私的 昭和テレビ大全集
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連想ゲーム (1969)

当ブログの主要閲覧想定者層の方々なら説明不要だと思いますけど、
もしかしたら知らない人もいるかもしれない…
いないでしょうね、サザエさん並みに認知度高いゲームだと思います。
まあ、若い方ももしかしたら覗いて下さっているかもしれないし…
いないか(笑)。平成生まれは絶対に常駐したくはならないですわな。
ともかくこっちの気が済まないので(笑)、
オーソドックスな説明から入ります。

男性陣と女性陣、紅白に分かれて戦います。
この辺がいかにもNHKっていうか、民放でもあんま変わんないか。
こういう文化も、そのうちジェンダーフリー勢力の手によって、
男女の区別無いチーム編成だけになっちゃうんでしょうね。
紅白歌合戦も風前の灯火といったとこでしょう。
その話はおいといて(笑)、
男女それぞれキャプテンがいて、問題を見てヒントを出します。
問題は通常は、手に単語カードのような物を持っていて、
それをめくりながらやっていたと思う。
回答者はそれぞれ5名ずつ。
第一回答者は渡辺文雄と坪内ミキ子が長いこと務めましたが、
その前には二人でキャプテンを務めていて、
この位置にスライドになったんですね。

回答者で忘れ難いのが、なんと言っても田崎潤でしょう。
声がとにかくデカイのですが、正解がミエミエになると
待ってましたとばかりに指を振り下ろしながら、
「~~~!!!」と大声で回答するのがこの番組の数少ない笑い所でした。
くるぞくるぞって感じですね。水戸黄門の印籠に近い(笑)。
あとは、大和田獏と岡江久美子。どちらも良く言えば爽やか、
悪く言えばあまり特徴ありませんでしたが、この番組が縁で結婚。
才女の香りがする壇ふみと、才人の臭いプンプンの辰巳琢郎もいました。
江守徹もいたな。なぜかちょっと恐い感じで(苦笑)。

で、こんなメンバーにキャプテンが順番にヒントを、
男女交互に出していきます。
男女10人いるので、最初の回答者が当てると10点。
以後、一人がはずす毎に1点ずつ減っていきます。
問題は単純名詞ですね。例えば「山」とか。
それに対してキャプテンがヒントを出す場合、「川」とかなるわけです。
連想される言葉の積み重ねから正解を推理していくわけで、
川でわからなければ、次のキャプテンは「森」だのとヒントを出します。
そのヒントに対しての回答への会場のリアクションもヒントになって、
あまりに惜しい回答の時は「あ~~~」とか声が漏れるので、
次に回答権が回ってきた人はしめしめ状態になるわけです。
これが田崎潤の場合、待ってましたと指を振り上げながら回答権を待ち、
見ている側も、くるぞくるぞ(笑)という状態になるわけです。

男性キャプテンは、ほぼ加藤芳郎で固定。
と言うか、こんな単純な番組がこれだけ親しまれたのは、
この人による部分が相当に大きいと思います。
さすがは漫画家というセンスで、こういう単調な番組にもかかわらず、
しばしば笑いを拾っていました。
何回かヒントを出していると適当なヒントを考えづらい場合もあるでしょう。
そんな時この人は、おざなりなヒントを出してそれも笑いに繋がってました。
例えば「水」という問題だとすると、「飲んでもタダ」とかそんな感じ。
通常のヒントの出し方とはガラリと変わって、説明調の投げやりなヒント。
もちろん減点対象になるわけですが、それが半ばパターン化していたので、
笑いに繋がっていたのです。
全体的に固めの番組の中で、加藤キャプテンの果たした役割は甚大でした。

コーナーは当初、非常に限られていたと思います。
なにしろ、対決コーナーとかわんわんコーナーが導入された、
まさにその回の記憶がありますので、本当の初期には、
3ヒントコーナーくらいしか無かったんじゃないでしょうか。
但し番組後半、司会者が「ここからはテレビの前の皆さんも一緒にお考え下さい」
と断りを入れて、それまでスーパーで画面下部に出ていた正解が、
「?」とずっと表示されるようになっていました。
この時に、本当にテレビの前の我々も参加するわけです。
キャプテンが出すヒントに、家族みんながそれぞれ回答を言ってね(笑)。
「ああ、そうか。それだ、それ」って感じで楽しんでた家庭も多いと思います。
前半の正解が表示されている場合は、回答者がとんちんかんな回答をすると、
馬鹿だなあとテレビの前でなじったりね。
この番組に限らず、当時のクイズ番組って、そんな程度しか楽しみ無かったです。
それでも嬉々として観ていたんだから、なんと娯楽の少なかった事よ(笑)。

3ヒントコーナーは、「犬も歩けば棒に当たる」とか割と長めの
慣用句とかことわざなんかが正解で、それに対するヒントを3つ出すわけです。
それをチーム5人全員でひそひそと相談し、
まとまったら全員で大声で回答してました。
うーん。考えたら、これも導入された回を観た気がします。
だとすれば、本当の初期には「?」で正解を隠すくらいしか
番組のアクセント無かったんじゃ?

わんわんコーナー導入の時はハッキリと覚えています。
大人のくせに幼稚なコーナーだなあという感覚で観てました(笑)。
わんわんとかにゃーにゃーとか、日本語特有の繰り返し言葉が正解になるコーナー。
例えば「雨」というヒントをもらっても、それに対する回答は
「しとしと」とか「ざーざー」とか「ぽつりぽつり」とか
いろいろ考えられて、日本語の擬音表現の多彩性が認識できました。
正解が「ぽつぽつ」なのに女性側で「ぽつりぽつり」と回答すると、
会場が惜しいから沸く、それで近い言葉だとわかったりするのですが、
加藤キャプテンはこんな時に、「『り』はいらない」という、
そのまんまの投げやりヒントを出したりするわけです(笑)。
当たり前の話、かなりの減点対象でした。

勝ち抜きコーナーは、わんわんコーナーより後に導入された気が。
全員で前方に出てきて、そこで一対一の勝ち抜き対決をします。
負けた方が手に持っている果物をテーブルに置き、
5個並んだチームが負けですね。
勝ち抜きですから、先鋒が相手全員に勝つ場合も有り得ます。
この果物一個が相手の10点に加算されていたかと。

番組最後の1分コーナーは、わりと初期に導入されたか、
もしかすると最初から有ったのか? ちょっと記憶は曖昧です。
正解フリップを持ってきた時に、新しいコーナーが始まったなと
思った気もするので、導入回を観たとは思うのですが。
これは一分間でキャプテンが矢継ぎ早にヒントを出していくコーナーで、
番組最後を飾る、この番組最大の盛り上がりコーナーと言えましょう。
正解は回答者の頭上に表示され、それを観てキャプテンがヒントを出す。
正解が出るまでヒントをいくら出しても良いのですが、
あまり構っていると時間が無くなるので、パスを出すタイミングも難しいのです。
短い時間内にヒントを矢継ぎ早にいくつも出すので、
ここぞ加藤キャプテンの腕の見せ所でした(笑)。
違反ヒントが出るわ出るわ、1分の間に2つ3つは当たり前でした。
男女とも終わると、司会者が違反のチェック。
観ている側は、加藤キャプテンがまた減点されるのがわかっているので、
それもまた笑い所だったですね。司会者が最初から回答をチェックしていき、
「~というヒント、これは…」と振ると、会場も我々も笑っちゃってました。
で、「これは減点させて戴きます」と減点対象がチェックされ、
最終的なそのコーナー得点が加算され、後方上部にある男女総合得点を表す
デジタル式の電光得点板を出演者全員が見守る中、最終得点発表。
勝敗が決まって、番組終了となるのでした。
番組終了後には8時からの番組のお知らせがあり、
「総合テレビ、このあと8時からは…」と、人形アニメなどを使った
局アナによる読み上げのバックに流れていた曲が、
今考えるとなかなか味のある、耳心地の良いものでした。

さて、この番組を語る時に、絶対に外せない話題があります。
ロンパールーム・きれいな金玉事件と共に、あまりに有名なタブー事件。
ワタクシはどうも、その時は見逃したようです。
しかし、後に同級生の間で柏原よしえのコケシ騒動の話となり、
そこからの流れで、中の一人がこう話題を展開しました。
「連想ゲームで水沢アキが電動って言ったのはこの目で見たもんな」
ん? 初耳。 なんだい、それ?
聞いてみると、「コケシ」という問題で、女性陣キャプテンだった水沢アキが、
「電動」というヒントを出したという話で、大爆笑しました(笑)。
面白かったので詳しく聞きましたが、その時の回答者は笑い顔になって、
明らかにわかっているんだろうけど、おそらくわざと不正解。
で、無難なヒントの時にあらためて、別の回答者が「こけし」と正解したと。
会場も出場者も失笑状態というか、クスクス笑い声が起こっていたといいます。
で、翌週からは勿論、キャプテンは交代となり、水沢アキは降板したそうです。
その場にいた他の者も、そうそう俺も観た的な同調をしていました。
これが1980年か81年の話ですから、事件はもう少し前、
1978年~80年頃に起きたものだと思われます。
ああ、そんなテレビ史に残る大事件でありながら、
絶対に正統テレビ史では扱われない場面、なんで観ておかなかったのだろう(笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
この番組、地味に大長寿番組でしたよねえ・・・・。最晩期の徳田アナ司会時代しか知らないんですが・。
色々なところで調べてみますと、初代のキャプテンは江利チエミと三橋達也、司会はとんち教室というラジオでの長寿クイズ番組を担当した名アナウンサー・青木一雄(ほどなく野村泰治に代わったそうですが)という布陣だったらしい。それでもって、坪内ミキ子と渡辺文雄もそれぞれ最初はキャプテンとして参加した後に、次のキャプテン役に道を譲ったという話らしいですね。
キャプテン、出演者、司会者変遷というところもこの番組の歴史の長さを見ていると興味深いところですね。
2006/07/29(土) 00:43:35 | URL | (ハンドル未記入)
ありましたね、
こけし事件。

百恵ちゃんの「真っ赤なポルシェ」
にもドキリといたしますが、
この連想ゲームでの大事件は
テレビを家族と見ていて、
どうリアクションしてよいか、
困った記憶があります。
ひょっとしたら有名なエピソード
なので、記憶を作っているのかも
知れませんが。
それにしても、水沢アキさんは、
なかなかのハードボイルドですね。
チームを勝利させるために、
我が身を捨てて、
一撃必殺のヒントを繰り出すとは!
わたくしも見習いたいと思います。

話は変わりますが、檀ふみさんも
ご活躍でしたね。
最初間違えても「にこにこ」していたら、
番組のスタッフから「もっと悔しがるようにして欲しい」と注文をつけられ、その注文に忠実に従っていたら、それ以来「高慢ちき」という類のイメージが付きまとうことに
なったことを、
ある公共放送の番組で告白なさっていました。
2006/07/29(土) 01:30:04 | URL | 藤四郎
出演者の変遷
は、毎度お馴染みウィキペディアさんに或る程度くわしいですね。
勿論そこは調べたのですが、まんま書き写しても申し訳ないんで、
あくまでも記憶の補強として利用させてもらってます。

野村泰治さんが司会をしていた時は、かろうじて覚えてるかなあという感じ。
ましてその前は、放送が土曜だったという事もあって他局を観てたと思います。
我が家がこの番組を観るようになったのは、おそらく水曜になってからですかね。

● 藤四郎さん
当時、ビデオ編集はできなかったのか生だったのか。
生だったのかもしれないですね。
観られたとは羨ましい限りです。
歴史の証人です(笑)。

「壇さん大和田さん、壇さんから」ですから、
大和田獏さんと3番席にいましたね、壇さん。
たしかにいつもニコニコしてました。
負けても悔し笑いしてましたね。
それがスタッフの注文でそんなキャラになり、
しかもそんな誹謗を受けていたとは驚きです。
あの番組は大和田さんとか岡江さんとか壇さんとか、
人畜無害っぽい人こそ合っていたと思いますね。
2006/07/29(土) 02:11:45 | URL | ごいんきょ
何故か覚えていること
はじめまして。

ゲストの坂本九さんが、「ア・カペラ」と答えたこと、若い壇ふみさんが、「順風満帆」と答えたことを何故か覚えています(どちらも、凄い!と思った記憶があります)。
レギュラーの華道の安達とう子さんが、顎の辺りに手のひらを添えるポーズも印象に残っています。
キャプテンで思い出すのは、中村メイコさんです。
2006/07/29(土) 11:48:54 | URL | モデラート
cbcラジオの今は亡き某番組にて
「ツーカーゲーム」というこの番組なら違反ヒントとされる言葉や言い方がし放題のものが有り結構楽しかった

恐らく藤四郎殿なら覚えておいでかも

ちなみに俺っちは裏のうる星やつら等々のほうを好んでいた
2006/07/29(土) 22:10:05 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
野村泰治さん
年は取りたくないもので(苦笑)。
野村泰治さんの頃はバリバリで観てました。
後に3時にあいましょうの司会になった時に、
連想ゲームの司会だった人だなあとわかってましたから。
その事を思い出したら、野村さんの司会ぶりもなんとなく思い出してきましたね。
松平さんよりも全然カタかったと思います。

● モデラートさん
はじめまして。
坂本九さんはレギュラーだった事もあるようですが、ゲストでの話ですか。
「アカペラ」。うーん、言われればあった気がします。
「順風満帆」もあったような。
まあ、どちらも2回以上使われた問題なのかもしれないですけど。
印象に残ってる問題というのは無いですねえ。

ワタクシもメイコさんの頃から記憶がありますね。
天知総子さんもなんとなく覚えてる気がするんですが。
中田喜子さん、藤田弓子さんは記憶が新しすぎます(笑)。
安達さんはわからないですねえ。いつ頃だったのかなあ?


● ガッツさん
この番組での違反ヒントを使ったら、
それは「ツーカー」とは言えないような気がしますが(笑)。

うる星やつらはワタクシの数少ない、80年代で語れるアニメですなあ。
その頃はもう大きくなってましたし、連想ゲームも自然と卒業してましたね。
卒業してマンガかよという話ですが(苦笑)。
2006/07/30(日) 00:15:23 | URL | ごいんきょ
この方の司会時代は結構長かったですよね?
この時代のレギュラーには小沢昭一さんもいたそうです。いかにもっていうキャスティングですねえ・・・。
小沢さん、昔は「徹子の部屋」で必ずヘンな変装を互いにやって罵り合い?という一風代わった企画が恒例になってました。
2006/07/30(日) 11:52:14 | URL | 野村泰治さんの司会時代は
先入観というもの
野村さんの司会でずーっと観ていたもんだから、
松平さんに代わってしばらくは馴染めず、
前に比べてくだけた感じなのが逆に鼻についたりしてました。
やはり、長年続いた番組の後任者は大変だなあと今は思います。
今の視点から両者を比べると、松平さんの方が合ってたように思いますからねえ。

小沢昭一さんもいたかなあ。
どうも記憶が曖昧で、いたような気もします。
徹子の部屋のエピソードは知りませんでした。
印象的な人物ですけど、意外とテレビの代表作って無い気がしますね、小沢さん。
2006/07/30(日) 20:35:05 | URL | ごいんきょ
はじめまして
連想ゲームは、アシスタントのお姉さん目当てで視てましたねぇ。
時代を反映してたのか、白いロングブーツが印象的でしたが、一時普通の靴になって、またブーツになりませんでしたか?
やはり、投書があったのでしょうかねぇ。
2006/08/07(月) 20:31:08 | URL | W.B.
はじめまして
うーん、そうかあ、それは盲点でした(苦笑)。
アップダウンクイズのスチュワーデス姿のアシスタントは勿論楽しみにしてたんですが、
連想ゲームのお姉さんはまったく意識してなかったなあ。
1分コーナーのフリップとかを運んでくる女の人ですよね。
2006/08/08(火) 02:32:28 | URL | ごいんきょ
そうそう、1分コーナー
そうですね。1分コーナーで答えをめくりながらの横への動きですね。
好きでした。
最後の得点発表の時、お姉さん達が司会者の両脇に立たれると、司会者、回答者テーブルの隙間から白いブーツが見えたんですね。
途中から回答者テーブルが中心に寄る形にレイアウト変更されてからは、足元に隙間がなくなりブーツが見えなくなってしまいましたね。
白いブーツ目当てで視てた者って、
私くらいのものでしょうか?(汗)
2006/08/08(火) 20:18:40 | URL | W.B.
アシスタント
そうそう。言われれば思い出しはしますよ。
番組最後、両脇にお姉さん達、たしかにいました。
が、W.B.さんだけとは思いませんけど、
それを楽しみにしてた人っていうのは、かなり限られると思います(笑)。
いや、気持ちはわかりますよ。
清楚で可愛い感じでしたもんね。
ただそれも、スクールメイツっぽい白のミニスカや生足に目がいくのが多いかなと。

あの女の子はスクールメイツだったんでしょうね?
まさか自分達を第一目的にこの番組を観てくれた人がいたなんて思ってないでしょう(笑)。
日陰のようなアシスタントも少し報われた感じがします。
2006/08/09(水) 00:11:57 | URL | ごいんきょ
「電動」の話を聞いたとき、私も「あ、その回見たことある」と思ったのを覚えています。連想ゲームをよく見ていた人なら、たとえその回を見たことがなくても見たような気になるのではないでしょうか? すばらしい都市伝説だと思います。
別バージョンでは「ベッド」の解答に水沢キャプテンが「回転」と言ったというのがありますが、私は「電動」の方を見た気がしますから、やはり思い込みでなく本当にあった話なのでしょうか。
そういえば田崎潤氏の前だけマイクが無かったんですよね。
2008/02/13(水) 23:25:42 | URL | あぶもんもん
回転ベッドは作り話でしょう。
なんか、後から作る人いますね。
同じようなのだと、福島みずほさんの朝生での発言を微妙に捏造したり、
サンデーモーニングだとか言ったりね。

こけし事件はたしかに有ったんだろうとワタクシは思ってます。
ワタクシにその話をした奴は、嘘や冗談でワタクシにそういう事を言う奴ではなかったですからね。
水沢さんが女性軍キャプテンだったのは事実なんでしょうから、
であれば、急な降板はなんだったのかという話ですよね。
坪内キャプテンと中田キャプテンはよく覚えてるのに、
水沢キャプテンはまるで覚えてないんですよ。
そのくらい、ほんの一時だったと思うんですよね。
状況証拠からも、ワタクシは事実だと思ってます。

田崎さんの前にマイク無かったんですか?(苦笑)
2008/02/14(木) 02:13:34 | URL | ごいんきょ
彼女は好きだったので覚えています。短かったんですか。「都市伝説」と書いたのは「ガセ」という意味ではありません。念のため。私も見たように思っています。
田崎さんのマイクは、たしか途中から無くなったんだと思います。司会者が「これからは置かないことにします」だったか「ご覧のように今週から田崎さんの前だけマイクはありません」だったかコメントしたような気がします。
2008/02/14(木) 02:53:11 | URL | 水沢キャプテン
あぶもんもんさんですね。
なんか妖怪のようなハンドルだなーと思うんですが(笑)。

電動事件は、何故か「そんなもの無い」って断言してる人がいるんでね。
アキさん関係の人なのかな?(苦笑)。
ワタクシは本文で書いているように、そいつにいろいろ状況を聞きましたけど、
その説明振りもとても捏造とは思えぬきちんとしたものでした。
なので、確信しています。
本当は、アキさんがしゃべってくれれば一番いいんですけどね。
いいネタになると思うんだけどなあ。
朝生の福島さんの発言は、この目で見てますので、
あれを捏造扱いする人はちょっと許せないです。
自分が見たこと無いシーンは、「信じられない」くらいの表現で留めるべきでしょうね。
無いと断言する人の気持ちがよくわからんです。

なんか田崎さんのシーンは見た気が。
見て、笑った気がします(笑)。
2008/02/15(金) 05:29:30 | URL | ごいんきょ
この番組って、冒頭に得点の電光掲示板を使って「7 30」と放送開始時刻を表示してました。
それを見た友人が「再放送のときはどうするんだろう?」と素朴な疑問を呈していました(笑)。確かに日中、再放送をやってましたもんね。
2008/02/18(月) 00:14:24 | URL | かじか
あれ?
連想ゲームって再放送してましたっけ?
そう言やNHKのバラエティ、みんな夕方とかに再放送してたな。
2008/02/19(火) 04:59:12 | URL | ごいんきょ
田崎潤氏といえば
田崎潤氏が揚げたての何かを口に入れて「あーつあつあつ」と叫ぶCMは紀文のはんぺんでしたっけ。
連想ゲームで、氏が「年の功より亀の甲ッ!」と喝破したのを覚えています。それが正解だったか誤答だったかは忘れましたが、こういう場合に司会者が必ず突っ込みを入れていたのが、この時は圧倒されて何も言えませんでした。
2008/04/11(金) 00:23:05 | URL | あぶもんもん
いやー、CMあった気もしますが、今は思い出せません。
年の功より亀の甲?
それじゃ年寄りに存在意義ありまへんがな(苦笑)。
2008/04/11(金) 07:23:41 | URL | ごいんきょ
>>番組終了後には8時からの番組のお知らせがあり、
「総合テレビ、このあと8時からは…」と、人形アニメなどを使った
局アナによる読み上げのバックに流れていた曲が、今考えるとなかなか味のある、耳心地の良いものでした。

「番組のお知らせ」で思い出しましたが、日曜昼の「のど自慢」放送後、1時から5分間「番組のお知らせ」をやっていて、日本の名所を映しながら午後からの番組を紹介する時に流れていたBGMがすごい印象に残りました。出来ればもう一度聞いてみたいです。
どなたかそれを聴けるサイトを知りませんか?出来れば「着うたフル」で聴いてみたいです。



2008/04/25(金) 22:24:15 | URL | きらりん!
んー、そう言えばなんとなく有ったと思いますが、
のど自慢はそれほど気合い入れて見てなかったので、音楽までは思い出せないですね。
詳しい人いるかな。
2008/04/27(日) 09:12:40 | URL | ごいんきょ
番組のお知らせではなく
 「海難を防ぐために」というミニ番組が流れていたのを覚えています。たぶん北海道ローカルだと思われます。
 ピピピー、ピーピリッピーというモールス信号の音をBGM(?)に悪天候などで船が遭難しないようにするための注意事項をアナウンサーが読み上げるものでした。
 映像はたしか、沖に浮かぶ漁船の写真だったと思います。(結構荒れた海だった)
 うちの弟がこの番組を嫌がっていました。モールス信号の音がトラウマだったようです。
 あら、またトラウマ話になってしまいましたね。(^^;)
2008/04/27(日) 22:54:32 | URL | 北国の人
説明読んでて、きっと不気味に感じたろうなと察しつきました(笑)。
2008/04/29(火) 07:44:42 | URL | ごいんきょ
セーノ
記事にもありましたスリーヒントコーナーのときに、女性チームはいつも壇ふみさんを中心に答えていたように思います。
5人の考えがまとまると、壇さんがみんなに「サン、シ」と言って全員で声を揃えて答えていました。
普通「セーノ」と言って声を合わせそうなのに、壇さんは古風な方だなぁと思いました。

そういえば、私が「セーノ」を初めて耳にしたのはドリフターズの加藤茶さんが使ったときでした。
ごいんきょさんに指摘されそうなので初めに申し上げておきますが、全員集合以前の話です(笑)。
ちょっと回りで「セーノ」が流行りましたが、初めは何となく恥ずかしくて使えませんでした。

後に東京以外の人に聞いたところ「セーノ」なんて昔から使っていたとのことでした(苦笑)。
2008/06/11(水) 19:33:00 | URL | モデラート
白いブーツは
キューピット,っと言って,双子のデュオだったんじゃないかな。割と清楚な感じで,スラーっと長身で当時の現代っ子(古いか)というような感じでしたが。
2008/06/11(水) 21:18:12 | URL | いくちゃん
● モデラートさん
ああ、壇さんが位置的にも真ん中だからね。
しかしセーノってのは「一斉のセ」から来てるんでしょうから、
女性が使うには少し強い言葉でしょうね、本来。
今はそんなのどうでもいいんでしょうが(苦笑)。
モデラートさんはさすがにおしとやかなんですね。
ますます憧れます(笑)。
ドリフが最初に使ったんですか?
なんて番組でしょうか。


● いくちゃんちゃん
え。
あの子達はアイドルだったんですか。
2008/06/12(木) 02:26:12 | URL | ごいんきょ
はい,ピンクレディーのあとで
シャワランビューティのコマーシャルに出て,LOVE BEAT 3-3-7 (ラブビートは読めるが3-3-7ってそのまま読むんかいな・・・)とかいう歌を歌っていた記憶です。これ,さんさんなな拍子で,ノリのいい曲でした。
2008/06/12(木) 20:41:20 | URL | いくちゃん
あなた出番です
という番組でドリフターズが使ったのが最初だとずっと思っていました。それから「セーノ」が一般的な言葉になったのだと。
けれど後にドリフターズ以前から普通に使っていたという方がいたので、本当のところは分かりません。
2008/06/12(木) 23:21:37 | URL | モデラート
● いくちゃんちゃん
んー。シャワランでピンクレディーの後継ですか。
CMは覚えてるかもしれないですね。
337拍子のアイドル歌謡ってのも凄いな(笑)。

・モデラートさん
伊東ゆかりさんとドリフのやってたやつね。
いずれにせよ、テレビから一般化した言葉なんじゃないかという気はしますけど。
2008/06/13(金) 06:59:53 | URL | ごいんきょ
ダンフミさん
モデラートさんのコメントを拝見して、ダンフミさんを見習うように言われて育てられたことを思い出しました(もちろん無理でしたが)。
どこのお宅でも当時はそうだったと思いますが、父が圧倒的にチャンネル決定権を持っており、連想ゲームは必ず父と一緒に見た番組です。今考えてみますと、父は自分が見たくて見ていたというのもあるとは思いますが、それと同時に家族みんなで見られる番組を選んでくれていたんですね。当時は、「あっちが見たいのに~」なーんて不満に思うばかりで、そんな父の配慮などは気づかなかったわけで…。霊感やまかん第六感、なんかも、必ず毎週見ては、家族であーだこーだ答えを言い合いながら見たものです。懐かしいです。
ちなみに、ダンフミさんは、言葉選びが女性らしくて、美しかったですね。モデラートさんがおっしゃっている「古風」という言葉が、本当にぴったりです。我が家では父の憧れの女性だったようで、いつも褒めちぎっていました。あんなにきれいで、すらーっと背が高くて、その上こんなに頭がいいんだぞー、って。そこに必ず付いてきたフレーズは「お母さんは若い頃、ダンフミみたいだったんだぞー」と。…そこには頷けなかったけれど。
私が一番覚えているのは、中井貴恵さん、かなぁ。この人のことは、お父さん、ちっともほめないんだなぁ、と思って。私は、きりっとした感じがかっこいいなぁ、と思っていましたが。
2008/06/14(土) 09:35:37 | URL | 秋桜
チャンネル決定権、お父さんは大体8時からが一般的だったんじゃないかな。
8時まではむしろ子供に決定権がある家が多かったように思います。
もっとも、家族みんなで見られるNHKを選択する家も多かったですね。
それは子供にとっては、大体は退屈に属する選択だったのですが。
この連想ゲームも、見てて即チャンネル替えたくなるって事はない
当たり障りの無さは有りましたが(笑)、純粋に面白い番組とも思えないですね。
よく毎週毎週、十年以上も見てたものだと、今では思います。

壇さんは知性を感じさせてくれましたが、そういう女性も減りましたね。
モデラートさんとか秋桜さんなどにはとても溢れているのに(笑)。
壇ふみさんのようなお母さんから生まれた秋桜さんですか。
ますますサイン会が楽しみになりました(笑)。

中井貴恵さんいましたね。
たしかに壇さんとはタイプが少し違うかな。
結構いいおっぱいを見せて下さったので、ワタクシは好きでしたけどね(笑)。
2008/06/17(火) 06:36:33 | URL | ごいんきょ
連想ゲーム 
俺は連想ゲームと、いうと
松平さんなんだよね。
ヨーイ、デンかな。

3時にあいましょうの野村泰治さんも担当してたんだね。
知らなかった。 
2008/06/17(火) 23:43:24 | URL | 梅吉
連想
スリーヒントコーナーがあったけど。あれは
ことわざだったよな、確か。 
  
2008/06/18(水) 10:41:32 | URL | 梅吉
ご挨拶
番組の初めに、出演者の方が司会者に名前を紹介されて、お一人ずつアップになって「こんばんは。」と挨拶されていました。
ある時、丁度お誕生を迎えた頃でまだ言葉が話せなかった息子がそれを見て、テレビに向かって一人ずつに「っま。」「っま。」と言いながら頭を下げたので笑ってしまいました。
日中、息子に振り回されてヘトヘトになっていた気持ちもその光景で帳消しになりました(笑)。

それにしても自分が親や姉弟と一緒に観ていた番組を自分の子供と観ることができるなんて、幸せなことだったと思います。
2008/06/18(水) 12:10:29 | URL | モデラート
思ひ出ぽろぽろ
慣用句を当てるスリーヒントコーナー、司会者が厳しかったのを覚えています。
「捕らぬ狸の皮算用をするな」の時に男性チームが「捕らぬ狸の皮算用!」と言ったら不正解で、女性チームに正解を取られたような記憶があります(それともあの時は例外で認められたんだったかな?)。
普通のコーナーで、チャイムの後に正解を言ってしまったり、チャイム前だけど正解に近い「惜しい」答えを言ったりすると、相手チームのキャプテンは直前のヒントを繰り返すだけで良かったですね。にもかかわらず、ごいんきょさんの記事にあるように加藤キャプテンはわざわざ違反ヒントを出したりして盛り上げてました。
昭和55年前後の「ぴあ」のはみだしYouとぴあに、連想ゲームで悔しがる壇ふみを見ていると「婚期がますます遅れると心配するのは私だけではあるまい」という投稿がありましたが、私は素直でいいなぁと思って見てました。
ウィキによると初代女性キャプテンは江利チエミ。そう言われると見たような気もします。チエミファンの母も、昔「チエミキャプテンが一番良かった。冴えたヒントを出していた」とよく言ってました。
最後の1分コーナーが始まるとき、チャイムが連続音で鳴っていましたっけ。
最後に1分コーナーの得点が加算されて総合得点が出るとき、ハラハラしましたね。
2008/06/18(水) 19:20:26 | URL | あぶもんもん
出演者の中では菊容子さんと田山雅充さんを覚えています。お2人とも他のバラエティで見かけない方なので印象が強かったんでしょうね。
我が家では終了までずっと見続けていたので、裏番組の「お笑い頭の体操」がほとんど見らなかったのが痛恨です。
2008/06/22(日) 21:55:15 | URL | ぱせぱせ
● 梅吉さん
松平さん、たしか徳川家の流れにある人ですね。
従って苗字のアクセントも、きちんと「ま」に置くのにこだわってました。
そうそう。スリーヒントはことわざ問題でした。
「犬も歩けば棒にあたる」とかみんなで声を合わせて回答するのね。

● モデラートさん
ワタクシだったら、「お前はジャイアントロボか」と、
子供に通じないツッコミを入れて一人で楽しんでたでしょう(笑)。
今はあるていど大きくなると自分の見たい番組を見ちゃうんでしょうから、
そういう楽しみは減ってるのかな。
当時は勿論、親の見たいものに合わせるのには多少の不平も有ったんですが。

● あぶさん
捕らぬ狸の皮算用も出ましたが、そんな事ありましたかね。
加藤さんは、「~じゃない」とか「~はいらない」みたいな受けヒントが笑いどこでした(笑)。
壇さんに限らず、ゲームは本気でやらないと面白くないです。
婚期が遅れたんじゃなくて、自分の意志でそうしてただけですしね。
チエミさんの頃はよく覚えてないです。
もしかすると見てなかったかも。
あの勝敗も、べつに何がどうなるわけじゃないんですけどね(笑)。
のどかな時代でした。

● ぱせぱせさん
菊さんって、好き!好き!!魔女先生の?
連想ゲームなんかに出たんですか。
見たのかもしれないけど、当時じゃ誰かわかんなかったろうな。
裏番組はお笑い頭の体操でしたっけ。
だからワタクシも、あまりそっちは見てないんですね。
2008/06/23(月) 04:15:09 | URL | ごいんきょ
回答者の方々・三橋達也vs安達瞳子
「連想ゲーム」見てました。土曜日の夜7時30分からでしたね。私の場合、連想→全員集合→Gメン→横溝シリーズ?という順で見ていたように思います。明日は日曜日ということで夜遅くまで起きてました・・・。
記憶にあるのが、一番手の回答者であった三橋さんと安達さん。男性的でダンディーな背広姿の中にも野生的な三橋さんが大きな声で誤答を吠えた後、間違いと気づいて頭を抱える子供っぽい姿と対照的に、安達さんはいつも一分の隙のない和服姿で髪をきりりと結い上げて、いつも小声で冷静にお答えでした。間違ったときは上品に口元を押さえ恥かしそうに俯くという手弱女ぶりでした。「なんと上品な人だろう」と思っていたのですが、後に華道家と聞いて妙に納得したことを覚えています。
2008/06/23(月) 14:06:59 | URL | 田毎の月
うんうん、有った、有った。
三橋さんのその仕草(笑)。
昨日のように思い出せますね。
安達さんの方はあまり印象に残ってません。
そう言えば華道家の人もいたような。
2008/06/25(水) 06:59:26 | URL | ごいんきょ
確かに安達瞳子さんっていましたね。
女優さんでもなさそうだし、何者だろうと思ってました(笑)
自分が見始まったのは中江アナが司会の頃で
まだ坂本九ちゃんがレギュラーでした。
ちなみに田崎潤さんが何かの都合で休まれた時、
代役で平田昭彦さんが出演されたことがあり、
「ああ、やはり怪獣映画のつながりなのか」と
妙に納得したことを覚えています。
2008/06/26(木) 21:57:19 | URL | hayamin
あ。瞳子って名前には聞き覚えあるな。
中江アナは記憶には残ってないですね。
見れば思い出すかもしれませんが。
九ちゃんもいたような気はするんだけど、
ハッキリ覚えてるわけでもないです。
平田さんについても記憶が曖昧ですね。
2008/06/28(土) 07:15:26 | URL | ごいんきょ
電動事件つながり
お初です
連想ゲーム。面白く見ていました
「電動」事件で盛りあげっていますが
私の記憶でインパクトがあったのは
マッハ文朱が大声で
「ワカメ酒」と言ったこと
あと問題の「鬱憤(うっぷん)」が
なかなか回答がでなくて
1点の時に加藤キャプテンの
「まるつきウッフン」のヒントに
会場大爆笑でした
2009/03/29(日) 16:17:34 | URL | プーさん
こけし
誰が言ったかは忘れたけど
こけしって発言した
事件あったよね。

あれはかなり問題になったような気がする。 
2009/03/29(日) 23:23:58 | URL | 梅吉
● プーさんさん
お初です。
ワカメ酒、なんとなく覚えてるなあ。
まる付きウッフン。
加藤キャプテンの得意技炸裂ですね(笑)。

● 梅吉さん
こけしについては本文とコメントでいくつか出ています。
2009/04/01(水) 05:41:25 | URL | ごいんきょ
アッコもレギュラー
和田アキ子もレギュラーでしたよね。
今でもよく覚えているのは、男性側に解答権がある時にアッコが「分かったあーッ、早く早く早く、こっちこっち!」と派手に大騒ぎしたのに、いざ解答権が女性側に移り、キャプテンがヒントを出すと、そのヒントのフレーズが自分の考えてた答だったらしく、「あらッ!?」となってしまった事です。もう観客はドカンと大爆笑でした。

「電動発言」については「そんなわきゃねーだろ」と思っている一人です。聞いた話に寄れば、「伝統」と言ったのを聞き間違えられた、という説があるようです。
2009/11/01(日) 13:26:58 | URL | 石毛零号
私も中江陽三アナ
私の記憶も中江アナからです。キャプテンは加藤さんと天地総子さんでした。

当時は土曜夜7:30からの放送で、番組終了後、短い番組のお知らせが軽やかな音楽とともに流れました(あのメロディなら今でも口ずさむことができます)。そして、8時からは土曜ドラマ「松本清張シリーズ」とか、刑事コロンボとかをやっていました。

1、3、5番目の回答者がレギュラーで2と4番目は毎回ゲスト回答者でした。

レギュラー回答者がお休みの日も時々ありましたね。田崎潤さんがお休みの日、代役で出てきた回答者に対し、司会のアナウンサーが、「その席にはいつも大きな声の方が座ったますので、どうか大きな声で回答してください」などとよく言っていました。

かつて裏番組の「お笑い頭の体操」で人気者だった橘家圓蔵師匠が渡辺文雄さんの代役で出場したときがありましたが、相手の坪内ミキコさんが強敵すぎて一問も正解できず、最後の一問で坪内ミキコさんに、八百長ではないかという感じで正解を譲ってもらっていた、そんな場面がありました(坪内さんは3回くらい間違えていました)。
2011/02/23(水) 01:05:29 | URL | つかさん
由美かおるさん
覚えてるのは、たぶん正解が「豊臣秀吉」か「木下藤吉郎」で、ヒントが「猿」って出たんだけど、由美さんが「猿飛佐助」って答えちゃって、すっごい大問題になっちゃって(笑)、確か週刊誌(週刊平凡とか明星)に面白おかしく非難されてたことかなぁ~。
今はおバカタレント枠みたいなのがあって、笑って済まされるっていうか、おバカの需要があるのに、昔は視聴者も制作する方も、マスコミもマジメだったんでしょうね。
なんで猿飛佐助なんだぁ~!?って、すっごい勢いで、みんなして責めてたみたいな感じでした。
ウチの親とかも、真剣に由美かおるに怒ってたみたい。
なんで答がわかんないんだっ!?って(笑)。
2012/01/15(日) 23:57:11 | URL | オリビア
● 石毛さん
え?
アッコさんレギュラーは知らないなあ。
初期ですか?
と聞いても、3年以上前のコメントじゃ、もう見てないだろうなあ(苦笑)。
エピソードは、いかにもって感じですね。
「伝統」説については、そのブログを見つけました。
なるほど!って感じです。
それが真相なんでしょうけど、「こけし」って正解に「でんとう」ってヒントを出されると、
やっぱりそう聞こえちゃう人は多いでしょうね(笑)。
水沢さんの早期降板と関連あるのかは、当時の上層部がもういないでしょうから、永遠に闇ですね。
一つ言えるのは、そのような状況が有った事は確からしいという事で、
見てもいない人間が安易に全否定する事の愚かさが証明された感じで、それが喜ばしいです。


● つかさん
加藤さんは、もう不動って感じでしたからね。
天地さんのキャプテンも印象強いです。
番組のお知らせね。あの音楽もどっかで復刻して欲しいなあ。
連想ゲームからの流れ… NHKの、そしてテレビの黄金期って感じです。
田崎さん、結構いませんでしたが、代役の事までは覚えてないなあ(笑)。
圓蔵さんの話は、言われればそんな事あったような気がします。
さすがは、「エライ奴が弟子になっちゃったなあ…」と師匠が嘆息した人です(笑)。


● オリビアさん
まあ、「猿飛佐助」に「猿」ってヒントじゃ、違反ですけどね。
それにしても、問題になったんですか、それが。
テレビの前では貶しますよね(笑)。
それがクイズ番組の一番の醍醐味ですし(笑)。
2012/01/19(木) 05:06:07 | URL | ごいんきょ
「NHKアーカイブス」の情報検索で知った限りでのレギュラー変遷でここに書かれていない点を数点補足として書き加えておきます。

①開始初期(昭和47年3月まで)のレギュラーは司会者・両軍キャプテンのみ。それ以外は全て週替り(ゲスト)だった。尚、47年4月からの1年間は各軍のレギュラー出演者がその後の編成よりも1人多かった模様。
②独立番組となってから1年間のみ(昭和45年3月まで)男性軍のキャプテンは小沢昭一が務めた(この時の女性軍キャプテンは江利チエミ)。45年4月より加藤芳郎が復帰、同時に女性軍主将も天地総子に交代(尚、江利の降板は前年の「紅白」落選からNHKとの関係が悪化したことによるものだった模様)。
③長らく女性軍1枠だった坪内ミキ子は当初、ロミ山田との原則隔週出演だった(昭和53年頃まで)。
④和田アキ子は昭和49〜50年にレギュラー出演。ただ1年に満たないうちに降板、数ヶ月のスパンを経て、その間に代役の一人として数回出演していた木原光知子が正式にレギュラー入り。
⑤岡江久美子の後任として入ってきた中井貴恵が昭和62年秋に降板したのち、暫くの間は中井の枠は固定されず、大地真央、手塚理美らがほぼ1ヶ月交替で臨時で代役として出演。
⑥昭和63年4月に加藤芳郎以外のレギュラー総交代があり、この時に中田喜子、渡辺文雄、坪内、檀ふみ、水島裕ら長期にわたって出演した名物レギュラー陣が揃って降板、江守徹、市毛良枝、辰巳琢郎らが新レギュラーに加入。この際、暫く固定されていなかった中井の後任として田中理佐も正式にレギュラー入り。

しかしながら、あの「NHKアーカイブス」の番組表検索・・・毎度利用していても思うのですが情報量が凄まじいですねぇ。あの調子で映像も残しておいてほしかったものですが(苦笑)・・・。
2014/05/07(水) 04:06:19 | URL | (ハンドル未記入)
連想ゲームの出演者に関しては、ウィキペディアに詳しいですね。
番組表で調べるのは大変でしょう。
ワタクシにはとてもできない作業です。

しかし、NHKアーカイブスがあんなに充実していたなんて。
あの番組表タイムマシンをブログパーツ化して欲しいです。
2014/05/07(水) 07:15:07 | URL | ごいんきょ
珍答
忘れもしない回答があります。浅野ゆう子さんがゲスト回答者の時、(中田喜子さんのヒントだったかな)なんと「スケベー」と答えたのです。テレビを見ていた父も番組の他の回答者同様に、苦笑しながら、おいおいビッチかい?とかなんとか言っていたような記憶が。子供ながら聞いてはいけない言葉をきいてしまったと赤面した思い出がありました。
2015/03/15(日) 11:29:56 | URL | 純真だった子供時代
再放送
 ワカメ酒の回、私は見ていないと思う反面、言われると「そうそう見た見た」と思っちゃいます。電動が伝統の言い間違えだったというのはナルホドと思いましたが、問題(なんて大袈裟なもんじゃないですが)はこの、なんとなく見たと思っちゃうとこにある気がします。連想ゲームは特にそういう番組でした。解答者も、言われるとみんな「そうそう出てた」と思えてしまいます。小沢昭一も見た気がします。
 あれって、素人がやろうとするとキャプテン役も解答者役もおそろしく難しいゲームですよね。まして時間内で収めるのは本当にみんなプロだったと思います。そんな中で、坪内ミキ子はポカをやる役が多かった気がします。なんで違ったの?とキョロキョロ見回す姿に、女性軍を応援していた祖母と母は、目の敵にしていました。
 普段思ってもいないエッチな単語、出ちゃうことあります。個人的な記憶ですが、知人の女性が会話の中で「何だっけあのゲーム・・・えーと、テリトリス!」と言ったときは全員リアクションに困りスルーしました。英語でも「オーガナイズ」などを「オーガズム」と言ってしまった映像など時々ようつべに出るみたいです。連想ゲームの緊張の中では、それもありかと。
 再放送ですが、日曜の午前か昼過ぎにやってませんでしたっけ。
2015/03/20(金) 14:39:54 | URL | あぶもんもん
めくりのタイミング
以前のW.Bさんのコメントにあった
>1分コーナーで答えをめくりながらの横への動き
ですが(それにしても見事に端的な表現ですね)、初めの頃はめくるタイミングがちょっと遅かったりして、加藤キャプテンが「速くして」という感じで催促したことがあったような。
正解が出てから次をめくると一瞬間が空いてしまって、流れるようにはいかなくなるのですね。
一分一秒を争っているから、余計に一瞬の間が気になりました。
その時に思ったのが、ピアノ伴奏の時に頼む譜めくりタイミングです。
最後の小節に入ったときには、次のページが開かれていないと上手く流れない、あのタイミングに似ているなぁと。

あぶもんもんさんのコメントの
>あれって、素人がやろうとするとキャプテン役も解答者役もおそろしく難しいゲームですよね
を読んで思い出したのですが、「徹子の部屋」の初期の頃にあったフラッシュクイズというコーナー。
素人さんが二人一組でやる連想ゲームのようなクイズだったと思うのですが、簡単な答えにもかかわらず、ヒントを出す人も答える人も結構苦戦していた場面が多かったように思います。
2015/06/09(火) 21:39:38 | URL | モデラート
江守徹の「エー」
 モデラートさんのコメントにさらに関連・・・するかな?
 雑誌・宝島の読者投稿ページが本になった「バウ」の第3巻で、サカナにされていた新聞の読者投稿からです。
 投稿したのは女の人で、「男性軍の解答にいつもイライラする」とのこと。「なかでも江守さんが必ずといってよいほど、加藤キャプテンのヒントを「エー」といって聞きなおす」・・・この情景もまた、ありありと思い出しましたが、本当の記憶かどうか怪しいです。「エー」という声は生々しく蘇りますが。
 投稿は、「一秒を争う時間の問題」なのに聞き返すのは「最近は癖としか思えず腹だたしく思います。」と続き、そして
「だから市毛さんに解答されてしまう場合が多く、男性軍の負けも多いように思います。」と結んでいます。
 こういう投稿は貴重な資料ですね。みんな肩に力を入れて見ていたこともわかります。時間との戦いのなかで「エー」。なんかもうプロレス並みのショー精神ですね。本当に皆さんプロでした。
 バウ総本部長のコメントは「昭和も遠くなりにけり」。第3巻が出たのは連想ゲーム終了の4ヶ月後でした。雑誌掲載時のコメントは見ていませんが、比較すると面白いかも。
 時間といえば、六月十日は時の記念日、と毎年思わず口走りつづけて四十数年・・・
2015/06/10(水) 19:51:26 | URL | あぶもんもん
● 純真だった子供時代さん
浅野ゆう子さん、うわさのチャンネルでも感じたけど、
わりと天然入ってますよね(苦笑)。


● あぶさん
そんなに難しいかな。一般的には難しいかな。
わりと言語感覚を要求されるかもしれませんね。
坪内さんってポカしてましたっけ?
そんな印象ではなかったので意外です。
ま。言い間違いの定番は「クリーニング」ではないかと。
どう言い間違えるかは書きませんが(笑)。

江守さんの話も思い出せないなあ。
そんなにエーなんて言ってましたっけ。


● モデラートさん
なかなか細かい事に気付かれましたね(笑)。
フラッシュクイズは知りませんでした。
フジテレビで三枝さん司会でやっていた『クイズDEデート』(既述)みたいな感じかな。
2015/06/12(金) 00:00:49 | URL | ごいんきょ
時の記念日
壇ふみさんが「たらい回し」というヒントで「お中元!」と答えて、加藤キャプテンが檀さんの家ではお中元をたらい回しにするの?というようなことを仰って、出演者のみなさんが大笑いしたような記憶があります。
壇さんが恥ずかしそうに「違います」と手をひらひらさせていたような。笑顔が可愛かったです。

初めの頃、壇ふみさんのお仕事は何でしょうと思っていたのですが、間もなく「虚構の家」というドラマで女優さんとしてのふみさんを拝見しました。

あぶもんもんさん
>時間といえば、六月十日は時の記念日、と毎年思わず口走りつづけて四十数年・・・
私も6月10日は時の記念日といまだに言ってしまいます。
2017/06/10(土) 21:41:06 | URL | モデラート
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