私的 昭和テレビ大全集
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レッツゴーヤング (1974)

レッツゴーヤング(1974)
先に紹介した『ステージ101』で、一般募集したメンバー『ヤング101』を
「卒業」という形で送り出したNHKが、レッツGOヤング101という形で
更に大衆受けする歌謡番組として展開したのが、この『レッツゴーヤング』と言えましょう。
ここのでのレギュラーメンバーは日曜夕方放送の番組に拠り「サンデーズ」と呼称され、
長い放送期間の間に、実に多くのアイドル歌手達がこの番組に関わりました。
ざっと記憶に残るメンバーだけ挙げても、かの松田聖子&田原俊彦を筆頭に、
太川陽介、渋谷哲平、狩人、日高のり子、浜田朱里、新田純一、ひかる一平、
川崎麻世、堤大二郎、天馬ルミ子…等々。
まさに超A級からB級まで(笑)、有名アイドルのるつぼであります。
司会者はこのサンデーズとは別格で、渋く作曲家の都倉俊一とか平尾昌晃なんかが
キャンディーズ、ピンク・レディーら一線級のアイドルと組んでやっていました。

NHKというメディアの特殊性ゆえ、いくつか歌詞を替えられた曲があって、
よく振り返られるのが山口百恵の『プレイバックpart2』と
松本伊代の『センチメンタル・ジャーニー』ですね。
プレイバックの方は、「真っ赤なポルシェ」というのが歌詞に出てきますが、
ポルシェは企業名という事で、「真っ赤な車」と差し替えられました。
非常に、間抜けに聞こえました(笑)。
これは企業名なのでNHKとしては断じて認められるものではなく、
年末に紅白歌合戦に出場した際も、やっぱり「真っ赤な車」で歌ってました。
センチメンタル・ジャーニーの方は、ちょっとよくわからないのですが、
「伊代はまだ、16だから」という歌詞が「私まだ、16だから」に差し替えられました。
おそらく『松本伊代』という芸名を事務所が商標登録していたんでしょうか。
「コカ・コーラ」と同じ扱いになっちゃったんでしょうね(笑)。
それにしても個人の名ですし、宣伝行為とは違うわけで、こちらはかなり違和感あります。
さすがにNHKも行き過ぎと判断したのか、
こちらは紅白で歌った際は、本来の歌詞で歌っていたと思います。

当時は天下の全国放送・NHKの歌番組という事で、
ほとんどのアイドル歌手が出演した貴重な番組であったと思います。
民放はナベプロとの軋轢があったりで出演者に偏りも出始めていた頃でしたからね。
特に、キャンディーズ末期はピンク・レディーが大きく台頭してきた頃で、
ピンクの作曲を担当していた都倉司会という事もあり、
この2グループの共演が頻繁だった頃は第一期絶頂期と言えますか。
更に、松田聖子と田原俊彦が大きく成長し、それぞれ男女を引っ張る存在となると、
ジャニーズ事務所が近藤真彦やシブがき隊、少年隊ら男性アイドルを次々繰り出して
今日の盤石体制の基盤を築き、女性アイドルも中森明菜を始め
松本伊代、堀ちえみ、小泉今日子らがどんどん出てきて群雄割拠の様相。
この頃が第二期絶頂期ですか。日本歌謡界がとても元気だった時代ですね。
今ではジャニーズ事務所は自分達さえ良ければそれでいいんだというスタンスですし、
女性アイドルに至っては、コギャル文化発祥以来、絶滅した存在とも言えますから、
もうあの当時の栄華を歌謡界が再現するのは難しいでしょうね。
それこそ業界が全体の繁栄を第一義に考え直さない限り不可能ですが、
権益至上拝金主義者と成り下がったジャップに望んでも無駄でしょう(笑)。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
昭和アイドル歌謡の歴史的番組でした
レッツゴーヤングの番組歴は長かったですよね。
ごいんきょさんもおっしゃるとおり、民放のそれぞれの歌謡番組にはそれぞれ出演者に偏りがあったので、
群雄割拠するアイドル歌謡シーンの動向が一望できるこの番組の存在価値は思いのほか大きかったと思います。
今のように新曲を気軽に観るためのPVの番組もないし、ネットで最新情報が拾えるわけでもないので、
全国各地域に公平に放送できるNHKがこのような番組を放映してくれたことは、ありがたいことでしたね。
2005/06/16(木) 20:55:10 | URL | 路傍の石
NHKの歌番組
は、実に貴重でした。
しかし、ほとんど全方位の出演者が見られた特性も、
フジのおニャン子がアイドルシーンを浸食した事が、NHKを直撃。
この番組もそれ故に終了に追い込まれたと言っても過言では無いのでは。

その後ロック・ポップス系のミュージシャン全盛になって、ジャスト・ポップ・アップって番組ができましたが、
こちらも凄いミュージシャンが大挙して出てましたよね。
2005/06/17(金) 06:45:27 | URL | ごいんきょ
これが進化して
土曜日の夜のお笑いがこの進化版だと思います。おっしゃるようにNHKは偏りなく出演者を選ぶのでオールスターが組みやすいですね。
またライブというのもありがたいです。当時は紅白歌のベストテンもライブでしたから希少価値はありませんが、親衛隊独特の布教活動は見ていて滑稽でした。
あんなことに熱中していたんですから非行といってもたかがしれていた。今思えば平和な時代でした。
2005/06/19(日) 15:41:48 | URL | SATO
【布教活動】本日のウルルン!(笑)
>土曜日の夜のお笑いがこの進化版だと思います。

非常に解釈が難しいんですが(笑)。
8時だョ!全員集合はナベプロが仕切ってた番組でありながら、
ホリプロの山口百恵なんかも頻繁に出ておりまして、そのあたりの事なんでしょうかね?

歌はやはり生歌ですね。
今日TBSチャンネルで、既に記事にした『歌のグランプリ』を見られて感激しましたが、
当時はあのように口パクばかりだったんですよね。
それを崩したのがフジの『夜のヒットスタジオ』になりますか。
それ以後に生歌・生バンドが増えていったと思います。

紅白歌のベストテン、たしかに親衛隊がうるさかったですね(笑)。
それでとうとう、後番組のトップテンの後期にはスタジオ収録になってしまいましたが。
ワタクシはアイドルにハマった経験が無かったので、
たしかにあの姿は理解不能でした。
しかし、今では少しだけ気持ちがわかるような気もします。
この件についてこれ以上書くと皆さんに引かれるのでやめておきますが(笑)。
ただ、親衛隊は布教活動はしないんじゃないでしょうかね。
あくまでも彼らなりにアイドルを守っていたのでは。
布教活動をするようになるのは、もうちょっとヲタク化してからだと思いますね。

さて、そんなさんま大先生ヲタクのワタクシがSATOさん始め皆さんに布教活動です。
本日TBS夜9時から、昔あっぱれさんま大先生で活躍していた中武加奈子ちゃんが世界ウルルン滞在記に出演します。
これが4回目になるのかな? ちょっと異例の出演回数ですよね。
きっと、どれも好評価だったんでしょう。
本日夜9時、世界ウルルン滞在記。是非ご覧下さい。
以上、布教活動でした(笑)。
2005/06/19(日) 17:41:56 | URL | ごいんきょ
布教活動
こんばんわ。ちょっと前コメントが雑すぎましたね。誤解を生じてしまいました。
土曜のお笑いは現在NHKでやっている「爆笑オンエアバトル」のことです。おそらく今のお笑いグループはタモリの「ボキャ天」あたりから出てきたと思うのですが。エンタの神様や笑いの金メダルなどの民放とは一線を画している気がしたんです。

布教活動とはあの応援の独特のファッションと踊りです。特に男性アイドルを追いかける女子の活動には驚いたものです。全身タケノコ族のような格好で一糸乱れぬ踊り。あれは雨乞いの儀式かと思ったものです。
一方男は単純に「せーの セーコちゃ~~~~ん」の繰り返しですからこっちには無邪気さを感じました。
2005/06/20(月) 20:07:15 | URL | SATO
今のお笑い
なるほど、『爆笑オンエアバトル』が、今のお笑い版レッツゴー・ヤングと言えるのではないかというご意見ですね。
最近はバラエティすらもテレビを見ないのでよくはわからないのですが。
しかし、なんとなくわかるような気もします。
笑いの金メダルは見ますが、かなり出演者が偏ってますからね(笑)。

ああ。布教活動というか、親衛隊が宗教っぽいという事ですよね。
それはそうでしょう。
あの人達にとって好きなアイドルは神にも等しいんでしょうからね。
ご指摘のような事はワタクシにも理解不能ではありますが、
要はクラブ活動の代替行為みたいなもんなんでしょうね。
体育会系活動も、はたから見るとかなり滑稽だったりしますからね。
2005/06/21(火) 06:40:45 | URL | ごいんきょ
俺っちは裏の
タツノコのアニメか同じヤングでも「おーおー」のほう見ていた
にしてもおーおーからはさんまが出世したんやけどここからはそういう意味では誰も出なかったので土曜深夜のお笑いトーナメントへと進化していったっつう説は無理有り過ぎなのでは????????????????
2005/07/16(土) 14:20:41 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
レツヤンはアイドルの登竜門
だったと思いますよ。
松田聖子なんて、まさにレツヤンが育てたみたいなもんでしょう。
それ以前から、数多くのアイドルがここで育てられたと言って良いと思います。
それは、今より地方局がかなり少なかった時代、
離島まで映るNHKに恒常的に顔が映り名前を呼ばれるというのは、
かなりのアドバンテージだったんですよね。
お笑い云々の話も、ワタクシは合点がいきますよ。
2005/07/16(土) 23:23:46 | URL | ごいんきょ
渋谷に住んでいたので
子供の頃何度かタダで収録を観ました。「たのきん」が出てくるまでは結構ハガキで応募したり、当日放送センターで遊んでれば入れたり、と呑気な感じだったと思います。あのねのねや太川陽介の「ルイルイ」の時代ですから。都倉俊一自ら黒いレスポールでヴェンチャーズ弾いたのを覚えてます
2005/07/18(月) 15:11:16 | URL | kaz
間違えました
上の文章「ハガキで応募したり~」は「応募しなくても~」の間違いです。失礼しました。
2005/07/18(月) 15:13:47 | URL | kaz
タダ見
おぉ。わかります、わかります、その雰囲気。
ワタクシは蒲田におりましたが、そこには電子工学院というのがありまして、
なぜかスタジオが有るんですよね、学内に。
で、東京12チャンネルがよく番組収録していて、
その場で観客を誘ってるんですよね、キャバレーのキャッチみたく(笑)。
ずうとるびの番組とか、よく見ましたねえ。
あれはビデオ残ってないんだろうなあ。

あのねのねもレツヤン出てたんですか(笑)。
赤とんぼの唄の頃でしょうかね。
あの頃はアイドル的な人気だったんですよね、彼ら。
あの歌の当時の映像も見かけないなあ。
2005/07/19(火) 02:55:50 | URL | ごいんきょ
お邪魔します。
こんちゃ、このBlogは好きでちょくちょく見てましたが
初参加です。よろしく♪

レツヤンはトシちゃんと聖子ちゃんの頃から見てたかなぁ~
それもそれぞれ名が売れてから見てたのでレツヤンが聖子ちゃんを
育てたってイメージは無かったんだけど、もしかして
トシちゃんとのCMもレツヤンでの競演があってのこと
だったのでしょうかねぇ?
だとしたら、まさにレツヤンが育てたですね。
山口百恵のポルシェの話も、紅白での話しが有名で、
当時マスコミや雑誌でも話題になってたと記憶してるのですが
なんのことはない既にレツヤンで車に変更してたんですか!(゚◇゚)
それにしてもあれはマヌケでしたよね~(笑)
NHKってよくわからんですよ。
企業名が問題なら何故に相撲であんな『紀文』を
誇張した着物を許してるのかわからんもん(笑)
2005/09/06(火) 14:51:35 | URL | ソラ♪
なとり
これはこれは。
ワザワザのご参加ありがとうございます。

聖子&トシのグリコのCMに関しては、先輩がいるんですよ。
他ならぬ百恵&友和コンビでしてね。
その他にも、そうした青春カップルを組ませてシリーズ化してたんですよね。
たしか森田健作の時代からやっていたと思いますが。
そんなわけで、たまたま男女アイドルのトップを組ませたんでしょうけどね。
でも、あの二人のブレイクにレツヤンが大きな位置を占めてるのは確かだと思いますよ。
特に当時は、NHKの影響力は馬鹿にならないものでした。

大相撲の背中の企業名は、非常にオイシイCMだと思いますよ。
NHKで企業名を見ること自体が珍しいんで、
どうしても記憶に残っちゃいますもんね。
珍味メーカーのなとりがワタクシは印象的ですが、紀文もありましたかねー。
ちなみに紀文の語源はかの紀伊国屋文左衛門で…
ああ、また脱線しそうになっちゃった(苦笑)。
2005/09/07(水) 04:29:42 | URL | ごいんきょ
ありましたー気がつかなかったです。
こちらはよく見ていました。オープニングは「ラーブ愛のカーニバール ラーブ????てー きらめきの中でー ときめきの中でー」こんな感じでしたね。
初期の司会は平尾昌晃でしたが、後期には初期のサンデーズの太川陽介がやってましたよね。
太川陽介のころのグループに五十嵐まゆみ(だったかな?)最近の金八先生で弥代の母役ででてました。
野々村真の嫁 坂上利恵は日高のり子と同期ですね。
小出広美もいっしょだったと思います。
2006/11/19(日) 20:06:03 | URL | ZERO
オープニング
そんな歌でしたが、タイトルはまったく知りませんでした(笑)。
平尾さんの前にも誰かやってなかったかな。
太川陽介はほとんど毎週ルイルイ歌ってたかと(笑)。

あ。五十嵐まゆみって、名前だけはなんとなく。
今でも活躍してるんですね。

坂上とし恵、日高のり子とくれば浜田朱里というワタクシは、
鶴光のオールナイトにハマッてた類です(苦笑)。
小出弘美さんが同じ学校だったんですか。
なんか差し障りのないエピソード無いですかね(笑)。
2006/11/19(日) 20:44:37 | URL | ごいんきょ
オールナイトの三人組・・・
「がけっぷちトリオ」でしたね・・
もう一人は松本明子だったかな?

小出さんは中学時代は水泳部でした。アルバムにはスクール水着で載ってますよ。
中学のときは確かに可愛かったですが、そんなに話題になるって事も無かったです。
高校のときにCBC(TBS系列)の「ぱろぱろエブリデー」のアシスタントしてました。

彼女は須山プロに所属してましたがそのとき付き合っていたのが、小泉今日子が主演した「生徒諸君!」で岩崎はじめ役をやっていた坂井徹です。
なんと彼とは高校の同級生でしたが1年の途中でやめてしまいました。
そのとき「金八先生に番長役で出る」と言っていましたが身長が足りないと言う事で一般不良役ででてました。

いかがですが?もし差し障りがあったら、ごいんきょさんの裁量で修正お願いします。
2006/11/20(月) 20:01:26 | URL | ZERO
崖っぷちトリオ
ご存知でしたか(笑)。
上に書いた通り、坂上とし恵、日高のり子、浜田朱里の三人ですよ。

小出さんの話、前半はなかなか面白かったです。
後半は、ちょっと暴露的になっちゃってますね(苦笑)。
しかも真偽の確認も難しくて、差し障りそうだなあ(苦笑)。

うーん… まあ、時効だろう(笑)。
もし差し障りを感じる関係者さんが居たらメールでもいいんで申し出て下さい (^_^;
2006/11/20(月) 20:30:00 | URL | ごいんきょ
暴露になっちゃいましたか・・・
ご迷惑お掛けしてすみません。

「崖っぷちトリオ」はこの三人でしたか。
松本明子がいたトリオがありませんでしたか?
チョッとエッチというか卑猥な名前だった感じの???
2006/11/20(月) 20:57:25 | URL | ZERO
松本明子の頃の鶴光オールナイト
は、ワタクシ、もう引退してました(笑)。
彼女らのトリオが有ったんですか。
で、オールナイトフジでおま… ここでまで書くことないな(苦笑)。

恋愛沙汰というのはプライベートの中でも最右翼に位置すると思うんですよ。
週刊誌とかマスコミで一回でも騒がれてたならアリですけど、
そうでないなら難しいとこですね。
男性側が完全な私人だったら即削除してましたけど、
そうではないようなので、ギリギリでアリかなという判断です。
関係者からクレームが有れば該当部分は消します。
ここは或る程度は自由ですけど、やはり匿名掲示板とは違うので(笑)。
2006/11/20(月) 21:10:11 | URL | ごいんきょ
その三人は・・・
崖っぷちトリオは、小森みち子、柳沢順子、松本明子の三人でした。リアルタイムでラジオ聴いてたので、憶えています。
2006/11/20(月) 21:18:19 | URL | T&C
いやいや
昭和アイドル歌謡の生き字引、T&Cさんの参入ですか(笑)。
ZEROさんが言っていたトリオはこれで確定でしょうか?
但し名称は、崖っぷちトリオはワタクシが言った3人です。
これは、後者3人時代を知らないワタクシが
その名称を覚えているので確定です。
と言うか坂上とし恵らの時代はかなりヘビーなリスナーだったので(笑)、
これは間違いようが無いです。

ZEROさんが言うように、なんかエッチっぽい名称だったんじゃないですか。
それとも、その3人で崖っぷちトリオを後継したのかな?(笑)
2006/11/20(月) 21:25:13 | URL | ごいんきょ
歌詞替え
レッツゴーヤングは殆ど見てないのですが、冒頭で田原俊彦を含め出演者がメドレーでテーマソングを歌ってたことだけ覚えてます。
 百恵のプレイバックPART2差し替えって、紅白じゃなくてこちらが最初だったんですね。ちなみに最近だと、aikoの「ボーイフレンド」の「テトラポット」が問題になってましたが、結局放送されました。あとプレイバックPART2といえば、「8時だョ!全員集合」の「少年少女合唱隊」の一企画で、長調に直したものを無理やり歌わされてました。百恵がいかにも歌いにくそうで戸惑ってましたよ。
 後年「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」だったと思いますが、レッツゴーヤングのパクリを放送してました。近藤真彦役が「今度!」と叫ぶ旅に会場の女性が黄色い声を挙げるという、いかにも当時らしい演出でした。それにこのコーナーのエンディングで「制作・著作 UNK」とテロップが出てましたよ。
 「ヤングおー!おー!」は東海地方では頻繁に放映局が変わってましたよ。
2006/12/15(金) 10:36:18 | URL | かじか
真っ赤な車
詞ってのは語感も重要な要素ですからね。
差し替えなきゃいけないくらいなら歌わせるなって感じですが、
歌謡曲歌手なんて所詮は歌屋ですから、平気で差し替え歌詞でも歌ってましたね。

全員集合のそのネタは覚えてませんね。
おそらく欽ドンを観ていたものと思われます(笑)。
ウンナンも見てませんが、NHKを丸ごとパロるってのもいいですね。
ヤングおー!おー!は関東でも12チャンとかTBSとか、冷遇されてました。
2006/12/15(金) 19:22:31 | URL | ごいんきょ
司会者
先日のキャンディーズ特番の時に映っていたのですが、当初都倉さんですね。その後1979年ごろ平尾さんがやっている写真を持ってます(好きな人が出演したので・汗)。そのころ「サンデーズ」があって、その中から太川陽介が司会に昇格したような気がします。

1976年ごろ1回だけ公開録画を見に行きましたがそのころは「サンデーズ」が出る前でメインはキャンディーズのころです。家に写真が残っているんですが、本編が始まる前にキャンディーズが1曲サービスで歌ってくれました。そのときのほかの出演者は
フィンガー5 ジェットマシーン
ちゃんちゃこ あの頃に帰りたい
五輪まゆみ ジャングル・ジム
あたりだったと思います。
実はちゃんちゃこが好きで、友人が当選ハガキを譲ってくれたのでした。
2007/01/20(土) 20:44:08 | URL | ダイアナ・シールズ
ちゃんちゃこ
っていましたねえ。
なんでちゃんちゃんこじゃないのかと当時は不思議でしたが(笑)。
当初のレツヤンは結構幅広い出演層だったんですね。
都倉さんの前にも誰か司会してませんでしたかねえ。

しかし何度か書いておりますが、公開を見に行けた方が羨ましい。
本編前に一曲サービスって、当時のキャンディーズの立場を考えると凄いですね。
2007/01/21(日) 00:23:48 | URL | ごいんきょ
蒲田と言えば
ボクは日本工学院(旧・日本電子工学院)の出身です。自分で見た訳ではありませんが、校内のホールで(初期の)「スター誕生!」の予選が行われていたそうです。
それと今更ですが、小森みちこ、柳沢純子、松本明子の3人は「やけっぱちトリオ」ですね。
2009/07/02(木) 14:51:52 | URL | 石毛零号
ええ!
これは予期せぬ事実(笑)。
じゃあ、ワタクシと同じ地元じゃないですか。
「石毛」って人物に知り合いはおりませんが(笑)。

スタ誕はいいけど、予選じゃあなあ。
ワタクシは、12チャンネルの番組を何回か見ましたよ。
始まる前に、スタッフが呼び込みやってるんですよね(笑)。
ずうとるびがやってた番組だけど、タイトルが思い出せないんですよ。

♪ アハハー イヒヒー ウフフ オホホ
ってOPで、ずうとるびが歌ってました。
伊藤一葉さんが少し人気出た頃でね。例のセリフで。
2013/11/04(月) 23:07:15 | URL | ごいんきょ
アイドル
今では考えられない番組で、しかもトシちゃん、松田聖子などが頻繁に出ていました。川崎麻世もよかったです。
2014/10/29(水) 12:45:16 | URL | 僅僅
80年代ですね。
2014/11/03(月) 23:51:44 | URL | ごいんきょ
声優・佐久間レイさん
アンパンマンのバタ子さん役などでおなじみの佐久間レイさんも元はサンデーズでしたね。古い映像で拝見しましたが、当時は佐久間玲の芸名でした。
サンデーズ卒業後アイドルとしては大成しませんでしたが、声優としては息の長い活躍をされていますね。

サンデーズ>アイドル>声優と言えばやはり日高のり子さんですね。
2016/11/09(水) 23:27:21 | URL | TSUSHIMA
NHKで顔や名前が売れるからか、残る人も多いですね。
2016/11/13(日) 21:58:07 | URL | ごいんきょ
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