私的 昭和テレビ大全集
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時間ですよ (1970)

時間ですよ(1970)
「おかみさーん。 じっっっっっっかんですよ~~!」
という、素っ頓狂な顔した堺正章の絶叫で始まるこのドラマ。
更に パーパパー パーパパー パーパパー ウッウー
というスキャットで始まる山下毅雄作曲のテーマソングが懐かしいですが、
オールナイトニッポンのテーマソングだった
ビタースイートサンバのパクリとも言われます。
歌唱は無いインストだったんですが、主役の森光子が歌うバージョンもありました。

森光子と言えばパンツ屋。
若い方は、なんだそりゃ?って話ですよね。
しかし我々の世代からすれば、森光子はパンツ屋(笑)。
「こんちはー。パンツ屋でーす」と団地でパンツを売り歩くお母さんを描いた
『天国の父ちゃんこんにちは』というシリーズが、東芝日曜劇場で大ヒット。
同じ頃だったと思いますが、♪ ひと味違う タケヤ味噌 のCMも懐かしいです。
あの頃、夕方6時台に味噌のCMが競合していたような。
TBSでタケヤ味噌、NETで「お母さ~ん」のハナマルキ味噌、
フジテレビで「シュッシュポッポシュッシュポッポ シュッシュポッポー
信州一 信州一 おみおつけ」の信州一味噌のCMが流れていたと思いますが、
局と会社の関係記述は完全に記憶の話ですからあまりアテにしないで下さい。

さて、そんな形で『母親』『お母さん』顔がお茶の間に浸透した彼女が、
お風呂屋の番台に座るという設定のドラマがこの時間ですよでしたがね。
今でこそ銭湯なんざ婆ア… もとい、お婆さま方しかいらっしゃいませんが、
当時は都内に風呂付きの家なんてほとんどありませんから、
いろんな女性のあれやこれやを見られる番台は、
男の憧れの職業ベスト3に入ってた花形職種!
他の2つは何よ?と問われると難しいですが(笑)。
産婦人科医とか、その辺ですかね(笑)。
いやーほんと。今にしてみればパラダイスだったですよね、銭湯。
小学3年生くらいまでは女の子でも父親と一緒に入ってくる子なんかいて、
なんか恥ずかしがりながらも会話しながら、
お互いしっかりとあそこを見つめ合ってたり…
ああ。そういうブログじゃないですね(笑)。

コホン。で、あ、あれですよ。
何? あー、時間ですよ、時間ですよ。時間ですよの話ですよ。
この番組は放送開始と共に瞬く間の内に話題をかっさらいました。
だって、銭湯が舞台ですからね。番台のおかみさんが主役なんだから。
必然として脱衣場も映るわけです。
銭湯の脱衣場では、みんな服脱ぎますからね。必然として。
そういう必然性のある裸が、この番組のウリでした。芸術ですね。
ガキどもの間でも話題騒然!
「時間ですよ見てる?」「いや、知らないけど。なんで?」
「おっぱいが映るんだぜ!」 何!? おっぱい!
まだ性に目覚めていない子供でも、なんで異性の裸に興味を持つんでしょう。
その辺のメカニズムはよーわかりませんが、
とにかくおっぱいが見れる番組というのは、ひどく刺激的な響きでした。
ワタクシもその芸術性に心を惹かれ、絶対に見ようと誓うのです。
いやー。いいなあ、芸術(笑)。

スパイダースではボーカルとしてアイドル的だった堺正章が、
この番組で父親譲りの喜劇役者の素質を開花させました。
まあ、スパイダースの頃からおもろいこと言ってたと思いますけど。
ご本人曰く、ハンサムな井上順が加入してきてヤバイと思ったんで、
彼をお笑いの道に引きずり込んだとよく語ってましたけどね(笑)。
マチャアキと井上順の二人は、随所で笑いを拾おうとする司会者のはしりです。

お手伝いさんとして、川口ファミリーの川口晶が初々しい魅力を発揮。
同時期の『だいこんの花』でも活躍して一時代を築きました。
ワタクシは彼女の素朴な魅力が大好きでしたが、三代目?のお手伝いさんが
後々まで芸能界で空前絶後のボケ役となる浅田美代子。
いやー、可愛かった。今でも顔は好きですけど。顔は(笑)。
この番組の挿入歌として『赤い風船』を歌い、これが大ヒット。
しかし、各歌謡賞で歌った時に、緊張からかことごとく音程はずしまくり。
そのインパクトがあまりにも強烈で、歌が下手な歌手の代名詞でありました。
何十年経っても清水ミチコあたりに物真似…真似っていうのかな?
ネタにされ続けておりますけど、そんだけ有名な歌手でもありました(笑)。

マドンナ的存在として天地真理も出てました。
真偽は知りませんが、梶原一騎が命名したと言っておりましたです。
天地の真理という、非常に奥深いネーミング。
たしか、彼の原作のなんだかいう漫画の登場人物の名前でしたか。
『太陽の恋人』だったかな? なんでその名から命名したかは知りませんが。
ナベプロ全盛期の象徴のような天地真理は、正に当時を代表するアイドル。
と言うか、アイドルという言葉は彼女の為に有ったようなもんでしょう。
今、当時の写真を見ても、何がそこまで彼女に惹きつけたのかを
論理的に説明できる人間なんておりますまい。
論理など、所詮は感情の前には無力であります。
なぜだかみんな彼女に惹かれた。
ワタクシが思うには、服装と、なんと言っても楽曲の良さだったと思いますけどね。
当番組と同じTBSで『真理ちゃんとデイト』など、真理ちゃん番組がシリーズ化。
今では考えられないですね。アイドル歌手一人がメインの夜7時台の番組。
彼女もこの番組で歌を披露。全体的にドタバタ喜劇でありながら、
さながら良質のミュージカルのようなシーンも毎週あって、幅広かったです。
何度もシリーズ化されておりますが、昭和元年の銭湯を舞台にした
『時間ですよ・昭和元年』というのもありまして、
そのシリーズでは、さくらと一郎の歌う『昭和枯れすすき』が大ヒット。
貧しさに負けた いいえ世間に負けた
この街も追われた いっそきれいに死のうか   ですからね(苦笑)。
こんな暗い歌がミリオンセラー。今では考えられないです。

そして悠木千帆。後に樹木希林と改名しますが、
彼女もこの番組でトボケた味を見出されブレイク。
この番組で引き出されたキャラクターが、
その後ずっと彼女を支え続けていると言って良いでしょう。
先頃、ロックの内田裕也が空き巣に入られて、
元妻… ああ、今でも籍はあるのかな(苦笑)、
の、彼女もインタビューされてましたが、
どさくさに紛れて復縁迫ってましたですね(笑)。


このように、多くのタレントの持ち味を存分に引き出した番組だったのです。
名番組というのは、そういうものなのかもしれません。
この番組で久世演出というものが世に響き渡りました。
決して、裸だけで終わった番組ではないんですよ。
裸で始まった番組なのは否定できませんがね。
ワタクシは、芸術的に取り敢えず裸もチェックしたんですが(笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
貧しいから…
あなたにあげられるものは、五月の~

今考えれば、あれだけクサいストーリーに惹きつけられたのも、個性あふれる俳優さんの魅力なんでしょうねぇ。
森光子は当然ですが、二木&松山姉弟、隣りの園&頭師親子、団地の奥さん達、それに勝呂のチョウさん…
自分も団地育ちなので、すごい親近感あるんですよね。

『時間ですよ』のお手伝いさんが川口晶だったのは知りませんでした!!
自分は最初っから美代ちゃんだと思ってました…ウチは親父が厳しくて、この手の番組はなかなか見せて貰えなかったもんで...

ところで『時間ですよ』って、最初は日曜劇場の一話完結物だったんですよねー?!
おかみさんは同じ森光子だけど、旦那は中村勘三郎(現勘三郎の父上)だったと思います。

この時代は自分の所も未だ風呂がなくて、銭湯に…

すみません、初めましてなのに長々と書き込んでしまいました。今後とも宜しくお願いいたしますです!!
2005/12/23(金) 21:01:36 | URL | 岡谷満作
ああ、そうでしたか
はじめまして。
スレに関係した内容なら長文は大歓迎です。
こちらこそ是非宜しくお願い致します。

そうですか。そう言えば元は日曜劇場だったという記述を何かで読んだ気もします。
ウチは日曜劇場は毎週見てましたが、この番組は記憶してないですね。
天国の父ちゃんこんにちはは、ワタクシも大好きなドラマでしたけど。
なんで毎週放送しないのか不思議で不思議で、放送されると嬉々としたもんです。

川口晶さんとミヨちゃんの間にたしかもう一人いて、彼女はあまり有名ではないですけどね。
実はウチもこの番組は観ておりませんでした。
教育的配慮だったのかどうかはわかりませんけど。
だから当初は観ている奴が羨ましかったですよね。
四苦八苦で部分部分を観てたんですよ。
なんかいい番組ないかな~なんて感じで白々しくチャンネルをガチャガチャやってね(笑)。
で、モロにおっぱいが映ってたんで、凄い衝撃を受けたもんです。
芸術に目覚めましたね(笑)。
幾度か放送されましたから、後の方の部の頃は少し大きくなってて、
だんだんと観られる時間も長くなりましたが、それでも結構勇気が要って、
実は本放送当時は1話まるまる観た事が有りませんでした。
ガキがエロい番組を観る為には凄まじい葛藤を必要としていた時代ですよね(笑)。
2005/12/31(土) 15:10:06 | URL | ごいんきょ
天地真理と浅田美代子
新年おめでとうございます。

大変ご無沙汰しておりました。
「時間ですよ」いいですねぇ。昭和のあの時代を代表する人気番組です。しかし、悲しいかな。小学生だった拙には芸術番組(爆)という以前に、放映時間が遅くリアルタイムではほとんど観ることができませんでした。ただ、この番組から登場した天地真理も浅田美代子も、拙にとってはエバーグリーンの昭和アイドルなので、この番組の存在感だけは記憶から消えることがありません。

天地真理の歌はやっぱりいいですよ。甘酸っぱさに感動も入り混じってジーンときます。あれほど下手だと言われ続けた浅田美代子だって心に染みる曲が多くて、「しあわせの一番星」(ドラマ『寺内貫太郎一家』の挿入歌)なんてホント名曲です。浅田美代子の声には”郷愁”があります(笑)。はぁ~、いい時代だったなぁ。
2006/01/07(土) 15:49:57 | URL | 路傍の石
瀕死の歌謡曲
路傍の石さんにも数多くコメント戴き、いつもお世話になっております。

初期の天地作品はどれもいいですね。
いわゆるアイドル歌謡ではなく、立派な佳曲ばかりでしたし。

しあわせの一番星ですか。「ルルルルル」って部分が印象に残ってますけど。
彼女がアイドル歌謡の始祖かもしれませんね。
悪い意味でのアイドル歌謡(笑)。
良く言えば親しみを感じるというのかな(笑)。
そうした路線はおニャン子が完全に飽和させてしまいましたが、
モー娘。によってようやくテイストが一時甦ったと言えるかもしれませんね。
しかしメロディー枯渇の現今、なかなか音楽的には往事のような安らぎをくれる曲は難しいようで。
2006/01/10(火) 07:07:44 | URL | ごいんきょ
沢田研二さんのポスターの前で、
「ジュリー!」って、身体を
左右に震わせて叫ぶのが、
見所の一つでしたね。
でも、ジュリーが結婚した時に、
ポスターがはがれていたか、
なんかして、「あれっ?」とか
言って、ジュリーポーズを
しなくなったような記憶が。

真理ちゃんの初期の歌の
ほとんどは森田公一さん作曲
なんですね。
さくらだずんこさんや
キャンディーズの歌も。

まりちゃん自転車も大ヒット
でしたね。
私は買いませんでしたが。
2006/07/12(水) 00:17:25 | URL | 悠木千帆さんが、
青雲それはいつか見た光
森田公一さんもアイドル歌謡全盛期の歌謡界を盛り上げてくれた大好きな作曲家です。
お線香は青雲(笑)。

ブリジストンのドレミ真理ちゃんですね。
その後、アグネスも出ました。
2006/07/12(水) 01:23:50 | URL | ごいんきょ
遅くなってしまいましたが
先日亡くなられた船越英二さんも、たしか森光子さんの旦那さん役で出ていましたね。
しかし、森さん、堺さん、樹木希林さんの存在が大きすぎるので、船越さんやほかの出演者たちの印象がいまひとつ薄いような気がします。
懐かしのドラマを紹介する特番でも、この3人を中心に紹介されることが多く、せいぜい浅田美代子さんや天地真理さんがこの番組で有名になった、と付け加えられる程度でしょうか。
でも、この3人がいないとやっぱり「時間ですよ」は成り立たないですねf^_^;。
2007/03/28(水) 17:50:02 | URL | 北国の人
船越英二さん
お爺ちゃんお口くさーい
のポリデントのCMも懐かしい船越さんもお亡くなりになりました。
それから、こちらは知らない人の方が多いでしょうが、
小林恭二さんもお亡くなりになっており、
ワタクシはおそ松くんのイヤミの声が大好きでピッタリだと思っていたので、
そちらもワタクシにとっては大きめのニュースでしたので、
誰かおそ松くんにコメントくれないかなと思ってたんですが(笑)。

船越さんはむしろ、熱中時代の校長先生の方が馴染みあるかもしれませんね。
そうじゃありませんか、きたの゛さん。
2007/03/28(水) 22:04:59 | URL | ごいんきょ
パチンコ
時間ですよはあまりちゃんと見ていないのですが、夜に物干し台の上にあがって「いやだまた消えてる」(実はパチンコ屋のネオンサインのパの字が消えている)とやっていたのは「時間ですよ」でしたっけ。森光子が言ってたような気がするのですが。
実際、近所のパチンコ屋「国際パチンコ」でも、「コ」と「パ」が消えていたことがあります。ネタのようですが実話です。
2008/02/14(木) 03:35:59 | URL | あぶもんもん
んー。
ワタクシもあまりリキ入れては見てないんで、ちょっとわかりかねますが。
パチンコ屋って、必ずその話題を口にしますね(苦笑)。
最後は、ちょっとデキ過ぎです(笑)。
2008/02/15(金) 05:42:55 | URL | ごいんきょ
物干し台のシーン
堺正章さん、樹木希林さん、浅田美代子さんの3人のコントのような場面が必ずあって、それが楽しみで観ていました。
親も一緒に観ていたので、脱衣場の場面はとても恥ずかしくて嫌でした。

船越英二さんが由利徹さんたちと飲みに行くお店の女将が篠ヒロコさんで一緒に観ていた父がいつもいいねぇと言ってました。

あぶもんもんさんのコメントにあるシーンを私も覚えています。
ドラマの一番最後のシーンでひと騒動が解決して、森光子さんが物干し台に上がって、遠くに見えるパチンコ店のネオンを見て言ってました。
少し切ない空気が漂ったシーンだったような気がします。
2008/05/22(木) 21:29:22 | URL | モデラート
脱衣のシーンが無い時間ですよなんて意味無いし。
あ。そうじゃないか(笑)。
篠ひろ子さんはちょっとハマリ過ぎでしたね(笑)。
2008/05/24(土) 05:44:40 | URL | ごいんきょ
花王石鹸
時間ですよの初期は、今となっては貴重な、モノクロのビデオ録画でした。

ご存じのように、時間ですよは花王(当時の社名は花王石鹸)でしたが、風呂屋が舞台だけに、番組中には頻繁に花王製品が映されました。

中でも印象的だったのは、白黒時代に、当時発売されていた大型洗剤のアタック(今のバイオ洗剤とは無関係の、あまり特徴のない洗剤)が映されていたことで、当時はそれなりにCMもされていましたが、ザブやニュービーズなど、他のビッグネームの影に隠れて、短命に終わりました。

つまり、「アタック」という名前はリバイバルネームですが、今のビッグネームからは想像もつかないような黒歴史です。

また、カラーになってからは、これまた現在では発売されてない「ポピンズ」という洗剤が映されてました。

これは、当時としては画期的だった、酸素系漂白剤入りの洗剤(これを単品にしたのがワイドハイター)で、今では、「アタックオールイン」という洗剤が、そのコンセプトを受け継いでいます。

昭和時代の番組は、番組とスポンサーがセットで記憶されているので、当時の商品が映されるのはとても懐かしく思えます。
2012/04/01(日) 16:39:03 | URL | 10000k
ポピンズ
ポピンズ、懐かしいなぁ~。
土田早苗さんがCMに出てましたよね。
2012/04/01(日) 21:45:10 | URL | オリビア
おー。そう言えば、花王に関する考察が今まで無かったなあ。
やはり番組とスポンサーは切っても切れないかと。
特に昭和は。
土田早苗さん、やってた気がするなあ。
2012/04/07(土) 05:37:45 | URL | ごいんきょ
向田先生
改めてツタヤで借りて全話見ました。向田先生の脚本の回は少し話が重く感じました。右傾化が叫ばれる昨今、元祖軍国少女の先生が御存命なら安部内閣の特別顧問を要請されていたかも。櫻井よしこさんより怖い印象があります。
2014/04/19(土) 19:32:50 | URL | とらお
この番組で脚本を意識しながら見た事は無いのですが、
重い話なんて有りましたっけね。
あのマチャアキが出てきたら、すべて軽くしてくれそうですが。
2014/04/19(土) 21:04:52 | URL | ごいんきょ
例えば
松の湯の家族、従業員の方にもそれぞれ背負った十字架がありました。
旦那さん夫婦=内風呂普及に伴う経営難、後継者問題。女将さん=海軍で戦死した兄。若夫婦=出世に伴う転勤、子宝に恵まれない。浜さん=離婚してさびしい独り身。等々。ケンちゃん、ミヨちゃんにもなんかそれっぽいエピソードがあったと思いますが忘れました。時間ですよは持ち回り脚本なので一話で決着させてましたが、後の寺内貫太郎一家では重い十字架を背骨にして、思う存分描いていたような印象を受けました。
2014/04/21(月) 07:37:13 | URL | とらお
あー、重い十字架ね。
そう書いてしまえばそうなるのかな。
そんな深刻にはまったく感じませんでしたが。
2014/04/29(火) 02:59:20 | URL | ごいんきょ
2代目お手伝いさん
川口さんと浅田さんの間にはさまれてて皆さん名前の出てこない人、さっちゃんこと西真澄さんです。岡崎友紀さんと同じ小学校出身。2代目オーディションで、地味なお手伝いさんにはむいてないという理由から天地真理が落とされみごと役を射止めたのですが、本当に地味すぎて記憶に残りにくかったのでしょう。健ちゃん浜さんとトリオ・ザ・銭湯を結成したり挿入歌を歌ったり頑張ったのですが・・。結局森さんに拾われる形でマスッコト的な役を与えられた真理ちゃんの方が・・皆さんご存知の通り。3代目で美代ちゃんが選ばれたのは地味+かわいいってかんじなのでしょうか。
2014/10/02(木) 17:43:53 | URL | hey
そうそう。地味でしたよね(笑)。
弾き語りもやって、一応はレコードも出してますが。
天地真理さんと一緒だったというのが不運でしたかねえ。
2014/10/03(金) 06:22:53 | URL | ごいんきょ
昭和を語るドラマ
昭和のテレビドラマを語る上において必ず登場する番組ですよね。本当、おもしろいドラマでした。
 それにしても、あの頃の真理ちゃんの輝きって尋常じゃなかったですよね。私は3人娘の中では、南沙織派を公言してたので、真理ちゃんを表だって応援してなかったんですが、我沙織様がかすんでしまう勢いが、このドラマ出演時にはありましたよね。結局は我沙織様のほうが息が長かった訳で、今現在の3人の様子を比べれても、私の選択は正しかったということになるのでしょうか。
2014/10/05(日) 02:16:55 | URL | みのモンタナ
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