私的 昭和テレビ大全集
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ピュンピュン丸 (1967)

ピュンピュン丸

日テレドラマシリーズとして探偵物語をやろうかなと思っていたところへ、
曽我町子さんの訃報が入りました。
初代オバQですからね。このブログで追悼しないわけにはいかんです。
てな事で、いつもコメントを下さるガッツィンガーさんの提案を受け、
この作品を扱おうと思います。
敢えて断言します。
TVアニメ黎明期、最も面白かったギャグアニメ。それはこれです。
と言うか、その後もこれだけぶっ飛んでたアニメって少ないと思いますね。
その時代をはるかに超えたぶっ飛びぶりは、スポンサー様から
ふざけ過ぎというお叱りを受けて降りられたという逸話も噂されます。
まあ、これが事実だとしても真相は単なる難癖つけでありましょう。
当時は不景気でTV番組のスポンサー探しは大変だったようで、
特に子供番組は、番組の飽和もあり、また子供はお金を持っていないため
商品販売に結びつきづらいと判断されていたために、一層難儀でした。
ましてや後発のNETは、先行他局に有力企業を取られていたので、
そもそもほとんどの番組でスポンサーが不安定だったのです。
だからこういう時代を先取りしたようなアニメは、
一も二もなく敬遠されたんでしょう。

ここいらに尾ひれが付いた噂ではありましょうが、
とは言えこの番組のぶっ飛びぶりは事実でありました。
やっぱ一番印象に残っているのはチビ丸ですよね。
「泣くもん。ボク泣くもん」
という予告で口をふさがないとさあ大変。











という声が巨大な文字となり、あちらこちらを破壊し始めます。
当ブログで初めて文字修飾してしまいましたけどね。
これでもぜんぜん伝わらないですね。
ギャートルズの文字声も、本家は実はこの番組だったのですよ。

劇中のギャグもいっぱい覚えてますね。
OK事務所にかかってきた電話を取ると相手の声は
「しもしも しもしも」
なんだろうとおもっていると受話器が逆で、
持ち替えたら「もしもし」って通じるというやつ。
そう言えば、今の若者って電話の時「もしもし」って言うのかね?

他にもいっぱいあって挙げてたらキリがないんですが、
やはりニコニコ忍者ですよね、ニコニコ忍者。

ニコニコニコニコニコニコニコニコ
日光からやってきた
おいらはニコニコ忍者
不幸せな人よっといで
よってきたら この指とまれ

で、いっぱい指にとまる。
その子たちの悩みを不思議なニコニコスプレーで
シューッと一吹きして全部解決しちゃう。
これはなんでもOK事務所の強力な商売敵!ってなお話でした。
関東地方では朝、「日光 けっこう 大和観光~!」
なんていうCMが印象的で記憶に残っている人も多いでしょう。
あれもそんなに時代は違わない頃のはずで、
日光というのは猿軍団の前から東京人にも有名でした。

OPも楽しかったなあ。
当時てなもんや三度笠で人気絶頂の財津一郎が自ら歌う。
「キビシーッ」と例の口調で締めくくるのですが、
このセリフは番組中でピュンピュン丸たちもよく使ってました。
OPと言えば、後年、東映ビデオから出たOP集を初めて観た時、
タイトルが『ピュンピュン丸』だったのに少なからず驚いたものです。
タイトルは『花のピュンピュン丸』で覚えてたんですよ。
これは当時の友人達に見せた時も、まったく同じ反応だったので、
ワタクシの記憶違いじゃなかったんだなと思いましたが。
真相は、おそらくですが、再放送の時に新聞テレビ欄やOPフリップで
『花のピュンピュン丸』とクレジットしていたんでしょう。
でも、なぜわざわざ『花の~』とつけたのかは永遠の謎でしょうね。
と言うわけですから、この番組を『花のピュンピュン丸』
と記憶している人は、少なくないと思います。

舞台はなんでもOK事務所。便利屋さんですね。
時代背景は時代劇なんだか現代なんだかよくわからない。
基本的には時代劇なんですけどね。
で、ピュンピュン丸たちは甲賀忍者で、
ライバル伊賀忍者や風魔忍者たちもいたりします。
憧れのサユリちゃんはライバル伊賀忍者なのに、
ピュンピュン丸は手柄をあげちゃったりして所長さんに怒られたりね。

所長もいいキャラだったな~。
カイゼルひげの両端が手の形になってて、儲け話とみると
ヒゲでパチパチ算盤をはじいて膝詰め商談。
泣く時はヒゲで雑巾しぼりながら泣いたりね。
あの所長とチビ丸だけでも、ホント見ていて楽しい漫画だった。

のにですよ。のに、
更にもう一人強力なキャラが居たんですから、そりゃもう、あーた。
それこそが曽我町子さんが演じていたケメ子であります。
見た目はちょっち、ブサイ子ちゃん。
それでもピュンピュン丸一筋に思い焦がれて、
「ピュンピュン丸さ~ん、好きだわさ」と常にラブコール。
でもあの声でモーションかけられてもねえ…
曽我さんのあの声ですから。初代オバQの(笑)。
もちろん故人を侮辱する意図ではなくてですな、
それだけ強烈なキャラクターだったんですよね。
これはもう、リアルタイムで見ていた世代ならみな納得でしょうが。
どのくらいインパクトがあったかというと、
『ケメ子の唄』っつー歌が流行ったくらいなんですから。

昨日ケメ子に会いました
星のきれいな夜でした
好き 好き 僕はケメ子が好きなんだ

冒頭のよーわからんスキャットも含めて、
当時はコミックソングのような認識でいましたが、
ザ・ダーツという、一応GSソングなんですね。
ピュンピュン丸の中ではいつも「好きだわさ」と迫ってたのに相手にされず、
それが可哀想でこの歌を作ったのかな?なんて、当時は不思議でしたけど。
この歌とピュンピュン丸のケメ子が関係しているかと言えば、
多分していないとは思いますけど、
時代的には正に同時代だし、記憶の中でも並列されてます。
とにかく、時代はケメ子だったんです(笑)。
ケメ子の声の人もお亡くなりになり、
我々の時代が一つ、また一つと潰えていくわけですなあ。
しみじみ。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ピュンピュン丸の思い出
ごいんきょ様、こんにちは!
よく拝見はしておりましたが書き込みは初めてになります。
よろしくお願いいたします。

「ピュンピュン丸」・・・
思い出すのは小学生の頃、夏休みとなりますと必ず再放送されていましたね。
確か「ジャイアントロボ」→「ピュンピュン丸」→「魔法使いサリー」この辺の番組が繰り返し放送されておりました。
原作がつのだじろう氏だったことを後に知り大変も驚きました。

主役のピユンピユン丸の声優さんは現役の声優さんのお母様と聞いています。

最近は再放送という枠が無くなってしまい残念ですね。
ルパン三世のように再放送によって人気が出るということはもう有り得なくなってしまいました・・・。

なんでもOK事務所にはコンピュータ(?)もありましたね
(でもそろばんで計算してましたが)

思いですだけで笑いがこみ上げてきてしまいます。
楽しい番組でした。
もうこのような番組は出来ないでしょうね。

駄文・長文失礼致しました。

最後に曽我町子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2006/05/16(火) 16:46:39 | URL | nenkorhoads
駄文・長文歓迎です
だって、そうしないと自分が排斥されるから(笑)。
nenkorhoadsさんのが駄文とは思いませんが、
昭和テレビについて一生懸命語って下さっている文章は、
ワタクシの栄養剤でございますです。
はじめまして。

そうですね。おっしゃっている再放送ラインはワタクシも当然観てます。
二世声優さんというのも出てきてるんですねえ。
最近の声優事情はまったく詳しくないので知りませんでした。

そうそう、コンピューターがなぜかあったんですよね、時代劇なのに(笑)。
光が点滅してパンチテープが長々はき出される、当時描かれていたコンピューター。

再放送枠はあまり無いのかもしれませんが、その分新作は多いし、
古い作品はCSで観放題ですもんね。
逆に言えば、それだけ一つの作品がスポットを浴びづらくなっているかもしれないですが。
2006/05/16(火) 23:27:40 | URL | ごいんきょ
花はどこへ行った?
「ピュンピュン丸」はテレビをリアルタイムで見ていた人は「花のピュンピュン丸」と覚えていて当然だと思います。なぜならテレビ放送時はそのタイトルだったのですから。後にビデオ化などのときなぜか「花の」を取り除いたようですね。
「ピュンピュン丸」の方が直接的でいいと思ったのではないでしょうか。
2006/05/18(木) 23:11:56 | URL | ま~さん
遅くなってごめんね
と。それは『花は遅かった』ですね。
のっけから昭和30年代生まれ向けのボケをかましつつ。

ま~さんは先日コメントを戴いたMarrrsanさんと同じ方ですよね?
Marrrsanさんだとさんづけしてもおかしくないけど、
なぜかま~さんさんと言うとちょっと変な感じが。

ワタクシもタイトル画面に『花の』と小さく左側にあったような気がしてたんですが、
その辺はどうなんでしょうか。
人間の記憶というのはかなりいい加減なもんですのでねえ。
やはり東映OP集の『河童の三平 妖怪大作戦』を観た時、
ピュンピュン丸のタイトルに疑問を抱いたワタクシも友人も、
『妖怪大作戦?』と意外な感じがしました。
完全に『河童の三平』でタイトルを記憶していたから、
『妖怪大作戦』のタイトルがあんなに大きくクレジットされたのが意外でした。
そうした事例も実体験してますので、この件に関しましてももう少し多くのご意見を伺いたいところです。
2006/05/20(土) 07:33:33 | URL | ごいんきょ
♪可愛い花は何処へ行った
っていうのはあの時代かそこらの某反戦の歌であったっけかな

って事で遅ればせながらお礼を述べつつそのついでにコメントさせて頂くともしかしてこの作品から今で言うテーマパーク的な作品が次いで出たのではなかろうかな??

同類項的な時代劇のパラレルとしての赤銅鈴乃介やあんみつ姫等々はリアリティーがあるように描かれているのに対しこの作品は初めからかなぐり捨てている様なので

もしリメイクされるんならスポンサーはゲームでパラレルの又パラレルを創り出しているバンプレストかも
2006/05/20(土) 16:11:07 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
♪ プチ・フルー 可愛い花~
さあ、昭和3、40年代歌謡曲連想リレーのスタートです!
嘘です。

テーマパーク的作品?
そういやクレヨン王国なんかと雰囲気が似ているかな。
まあ、クレヨン王国の方は観た事は無いんですが(笑)。

リメイクしてウケるだけのポテンシャルは持っている作品です、たしかに。
2006/05/21(日) 21:06:54 | URL | ごいんきょ
私も「花の~」で記憶していました
 はじめまして。こちらは時々拝見しております。

 さて『ピュンピュン丸』の番組タイトルですが、私も主題歌集のDVDを見ていて「花の」と付いていないことに気が付きました。
詳しいことはわかりませんが、財津一郎さんが歌ったキングレコード版の主題歌レコード(つまり「セルフカバー」)をリリースする際に、曲名を「花のピュンピュン丸」としたことが混乱の発端ではないでしょうか。
 その後、再放送などでOPに静止画のフリップを挿入したようですが、そこに「花の~」と書いてあったようです。
私も記憶が曖昧なので、これが確実な情報というわけではありません。その点はどうかご了承ください。

 私も東京で育ちましたので、夏休みの再放送枠は毎年楽しみでしたヨ。
 チビ丸の声は加藤みどりさんなんですよネ。『サリー』のヨシ子ちゃんや『ハクション大魔王』のカンちゃんなど、多くのアニメでご活躍されていましたネ。
 『ピュンピュン丸』は忍者モノのジャンルですが、『赤影』なども当時の忍者は時代考証を無視するのが当然だったのでしょうか(笑)
 DVDがずっと欲しいのですが、BOXセットだと高価で手が出ず‥‥。『マジンガーZ』のように後にバラ売りされるとイイのですが‥‥。

 またお邪魔しますのでよろしくお願いします。
 また、懐かし系のブログとHPをやっていますので、もしよろしかったらリンクさせてください。
2006/06/12(月) 22:35:28 | URL | get_better4u
真説?
はじめまして。
財津さんのレコードからそういうタイトルになったんですか?
それは初耳です。いずれ調べてみたい所ですね。
再放送の時に冒頭で『花のピュンピュン丸』というフリップを入れてたのかもしれないですが、
さすがにその辺は覚えてないですねえ。
ただ、ワタクシは当時から新聞のテレビ欄を読んでいましたが、
件の友人達はおそらくまだ新聞に目を通していない年齢だと思われますので、
テレビ画面になんらかの形で『花のピュンピュン丸』と出ていたのは確定だろうと思うんです。

チビ丸は加藤みどりさんですかあ。再発見ですなあ(笑)。
微妙に声色替えてるんで言われるまで気付かなかったですよ。
カンちゃんもわからなかったです。
そう言われればそうですね。

忍者ものは全盛で、本格的なものも数多くありましたから、
ああいう遊びのものも存在余地があったんでしょう。
底辺が広かったんでしょうね。

DVD、たしかに欲しいですが、欲しい物はキリ無いですからね。
確かにこの作品は筆頭で欲しい部類ですが、取り敢えずは東映チャンネルから録画したので我慢してます。

リンクの方、させて戴きますね。
こちらこそ宜しくお願いします。
2006/06/13(火) 04:33:36 | URL | ごいんきょ
おおっ!こげなところにピュンピュン丸が
いたたた。
こんな所に、ピュンピュン丸ネタが。
見逃しておりました。
この番組は、小学生の夏休みの思い出ですね。
ジャイアントロボ、ピッカリビー、ゲゲゲの鬼太郎といった、ベストメンバーによる夏休み午前中のラインナップ。
その中に、ピュンピュン丸もありました。
誰かンちで、ず~っと見て、さぁ~てそろそろ外でも行くかって言う感じですね♪
ちょっと、少年の頃を思い出しましたわい。
TBさせていただきます。
2006/06/29(木) 00:27:54 | URL | ハナユビ
NET再放送
日テレ夕方の再放送は強力でしたが、その少し前はNETが再放送魅力的だったんですよね。
更に遡るとフジなんかもよくやってたんですが。

やはり夏休みの再放送祭りはけっこう人気あったんですねー。
ワタクシはテレビは熱中して観たい方なので(笑)、
必ず一人で自分の家で観て、
それから遊びに行く感じでした。
時間的にもよそ様に出かける丁度いい頃合いだったんですよね(笑)。
2006/06/29(木) 00:52:45 | URL | ごいんきょ
♪赤いマスクの
チビ丸つれて♪

チビ丸は多分赤影をパロって
いるのではないかと思います。

私もギャートルズを見たときに
「チビ丸だ!」と思いました。
つのだじろうさんをリスペクト
していたのでしょうね。

財津さんの「キビシー!」は
今でも使っています。
番組では、一番と三番が流れて
いましたね。
二番はサユリちゃんエピソード
ですから、きれいにまとまって
いて、
ギャグの観点からインパクトが
薄いという判断があったの
でしょうか?
サユリちゃんは、吉永さんが
モデルになっているようにも
思われますが、
その真相や如何に。

河童の三平は、私の印象では、
妖怪大作戦が濃く
焼き付けられていました。
ドロドロと溶けるような感じが、
おどろおどろしていて、
お子様の私は怖かったです。

そういえば、
関東ローカルのMXで、
7月4日から「妖怪人間ベム」が
始まりましたね。
ピュンピュン丸もどこかで、
やっていただきたいと
思っています。
2006/07/05(水) 00:45:34 | URL | 藤四郎
トキワ荘外郭組
つのだじろう先生も園山俊二先生も、トキワ荘には居住しませんでしたが親交深く、
彼らの間ではネタのやりとりは自由でしたから、
あの文字声もパクリどうこうの話ではないんですね。

チビ丸が赤影のパロディってのは言われればそうなんですが、
今まで考えた事もなかったなあ(苦笑)。
やはり他人様から意見を伺うのはためになります。
横山光輝先生は手塚先生と折り合い悪かったはずで、
故にトキワ荘組とは懇意でもないと思うんですがね。
つのだ先生はトキワ荘外郭派だからあんま関係ないのかな?

二番はサユリちゃんですか。
吉永小百合がモデルというか、当時の代表的女の子の名前みたいにまでなっちゃってたんでしょうね。
時代時代でそういうタレントも出てきますが。

最近設置した検索ワードランキングで
妖怪人間ベムが高位なので少し不思議でしたが、そういうわけでしたか。
2006/07/05(水) 19:09:08 | URL | ごいんきょ
ケメ子のイメージは、
がんばれ!!ロボコンに出てきた、
ナース型ロボットのロボペチャ
のイメージと重ねあわせられます。
※注射するという意味の、「オ注します」というのは、お子様の間で流行っていましたが、今でも時々このフレーズを耳にします。

いつも懸命に「ロボコン様~!」とラブコールを送るものの、
ロボコンにはロビンちゃんという、
大本命がいる。

「ピュンピュン丸」の、
サユリちゃん、ピュンピュン丸、ケメ子のトライアングルの関係は、
ドラマの黄金律だったのか、
とこの歳になってやっと気がついた次第です。

奥が深いですね、このアニメ。
2006/07/07(金) 01:22:44 | URL | 藤四郎
元祖ストーカー
ああ、ロボペチャもおっかけキャラでしたよね。
「ロボコンたま」と言いながら追っかける点もたしかにカブってますなー。
ロボコン作者の石森章太郎もつのだじろうもトキワ荘絡みの親交がありましたから、
これもパクリどうこうという話じゃないですね。
ちなみに我々周辺では、「ロボ○ンたま」と言って真似してました。
すみませんね、ガキの時分の話とは言えくだらなすぎるネタで(苦笑)。
2006/07/07(金) 06:52:34 | URL | ごいんきょ
スイッチを押すと
大きくなったり、
小さくなったり、
時には発射したり
するんですか?
「ロボ○ンたま」は?

あっ、いけないいけない。
(大反省の私)

ピュンピュン丸がかぶっていた、
虎のようなしましま模様の、
あの被り物は、
迷彩服だったのでしょうか?
と気になって眠れない、
今日この頃です。
2006/07/07(金) 20:36:28 | URL | 藤四郎
発射
北朝鮮がミサイルを乱発しました。
大変遺憾に思います。
時事問題で日々悩んでいるワタクシです。
くだらん下ネタなんか振るのやめてください(笑)。

ああ、そう言えばあの頭巾は不思議でした。
特に耳がね。
あの耳はどういう意味があったんでしょうか。
2006/07/08(土) 22:06:18 | URL | ごいんきょ
とうとうDVDを買ってしまいました(^^ゞ
 本日、こちらの記事を読んでふつふつと購買欲が高まってしまい、夏のボーナスからもらったお小遣いで、とうとうDVDを買ってしまいました。

 なかなかブックレットが充実していて、プロデューサー氏の制作苦労話などが載っています。

 「花の~」の件は、「キングレコード版の主題歌のタイトルに『花の~』が付いていた」という記述にとどまっています。

 ピュンピュン丸の頭巾の話題ですが、あれは原作の「あわて丸」のままでは地味だということで、原作者のつのだじろう氏自らがデザインされたそうです。シルエットが○ッキー○ウスに似ていますよネ。どういう意図があったのでしょう。
2006/07/08(土) 23:29:33 | URL | 自由人大佐
恐怖のディズニー(笑)
いやー、買われましたかDVD……
羨ましいなあ(苦笑)。
まあ、CS録画したのがあるし、それも予告まで一応あるんですけどねえ。
やはりマニアとしては、きちんとした商品を並べたいものです。

花の~の件は、要するにPさんは覚えてないという事ですよね。
よくある事ですし(笑)、そうだろうと思ってました。

頭巾の事まで解説にありますか。
ああ、昭和テレビのDVDを全てこの手にしたい(苦笑)。
ああ、そうか、ミッキーマ○スのパクリだったのかあ。
…って、コワ~(笑)。
この番組も二度と再見できなくなってしまうかも…(苦笑)。なんて。
2006/07/09(日) 00:14:55 | URL | ごいんきょ
大佐殿が、
羨ましいです。
ピュンピュン丸のDVDが
発売されていることさえ
知りませんでした。
感謝申し上げます。

臨時収入が入ったら購入を検討します(というより購入すると思いますが)。

先日、ゼンダマンのBOXⅠを購入したので、BOXⅡの在庫が市場に
あるのか調査中です。
こちらが解決してからですね、
ピュンピュン丸は。

なるほど、あの被り物はM・Mですか?
おそるべし、ピュンピュン丸!
2006/07/09(日) 01:47:08 | URL | 藤四郎
ミッ○ーマ○ス
 えーと、M・Mに関しては、プロデューサー氏の発言の中にも「似ている」とはありますが、
「モデルにした」とか
「パロディにして」といったことはありません。
つのだじろうさんがどんなお考えであの形にされたのかはわからなんです。
 あまり暴走すると怖いので、この話題はこの辺にしておきます((((;゚Д゚)))


 チビ丸の声は加藤みどりさんだと以前にも書きましたが、ゲストとして永井一郎さんがずいぶんたくさん登場されています。
というか、ほとんどのゲストキャラが永井一郎さん、大竹宏さん、富田耕吉さんの3人で演じられていたのですネ。

 ピュンピュン丸の「~チャンよ」、チビ丸の「~モン」、ケメ子の「~ワサ」など、昔のアニメはキャラによって口調に特徴がありましたネ。
(最近も『ナルト』の「~ってばよ」というのがありますが。)

>藤四郎さん

 DVDは昨年1月に初回生産限定で発売されたものですから、現在の店頭在庫が無くなると入手が困難になるでしょう。
2006/07/09(日) 14:37:27 | URL | 自由人大佐
うーん…買うかも(苦笑)
● 藤四郎さん
いや、あなたもですかあ…。
買おうかなーという意識がまた一段…

● 大佐殿
Pさんが似ていると発言したという事は、揚げ足取られちゃう危険性もゼロではないですね。
いやー、ディズニーは数々の実績があるから本当にコワイです(笑)。

>永井一郎さん、大竹宏さん、富田耕吉さん
最後は富田こうせいさんかな?
この三人は本当に楽しい声で、他のアニメでもよくお世話になりましたね。
この3人が揃い踏みで脇で活躍してたんだから、
そりゃこの番組の隠れたクオリティが証明されたようなもんです。
2006/07/09(日) 22:34:59 | URL | ごいんきょ
誘惑にたえきれず、
私も、ピュンピュン丸のDVDを
今日注文しました。
まだ市場にはたくさん
出回っているようですので
今のうちがよろしいかも。

これで来月も「きびしいー!」
暮らしになりそうです。
2006/07/10(月) 23:21:37 | URL | 藤四郎
うぅむ…
皆さん羨ましい。
ワタクシは、ボーナス袋さんのご機嫌を伺ってからです(笑)。
ワタクシなら、「ヒジョォに、キビシ~!」になっちゃいそうですが…
2006/07/11(火) 01:17:26 | URL | ごいんきょ
本日新聞の縮刷版で確認
 夏休みのNET(現・テレビ朝日)の再放送枠を調べるために、今日図書館で新聞の縮刷版を見ました。

 昭和46年の再放送では、読売新聞のTV欄に「『花の』ピュンピュン丸」と書かれていました。

 時間が無かったのと、古い縮刷版が閉架書庫にあり、閲覧申請するのが面倒だったので、本放送時と昭和45年以前の場合は未確認です(^^ゞ
2006/07/24(月) 01:52:36 | URL | 自由人大佐
ご苦労様です
ああ、やはりね。
その頃はワタクシも新聞を読んでいましたので、
まず間違いなくそうなっていたと記憶してました。
だからワタクシがそう覚えたのはわかるのですが、
件の友人達はまず間違いなく新聞読んでる年齢ではないと思われます。
から、テレビ欄でもそう案内されているし、テレビ画面にもなんらかの形で表示はされていたと考えています。
2006/07/24(月) 22:56:14 | URL | ごいんきょ
もう一度見たい♪
はじめまして。流星湘南堂ともうします。
おっしゃるとおり、テレビアニメーションの黎明期にこのピュンピュン丸ほどおもしろいアニメーションは無かったですねぇ。
最近は再放送枠もありませんしね、いつから見ていないのか覚えていませんが、もう一度じっくり見てみたいです。
怪獣の出てきた話を割とつい最近、見た記憶があります。他にどんな話があったのかあまり覚えていませんが、DVDで小出しに買いたいですね。
オークションでセットで売っていたんですが、ちょっと2万となると、入札に勇気がいります( ´,_ゝ`)し。。。
またお邪魔します♪
2006/08/02(水) 20:01:10 | URL | 流星湘南堂
はじめまして
怪獣の話は2つ有ったと思います。
巨大怪獣ゴロゴロンの話と、かわいい怪獣が出てくる
怪獣ちゃんを捨てないでという回ですね。
怪獣ブームを皮肉った内容だったかと。

再放送枠はありませんけど、スカパーで見放題って感じですからね。
まさかこの作品を見られるとは!ってのまで見られて。
『はやと』だの『怪人四十面相』だの『海の次郎丸』だの
見られた時には本当に驚いたものです。
わかる人はほとんどいないと思うんですけどね(笑)。
この作品も東映チャンネルで放送されました。
最近ではもーれつア太郎が最高でしたヨ。

DVDの件、当方は、ボーナス袋さんにご機嫌を伺ったところ、
大層ご機嫌ナナメだったので、また延期です(笑)。
2006/08/02(水) 23:46:29 | URL | ごいんきょ
スカパーでしたか。。
ご丁寧なレスありがとうございます。
私の覚えているのは巨大怪獣ゴロンゴロンの話だったと思います。
ああ。スカパーで見放題なんですかぁ。。
うちはケーブルテレビしか契約していないもんで、全く知りませんでしたー(゚∇^d)
でも私なんて、ものすごく楽しめそう!うちも契約しちゃおうかなぁー。
うちの子供、私の影響で、第一期鬼太郎とか、第一期サリーちゃんとか、オークションで仕入れたビデオを見まくっているんです。ものすごく時代から取り残されそうで、ちょっと怖い。。苦笑
また伺います♪~ヾ(゚-^*)⌒☆
2006/08/03(木) 11:55:04 | URL | 流星湘南堂
サリーちゃん鬼太郎
は、何度かリメイクされていて、
特に鬼太郎なんか4、5回されてますもんねえ。
取り残される心配は無いと思いますよ。
そりゃ、同級生にピュンピュン丸の話を得意気にしてたら取り残されるでしょうが(笑)。

ケーブルでもスカパーのチャンネルを流してると思うんですよね。
ちなみに東映チャンネルは月1500円もしますので、
あまり一般の方にお勧めできるものではありません(苦笑)。
2006/08/03(木) 22:57:47 | URL | ごいんきょ
帰ってきたキビシィーッ
というのも四月からのケロロ軍曹のopテーマの歌い手は財津氏と小倉ゆうこりんとのデュエットでありその中にこのセリフも折り込まれているからである

もしかしてケロロの後番はこの作品のリメイクという風かも
2007/04/08(日) 21:28:01 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
キグルミ
ケロロ軍曹をプッシュするガッツさんですが(笑)。
まったく興味なかったワタクシも、チェックせざるを得なくなりました。
エンディングテーマをキグルミが歌っているからです。
このキグルミ、めざましどようびのテーマとして、
あのノーランズのダンシング・シスターも歌っており、
今度のキグルミは何故か煙の形なんですが。
そんな事情でこのCDも買わざるを得ないワタクシとしては、
財津さんとのカップリングとは嬉しい限りです。

ピュン丸のリメイクはまず有り得ないですから(笑)。
2007/04/08(日) 21:37:29 | URL | ごいんきょ
ケメ子の悲哀
子供の頃、ケメ子がピュンピュン丸に近づくと、ホントーに腹が立っていたが、再放送で後に観た時は、ブスの彼女にちょっと同情してしまった。なぜ私は嫌われるのかと、マジに落ち込むシーンがあったように記憶してます。楳図かずおの「あかんぼう少女」タマミちゃんの悲哀に似たものがあったなぁ。しかし、この当時〝ケメ子〟という名前がブスの代名詞として歌謡曲になったりしたが、語源はどこなんだろう?
2007/04/21(土) 14:53:54 | URL | 屋敷分稲丸
ケメ子
腹が立ちましたか(苦笑)。
ワタクシは、当時からなんか可哀想でしたね。
ケメ子というネーミングの最初は、何か落語だとか聞いたような。
2007/04/21(土) 23:55:55 | URL | ごいんきょ
謎の改題
OPの表記でも分かるとおり、この番組の正式タイトルは「ピュンピュン丸」です。が、私もこの番組のタイトルは「花の~」という認識があり、「何故、OPの表記では『花の』が抜けているのだろう?」と昔から思っていました。
実は「ピュンピュン丸」は本放送時、2ヶ月で放送休止になっています(理由は不明)。2年3ヶ月後に放送再開されましたが、その時からラテ欄の表記が「花の~」となりました(これも理由は不明)。本編のタイトル表記は「ピュンピュン丸」のままだったので、混乱が起きたようです。
2007/06/07(木) 22:15:18 | URL | 石毛零号
いったん放送が切られたのは、スポンサーがつかなくなったからでしょうね。
当時は不況だったですし、後発NETの営業力も弱かったのです。
花のという語句については本当に謎ですね。
2007/06/08(金) 04:27:10 | URL | ごいんきょ
忍者あわて丸
私も、リアルタイムで見ていたのに、題名は「花のピュンピュン丸」だと思いこんでいました。
というのも、原作となったのは、アニメ放送の4年前に少年キングに連載されており、読むのが楽しみだったつのだじろうの「忍者あわて丸」です。この頃のつのだじろうは、少年サンデーにもドジなギャング三人組が主人公の「ブラック団」やカブトムシやハマグリを擬人化した「怪虫カブトン」「グリグリ」などの逆漫画を連載しており、破壊力のあるギャグは勢いがあってめちゃくちゃおもしろかったのです。そのつのだ作品がアニメ化されるのはファンとしてうれしいけれど、何で「あわて丸」でなく、「ピュンピュン丸」になるのだ、しかも、前に「花の」がつくとは少女向けアニメみたいじゃないか、と当時思ったことを覚えているからです。東映動画の忍者アニメとしては、「少年忍者 風のフジ丸」がすでにあります。白土三平の原作「忍者旋風-風魔忍風伝」の主人公風魔小太郎を風のフジ丸と変更したのは、スポンサーが藤沢薬品だったからというのは、わかりますが、忍者ギャグの主人公「あわて丸」を「ピュンピュン丸」にする理由がわかりません。まして、「花の」がついていることも。かくたじろうは、テレビの放映に連動して、昭和42年に改めてテレビのキャラクターをつかって「ピュンピュン丸」を少年キングに連載しています。
それから10年ほどたって、東映動画は東映アニメーションと社名を変えます。その東映アニメーションの魔女っ子シリーズ第10作として放映したのが、「花の子ルンルン」でした。娘が見ていたので、覚えているわけですが、「ピュンピュン」といい、「ルンルン」といい、東映にはどうも言葉の意味でなく、調子のよい音でで主人公の名前をつける人がいたんじゃないかと思ったりしました。「ルンルン気分」などとこちらは流行語になりましたけれど・・・。
2007/06/09(土) 00:25:18 | URL | 漫中老
ふーん、この証言からすると、一番最初の本放送時から
花のが付いていたんでしょうか。
そう言えばピュンピュン丸にワザワザ改名した意味もわかりませんね(笑)。
2007/06/09(土) 10:04:22 | URL | ごいんきょ
横穴、ご容赦m(__)m
>>漫中老さん
私の記憶では「花の子ルンルン」は、「サリー」「アッコちゃん」「マコちゃん」「エッちゃん」「チャッピー」「リミットちゃん」「メグちゃん」に続く、東映動画(東映アニメーション)魔女っ子シリーズ第8弾となっているのですが、残りの2作は何なのでしょうか?
2007/06/09(土) 11:42:39 | URL | 石毛零号
ララベルとかありましたよね。
2007/06/09(土) 11:51:05 | URL | ごいんきょ
いやー、ナンセンスで話がぶっ飛んでいてそれでていてちょっとホロっとさせるアニメでしたよね。歌も最高でした。2年位前に財津一郎さんとゴルフをする機会に恵まれまして、とても興奮しました。昼食の時に「「花のピュンピュン丸」は最高でした」と言わせてもらったら、「ありゃりゃん、こりゃりゃん、おつむのネージが・・・・」とワンフレーズ、生歌を聞かせてもらえました。本当に涙ものでした。ラウンド中もあの、「きびしぃ~!」の口調で「ナイスショ~ット!」って言って頂き、一生の思い出、宝になってます。
2008/07/07(月) 08:49:02 | URL | gaku
ララベルの前なら
指指たてたら,指指たてたら,魔法の魔法のじゅもーん・・・永井豪先生の魔女っ子チックルではないの?
あーでも東映ではなかったかな?
2008/07/07(月) 19:26:08 | URL | いくちゃん
笠谷さんと仕事の話をする人がいたり、
参加者の方々は凄いブログですね、本当に(笑)。
財津さん、アニソン番組とかで歌ってくれたこと無いはずですね。
本当に貴重な生歌だと思いますよ。

● いくちゃんちゃん
そうだ。チックルありましたね。
2008/07/10(木) 03:12:29 | URL | ごいんきょ
魔女ッ子シリーズ
>2007/06/09(土) 石毛零号 さんの書き込みに今まで気がつきませんでした。(決して、無視していたわけではありません。)1年後のレスになり申し訳ありません。
私の書き方が不正確でした。「魔法使いサリー」に始まるNET/毎日放送の月曜夜7時枠ということに限定すれば、石毛零号さんの挙げられた7作ということになるのですが、私が、「花の子ルンルン」を第10作としたのは、東映の魔女ッ子シリーズというのを、もう少し広くとらえているのです。
すなわち、東映動画製作だけれど放送日の異なる
「キューティハニー」(永井豪原作)
と、東映動画ではなく、東映本社製作の
「魔女ッ子チックル」(永井豪原作)
の2作を加えたからです。
「キューティハニー」は、「ミラクル少女リミットちゃん」とほぼ同時期にNET/毎日系列で土曜日に放映されました。同じ東映動画製作で、リミットちゃんはサイボーグ、ハニーは変身ヒロイン戦士ということで、どちらも魔女ッ子ではないのですが、「リミットちゃん」が魔女ッ子なら「ハニー」も同列に扱ってもよいのではないかと考えました。
 次に、魔女ッ子シリーズは、「魔女ッ子メグちゃん」で、3年ほど中断します。その後、「花の子ルンルン」「魔法少女ララベル」と魔女ッ子シリーズが再開されます(テレビ朝日・朝日放送系列 金曜夜7時)
 この東映動画が別のジャンルのアニメを製作している間に、東映本社が他のアニメ製作会社に発注したのが、「魔女ッ子チックル」でした。放送時間は、以前の魔女ッ子シリーズと同じテレビ朝日系列(大阪はABC朝日放送) 月曜夜7時でした。東映動画側から言えば違うのかもしれませんが、同じ東映系ということで、私は魔女ッ子シリーズとしてカウントしたのです。
 余談ですが、「チャッピー」と「リミットちゃん」の間に放送されたのが「バビル2世」(原作:横山光輝)でした。
なお、東映動画が商号を「東映アニメーション」と変更するのは、ずっと後年の1998年のことでした。
2008/07/10(木) 22:42:01 | URL | 漫中老
瓶詰めレターのような気の長いやり取り。
次に石毛さんが書き込むのは3年後くらいでしょうか(笑)。

キューティーハニーを魔女っ子ものに加える人もたしかにいますね。
そういう本も有るし。
まあリミットちゃんが魔女っ子ものとすれば、内容的には合致しますが、
「子」という言葉のイメージから、ワタクシは違和感あります。
チックルは系列って事でいいような。
てっきりララベルと同路線と思ってましたが。
バビル2世は、男子のワタクシからして、急になんだと思いましたね。
この枠は魔法使い少女ものを見る枠だったのにと(笑)。
2008/07/18(金) 00:39:12 | URL | ごいんきょ
1年間のご無沙汰でした
>>老漫中さん
書き込んですぐにこのページが休止になったので、レスがないのは全く気にしていませんでした。
シャレで自分も1年くらい経ってからレスしようかと思ったんですが、やっぱり今、書きます(^^ゞ
なるほど「キューティーハニー」と「魔女っ子チックル」ですか。おそらく「チックル」を入れているんだろうなとは思いましたが、「ハニー」もですか。東映動画魔女っ子シリーズとはNET(テレ朝)月曜19時枠のアニメだと思っていたので、曜日も時間も違う「ハニー」だとは思いませんでした。
東映動画制作のアニメでも、画面には「東映」とだけクレジットされる事も多かったので、子供の目には「動画」と「本社」の違いが判りにくかったですね。

>>ごいんきょさん
「バビル2世」は東映動画のアニメだからまだ解るけど、昭和50年に他社制作アニメ「アンデス少年 ペペロの冒険」が始まった時は驚きでした。あの時間帯は東映が持ってる枠なのに。
2008/07/23(水) 23:00:53 | URL | 石毛零号
あれ。ペペロってその枠でしたっけ。
もう見てなかったからなあ。
2008/07/29(火) 05:24:04 | URL | ごいんきょ
ケメ子の母性
ここにもお邪魔します。

嫌われ者のケメ子ですが、ギャグテイストながらジンと来るエピソードが。
捨て子を拾うケメ子。
赤ちゃんがすっかり可愛くなり、甲斐甲斐しく世話をします。
赤ちゃんもケメ子にすっかりなついて親子ムード。
この赤ちゃん、なにせ泣き出すと
手がつけられず、あやせるのは
ケメ子とさゆりちゃんだけ。
その頃ピュンピュン丸は迷子探しの依頼を受け、その子がそうだとにらみ、ケメ子に渡してもらおうとするが、「ダメだわさったらダメだわさ!!」
いつもは首ったけのピュンピュン丸に対して断固拒否。
やむなく策略で子供を掠め取るピュンピュン丸。子供は大荒れとなり、絶叫するや、チビ丸以上の「鼓膜破り」。
ケメ子は可哀想なくらいに大泣き。
結局依頼人の子供は別人とわかり、
ケメ子のもとへ。
狂喜するケメ子のもとに母親が・・・


当時は子育て・子守は女性の仕事
という観念が強い時代でしたから。
このケメ子、行動力と肝っ玉を駆使して何度もピュンピュン丸を助けてはいるんですけどね。
2012/12/13(木) 11:52:40 | URL | けい
ああ、有りましたね。
「ダメだわさったらダメだわさ」
でもケメ子って、実は素顔が見えないんですよね。
あれで髪をどかしたら美形だったりして。
2012/12/16(日) 20:22:15 | URL | ごいんきょ
いろいろ思い出す
このアニメ、話もおかしかったけど、やっぱり財津かずおサンの主題歌ですよね。後年、渋い俳優さんになられましたけど、当時はバリバリのコメデイアンでしたよね。「ロボタン」の中で出てくる敵キャラのボッチのお父さんの声をやってたんですよね。あれも印象的だったなあ。
原作者はつのだじろうサン、後の「うしろの百太郎」「恐怖新聞」とはまったく結びつかない作品でしたね。でも当時は「ルミちゃん教室」なんてあったかいマンガ描いてましたよね。
少女漫画雑誌「りぼん」の付録にカラーシリーズって、付録別冊漫画があったんですよ。これ、今でもマニアの間では盛り上がる付録なんですけど、一度、これに「ルミちゃん教室」が単発で出たんですが、もう、これが感動的な話で、私、大泣きしました。ごいんきょさんの嫌いな少女漫画の話で終わります。失礼。
2014/07/31(木) 00:16:20 | URL | みのモンタナ
財津一郎(いちろう)さんです
ピュンピュン丸の主題歌を歌っていたのは財津一郎(いちろう)さんです。

たしかに、財津「かずお」とも読めますね。

ちなみに、チューリップの財津さんは、「財津和夫」です。
2014/08/03(日) 09:46:57 | URL | 10000k
● みのモンタナさん
やっちゃいましたね~。財津かずお(笑)。
後にチューリップの彼が出てきた時、たしかにゴッチャになってしまいました。
ロボタンは見てなかったんだよなー。
つのださんは、「泣くな!十円」まではとても良い漫画家さんだったと思います。
ワタクシ、べつに少女漫画が嫌いなわけではないですよ(笑)。
昔の少女漫画に多かった、安易に人を殺すだけで感動を呼ぼうとするものが嫌いなので、
初期のみなしごハッチも好きではありませんし、手塚ものでも嫌いなものが結構あります。
あと、オカルト漫画も大嫌いですね(笑)、今は。


● 10000kさん
ありがとうございました。
2014/08/03(日) 10:34:57 | URL | ごいんきょ
夏休みの再放送
どなたかも先述ですがNETの夏休み再放送枠で見ていました。私もビエー!と髭の手が印象に残ってます。ケメ子の歌の出自はここででしたか!サザエさんの原作でも歌をネタにした回がありました。当時は社会的現象だったんですね。数年前に定年した上司もたまに口ずさんでました。平成になってから子供向けの夏休みとかの再放送枠が無くなりましたね。少子化だから数字が見込めないからでしょうか?子供向け再放送よりゆうゆう散歩ですか(笑)
2014/08/03(日) 15:45:38 | URL | とらお
少子化もあるけど、
アニメの再放送が少なくなったのは、やはり、ビデオやDVDの普及や、CS(CATV)やBSの出現が大きいでしょうね。

東京MXテレビなどは、かつてはVHF(死語)が自局で放送していたアニメのオンパレードです。
2014/08/03(日) 19:41:39 | URL | 10000k
● とらおさん
いやいや。
前のコメントでも書きましたが、落語からって話が有りますね、ケメ子は。


● 10000kさん
どうなんだろうなー。
ワタクシは、もっともっと下衆な理由のような気がするのですが。
2014/08/03(日) 23:06:30 | URL | ごいんきょ
きびしー
財津かずお・・・財津一郎・・・
 これははるか昔の記憶で、不鮮明というのではなく、ただ単に、脳細胞の劣化と言えます。「きびしー」
2014/08/14(木) 10:26:58 | URL | みのモンタナ
いやー、この間違いはわりと多いと思いますよ。
ワタクシが初めて間違えたのは、もう数十年前の話ですし(笑)。
2014/08/15(金) 07:28:22 | URL | ごいんきょ
ケメ子
ケメ子の歌、ありましたね〜

私の叔母に“きみこ”って名前の人がいて、皆に“ケメ子”って呼ばれて怒ってました

ピュンピュン丸のケメ子ちゃん、ちっちゃくて可愛いかったですよね

実際、ケメ子なんて名前の人は居たんでしょうか…

いなかっぺ大将の美人教師、白雪先生の名前はケメ子だったけど

2015/10/14(水) 12:44:26 | URL | 杏実
「君子」から?
落語の「給料日」では、訛りがひどくて君塚君子が「ケメ塚ケメ子」となるんでしたね。
2015/10/15(木) 23:17:19 | URL | esme
ケメ子の歌
 ごいんきょさんが書かれているザ・ダーツの他に、たしかザ・ジャイアンツというGSもレコードを出していました。歌詞はほとんど同じで、微妙に一部ちがいました。(食べたおにぎりの数が違ったかな?) メロディーはたしかまったく同じだったと思います。当時は両方のバージョンを歌えましたが、たしかどっちか片方のほうが好きだったと思います。B面はダーツ、ジャイアンツそれぞれ別々の曲を入れてました。
2015/10/17(土) 16:02:49 | URL | あぶもんもん
● 杏実さん
やはり、元はキミコさんのようですよ。


● esmeさん
ああ、それですね、発祥元は。
おかげでスッキリしました(笑)。


● あぶさん
あの当時、けっこういろんな人が吹き込んでいたようですね。
2015/10/18(日) 13:01:45 | URL | ごいんきょ
月給日
すみません、「給料日」ではなく「月給日」でした。
2代目三遊亭歌奴(後に3代目圓歌襲名)による新作落語ですね。
ウィキペディアによると、訛りではなく吃音によるものとのことですが。
2015/10/18(日) 23:59:30 | URL | esme
また、「ケメ子」が流行語になった直接のきっかけは、4代目柳家小せんが「お笑いタッグマッチ」「日曜演芸会」でその名を使用したことからだそうです。
2015/10/19(月) 00:10:39 | URL | esme
当時の新聞で調べてみましたら、その通り、小せんさんが『お笑いタッグマッチ』で多用して流行らせたんですね。
当の小せんさんも、松平ケメ子さんの介添えでケメ子ソングに関わりました。
2015/10/22(木) 04:46:57 | URL | ごいんきょ
大学ノートの三ページに♪
描かれて消されたのもケメ子だと思ってました。
最近知ったのですが、正しくは「ケメ君」でした。ピュンピュン丸と同時期に人気を博していたシンガーソングライターのお名前の「公彦」さんのことだったんだとか。
いずれにしても「キミ~」という名前の人のあだ名は「ケメ~」になっていたようで。「ヒサコ」さんが必ず「チャコ」ちゃんになっていたように。
ピュンピュン丸が今夜「時代劇チャンネル」にて帰ってきます。
久しぶりに「ケメ子」にあえるんだわサ!
2017/07/27(木) 18:19:15 | URL | hey
みました
heyさんのおっしゃっていた時代劇チャンネルのピュンピュン丸みました。
70年代の何度もやってる再放送もそれほど一生懸命みてた記憶もないのですが、
OPの『所長がヒゲでコンピュータを操作してる場面』は強烈な印象でした。

ケメさんも先月お亡くなりになってしまいましたが、ケメさんのデビューとピュンピュン丸の放映は微妙に時間差があると思うのですが・・・やはりケメ子は佐藤さんからできたのでしょうか?
ケメさんデビューは71年ですが、そのまえの『ピピ&コット』とかいうときからケメという名前は有名だったのでしょうか?
(トンチンカンなギモンでしたらすみません)

第一話って本来は第五話だったんですね。
話のはじまりが唐突すぎて、自己紹介?らしきものもなかったし。
まあ当時のアニメってそんなようなものだったんでしょうね。

関係ないですが財津さん(和夫さんのほうです)もガンになってしまい、40年来のファンのわたくしとしてはショックを受けておりますが、昭和の歌、そしてテレビの世界は個々人の胸の中で生きてますね。

世の中はちょうど夏休みで、いろいろ制約はあるんでしょうが、現存する昔のアニメを放映してくれればいいのに、と思う毎日です。

個人的にはトリトン、リミットちゃんですかね
2017/07/30(日) 22:33:20 | URL | くりお
ありゃりゃん!?
くりお様ご指摘の通りアマチュアバンド「ピピ&コット」結成が67年でした。しかしドイツ語で「オシッコとウンチ」ってなんとも素敵なネーミングだわサ。
67年ってことはピュンピュン丸も今年で50年なんですね~。私、ウルトラセブンの欄にも50周年とか書かせていただきましたが、別に回し者ではありません・・。
光速エスパーも50年前の明日からはじまったんですよ。良い時代でしたね。そしてこのお菓子も・・。
「おおきいことはいいことだぁ~!50年っ!」あ、50円か・・。
2017/07/31(月) 11:56:31 | URL | hey
もしもし
heyさんこんにちは。
ワタクシはラジオの『あおいくん佐藤君』でケメを知ったのですが、別にファンってほどでもなかったけど、年代は70年以降かな・・・と。
話がそれますが、加川良さんも今年亡くなってしまったし、ホント昭和は遠くなりにけりですね。

40年くらい前に読んだマンガで『ケメコ』という名前の女の子が、自分の名前がイヤでイヤで、ケメコがヘンな?名前とわからない外国に留学してしまうっていうシチュエーションがありましたが、日本語っておもしろいですね。クミコはかわいい、キミコもそれなり、なのにケメコはなぜ???

半世紀ってすごいですね。年取るはずだわ!森永エールチョコレートも私の場合たぶんあとづけかもしれませんが、どうやら赤ん坊のころからテレビのそばに寝かされてたらしく、耳→脳に埋め込まれているのかもとか思います。同年代と話しても『え?知らない。きいたことない』と言われること多々ありますからねー。

ごいんきょさん。
小学生の息子も『もしもし』いいますよ。ちなみに第一話をみせましたら『これおもしろすぎる!』でした。

何度もみてるはずなのに内容の記憶がほとんどない二大アニメ(わたくしの場合)
ピュンピュン丸
モーレツア太郎

ア太郎に至っては登場人物以外に八百屋しか記憶にない・・・あとテーマ曲。


2017/07/31(月) 22:59:17 | URL | くりお
しもしも?
くりおさんこんにちは。
既出の通り噺家さんが流行らせたからケメ子がちょっぴりコミカルな響きになったのかも。
ア太郎のコーナーで「ストーリーより断片的にセリフと場面ばかりが印象深いアニメでした。」と書かせていただいたように、私もア太郎とピュンピュンはストーリーをほとんど憶えてません。天才バカボンだけはほとんどの話を憶えてますが・・。これらすべての脚本に雪室先生がかかわってるのに不思議なのだ。
でも冒頭ごいんきょがかかれたニコニコ忍者の話はよく覚えてます。これも雪室脚本でした。
2017/08/01(火) 12:08:12 | URL | hey
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