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『テレビ子供向番組史』動画公開中

テレビ子供向番組史を見る
(Watch "Japanese Children's TV History")

 世間一般で子供向けテレビ番組の記述は他番種に比べてズバ抜けて多いものの、これまで意外に無かった、縦軸で流れを追っていく企画です。鉄腕アトム、ウルトラマン、仮面ライダー、ドラえもん、ドラゴンボール、聖闘士星矢はおろか、月光仮面の登場すらも、まだまだ先の話ですが(笑)。

 第一回はテレビ誕生の年(昭和28年)の様子を、第二回はテレビ黎明期にテレビ側が重用していた意外な人材群について解説しています。
 日英の字幕を見る事も出来ますので、聞き取りづらい時などにご活用下さい。


"Japanese Children's TV History" video on YouTube
Although the descriptions of children's TV in general are more numerous than others in Japan, which have never been done so far, this is a plan to follow the flow on the vertical axis. Astro Boy, Ultraman, Kamen Rider, Draemon, Dragon Ball, Saint Seiya and even Moonlight Mask appearance is still a long way to go. lol
The first talks about the state of Japanese television birth year (Showa 28, 1953), and the second talks about a group of unexpected human resources heavily used by television officials during the early days of television in Japan.
You can also view Japanese or English subtitles, so please use them when you have difficulty listening.

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 今後も続々と公開予定です。
 チャンネル登録して戴きますと、通知が来たりして最新情報を得やすくなります。
 また、登録者が増えてチャンネルに力が付けば、更にゲストを呼びやすくなります。
 是非チャンネル登録して、高年者向け動画を育てて下さい。


スチュワーデス物語 (1983)

2005年04月07日22:50  コメディードラマ 写真あり

スチュワーデス物語(1983)
大映テレビは確信犯。
彼らはどんなお笑い芸人よりも、笑いというものを理解っています。
見るからにアホヅラした人間がズッコケるその数倍、
大真面目にやっている人間が実はズッコケている様の方が可笑しい。
大映テレビでは、セリフを力を込めてしゃべる事が義務づけられているという。
舞台じゃないんだから(笑)。 テレビ演技なんだから、自然にやるのが普通。
しかしながら芸能というのは、普通ばかりじゃおもろないんですな。
それら全てを、おそらく解っててやっているんだと思う。
それを痛感させてくれたのが、この『スチュワーデス物語』でした。

スチュワーデス物語が面白い。そんな噂は聞いていたものの、当時はもう、
日本ドラマの衰退を実感していて、なかなか見る気にならなかったのですが、
ある時なんかのひょうしで見ていて、ブッたまげました。
「ドジで、のろまなカメ」という表現が流行語にまでなった主人公、
この回では人工呼吸の訓練がどーもうまくいきません。
一人だけ上手くできないので、訓練用の人形を相手に一人で特訓。
そこに教官が現れて、ちょっと細かい部分は忘れましたけど、
なぜだかいきなり、この風間杜夫演じる教官がぶっ倒れるのです。
おいおい。なんぼなんでもご都合主義に過ぎるだろうと見ていると、
敵はこちらの想像のはるかに上を行ってました。

教官の胸に耳を当てた堀ちえみはポツリとつぶやくのです。
「教官の心臓が止まっている」 これこれ。
愛する教官の息が止まってるのにその落ち着きぶりはなんだ (^▽^;
「人工呼吸しなきゃ」って、人形相手のようにマウス・トゥ・マウスをし、
教官はハッと目を覚ますのでした。
すんげえ(苦笑)。ヒロインに人工呼吸を修得させるために、
相手役を仮死状態にしてしまう… ご都合主義の、これはもうパロディですね。
ワタクシは食っている物を吹き出して大笑いしてしまいました。
それまでは、真面目に作っているものを笑いの対象にするなどいかがなものか
なんて制作側を庇う見解だったのですが、実際に観てみてよくわかりました。
コレは、間違いなく笑いを狙って作った作品です!(笑)
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