私的 昭和テレビ大全集
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岸辺のアルバム (1977)

岸辺のアルバム(1977)
日本語というのはなかなかに味わい深い言葉でありまして。
例えば「家」という一語にしても非常に幅広い意味を持っております。
建物自体も「家」でありますし、ファミリーも表し得ますし、
それどころか代々の家系まで包含して表現してくれるのですな。
質としての「家」が崩壊しつつあった家族が、
物としての「家」の崩壊という事態に直面し、踏みとどまる。
『岸辺のアルバム』は、そんなドラマだったと言えましょう。
ジャニス・イアンのテーマ曲がとても印象的でした。

昭和49年の多摩川氾濫を題材に、実在の家族がモデルとも言われます。
主人公の主婦に、或る時、心当たりのない電話がかかり始める。
電話の主は主婦を見かけて好意を持った人物で、
少しずつたくみに主婦の心をくすぐり、ついに一線を越えてしまうという話。
当時としてはかなり踏み込んだ設定で、その展開もねちっこく(笑)、
あんな風に口説かれたら…なんて考えちゃった主婦もいるかもしれませんね。
山田太一の匠の業と言えましょう。
それでも当時は不倫という概念は非常にインモラルというか、
一般の家庭とはまるで縁が無い、ドラマの中だけのお話って感じだったでしょう。
ワタクシはこの頃から『ちょっとマイウェイ』の頃の八千草薫がムチャ好きでね。
いい年齢の重ね方をしていた女優さんですな。
ドラマの中の竹脇無我が無性に羨ましいです(苦笑)。

そんな妻だけでなく、家族それぞれがリズムを狂わしていき、
質としての「家」はまさに崩壊寸前の様相を呈していた家族が、
突然の水害に巻き込まれ、形である「家」を失ってしまうのですな。
その時、八千草演じる妻がアルバムを確保しようとするシーンが、
このドラマのクライマックスとも言えました。
物としての家は無くなってしまうかもしれないが、
たしかにそこにあった「家」の証を残したいという想い。

結局、家は流されてしまい、屋根の残骸を見つけた一家はその上で呆然とします。
息子が気を取り直し、「いいじゃないか。みんなで働けばまたすぐに買えるよ。
さっぱりしていいじゃないか」と言うのに対し、父親が
「そうだ。さっぱりしていい。やり直せという事だ」と語るのが、
一家の今後を象徴する言葉としてドラマは終わります。
つまり、物としての家を失った代わりに心の家を取り戻したという話でした。

バブル以前のテレビは… このように、まだまともでしたね。
まあ、山田太一という人がとりわけまともな人であるのはそうなんでしょうけど、
同じTBSドラマでも、後のバブル期の金妻あたりの頃は完全に歯車狂わせてました。
あそこいらからテレビもおかしくなって、トレンディードラマなんて言われてたモノは、
ワタクシにはほとんどドラマと思えなかったです。古いヤツだとお思いでしょうが(笑)。
ただね。世相がおかしくなっていくその先導役を、バブル期のテレビが果たしたというのを
明確に否定できる人もいないでしょう。
大宅壮一が草葉の陰で「それ見た事か」と笑って(怒って)るんじゃないですかね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
堂々と!
当時はスゴイ衝撃的な印象でした。
多摩川のある地区に住んでいたので、記憶に残っている作品なのかもしれまへんね。
リアルタイムで何故か記憶があり、のちの再放送も観ました。

初めて堂々とラブホテルを見る事が出来て、ラブホを良く知らなかった私は「カワイイ部屋だな」と思ってました(笑)。
2005/06/20(月) 02:09:17 | URL | RTV局長
八千草薫
好きだったんですよね、八千草薫(笑)。
で、不倫描写があるという事で彼女の扇情的な姿を拝めるのか?と
いささか不届きな期待をしておりましたが(笑)、
時代的にも女優的にも、それは望めなかったですね。
2005/06/20(月) 07:28:43 | URL | ごいんきょ
おやじの嫁さん
こんばんみー

私も好きでした。
『おやじの嫁さん』という番組を見てファンになりました。
再放送されないかな!
2005/06/21(火) 00:43:52 | URL | きの字
おやじの嫁さん
こんばんもー。
って、これを書いている今は朝ですが。

おやじの嫁さん、聞いた事あるような無いようなという感じなんですが、
佐野周二が出ていたやつですね。たしかに見たいです。
2005/06/21(火) 06:48:56 | URL | ごいんきょ
今赤い疑惑が30年ぶりに放送していますが赤い激流の後金曜ドラマで放送されていたドラマで当時は小学6年生だった私はそれまでは、赤いシリーズしか見ていなかったですが岸辺のアルバムの大人びた雰囲気がおませな女の子にはぴったりでした
2005/06/23(木) 19:45:16 | URL | 赤い岸辺のアルバム
金ドラ
失礼ながら、当時を知らない人にはわかりづらいと思いますので補足させて戴きますと、
当時、TBS金曜9時台は『赤い』シリーズが不動の位置だったんですね。
で、それに続く10時の時間帯は夜も遅いという事で、グンと大人向けの内容をやってました。
その流れがこの作品であり、後年の金妻シリーズとなるんですね。
TBS金曜は8時台もドラマで、かの『金八シリーズ』も誕生しましたっけ。
ドラマのTBSという異名は、ダテでは無かったんですが、近年の腐れぶりはどうしたんでしょう(苦笑)。
2005/06/23(木) 20:49:20 | URL | ごいんきょ
TBさせて頂きました。
TBさせて頂きました。
ブログを始めて日が浅いものなんですが、色々と勉強させて頂きました。管理人さんの仰るとおりで、最近のTBSの体たらく振りは、閉口モノです。おまけにNHKも...
最後に、誠に有難うございます。
また、お伺いさせて頂きます。
失礼致しました。
2005/07/09(土) 04:43:45 | URL | 分家屋治三郎
開設おめでとうございます
おや。こちらも局長さんとこ同様、同好の方なんですね。
FC2ブログに一大ムーブメントが(笑)。
先鞭を付けた身としては、なんとかハップンしないといけませんね。
まるで更新していないのに皆さんにコメント頂ける果報者なんですし。

NHKは、さすがにまだましな方と思いますけどね。
それにしても視聴率にとらわれすぎだとは思いますが。

ドラマのTBSは地に墜ちましたねえ。
なにしろ、内容的に素晴らしい!と言える作品がほとんど見あたらない。
諸先輩達こそ嘆いてるんじゃないでしょうかねえ。
2005/07/10(日) 07:32:33 | URL | ごいんきょ
夜22:00は就寝時間でした。
 コメント有難うございます。
私の母は、バリバリの戦前教育を受けてた人だったので、子供の頃の思い出が、竹ぼうきを振り回しながら、「きさん!(貴様)は、なんしよっとかぁ!」と追い掛けまわされた記憶が多く、(私も悪いんですけどね。)もー夜更かしなんか、夢のまた夢だった頃の懐かしい思い出なんです。小学生の頃は、夜22:00に就寝させられてました。(笑)
 堅いと言われればそれまでなんですが、家庭人とあろうものが、よそさまの人間とよろしくしっぽりやるなんて..いかんと思う類の人間なんでしょうね...。理由はどうであれ!夫、妻云々より、まっすぐ、子どもの瞳を見れない様な親(人間)にはなりたくないのです。
 私が育った家庭環境にも大きく影響しているのでしょうが...。竹脇無我氏の役柄は、本当に好きになれませんでしたね。言い訳がましくなり、誠にお目汚しにて失礼致します。それでは.....。
2005/07/10(日) 14:57:36 | URL | 分家屋治三郎
おじさんのブログ(笑)
うんうん。だんだん飲み屋でのオヤジ会話っぽくなってきて、いい感じです(笑)。
ただ、いつも堅すぎません、分家屋さん?
そういう方ならそれはそれで構わないのですが、そちらのブログを拝見する限り、
もう少し軽い方のようにもお見受けしますので、そういう感じで書いてもらって構いませんですよ。
と言うか、そうして下さい(笑)。

博多の方なんでしょうか。お母さんが目に浮かぶようです。
武田の鉄っちゃんのおふくろさんみたいですね。

我々世代の少し前からの風潮なんですが、子供の存在よりも、
自分達の求めるものを求めよみたいな風潮が出始めましたね。
昔は「子はかすがい」と言いまして、子供がいる夫婦は、余程でない限り離婚などしませんでした。
ワタクシの両親も、ワタクシの幼少時は喧嘩ばかりしていて、
本当に離婚しちゃうのかなと思った事もしょっちゅうあって、子供ながらウンザリしてましたが、
今では二人とも、いい老後を送っているんじゃないでしょうかね。
息子の心配を除けば(笑)。
そのように、人間なんて誰と一緒になろうが必ず不満は出るもので、
それを我慢しながら上手くやっていく事が重要なんですが(例外はあります)、
自分達の欲望を優先させよ 子の存在よりまず自分自身
なんて感じの風潮になったのは、なんとも嘆かわしいと思います。
子供は自分の意志で生まれてきたわけではないんですから、何より優先されるべきは子供の存在なんですがね。
昔の普通の親は、そこだけは踏み外しませんでした。
手前勝手な理由で、子供がいるのに簡単に離婚する芸能人連中は、人間の屑でございます。

うんうん。おじさんの酒場の愚痴っぽいや(笑)。
2005/07/10(日) 19:22:27 | URL | ごいんきょ
岸辺のアルバム 大好きでした
遅レスですが・・私も岸辺のアルバムが大好きでした。私は当時小学生でしたが、八千草さんといえば優しいお母さんの代表的なイメージがあって、それが竹脇さん扮するキザな男に徐々に誘惑されて・・まさかまさか!と思っていましたがとうとうホテルへ・・!ショックというか興奮というか、とにかく一撃を加えられたドラマでした。尾行する繁の気持ちが痛いくらい分かりました。
ところで、小説やドラマで不倫のあるものは数多いですが、岸辺のアルバムのように高校生くらいの息子がいて、親子間の仲も良くて、それでいて母親が不倫してしまうパターンってまず見たことがありません。設定が難しいんだとおもいます。
山田太一さんて偉大だなぁ・・
あと、岸辺のアルバムのオリジナル小説があるのをご存知ですか?適度にきわどくて品があって、なかなかいいです。→ttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsudora/1145417532/l50

ではまた
2006/11/23(木) 11:58:45 | URL | 八千草ファン
八千草薫さん
ここは遅レスも何も無いんですよ。
お客さん、ちょうど今あなたの話をしてたんです(笑)。

堂々たる不倫描写というのが当時は衝撃的に受け止められて、
新聞などでもかなり大きく書いていたように思います。
今の中学生母みたいな感じでしたね(苦笑)。

年頃の子供がいる母親の不倫劇って、あまり多くないですね。
その頃には女性の容貌維持が難しく、ドラマにしづらい面はあるでしょう。
その点、八千草さんの魅力は本当に堪らないものでした。
ワタクシはちょっとマイウェイが現代ドラマで一番好きで、
あまりに思い入れが有りすぎて、なかなか記事に出来ないんですが。

リンクは、h抜きする必要ないと思いますよ。
匿名掲示板じゃないんで、相手もそこまでは嫌がらないと思いますし(笑)。
と言うか、リンク先がその匿名掲示板ですか(笑)。
しかしFC2、h抜きでも自動リンクするくせに、
リンクそのものは誤動作させるんだなあ。これは片手落ちだ。
2006/11/23(木) 20:51:37 | URL | ごいんきょ
近くに住んでました
洪水にえぐられた住宅地はすっかり復興し、
何事もなかったかのように、
おだやかなたたずまいを取り戻しています。
でも、
あの水害以後、ついに多摩川に戻って来れなかったご家族もあったことを思うと、
せめてあのドラマの一家が、
架空の世界の中で、
もう一度家を再建してくれていることを祈りたいような気持ちになります。
現地は冬場以外はバーベキューの巷です。
マナーの悪い若者たちによる、
付近の住宅街へのゴミを不法投棄が深刻な問題になっています。
あの美しかった岸辺は、
洪水よりもさらにやりきれない試練に、
慢性的にさらされています。
2008/11/30(日) 01:19:54 | URL | 葉っぱ
そうですかあ。
あのドラマでも思いましたが、住み慣れた家が丸ごと無くなってしまうって、
本当に呆然とする他ないでしょうよね。
せめて「物質としての家」ではない、「家族の集まりとしての家」だけでも、
本当にやり直していて欲しいような、そんなラストでした。
イベント地では来訪者の作法は必ず問題になりますね。
そうした歴史をどこかで知らせるような案内看板でもあれば、
気遣ってくれる人も少しは増えるかも。
2008/11/30(日) 21:08:10 | URL | ごいんきょ
岸辺のアルバム
当時、いまもこういう家庭は
あるのかもしれないが 
こういう貧しい家庭が
あったのかなと、あるのかなと
思うと涙が出ますね。

昔、戦後物のない時代の貧しさ。
今、不況、バブル崩壊後の格差社会  による貧しさ

こういうことが学べるドラマだと
このドラマ見てそう思った。 
  
2008/12/02(火) 14:30:48 | URL | 梅吉
不況もまだまだこれから本格化していきそうな勢いですが、
そういう時にこそ見直せる事も多いと思います。
2008/12/03(水) 06:24:05 | URL | ごいんきょ
さすがです
ごいんきょさんのおっしゃる、
「物質的な家より家族の集まりとしての家」
というのが、
このドラマが一番訴えたかったことだったと思いますね。

家庭もモラルも顧みず、
ただがむしゃらに働いて報酬を得るしかなく、
家という見せかけだけの“いれもの”に家族を押し込め、
酒を飲んで憂さを晴らしては、
体に無理をかけてゆくあの父親の存在も、
哀れといえば哀れでした。

いま私らは、
あれより少しはマシな大人になれたと言えるでしょうかね。
本質は何も変わってはいないような気がします。

糧を得るためには、
キレイゴトなど言ってはいられないんでしょうかね。
せめて酒でひととき憂さを忘れ、
「おれはこんな大人になるはずじゃなかったんだぁ」と、
吠えるしかないんでしょうかね。

ううむ。
居酒屋ノリが伝染したようです。
2008/12/03(水) 08:47:27 | URL | 葉っぱ
大人になってみて思うのは、大人って大変だったんだなあという事ですね。
不倫に関しましても、こういう表だった場所では否定しなければいけないと思いますが、
では本当に不倫も何もしない男が魅力的かと言えば、
ワタクシはなかなか首肯しかねるものも感じないでもないかもしれない事はあっただろうか(?)
2008/12/07(日) 23:32:07 | URL | ごいんきょ
八千草さん
お久しぶりです。
今、NHKで八千草薫さんが出ていて、
ごいんきょさんが好きといってたなぁと思い出し、
しばらくブリに来てみました^^。
ほんと、かわいいですねv
2009/06/12(金) 08:44:19 | URL | さっぽろっこ
八千草さん
私も見てました。
八千草薫さんのかわいらしさは、
あの方だけのお人柄ですね。
ああいう存在感の女優さんって、
ほかに思い当たりません。
2009/06/12(金) 10:54:21 | URL | 葉っぱ
葉っぱさんも見てましたか^^
で、ごいんきょさんに内容をお伝えしなくては・・
「岸辺のアルバム」のオファーが有った時、
自分には出来ないと思い一旦は断ったそうです。
その後も『女性が浮気なんて出来るのかしら』と何度も思ったそうです。
また不倫がばれた後は、
『もう家には居られず出て行くんじゃ?と思ったんですが、ずっといるんですよねぇ。。』
と不思議そうな表情で語っていました。
そして「あのドラマに出た事でその後の自分が変わったと思います」
と言ってました。
以上ご報告まで^^
2009/06/12(金) 20:14:22 | URL | さっぽろっこ
た・た・たけわき・むがががが
竹脇無我さん!美し。
ストーカーまがいの役なのに
ご主人より正義を感じてしまうのはなぜ?
ご主人の会社の友人の奥様がガンであっけなく早世されてしまう、浮気の告白のくだりは傑作です。生きていく血のたぎりは中年になったって世間体を固守する立場になったってどこかで求めているんだなってよく理解できました。今CS、TBSで再放送中。国広富行が素直で若くていいですね。
2009/11/04(水) 11:49:49 | URL | ぶいぶい
「岸辺のアルバム」最高!
私も,ほんとに久しぶりに岸辺のアルバムを見ました。八千草薫の可憐さはため息が出ます。しかし,あれから何年経ったのでしょうか。私は,もっと若い頃,澁谷で八千草薫とぶつかりそうになりました。あっと思ったときには,双方が反射的に体をよけていました。(ぶつかっておけばよかった!そして,怒られておけばよかった,つかのまのコミュニケーションを楽しめたのに!)しかし,私は,八千草さんだと思うと,デイト中だったにもかかわらず,すっかり連れの女性を忘れて,直ちに回れ右をして後を付けて,喫茶店に入られたので,その隣の席に座りました。そのとき,八千草さんは,夫の確か谷口千吉監督と待ち合わせていたようです。しばらく,隣の席から聞こえる,あの独特の声を聞きながらうっとりしていました。時に,岸辺のアルバムで八千草さんのラブシーンを期待した方もいるようですね。ひとつ,お教えしますと,八千草さんは加賀まりことレズシーンを演じていますよ。映画の題名は忘れました。篠田正浩監督の映画です。
 またまた,それから,岸辺のアルバムというとあのジャニス・イアンの「Will you Dance」という主題歌が特筆ものですね。ジャニス・イアンで検索すると見つかります。岸辺のアルバムの第一回目の動画もあります。これだけ,岸辺のアルバムについて語る方がおられるとは,日本もまだ捨てた物ではないですね。
2009/12/24(木) 11:27:17 | URL | 共同幻想
● さっぽろっこさん
お久しぶりです。
八千草さんをご覧になって、ワタクシを思い出す。
なんという月とスッポン(笑)。

レポートまでありがとうございます。
女性の不倫も、今となってはもう、誰でも理解し易いと思うんですけどね。
このドラマに出て変わったというのは、仕事を認められるようになったという肯定的な意味なのかな。


● 葉っぱさん
いつまでも可愛らしさが抜けないけど、
決して子供っぽいというのとは違う。
たしかに余人に出せない雰囲気だと思います。


● ぶいぶいさん
竹脇さんも国広さんも、綺麗な俳優さんでしたね、顔だけでなく。


● 共同幻想さん
や、八千草さんと触れそうになったですとぉ~~~。
それはそれは、なんと貴重な体験を。
あ、そうそう。当然、不倫シーンを期待した不届きな輩もいるでしょうね。ワタクシと違って(笑)。
レズシーンですか。どの程度なんだろう。芸術論的に興味あります(笑)。
ジャニスさんのレコード、当時主題歌として発売されてたんですかね。
2010/01/14(木) 01:16:14 | URL | ごいんきょ
実際の現場
私が免許を取ったのがこのドラマの舞台となった多摩川の河川敷にある「和泉多摩川教習所」で、当時の教官が多摩川の大洪水の時は、規制線が張られて立ち入り禁止の最中、むりやり中に入って何十台もの教習車を高台に移動するのが大変だったと言ってました。
あのドラマでは実際に家が流される映像がそのまま使われていましたが、今なら被災者のプライバシーがどうだ、精神的影響がどうだとか言われて使えないでしょうね。
確かこの水害の時に堤防の一部を自衛隊が爆破して水の流れを変える作業をしたと思ったのですが覚えていらっしゃいますか?
2014/11/28(金) 15:17:41 | URL | 代表
たしかに、自分の家が流される場面を興味本位で使われたら腹立ちますよね。
このドラマでは許可を貰っていたのでしょうか。
大体、ニュース映像に被写体の許可は要らないというのが、
マスコミの言い分なので、おそらく泣き寝入りだったと思いますけど。
爆破は知りませんです。
ワタクシも、遠くもないけど決して近くない場所だったので(笑)。
2014/11/30(日) 21:04:01 | URL | ごいんきょ
多摩川洪水の直前まで、このドラマの舞台になる和泉多摩川よりも下流に住んでおりました。
多摩川の増水による床下浸水が2度も起きたため、その地を諦めて、さらに山側の土地に移転した直後のあの洪水は子供ながらにも衝撃でした。
ですので、冒頭のあの実際の洪水の映像は辛かったです。
リアルタイムでは見られませんでしたが、大人になってから再放送で見ても自分が住んでいたところの床下浸水の様子が蘇ってきました。
直接被害に遭っていないから言えることかもしれませんが、こうして後世に残るであろうドラマに記されることによってあの災害が風化されないことにも意味はあると思います。
あの洪水で全国の河川の整備が飛躍的に進んだらしいですが、いまだに妙に河川敷が狭い河川を見ると不安になります。
2014/12/07(日) 17:11:44 | URL | にゃも
肝心なことを
書きそびれておりましたf^_^;
爆破については私も記憶にありません。
それくらいしたかもしれませんね。
灌漑事業の怠慢もあの災害の原因の一つでしょうし。
2014/12/07(日) 17:17:24 | URL | にゃも
ん?
引っ越さなければ巻き込まれていたという事ですか。
ま、当事者の気持ちというのはなかなか推し量れないですからね。
ワタクシだったら絶対に御免被りたいですけど。
2014/12/07(日) 23:19:36 | URL | ごいんきょ
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