私的 昭和テレビ大全集
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ありがとう (1970)

ありがとう

森塚敏さんという俳優の訃報記事を本日目にしました。
この俳優さん自体はワタクシは知らなかったのですが、
あの山岡久乃さんの旦那さんだったんですね。
もっとも、かの『ありがとう』で久乃さんが人気が出てすぐに離婚してますが。
当ブログも日テレシリーズのあとTBSの番組が続いており、
家族そろって歌合戦か、このドラマをやろうと思っていた矢先でした。
という縁で、今回はホームドラマの怪物・ありがとうの堂々登場です。

西暦で言えば1970年代に突入した節目の昭和45年は、
日本のテレビ番組近代化という面から言っても、非常に大きな節目でした。
もちろん良い面もありますし、悪い面もあるでしょう。
TBSに関して言えば、制作をハッキリと外注に移したことが挙げられます。
ドラマのTBSと自他共に認めていたドラマ制作はその象徴で、
7人の刑事が打ち切りとなり、一方で木下恵介の木下プロ、
石井ふく子のテレパック立ち上げに、共に資本から関わりました。
番組制作は時間が不安定で、超勤手当など人件費が馬鹿にならず、
外注にしてしまえば局側は制作会社に一定の金額を渡せば、
あとは勝手に番組ができて編成を埋めてくれるという旨味があったわけです。
そんなこんなの労使紛争を経てTBSから独立した猛者多数。
1970年はドラマ豊作の年でしたが、その背景にはこんな面もあったのです。

そもそもこの番組の木曜8時は、少し前に
京塚昌子の『肝っ玉かあさん』をやっていました。
脚本・平岩弓枝、PD・石井ふく子という
女流黄金コンビのヒット作となりましたが、
このドラマのヒットは、テレビドラマの主役は美男美女でなくとも可能だ
という前例を作ることになりました。
お多福キャラの京塚昌子と、歌手であり決して美人でもない佐良直美のコンビ。
わざわざお金を払い、自ら出かけて観に行く映画なら、
主役のルックスというものも非常に大きなウリにしなければならないでしょう。
しかしお茶の間にあるテレビは、親しみを感じさせる、
隣の~さん、~ちゃんといったキャラクターこそ、
その素養にマッチした人材であるという事に、鋭い人は気付き始めたのでした。
♪ そそっかしくてお人好し ちっとも美人じゃないけれど
という肝っ玉かあさんの主題歌歌詞は象徴的です。

石井ふく子がテレパックに移って始めることになった当番組は、
この肝っ玉母さんの路線を基本的には受け継いでいると言えるでしょう。
主役には演歌歌手で、ちっとも美人ではない水前寺清子。
美人という美人ではないけれど、最高の愛嬌がありました。
だから画面中で石坂浩二のようなハンサムとラブ・ストーリーを演じても、
まったく違和感は感じなかったものです。
役柄も、正にそそっかしくてお人好しという感じだったと思いますが、
実際の彼女がどうか知りませんけど、ぴったりハマってはいましたね。

最初は婦人警官のシリーズで、ウチは肝っ玉かあさんも観てましたから、
このシリーズも最初から観てました。
このドラマにより婦人警官のイメージがアップしたという事で、
スタッフは表彰されたようですね。
しかし、このドラマを語る時に中心となるのは、
やはり二作目の病院シリーズでしょう。
最高視聴率56.8%を記録するに至っては、もはや社会現象と言えました。
実際、小学校の同級生もほとんど観ていたと思います。
ここまでウケたのはやはり、水前寺のように身近なヒロインが、
石坂のようなハンサムにプロポーズされる設定に自らを投影させ、
自分にもこんな人が想いを寄せてくれているかもと、
主婦をはじめとする女性に夢想させえたという部分が大きいでしょう。
平岩・石井の女性コンビならではのヒット作と言えると思います。
第三部は魚屋でしたが、逆に水前寺にハマリすぎでしたし(苦笑)、
第四部には水前寺本業回帰のため佐良直美が復活したものの、
歌手としてのパワーも落ちきっていた彼女の復帰では、
番組自体の凋落傾向を阻止できるはずもありませんでした。

また、なんと言っても主題歌の良さも見逃せません。
番組冒頭は、とにかくケンカしてるんですよね(笑)。
相手は母親の山岡久乃だったり、或いは相手役の石坂だったりするのですが、
とにかくいつも水前寺演じるあらたの口げんかのシーンでスタート。
チャンチャンッ ズン パラララパッパ ッパララッパッパー とイントロが始まり、
あの水前寺のド演歌小節が炸裂するのです。
しかし、詞も曲もこの上なく爽やかで明るい。
いまの日本、ここまで明るい歌が果たして生まれるでしょうか。

いつも心に青空を いつも優しい微笑みを
爽やかに見つめ合い 爽やかに信じ合う
今日も明日も ありがとう

こんな歌詞を吹き出さずに歌える世代も、或る意味幸せでしょうなあ。
水前寺はデビュー当時から明るい、前向きな歌ばかり歌ってましたし、
そういう意味でもまったく違和感ありませんでしたしね。

♪ 一声鳴いては旅から旅にーゃ

♪ ボロは着てても心の錦~ゃ

♪ あなたのつけた足跡にゃ

こんな歌い方から、とんねるずの憲武が「うんーにゃ」
と水前寺のモノマネをブレイクさせたのも、もう昔話ですね。
こういう前向きな歌と歌唱で人々に元気をくれていた
彼女を抜擢したのは、実にいい目の付けどころという他ないです。
今は、なんでもいいから売れているルックスいい歌手を
ドラマにも使ってみるか、という芸の無い制作者で溢れてますけど。
チータと呼ばれ、子供にも人気があった彼女ですから、
あれだけの社会現象を演出できたんだと思います。
思えばド演歌からフォーク、ロック(GS)とゴッタ煮の良さがあった
当時黄金期とも言える日本歌謡界。
昭和も特に3、40年代は、掛け替えのない時であったと言えましょう。
こういう時代と一体化してしまった作品を扱うと、
どうしても昔は良かったという爺むさい記事になりがちですが、
まあそういう趣旨のブログだからいいでしょう(笑)。

そんな主題歌が水前寺のノビある小節で終わると提供紹介。
この番組は、東京銀座資生堂、水玉の味・カルピスの提供でお送りします
というナレーションと共に、資生堂のマークがスーパーで大写しになります。
番組最後には次週の名場面をつなげただけの予告編もあったはずです。
これらは現存していないようで(提供紹介は当たり前ですが(笑 )、
当時観ていた人間が脳内で再生できるだけですね。
当方の記事がそうした手助けになれば幸いです。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
情報
「ありがとう」のことならこのサイト。
 http://saga.cool.ne.jp/ocha70/
2006/06/22(木) 10:26:24 | URL | milionpara39
各番組ファンサイトの皆様
なるほど。これだけの番組ですから
当然あると思ってましたが、皆さん凄いですよね。
ちなみに、なんでウィキペディアには載ってないんだろう?
あそこも不思議な所です。
もっとマイナーな番組が異常に詳しく載ってるのに(笑)。

ワタクシは、ことテレビ全体となると日本じゃあ二番目のマニアだと自負してますが、
各番組ごとには、ワタクシなど足下にも及ばぬ思い入れの方が沢山いらっしゃるでしょう。
他薦でもありがたいですが、
できれば自選で、詳しい各番組サイトも教えて下さい。
その場合は記事中でリンク欄を作らせて戴きます。
2006/06/23(金) 23:21:59 | URL | ごいんきょ
「ありがとう」好きでした
幼稚園くらいだったのに、やたらと覚えてます。

舞台となってる家のカレンダーは、カルピスのでオズモンドファミリーだった気がします。
オズモンドファミリー…「あの人はいま?」みたいな番組で取り上げて欲しいです。
で、劇中でやたらと乙羽信子と山岡久乃が歌ってました(母曰く「あの2人は、元宝塚なのよ」でした)。
病院編の途中で院長役の伊志井寛が亡くなって、役が交代したような記憶があります。
う~ん、かなりおぼろげなんですけど、かなりしっかり見てましたね。

ちなみに、タレントの大泉洋が北海道ローカルの番組で「山田家の人々」というドラマを自作自演してるんですが、主題歌は「ありがとうのうた」をカバーして歌ってます。
2006/06/25(日) 00:17:13 | URL | 桃
カルピス食品工業
カレンダーがカルピスのカレンダーだったという記事をよく見ますが、
皆さん凄い注意力ですなあ(笑)。
記事中で書いているように、スポンサーですからね。
ワタクシは、やたらとカルピスを出していたのはなんとなく思い出せますが。
すっごい羨ましがらせなんですよね。
当時はカルピスは高級品以外の何物でもなかったです。
お中元で詰め合わせが来ると何よりも嬉しかったなあ。
オレンジ・グレープの、普段は飲めないカルピスもセットなんですよね。

乙羽さんはその名前から想像できますが、久乃さんもでしたかあ。
あの二人やたらと歌ってましたっけ?
水前寺さんがやたらと歌ってたのは当然おぼえてるんですが。

伊志井寛さんは石井ふく子プロデューサーのお父さんですね。
あれだけの名優が親父さんでは使わない手はないでしょう(笑)。
しかし、放送中に亡くなったんでしたっけ?
覚えてないなあ。

桃さんは北海道の方ですか。
きっと大泉さんもありがとうが好きだったんでしょうね。
2006/06/25(日) 09:48:25 | URL | ごいんきょ
ありがとうの歌
…これは、カラオケで歌うと30代半ば~の年令の人たちは、盛り上がります(^_^)v
あ、私はほぼ東京育ちなんですが、大泉洋は、なんとなく好きでして。
「山田家の人々」はDVDが出てるんです。
オープニングの映像も、かつての「ありがとう」をほうふつとしてます。
2006/06/25(日) 12:07:13 | URL | 桃
イントロでもうダメ(笑)
ありがとうの歌は名作ですよ~

イントロが聞こえちゃうと歌わずにはいられないですよね(笑)。
主たる年代は40代以降でしょうが、30代で覚えてる人はかなりの記憶力です。

ありがとうのOPって、要するに無地って事ですよね?(笑)
2006/06/25(日) 21:59:36 | URL | ごいんきょ
「ありがとう」のこと覚えていますよ。先日は「ケンちゃん」の所に書き込ませてもらったのですが、我が家では7時30分から「ケンちゃん」を見て、8時から母・祖母と並んで「ありがとう」や「肝っ玉かあさん」を見るのが通例でした。(祖父は自室のTVで「ふるさとの歌り」を見ていました)子供だったのでストーリーはうろ覚えでしたが、「ありがとう」の園佳也子(熊取節!)や「肝っ玉母さん」の山岡久乃(どっこいしょのテーマ?)の劇伴音楽がユニークで耳に残っています。
折があったら「肝っ玉母さん」についても書いていただきたいですね。
2006/09/21(木) 18:09:46 | URL | 田毎の月
ありがとうの思い出
タイトルつけるのを忘れました。すみません(汗)
2006/09/21(木) 18:11:20 | URL | 田毎の月
石井ふく子ドラマ
そう。木曜日と言えば、ライオンこども劇場から
石井ふく子ドラマへの流れですよね、なんと言っても。
当然やりますよ、木曜特集に。
来週の金曜日の予定です。
予告ばっかだなあ(笑)。
ちなみに、ふるさとの歌まつりは既述で、MIDIも置いてあります。

書かれた歌は、どれもピンと来ませんねえ。
観れば、或いは聞けば、当然思い出すんでしょうけど。
2006/09/22(金) 00:03:29 | URL | ごいんきょ
第1作目は
毎週観ていました。
食後のデザートに皆でグレープフルーツを食べている場面を妙に覚えています。きっと我が家ではまだ食べたことのない果物だったのだと思います。
リアルタイムでは勿論気づかなかったのですが、再放送を観た時に、ビックリしたことがあります。婦人警官の水前寺清子さんと和泉雅子さんがパトロール中に学ラン姿の不良(?)高校生を注意するのですが、その高校生が西田敏行さんだったのです。しかも多分その場面だけだったと思います。
画面に向かって「えぇーっ!」と声を上げてしまいました。
2006/10/16(月) 14:07:35 | URL | モデラート
グレープフルーツ
ありましたねえ、なんか。
そう言えば出始めだったですかね。
ワタクシは酸っぱい柑橘系はあまり好きじゃないんですが。

>その高校生が西田敏行さんだったのです。
えぇーっ!
2006/10/17(火) 00:09:34 | URL | ごいんきょ
トラベルセット
今更ながら・・、ごいんきょさんのブログを読むと、いろいろな記憶が甦りとても楽しいです。

1970年頃の資生堂のキャンペーンCMで
♪あったるかーしら・・
 トラベルセットがあ・た・るー♪
という歌のあと、バッハのガヴォットが2小節流れる、というのがありました。(歌の部分も後半は殆どガヴォットなのですが・・)
時期的に『ありがとう』のCMでも流れていたのかしら・・・
何故覚えているかと申しますと、
当たったのです、トラベルセットが。
旅行にはとても持っていけないような大きさの、しっかりしたケース入りでした。でもとても綺麗で普段にも勿体無くて何年も使えませんでした。
2006/10/29(日) 21:31:23 | URL | モデラート
資生堂トラベルセット
ありましたねー、なんか。
>ごいんきょさんのブログを読むと、いろいろな記憶が甦りとても楽しいです。
何をおっしゃいますやら。
皆さんのコメントでもどれだけそんな楽しみを貰っているかわかりません。
たまには自画自賛以外もしてみたり(笑)。

資生堂のトラベルセットって、普通に売ってる携帯用のも無かったですかね。
プレゼント用はそんな豪華な物だったんですか。
本当にこのブログは、幸運な人が常連に多くてあてられます(笑)。

まったく関係ないんだけど、花王の ヘア・ケア・祭り♪を思い出しちゃいました。
2006/10/29(日) 21:42:43 | URL | ごいんきょ
水前寺の歌でなく
私、「ありがとう」の歌というと
 ♪ありがとうっていうから
  ありがとうって答える
  ありがとうっていうから
  ありがとうってー、こーたーえーる~
のほうしか浮かばないんです。1968年生まれですので。
 この曲について知ってる方、どうか教えてください。ありがとうっていうとなんか水前寺のほうの歌ばかりでハラ立つんです。
 で、「ありがとう」が終わったら「ほんとうに」になったんですよね。子ども心に「またひらがな5文字かい!」とツッコミ入れたくなったのを覚えています。
2006/12/16(土) 21:58:06 | URL | かじか
ほんとうに
そんな歌なんか有りましたね。
でも思い出せません。
佐良直美の方のありがとう主題歌かな?

柳の下のどじょうを二匹までは狙うのは業界の常です(笑)。
2006/12/17(日) 06:40:49 | URL | ごいんきょ
ぐるぐる
♪ありがとうっていうから
  ありがとうって答える

たしかに佐良直美です。

ところで、ごいんきょさんのレスのタイトルで、“おっ!”。
「ありがとう」の時間帯のシリーズで、「ほんとうに」ってドラマもありました。
♪ほんとうに~ほんとうに~
…草刈政雄の声が、頭の中で瞬時に回りました。
最近、ファミリー劇場で「華麗なる刑事」をやってまして、そっちのエンディング曲のが有名かも知れませんが。

2006/12/17(日) 10:09:08 | URL | 桃
おぉ!なつかしい!
サビは、『い~つ~で~も~ここにおいでよ~、ここは~わたしのまち~。な~み~だ~が~とまらないときで~も~、あるいて~~いけるよ、ランラララララン』こっちの、佐良直美の方が好きでした。
2006/12/17(日) 12:48:59 | URL | T&C
佐良直美のありがとう
● 桃さん
なるほど。やはりそうですか。
なんとなく思い出せるんですけど、完全には無理でした。
こちらは、まだ再放送されてないんですよね。
まさか現存しないとは思えないんで、ぜひTBSチャンネルに期待したい!(笑)

ほんとうには、かじかさんが言及されてますよ。
ワタクシもかじかさん同様の事を当時思いました(笑)。
平仮名5文字繋がりのタイトルね。柳の下の二匹目のどじょう(笑)。
『ゆびきり』っての有りました。やはり平仮名タイトルで(笑)。
これらも再放送されないですね。
TBSチャンネルは仕事山積みです(笑)。
最近、使い回し傾向になってきてるけど、
発掘して欲しい作品はまだまだタップリ有りまっせ。

● T&Cさん
うーむ。
いつもクールに情報を羅列するだけの T&Cさんが珍しくノリノリだ(笑)。
たしかに久々に聞いて、脳味噌ほじくられましたね。
2006/12/17(日) 18:54:47 | URL | ごいんきょ
ありがとう・ございます
桃さん、T&Cさん、コメントありがとうございます! 胸のつかえが少し取れた気がします。で、後にSSKのCMソング(別記事で語られてますね)で同じ声なことが分かって怖くなりました(笑)。

ちなみにこの一連のドラマ、私もケンちゃんシリーズからの引き続き組みです。
2006/12/18(月) 00:55:24 | URL | かじか
ありがとうっていうから ありがとうってこたえる
SSKの歌は大好きでしたけど。
なんで恐いんだろう(笑)。
2006/12/18(月) 06:59:29 | URL | ごいんきょ
二面性
ええと、ドラマでは肝っ玉というどことなく温かさを持つ役dattaのに、CMでは勝利至上主義的な歌を歌ってらしたので、優しい顔して実は勝利を押し付けてくるみたいにみえたんですね、小さい身には。
2006/12/18(月) 15:28:50 | URL | かじか
ふーん
まあ、小さい頃の話だという事ですからね。
ワタクシはあの歌は、大らかな希望を持つように歌っていたので好きでした。
曲も大らかでしたしね。
2006/12/19(火) 00:16:24 | URL | ごいんきょ
佐良直美さん
佐良直美の歌う「ありがとう4」の主題歌のことが話題になっているので、脳みそを駆使して全文を書いてみます。
(多分間違っていないと思うのだが…)

心を交わしたいから 言葉を探すの
言葉があふれ出るから 心に微笑む
いつでもここにおいでよ ここは私の街
涙が止まらないときでも 歩いてゆけるよ ララララ
「ありがとう」て言うから 「ありがとう」答える
「ありがとう」て思うから 「ありがとう」て微笑む
 
こうだったと思います。佐良さん独特のノビある歌い方でサビの部分を歌い上げていました。
佐良さんといえば「レズビアン」騒動で引退してしまわれましたが、確か以前、うつみ宮土理が司会をしていた「あの人は今」的な番組で、現在は好きな馬と犬に囲まれて幸せに暮らしていると言っている佐良さんに、うつみが往年のヒット曲「世界は二人のために」を一緒に歌おうと呼びかけたのに、結局最後まで謎の微笑しているだけで歌うことはありませんでした。未だになぜ歌わなかったのか不思議に思っています。
2006/12/19(火) 10:22:10 | URL | 田毎の月
歌の子
自分にとって佐良直美さんといえば紅白歌合戦の司会をしていたのを思い出します。よくミュージカルナンバーやアメリカンポップスを歌っていましたね。
2006/12/26(火) 16:51:38 | URL | 紅白
佐良直美さん
● 田毎の月さん
あれ。丁度ログがけたたましく流れてた頃だったんでしょうか。
見逃していたようですみません。

歌詞、たしかに見覚えがあるんですけどねー。
今ひとつメロディーが浮かびそうで浮かびません。
早くTBSチャンネルに放送してもらわないと(笑)。
まさか佐良さんが許可しない状態だとは思えませんが…

佐良さんのその後は週刊誌で読みましたが、
やはりそのような感じの紹介でした。
芸能界の事は忘れたいというか、終わった事と区切りをつけてるんでしょうね。
まあ、いつでも復活して欲しいです。

● 紅白さん
佐良さんとか水前寺さんあたりが司会していた頃が一番楽しかったなあ。
2006/12/27(水) 01:49:09 | URL | ごいんきょ
婦警、看護婦シリーズよりも
HBCの再放送枠では第3(魚屋)シリーズや第4(京塚、佐良主演)シリーズをよくやっていた記憶があります。(第1、第2シリーズも他局の再放送で見たが、こっちの方がより印象深い)
第3シリーズでは園佳也子さん演じる「関西キャラの酒屋のおばちゃん」、第4シリーズでは研ナオコさん演じる「今時の若者キャラのパン屋の従業員」が印象的でした。どちらも強烈なキャラクターで、なおかつ周囲の人々を振り回すトラブルメーカー的な役柄だったかと。
また、第3シリーズでは児玉清さんが焼鳥屋さんをやっていて、ドラマに出てくる焼き鳥と釜飯(これもメニューにあった)がとても美味しそうでした。(*^_^*)
2007/03/26(月) 19:14:36 | URL | 北国の人
第3第4シリーズ
ワタクシは第1第2シリーズの印象が強くて、第3第4はほとんど飽きてました。
母親はずっと見てましたが(笑)、ワタクシはぼーっとしてましたね(笑)。
園さんいましたねえ。酒屋さんでしたか。
研さんは今ひとつよく思い出せませんが。
児玉さんはありがとうにも出てましたか。
2007/03/26(月) 19:36:14 | URL | ごいんきょ
オランダ焼き
山本学が出ていた気がしてたんですが、調べたら「ありがとう2」のようですね。

相手が誰だったか忘れましたが、二人で居酒屋みたいな店に行って、「もう少し何か取りませんか」ということになり、山本学が「この店の名物料理でね、オランダ焼きっていって、牛肉の薄切りでチーズを巻いて焼いてあるんですが、うまいんですよ。一つ取ってみますか」
ものすごく美味しそうでした。料理は映らなかったんですけど。ドラマは、食べ過ぎた山本学がベルトを外して帰り誤解される・・・とかそんな展開を見せたような気がします。
2008/06/02(月) 20:15:09 | URL | あぶもんもん
第2シリーズでは
伊志井寛さんは,相当早い回で他界された記憶です。1か月くらいだったでしょうか。
ナースでは,小狸こと小鹿みきがかわいかった。番組ほったらかして,火野正平とのロマンスもありましたがね。
ありがとうの歌,佐良直美のカセットテープが倉から発見されました。何番まであるのか,再生できたら,掲載しましょうかねぇ。
2008/06/02(月) 22:26:52 | URL | いくちゃん
● あぶさん
うん。学さん出てましたね。
しかし、あぶさんは本当に妙に細かい記憶が多い人だ(笑)。

● いくちゃんちゃん
小鹿ミキさん出てましたか。
そう。火野正平さんとの噂ありましたね。
ロマンスなんて綺麗な言葉では報じられてなかったと思うけど(笑)。

おや。
カセットというのは、商品という事でしょうか。
であれば、ちょっとアップロードは危険ですね。
放送したものの録音であれば、ファイル板の方で受け付けてます。
2008/06/03(火) 07:20:14 | URL | ごいんきょ
商品ではないですね
当時,といってもエアチェックですね,FMか民放からのレコードからのようです。当時って,言っても,失恋魔術師とか雨の物語と一緒に入っていますから,昭和51,2年ころ?でしょうか。では,歌詞1番から
 ことばをかわしたいからことばをさがすの
 ことばがこぼれでるからことばにほほえむ
 いつでもここにおいでよ
 ここはわたしのまち なみだがとまらないときでも
 あるいてゆけるよ らんらんらららら
 ありがとうっていうからありがとうってこたえる
 ありがとうっておもうからありがとうってほほえむ
 ありがとうってこたえる・・・
とここで切れてる。うーん。
これ,佐良直美の番組からですね。相方は・・・キャシー?のようですね。日曜日のCBC,東京なら文化放送系でしょうか。2番の前で切れていました,すみませんでした。
 
 
2008/06/03(火) 20:37:25 | URL | いくちゃん
パカランチャー
相良直美が、「厭なことがあった時のオマジナイ」として「パカランチャー、チャタパンラー」という歌(?)を挿入歌として歌っていたのは、ありがとうでしたっけ。もう一度聴きたい&歌詞を知りたいと思うんですが、難しいだろうなあとは思います。
2008/06/03(火) 21:27:12 | URL | あぶもんもん
ごめんなさい
これは,私は持っていません。あぶもんもんさん,ごめんね。どなたかありませんか?
2008/06/03(火) 22:23:50 | URL | いくちゃん
>いくちゃんさん
こちらこそクレクレみたいなことをしてすみません。上のコメントの流れを読むと、どう見てもおねだりと取れますね。
ぱっと思い出したことをすぐ書いてしまうので、というか、ごいんきょさんのブログに甘えて書き留めておこうと思うので、他意はないんです。
でも、また聴きたいのは事実です。いろいろなオマジナイが好きなもので。「ありがとう」じゃないかもしれませんが、どなたかご存じないでしょうか。
2008/06/04(水) 00:11:48 | URL | あぶもんもん
思い出すこと
ごいんきょさんの記事にある、親しみを感じさせるキャラクターということで思い出すのは岡本信人さんです。
我が家では肝っ玉かあさんは観ていなかったので、岡本信人さんを観たのはこの番組が初めてかもしれません。

第1シリーズでは保育園の保父さんでした。
今でも男性の保育士さんは少ないのに、その頃にこの役というのも凄いなと思いますが、岡本さんにぴったりのお仕事(笑)って思いました。

和泉雅子さんのお姉さん役の長山藍子さんのお仕事も素敵でした。
お煎餅の手焼きです。
お店の片隅で、長いお箸を持って1枚ずつゆっくり裏返して焼いていました。
滅多にお客さんはなかったようですが・・。

2008/06/04(水) 19:25:17 | URL | モデラート
だんだん思い出してきました
いくちゃんさんのコメントを読んで、石井寛が出ていたのを思い出しました。以前「肝っ玉かあさん」のスレッドで、石井寛が料理屋か旅館をやっていて、屋号が「心」だったか「九十九」だったか・・・と書いたんですが、「ありがとう」だったような気がしてきました。
「早いのが取り柄の」岡本信人さん(©はかま満諸)。もしかして彼が医者三兄弟の末弟・鉄之介を演じたのは「ありがとう2」だったでしょうか。別のドラマ(恋は大吉あたり)だとばかり思っていました。龍之介(児玉清)・虎之介(石坂浩二)・鉄之介の三人で、新米のお手伝いさんだったかが名前を間違えて「女性と一緒にいた」などと言ったので問題になり、先輩お手伝いさんか誰かに「龍虎」「日本刀の虎鉄」と覚えるように、と教えられていました。
モデラートさんの書かれた第一シリーズの長山藍子さん、うっすらと思い出しました。火箸みたいな長い金属の箸でしたっけ?
相良直美の歌でもう一つ思い出したんですが、
 いろはにほへと あいうえお
 嬉しくなったり 悲しんだり
 その繰り返し くりか~えし~
という歌は「ありがとう」シリーズだったでしょうか。「ちりぬるをわか かきくけこ」「あさきゆめみし さしすせそ」と三番ぐらいまであったような気がします。

2008/06/04(水) 20:46:43 | URL | あぶもんもん
あーいかん,歌は思い出せないなぁ
あぶもんもんさん,ほんとによく記憶されていますね。歌は気がないと全然覚えていませんねー。岡本信人さん末っ子で,医者じゃなくて・・薬剤師?栄養士?なんかそんな役でしたっけ?
2008/06/04(水) 22:40:47 | URL | いくちゃん
● いくちゃんちゃん
ありがとうって言うからありがとうって答える
って部分はぼんやり思い出せるんですが、他の部分はまっさらです。
佐良さんのラジオ番組があって、しかもその相方がキャシーさんだったんですか。
それが馴れ初めなのかな。

● あぶさん
うーん、これもまったくわからんです。

● モデラートさん
そうですね。保育士の駆け出しみたいな役でした。
少し先輩のママさん保育士にちょっと憧れ気味でね。
大体岡本さんはこんな役柄(苦笑)。
肝っ玉かあさんでもそば屋の駆け出しで、
ミミ子にちょっと憧れ気味だったんですよね。

● あぶさん
いや、だからその件につきましては肝っ玉かあさんのスレで書いています。
石井さんは割烹の旦那で、長山さん演じる大正一の妻の実父役です。
あれ? 岡本さんと石坂さんって兄弟役だったんですか。
それは意外すぎて覚えてない(笑)。
いろはの歌もわかりませんが、ありがとう4なのかな。
わりと劇中でよく歌ったシリーズですからね。
2008/06/07(土) 06:59:51 | URL | ごいんきょ
あぶもんもんさん
龍虎鉄三兄弟は「ありがとう2」の十(つなし)病院の三人の息子でした。
ある日、看護婦の小雪(小鹿ミキ)が病気になり小雪に気のある末弟の鉄之介がバラの花を見舞いに贈り、それを取り次いだ志津枝(長山藍子)が名前を間違えて告げたところから、勘違いが大事になるという、このシリーズならではの展開になっていました。龍虎鉄と教えたのは志津江の弟の千葉広道(山本学)でした。
それから「歌」の件ですが、佐良ではなくチータが歌ってました。
  ちりぬるおわか なにぬねの
  さびしくなったり よろこんだり
  そのくりかえし くりかえし

  あさきゆめみし まみむめも
  うれしくなったり  かなしんだり
  そのくりかえし くりかえし
だったとおもいます。チータと石坂の結婚式のシーンでも歌われていたと思います。
2008/06/10(火) 16:58:48 | URL | 田毎の月
田毎の月さん、ありがとうございました!
チータだったんですか。しっとりして、いい歌ですよね。しんみりした感じなので佐良直美だったように思っていました。正しい歌詞がわかって嬉しいです。タツ、トラ、テツのシーンも詳しく教えていただいて、霧が晴れた感じです。山本学が長山藍子に教えたんですね。なんとなく思い出してきました。小鹿ミキも懐かしいですね。鉄之介は、いくちゃんさんが書かれたように、医者ではなかったと思い出しました。
2008/06/10(火) 21:26:16 | URL | あぶもんもん
あー。
だんだんといろんな事をぼんやり思い出してきました。
たしかに学さんいたし、長山さんの箸捌きも(笑)。
2008/06/12(木) 01:56:41 | URL | ごいんきょ
石川啄木
 たしか山本学(?)の部屋の本棚にある文学全集を眺めて、大学生(?)が
「で、この石川ぶたきって人は何をした人なんですか」
 山本学(?)と友人が顔を見合わせて
「君ねえそれはタクボクと読むんだよ」
「まったく最近の若い人は」
 それから山本学(?)と友人で啄木の歌を何首かそらんじて遠い目で感慨に耽っている、そんな場面を覚えています。でもあまりにもうろ覚えで、「ありがとう」じゃなかったかもしれません。
 やわらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに、の歌その他をそらんじていたような気がします。
2009/08/19(水) 00:49:54 | URL | あぶもんもん
いささか旧聞ですが
この「ありがとう」の第二シリーズで記録した、56.3%(第48話)という視聴率は、昨年のサッカーW杯「日本vsパラグアイ」(57.3%)に抜かれるまで、TBSの歴代視聴率第1位の座にありました。
改めて国民的ドラマだったのだな、とシリーズ常連だった児玉清氏の訃報に接し、思い出した次第です。
2011/05/19(木) 19:55:51 | URL | うみがめ
● あぶさん
なるほど。学がある役だったのですね。


● うみがめさん
ですねー。
なんだか、見ないと日本国民じゃないみたいな切迫感に襲われたのを覚えてます。
あまりにも視聴率が高くなってくると、相乗効果と言いますか、
そういうものが出てきて、グングン上がってしまうんですね。
2011/05/20(金) 07:04:49 | URL | ごいんきょ
東京銀座資生堂
どなたかも以前書き込んでましたが「この番組は東京銀座資生堂~がお送りします。」がいまも耳に残ってます。こちらのスレで知ったんですがカルピスも提供だったんですね。どのシリーズだったか忘れましたが、商店街のお店に露骨にカルピスが陳列されていました。資生堂の化粧品は記憶がありません。カルピスのほうがその点、上手だったのかな?白ではなくグレープやオレンジはお店ではあまり売ってなくてお中元でくると小躍りするくらい嬉しかった記憶があります。今はスーパーで298円位で売っています。うちの子供は見向きもしません。
2013/04/03(水) 18:37:16 | URL | とらお
ワタクシが本文で書いてますけどね(笑)。
カルピスはこの枠、よく商品を画面に出されていたようです。
作り手側の気遣いなんでしょうけど。

お中元のフルーツカルピスは、至高の喜びでしたよね。
正に天にも昇る気持ち。
と思っていると、よそにたらい回しに出されたり(苦笑)。
2013/04/03(水) 22:31:15 | URL | ごいんきょ
ブランドとしての東京、銀座
昭和のある時期まで東京、銀座はそれだけでブランドでした。先述の東京銀座資生堂はじめゴーフルの銀座風月堂そしてお線香とかの銀座鳩居堂など・・・。東京経由でお嫁に来た母は東京在住の兄弟が送ってくる東京ブランドの品物を殊更大事にしてました。今だったら海外のプラダとかグッチなどのレベルでしょうか。国鉄小荷物で届くゴーフルは荷扱いが荒かったようでいつも割れていました。
2013/04/04(木) 20:21:23 | URL | とらお
ですよね。
東京、大森だとブランド力かなり落ちますが(笑)。
2013/04/13(土) 07:06:03 | URL | ごいんきょ
「ありがとう」について。
「ありがとう」懐かしいです。私…1971年生まれですが、リアルタイムはあまり覚えてなくて…再放送はよく覚えていますよ。第3シリーズ(魚屋篇)はよく覚えています。佐野浅夫さん・奈良岡朋子さんが、夫婦役でお肉屋さん(「中央[なかお]肉店」)をやっていましたね。あと…波野久里子さんが佐野さん・奈良岡さんの長女役で出演されてましたね。波野久里子さんの妹役が沢田雅美さん。極めつけは…園 佳也子さん扮する関西弁丸出しの酒屋のおばちゃん!!それと…私…水前寺清子さんと山岡久乃さんって、本当の実の母子かと思ってました!!
2013/05/08(水) 20:18:02 | URL | マスダっち
婦警、看護婦、魚屋・・・
やはり水前寺&山岡両氏の親子ぶりが最高でしたね。
二人が出ない第4シリーズは、その存在すら知りませんでした。

印象深いのはやはり高視聴率を記録した第2シリーズの看護婦編(あえて、「看護師」とはいいません(^_^;))
前後編に分かれていた(という記憶がありますが。。。)病院の火災のエピソードが印象に残ってます。

さわやかに 恋をして
さわやかに 傷ついて
さわやかに 泣こう・・・

こんなフレーズの曲を覚えているのですが、これってどのシリーズかのテーマソングでしたっけ?
2013/05/08(水) 22:44:41 | URL | ほけみん
● マスダっちさん
よくご記憶で。
山岡さんは、気の合う共演者とは仕事場でも本当の親子みたいな感じだったんじゃないかな。
結構そういう間柄って有ります、あの世界。


● ほけみんさん
その歌は、水前寺さん主演の最初から第三部まで、共通の主題歌です。
しかも、レコードはその都度ジャケットが替わって、水前寺さんがその職業の格好のになるんですね。
同じ品番でジャケットが三回も(しかもテレビ写真で)替わるというのは珍しい例です。
2013/05/09(木) 22:35:22 | URL | ごいんきょ
第3シリーズの熊取酒店のおばちゃん!
「ありがとう」の第3シリーズで思い出すのが…園 佳也子さん扮する熊取酒店のおばちゃんですよ!役名が…熊取乙美(くまとり・おとみ)だったっす。その乙美さんが…商店街のトラブルメーカーで、関西弁丸出しでしょっちゅう誰かと喧嘩してたのを今でも思い出します。
2014/02/12(水) 17:08:25 | URL | マスダっち1971
園さんと言えば、どんな番組でも関西弁だったような。
活きのいい役は打って付けでしたね。
2014/02/13(木) 04:19:02 | URL | ごいんきょ
各地方のイメージ
園さんは金鳥サッサのCMもやってましたよね。当時は地方人を誤解されるようなキャラで演じている人がいましたね。しかも一定の支持を得てました。
2014/02/15(土) 00:39:02 | URL | とらお
サッサのCMは記憶に残りますね。
園さん、誤解受けるような演技だったかな?
善人役が多かった印象ですが。
2014/02/15(土) 08:42:38 | URL | ごいんきょ
善悪はさておき
私の中で、関西人=早口で捲し立て、ゼニカネ命、阪神優勝!九州人=西郷どん、左門豊作。「~ですたい。」東北人=ズーズー弁、朴訥、出稼ぎ。等です。子供の頃、テレビで植えつけられたイメージが抜けず、大人になって各地方の方と接するようになり上記のイメージをついぶつけてしまい、嫌な顔をされた失敗体験多数です。
2014/02/16(日) 00:18:59 | URL | とらお
なんだか物凄いステレオタイプな(笑)。
すると名古屋人は「エビフリャー」って言ってますね(笑)。
2014/02/17(月) 01:24:06 | URL | ごいんきょ
BS12で再放送が始まります
5日(月)20時より第二シリーズ(看護婦編)の再放送が始まります。
2015/10/01(木) 07:34:04 | URL | とらお
最も人気が過熱した第二部ですね。
2015/10/05(月) 01:58:53 | URL | ごいんきょ
はまりました
「ありがとう」を放映していた頃は中学生でしたが、当時は何故かさほど興味がなくあまり観ていませんでした。じっくり観たのは何とCSで放送されてから。実に数十年がたっていたわけです。
「何となく覚えてはいるが、そういえばどんなドラマだったんだろう」と思って観たらこれが面白い!
さすがに時代背景が今とは大きく違い、素朴すぎる感じを受けますが、役者はうまい人ばかりで、台詞は明瞭、毛糸がこんがらがってまたほどけてゆくようなストーリー展開は飽きません。すっかりはまってしまいました。
始まったBS12での再放送も勿論観ています。遠くなった昭和を思いながら役者の演技を堪能しています。
2015/10/09(金) 14:11:04 | URL | ルッコラ
BSで放送開始の日、わざわざ新聞にけっこう大きめの広告を出してました。

直木賞作家の平岩弓枝さんが書いてますからね。
台詞が活きているんですよ。
2015/10/11(日) 06:02:18 | URL | (ハンドル未記入)
山岡久乃さん
毎日録画して家族が寝静まってから見ています。山岡久乃さん。特に巧いですね。私、母子家庭育ちなもんですから、女手ひとつで育ててくれた亡き母親を思い出してつい涙してしまう事も。古山家に限らず、作品全体が人間愛や家族愛にあふれていてとても癒されます。児玉清さんの奥さん役の人、美人ですね。ど真ん中ストライクです(笑)
2015/10/11(日) 08:07:47 | URL | とらお
TBS60周年番組
チャンネル権(古)を娘に握られているので、ザッピング視聴でしたが、「ありがとう」のナレーション解説が酷かったです。第一シリーズの配役と第二シリーズ歴代最高視聴率の件が錯綜してました。って、現役の制作陣もリアルタイムでは視てないんでしょうね。TBSの劣化を実感しました。大沢悠里さんや蝮さんがラジオで嘆くのも解ります。
2015/10/13(火) 07:20:48 | URL | とらお
現役制作陣もリアルタイムでは観てない・・・でしょうねえ。自分の年齢を考えたら本当にそうだと思います。
昭和は遠くなりにけり・・・
児玉清さんの奥さん役の女優さんは大河内桃子さんですね。清潔な美しさにあふれています。
70年代あたりはTBSのドラマの黄金時代だったと思います。「時間ですよ」「キイハンター」など毎週楽しみでしたね。
2015/10/13(火) 15:13:34 | URL | ルッコラ
「大河内」ではなく
「河内桃子」(こうちももこ)さんですね。
2015/10/13(火) 21:35:56 | URL | 虎先生が理想の男性
石井ふく子さん
大人になって今回改めて観ていますが、心が温まる本当にいいドラマですね。日頃の疲れが癒されます。

実はこの時代のドラマでずっと探しているドラマがあるのですが検索してもなかなか見つかりません。
どなたか教えてくださいませんでしょうか。
小学生当時の目線です。

和食屋さんのようなお店で、身内の母子家庭の兄弟(小学生位)の面倒を(たまに?)みている。
その兄弟は、別れた父親なのか(母親の再婚約者?養子先?)の家に馴染めるかどうか皆が心配している。
相手のお宅はトクラさんというのか
会話に「トクラの家」という言葉が出てくる。

以上 漠然とした記憶ですが、そのドラマ名と兄弟の子役が誰だったか知りたいのです。
ドラマも子役ばかり見ていた小さい頃の私でした。
この場をお借りして申し訳ありません
2015/10/14(水) 11:44:45 | URL | ケロヨン
河内桃子さんでした
そうでした、河内桃子さんでした。
2015/10/14(水) 13:54:42 | URL | ルッコラ
突然、歌いだす~
私も早く帰宅した夜は、毎日、BS12で見ています。

40年以上前にリアルタイムで見ていたときは、小学生か中学生だったのですが、そのときは別にただ漠然と見ていただけでしたが、今、改めて見ると本当に面白いです。

ドラマの内容もさることながら、途中で出演者が突然歌いだすのが楽しいです。

チータが日めくりカレンダーの歌を歌うのは記憶にあるのですが、その他のシーンでも急に歌いだすし、それに佐良直美さんや井上順ちゃんまで突然歌いだしていました。
さらに、大空真弓さんまでが歌いだすのにはびっくりでした。

まるでミュージカルですね!
今だったら絶対、おかしなドラマ扱いされそうですが、当時、そんなにおかしな扱いをされなかったのが不思議なくらいです。
2015/10/14(水) 20:58:25 | URL | たろう
新聞広告の効果なのか、当ブログでのアクセス数も結構上がってます。
やはり根強い人気が有る作品ですね。

皆さん芸達者ですが、流石に伊志井寛さんが凄いなと思ったら、
このドラマ放送中に亡くなってしまわれるのですね。
河内桃子さんですか。ゴジラ、獣人雪男などで特撮ヲタさんには有名な方です。
解説は、『ありがとう』一括りでの解説でしょうね。


● ケロヨンさん
放送時期はいつ頃でしょう。
石井ふく子さんの作品という事ですか。
話の感じは、いかにも石井・平岩作品ですが。


● たろうさん
歌に覚えの有る出演者が多いので、ミュージカル仕立ての部分が有りますね。
昭和のそうだな、40年代中頃までは、ミュージカルというのは役者の目標みたいな感じでした。
テレビから志が消え、志の有るものは逆に揶揄される狂った世の中になったのですね。
この番組の場合は、水前寺さんに対する石井Pの思いやりでもあるのでしょう。
2015/10/18(日) 08:46:51 | URL | ごいんきょ
ホームドラマ
ごいんきょさん、この場をお借りして申し訳ありません。
71~3年あたりではないかと思います。というのも、当時 仮面ライダー1号2号に出てくる少年(五郎 ナオキ ミツルか)も気になっていたので、その頃ではないかと。

最初は、橋田壽賀子さんではないかと思って探していたのですが、今回 ありがとうのスタッフを見て、石井ふく子さん繋がりかもと思った次第です。
2015/10/18(日) 14:02:17 | URL | ケロヨン
なんか聞いたような設定なんですけどね。
わかる人待ちです。
2015/10/22(木) 04:19:15 | URL | ごいんきょ
ありました!
「ほんとうに」かもしれません!

ありがとうを毎日観ながら、 当時 ホームドラマのお母さんといえば、山岡久乃さんと京塚昌子さんだったことを思い出し、京塚昌子さんで探してみたら…。

息子の嫁が子連れの再婚で、嫁の長男と元姑が「戸倉姓」というのが見つかりました。

76年 橋田壽賀子さんと石井ふく子さんの作品です。
だから子役のセリフも しっかりしていて印象に残ったのでしょうね。

おそらくこれだと思います。
ごいんきょさんのお言葉が呼び水になりました。
ありがとうございます。
お騒がせしてすみませんでした。
2015/10/22(木) 12:11:56 | URL | ケロヨン
あー、ほんとうにね。
きっとそうです。
我が家も勿論見てましたので、ワタクシも聞き覚えが有ったのでしょう。
草刈正雄さん出始めですね。
2015/10/26(月) 06:46:38 | URL | ごいんきょ
毎日楽しみ
最近、昭和40年代あたりのドラマにどっぷりはまってしまい、ほかにも何本か見ているのでとても忙しいのですが、当時両親が全くテレビドラマを見なかったので今とても新鮮な気持ちで見ています。

内容はまさに涙あり笑いありのホームドラマの王道ですが、それ以上に私はあの頃の物価、世相、ものの考え方などに興味がそそられます。

あとはやはり「カルピス」ですね(笑)
園長先生が奥様の留守中にこっそり水割りを飲もうと氷を準備していると、光さんが「私が作りますよ」と気をきかせてくれたけど、持ってきたのはカルピス。
その時の園長先生の落胆ぶりがとてもよかったですね。

それにしても、ホームドラマといえどまだまだ日本語が美しい時代でした

私もちょっぴり反省です
2016/02/25(木) 16:12:43 | URL | あんみつ
そうそう。言葉が綺麗なんです、石井Pの作品は。
平岩さんの脚本だからなのかな。

物の考え方ですが、あくまでもドラマですからね。
当時から、ホームドラマは現実の家庭を反映していないと指摘する向きも有りました。
2016/02/26(金) 04:56:43 | URL | ごいんきょ
婦警編再見
年初にBS12で第1シリーズを夫婦で見て,一言書きたかったのですが,遅ればせながら。
かつてこの枠は魚屋編あたりまで,よく母親と見ていました。母親は1話につき1回程度は『こんなことない』『こんなこと言わない』みたいなことを言い,ドラマと現実との対比が好きでしたが,家内もそう言うので,女性はみんなそんな感じなのですかね?
それはともかく,素朴な婦警の制服,万博の話,おなじみカルピスなどなど,懐かしさに浸りました。
ただ,最終回近くで奈良岡朋子さん演じる班長さんが,腹違いの弟の行動が原因で殉職したのにはちょっと驚き。こんな展開だったのかと。
和気藹々の展開に冷や水を浴びせた石井氏の個性でしょうか?
次回予告での水前寺さんの『明日のありがとう』というコメントと題字にも,いつも明るい印象の彼女の人柄が感じられました。
2016/05/28(土) 11:52:00 | URL | 元朗
当時から突っ込みを入れながら見ていた人もいたのですね。
うちの母親は単純ですから、それこそかぶり付きで見ていました。
そういう女性の方が当時は多かったのではないでしょうか。

ん? 殉職したんですか?
なんか変ですね、たしかに。
平岩弓枝さんと何か有ったのかな?
ありがとうはその後も出てないみたいですが、石井さんの作品には出てますからね。

予告は「来週の」ですかね。「次回の」かな。
「次回のありがとう。お楽しみに」って言って終わっていた気がします。
2016/05/31(火) 07:10:31 | URL | ごいんきょ
『明日の』
この予告の際のフレーズは,今回の再放送に合わせて水前寺さんが「言い直した」ものだと思います。文字も「書き下ろし」のようで,楷書のサインが添えられていました。
でもあまり声が変わっていないので驚きました。
ご自身の人生にとって,とても重要な仕事だったのでしょうね。
2016/05/31(火) 21:32:37 | URL | 元朗
奈良岡さん
奈良岡さんはありがとう「婦警編」では鶴田さん(ツル長さん)で、殉職(実弟に撃たれちゃった)は元々そういう脚本で仕方ないっちゃ~ないんですが。「病院編」では、十病院(つなし・びょういん)の外科医・国枝先生で颯爽としてましたよね。
第3部の「お魚屋さん」編ではガラッと変わって、お肉屋さんのおかみさんの役で、佐野浅夫さんが旦那さん役で・・。国枝先生と全然違うから、スゴイなぁ~!って思いました(笑)
2016/06/01(水) 23:07:41 | URL | オリビア
● 元朗さん
ああ、今回はそこまで気合い入れているのですか。
伊達に新聞広告までしてませんね。


● オリビアさん
弟に撃たれて殉職って、石井さんの世界ではない感じなんですよねえ。
たしかホームドラマで殺しは御法度って人ではなかったかと。
その場面までは映してないのでしょうが(笑)。

ああ、やはり全作に出ているのですね。
医療ミスとか、ミンチ機に巻き込まれてで死んだりとかしてませんよね(笑)。
2016/06/04(土) 06:33:12 | URL | ごいんきょ
すごく見たい
私はBS12でありがとう第1~3まで見ました
でも第4シリーズも見たくてたまりません
2017/01/30(月) 02:36:37 | URL | 8月13日で29才になる女子
何故か第4佐良直美編が全く出て来ないんですよねえ。
2017/02/02(木) 23:15:19 | URL | ごいんきょ
第4シリーズ・カレー屋篇
第4シリーズは、再放送で観ていたで......ごめんなちゃい(^^;)京塚昌子さんと佐良直美さんが親子役で出ていましたよね。尾藤イサオさんもカレー屋の従業員役で出ておられました。佐野浅夫さんと山岡久乃さんがパン屋の夫婦役で出ていましたよね~~~~!!パン屋のおいちゃん役の佐野浅夫さんの「しょうがねぇなぁ」というセリフが......今でも好きっす(^^;)
2017/02/11(土) 16:32:48 | URL | マスダっち1971
カレー屋さんでしたっけか。
なんかもう、それすら覚えてないな。
尾藤イサオさんもまったくピンと来ないし。
BS・TBSでまた放送して欲しい。
2017/02/19(日) 12:31:04 | URL | ごいんきょ
新参者から失礼を
拝啓 TBSドラマの最も良心的だった頃の名作「ありがとう」毎回見ておりましたね。この流れは現在の「わたる世間は鬼ばかり」に引き継がれ、この手のドラマの基本として「来るもの拒まず、去るもの追わず」と。つまり「何処からでも入れて何処からでも出られる」つまり、何時入ってもドラマの流れに直ぐに乗れて、しばらく見なくても違和感が無い と言う何とも「はんぺん」みたいな、つまり噛んでも噛んでも歯ごたえ無く幾ら食っても腹に溜らない?とでも言うのかなぁ?非常に印象に残る様で強いインパクトが無い。しかし強烈に印象に残るのが「水前寺清子さんの歌うテーマ曲」でした。最大の成功原因は「叶弦大作曲のメロディーが実に巧み」だった事。水前寺清子にしては珍しく、音があちこち広範囲に飛び、小節と小節の間に隙間が無い様に作られている(特にサビ) また最大の功労者はアレンジャーの小杉仁三氏の素晴らしいアレンジ。此れが無くては絶対に成功しなかったのです。まず「オーケストレーション編成が、弦を抜いてブラスとウィンド中心」であり、アクセントとしてカスタネット、ビブラフォン、フルート等も加わる。更にブラスはコード(和音)中心で、しかも高音部を極力避けて割りと低音部優先で動く。更にはセットドラムスが細かく譜割りされており、隠し味としてエレクトリックリードギター、更にコンボオルガンがアクセントとして加わる。当然時代が古いだけに、アレンジの方法も今と比べれば、例えばメインメロディーをサポートするよりも、ユニゾンで同時進行が多いが、それもまた良い結果が出ていると。小杉仁三氏はこの後「365歩のマーチ、真実一路のマーチ」等のアレンジを端から手がけ、どういう理由かストリングスをほとんど使わず、ブラス中心に極めてユニークなアレンジの世界を創られた大家として永く刻まれます。よくよく聴いてみて下さい、何処の誰よりも違う雰囲気なのです小杉氏のアレンジは。敬具
2017/04/21(金) 23:40:46 | URL | よしたかくん
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