私的 昭和テレビ大全集
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木曜スペシャル (1973)

木曜スペシャル(1973)
高嶋「勝てば天国」
石川「負ければ地獄」
高嶋「知力、体力」
石川「時の運」
高嶋「早く来い来い (^_^)」
石川「木曜日~! (^o^)」
高嶋「史上最大、アメリカ横断ウルトラクイズで、またお逢いしましょう (^_^)ノ」
♪ パーラ~ パーパラーララ~ パラーラパーパララ~

ああ。書いているだけで血がたぎるゼ!(笑)
一体、このアメリカ横断ウルトラクイズほど、視聴者の荒ぶる魂を揺り動かした
クイズ番組が後にも先にもあったであろうか。
全体、どうしてかように熱中させられたのかと言えば、企画も勿論さることながら、
司会・福留功男のパフォーマンスが見事にハマッていたからではないか。
少なくともワタクシはそうであったし、その証拠に、司会者が替わったら
見る気が無くなってしまい、あまり熱中できなかったし、打ち切りも悲しくなかった。
留さんが司会でないウルトラは、ワタクシにとってウルトラではないのである。
「ニューヨークに行きたいかー!」
「罰ゲームは、怖くないかー!」
「これをなんと読む~!」 パパパラ~♪

オープニングとエンディングで使われた、スタートレックのテーマのトランペット。
音楽・音響・名文句でも忘れ得ぬものがテンコ盛りであります。
高校時代、仲間達と何度となく出よう出ようという話は出たものの、
とうとう一度も参加はしなかったですが。
だって、テレビの前で試しにやっても、後楽園突破すら出来ない…。
ダテに「ウルトラ」クイズじゃなかった。
わりと要らん事を知っている方のワタクシにしても、まるで歯が立たなかった。
司会も、クイズも、企画も、音楽も、全てが最高峰だったウルトラクイズ。
本当に、早く来い来い木曜日と思いながら観ていたし、
最後の週、チャンピオンの誕生を見届けて、最後のEDファンファーレが終わると、
たまらなく侘びしい気持ちになったもんです。

こんな最高だったウルトラクイズを生み出した番組枠、それがこの『木曜スペシャル』。
木曜日の基本的に90分間、毎週毎週いろんな企画を次から次と練っていたんだから、
そりゃ考えてみれば容易な事ではなかったでしょう。
そもそも日本テレビ系列は、毎年ナイターシーズンの編成が不規則になるという
どうにもしようがない悩みがあったと思うのですが、そんな野球の埋め草みたいな出自で、
名前だけはスペシャルと凄いけど(笑)、当初はまったく注目されてなかったと思います。
最初の頃、幽霊だかを扱った回があってね。おそらく矢追企画だろうが(苦笑)。
ワタクシはそれがしばらくトラウマになってしまいましたが。
今ではそんなUFOだの幽霊だの超能力だのは完璧に無いと悟りましたので、
そういうものはちっとも怖くない。一番コワイのは人間だというのは真理です。

超能力と言えば、11PMで注目されたユリ・ゲラーがこの番組で大ブレイク。
その後にUFO・宇宙人ものもブームにした矢追純一、全盛時ですね。
ここでワタクシは、彼や、エイリアン・クラフトとしてのUFO、宇宙人、
超能力者・霊能力者と自称する連中をまとめてここで たたっ斬ってやろうとしましたが、
かなり荒れた文章になりそうなのでやめました(笑)。
ああいうデタラメを世に流布する事を商売にする連中はいかがなものか。
これでも荒れてるか(苦笑)。
ただ、子供の頃は信じちゃいましたし、好きでしたよね。
でも、突き詰めるとどれもデタラメで、ああ、世の中ってこんなもんかと。
♪ チャララー チャララララー! という切羽詰まったジングルが怖かった。
アーカンソーとかの農夫なんかが証言する映像に、
そのまま日本語のセリフがかぶって流されるパターンはモノマネのネタになりました。

どっきりカメラも忘れられませんね。
ただ、世間的には人気あったようですけど、ワタクシはこれも嫌いで(笑)、
人が騙された時の反応を隠し撮りしてみんなで笑うなど、
ちょっと日本的道徳観からはいかがなものかと思いましたね。
これが高視聴率稼いじゃったもんで、スターどっきりだの、
あちこちで類似番組が林立したのも苦々しく見てました。
木曜スペシャルって、こうして見ると、けっこう害毒流してるな(苦笑)。
でも、そんな番組ほど高い支持を得ちゃったりするのも人の性ですか。

鳥人間コンテストなんてのもありましたね。
たしか『びっくり日本新記録』って、これから派生したんじゃなかったっけ?

欽ちゃんの全日本仮装大賞。最初の頃はまんま「仮装」をしてくる人が結構いたけど、
どんどん大作主義になって、個人的には興味半減。
そんな中でポツンと咲いた一輪の花、『大リーグボール養成ギプス』は笑った(笑)。
あれこそ、「仮装」の教科書みたいな作品だったなあ。
そして、あの作品が老若男女ほとんどに通じてしまった事で、
あらためて『巨人の星』という漫画の偉大さを知りました。

『カメラが捉えた決定的瞬間!』っていうのも定番だった。
事故・災害の決定的瞬間を流すもので、これも悪趣味と言えば悪趣味だな(苦笑)。
まあそんな具合に、善悪功罪織り交ぜ、とにもかくにも時代を彩った企画目白押しの、
まさに「スペシャル」の名に恥じぬ番組枠ではありました。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
怖いもの見たさに
小学生の頃、亡霊写真&UFOの2本立て企画を怖いもの見たさに見て
夜中のトイレに行けなかった事を
思い出します。
2005/05/01(日) 18:50:30 | URL | ぱらマン
しばらく眠れなくなった (^▽^;
ワタクシはこの番組と、少年マガジンの南村宏?さんにかなり楽しませてもらいましたね。
トラウマとなっていた子供は結構多そうですね(笑)。
2005/05/01(日) 22:00:38 | URL | ごいんきょ
商人
こんばんみー

超能力商人、反超能力商人、困ったものですねー


2005/06/01(水) 16:53:38 | URL | きの字
つつかないでください(笑)
こんばんもー。
って、これを書いている今は朝ですが。

超能力屋をぶった斬りたくなってしまうではないですか(苦笑)。
反超能力商人とは?
大槻教授とかランディみたいな人の事ですかね。
しかし、デタラメ超・霊能力で人心を惑わす連中は斬らないといけないと思いますよ。
最近は、自分がデタラメ霊能力で人心を惑わす社会の癌でありながら、
きちんとした方々に説教たれてる阿呆をレギュラーで見せ物にしたり、
テレビが地に墜ちたのも極まれりという感じです。

ああ…
ほら、荒れてしまった(苦笑)。
2005/06/02(木) 06:51:59 | URL | ごいんきょ
あいんしゅたいん
こんばんみー

空間が曲がっているとか、時間が遅れるとか、非常識な事言っている人がいるけれど、
どうか斬ってください!
2005/06/04(土) 22:58:25 | URL | きの字
これこれ
こんばんもー。
って、これを書いている今は朝ですが。

ここはテレビの話をするとこでっせ。
アインシュタインという番組はたしかにありましたが、
それも平成作品なので扱いたくないです。。。
2005/06/05(日) 06:01:24 | URL | ごいんきょ
やっぱり
アンビリバボー見ました。
やっぱり超能力ってあったんですね!
もちろん、今まで1度も疑ったことはありませんでしたけど!
今日のこの番組で証明されてとても嬉しいです!


2005/07/28(木) 22:33:23 | URL | きの字
超能力
超能力というのが、まだ理論的に解明されていない能力という意味なら、
それは当然あるでしょう。ワタクシも透視経験はありますし、
特に麻雀などのギャンブルなどをやっている時は、
神経が異常に集中するためか、そういう経験はよくありますね。
友人も皆、そうした経験はあります。

しかし、そういう能力を自由に扱えるという『超能力者』はいません。
そういう力があるという人は、みな結果的には嘘つきですな。
そういう人というのは、自分が他人とは違うという意識が強い人か、
なんらかの欲がらみの人ですね。

誰でも何かしらある、特に珍しくない事態で、
ただ単に理論が追いついていないだけでしょう。
それは否定できませんがね。
問題は、そういう事を悪用する馬鹿、
悪用される馬鹿が星の数ほどいるという事で、
そこを考えれば、理論的裏付けがハッキリしないうちに、
テレビ番組で興味本位に大々的に扱うのは問題点の方が大きいと思います。
2005/07/28(木) 23:19:21 | URL | ごいんきょ
木スペ=ピラミッド
木スペの中なんですが
ピラミッドを造ったのを覚えていますか
それも実際にエジプトの砂漠の中に...
先ずキンキンの11PMで前フリがありました
「実はピラミッドをつくっちゃったんだよー」と言って実際に製作したメンバーが出演してました
その中に、あの吉村作治(字合ってるかな)もいました
で、「その様子は木スペで放送するからご期待下さい」と宣伝
その、1,2週後の木スペで
2週に分けてやってました
1週目「天神の巻」
2週目「地神の巻」
というタイトルをつけて、製作の様子や
完成後のお祭り騒ぎなど
印象に残っているのが吉村が提唱した掛け声
「ヘーラーホップ ヘーラーホップ」(古代エジプト人が実際にはっしていたそうな By吉村作治)
2009/03/30(月) 19:52:20 | URL | プーさん
有りましたけど、平成になってからですね。
吉村先生と言えばワタクシはプレステージの方を思い出します。
まずあの番組で出てきた人ですね。
2009/04/01(水) 06:09:34 | URL | ごいんきょ
平成でしたか
そうですか。
ピラミッドのときはもう平成になっていましたか
キンキンが11PMやってたので
随分昔かと思っていましたが...

ピラミッドといっても
その時見たのは高さ10mくらいの超ミニサイズで材料の石は採石場から現場までは
大型トラックで運んで、現場で石を積み上げるのは人力で
その時に発した掛け声が
ヘーラーホップでした
2009/04/03(金) 14:18:44 | URL | プーさん
すみません。調べたわけじゃありません(笑)。
ただ吉村先生ってプレステージで出た人と思いますし、
あの番組は平成の番組なので、そうじゃないかなと。
でも愛川さんがイレブンやってたなら昭和かな?

ピラミッドと言ってもそれくらいですか。
まあ予算がキリ無いでしょうからね(笑)。
2009/04/03(金) 23:19:22 | URL | ごいんきょ
>鳥人間コンテストなんてのもありましたね。
>たしか『びっくり日本新記録』って、これから派生したんじゃなかったっけ?
逆ですね。
「びっくり日本新記録」の一企画で第1回鳥人間コンテストが始まったんです。
その名残りで、あの番組は「日本新記録」と同じ読売テレビ製作になってます。
2009/04/25(土) 23:28:17 | URL | (ハンドル未記入)
あれ?本当だ。
なんかチグハグな事を書いてますね(苦笑)。
ご指摘ありがとうございます。
日本新記録の方も、そろそろやろうかな。
2009/04/25(土) 23:55:07 | URL | ごいんきょ
空前絶後
現在の讀賣新聞社を作った正力松太郎さんは「空前絶後」という言葉を好んでよく宣伝文句に使ったものですが、正に空前絶後な企画が多かった番組ですよね(笑)。エベレスト頂上からの中継とか様々なテレビ史に残る企画も数多くあったという事も付け加えておきます。
羊頭狗肉と紙一重な企画も多かったとかみる向きもありましょうが(笑)。

2009/04/26(日) 17:03:51 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
ピラミッド建設は
ピラミッド建設は昭和53年か54年の筈です。
確かNTV25周年記念番組の一環での企画だったと思いますし。
丁度あの時分に世界七不思議の一つと言われたピラミッドの構築方法についてようやく解明がされだしたのですが、何せ人力ですから本当にそんな方法でピラミッドが建設出来るのかどうか学者の間でも議論が分かれている状況で、じゃあ本当に作ってやろうとNTVが番組企画として立ち上げたといった次第です(笑)。
当時、一研究者だった吉村さんも参加したのはそういう理由でしょうし、又エジプト政府にもそういう形で建設の了解を取り付けた様です。
2009/04/26(日) 17:18:35 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
そうですか。プーさんさんには失礼しました。
吉村先生はそんな頃からテレビに出てたんですね。
こっちが先だったのか。
2009/04/27(月) 00:47:24 | URL | ごいんきょ
どういたしまして
>プーさんには失礼しました

いえいえどういたしまして
昭和53,4年ですか。もう30年も前のことだったんですね!!!
昭和53,4年といえば1978、9年。
キャンディーズはもう解散してましたね
ピンクレディーの人気もひと段落したくらいかな
あのころのことを、記憶をたどってまた投稿させてもらいます。

2009/04/29(水) 17:14:01 | URL | プーさん
そうですよね。
そんな昔から吉村先生がTVに出ていたとは意外でした。
コメント、どんどんお待ちしておりますので宜しくお願いします。
2009/04/30(木) 00:04:56 | URL | ごいんきょ
コスモス
特番といえば夏休みあたりにやっていた
コスモスという科学番組よく見てました。
カールセーガン博士、亡くなってしまったんですよね。
宇宙カレンダーからすると人類の歴史なんて
まばたきにも満たないとか、驚きでした。
2010/02/09(火) 00:13:25 | URL | じん
コスモスは短期集中放送でしたね。
当時のテレ朝はそういうのがお得意路線で、ルーツとコスモスが特に大当たりでした。
どちらもいずれは扱います。
2010/02/11(木) 11:31:30 | URL | ごいんきょ
OP
ぜひおねがいします。

特にPOの曲が非常に印象深かったです。
ルーツ、え~っとクンタキンテ・・・でしたっけ??(間違ってたら済みません)
当時の友達の一人は面白いと観てたようですが
わたしはどうもw
映画「ブッシュマン」のニカウさんはよく覚えてるんですがw
2010/02/13(土) 00:52:40 | URL | じん
オリバー君
『オリバー君』
この人物(?)の名を憶えてる人ってどれだけいるんでしょか?

確かこの番組で見た記憶がうっすらと。
うろ覚えですが『オリバー君は人間の女性を見て発情するのか?』という実験をやってたような気がします。

水着の女性がオリバー君の前に寝そべって誘惑するんです!
『ねぇ~ん・ダ~リ~ン、来て♪』って感じで!!ヒェ~
今じゃそんなヤバイの放送するなんて、考えられないですよね(笑)

あ~~またエロネタになってしもた^-^;ナハハ
2010/02/17(水) 00:27:08 | URL | カピバラ
なんか飛行機のタラップをSPらしき人に
手をひかれて降りてくるシーンがやたら印象に残ってます。

たぶんソニーのウォークマンのCMも
このオリバー君が元なんでしょうね。

2010/02/17(水) 01:57:51 | URL | じん
● カピバラさん
オリバーくん、来ましたねえ。
染色体の数が人間と猿の中間という。
で、その真相はどうだったんでしょうか。
たしか死んだ時も少しニュースになりました。

しかし、なんか違和感ある実験だなあ。
密室でやるならともかく、公開放送というところが、
オリバーくんの気持ちを考えるとどうなのかと思います。
でも、例えば猿に近ければ、もっとハッキリと生殖器を見せないと発情しないでしょうね。
カピバラさんとやり取りしていると、いつもこちらが発情しそうになります(苦笑)。


● じんさん
ドイツの猿宇宙人とイメージが被るので、記憶に残り易かったシーンですね。
2010/02/22(月) 01:13:53 | URL | ごいんきょ
「問題!」
出題する前に留さんが必ず言ってました。そう「アメリカ横断ウルトラクイズ」。昨日からファミ劇で第13回の再放送が始まりました。いや~昭和の番組って本当にいいもんですね!特にこの番組には夢・運・ドラマがあり、何より出場者・スタッフすべての力を感じました。
成田での恒例じゃんけん大会では、留さんの「せーの~!」の掛け声のあとに「じゃーんけーん」とやってました。さいしょはグーじゃなかったんですね。あれはドリフがはじめたんでしたっけ。あ~続きが見たくなってきた。はやく来い来い木曜日!
2015/01/30(金) 18:48:17 | URL | hey
いやー、録画し忘れちゃった。
もう一回くらい再放送してくれるだろうけど。
あの回は最後、クイズ研ばかり残っちゃったんですよね。
それも有って番組も潮時となったという。

ウルトラクイズは本当に好きだったなあ。
今でも動画サイトで使用音楽を聴くと、血が滾ってどうしようもないです(笑)。
2015/02/01(日) 05:55:34 | URL | ごいんきょ
世界初、女性をターゲットにしたSF映画
1986年に「オールスター、マル
秘あの場面」と言う特番を
木曜スペシャルで観ていました。
キャスターは、徳光和夫氏と
もう1人タレントの女性が出演
していたような・・・。
めったに観られないタレント達の
無名時代・子役・アイドル時代の
お宝映像を観られると楽しみに
していました。
中でも、ザタイガース主演の
「世界はボクらを待っている」は
抱腹絶倒ものでした。
「君だけに愛を」の歌が流れて
日劇ウエスタンカーニバルの
シーンからはじまり、大群衆のダ
ンス・UFO内でコンサート会場
を映した大画面モニターの前で
シルビー王女と侍女がぐらぐら
とドレス姿で揺れている姿、
シーサイドバウンドを歌っている
沢田研二氏がいきなり正面を向いて
「劇場の皆さんも一緒にどうぞ。」
の台詞など・・・。
徳光和夫氏はこの映画の場面を観て
「当時もこの映画を観てさっぱり
わからなかったが、今観てもさっ
ぱりわからない。」と言っていまし
た、おそらく公開当時観客の95%
は女性ファンだったのでしょう。
UFOに乗ってやってきた宇宙人に
沢田研二氏が拉致されたり、ロボッ
トとザタイガースが戦ったり、言語
カプセルとか、おそらくこの映画は
世界で最初に女性をターゲットに
したSF映画だったのかも?
2015/03/29(日) 20:31:08 | URL | くも
矢追純一UFOシリーズ
内容はさておき、テレ朝水曜スペシャル「川口浩探検シリーズ」と並ぶ名物企画でしたね。
「ベルトクイズQ&Q」「クイズタイムショック」の出題ナレーションを担当した矢島正明さんの名調子がここでも光りました。
2017/04/27(木) 07:56:30 | URL | TSUSHIMA
> 世界はボクらを待っている
1968年4月10日公開の東宝配給作品で、
製作:渡辺晋・五明忠人(つまり東宝と渡辺プロダクションが制作)、
脚本:田波靖男(「温泉ゲリラ 大笑撃」「若大将シリーズ」)、
監督:和田嘉訓(「ドリフターズですよ! 前進前進また前進」)、
撮影:長谷川清(「魔界転生」「横溝正史シリーズ」)、
音楽:森岡賢一郎・すぎやまこういち
とのこと。
その他、脇役に豪華キャストあり。なんと「怪獣大戦争」のX星人の円盤まで出演!

ストーリーがアレなのは挿入歌が多いため(上映時間87分で10曲以上)でもあるとか。
当時の売れっ子グループ故に撮影時間も取れなかったようですね。
シルビィ王女役・久美かおり(当時ナベプロの新人歌手)の出世作でもあるとか。
TSUTAYAにDVDあるそうですよ(笑)。
2017/04/27(木) 10:28:04 | URL | くろねき
新参者よりご挨拶を
拝啓 よろしくお願いいたします。
ごいんきょ様は、よくぞ言って下さいました。「似非超科学や似非超能力、似非超常現象をぶった切れ」と。自分の様に、小学校から真面目にこうした現象を、こつこつと研究してきた者にとって、こういう番組ほど迷惑なものは無いと。結局テレビ屋なんてぇ事の真相等どうでも良く「追善供養の画になりゃいいんだよあんでもっ」てな具合で適当に番組作るから。この超常現象や超能力と言う未知の分野の研究は、自分が知っている限り「アメリカや旧ソ連などでは組織的に行われていた=いる事実」がありました=あります。この主たる目的は?小学生の自分でも解ったのは軍事目的です。誰が考えたって最終ラインは此処です。つまり「重火器を使わずに相手を遠隔で倒し殺す」とか「船舶や航空機を使わず敵地に大量の兵士を送り込むテレポートテレキネシス」「敵の心を読む予知能力」「呪いや恨憎観念を、電子的に増幅して敵を呪い混乱させる」「念力の力により相手兵器を撹乱させる」等など 幾らでも軍事に使えます。実は過去「フランケンシュタインの怪物、鉄人28号、ジャイアントロボ」等は、もともとのオリジナルストーリーの根幹は「戦争に勝つ為の兵器」としてプランニングされ造られました。確かにこういった超常現象や超能力は間違いなく国家レベルで研究はされています。そしてこうした超科学を身につけた国家こそ、今後の地球の全てを握れるとの確信もあります。しかし、少なくても上記の「矢追何とかとか、対抗馬として必ず出てくるどっかの自称大学教授の大先生」ってぇいつも同じメンバーで、公共電波使って自慰行為にふけるから始末が悪い。大体において「本当に日本で偉く、本当に学識豊富で、一番話を聞きたい本当の諸先生方」ってぇ誰もこういうクズ番組には出て頂けない。何よりの証拠でしょうね。かつてアメリカの世紀の奇術師フーデニーは、様々なインチキ超能力や超常現象を自ら暴き世間を諌めた。そして「自分が死んだら必ず霊魂霊体となってこの世に舞い戻る」と。しかしフーデニーすらそれは実現できなかった。残念です。確かにこの地球にはまだまだ解明できない謎や神秘が幾らでもある。しかし全てそれらを「超常現象や超能力でひとくくりにして考える事」は無謀であり無理がある。またあまりに躍起にこうした超常現象を否定しまくる事は「かえって裏に何かあるのでは?」と勘ぐられる。難しいのですが、真面目に研究し心理に近づこうとしている研究者も少なからずいる事は確かです。ここを間違えずに冷静に対処したいと思います。 敬具
2017/04/27(木) 13:10:16 | URL | よしたかくん
● くもさん
マル秘あの場面も年一回の定番でしたかね。
あの頃は動画サイトなんて無いし、ソフトも非常に限られていたので、
ああいう番組は貴重なものでしたが。


● TSUSHIMAさん
そうそう。川口探検隊の先駆ですよね。
川口探検隊の方は、ワタクシは本放送時は見てなかったんですが、
当時に見ていた人間で、真面目に見ていた人間を一人も知りません(笑)。
みんな、笑える番組として、わかって見ていたんですよね。

なのに、なんで矢追純一の番組はそうじゃないんだろう(苦笑)。
ワタクシなんて、特に平成になってからだったかは爆笑しながら見ていて(笑)、
木曜スペシャルじゃなかったかな?
NASAだかどっかの中で宇宙人と地球人が撃ち合いした
(もちろん宇宙人は光線銃のようなものを使った(笑))とか言い出した時には、
腹の皮がよじれてどうしようも無かったですね(笑)。


● くろねきさん
沢田さんの演技がアレなんだよなあ、あれ(苦笑)。


● よしたかくんさん
基本、テレビの話でお願いしますよ(苦笑)。
2017/05/06(土) 01:34:42 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様にお詫びを
拝啓 この度のごいんきょ様からの幻術警告 真摯にお詫びいたします。
えーっと、実は当時この手の番組はよくよく録画しておりまして、実は「矢追某にファンレターまで書いた」事がありましたね。っと言うよりも自分が知っている情報提供でしたが。現在時々CSで再放送されますが、当時と現在とは全く違っている上に暴かれていたりインチキ確定していたり。手法としては「大げさなショッキングBGMに妙に深刻ぶった大げさなナレーション」に、実際は大したことも無い映像(当時はほとんどフィルム録りだった)が流されるという極めて作為的な内容でしたね。この矢追某は、例えば「ナチスのUFO」なんてぇ自分で火ぃつけておいて散々あおって、かなり経過して後から「彼らはUFO乗って来るほど甘く無い」なんてぇすっとんきょうな事言ったりして、、、あの当時の番組は何だったのか?と。話逸れましてお詫びを。   敬具
2017/05/06(土) 11:24:19 | URL | よしたかくん
Re矢追純一UFOシリーズ
レス感謝いたします。
矢追純一と川口浩の違い、局のカラーとナレーターの違いなのかなと思います。
民放テレビの元祖日テレ、エンタテインメントでも説得力があるかのように伝えていた感があります。矢島正明氏のナレーションも輪をかけていました。
片や後発のテレ朝、良くも悪くも胡散臭さ漂う雰囲気でした。田中信夫氏のナレーションも大袈裟極まりないでしたね。
大袈裟なBGMとナレーション、よしたかくん様のご指摘通り両方に共通していましたね。
2017/05/06(土) 17:12:21 | URL | TSUSHIMA
「後発のテレ朝」といえば…
『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』という番組に、
通称「ナスD」という日本のテレビマン史上屈指?の怪人が出てますね。

フリーのディレクターからテレ朝に召し上げられたという異色の経歴で、
決してぺーぺーではなくチーフをやってるような人なのですが、
もしかしたら少年期に川口浩探検隊に憧れた人なんでしょうか、
南米アマゾンの少数民族を取材する企画の取材ディレクターとして、
おそらく志願して現地に赴き、番組で見られたその言動が話題に。
新聞のラテ欄に、前向きで働き者の彼に明日の活力を
いただいているという主婦の投書が載るまでになってしまいました(笑)。

チュートリアル徳井を野人ぽくしたような風体の人なんですが、
とにかく異様なまでの健啖家で、濁った川の水を手で掬って何杯も飲み、
出された料理を骨や皮まで平らげて現地人を仰天させ、
小魚なら例え毒薬漁法で捕ったものでも踊り食いにしないと気が済まない。
そして、そこまでやっても腹を壊したりはしない。
酒を何杯食らっても決して潰れず、現地人のほうが
先にへべれけなんてのは序の口に見えます。

イキトスに向かうフェリーでは取材に精を出す傍ら船員の手伝いもやり、
しかも乗船する前にこの人のそそっかしさを見抜いた?
とある部族の悪戯で全身異様な肌色(茄子色)に
なってしまったのでデッキ就寝だったこともあり殆ど不眠。

そしてそれまでの無茶が祟ったのか、下船する直前にフェリーの船長が
船長室で休ませたら気絶してしまい、そのまま担ぎ出されました。
今のところ放映されたのはここまで。続きは7月2日夜に特番をやるとか。

この人は一介のテレビディレクターでは収まっていない人のような気がします。
そのうち冒険家兼フリージャーナリストとかになりそう。
21世紀の川口浩に…あ、この人隊長無理だわ(笑)、すぐ単独行動しちゃうから。
2017/06/29(木) 22:30:12 | URL | くろねき
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