私的 昭和テレビ大全集
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おれは男だ! (1971)

おれは男だ!

CSに本格参入したのはたしかフジテレビが最初でしたかね。
その後、TBS、テレビ朝日と開局したんですが、日テレは出遅れてました。
いや、正確に言うと、実はフジテレビよりもはるか以前、
それこそスカパーの前身であるパーフェクTVが開局する前から
CS日テレはあったのですが、無料という事もあり、
内容は地上波再送信を中心としたパッとしないものでした。
先頃、とうとう日テレも本格参入。という事もありまして、
数回にわたり、日テレものを扱ってみようと思います。
日テレドラマと言ってまず最初に思い出すものってなんでしょうかね?
このブログの主要閲覧者として想定している世代の方なら、
おそらくは青春ものという回答が一番多いのではないでしょうか。
その嚆矢は夏木陽介の『青春とはなんだ』で、ワタクシも大好きなものです。
それから竜雷太の『これが青春だ』『でっかい青春』となり、
『進め!青春』『炎の青春』の頃にはマンネリがたたったのか
すっかり人気も落ち、没落の一途をたどっていきました。制作は東宝。
ここで局側は大英断を下し、松竹へと制作を移行します。
そしてこの、学園青春ドラマ中興の祖『おれは男だ!』登場となる次第です。

森田健作。略してモリケン。
一体、この男ほど青春ドラマを体現した人物もおりますまい。
人呼んで「青春の巨匠」。
自らもそれまでの青春ドラマにハマッたヲタクであり、
その影響をモロに受けたキャラクターは、時として様々なネタも提供してくれました。
このドラマでは、そんな彼のキャラクターが全てであったと言っても良いでしょう。
青春ドラマに欠かせないスポーツ描写は、実際に彼が嗜んでいた剣道が用いられましたし、
一時モノマネされまくりんぐだった独特のセリフ回しも含めて。
あとは笠智衆 翁ですな、なんと言っても。
女の浦辺粂子と双璧の、妙な味のキャラクターを堪能させてくれた俳優。
内容的には、まあ漫画みたいなものでしたし、実際に漫画が原作なんですが、
彼らのおかげでワタクシもなんとか楽しんで観てました。

個人的な思い出としては、挿入歌の『友達よ泣くんじゃない』ですか。
学校である友人が喧嘩で泣かされてしまった時に、
誰からともなくこの歌を歌い出した事がありましてね。
人の不幸を楽しんでやがるなーと苦笑しましたけど(笑)。
アイツも恥ずかしさ倍増だったと思うんだよな(苦笑)。

その歌もヒットしたんですが、やはりこの番組と言えば主題歌でしょう。
『さらば涙と言おう』。
歌も、OP映像も、あたくしゃ好きですけどね。
実はモリケンさん、この歌があまりお好きではない。
1982、3年頃、日テレの歌謡回顧特番でこの歌を歌った事があるんですが、
その際のコメントが彼らしいと言えば彼らしいものでした。

「みんなこの歌いい歌って言うんですけどね。僕はあんまり好きじゃない。
 当時からなんで売れるのか不思議だった」

おいおい(笑)。
みんなが望んで呼ばれて出てきて、そのコメントはねーだろ(苦笑)。
んま、モリケンのキャラクターでしゃべったんで苦笑する他なかったんですが、
もっと笑ってしまう事態が数年後に現れるのであります。
関東地方でオールナイトフジが火を付けた土曜深夜番組戦争。
テレビ朝日は『ミッドナイト イン 六本木』という番組で参入します。
この番組も滅茶苦茶なものでした。
女性を性の対象として商売道具にするなどとんでもない!
お茶の間に裸を流すとは何事だ!という立場のワタクシ…
まあ本当の立場はそうであったとしても、対象の研究という意味もあり、
また、あまりギスギスした世の中も好きではないので、
心を鬼にしてそういう番組も観たりはするのです。
で、本当は嫌で嫌で仕方なく観ていたその番組は、
Dr.荒井の性感マッサージをテレビで生放送したりとエスカレート。
ワタクシもこれはけしからん!と思い、弾劾するために観ていたのですが(笑)、

そんな番組のメイン司会が、なぜだか堅物・森田健作だったんですね。
出演者であるお笑いグループ・ジャドーズのモノマネ効果もあり、
ちょっとしたモリケン回顧ブームが起こり、
『おれは男だ!』再放送嘆願運動となり、日テレでの再放送実現となります。
そして小ブームは主題歌『さらば涙と言おう』再リリースへと。
再び歌手として陽の当たる事になった森田健作、この番組で発売の告知となります。
さあ、数年前のこの曲へのコメントを知っているワタクシは、
内心ハラハラしながら、どんなコメントで紹介するのか楽しみでした。
そして、そこで彼が聞かせてくれたコメントは、
期待を上回って笑かしてくれるものだったのです。

「僕はこの歌の詩がとても好きなんですよ」

なるほど!(笑)
新曲発売発表の席でこの歌は嫌いとは言えないだろうし、
かと言って馬鹿正直が良きにつけ悪しきにつけ持ち味のモリケン、
なんとも自分と制作側両方のプライドを傷つけない、味なコメントでした(笑)。
しかし大方の評価としては、詞も曲もとても良い、
という事ではないでしょうかね。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
おれは男だ!に…
コメントがひとつもないのがちと寂しい…。

いまや「I am 日本人」のモリケンですが、当時の人気はすごいものでしたねえ。ご実家の前にあった電信柱、ファンの子のいたずら書きがすごくて新しいものに取り替えられてしまったくらいでした。

娘に言っても「シンジラレナ~イ」という反応ですが(汗)。
2007/01/21(日) 14:36:21 | URL | ダイアナ・シールズ
そんなものです
人気番組は他でいっぱい語られてますので、
ワザワザここに書く事も無いと、ワタクシも思いますもん(笑)。

森田さんの実家お近くにお住まいでしたか?
それともストーカー?(笑)
あ。ストーカーは電柱に落書きした子たちですね。
実際カッコ良かったですからね。
今だってカッコ良さ保ってると思うし、そんな反応するほど意外かなあ?(苦笑)
2007/01/21(日) 20:30:53 | URL | ごいんきょ
我が青春のドラマ
「おれは男だ」で検索していましたらこちらに辿りつきました。放送から36年が経ちますがインターネットの普及で中古ですが「おれは男だ」のビデオをほぼ全館購入することができました。今でこそ政治家の印象が強い森田健作さんですが当時は本当に素敵なかっこいいアイドルでした。本当にさわやかでこのドラマの小林弘二そのものでした。お得意の剣道もさることながら本当に青春の象徴といった印象の持ち主でした。今でこそいろいろな学園ドラマもありますが本当に1話1話が丁寧に作られてる当事のドラマの中でもただの青春ドラマではなく内容の濃いドラマだったと思います。当時人気だったゲストの登場も楽しみの一つでした(フォーリーブス、南沙織さんなど)今でも色褪せないドラマのひとつだと思います。
2007/04/11(水) 20:52:34 | URL | もも
松竹のプッシュ
そうですか、それはそれはようこそ。
このドラマはCSでは何度と無く放送されているので、
ワタクシもほぼ全て録画はしてあります。

森田さんと小林の一致ぶりというのは、これはもう運命としか言い様が無いですね。
当時、松竹の関係者が売り出し中の森田さんの企画を探していて、
セブンティーンで原作の漫画を読み、これを日テレの岡田Pに売り込んだようですが。
原作の小林も森田さんも剣道をやり、男らしい男を意識し、
青春ドラマそのままの日常を送っていたという、
本当に森田さんのために作られたような原作、ドラマでした。
このドラマの成功が、岡田さんに再び青春ドラマを作るエネルギーを与え、
後の飛び出せ!青春とかわれら!青春に繋がっていくのですね。
2007/04/12(木) 19:24:35 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様お返事ありがとうございます。原作の漫画はドラマのあとに見たのですが少女漫画ということもあり恋愛模様が大きく取り上げられているのですがドラマはあくまでも青春!ということで男・小林弘二が主体でした。早瀬久美さんもまさに操そのものでした。中村雅俊さんの学園物もその後総理大臣などありましたがやはり正統派青春ドラマの「われら青春」が大好きです。これからも遊びに来ますのでよろしくお願いいたします。
2007/04/12(木) 20:48:13 | URL | もも
原作
ワタクシも放送後かなり経ってから原作漫画の文庫版を読んだのですが、
やはり当時の少女漫画の宿命で、あまり感心した出来ではなかったように思います。
当時はまだ男性編集者の意向が強く働いていたでしょうから、
少女漫画はこうでなくてはいけないって感じの作りでした。

雅俊さんは、ワタクシは青春ド真ん中!が一番好きで、次がわれらですね。
ゆうひが丘は、正直、末期的でした(苦笑)。

いつでもどこでもコメントお待ちしておりますよ(笑)。
2007/04/13(金) 00:54:35 | URL | ごいんきょ
ファンレター
『おれは男だ』が夕方再放送されていた頃、森田健作さんが大好きでした。
友人に借りた雑誌のグラビアに森田さんが載っていて、小さくご自宅の住所が書いてありました。
ので、早速手紙を書きました。その時の住所は今でも覚えています(笑)。
勿論お返事はありませんでしたが。
2007/04/13(金) 19:27:25 | URL | モデラート
昔の雑誌
モデラートさん、昔の雑誌って本当に住所そのまま書いてありましたよね(笑)。だから森田さん(本名鈴木さん)のお宅の柱が落書きだらけになるんですよ・笑。

それにしてもまだご住所を覚えていらっしゃるとはすごい記憶力でいらっしゃいますね!ちなみに同じ町内でした。たしかまだご実家はあります。
2007/04/13(金) 20:15:19 | URL | ダイアナ・シールズ
柱の落書き
ダイアナさんの「電信柱に落書き」のコメントを読んだときに、
そうだ!私も住所を知っていたのだからお宅へ行こうと思えば行けたのかも・・なんて思ってしまいました(笑)。
もちろん当時は行って見ようなんて思いもよりませんでしたが(笑)。

何故か住所の記憶があり・・(大事なことはどんどん忘れるのに・・)
2007/04/13(金) 22:14:48 | URL | モデラート
鷹揚な時代
たしかに昔の本には有名人の住所も普通に載ってました。
これは、それだけアクセスの方法が限られていたからですね。
昭和30年代は電話もそう普及しておらず、交通手段も電車が主。
それも地方からですとより一苦労ですから、
誰でも彼でも押し掛けるという発想にはならず、
本当に熱心な人間がたまに訪れるくらいだったんでしょう。
文明の発達によって失われるものも確実にあるという事ですね。
しかし森田さんの頃にはそうした事情も
現代とあまり変わらなくなってきていたでしょうから、
そらストーカーも出てきますわな(笑)。
そうして、昭和50年代にはもう、今のように
編集部や事務所の住所でお便り募集するようになるんですね。


● モデラートさん
それにしても一度書いただけの住所をいまだご記憶とは、
かなり熱を入れてたんでしょうね。
モデラートさんにそれだけ想われた森田さんが羨ましいです(笑)。


● ダイアナさん
同じ町内に有名人が居たっていうのも凄いですな。
どうも芸能界指数が高い人ですね、ダイアナさんは(笑)。
2007/04/14(土) 05:11:11 | URL | ごいんきょ
マスコミ電話帳
今でも「マスコミ電話帳」という本(というより雑誌のような)には、各分野で著名な人の住所が書いてあることもありますよ。毎年出てます。
2007/04/14(土) 11:27:51 | URL | かじか
ファンレター
ファンレターの宛先が、昔は普通に本人自宅だったんですよ。
2007/04/14(土) 20:40:57 | URL | ごいんきょ
追伸
もちろん、今風に所属事務所の連絡先が書かれているだけのこともあります。しかし、例えば田原総一郎さんちはちゃんと載ってます。
2007/04/15(日) 01:25:49 | URL | かじか
いけませんね
いろんな人間が見るような場所であまり書くべきでない事ってあると思いますよ。
2007/04/15(日) 08:00:50 | URL | ごいんきょ
ゲストが豪華です
桃屋盛り上がってますね(笑)

ところで「おれは男だ!」ですが、各回のゲストがけっこう豪華だったんだなあ、と感心します。いま、たまたま7回目をデジタル化しているのですが、本職のままラジオDJとして白石冬美さん、役者として榊原るみさんが出ていて今さらながらに驚いています(ちょうど「気になる嫁さん」と同時期ですし)。

個人的には、シリーズ途中から登場する有吉ひとみさん、ライバル校・相沢高校剣道部の丹下竜子役の女優さん(Wikiによると「小川ひろみ」さん)が好きでした。この人は他の番組でとんと見たことはないのですが...。


2008/01/26(土) 00:10:38 | URL | nardo
うん。
やはり青春ドラマ復活の期待が大きかったんでしょうね。
ゲストにも凝ってますよね。

有吉ひとみさんかあ。
日テレ版沢田雅美ってな感じかなあ(笑)。
けっこう印象に残ってますよね。
2008/01/26(土) 23:55:58 | URL | ごいんきょ
林寛子の回がまた見たいです。
たしかコージのいとこだったでしょうか。

たしか第一回で吉川クンが教室で「彼ってもしかするとVDPかもね」「VDP?」「Very dangerous person。最も危険な人物。」その後、辞書を探しましたが載っていませんでした。

OPだかEDだかで、砂浜に埋まって首だけ出した森田健作が振り向いてウインクするんですね。これがまた実にきれいなウインクで(笑)
で、森田健作って硬派の印象だったのにもしかして柔らかい奴なのかな、と思った記憶があります。対照的に、当時チョコレートのCMか何かで尾崎紀世彦が歌って、歌の後に実に不器用なウインクをする。で、こいつモミアゲ伸ばして柔らかいイメージだったけど違うのかな、と。
2008/02/15(金) 21:15:09 | URL | あぶもんもん
林寛子さん、これにも出てましたっけ。
子役としてはかなり露出頻度高い人だったんですね。

VDPって言ってたかな。
その後せんださんが、VSOPっての言い出しましたが(笑)。
ベリー・スペシャル・ワン・パターンね。

EDってのは無いと思いますよ。
OPはいくつかバージョンが有って、ご指摘のが一番印象的かな。

森田さんは役と本人との奇跡の融合ですから。
私生活もかなりカタい人かと思いますよ。
女の子を連れているお母さんが道の端の方を歩いていたんで、
車から降りて、「母親だったらあなたが車側を歩くべきだ」と注意したって話があります(笑)。
2008/02/16(土) 01:40:10 | URL | ごいんきょ
たしか「おれは男だ!」だったと思いますが・・・
英語教師(武原英子)に石橋正次がからむ。一人残された補習授業で、一対一。「コロンってどうしてコロンっていうんですか。まさかコロンって人が転んじゃったからじゃないですよね」
そんな問答の末に石橋が飛びかかり、あわやというところで森田健作が飛び込んできて「バカヤロ-ァ」というような感じだったと思います。ものすごく昂奮して見ていました。当時、子供も見られるテレビ番組でその手の展開はあまりありませんでした。
2008/02/22(金) 23:09:44 | URL | あぶもんもん
おでこにチュウ
おいらには,石橋正次が女のにおいアレルギーみたいになっていて,彼はある同級生の女の子が好きなのににおいのことでトラブルになり,けんかみたいになるんですが,最後はおでこにチュウしてほっぺをびんたされ,石けんのいいにおいとかいう海辺でのシーンが印象的ですなぁ。
このころは,石けんのにおいの女の人が好かれるような風潮があった記憶です。・・・そんな娘いまは少ないだろうなぁ・・・。
2008/02/22(金) 23:54:59 | URL | いくちゃん
● あぶもんもんさん
石橋さん、この番組に出てましたっけ?
なんかよく覚えてません。
続編のおこれ!男だでの共演はもちろん知ってますし、
飛び出せ!青春での演技も印象的ですが。

● いくちゃんちゃん
うーん
そんなシーンあったかな。
石橋さんってこの番組に何度も出てましたっけ?
石鹸の匂いがいいですね、たしかに。
ワタクシも香水プンプンってのは嫌いです。
女性にもいろいろ理由は有ると思いますが(笑)。
2008/02/23(土) 04:43:22 | URL | ごいんきょ
”オカルト現象?”
第36話「星の国から来たあいつ!」で41分22秒、海の洞窟で田村正和と女子高生が話しているシーン。田村の台詞の途中、女性の声が聞こえる。かすかな声ではないものの、何を言っているかは分からない。誰か聞き取れる方いらっしゃいませんか?
2008/10/16(木) 10:27:39 | URL | 落武者
磁気テープって転写が起きるのが原因の一つだと思いますが、
そういう変な声はいろいろ有りますよ。
昔の魔法使いサリーのED「いたずらのうた」のラストでは、
サリーちゃん?のエヘン声っぽいのが入ってたり、
昔は編集も今より手間かかったでしょうから、
けっこう音管理もずさんな方だったかもしれないです。
2008/10/19(日) 20:59:41 | URL | ごいんきょ
千葉県の知事選挙
本日投票日です。森田候補どうでしょうかね。
2009/03/29(日) 18:36:03 | URL | t.sato
千葉県の知事選挙
本日投票日です。森田候補どうでしょうかね。
2009/03/29(日) 18:36:03 | URL | t.sato
またタレント知事が誕生しちゃいましたねえ。
森田さんは嫌いじゃないけど、これでいいのかなと感じますね。
何かがおかしいんじゃないかと。
2009/04/01(水) 05:42:41 | URL | ごいんきょ
さらば涙と言おう
昨日、今日とラジオでこの曲が非常によく流れてます!
ついつい一緒に歌ってしまう自分が哀しいw
2009/04/01(水) 22:34:26 | URL | 緑のおばさん
あー、そうでしょうねえ。
流しますよね、それは(笑)。
2009/04/02(木) 00:10:37 | URL | ごいんきょ
寺田農
たしか剣の道の先輩として寺田農が出ていたと思います。NHK の「男は度胸」でも剣豪・山内伊賀亮を演じていました(憧れました (^^))が、ご本人も剣道の達人なんでしょうか。
2009/04/06(月) 23:06:39 | URL | あぶもんもん
寺田農といえば
昭和57年頃の水谷豊、伊藤蘭出演のドラマ「あんちゃん」にも出てましたよね。
ごいんきょさん、是非「あんちゃん」もよろしくお願いしますよ!
2009/04/07(火) 06:26:30 | URL | 緑のおばさん
● あぶさん
寺田さんと言えば、映画『肉弾』を思い出します。
映画『肉弾』と言えば、初々しい大谷直子さんのヌードを思い出します(笑)。

● 緑のおばさんさん
あんちゃんですか。
いつかは勿論やりますが、うーむ…
2009/04/08(水) 00:06:32 | URL | ごいんきょ
主役が政界に進むと
前にも書きましたけど。

木枯し紋次郎の中村敦夫氏といい
今回の千葉県知事の森田健作氏
と、いい政界などの違う世界に
行くとまた俳優に戻ったり
するのは難しいよね。
森田氏も中村氏も
昭和の頃だから通じた俳優だと
考えているのだろうか。  
俳優さんも新旧交代激しすぎるし
若いジャニーズ系やイケメン俳優
がどんどん売れてる時代だものね。
  
東国原知事、橋下知事は
タレント性やサービス精神 
まだまだあるからやめても戻れそうな気がするけど。
 
役者は厳しいね。 

 
2009/04/09(木) 01:12:15 | URL | 梅吉
たしかにお笑いの人だと出入り自由って感じですね。
それだけ政界進出もシャレになってしまうというか。
選ぶ方が選ぶ方だなー。
2009/04/10(金) 00:16:11 | URL | ごいんきょ
配役が豪華でしたねぇ~
今思うとなんかすごい家族でしたよね。
おじいちゃんが笠智衆で、お父さんが松村達雄、お母さんが津島恵子、で、お兄ちゃんが河原崎長一郎!
そのころは笠さんのこと全然知らなかった(寅さんもぞのころは見たことなかったし。。)ので、なんだかおもしろい頑固じいちゃんだなぁ~って思うだけだったし。
2009/09/16(水) 19:11:25 | URL | ななお
森田さんのコメント
昨夜テレビに森田健作さん、石橋正次さんが出演されているのをたまたま観ました。
森田さんが「さらば涙と言おう」を歌っている懐かしい映像が流れましたが、森田さんはそれを観ながら「思わず一緒に口ずさんでしまいます」と仰っていました。
今では詩も曲もきっとお好きなのではないかしら、と思って観てました(笑)。
2011/10/20(木) 22:05:12 | URL | モデラート
● ななおさん
笠さんも亡くなったのが本当に惜しいですよねえ。
ああいう味の老人役がまずいないですから。


● モデラートさん
あの後、仮にも政治家ですからね。
二枚舌はもうお手の物でしょう(笑)。
2011/10/23(日) 23:50:39 | URL | ごいんきょ
武原英子さんに襲い掛かったのは志垣太郎です。にしきのあきらの奥様だった彼女は、随分前に亡くなりましたね。合掌。
2011/12/18(日) 16:30:19 | URL | (ハンドル未記入)
ああ、そう言えば志垣さん出てたなあ。
森田さんのライバルでしたっけ。
武原さんも麗しい人だったな。
2011/12/30(金) 05:25:15 | URL | ごいんきょ
この番組も夕方再放送で視ました。森田健作さんが印象的だったのか、剣道に惹かれたのか、のちに剣道始めた元は、この番組にもあると思います。
この時間帯に視ていた再放送は、他には、ピンポンパン、国松君、仮面の忍者赤影、太陽がくれた季節(主題歌のみ覚えています)
16時55分ぐらいになると、「スタートピックス」という番組が始まりました。(S47頃)
2014/03/19(水) 14:24:27 | URL | kyoko
んーと、女性の方ですよね?
剣道をされたんですか。
丹下竜子には憧れませんでしたか(笑)。
2014/03/19(水) 21:14:55 | URL | ごいんきょ
こんにちは。お返事ありがとうございました。
森田健作さんが、道場か体育館で放課後に剣道をしていた、という場面しか記憶になくて、ごいんきょさんや皆さんのコメントで勉強になりました。
丹下竜子さんも視てみたかったです!
2014/03/20(木) 09:53:35 | URL | kyoko
丹下竜子は強かったんですよ~。
小林弘二も勝てなかったんですから。
2014/03/20(木) 19:20:43 | URL | ごいんきょ
千葉県知事・・・
この番組は当時ミケネコ中学2年生で日本テレビ午後4時から再放送で見ていましたね(*^_^*)
一番印象的なのが吉川みさお役の早瀬久美さん・・・(*^_^*)
バトンをくるくる回して秀才でちょっと意地っ張りな役柄・・・(*^^*)
今は立派な千葉県知事ですね~(*^_^*)
森田健作さん・・・千葉県知事の時の書面(インターネット上)は本名の鈴木栄一さんだそうです(*^_^*)
2014/09/29(月) 00:28:56 | URL | みけねこ
チアガールだった吉川操。
でも、顔はやっぱり老けていて(苦笑)。
正式な文書は芸名では困りますね(笑)。
2014/09/29(月) 01:10:32 | URL | ごいんきょ
あこがれの高校生活
漫画が「セブンテイーン」に、連載されてましたよね。テレビよりエロイというか、弘ニと操の恋愛模様が色濃く出てました。テレビでも期待してたんですが、そういう展開にはなりませんでした。もっとも、丹下竜子派だった私にとっては、それはそれでよかったんですが・・・
当時、中学生だった私は、高校行ったらこんな学園ドラマが展開されるのかなとわくわくしてたんですが、現実は厳しいものです。
2014/10/02(木) 02:20:17 | URL | みのモンタナ
原作、エロかったかな。
少女漫画ですし、恋愛ものの要素は強かったですね。
そうそう。こんな学校が、もしかしたらどこかに有ったりしてと思えた時代なんですよね。
2014/10/03(金) 06:08:31 | URL | ごいんきょ
追記
漫画では、木枯らしまう公園で抱合ってキスをするシーンがあったんです。さすがに舌は入れてないと思うんですが。でもってテレビでも、そんなシーンがいつか来るんじゃないかと期待したんですよ・・中学生としは・・
年明けの放送のときに、小林家と吉川家でどっかに旅行に行くんだけど、操がけがをするんですよ。確か、中学生の記憶によれば、で、独りで操を帰せないということでいうことで、弘ニが付き添って家に帰るんです。その夜、二人っきりになるわけで、そしたらそれっぽい雰囲気になるのですが、弘ニがしたのは操のおでこにそっとキスというまさに期待外れの行為でした。
2014/10/05(日) 13:03:12 | URL | みのモンタナ
ああ、キスシーンくらいなら有ったでしょうけど(笑)。
あの頃の高校生恋愛ものなんて、テレビではそのくらいが限界でしょうね。
また、それで良かったのだと思います。
2014/10/06(月) 07:15:01 | URL | ごいんきょ
窓越しに
森田健作サマは当時小学生だった私の初恋の人です。きりりとした目元にさわやかな笑顔。
嬉々としてスカートめくりをしている男子が幼稚にみえましたっけ。(笑)

弘二の部屋の窓を開けると向かいが操の部屋で、相談したり喧嘩をしたりしながらも二人の間には恋心があり・・
よく少女マンガにあるシチュエーションですが、相当憧れていました。
残念ながら私の部屋からは平屋のお隣の屋根が見えるだけ。

でも、高校に行けば素敵な先輩がいるんだろうと希望に満ちあふれていたのにその数年後に「愛と誠」で奈落の底につき落とされるなんて・・
2015/09/01(火) 23:33:40 | URL | あんみつ
当ブログ女性陣を総ナメで虜にしていた、森田健作野郎めですが(笑)。

昔の少女漫画の定番みたいな作りでしたね。
というか少年漫画でも、あだち充とかの軟弱系だと踏襲していた気が。
2015/09/09(水) 00:41:01 | URL | ごいんきょ
新参者からのご挨拶 音楽面で。
拝啓新参者よりご挨拶させて頂きます。この当時中学2年と記憶していますが、同じ日テレでも「東宝と松竹の違い」なのか、全く違う青春ドラマとして強く印象に残ります。まず音楽がまた良かった。「東宝のいずみたく氏」に代わり「松竹は鈴木邦彦氏」と。この方は元々ジャズピアニストでjポップ=当時は和製ポップスのヒットメーカーでした。だからなのか?全然音楽の創り方が違うのです。良く聴くと「和製ポップスとジャズの組み合わせで、弦が全く使われず(主題歌は別)ブラスとリズムとギターだけ。電子楽器も使われません。しかも一番泣かせるのは「友達よなくんじゃない」のメロディーが物凄く効果的に使われている事。これにはとことん泣いたなぁ。ギター一本でこれだけ泣かされたのは初めてでしたね。こういう個性的な音楽創りだしたのは鈴木さん初ではないでしょうか。また選曲と言うか曲の使い方も良かった。全く二度と喪戻らぬ古き良き時代の典型的な青春ドラマでした。「吉川くーーーんっ」
2017/03/12(日) 16:38:11 | URL | よしたかくん
そうですね。番組の毛色を替える事に成功したと思います。
東宝は水っぽくなってたけど、これは乾いていたので好きでした。

音楽的には、日本全体で、西洋音楽が非常に上手に取り入れられた頃ですね。


原作漫画家の訃報が、つい最近入ったばかりでした。
2017/03/12(日) 19:27:41 | URL | ごいんきょ
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森田健作です。 「よしかわクーン」です。 なつかしいですね。 わかりやすいタイト
2006/06/12(月) 22:20:09 | 昭和時代の故郷へタイムスリップ!(みゅーじっくおっさんの思い出)
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