私的 昭和テレビ大全集
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素浪人花山大吉 (1969)

素浪人花山大吉(1969)
近衛十四郎と品川隆二演じる焼津の半次とのかけあい道中記第二弾。
前作『素浪人月影兵庫』は、兵庫や半次の砕けたキャラクターで子供達にも人気を呼び、
常に20%を超える高視聴率をマークしていたものの、肝心の南条範夫の原作が枯渇。
マンネリ打破の意味も含めてか、設定を替えて新シリーズとなったのがこの番組でした。

「オカラ、オカラ」
オカラを見ると子供のように無邪気に喜ぶ大吉がとにかく印象に残ってるなあ。
オカラ。昭和時代、貧乏な家庭なら必ず食卓にあったであろうこのおかず。
豆腐屋がパープーと鳴らして豆腐売りにくるのを、ナベ持って駆けつけた時代。
オカラはお店に買いに行くしかなかったですけどね。
商店街に行けば、卵や果物だって一つずつ買えたし、
味噌は山形蓋の入れ物から必要なだけ盛り売りしてました。

オカラなんて所詮は豆腐の絞りかすですから、よほど作り込んだ逸品ならともかく、
通常、我々が食っていたオカラなんざ、大騒ぎするほどは美味くもないですよ。
それが、テレビの中で大吉くらいの腕利きがああも美味そうに食ってると、
なんとなーく自分ちのオカラも美味いもんじゃないかと錯覚できました。
でも、口に入れるとやっぱ大して美味くないんだけどね(苦笑)。
時代劇ではありましたが、庶民、とりわけ子供のヒーロー的でもあったシリーズで、
近衛十四郎の演技もテレビにマッチしてましたね。
時々声が裏返り気味になるとこなんざ、息子の松方弘樹にきちんと遺伝してます(笑)。

近衛もそのように愛嬌ある演技でしたが、相方の品川隆二も忘れられません。
調子はいいが正義感が強く、悪い奴らには一人でも立ち向かう。
そんなところが月影兵庫と気があったのか、長く二人で旅をしていたものの、
兵庫が江戸に帰参する事になりとうとうコンビ解消。
この大吉第一回は、そんな一人になって調子のでない半次のぼやきから始まります。
そんな折り、正面からノコノコやってきたのはまさに月影兵庫。
人を騙しやがってと怒り狂って抗議しますが、向こうは人違いだとまるで相手にせず。
そんなはずはねえと兵庫が大の苦手にしてる猫をけしかけても動じず、
ようやく人違いと納得するのでありました。

この男、花山大吉は、緊張するとシャックリがでるという奇病の持ち主。
チンピラにからまれてこの病気が出て困ってるところを、半次が頼まれるまま酒を渡し、
シャックリが収まった大吉は軽くチンピラを排除。二人の腐れ縁が始まります。
この、兵庫は猫が苦手とか、大吉は緊張するとシャックリが出るなんて具合に
弱点を用意していたのも、このシリーズが子供受けした要因でしょう。
兵庫と同時期のアニメ・オバQの犬嫌いからパクッたんでしょうか?
ちなみに半次は蜘蛛が大の苦手なのであります。

この飲んべえ大吉と半次の道中記も、丸二年続く人気シリーズとなりました。
前作『素浪人月影兵庫』から通算すると5年以上に渡る、一時代を築いたシリーズですが、
たしか近衛は体を悪くするんですよね。で、しばらくブランクがあった後、
1973年に第三弾『素浪人天下太平』というのも作られました。
CS東映チャンネルで『花山大吉』放映開始。
やっと待ち望んだオカラの大吉と会えるのは嬉しいです。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
なつかしい!!
ネット環境がなければ、幼少の時に見た懐かしいドラマについて細かく知ることはなかったです。そうそう花山大吉でした。大好きで小学生の時に夕方の再放送枠でみてたなあ
2005/04/28(木) 19:43:06 | URL | ひろきです
どーもです
はぁ。再放送してましたか、大吉。
関東にいたワタクシの記憶には無いんですけど、気が付かなかっただけかな?
なにしろワタクシは、今回が本放送以来の視聴になりますね。
大吉は間違いなく本放送で見てました。
月影兵庫になると、ちょっと記憶が曖昧ですけどね。

おからに目が無くて、それを目にするといても立ってもいられない。
大事な場面でしゃっくりが出て難儀する。
こんなズッコケヒーロー、時代劇では他にいないんじゃないでしょうかね。
それでいて、決めるとこはズバッと決めるから子供にも人気ありました。
2005/04/28(木) 21:14:52 | URL | ごいんきょ
北海道なので。
スカパーでやるので、テレビ見る時間もないので加入してなかったけどこの番組見たさに本気で加入の準備に着手しています。
2005/04/29(金) 13:35:24 | URL | ひろきです。
でっかいどー!
いや、さんま門下のお約束なんで、あまり気にせんで下さい(笑)。

もう少し時代が下るとワタクシの記憶も鮮明になるので確言できたんですが、
やはり関東の方ではなかったのですね。
最後発のNET番組ですから、ネットが少なかったであろうそちらで放送されたという事は、
やはり結構な人気番組だったという事ですね。

初期13本だけが白黒で、あとはカラーになってしまうので、
違いを見るならば加入はお早めに。
ワタクシ、スカパーと東映の回し者です(笑)。
2005/04/29(金) 23:41:22 | URL | ごいんきょ
今、花山大吉に合えたなら
本当に大好きな活劇でした。
いつも楽しみにしていたなぁ
今、このドラマをやろうとすると
花山大吉はもちろん、目黒さん。
問題の半次は誰だろう?????
唐沢さんかな?
2006/03/01(水) 21:05:35 | URL | もしもツアーズ
田原俊彦の半次…‥
は、好みが分かれたような気もしますが…。
そんな感じでリメイクされませんでしたっけ?
月影兵庫でしたかね。
いずれにしても、初代を知る人間にはえ~~~ってキャスティングでした。

品川さんは二枚目でもありましたが、
それでいて半次のおっちょこちょいな演技も喜劇役者並でしたよね。
それを言えばこのちゃんの大吉もそうなんですけど。
うーん… やはり、自分としては時代劇の最高傑作だなあ、これ。
2006/03/21(火) 19:20:10 | URL | ごいんきょ
クロスネットのおかげで見れた
放映していた当時、東京地区では土曜夜の「8時だよ 全員集合」の裏番組であったと思う。当時、小学生の僕は当然 ドリフを優先した。幸いなことに 当時(今も)住んでいた名古屋地区では NETのこの番組を同じ時間帯で放映していなかった。名古屋でのネット局は 名古屋テレビだったと思うが、日テレとのクロスネットだったので、この時間帯は日テレだったのかなあ。名古屋地区では 翌日曜日の午後に 名古屋テレビでやっていたな。
なぁんて話よりも、花山大吉の時の北島三郎の「素浪人まかり通る」の歌も良かった
2006/03/30(木) 14:09:35 | URL | 杜夫
全員集合か花山大吉か
単純に言えば、チャンネル権が親が強い家は花山大吉、
子供が強い家は全員集合だったと言っても良いかもしれませんね。
クロスネットだと両方見られたわけですか。それは羨ましい。
ワタクシは初期の全員集合は見られなかったですが、
でも大吉も凄く好きだったんで、いいんですけどね。

北島御大は、前作の月影兵庫からの主題歌担当ですね。
2006/03/30(木) 23:16:45 | URL | ごいんきょ
シャックリ止めの酒
シャックリ止めの酒は、花山大吉の腰にぶら下がっていた「ひょうたん」に一旦酒が移されて、「ひょうたん」から酒を飲まないと止まらなかったと記憶している

月影兵庫が猫を怖がる仕草も思い出される。とっても懐かしい。
2006/03/31(金) 11:27:47 | URL | 杜夫
相談屋稼業
花山大吉の時だが、大吉は路銀を稼ぐための商売として「相談屋」というのをやっていた。宿場町の一角に「相談屋」という看板を掲げて、町人のよろず相談に乗るもの。町人が列を成していたと思う。困りごとに的確な回答ができていた。そんなんで、大吉はとっても「切れ者」だったなあ。町人の縁台将棋を見て即座に駒の動かし方をアドバイスしたりしてた。半次に対しては、自分の頭を人差し指でつついて「お前とは オツムが違う」って よくからかっていたもんでした。
2006/03/31(金) 11:43:52 | URL | 杜夫
なんでも屋
酒でしゃっくりが止まったのは確かなんですが、
ワザワザひょうたんに移さないとダメなんでしたっけ?
大吉のおかげで、自分の中では酒=瓢箪なんですよね(笑)。

相談屋、なんとなく覚えてます
。いやー、懐かしい(笑)。
相談屋という言葉がなんか新鮮だったんですよね。
2006/04/05(水) 06:22:11 | URL | ごいんきょ
酒は瓢箪にうつされないと・・・
大吉のシャックリが始まると、大吉はシャックリをしながら、というかこらえながら 腰の瓢箪を半次に渡す。半次は居酒屋のオヤジに 瓢箪の中に酒を入れてくれ と頼みこみ、酒が入った瓢箪を口にくわえこむようにして 口から酒をあふれ出させて飲んだら やっとこさ シャックリが止まる という流れのシーンが何回かありました。大吉のシャックリは、常識から逸脱した意表をつくような驚きがあると 突然始まった と記憶しています。
2006/04/06(木) 00:14:43 | URL | 杜夫
瓢箪徳利
おお、おお。
正にその通りです。
いやー、説明を読んでるだけで楽しくなってくるなあ。

しゃっくりは、なんか怒った時にも出てた様な気もするんですが。
いずれにしても、弱点がある時代劇ヒーローというのはあまりいませんね。
大体が絶対的な力で悪を懲らしめる存在ですが、
中で近衛のシリーズは、親しみやすさでは筆頭と言えるでしょうね。
2006/04/06(木) 01:09:58 | URL | ごいんきょ
半次のチャンバラシーンのBGM
半次のチャンバラシーンは、一本気の半次がムキになって相手に向かっていく という雰囲気だったと思います。そのシーンに流れているBGMは、①.戦前映画のチャンバラシーンに流れている音楽(曲名分からない)②.パロディウス?K「天国と地獄」(運動会の競争とか合戦のなんかにかかっている)③.半次の風来坊笠をアレンジしたもの ①②③がつながっていたと思います。ムキになって突っかかる半次を面白おかしく盛り上げていたと思います
2006/04/06(木) 05:06:57 | URL | 杜夫
大吉のチャンバラシーン
チャンバラシーンは、番組最後のクライマックスの時が多かったと思うが、番組冒頭ノッケからチャンバラというのもあったと思う。
大吉と半次が訪れた宿場町には、悪の親分がいて その手下達と戦うパターンが多かった。親分は、チンピラ子分が皆やられてしまう と 「先生!」って呼んで、おかかえの用心棒の浪人を最後の砦として出してくる。そして大吉との戦いになるが、大吉が勝つというパターンが多かった。
2006/04/06(木) 09:28:16 | URL | 杜夫
第二の武器 鉄扇
大吉がチャンパラで負けることはなかったが、一回だけ チャンバラしていたら あの長い刀を跳ね飛ばされてしまったことがあった。(いつの回なのか全く記憶はない)跳ね飛ばされた刀がそのまままっすぐに地面に刺さってしまった。間合いを詰めてくる敵方に身構えつつ、一瞬のスキをついて 鉄扇を相手の顔に投げつけて、敵がひるんだすきに 地面に刺さった刀を取って そのまま
「剣道でいう胴」って感じで、切り倒したことがあった。(このシーンは スタジオ撮影だったと思う)

腹のあたりに来た敵方刀を鉄扇で防御する というシーンもあったなあ
2006/04/06(木) 09:37:14 | URL | 杜夫
「この バカたれが・・・・」
大吉と半次のおもしろいかけあいの中で 大吉の「この バカたれが・・・・」というフレーズが頻繁に発せられた。半次の思慮足りない行動とか言動をさして、大吉が半次にこのように言い放ったいた。からかい半分のところもあるのだが。これを聞かされると半次は顔を紅潮させてムキになって大吉に食ってかかっていた。そのやりとりが面白かったなあ。このフレーズなんだけど、自分の言葉として残ってしまって
ついつい妻子や部下に言ってしまうことがあった。僕自身は、大吉と半次の軽妙な会話の中での言葉という感覚で軽い感じなのに、それを食らった人たちは重く感じてしまったいるようです。気をつけよう。
2006/04/07(金) 05:25:21 | URL | 杜夫
バカとアホウの絡み合い
このバカちんが、といえば武田先生ですか。
一般に、西側の人はバカという言葉がかなりキツく聞こえるようですね。
アホならいいと。
バカという言葉は破裂音もあって語感も汚いし、
たしかに日常的には使わない方がいいでしょうね(笑)。
でも、「おばか」と言うとかなり柔らかい感じになるのは、
クレヨンしんちゃん作者の臼井氏の大発見でした。
時代劇では当然ありでしょうけど、昨今の窮屈さでは、この程度の言葉でも苦しいのかもしれないです。

新選組隊長・芹沢鴨は大鉄扇を持っていて、気に入らないと
したたか、それを相手の顔面にに投げつけたと伝わりますが。
武芸者が鉄扇を持つのは基本的にはアクセサリー的なんでしょうけど、
軽く攻守両用に使える意味合いもあるのでしょう。

しかし、チャンバラってのも死語になってますよね?
子供の頃にチャンバラ遊びをしたなんて、我々の世代まででしょうか?
そもそも時代劇のヒーローってのもいないからなあ。
2006/04/08(土) 21:59:23 | URL | ごいんきょ
ミニスカートの着物
話の途中で ミニスカートの着物の女の子が大吉と半次のコンビに加わった。女の子の名は、お咲だったか?ウロ覚え。熊のぬいぐるみをいつも持っていたが、テデイベアみたいな現代風のもの・・・子供ながら変!って思った。お咲の登場回は、同じぬいぐるみを持った女が出てお咲が人間違いをくらったのではないのかなあ。ミニスカートの時代ならではの ミニスカート着物だったな。
2006/04/08(土) 22:33:33 | URL | 杜夫
ミニスカ経済効果論
というのがあった気もしますが、
経済効果はともかく、視聴率効果は古今証明されているようです。
時代劇でも、既に当ブログでも扱ったくれないお仙は正にそんな番組でした。

お咲ってのはよく覚えてないです。
でもそう言えば、ぬいぐるみ持ってる女の子が出てた気も…。
2006/04/17(月) 07:32:45 | URL | ごいんきょ
いやぁ、これは…
懐かしい!でも、リアルタイムではありませんw どちらかといえば兵庫と大吉の後番組、中村梅之助さんの「遠山の金さん捕物帖」のほうに思い入れが強いのですが、これもしっかり見てます。月影兵庫はのちにテレ東でリメイク(村上弘明主演…美形すぎ!)されてますが、大吉さんは、なかなか難しいかな?でも、未だに語り草になるほど根強い人気のこれ。松方さんあたりの主演でも面白いかも。
実はワタシも北海道(…デッカイドー!!)
2006/08/27(日) 02:39:36 | URL | おやじバンザイ
花山大吉の提供社
は、黄桜酒造と養命酒でした。
カッパッパールンパッパのアニメも、もう懐かしいものとなりました。
大吉の無類の酒好きには、こんな背景もあったのです(笑)。
養命酒の歌も懐かしいですね。

こちらも再放送ですか。
先日の東映チャンネルでは、まだ「懐かしい」という言葉にはならないでしょうからね(笑)。
金さんはこれの後番組でしたか。どうりで両方観ていたわけだ。
大吉は完全なNETオリジナルだと思うんで、その辺がリメイクのネックでしょうね。

>実はワタシも北海道
でっ…

>(…デッカイドー!!)
先に言わんでください(苦笑)。
2006/08/27(日) 06:21:34 | URL | ごいんきょ
焼津の半次
父が好きで、月影兵庫から続けて見ていました。旦那と品川隆二の焼津の半次のやり取りが最高に楽しかったですね。いつも見ながら笑いころげていました。品川隆二が歌う焼津の半次の歌もあったと思いますが、覚えている方はいらっしゃいませんか。
この前の時間帯は、「お笑い頭の体操」この後は、「キイハンター」を見て、家族は消灯というパターンでした。この番組の途中から、「8時だよ!全員集合」が始まり、だんだん見なくなってしまったのですが、近衛十四郎のような貫禄のある俳優はいなくなりましたね。
その後、品川さんはどうしたのでしょうか。
2006/08/31(木) 04:52:08 | URL | ブロンソン
どーもすいませんw
身体だけは大事に…
「金さん」の後番組…と言う話。私の記憶違い・・かもしれません。ま、まぁ、この時代NET(現・テレ朝)は東映との繋がりが非常に強かったので、番組の数も多かったですから(言い訳すな)。
>品川隆二さん
ホントにどうされたのでしょうか?例えば実業界に転身されたとか?
2006/08/31(木) 16:06:00 | URL | おやじバンザイ
見つけてしまいましたので
品川隆二さん情報。
2年半ほど前の記載ですが、まぁ、最新でしょう

http://gendai.net/?m=view&g=geino&c=070&no=16655
2006/08/31(木) 18:30:26 | URL | おやじバンザイ
● ブロンソンさん
うちも親父が観ていたから観てたんでしょうけど。
おかげで全員集合の最初期は観られなかったですね。
まあ、こっちも大好きなんでノー問題なんですが(笑)。

半次の歌はEDっぽく使われていたやつですね?
♪ 向こう見ずなら焼津の半次~ ってやつ。
近衛さんは貫禄があって、その上テレビ向けの軽い演技が出来たという、
テレビ時代劇普及のために出てきたような人でしたね。殺陣も凄いし。

● おやじバンザイさん
単なる記憶違いはこのブログの華のようなものです(笑)。
記憶を語り合うのが主目的ですからね。

品川さんのインタビューは、なんか切なかったですね。
テレビというのは使い捨てのメディアでもあって、
その辺もうちょっと上手くできないかなあと思います。
ここいらは、やはり業界全体でシステム造りを考えないといけないんでしょうが、
それだけの音頭を取れる人間も組織も無いわなあ。
2006/08/31(木) 19:28:33 | URL | ごいんきょ
好きでした~
 これは本放送ではなく、夕方の再放送で見ました。あれ?『月影兵庫』の方かな? オカラとネコとクモの印象が強いですから。

 母が時代劇が好きで、私はいやいや付き合って見ているうちにハマってしまいました。

 ごいんきょさんはリメイクは好きではないのでしたよネ。私はこの番組は復活してもらいたいです。
 今なら「焼津の半次」は、オリエンタル・ラジオの藤森さんなんかがピッタリかもしれないと考えたりすることがあります。主人公「花山大吉」は難しいですネェ‥‥。だれがイイのかなぁ‥‥。

 『アイアンキング』の主人公・静弦太郎(石橋正次さん)と霧島五郎(浜田光夫さん)の掛け合いが、大吉(または兵庫)と半次の雰囲気に似ていると感じて好きでした。

 くだらないバラエティを放送するくらいなら、昔のこういった番組をゴールデンに再放送したら、若い人の中にも新鮮で面白いと感じる人が出てくるのではないかなぁ。
2006/08/31(木) 23:34:00 | URL | 自由人大佐
おからの大吉
おからと言えば大吉ですから花山大吉と思いますが、
再放送してましたか? まったく気が付かなかった。
カラー部分がありますから再放送あってもおかしくないですね。

リメイクに関しては、ワタクシは思い入れある作品はやって欲しくないですね。
この作品も大好きなんで、やって欲しくないですが(笑)、
どうせ観ないのでやってもいいんですけど(笑)。

でも、半次も大吉も、品川・近衛コンビを知ってると、誰でも力不足に感じるでしょうね。
あの二人に匹敵する人材など現在のテレビ界にいるとは思えないですが、
強いて言えば田村正和さんあたりいいかもしれません。
殺陣はどのみち、近衛さんに勝てる人間なんかいるいはずないですし。
半次は誰だろう? 小林稔侍さんとか?
二人ともいいオッサンだなあ(笑)。
でも、若手では思い当たらないです。

くだらない新番組より良作の再放送という意見は、
我々マニアの間ではよく出されるのですが(笑)、
しかし現在のスタッフも食わにゃなりませんし(笑)、
ワタクシは完全なる新作でオリジナリティ溢れるものを創って欲しいです。
時代劇ではそれは難しいですけどね。
でも、大吉は一応はオリジナルだったんですから。
2006/09/01(金) 01:35:41 | URL | ごいんきょ
おからと常温の日本酒
子供の頃のあこがれでした!

今もこの組み合わせで

飲む事多いです。。

オリジン弁当のおからが

好物です。
2007/02/09(金) 22:40:34 | URL | ドリー
川谷拓三氏
その他大勢の切られ役で

出てました。。。

最初の頃です。。

2007/02/09(金) 22:43:27 | URL | ドリー
おから
おからで一杯って、かなりシブイッスね(笑)。
大吉を見ていた当時は我が家でもよくおからが出ていたし、
おやじもそれで飲んでました。
酒は黄桜じゃなかったですが(笑)。

川谷さんがピラニア軍団で注目されるのは昭和40年代末だと思いますので、
それまでの作品だとそういうシーンは珍しくないでしょうね。
2007/02/10(土) 06:20:03 | URL | ごいんきょ
いやぁ~すばらしい。
テレビが登場して今までのすべての番組の中で素浪人月影兵庫と素浪人花山大吉は最高です。これ以上の番組はいまだかつて無い!3月7日から東映チャンネルさんが月影兵庫を放送してくれますんでこれも楽しみにしてます。2年前に花山大吉を全話放送してくれましたんでそのために加入したくらい、私はこの番組が好きです。
2007/02/23(金) 13:12:25 | URL | とうたん
兵庫が!
おお~、とうたんさんにとってテレビ最高傑作ですか。
ワタクシも、時代劇では二番目に好きですね。
しかしとうとう兵庫が来ますか。
結構前にNHKの衛星でやって、それは録画してるのですが、
βだし(笑)、DVDで録画し直すチャンス!
非常に楽しみです。
2007/02/23(金) 21:25:35 | URL | ごいんきょ
平成の月影兵庫
とうたんさん。平成に入ったあたりでテレビ東京が「月影兵庫あばれ旅」ってやってたと思いますけど、とうたんさんの目からみてどうでした? 某テレビ雑誌の読者事前批評では「再放送感の強いドラマ」と酷評されてましたが。ちなみにこのドラマは兵庫県では一部地域以外では放送されてません(笑)。
2007/02/24(土) 00:18:36 | URL | かじか
リメイク
時代劇で再放送感が強いとか言っても
詮無い事だと思いますけどねえ。
そういう安心感が魅力の一つのわけで。
ワタクシはリメイクは嫌いですけど。
2007/02/24(土) 05:19:56 | URL | ごいんきょ
うろ覚えですが
昨年の8月31日ブロンソンさんのお尋ねの件 私の記憶ですが、お知らせします。「向こう見ずなら焼津の判次
ひけはとらねえ風来坊 それがどうした男に惚れた 腕も気風も 腕も気風も 俺の上手を行く旦那」
2007/05/26(土) 09:01:07 | URL | t.sato
そうでしたねぇ
>オカラとネコとクモの印象が強いですから。
クモの事をどなたか言って下さらないと思って見てましたが、大佐殿が仰って下さいましたね。クモ嫌いなんですよね、って大吉か兵庫かどっちでしたっけ。
とにかくこの番組は、うちの親父が大好きで、見てました。そうゆう方多いですね。私も大好きでしたよ。
2007/05/26(土) 11:40:28 | URL | つー
● t.satoさん
そうですね。そんな歌でした。


● つーさん
クモ嫌いなのは半次じゃなかったかな?
猫が兵庫でしたっけ?
2007/05/27(日) 02:48:54 | URL | ごいんきょ
品川隆二さん
つい最近、坊ちゃんがリメイクしてませんでしたかしら?
そのオープニングでちらっと見たような…。
他にも何度かテレビでおみかけしましたよ。
2008/07/17(木) 00:00:04 | URL | みい婆ぁ
もう二年前のコメントですが、「この バカタレが」のことを書かれた方がいらっしゃいました。私も花山大吉というとこの台詞を懐かしく思い出します。暖かみがありましたね。文字にすると言い方は伝わりませんが、たとえて言うなら、エンジンがかからなかった時の音みたいに早口で言うんでした。私は何か度忘れした時など、自分に向かってつぶやきます。一人の時だけですが。

苦手な動物は、私は兵庫がクモで大吉が猫だったような気がするんですが、そうすると半次は何だったのか思い出せません。

去年だったか新聞でリメイク版スタートの広告を見て、松方弘樹、似てきたなーと思いました。わざと似せてたんでしょうか。
2008/07/19(土) 22:10:05 | URL | あぶもんもん
● みい婆ぁさん
リメイク版にも品川さん出てましたか。
それは良かった。
上のコメントで紹介された記事によれば半引退らしいですけどね。
役者そのものが仕事の激減してる時代ですし。

● あぶさん
ばかたれの「たれ」ってなんでしょうね(笑)。
兵庫がたしか猫嫌いじゃなかったかな。
大吉の第一回で、大吉が猫を平気なのを確認して、
半次が別人だと納得していたように思います。
2008/07/29(火) 03:25:27 | URL | ごいんきょ
ビデオかDVD欲しい~~!!
私は花山大吉世代では無いのですが、会社の社長がどうしても観たい!と言っていて、手に入れて欲しい と頼まれているのですが、私の周りでは録画している人がおらず、ホトホト困っています。
社長は、子供の頃に今は亡きお父様と観ていて、本当に大好きだったようで、その面白さを病気の弟が亡くなる前に、どうしても一緒に観たい!と強く思っているようです。
もし、ビデオかDVDを手に入れられるのならば、謝礼もする!と毎日の様に、社訓の様に言っているのです。
何かいい案はありませんでしょうか??
長々とすみません。・゚・(*ノД`*)・゚・。
2008/10/02(木) 15:33:47 | URL | あまっち
旦那!旦那!旦那!
思い出せなかった番組名でした。素浪人月影兵庫と花山大吉は小学生か中学生時代に両方とも観てました。

いつも必ず何か有ると焼津の半次が「旦那!旦那!旦那!」と3回連呼するフレーズがいつまでも忘れられません。

道中物ストーリー展開ってことはアメリカンニューシネマのロードムービーの先を行ってたんですかね。
2008/10/13(月) 10:50:56 | URL | ジャンゴ竹林
● あまっちさん
ソフト化はされてないようですね。
1枚くらいで宜しければ差し上げますけど。
ご希望ならメールください。

● ジャンゴ竹林さん
ああはいはい。
早口で旦那旦那旦那って呼んでましたね。
考えてみれば、旦那って言葉はこの番組で覚えたな、きっと。
2008/10/19(日) 20:02:18 | URL | ごいんきょ
大好きでした
花山大吉大好きでした。
月形兵庫と花山大吉は同じ登場人物だということをつい最近知りました。
当時見ていた頃はまだ幼稚園児だった気が・・・・・・。
焼津の半次こと品川隆二さんは元々二枚目俳優だったそうですね。
確かに改めて見るときれいなお顔ですよね。
最近もリニューアルして放送されましたがやはりオリジナルには勝てません、私も見ていましたがなんとなく・・・・・・・。
2009/02/06(金) 22:30:18 | URL | 緑のおばさん
きのう観ました!
東映チャンネルは契約チャンネルではなく、観れなかったのですが
時代劇専門チャンネルで今やってます。

昨日観た分がカラー化1作目らしいです。

月影兵庫の時は本放送も白黒でしたがうちのテレビも白黒だった
(^^;

エンディングの品川節がまた良い!
2009/02/06(金) 23:50:10 | URL | リック
毎日観てます。
高校生の頃、夕方の再放送で観てました。歳を重ね、おからの旦那が懐かしくなり、時代劇専門チャンネルに何度かリクエストしました。なんと今年から放送が始まりました。毎日ビデオに撮りながら観ております
。近衛十四郎さんの殺陣は素晴らしいです。持っている太刀も普通のものより長い、おそらく「胴太貫」と呼ばれるものだと思います。子の長い太刀を振り回せるのはよほどの達人でないと無理らしいです。女房、子供もすっかりファンになりました。毎日楽しく観ております。
2009/03/16(月) 22:19:34 | URL | タコポン
あれ!
返信忘れはよくしますが、二人のコメントに返信し忘れてるのは初めてだな。
失礼しました。

● 緑のおばさんさん
子供なんてそんなものでしょうね(笑)。
品川さんは端整な顔立ちしてましたよね。

● リックさん
東映チャンネルからいろいろ流れ出しましたね。
多くの人が楽しめるようになって良かったです。

● タコポンさん
この近衛素浪人シリーズは、およそ時代劇の最高傑作ではないかと思ってます。
いつ見ても、誰でも楽しめる、娯楽ドラマの最高峰ですね。
2009/03/25(水) 04:59:35 | URL | ごいんきょ
なつかしいですね。
二人のやりとりが本当におもしろいですね。DVDにもなってないみたいですね。親にも見せて楽しんでます。 品川さんは本当にいい味を出してますね。近衛さんの死が残念ですね。
2009/05/05(火) 21:05:00 | URL | 南風
そうなんですよねえ。
これだけの人金番組なんですが、時代劇だし長いしで、ソフトにはなってないはずです。
近衛さんも得難い役者さんでしたね。
2009/05/06(水) 10:26:11 | URL | ごいんきょ
大好きです! 花山大吉!!
小学生の頃に見てました。それ以来「おから」をみると「ダンナ」を思い出します。今日も「おから」で晩酌です!!
2009/05/20(水) 16:57:13 | URL | Hide
とうとう最終回
時代劇チャンネルの最終回を見ました。見終わった後も余韻がすごくのこりました。・・・・・さみしい気分です。
2009/06/17(水) 20:09:13 | URL | 南風
● Hideさん
ワタクシもおからと聞くと必ず、おからを喜んでいた大吉を思い出すんですよね。

● 南風さん
兵庫の最終回は実質的な最終回じゃなくて、
これが本当のシリーズ最終回ですからね。
ああいうシリーズを今では見られないという現実に帰り、
それが寂しさを倍加させるんですね。
2009/10/07(水) 00:36:28 | URL | ごいんきょ
おからの味
「親父!おからは味噌味で頼むぞっ!」

…と、だんなが叫んでいたシーンがあったような。
何かのお礼か、用心棒代の代わりにおからが食べ放題になったのではなかったかなあ。

それにしても、超カメレス…。
こ、この、ばかタレがっ!
2010/02/06(土) 15:47:13 | URL | すけきよ
品川隆二さんといえば、このCM。
「月影兵庫」や「花山大吉」とは関係が無くて恐縮ですが、かつて品川隆二さんが「ボンカレー」のCMに出ていらした事を覚えてらっしゃるでしょうか?

たしか、「チョンガー」か「奥さんが外出中の旦那さん」のような設定で、サラリーマン姿で登場。一人でボンカレーを温めて食べるという内容なのですが、忘れられないのが、「五木の子守唄」の替え歌を品川さんが歌われていた事です。

替え歌はこんな感じの歌詞でした。

♪おどま ボンきり ボーンきり ボンカレーしーか食ーわんどー
「カアちゃんが居ないから作らなきゃしょうがないなあ」
♪ボンは早よ出ー来ーて 早よ食ーえーるー

この「カアちゃんが…」の部分は、抑揚のないお経を早口で唱えるような感じ、といったら御理解いただけるでしょうか。
要するに、その前の「食ーわんどー」の「どー」の音程のまま、「カアちゃんが…」を早口で喋り、そして「ボンは早よ…」で元のふしに戻る、ということです。

このバージョンの他に、「家族でキャンプ」編というのもあったように思います。

やがて、ボンカレーのCMは、仁鶴師匠の「子連れ狼」編に引き継がれたのでは…と記憶しております。

おじゃまいたしました。
2010/02/07(日) 20:46:14 | URL | 甚六
● すけきよさん
お礼におからというシーンも有ったかな。


● 甚六さん
はー。それは覚えてませんでした。
品川さんがやってたんですか。
2010/02/11(木) 13:26:49 | URL | ごいんきょ
お咲ちゃん、南弘子
このシリーズではあまり評判のよくないお咲。

 演じておられた南弘子さんは、亡くなれておられるのですね。

 テレビドラマデータベースを見ても、この後まもなく、引退されたような。
2010/03/22(月) 23:36:29 | URL | 昭和ど真ん中
今日から
KBS京都で始まりました\(^O^)/
2013/04/11(木) 19:51:10 | URL | ゆう
● 昭和ど真ん中さん
おそらく、男二人だけがレギュラーで華が無いって事と、
近衛さんが衰えだした事で増えたレギュラーなんでしょうけどね。
ワタクシは好きだったけどなあ。
まあ、事情がわからない視聴者にすれば、近衛さんの出番を減らしたように映ったのかも。


● ゆうさん
いいですね。
なんでもコメントして下さい。
2013/04/19(金) 07:09:48 | URL | ごいんきょ
時代劇専門チャンネルでも
5月5日にスペシャルで傑作選みたいなのを6話、25日からレギュラーで放映されます。竹脇無我版「清水の次郎長」で品川さんのファンになりました。とても楽しみです。つくづく最近は地上波は見てないですね。ニュースも営業車でのラジオで事足りるし。見たい番組がありません。無理して見る必要もないんですが。
2013/04/29(月) 07:37:35 | URL | とらお
例えばジャニーズの連中が付け焼き刃で殺陣やったところで、映えませんしね。
各方面で本職がどんどんいなくなっているのが危機なんですけど、自分達で望んでやってるようにしか見えないです。

ラジオはまだまだ、昔ながらのきちんと作り込んだ番組も多いですしね。
ニュース番組でも馬鹿みたいなコメンテーターとか出ないし、
続きはCMの後でとか興味をはぐらかされないし、
ワタクシもラジオには好きな番組多いです。

逆にテレビは、最近は、見るのが不愉快ですね。
笑っていいとも!とかあんなに好きだったのに、
今ではあまりに不愉快な作りや出演者に、消してしまう事が多いです。
会社では、たまたまフジテレビが映っているのですが、
たのむから消してくれよと言いたくなる番組が多いです。
あんなの見ているのは本当に娯楽奴隷ですね。
2013/05/02(木) 06:44:29 | URL | ごいんきょ
テレビから距離を置いている人
かつてはジャンルを問わずテレビに出るのがステイタスだったようですが、一例として、桂文枝さん(元の三枝)の弟子で三枝亭某って方はDJを中心に活動していてしかも活動拠点は地方の某県です。それでいて吉本内の収入ランキングは数千人中二百番以内だとか。以前トークライブを見に行きましたが、暗にテレビの消耗品である一発屋芸人とかひな壇芸人、タレントをバカにしていました。今後はこういう人増えていくのではないでしょうか?
2013/05/02(木) 07:56:14 | URL | とらお
昔はテレビ朝日(NET)といえば東映ドラマっていうぐらいに、東映製作枠は、特撮・刑事ドラマ・時代劇ジャンル関係なく、他社の製作番組と比べてもかなり待遇がよかった(=激戦区に来ることがほとんどだった)ですよね。
たとえば、時代劇でいうと・・・日曜の夜8時→土曜夜8時・木曜夜8時、特撮も土曜夜7時半→土曜夜6時、刑事ドラマも水曜夜10時というのが定番でした。

ところが・・・今はむしろ東映以外の製作会社の作品のほうが激戦区に来ることが多いんですよね。
その結果、数年前には伝統枠だった東映時代劇枠は廃枠に、特撮も日曜朝に追いやられて久しいです。まともに激戦区に今も存在しているのは水曜の刑事枠ぐらいでしょうか。

そして、その結果として、テレビ朝日が開局以来の絶好調ぶりを葉t記しているという・・・。東映側としては、あんまり面白くは思っていないんじゃないかな・・?って気もしなくはないんですが・・・。
2013/05/02(木) 21:37:47 | URL | YOU&I
● とらおさん
ま。芸人なんて元々が目立ちたいって連中ですから、
テレビに出たがるのもわかるんですがね。
ビデオを流しているのを横から「あー、わかるわかる」とか、
「美味そう~」とか言ってるのは、なんなんでしょう。
横から五月蠅くてビデオに集中できないし、ワイプで画面が見づらいし、
そんな主婦でも言える事を言って大層なギャラ貰って、嬉しいんですかね。
嬉しいんでしょうね。
あれじゃ自分達で「芸人」って呼び合わないと、誰もそう呼んでくれませんわな(笑)。


● YOU&Iさん
東映は、テレビ朝日の前身である日本教育テレビ(NET)の親会社みたいなもんだったんですよ。
だからNETの外注アニメ・ドラマは、ほとんどが東映だったんです。
昭和50年代に入って例の腸捻転解消で朝日新聞系列となってから、
少しずつ東映色が薄められていって、今に至っているのです。
アニメなんか、昔は東映動画一色だったのが、かなりシンエイ動画に食われてますしね。
2013/05/05(日) 15:09:43 | URL | ごいんきょ
こんな程度でもゴールデンのレギュラーに
ごいんきょさんの仰る何の芸もないひな壇、ビデオコメント芸人?が蔓延っています。かつてはテレビに出るのが成功者、ステイタスだったかもしれませんが、今は芸があり、ゼニの取れる人たちは意識的にテレビに出ていないと思います。お笑いだときみまろさん、いっこく堂さんあたりですか。テレビですり減って飽きられてしまうより舞台のほうが長持ちするでしょうし、様々な制約も少ないので自由にできるのではないでしょうか。
2013/05/06(月) 00:35:31 | URL | とらお
きみまろさんかあ。
ワタクシは評価してないんですけどねえ。
語りは好みでしょうが、内容がね。
いっこく堂さんは、誰人も否定のしようが無いと思いますが(笑)。

ま、お二人のように食えるのであれば、
コメント要員なんぞに堕してないんでしょうけどね。
2013/05/06(月) 19:33:19 | URL | ごいんきょ
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2008/07/08(火) 12:11:19 | 高橋さんの写真館
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