私的 昭和テレビ大全集
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Sesame Street (1971)

該当番組画像募集セサミ・ストリート


チャッチャ チャッチャ チャッチャ チャーララ
チャッチャ チャッチャ チャッチャ チャーララ

Sunny Day
Sweepin' the clouds away
On my way to where the air is sweet

Can you tell me how to get,
How to get to Sesame Street

Come and play
Everything's A-OK
Friendly neighbors there
That's where we meet

Can you tell me how to get
How to get to Sesame Street

It's a magic carpet ride
Every door will open wide
To Happy people like you
Happy people like
What a beautiful

Sunny Day
Sweepin' the clouds away
On my way to where the air is sweet

Can you tell me how to get,
How to get to Sesame street...
How to get to Sesame Street


このテーマソングが気に入りましてね、
歌詞を知りたくなってテキストを購入したんだと思います、きっと。
とにかく、この歌詞は30年ほど前から正確に口ずさんでいました。
万事アバウトなワタクシでありますが、この頃は英語詞の歌は、
なるべく原語で歌って元意を把握したいという意識が強かった、
まあ、若い時代です(笑)。
タイトルのセサミというのはアリババと40人の盗賊での呪文、
オープン・セサミ(ひらけごま)から来ていて、
子供達に知識の扉を開くみたいな意味のような事も、
件のテキストに説明されてました。
それは It's a magic carpet ride Every door will open wide
の部分にもよく現れていると思います。
ちなみに、QTがあればここで音楽も聴けます。
http://www.northern-pine.com/songs/sesame.html
アメリカの有名プログラムは映画も含めて大抵こういうサイトがありますね。
やはりエンターテイメントではアメこ…
アメリカ人には絶対に勝てないのでありました(笑)。
JASRACが無いからかなあ。JASRACが無いからかなあ。なんで2回言うねん。

ワタクシが見始めたのはおそらく1978年頃だったと思いますが、
それ以前から放送はされており、この番組をお手本にしたという噂の
カリキュラマシーンも、すぐ後に始まっています。
ですからここで書くのはその当時の記憶ですので、お含み置きを。
当時は、OPが終わるとセサミ・ストリートが映し出され、
そこでクッキーモンスターやグローバーらがペチャクチャやりあっていたり、
ビッグバードが黒人の子供と会話しているシーンで始まるのがパターンでした。
当時は教育TVに2ヶ国語放送なんかありませんからもちろん原語なんですが、
幼児向けプログラムなので簡単な会話だし、仮に聞き取れなくても
観ているだけでなんとなく内容が把握できるようになっていました。
一通り観終わってからテキストでおさらいする感じでしたかね。
まあ、テキストは一回しか買わずに、基本的にただで楽しんでましたけど(笑)。

たしかにカリキュラマシーンが取り入れているような部分もあって、
そういう登場人物達の軽い劇が終わると、短いコーナーの連続に入ります。
幼児は興味が持続しないという事を考えて、とにかく目先を変えたんでしょう。
ワタクシが覚えているのでは、コップのコントがありました。
「 glass 」と言って、画面にコップが映し出される。
「 glasses 」と言って、もう一つコップが並べられる。
その二つのコップを目の所に持ってきて手を離し、
コップは当然落下して、ガチャーンと割れるというものでした。
glass(コップ・グラス)の複数形である glasses に、
「眼鏡」という意味がある事によるコントです。
ここまで露骨なギャグはむしろ少なかったと思いますが、あるにはありました。

あと、キャラクターで既に書いたのはわりと有名なんですが、
もう一つ忘れられないのがマジシャンのキャラクター?
「 peanuts、butter、sandwich!」という、よくわからない呪文を唱えると、
ボン!と煙が立って、物の姿を変えたりしていたと思います。
例によってウィキペディアさんも覗いてみましたが、わかりませんでした。
それから人間のおじさんやおばさんも結構出ていて、
やはり寸劇とか短いコーナーをやっていましたが、
どうしたってパペット達に記憶が埋もれてしまいます(苦笑)。

そしてEDになると、また冒頭と同じシチューエーションで寸劇があり、
テーマソングを哀愁ある感じで編曲したハモニカかなんかが流れ、
セサミ・ストリートから画面が引いていって、
スタッフ・ロールが流されていたと思います。
Sesame Street is a production of the Children's Television Workshop
と、「プレイガール」みたいな低い声で毎回締めの言葉があり、
ぴろぴろ~♪ とハモニカが終わる中、アイキャッチが映されて終了でした。
Children's Television Workshopというのは、
現在では sesame Workshop という名前になっているようです。
今でもそんなエンディングがあるのかな?
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
今はいなくなってしまったキャラ・その他
 私は'76年、'77年頃はガイドブックを買って本格に見ていました。エッヘン!

 マジシャンのキャラは「マムフォード」ですネ。「ア・ラ・ピーナッツバター・サンドウィッチイズ!」でボン!と白煙を上げてましたっけ。

 彼のように、最近は登場しなくなってしまったキャラを挙げてみます。

 「ガイ・スマイリー」というご対面番組のホスト。
 いつもつまらない物を探している「シャーロック・ヘムロック」。
 グローバーと仲良しの「ヘリー」。
 「ルーズベルト・フランクリン」(フランクリン・ルーズベルトではありません!)という学校の先生。このコーナーには校歌のようなテーマ・ソングがありました。
 アーニーの所へアルファベットや数字を売りに来る「セールスマン」。いつも周囲を気にして、アーニーが大きな声を出すと必ず「シーーーー。」とやっていました。

 最近は「オスカー」「カウント伯爵」「カーミット」「ポコ・ロコ」は登場しているのでしょうか?

 人が入って演じる着ぐるみでは、「サム」というロボットがいましたネ。
 「スナフラパガス」は今でも時々登場するようです。

 今でも変わらずに人気があるのは「アーニー」と「バート」、「クッキー・モンスター」、「グローバー」、「ビッグ・バード」といった面々。

 「エルモ」はここ20年くらいの登場ですヨ。


 『Sesame Street』で思い出されるのは、コマ撮りで動く、あちこちに数字を書く「ペンキ屋さん」。
 F1マシンのアニメが登場する、ノリのよい数字の歌。私は「8」を異様によく覚えています。
 別のバージョンの数字の歌で、子どもたちが「♪ワン、トゥー、スリー、フォー、ファイヴ」と歌うと、映像に数字がふられていき、「ギュイイイイン」とアップになって場面転換。最後は「Five ○○○ cakes!」と言いながらケーキ屋さんが登場し、階段を踏み外してクリームまみれにオチ。

 フーパーさんの役者さんがお亡くなりになった時に、番組内でお葬式をやりましたネ。

 日本にロケにやって来た時には、川上麻衣子さんが出演されました。彼女はかなり英語が堪能です。
 その時の内容で印象に残っているのは、ビッグ・バードが「日本人は人に会うと『Ohio(オハイオ州)』って言うんだ!」と喜んでいたこと。

>Sesame Street is a production of the Children's Television Workshop
>と、「プレイガール」みたいな低い声で

 いくら何でも、そんなに低い声ではありませんでしたヨ!

 あと「Today's letters are "A" & "F", Today's number is "7".」というおさらいもアナウンスされていました。その後で「Sesame Street is a production...」というセリフです。
2006/08/06(日) 22:34:30 | URL | 自由人大佐
適当ですいません(苦笑)
いやー、取り敢えずエントリーして詳しい人に助けてもらうという手法は正解だったな(苦笑)。
なんて威張っている場合ではないですね。
たくさんの情報ありがとうございます。
この番組なら絶対にコアなファンが食いついてくれると思ってましたが、まさか大佐殿とは(笑)。
芸の幅が広いですなあ。

ああ、マムフォードですね。言われればそんな気がします。
サンドイッチはたしか sandwiches とハッキリ言っていたのは覚えてたんですが、
熟慮の末に単数形にして失敗しましたか(苦笑)。
アラなんて言ってたかなあ。
あれはすぐ消えたキャラなんですか。そういうのもいるんですね。

セールスマンはなんとなくそんなコント?あったような気がします。
サムもスナフラパガスもわからないなあ。当時いましたっけ?

グローバーですね。エルモなんて聞いた記憶無いなあとは思ってたんですが。
いいかげん魔で本当にすいません。

数字の歌も覚えてないです。
夏休みだけ観たと思いますので、知識が狭いっすね(苦笑)。
川上麻衣子さんが英語堪能という話は聞いた事ありますねえ。

>ビッグ・バードが「日本人は人に会うと『Ohio(オハイオ州)』って言うんだ!」と喜んでいたこと。
面白い(笑)。

>いくら何でも、そんなに低い声ではありませんでしたヨ!
でも雰囲気近いものを感じましたけど。
あれもわざと低くしゃべっていたと思います。
おさらいは覚えてなかったなあ。
言われればそんな気がします。
そんなんばっかですけど(苦笑)。
2006/08/06(日) 22:55:49 | URL | ごいんきょ
東京セサミプレイスとスナフィーとサム
 ちょっとWikipediaを覗いたら、上で挙げたキャラがほとんど採り上げられていませんネ。書き込んでいる人が若いから知らないのかな?

 東京セサミプレイスには、「マムフォードのウォーターメイズ」というアトラクションがあるのですネ。なぁ~んだ、マムフォード健在ではないですか!

 「スナフラパガス」は睫毛の長い、赤茶色の象のキャラです。ビッグ・バードからは「スナフィー」と呼ばれています。
 「サム」は‥‥ガタピシと音がするポンコツのロボットです‥‥。それ以上の説明ができない‥‥。

 また思い出したのがあります。「♪dumi-dumi-dun」と歌いながら登場するタイプライターのキャラのアニメ。彼がその日のテーマの文字で始まる単語を打つと、その物が現実となって登場し、最後は酷い目に遭うオチ。例えば、テーマが"T"で"train"という単語を打つと、電車が現れてタイプくんが轢かれてしまうとか。

>芸の幅が広いですなあ。

 ははは、芸ですか(^o^)
2006/08/07(月) 01:58:31 | URL | 自由人大佐
セサミのキャラ
って、随分いっぱいいたんですね。
クッキーモンスターとグローバー、ビッグ・バードくらい抑えておけばと思ってたんですが。
放映期間も長いし、アタリマエと言えば当たり前ですけど。
マムフォードは好きだったけどなあ。

最後の SESAME STREET is a …のセリフは、よく考えたら毎回同じ人が言っていたわけでもないですね。
でワタクシはその低音のヤツが異常に好きで、よく真似したもんです。

ウィキペディアは誰でも編集に参加できるようですし、
協力してあげたらどうですか?
古いキャラが増えてたら大佐殿の執筆だなと思います(笑)。
2006/08/08(火) 02:26:32 | URL | ごいんきょ
この番組は
元々は幼稚園へ種々の理由で通えない子等やホームスクーリング的な教育を求めた親等の為とかに制作されたローカルな番組が評判が良く果てには全世界へと発信されたというエピソードをご存知であられたかな

ちなみに俺っちはオスカーが好きかな

いつもはゴミ箱に住み悪態をつく等々であったものの実際の人間のキャラの出産に際し協力的であったと記憶しておりそんなホントはいい奴的な要素が好きなところかな
2006/08/09(水) 20:36:50 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
やはり認知度高し
ガッツさんもファンでしたか~(笑)。
もっとも英語が得意という話でしたから、きっとそうだろうとも思ってました。

お書きのエピソードは、いつもの(笑)ウィキペディアさんで観ましたです。
でも結局富裕層の子も観ることになったので、教育格差は埋まらなかったという話ですね。

オスカーですよ、オスカー、そうそう(笑)。
ゴミ箱でぺちゃくちゃやっていた奴。
あれがゴミ箱だったのかもハッキリ覚えてなかったので書かずに、
たぶん有名そうなエルモなんだろうと書いておいて、大失敗したと(苦笑)。
やはりゴミ箱でぺちゃくちゃしてたと書いておけばよかったんだなあ。

あと、クッキーモンスターがあのふさがった口で、
クッキーを食べ散らかすのも定番でしたね。
2006/08/09(水) 23:34:08 | URL | ごいんきょ
おっとクッキー・モンスターは
 私のお気に入りキャラはカエルの「カーミット」です。元々カエルが好きなので。私のケイタイのストラップには、彼とゴン太くんがくっついています。(←そんなに教育テレビ好きか?)
 Wikipediaを見たら、彼はジム・ヘンソンが作った最初のキャラだったのですネ。

 でも「オスカー」も捨て難いし、「ビッグ・バード」や「アーニー」、「カウント伯爵」も‥‥。ああ、優柔不断な私‥‥。

 「カウント伯爵」は英名を「Count von Count」といい、数を数える「カウント」と「伯爵」の意味の「カウント」をかけた名前だということはご存知ですか? そしてせっかく「伯爵」のキャラなので、ドラキュラのようなキャラになったということです。

 「グローバー」はフランク・オズが声をあてています。フランク・オズは『スターウォーズ』シリーズの「ヨーダ」の声が有名ですネ。だからグローバーとヨーダは同じ声です(^o^)

>あと、クッキーモンスターがあのふさがった口で、

 おっと、ごいんきょさん、そいつぁー待った! ほとんどのマペットは口が開きますぜ。
2006/08/10(木) 01:55:53 | URL | 自由人大佐
キャラの名前
テキストに載っていたとは思うんですが、
ビッグ・バードとクッキー・モンスターくらいしか覚えてなかったなあ。
カーミットっていましたね。

ああ、いましたね、伯爵のキャラ。
ちょっとよくは覚えてませんが、カウントしてたかも。
そんな程度の認識ですから、名前の話は初耳です。
と言うか、名前自体が初耳でした(苦笑)。
一体、全部でどのくらいのキャラがいるんでしょう。
アンパンマンに負けないかもしれない?

>だからグローバーとヨーダは同じ声です(^o^)
ああ、そんな気もします。
でも、どちらもハッキリとは覚えてないですねえ。
ビッグ・バードの声は甲高かったんですよね。たしか。

>ほとんどのマペットは口が開きますぜ。
え? 開くけど、ふさがってませんでしたっけ?
2006/08/10(木) 23:19:54 | URL | ごいんきょ
セサミストリートは教育で復活したのですが、その後版権がテレビ東京に移ってます。これはセサミとNHKとの条件が合わなかったからですが、その関係でテレビ東京は自社製作もするそうです。
2006/12/14(木) 16:35:57 | URL | かじか
あとこの番組は、当時の幼児教育に関わってる人に大ショックを与えたそうです。それまで日本では、幼児は勉強するのでなく遊ぶもの、というイメージが強かったので。もっともこの番組をつくったCTWは、日本でいうNHKのようなPBSという公共放送局の部門で、幼児に概念を教えるためにセサミを作ったそうです。
2006/12/14(木) 16:39:00 | URL | かじか
知育番組の元祖
今はテレ東に版権があるんですか。
あんまりガラじゃないな(苦笑)。
条件が合わないかあ。教育も商売ですもんね。

カリキュラマシーンはこの番組をモデルに始めたと言われますが、
たしかに関係者には注目された番組だったようですね。
2006/12/15(金) 03:02:17 | URL | ごいんきょ
私もお世話なりました。
 年がばれてしまうのですが、セサミストリートを初めて見たのが小学校5年生の夏休みの初日でした。
丁度、教育テレビの夏休み編成で、期間中毎日やっていたような気がします。
日本の既存幼児番組にない、新鮮さを子供心に感じて、意味もわからず夢中になって見ていました。
特に番組中に使われていたJoeRaposoの音楽を今でもなつかしく憶えています。
10年強、英語の学習も含めて見ていました。
小学生の時に意味もわからず、夢中になって見聞きしたことが、その後
英語習得にどんなに役立ったことか。
英語が仕事の今の生活を築くことが
出来たのもsesame streetのおかげと思っています。
あれからキャラクターの変遷もあり
ましたね。
HooperことWill Lee
DavidことNorthern Calloway
初代GordonことMatt Robinson
も鬼籍に入られて久しくなりました。

2007/01/02(火) 21:08:32 | URL | まあくん
専門家様
まあくんさんとお呼びすればいいんでしょうか?(笑)
英語の先生でたっしゃるのかな?
ワタクシも英語・国語は得意だったんで、
そっちを伸ばせばもう少しツブシ利いたかもしれません(苦笑)。
やはり語学的素質が無いと一見して取っ付き辛いというのはあるかもしれないですね。

JoeRaposoさんの音楽ってよくわからないんですが、
普通に番組中にかかっている音楽ですかね?
あの主題歌は当時、幾度となく歌いましたが。
歌詞知りたさにテキスト買ったようなもんだもんなあ。
10年も見続けたとは凄い。
さすが専門家になるだけの人は違いますね。

あ、ゴードンって名前はなんとなく覚えてます。
既にお亡くなりなんですか。
2007/01/03(水) 21:44:17 | URL | ごいんきょ
こんにちは ごいんきょさま
英語の先生ではないのですが、仕事
柄翻訳・通訳といった関係です。
10年見続けたと言っても、肩肘張っ
たものではなく楽しみながら見ていた
といったのが本当のところでした。
私も中学生時代はNHK発行のテキスト
買っていましたよ。
毎月が楽しみでした。まだフーパー
氏もご健在で内容もバラエティに
とんでいたと思います。
フーパー氏が亡くなったあと、代役を
立てたりして誤魔化さず、あくまでも
亡くなったことを表現することに
つとめ、ビッグバードにフーパー氏
を亡くなったことを理解させる
シチュエーションで表現しました。
その場面は歴史に残る名場面として
語り継がれているはずです。(1982年
だったかと思います)
ゴードンの初代マットロビンソン氏
はパーキンソン病でお亡くなりにな
ったと聞いています。
二代目の方はご健在のはずです。
ボブことBob MacGrath氏もこの前
何かの雑誌で写真を見ましたが
ずいぶん年をとったなあと
思いました。


2007/01/04(木) 19:45:02 | URL | まあくん
うぅ…
はあ、そうですか。
以前、やはり翻訳されている方がコメットさんのコメントを下さいましたが、
お知り合いなんでしょうか。

いくら易しい言葉が多いと言っても完全な原語ですからね。
興味本位だけでは、ワタクシのように一年二年しか観られませんよ(笑)。
それだけ英語そのものがお好きだったんでしょう。

フーパーさんっていましたね。それにしても、
>ビッグバードにフーパー氏
を亡くなったことを理解させる
>シチュエーションで表現しました。
これ、読んでるだけでホロッときちゃうんですが(苦笑)。
そう言えば何かでそんな話は聞いた気がします。
しかし、幼児相手にちょっと厳しい表現かなあ。
スタッフとしては、絶対に彼の存在を誤魔化したくなかったんでしょうが。

パペットの声優さん達はご健在なんでしょうかね。
日本でもガチャピン・ムック、頑張ってくれてますけど。
2007/01/04(木) 22:19:18 | URL | ごいんきょ
小学校を休んで
体は丈夫だったので、あまり学校を休むということがなかったのですが、たまに寝込むと居間にふとんをしいてテレビをつけっぱなしでみてました。まあ夏休みとかもみてたんでしょうけど、ふとんに横になっての記憶のほうが強いですね。
学校では道徳か理科系くらいしかみられなかったですが、家では見放題。いちにのさんすうからはたらくおじさんから・・・の中にセサミもあったと思います。

印象深いのは、1~10までを呼称するアニメでワンツースリー・・・と結構早口で、最後、ナイーンテーーン、とゆっくりになるという。
ぬいぐるみたちの名前までは、さすがに後年になって知ったのですが、やはりカエルでした!

2.3年前にも教育テレビでやってましたけど、二ヶ国語放送だったのかな。しっかり日本語で
『ハーイ。どうしたのビッグバード』みたいな感じだったと思います。(記述がだぶってたらすみません)それからテレ東にすぐうつったかと・・・。
2007/04/24(火) 23:46:21 | URL | くりお
病床の思い出
学校を休んだ日と言えば教育テレビ。
という事で、病床で見た記憶も多いですね。
カエルとはカーミットですか。
今は教育テレビも二ヶ国語放送可能ですからそうだったんでしょう。
2007/04/25(水) 18:36:00 | URL | ごいんきょ
放送枠は平日の昼間にあらず
とこの番組に対しては記憶していて一番初めは日曜六時でおーおーとレッツゴーの両ヤング及びタツノコサザエ路線とガチンコしていたと記憶している

ちなみに9チャンネルなので地方による違いも皆無だしその後も平日に移る事も無く恐らく他の番組の見間違いかも
2007/04/25(水) 22:27:39 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
日本におけるセサミ
セサミストリートは私も子供の頃よく観てました。
吹き替えなし、字幕なしの全くのオリジナル言語による放送が新鮮に映ったものでした。
とはいえ、そのままでは理解できないから、番組ガイドブックというものを購入し、それと付き合わせながら観ていたのを覚えています。
調べたところ、日本における「セサミ」は、1971年の夏休み・冬休みに初登場、翌72年4月から定時放送となりました。
途中、82年から86年にかけて中断、98年からはそれまでのオリジナル言語による放送から日本語吹き替えメインの2か国語放送となりました。これに伴い、番組ガイドブックも廃刊となりました。
しかし、セサミ・ワークショップ側が日本版の制作を求めたことから、オリジナル版に拘ったNHKと折り合いがつかず、2004年3月でNHKからは姿を消し、その年の10月に、テレビ東京で国内制作版が始まり、現在に至ります。
国内制作版は私も観たことがありませんが、もし観たとしたら「こんなのセサミじゃない!」と思っているかもしれません。
2007/04/25(水) 22:51:08 | URL | うみがめ
つまらなかった
うみがめさん

最後のNHKもイマイチで、テレビ東京にいたっては別物だったような。テーマ曲も別だったか??

どっちにしても、息子がみてましたけど、昔の内容だったらみましたが、全然見る気がおきなかったので違ったんでしょう。あまり深く考えてませんでした。

オリジナル(って言っていいのか?)はフィルム撮影っぽいのが結構あったと思うんですけど、つい最近のは全部ビデオ撮影でした。
2007/04/25(水) 23:18:47 | URL | くりお
● ガッツさん
ああ、そう言えば夕方にやってましたね。
うん、日曜日だったかも。
ワタクシは夏休みの昼にまとめてやってたのを見ましたが。


● うみがめさん
ワタクシは中学生になってから見ましたので、
はしばしの単語はわかって、なんとなく話は通じました。
まあ、わからない部分も多かったですが、
画面と合わせれば内容は理解できましたね。
解説はウィキペディアで読みましたが、
英語教育をアンチグローバリズムで包むというのも理解しづらいです。


● くりおさん
最近のテレビについてはまったくわからないので絡めませんが。
昔のはフィルム部分も有りました。
でも、それはあくまでもコーナーで、全体的にはビデオでしたね。
2007/04/25(水) 23:40:35 | URL | ごいんきょ
放送日時
確かに日曜日でしたが、時間のほうは午後7時、つまりゴールデンの一角を占めていました。その後土曜の夕方(4時頃)や日曜の午前中(10時頃)などを移動していたはずです。
平日の昼間に放送されていたのは、既述の通り長期休暇限定です。
2007/04/27(金) 13:25:41 | URL | うみがめ
ゴールデン
日曜の時は7時ですか。そう言われればそうだったかな。
夕方は土曜日ですか。そう言われればそうだったかも。
それだけプッシュしたつもりなんでしょうが、
裏番組の問題を考えると逆効果ですよね(苦笑)。
2007/04/28(土) 06:42:57 | URL | ごいんきょ
伯父の影響・・・
私もむか~しむかし伯父の影響でセサミストリートをみていました。伯父からガイドブックをもらったのがきっかけだったような憶えがあります。当時は英語ばっかりでなにがなんだかさっぱりわからなかった(今でもわからんと思うが・・・)ですがガイドブックのほうも以外とわかりづらかったような・・・(わたしだけ?)何で日本語でやらないのか?・・と当時子供ながらに思ったものでした。今現在私の子供達の影響でセサミストリートをたま~に観ることがありますが  
な・なんと今では日本語バージョンではないですか!!これには驚きましたが当然といえば当然のような・・・     今はじっくりと観ていられないので定かではないのですが、当時とくらべると登場人物のネーミングがずいぶん変わっているような・・・ムーミンの場合同様ちょっと複雑な思いです・・・   オスカーとバードは何処にーーー
2007/05/10(木) 09:08:29 | URL | ゾロ
なんで日本語でやらなかったかと言えば、当時は幼児知育というより、
英語教育の教材として扱ってたからなんでしょうけどね。
しかし、今は日本語ですかー。
しかもビッグバードもいないんですか?
そこまでしてセサミ・ストリートブランドにこだわる意味が無いと思いますけどねえ(苦笑)。
2007/05/11(金) 03:39:01 | URL | ごいんきょ
そういえば?
ごぶさたしています。
ごいんきょさま。
今年の一月の書き込み以来です。
しばし仕事で国外にいました。
そういえば1971年のNHKの放送からこのセサミが教育テレビで放送されていましたが、
今考えるとインチ数の大きいPBS-CTWの作成したビデオテープでそのまま放送していたようですね。でも放送後どうしたんでしょうね。夏休みの間だけでも30-40巻もの大型ビデオテープを米国から送付してもらい、その後はまた返送したのでしょうか。
このころは国内ではビデオテープが大変な貴重品で、ドラマでも記録後に放映してまたその上から記録して何回も使うようなことをやっていたらしいです。ですからこのころのビデオ作成のドラマはNHK局側でも残っていないことが多いみたいです。
もし、まがりまちがって初期の頃のセサミストリート(1969.1970米国制作、日本では1971放映分)なんか残っているとうれしいですよね。
でもそんなことはないですね。
もう一度あの頃のプログラムをみたいなと時々思います。
2007/05/29(火) 19:59:51 | URL | まあくん
お久しぶりです。
さすがに本職の方という書き出しですな(笑)。
ビデオの問題ですけど、NHKはおそらく返却していると思いますよ。
でも、アメリカはその辺、日本よりもはるかに映像保存がちゃんとしているので、
本国には間違いなく当時のままのビデオが残っていると思います。
2007/06/01(金) 01:31:34 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
こぶさたでした
こんばんは
ごいんきょさん。
本当にご無沙汰ですが
お元気で何よりです。
当方相変わらずの日々を
過ごしていまする
あれから、このサイトで
間接的に知り合った方から
old sesame streetのビデオ
映像、You Tubeで見ることが
出来ることを教えてもらい、
時々楽しんでいます。
2008/02/03(日) 20:48:12 | URL | まあくん
こちらもご無沙汰ですね。
セサミ・ストリートについては、ワタクシもその後、
1980年頃のテキスト1年分を入手しました。
そのうち内容を発表したいです。
2008/02/04(月) 07:02:41 | URL | ごいんきょ
小学校高学年のころ夏休みに見ていた覚えがあり、セサミを思い出すと、夏休みの抜けるような青空と入道雲を思い出します。
アーニーとバートのかけあいは正直あまり面白さが解らなかったけれど、声マネは得意でした。
ネイティブスピーカーは10から1まで逆向きにスラスラ数えられるんだ! と感動して練習しましたが、数えられるようにはなったものの、だからといって英語が出来るようにはなりませんでした。(^^;)
How to get to Sesame Street って、何度聞いても「初月給」と聞こえて、どうしてこんなこと言ってるのかなと不思議でした。
いつごろからか、スペイン語版を番組の途中に挟んでましたよね。おもに数の数え方だったでしょうか。あれも面白かったです。
オスカーって、ザ・グラウチ(不平家)というニックネームがあるんですね。いつも文句を言ってるキャラということで。私はMacのパソコンを使ってるんですが、昔オスカー・グラウチというゴミ箱のソフトがありました。ゴミ箱を空にするたびにゴミ箱からオスカーが出てきて歌うんですが、ああいう単純で可愛いソフト、少なくなりました。
2008/03/13(木) 00:46:16 | URL | あぶもんもん
スペイン語版は知りませんね。
メキシコ移民がアメリカに増えた影響なんでしょうけど。
オスカーのゴミ箱、標準で欲しいですね。


>How to get to Sesame Street って、何度聞いても「初月給」と聞こえて

いいこと聞いた。
今度そら耳アワーに投稿しよう(笑)。
2008/03/13(木) 07:29:27 | URL | ごいんきょ
日本語版
一年以上前のゾロさんのコメントに書かれていたことに気がつきました。日本語版ができたんですね。この番組はたぶん元々幼児教育用に作ったのであって、英語を普及させるためじゃないと思いますが、それをそのまま英語で流したというのが日本らしいと思います。スペイン語版もヒスパニック系の幼児教育のためですし、ヨーロッパの国々ではその国のバージョンを流していた(今も流している)ようです。
吹き替えはお家芸のはずなのに、あえて垂れ流しにした NHK の担当者の意図は何だったのでしょう。
「ゴマゴマ横町」とでも銘打って、関敬六、由利徹、大塚周夫、つかせのりこ、曽我町子、野沢雅子、向井真理子、大平透、家弓家正、若山弦蔵、納谷悟朗、広川太一郎あたりが勢揃いする夢の日本語版がもし出来ていたらと思うと・・・生つばゴックン、ああ、妄想が・・・
2008/07/17(木) 23:12:18 | URL | あぶもんもん
英語版でそのまま放送したのは、先にも書きましたが、
中学生向け英語教材にしたかったからでしょうね。
基本的には、日本語化する予算と手間の面倒を避けたんでしょうが(笑)。
ごまごま横町、まるで高桑さんの世界っすな(笑)。
2008/07/29(火) 04:09:36 | URL | ごいんきょ
キッス
スペイン語版で思い出したんですが、「バチョ」だか「ベソ」とかいう単語だけ繰り返しながら、アニメーション(たしか唇だけ)がキスしまくるのをやっていたと思います。
数えるのも、1から10まで、次いで10から1までスペイン語でやるのと別に、ドラキュラ伯爵もスペイン語版があったような気がしますが、はっきりしません。
2009/04/01(水) 16:58:15 | URL | あぶもんもん
かなり後年なんでしょうね。
ヒスパニックが大量に入ってきてからなんでしょう。
2009/04/02(木) 00:05:56 | URL | ごいんきょ
学校推薦の夏休みテレビ番組表
1972年、小6の時、一学期の終わりにテレビ番組表が配られました。それ以前にもあったのかも知れませんが、覚えていません。誰が作った表かも分かりません。ちゃんと活版印刷だったので、市の教育委員会かどこかでしょうか。
表のところどころに「セサミストリート」と書いてあるのを見て、何だろこれ、と思い、早く見たかったのを思い出しました。
2009/04/15(水) 00:26:57 | URL | あぶもんもん
でもあれって、テキスト買わないとあんまり教材にはならないですよね。
特に小学生だと。
2009/04/16(木) 00:32:39 | URL | ごいんきょ
アルファベットのコーナー?
 上のドから始まって、
 ドシ♭シラ ♭シラ♭ラソ ♭ラソ♭ソファ・・・
と半音ずつ下がって来て、テンポが上がっていき、最後に
 ドミソミド、上のド
 こんなメロディーが頭の中をめぐっています。なんとなく数字のコーナーのメロディーだったと思っていたんですが、よく考えたらアルファベットのコーナーだったような気がします。一字ずつ、その字で始まる単語を提示するといったコーナー、ありませんでしたっけ。
 
2009/09/08(火) 01:23:08 | URL | あぶもんもん
アルファベットは有った気がしますけどね。
歌はよくわからないです。
2013/11/07(木) 20:20:47 | URL | ごいんきょ
テレ東で
ここではクッキーモンスターと名乗っていますが私の性格はオスカーザグラウチかも。本論に入ります。テレ東でやっていたセサミストリートはまるで韓国の幼児番組みたいで面白みにやや欠けた部分があったと思います。そして感動したのは知的障害を持った少女の歌ったSING(カーペンターズの曲)でバックで黒人の子供たちが手話を使って歌っていたよく見ると3人くらいがサングラスを掛けていて最初スティーヴィーワンダーのまねかと思いました。よく見ると目の不自由な少年たちでした。個人的に好きなキャラを3人挙げるとヘリーモンスター、カーミット(蛙)、クッキーモンスターです。
2017/03/15(水) 17:30:34 | URL | クッキーモンスター
お。ようやく本スレに来てくれましたね(笑)。
SINGっていうのは、この番組のための歌だったのかな。
日本でも”みんなのうた”で使われたようですが。
2017/03/22(水) 06:41:53 | URL | ごいんきょ
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 訳もわからず、見てましたネ。当時は「音声多重放送」なんてまだ実用化されていませんでしたから、「二ヶ国語放送」なんて無くて、ただただ英語で放送されていました。でも、画面を見ているだけで、何となくニュアンスは伝わってきました。  しかし、文化的な側面だけ?...
2008/02/25(月) 00:08:54 | 失われた時を求めて
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