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帰ってきたウルトラマン (1971)

帰ってきたウルトラマン


昭和40年のウルトラQによって爆発した怪獣ブームも、続くウルトラマン、
そしてウルトラセブンとなる頃には、類似番組の林立もあって、
わずか3年程で急速に衰退していきました。
元々制作費がかさむ特撮番組。
そうなるとアッという間に完全に姿を消してしまい、
子供達はまたまた飢餓状態に近い地平をさまよう事になります。
そんな潜在的需要を掘り起こしたのが、おはよう!こどもショーの
5分程のコーナー、レッドマンでした。
特撮も何もない。ただただ怪獣とヒーローの肉弾戦でしたが、
久々に怪獣を見られる番組として、砂漠のオアシス的存在となり、
以後こどもショーでは怪獣路線が続く事になったのは既報の通り。

更には夕方の時間帯にウルトラファイトなる番組が登場します。
これは当初、過去のウルトラマンやウルトラセブンの名場面を
編集して流していましたが、途中人気が出てからオリジナルとなり、
レッドマンやゴッドマンの様な怪獣肉弾戦となりました。
こうして徐々に掘り起こされた第二次怪獣ブームの素地に、
TBSがウルトラ復活を決断。小学館の学習雑誌でこの記事を読んだ時、
当時の子供達は狂喜乱舞したモンですよ、そりゃ。
「ウルトラマンが帰ってくる」
こうして始まった本作は、柔道一直線が当たっていたタケダの元には帰らず、
多数のスポンサーの共同提供になりました。
このうちロッテは、第二次ウルトラ全作を通して提供し続けます。

最初はなんともストイックな作りでした。
はっきり言って、単純明快さが無かったですね。
変身ひとつ取っても、ピンチになると自然と変身するという
なんだかわかりにくい設定で、感情移入できませんでした。
怪獣との闘いでも、人間姿で主人公が特訓をしたりと、
おりからのスポ根ブームに影響されて、余計な贅肉が付いています。
これら指摘は全て放送中に制作側も気づき、次々改善され、
人気は定着していく事になりますが、決定的だったのは
物語後半のウルトラセブン登場だったでしょう。

ワタクシは年齢的になんだか見る気がしなくなっていたのですが、
小学館学習雑誌でその事が報じられた時はちょっとだけ見ました。
この時は、あくまでもウルトラマンとウルトラセブンの世界が
ちょっとだけ関わり合った感じですけどね。
帰ってきたウルトラマンはジャックなんて名ではなく(笑)、
あくまでも『帰ってきたウルトラマン』だったわけですから。

こうしてできた旧作と新作の融合世界は、次作ウルトラマンAから本格化。
更に次作のウルトラマンタロウで、おちょくってるのかとまで
制作側が遊びに走ってしまい、キャラクター像はぶち壊されました。
御大・円谷英二存命中にQ、マン、セブンによって築かれた
ウルトラブランドは、我々の世代にとっては地に落ちたモノとなったのです。
が、それはそれで新しい層も開拓したのでしょう。
この路線自体が否定される事はなく、ウルトラマン達は家族として、
とうとう押し通される事になって今日まで続いています(苦笑)。
最初からリアルで見てきた我々にすれば、冒涜行為でしかありませんが。

第一次同様、第二次怪獣ブームも類似番組の林立により、急速に衰退。
これもやはりせいぜい3年くらいだったと思います。
子供の興味のサイクルは三年くらいで考えるといいのかもしれませんね。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
既にウルトラの記事があったのですネ
 こんな以前にウルトラの記事がアップされていたのですネ。

 あまり資料的なことはお好きでないようですが、参考までに。

 『ウルトラファイト』は『帰ってきたウルトラマン』の放映中も続いていたようです。(放映終了はともに'72年3月31日)
 そして『おはよう子供ショー』内の『レッドマン』は、『帰りマン』の終了後に始まりました。まさに第2次怪獣ブームに乗った形です。

 私も『帰りマン』は途中で見なくなりました。しかし、リアルタイムで初めて見る「ウルトラマン」には興奮しました! 番組が始まる前の雑誌記事を見て、タッコングの鮮烈な印象と、帰りマンの洗練されたデザイン(初代がデカパンで帰りマンがブリーフに見えた^^;)にワクワクしたことを覚えています。

 スポ根の影響(当時はそんなことは考えていませんでしたが)で、主人公の郷秀樹がいつも苦しんでいるような印象がありましたネ。たしかに変身がスッキリしないのは不満でした^^;

 セブンが登場したエピソードは見ましたが、その後に初代ウルトラマンも登場(セブンとともに)したそうで、そちらは見ていませんでした。これで「初代」と「帰りマン」が別人だとハッキリしてしまったわけです^^;

 主題歌の出だし(「♪きみーにも」と「♪むねーーに」)が同じ旋律なのはご存知でしょうか? 主題歌を作曲したすぎやまこういちさんの心憎い演出です。
2006/08/20(日) 01:01:51 | URL | 自由人大佐
レッドマン
あれ? レッドマンは帰マンの後ですか?
記憶ではもっと前だったような気がしますが。
これはもう一度記事を書き直す必要があるな(苦笑)。
ウルトラファイトは再放送を挟んだりしてダラダラ続いてましたよね。

あれ? その後にマンも出たんですか?
それはまったく覚えてないですね。
あれはウルトラマンでいいと思うんですけど。
あのファミリー路線は支持できないなあ(苦笑)。

メロディーの話は初耳ですね。
すぎやまさんは元々テレビマンなのに、作曲家としてやはり凄い。
主題歌のベースの響きが堪らなかったです。
2006/08/20(日) 02:01:49 | URL | ごいんきょ
なるほど
歌いだし、音程は同じですね。
鼻歌ミュージシャン2で耳コピしていた両曲の五線譜を確認しました。
8ド 4ミ 8ラ 4ソ
ですよね。
自由人大佐さんも耳コピ、お出来になるんですか?

モンスターアタックチームのコスモスポーツも、なかなかでした。
リヤスポイラーの事をスタビライザーって呼んでましたね。
スタビと言えば、サスペンションの左右アームをつなぐネジリ棒の事なんですが。(汗)車ネタでごめんなさい。

♪ワンダバダバ
の曲も良かった。
そういえば、エースの『TACの歌』の出だしもワンダバダバって言ってたような。
♪牧場の緑が左右に分かれ 光るマシンが現れる 現れる 現れる
輝くシグナル赤から青へ・・・
良い曲ばかりでしたね。
2006/08/20(日) 15:16:53 | URL | W.B.
耳コピと劇伴
 楽器で音を取りながらならコピーできます。譜面に直接はムリ(^^ゞ

 『帰りマン』の劇伴は、同じ冬木透氏の『ウルトラセブン』からの流用曲が多いのですが、「ウルトラ警備隊のうた」をモチーフにした変奏曲も当然のように使われていることに違和感があります‥‥。
 オリジナルでは「ワンダバ」のM-3や、ウルトラマン優勢のテーマM-13は耳に残るし、名曲ですネ。
 「ワンダバ」は「ULTRA SEVEN」の「♪one two three four, one two three four」というコーラスの「one」に力強さを感じた冬木氏の発明だそうです。以降のシリーズでも攻撃隊のテーマとして踏襲されていきます。
2006/08/20(日) 19:34:34 | URL | 自由人大佐
ワンダバ
● W.B.さん
W.B.さんご提供のMIDIを、『どっこい大作』『アテンション・プリーズ』に載せました。
W.B.さんにはここで改めましてお礼を申し上げます。

モンスター・アタック・チーム=MATですね。
ここから地球防衛軍がアルファベット3文字で表されるようになりましたっけ。
科学特捜隊とかウルトラ警備隊の方がわかりやすいけどなあ(苦笑)。
この番組の劇伴と言えばワンダバという事になりますよね。
たしか予告編でも使われていたと思いますけど。

● 大佐殿
タロウとかレオはもう観てなかったんでわかりませんが、
やはりワンなんとかの進軍テーマなんですか。
Aは多少観たけど、それは気付かなかったですねえ。
2006/08/20(日) 21:15:26 | URL | ごいんきょ
私も途中から何故か見なくなり、ロッテの帰ってきたウルトラマンガムのシール集めもすぐに飽きました。ツノダ自転車も提供していたと思います。裏番組は何だったか記憶にありません。
2007/05/26(土) 11:41:07 | URL | ウルトラ隊長
掘り起こし慨のあるブログです
全く、このブログには敬服します。こんな前の記事にいまだにコメントが付くブログは、始めて見ますよ。
それにごいんきょさんのレスのまめな事。うれしくなりますね。
で、この「帰ってきたウルトラマン」にも何か言わねばと思っていたのですが、もー大佐殿の仰せの通りで、あまりに自分の思っていた事と同じなので、またまた嬉しくなってしまいました。
2007/05/26(土) 12:16:29 | URL | つー
金曜日のお楽しみ
リアルタイムで見ていた世代です。「ニュースコープ」の後、キリンレモン提供の「お天気ママさん」、そして七時から「帰ってきたウルトラマン」という流れではなかったかと思います。次の「エース」まではきちんと視聴していました。
「ワンダバ」はお好きな方が多いようで、最新作の「メビウス」でも流れてました。
一部で好評の「怪獣使いと少年」など今、見直す価値は十分にあると思います。
2007/05/26(土) 18:58:07 | URL | take9296
● ウルトラ隊長殿
ああ、ロッテガムにシール入ってましたね。こすると転写されるタイプの。
タンスとか所構わず貼って家の美観を滅茶苦茶にしてました(笑)。
ツノダもやってましたね。ツンツンツノダのTU号。
うわ。いまアルファベットで書いて初めて気付いた。
テーユー号って、ツノダのTUから取ったんだろうな。


● つーさん
たまにこのブログを誉めて下さる人いますけど、ちょっと違いますよね。
それだけの番組を作った人々が凄いのであって。
コメントについても、記事の下に催促文書いてますからね。
皆さんのお気持ちに感謝ですよ。
要するにワタクシやこのブログを誉めて下さる必要はありません。
そりゃワタクシはここの最高のファンなんで、
何度も読み返してはその度に面白く読んでますけど(笑)。


● take9296さん
そうそう。そのラインですよね。頭に叩き込まれてますよ。
メビウスにもワンダバ使われましたか。
ファンの根強い支持が有るからでしょうね。
2007/05/27(日) 02:54:00 | URL | ごいんきょ
子供時代の素朴な疑問
郷秀樹が危険な目に遭うとウルトラマンに変身する、という設定に対して、道路横断中に自動車が来たら変身してみんなにばれちゃうじゃないか!!という指摘と
たとえばその場合、いったい変身する/しない、の境目は何センチやねん!!みたいな疑問をみんなに語っていた記憶があります。
やっぱりわかりにくいし、設定に無理がありますよねぇ。
ちなみに郷秀樹という安易な名前にもツッコミたくなったりしますが。

あと、ウルトラファイトって、山の中かどこかで、怪獣が戦うやつのことですか?
”今、ウーの巴投げが決まりました。”とか何とかいう解説とともに番組が進み、最後に”※※の勝ちでーす!”とかいうナレーションとともに勝った怪獣が”ウォー!”と吼えていたような記憶がありますが。
2007/05/27(日) 06:19:42 | URL | わんぱくフリッパー
そうそう。そういう疑問は嫌でも抱きました。
郷秀樹が安易というのは、郷ひろみ+西城秀樹だという事でしょうか。
でも、彼らが本格的に売れるのは翌年からですので、
この番組開始当時には、そういう感覚は持ちませんでしたよね。
ウルトラファイト、正にそれです(笑)。
2007/05/28(月) 05:01:17 | URL | ごいんきょ
郷秀樹
なんと、郷秀樹は郷ひろみと西城秀樹よりも前だったんですか!!
そう考えてみると、なかなかすばらしい?というか、何というか、偶然というには何か気になりますが、偶然の一致なのでしょうねぇ。
2007/05/28(月) 05:46:01 | URL | わんぱくフリッパー
私もリアルタイム組です
円谷のムックに、「あなたのウルトラマンは彼ではなかったか」という副題の付いたのがあるんですが、まさにその通りで、勿論初代のウルトラマンもリアルタイムではあったんですが、しっかり記憶にあるのは帰って来た人の方です。
うちの方では、ニュースコープの後は、「ヤンボーマーボー天気予報」でした。
2007/05/28(月) 11:45:30 | URL | つー
ザザーンの敗れた原因
『タッコングにひれを噛み切られて・・・』みたいな解説を放映当時よく見かけましたが、大人になってビデオを見ると、何度も吹っ飛ばされ、それによる後頭部の強打か、倒れたビルの破片が突き刺さったのでは、と思えるのですが。ひれなんて、全然噛み切られてない。大人は嘘ばかりついている。
2007/05/28(月) 16:20:31 | URL | T&C
● わんぱくフリッパーさん
郷さんや西城さんがバリバリの時代だったら、
逆に、こんな名前に出来ないでしょう(笑)。


● つーさん
いやあ、ウルトラマンと言えばやはりウルトラマンですね、
昭和30年代生まれにとっては。
ニュースコープからヤンマー天気予報の流れ、
関東人には考えられないですけどねえ。


● T&Cさん
ザザーンって海草、タッコングはタコの怪獣って事で、
そういう解説なんでしょうけど。
失神させておいてカメラが回ってない時に食べたんでしょう。
子供には残酷な映像だという事でカットしたんでしょうね。
って事で(笑)。
2007/05/29(火) 03:39:05 | URL | ごいんきょ
横穴的なプチ情報
ツンツンツノダのTU号の「TU」って、「ツノダ・ユニサイクル」の略ですね。
2007/05/29(火) 08:22:47 | URL | 石毛零号
プチへのレス
しかしCMで「ティーユー号」でなく「テーユー号」というのはやめてほしい。
2007/05/29(火) 09:15:16 | URL | かじか
あ、そうなんですか。
昔はTはテーです、それは(笑)。Dはデーだし。
デズニーランドでユニホームを着る。
2007/06/01(金) 01:25:54 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
我等の世代(?)の発音
「DDT」は「デーデーテー」でしたね(w)
2007/06/01(金) 07:09:05 | URL | 石毛零号
初代マンの時はウルトラ警備隊に桜井幸子(あれ、違ったかな?)がいましたよね。たしかウルトラQでは新聞記者役だったと思います。

で、セブンではご存知アンヌ隊員こと菱見ゆり子が女性隊員でした。

ところでMATに女性隊員っていましたっけ?

榊原るみが郷秀樹こと団次郎の恋人役(あれ、これも違ったかな?)か何かで出ていたのはおぼろげながら記憶があるんですがねえ…。「帰ってきた~」では女性は民間人に格下げ(?)されちゃったんでしょうか?

それと、ここに書くことじゃないのかもしれませんけれど、以前、古館伊知郎が司会してた番組で、女性隊員でウルトラマン(ウーマン?)に変身しちゃうってのをちょこっとやってたんですけれど、これ、何て名前のウルトラマン(ウーマン?)で、どんな番組だったんでしょうか?
2007/06/02(土) 01:04:08 | URL | espoir
ところでMATに女性隊員っていましたっけ?
あれ、またタイトルが消えちゃいましたよ~。ごいんきょさま、なんとかしてくだせえ~~!
2007/06/02(土) 01:05:40 | URL | espoir
● 石毛さん
そうそう。DDTね。
って、ワタクシはそんな世代じゃないです(笑)。
あれは凄いですよね。頭から山ほどかぶってて。
よく今に至るまで生きているなと、人間って丈夫だなと思います(笑)。


● espoirさん
桜井浩子さんね(苦笑)。
幸子さん、そんな古くからいません(笑)。
MATに女性隊員いたかな?
Aでは南隊員がいましたが、帰マンではいなかったですかね。
女性が変身するウルトラマンってかなり新しいヤツでしょうし、
ワタクシにはとんとわかりませんです。
コメント編集は管理者にもできないんですよ。
誤字だのタイトル抜けだのはワザワザ訂正する必要ありませんですよ。
2007/06/02(土) 06:47:10 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
ウルトラアクトレス
>>ごいんきょさん
私もそんな世代ではありません(w)。ちょっと大袈裟に言ってみました。

>>espoirさん
桜井浩子のフジ隊員は「科学特捜隊」ですね。一般名詞として定着・認識されているのか、「防衛チーム=ウルトラ警備隊」という思い込みは多いようですね。
MATには丘隊員がいましたね。演じる桂木美加は東宝の女優でした(桜井、菱見も東宝)。
「ウルトラウーマン」とは「ウルトラマン80」に登場した「ユリアン」の事だと思います。UGMの星涼子隊員(萩原佐代子)が変身し、80をサポートしました。
2007/06/02(土) 07:58:25 | URL | 石毛零号
Your Answer is Ultra C !
石毛零号さま、またまた詳細かつ正確な情報をご提供頂き深謝致します。<(_ _)>

ウルトラ警備隊はセブンでしたね。それにしてもMATの丘隊員はすっかり忘れてました。アンヌ隊員ほど存在感なかったからでしょうかねえ…。

そうそう、そういえば、なぜかセブンの掲示板がないんで、とりあえずここに書きますけれど、アンヌ隊員って最初は菱見ゆり子じゃなくて別の女優さんがやる予定だったそうですね。だからその女優さんの体型に合わせてウルトラ警備隊員の服を作ってしまったらやらなくなっちゃって、急遽彼女が着たらサイズが小さ目でピッチピチだったそうです。まあ、おかげであのボディコン隊員ファッション(?)誕生で結果的に我々の目を楽しませてくれたわけで、めでたしめでたしだったわけですね♪

Aの南隊員は覚えてますよ。最初は北斗(下の名前忘れました)隊員とリングをピカッと光らせて、空中でなぜか一回転してから合体(!)して変身するっていう新機軸を打ち出したんですよね。で、なぜか途中で月に帰っちゃった(かぐや姫か)。

「ウルトラマン80」は観てませんでしたが、例の古館伊知郎が司会してた番組でちらっと見ました。何でも
初の女性隊員が変身するという設定だそうで、その番組を見てから、何だか見てみたくなり、レンタルビデオ店に探しに行きましたが見つからなかったのを思い出しました。たしかネットで売ってたと思いましたが、買うほどのこともねえだろうと
買いませんでした。だから未だに観てません。
2007/06/03(日) 00:00:04 | URL | espoir
● 石毛さん
フォローありがとうございます。
MATにも女性隊員いましたっけ。何故か印象が薄いです。
フジ隊員やアンヌみたいな活躍はしなかったのかな。


● espoirさん
ウルトラセブンも既述ですよ。検索窓をご利用下さい。
もちろん子供の頃にはそんな目で見てなかったのですが、
大きくなってから見返した写真で、アンヌの胸はたまらなかったですね(笑)。
しかも、映画で何度も脱いでいたと知って、ショックだったり、
でもそんなこと感じながらも嬉しかったり(苦笑)、
嫌ですね、男って(笑)。
2007/06/03(日) 04:15:59 | URL | ごいんきょ
記憶の断片
あやふやな記憶なのですが、ある怪獣が戦意をなくさせるガスのようなものを噴霧し、それに当てられた郷が(街が破壊されているのに)突然鼻唄を歌いながら公園のブランコで遊び始めてしまう…という、なんともトホホな場面があったような気がします。

ぼくは残念ながらリアルタイムでは(見ていたとは思うものの)記憶に残る年齢ではなかったので、ちゃんと見たのは再放送だったかと思います。

クルマ好きなので、マットカー(コスモスポーツ)大好きです!発売40周年イベント記事によれば、あのカラーリングにして乗っている実車オーナーもいるようです(笑)目立つだろうなあ。

2007/12/21(金) 20:11:29 | URL | nardo
名前と見た目の感じからして、ヤメタランスの回かな?
やめたくなっちゃうからそんな名前なんでしょうから(笑)。

我々世代は、どうしたってウルトラ警備隊のポインターなんですよね。
地球防衛軍は、代々憧れのカーデザインって事ですか。
2007/12/22(土) 04:35:11 | URL | ごいんきょ
そうそう!
ごいんきょ様、いつもまめなレスをありがとうございます。

そう、「ヤメタランス」、そんな名前でした!Wikiで調べたら「なまけ怪獣ヤメタランス」だって(笑)

クルマの名前は「マットビハイクル」でしたね。訂正ですm(_ _)m ベース車のコスモスポーツの造形が(コスモだけに)じゅうぶん「宇宙的」でしたので、シリーズでは珍しいことですが、ほとんど改造らしい改造はされないまま通用していました。

円谷作品におけるクルマは、仰るとおり、セブンに登場の「ポインター」が頂点でしょうね。原型を留めぬほど改造され、大人になるまでベース車はわからずじまいでした。テールランプだけが「日産セドリック用」ということまでは子供のころから判別していましたが(笑)。

マットビハイクルの後の世代の登場車は、造形的に年々下品(過剰装飾化)になっていく感じで、作品そのものの質の低下を象徴している感もあります。

2007/12/22(土) 12:55:05 | URL | nardo
怪獣顔
ヤメタランスって「槇原敬之」に似てるんですよね。いや、槇原敬之がヤメタランスに似てるのか・・・な?
2007/12/23(日) 00:24:44 | URL | 石毛零号
● nardoさん
ああやっぱりね。
話はまったく知りませんが、怪獣の名前はくだらなくて覚えていたので、
きっとそうなんだろうなと思いました。
なまけ怪獣ヤメタランスですか。
ワタクシも毒気にあてられてるのかもしれない(苦笑)。

ゴルフ仲間で、ロストボールを拾って歩くヤツがポインターと呼ばれてました。
そういう犬がいるんでね(笑)。


● 石毛さん
ワタクシは車だん吉さんに似てるなあと昔から思ってましたが(笑)。
2007/12/23(日) 12:01:50 | URL | ごいんきょ
キャラクター商品
同僚が「子供が仮面ライダーだのゴーカイジャーとかのキャラクターものを欲しがる。しかも毎年変わってその度に新しいのを買わなくてはいけない。」とぼやいていました。私は「そんなのは今に始まった事ではなく俺なんか、帰ってきたウルトラマンの靴をウルトラマンAになったとたん時代遅れだから。と幼稚園に履いて行かなくなった。」というエピソードを話しました。昭和元禄の当時と違ってデフレ不況の現代の親は大変です。(オレもそうですが。)本作は次郎君たち子役の世界が広がっていて共感できました。「早く小学生になりたい。」って思ってました。
2012/12/26(水) 20:45:21 | URL | とらお
「帰ってきた」もしくは「新マン」
・・・と呼んでました。
ボクも、Q、マン、セブン大好き世代ですが、新マンまではわりかし見てたな。
セブン&マン(ハヤタ&ダン)の登場は確かに大喜びでしたが、「ハヤタはマンと分離して記憶もないはずなのになぜ??」と疑問に思いましたね。ごいんきょが見ていたらさぞかし突っ込んでいたことでしょう。
余談(?)ですが、わがムスコ(5歳)も親の影響でウルトラシリーズ(マンQセブンのみ)に凝り出し、Qの「悪魔ッ子」のリリーの父親の真似をしていました。一体何人の人がわかるというのか。
2012/12/27(木) 11:28:17 | URL | naokiman
MG5の人が何故か出演
「帰ってきたウルトラマン」を
含めて1970年代後半くらいまで
富山テレビで夕方月~金まで
夕方6時からウルトラシリーズを
遅れて放送された本放送や再放送が
何回も放送され、大ファンではない
のですがけっこうよく観ていました
最初に観たウルトラシリーズは、
「帰ってきたウルトラマン」だった
と思います。
主役の「郷秀樹」役の団次郎氏は
白黒テレビ時代からMG5のCMで
よく知っていましたが、カラーテレ
ビで「帰ってきたウルトラマン」を
初めて観て「何でMG5の人が出演
しているのかな?」と違和感を少し
感じていました。
ハーフの方だと思っていましたが、
当時子供だったので特に外見とか
気にしていませんでしたが、
ファッションモデル出身の方だった
ようですね、大人になってから
かっこいい方だと思いました。
また、3年位前に「団次郎」氏が
1970年頃のモデルガンの雑誌に
対談とイメージ写真が掲載されて
いるのを読みました。
「帰ってきたウルトラマン」に出演
する少し前だと思いますが、スーツ
とひらひらしたシャツのファッショ
ンで決めていました。
やっぱりかっこ良かったですね。



2012/12/30(日) 21:30:46 | URL | くも
● とらおさん
そうかあ。
当時から、商品サイクルを考えて一年で交代してたんだなあ。
思えばエイトマンの昔から、そういうのは有るんですよね。


● naokimanさん
ワタクシは「かえまん」と呼んでいたですかね。
字にすると帰マン。
5歳で悪魔っ子の回を楽しむなんて、なんと将来有望なマニア(笑)。


● くもさん
ワタクシはどうだったかなあ。
あまり気にしない質なので、MG5の人と初めて知ったのは、
テレビ探偵団で解説が有った時だったような。
日本人離れしてましたよね、たしかに。
2013/01/04(金) 09:42:40 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん、あけまして
おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします

1971・72年頃の「幼稚園」
と言う雑誌の付録に「帰ってきたウ
ルトラマン」の赤いソノシートの
レコードが付いていて、内容は
ほとんど忘れましたが「郷秀樹」が
読者の子供達にメッセージを語り
かける内容だったと思います。
当時プレーヤーを持っていなかった
ので、従兄の家でワクワクして
聴いていました。
残念ながら失くしてしまいましたが
また聴いてみたいものですね。
話はかわりますが、3年前に見た
モデルガンの雑誌に掲載された
「団次郎」氏のファッション
ですが、上下茶色のスーツで靴も
茶色、ネクタイは青色風でした。
手にタバコとモデルガンを持って
いて、何だか池田理代子の漫画の
世界から抜け出たキャラクター
のように見えました。
ちなみに対談相手は、ウルトラシリ
ーズ繋がりの石坂浩二氏でした。

2013/01/05(土) 21:17:36 | URL | くも
おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

昔の学習雑誌の付録には、よくシート音盤も有りました。
たしかに帰マン以降は、小学館が提携していた事も有って、
怪獣関連のシートがよく付録になりましたっけ。
あとはピンポンパンとかドリフとか、アニメだといなかっぺ大将とかが定番だったかな。

池田理代子さんの漫画ね(笑)。
団さんと石坂さんの対談というのも、今の目で見ると面白いです。
2013/01/06(日) 08:14:10 | URL | ごいんきょ
レッドマンに出てる怪獣の大半は帰りマンの
撮影終わった着ぐるみが使われていたので
レッドマンの方が後です
帰りマンまでは第二次怪獣ブームというだけ
あって仮面ライダーと共に東西の横綱って感じ
でブームを引っ張ってました。また怪獣たちも
魅力あるキャラクターが多くて怪獣単体でも商品化されるのも多かった。つまり帰りマンまでは辛うじて鑑賞に耐えられた。ここで辞めとけばなあ…
2014/07/08(火) 12:47:27 | URL | マサ
レッドマンが帰マンの後になるというのは意外な感覚でした。
てっきり前だとばかり思ってましたけどね。

ウルトラセブンが出てきた
時は、少しだけ複雑な気持ちになりました。
でも、たしかその場面だけ見ていたと思うので、
思う壺にはまっていたと思いますけど(笑)。
2014/07/18(金) 07:07:54 | URL | ごいんきょ
気になるルミさん
10歳下の弟が一生懸命見ており、高校生の私は時折お相伴にあずかっていました。
もちろんお目当ては、気になる嫁さんこと、榊原ルミさん。
その兄が後年「傷だらけの天使」でもおなじみの怪優・岸田 森氏。
改めて調べると、気になる嫁さんとほぼ同時期なのには驚きました。

当時としては、かなりツボにはまったキャストです。
当時まだ市販されていたコスモスポーツも楽しみのひとつ。

しかもルミさんも岸田氏も後半には怪獣により死んでしまいました(でしたよね?)。
一連のシリーズではかなり異色な、シリアスな展開だと思いますが、
ウルトラマニアの方はどう見ておられますか?

2014/07/20(日) 17:44:08 | URL | 元朗
あれ。ルミさんの兄役が岸田さんでしたっけ。
この番組にも出ていたという印象があまり無いです。
コスモスポーツ。マツダ車ですね。

岸田さんもルミさんも円谷作品に出ていたのはわかりますが、死に方までは覚えてないなあ。
ウルトラマニアの人はこの番組も要チェックだったとは。
2014/07/27(日) 07:10:46 | URL | ごいんきょ
おとなの都合
って怖い!元朗さんの気になるルミさんは、「気になる嫁さん」のスケジュールを空けるためにナックル星人に頼んで殺してもらったらしいですよ。しかも車にひきずられて・・・。いたいけな少年の心もひきずられましたな~。あと、マンやセブンには無かった隊長の交代劇がありました。これはこれでドラマ的でしたけど。
2014/10/05(日) 15:27:08 | URL | hey
あれ。『気になる嫁さん』と時期が被ってるんでしたっけか。
この番組もけっこう古いんだな。
なんか意識としては、わりと最近って感じでしたが(笑)。
そりゃ通常ドラマの主役と、子供番組の脇役では、どちらを取るかと言ったら、ねえ。
2014/10/06(月) 07:20:20 | URL | ごいんきょ
ウルトラドライブ
昨日BSにセブン(森次さん)と帰マン(団さん)がドライブしながらトークするという番組に出ていらっしゃいました。森次さんは帰ってきた・・を「帰りマン」と言ってました。また団さんのことを「団ちゃん」とよぶダンの姿も微笑ましかったです。当時の裏話的に団さんが、上記おとなの都合にふれ「子供番組でヒロイン殺しちゃうってどーゆーこと!信じられないって思いましたね。それで次の週には新しいヒロインが出てるんだもの!」そんなこんなでお2人は円谷英二氏の故郷福島へと向ったのでした。 でもこの新しいヒロインってのが全然思い出せません。
2014/12/07(日) 13:16:54 | URL | hey
えー。そんな番組、ちょっと見たかったな。
団次郎さんがこの番組を語るって、かなり珍しいのでは。
ああ、その組合せだとダンと団になりますよね。
二人で団ダン団とか結成すると面白のではないでしょうか(笑)。

そうですね。榊原るみさんの次の人は、印象薄いかも。
2014/12/07(日) 23:12:54 | URL | ごいんきょ
団ダン団~♪(つづき)
福島へと向ったヒーロー2人は英二氏の生誕地である須賀川市の市役所へとやって来ました。なんと須賀川市はM78星雲光の国と姉妹都市となっていて、誰でも光の国の住民登録ができるとあって早速2人も登録を・・。しばらく待っていると市役所のお姉さんがダンと団にそれぞれ出来上がった住民票を手渡したのでした。「さんぜんにひゃく・・えっ、もう3千人以上も登録されてるんですか!」驚くダン。「いや、これ1番とかにしてもらったほうがいいですよダンさん!」無茶なこと言う郷。「いや1番はやっぱ黒部ェだからぼくは2番だよ!」普通にかえすダン。「じゃ俺3番ね。」子供のような2人を固まった表情で見つめる市役所のお姉さん。「それはいたしかねます・・。」いくらセブンと帰マンの頼みでも当然の対応である。さらに郷が「あっ!光の国町長ウルトラの父だって!」住民票に記載されているサインをみて、「じゃ、父さんに頼んでみるか!」とダン。71歳と65歳の会話とはとても思えません!しかし2人のヒーローの即興コントでなんだか幸せな気分に浸りました。 BS朝日の「極上空間」というこの番組2年前には黒部×森次、今年1月には毒蝮×ひし美というキャスティングがありました。 平成番組の紹介で恐縮ですが、なんだかほんわかしますでしょ。
2014/12/08(月) 14:58:29 | URL | hey
re  おとなの都合
榊原ルミネタの続きですね。
そう,少し前に他のサイトでそういうことが出ており,半信半疑でしたが,
やっぱりそうだったのですね。
笑えます。
後釜のヒロインなんていたのか?

団氏もそう思っていたわけですね。
BS朝日,見たかったです。

ところで私自身,きちんと見たウルトラものは最初のQだけで,
後は弟の見ているのを眺めただけですので,森次氏などはむしろ,美しきチャレンジャーあたりに親しみが湧きます。団氏はむしろMG5でしょうか。

2014/12/09(火) 00:42:24 | URL | 元朗
● heyさん
いいなあ(笑)。
団次郎さんも、年齢を経てかなりこなれてきましたねえ(笑)。
でも、登録番号は、一番は無理でも何か特別な番号に替えるべきですよね。


● 元朗さん
BSって、むしろ地上波よりも面白そうな番組ありますよね。
2014/12/10(水) 19:48:19 | URL | ごいんきょ
団次郎
 BSの番組、見たかったです。酔うつべで番宣だけ見ました。須賀川市と言えば、ゴジラの卵はまだちゃんと残っているのでしょうか。
 最近、「自分は子供のころ、あの俳優や女優をどこで知っていたのだろう」と思うことがよくあります。
 団次郎は帰ってきたウルトラマンの前から知っていたような気がするんですが、子供だった私は何を見ていたのでしょう。元朗さんの書かれた化粧品 CM かもしれませんし、あと団次郎はモデルガンマニアだったので、叔父が買っていたMGM(モデルガンマガジン)という雑誌で対談とか真理アンヌと一緒に撮った写真を見た覚えがあります。
 大橋巨泉をゲバゲバ以前に知っていたのは、やはりお笑い頭の体操だった気がします。前武はゲストでちょいちょい出てました。
2014/12/13(土) 15:46:57 | URL | あぶもんもん
前武
 変な書き方をしてしまいました。前武は『お笑い頭の体操』にちょいちょいい出ていたのではなく、子供向け歌謡番組などにゲスト出演しているのを見た覚えがあります。
2014/12/13(土) 17:02:58 | URL | あぶもんもん
「酔うつべ」という言い方が有るのですか(笑)。
YouTubeの事ですね。一応皆さんに解るようにしておくと。

ワタクシはMG5のCMも覚えてましたけど、
帰マンの時には結び付いてませんでした。
2014/12/14(日) 09:08:21 | URL | ごいんきょ
懐かしい
ウルトラシリーズ全編を通じて、おそらく唯一、リアルですべてを観た作品と思います。

これより前のマン、セブンは、リアルのときは幼すぎて再放送で観、この後のAは、最初はしっかり観ていたけど、夕子が去って急激に興味を失い、しばらく北斗一人バージョンも観てましたが、年が変わる頃には裏番組の返信忍者嵐に浮気してしまってました(^_^;)

で、この作品ですが、コメントにありましたが、ヒロインの降板の場面はよく覚えてないんですよね~同じ回のナックル星人とブラックキングとの戦闘シーンや、帰マンが捕らわれて連れ去られるシーン(前後編でしたね)はよく記憶してるのに。。。

やっぱり子供だったので、戦闘シーンしかしっかり観ておらず、細かい他のストーリー展開は二の次だったのかも(^_^;)
2015/07/02(木) 22:38:48 | URL | ほけみん
ナックル星人の回もけっこう話題になりましたからね。
Aといい、出演者のいきなり降板は、わりと子供は気にするもんなのかな。
2015/07/19(日) 15:01:20 | URL | ごいんきょ

帰ってきたウルトラマンて、未だにファンの間では帰マンやジャック等様々な名前で呼ばれてますが、何故放映当時にハッキリとした名称を付けなかったんですか?最初の構想では初代ウルトラマンが帰ってくるという設定だったそうですが、実際は初代ウルトラマンとは別人として制作されたのだから、放映開始前にしっかりとした名前を付けないとおかしいと思うんですけど…
自分は平成世代なのでジャックの方がしっくりきますが、帰マンや新マンはウルトラマン個人の名前として相応しいのかなぁ…? 他のウルトラマンにはセブンやエースとか格好いい名前があるのに…
自分がもしリアルタイムで試聴していたら、帰マンや新マンとかの名前じゃなくて、初代ウルトラマンとは別人ならハッキリとした名前を教えてくれよ! と疑問を制作者にぶつけていたと思います
でもジャックという名前は放映終了後かなりたってから決まったことから、当時の制作者や試聴者は帰マンや新マンという名前でも、特に疑問を感じなかったてことですよね?
こんな質問ですが、回答よろしくお願いします
2017/03/26(日) 23:34:49 | URL | タロス
ワタクシの個人的な当時の思いでお答えしますね。

先ず、ウルトラマンというのは、あくまでウルトラマンで、しかもファミリーなんて持っていなかったわけです(笑)。
で、「帰ってきた」ウルトラマンと題された番組が始まった時に思ったのは、
ウルトラマンのような世界を使った、ウルトラマンとは別の番組、全く別の登場人物という世界だろうと期待してましたし、
当初はそういう作りだったと思うんです。

でも、やっぱりウルトラマンなんですよね。
つまり、ウルトラマンのリメイクとして作ったろうし、見ていたと考えて戴ければ良いのかなと。

それが何故だか、前の作品まで世界に取り入れてしまったから、今日的な言葉で言えば、
リメイクという前提がおかしくなってしまったわけで、
だからワタクシも付いていけなくなったのです。
2017/03/27(月) 01:06:20 | URL | ごいんきょ
どうしてベムスターやナックル星人とブラックキングの時に帰ってきたウルトラマン(後のウルトラマンジャック)の名前が付かなかったのですか?
2017/03/27(月) 22:21:37 | URL | タロス
新参者からご挨拶
拝啓 よろしくお願いいたします。自分は、年少より特撮ヒーロー物が好きでしたが、基本は東映、ピープロがメインでした。ウルトラはセブンまでは良く観ましたが、「返って来たウルトラマン」は相当にブランクがあり、しかも当時は中学生になっていた自分はクラシック一辺倒でしたから。としかし、皆様やごいんきょ様や権兵衛様と言う鋭いお方には、もうお解かりでしょうが、クラシック音楽一辺倒の自分が何故この「帰って来たウルトラマン」に興味持ったか?それは「ショスタコーヴィチの第五交響曲」です。お解かりですね皆様なら。この帰って来たウルトラマンのテーマ曲のエンディングのティンパニーは「もろにショス5のエンドのコピー」だと。こうして自分はこのテーマ曲のティンパニーからウルトラに感心を持ったのです。ご存知の通りこの返ってきたウルトラも「クラシック出身の冬木透氏の作曲」でかなりの名曲が多いですが、何故かセブンの曲が多数流用され、更にセブンの頃から比べると「音が薄い=オケの編成が少ない」のです。調べますと少なくても冬木透氏の回想だと「セブンの頃は予算もありオケの人数も多く、とんでも無く高い楽器=バスフルートやコントラファゴット等も使え、それに匹敵する弦の数も居た。しかし帰って来たウルトラの時にはもうその編成が出来なかった。だから厚い後が欲しいってぇとセブンに在るじゃあないかと」辛い所でしたね。例えば非常に良く解るのは「戦いの音楽」です。セブンでは「テーマのオケ版バリエーション2曲」ありますが、メーンフレーズが弦であり、確かに一発録りの頃としては音が厚いと。しかし「帰って来たウルトラの戦いの音楽」では、必ずに弦とトランペットがユニゾンになっていた。これはアレンジの都合もあるでしょうが実は「弦だけでは音が薄いのでペットで補強せざるを得なかった」とも解釈できます。聴けば確かに弦の数が少ないっ。残念ですね。当時の円谷の思考とは「せめて主題歌だけでも当時の有名作曲家に依頼して注目されよう」と言う、なにやら「スケベ根性見え見え」ってな厭らしさが感じられますね。当時すぎやまこういちは何かと注目されていた若手でしたからね。学生街の喫茶店とか何とかかんとか、、、、ああもっと後かなぁ。テーマのエンドに誰でも知ってるショス5を持ってくるなんざぁ「お釈迦様でも、ぁ気がつくめぇーっ」てな訳にはいかねぇ所がまた面白いのですね。このテーマは各社あちこちでかなりの数が出ており、何か中にはどうしようも無い駄作も多々あり、ここに書くのも憚られる様なレコードもありましたね。曲としたら名曲なのですが、ふと「冬木透氏ならどんな曲を創ったろう」と。この作詞の「東京一」は円谷一の変名で、冬木氏によれば「良く音楽を知っていて、具体的な何かは何も言わない。しかしセブンがピンチの時にどうしたのだろうか? 何かに悩むときはどうしたいのだろうか? 等の重要な場面でのアドバイスが良かった」と。まぁ音楽が好きでなければ作詞も出来ないし、テーマ曲作曲家の人選にも口は挟めなかったでしょうからね。ただひとつ「冬木透氏の起用」だけは大成功であり、歴史に刻まれますね。この冬木氏は、正規の音大教育を受けられクラシックの基本の上にたつBGMを構築されました。それはホルンの使い方やクラリネットの多用、弦の使い方のセンスの良さ、全体のオーケストレーションのシンフォニックな点など等、只者では無い事が解ります。例えば、後にオンエアされる「アニメ ザウルトラマン」では、BGMを宮内国朗さんと連名で担当されますが、まさにこのお二人の音楽を聴き比べれば一聴瞭然。全くセンスが違います。いや全てが全然違うのです。ジャズ系出身かクラシック系出身か。皆様の研究材料としてこんな興味深い対象はないでしょう。敬具
2017/03/28(火) 12:11:14 | URL | よしたかくん
● タロスさん
その時は、まだ視聴率対策でセブンを出したというだけだったんでしょう。
それで効果が有ったんで、次作のAを企画している時に、
今までのも全部出しちゃおうって事で、
あのファミリー化が決定したんだと思いますよ。
だから、ただの「ウルトラマン」として番組が終わってしまい、
新たな名前を付けられる機会を逸していったという事でしょう。

ワタクシは、今でも「ジャック」なんて思ってませんけどね(笑)。


● よしたかくんさん
ワタクシなんぞは、主題歌とBGMの作曲家が違うなんて事はまったく知らない人間でしたからね。
すぎやまこういちさんの主題歌も、BGMのワンダバや予告編音楽も好きでした。
エンディングと仰っているのは、予告編音楽の事でしょうかね。

すぎやまさんも音楽は自習された方のようですが、
それにしては結構頑張っている方だと思っています。
シンフォニックという事からすれば、本格派の人に物足りないというのは解りますがね。
2017/03/30(木) 07:06:41 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様へ コメント感謝を
拝啓 ごいんきょ様には何時も適切なコメント感謝いたします。此処はあくまでごいんきょ様の城であり、敷地建物全てご自身のもの。新参者が大きな顔をする場面は許されません。こうした素晴らしい場は「ごいんきょ様の下に集まられる優れた皆様が皆で作る場」だと。自分の浅はかな薄っぺらい知識を、更に皆様が正し補強し肉付けし完成に持っていって頂く事こそ素晴らしいと。そういう中で、例えば遠く過ぎ去った過去の発言でも、たまたまご本人は軽いジョークや受け狙いとしても「いゃぁ、最近の子供たちはベートーヴェンだチャイコフスキーだ何だってクラシック音楽聴かせても笑っちゃって聴いてくれないけど、僕の音楽なら聴いてくれるんだよね」等と、某大手レコード会社の有名なアニメ雑誌の中で臆面も無くしゃべり、周りに渡辺岳夫先生や当時誰でも知っていた某有名ディレクターがいる」中まぁよくき恥ずかしく無いなぁと。相手は「地球発祥の頃からのキリスト教を原点として誕生した世界のクラシック音楽」ですよね。そもそも初手から勝負にも何もならない確固たる存在です悔しいですが。それを向こうに回してこれだけ吼えるのは、さすがに厚顔無恥の自分にも出来ません。打ち負かすと言う発想よりも「押しても駄目なら引いてみて、横から回って持ち上げるとか、斜めから蹴飛ばす」様な柔軟な発想が必要で、クラシックの大家が出来なかった様な事をして(かなり相当困難だが)平行並列パラレルに並ぶと言う事を考えるべきなのです。そういう発想を「すぎやまこういち」には求めたかったなぁと。一度記録されれば永久に残るのが文書です。我々は確かに「良い音楽を創り聴かせてもらえばそれで良い」のですが、どうも最近それだけでは済まないのでは?とも考えるのですが。敬具
2017/03/30(木) 12:50:57 | URL | よしたかくん
それだけ子ども受けする音楽だって事が言いたかったんでしょうし、
それもわかる気がしますけどね。
実際問題、テレビから流れている単純な歌の方を多くの子供は喜ぶでしょうし、
だからコマソンの流行り始めは色々と問題にもなったのですが。

これが、「音楽を深く解っている人はクラシックより僕の歌を称える」と言ったなら、
それは確かに噴飯ものですが(笑)。
2017/03/31(金) 06:09:18 | URL | ごいんきょ
「決定的だったのは物語後半のウルトラセブン登場だったでしょう。」とありますが、「ウルトラセブン参上!」は第18話なので序盤での登場となります。

2017/05/25(木) 16:18:02 | URL | (ハンドル未記入)
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