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チキチキマシン猛レース (1970)

チキチキマシン猛レース(1970)WACKY RACES
♪ チキチキマシン チキチキマシン 猛レェェェス~ゥウ~ゥウ~ゥウ~ゥウ

それまでにも何作も日本で公開されていたハンナ・バーベラ作品。
その一通りを見てきた人間に、どれが好き?とか、どれが面白かった?
というアンケートを採れば、間違いなくトップを取るであろうこのチキチキマシン猛レース。
その理由の大きな一つが、橋場清作曲のこのテーマソングにあると、ワタクシは思うのです。
番組といえどもツカミが大事で、OPが良いと本編への期待が倍増するもんです。
そしてこのチキチキマシンの場合、本編もブッ飛んでハジケておりましたから、
当時から視聴率は20%オーバー。再放送も繰り返しされ、人気は拡大していきました。
昭和40年代中頃、NET(現テレビ朝日)がハンナ・バーベラものを次々放送。
その立て役者が高桑慎一郎という人でありました。
橋場作のOPも、チキチキマシンという言葉も、全てのマシンやレーサーの名前も、
ケンケンの笑い声も、みんなみんな、高桑演出に拠るものです。
95年に上梓された、高桑著の『ケンケンと愉快な仲間たち』という資料が見つかったので、
今回の記事は、そこからの情報と、ワタクシの記憶を織り交ぜていきたいと思います。

まずはレースに参加するマシンをご紹介しましょう。
1番、岩石オープン。石で出来た車に乗った、棍棒担いだ原始人二名。
2番、ヒュードロクーペ。ドボチョン城みたいな車。しっぽが生えてます。
3番、マジックスリー。陸海空で必要に応じて姿が変わる、ドクターHの発明品。
4番、クロイツェルスポーツ。真っ赤なボディの複葉機は、プロペラを駆使して飛行も可能。
5番、プッシーキャット。別作品ではペネロッピーのミルクちゃん。
6番、タンクGT。前輪がローラー、後輪がキャタピラ。上の軍曹が大砲をぶっ放す。
7番、ギャングセブン。『ペネロッピー絶体絶命』のガード役だった小人のギャング七人衆。
8番、ポッポSL。石炭ストーブみたいなのを後部につけ、クマッ八が同乗してます。
9番、ハンサムV9。キザトトくんの乗る本格的なレーシングカー。
10番、トロッコスペシャル。木製ボディに丸ノコのタイヤ。
そしてカーナンバー0番、ゼロゼロマシーンを操るは、我らがブラック魔王とケンケン。

こんな面々が、様々なコースで熾烈なレースバトルを繰り広げるというお話。
コースは正に山あり谷あり水あり岩ありで、それぞれのマシンがその形態ゆえに
ピンチになったり、特性を活かしてスイスイ抜いていったりという具合。
ブラック魔王のゼロゼロマシーンは性能も抜群で、すぐに先頭になっちゃう。
彼はそれが面白くないのか?(笑)、先頭に立つや後続の連中の妨害工作に腐心。
あーでもないこーでもないと罠を仕掛けるが、後続の車は何事もなく通り過ぎちゃう。
そんな馬鹿なと自分が通ると、てきめんに自分が罠にかかるという(笑)。
相棒の犬、ケンケンは、そんなブラック魔王の言いつけにブツクサ言いながら従い、
ブラック魔王がその罠に引っかかると「ヒンヒンヒンヒンヒン…」と笑う。
このケンケンとブラック魔王のやり取り、そしてオチとしてのケンケン笑いも、
チキチキマシンという番組の、非常に重要な要素でした。
あの笑い声、みんなが真似しようとし、そして挫折したもんです(笑)。
思えばアメリカアニメってよく笑うよなー。ウッドペッカー、フィリックス、ポパイ等々。

そもそも元のフィルムではケンケンはしゃべらないものを、高桑の指導で、
あのブツクサ言うケンケン、そしてあの笑い方が生まれたのですが、
この辺を始め、高桑の著作を読むと、ただ単に外国アニメの翻訳版を流すのではなく、
それを日本製アニメのように見せる工夫をこれでもかと考えていた事が描写されています。
彼の手がけたハンナ・バーベラ作品は、クマゴロー、オギーとダディー、原始家族、
ドラ猫大将、大魔王シャザーン、スーパースリー、怪獣王ターガン、宇宙忍者ゴームズ、
宇宙怪人ゴースト、電子鳥人Uバード、ドボチョン一家の幽霊旅行、
ドラドラ子猫とチャカチャカ娘といったそうそうたるラインナップであります。
声優に関敬六や立川談志など演芸界の人間も活用し、本編に無いアドリブを誘発し、
音楽や音響にも腐心した高桑作品は、どれも当時見た人間の記憶から離れないでしょう。

ハンナ・バーベラ以外の高桑作品としては、幽霊城のドボチョン一家や、
チンパン探偵ムッシュバラバラというのも、当時の世代には堪らないものです。
高桑は件の本の中で、チキチキという言葉はカードゲームで
良いカードが来るようにというおまじないから取ったと言い、
映画の『チキチキバンバン』はその後に登場したと書いてますが、事実誤認ですね。
実際にはチキチキバンバンが先ですし、意識してかせずかはともかく、
そのタイトルに影響されてこの題名になったのは客観的に否定できないでしょう。

このチキチキの本放送時、番組の最後で、レース優勝者を当てる懸賞があったと言います。
予告編を見せて、誰が優勝したかを当てさせたんでしょうね。
この予告編、なぜか市販ソフトには収録されなかったのですが、
再放送の時にも流されていたんで、フィルムはどこかに現存するはずです。
本編同様、野沢那智が軽妙な案内で繰り広げていたその予告編、
最終回の予告はちょっと忘れられませんね。
そこでは、ブラック魔王のゼロゼロマシーンがテープを切るシーンが流されたのです!
ブラック魔王、初優勝なるか!?みたいな感じで楽しみに見た最終回。
一回の放送で2レース流すのですが、どちらのレースも本当にあわや優勝!
というパターンでしたが、最初のレースでは紙一重で抜かれてしまい、
次のレースでは予告通り初めて最初にゴールして、表彰シーンまで行ったんですよね。
よく覚えてないんだけど、不正が発覚したかなんかかな?
結局は優勝は取り消され、ブラック魔王はただの一度も優勝できずに終わったのでした。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
Re:チキチキマシン猛レース
数日前は「大魔王シャザーン」のスレッドで何度も失礼致しました。

 「チキチキマシン~」は、ひょっとしたらハンナ・バーベラものの中で日本で一番有名な作品でしょうね、きっと。
子供の頃は、こんなにケンケンが十年以上も後の日本の巷に溢れるなんて思いもしなかった。(なんたって、銀行のキャラクターにもなってました。。。)
 ごいんきょ様のおっしゃる通り、日本のオリジナル放送では毎回次週の予告編で優勝者を当てるクイズありましたよね。これってオリジナルの「チキチキ~」を覚えてててもこのクイズの事おぼえてる人は皆無でした。
 それと最終回はブラック魔王&ケンケン組が初優勝で終了と記憶してました(ただ、リアルタイムでは最終回を見れなかったんです。。。)が、やはり違ったんですね。DVD-Boxを買ったのですがそんなエピソードは無かったような…と思ってたので、スッキリしました。(笑)
2005/05/03(火) 22:53:09 | URL | 1963
ケンケン
見城美枝子もケンケンと呼ばれたり(笑)、日本での知名度は凄いケンケンですが、
本場アメリカなどでは特にウケたわけではなく、
日本での大人気は、少し意外な事として受け止められたようです。
あまり愛嬌がないから本国では人気無いんでしょうけど、
やはり日本では声優さんの力と高桑演出が大きかったでしょうね。

いやー、本放送をご覧でしたか。それは羨ましい。
ワタクシも再放送で初めて見たクチなので、クイズまでは知りませんでした。

最終回は、そんなワケで楽しみにして見ていたので、とうとう一度も優勝できなかったのは間違いないです。
たしか表彰式の途中で、不正が発覚したかなんかで、
持っていたカップを取り上げられちゃったような気がしますけど。
2005/05/03(火) 23:22:57 | URL | ごいんきょ
ブラック魔王のファンでした
小学生の頃、夢中になって見ていました。
再放送も何回も見ましたね~。
とにかく出場するキャラクターが豊富で、仮に今新作を作っても十分にウケるでしょうね。

ところで、拙は密かにブラック魔王がレースで優勝できるように応援していたんですが、
同じ思いのファンも少なくなかったと思います。
いつもくだらない悪知恵ばかり働かせるから、たまにはマジメにレースしてくれればいいものをと
じれったい気持ちで観ておりました(笑)。
2005/05/04(水) 19:24:59 | URL | 路傍の石
涙にむせぶブラック魔王
話してるうちに少しずつ思い出してきました。
ブラック魔王、最後は表彰台で晴れやかにカップを見せびらかして、
感涙にむせんでいたと思いますね。
なんで優勝を取り消されたか、その後がまだ少し思い出せないんですけど。

高桑さんも書いてるんですけど、
マジメに走ってれば絶対に優勝してますよね。
彼はあそびの心がわかってる素敵なヤツなのかもしれませんね(笑)。
2005/05/04(水) 19:59:57 | URL | ごいんきょ
弟、ゲーム当たる
着順当てかはさだかではないですがこの番組で弟が本当にクイズにあたって競馬ゲーム(当時の価格で5000円強)が家にやってきました。懸賞モノであたったためしのない我が家、弟の強運には驚きました。
そういえばスカイキッドブラック魔王というのもありましたね。
2005/05/09(月) 20:54:02 | URL | SATO
凄い証言が!
件の本にも賞品は書いてなかったんで確定はできませんが、
ほぼ着順当てクイズで間違いないでしょう。
しかし、視聴率20%番組ですから、競争率は半端じゃなかったと思いますよ。
クイズの商品もわかって、また昭和テレビ史の閉ざされた扉を一つ開けられたのは嬉しい事です。
それにしても、当時の価格で5000円というのは異常に高いですね。
貧乏人のワタクシが記憶にないゲームのわけだ(笑)。

スカイキッドの方も面白かったですね。
ブラック魔王役の大塚周夫さんの技量が大きいと思います。
2005/05/09(月) 23:48:17 | URL | ごいんきょ
去ろうとしたら・・・
ハナユビです。
立ち寄っただけで、去ろうとしたら、この記事が目にとまりました。
ちょうど、私のブログでも取り上げたところでした。
ずうずうしくTBさせていただきます。

この番組だけは・・・、当時の象徴でした。個人的にはマジック3かな。
2005/05/15(日) 10:24:47 | URL | ハナユビ
TBありがとうございます
図々しいなんて、記事に即した内容のTBは大歓迎ですよ。

そう言えば、どのマシーンが人気あったんでしょうね。
ゼロゼロマシーンが見た目にも機能も派手でしたから一番とは思いますが。

プッシーキャットってのは反則ネーミングですね(苦笑)。
2005/05/15(日) 20:21:30 | URL | ごいんきょ
チャチャを入れるようですが、幽霊城のドボチョン一家はフィルメーション制作でハンナバーベラものではありませんよ~。話もキャラもまったく関係無い物です。
ハンナバーベラ制作は「ドボチョン一家の幽霊旅行」です。
2005/05/31(火) 10:03:36 | URL | mement
「お~い、お茶」
そんなシンプルさ故、かえって人々の記憶に残っているであろう伊藤園のCM。
お茶を入れてもらうと人は喜ぶのに、
どうしてチャチャを入れられると人は怒るのだろう。
そんな研究をして、もうはや23年になります。
などとチャチャを入れ返してごめんなさい(苦笑)。
ところでご指摘の件ですが、本記事においてはそのように記述していると思うのですが???

『幽霊城のドボチョン一家』は、ハンナ・バーベラものではない高桑作品の一つですね。
高桑演出なので、OPや作品全体のテイストが一致してますね。
高桑さんは、幽霊旅行よりも幽霊城の方が思い入れがあるように書いてますし、
それは観ていた我々の側も同様で、
幽霊城~の方が圧倒的にインパクト強かったと思います。
2005/05/31(火) 19:38:35 | URL | ごいんきょ
カートゥーンネットワークで
今月から「チキチキマシン」も「スカイキッド」も放映しますよ~♪
楽しみ楽しみ。録画しなくちゃ。
↑で書かれているように、
ミルクちゃんの車の名前は良く放送できたものだと
オトナになった今改めて思いますね(^^;)
当時放送していたのはテレ朝系でしたか。
私の頭の中は完全に東京12チャンネル(関東ローカルですな・・・)の
「マンガキッドボックス」か「まんがのくに」あたりと混ざっちゃってました~
我が家にあるケンケン目覚まし時計は
例の笑い声で起こしてくれます♪
2005/06/10(金) 13:24:55 | URL | Gyo-ko
スピンオフ作品
カートゥーンネットワークは局ロゴを出すは、
オリジナル放送時のOPは使わないはで、
あまり好きではありませんが、たしかにおっしゃる通りですね。
あまりそういう事を気にしない人には貴重な局でしょう。

『ペネロッピー絶体絶命』のキャラだったリトルギャング七人集と、ペネロッピーが
『チキチキマシン猛レース』にそのまま参加しておりますね。
そのペネロッピーが、チキチキではミルクちゃんとなっているわけですが、
日本での両者の名称が違うのは、演出家が違うからであります。

そして『チキチキマシン』からは、これはもう有名な、ブラック魔王とケンケンが
『スカイキッドブラック魔王』という作品に登場しております。
このように、登場人物の一部を引き続き次シリーズに使う手法をスピンオフと言い、
枠として視聴者を固定化させる手法として、当時日米でしばしば見られました。
最近でもあるのかな? 今のテレビはよくわかりませんが。

キッドボックスとマンガのくには、研究が難しいんです。
当時の新聞では、滅多に作品名まで載せてませんでしたしね。
だから当時の人間の記憶で語り倒して検証していくしか有りません。
最近どうも忙しいというか、アレだったんで、まるで更新してませんが、
そこいらも今後のここの課題の一つだと思ってます。

件の『ケンケンと愉快な仲間たち』が上梓された時期にグッズ展開が積極的でしたね。
目覚ましとは、リズム時計工業から5千円で販売されていたやつでしょう。
まだ現役で動いているとは、サボり屋ケンケンにしては上出来です(笑)。
2005/06/10(金) 19:33:49 | URL | ごいんきょ
チキチキマシーン
こんにちは。

安いDVDが出ていたので買って見てみました。ナレーションが英語と日本語を選べるんですが、やっぱり野沢那智さんじゃないと、自分的には感じが出ません。

外国版のアニメでは、おやゆびトム(トムとジャック?)なんかも好きでした。

リンクありがとうございます。こちらからもリンクさせていただきました。

http://homepage2.nifty.com/kannsui/page008.html
2005/06/12(日) 12:55:18 | URL | ひでとし
ワンコインDVD
500円でしたっけ? ワンコインDVDですね。
やっぱり那智さんの「チキチキマシーン猛レェス」でしょう(笑)。

親指トムはキングコングと同じですから、東映動画ですね。
正確には日米合作で、それ故に版権クリアが容易でないのか、
懐かしモノ番組でも一切登場した事がありませんね。
2005/06/12(日) 19:47:28 | URL | ごいんきょ
そうですそうです
そうです。500円のDVDです。

これで日本語の主題歌も入っていれば言うことなしなんですが、それは無理でした。

そして親指トムですが、幼少期に実家にレコード盤がありまして、そう言われてみると確かにキングコングとのカップリングだったような気がします。
2005/06/12(日) 21:21:44 | URL | ひでとし
OP無し!?
あらら。
いくら500円とは言え、あのOPが楽しめないのでは、
当時の視聴者に対しては詐欺みたいなものですね。
いい情報もらいました。絶対に買うのはよそう(笑)。

親指トムの主題歌は、プロ野球の誰かの応援テーマに使われましたね。
多分、背が低い選手でしょうけど(笑)。
応援団が演奏するその曲が懐かしくて、なんだったっけなー?
とよく考えたら親指トムの歌。
あんなマニアックな歌を、よくぞ知っている人がいたもんです(笑)。
2005/06/12(日) 21:51:49 | URL | ごいんきょ
質問なんですが・・・
皆さんよくご存知そうなんでお聞きできたら幸いと書かせていただきます^^ 
当時どのマンガだったか忘れたんですが「ムッシュムラムラ」って言いながら戦うヒーローっていませんでしたっけ?^^
ファンタスティックフォーを予告で見て、岩石男が言ってたような気がするんですが・・・^^;
2005/08/30(火) 19:50:18 | URL | 黄 飛鴻
ファンタスティック・フォー
既にガッツィンガーさんが報告してくれたんですが、『宇宙忍者ゴームズ』が実写映画化されたそうで。
てワケで、正解を先に書きますと『宇宙忍者ゴームズ』です。
その名の通り、ゴムのように伸縮自在だったり、あとガンロックでしたっけ?
岩石のメンバーが怪力で岩を砕くときに、「ムッシュムラムラ! ムッシュムラムラ!」と叫んでましたね。
関敬六さんだったかな?のアドリブだと思います。

で、前にも書いたんですが、このゴームズはハンナものには珍しくアメコミ原作モノなんですよね。
だから今回の映画化は、ハンナ・アニメの実写化ではなく、
あくまでもハンナ・バーベラ側で以前アニメ化した作品というだけの話なんですね。

♪ でかいゲンコでガッツガッツガッツとやっつける のだ
2005/09/01(木) 21:33:32 | URL | ごいんきょ
お返事ありがとうございましたm(_ _)m
やっとすっきりしましたー^^
ホントに楽しく見せてもらっていますのでこれからもガンバって下さいませm(_ _)m
2005/09/05(月) 18:39:47 | URL | 黄 飛鴻
いいかげん魔
ワタクシが小学校の頃、この「いいかげん魔」という言葉が流行りましてね。
まさにワタクシのためにあるような言葉で、いつも適当に答えてますのでご注意を。
最後の♪デカイげんこで…ってのは『銀河トリオ』の歌でした。
でも、銀河トリオってゴームズのことじゃなかったっけな?
とも思うし、しかしゴームズはファンタスティック・フォーだからトリオじゃないはずだし…
例によって記憶の混同があるようですね。

まあ、ゴームズの原作であるファンタスティック・フォーが新たに映画化されたというのは確かのようです。
「ムッシュムラムラ」も、ゴームズに出てたガンロックが言ってたのは間違いないはずです。
それをダチョウ倶楽部がパクったのは知る人ぞ知る事実です。

ちなみに、なぜ小学校で「いいかげん魔」という言葉が流行ったかと言えば、
逆から読むと…
ホントにガキってしょーもな(笑)。


>ホントに楽しく見せてもらっていますのでこれからもガンバって下さいませm(_ _)m

うーん…
いろいろと、やる気が減退したのは確かでして。
当初描いていた計画は変更を余儀なくって感じで、
少し路線を変えようかなと思案六法なんですよね。
いずれにせよ、千番組語るという目標はまだ捨てていないのですが……
2005/09/05(月) 19:06:48 | URL | ごいんきょ
ケンケン
チキチキマシンは子供の頃よく見てました。
とくにケンケンの「ハヒィヒィヒィヒィ...」という笑い声をよくまねたものでした。
東京12チャンネルの「まんがのくに」などもよく見ていましたね。
懐かしい思い出です。
2005/09/15(木) 18:27:42 | URL | bowwow
できそうでできない
それがケンケンやウッドペッカーのマネだと思うのです。
まあ、できないなりに必ず一度はトライするんですけどね、あれ(笑)。

関東人にとって『キッドボックス』『まんがのくに』は、やはりかなりの位置を占めてますなー。
2005/09/15(木) 19:41:41 | URL | ごいんきょ
ウッドペッカー
これもチャレンジしましたが、難易度高しです。
ケンケンも数回やるとノドが痛くなってしまいましたね。
吹き替えではないケンケンの声ってなんか子犬みたいな印象を受けました。
2005/09/20(火) 17:46:51 | URL | bowwow
幻の作品?
ほとんど誰もが知っているウッドペッカーですが、
じゃあ、いつどんな番組だったかと言われると確答できる人って少ないんじゃないでしょうか。
私も、よくわかりませんねえ。
たしかに見た事はあるんですけど、いつ、どの局で、何時頃やっていたかはとんと思い出せません。

ハンナ物のオリジナルの声って、面白み無いですよね。
やはりあの辺は、日本語版演出の高桑さんの功績でしょう。
2005/09/23(金) 23:45:24 | URL | ごいんきょ
ミルクちゃんの声は・・・
みなさん、はじめまして。
どうしても気になっていることが・・・。ハンサムくんの声は広川太一郎さんでしたよね。あの「ミ~ルクちゃ~ん」という独特の感じにこどもながらしびれていました。で、そのミルクちゃんはどなたが声をやっていたのでしょう。
2005/09/29(木) 21:34:09 | URL | かずや
助けてドラえも~ん
とドラえもん頼みされればわかったかも。
そう。のび太くんと同じ声でしたでしょ。
小原乃梨子さんですよね。
まあ、ワタクシにとっては海底少年マリンなんですけど(笑)。

ところで、ご挨拶が遅れまして誠に申し訳ありません。
これからも宜しくお願い致します。
2005/10/02(日) 15:01:32 | URL | ごいんきょ
おおお~そうでしたか~
ミルクちゃんはのび太くんだったのですね。そういわれればそうですね、あの声!ってことはドロンジョさま!(訳わからなくなってきた)
ごいんきょさん、ありがとうございました。
2005/10/04(火) 20:33:51 | URL | かずや
すかぽんたん
そーでしたな。ドロンジョさまもいらっしゃいましたな。
まあ、ワタクシにとってはマージョさまなんですけど(笑)。

スカポンタンって新語がありましたが、あれは小原さんのアドリブなんですかねー?
スカポンタスっていう音楽グループはそこからネーミングしたんですかね。(チョト違
2005/10/04(火) 21:37:33 | URL | ごいんきょ
すっきりしました。
思い出せない車の名前があってずっとすっきりしてませんでした。今はすっきり♪もう一回再放送しないかな…
2005/12/09(金) 09:49:41 | URL | きっちゅ
全て高桑ネーミング
車名も、日本語の方は演出の高桑さんによるものですね。
プッシーキャット。
愕然としますが(笑)、なんと本国でもこの名前らしいですが。
いいんですかね?
2005/12/10(土) 09:24:06 | URL | ごいんきょ
プッシーキャット
今、プッシーキャット・ドールズという歌手がいますよね。
2005/12/27(火) 11:07:37 | URL | Katsuya
プッシー・キャット
そうですか、それは寡聞にして存じませんでした。

007シリーズでオクトパシー(OCTOPUSSY)というのが有りましたが、
あれはタコという意味に、8個のPUSSYという暗喩もかかっているんですよね。
うんうん、知的なブログだぞ。大丈夫、大丈夫(笑)。
2005/12/31(土) 15:32:26 | URL | ごいんきょ
最終回覚えてます
最終回覚えてます
ゴール直前で接戦となったところでブラック魔王の車の先のところがビヨンと伸びて一着でゴールしましたが、表彰台に上ったところで不正がビデオ判定で発覚し優勝が取り消されました。
2006/03/28(火) 23:57:25 | URL | ウサギ年
記憶
やはり記憶の通りでしたか。
わざわざ有難うございます。
タイトルを見ると、ビデオにもちゃんと収録されているみたいですね。
2006/03/30(木) 23:06:31 | URL | ごいんきょ
プッシーキャットと幽霊城と銀河トリオ
 「pussycat」というのは普通の幼児語で「ネコ」の意味ですから、放送コードには引っ掛かりませんヨ。隠語での別の意味はありますが^^;
 まぁ、日本で「ネコ」を指す幼児語の「ニャンニャン」が、一時期エッチな意味で使われていたことを考えると奇妙な一致ですネ。

 ドヒャドヒャバッキーン!『幽霊城のドボチョン一家』がハンナ・バーベラではないということを初めて知りました。
 南利明さんのドラキュラ、由利徹さんの人喰いライオン(狼男と間違われることが多いですネ)、そして牧伸二さんのフランケン! このレギュラーの顔合わせは二度とあり得ない素晴らしさです。ミイラ男の広川太一郎さんが「~しちゃったりなんかしちゃったりなんかして」という芸風全開で面白かったです。
 ソフト化されないのでしょうかネェ‥‥。

 「♪ギンラギンラ、ギンギラギンギンギン 銀河トリオのデッパツだ」の歌はフォーリーブスが歌っていて驚きでした。
2006/06/16(金) 22:39:58 | URL | get_better4u
夕やけニャンニャン
get_better4uさんもなかなか鋭い考察されますね。
そうです。日本語でもニャンニャンってありましたね。
と言って、夕やけニャンニャンという番組名で
下ネタ連想する人は少ないと思いますし、pussycatもそんな感じでしょうか。
でも夕ニャンって考えてみればそういうタイトルだったんですね。
おニャン子ってのは気付いてましたけど。
母親に、ニの字の横棒一本増やしたらなんて言葉になる?
って聞いたら、ついおミャン子って答えましたね(笑)。
おニャン子含めて秋元の当時の作詞はそっち方面ばっか。
相当な欲求不満だったのかなあ?(苦笑)

幽霊城については版権がなんか複雑のようですね。
あれもたしかに再見したい番組ですが。
ドヒャドヒャバッキーン! 懐かしすぎるわ!(笑)
本当に詳しいですねえ。
あのシリーズは声優も当時としては画期的なほどにノッてましたね。

銀河トリオの歌で、「でっぱつ」って言ってたんですよね。
出発ってそうも読むのかあ?とちょっと不思議でした。
なんであんな歌詞になったんでしょうね?
2006/06/17(土) 07:10:40 | URL | ごいんきょ
私も、ラスト2&次の番組
最終回を予告するラスト2の予告を見たかぎりでは、確か最終回では車のスピードを遅くするガスか何かを大量にまいたところ、自分の車もその影響で遅くなり、殆ど全車が超ノロノロで走っていたように記憶しています。で、私も最終回を見た記憶がないのですが、そうですか、大魔王は1位ゴールのはずが取り消しになったんですね。
 ところでこの番組の後、空中で鳥か何かをつかまえようとおいかけっこする同種の番組が当地では放送されてましたが、これがもしかするとスカイキッドなのでしょうか。
2006/12/14(木) 14:50:48 | URL | かじか
予告
ああ、そんな内容だったかな。
内容はよく覚えてないのですが、なにしろゼロゼロマシーンがテープを切ったシーンが流され、
次回が楽しみだった記憶が強いです。

そうです。
それがスカイキッドブラック魔王で、大概この作品と続けて放送されました。
2006/12/15(金) 01:57:30 | URL | ごいんきょ
ブラック魔王の優勝
ごいんきょさん。はじめまして。タテケンと申します。
いきなりの書き込みで失礼します。

なつかしくてね。

もう30年以上前なので、うろ覚えですが・・・。

おっしゃるとおり、ブラック魔王は2回優勝していたと思います。

優勝して、カップをもらうけど写真判定で不正が発覚。

ゴールした瞬間の写真には、ブラック魔王のゼロゼロマシーンの先っちょに
ついている尖がった部分が、槍のように延びているのが移っていました。

つまり、マシンの先を伸ばしてゴールしたから不正となったのです。

「なんだよ!それだったら、マジックスリーはどうすんだよ」

と、子供心にずるいと思ったのを覚えています。

もう一つは、確かに優勝します。不正も無く完全な優勝。

しかし・・・

「俺が優勝?俺がか・・・」

とか言って、ブラック魔王が悩んでしまう。
結局、優勝を辞退してしまうのです。

確かこれが最終回だったような・・・。

子供の頃の記憶ですからね。
もしかしたら間違っているかも知れません。

マシンの先っちょを伸ばした、一つ目は間違いないと思います。
「マジックスリーはどうすんだ」と思いましたからね。

毎週、最後の優勝宛クイズも覚えています。なつかしいなぁ。

チキチキマシン猛レースは、ナレーションも最高でしたよね。

ハンナ・バーバラシリーズもそうですが、アメリカのアニメは
キャラクターが面白いし、絵的なセンスも良いですよね。

私は「ちかめのマグー」というアニメが好きでした。

野良犬を自分の孫か何かと間違えて、遊びにつれていく。
遊びにいく場所が、道路工事現場。遊園地と間違えているのです。

腹を抱えて笑ったのを覚えています。

でもこれも、記憶違いかなぁ。
2006/12/16(土) 10:32:55 | URL | タテケン
ああ、もう一つ思いだした
ヒュードロクーペだったかなぁ。
ドライバーの首がにゅーっと伸びて、優勝したことがあったのです。

それがあったから、ゼロゼロマシーンの先っちょが伸びて優勝取り消しとなったとき、「なんでブラック魔王はダメなんだよ」と思いました。

いや~、本当になつかしい。

仕事になりませんので、この辺で。
2006/12/16(土) 10:38:12 | URL | タテケン
これはこれは
書き込みなんていきなりなもんですよ。
よござんすか。よござんすね。
なんて緋牡丹お竜みたいに登場する人いませんし(笑)。
どうあれ番組に関する思い出を語って戴けるのは最上の喜びです。

市販ビデオで確認すれば一番早いんでしょうけどね(笑)。
ワタクシの記憶では、一番にゴールするのは最終回の二本目だけ。
一本目では、本文にも書いたように、あと一歩、惜しいところで抜かれたと思います。
その他の回はどれも自業自得でラスト到着ばかりでしたよね。
オレが優勝か?と感涙にむせんだのは、最終回の二本目の記憶でしょう。
強欲なブラック魔王が辞退なんてするはずありません(笑)。

首が伸びて優勝した車って覚えてないです。
大体はブラック魔王にスポットを当ててるので、
優勝車はすんなり決まっていたように記憶してますが。

マグーってありましたね。でも、ちかめのマグーでしたっけ?
これはまだ、ワタクシはよくわかりません。
2006/12/16(土) 20:15:33 | URL | ごいんきょ
懐かしい!
 懐かしいアニメです。ローカル系の局で見たことを覚えています。この手のアニメは、最近見なくなりましたね。
2008/08/26(火) 19:10:22 | URL | 通りすがりの一中年
そうですね。
外国産の内容はほとんどないドタバタアニメ。
昭和40年代まではゴロゴロしてたし、
その後も昭和時代には再放送で見ましたが、
とんと見なくなりましたね。
2008/10/15(水) 21:15:54 | URL | ごいんきょ
外国産アニメ
当時は外国産アニメをゴールデンタイムで放送していたんですよね。。。
この枠は確か月曜日の7時か7時半だったと記憶してます。

ごいんきょ様もおっしゃってますが、スピンオフ作品の『スカイキッドブラック魔王』は、悪役だったブラック魔王が何で主役に!?と、ガキだった自分にはある意味衝撃的でした(^_^;)

♪ブラック魔王とケンケンたちも
シャバダバシャバダバ追いかけろ♪
なんて曲だったような。。。

ドボジョン一家はハンナバーベラではなかったのですね。
♪ワンツースリーお出~ましだ~♪
とかいうテーマ曲じゃなかったでしたっけ?
2013/05/04(土) 22:39:58 | URL | ほけみん
はー。衝撃でしたか。
ワタクシは、もうブラック魔王が主役だとチキチキの時から思ってましたんで、
まったく違和感は無かったのですが。

有名な『幽霊場のドボチョン一家』の方は、別作品です。
『ドボチョン一家の幽霊旅行』というのは、ハンナ&バーベラさんのようですね。
日本語題で関連づけたんですね。
2013/05/05(日) 16:45:00 | URL | ごいんきょ
幽霊城と幽霊旅行
 永年の疑問がまた一つ解けました。ありがとうございます。
 二つの番組の主題歌を混ぜて覚えていたので、
♪ドボチョンどぼどぼ ドボチョンどぼどぼ 出てきたよ
 世界中のお化けたちが集まって
(中略)
 幽霊が幽霊を勇敢に退治する〜
 幽霊が〜ああ ややこしい〜
 何でもいいからやっつけろ やっつけろ〜
  (途中、歌詞も間違えて覚えていました)
 番組の内容と合わなくて変だな〜とずっと思っていました
。YouTube で主題歌を見てやっとわかりました。
2013/05/16(木) 16:55:31 | URL | あぶもんもん
曲は同じだけど、詞は違うんですね。
ちなみに、幽霊旅行の方はレコード化もされました。
2013/11/04(月) 21:44:56 | URL | ごいんきょ
ブラック魔王とケンケンについて。
ブラック魔王とケンケンといえば、ブラック魔王役の大塚周夫さんの江戸っ子口調と、ケンケン役の神山卓三さんのケンケン笑いを思い出しますね!!ケンケンのあの笑い方、モノマネ出来ないっすよ!!酸欠起こしそうで。
2016/07/26(火) 10:59:03 | URL | マスダっち1971
あー、言われれば江戸っ子口調なのかな。
歯切れ良かったですね。
ケンケンの真似は子供時代に、大抵の人はやってみて挫折したでしょう。
2016/08/03(水) 23:38:12 | URL | ごいんきょ
日本アテレコ陣の勝利
選りすぐりのニッポン声優陣が思い切りハメを外して悪乗り何のその、アニメーションでの「目で見る笑い」に加えて日本製「声のドタバタ、スラップスティック」でオリジナルより面白いものを作る、というスタッフの熱気が感じられましたね。あの和製オープニング曲も、今見れば他愛のないものながら、やはりあれ抜きでは何とも不調和だったでしょう(もっとも、途中のBGMは向こうのをそのまま流していましたが)。いずれにしても、特に言葉によるギャグ、笑いというのは翻案しないとなかなか他国民、他民族には伝わらないものですから。

映画がお嫌いというごいんきょさんにはお叱りを蒙るかも知れませんが、Hanna-Barbera の"Wacky Race"が1965年ワーナー映画「グレート・レース」のいただきというのはもう広く知られています。日本語版でいう9番のキザトト君(Peter Perfect)は映画のあの、前歯がキラっと光るトニー・カーティスそのままだし、ヒロインの5番・ミルクちゃん(Penelope Pitstop)はナタリー・ウッドのコピー。おまけにアテレコの声優(広川太一郎、小原乃梨子)まで同じ。ブラック魔王(Dick Dastardly)だけはジャック・レモンをアテた愛川欣也から大塚周夫に替っていましたが、これが大ヒットでした。ちなみにアチャラ版を見ると、Dick Dastardlyの声をアテたポール・ウィンチェルの声と、大塚さんの声質が極めてよく似ているのが分かります。また、ケンケン(Muttley)も、あの嫌らしい? 笑い声だけはよく似ていますが、神山さんのは微妙に口蓋音が混じり、その上、完璧に裏声だけでより陰険さを増していて(笑)、こちらの方がどう見ても一枚上手です。さらにこれに呟き声の捨てゼリフが加わって、まさに絶品、芸術品でした。踏襲するところは踏襲し、それでいて決して猿真似に終わらないプロの仕事が、あの頃はスタッフ、キャスト共にできたということでしょう。しかし、何と言ってもナレーションの野沢那智。大げさに言えば「この人で決まり」。

最後に、以前「ウッドペッカー」の話題がどこかで出ていましたが、あの独特の鳴き声は、「みんなのうた」の「笑いかわせみに話すなよ」(1962年12月放送)で、楠トシエさんが(多分)アドリブで「いただいて」いましたね。
2016/08/08(月) 07:43:37 | URL | 権兵衛
グレート・レースも見てないんですよね。
なるほど、それが元ネタですか。

ところで、映画が嫌いという事はありません(笑)。
確かに、テレビの味方を標榜していた頃はむしろ敵と思ってましたが(笑)、
数は多くないながらも普通にビデオでも劇場でも見ますよ。
少し前には(旧)ビルマの竪琴をAmazonプライムで今更見て色々考えましたし、
もっと前には素晴らしき哉人生を見て単純に感動したり…
ま、映画もほとんど古いのばかり見てますね(笑)。
2016/08/09(火) 23:59:39 | URL | ごいんきょ
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オイラがガキの頃、外国からの輸入アニメ全盛でさ、結構見てたよ。怪獣王ターガン、スーパースリー、大魔王シャザーン、フランケンロボとかさ。その中でも、”チキチキマシーン猛レース”が大好きだったんだ。良くできた、アニメでさ。1)ブラック魔王がチョ...
2005/05/15(日) 10:26:26 | おじさんの米屋から見た街角
この題名だけで判った人は、かなりな方だと思うんだけど(; ←ぽちってしてくれてありがとさんでち! ←ぽちってしてくれてありがとさんでち!
2005/08/02(火) 10:14:52 | さるるのM3日記
先日チキチキマシン猛レースのDVDをレンタルしました。 ブラック魔王とケンケンの...
2006/09/15(金) 12:10:31 | キーワード 知っ得情報
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