私的 昭和テレビ大全集
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MUSIC TV (1983)

MUSIC TV と書いておりますが、事実上のタイトルは SONY MUSIC TV でした。
もちろんSONYの一社提供です。
当時SONYは自社開発の家庭用VTRベータマックスの普及に
並々ならぬ精力を傾けており、VHFでもTBS深夜に
ノーカット映画名作劇場を定期的にやっておりました。
ソニーが先鞭をつけるまで、映画がノーカットで放送されるなど、
通常ではまったく考えられないことでした。
この MUSIC TV は、よりコストが安いUHF局と言うことで、
更にベータの為の番組という事を鮮明にすべく、
放送時間を、音楽番組としてはあまりに異例の3時間20分もの長尺としました。
これですと、VHSでは絶対に丸ごと録画できない。
3倍モードは論外の画質と保存性でしたからね(笑)。
ベータは、それまでもベータIIという事実上の標準モードで
3時間の録画が可能で、我々ベータ派は非常に重宝しておりましたが、
この番組スタートに伴い、あらたな長尺テープ L-830 を新発売。
これがβIIで3時間20分録画可能で、このテープ一本で、
膨大な数のミュージッククリップを丸ごと保存できるのがウリでした。

アメリカでは既に一般的だったミュージッククリップ羅列番組も、
ガチンコ相撲文化の日本では定着しにくい面があり、
以前も書いたぎんざNOWの1コーナーとか、
非常に限られた形でしか実現していなかったのが、
この頃には小林克也のベストヒットUSAとかチラホラ出始めており、
この MUSIC TV は、まさに極めつけの決定版といった感じでした。
何がと言って、まず、やっとクリップの途中打ち切りが無くなり、
一本丸々流してくれるようになった事が挙げられましょう。
貸しレコードを借りずとも、この番組でフルコーラス、
それも非常に手の込んだ映像付で入手できてしまうのですから、
当時としては本当に画期的事態でありました。

それと、うるさいジョッキーがいないのも、また画期的でした。
小林克也の名調子が良かったという人もいる反面、
音楽番組は音楽さえ聴ければいいんだという層も多いわけで、
ワタクシのようなタイプには、この形式は取っ付きやすかったです。
次から次と、本当に切れ目なく、ただひたすらクリップが流される。
普通はBGM的にチャンネルを合わせている感じで、
興味を惹く歌になると画面も観て楽しんでおりました。
この当時のアメリカ音楽界は、ラップが幅を利かせる以前で、
まだまだメロディーも活きており、そこら辺もワタクシには良かった。
印象的だった曲を以下に少し挙げてみます。

ボニー・タイラーのヒーロー。
もうイントロからしてノリノリなわけなんですが、
彼女のはち切れんばかりの胸にも非常に注目でした。
白のドレスで風に吹かれながら絶壁でシャウトするボニー。
その胸に顔をうずめたかった。つーか、もんでみたかった。
と誰かが言ってました(笑)。
しかし、あの力強いボーカルは日本の売れっ子歌手ではあまり無く、
エンターテイメントに於いては、つくづく日本は幼稚だと痛感しました。

ワム!
ウキウキウエイクミーアップとかラストクリスマスとかありますが、
男の外国人アイドル歌手って感じがして、あまり好きではなかった。
楽曲はいいんですけど、あの声が個人的にはどーもって感じで。
メモリーグラスの堀江淳みたいな、なよっとした声が受け入れられない。
とは言え、この時代を振り返るとどうしたって出てくる代表アーティストです。

スティックスのミスター・ロボット。
ドモアリガトー ミスターロバット マタアウヒマデー ドモアリガトー ミスターロバット ヒミツヲシリターイ
「どーも」という言葉が英語民族にも言い易いというのは知ってましたが、
こうもどうどうと街中から流れてきたのは衝撃的だったですね。
そのくらい、当時はあちこちで流されていた歌ですが、
クリップでは銀仮面をつけたメンバーが、闇の中でパフォーマンスしてました。
映像と音楽が非常にマッチしていて、これは好きなクリップだった。

シンディ・ローパーのハイスクールはダンステリア。
オールナイトフジに、いま考えればゴスロリ風の衣装で出演してました。
そこではアチラの歌手らしく、ミエミエの口パクでやってましたけど(苦笑)。
その頃はまだたしか日本ではそれほど売れていない頃だったと思いますが、
この曲で一挙に日本でもメジャーになったかと思います。
そのゴスロリ衣装で彼女が街中をひらひら歩くクリップでした。

書いていくとキリ無いので(笑)、最後にやはり極めつけ。
ミュージック・クリップ文化を日本は勿論、全世界に定着させた、
マイケル・ジャクソンを書いておかないわけにはいきますまい。
まずは今夜はビート・イットでしたかね。ビーリー、ビリー。
あのリズム・ビートは絶対にそれまでの日本人には出てこなかったもので、
まさに黒人の音楽センスに脱帽という感じでした。
のみならず、彼はクリップ中でのパフォーマンスも傑出しており、
全身これリズムという躍動美には本当に驚嘆したものです。
そして全世界を席巻したスリラー。
楽曲も非常に良かったのですが、加えてあのパフォーマンス。
メイキングも収録した市販ビデオも飛ぶように売れましたが、
この番組では、延々10分以上あったあのクリップすら
ノーカットで流してくれ、これには随喜の涙を流したものです(笑)。
モンスター化したマイコーと数多のモンスター達が、
大挙して廃墟で踊るパフォーマンスは本当に圧巻で、
日本でもあちらこちらでパロディが作られました。
10分を優に超えるあのクリップがまったく長く感じられなかったですね。
敢えて私生活には触れないでおきますか(笑)。


とまあ、このような洋楽全盛期とも言える時代とマッチしていた番組で、
元々から音楽番組に力を入れていたTVKで、しかも強力なスポンサー付き
という事で、当時はかなり力を入れていた番組でした。
本当に頻繁に、この番組の番宣スポットが流されておりました。
それなりに貢献度の高かった番組だと思いますが、結局ベータは敗退。
画質も機能もコンパクトさも、全てVHSを上回っていて、
しかも色々とビデオマニアのためを考えたプロモートをしていた
ベータが駆逐されてしまったのは、非常に憤懣やる方ないものがありました。
悪貨は良貨を駆逐するという言葉を痛感した最初だったと思います。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
あります。思い入れ
この番組はかなり思い入れがあります。ただ、次第に放送時間が短くなっていき、一時期のみMCもついたのが残念です。あと、当初はKBS京都との共同制作でした(テレパルでもインタビューをKBS京都にしてたことアリ)が、イトマン事件のせいかTVK単独制作になってました。
 当地では唯一、独立U局でなくテレビ愛知で1時間送れで放送されてました。三重や岐阜が音声多重でなかったこと、テレビ愛知1局で主要地域がカバーできてしまうことがあったのでしょうね。で、「あすの日経朝刊」が終わりスポットCMが終わるとSONYのCM(当時はフラッシュダンスだったなあ)に。そう、既にそこはTVKワールドで、週末の始まりでもあったのです。で、TVKの音楽番組には必ずついてた「Let`s feel the music telepathy」が流れた後、オープニング(「アルゴリズムたいそう」を見て思い出す人はいませんか?)が流れ、挨拶もそこそこにって感じで早速ミュージッククリップ。各クリップの最初と最後に番組ロゴが入るのですが、どう見ても字がつぶれてて「SONY MTV」としか読めない。それって・・・。あと、時々番組のアニメロゴが入るんですよね。で、最後にいかにもTVKらしいシュールなアニメーションのエンディングが流れ、CMが流れて終わり。愛知ではスポットCMが流れた後クロージングとなり、24時間報道がまだなかった当時としてはは画期的だった3:50の放送終了と相成るのです。ちなみに阪神戦を最後まで中継するサンテレビでは何度か終夜放送になったはずです。
 放送100回記念のときは、最初に「フライトナイト」が流れた以外は、それまでの回の第1曲目特集でした。つまり、その時々のツカミばかりを集めたというわけです。
 当時、私は「百万人の英語」も聴いてたほか、JFN「ポップ・ナウ!」もたまに聴いてました。洋楽ファンではありませんでしたが、洋楽いっぱいって感じでした。
 VHS陣営も黙っていません。結束して対抗したのがフジテレビ「録画チャンネル4.5」で、MUSIC TVの真裏。3大都市圏のみの放送でしたが、「ズバリ予想!共通一次はコレが出る」の回だけは全国完全ネットになり無料テキストまで出ました。
 末期は外国人女性キャラが音符(私は「ノートくん」と勝手に命名してました)をつかまえてニッコリする出てくるという、何か視聴者に媚びた番組に堕してました。
 あと、1回だけ大晦日が金曜日にあたったとき、独立Uフルネットの生放送年越番組と化したことがありました。このときはふだんネットしてない群馬や岐阜・三重・奈良などでも流れた一方、テレビ愛知での放送はありませんでした。
 終了後、TVKではSONY MUSIC DISC→SONY MUSIC ACCESSとなりましたが、TVKのみの放送で、関東の他独立UはKBS京都制作の全国ネット番組2本を流すようになりました。何だか一家離散みたいでした。
 オープニング・エンディングのVTR持ってますよ。

※tvkサン、選挙のときオープニングで「yorimashi」ロゴ流してくれないかなあ。投票率アップにつながるかも。
2006/12/15(金) 10:23:31 | URL | かじか
MTV
これはこれは、また随分なボリュームのコメントで、思い入れの深さが伝わります(笑)。
ずっとコメントが付かなかった番組をこうして拾い上げて戴けると助かりますね。
TVKの番組が、テレビ愛知とは言え、一応V局で放送されていたとは意外です。
なかなかセンスが良い局じゃないですか。

そう。あれ、MTVと読ませるようにしてましたね、確信的に(苦笑)。

100回特集は一曲目特集ですか。
インパクト有る曲を1曲目に持ってくるんでしょうから、これも良い企画ですね。
当時は洋楽もまだ強かったです。
ラップ台頭など、メロディーが弱くなって、完全に廃れましたが。
大晦日の年越し番組って有った気がしますね。

録画チャンネル4.5って有りましたけど、
L-750βIIIだと丁度録画できるのがミソでした(笑)。
なんでVHSらしく6時間にしなかったんだろう。
って、それだと長すぎて時間確保が難しかったんでしょうけど。

オープニングロゴの画像、アップできませんかね?
いや、不可能なら返事は要りません。
2006/12/15(金) 19:10:06 | URL | ごいんきょ
ソニーMTV対東海テレビ
ごいんきょさん、どうもありがとうございます。
テレビ愛知(一応UHFです)はちょっと前にも「ワイワイキッズ!」をネットしてました。東海人がテレビ東京の番組と間違えてました(笑)。たぶん「MUSIC TV」での縁でしょう。ただTVAがSONY MTVをネットしてたのは、開局したてでスポンサードのおいしい番組だったのでしょうね。
 「録画チャンネル4.5」ですが、実は私自身がちょうど受験生だったので共通一次の回を視聴しました。しかも、実はおっしゃるL-750で録画したのです(爆笑)。東海テレビではこの番組で放送終了が5:54、6時から放送開始でサンテレビ制作「四季の釣り」でしたがその冒頭まで入ってました。でも担当した河合塾は、あれは実は河合塾生向けに「ここは出ない」と指摘するための番組、と言ったとかいわないとか。
 ロゴは一度やってみます。PCに詳しくないので遅くなるかもしれません。ニュースのオープニングなら山ほどあるのですが。しかしネットで中古ベータデッキ買ってよかったなあ。
 
2006/12/16(土) 01:14:05 | URL | かじか
録画チャンネル4.5
ワイワイキッズの話はよく見えません(苦笑)。
何が MUSIC TV 繋がりなのかとか。

録画チャンネルは、βの優位性を宣伝するためかと思いました(笑)。
L-750はβIIで3時間録画できるのでよく使いました。
が、当時から不安ではありましたが、やはり保存性は劣りますね。

ロゴはまあ、できなくても何も問題は有りませんから、適当にお願いします(笑)。
もしアップできるようでしたら左上で案内している掲示板をご利用下さい。
その際は、ニュースの方もお願いできると喜ぶ人も多いかと。
少なくともワタクシは大喜びですし(笑)。
2006/12/16(土) 19:51:49 | URL | ごいんきょ
ワイワイキッズとは
ええと、「速水けんたろうのワイワイキッズ!」は、速水けんたろうさんが「だんご3兄弟」でブレイクした直後にTVKテレビが制作した、TVK版「おかあさんといっしょ」です。ということで、「MUSIC TV」をテレビ愛知に売り込んだTVKの人が「テレビ愛知さん、いま話題の速水けんたろうを起用した番組はあるだけど、買わない?」と言ったのではないかと・・・。(いや、TVKでなく電通とかかも。)
 そいじゃ、ロゴやってみます。お楽しみに。
2006/12/16(土) 20:14:00 | URL | かじか
速水けんたろうのワイワイキッズ!
って、タイトルだけはテレビ誌で見てましたけど、内容その他、全く知りません。
だんご三兄弟かあ。ぼかやっぱり、たらこだなあ(笑)。
たったらたったらと言うと、特撮マニアは
多々良島を思い出すのではないかと思っている昨今です(笑)。

画像の方は無理なさらずに。
動画ならもっと嬉しいですけど(って笑)
2006/12/16(土) 21:02:35 | URL | ごいんきょ
動画
おお!ぜひ動画をお送りしたいです!ってできるかな。はてはてふむー。
2006/12/16(土) 23:42:38 | URL | かじか
おお
うーん、期待してしまうじゃないですか。
ワタクシもいっちょなんか貼ってみようか。
2006/12/17(日) 07:54:25 | URL | ごいんきょ
この番組で自分の中での音楽志向が形成されたと言ってよい、ある意味人生を変えた(?)番組です。
当時大阪に住んでいたのですが、集合住宅のためKBS、サンテレビ両方で見れました(サンテレビの方が映りは良かったです)。
家のビデオがVHSだったので3倍モードでしか録画できなかったのですが、それでもしゃぶるように繰り返し見てました。
今も89~93年頃に撮ったテープは手元に有ります。見れるかどうかは微妙な状態ですが、それでも捨てられずに保管しています。
2007/02/05(月) 03:04:03 | URL | だぃ
一本だけ
当時のKBSが見られたとは羨ましい。
早めにDVDに落としておいた方がいいですよ。特に3倍映像じゃあ。
ワタクシも一本だけ、ヒット曲特集だかの回を録画してあるんですが、
冒頭が無いんですよね。タイトル部分が。
2007/02/05(月) 06:43:00 | URL | ごいんきょ
私のVTRでないのですが発見!
ごいんきょさん。まだ出来なくてすみません。
 mixiになんと、MUSIC TVのコミュニティができていました。話は何も盛り上がってないようでしたが。でも、絵柄がタイトルそのまんまなんですよ。一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
2007/02/05(月) 13:33:19 | URL | かじか
いやー
mixiは興味ないですね、あまり。
そんなに思い入れある番組ってわけでもないし。
細うで繁盛記全話観られるとかなら一も二もなく加入しますが(笑)。
FC2でもSNS有って、アカウント取得してるんですが、
どうも活かし切れない感じなんでちょっと躊躇してます。
2007/02/06(火) 06:41:06 | URL | ごいんきょ
映像が載ってます
ちょっと表現が足りなかったですね。オープニングタイトルの写真が載ってるんですよ。
2007/02/06(火) 15:57:20 | URL | かじか
いや
回答文は前回通りです(苦笑)。
2007/02/06(火) 20:59:21 | URL | ごいんきょ
私もVTR録画して見ました。
私は静岡県の者ですが、テレビ愛知も受信できる環境にありましたのでVTRでよく録画していました。(さすがに金曜日の深夜に午前3時台までは起きていられませんでしたから……)

但し、VTRはVHSの3倍モードで録画していました。

思い入れのある曲は色々ありますが、中でも私にとってのNO.1はこれです。

a-ha”Take on me"

この番組で一番最初に観たPVであり、なおかつこのPVを一番最初にみたのもこの番組であるのだが……

とにかく絵本の中に吸い込まれていきそうな映像と打ち込み全開の音と切なげなボーカルとが見事に絡みあって何というか……もう言葉では表せません。

この曲もビルボードHOT100で1位を獲得しているんですよね。しかもノルウェー人としては初(だったような?)の……
2007/03/13(火) 23:05:59 | URL | yig
3倍
yigさんも東海地区の方ですか。
ワタクシは3倍ってどうにも許容できなくて、
バラエティーとかくらいしか使ってなかったです。
でもハイファイなら音は、まあ聞けましたからね。

Take on meの映像っていうのは思い出せないんで、絡めなくて申し訳ないんですけど。
2007/03/14(水) 00:08:12 | URL | ごいんきょ
1985~86年頃はまっていました
この番組や”ベストヒットUSA”、更にはラジオの”アメリカンTOP40”も含めて私は洋楽の世界にどっぷりとはまっていました。
”Take on me"もそんな頃の歌です。

それでは”USA for Africa" の
”We are the world"
はご存知でしょうか?
(PVも説明不要のオールスターキャストが登場する、いわゆるチャリティーソング)
2007/03/14(水) 23:12:48 | URL | yig
We are the world
あれはさんざん話題になりましたもんね。
笑っていいとも!とか、バラエティでもよくパロディが作られました。
シンディ・ローパーの唐突さが好きだったです(笑)。
2007/03/15(木) 06:55:13 | URL | ごいんきょ
濃いキャラがいっぱい!!
そういえば、シンディ-の前はヒューイ・ルイスがシャウトしていたし、後ろはキム・カーンズと、シャウト系の歌手が登場していました。

ちなみに私はブルース・スプリングスティーンとスティービー・ワンダーのかけあいの箇所g
2007/03/15(木) 22:41:57 | URL | yig
先ほどの続きです
すいません、また途中で送信してしまったようです。

ちなみに私はブルース・スプリングスティーンとスティービー・ワンダーのかけあいの箇所が好きです。
2007/03/15(木) 22:44:46 | URL | yig
レイ・チャールズ、ハリー・ベラフォンテなどが気になった私。ジャネット・ジャクソンもいたよね。どうしてマドンナはいなかったの?って、ここはそういう話を長々カキコしてもいいとこなの?
2007/03/15(木) 22:59:24 | URL | オンデン1970
私の思いですが…
私は「Take On Me」のPVがダメなんです。
嫌いというより、あの独特の映像表現(普通の映像にPC処理?が入って、チカチカした感じ)が苦手で、見るのが辛いんですね。曲は大好きなんですが。

We are the worldは、モノマネが最近のお気に入りです。(娘がシンディ・ローパーのところが超お気に入り!)
ttp://www.youtube.com/watch?v=9bWUA82G3eg
2007/03/15(木) 23:00:34 | URL | ダイアナ・シールズ
40万也のツーショットでジャップから裁判費用の足しをせしめたマイコー
● yigさん
うん、そう言えば今改めて考えても凄いメンバーですよね。
日本じゃちょっと不可能という気がします。
日本人は本当にエンターテイメントにかけては決定的に駄目ですからね。


● オンデンさん
オンデンさんとこも洋楽の話題が多いですが。
ハリー・ベラフォンテもいましたっけ。
マドンナはなぜなんでしょうね。白人至上主義者とか?(笑)

>ここはそういう話を長々カキコしてもいいとこなの?
はい、いいとこですよ(笑)。


● ダイアナさん
映像がわからないんでなんとも言えないんですけどね。
トンガったものって、好きな人は堪らなく好きだけど嫌いな人も多いというのは有るでしょう。
ここはどうせリンクされないですし、そうでなくともh抜きとかしなくて大丈夫ですよ(笑)。
2007/03/16(金) 03:27:24 | URL | ごいんきょ
デーオ!デエエオ!
ハリー・ベラフォンテは、前に出てきて歌いません。一番後ろで(たぶん)コーラスしてます。
WE ARE THE WORLD
http://www.youtube.com/watch?v=WmxT21uFRwM
メイキング・ビデオを見ると彼に敬意を表してみんなで「バナナ・ボート」を歌ってます。

「Take On Me」は、こんな感じ。ダイアナさん、ごめんね。
http://www.youtube.com/watch?v=u0R7dvLAiP8

当時、MUSIC TVを録画して必ず次の日にかけてくれるカフェが近所にあったので、コーヒー2杯で3時間半、粘りました。ときどき、ビールとか水割りも飲みましたが。

珍しいMTVとしては、フランク・チキンスの
We Are Ninjaというのがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=cXZanbZ6PWs
2007/03/16(金) 23:40:35 | URL | オンデン1970
あなたも忍者、私も忍者
オンデンさんへ

"We are ninja"早速見てみました。

そういえばこんな曲もあったような……このPVみたのは初めてだっただけにちょっと驚きました。

それにしてもチープな作りですなあ……(特に怪獣)
2007/03/17(土) 00:11:26 | URL | yig
We Are Ninja
ハリーは後ろですか。
当時の売れっ子を前面に立てたという事でしょうね。
ご紹介の映像の数々は後ほど見て観ようと思います。

しかしそのカフェ、ヤバイすね(苦笑)。
権利ヤクザにばれたら巨額の著作権料を…(苦笑)。
We Are Ninja は懐かしいなあ(笑)。
この番組でも流れてましたっけ?
まあ、I'm sexy とか古いのもたまにやってましたからね。


● yigさん
ですよね。
ワタクシもPVの存在は初めて知りました。
2007/03/17(土) 06:58:11 | URL | ごいんきょ
本家MTVも日本のABC朝日放送が提携してテレ朝系で日曜の深夜に放送されていた時期がありましたが、この時のスポンサーも確か「ソニー」だったような。ソニーの黄金期を証明するエピソードですね。因みにMTVはテレ朝系放送開始暫くしてテコ入れがされましたが、なんと島田紳助がホストの「紳助のMTVクラブ」という、「さんまのまんま」をパクったかのようなトーク番組がOA時間の半分ほど放送されました。洋楽のプロモ2、3本程が申し訳程度にこの「紳助の…」で流れていました。
2014/01/11(土) 17:08:04 | URL | ナベチン
んー?
テレ朝のMTVってソニー提供でしたっけ? 覚えてないなあ。
紳助さんやってましたね。
ほとんどトーク主体だったと思います。
2014/01/12(日) 00:47:11 | URL | ごいんきょ
VHS
当初はベータ陣営だったサンヨーや東芝、NECなども、次々とVHSに鞍替えして、最後まで残っていたソニーも、ついにVHSを出してしまいました。 

ベータの劣勢が明らかになった頃、ソニーは、「ベータはなくなりません」というCMを作りましたが、皮肉にも、このCMが不安を煽って、ベータの衰退を決定的にしました。

レコード会社を持っているハードのメーカーといえば、ビクターもソニーと同じですが、ハードはともかく、CMや音楽番組(ソフト)は圧倒的にソニーのほうがうまいですね。

ちなみに、ビデオと同じ頃に、ハード戦争の真っ只中にいたレーザーディスクは、ビデオとは逆にソニー(パイオニアの次にレーザー推しだった)の圧勝でした。

ビクターは、大手AVメーカーで唯一、最後までレーザーディスクを発売しませんでした。

ソニーの有名なCMで、猿がウォークマンを聴きながら涙を流すCMがありますが、これは明らかにビクターを皮肉ってますね(ビクターの犬に対して猿、蓄音機に対してウォークマン、犬猿の仲)。
2015/07/13(月) 00:52:17 | URL | 10000k
ディスク戦争は確かにパイオニアが勝ちましたが、
所詮はテープデッキと違い、マニア向けの小さな市場での話。
今やパイオニアは見る影も有りません。
録画対応で主導権を握れたら良かったのでしょうが、地力と政治力の差が出たんですね。
ソニーはハリウッド買収で運を落としたと思います。

犬猿の仲は気付かなかったな。
尤も、松下電器もビクターを嫌ってたって話も有ります。
2015/07/18(土) 06:46:41 | URL | ごいんきょ
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皆さんは「SONY MUSIC TV」という番組をご存知でしょうか?
2009/07/05(日) 23:14:16 | Mr.yig
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