私的 昭和テレビ大全集
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婦人倶楽部

婦人倶楽部~♪
女の喜び 妻の幸せ
ランラーラ ララーラー
婦人倶楽部


たしか、徹子の部屋の初期の頃、
あの辺の時間帯で放送されていたような?
ヤングマガジンとかまんがくんとか、創刊時は別にして、
そもそも雑誌のCMって少ないんですけど、
特に有名なパイオニアが週刊新潮ですかね。
それ以外ですと、昭和時代の雑誌CMと言えば、
4月入学進学シーズンの学習雑誌と、
そして年末の婦人雑誌、この婦人倶楽部が印象に残ります。
年末の婦人倶楽部は豪華なんですよね。
新年号はどんな月刊誌もわりと豪華に作りますが、
婦人雑誌は付録に家計簿を必ず付けるので、
発行部数もグンと上がっていたと思います。
書店でもかなり大きな位置を占めていました。

ワタクシはこの、婦人倶楽部という名前が好きでね。
80年代前後になるとアンアンだのノンノだのが席巻しますが、
なにがアンアン、ノンノやねんと。
ムーミンに出ていたノンノンから取っているだろお前らと(笑)。
日本人なら婦人倶楽部を見習えと。
貴様らそれでも帝国軍人かと(笑)。
「婦人倶楽部」、いやー、いいじゃないですか、日本的で。
なんて思ってたんですが、よく考えると「倶楽部」って
漢字で書いてるだけで、実は敵性語なんだなと(笑)。
しかし、「部」って日本語もありますけど、偶然なんですかね?

婦人って言葉もヤバイらしいですね。
「婦」の右側が箒だってんで、女が箒を持つと決めつけるなと、
毎度お馴染みの人権屋さん達が難癖つけてましたよね。
そしたらアレかい。「男」もアカンわな。
なんで男ばっか田圃で力仕事せなアカンねんと。
「嬲る」なんて漢字は、もう論外なワケです(笑)。
こうやって日本文化を少しずつ亡きものにしようという勢力あります。
テレビは残念ながら、こういう勢力を勢いづかせる役割を果たしてしまいました。
婦人倶楽部という雑誌からここまで話を広げてしまうとはのう(苦笑)。

婦人雑誌は、昭和時代の女性が読む雑誌としては、
ちょっと貴重な性情報も載っていた希少なメディアでした。
ワタクシがなんでそんな事を知っているかと言えば、
盗み読んで楽しんでいたからですが(笑)。
もっとも、更に上手に『微笑』という週刊誌があったんですよね。
今じゃあレディコミだのはおろか、高校生だの中学生、
ヘタすりゃ小学生が読むような雑誌でも性情報ビシバシですけどね。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
今は婦人公論にて
性生活応援とも言い得る記事や熟年離婚の体験記とかが載っていると広告では解るのだがこの雑誌にそんな事が書かれていたとは知らなんだ

さすがに後のパラパラヌードとかのヤンマガとかの講談社と思いつつも当時や今日での主婦の友とかの同類誌ではどうであったのかと思うし少なくとも昔母がそんなに裕福でない中時々購読していたミセスには今も昔もそんな記事はなかったと当時の記憶や今の広告からも明らかであるし上に挙げた以外での今の主婦層の少年ジャンプとも言い得るオレンジページとかでも表紙や広告を見る限りだとそんな記事は皆無だと思えるのだが

ちなみにこの歌のcmは確か日テレの驚異の世界とかでやっていたっけかな
2006/07/15(土) 16:40:21 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
体験記事
があったんですよね。今で言う不倫とかの。
私はいけない女です。でも男の人の力には逆らえなくて。
と言いながら心のどこかでこうなる事を期待していたのかもしれません。
本気で抵抗はしませんでした。
彼の手がストッキングにかかるのを…

ああ、そういうブログじゃないです(苦笑)。
んま、そんなような内容の体験記とかあって、今よりは描写も直接的ではないんですけどね、勿論。
時代が時代ですから、あからさまに性情報を売り物にはしてません、大体の場合。
しかし、いろんな記事の端々でさりげなく官能的な描写があり、
そういうのが楽しみだった女性も少なくないでしょう。
微笑は本当に直接的でした。
男性ヌードとかもたまに載ってましたしね。
なんでこんな雑誌までよく読んでたんだとか詮索は無しの方向で(苦笑)。
2006/07/16(日) 06:51:05 | URL | ごいんきょ
新年号の
付録は家計簿だったような。母がよくつけていましたが、途中で挫折してしまい、私の「らくがきノート」として再利用されていました(^_^;)。
「婦人公論」たまに広告の内容に惹かれることがありますが、さすがに買うのは気が引けるので、近所の病院にかかったときに読むことにしています。肌色の多い雑誌を買うよりも勇気がいる?(さすがにその手の雑誌も買わなくなったが)
2007/02/04(日) 23:10:28 | URL | 北国の人
家計簿
そうですね。徹子の部屋周辺ではよく流れてましたが、
その前は新年号の時期、年末でCMをよく見ました。
家計簿付録というのが多きかったんですよね。
我が家もそれでよく買ってましたが、家計簿なんてつける人じゃなかった、うちも(笑)。
2007/02/05(月) 06:37:55 | URL | ごいんきょ
婦人倶楽部の付録
私が中3の時、同じクラスの女の子が、”両親の寝室ですごい本を発見した”と言って持ってきて貸してくれた性生活情報の本が、確か婦人倶楽部付録じゃなかったかな。

確実に記憶にあるのは、図解入りの体位の解説とか、写真つきの避妊具の解説とかが載っていたことですねぇ。

ちなみにこの本を持ってきた女の子は、その頃からこーゆー類の話に興味深々でしたが、オクテだった私は貸してもらったは良いが、読んでかなり引きました。
2007/05/15(火) 05:18:36 | URL | わんぱくフリッパー
その年頃の女の子が何人かで婦人雑誌を読んでるのを図書館で見て、
ああ女の子もこういう事に興味あるんだなと、異様に興奮したものです(笑)。
わんぱくフリッパーさんも女の子同士で貸し合ったという話ですか。
なんか異様に興奮しちゃいます(笑)。
体位とかは謝国権さんでしょうか。
なんて言っても慎ましいフリッパーさんにはわからないか(笑)。
2007/05/15(火) 06:44:41 | URL | ごいんきょ
わかんなーぁい!!
いーえ、わたしゃ男でございます。

ちなみにこの時のクラスは相当にハッキリスケベ系のクラス(ハッキリスケベっていう言葉、最近聞かないなぁ、もう死語かな?)で、男女問わずやらぴぃ話題ばっかでした。うーん、懐かしい。

ちなみに、慎ましいアタシには何のことだかわかんなーぁい!!

2007/05/15(火) 20:27:31 | URL | わんぱくフリッパー
中3でオクテとかいうんで、てっきり女性だったのかと思いましたが。
うーん、中3の男ってもっとギラギラしてた様な気が。
ワタクシの周りはゲスばかりだったんでしょう(笑)。
謝国権さんというのは、マッチ棒のような人形を使って
体位解説した本でベストセラーになった人です。
我々の父母世代がお世話になった人ですね。
だから、その時代の婦人倶楽部では書いてないでしょう。
これもオチとして言っているので気にしないで下さい(笑)。
謝国権さんを知っている人には可笑しいと思いますが、
なかなかわかる人はいないでしょう(苦笑)。
2007/05/16(水) 03:08:37 | URL | ごいんきょ
ラララ婦人倶楽部~ぅ
言われて気がついた。「婦人倶楽部」と「徹子の部屋」のテーマ曲って似てますね。同じ曲?
2007/06/08(金) 21:18:15 | URL | 石毛零号
似てるかなあ?(苦笑)
うーん、本当にかす~かにかな。
2007/06/09(土) 09:29:44 | URL | ごいんきょ
休刊
今朝ラジオのニュースで「主婦の友」が6月で休刊になると言っていました。
4大婦人総合雑誌の最後のひとつが休刊ということで、この記事にコメントさせていただきます。
ニュースを聞いてまだ発行されていたのかと意外だったのですが(苦笑)。

むかーし(笑)、結婚した友達の家に遊びに行ったら、部屋に「主婦の友」が置いてありました。
ちょっと前まで一緒にアンアンやノンノを読んではしゃいでいたのに、あぁ奥さんになっちゃったんだなぁって、ちょっと淋しかった想い出があります。
2008/02/13(水) 15:12:02 | URL | モデラート
ワタクシもニュース聞いて、仕方ないかなとは思いましたが…。
主婦の友ってタイトル自体、もう時代から外れてしまってますからね。
もう主婦って感覚そのものも変わってきてるだろうし。
しかし、今でも15万部発行と聞いて、水増しにしても意外でした(笑)。

友人が結婚すると淋しいというか、取り残された感覚になったんじゃありません?(笑)
2008/02/13(水) 20:06:27 | URL | ごいんきょ
婦人雑誌は内容が実に具体的だったような?
 家庭婦人向けの雑誌に具体的な夫婦生活指導記事?が載っていたのは昭和で云えば35年あたりでは?そろそろ新婚夫婦は親と別居が当然?と言った風潮があたりまえになりかってきた?じだいですねえ。
 私も子供の分際で、母親の目を盗んで夫婦生活記事を見てドキドキしたものです。でも好色心を煽るというスタンスではなく、夫をうけいれるにはどうしたらいいか?というのが、具体的な描写や図解で表わしてあるのが多かったような気がします。また夫婦生活は必然的に避妊、受胎調節に繋がりますので、その辺からも具体的記事や図解(その頃イラストなんて表現はまだなかった)は必然だったのでしょう。また新婚夫婦の夜の常識ってものが未だ確立してなくて、自分たちの性生活が世間の常識の範囲内なのか?確認したくて読まれていたような気がします。例えば、交わりは週に何回ぐらいが?夫がこんな体位(妻が上に乗るとか、バックでしたがるとか)を要求するがヘンタイですか?とか新妻の戸惑いと恥じらいを持った投書に対する質疑応答などが載ってましたね。まだお嫁さんになる女性が処女なのが当たり前なのを前提としてないと成り立たない記事でしたね。
 
2009/04/15(水) 15:19:26 | URL | 亀
これはこれは、貴重な時代のご記憶を。
なかなか書きづらい内容とも思われますが、
ハンドル欄は空欄でも書き込めますので、
当時の主婦の方もぜひ綴って下さいね。
いろんな意味で楽しめますし(笑)。

ああ。正常位以外はヘンタイね(笑)。
そういう時代ありましたよね。
そもそも正常位って言葉がおかしいし。
じゃあその他は異常位かい(笑)。
太っている人とか、或いは痩せてても年取ってくると、
つい楽な騎乗位に頼ってしまうのが男の性ってもんでしょうが。
そうでもないですか(苦笑)。

実際、その頃の婚前処女率ってかなりのものだったんでしょうかね。
実際はそうでもなかったのかな。
どちらにしても今はちょっと行き過ぎかも。

ワタクシが隠れ読んだ70年代は、そんなテキスト的な特集は無かった感じで、
不倫体験談とかを貪るように読みましたね。
保健科の向学心で(笑)。
2009/04/16(木) 00:59:44 | URL | ごいんきょ
婦人倶楽部
「女のよろこび~妻のしあわせ~♪」なんて歌詞は、今じゃとても恥ずかしくて歌えないですね。

徹子の部屋の時間によく流れていたと書いてありますが、もっと古くから(昭和40年代から)あったような気がします。

それにしても、「婦人倶楽部」なんて漢字で書かれると、今じゃなんか淫靡な世界を想像してしまいます。
2012/01/25(水) 23:56:37 | URL | 10000k
もう一つ
CMの冒頭で、昭和時代の定番ともいうべき、エコーがかかった女性の声で、「婦人倶楽部)))」というタイトルコールがあったとおもいます。
2012/01/26(木) 00:07:01 | URL | 10000k
その通り。
正に、女性の多くが女の悦びを満足に得られていない時代だったからこそ、
そのような歌詞でもピンと来る人が少なく、問題とならなかったのでしょう。
快感を得そうになると、私は変態でしょうかと悩む女性までいたのです。
その頃の呪縛から逃れられない人は、今でも性に罪悪感が有ったりもするでしょう。

こんな記事を読むと、村西とおる氏あたりが、忌まわしき性の呪縛からの解放、
それこそAVの功績なのでございますと例の調子で得意がるでしょうが(笑)、
まあ実際、それは大きいでしょうね。
それから、集英社の婦人誌MOREでやった、モアレポートも結構な新機軸でした。

昭和40年代中頃から有ったような気はしますけどね。よくわかりません。
出だしのジングルは、本記事でもきちんと書いております。
婦人倶楽部~♪ と、優しい感じの女声ジングルから始まるんですね。
2012/01/27(金) 20:46:07 | URL | ごいんきょ
食い物の話
 うちにあったのはどの雑誌か覚えていませんが、興味のあるページは熟読していました。小学生でしたが、当時は週刊読売なんかにも結構すごいエロ小説やら告白やらが載っており、松葉なんとかという単語や「帆かけ舟ってどうやるの。ね~おせーて!」などという台詞もチェックしていました。いっぽう婦人雑誌の方は、当然ながら「◯◯位」という(それはそれで昂奮しましたが)しかつめらしい用語ばかりでした。子供心に、呼び名には2系列あるんだな、と想像していました。
 さて、それとは別に「暮らしの手帖」みたいな真面目な雑誌も好きでした。どこを探しても「側臥位」などは載っておらず、賢いやりくりの仕方とか洗濯機の話とか、あまり読みたいページはありませんでしたが、美味しい飲食店の紹介は楽しみでした。天丼屋さんとか地味な店しか覚えていませんが、本当に美味しそうに書かれていました。
 全然ちがいますが「アサヒグラフ」の最後のページ「わが家の夕めし」も好きでした。各界の有名人の家庭での夕食風景が写真と文で紹介してあって、いつも写真を隅から隅まで眺めていたのを思い出しました。「アサヒグラフ」では梅田英俊氏の絵も好きでした・・・婦人倶楽部とは全然関係がなくなってしまいました。
2012/02/29(水) 02:16:57 | URL | あぶもんもん
体位と言えば謝国権(笑)。
わが父母世代のバイブルでした。
2012/03/20(火) 08:43:59 | URL | ごいんきょ
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