私的 昭和テレビ大全集
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ラブラブショー (1970)

ラブラブショー

「ラブラブショー♥」

ツーツーッツ ツーツーッツ ツーツーッツ ツーツーッツ  チャン~
パラララララ ピロリロリーロ ピロリロリーロリ~ パンパンパンパン

(男)二人だけの 二人のための とても素敵な噂

ツツタツタタタ ツタタタタ

(女)二人だけの 二人のための とても素敵な出会い

タカラカタカラカタカラカタカラカタン

(男女)たとえなんと 言われても 愛して愛して

タララタ タータララ

(男女)愛し抜く

タータラッターター

(男)二人だけの
(女)二人のための
(男女)ラブラブショ~

チャンチャンチャン~ パーン



これはおそらくMIDI制作できないんで、可能な限り擬音で再現しました。
思い出せる方は脳内で再生して下さい(笑)。
タイトルと共に芳村真理のコール。続いてイントロが軽やかに流れて、
階段セット右奥から男性ゲストが歌いながら降りてくる。
間奏の後、今度は左手側から女性ゲストが歌いながら降りてくる。
踊り場というか、中程の広い部分で二人合流し、コーラス。
最後の「二人だけの」「二人のための」の部分は、
互いの目を見て歌うのがパターンでした(笑)。
歌詞はもう一種類あって、「愛して愛して愛し抜く」の部分が、
「一度は一度は恋をする」というバージョンもありました。
どちらが後先かはもう忘れてしまいましたが…。
歌い終わると司会の芳村と二言三言会話をし、
芳村が、「という二人が今日のラブラブカップルです」と言うと、
白いハート形の窓が開き、鳥かごの二羽の小鳥のショットでCMに入ってました。

CM明けはお見合い公開広場。
男女ゲストそれぞれに付添人みたいなのがそれぞれ5人くらいおり、
相手にいろいろな質問をしたりします。
それが一通り終わると二人だけのデートタイム。
二人並んで座って、その会話は視聴者には聞こえないのでありました。
その間、宮尾すすむがゲスト陣からその男女にまつわるエピソードを収集。
芳村真理がそれを受けて、軽い一言で締めた後、
ゲストが歌手の場合は、ここで相手に対して持ち歌を送る趣向になります。
歌が終わると、ゲストの中の親代わり役がそれぞれ一言。
その後、相手側もお返しに持ち歌を送り返します。
そして、例の小鳥のショットでまたCM入り。
最後は、二人でその日の通り一遍の感想を言い合って、
歌手ゲストの場合は合唱して、終わりとなります。

日曜と言えば、朝は不二家歌謡ベストテン、
昼前はスター誕生、昼は大正テレビ寄席、午後は家族そろって歌合戦、
夕方は笑点、夜はアップダウンクイズというのがワタクシの認識で、
最後はこのラブラブショーを布団の中で楽しむ感じでした。
子供時代の休日の、本当に最後を締めていた記憶の番組で、
甘いメロディーラインのテーマソングと共に、
その事がこの番組をワタクシの記憶の中で特別なものにしています。
小鳥のアップショットも非常に懐かしいです。
提供は、武田薬品工業、菊正宗、アメリカンドラッグなどでした。
♪ やっぱりー俺はァ~アアア~ 菊正宗~

どういう基準で男女のタレントを選んでいたのかは謎ですけど、
うちうちの人間ならわかる情報などもあったのかもしれません。
これがきっかけとなって結婚したカップルも実際にあって、
関口宏・西田佐知子ペアはもっとも代表的な例でしょう。
そもそもは関口の方が歌手時代の西田のファンだったようで、
それでこの番組後に積極的にアプローチしたらしいです。
それから我々の世代では、やはり百恵・友和は注目されました。
こちらは、世間で噂になってから場が設けられたパターン。

この番組は、写真誌登場以前の、まだ日本がおっとりしていた時代、
芸能情報も今ほどはありふれておらず、それだけ芸能人に夢を持てた、
そんな昭和時代ならではの、疑似お見合い番組でした。
今の風潮としてはなんでもかんでも真実を暴くのが善のようにされますが、、
人間生活を上手くやっていくためには、
敢えて観ないようにする部分も必要なんじゃないでしょうかね。
これは個人的な人間関係でも、世間全体的な事でも言えるでしょう。
真実の追究と黙視の機微を使い分けられるのが成熟というものだと思います。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
♪ふたーりのためのラブラブショー
おぼえてますよ、ラブラブショー。
私が見た頃は武田薬品グループ(♪痔にはボラギノールの天藤薬品・♪マイティアーCLの千寿薬品・あとビオフェルミン製薬も提供していたと思います。
 ぼくが唯一記憶しているのは、加納龍と芹洋子が出ていたような気がするんですが・・・。
 あとCM明けにハート型の窓が開
くと鳥が入った鳥かごが映って「ラブラブッショーラブラブッショーラブラブッショー」とサウンドロゴが入った記憶があります。
 ちなみに後番組は山城新悟の「アイアイゲーム」ですよね。
2006/08/28(月) 04:47:29 | URL | 三船主任
失礼しました。
>白いハート形の窓が開き、鳥かご>の二羽の小鳥のショットでCMに>入ってました。
↑と「ごいんきょさん」ちゃんと書かれていましたね。読みが足りませんでした。ごめんなさい。
2006/08/28(月) 04:51:56 | URL | 三船主任
タケダグループ
そうですね。末期は武田薬品グループの提供だったようです。
痔にはボラギノール♪、マイティアーCL♪、新・ビオフェルミン♪
全部歌えますなあ(笑)。

その頃にはいわゆる「カップル」仕立てだけではなく、
いろんな男女ペアを扱ったようですね。
本当の夫婦が出演していた事もあるようですが、
加納竜と芹洋子って、年の差あるんじゃないですかねえ?
2006/08/28(月) 07:20:03 | URL | ごいんきょ
萩本欽一と浅丘ルリ子
しかし、皆さんよく覚えていらっしゃいますね。私は、細かいディテールは、ほとんど覚えていません。
関口宏と西田佐知子の回は見たと思います。
あと覚えているのは、萩本欽一と浅丘ルリ子のカップルの回で、たぶん、昭和40年代当時、最高の人気者萩本欽一が、彼女のファンだったということで実現したのでは、なかったかな。当時二人とも独身でした。何故覚えているかというと最後に欽ちゃんが、浅丘ルリ子の確かあごのあたりにぶちゅっとキスしたんですね。芳村真理等出演者もびっくりしていましたね。私もびっくり、どっきりしました。当時、結構話題になったと思います。
その後ご承知のように浅丘ルリ子は、石坂浩二と結婚、欽ちゃんは隠し妻発覚となりましたが、この番組
放送時、果たして結婚していたのかどうか。
2006/08/31(木) 04:24:27 | URL | ブロンソン
謎解き
いやあ、ワタクシだってディテイルはそうそう覚えているもんじゃありません。
欽どことか、よほど好きだった番組は別ですけど。
ワタクシのブログ記事はほとんどが記憶を元に書いておりますけど、
それにしては随分詳細な事が書いてあるなあという場合、
なんらかの資料を基にしているとお考え戴ければ。
その辺はいろんな計算がありまして、敢えて明言しない場合が多いですが。
これは記憶による適当な描写か、
何かの資料を持っていて正確に書いているのか、
その辺の虚実判断は読者に委ねるという、歴史小説のような姿勢だとご理解下さい(笑)。

欽ちゃんとルリ子さんの回も、言われればなんとなく覚えてます。
キスはちょっと覚えてませんけど。
あの人は後に、壇ふみさんにモーション送りまくりでした(笑)。
欽ちゃんの結婚が発覚したのは昭和50年代初頭だったと思います。
物凄く扱いが小さかったですが、芸能記者達にそれだけ好かれていて、
記者達も欽ちゃんのお願いを聞き入れたんでしょう。
相手も芸能人ではありませんでしたしね。
2006/08/31(木) 19:05:11 | URL | ごいんきょ
欽ちゃんの噂(?)のお相手
 私の記憶では、欽ちゃんは酒井和歌子さんのファンだったように覚えています。

 私は「欽ドン」の本を5巻くらい持っていましたが、その中でも何度か触れられていたし、「家族対抗歌合戦」でどこかの芸能人家族のませたガ‥‥お子さんが、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の決めゼリフのところで、「欽ちゃん、酒井和歌子に惚れてるね?」なんて言ったりしたことも覚えていたり‥‥。

 本気で好きだというアプローチではなく、パジャマ党(欽ちゃん周辺の構成作家の集団)の人たちがネタにしていたのでしょう。

 でも、私の記憶が全然違ってるかも‥‥。

 「ラブラブショー」は親に見せてもらってないんですヨ~。私は9時に寝る良い子でしたから(^^ゞ 歌だけは聞こえてきたので知っています。素敵なメロディですよネ。
2006/08/31(木) 23:15:10 | URL | 自由人大佐
酒井和歌子さん
そうそう。そうなんですよ。
壇ふみさんの前は酒井和歌子さんにラブ・コール送ってましたね。
でも、その辺の趣味はワタクシも非常によくわかります(笑)。
浅丘ルリ子さんというのは彼女が結婚する前までで、
その後は酒井和歌子さんから壇ふみさんというのが、
彼のアプローチ遍歴ですね(笑)。

欽ドン!単行本はワタクシも全5巻と、
集英社じゃないところから出ていた元祖本、すべて買いましたし、
今でも手元に元祖本含めて数冊残ってます。
欽ちゃんのドンとやってみよう!も、土曜日特集の時にやる事にしよう(笑)。

おもろい夫婦の唄子はんのボロ泣きもご存知ないんですね(笑)。
2006/09/01(金) 01:19:54 | URL | ごいんきょ
ブラブラショー
ありがちなミスですが、当時、新聞のテレビ欄で「ブラブラショー」という誤植を見たとき、「ああ、新聞も間違える物なのだ」と思いました。それは切り抜いてあったんですがさすがに散逸しました。ちょっと前ならVOWネタになった(古すぎ?)かもしれませんが。
2008/02/14(木) 03:05:23 | URL | あぶもんもん
あれ?
VOWってもう無くなったんですか。
ブラブラショーってパロッてよく口にしましたけどね。
新聞までやっていたとは(苦笑)。
2008/02/15(金) 05:34:23 | URL | ごいんきょ
私は1968年生まれですけど、この番組の放送当時、二階で朝起きたときに寝起きの悪い私に父が「んじゃ、ラブラブショーで(階下に)降りるか。♪ふーた~りのーために~」と唄いながら私の手を取って一階に降りてました(笑)。男どうしなのに。

しかし当時まだ2歳かそこらのはず。こんな歌を知ってる私はやはり悪い子?
2008/02/18(月) 00:09:57 | URL | かじか
うーん、素晴らしいセンスのお父さんだ。
これは番組を見てる人じゃないとわからないですけどね。
オープニングで、男性の側が女性をエスコートして、
二人で手を握りながら階段ステージを下りてくるんですね。

まあ3歳くらいから段々記憶も残ってきますね。
特に歌は記憶に残り易いです。
2008/02/19(火) 04:55:27 | URL | ごいんきょ
そう言えば先日
フジテレビの50周年特番で関口・西田夫妻の回を放送してましたね。二人はその後結婚する訳ですが、
二人の婚約発表は、当時、関口さんが司会をしていた『スター千一夜』の放送中に、同じく司会をしていた石坂浩二さんが、浅丘ルリ子さんとの婚約発表の時に、関口さんが「実は私も‥」みたいな形で、w婚約発表になったと記憶しています。
初期の放送だったんでしょうか、セットと、オープニング「二人だけの~」のイントロが記憶していた曲と違ってて、それはそれで一層懐かしさを増しましたね。
2009/03/30(月) 21:21:20 | URL | あちこち
へえ、W発表になったというのは知りませんでした。
当時芸能はフジが独走していた感じですね。
ラブラブショーのテーマもとても好きでした。
あの頃までは、心安らぐテーマソングが幾つも聴けました。
2009/04/01(水) 06:15:49 | URL | ごいんきょ
欽ちゃんと浅丘さんのキスシーンは・・
昭和45年(1970)、NET(現・テレ朝)の「9時のビッグヒット」という歌番組での出来事です。
どういう経緯かは忘れましたが、他の出演者たちからなぜかキスを促され、浅丘さんがためらうこともなく、動ずることもなく、唇をつきだしたところに欽ちゃんがチュッとしたわけです。
新聞ラテ欄にも当日の見所として紹介されていました。
2009/09/14(月) 09:53:43 | URL | ななお
驚き。ありがとうございます。
ななおさん。びっくりしました。そうだったのですか。記憶はあてにならないですね。「9時のビッグヒット」という番組名は、すっかり忘れています。あの当時、歌番組は多かったですからね。しかし、すごい記憶力ですね。口にキスしちゃったのですね。やっぱり。なんとなくそうも思っていたのですが。特に浅丘さんのファンではありませんでしたが、当時の小学5年生には、衝撃的な一場面でした。
2010/02/03(水) 01:27:55 | URL | ブロンソン
いやあ、口と口ですか。
当時としてはかなりの衝撃度ですね。
今でもテレビ画面ではあまり考えられない。
2010/02/04(木) 07:01:24 | URL | ごいんきょ
はじめまして
西城凡児さんを検索していたら、このブログにたどり着きました。
ラブラブショーのオープニングテーマですが、通常の疑似お見合いの回は、『一度は一度は恋をする』で、本当に結婚される芸能人カップルが出演された回は『愛して愛して愛し抜く』に変わっていた記憶があります。
2017/03/05(日) 17:07:33 | URL | じんせい
はじめまして。
あ~! そういう違いが有ったんですか。
そこは気がつかなかった。
言われてみれば、たしかに歌詞がおかしくなりますもんね、結婚する人たちだと。
2017/03/05(日) 22:47:55 | URL | ごいんきょ
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