私的 昭和テレビ大全集
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カリキュラマシーン (1974)

宮川泰先生がお亡くなりになったということで、先生にゆかりの深い番組をと思ったんですが、
シャボン玉はとっくにやっているし、ヤマトはいつかいつかと思いながら、
まだ1話たりとも観たことないし ←どこがテレビ研究家やねん(笑)
じゃあ自分がよく見ていた番組で宮川音楽が印象的だったのは何よ?と言えば、
まずはゲバゲバですね、なんと言っても。
しかしゲバゲバは、語れることはたしかにありますけど、あんま気が乗らない。
先生の追悼記事だからして、ノリノリで語れるものはないのかと言えば、
これがあるんですなァ、極め付けが。
ワタクシのみならず、当時のませガキ連御用達だった、朝の子供番組の常識を打ち破った、
そう、カリキュラマシーン!ですぜぃ。

一番最初に知ったのは、どこかしらでの番宣スポット。
そのスポットでも、新しいタイプの子供番組みたいなウリをされてたと思う。
そらそうだわな。あの番組を、文部省もお勧めとは宣伝できまい(笑)。
知っている人は知っているとおり、ロンパールームやおはよう!こどもショー、ピンポンパン、
ポンキッキなど正統的な子供番組しかなかった当時、いきなりあそこまでブッとんだ番組を
よくもまあ、朝から放送許可されたなあと、今でも不思議です。
当時はテレビ番組、ましてや知育番組に対して、そんなノビノビした世相ではなかったですしね。
局側も視聴者側も、なんであの番組を許容したのか、昭和テレビ108大不思議の一つです。
それはそれとして、ブッとんだ番組という想像が見る前からついた理由の最大の一つが、
宮川先生によるあのテーマ音楽でありますな。

シャバルビルッパ シャビルバ シャバルビルッパ キョンキョキョン
ホーヒタヒルンヘルン パラッピリッパラピルンッ

すみませんねえ、いつもわかりづらいブログで(笑)。
でも違うんですよ。わかりづらいのは本当は歌詞そのものなんですから。
で、ワタクシのみならず子供たちはみな適当に歌ってたと思うのですが(笑)、
あの弾んだテーマ音楽が、そもそも子供番組のそれではなかった。
OPはまさに番組の顔。
あのOPで、我々はあの番組がオーソドックスな子供番組ではないと直観させられました。
同じく宮川先生の担当したゲバゲバも、番組自体にはあまりアレなんですけど、
音楽は本当に好きだったんですがね。まさか同じ人が作ったとは、当時は考えもしないわけです。

OPで弾んだところで、番組が始まると、さあお立会い。
そこには、ゲバゲバすら真っ青のブットビワールドが次々展開されていたのであります。
スタッフが同じだったようで、出演者もかなりかぶっておりましたが、
ゲバゲバをさして面白いと思わなかった、当時お笑い3段だったワタクシも(笑)、
この番組にはちょっとマイッタって感じでした。知育番組なのに(笑)。
どんなもんがあったかと言いますと、既にあちこちで書かれているとは思いますが、
自分が面白いと思ったもの、今でもたまに歌ってしまうものを並べていきましょう。
つーか今でも歌うのか。中年男が(笑)。

ねじれてねじれて きゃっきゅっきょ しゃっしゅっしょ ちゃっちゅっちょ
ねじれてねじれて にゃっにゅっにょ ひゃっひゅっひょ みゃっみゅっみょ
「う~ん ねじれて~」

これを解説しますとですな。「き」という音を「きー」と伸ばすと「ー」の部分は「い」と発音してますね。
だから「き」はイ段の音なのですが、これを「い」ではなく、「あ」としてみます。
「きーーーぁ」
「きーぁ」
「きぁ」
「きゃ」
イ段の「き」という音がア段にねじれた言葉が「きゃ」だったわけです。
どうです、凄いでしょうエッヘン。
まあ、すべてカリキュラマシーンの受け売りなんですけどね。
最後の「う~ん、ねじれて~」という悩ましい一言も、見た人みーんな覚えてますよね。
ア段とかイ段といえば、こんな歌もありました。

「きゃ」という音は 「きゃー」と伸ばすと「あ」が残るから 「きゃ」は「ア段」
ア段のねじれた音は きゃしゃちゃにゃひゃみゃりゃ ぎゃじゃぢゃびゃぴゃ

おお。なんか凄い。
初めて見た人にはわしが国語教師に見えるんではないだろうか。そこまではないか。
ねじれもよく扱ってましたが、詰まりも定番でしたね。
「っ」ですね。小さい「つ」。

学校!
がっこうの「がっ」はァ詰まった音
だから「が」の字に小さな「つ」を添えて書く
「がっ・こー」

この歌はいろんなパターンがありました。納豆とか木琴とか。
五十音からはずれた小さい「つ」とか「や」を使った文字・音を、わかりやすく解説してくれてたなあ。
「学校」の最後の部分は伸ばす音となるわけですが、この伸ばす音… 長音も教えてくれました。
なかでもオオカミの歌は、長音表記の際にかなり役立ったものです。

おおよそ とおの ほおずきと
こおった こおりで おおわれた
とおくの とおりを とおってる
おおくて おおきい おおかみを~

伸ばす音でも表記は異なるわけで、「王様」は「おうさま」ですね。
子供は結構、「おおさま」と書いてしまいがちですが、ワタクシはこの歌のおかげで、
オ段の長音表記で迷ったことは一度もありません。
音楽に乗って覚えると、40年近くたっても忘れないどころか、まだ歌っちゃうんですからね。
あ。それはわしだけか(苦笑)。
まあそれだけ宮川先生の音楽が偉大であったことだけは間違いありますまい。
五十音と言えば、正規の五十音にもちゃんと歌がありました。

「あ」いつの頭は あいうえお
「か」んじんかなめが かきくけこ
「さ」んざん騒いで さしすせそ
「た」いした態度で たちつてと
「な」にがなんだか なにぬねの
「は」なはだはんぱで はひふへほ
「ま」んなかまるあき まみむめも
「や」けのやんぱち やいゆえよ
「ら」くだいらくちん らりるれろ
「わ」けもわからず わいうえお
「ん」~!

これも凄く歌いやすいノリのいい歌でした。
画面はアニメーションで、知る人ぞ知る赤塚不二夫の「レッツラ・ゴン」に出てくる
ベラマッチャというキャラクターが、歌詞のまま演じてました。
レッツラ・ゴンはサンデーでそれなりに長期連載されていたにもかかわらずアニメにならず、
これで動くベラマッチャを見られたときは不思議な興奮がありました。
まあ、当時マンガ6段だったワタクシだから気づいただけで、
同級生はサンデーなんて、ましてやレッツラ・ゴンなんて、ほとんど読んでませんでしたけどね。
それにしても、人生の役に立たない段位ばかり取っていたなあ(苦笑)。

五十音の歌はこれが印象に残ってますが、歌はなくてセリフだけでも結構印象的な教えがありました。
「カ行イ段の き」 とかね。
~行~段という概念をボソリとしゃべるだけなんですけど、声の印象からか、絶対に忘れられない。
そういうのは国語系だけでなくて、算数でもありまして、筆頭は「束」の概念でしょう。
タイルが10あるのを「10の束」とするわけです。
10の束5つとタイルが5で、55.。とかね。
「位」の概念を束になぞらえてるわけですが、これも頭にこびりついている人は多いでしょう。

んま、こんな調子でやっているとブログスペースがなくっちゃう…って事はないでしょうけど、
書く方はともかく、読む方は面倒になっているでしょうし(笑)、
つーか既にURL替えられてると思うんですけど(汗)、
ともかくキリが無いんでそろそろやめておいて、あとはコメント欄を利用しますか。

提供はさすがに覚えてないんですけど、資料によるとツクダオリジナルもやっていたようです。
当時新発明のオセロゲームを出して間も無くですね。
「オセロのやりかたオセーロ」なんて、よく言ってたなあ。
どこがお笑い3段やねん(苦笑)。
しかし、自称当時お笑い3段のワタクシがこれだけハマるほどおもろかった番組で、
一応は教育番組としてカルチャーにカテゴライズしましたが、
バラエティと言ってもまったく違和感ない番組でした。
私はハッキリ言って、ゲバゲバをはるかに超えていたと思ってますが、
両番組ともに秀でていたのが宮川泰先生担当の音楽だったというのには、
あまり異論は無いんじゃないでしょうか。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
opテーマを再吟味すると
呪文風意味不明な歌詞も注目に値するとしつつもよく聴いていると沿う同じ日テレの11pmの0pテーマにも似ているのではなかろうか

このテーマは宮川氏の作ではないと思うのだが
2006/04/01(土) 22:03:45 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
朝のイレブン?
なるほどねー。たしかに似てます(笑)。
さしずめ、子供版イレブンって感じですか。
そう言えば、さりげなくエッチな感じのフィルムもたまにあったかと。
2006/04/05(水) 06:34:23 | URL | ごいんきょ
ショートケーキ
カリキュラマシーンで今でも忘れられないのは
藤村俊二さん吉田日出子さんが
数の概念を教えるものです
ショートケーキの上のイチゴを指差し「ケーキの上にイチゴが一」
そしてそのイチゴを俊二さんが口にほおばり
「ケーキの上にイチゴがゼロ」
そのイチゴを口から出しケーキの上に乗せて
「ケーキの上にイチゴが一」
今度はそのイチゴの日出子さんが口に入れ
「ケーキの上にイチゴがゼロ」
それをお互いに永遠に繰り返すのです。
イチゴは形が崩れ唾液でぐちゃぐちゃ
口の周りは真っ赤です。
子供心ながらに、この人たちは変だ!!!と思ったものです(笑)
2006/05/18(木) 06:01:56 | URL | 霜の号
吉田日出子でございますー
清水ミチコだったかな?モノマネの方が有名かもしれない吉田日出子さん(笑)。
そう言えばカリキュラ出てましたかねー。印象うすいです。
藤村さんはゲバゲバのイメージが強くて、カリキュラの方は記憶が曖昧。
けっこうゲバゲバとカリキュラの記憶イメージがダブっちゃってます(苦笑)。

ご指摘の場面、なーーーんとなくですけど、あったような。
しかし、読んだだけで本当に面白いなあ(笑)。
子供しか観ないのはもったいない番組だったかと。
2006/05/18(木) 19:23:37 | URL | ごいんきょ
あかさたな
あかさたなはまやらわ


 いきしちにひみいりい


うくすつぬふむうるう


 えけせてねへめえれえ


おこそとのほもおろお

これをすらすら言える人はカリキュラマシン世代ですね。
2006/05/21(日) 09:19:51 | URL | ららら
五十音
>これをすらすら言える人はカリキュラマシン世代ですね。

あー、そうなのかなあ。
まったく意識してなかったけど、この番組で習得した事だったのかあ。
言われればそうかもしれません。
うーん、再発見。
2006/05/21(日) 21:10:51 | URL | ごいんきょ
カリキュラマシーン情報
 これのDVDが発売された時は速攻で買いました。

 そのDVDの解説によると、『カリキュラ』のプロデューサーはまだ日本で放送されていなかった『セサミストリート』をアメリカで見て、「こういう子ども向け知育番組を日本でも作りたい。」と思って制作したのだそうです。
 しかし『セサミ』とは異なり、なぜかギャグを前面に押し出すことが必要と考えられ、ショートギャグをできるだけ詰め込むという企画に至ります。そこでスタッフはいきなり『カリキュラ』を制作するのではなく、そのプロトタイプとして、ショートギャグを何十も作り出す練習のために『ゲバゲバ』を作ったそうです。つまり『ゲバゲバ』は『カリキュラ』を制作するための実験作だったわけです。
 そうこうしているうちに日本でも『セサミ』が放送されるようになりましたが、『カリキュラ』は本家とは全く異質な作品となって登場したのです。

 月~金で毎日放送されていた番組のために作られたギャグや音楽の総数はいくつになるのやら‥‥。それらを毎日作り続けていたスタッフの意欲と努力に驚きますネ。

 『カリキュラ』のサントラはVAPから「ミュージックファイル」のシリーズとしてリリースされましたが、OPのテーマ曲も宮川泰氏の作品ですヨ。
 「♪あいつのあたまは」の「五十音の歌」は正式な曲名(というより、正式な「俗称」です^^;)を「行のうた」といいます。宮川氏の仮歌がそのまま採用されたということで、あのダミ声のヴォーカルは宮川氏本人のものなんですヨ。

 宮川先生のお名前はずっと「やすし」だと思っていたら、実は「ひろし」だったのですネ。訃報を読んで驚いたものです。
2006/06/14(水) 20:14:39 | URL | get_better4u
いいなあ
DVD、当方もぜひ観たいです(笑)。いつか買おう。
あの当時まだセサミストリート放送されてませんでしたかねえ。
すぐ後に放送されたとは思いますが。

ゲバゲバはむしろパイロット版だったのですか!
これで長年のもやもやが解消されました。
では、充分こなされたカリキュラの方が面白かったのは理の当然なんですね。

宮川先生の名は「ひろし」ですね。
ワタクシも字で読んだだけでは「やすし」と読んでましたけど。
いまCSでワンサくんやってますけど、あの番組も音楽が傑出しちゃってますね、本編より。
2006/06/15(木) 07:41:33 | URL | ごいんきょ
iいも?
私が鮮明に思い出すのはサツマイモをボールにみたててやってたラグビーかなあ。今思い出してもばかばかしいなあ。(ほめてます)
2006/06/15(木) 19:28:55 | URL | ukauka
ほかほかラグビーの巻
そんな話がありましたっけ?
それは思い出せないなあ。観れば思い出すと思うんですけど。
ukaukaさんのコメント通知をメールで見た時、タイトルが表示されないので
てっきりど根性ガエルへのコメントと思ってURL踏んだんですよね。
ど根性ガエルに正にそういう話があったんですよ。
南先生が焼き芋使ってラグビーするのを発案した回。
どちらかがパクったのか、たまたま偶然?
たしかに形は似てますからね(笑)。
2006/06/16(金) 03:07:50 | URL | ごいんきょ
プロデューサー氏?
この番組でよくピアノを弾きながら歌っていたおじさんがプロデューサー氏なのでしょうか。あいうえおの歌も番組で歌っていたような記憶があります。ところで熱血王さん11PMのテーマは三保敬太郎氏作曲です。お金持ちのボンと聞いてますが色んな方面で活躍した人でわりと早く逝かれたように記憶してます・・カリキュラと関係ないですが。
2006/07/13(木) 17:34:16 | URL | 純喫茶ボン
ピアノの人
ワタクシはよく覚えていませんが、おそらく宮川泰その人ではないでしょうか。
ゲバゲバの中でもやっていたはずで、
巨泉自伝によれば、サウンドオブサイレンスのパクリで有名な
いずみたくの夜明けのスキャットを、宮川先生が交互にピアノで弾いて、比較して、
ケチョンケチョンにこき下ろしたそうです。
ちょっと覚えてないんですけど。

イレブン作曲は三保敬太郎氏ですね。
ご指摘ありがとうございます。
ガッツさんは一期一会の人なので、ワタクシからも合わせてお礼申し上げます(笑)。
2006/07/13(木) 20:34:11 | URL | ごいんきょ
カリキュラは、
お子様の間で凄い評判でした。

ゲバゲバがこの番組のパイロット版だったことは知りませんでした。
ためになります。
日本昔し話の常田富士男さんが印象的でしたが、他にもびっくりするような面々が出ていますね。
今になって思うとびっくり。

お話しは変わりますが、当時レッツラゴンの大ファンだった私は、同級生にその漫画の面白さをいくら熱く語っても理解してもらえず、悔しさのあまり、学芸会でレッツラゴンをモチーフにした人形劇を、脚本・演出いたしましたら、これが受けまして、溜飲が下がりました。
今でも、サンキュー・ベラマッチャと言っています。
2006/07/13(木) 21:34:39 | URL | 藤四郎
カリキュラのスポンサー
結構長い間放送されたんで、いろんな人が出てるんですよね。
桜田淳子とか出てたなんて記憶に無かったんですが…。
当時小学生でレッツラ・ゴンを知っているのは、かなりの漫画マニアですよ。
ワタクシはよくベラマッチャ描いたもんです。

ところで、カリキュラのスポンサーが少しわかったのでついでに書いておきます。
ツクダ玩具は上で書いてますけど、宮坂醸造が一番手のスポンサーでした。
宮坂醸造って何よ?と思って調べたら、なんと信州一味噌なんですね。
「み子ちゃんです」。

あとは中島製作所、文明堂、森永乳業などが時期時期でやってます。
ホレステリンなんてーのもやってますが、なんだろうな?
椎茸エキスかなんかやってるようですが。
2006/07/13(木) 23:45:51 | URL | ごいんきょ
遅ればせながらお答えどうもm(__)m
イレブンのopテーマの生みの親を教えてくださり改めてm(__)m
2006/07/14(金) 21:09:46 | URL | 熱血王  ガッツィンガー
ピアノの人(2)
ガッツィンガーさん、わざわざどうも(^^♪
ところでピアノマンですが当時の日テレのディレクターかプロデューサーで、名前は知りませんが顔は覚えてますよ。
別の番組で、大橋巨泉氏が”日テレの変なディレクター”呼ばわりしてました。
おそらくゲバゲバの制作にもかかわった方かと思います。
わりと若く見えましたが・・。
どなたかご存じないですか?
DVD見れば分かるかもしれませんね。
私、当時すでにいい歳で、だから今もいい歳なんですが、高校や大学サボった日によく見てました。
午後4時か5時くらいに見てた記憶がありますが・・再放送ですかね?

2006/07/15(土) 22:37:52 | URL | 純喫茶ボン
ギニョさん
齋藤太朗氏ことギニョさんも昭和テレビ史を扱えばしばしば目にする名で、
ギニョというあだ名はギニョールから命名されたというのもわりと有名な話です。
が、番組中でピアノを弾いていたんですか?
宮川先生ならやりそうですが、ギニョさんがそんな事やっていたとは意外でした。

夕方に再放送していた時期もあったかもしれません。
2006/07/16(日) 07:14:49 | URL | ごいんきょ
ギニョさん齋藤太朗氏、何か見たことある名前です。
さすがごいんきょの名に相応しい豊富な知識に敬服します。
番組ではよく歌を歌われていた記憶がありますねぇ。

ちょっと前のお話ですが、ゲバゲバとカリキュラの関係、
これは知らなかった。ビックリです。
むしろゲバゲバから派生した番組と思っていたからです。
出演者がほとんどゲバゲバに出てた人達でしたから。

DVD見つけたら買おうと思ってます。
あまり高かったら買いませんが・・

2006/07/17(月) 16:52:48 | URL | 純喫茶ボン
カリキュラ壁紙
ここで戴いたコメントのような内容が、Web上でもありましたね。
http://www.vap.co.jp/curricula/05web.html
壁紙も入手できるサービスぶりです。
どうせなら赤塚不二夫絵か、かの字にして欲しかったけど。

豊富な知識なんてありません(苦笑)。
ギニョという奇妙なニックネームは、昭和テレビ関連本では必ず出てくる名物ディレクターです。

DVDにつきましては↓こちらにありました。
http://www.vap.co.jp/curricula/03goods.html
2006/07/17(月) 21:40:28 | URL | ごいんきょ
五十音総まくり
あいつの頭はあいうえお!どかん、というのの他に、五十音すべての字で始まる言葉を総まくりしていくのがありましたねぇ。子供の時にはすべて覚えていたんですけど、何十年ぶりで思い出そうとしたら、だめでした。参考までに”か行”まで書くと

あー朝日 じゃんじゃじゃん いーイルカ じゃんじゃじゃん うー海 じゃんじゃじゃん えーエレベーター じゃんじゃじゃん おーオルガン じゃんじゃじゃん あいうえおー ふぁー
かーかのじ じゃんじゃじゃん きーキリン じゃんじゃじゃん くー鯨 じゃんじゃじゃん けー???(忘れた) じゃんじゃじゃん こー黒板 じゃんじゃじゃん かきくけこー ふぁー

確か岡崎友紀と誰か男の人とゴリラ(もちろんぬいぐるみ)がやっていたはずです。じゃんじゃじゃんは音楽でしたが、ごいんきょを真似て書いてみました。ふぁーはゴリラがあくびをしている音のようです。”かのじ”というのは、よくわかりませんでしたが、そのシーンにはこの番組に出ていたロボットが映っていたと記憶しています。友達の誰かが、そのロボットの名前が”かのじ”というんだ、と言ってましたが、これは怪しい気がします。ちなみに最後は

わいうえおー これでおしーまいー 
んー ふぁーあ

”んー”はごりらがまだ”ん”が残っているぞ、ということで言うんですが、その後で岡崎友紀ともう一人がふぁーあと言ってあくびをして終わったと記憶しています。

ちなみに、霜の号さんが書いていた藤村俊二と吉田日出子のショートケーキの話は私も鮮明に覚えています。当時、毎日吉本の番組ばかり見ていて、そのギャグが染み付いていた私にとって、まったく違う世界のギャグというか何というかわからないものを見たようで衝撃的でした。
2007/05/07(月) 05:10:28 | URL | わんぱくフリッパー
いやあ、その五十音の歌は思い出せないですね。
聞いてみたいです。
ロボットはかの字でいいんだと思います。
ゴリラにも名前ありましたけど、すぐに思い出せないですね。

ショートケーキコントはたしかに有りました。
ゲバゲバを完全に超えてました(笑)。
2007/05/07(月) 06:53:30 | URL | ごいんきょ
カリキュラマシーンは朝学校へ行く前に見ていました?
なんだか子供番組とは思えない出演者?のような夜の番組でもおかしくないような感じでした(笑)
岡崎友紀さん、桜田淳子さんも出てましたよね。
フォーリーブスも出てた記憶があります。

2007/05/07(月) 21:13:25 | URL | もも
カリキュラマシーンの「か」の字って事でしょう、ロボットの名前は。

あれは知育番組の革命でした(苦笑)。
岡崎さん、やはり出てましたよね。
♪ 木琴の「もっ」はァ詰まった音~
  だから「も」の字に小さな「っ」を添えて書く~。もっ・き・ん。
ってな歌を歌ってるシーンが記憶に残ってます。
淳子さんや昌子さんは出ていたと思うんですが、
あまりよく覚えてないですねえ。
そうそう、いました!フォーリーブス!
2007/05/07(月) 22:33:10 | URL | ごいんきょ
「一等乗客」でしたっけ。
ねじれる音、伸ばす音など全部出てくる言葉です。のちに喜国雅彦氏が「11本」を発見しました。

常田富士男氏のポロリ、覚えている方いらっしゃいますか?

藤村俊二氏とじゃれていて、お互いのズボンの下ろしっこをしていて、ついに・・・その・・・たしか毛までだったと思いますが・・・
一瞬ですがハッキリ映りました。
常田さんと藤村さんが同時に目をつぶってトホホという顔で「オオー」と言ったリアクションが目に焼きついています。
生放送じゃなくて編集したものだったでしょうから、オジさんのヘアなら当時から許されていたのかと。
DVDには無いだろうなあ。
2008/02/18(月) 21:53:21 | URL | あぶもんもん
11本ってのは自然な日本語じゃないのであまり上手い発見じゃないですね(苦笑)。
ポロリはまったく知りません。
男の子と女の子が裸で走る「風」のイメージ映像は覚えてますけど。
2008/02/19(火) 06:33:42 | URL | ごいんきょ
ゲバゲバっぽいネタだったなーと思い出すのは、
朝ご飯を映画に見立てて、「同情出演・梅ぼし」「友情出演・めざし」などと延々とやるギャグ。あともう一つ、釣りに使う浮きを四つ描いた絵を見せて「浮きが四つで『浮世絵』」。七つ描いた絵を見せて「浮きが七つで『浮き七絵』・・・関係ないか」。宍戸錠がやってました。

常田富士男のポロリの他に、常田富士男だったか藤村俊二だったかが、スタジオのカメラか何かにつながってるコードをハサミで切ろうとしていた場面を思い出す・・・んですが、もしかしたら他の番組で他の人(大竹まことか、漫才系の人)やってたのかもしれません。「うわっビリっと来た」なんてやってたんですが、死んじゃったら大変なことになってましたね。
2008/04/22(火) 01:00:31 | URL | あぶもんもん
カリキュラマシーンといえば
カリキュラマシーン、小学生のころ、毎朝見ていました。

さまざまなご意見があるようですが、私が忘れられないのは、
ドラマ「太陽にほえろ!」のオープニングタイトルの後半部分、石原裕次郎氏がタバコを吸いながら歩いている映像と、おなじみのテーマ曲が流れたかと思うと、突然

「ゆうじろう  ゆう じ 
ろう」

というナレーションが流れるのがありまして、お気に入りでした。

たぶん国語の説明だと思うのですが、そういう素材を使ってしまうところが、カリキュラマシーンらしさでしょうか。とにかくすごい番組でした。
2008/04/22(火) 23:35:24 | URL | ひつじ
なつかしい
ほんとに小学生のころよく観ていました.なかでも記憶に残っているのは小さな女の子が田んぼのあぜ道?をお椀に味噌いれて走っていて派手に転ぶんですよ.するとナレーションで「みそがみぞに落っこちた.」って・・子供心にしょうもないダジャレでひらがなの勉強さすなって突っこみいれてました.
2008/04/23(水) 22:47:36 | URL | デミ
● あぶもんもんさん
>「同情出演・梅ぼし」「友情出演・めざし」などと延々とやるギャグ
いや。ゲバゲバではそんな面白いの無かったです(笑)。
浮世絵ネタといい、ちょっと覚えてないですが。
通電コードを切ってもおそらく死ぬまではなかなか行かないと思いますが(笑)、
ブレーカーが落ちたりすると思うんですよね。


● ひつじさん
あ、それはなんとなく覚えてます。
ありましたねー。
一体なんだったんだろう(笑)。


● デミさん
それはなんの勉強なんだろう(笑)。
濁点ですかね。
2008/04/24(木) 07:03:00 | URL | ごいんきょ
ムシ・ムシ大行進
この番組か、パオパオチャンネルだったか忘れましたが、番組の前か後の時間帯にムシ・ムシ大行進という、何だかわけのわからない番組がありました。読んで字のごとく虫が大行進するだけだったと思いますが、あれは一体なんだったんでしょう。
2008/04/30(水) 22:44:42 | URL | あぶもんもん
パオパオはずっと後年、昭和末期ですね。
ムシムシ大行進というのはミニ番組だったようですが、ワタクシは見たこと無いんですよ。
2008/05/01(木) 07:10:50 | URL | ごいんきょ
おおかみのうた
はじめてお邪魔します。
うちの子ども(小1)の宿題を手伝いながら、毎日40年近い時を超えています。
忘れていた歌詞が、ここではっきりして嬉しいです!ありがとうございました。
2008/08/22(金) 10:45:34 | URL | くろん
ここの情報は基本記憶語りなので、過度に信用しないようにしてくださいね。
でも、この歌は当時からずっと歌ってたので(笑)、大体あってるでしょう。
2008/10/15(水) 21:07:25 | URL | ごいんきょ
また見たーい
毎朝学校行く前に見てました。
この番組が終わると8時の空で。
すごく好きな番組でしたが小学校6年ぐらいには見なくなってずーっと忘れていたんですが最近突然10の歌とか5の歌、あいつの頭はあいうえお♪を思い出しました。
出演してたフォーリーブスのたー坊も亡くなりましたね・・・・・・。
2009/02/23(月) 20:50:28 | URL | 緑のおばさん
初期にはバシバシ歌手が出てましたね-、そう言えば。
おそらっく権利の都合で、その辺は現在ではかなり見づらくなってます。
馬鹿馬鹿しい話だと思いますが。

フォーリーブスから早くも亡くなる方が出るなんて思いませんでしたね。
2009/02/23(月) 21:41:23 | URL | ごいんきょ
カリキュラマシーンとレッツラゴン
50音の歌は今でも覚えてました。ただ、は行が思い出せず「半信半疑」だったっけ??と思ったけど、「はなはだ半端」でしたか。どちらも子供にはむずかしいなー。
しかしゲバゲバといい、なんで昔はあんなにおもしろいコントが作れたんでしょう。イチゴケーキのネタなんて、読んでてホント笑えます。うまく言えないけど、今とは笑いの質が違うというか。やっぱり作家が優秀だったからでしょうか。
レッツラゴンは赤塚不二夫最後のヒット作になるのかな。当時のサンデーは「男どアホウ甲子園」「柔道讃歌」が大好きで、欠かさず読んでたけど、レッツラゴンはあまり好きじゃなかった・・・
2009/02/24(火) 12:01:04 | URL | naokiman
イチゴケーキはたしかに読んで面白いですね(笑)。
でも当時の感覚では、意味不明だったと思います(苦笑)。
コントの出来に関しては、やはり量に支えられていたと思います。
本当にくだらないコントも多かったと思いますよ(笑)。
今はもう、作り込んだコントはできなくなってしまいましたからね。
何十ものくだらないコントから、一つの面白いコントが生まれる土壌が無いです。
2009/02/25(水) 06:22:30 | URL | ごいんきょ
オープニングテーマ 
ポンキッキとは違うよね。
作りも出てくるキャラクターも。
ゲバゲバの朝版だよね。

オープニングテーマのアップテンポになつかしさを感じる。
40秒ほどyoutubeで見られる。 
2009/02/25(水) 23:27:47 | URL | 梅吉
OP部分はソフト収録されてるでしょうからね。
最後の提供紹介部分のテロップは出てないようですが。
2009/02/26(木) 07:14:08 | URL | ごいんきょ
みず…みず…
2度めましてでございます。

常田富士夫さんだと思うのですが、ほふく前進しながら「みず…みず…」と言っていた場面、ご存じではないでしょうか?

私の記憶では何度も放送されたと思うので、DVDで見られるんじゃないかと思っていたのですが、収録されていませんでした。

なぜだか気になってます。
2009/10/26(月) 00:12:54 | URL | かきのたね
さつまいも やっぱりありましたよね

ukauka さんのさつまいもをボールに見立てたというものですが、

確か
はーしれっ とーべっ さっつーまいもっ ♪

見たいな曲が後ろで流れていた気がします。

あれが、ずーっと記憶から離れなくて、 子供のころの記憶ですから
本当なのかなぁ・・・なんて思ってしまって。

しかし すごい番組でしたねぇ(感動)



2010/02/25(木) 22:10:09 | URL | デジタル課長補佐
教育番組とはいえ
教育番組とはいえ、そのシュールでブラックな作風ゆえに、視聴者は大学生以上が多かったといいます。

案の定、PTAからは、低俗番組の烙印を押されました。

やはり、ゲバゲバの血を受け継いでますね。

スポンサーは、教育番組らしく、ツクダオリジナルを筆頭に、レコード通販の東京こどもクラブや森永乳業、それに、当時の日テレで定番の神州一味噌などがありました。
2011/12/11(日) 23:37:08 | URL | 10000k
ポンキッキよりカリキュラ派です。
書いててふとおもったんですが、タイトル
カリギュラからとったんですかねぇ(
笑)

ウゴウゴルーガはカリキュラの遺伝子受け継いだ番組のような気がします。

2011/12/13(火) 00:09:55 | URL | じん
語源は
もしかしてカリキュラムのマシンなのかも

んでピタゴラスイッチなんかもここからなのかも
2011/12/13(火) 21:18:32 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ガッツィンガーさん正解ですねw
子供番組のタイトルにポルノ映画引っぱってこないですわねw
2011/12/15(木) 21:39:20 | URL | じん
● かきのたねさん
にどめまして… が、かなり遅くなってしまい、申し訳ありません。
と書いても、もう見てらっしゃらないだろうなあ(苦笑)。
有った気もしますが。白い探検服ですか。


● デジタル課長補佐さん
む。なんかそんな歌あった気がする。


● 10000kさん
低俗番組批判が有っても、意に介さなかったという事ですね。


● じんさん
あの頃、カリギュラはそんなに有名じゃなかったかと(笑)。


● ガッツさん
うん。カリギュラと関係無ければ他に考えられませんね(笑)。
2011/12/17(土) 23:58:10 | URL | ごいんきょ
私もカリキュラファンです。
 前略、カリキュラマシーンの思い出話楽しく読ませていただきました。

 かきのたねさんが書かれている常田富士男さん(だったかな?)がほふく前進で「みず、みず」とうなっていたのは僕もうっすらと覚えています。
 確か1年目の「み」の回だと思うのですが、最後は藤村俊二さんの警官に案内された方向に行く扉があって、開けるとむこうが砂漠、砂漠の中を「みず、みず」とうなり去っていくというオチだったと思います。

「さつまいも」をラグビーボールに見立てたギャグはネットの第二日テレで映像だけ見ることができるようです。なんとなく記憶にあります。

 ギニョおじさんことディレクターでもあった斎藤太郎さんの本によると、タイトルの由来は「カリキュラムのマシーン」からということで、井上ひさしさんからの案ということらしいです(「ディレクターにズームイン」より)

 面白い思い出話がありましたらまた教えてください。
2012/01/02(月) 01:43:52 | URL | ヨーゼフ・KYO
なるほどー。純然たるコントですよね(笑)。
思い出と言いますか、ソフトでは収録されづらい部分を書いておくと、
エンディングはロボットのかの字ですか、が挨拶してました。
開始当初はギニョさんがやっていた狂言回しの役回りを、かの字がやるようになったんですね。

そのギニョさんこと齋藤太朗氏のその本はワタクシも先般入手しまして、
この機会に読んでみましたが、あの時代の体験談は引き込まれてしまいます。
普通の知育番組でやるような先生役を選ぼうとした時、
この番組は誰が見ても面白いものを目指していたので、そういう人材を配置したいけど、
長期間拘束するとなるとギャラが馬鹿にならないという事で、
1対その他すべての多数決により、ギニョさんが自らやる事に決まったのですね。
自分以外のみんなに無理矢理やれと言われて(笑)。

無着成恭さんがカリキュラムを組んだというのも再発見でしたが、
その指摘内容にも目から鱗が落ちる思いです。
要約すれば、算数は論理を学び、国語は自我を育むという事で、
算数が無ければ理科は成り立たず、国語が無ければ社会も無い、
故にこの番組では国語と算数しか扱っていない、
他の事はこの2つがしっかりしていればなんとかなるという事なんですね。
2012/01/02(月) 07:51:04 | URL | ごいんきょ
ま行とわ行の歌詞は忘れてました。
小学生の時に大好きで見てました。
テキスト本も持ってました!

同い年の同僚に訊いたら「あぁサイケデリックな感じの映像だったよね」との事。
DVDで見直したら確かにセサミストリートのような色鮮やかな映像で驚きました。
私には言葉と数字の番組・・という印象だったのですが、見直すと、子供に見せて良いのか?と思うくらいブラックだしエロかったりするコントもあり、今の自分のユーモアセンスに多大な影響を及ぼした番組であった事を実感している次第でございます(笑)
2012/11/15(木) 10:08:38 | URL | sam
テキスト本が有ったんですか(苦笑)。
ポンキッキでは出してたけどなあ。
まさかこの番組まで。

そうそう。サイケ(笑)。
先般、これもビックリのこの番組のレコードを入手しましたけど、
デザインがそれだったなあ。数年遅れの(笑)。
子供には色がハッキリしていた方が気を惹くと思ったのかな。

言うほどブラックやエロが多かったわけじゃないでしょうけど(笑)、
やはりそうした印象が残ってしまう強烈さだったんですよね。
2012/11/16(金) 02:39:50 | URL | ごいんきょ
「を」と、えんぴつのうた
ごいんきょさん、お久しぶりです。

先日、うちの女の子たち(自営の仕事での、従業員の子です)から、突然、「奥さん、『を』のこと、なんて言いますか?」と尋ねられました。少し前に、何かの番組のコーナーでやったことだったようです。
「え、普通に、『下のを』だけど?」というと、「きたきたきたーっ、奥さん関東出身だからーっっ」と、きゃぁきゃぁ言われました。
「じゃ、あなたたちはなんていうの?」ときいたら、「私たちぃ、北海道ではやっぱぁ、くっつきの『を』じゃないですかぁ」とのこと。
いやぁ、それは、子ども向けのテレビ番組であとから出てきた言い方じゃないの?と私。そう答えたものの、もやもやして…。私なりのリサーチでは、舅は「難しいほうのを」、姑は「ワ行のを」、主人は「ぅWoだろう」とばらばら。
気になって、そのあとネットで調べたら、下のを、も、くっつきのを、も、そのほかも、世代や地域で、表現はいろいろ、正解はないようですね。

で、調べているうちに思い出したのは、私が言うその番組とは、カリキュラマシーンだったということでした。そういえば、毎日見ていた、大好きな番組でした。

それと、「を」には関係ないけど、えんぴつで書き進む絵のバックに流れていた、♪えんぴつはうたうー♪っていう歌、特に、好きだったなぁと、懐かしくなりました。そういう気持ちの時には、こちらにお邪魔しなきゃ、と思って、伺った次第です。
2013/12/12(木) 23:51:47 | URL | 秋桜
下のをというのがよく判らないんですが。
ワタクシも関東出身関東育ち、現住所関東の人間ですがねえ(笑)。
ワタクシなら、「ワ行のを」と言うかな。

くっつきのをってのはカリキュラマシーンですよね。
北海道でも放送してたんですね。
2013/12/15(日) 21:17:12 | URL | ごいんきょ
桜田淳子さんと森 昌子さん
そういや…カリキュラマシーンに桜田淳子さんと森 昌子さんが出演されていたそうですが、覚えておられますか?森 昌子さんが出演されていたのは覚えているんですけども。
2013/12/17(火) 17:59:01 | URL | マスダっち
ワタクシは、あの手の歌手とか俳優がコントやるのが子供の頃から好きじゃなくて、
ゲバゲバなんかもそれで今ひとつノレなかったんですよね。
この番組の初期はそういう出演者が多かったので、ワタクシはほとんど観てませんでした、初期は。
なので、よくわかりません。
資料的には、出たという事ですけど。

そんなワタクシでも別格だったのが藤村俊二さんとかで、やはりそういう人は最後の最後まで残りますよね。
2013/12/23(月) 12:14:49 | URL | ごいんきょ
「カリキュラマシーン」の頃のオヒョイさん。
ごいんきょさん、こんにちわ(^^)「カリキュラマシーン」にオヒョイさんこと藤村俊二さんが出演されていましたよね⁇オヒョイさん、現在はロマンスグレーの髪にヒゲを蓄えたジィジですけど、「カリキュラマシーン」の頃は…現在とは似ても似つかぬ風貌だったのかしらね⁇
2014/02/01(土) 16:55:20 | URL | マスダっち1971
少し後の西遊記の頃まで、けっこう若く見えてましたよね。
藤村さんは素敵に年を召されていると思いますよ。
2014/02/03(月) 00:18:29 | URL | ごいんきょ
「カリキュラマシーン」で流れていた歌
私が「カリキュラマシーン」で流れていた歌で今でも思い出すのが…♪3はキライだよ〜〜♪というのと、いずみたくシンガーズのお姉様達が芸者姿で歌っていた歌ですかね。♪ねじれてねじれてキャ キュ キョ♪ていうの。
2014/02/19(水) 16:54:04 | URL | マスダっち1971
はいはい。
どちらの歌も非常に印象強いですよね。
やはり、宮川泰先生の偉大なるお力無しには成り立たなかった番組であると思います。
2014/02/23(日) 20:36:39 | URL | ごいんきょ
今でも思い出す「カリキュラマシーン」のテーマ曲
「カリキュラマシーン」って…テーマ曲がインパクトありましたね。大人になった今でも思い出しますね。歌詞がスキャットであってないような感じだったし。コーラスが西六郷少年少女合唱団だったそうですよ。このテーマ曲の作曲も宮川先生ですか?
2014/02/24(月) 16:13:38 | URL | マスダっち1971
勿論!
宮川一族の血が如実に出ているというか(笑)、
ああしたラテン乗りは宮川先生の真骨頂ですよ。
ご子息のマツケンサンバと通じるものが有るでしょう?(笑)
2014/03/02(日) 05:09:48 | URL | ごいんきょ
ギニョさんの「じゃ、また」
「カリキュラマシーン」で思い出した‼︎番組の最後にギニョさんの「じゃ、また」という挨拶が必ずありましたね。
2014/03/05(水) 17:07:30 | URL | マスダっち1971
あ。それは覚えてますね。
でも、ギニョさんって言われてた事は覚えてない。
ただの司会のおじさん(よく知らない芸能人)としか思わなかったです(笑)。
2014/03/05(水) 19:55:58 | URL | ごいんきょ
カリキュラマシーンは、小学校低学年の頃、朝登校前に視てて、算数の問題で数をかぞえたりする時、(1ダースとか)「せっけん」か「タイル」でしたよね。
2014/03/08(土) 13:24:16 | URL | kyoko
タイルは普通に使ってましたが、石鹸も使ってましたか。
そちらは記憶に残ってないです。
2014/03/16(日) 08:19:54 | URL | ごいんきょ
以前、宍戸 開さんが…。
そういえば、以前何かの番組で宍戸 開さんが言っていたのを思い出します。「カリキュラマシーン」が放送されていた当時、父親の宍戸 錠さんがOPで下が褌(ふんどし)一丁に変わるものだから、よく学校でからかわれたってさ!
2014/07/01(火) 10:32:34 | URL | マスダっち1971
えー、それは覚えてないです。
宍戸さんもかなり思い切りましたね。
エースのジョーが(苦笑)。
2014/07/03(木) 22:38:16 | URL | ごいんきょ
お(を)には二つの文字がある
 タイトルのような唄があったと思いました。あと,前述されている、「さ行え段の『せ』」とか10の束。
 私は、小学校が遠かったのでこの番組は夏休みとか冬休みの時期に見ていました。
 カリキュラが終わった直後に流れる「キャンディーズフラッシュマイク」のCM好きだったなあ。最後に三人が「夢中よ。」と言うやつ。
2014/09/06(土) 08:55:25 | URL | nishiyan
フラッシュマイクねえ。
覚えてないなあ。
見れば思い出すかも。
2014/09/06(土) 21:16:02 | URL | ごいんきょ
井原高忠さん、お亡くなりになりました
当方もブログでカリキュラマシーンについて書いています。

今でも思い出すのは宍戸錠が着物姿で
「粋なねえちゃん立ち小便」
と歌いながら卓袱台に飛び乗って
ケツをまくると、隣にいた岡崎由紀がお尻を叩くというシーンです。一体何の意味があったのか…。

子供向けの番組で「粋なねーちゃん立ち小便」ですからね。そりゃ宍戸開も恥ずかしかったでしょう。

他にも、渡辺篤が労働者の格好をして「シュプレヒコール!」って叫ぶシーンもあった。
だから小学生にわかんないってそんな言葉…。
2014/09/15(月) 23:13:09 | URL | みんけんひで
拝見しまして、最後の動画も見ました。
んー、懐かしい。
友紀さんの前でお尻とな。
それも子供教育番組で(苦笑)。

紹介動画でも、爆笑コント有りました。
宍戸さんの社長だかにハンコお願いしますと言われて、
書類に目を通したかと思うと、朱肉に口を近づけて、
部下の頬にキスマークを付けるという(笑)。

これ、使い捨てるの勿体ないくらいの出来で、爆笑してしまいました。
なんという教育番組(笑)。
2014/09/17(水) 20:23:57 | URL | ごいんきょ
わたし天使 僕『ぺ』テンシ
 「粋なねーちゃん・・・」というと寅さんの顔を思い出しますが、カリキュラで使うと脈絡不明ですね。
 コントは断片的にしか思い出せません。
 吉田日出子が「いも!」と素っ頓狂に叫ぶギャグがありましたが、脈絡は思い出せません。吉田日出子というと、さつまいもネタが多かった(?)ような気が。「イモの食いすぎです!」と医者が宣告するギャグもありましたが、吉田日出子は患者役だったか医者役だったかハッキリしません。
 わりと鮮明に思い出したのは、若い女(岡崎友紀?)が天使に扮して「わたし、天使。」隣に立っている藤村俊二(あるいは常田富士男?)がなぜか牧師の恰好(羽根と輪っかもあったかも)で「僕、ぺ、てんし。」
 コントではなくて真面目な方で「◯! ◯▲♧×♥※(6〜8字ぐらいの単語)の ◯!」と叫んで五十音を教えるというコーナーというかパターンがあったと思うんですが、具体例を思い出せません。
2014/09/17(水) 22:08:39 | URL | あぶもんもん
牧師の恰好で「僕ペテン師」…
なんという黒さ(笑)。
子供番組だから逆にうるさい大人はあまり見てなかったという事か、
そして、それを見越していたのか、色々凄いです。
2014/09/19(金) 06:40:02 | URL | ごいんきょ
麗々しくも 霊験あらたかに 礼!
 ブラックユーモアですよね。牧師の服も黒でしたけど。ペテン師に扮するったって衣裳のイメージがありませんから、立ち位置が天使の隣ということと、チャップリンなど昔のアメリカの白黒映画には牧師の偽物がよく出て来たので、それを引きずっていたのかもしれません。
 実はこれ、ゲバゲバだったかカリキュラだったか悩んだんですが、ゲバゲバにしては毒が薄いし、洒落というか言葉遊びネタがやはりカリキュラらしかったと思います。
 もう一つ、「麗々しくも、霊験あらたかに、礼ッ!」と言って(たしか宍戸錠が)お辞儀する、ただそれだけのギャグがあったように思います。同時期に『新・八犬伝』をやっていて、番組の枕で九ちゃんが言葉遊びをよくやっていたので、そっちかもしれませんが、八犬伝の冒頭で礼、というのも変なので、やはりこっちかと。
2014/09/19(金) 16:23:11 | URL | あぶもんもん
「しずく」の歌
この番組で、時々「しずく」という歌が流れていました。次のような歌詞でした。

しずく しずく つららのしずく
きらりと光って ポツリと落ちた
しずく しずく レモンのしずく

しずく しずく (失念)のしずく
きらりと光って ポツリと落ちた
しずく しずく 涙のしずく

何年か前に、この番組のいりいろな曲が収録されたCDを購入したことがるのですが、この「しずく」の歌は、入っていませんでした。
2014/09/21(日) 21:05:04 | URL | ワン太郎
五十音表
さきほどの投稿に、誤りがありましたので、訂正します。
「・・・この番組のいりいろな曲」→「・・・この番組のいろいろな曲」
「・・・CDを購入したことがる」→「・・・CDを購入したことがある」

さて、本題に入ります。この番組で出て来る五十音表のわ行は「わいうえを」ではなく「わいうえお」でした。

これについては、問い合わせがあったらしく、後に「『を』はくっ付きを表す『を』(文法用語で言うところの接続助詞)なので、特に五十音表からはずしてあります」というアナウンスが、時々入るようになりました。声は、岡崎由紀でした。
2014/09/21(日) 21:14:19 | URL | ワン太郎
● あぶさん
小難しい言葉って、子供には格好良く聞こえますからね。


● ワン太郎さん
しずくの歌かあ。なんかそれっぽいのは有った気がしますが。
つららどうこうというのはたしかに有った気が。

「わいうえお」でしたっけ。
明らかに間違っているので、教育番組としてどうなんだろう、それは(笑)。
けどまあ、「ゐ」とか「ゑ」が無くなっている以上、「を」も無くすべきという事なんでしょうか。
「くっつきのを」は言ってましたね、しきりに。
特別な用法だという事を強調したかったのかな。
そう言えば、「は」とか「へ」はどうしてたんでしょうね。
2014/09/23(火) 23:08:00 | URL | ごいんきょ
吉田日出子さんと常田富士男さん
「カリキュラマシーン」での吉田日出子さんと常田富士男さんは…主にどんな場面で登場していましたっけ!?吉田日出子さんは…清水ミチコさんのモノマネの十八番で、日出子さん本人もあんなにトロトロとした口調なんかい!!ってずっと思ってた。常田富士男さんは…飄々としているし。
2014/11/15(土) 18:28:34 | URL | マスダっち1971
いや、この番組は様々なコントもどきをやるので、
どんな場面というのは無いのですよ。
いろんな役をやっておりましたです。
2014/11/17(月) 22:26:22 | URL | ごいんきょ
カリキュラマシーンも
毎日見ていました。
ちょうど保育園3年目の年に始まっただけに覚えていましたが、「おはよう!こどもショー」等の従来の子供番組が緩やかな進行だったのに対して短時間に何本ものコントが詰め込まれるかのようなスピード感が飽きませんでした。
キャスト・プロデューサー・ディレクター・音楽・構成全てが「ゲバゲバ90分」と同じだったんですものね。

北海道では75・76年に夕方に再放送をやっていました。
朝の本放送時のスポンサーは日清製粉・日清フーズ・ウ゛ィックスドロップが主でした。

平仮名の頭文字から始まる言葉もいろんな物が豪華キャスト陣のコントで紹介されましたが、そんな中「れ」で始まる物がいくつかコントで紹介され、それから国鉄の操車場での貨車の入れ換えシーンが「ゲバゲバ90分!」か何かの荘厳な曲をバックに流れ、最後に連結器が「ガチャーン!」とつながって、パーソナリティーの齋藤太朗さんの声で
「れんけつき れ・ん・け・つ・き」
と読まれたのは、鉄道、それも貨物列車好きの僕には鳥肌が立ちました。
2015/01/13(火) 22:16:08 | URL | リオ
子供に飽きさせないような作りを目指したようですからね。
よく提供まで覚えてますね、幼少時の(笑)。

頭に「れ」が付けば良いのですか。
じゃあ「霊柩車」も扱ってそうだな、いかにも(笑)。
2015/01/18(日) 17:28:28 | URL | ごいんきょ
「れいきゅうしゃ」ね
恐らく出ていたでしょう。何せ葬式コントや墓参コントが目立ちましたし。
2015/01/19(月) 20:23:39 | URL | リオ
斎藤太朗さん
 私、三波伸介さんだとずっと勘違いしてました。
 あと、藤村俊二さんが口の周りを真っ赤(血まみれ?)にしながら野球のボールをかじっていた場面がうっすらと記憶にあるんですが、これって前述の吉田日出子さんとのケーキのコントと勘違いしていたのかな?
2015/01/20(火) 23:31:42 | URL | 北国の人
● リオさん
お正月の替え歌で、最後に♪ 早く来い来い霊柩車と歌っていたかと思いますが、
あれはどの世代なんでしょうね。
今でもそういう風に歌ってるのかな。
一番最初に作詞した人に名乗り出て欲しいですが(笑)。


● 北国さん
ま、モーフィングすれば違和感無くなるかもね(笑)。
ボールはボールで、他に有ったんじゃ無いですか。
想像では、デンターライオンCMのネタじゃないかと。
2015/01/25(日) 05:58:26 | URL | ごいんきょ
「早く来い来い霊柩車」は
僕の小学校時代に歌われていました。78年ごろです。
今はちまたでは聞きませんね。昔以上に不謹慎ってなるでしょうし。
2015/01/25(日) 22:02:08 | URL | リオ
更に思い出しました
何の文字で始まる物かは忘れましたが、和洋あらゆる楽器で「きらきら星」を演奏した映像がありまして、「きらきら光る夜空の星よ♪」の一つ一つの音符ごとにトランペットや琴、三味線、バイオリン等で音を出す場面が映し出されていました。例えば「光る」なら「ひ」を琴、「か」をトランペット、「る」をバイオリンで鳴らすという具合で、歌詞の一文字一文字をそれぞれの楽器で鳴らして見事なまでにメロディーを作り、そして演奏が終わった最後に洋楽器の大太鼓が出てきて、「ドン」と鳴らして終わりかと思いきや、楽団員がバチで太鼓の皮をたたくのでなしに刺すようにして破く「バリッ」という音で締めたのは、当時はもったいない気がして嫌でした。
しかし今思えば、あの太鼓は、演奏のコントのために皮でなくわざとに紙を張って破くようにしていたんだなと思いました。
2015/01/30(金) 17:37:11 | URL | リオ
「早く来い来い霊柩車」って、戦前から歌われているみたいです。
じゃあ作詞者が出て来ないわけだ。

ギニョさんも音楽はお手の物ですからね。
往時の日テレには、職人的作り手がゴロゴロいたのでした。
2015/02/01(日) 05:01:01 | URL | ごいんきょ
カリキュラマシンの歌
懐かしいですね

YouTubeに幾つかupされているようですが、DVDのものでしょうか

結構、色んな歌もありましたね

ごいんきょさんが書かれていた、男の子と女の子が裸で砂浜を走っている映像も、何となく覚えています…
逆光だったからはっきり映ってはいないけど、全裸のシルエットはモロわかりでした…

その映像で流れていた気がするのですが、男女のデュエットの歌、どなたか記憶されていらっしゃらないでしょうか?

歌詞は所々しか憶えてないんですが、

ぼくのおよめにきてください
チューインガムもつけるから

だめよわたしはまだわかい

パパとそうだんしてみるわ


…こんなフレーズが出てきました


もう一つ憶えている歌は、

ブランコにゆられて目をとじれば
なんだかふんわり浮かんでるみたい

…という歌です(うーん、思った以上にうろ覚えだった…)

本当にカリキュラマシンだったかな…ちょっと不安になってきました
2015/10/13(火) 21:31:54 | URL | 杏実
男女のデュエットの歌は・・
子供の男女が出てきた実写の歌でしたよね。覚えているのは、遊園地で焼きそばを食べたり乗り物(コーヒーカップ?)に乗ってグルグル回っていたりしていたと思います。
チェリッシュを思わせるような、歌っているのは大人で、テンポの速い切実なような歌でしたよね。
♪びーだま一個(三個?)あげるからーー・・とも言っていました。
カリキュラマシーンだったような・・
2015/10/14(水) 12:10:00 | URL | kyoko
ありがとうございます!
kyokoさま

そうです!その歌です
ビー玉のフレーズもありましたよね

内容は可愛らしいけど、歌い方はホント、子ども騙しじゃなくて“歌い込んでんな〜”って感じでした

パパとそうだん(男)してみてよ
(女)してみるわ

ってハモったりして^^


やっぱりカリキュラマシンだったんだ〜

…でも、遊園地行ったりしてるんじゃ、あの全裸の映像とは別物ですね
2015/10/14(水) 20:26:27 | URL | 杏実
カリキュラマシーンの歌

遊園地は曲の終わりの方だった気がするのではじめの方で裸で走ってたりもしてたのかな?懐かしいですね。また聴いてみたいです。
2015/10/15(木) 10:42:01 | URL | kyoko
多分、裸の場面が有るのがその歌だったのかもしれません。
ワタクシは女の子の裸が衝撃的だったので、他の何も頭に残っておりませんが(笑)。
2015/10/18(日) 12:46:07 | URL | ごいんきょ
オヒョイさん、さようなら......(泣)
オヒョイさんこと藤村俊二さんが、天国に旅立たれました。オヒョイさん、さようなら......(泣)
2017/02/05(日) 16:42:51 | URL | マスダっち1971
懐かしい~
ワタシも当時中学生でしたが、登校前にギリギリまで毎日見ておりました。色々記憶に残るコントもありましたが、オヒョイさんの思い出を。外のロケで、タワシのようなヒゲと、芸術家のようなスタイルで「あぎょー!」と叫び、白い壁にペンキやスプレーで『あ・い・う・え・お』と落書きしていくコーナーがありました。あとオヒョイさん扮する行者が、水やケーキ?をかけられて
(我慢だ…我慢だ…)と耐えていて、最後に「もう我慢できましぇ~ん!先生、トイレ!」と叫ぶと、先生(吉田さん?)が「だから授業の前に行きなさい、と言ってるでしょ!」というオチ。ならまだしも、そのあとプロデューサーみたいな人が出てきて「この番組は、お子さんの躾の為にも役立っております」とのたまうという、さらに畳み掛けるオチに、完全に腹筋崩壊してしまった思い出があります。吉田日出子さんの印象は、やはり「突然棚からボタモチが落ちてきて、私は死んでしまいました…」ですね~。
2017/02/06(月) 04:47:09 | URL | bean。
言葉ドリル(Eテレの番組)
カリキュラマシンと直接関係ありませんが言葉ドリルのオープニングの曲がカリキュラマシンとどことなく似ていませんか。またこの番組(カリキュラマシン)で印象に残ったのは「よわむし」でおヒョイさんが牙をむき出し「怖いよう・・・」と泣きながら逃げてくるシーンでした。
2017/02/09(木) 11:27:40 | URL | クッキーモンスター
● マスダっち1971さん
藤村さんのひょうひょうとした感じ、この番組でも光ってたなあ。


● bean。さん
プロデューサーみたいな人というのは、ギニョさんでしょうか。
なかなかブッ飛んだ番組だなあ。
ワタクシが見た頃は、あれでも大人しくなってたんだ(苦笑)。


● クッキーモンスターさん
へえ。聞いてみたいですね。
よわむしのコントは、なんとなく覚えてます。オヒョイさんでしたか。
2017/02/09(木) 23:10:59 | URL | ごいんきょ
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