私的 昭和テレビ大全集
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マグマ大使 (1965)

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笛を鳴らすとやってくる。
8823謎の人の方もまたCSで放送が始まってますが、
こちらは一つの笛で3人呼べる。
1回だと子供のガム。
2回だと奥さんのモル。
そして3回でマグマ大使がやってくるわけです。

ガムだぜガム。ロッテ提供で(笑)。
このガムは見ている子供側としても等身大の身近なヒーローで、
登場の時に必ず使われるテーマ音楽の軽快さもあって、
非常に親しみやすい登場人物でした。
けれども途中で役者が替わっちゃいましたんで、
ワタクシはそこでかなり冷水をかけられた気がしましたね。
なんの説明設定も無かったと思うし。

モルはレアでしたね。レアっていうのもアレですが(笑)。
全52回放送中5回と呼んでないと思います。
普段は常にアース様のいる火山の中にずっといて、
事件が起きるとマグマやガムとちょっと会話する感じ。
あまりにレアだったんで、モルを呼んだ回を見た時は、
少し得したような気もしたもんです(笑)。

そしてマグマ。彼だけ何故か巨大。
奥さんとどうやって生活してるのかなー?なんて事は、
当然当時は考えもしないわけです(笑)。
この3人はちょっと見ロボットなんですけど、
原作漫画にあった作者・手塚治虫のコメントによれば、
ロケット人間というのは妖精のようなものらしいです。
そのわりには空を飛ぶ時のロケット姿から、
地上に降りて人間体になるまでの描写がメカニックだったけど。
まあ、実際に人間体になると体はしわしわで(苦笑)、
たしかにロケットとか機械の体という感じではなかったですが。
怪獣への攻撃は主に2種類。
頭の二本角から出るビームと、連発ロケットミサイル。
このミサイル攻撃の時はアニメになるんですけど、
マグマのどこから発射しているのかわかりづらかった。
あれは股から発射してたんでしょうか?

ウルトラシリーズが1話完結だったのに対し、
こちらは4回完結全52回でした。
だからストーリーも子供には把握しづらかったです。
とにかく印象に残っているのは、毎回怪獣が街で暴れているシーンで
切羽詰まった音楽が流れ、ゴアが高らかに笑いながら終わるんですよね。
そう言えば、このゴアは怖かった。
もちろん今みればお笑い種の顔なんですよ。
でも当時はなんでだか怖かったんだよなー、あの顔。
忍者ハットリくんなんかもそうでしたが、表情が変わらないお面が
ごく普通の人々に混じって演技してるとちょっとコワイ。
このゴアは実は怪獣で、最終回では自らゴアゴンゴンとなって
マグマとの一騎打ちを迎えます。
ゴアゴンゴン(笑)。
ゴアの怪獣だからゴアゴンってしたかったんだろうけど、
それじゃあ字数が足りない感じだからこうしたんだな、
と子供心に推察し、非常に情けないものを覚えました(苦笑)。
子供以下のネーミングセンスっていうのもどうかと。

アース様は格好良かったですね。仙人風の風貌で。
ガムやマグマを呼ぶ、人間側の代表・マモルくんを演じたのが、
後にフォーリーブスで大活躍する江木俊夫。
当時から子役界では活躍しており、本当に可愛い顔してた。
初代ガムもなかなか可愛い顔してましたが。
マモルくんも少年ながら時々自ら戦わざるを得ない状況になり、
ゴアの操る手下、ショッカーの戦闘員にあたる、
人間モドキという連中と格闘した際に、
「人間モドキ、ガンモドキ」とからかったシーンをよく覚えてます。
そもそも人間モドキって凄いネーミングじゃないですか。
これでゴアゴンゴンの件は帳消しにしてあげます(笑)。
人間モドキは死ぬとヘナヘナってしぼんじゃうんですよね。
その辺の描写もなんか好きだった。

さて、このマモル君のお父さんとして出演していたのが、
先頃お亡くなりになった岡田真澄さんでした。
マモル君も美少年でしたが、お父さんもハンサムだった。
夢であいましょうにおそらく出演中の頃だったと思います。
怪獣ドラマに出演するって、当時は結構勇気いったんじゃないでしょうか。
ワタクシは後年、ちょっとこの辺の感覚が気になって、
母親に、岡田真澄がマグマ大使に出ていたのを覚えているか
聞いてみた事がありますが、覚えてるとの事でした。
で、それを観てどう思っていたかも聞いてみましたが、
べつになんとも思わなかったと。
岡田真澄が出てるなと思っただけかと聞いたらそうだと答えました。
怪獣ドラマというのを子供時代に知らない世代でも、
特にそうしたドラマに出た役者を卑下する目は無かったようです。
もちろん個人差ありますでしょうがね。

提供は先に書いてしまいましたが、ロッテで、
W3(ワンダースリー)から続く手塚・ロッテ枠ですね。
両手で持って、両親指で底をぺこぺこ押すと、
糸がその分ゆるんで関節が曲がり、へこへこ動く
マグマ大使の人形が景品でありました。
これは結構覚えている人多いと思います。



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
人間もどき
ネーミングも座布団一枚的なセンスを感じさせるのだが不気味さの中に健気ささえ感じさせる雑魚的なキャラで後の東映作品での戦闘員とされる者等でこれらを超える集団は未だ現れず強いて挙げるなら餡パンマンのカビルンルンぐらいなものであろうと感じている

そういやあの笛昔四回吹くとアース様が飛んできて限りなく吹き続けようとすると火山自体が跳んでくるかもと思っていたっっけ
2006/06/08(木) 16:15:31 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ラスキャラ(笑)
人間もどきって名前、当時から凄くインパクトありましたよね。
ちょっとこれ以上のネーミングは難しいです。しかも日本語で。

カビルンルンですかあ、わかりませんですなあ(笑)。
でも、そんなに目を引く雑魚キャラなんですか。

笛4回でアース様が来るというデマ、こちらでもありましたよ(笑)。
もしかしたら日本全国で流行っていたかも?
2006/06/08(木) 21:23:44 | URL | ごいんきょ
人間モドキは、
仮面の忍者赤影の、
卍党編で、
魔老女がつくった、
全身真っ黒な生物を思い出します。
(名前を失念してしまいました)

ビーカーやフラスコでコポコポと
怪しい音をたてて、魔老女が
つくっていました。

今思うと、クローン人間の存在を
警告していたのかな、
って思います。
2006/07/07(金) 21:02:02 | URL | 藤四郎
人造人間
ああ、ああ、ありましたね、魔老女の実験姿。
奥さまは魔女あたりから影響を受けたものだと思いますけど。
2006/07/08(土) 22:13:12 | URL | ごいんきょ
アース=アース
「コンバット」でもそうでしたが、アース製薬がこの番組のテーマソングを使ってCM出してましたね。この番組で育った世代としては懐かしいのですが。歌詞は覚えてないですがメロディは覚えてますよ。
2006/12/15(金) 11:05:23 | URL | かじか
アースのCM
有りましたね。マグマ大使似のキャラ使って。
全世代に通じづらいと思うんですけど(笑)。
2006/12/15(金) 19:51:02 | URL | ごいんきょ
アースが作ったのは実はアトム
このタイトルびっくりしたでしょう?私もつい最近知ったのですがアース役の「清水 元」氏は実は
アトムの声優でおなじみの「清水マリ」さんのお父様だそうです。
2007/01/21(日) 23:27:17 | URL | gonbe
そのタイトルびっくりしましたよ(笑)
エー!!
そんな大事な情報、どうして今まで流布されてなかったんだろう。
2007/01/22(月) 00:44:04 | URL | ごいんきょ
人間もどき、ってなかなかなネーミング
マグマ大使の歌が好きで、一時期はビデオをそして、OVAを借りたりCD借りたりして聞いてまして、ドラマや原作も見直してみれば。
一見、怪獣ものっぽさの中にSF要素もあって、なかなか面白いと思ってます。
特に人間もどき。これは所謂、ボディースナッチャーです。あるとき町の住人とすっぽり入れ替わってしまう。人の形をしてはいるけど、息遣いや話し声などがなく、まるで精巧な機械のように人のふりくぉするだけ。言動もおかしいけど町全体が入れ替わるから周囲には気づかれにくい。
異変に気づくものにとっては恐怖でしかない。巨大怪獣との戦いだけでなく、こういった小さい世界での戦いも展開されるのがなかなか面白いと思いました。
ブラック・ジャックの劇場作品、ふたりの黒い医者ではマグマ大使のお約束きゃらが使われていてちょっとにんまりしました。
2007/04/01(日) 12:05:16 | URL | 禄寿
人間もどきは秀逸
そうですよね。
ネーミングもなんですが、あの描写の恐怖感も秀逸でした。
ああいうジワッとした恐怖を描いた怪獣番組って、
当時も無かったですし、その後もあまり無いでしょうね。
そもそもゴアの造形も恐かったし(笑)、言われてみれば子供には割と怖い番組でした。

マグマのお約束キャラとは?
2007/04/01(日) 21:51:12 | URL | ごいんきょ
知らないことがいっぱい
アース様ってアトムのお父さんだったんですか???知らなかった。

うろ覚えですが、原作では人間もどきが、ある家の子供になってしまうろいう話があったような気がします。
人間もどきにも温かい心があるというエピソードですが、単純な悪にしないところが、さすがは手塚さんだと思いました(うろ覚えですよ)。
2007/05/10(木) 17:09:13 | URL | saykiyo
マグマの女優達はエロい。
モルを演じていたのは、その後、失神女優で有名になったオウ・ランファンさん。マモル君のお母さんは、プレイガール(TV番組)の八代マチコさん。どちらもお世話になりました。ガムの二宮君は大魔神とか、怪獣王子にも出てましたよね。吉田次昭君も結構有名になったし、この番組の出演者はスゴイ。ちなみに社会人になって、CMの仕事でゴアの大平さんにお会いした時は感激しましたっけ。
2007/05/10(木) 18:48:44 | URL | こうちん
● saykiyoさん
原作では人間もどきにも人間らしい心が有ったのですか。
テレビでは無機質な描かれ方で、それはまた恐怖だったんですけどね。


● こうちんさん
そうそう。応さんね。失神女優(苦笑)。
凄いネーミングだよなあ、こちらも(笑)。
あ、マモル君のお母さんはマチコ姐さんでしたか。
二宮君が大魔神や怪獣王子に出ていたのは記憶に無いですね。
もう一度確認してみたいな。
しかし、ピープロものは権利関係のイザコザが多いので、
どうも放送されなくなってしまったようですね(苦笑)。

CMの仕事ですか。代理店の人なのかな?
大平さんも結構CM出てますから、どれだか想像がつかないですね。
2007/05/11(金) 03:46:51 | URL | ごいんきょ
マジコワ
「マグマ大使」では日光に現れる海坊主(ノッペラボウ)がトラウマです。予告編で木の陰に立っているそのノッペラボウを見た時、もう怖くて怖くて「月曜日(放送日)が来なければいいのに」なんてマジに考えていました。大人の感覚では「いやなら見なきゃいいのに」となりますが、子供にとって「月曜はマグマを見る」は、人生に組み込まれてしまっている外せない事実だったんですね。
2007/06/08(金) 20:51:01 | URL | 石毛零号
はいはい。あれも気色悪かったですね。
マグマ大使は結構グロかったですよ。
2007/06/09(土) 09:28:20 | URL | ごいんきょ
OP は後奏が長くて好き
ガムの提供がロッテだったとは当時は気がつきませんでした。ガムは原作にも出てきますが、テレビ化の話が出てスポンサーが判ってから登場したわけではないと思いますが、偶然にしては出来過ぎですね。
ゴアゴンゴンの名前は私もヤケクソだなーと思いました。怪獣の名前ももう出尽くしたのかと。しかし、後年、超人バロム1放映の時に友達と「ドルゲの正体の名前はドルゲルゲ」と賭けをして外れた時は悔しかったです。
ゴアゴンゴンの必殺技は絶対零度光線。そんなもん地球の外ならどこにでも転がってるじゃん、とも思いました。イヤな餓鬼ですね(笑)。幻魔大戦でも使われてましたけどね。
ゴアの絶対零度って、絶対、ゼットンの一兆度に対抗してますよね。それが子供心に可笑しかったけど、当時は「どっちが強いだろなー」とも考えてました。
手塚治虫がどこかで書いてたと思いますが、息子の真さんは裏番組のウルトラマンに夢中になってて、ガッカリしたそうです。
テレビ放映当時に読んだ情報では、アース自身はなぜゴアと戦わないかというと、「強すぎるので地球が壊れてしまうから」。で、マグマ大使を代理として戦わせていると。視聴者の良い子たちから質問が来るため、設定をこじつけたんでしょう。
手塚漫画の中でも、テレビ化すると無茶苦茶になる代表的な例かもしれませんが、原作も最後は収集がつかなくなってました。少年画報の附録ではゴアとゴアの奥さんの夫婦喧嘩になってゴアが奥さんにとっちめられたり・・・私個人としては、ゴアが宇宙船の窓から地球を眺めて「うーむ諦めないぞ」と言っているラストが一番よかったと思います。
2008/05/16(金) 18:05:22 | URL | あぶもんもん
ガムの名はもちろん偶然のはずはないですね。
でも、テレビ化より前に原作はあったはずだし、
よく考えてみればたしかに真相がよくわかりません。
ドルゲルゲってネーミングはワタクシも考えましたよ(笑)。
ゼットンの一兆度の火の玉も、中学生の頃には呆れましたけどね。
そんな猛高熱に耐えられるんだから、スペシューム光線が通じなくても不思議はありません(笑)。

アース様がなぜゴアと戦わないかは、ワタクシも思いました。
屁理屈ばかりこねるガキは誰でも考えたでしょうね(笑)。
それに対する回答は、更に屁理屈だなあ(苦笑)。

テレビ化すると無茶苦茶というか、手塚漫画って無茶苦茶ですよね。
まさに漫画(笑)。
マグマ大使のラストは、単行本版はわりと普通に終わったと思います。
2008/05/18(日) 08:50:43 | URL | ごいんきょ
4回
私自身は、4回で1つの話が終わる形は好きでしたよ。ただ、1回を見逃すと、話が分からなくなるので、チャンネルをどうやって確保するかが問題でしたが。

4回といえば、NHKでやった「未来少年コナン」の後番組「キャプテン・フューチャー」も、最初4回で1話という形式でした。が、原作を生かそうとしたのか、内容を詰め込みすぎて話を追うだけに。それを反省したのか、途中から6回で1話に変更になりましたね。

SFにあまり興味がおありでないごいんきょは、ご覧になってないかもしれませんが。

それからガムが交代した件ですか、本当になんの説明もなかったですね。その疑問が氷解したのは、20年くらい経ってから。うしおそうじ氏ご本人から、理由をお聞きする機会がありましたので。

まぁ、驚くとともに番組作りの裏では、そんなご苦労まであるのかと。どんなアクシデントが待っているか分からない、怖さの一端を垣間見た気がしましたね。
2008/07/15(火) 23:27:43 | URL | カントスカン
そうなんですよ。
子供ってのはちょくちょく見逃すから、複数回完結ってのはあまりよろしくないかと。
完全な続き物なら、一回見逃したくらいなら影響も少ないでしょうが。
2008/07/24(木) 05:28:01 | URL | ごいんきょ
今日NHKBS-2の某番組にて
この番組が実写のアトムの改良としての作品つまりより良いものとして作者としては期待していたらしいものであるとのエピソードが流れていた

ちなみにその番組ではマグマのパイロットフィルムや幻のともいえる実写アトムのカラーの着ぐるみのイメージも紹介していた
2008/09/20(土) 22:03:41 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ゴアは子供好き
手塚治虫という人の天才性と作家性は、
このドラマにもきちんと反映されていましたね。
悪役の親玉ゴアが、
絶対的な悪人ではなく、
実は子供好きの善良な一面を持っているという人物設定は、
当の子供だった自分たちに、何か心理的なクサビを打ち込むものでした。絶対的な善と同時に、絶対的な悪も、実はこの世には存在しないという真実を、子供ながら意識させられました。
正体が実は「怪獣」というのも、
ゴアという人物の複雑さを表していて、
なんだかあれは気になる存在です。
先日カミさんに you tube でマグマ大使のOPを見せたら、
ゴアの顔に怯えながら、あのラメ入りの皮膚に「なんじゃこりゃ」とウケてました。

制作したピープロという会社、
その後出演者たちとはいろいろとトラブルを起してたような話もあるようですが、
作品としてはレベルの高いものだったと思います。
笛のメロディなんか今から見ても、ちょっと前衛的な音階でしたよね。
たくさんのすぐれた才能が結集して出来たドラマだったと思います。
2008/09/21(日) 07:36:38 | URL | 葉っぱ
ゴアの声の持ち主出てた?
フジ721で放映してたので全てDVDに録画したけど、その中で何話か忘れたが(DVDを調べるのが面倒だった)ゴアの声主の大平透氏本人が科学者役で出演されてた。氏の顔は知ってたのと、声がゴア声、ハ大魔王声だったので間違いないと思います。最高にうれしかった。
2008/09/25(木) 03:59:34 | URL | しびれのスカタン
役者・大平透さん
ゴアの中の人でもあったそうですね。
2008/09/25(木) 22:24:15 | URL | 葉っぱ
● ガッツさん
よほど実写アトムにはガッカリしてたんでしょうね(苦笑)。
でも、マグマにもそういう意味で納得できたとは思えませんが(笑)。


● 葉っぱさん
神が万物の創生者であるとするならば、悪も神が生み出したもの。
カマキリがバッタを補食しても、それを悪だと糾弾する人はいませんしね。
善悪は視点によって決まるという事では、たしかに相対的でしょう。
しかし、善悪という概念が人間固有のものだとすれば、
絶対的な規程というものも有り得るとは思います。
ゴアの場合は、手塚先生があくまでもエンターテイメント性を考えて、
悪役のキャラに幅を持たせたという事でしょう。

ゴアは怖かった。
奥さんが今見ても怖いものですから、子供が見たらどれだけ怖かったか(笑)。
ケペル先生や実写ハットリくんにも共通しますが、
人間の顔体でありながら無表情というのが原因でしょうね。
人間と人形の中間体のような不気味さ。
声を担当した大平透さんが、演技もやりたくなって中に入った
というのは、マニアの間では割と有名なエピソードです。

ピープロは、経営上のトラブルはいろいろ有ったようですね。
対出演者だけではないでしょう(笑)。


● しびれのスカタンさん
ハンドルは、赤塚先生の漫画タイトルですね。
大平さん、同じピープロのスペクトルマンでは公害Gメン役が合ってました。
科学者役も違和感無さそうですね。
2008/10/19(日) 09:40:40 | URL | ごいんきょ
ゴアと聞くと
レー、ラ、ラ、ソファソファ~
レー、ラ、ラ、ソファソファ~
が頭に浮かんできます。音程ちがってるかもしれません。あしからず。ハリボテかぶってるから、カータンやミッキー某みたいにオーバーアクションなんですよね。テレビ版でも子供好きな一面を見せていたとは覚えていませんでした。漫画を読んでいた時は、ゴアは最初から憎めないキャラクターに描かれているので、子供好きとわかって納得していたような気がします。ゴアとマグマ(アース)、漫画版は善悪の対決というより、馴れ合いの喧嘩みたいな感じで読んでました。
2008/10/19(日) 20:01:01 | URL | あぶもんもん
落合博満の応援歌
マグマ大使のOP主題歌が中日、落合博満監督の現役時代の打席での応援歌ですね。本人がこの番組好きだったんでしょうか?ゴアの顔はマジ怖いです。
2008/10/19(日) 20:58:48 | URL | keepwishes
葉っぱさんがお書きになった善悪の相対性というのは、
手塚先生の物の見方であった事はたしかですよね。
ブラックジャックで直接的にそういう表現ありましたし。
おそらく、アトムがアメリカで暴力的と批判を受けたりした事が影響してるのでしょうが。
それと、いろいろな人からむしられてたようですしね。


● あぶさん
あれはキョーレツでしたからね。
登場人物のテーマとしては先駆けとも言えるものでした。

ゴアとアースは悪と善のエージェント。
バロム1でも使われた設定ですね。


● keepwishesさん
へえ。そうだったんですか。
ワタクシはきっと、ゴアに関係している気がしますが、
これ以上はちょっと書けないなあ(笑)。
2008/10/19(日) 21:32:51 | URL | ごいんきょ
一方、中日でのチームメイトだった宇野勝選手の方は・・・・
ウルトラ警備隊の歌を使っていました(笑)。
これはおそらく宇野選手の背番号が7から来ていると思われます。
ウルトラセブンを使わなかったのは、既に石毛(西武)の応援歌で使われていたからだと思われます(石毛選手も背番号7)。
2008/11/06(木) 19:14:48 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
7だからウルトラセブンというのは面白くないですね。
落合さんの応援音楽をマグマ大使にした人はセンスが有ります(笑)。
2008/11/07(金) 07:00:11 | URL | ごいんきょ
一方、巨人の原監督の現役時代の応援歌は?
エイトマン。背番号8だからエイトマン。これも安直。原監督の現役時代の応援歌は2種類あり、前期がエイトマン。でも現役時代はこれがエイトマンと私は気づかず。SMAPがNTTのフレッツ光のCMで、 ♪光る海 光る大空 光る大地 行こう 無限の地平線……♪ と歌って、なんだあの曲は実はエイトマンの主題歌なのかと気づいた次第。まだ小さかった私ははっきりこの曲覚えておらず。トピずれ御容赦。
2008/11/15(土) 22:09:00 | URL | keepwishes
1は仮面ライダースーパー1、3はスーパースリー、
4はファンタスティック4ってとこが空いていると、
応援関係者の方にアドバイスしておきますね(笑)。
2008/11/16(日) 12:46:37 | URL | ごいんきょ
4回完結の形が良い
私も同感です。マグマ大使は数少ないリアルタイムで見た番組ですが、4回完結の形式になっていることを悟ると、次のエピソードに出てくる怪獣の造詣を見て以降の4回を見るかどうか決める様になっていました。当時小学生だった私はこの番組放送時間(確か6:15~6:45だった)は外で遊んだり、そろばん塾(なんと!!)へ通ったりで意外と急がしかったので。それで、フレニックスの回とダコーダの回は見るのよそうと決めました。ところが、フレニックスの最後のところで次回予告を見てみるといつの間にか人間もどきが活躍しているではありませんか!!子供心にしまった!!という思いがありました。でも、その後数回の再放送があり、毎回見ていましたが、フレニックスとダコーダの回は毎回みるのよそうと思って後悔することの繰り返しでした。人間もどき初登場シーンを見たのは大分後になってからです。
2008/12/16(火) 12:15:40 | URL | 心は少年
予告は現存していないようなんで、もう少し詳しい描写が有れば更に貴重な記憶でしたが。
子供の頃は4回完結とはわからなくて、1回怪獣が出ると最低2週は出るって事と、
1回では話が終わらないって事しか判らず、ワタクシは飽きの要素の方が大きかったです。
2008/12/17(水) 06:59:58 | URL | ごいんきょ
最終回…
毎回見てたはずなのに最終回を覚えていません。
どうなったんだろうなあ。
妖怪人間は覚えているのになあ。

昔、家にソノシートがあって、偽の笛に振り回されるというお話でした。
しかも冒頭のみ。
笛がなって飛んでいく。
でも誰もいない…の繰り返し。
あれはどこから手に入れたものだったんだろう?

記憶に残っている中で怖かった回は、マグマ大使達が腐蝕してしまう話。
あれも結末が記憶に無いw
4話ワンセットの弊害がここに!
2009/01/31(土) 18:41:57 | URL | sakura
最終二週は、いよいよ悪の権化ゴア自らが、その正体である怪獣ゴアゴンゴンとなって、
地球外の星でマグマ大使と最終決戦をするというものだったと思います。
そしてゴアが勝って地球はゴアに蹂躙されるんですね。
と言うのは嘘ですが(笑)。

偽の笛に何度も呼び出される話、有りましたねえ。
なんの怪獣だったかな。ワタクシも結末を覚えてません。

マグマ大使が腐食する話も有ったような。
ただ、あのシワシワの体で腐食とか言われても、子供心にも現実味を感じられませんでした。
これも結末が記憶に無いなあ(笑)。
2009/02/01(日) 06:44:51 | URL | ごいんきょ
撮影場所
祖師谷大蔵の公団住宅に
当時住んでいました。
小学校時分ですね。
遊びに行こうと住宅の
裏手に回りこむと、トタンで
囲われた崩れかけの倉庫
みたいな場所があって、
トタンの割れ目から
ガムのロケットが見えました。
マモル君がお父さんとお母さん
(つまり衣装のままの岡田さんと江木さんとお母さん役の人:モルではない)
が連れ立って近くの喫茶店まで
歩いていくのを見ていたことも有りました。
懐かしい・・・
2009/03/19(木) 16:19:22 | URL | 酒盆
ほお。
あの撮影は祖師ヶ谷大蔵近辺でしたか。
都内でトタンと言うのも当時ですね(笑)。
2009/03/29(日) 08:02:19 | URL | ごいんきょ
そこは栄スタジオ
昔、祖師谷団地の外れに「栄スタジオ」という撮影所がありました。「マグマ」や「ゴリ」などピープロ作品を始め、円谷の「MJ」や東映の「キカイダー」もそこで撮影されてました。跡地はお寺になってます。
2009/04/15(水) 01:47:36 | URL | 石毛零号
ははあ。なるほど。
酒盆さんの話が裏付けられたわけですね。
そう考えると、一層貴重な話でした。
2009/04/16(木) 00:41:01 | URL | ごいんきょ
元「栄スタジオ」の場所
小学校低学年の頃「マグマ大使」のTV番組が特に好きで、学校から帰るや否やナショナルの20インチ自転車で良く通ったものです(懐)
子供心に「今、撮影している場面はいつの番組で放映されるのか」と、ドキドキものでした(笑)
あれから、ん十年・・・あれほど通った撮影所の場所が、記憶にありません。
近くを通る度に気になってしまいます。
何方かモチット詳しい場所を教えて頂けませんでしょうか?
2010/09/27(月) 18:07:30 | URL | 二八
察するに、結構なお坊ちゃまだったかと推察します(笑)。
身の回りの風景がテレビに映ってたなんて、いいですね。
「栄スタジオ」で検索すれば研究しているページ有りますよ。
2010/10/24(日) 23:19:08 | URL | ごいんきょ
疑問
1980年代の番組紹介が続いていますが、30年前だというのに懐かしさを覚えないのは何故なんでしょう。社会人になったのが79年なので、おそらくここが、「懐かしの・・」というフレーズがしっくりくるかどうか、私にとっての大きな基準線になっているようです。
 てなわけで、過去の番組にコメ送ります。「マグマ大使」見てましたねー、あまり好きじゃなかったけど。なんせ4回見ないと話にけりがつかないわけですから、こらえ性のない私にはむいてませんでした。そして、この番組には大きな疑問をもってました。マグマの身長なんですが、守君の家の前とか、火山島の中の様子からすると15m前後だと思われるんですが、怪獣と戦う時は40mくらいにはなってるんですけど。これってありでしょうか。ウルトラセブンは大きくなったり、ちっちゃくなったりできるのは皆さん知ってのとおりですし、なんかそうなんだと思えるわけですが、マグマ大使は金属製ですよね。納得行ってませんでしたね。
 昔、職場にゴアにそっくりな人がいました。テンパで首のあたりまで髪をのばしていて、ヒゲまではやしてるんですよ。よく私、まるで小学生のように「ゴアだー」って言ってました。10年後くらいに、偶然会った時、髪切ってひげ剃っていたんですが、はっきりいって誰かわかりませんでした。
2014/12/29(月) 00:07:31 | URL | みのモンタナ
懐かしさというのも、複数の要因で成立しますからね。
その番組に思い入れが無くても、有り過ぎて記憶が鮮明でも感じないでしょうし。

身長に関してはワタクシも感じてました。
なんか小さくないかと(笑)。
あまり厳密に縮尺してなかったのでしょう。
でも、どのみち作り事とは解っていたので、深くは気にしませんでした。

アメリカの政治家でもゴアさんっていましたね(笑)。
2014/12/29(月) 07:18:42 | URL | ごいんきょ
マグマ大使の思い出
私もよく見ていました。確か、80年代までよく再放送してましたね。(私の記憶が正しければ1984年~1985年に再放送したのが最後かも?→地上波では)やはり、最近再放送しないのは、放送コードに引っ掛かるところがあるのかも。
2015/04/27(月) 07:45:45 | URL | 柏の坂東太郎
人間もどきは怖かった
テレビでゼンタイ(全身タイツ)愛好家の番組を見て人間もどきを思い出しこのページにたどりついたのですが、幼かった当時の私は本当に人間もどきが怖かったのでした。

なんせ人間もどきは倒されたら溶けて大根おろしみたいになるのです。気味が悪い!

なんせ主人公のお母さんがいつの間にか人間もどきになっているのです。わっ。これは怖かった。ストーリーとして永井豪の『ススムちゃん大ショック』を読むまで恐ろしさナンバーワンでした。
2016/07/28(木) 04:59:50 | URL | ponnshuu
お母さんが人間もどきになたのではなくて、人間もどきがお母さんに化けてたんでしょう。
じゃないとマモルくんが可哀想すぎます(笑)。
2016/08/03(水) 23:45:22 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶 
拝啓 新参者より失礼致します。「マグマ大使」大好きでした。確かに当時のウルトラシリーズから観れば、特撮はレベルダウンしマッドペイントや簡易なテクニックでしたが、何故か暖かかったのです。音楽面では「山本直純氏が初めて手塚先生の作品を書かせて頂いた」と大変喜ばれたと。ここでお弟子の「玉木氏や後に大作曲家になる坂田晃一」がデビューした様ですが。まず山本氏はクラシックの大家ですから音楽面では何処よりもレベルが高く恵まれていましたね。ウルトラの「宮内さんはジャズ系の方」であり、セブンからやっと冬木透氏のクラシック系の方になりましたからね。やはりクラシック系の方の創る音楽は全然違うと当時小学生低学年のガキだった自分にも解りました。とにかく格好良いんです音楽が。良く聴いてみて欲しいのは「マグマのテーマとガムのテーマがフーガの様に重なっている曲」がありこれには参ったなぁ。戦いの曲もホルンが効果的に使われ、かなり難しいスコアと感じますし、何より編成もかなり大きかった。書きたい事は山積ですが、事のついでと言っては失礼ですが「当時のピープロ」の事を話しますと、当時のピープロは何らの問題も無く良かった時期で、この後に危機が訪れます。30年位前にピープロの鷺巣社長がビデオショップを始めたときに色々お世話になり独自ソフトを全て買ったのですが、当時はどうも倒産状態だった様です。これ以前に「失火により第二スタジオ焼失や組合赤旗問題」があり、境地に追い込まれていた様です。この問題は山ほどあるのですが、やはりここに全て列記するのは少々気が引けますので。ただ、此処で実はまた「例のトラグロが登場」します。どういう理由かピープロの一部の作品が「当時トラグロに時限的移動?」していました。少なくても鷺巣社長は言っていましたから。ライオン丸等も含まれていたとか。また当時の取材からトラグロは「ウルトラマンのテレビ放映権まで買っていた」と聞き、驚いたこともあります。何分危ない話なので書けない子ともりますが、ご事情お察しいただければと思います。敬具
2017/03/12(日) 22:36:40 | URL | よしたかくん
音楽制作を担当した朝日ソノラマの橋本一郎さんの話では、
フジテレビ側から歌手を「ちびっこのどじまん」のチャンピオンにして欲しいと要望されたとか。
それでは全く合わなくなるので、上手く回避したとの事ですが、
あの曲調に児童合唱ではぶち壊しですよね(苦笑)。
あの頃からタイアップ禍が出始めてました。

直純さんが手塚作品で喜んだというのは意外でしたね。

ピープロもお金の問題で難儀し続けたようですが。
もっと早く倅さんがエヴァ長者になっていればねえ(苦笑)。

トランスグローバルがピープロや円谷の権利まで関わっていたというのは初耳ですが。
よくわからない会社ですね(苦笑)。
2017/03/16(木) 06:25:32 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様へ返信
拝啓コメント有難うございました。ごいんきょ様も皆様も「ピープロダクションのピーはどんな意味か?」鷺巣社長の話だと名づけ親の美術家は「ピーの付く言葉は多い、ペアレント、ピープル、パーソナリティ、何よりピーの意味を聞かれたら大正解さ。相手は関心を持っている証拠だから」と。また鷺巣社長は「わが社は経済的に年中ピーピーしているから」とも。波乱万丈の生涯だった様です。この「ピープロ作品の時限的にトラグロに移動」と言うのは、鷺巣社長ご本人から聞いたもので、おそらくは金銭がらみの問題であったのでしょう。この時限的と言うのがひっかかりまして、その後の消息が解りません。実はこの「トランスグローバルに対して貴社は主に何を業務にしているのか?」問いただした際「当社は営業だから」と。では一体何処に営業していたのか?ですが、約30年前に確認した際「当時ウルトラマンの再放送がめったに行われないのはトラグロがテレビ放映権を持っていてなかなか高いのか?出したがらないからだ」と聞いたことがあります。このトラグロは一見閉じられた解らない会社と思われがちですが、実はリサーチの仕方を変えると色々な事実が出てきます例えば社長が  の人とか。まぁ地方営業の場合や海外営業の場合もあり、何せこういう会社は東北新社と並んでエリートの集まり集団ですからね。ただ不思議とマイティハーキュリー等の再放送も無いのでどうしたものかと。此処で一つのスペルとして自分がかなり以前、某関係者に釘を刺された言葉があり「その業界に入って見ないと解らない事もある」と。確かにそうですが、こういう歌もあるのですが、、、、「浮世外れりゃ浮世が見える 花のお江戸の若様侍」と。ごいんきょ様、皆様如何でしょうか。



2017/03/16(木) 12:21:06 | URL | よしたかくん
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