロで始まる、初期のオープニングがたまらなかった。
月光仮面以来営々と娯楽ドラマの王道を歩み続ける日曜7時のタケダアワー。
ウルトラQの大ヒットにより、怪獣を出すウルトラシリーズとなっておりました。
続くウルトラマンもご承知のように大ヒットしたものの、制作体制はアップアップ。
そもそも第一回からして前夜祭でお茶を濁しておいたくらいで、
スケジュール的にはカツカツだったんでしょう。
インターバルを置く意味からか、円谷プロから東映制作の本作となります。
ウルトラQ→ウルトラマン→キャプテンウルトラ→ウルトラセブン
というウルトラシリーズで唯一円谷プロ制作ではない作品で、それ故にも異質です。

この頃はね、人類はまだ、異星に着陸していないのです。アポロ月着陸はこの2年後。
これってかなり大きいんですよね。まだ、宇宙にいろいろ夢を託せたんです。
今でも無いとは言いませんけど、昭和30年代から40年代前半までの子供が抱いていた
宇宙への憧れと幻想は、絶対にその後の子供達には味わえてないと思いますね。
この番組でも宇宙ステーションというのが描かれて、我々が大人になる頃には
ひょっとしたら実現しているかも、なんて思いながら見ていましたしね。

ハックというロボットが出てくるんですけど、彼も好きだったな。
「ホンニョコニョン」と返事をして、状況を分析する。
前半では、キャプテンの相棒・キケロ星人のジョーとして小林稔恃が出てたのも、
各種懐かし番組で紹介され尽くした感がありますか。
このキケロのジョー、アルマジロみたく丸まるんですよ。それも面白かった。

初期の頃は怪獣なんてあんまり出なくて、バンデル星人との格闘が主でした。
それが良かったし、バンデル星人のデザインも好きだったなー。
でも、ウルトラマンと比べると全体的に地味目で、ワタクシのような
ヒネたガキでもなければ好まない作品だったかもしれませんね、今思えば。
ただワタクシは、宇宙を舞台にした画面構成が当時としては斬新で、
このシリーズではウルトラQの次に好きな作品でした。変わり者なんでしょう(笑)。
後半になると怪獣ぞくぞくシリーズとなって、ワタクシの好みからは離れましたが。
でも、このキャプテンの怪獣ってのは、この作品だけ円谷プロじゃないからか、
ちょっと異質というか、目新しいデザインの怪獣が多かったと思います。
金属人間メタリノームなんて好きだったな。
後に音楽の授業でメトロノームを知ると、真っ先に彼を思い出しました。
そんな人、結構いるでしょ?(笑)

放送フォーマットとしてはタケダアワーのスタイルを踏襲していて、
タケダタケダタケダーのタケダOPに続き30秒くらいのタイトルOPがあります。
そこで一回CMが入って、開けて一般的なOPが始まるというスタイル。
現存する予告編には字幕やナレーションが保存されていないのですが、
本放送当時は局アナがナレーションを付けていて、
電波怪獣ラジゴン星人の予告を見た時はなんか怖かったのですよ。だって、
そいつはテレビを通じて移動できて、画面から飛び出すシーンの予告だったんですよ。
とてもじゃないけど、そんな話コワくて見る気にならなかったです。
予告の意味がね~(笑)。


丁度、このキャプテンウルトラの頃じゃなかったかな、プラッシー?
「プラッシーはお米屋さんで」というキャッチフレーズのオレンジジュース。
父母の田舎に遊びに行くとね、置いてあるんですよ、プラッシー。
農家ってのはお米屋さんに買いに行かないで注文するんでしょうなあ。
その時、ついでにプラッシーもどうですかとか言われて持ってきて貰ったんだろう。
もう、ケースでオレンジジュースが置いてある光景がなんともリッチでね。
この家の子供になりたいなと思ったもんですが。
貧乏っていいよね。ジュース1ケースでお大尽になれちゃうし(笑)。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ひねた子供
はい、ひねた子供は好きでした。
これが、分割・合体機の始まりではないのでしょうか。
子供時代は、円谷シリーズだと思いこんでおりました。
2005/04/04(月) 23:25:03 | URL | kimi
シュピーゲル
そうそう。解説書なんかでもよく指摘されるんですが、
合体メカの元祖なんですよね、考えてみれば。
ワタクシはそこまで深く楽しんでなくて、
バンデル星人の禍々しいデザインとか好きでしたけどね。

円谷作品はやはりメジャーですよね。
すなわち音楽で言うメジャーでもあります。
根底のトーンが明るいと思うんですよ。
このキャプテンは、根底のトーンが割と暗めで、
そこら辺がヒネたガキにはたまらなかったと思いますね(笑)。
2005/04/05(火) 00:49:51 | URL | ごいんきょ
流石東映!
まさにスペースオデッセイと
いうテイストでしたね。

キャプテン・ウルトラ(中田さん)がバンデル星人ににじり寄る
姿は、
どうみても時代劇のそれです。
キケロ星人も面白かったですが、
この時代劇的所作がたまならい
です。

音楽は、冨田勲さんのもので、
テーマソングなど秀作揃いだと
個人的には思っています。
カラオケでも
つい熱唱してしまいます。
2006/07/25(火) 23:42:24 | URL | 藤四郎
テーマソング
以前も書いたと思いますが、ワタクシはカラオケはもっぱら昭和の名曲ですね。
年輩者がいる場合は、嬉々として東海林太郎だのを歌います(笑)。
同年代相手の場合は、仕方ないんで、昭和中期の歌謡曲なんぞを歌って凌ぎます。
まあその分、一人の時は結構歌ったりしますね。車の中とか。
キャプテンウルトラもよく歌います。

第1シリーズOPの終わり方が、なんか中途半端な音だなあと、
ちょっと感覚的に気持ち悪かった事を覚えてます。
2006/07/26(水) 00:37:27 | URL | ごいんきょ
シュピーゲル
シュピーゲル号かっこよかったなあ。
ドッキングも、当時大流行して。
今では、釣りバカのせいで、違う意味になってしまいましたが。
ロボットも好きだったし、ミュートのエレキギターのテーマ曲も良かったです。
ウルトラシリーズでは、一番夢がありましたね。
2007/04/14(土) 21:54:36 | URL | やす
シュピーゲル
シュピーゲルというのは、当時のメカ好きにはやはり堪らなかったんでしょうか。
ワタクシはメカ方面への興味は少ない方だったので、
単純に宇宙の描写とかが夢が有って好きでした。
たまに宇宙空間に影が映ったりするんですが(笑)。
2007/04/14(土) 23:54:30 | URL | ごいんきょ
キャプテン・ウルトラの記憶
ピンポンパンのところに書かせていただいたのですが、母が「仕込み」として朝のワイドショーに出演するため、早朝一緒にTBSに連れて行かれました。

子供はもちろん出られないので、どこぞの部屋に閉じ込められて?いたのですが、そこの壁に「キャプテンウルトラ放送開始!」みたいなポスターが飾られていて「ああ、ウルトラマンのあとにこれをやるんだなあ」と思った記憶があります。
だから私も円谷プロの一連作品だと思ってまったく疑っていませんでしたね。

ちなみにそのワイドショーは「おはようニッポン」というものだったようです。実家に出演者の方のサインが残っていますが、だれのサインかわかりません・汗。
2007/04/15(日) 00:37:40 | URL | ダイアナ・シールズ
おはようニッポン
ほほぉ。これは興味深い証言です。
朝のワイドショーのスタジオにいた奥さん達は、
ピンポンパンなどの子供の連れ添いで来たついでだったりしたのですね。
うーむ、なかなか合理的だ(笑)。

おはようニッポンっていうの有りましたねー。
なんか、NHKっぽい記憶だったんですが。
2007/04/15(日) 07:43:58 | URL | ごいんきょ
別物です
ピンポンパン出演とワイドショーは別々ですよ~。大体フジとTBSだし(汗)

ただ、大元は例の「そろばんの先生」だと思いますが。

「おはようニッポン」はわりと年代が下ってからNHKでも同名の番組があったようです。検索かけると混ざって出てくるのでよくわかりませんでした。母が出た昔の方は、なんでもトッポジージョのコーナー?があったとか検索で引っかかったかと…。
で「おはようニッポン」「おはよう日本」「おはようにっぽん」とこれまたぐちゃぐちゃなのですが、たしかサインには「おはようニッポン」とあったと思います。
2007/04/15(日) 13:06:08 | URL | ダイアナ・シールズ
ああそうか
そうですよね。TBSて書いてますね(苦笑)。
ワタクシが覚えていたおはようニッポンはNHKですね。
TBSで有ったですかねー。
ちょっとまだ調べてみないとなんとも言えません。
調べろよと言われそうですが、その記事を書く時にでも(笑)。
2007/04/15(日) 22:02:26 | URL | ごいんきょ
シュ ピーゲルシュピーゲル シュピーゲル
 ♪そら行けキャプテンウルトラー♪
オープニングのイントロがかっこ良かったですね。
懐かしのTVなんかでテロップに「富田勲」の文字が出ると「ええーっ!」と驚嘆の声が上がってましたね。

近年、発行された「特撮マガジン」でしたか、で中田さんが当時の裏話を語っておられました。
「番組終了後、全国をイベントで回って行くときに現地に近づいてきたら、道沿いに人だかりがずーっと続いているので「はて?誰かすごい大スターでも来るのかな?」と思っていたら、自分のことでイベントが終えると現地の名士の家に呼ばれてもてなしを受け、帰りは札束のおみやげ付きですよ。それが2年間続きました。」
「ウルトラマンは着ぐるみを着れば誰でもなれますが、キャプテンウルトラは僕一人ですからね。」

すごい話ですね。札束のおみやげなんて私も一度もらってみたいです。
2007/04/15(日) 22:19:54 | URL | なにわオタ
お捻り
富田勲さんなんて普通知らないと思いますけどねー。
そのエーっていうのはSEだったんじゃないでしょうか。
ドリフ大爆笑のおばちゃん笑いのような(笑)。

その話はワタクシも読んだと思います。
本は持っているんですが、積ん読が多いんで、
読んだかどうかがわからなくなってきました(苦笑)。
ウルトラマンの中の人になかなか大金渡す気にはならないですもんね(笑)。
昔は舞台役者なんか特にそうですけど、
贔屓筋からのお捻りが結構大きな収入の位置を占めてたんですね。
2007/04/15(日) 22:32:12 | URL | ごいんきょ
ええーっ?(笑)
冨田勲さんは、1970年代中~後半にシンセサイザーを屈指したクラシックのアルバムを立て続けに発表され、高い評価を得た方なので、私も名前を認識したのは「シンセサイザーのTOMITA」が先でした。
もちろんキャプテンウルトラやジャングル大帝などの曲は知っていたんですが、当時作曲者なんて知らなかったので(汗)。

だから、なつかし番組での感嘆の声というのは私には大変納得がいくものです。(っていうか、たぶん私も言っていたかと・笑)

冨田さんの曲というと、きっちりと完結して終わらせるというより、そのあとを予感させるようなメロディーラインが印象的です。(まさに♪そーらいーけキャープテーン ウルートラー の終わり方など)
2007/04/16(月) 10:30:43 | URL | ダイアナ・シールズ
ISAO TOMITA
 フォローありがとうございます。 
ダイアナ・シールズさんもおっしゃってるように富田さんは70~80年代、シンセサイザー音楽の第一人者でしたから、ある年齢以上の世代には有名ですよ。アルバム「惑星」は特に。

他には「リボンの騎士」もそうでした。

近年では、羽田健太郎さんが「超時空要塞マクロス」「超時空世紀オーガス」の音楽担当だったので「ええーっ。」となります。

ドラクエで有名な、すぎやまこういちさんも「帰ってきたウルトラマン」主題歌、「伝説巨神イデオン」主題歌・音楽担当だったので、同様の反応があるでしょう。

ウルトラマンに金を渡す気にはならなくても、変身前には渡す人はいると思いますけどね。

余談ですが、現在でも大衆演劇では、お捻りが(札の花輪など・ふところに札を入れることを花をつけると言います。)収入、従業員の給料になっているのが現状です。

生半可な知識をひけらかすのはみっともないですねー。(笑)

2007/04/16(月) 17:45:25 | URL | なにわオタ
アディオス
 とても不愉快な思いをしました。 
人を馬鹿にしたような返事はとてもブログの主とは思えませんね。
もう、ここへは書き込みません。
私のコメントは消して下さって結構です。
さようなら。
2007/04/17(火) 00:11:52 | URL | なにわオタ
仕方ないですね
● ダイアナさん
そうですね。
たしかにシンセの第一人者として知られていますし、
ワタクシも当時アルバムを聴きました。
スター・ウォーズの音楽をやっていたかな。
ただ、一般的に知名度が高いとは思えないんでああ書いたんですが、
もちろん本気で書いているわけではありません。
ワタクシはなんと言ってもだいこんの花のテーマに尽きますね。


● なにわオタさん
まあその番組は見ていないんでなんとも言えませんが、
何人かの人が声を出したというのはわかります。
が、一般的にそこまで知名度が有るとは思えないんでああ書いたんですが、
もちろん本気で言っているわけではありません。
惑星も聞いたかもしれません。
お捻りの話は、昔に比べると減ったという話ですけどね。
べつに知識をひけらかしたつもりもありません。

見解の相違というのは往々にして発生するものですが、
その時の態度っていうのはとても大事だと思ってます。
2007/04/17(火) 04:18:38 | URL | ごいんきょ
かっこいい二匹があっさりと
『怪獣軍団あらわる!』の前編であっさりと、ウルゴン(vs.シャモラー)とアメゴン(vs.キュドラー)が同士討ちの結果、敗れて消えていったのが、いまだに少しムッとする。脚本家さん、もうちょっとどうにかならなかったの?
2007/04/30(月) 15:25:08 | URL | T&C
東映ってクールの終わりに怪獣総登場の回をよくやってましたけど、
その時には一匹一匹が簡単に蹴散らされてね(笑)。
じゃああの時あそこまで苦戦したのはなんだったんだって思いました。
2007/04/30(月) 20:50:20 | URL | ごいんきょ
・・ラーの3匹が残り
『怪獣軍団あらわる』のDVDを見て、気づきました。ま、キュドラーはその後のストーリー展開に欠かせないので残り、そして、語尾に・・ゴンがつく2匹、ウルゴンとアメゴンはさよならって感じですかね。同士討ちの時はウルゴンvs.シャモラー、圧倒的にウルゴンが優位だったのですが、最後のシャモラーの一撃でウルゴンはドテッと倒れ後頭部を強打、はいさよなら。あ~あこんなストーリー展開でなく、5匹ちゃんと最後まで出せよな!
2008/04/07(月) 22:38:55 | URL | T&C
~ラと~ゴンってのが怪獣ネーミングの王道で、
キャプテンではほとんど踏襲されてましたっけ。
ゴンはドラゴンから来てるんだろうし、ラは初代ゴジラに敬意を表してるんでしょうね。
キャプテンウルト「ラ」も残ったでしょ(笑)。
2008/04/08(火) 20:16:43 | URL | ごいんきょ
だけどホントかっこいい
主演の中田博久さんですが、本当にかっこいいなぁと思います。リアルタイムで見ていたはるか40年程前も「かっこいいおじちゃん」とは思ってましたが。
2008/04/08(火) 23:44:03 | URL | T&C
でも、時代劇などで悪役で出てたと学校で聞かされて、
かなりショックだったですけどね(苦笑)。
2008/04/10(木) 06:44:05 | URL | ごいんきょ
あの人達も
金属人間メタリノームの回に、ケンジの友人ススム役で小倉一郎さんが出演しています。そして、オーバーな演技でつい笑ってしまうオガタ博士を演じてるのは、ジャイアントロボで悪幹部レッドコブラを演じてる俳優さんです。
2008/04/10(木) 23:43:23 | URL | T&C
小倉さんって、少し後に青春ドラマでよく見たような。
若き日の一場面ですか。
2008/04/11(金) 07:20:14 | URL | ごいんきょ
スリー! ツー! ワン!
ゼロ! ドジャ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!

の「ドジャ~」は水洗トイレでした。
ボリュームを目一杯上げると「ちょろちょろちょろ」が最後微かに聞えます。
冨田さんちの水洗かどうかは定かではありませんが、色々工夫してやってましたよねえ。
道具が便利になる程に次第次第にと…いや。そこまで云ってしまっては失礼ですか。
でも結局イベント屋さんになっちゃった冨田さん。
本業に戻ってまた沢山の素敵な仕事を聴かせて欲しいです。
2011/08/16(火) 23:14:58 | URL | むーぐじゃないよ もーぐだよ
宇宙特撮シリーズ
との副題が付いていたのでは無かったろうかな
もしかしてもっとブレイクしていたら東映作品が続いていたか又は制作者の枠を超えエイリアンが多数出てきたセブンやシルバー仮面がそれなのか

今では謎なのかも
2011/08/20(土) 21:38:31 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
● もーぐさん
って事じゃないのかな(笑)。
それにしても、え~~~~っ!?て感じですねえ。
まさかの正体(笑)。
今じゃお得意のシンセで、どんな音でも作れるわけでしょうけど。


● ガッツさん
おそらく、ウルトラマンの後継であるけれど、巨大ヒーローじゃないしって事で、
関連性を宇宙ってとこに結びつけtんでしょうね。
2011/08/26(金) 05:28:34 | URL | ごいんきょ
取っ払いの営業
出演者の方がなんかの媒体で明らかにしてましたが当時は内緒の営業がかなりあって、特にキャプテンウルトラは顔出しなんで主演の人は本当に行っていたそうです。地方の個人の金持ちがお孫さんとかのためによぶんですって。お座敷でショーを。台本もその家のために書いたりして。で、終わると手渡しのギャラと飲めや歌えや抱けやの大宴会。本業よりこちらの方が実入りが良かったとか。いい時代でした。
2014/03/30(日) 11:05:59 | URL | とらお
ああ、なんか読みました。
なんだっけ。薄い十二冊完結の特撮本だった気が(笑)。
そう言えばウルトラマンは誰が行っても良いけど、キャプテンは中田さんしかいないですもんね(笑)。
2014/04/04(金) 07:00:06 | URL | ごいんきょ
バンデル星人の逆襲
近所のローカルなデパートの屋上に、バンデル星人がやってきました。今でいうなら、ヒーローショーみたいなものだったのでしょう。バンデル星人を見たさにいってみると、なんとバンデル星人が子供たちと遊んでいるではありませんか。「悪の宇宙人が遊んでちゃだめだろう」と思った私は、バンデル星人のうしろに回り込んで、ジャンプ一番、頭をたたきました。するとバンデル星人が私を追ってくるではありませんか。私はしゃれで追って来てるんだな思って逃げたんですが、しつこく追ってくるのです。かなり逃げ回った後、ようやくあきらめたらしく、もとの位置に戻っていきました。私は、それほどの危機感もなく、そのまま屋上で遊んでいたのですが、するといきなり誰かにつかまれ、振り向くとそこにバンダル星人が。「てめー、ふざけんなよ」と日本語を吐くではありませんか。よく見ると、口のあたりに穴が開いていて、その奥に怒りの目をした、アルバイトの大学生さんらしい人の顔が・・・  すごく反省しました。
2014/06/19(木) 23:00:42 | URL | みのモンタナ
それまでもっぱらNET中心で特撮番組を作っていた東映が、宣弘社→円谷の流れの強いタケダアワー枠で、しかも円谷が生み出した「ウルトラ」の系統を組む番組という明確な位置づけの下で番組をやったという時点で、テレビ業界的にもかなり”異質”な存在だったこと請け合いって感じですよねー、この番組。

東映と円谷は結構そのあとも人材の交流という面でつながりがあるみたいですね。
30代半ばぐらいの年代の人間にとっては”戦隊のメイン監督といえばこの人しかいねーだろ!”ってーぐらいに有名な存在な(汗)東條昭平監督とかは元々円谷系の特撮監督・助監督を長くやってた方で、「ウルトラマン80」終了で今後の進路をどうしようか路頭に迷っていたところに、ちょうど同じ頃、長く戦隊初期のメイン監督をやってこられた竹本弘一監督の急な降板で撮影スケジュールの組みなおしに苦慮していた東映が、当時東映特撮の特撮監督を一手に引き受けていた矢島信男さん(この方も元々は東宝=円谷ラインの出の人)を介して、”ぜひうちでやってくれないか”と声をかけて、竹本さんに代わる戦隊の演出面での中軸として迎え入れられた経緯があったりしますし。
2014/06/20(金) 06:22:48 | URL | (ハンドル未記入)
● みのモンタナさん
なんか可笑しいなあ(笑)。
それにしてもお兄さんも大人げないというか。
どれだけの強さで叩いたかにもよりますが(笑)。


● 未記入さん
ほー。
円谷プロとピープロの繋がりは今では有名ですが、こちらもねえ。
2014/06/20(金) 22:11:28 | URL | ごいんきょ
70年代後半の刑事ドラマでは
中田さんは悪役ばっかりでしたね。
ウルトラシリーズの主役陣も軒並み。特にウルトラマンの黒部進さんは大都会シリーズではヤクザ組織の若頭役で準レギュラーでした。
2014/08/15(金) 09:25:14 | URL | とらお
中田さんは時代劇によく出ていたらしいんですが、ワタクシも水戸黄門あたりで見たかも。
少しうら淋しい涼風は、やはり胸を過ぎりましたよね(笑)。

黒部さんは気付かなかったけど、娘さんも俳優やってますね。
2014/08/19(火) 22:15:52 | URL | ごいんきょ
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{/star/}{/star/}     本当に久々の「怪獣日誌」{/ee_2/}      紹介するのは、「金属人間メタリノーム」{/kirakira/}          東映製作の『キャプテンウルトラ』に出てきた金属人間{/ee_2/} このフィギュアは彼氏の物で、写真を撮って送ってきました
2007/02/09(金) 01:43:26 | 日子のさらさら日記
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