私的 昭和テレビ大全集
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スター誕生! (1971)

カンカンカン カン カンカンカンカンカン
パッパーラ ラッパッパッパ パッパラパラララ ラッパッパッパ
今週も 始まるよ 欽ちゃんの スカウトショー
涙と 笑いの 燃える一時間


冒頭、のど自慢よろしく鐘が響き渡り、
当時でも時代遅れっぽく感じた素朴なメロディーと歌唱の女声ボーカルで
テーマ音楽が歌われる中、「欽ちゃーん」と呼ばれて司会の欽ちゃんが登場。
その日のゲストや審査員を紹介して始まっていたスター誕生。
昭和芸能史を語る上で、絶対に外せない番組なのであります。
それまでもオーディション番組は勿論ありましたけど、
この番組くらい歌謡史に残る歌手を大挙輩出した番組も空前絶後でしょう。

司会の萩本欽一は、ザ・ドリフターズの台頭やマンネリなどで
コント55号の活動に翳りが見え始め、単独での活躍として、
司会業の本格的な幕開けとなった番組です。
彼は司会という仕事は実は嫌いだったようですが、
仕方なく受けたところこれが大当たり。
以後、彼の司会番組は増えるのでありました。

出場者は、各地方の激烈な予選会を勝ち抜いてきた面々で、
さすがに誰も彼も歌はそこそこ上手く、ルックスもそこそこ良い。
そんな面々が自分で選んだ曲のイントロが流れるなか階段を駆け下りて、
ひたむきに歌う姿は、たしかにそれなりに見応え有りました。
しかし所詮は素人。
わざわざ日曜の午前中にけたたましい音楽番組など、
それだけでは見る気にならなかったでしょう、当時の日本人は。

この番組が大成功した唯一無二の理由は、萩本欽一の司会にあります。
テレビ映りを考えた当たりの柔らかいオネエ言葉での進行もさる事ながら、
彼の本領が最大限に発揮され、そしておそらく、
番組中で最も人気があったと思われるのが、ゲームコーナーでした。
これは、出場者が一通り歌い終わって、審査員が別室で審査している間、
萩本が会場から選んだ素人たちを相手に、時間繋ぎをするコーナー。
一番最初に流行ったのは、ドビン、チャビン、ハゲチャビンだったと思います。
名前はよく覚えてるんだけど、ゲームの内容をよく思い出せないなあ。
しかしこれはかなり流行って、小学校ではよく遊ばれました。
休み時間に友達同志でもやったし、学校行事でもやったと思います。
次に流行ったのが今でもたまにやられる、アッチ向いてホイ。
これはさすがによく覚えてます。
他にもいろんなゲームがありましたが、一世を風靡したのはこの二つかと。

このコーナーから、まずクロベエと呼ばれる少年がレギュラーになりました。
黒部幸英。スターボウリング(笑)。パピコピコピコパピコピコ(笑)。
彼は、愛嬌ある顔と毒のない語り口で人気があり、
後に独立して本格的なタレントとなりました。
次に出てきたのが西山浩二と斉藤清六。
西山は萩本が一時かなり入れ込んで、住み込みの弟子にしてました。
動きにキレがあってコメディアン向きだったのと、やはり毒が無く、
顔もまあまあ女の子受けする顔で、そこらを気に入ったんでしょう。
彼は後にイモ欽トリオとして大ブレイクするのは説明不要でしょう。
おそらく西山の方が早かったと記憶してますが、
清六もこのコーナーの出身者です。
欽どこからタレントとして巣立ったのは説明不要でしょう。
先のいつみても波瀾万丈では、清六が僕のただ一人の弟子と萩本は言ってました。

彼らは当時、面白い素人としてこのコーナーに毎週出演。
通常は会場から面白い人を選ぶという説明でしたが、
彼らのように選ばれた人間は毎週出られ、ちょっと羨ましくもありました。
べつにそのコーナーに出たいわけでもなかったんですけどね(笑)。
ただ、選抜を免除される特別な素人という位置が目映かったのです。
このコーナーでのやり取りで萩本は素人いじりを開拓。
後の欽ドン!などに繋がっていく事になります。

そのお目当てのゲームコーナーが終わると、審査結果発表。
まず会場の点数が表示され、そこにプロの審査員の点数が加算されます。
審査員は作詞家の阿久悠、作曲家の都倉俊一、森田公一、中村泰士らで、
重鎮として松田トシ先生がデンとおりました。
みんな真剣に明日のスターを誕生させようとしているわけですから、
ズバズバ厳しい事を言ってましたね。
そして合格者がいる場合は、会場と欽ちゃんが「バンザーイ」コール。
ただ、合格者がいない週も多かったですから、そのうちに欽ちゃんが、
「バンザーイ、なしよ」というのを発明しました。
「バンザーイ」と普通にバンザイし、「なしよ」でそのまま横に曲がる仕草。
最初の頃、こうやりましょうと言って舞台上で説明していたのを覚えてます。

こうして勝ち上がった出場者は、決戦大会でいよいよスカウト達の判定を仰ぎます。
通常の週は電光表示の得点ボードで合否がわかるのですが、決戦大会は非情にも、
出場者はスカウト連数十名が鎮座するひな壇にたった一人で向かい、
「~を歌いました~です。一生懸命歌いました。どうか宜しくお願いします」
などと頭を下げる構成。そして、眼前でプラカードの有無を見せつけられます。
一人でもプラカードを上げる芸能社があればチャンスは広がるのですが、
0の場合は当然、そこでデビューの夢は潰えるという建前です。
上がる人は通常5、6社。多い人だと10社以上の争奪戦となります。
裏でどんな話し合いがされていたんでしょうか(笑)。

こうした難関をくぐり抜けて、デビューにこぎ着けた
初代チャンピオン・若干13歳の森昌子は、番組や局をかけてプッシュされ、
デビュー曲『せんせい』は大ヒット。その後も『中学三年生』とか、
『おかあさん』とか、年齢相応の路線で堅実にヒットを重ね、
今にまで通じる大歌手となりました。
続けて登場したのが、秋田の純情娘・桜田淳子。
彼女はたしか、番組中で芸名を募集されたと思います。
「桜田淳子ちゃんの芸名を皆さんで考えて下さい」みたなアナウンスで、
フリップを持って告知していたのですが、デビュー決定報告の時、
「桜田淳子ちゃんの芸名は、本名の桜田淳子に決まりました」という
アナウンスとフリップ。おいおい。
でも、たしかに桜田淳子って字面も悪くないし語感も悪くない。
彼女はデビュー曲『天使も夢みる』を、とても可愛らしい姿で歌ってました。
彼女もそこからすぐにビッグ・アイドルとなります。

次に登場したのが、昭和史に残るカリスマ・アイドル山口百恵。
彼女もやはり、フリップとアナウンスで、芸名を募集しました。
そして発表された芸名は、やはり『山口百恵』。おいおい。ナメとんのか!?(笑)
でも、たしかに珍しい字面で悪くないし、音も艶があっていいかもと納得。
彼女はデビュー曲として『としごろ』という歌を歌ってました。
昌子は歌が上手い。淳子は顔が可愛い。
しかし当時の百恵は、正直まだ垢抜けない顔で、歌も淳子以下。
しかも『としごろ』は歌いやすいけど、逆に言えばインパクトが無く、
彼女は先行の二人よりもやや弱い位置におりました。
彼女の転機は二度あり、最初は『青い果実』。
♪ あなたが望むなら私なにをされてもいいわ
この、昭和40年代の世相を袈裟懸けにするような鮮烈な歌詞に、
当時の大人達はギョーテン。これが大ヒット。
更に続く『禁じられた遊び』では更にエスカレートし、
♪ あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ
ときましたぜ、旦那(笑)。これもかなり話題となりました。
この2曲の背徳ソングで百恵のイメージは大人びたものとなり、
同時に彼女自身のキャラクターや家庭環境の報道などとも絡み、
健全路線の昌子・淳子に比べて、いくぶん翳を帯びた存在となりました。
その後、TBS・大映ドラマでの活躍もあって
国民的アイドルとなった彼女の、第二の転機は『横須賀ストーリー』でした。
スタ誕とは縁もゆかりも無い阿木燿子・宇崎竜童コンビは、
「これっきりこれっきりもう、これっきりですか」という
サビの繰り返しを冒頭に持ってくる、当時としては目新しかった編曲と、
その斬新なサウンド、キャラクターにマッチした詞の世界で、
彼女のカリスマ性を発掘したのでありました。
その路線は『プレイバックPART2』で余す所なく開花。
アレ?もう曲が終わったのかな?と思わせたところから、
テープ巻き戻し音のようなブリッジを経て、過去の描写になる。
ワタクシはこの歌を、20世紀日本歌謡曲史上最高傑作と評価してますが、
この曲でのツッパリイメージにより百恵のカリスマ性は飛躍的に増大。
山口百恵の足跡は、正に卵から幼虫、サナギ、
そして羽を持って飛び立つ成虫となるまでの、
蝶を絵に描いたような芸能人生だったと思います。

うーん。いつの間にか70年代歌謡ブログみたくなっちゃったな(苦笑)。
まあ、この三人の成功についてはスタ誕にとって最重要だった事だし、
それは日本芸能史を語る上でも絶対に外せない事なので仕方ないですか。
その後は、伊藤咲子とか、岩崎宏美、新沼謙治、ピンク・レディー、
それから、ダメおやじの項で書いた、すみあきくんもいました(笑)。
思いっ切りはしょって中森明菜とか(笑)、続々と輩出しました。
ピンク・レディーについても語り出すとキリ無いですね。
語りましょうか?
もういい加減ウンザリするほど長いので、それはやめておきましょう(笑)。

そして番組エンディングは、OPソングと同じ節と女声コーラスで、
♪ 今週も さようなら 欽ちゃんの スカウトショー
と、会場も舞台もみんなで手を叩くなか歌われ、
♪ スター誕生 ではまた来週
で、欽ちゃんが「それでは皆さん、さようなら~」と
大きく手を振って締められました。
提供は、ナスステンレス、浅田飴、そして救心製薬などでした。
「動悸、息切れ、めまいに」 きゅーしん、救心♪
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
池田プロデューサーの告別式で・・・
もう4年前後になりますが・・・

番組チーフプロデューサを勤めた池田文雄さんの通夜、告別式で配られたのは、
今、「ハンカチ王子」として人気の、早稲田実業高校の斉藤君が
使っている、あの青いハンカチタオルです。

あの葬儀に出席した人たちは皆持っています。
2006/09/02(土) 21:46:27 | URL | 欽ちゃんファミリー
今は男子はジャニーズ
女子はハロプロかホリプロのスカウトキャラバンというところがタレントへの細い道かな

でもそういう中で中三トリオからキョンキョンにいたるまでの逸材を世に出したこの番組みたいな存在も又夢があってよろしいかも

ちなみにこの番組が排出した人材が仮に死に絶えた年代に時が移ってもアッチ向いてホイとかが文化として残るなら番組としては大成功という風になり一番のスターはこのゲームという事にもなり得たりして
2006/09/02(土) 22:12:56 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
池田Pさん
● 欽ちゃんファミリーさん
うーん… このハンドルと書き込み内容からして、
本当にファミリーの方なのかなあ?
一口に欽ちゃんファミリーと言っても、パジャマ党のような裏方から、
上に書いているような人たちまで、かなりの数がいますしねえ。
なんか時期的にも出来すぎた話なんで、作りかなとも思ったんですが、
池田Pの名前が出てくるあたり、普通の素人さんでもなさそうですし。
まあ、読まれる方それぞれのご判断でという事ですね。

しかし、池田さんもお亡くなりですかあ。
本当、NHKには早くテレビ史談会を実現して欲しいものです。
今すぐやらないと草創期の人たちがいなくなっちゃいますよ!

ハンカチの話が事実だとすると、なんか興味深いですね。
王監督の入院や欽ちゃん球団の事件などで暗雲たちこめた野球界。
その王監督の出身校の優勝、そしてそのエースの人気で、少しさしてきた陽光。
その象徴となったハンカチが、この番組のPさんとも縁があったなんてね。
王さん同様、欽ちゃんもハンカチが励ましてくれてるのかも。
本当の話であれば、まさに野球の神様のおはからいですなあ。

● ガッツさん
ちょっと前は文句なくアサヤンでしたけどね。
今は、お笑いへの道の方が開けている感じも。

いやいや。アッチ向いてホイが残るかどうかはわかりませんが、
あれだけのスター達の光跡は絶対に消えませんよ。
そう言えば、まずはアッチ向いてホイが大ブームになったんでした、たしか。
それで、下火になってからドビン・チャビン・ハゲチャビンができたんですね。
アッチ向いてホイはブームになりましたから、それまでのゲームに比べて
随分と長いこと引っ張りました。
やっと新しいゲーム考えたかあと思った記憶がありますね。
2006/09/03(日) 00:05:31 | URL | ごいんきょ
プラカードがあがった後
スター誕生!はいまだに興味深い番組です。例えば、第15回決戦大会最優秀賞を受賞し、今も現役の神保美喜。プラカードをあげたのは、レコード会社の日本フォノグラム1社のみでしたが、デビューする時にはサンミュージックに所属が決まっていました。裏でどんな話し合いがあったんでしょうか?
2006/09/06(水) 22:36:41 | URL | T&C
いつかは
神保美喜さんもこの番組出身でしたっけね。
しかし、細かい所までよくご存知で。ファンの方なんでしょうか。

たしかに裏の話し合いには興味津々ですが(笑)、
真相暴露は、まだちょっと影響が多そうですね。
でも、何十年か後には、誰かが真相を語り残していいと思います。
2006/09/06(水) 23:24:52 | URL | ごいんきょ
北野玲子
「スター誕生!」は初回から、見てました。初期は、何と言っても桜田淳子の人気爆発ぶりがすごかったですね。
学生時代は、市ヶ谷の日本テレビにタダ券をもらいに行って2回ほど、後楽園ホールに見に行ったことがあります。
斉藤清六が前説というのか、やってました。わりと人が入ってなく、うしろで騒いでいる人もサクラのようだったのはちょっと、興ざめでしたね。
元バスガイドで「初恋景色」という曲でデビューしたての北野玲子さんが出演しており、それから、ファンになったのも懐かしい思い出です。
2006/09/10(日) 23:51:44 | URL | ブロンソン
天使も夢みる
もう泣かないわー 寂しくないわ
天使もゆ・め 見る♪ 春だから~
と、スタ誕会場で歌ってた姿が可愛かったですね。
たしかベレー帽スタイルだったかな?
しかし、初回からご覧という方も結構貴重でしょうね。
ワタクシは森昌子の頃はまだ観てませんでした。
初期の話で覚えてる事があったら教えて戴きたいです。

ああ、あれは後楽園ホールですか。
2回も生で見られたなんて羨ましい。
やはり欽ちゃんコーナーの出演素人は収録前に募集していたんでしょうか?
あまり人がいなかったというのも意外ですね。
欽ちゃん司会時代の末期でしょうか。

北野玲子さんも初恋景色もわかりません(笑)。
ワタクシのすみあきくん同様、少数の人間の記憶に生きている人たちも
それなりにいるという事ですね。
2006/09/11(月) 00:25:12 | URL | ごいんきょ
初回から観ていたというのは、実は、はっきりしませんが、最初から毎回、観ていた記憶があります。
森昌子の初出場は、はっきり覚えています。彼女の初出場は、第1回だと思っていましたが、調べたら第7回なんですね。知ってる人もいると思いますが、最初、森昌子の髪型は少し長かったですね。デビュー時に短い髪型にしたんだと思います。「涙の連絡船」を歌ったのですが、プロ並みに歌がうまく、スター性はかなりあるなあ、と子供心に思いましたね。彼女の出場以降、この番組は有名になり、森昌子のこの番組に果たした功績は非常に大きいと思います。
「全日本歌謡選手権」という番組が同じ日本テレビで放送されていましたが、最初は、それの若者版というイメージでしたが、桜田淳子以後は、だんだんアイドル歌手輩出番組というカラーになっていった気がします。

また、当時の人気者だった萩本欽一の司会ということも、初回から見続けた要因でした。当時の欽ちゃん人気は、凄かったですからね。ニッポン放送で「どちら様も欽ちゃんです」という番組(後に欽どん→テレビ版になったのだと思います。)を良く聴いていました。「山に登れば」というシュールな曲は、この頃出たのですが、非常に好きでした。ごいんきょさんはご存知ですか?

生で観たのは、'78年頃ですから欽ちゃんの末期ですね。当時、市ヶ谷の日本テレビの、昔、「ズームイン朝」をやっていたところが、たしか売店になっており、そこに「スター誕生!」や「笑点」などの公開番組のタダ券が置いてありました。今思えばもっと見に行けばよかったと思います。
清六も黒べえも出ていましたが、欽ちゃんコーナーの記憶はどういうわけか抜け落ちています。山口百恵と五木ひろしがゲストで出ていたのは、覚えています。
2006/09/11(月) 02:51:46 | URL | ブロンソン
タダ券
いやー、随分と細かく貴重なお話を。有り難い事で。
森昌子さん、写真で見ると当初は肩口くらいまでは髪がありますね。
でも、やはり短い髪型ではあります。
全日本歌謡選手権はプロも出場OKで、スタ誕とは微妙に違ったとも思いますが。
そちらも観てましたが、番組の作り自体は似ていたかもしれませんね。

どちら様も欽ちゃんですというのは知りませんでした。
欽ちゃんのドンといってみよう!は既に始まっており、
そちらはたまに聞いてました。
TVの欽ドンは、それのまんまTV版ですよ。
山に登れば、聞けば思い出すとは思います。
とにかくあの人は歌が下手で(笑)、
どんなに人気があっても歌だけは売れませんでしたね。
拝啓おかあさんとか、歌はいい歌なんですが(苦笑)。

スタ誕や笑点のタダ券って、そんな簡単に手に入ったんですか?(苦笑)
うーん、知っていれば見に行っていたかも。
やはり末期は番組人気もかなり落ちてたんですね。
とは言え、山口百恵あたりがゲストでその惨状とは驚きです(笑)。
もう少し広く券を配っていればそんな事も無かったんでしょうが、
どうしてそこまで地元に限定してたんだろう?
2006/09/11(月) 07:30:22 | URL | ごいんきょ
「どちら様も欽ちゃんです」
は、今、ネットで調べたらニッポン放送で、'72年4月放送開始、同ニッポン放送で、'72年10月9日に「欽ちゃんのドーン!といってみよう」放送開始となっています。題名が変わったのですが、あるいは、放送時間なども変わったのかもしれません。当時、縮めて、ドチキンと言っていました。パジャマ党(欽ちゃんのギャグのブレイン)も参加して、聴取者のギャグのハガキを読み上げる番組でした。これが受けてテレビ番組に昇格したのですね。

「山に登れば」は、'72年9月発売となっています。

♪山に~登~れば 水虫ふんだ
 蝶々が下駄~はいて お山に飛んだ(中略)
 フンジャカ ペッチャン コー
 フンジャカ ペッチャン コー

という全編意味不明な彼の自作曲ですが、なんとも言えない不思議な味のある曲で、以前「コント55号黄金時代」(キング)というCDで聴けましたが、今は廃盤のようです。レコード(キャニオン)かCDを探して聴く価値は有りです。

タダ券ですが、日本テレビが学校の近くにあり、行ったら偶然あったということで、無造作に重ねて置いてあったような気がします。テレビ等で募集もしていたのでしょうが、あまり、積極的に募集していなかったのかもしれません。謎です。

「笑点」は行かなくて、今でも残念なのですが、やはり、NTVのタダ券で、春やすこけいこの司会のダイビングクイズ風の番組(大勢がずらっとスベリ台に座っていて、質問がわからない人は、次々に落ちていくような番組。番組名不明です。ごいんきょさんお願いします。)を一度どこかに観に行きました。

当時は、後楽園ホールにて全日プロレスもやっていましたし、友人は、しょっちゅう観に行っていたようですから、こちらもタダ券は比較的、容易に手に入ったものと思われます。
2006/09/11(月) 22:54:55 | URL | ブロンソン
地域格差
ああ、どちら様も欽ちゃんですから欽ドン!に改題したんですか。
あれー、初耳かなあ?
欽ドンも一時は毎週聞いていたし、本も全部買ったんだけど。
パジャマ党って、欽ドンの常連を集めたのかとばかり思ってました(笑)。
山に登ればとか拝啓おかあさんとかは、
よくレコード大作戦のネタにも使われて失笑を買いましたね(笑)。

やすこけいこの番組は、そんなのあったような気もしますが、
今は思い出せませんし、わかりません。

ワタクシも当時は一応東京の端くれに住んでましたが、
麹町は我々から見ても都会で(笑)、
そういう差別意識で優遇してやがったのかなあ、チクショウ(苦笑)。
全日プロレスまでって…
タダで行けたら毎回行ってましたよ、そんなの。
2006/09/11(月) 23:20:52 | URL | ごいんきょ
一番お気に入りの曲
VAPから13年前に発売されていたデビュー曲コレクションCDを最近手に入れましたが、堤久美子の『浜辺のマドリガル』が一番好きです。番組同窓会が最初のテレビ出演、デビュー曲の披露となりました。が、決戦大会合格は第31回でなので、ほぼ三年を経てのデビューとなりました。最初に見た時すぐに思い出せず、そういえば、杉田愛子と同じ時にビクター音楽産業(当時の社名)1社だけがプラカードをあげた娘がいたな~と記憶が戻ったのはCDに付いているデータを見てでした。
2006/09/12(火) 21:51:50 | URL | T&C
第15回決戦大会
この回は5人合格しましたが、特長はプラカードの数が少なかったこと。以下、列挙。(会社名は当時のもの)神保美喜:日本フォノグラム 朝田のぼる:徳間音楽工業 久木田美弥:ホリプロ 浦部雅美:サンミュージック、ディノスレコード (もう一人、名前思い出せず、デビューしなかった):ホリプロ、研音。最多でも2社でした。
2006/09/12(火) 22:03:57 | URL | T&C
データ
堤久美子さんって当然知りませんが(笑)、
デビュー曲もスタ誕で歌わせてもらえなくなってたんですか。
初期は、デビューが決まったら必ず会場でデビュー決定と芸名を報告し、
1コーラスでも歌わせてあげてましたし、それが当然だと思いますが。

ハア。どこがプラカードを挙げたかまでわかるデータがあるんですか?
うーん、ぜひ入手したいが、かなりのプレミアなんだろうなあ(苦笑)。
朝田のぼるっていましたね。
芸能プロとレコード会社が一社ずつ挙げた場合は、
わりと話し合いがすんなりいきそうな気がするんですけど。
最多で2社って、小粒だったんすね、随分。
ちなみに史上最多は桜田淳子だったらしいですけど、納得できます。

データをほとんど駆使しないデータラメな人間がやってますので、
データを提示して下さる方は大変ありがとうございます。
たまには嫌いなダジャレも使って締めておこう(笑)。
2006/09/12(火) 23:14:12 | URL | ごいんきょ
ヒット79’ショッキング!ドッキング!
>春やすこけいこの司会のダイビングクイズ風の番組(大勢がずらっとスベリ台に座っていて、質問がわからない人は、次々に落ちていくような番組)
がこの「ヒット79’ショッキング!ドッキング!」でしたね。(幼少の頃にこちらSTVでも土曜の夕方に放送していたのをかろうじて思い出しました)流れからいうと「時間だよ!アイドル登場!」に近いかな?
2006/09/13(水) 22:28:56 | URL | 畑中 智晴
第17回決戦大会
この回は4人合格しましたが、デビューしたのは、十何社のプラカードがあがった神田広美(NPミュージック、ポリドール)だけでした。他三人を指名したのは①高田音楽事務所(すぐにはあがらなくて、何かヒソヒソ相談したあとにやっとあがりました) ②エコープロダクション ③第一プロ、バーニングプロ(この娘は最優秀賞を受賞したのにデビューしませんでした。) プラカードがあがったのにデビューしてない人達、結構多いんですよね、これが。
2006/09/13(水) 22:39:41 | URL | T&C
ショッキングドッキング!!!!
いやー、ツボに来ました!(笑)
もう、コメントタイトル観た瞬間に、そうそう!って感じですよ(笑)。

最初は海原千里万里がやっていて、その頃はよく見てました。
たしかに、やすこけいこになった気がします。
時間だよアイドル登場の流れでしょうね、きっと。
そちらも当然観てましたが、という事は高田文夫先生なんだろうな、構成。
2006/09/13(水) 22:41:33 | URL | ごいんきょ
ビデオをお持ち?
T&Cさんはスタ誕決戦大会のビデオをお持ちなんでしょうか。
ずいぶんと細かい描写なんで驚きです(笑)。

プラカード上がっても即デビューというわけでは無かったですね。
一応の足掛かりが出来るというだけで。
それでも、最優秀でデビューしていないというのは意外ですが、
きっと家庭の事情とかそういう事なんでしょう。
今はそれほどでもないでしょうけど、
当時は芸能界入りって、普通の親は反対しましたからね。
2006/09/13(水) 22:51:39 | URL | ごいんきょ
ありがとうございます。畑中さん。
「ショッキング!ドッキング!」でしたか。わからなかったことが判明してすっきりしました。土曜の夕方でしたか。夕方の番組だったことは、覚えています。海原千里万里もやっていたのですか。ごいんきょさん。

北野玲子さん(スター誕生出身)が出演するので観に行ったのですが、どこかの公会堂のようなところでの公開放送でした。そういえば、石野真子を観にわざわざ、よみうりランドまで行ったこともありました。これは、番組じゃなかったと思います。全然関係ないですね。

「時間だよ!アイドル登場!」というのは、残念ながら覚えていません。
このようなバラエティ番組の題名まで覚えてらっしゃるとは、お二人ともすごいですね。
2006/09/14(木) 20:33:00 | URL | ブロンソン
時間だよ!アイドル登場
「ヒット'76」(年度によって替わる)というのが正式なタイトルなんですが、
その後に付いてるショッキング!ドッキング!というのも一緒で記憶してます。
初代司会は千里万里でした。
その前の時間帯でやっていたのが、時間だよ!アイドル登場(第2期)で、
こちらが高田文夫さんの構成で、
第1期はあのフィンガー5が司会をしてたんです。
うーん、あまりに懐かしいから土曜日特集の時にどっちか扱おう(笑)。

>全然関係ないですね
昭和時代の話は基本的に歓迎してますよ。
スレの話題にさりげなく混ぜつつ進めて下されば、
そこからまた違う記憶が甦ったりして楽しいものです。
2006/09/15(金) 00:08:28 | URL | ごいんきょ
第35回決戦大会
この回(小泉今日子が出場した回です)は、同級生が出場しましたが、残念ながら不合格でした。が、その後ヤマハのPOPCONに出場しデビューしました。東芝EMI、ヤマハ音楽振興会所属で。担当のディレクターや何かが違うかもしれないので、一概には言えませんが、「東芝さん、なんでスタ誕の時にはプラカードをあげなかったの?」と、正直思いました。
2006/09/15(金) 22:30:07 | URL | T&C
ポプコン
ヤマハのポプコンというのも歌手への登竜門でしたね。
スタ誕が主としてアイドル系、ポプコンはフォーク系って感じですけど。
しかし皆さん、同級生がテレビに出てる人が多いんですね。
ましてこちらは、デビューまでしたんですか。
誰なんだろう?(笑)
ポプコン出身者も多いですから、とんと想像がつきませんが。
2006/09/16(土) 00:35:55 | URL | ごいんきょ
その名前は&合格でもデビューせず
  同級生は本田美緒といいます。CMにも出ていたことがあります。明日香、小林千絵とともにヤマハでは猫目トリオと呼ばれていたようです。 その後どうなったの?と思っていた各決戦大会の結果を、[合格者の人数/結局デビューせずの人数]で列挙。第10回 3/1 第11回 3/1 第12回 2/1 第19回 3/1
2006/09/16(土) 07:58:50 | URL | T&C
小林千絵さん
べつに詮索したわけではないんですけど、
教えて戴ければそれにこした事は無いんですが、
本田美緒さんというのはわかりませんねえ。すみません。
明日香さんって名前は聞いた事あります。
小林千絵さんって元アイドルですよね。
たしか、UHFのパチンコNOWって番組をやってたような。

かなりデータお持ちなんですね。
スタ誕サイト本格的に制作されてはいかがでしょう。
今は一つも無いような感じです。
2006/09/16(土) 22:20:40 | URL | ごいんきょ
裏での話し合い
 例えば、こんなやり取りがあったのかな・・・、と想像してしまいますが。15回決戦大会でレコード会社のみの指名だった神保美喜、朝田のぼる、に関しては、「リンリン・ランランをアシスタントに使ってもらったし、ま、うちとお付き合いのない会社だから、二人はうちで預かるかな・・。」とサンミュージックの判断。ナンテネ。
2006/09/23(土) 08:26:59 | URL | T&C
人身売買(笑)
この番組は、人身売買批判もありました。
裏での話し合いは、当時から不思議でしたね。
10社20社の争奪戦は、どう解決したのか?
やはり入札?(笑)
2006/09/23(土) 08:49:29 | URL | ごいんきょ
不思議な不合格
第9回決戦大会(片平なぎさが出場した)で残念ながらプラカードがあがらなかったのですが、『全日本歌謡選手権』で1週こけたものの、なんとか10週勝ち抜き、ホリプロ、ポリドールレコード(どちらもスタ誕決戦大会の常連)所属でデビューした、中真理子という人もいました。どうして決戦大会に居合わせた会社がその時には指名しなかったのか、本当に疑問です。さらに、23回決戦大会で合格した金井夕子(第一プロ、キャニオンレコード)ですが、以前17か18回にも出場したのですが、歌い終わった後の質問の際にサンミュージックの福田さんなんかべた褒めだったのに、結局その時は不合格でした。二度決戦大会に出場して合格、デビューとなったのはスタ誕史上彼女ただ一人です。
 
2006/09/25(月) 23:26:27 | URL | T&C
謎(笑)
なんと、資料など皆無と思われる全日本歌謡選手権の事まで。
T&Cさんとは何者なのか。
ワタクシを含め、皆さんそちらの方が不思議かもしれないですよ(笑)。

金井夕子さんてのはパステル・ラブを歌ってた人かな?
名前とタイトルは思い出しましたが、歌はよく思い出せないなあ。

純粋に考えれば、ちょっとだけ何かが足りなかったのが改善されたとか…
あと、事務所の事情… 同輩の他の歌手をプッシュ中だったとか…
って解釈になりますけど、実はけっこう気分が左右してた部分もありそうな(笑)。
2006/09/26(火) 01:16:42 | URL | ごいんきょ
敗者復活、大当たり/1社1曲でさよなら
スタ誕!以前にこんな番組にも挑戦してました。ピンク・レディー:『君こそスターだ!』。石野真子:『全日本歌謡選手権』。/プラカード1本合格でデビューしたもののすぐ消えた人達、小川真代(第10回、キャニオンレコード「それでも私は」) 堤久美子(第31回、ビクター音楽産業「浜辺のマドリガル」)。でも両方とも大好きな曲。小川真代のなんて、今でもレコード買っとけばよかったなぁと思っています。
2006/09/27(水) 23:13:16 | URL | T&C
君スタのピンク
ピンク・レディーが君スタに出てたってのは聞いた事あるような。
石野真子も有るような無いような気がしますが、
あの頃まで全日本歌謡選手権ってありましたっけねえ。
1曲だけしか出せなかった人って結構いたと思います。
あくまでも最初のチャンスが得られるというだけでしたね。
事務所によっても濃度が違うんでしょうが。
2006/09/28(木) 00:08:00 | URL | ごいんきょ
ご指摘の通り&貢献度、大
例えば、第18回決戦大会合格の梓真由美がいました。予選ではユーミンの[12月の雨]を唄い、「うまいな~」と思ったら、案の定合格。その後、決戦大会では、ビクター音楽産業、ビクター芸能がプラカードをあげ、『白い猫おいで』という曲でデビュー。が、すぐ消えてしまいました。ちなみに、決戦大会からは、ビクター音楽産業は、14人と1組をデビューさせています。桜田淳子、岩崎宏美、ピンク・レディー、石野真子、小泉今日子という顔ぶれやら、すぐ消えた顔ぶれやら・・・。
2006/09/28(木) 18:31:42 | URL | T&C
資料を
どんなソースをお持ちなのかぜひ伺いたいところなんですが。
なんでそんなに細かい所まで(笑)。
ご自身でメモされていたのかな?
いずれにしても大変貴重な財産と思われますので、
こんなコメント欄では勿体ないですね。
サイトなりブログなりでまとめて戴けると多くの人が重宝すると思いますよ。

ホリプロさんなんかはわりとじっくり育てる印象があるんですが。
2006/09/29(金) 02:11:48 | URL | ごいんきょ
ご指摘の通りⅡ
ホリプロは決戦大会から9人を送り出しています。やはり一番印象に残っているのが、15回決戦大会の久木田美弥をスカウトした時。トップバッターでいきなりの合格。それもホリプロだけ。すでにタレントスカウトキャラバンを始めていたのに、人材発掘に意欲的だなぁ、と思いました。先輩に当たる和田アキ子が当時所属していた、RCAレコードからのデビューとなりました。かなり歌唱力を持っているのに、レコード会社が1社もプラカードをあげなかったのは不思議でしたが。/懐の広い管理者の下で投稿できるだけで十分満足です。
2006/09/29(金) 12:55:49 | URL | T&C
ホリプロ9人
というのは、印象からすれば少な目ですね。
50年頃から自前で発掘しだしましたからね。
2006/09/30(土) 06:28:48 | URL | ごいんきょ
ここにも市川昭介作品
亡くなられましたが、スタ誕!出身者にも曲を提供されていました。第31回決戦大会最優秀賞の杉田愛子(サンミュージック、キングレコード)のデビュー曲『花吹雪』。デビューコーナーで歌い始める1週前に、事務所の先輩達にあたる、桜田淳子、松田聖子とともに登場しました。松田聖子が「同じ九州出身、一緒にがんばりましょうね。」と声をかけていました。当時、司会者だったタモリが「デビュー曲のタイトル、すごいんだよね!はなふぶき!」とコメントしていました。31回決戦大会合格者は二人とも福岡出身です。(もう一人は堤久美子)
2006/10/01(日) 13:11:09 | URL | T&C
生きるスタ誕史(笑)
なんでそんなに細かく覚えているのか謎の人(笑)。
ビデオをお持ちなんでしょうか。

タモさんも福岡ですもんね。
福岡の名産の一つが芸能人とも言われますが。
花吹雪は知りませんが、市川さんが
スタ誕のデビュー曲を提供していたとは。
都倉さんや中村さん、平尾さんのパワーが落ちてきて、
スタ誕の神通力が落ちたのも、実はその辺が大きいんでしょうけど。
2006/10/01(日) 17:41:08 | URL | ごいんきょ
すごい差別待遇の会社だけど
日曜の日テレ系の福留功男司会の番組で、森口博子に冷たかった、第一プロですが、スタ誕!から何人か送り出しています。鷲と鷹(第2回決戦大会、ワーナーパイオニア)、新沼謙治(14回、コロムビア)、金井夕子(23回、キャニオン)、井上望(26回、ビクター)。あまりスタ誕!からはメリットは得ていません。16回決戦大会ではピンク・レディーにプラカードをあげていましたが、獲得できなかったのか、あまり熱心に求めてなかったのか・・・。
2006/10/02(月) 20:37:34 | URL | T&C
井上望さん
森口さんも福岡ですね。
鷲と鷹って名前、覚えあるなあ(笑)。
井上望さんと言えばルフランですね!
新沼さん、金井さん、井上さんあたりは、当たりの部類でしょう、充分。
2006/10/02(月) 23:43:24 | URL | ごいんきょ
これも希な例
12回決戦大会で合格した北村優子はデビューコーナーに登場する前にも、しばらくの間アシスタントのような仕事をしていました。もちろん名前も公表されず、スタ誕!出身者の中でこういう状態でTVに出ていた人はこの人だけです。しばらくしたらデビューコーナーの1週前に、芸名、所属先の紹介として正式に登場。ビクター音楽産業はいいとして、新栄プロだなんて、なんか地味な会社に決まったんだぁ、と感じたのを覚えています。20本近くプラカードはあがっていました。
2006/10/03(火) 17:56:19 | URL | T&C
井上望といえば
「おはようスパンク」の主題歌も。
エド山口の妻になったと聞いたときは、びっくりしました。

そういえば、元ベトナム難民で「スター誕生」という谷村新司作品でデビューした、ルー・フィン・チャウって子がいました。
歌は上手かったような記憶が…。
2006/10/03(火) 20:09:43 | URL | 桃
フル・スロットル
このコメントタイトルがわかる過多は通です(笑)。

● T&Cさん
まあ、アシスタントだけなら素人みたいなもんですもんね。番組にもよりますけど。
はあ。桜田淳子に匹敵する期待度だったわけですか。
事務所の力の差?(苦笑)

● 桃さん
ああ、そう言えばそんなニュース聞きましたっけ。
エドさんはわりと詳しいワタクシです。
お笑いスタ誕初登場から観てるし、オールナイトも聞いてました。
だからこんなコメントタイトルなのです(笑)。

ルーフィンチャウもスタ誕出身だっけ?と驚きましたが、曲名ですか。
そう言えば、外人合格者ってリンリン・ランランだけだったのかな?
T&Cさんが教えてくれるかな?(笑)
2006/10/04(水) 00:28:42 | URL | ごいんきょ
お呼びのようで
ルーフィンチャウ(プロダクション・オーロラ、ポリスターレコード)は42回決戦大会合格で、『スター誕生』という曲でデビューしました。リンリンランランはアシスタントをしていただけで、スタ誕!出身者ではないで~す。他、海外からのデビュー組。第5回決戦大会(山口百恵が出場した)最優秀賞のシルビア・リー(韓国出身、カワハラ企画、コロムビア)、14回(新沼謙治が最優秀賞)合格の横本メイ(ハワイ出身、オフィストゥーワン、ポリドール)。
2006/10/04(水) 13:47:21 | URL | T&C
リンリン ランラン ソーセージ
双生児のリンリンランラン、てっきりこの番組出身と思ってました!
そういう人はけっこう多いんじゃないかなあ。
そう言えば、彼女たちのデビュー挨拶は覚えてないですもんね。
伊藤咲子とか、当時の有名出身者のデビューは大抵覚えてるもんですが。

でも、恋のインディアン人形はデビュー曲と思ったから、
まあ、合格者ではないというだけで、出身みたいなもんですよね。
でも、どういう経緯でアシになったんだろう?
その前は誰だったんだろうな?

ああ。ルーフィンチャウがスター誕生で、スター誕生でデビューするって
挨拶してましたね、そう言えば。
分かりづらい文章ですけど(笑)。

シルビア・りーも横本メイも、名前だけは聞いたような。
しかし、外人さんは意外と少なかったんですね。
みんなも、スタ誕でわからない事があったら今のウチに聞いておこう(笑)。
2006/10/05(木) 00:08:42 | URL | ごいんきょ
リンリンランラン
もう一つの代表曲は「りゅうえん」のCMソングかも(^_^;

ルーフィンチャウ、ポリスター所属。
なるほど、かつてアリスが所属したいた縁で、谷村新司がデビュー曲を手がけたのでしょうね。
2006/10/08(日) 19:04:54 | URL | 桃
リンリンランランベスト
っていうCDを企画するなら、絶対に龍園を入れないとね(笑)。
ローカルCMですけど、あの歌い易さは受け入れられるでしょう。
2曲目は、恋のパッコンNo.1でしたっけ?
2006/10/08(日) 23:19:52 | URL | ごいんきょ
訂正/これも希な例
第5回決戦大会最優秀賞のシルビア・リーの所属レコード会社は徳間音楽工業でした。/第8回決戦大会合格で、少しデビューが遅くなった目黒ひとみを、優しい欽ちゃんはデビューコーナーに登場する前に、他局の「欽ちゃんのドンとやってみよう!」にコントの相手としてゲスト出演させていたのでした!紹介した時も本名の「石田浩子さん」と紹介してました。
2006/10/24(火) 21:22:32 | URL | T&C
欽ドンのコント
わざわざ訂正どうもです。
欽ドンのコントって、わりと有名なゲストしか出てなかったように思うんですけど。
目黒ひとみさんとか石田浩子さんとかって、まったく覚えてないですね(笑)。
2006/10/24(火) 21:25:49 | URL | ごいんきょ
癖になりそう、希な例
第28回決戦大会最優秀賞の鯨井ゆかり(小沢音楽事務所、東芝EMI)は、一人で予選、決戦大会と進みましたが、デビューは『OPA』というラテン音楽のグループと一緒にデビューとなりました。それも、A面はサブボーカルみたいな感じで、B面は彼女一人が唄っています。この28回もあがったプラカードの数が少なく、鯨井は東芝EMI1本だけ、もう一人結局デビューしなかった男性にはRVCがあげていました。
2006/10/25(水) 22:32:19 | URL | T&C
稀な例
というだけあって、どれも知らないなあ(笑)。
鯨井ゆかりって、なんか聞いた事あるけど。

プラカード上がってもデビュー決定ってワケじゃないんですよね。

リクメール受けました。
日曜特集の時にどれかやりますね。
2006/10/25(水) 23:38:16 | URL | ごいんきょ
有名・・・かな?
石江理世(小沢音楽事務所・キャニオンレコード、第7回決戦大会最優秀賞)、目黒ひとみ(アルト企画・ビクター、第8回決戦大会合格)、黒木真由美(小沢音楽事務所・キングレコード、第11回決戦大会合格)の三人は所属事務所が同じグループなので、後に『GAL』というユニットを結成しました。ソロデビューの後にユニットを組んだのはスタ誕!史上、彼女達だけです。
2006/10/27(金) 23:33:25 | URL | T&C
一人はね
黒木真由美は、インディアンのような風貌が鮮烈でした。
だからルックスはよく覚えてるんだけど、歌はまったく記憶にないです(苦笑)。
他の二人と、ユニットに関しても、ほとんどの人は知らないでしょうねえ。
2006/10/28(土) 00:09:38 | URL | ごいんきょ
杉田愛子さん・・いましたねー
新人コーナーで、同じ事務所の先輩で「○田○子」は人気があるか「桜田・松田」にあやかって次は「杉」ってことで決まったて言ってました。
でもあんまりアイドル顔じゃなかったし、デビュー曲もなんかパッとしなかったからだめかなーて思ってました。
案の定あまり見ないと思ったら、いつの間にか演歌に転向してました。
2006/10/29(日) 00:38:25 | URL | ZARO
○田○子
が人気あるって言ってもネエ。
当時の日本人女子なら、○田って姓も○子って名前もありふれてるから、
それが特別な事とは思えないんですが(笑)。
桜田淳子、松田聖子ですか。聖子さんはこの番組出身じゃないですけどね。

杉田愛子… なんとなく名前はあったような…
でも覚えてないなあ。
T&Cさんなら話を広げてくれるかも(笑)。
2006/10/29(日) 07:33:05 | URL | ごいんきょ
超有名なO田O子
第46決戦大会合格の岡田有希子(サンミュージック,キャニオンレコード)がいます。さて、サンミュージックは9人と1組をデビューさせています。15回決戦大会からは3人を送り出しています。その中に男性で1人O田みたいな名前がいます。8回決戦大会合格の松田新太郎(ポリドールレコード)です。リアルタイムでデビューコーナーで唄っているのを見て、5週にわたり「下手だなぁ」と思っていました。
2006/10/29(日) 10:41:41 | URL | T&C
岡田有希子さん
も、この番組出身だったんですか。
ふーん、あらためて凄い番組だったなあ(笑)。

一つのプロダクションが一回の大会で3人も取ったんですか。
逆に、本気で売り出す気あったのかと思っちゃいます(苦笑)。
松田新太郎ってのも覚えが無いなあ。
2006/10/29(日) 17:11:24 | URL | ごいんきょ
「○○○・ファーマシー」(あやふやですみません)歌ってた兄妹二人組みがいましたね。

そうそう数年前にスタ誕出身歌手のデビュー曲を集めたCD「スタ誕1・2・3」がありましたよね。
3だけ買ったはずなので、倉庫の奥から引っ張り出したらまた書きます。
2006/10/29(日) 19:17:06 | URL | ZERO
CD
兄妹コンビなんていたんですか。
芸能界全体でも、あまり見ないデュエットですよねえ。

ああ、それがT&Cさんが言っていたCDなんですか。
そんなデータが付いてると知ってたら買ってたなあ。
と思って調べたら、まだ入手可能ですね。
しかし曲目を見ると、買うのに躊躇してしまう(苦笑)。
でも、そんなに凄いデータが付いてるなら買おうかな。
悩むな(笑)。
2006/10/29(日) 20:52:21 | URL | ごいんきょ
おぉ!・・3?!
3があるなら是非私もほしい。以前、発売元のVAPに「男性版の発売の予定はありませんか?鷲と鷹、渡辺秀吉など聞きたいんですが。」と問い合わせたら、「ありません。」とのあっさりした返答でした。鷲と鷹なんて「水割りの~氷を~グラスに残~し~」とデビューコーナーで唄ってるのをリアルタイムで見てましたが(私、まだ小4でした)、レコード買っときゃよかったなぁと今も深く後悔しています。
2006/10/29(日) 21:43:34 | URL | T&C
VAP
も、わりと…というか物凄く(笑)、マニアックな商品を出してくれますね。
鷲と鷹。名前以外思い出せない…
2006/10/29(日) 22:56:44 | URL | ごいんきょ
2位3位は誰?
決戦大会プラカード最多獲得者は34本の桜田淳子として、2位3位が気になります。多分、清水由貴子、渋谷哲平あたりが来そうな感じが・・。
2006/10/30(月) 08:38:54 | URL | T&C
ニュース
スタ誕の公式本も出して欲しいとこですね。
欽ちゃんコーナーの解説や写真も欲しいし。
本文に書いた以外でも、古今東西とか、天狗の鼻(?)なんてゲームがありました。
古今東西は割と流行りましたね。
「古今東西~の名前!」と最初の人が宣言して、例えば魚なら魚の名前を続ける。
天狗ゲームは、「えーい、エイ!」と声を掛け合って
両手を鼻のところとかに持っていき、同じところに置いたら負けという、
アッチ向いてホイの変形みたいなゲームでした。
結構いろんなゲームがありましたね。

スタ誕と言えば、こんなニュースが丁度入ってきました。
小倉一郎さんが、元スタ誕アイドルと結婚されたという。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_10/g2006103005.html
小倉一郎さんかあ。あの人も昭和テレビには欠かせない人材だったなあ(笑)。
花の女子校数え歌なんてまったく覚えてないですが(苦笑)。
2006/10/31(火) 02:07:43 | URL | ごいんきょ
谷ちえ子さん
 当時は全く知りませんでしたが、昨年スカパー!で『夜ヒット』を見た時に丁度出演されていて、気に入ってしまいました(^^ゞ 30年前はメチャメチャ可愛かったですヨ。(今のお姿は知りません(^^ゞ)

 ああ、ピンクレディーと同じ事務所だったのですネ。同じようなミニスカートの衣装でした。その衣装で「花の女子高数え歌」を歌っていました。
 「花の~」は演歌っぽいメロディの、曲名通りの「数え歌」で、『夜ヒット』を見ながら「こりゃぁ売れんだろう」と思いました。ルックスは可愛いのに‥‥。
2006/10/31(火) 02:24:49 | URL | 自由人大佐
昭和30年代なら
バカ売れしたと思います。
あの頃じゃあキワモノ以外の何物でもないですわな(苦笑)。
スカパーの夜ヒットで歌ってましたか。
じゃあ探せば映像見つかりそう。
しかし大佐殿、スカパー観られないって言ってませんでした?
それに良い子がこんな時間にコメント(笑)。
2006/10/31(火) 02:59:29 | URL | ごいんきょ
なつかしい!
おぉ~!谷ちえ子!彼女は第18回決戦大会(以前取り上げました、梓真由美もこの回でした)に出場し、日本コロムビア、私のネームに使わせてもらっている、T&Cミュージック、この二社がプラカードをあげ、スムーズなパターンなので、早すぎず遅すぎずのデビューとなりました。2、3曲出したように思います。ところで、第16回決戦大会でピンク・レディーを指名した時は、そのプラカードは『ティーアンドシーミュージック』となっていました。
2006/10/31(火) 08:55:00 | URL | T&C
ちゃんと
食いついてくれて助かります(笑)。
ハンドルはT&Cミュージックからですか。
と言っても、申し訳なくも知りません(苦笑)。
誰かお気に入りの人がいたのか、
はたまた何か関係があるのか?
ますます謎が深まるT&Cさんでした(笑)。
2006/10/31(火) 19:26:34 | URL | ごいんきょ
第25回決戦大会
豊作といっていい回で、二人と一組が合格しました。ZEROさんがコメントされていた兄妹デュオ、ポップコーン(サンミュージック,ワーナー・パイオニア)がこの回に出場。予選と同じ様に、狩人の『あずさ2号』を素晴らしいハーモニーで聞かせてくれました。3社、サンミュージック、ビクター音楽産業、ワーナー・パイオニアがプラカードをあげてました。デビュー曲『ブルーロマンス薬局(ファーマシー)』は都倉俊一作曲のなかなかいい曲です。
2006/11/01(水) 08:00:34 | URL | T&C
小泉今日子はどうだったか・・・
35回決戦大会で合格しましたが、3社がプラカードをあげていました。バーニングプロ、プロダクション尾木、ビクター音楽産業。(社名は当時のもの)。レコード会社はビクターだけで、確かにハズレも多いですが、当たりも多い会社です。
2006/11/01(水) 17:12:53 | URL | T&C
ポップコーン
ポップコーン兄弟って、どうしても漫才コンビを思い出すんですが(笑)。
彼らも見なくなったなあ。

バーニングと尾木プロの奪い合いでバーニングが勝ったと。
なんか納得(笑)。
2006/11/02(木) 07:06:20 | URL | ごいんきょ
第13回決戦大会
スタ誕!史上、決戦大会で合格者が0だった最初の回です。男性、女性、結構みんな整っていて、「これは、全員合格かな・・・」と思っていたら、正反対の結果に。ま、「は~?」という人が合格したり、プラカードがあがってもデビューしなかった人達もいるし、決戦大会不合格でも他の方法でデビューし、活躍してる(した)人達もいますし、徳永英明や本田美奈子のように。何がベストかはよくわかりませんが。
2006/11/03(金) 07:36:38 | URL | T&C
すみませんが、割り込みます
VAPがスタ誕!のデビュー曲コレクションを出したなら、ぜひポニーキャニオンに『君こそスターだ!』のデビュー曲コレクションを出してほしいもの。林寛子「ほほえみ」、江梨名マヤ「ごめんなさいね」、三純和子「彼によろしく」、堀智子「シーサイドホテル805」、高田みつ゛え「硝子坂」、石川ひとみ「右向け右」、越美晴「ラブステップ」etc
2006/11/03(金) 07:57:54 | URL | T&C
合格者0
ってもっと有ったような気がしますが、さすがに決戦大会では
誰かが合格するのが普通だったんですね。
通常の大会の記憶に支配されてるんだな。
それより、あなたはなんでそんなに鮮明に語れるのかと(苦笑)。
スタ誕だけでなく君スタやあなスタ…って言わないか(笑)…
の方も詳しいようですし、本当に謎の人です(笑)。
2006/11/03(金) 20:10:39 | URL | ごいんきょ
ご指摘の通り
ですので、13回は【合格者0『最初の』回】、とコメントしています。他にもけっこうありました。21回もそうです。
2006/11/03(金) 22:17:27 | URL | T&C
バンザーイ、無しよ
いや、もっと少なかったイメージが有ったんです。
13回も連続して合格者が出ていたのは意外でした。
「バンザーイ、無しよ」を、通常の大会で毎回聞いていたからでしょうね。
2006/11/05(日) 00:03:54 | URL | ごいんきょ
スカパー!は見られませんが
 たしかに私はスカパー!は見られない環境ですが、毎年お盆に父が帰省する時にお供すると、田舎の家では見られるんですヨ。ここ2~3年はそれが楽しみで行っているようなもので(^^ゞ

 昔は、田舎に行くとネット局数が少なくて「いつも見ている番組が放送されていない」という事態でしたが、今は東京の我が家で見るより多くの番組が見られるという不思議‥‥^^; これも時代の移り変わりでしょうか(笑)
2006/11/05(日) 11:53:47 | URL | 自由人大佐
ブログ界の鈴木健二(笑)
ですよね?
大佐殿はそんなこと言ってたなと思いましたし、また、
田舎で観たという話も聞いてたので、きっとそうかなとは思ったんですが。
何人ものコメントと破綻無く会話できる。
これからはブログ界の聖徳太子と名乗ろうか(笑)。

アンテナの方向が合わないんでしたっけね。
こちらは田舎ですが、障害物がほとんど無いので(笑)、
情報面で都会者を凌駕できるのは痛快と言ってはちょっと可哀想ですな。
東京ならケーブルが有るんじゃないかとは思うんですが。
2006/11/05(日) 23:34:51 | URL | ごいんきょ
いえ、あのう
13回連続ではなく、第13回決戦大会という意味です。あと21回決戦大会もです。書き方に気をつけます。
2006/11/13(月) 16:56:07 | URL | T&C
ん?
ああ、12回連続で合格者がいたんですよね。
書いたあと気が付いたんですけど、
読む人が読めばわかるだろうから特に気にしてませんでした。
いいかげん魔をあまり構う必要ないですよ(笑)。

それよりも君スタの方お願いしますよ。
あなたが頼りなんだから(笑)。
2006/11/14(火) 00:39:31 | URL | ごいんきょ
あれは何だったのか
一度行われた『全国縦断選手権』は今も意味がよくわかりません。決勝で優勝した娘は結局デビューしませんでしたし、他の人達全ては、レギュラーパターンで予選合格した人達と共に、すぐ後の決戦大会に出場していました。でも、プラカードゼロで、全員不合格。
2006/11/18(土) 11:41:56 | URL | T&C
全国縦断選手権
って、ちょっと思い出せないですね。
いつ頃なんだろう。
話を聞いただけだとたしかに大いなる無駄に感じますが(笑)、
そのくらいじゃないとスカウトなんてできないんでしょうね。
2006/11/19(日) 03:08:57 | URL | ごいんきょ
そろそろ大発言参入はないものか
サイトを見て、スタ誕!に関わってた人の、「いや、あの娘の所属先は・・・~~~、こんな風に決まったんですよ。」みたいなコメントが登場してこないもんですかね。・・・ないかな。
2006/11/21(火) 00:02:59 | URL | T&C
ないですね
ここに関係者が書き込むというのはまず有り得ないでしょう。
匿名掲示板と違って、記名でとなると非常に難しい問題が出てきますし、
そもそもここはそんなに格式も無いし(笑)、アクセスも少ないし、
Web全体から見ると木っ端みたいなサイトですからね。
相手にして得になる事は一つも有りませんから。
2006/11/21(火) 22:57:19 | URL | ごいんきょ
欽ちゃんの事務所は
浅井企画は二人デビューさせています。第4回決戦大会(桜田淳子が最優秀賞)合格の南陽子(RCAレコード)と、第30回決戦大会合格の宮原巻由子(VAP)。この宮原もスタ誕!出身者の中では希な例の人で、まず歌手デビューが先の方々ばかりの中で、まず欽ちゃん関係のドラマに出ていました。
2006/11/22(水) 07:22:28 | URL | T&C
浅井企画
と言えば色物お笑いのイメージが強いですが、
歌手のプロデュースもしていたのですか。
それもそんな昔から。

南陽子さんって、名前だけは知ってます。
宮原さんは知りませんが、同じ浅井企画という事でそういう展開になったんでしょうね。
2006/11/23(木) 00:06:13 | URL | ごいんきょ
中森明菜の回が
第38回決戦大会で『夢先案内人』を唄い、プラカードがあがる様子がYou Tubeというサイトで見れます。
2006/11/23(木) 07:57:09 | URL | T&C
そのシーンは
よくいろんな番組で使われるのでワタクシも見た事あります。
三人娘の合格シーン持っている人がいたら本当に神ですが…

ところで、本文で覚えてるとこだけ書いたんですが、
この番組のオープニング&エンディングの完全な歌詞をどなたか記憶してませんか?
2006/11/23(木) 20:20:20 | URL | ごいんきょ
どなたか憶えてないでしょうか?
まだ欽ちゃんが司会してた頃の決戦大会で、「~番、・・・、一生懸命唄いました。よろしくお願いします。」とまだ言い終わってないうちに、ドドッとプラカードがあがった娘がいたのですが、あれは誰だったでしょうか?
2006/11/24(金) 08:03:19 | URL | T&C
あのオープニングテーマは韓国ソウル市のテーマとして歌われていた様です(現地語で)。どういう関連かいざ知らず・・・。20年以上前の事なので、今はわかりません。
2006/11/24(金) 09:26:14 | URL | ぼいぼん
● T&Cさん
ほお。あなたでもわからない事があるんですね(笑)。

● ぼいぼんさん
はあ。それは本当によくわからんですね(笑)。
なんだろう? 百恵さんがあちら側でも人気あったからかな?
2006/11/25(土) 03:32:14 | URL | ごいんきょ
似たパターンの二人
神保美喜と吹田明日香。二人とも獲得に名乗りを上げたのは、レコード会社1社のみ。日本フォノグラムとワーナー・パイオニア(共に社名はプラカードをあげた当時のもの)共に才女。青山学院大と同志社大。一浪して同志社に行った私の高校の同級生二人は、「吹田明日香、カワイイ!」と同じ学年にいることに舞い上がってました。歌手は辞めましたが、今も現役。
2006/11/25(土) 05:54:44 | URL | T&C
吹田明日香さん
神保さんと吹田さん、これは両方わかります(笑)。
吹田明日香さんは名前だけですけどね。
青学と同志社で才女ですか。
まあ、当時のアイドル歌手としてはそうですよね。
しかし、吹田さんが現役とはつゆ知らず(苦笑)。
2006/11/25(土) 21:06:08 | URL | ごいんきょ
本当に日テレvs.渡辺プロだったのか
いいえ、です。初代アシスタント
のシュークリーム(故・清水クーコ、ホーン・ユキなどがいた4人組)は渡辺プロの所属でしたし、韓国で行われた予選のゲストは当時渡辺プロにいた森進一でした。第6回決戦大会の後、三週程は渡辺プロのタレントがゲストで出ていました。その後、ピタッと出なくなっています。そして、第38回決戦大会からまた、番組に参画しています。結局、渡辺プロはスタ誕!からは二人獲得し、一人をデビューさせています。それは、松本明子(VAP)。
2006/11/25(土) 21:07:39 | URL | T&C
それでは
何対何の構図だったんでしょうか。
渡辺プロ対ホリプロという見方もできますが、
要は、そうした複雑な人間関係の帰結だろうと思いますね。
当時の読売グループって、頂上から上層部までイケイケが多かったんじゃないかな(笑)。

ナベプロがこの番組に不快感を持った事は間違いないだろうし、
ではそれは何故かとなると、この番組の隠された意図…
ナベプロ寡占化体制の打破という事に気付いたからでしょう。
とは巷間よく言われますが、確たる証拠は無いんですけどね(笑)。
ただ、堀さんがそんなようなコメントしていたのを読んだ気はします。
それでナベプロが対抗して、NETと組んであなたをスターに!やってコケたというのも巷間有名な話です。

後期になると、日テレ側も和解工作をしていたとも言われますよね。
2006/11/25(土) 22:25:31 | URL | ごいんきょ
いいえ
あなたをスターに!ではなく、藍美代子、あいざき進也を送り出した、『あなたならOK!』です。
2006/11/26(日) 13:02:33 | URL | T&C
あなたならOK!
ああ、そうでしたっけ。
あいざき進也さんはあれ出身だったんだ。
どんなオーディション番組も一応はスターを出してるんだなあ。
上手く出来すぎの気もします(笑)。
2006/11/27(月) 20:33:08 | URL | ごいんきょ
阿久悠さんの事務所は・・
監修、審査員だった阿久悠さんが所属していた、オフィス・トゥー・ワンは、二人を送り出しました。少ないですね。8回決戦大会合格の伊藤咲子(東芝EMI)、14回決戦大会合格の横本メイ(ポリドール)。伊藤咲子のデビュー曲はスタ誕出身者初の海外、ロンドンでのレコーディングとなりました。谷ちえ子さんと結婚された小倉一郎さんもドラマによく出ていた頃はオフィス・トゥー・ワンにいました。
2006/12/02(土) 21:06:04 | URL | T&C
オフィス・トゥー・ワン
久米宏さんが所属してるとこですよね?
阿久悠さんはあそこだったんですか。
作詞家ってプロダクションに所属してるもんなんだ(笑)。

伊藤咲子さんもかなり印象的だったなあ。
デビューコーナーでのひまわり娘、とても鮮烈に記憶に残ってます。
その後もいい歌いっぱい有りました。
木枯らしの二人だっけ? あれが一番好きかな。

小倉一郎さんもねえ。阿久悠さんが縁結び?
2006/12/03(日) 02:03:09 | URL | ごいんきょ
二代目海外レコーディング
よく、いろんな番組の最後で『制作協力 オフィス・トゥー・ワン』と目にします。/次は中森明菜のデビュー曲が、アメリカ,LAでのレコーディングとなりました。
2006/12/03(日) 12:04:41 | URL | T&C
特に久米さん独立後はよく見るようになりました(笑)。
明菜さんはこの番組末期を飾る大スターですね。
2006/12/03(日) 20:43:05 | URL | そうですね
三代目司会者の事務所は
故・坂本九さんの事務所、マナセプロは、一人、37回決戦大会合格の田中さとみ(ポリドール)を送り出しました。決戦大会当日も、あがったプラカードで自分の後輩になるとすぐにわかった坂本九さんは「あなた、マナセプロに・・・。」とコメントしていました。スタ誕!最終回にも出演し、「やっ・・・と、デビューできるようになりました。」とコメントしていましたが、1曲出してすぐ消えていきました。
2006/12/05(火) 15:03:05 | URL | T&C
マナセプロ
坂本九さんの事務所ではありますが、ナベプロとも繋がりが深かったと言われますね。
田中さとみさんっていうのはわからないです(笑)。
2006/12/06(水) 07:31:42 | URL | ごいんきょ
オープニング
当初のオープニングの、
♪今週も始まるよ~欽ちゃんのスカウトショー
っていうのは、韓国の有名な歌の替え歌のようです。
この前ラジオで流れて来て、「あー、スタ誕の歌だ!」と独りで興奮しました。
DJは、何にも気付いてませんでしたが・・・。
その後のオープニングの、
♪欽、欽、欽ちゃんのスカウトショー
ていうのは、
♪ド、ド、ドリフの大爆笑~
と、同じメロディーですよね。
2006/12/09(土) 23:34:53 | URL | たけし
替え歌OP
日テレって替え歌OPが多いですね、そう言えば。
この番組もきっと替え歌とは思ってましたが、元歌は韓国の歌ですか?
  今週も始まるよ 欽ちゃんのスカウトショー
  涙と笑いの燃える一時間
  さあ仲良く手を繋ぎ 応援歌を唱えよう
  スター誕生 さあ始まるよ
だったかな?オープニングは。
エンディングはほとんど思い出せないですね。
  スター誕生 ではまた来週~
で終わって、欽ちゃんが翌週の会場を予告してさようなら~と手を振るのは覚えてますが。
しかし、その元歌も聴いてみたいですね。

あ、そうか。オープニングは替わったんでしたっけ?
き、き、欽ちゃんのスカウトショーっての有った気がします、たしかに。
でも、こちらの歌詞はまったく思い出せないな。
これはとなり組の替え歌ですよね。
この替え歌をテーマソングにした番組は、なぜだか異常に多いです(笑)。
2006/12/10(日) 03:36:11 | URL | ごいんきょ
タイトル曲
なつかしいです~!その後、音楽だけになりましたからね・・・。長年の疑問は解けました。片平なぎさでした。緊張のためか泣き出して、その間にドンドンとプラカードがあがったのでした。
2006/12/12(火) 18:46:36 | URL | T&C
片平なぎささん
テーマソングは替え歌だし、演奏もパッとしなかったし、
公開放送だったので音響も悪く歌詞が聞こえづらかったしで、
第1テーマも第2テーマも、完全に覚えている人はどうもいないようですね。
欽ちゃん降板後は音楽のみでしたか。

片平なぎささんもスタ誕出身だったんですね。
いやー、つくづく凄いわ。
でも、歌は知らないなあ(苦笑)。
2006/12/13(水) 00:33:24 | URL | ごいんきょ
暗い部分
自殺者も二人出しています。46回決戦大会(O.Aなし)合格の岡田有希子さん(サンミュージック、キャニオンレコード)、29回決戦大会合格の甲斐智恵美さん(ホリプロ、ビクターレコード)。
2006/12/15(金) 15:08:39 | URL | T&C
甲斐智恵美さん
岡田さんはまあ有名ですけど、甲斐さんはつい最近ですよね。
現役当時も結構体当たりでやってて、芸能関係の仕事に執着してるなと思ってましたが、
結婚・出産を経てもそんな不完全燃焼感が癒えなかったんですねえ。
2006/12/15(金) 20:56:53 | URL | ごいんきょ
手を広げ過ぎず堅実に
29回決戦大会最優秀賞の柏原芳江(フォノグラム)を当時まだ番組未参画のゴールデン・ミュージック・プロモーションが獲得するにあたり、(プラカードをあげたのがレコード会社のみ3本程だったので)、援助した首領ともいうべきバーニングプロダクションですが、3人を送り出しました。8回決戦大会最優秀賞の、しのづかまゆみ、20回合格の石野真子、35回合格の小泉今日子。3人ともレコード会社はビクターでした。
2006/12/16(土) 12:34:57 | URL | T&C
片平なぎささん
片平なぎささんが合格した頃のVTRって残ってないんですよね、懐かしの映像でも見たことないし。
昔、小耳に挟んだ情報では、彼女がスカウトされてワンワン泣き出したら、和田アキ子がホリプロの幹部に、「あんな、ワンワン泣くような女はスカウトするな。」と苦言を呈したそうです。
でも、なぜかホリプロに入りましたね・・・。
2006/12/16(土) 16:35:14 | URL | たけし
未遂も含めると、明菜ちゃんも仲間に入るかと・・・・。
2006/12/16(土) 16:36:44 | URL | たけし
バーニング
● T&Cさん
ああ、小泉さんは有名ですが、石野真子さんもそうでしたっけ。
いやあ、つくづく凄い番組だ(笑)。
バーニングは首領<ドン>ですか(笑)。

● たけしさん
片平さんって昭和50年以降ですよね?
なら残っててもおかしくないんですが。
たしか岩崎宏美さんは残っていると思いましたし。

和田さんはタレントが客の前で泣くのを嫌がりますね。
特に、歌を歌えないくらいの泣きは厳重に注意しているようですが(笑)。
その事それ自体は正しいと思います。
でも、合格の時に泣くのはアリなんじゃないでしょうかね。
自分がレコ大の最優秀歌唱賞を取った時はどうなんだと(苦笑)。

あ。明菜さんも未遂だったですね、そう言えば…。
2006/12/16(土) 20:34:38 | URL | ごいんきょ
ウィークエンダーで泉ピン子が・・・
この8回決戦大会最優秀賞の、しのづかまゆみの『パパはもうれつ』という曲の1フレーズを、ある事件のエピソードで取り上げていたのを、なぜか記憶しています。
2006/12/16(土) 20:51:48 | URL | T&C
パパはもうれつ
って有りましたね!
覚えてます覚えてます。曲は忘れましたが(笑)。
それだけインパクトあるタイトルだからピン子さんも使っちゃったんでしょう。
2006/12/16(土) 21:11:18 | URL | ごいんきょ
さほど気づかれない希な例
14回決戦大会合格の横本メイと、15回合格の朝田のぼる、この二人の時だけは、なぜか5週にわたりデビューコーナーの伴奏が生オーケストラでした。他の方々全てのは、レコードから編集した伴奏だったのですが。/返事し忘れてましたが、堤久美子もちゃんと5週唄っています。彼女を最後にデビューコーナーは廃止されたようですね。
2006/12/26(火) 17:31:12 | URL | T&C
あれ?
ああ、そうなんですか。
たしかに気にしてなかったです(笑)。
でも、オープニングとかエンディングテーマや、挑戦時の歌は生演奏だったんで、
あそこでの歌は全部生演奏とばかり思ってましたが。

デビューコーナー廃止ってよくわからんですね。
番組でお知らせしないでどうするのかと。
2006/12/27(水) 01:55:24 | URL | ごいんきょ
なんと6人も
山口百恵さん、すみあきくん(!)が出場した第5回決戦大会からは、計6人がデビューしました。史上最多。/確かに、わけのわからない展開でした。番組最終回で堤久美子が「私が最後のデビューコーナーでした。」とコメントしていたようですね
2006/12/27(水) 23:04:54 | URL | T&C
すみあきくん
出てきたか、すみあきくんが(笑)。
百恵さんと一緒だったというのはまったく覚えてないですね。
でも、彼女もすみあきくんも、デビューコーナーは覚えてます。
百恵さんは最初から或る程度売れていたし、
すみあきくんは最初から、この歌じゃ売れないだろうとわかりました(苦笑)。
2006/12/28(木) 05:32:48 | URL | ごいんきょ
どうでもいい歌手たち
「すみあきくん」(よく考えたら、本当にダサイ芸名・・・)もそうですが、最初の頃って、ちょっと歌がうまかったら合格させて、適当に売り出して、万が一売れたらもうけもの、2~3枚レコード出して実績無かったら、はいさようなら、みたいな感じでしたね。
おまけに、演歌歌手というかアダルト歌謡歌手が大半でしたし。
「三橋ひろ子」、「藤本哲也」、「おさだたいじ」、「コスモス」、「鷲と鷹」、「宮本けんじ」、「シルビア・リー」、「おがた愛」・・・。
「全日本歌謡選手権」か!(タカトシ風に!)
百恵や淳子を見に来た客にとっては、彼らの歌は感動も何もなかったでしょうに・・・。
番組制作間違いの、犠牲者ですね・・・。
2006/12/29(金) 12:45:53 | URL | たけし
うーん
すみあきくんについては、芸名の考察も含め、ダメおやじの項で少し書いております。

合格後については、デビューも売り出しも、基本的にはプロダクションの問題です。
そしてそれは、オーディション番組が無いとしても、
街角スカウトなどで繰り広げられる問題でしょうね。
また、列記された歌手が売れなかったのは結果論に過ぎないわけですから。
藤正樹なんてのもおりましたが、彼はデビュー曲だけは注目されました。

売れる売れないというのは、あまり計算できる事ではありません。
ましてや当時は、オリコンも発足後で実売データが検証されますからね。
だからと言ってある種の歌手に門戸を閉ざす考えより、
ワタクシはそれでも仕方なかったと思ってます。
結果的に売れなくとも、人生の糧・肥やしにした人も多いんじゃないでしょうか。
2006/12/30(土) 07:23:14 | URL | ごいんきょ
年末だけでもいいので
是非とも決戦大会だけでも復活しないかなぁ・・・と願います。プラカードがあがるパターンは本当によく考えたなぁと感心します。
2007/01/07(日) 00:12:04 | URL | T&C
プラカード
当時は人身売買と非難されましたけどね。
ポスティングシステムに比べればどれだけカワイイ制度なんだと(笑)。
2007/01/07(日) 11:53:28 | URL | ごいんきょ
堤久美子さんも件ですが、誤った表記があったので見逃せずコメントをば。
ご本人はヤスキヨの最後のデビューコーナーに出場なさっておられます。
しかも急遽デビューコーナーが決定した割には最初で最後の1回だけのデビューコーナーだったと伺っております。
10数年前に東京プリンスで開催され放映された大同窓会で一番目を惹いた方でした。
一般人として社会で活躍されているので写真やインタビューは掲載出来ませんでしたが、
実に育ちの良さを感じさせる聡明で爽やかな方でした。
其の為か会場で印象深く一際目を惹いてらっしゃったのが記憶に残っています。
2007/01/13(土) 05:09:21 | URL | アイドルプレス
アイドルプレス
そういう名前の雑誌が実際に有ったようですが、その関係者さんですか?
ワタクシには検証の術は無いんで、取り敢えず静観です(笑)。
そのコーナーを記憶している人が出てくればいいんですが。

ふーん。
昔の芸能活動に触れられたくないという人も多いんですね。
ちょっとワタクシには理解できないんですけど。
何か不祥事で辞めたという場合でもなければとも思うんですが、
個々の事情はわかりませんからね。
でも、同窓会に来られるという事は、忌避しているわけではないんでしょうから何よりです。
2007/01/14(日) 00:16:40 | URL | ごいんきょ
反論
最初で最後、一回だけではありません。同窓会での最初のデビュー曲披露。そして、翌週あたりにも、客席のほうから唄っておられました、堤久美子嬢は。
2007/01/14(日) 00:17:53 | URL | T&C
よく見たら
T&Cさんは、堤久美子さんでデビューコーナーが終わったと書いているんですね。
コメントにナンバーが振られてないんで見つけづらいですけど(苦笑)、
これはHTML書き換えれば対処できるはずなんで、近々そうします。

アイドルプレスさんは、T&Cさんが
堤さんはデビューコーナーに出演していないと書いたと勘違いされたんでしょう。
2007/01/14(日) 01:01:30 | URL | ごいんきょ
2006年12/26付けのコメントをご参照ください
私のコメントの意味ですが、2006年12/26付けT&Cさん(これはピンクレディーの事務所名?)のコメントに呼応したものです。
見ていただけると分りますが、「堤久美子もちゃんと5週唄っています。彼女を最後にデビューコーナーは廃止されたようですね。」
とありましたので解せなかったので。
実は彼女のデビューコーナーというものは1回だけしか設けていないんです。
1回だけで5回も歌う機会はもうけられていません。
其の分大枠でルーフィンチャウ嬢が5回はコーナー取りをなさっています。
スタッフの方から可哀そうと同情の声が漏れ聞いたのを覚えています。
当時のビクターが事務所サイドが予算を控えていた野村義男を 賞戦にのせるべく予算をまわしていたのは周知の事で、その功労でビクターはSMAP獲得☆というわけです。
2007/01/14(日) 14:22:47 | URL | アイドルプレス
ああ
なるほどね。
堤さんがデビューコーナーとして歌ったのは一回だけという事ですね。
彼女でデビューコーナーが終わったというのは合ってるんですか。

SMAPもねえ、正義の味方はアテにならないの頃は、
まさかここまで長続きするとは、つゆ思いませんでした。
引き当てた人は大金星ですわなあ。
2007/01/15(月) 00:36:35 | URL | ごいんきょ
訂正&反省
確かに、5週唄ったのは誤りでした。が、客席側から、大同窓会で初披露、の次の週にも唄っています。
2007/01/20(土) 13:48:13 | URL | T&C
デビューコーナー
解決という事ですね。
でも、デビューコーナーってそもそも客席で歌うもんじゃなかったんですか。
桜田淳子さんとか伊藤咲子さんの頃は
客席で歌ってたのが強い印象で残ってますね。
2007/01/20(土) 23:23:44 | URL | ごいんきょ
アイドル全盛期
すごい書き込みの数ですね♪
それだけみなさんに思い出がある番組だということですね。
私が一番印象に残っているのは黒木真由美さんです。予選の時から目だってかわいくて。絶対優勝すると応援していました。デビューが岩崎宏美さんと同期で岩崎宏美さんがどんどん活躍されて・・その後同じスタ誕出身の石江理世さん、目黒ひとみさんとGALというグループを組まれて再デビューされましたが・・
今でもデビュー曲の「好奇心」を今でも持っています。
初代の森昌子さんにはじまり、山口百恵さん、桜田淳子さん、ピンクレディーと本当にアイドル黄金時代でしたね。
歌唱力では伊藤咲子さんが抜群でしたね。伊藤さんは今でもたまにテレビで今も変わらない歌唱力を披露されています。
今は女優で有名な片平なぎささんも本当この世にこんなかわいい人がいるのかと思ったものでした。
男性では新沼謙二さん、藤まさきさん、渋谷哲平さんしか印象に残っていませんが・・
日曜日の午前中は「おはようこどもショーのど自慢」「題名のない音楽界」にはじまり、「世界の料理ショー」そして「スター誕生」と日曜日が楽しみでした。
2007/04/19(木) 20:21:17 | URL | もも
黒木真由美さん
コメント数については、一時T&Cさんが沢山寄せてくれたんでね(笑)。
最近見ないですが、さすがにネタ切れかな?

黒木さんもたしかにインパクト有りました。
宏美さんと同期でしたか。
男好きするのは宏美さんだった気はしますね。
そこら辺で不運だったかもしれません。
GALなんてグループが有ったんですか。
これは相当のアイドル通じゃないとなかなかわからないかと。

伊藤咲子さんは、デビュー曲のひまわり娘を溌剌と、
口を大きく開けて歌ってたデビューコーナーをよく覚えてます。
みんなそうだったんだけど、咲子さんみたいなキャラでも超ミニでね。
なぎささんはあまり覚えてないですね。
と言うか、デビューコーナーで歌った姿を覚えている方が少ないです。
毎週見てたんですけどね。
新沼さんと藤さんは覚えてます。
特に藤さんは、紫の学生服がインパクト有りましたからね。

日曜朝と言えば、CSのTBSチャンネルで
兼高かおる世界の旅が始まるようで、これは楽しみです。
2007/04/19(木) 22:55:25 | URL | ごいんきょ
全部読みきれない・・・
目がしょぼってきたので(老)途中でくじけてしまいました。
おいおい読みたいです。

ということで、多分重なってるとは思いますが、印象に残っているのは
ポップコーン(ブルーロマンスファーマシー)兄いもうとでした。
マッシュルームカットで顔そっくりで、明星で二段ベッドに寝てました。恋の病気治す、心が風邪をひいたならそこにあるでしょう、とかだった?

もしかして、スタ誕出身ではないかもシリーズ(どなたか訂正してください)

谷ちえこ
花の女子高数え歌
ヒローミーヒロミったらキスをもうしたの(フーフー)
もおお負けそう
特別可もなし不可もなし
晴れのちくもりは常識の
女子高ブギウギ・・・ヘイヘイヘイ

フィリピン出身の5人組
(フィンガー5のパクリ)
BOY人はそうよぶよ
紺のキャスケット目深にかぶりー
○○は一瞬に雲のかなたへー

天馬ルミコ
教えてください神様
確かにあなたは優しい人だし
いやではないわ
友達時代は卒業したいと
それは思うの
教えてください神様
愛とはどんなこと
好きな人にはすべてをあげても
かまわないものですか?
(注、ひざまづいて)

サザンのミツヤサイダーのCMもかかってましたっけ?
あの子を感じさせてるーとか。

あと、自転車通学って歌歌ってた変な名前の子もいたかも。
セーラー服のジャケットは覚えてます。


2007/04/29(日) 18:10:59 | URL | くりお
自分で・・・
ごいんきょさんから
ご自分でお調べください、とツッコミを入れられそうなので、調べてみました(笑)。

天馬ルミ子さんはレッツゴーヤングの記述ばかりでスタ誕かどうかは不明。

フィリピンの5人組はクリッパーだと思い出しましたが、HITせず。
あいつのストリートって歌もあった。

谷ちえこさんはスタ誕で間違いないでしょうか。先日テレビで拝見しました。

自転車通学を歌ってた子の名前は依然思い出せず・・・ウーン。

2007/04/29(日) 20:12:40 | URL | くりお
自転車通学♪
くりお様はじめまして。
少し調べさせて頂きましたら
「自転車通学」は壺井むつみさんといって70年代アイドルとも80年代アイドルとも呼べない微妙な時期に出てきて、微妙な人気を持っていた青春、学園ものアイドルと書かれていました。
「スター誕生」ではなくて「君こそスターだ」でグランドチャンピオンになってデビュ-されたそうです。
天馬ルミコさんだけは出身がわかりませんでしたが今はガラス店の奥様だそうですが・・「神様おねがい」でひざまずく振り付けが印象的でした。
「スター誕生」というと私と同じ年の甲斐智恵美さんが亡くなられたのはショックでした。
2007/04/29(日) 20:41:47 | URL | もも
壺井むつみちゃんだあー
なんかかわいい子だったという印象がありましたー。ももさん、ありがとうございます!胸のつかえがとれました。

スタ誕からはずれてしまってスミマセン。紅谷おかめ(なくーな負けるなおかめちゃん、あーあーおかめちゃん)、祐子とやよい(よくビートたけしがネタにして、確かひょうきん族にも出たような)、ものえ和恵
(かえっちまえーかえっちまえー)
いろいろいましたねえ。
甲斐智恵美さん(スタアでしたっけ)と同じような名前ってだけで覚えている伊藤ちえりって子もいました。チェリーって呼んでね、みたいな?自分の趣味だったといえば、当時は沢田聖子ちゃんだったんですが、曲調がアイドルっていうにはフォーク寄りで、スタ誕とかでアイドルで売り出せばもうちょっとメジャーになれたんじゃないかと・・・。
ちょっとほめすぎ??

しかし、男性といえば渋谷哲平(青ざめたメタメタ)、元祖で新沼謙治(この字?)しかわかりません。
結構いたんでしょうが・・・。
2007/04/29(日) 22:11:45 | URL | くりお
● くりおさん
谷ちえこさんについては、小倉一郎さんと結婚されたニュースを紹介してます。
なんとかコメントを探してみて下さい(笑)。
甲斐智恵美さんも触れられてます。
新沼さんは男性歌手では出世頭になるのかな。
男で大ヒットした人は少なかったような。

その他の歌手名についてはワタクシにはスタ誕出身か違うかは確言できません。
T&Cさんが見ていてくれればいいんですが(笑)。


● ももさん
お疲れさまです(笑)。
2007/04/30(月) 01:48:24 | URL | ごいんきょ
疑問提出
一人だけ、どうしても?と思う人がいます。それは、北原裕。彼、決戦大会でちゃんとプラカードがあがり、デビューコーナーでもちゃんと唄いましたかね~?順番的には、同じ第29回決戦大会最優秀賞の柏原芳恵の前にデビューしてるんですが。
2007/04/30(月) 19:22:13 | URL | T&C
北原裕さんってのも名前だけはなんとなくって感じですね。
芳恵さんの頃はワタクシはもう、ほとんど見てなかったのでなんとも言えません。
2007/04/30(月) 21:03:47 | URL | ごいんきょ
確かに一人はいますが・・・。
34回決戦大会に出場した松本泰司(VAP)。この人はプラカードは1本もあがらなっかたのですが、最後に特別な発表があるということで阿久悠さんが、「とても優秀な人がいるので・・・。指名はなかったですが、何らかの形でデビューさせますからね。」とコメントし、晴れて、合格者の一人に数えられました。ところが、ちゃんと複数のプラカードがあがった同じ回の女性二人は結局デビューしませんでした。本当にいろんな意味で興味深い番組でした。
2007/05/01(火) 09:55:21 | URL | T&C
まだネタ有るんですか(笑)。凄いですね。

阿久先生が個人的に気に入ったという事なのかな。
何がそんなに気に入ったのか。
でも、そんな特別待遇は記憶に無かったですね。
おそらくかなりのレアケースでしょう。
2007/05/01(火) 20:45:23 | URL | ごいんきょ
まだたくさんあります。
最初にこのサイトにコメントしたのは神保美喜さんに関してでしたが、実は決戦大会合格の瞬間も興味深かったです。「・・・よろしくお願いします。」の後、画面はスカウトマンたちの座席のどアップ。小さなドラムの音が流れていて、時間がかかり、私は子ども心に「え~?!この人ダメなの~?!」と思っていたら、突然、欽ちゃんの「オォ~!」の声。画面がグッと引き、日本フォノグラムのプラカードが1本だけ。後に、大同窓会で、合格の瞬間を振り返るコーナーがあり、それを見た横山やすしさんが「一件だけかいなぁ」とコメントし、神保さんは苦笑していました。朝田のぼるさんはスンナリと徳間音楽工業が1本だけ。最後あたりに、私が大好きだった浦部雅美さん。サンミュージックとディノスレコードの2本。ところが、いざデビュー直前の番組での紹介の時には、神保さんもその次デビューの朝田さんもサンミュージックに所属が決まっていたのでした。サンミュージックが自ら獲得の意思を示した浦部雅美さんは少しデビューが遅くなりました。デビュー曲『少し遠出をしてみませんか』は名曲ですが。とても興味深い第15回決戦大会でした。(会社名は全て当時のものです。)
2007/05/02(水) 17:18:37 | URL | T&C
さらに・・・
大同窓会パート1で初めて堤久美子さんが紹介された時は、てっきり15回決戦大会でホリプロと研音がプラカードをあげた娘がやっと出てきたのかと勘違いしてしまいました。それにしても、42回決戦大会合格のルー・フィン・チャウの次というのはいくらなんでもちょっと待たせ過ぎと思ったら、31回決戦大会合格で、プラカードはビクター音楽産業1本でした。北村優子が合格した12回決戦大会でもビクター1本だけでプラカードをあげた娘がいましたが、結局デビューしてきませんでした。
2007/05/02(水) 21:20:41 | URL | T&C
大同窓会ってのが有ったんですか。
またやってほしいですね。
朝田のぼるさんってのも懐かしいや(笑)。
2007/05/02(水) 23:00:06 | URL | ごいんきょ
他にも1本だった人
第9回決戦大会(片平なぎささんが出場した)で合格し最優秀賞を受賞された梶たか子さん。今は名前も変えて、現役のジャズヴォーカリストですが、彼女に獲得の意思をしめしたのは、徳間音楽工業1社だけでした。ところで、CDのデータには所属事務所が小沢音楽事務所となっているのですが、デビュー当時は田辺エージェンシーではなかったかと思うのですが。
2007/05/03(木) 07:57:34 | URL | T&C
梶たか子さんって、まったく聞いた事なかった感じです。
なぎささんは勿論知ってるんですけどねえ。
そんなものなんですねえ。
でも、地道に活躍中で何よりです。
2007/05/03(木) 21:55:08 | URL | ごいんきょ
本数は関係ないような・・・
あるサイトに、ピンク・レディー決戦大会合格時のスカウトマンの席の静止画像があるんですが、はっきり数えることができて、あがったプラカードの数8本、たったの8本なのです。日本中にあれほどのブームを巻き起こした2人でしたが。プラカードの本数と成功度は全く関係ありませんね。同じ16回決戦大会の清水由貴子さんには、歴代2位ではと思う程の数があがったようですが、その後は・・・。
2007/05/07(月) 23:55:00 | URL | T&C
全日本歌謡選手権
最初の頃のネタを引っ張り出しましてすいません。

全日本歌謡選手権というのは、確か長沢順が司会で、70点以上取るとその回は合格。10回連続で合格するとデビューできる、というものだった思います。

ミノルフォンレコードこと徳間音工がサポートしており、合格者はみなこのレコード会社からデビューしていたはずです。

番組の最後の点数発表の時には、巨大なレコードの上に乗って挑戦者が一人ずつ現れ、一周回る間に点数が出ます。一週目の人から順に出て行ったはずです。

私の記憶では9週目まで行って69点になり、落ちた女性がいたと記憶しています。また、まったく日本語がしゃべれないという東洋人が日本語の歌で出場し、勝ち抜いてデビューしたと記憶しています。毎回、司会の長沢順がこの人はまったく日本語が離せないんですよ、としつこいぐらいに言ってました。残念ながらその歌手の名前は覚えていません。
ここからデビューしてかなりメジャーな歌手になった人もいたはずですが、覚えてません。合格者の中で何故か、ひだかたかと、という名前の人だけ覚えています。
2007/05/08(火) 06:07:35 | URL | わんぱくフリッパー
● T&Cさん
でも、8本と言えば多い方ですよね。
何十社もの争奪戦から奪い取った場合、事務所の本気度も
かなり違ってくるでしょうから、多い時の方がやはり有利な気はしますが。
ただ、それらが全て計算通りにいかないのが人気商売ですよね。


● わんぱくフリッパーさん
全日本歌謡選手権もやりたい番組なんですが、なかなか資料が無いんですよ。
しかしよく覚えてますよね。凄いです。
ワタクシの記憶は、その番組の時に書くつもりですけど、いつになるやら…

>9週目まで行って69点になり、落ちた女性がいた
これは可哀想すぎますね。なんのフォローも無かったのかな。
この番組出身者は、五木さん八代さん山本譲二さんが有名です。
山本さんのはビデオ残っているようです。
2007/05/09(水) 00:47:05 | URL | ごいんきょ
ちゃんと合格しています
一部のサイトでは?なコメントが目に付きますが、第33回決戦大会に出場した久保田篤さん(田辺エージェンシー)はプラカードがあがり合格しています。番組を通しては歌手としてのソロデビューはありませんでしたが。仲良しの野々村誠に「CBS・ソニー(のプラカード)、あがってたんだけどなぁ」とこぼしてたそうです。
2007/05/10(木) 17:22:27 | URL | T&C
皆さんに質問
いま「歌スタ!」という番組がありますが、この番組ってもしや「スター誕生!」のパクリなんでしょうか。札があがるところや、不合格の人の退場のさせられ方とか。

いえ、スタ誕見てなかったので。
2007/05/11(金) 00:55:28 | URL | かじか
● T&Cさん
マンション久保田ですか(笑)。
彼がスタ誕合格者というのはまったく想像すらしてなかったですね。


● かじかさん
ワタクシは最近のテレビほとんど知りませんので。
どうなんだろう。
2007/05/11(金) 03:50:48 | URL | ごいんきょ
救心製薬の救急箱
スタ誕で真っ先に思い浮かぶのがこれなんですよね。

出場者(全員、それとも合格者のみ?)に対してスポンサーからの賞品が紹介されるのですが、

「バスボンシャンプー、リンス」
「エクボ洗顔フォーム」
「グリコアーモンドチョコレートフライド」
「プリッツ」「コロン」「コメッコ」「ポッキー」etc……
の中に混じって

「救心製薬の救急箱」
(とは言っても普通の木製の救急箱、救心は入っていたのかな?)
が必ず最後に登場するのがなぜか印象に残っています。
あと「浅田飴クール、浅田飴ニッキ」というのも印象大です。

本編の内容についてはむしろなるほどといったところです。
あとは、欽ちゃんの「バンザ~イ、なしよ」といったところかな?

2007/05/12(土) 00:49:48 | URL | yig
あれー、参加賞贈呈なんか有りましたっけ。
ワタクシ、それは全く思い出せないですね。
しかし「プリッツ」「コロン」「コメッコ」「ポッキー」は懐かしい(笑)。
2007/05/12(土) 07:09:23 | URL | ごいんきょ
グリコのcm
指摘するまでの事はないかも知れない面としてこの番組では森健氏からの青春的なものとその後のいとこい師匠のガッチリではアットホーム的なものが流れ同じものが流れた場合もあるもののやはり差別化されていたと記憶している
そういやフライドアーモンドチョコとかセシルとかの毎年初秋頃から流れていたものはドラマ仕立てで気合の入れたものであり購買意欲がそそられるものであってもう一度今のガッキーくらいで見てみたいかも

ちなみに救心の効能の一つの息切れを最初呼吸停止状態と思い込んでいたとも告白致す
2007/05/12(土) 14:11:56 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
グリコってこの番組の提供やってたんでしたっけ。
それはあまり覚えてないんですが、百恵さんも淳子さんも使ってましたね。
百恵さんは友和さんとのアーモンドチョコ。
淳子さんは、♪ グリコしれとこし・ぶ・き~ ってのが懐かしいです。
そう言えばしれとこしぶきのCMはここで見た気も。
息切れって、薬で治るもんなんですかね、よく考えると。
2007/05/13(日) 07:23:59 | URL | ごいんきょ
セシルは年頃
ありましたねー、知床しぶき。
その歌の直後に「のりふりかけっ!」と言うバージョンまで出来てしまいました。

アーモンドチョコもセシルもありましたね。
♪セシルは年頃グリコセシルチョコレート~
という歌が印象深いです。
2007/05/13(日) 12:29:21 | URL | かじか
CMソング
もう一発。
「♪ライスクラッカー、グリココメッコ」
「♪バスボンバスボン、バスボン」

エクボは松田聖子さんがずっと出てましたね。エクボの秘密あげたいわだの、「風は秋色」だのいろいろヒットソングが使われてました。

CMって番組と違って流れる時間が限定されないのが普通ですので、目にする人が多いんですよね。歌だと私にとってはとても覚えやすいです。
2007/05/13(日) 12:39:49 | URL | かじか
資生堂と江崎グリコ
は、「救心製薬」「浅田飴」と並ぶスタ誕のメインスポンサーでした。
(スタ誕出身者も多数これらのCMに出ていたような……)

「バスボンシャンプー、リンス」:
松本ちえこさんの歌が印象的です。
「エクボ洗顔フォーム」:これは松田聖子さんでしたよね。
どちらもデビュー曲だったような記憶があります。
あと「恋コロン 髪にもコロン ヘアコロン シャンプー」(by早見優)というのもありました。
この時間の資生堂のCMは化粧品よりもシャンプーや石鹸といったような物のほうが多かったように思います。


「グリコアーモンドチョコレートフライド」
:これはもう私にとって憧れの菓子でした。(当時10粒入りで150円)
真ん中からスライドする箱、1粒のアルミ包装、噛んだ時の「カリッ」という独特の歯ごたえ(明治のアーモンドチョコ等とは全く歯ごたえが違う)………すべてが1ランク違うと感じたものです。
CMは映像よりもむしろ松崎しげるさんの歌(愛のメモリー、私の歌、etc)を思い出します。

「セシルチョコレート」
これも懐かしいですね。百恵さんと友和さんのCMですよね。
ただ、初めて食べた時、見た目アーモンドチョコとそっくりながら、アーモンドが無いのには失望しましたが。

「プリッツ」「ポッキー」:
どちらも当時のCMはよく覚えていません。(今のほうがインパクト大)

「クリームコロン」:
これも百恵さんのCMでした。
最近ではいろいろな味のコロンが出ています。

「知床しぶき」
最初は何だかよくわかりませんでしたが、かじかさんのコメントで思い出しました。確か、ふりかけとお茶漬でしたね。

「コメッコ」:
「♪マイライスクラッカー、グリココメッコ」という桜田淳子さんの歌でしたね。これも最近では色々な味の物が発売されています。最近はカレー味のコメッコを食べたことがあります。ちなみに我が家の娘(2さい)はこれも大好きです。

2007/05/13(日) 16:43:04 | URL | yig
ポッキーオンザロック
ってのがあったような。松田聖子さんが出ていた記憶があります。ただ、この番組内でやってはいなかったかも。
救心の救急箱は、私見ですが医薬品本体を懸賞などの商品に使うのは薬事法にひっかかるのではないか。そこから、救急箱になったのではないか?と思います。(もちろん中身は無し。くどいようですが私見です。f^_^;)
資生堂のエクボシリーズは、二谷百合恵さんや金田正一さんの娘さんもCMにでていた記憶があります。
ナスステンレスもスポンサーだった気がするけど、参加賞は何だったのでしょう?(^_^;)
この番組、私は「NHKのど自慢」や「家族そろって歌合戦」と同じような感覚で見ていた気がします。決戦大会を見てようやく「ああ、違うな~」と気づいたような。f^_^;
2007/05/13(日) 17:17:12 | URL | 北国の人
この人も出てました
とても可愛くて、個人的に大好きだったのですが、第12回決戦大会合格の北村優子(新栄プロ、ビクター)もグリコのCMに出てました。『このみち~を~♪かけあし~で、とおりすぎていくけれど~、♭いつ~かふりかえ~り~、♪なみだぐむ~のでしょうか~。♯オ~マイファンタジ~(x3回)ア~モンドグリコ、AA♯~』。馬車の後ろに乗ってました。
2007/05/13(日) 17:48:44 | URL | T&C
おや、グリコのCM
 ちょうど昨夜の深夜、「コメッコ」の記事をアップしたところでした。

 「救心」のCMは記憶にあります。『ケンちゃんチャコちゃん』のお父さん役の佐藤英夫さんと、丘みつ子さんがご出演されていましたっけ?

 「浅田飴」もこの番組のスポンサーでしたネ。あと夕方の『笑点』も。「龍角散」と「浅田飴」のイメージが重なってしまうのは『笑点』の所為‥‥。

 資生堂もスポンサーでしたっけ? 何となく日曜の昼に「バスボン」のイメージがあるので、この番組を提供していたのかな。
2007/05/13(日) 19:10:55 | URL | 自由人大佐
エクボ
うーん、歌は聖子ちゃんでしたけど、このころは山田なんとかちゃんっていうショートカットの女の子が
顔を洗っていたような・・・。

既出でしたらスミマセン。
2007/05/13(日) 22:42:17 | URL | くりお
● かじかさん
のりふりかけっ有りました。
聖子さんは、あの曲の時だけは好きでした。
歌も一番上手く歌ってたと思います。


● yigさん
ワタクシは、スタ誕と言えば佐藤英夫さんの救心のCM(笑)。
グリコと資生堂に関しては、よそでもいっぱい見たんで印象薄いです。
書かれたCMは勿論どれも知ってますが、この番組で見たかどうかは曖昧ですね。
セシルってアーモンド入ってなかったですね、そう言えば。
百恵さんがコロンのCMやっていたというのは全く覚えてません。
おかしいな。結構チェックしていたのに。
コメッコは淳子さんでした。秋田出身という事で、お米を前面に出してCMしてました。知床しぶきは、歌は男声だったな。淳子さんが出ていたかよく考えると怪しい。


● 北国の人さん
ワタクシもポッキーと言えばオンザロックの歌を思い出します。
参加賞として薬品をあげるのは問題ないんじゃないでしょうか。
笹岡薬品提供のトーク番組で、最後に必ず笹岡薬品からお土産出てました。
もっとも、あれもお土産としか言わなかったですけどね、そう言えば。
家族そろって歌合戦やのど自慢とはかなり違いますわな(笑)。


● T&Cさん
らしい、シブイとこ出してきましたね(笑)。
やはりグリコはこの番組出身者を重用してたんですね。
このブログやってなければこんな事まったく気付かなかったです。
そう言えば、クロベエのパピコアイスもグリコでした。


● 大佐殿
まあ、そちら最近は懐かしお菓子記事多いですからね。
そう言えば佐藤英夫さんの後は丘さんだったな。


● くりおさん
エクボ洗顔フォームって聖子さんが最初だったですよね。
その後という事ですか。
2007/05/14(月) 02:02:07 | URL | ごいんきょ
エクボ
くりおさんが書いていた女の子は確か、山田由紀子、じゃなかったかな?
かなり強烈にエクボがくっきり出てたと記憶してますが。
2007/05/14(月) 06:49:35 | URL | わんぱくフリッパー
この人達も
第11回決戦大会最優秀賞の岩崎宏美もグリコのCMに出てました。『♯ミントがさわ~や~か~。♭かみかみかみかみキャ~ンディ~。♪グ~リコ~スカイミント~』。そして『あなたをスターに!』出身の岡田奈々のCMも、よく『スタ誕!』枠で流れてました。氷粒が入った『クルール』というアイスクリームを持って「おいしさが、すぐクルールよ。」とコメントしていました。
2007/05/14(月) 15:14:56 | URL | T&C
スカイミント
うわー、ありましたね、グリコスカイミント。そのCMソングって、おしまいまでしっかり聴いてると、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」になってしまうんですよね。
2007/05/15(火) 01:27:20 | URL | かじか
● わんぱくフリッパーさん
その通り。山田由起子さんですね。
林寛子さんの後のレッドビッキーズ監督でもあります(笑)。
なぜか強力にプッシュされてたようですね。


● T&Cさん
宏美さんもそう言えばグリコの宣伝の出てたかな。
あまり覚えてないんですが。
奈々さんはあなたをスターにですか。
それでもグリコのCMに出てたんですね。
先程、君こそスターだでコメントしましたが、あちらにもスタ誕出身者がゲストで出たり、
番組同士で出身者を排除し合うという事は無かったようですね。


● かじかさん
それでも思い出せないです。
2007/05/15(火) 06:31:40 | URL | ごいんきょ
そうそう
わんぱくフリッパーさん、こんにちは。

山田由紀子さんですね。ありがとうございます。かわいかったっす!
2007/05/15(火) 19:58:06 | URL | くりお
さらにこの人も
第8回決戦大会合格の目黒ひとみは、提供の1社だったカルビーのおさつクッキーのCMに自身の曲と共に出てました。『♪上から数えて、♯80、60、92。♪少しポッチャリかげんかなぁ~♪』と。
2007/05/15(火) 21:59:03 | URL | T&C
もっと流出してほしいもの
2年前の年末TBS系で、阿久悠さんの特番が放送され、彼の曲が数多く流れたのですが、その時、増田恵子さんのコメントの直前に『スタ誕!』第10回決戦大会の審査後の様子がチラッと出てきたのです。最優秀賞で大きなトロフィーを持った渡辺秀吉(ホリプロ、NAVレコード)、合格した小川真代(六本木オフィス、キャニオンレコード)、結局デビューしなかった娘一人の計3人が。
2007/05/15(火) 22:08:44 | URL | T&C
ん?
カルビーも提供に加わったんですか。
おさつクッキーってのも懐かしいなあ。不味かったけど(笑)。
阿久悠さんは特番が異常に多いですね。
もっと他の音楽関係者も称えて欲しいです。
スタ誕に関しては、同窓会なり特番やって欲しいですね。
2007/05/16(水) 03:02:24 | URL | ごいんきょ
よくぞ待った
第1回決戦大会(森昌子が最優秀賞)合格の柴葉子(ウィニングプロ、東宝レコード)は、決戦大会合格から約3年後にデビュー、10回決戦大会合格者の次にデビューコ-ナーに登場してきました。ちなみに、私が歌謡曲で一番最初に買ったレコードが彼女のデビュー曲、『白い羽根』でした。『東宝レコード』だなんて、映画会社関連の歴史を感じさせる社名です。
2007/05/16(水) 15:10:50 | URL | T&C
へえ、色々面白いですね。
まず、初めて買ったレコードがその曲というのも面白いし(笑)、
東宝レコードっても聞かなかったですね。
レインボーマンとかも東宝レコードだったのか? 忘れたけど。
3年後デビューというのは、きっと学業の問題とかなんでしょうかね。
2007/05/17(木) 02:26:36 | URL | ごいんきょ
アッチ向いてホイネタだが
今を時めくレッドソックスの中継ぎエースの岡島が技術的により不自然みたいな誰が名づけたか知れないその投法である

その事を話題にしていた某番組にて彼自身がそれは愛読していた某漫画の影響かもといっていてその漫画とは確かクロスファイアという題のどう見てもキャプテン翼の高橋氏自身の画風のものであった

彼が野球も題材にしていたとは初耳だしこうした影響を残していたとはサプライズかも
2007/05/19(土) 21:55:29 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
岡島投手、地味に凄いですね。
アッチ向いてホイかあ。
それ言ったら、小川健太郎投手の背面投げが先駆で上手かも。
2007/05/20(日) 00:40:24 | URL | ごいんきょ
「あっち」じゃなくて「こっち」だよ
以前からどこかで言いたいと思っていたので、この場を借りて言わせて下さい。
何故か「あっち向いてホイ」の名前で定着してしまったあのゲーム、正しくは「こっち向いてホイ」なんです。
こっち(指を向けた方)に向かせるゲームなのに、「あっち向いて」じゃ、あっち(反対方向)に向いちゃいますよね(笑)
99.9%以上の人が間違えて覚えているこの名前。せめてスタ誕ファンの人だけは正しい名前で呼んでほしいです。
2007/05/20(日) 19:26:59 | URL | こうそくひれん1号
んー?
ワタクシの記憶ではアッチ向いてホイのような気が。
子供の頃からこう呼んでいた気がするんですが。
このゲームは、指を指した方ではない方を向くというものですから、
言葉の上では、アッチ向いてでも合ってると言えば合ってますよね。
どうなんだろう。
もう少しいろんな方の意見も聞いてみたいです。
2007/05/21(月) 07:10:29 | URL | ごいんきょ
その根拠
おそらく他の人からはレスが無いと思うので、私が自己レスしちゃいます。
かつてスタ誕関連の書物が多数、出版されていたんですが、著者の記憶違い記述を除けば、すべて「こっち向いてホイ」の表記になっています。
「スタ誕・最終回」に欽ちゃんがビデオ出演しているのですが、その中で欽ちゃんも「こっち向いてホイ」と発言しています。
'93年の暮れに放送された「スタ誕・同窓会SP」で「欽ちゃんコーナー」(ゲームコーナー)のVTRが流れたんですが、その時に画面には「こっち向いてホイ」と表示されました。
すでに定着してしまった「あっち向いてホイ」。今更それを完璧に改めさせる事は不可能だと思いますが、せめてスタ誕ファンだけは正しい名前を認識し、少しでも「こっち」の普及促進に努めていただけたらと願っております。
2007/05/21(月) 21:48:57 | URL | こうそくひれん1号
そうですか。
なんでアッチ向いてホイに記憶が書き換えられてしまったかといえば、
その後の他局番組での取り扱いによるんでしょうね。
どんな番組でやったかは忘れましたが、よく遊びのコーナーで使ってたかと。
2007/05/22(火) 07:03:00 | URL | ごいんきょ
またも堤久美子
大同窓会で司会の西川きよしに紹介され登場したきたのですが、正直「あまり可愛くないな・・・。」と思いました。歌も全くピンと来なかったのですが、約20年経過して『スタ誕!デビュー曲コレクション』のCDを聴いて、納得。この声質!やはり、ビクターがスカウトしたのわかると思いました。さらに何かのアニメのエンディングにも使われていたことをアニメの再放送で偶然知り、あまりプッシュされないまま終わった、という訳ではなかったのだなと思いました。でもいい声しているのだから何曲か出してほしかった。
2007/05/28(月) 20:02:42 | URL | T&C
浜辺のマドリガルですか。
なんのアニメだったんだろう。
2007/05/29(火) 05:41:33 | URL | ごいんきょ
単なる偶然でしょうか
フジ・サンケイグループのキャニオンレコード、同社内の異レーベル、NAVレコードからデビューした人達は全員、大成していません。森昌子は後々でキャニオンレコードに移籍しましたが、『せんせい』でデビューしヒットを連続させていた頃は徳間音楽工業に所属していましたし。さらに、もっと大きくなりそうだった岡田有希子は自殺という残念な結末でしたし。
2007/05/31(木) 00:08:25 | URL | T&C
どうなんでしょう。
やはり弱小レーベルだとプッシュする力も弱いんじゃないですか?
2007/06/01(金) 01:43:12 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
なるほど、納得
以前のコメントで

>ワタクシは、スタ誕と言えば佐藤英夫さんの救心のCM(笑)。
グリコと資生堂に関しては、よそでもいっぱい見たんで印象薄いです。

とありましたが、更新休止中にたまたま見ていた過去の新聞にこんなことが書いてありました。
(以下、昭和48年5月20日 日曜日の静岡新聞より抜粋)

前11・0
スター誕生!
(救心製薬
 ナスステンレス
 浅田飴、グロリア
 シャンソン
 アサヒビール
 提供)

ちなみに、放映はSBS静岡放送でした。(当時は日テレ系の放送局なし)

つまりは「グリコ」も「資生堂」も
途中からスポンサーに加わったようです。
(ウィキペディアの内容では
1973年10月:シャンソン→資生堂
1974年4月:グロリア→グリコ
のようです。)

ちなみに、他の記事はコピーで切れているためよくわかりませんが、
この日のタイトルは
「藤枝の服部君がデビュー
 芸名は「藤正樹」
と書いてありました。

話は変わって、
「 きゅーしん、救心♪」の歌は
今でも日曜日になると聞きますが、
その番組が
「新婚さんいらっしゃい」
「笑点」
というのは………う~ん?
 

2007/12/17(月) 23:41:09 | URL | yig
♪ クリナップ、の流し台
ってCMもよく見たような気がするんですけどねえ。
佐藤さんの救心は本当によく覚えてます。
日曜11時台と言えば救心というほどに(笑)。

藤正樹さんは顔でからかわれたりしてたんですよね。
それも、あの阿久悠さんにですよ(笑)。
そう言えば、休止中に阿久悠さんが亡くなって、
このブログで扱えなかったのが残念でした。
2007/12/18(火) 01:47:09 | URL | ごいんきょ
微妙に名前が違いますが
第17回決戦大会(4人の合格者のうち、神田広美(NPプロ、ポリドール)のみデビュー)で、エコープロダクションがプラカードをあげた娘が、後に『わたしのハートはストップモーション』でデビューした桑江知子にそっくりでした。CDアルバムのデータにも、17回決戦大会前の佐賀の予選で、桑江智子という娘が合格していますが、同一人物でしょうか。どなたか事情通の方ご存知ないでしょうか。
2007/12/18(火) 22:59:18 | URL | T&C
残る一人は・・・
岩崎宏美、黒木真由美と共に11回決戦大会で合格した男性は、NHK『タイムトラベラー』ケン・ソゴル役で浅野真弓と共演してた人ではなかったでしょうか。決戦大会の2、3週後、番組終了間際に3人並んだ写真にそれぞれの決まったプロダクションとレコード会社の所属先が書かれた映像がチラッと出てきたのですが、黒木、岩崎とデビューしても、あの男は出てこんなぁとずっと思ってました。どなたか事情通の方、ご存知ないでしょうか。
2007/12/18(火) 23:26:38 | URL | T&C
事情通の方が事情通の方に問い合わせですか。
ワタクシには勿論わかりませんので、ご存知の方は教えて下さいね。

ところで、初期スタ誕のOPテーマの歌詞を調べてきました。
  今週も 始まるよ 欽ちゃんの スカウトショー
  涙と 笑いの 燃える1時間
  さあ輝く大空へ そのまんまで飛びだそう
  スター誕生 さあ始まるよ

だったかな。
けっこう前に調べたのですがメモしなかったんで、
微妙なとこは違うかもしれません。
2007/12/19(水) 06:06:33 | URL | ごいんきょ
遅くなった訂正
訂正が遅くなりました。以前、『二度決戦大会に出場して合格したのは彼女唯一人』みたいなコメントを金井夕子に関してしましたが、もう一人いました。それは、28回決戦大会最優秀賞の鯨井ゆかりです。・・・ほっ。
2007/12/19(水) 21:35:24 | URL | T&C
そのままここが閉鎖してたら寝覚めが悪かったわけですね(笑)。


スタ誕でも書こう書こうと思ってて書き忘れ続けていた事があります。
バンザイなしよの誕生シーンについてです。
番組開始当初は、合格者がいた場合に会場と一緒に「バンザーイ」と
万歳三唱をしていて、合格者ゼロの時は、「今週は合格者出ませんでした」
と欽ちゃんが言うだけだったんですね。
あるとき欽ちゃんが、「合格者がいない時に何もしないのは寂しいから、
バンザイなしよというのをやりましょう」と言い出したんです。
で、最初にバンザーイとやってから、「なしよ」と横に手をやりましょう
と欽ちゃんが実演したら、会場は爆笑でした。
その回の締めはそのままバンザイなしよで、以後それが定着したという次第です。
2007/12/20(木) 00:35:57 | URL | ごいんきょ
少し気味悪い/個人的に好きな事務所
岡田有希子に獲得の意思を示していたのは、サンミュージック、研音、キャニオンレコード、VAPの4社だったようですが、もし、所属先が研音だったら、同じ事務所、同じ番組出身で、明菜は幸い未遂で終わって何よりでしたが、自殺者が二人続いたことになります。そうならなくてよかった。/さらに、「この人は合格してほしい!」と願った人達を獲得してデビューさせたので、今、小島よしおで乗っていますが、サンミュージックは好きでした。浦部雅美、ポップコーンには自ら獲得の意思を示し、神保美喜、朝田のぼるに関しては、何らかの事情で所属が決まったのでしょうが。
2007/12/20(木) 10:28:10 | URL | T&C
つい先だって、サンミュージックは創立何十周年だかのパーティをやりましたね。
先駆けの森田健作さんあたりも創設者の人をベタ誉めでしたが、
かなりクセ者の彼あたりがずっと敬愛し続けるのだから、
芸能界では割と評判が良い部類の人なんでしょう。
2007/12/21(金) 06:13:54 | URL | ごいんきょ
あえてダメになってしまった人達も
~誕生!という番組名だから、デビューすることになった人達を紹介していけばよかったのでしょうけど、合格にもかかわらずデビューなし、という人達も「第~回決戦大会合格の・・・・さんですが、****の理由でデビューはなくなりました。」みたいなコメントも画面に写真挿入でほしかった。
2007/12/23(日) 17:39:47 | URL | T&C
どうなんでしょうね。
やはりそういう人は家庭の事情などでアウトなんでしょうから、
その辺は難しいでしょう。
2007/12/24(月) 04:05:57 | URL | ごいんきょ
最優秀賞以外にも
突然思い出した!最優秀賞以外にも、『審査員特別賞』というのが、決戦大会で合格者の中から選ばれていました。『スタ誕!』デビュー曲コレクションCDのデ-タでは、最優秀賞受賞者にはチャンピオンの頭文字と思われる『C』が名前のあとに記載されている。審査員特別賞に関しては何も記載なし。
2007/12/28(金) 00:49:15 | URL | T&C
ああ、有ったと思いますね。
欽ちゃんの声で思い出せます。
2007/12/28(金) 04:19:14 | URL | ごいんきょ
またもやでごめんなさい&
1月の新年の雰囲気がまだ残ってる半ばあたりに、西川きよし司会の大同窓会第二部で、堤久美子が初紹介されたのでした。彼女は、【1963生まれのオジサン】氏や私と同じ年生まれ。/『タイムトラベラー』の木下清さん。そう、この方が、11回決戦大会合格にもかかわらずその後何の音沙汰もなかった男性と同一人物ではなかったかと・・・。
2008/01/03(木) 13:33:01 | URL | T&C
間違えました
失礼。彼女は、昭和37年生まれなので、1962年です。私と同じ『学年』です。/同年代の方々がこのサイトを楽しんでるんですね。
2008/01/03(木) 14:58:42 | URL | T&C
同窓会の司会はきよしさんでしたか。
やはり欽ちゃんの司会で見たいですね。
百恵さんも出てくれたら、きっと楽しい同窓会になるでしょうにね。
2008/01/03(木) 22:31:07 | URL | ごいんきょ
プラカードの数は関係ない
小泉今日子が出場した予選、決戦大会の様子が配信されていますが、決戦大会では、たったの、たったの3本しかプラカードはあがってないのです。でも、大活躍は周知のとおり。ま、獲得したプロダクションがよかったというのもあるでしょうが。バーニングプロですから。
2008/01/08(火) 17:02:30 | URL | T&C
生伴奏がもう一人
横本メイ、朝田のぼる、の他に中森明菜もデビューコーナーでは高橋達也と東京ユニオンの伴奏でした。編集の都合か何かでしょうかね。
2008/01/08(火) 17:11:33 | URL | T&C
配信されてるって、You Tubeか何かかな。
デビューコーナーってみんな生演奏じゃなかったでしたっけ?
2008/01/09(水) 07:20:05 | URL | ごいんきょ
アシスタントの
井上れい子さんが好きでした(^^;
ユニオン映画のドラマにもちょこっと出演されていました。

2008/01/10(木) 22:15:38 | URL | リック
レコード編集
デビューコーナーは、4週目まで編集したレコードの伴奏をワンコーラス使い、5週目は高橋達也と東京ユニオンの生伴奏でした。
2008/01/10(木) 23:13:42 | URL | T&C
当時は指名なし
まだ現役で活躍している吹田明日香さんですが、少し前に浅井企画に移籍されました。決戦大会当時はプラカードをあげたのは、ワーナー・パイオニア1社だけだったのですが、最初所属することになった事務所もワーナー・パイオニア系列の事務所だったと思います。幾年を経て、決戦大会の常連だった浅井企画に移ったわけで、どう展開していくかわからないものです。現役で活躍している人達の中で最初の所属先にいるのは、森昌子、片平なぎさ、小泉今日子、松本明子ぐらいかな。
2008/01/10(木) 23:29:21 | URL | T&C
● リックさん
うわー、ごめんなさい。
流石にアシスタントはまったく覚えてないです。
芸能活動をしてる子だったんだあ。


● T&Cさん
デビューコーナー、桜田淳子さんとかの昔は
当たり前の生演奏だったように思うのですが。

吹田明日香さんってなんとなくしかわかりませんが、現役でしたか。
2008/01/11(金) 07:03:28 | URL | ごいんきょ
伴奏
いいえ(断固と)。リアルタイムで見てましたが、当時から、レコード編集の伴奏でした。
2008/01/11(金) 22:20:21 | URL | T&C
アシスタントと言えば
井上れい子ちゃんって昭和48年春から二代目アシスタントとして番組に参加し、昭和55年4月6日に欽ちゃんやクロベエらと共に番組を去ったんですよね。ちょうど「スタ誕」の黄金期に欽ちゃんを支えてました。我らにとっての「スタ誕」のアシスタントといえば、れい子ちゃん以外は考えられません。
2008/01/11(金) 23:02:02 | URL | 石毛零号(いしげれいごう)
● T&Cさん
あれー、そうでしたか?
まあワタクシの方は格別自信があるわけではないので分が悪いですね。
森昌子さんの頃から見てたのかな?


● 石毛さん
随分よくご存知で。
なんかうっすらとそんな名前だった気はしますが、
やはり何も覚えてません。
2008/01/12(土) 06:48:30 | URL | ごいんきょ
伴奏Ⅱ&19回決戦大会
見始めたのは、三橋ひろ子さん(デビュー二人目)がデビューコーナーで唄っていた頃からです。森昌子さんの時はわかりません。ですが、ごいんきょがコメントされた桜田淳子さんの時は、レコード伴奏編集パターンでした。/ものえ和恵、岩城徳栄とデビューしましたが、一人の男性、バーニングプロとCBS・ソニー(二社だから記憶しやすい)がプラカードをあげた人はデビューしませんでした。中性的な雰囲気の人でした。二社ともメジャーな会社で、プロダクション&レコード会社一社ずつというパターンなのですが。
2008/01/12(土) 19:57:34 | URL | T&C
三橋ひろ子さんって方が昌子さんに続いた人だったんですか。
しかし記憶しやすいって、そんな昔の話、普通覚えられまへんで(笑)。
2008/01/13(日) 11:15:13 | URL | ごいんきょ
井上れい子さん
私も玄人っぽくなく好感を持ってました。特に毎回、決戦大会終了後の「複数の会社から指名のあった方は、番組終了後・・・。・・・あくまでも本人の意志による・・・」というコメントが好きでした。『スタ誕!』みたいな番組、また始まらないかな。
2008/01/14(月) 19:03:12 | URL | T&C
ゲスト出演までした
第9回決戦大会で不合格だった中麻里子は、全日本歌謡選手権で10週勝ち抜きデビューして、なんとゲストで出演しました。百恵ちゃんの『春風のいたずら』を唄った時に、作詞家の千家和也さんが「百恵よりうまいですよ。」と全日本歌謡選手権でコメントしていたのがおもしろかったです。不合格後、他番組がきっかけでデビュー、ゲスト出演というのはあまり例がない。
2008/01/14(月) 19:10:45 | URL | T&C
ああ、そんな案内ありましたねえ。
人身売買っていう非難も有ったようですからね。

スタ誕で落ちて全日本歌謡選抜10週勝ち抜きとは、意地を見せましたね。
それでスタ誕ゲスト出演までしてるんじゃ尚更。
2008/01/15(火) 06:40:07 | URL | ごいんきょ
末っ娘トリオ
番組内で結成されたもので、トリオ名募集さえ行われましたが、全く注目されずに終わりました。メンバーは伊藤咲子、石江理世、小林美樹の3人。小林美樹はまだデビューコーナーで唄っていて、デビューが新しい順の女性達で結成されたものでした。
2008/01/20(日) 18:32:04 | URL | T&C
唯一かどうかはわかりませんが
デビューコーナーでは珍しく、目黒ひとみの曲『わたしのシュガーボーイ』は、曲がフェイドアウトしていくものでした。レコード伴奏編集のものでしたが。この方は、後に黒木真由美、石江理世とGALを結成、解散後はNHKの素人が作詞作曲を行う番組のコーラスの一人として出演していました。
2008/01/20(日) 18:37:05 | URL | T&C
いやー、伊藤咲子さんはデビューコーナーもうっすら覚えてますが、
そんなトリオはまったく記憶に無いです。
中3トリオの後継を狙ったんでしょうね。

NHKの番組とは、あなたのメロディーかな。
2008/01/21(月) 02:32:05 | URL | ごいんきょ
小沢音楽事務所&アルト企画
同じ系列の会社なのでまとめて。同じ決戦大会の岩崎宏美をプラカード数では上回っていたのは一目瞭然だったように、多数の会社の中から黒木真由美を獲得したり、歌唱力はかなりものである石江理世(一部のサイトでも二曲目『放課後』は評判が高い)をデビューさせました。アルト企画(浅丘めぐみがデビューから何年か所属していた)は、年齢が若いということでデビューまでに時間をかけた目黒ひとみに関しては今ひとつの結果に終わり、ともに番組から得たメリットは今ひとつでした。
2008/01/24(木) 19:33:16 | URL | T&C
ああ。目黒ひとみさんっていたかな。
黒木真由美さんはインディアンっぽいルックスで、覚えている人も多いでしょうけどね。
他の二人は知名度低そうですね。
2008/01/24(木) 21:17:07 | URL | ごいんきょ
目黒ひとみ
でも目黒ひとみってCM出演もしてたんですよ、カルビーの「おさつクッキー」。持ち歌もCMソングに使われていました。

♪私スィートポテト 42キロ 上から数えて80、60、92 少しぽっちゃり加減かなぁ

って憶えていませんか?
2008/01/28(月) 23:04:16 | URL | 石毛零号
おとなしそうな感じの人
でしたね。目がきらきらしていてまさしく「清純派」っていう感じでした。
2008/01/29(火) 21:40:04 | URL | いくちゃん
● 石毛さん
そんな歌詞で持ち歌だったんですか(笑)。
おさつクッキーは覚えてるけど、CMはよく覚えてないなあ。
サッポロポテトはまあまあ美味しかったけど、おさつクッキーはアレだったんだ(苦笑)。

● いくちゃんちゃん
アイドルに詳しそうな人が増えてきて、T&Cさんのフリも段々と活きてきてますね。
2008/01/30(水) 05:19:18 | URL | ごいんきょ
巨匠の迷作
>>ごいんきょさん
そんな歌詞を書いたのは阿久悠先生です。阿久先生は6000曲以上の歌を世に送り出したと称えられていますが、その中には売れてない歌、安っぽい歌も多いんですよね。
2008/01/30(水) 18:40:08 | URL | 石毛零号
いや…
そんな歌詞と言うのは、あからさまなCMソングだからそう思ったんですよ。
アイドル歌謡の歌詞に安っぽいなんて無粋な事は申しません。
2008/01/31(木) 02:56:56 | URL | ごいんきょ
ある意味、秀作
ごいんきょさんが「その歌詞は安っぽい」なんて言ったとは思っていませんが、私は巨匠への正しい評価として「大先生でも秀作ばかりではなく、珍作も多いんだよね」と言ったのです。言葉じりを利用させていただいたんですが、ちょっと誤解を与えました。
ちなみに「スイートポテト42キロ」のB面は「家庭教師」といいますが、その歌詞は次のようなものです。

♪もう少し真面目にやらなけりゃ
 僕は君のお尻を叩くよ
 (中略)
 もっとしかって、しかって
 (中略)
 もっとしかってほしいわ

う~ん阿久先生のセンス、すごい!
2008/01/31(木) 11:52:46 | URL | 石毛零号
うーん、たしかに凄いな。
歌ってるのは姫井さんって言いましたよね?(笑)
2008/01/31(木) 20:36:03 | URL | ごいんきょ
あなたのメロディー
その通りです。『アラカルト~アラカルト~アラカルト~コ~ナ~』と唄い、目黒ひとみさんは最高音を担当してました。
2008/01/31(木) 22:16:03 | URL | T&C
ぜひとも他の曲も
デビュー曲コレクションのCDに収録されなかった名曲、鷲と鷹『さすらい渡り鳥』、城みちる『イルカに乗った少年』、堺淳子『祭りの思い出』、緑川真『高校時代』、米永透『あれから』、渡辺秀吉『僕はもう一度恋をする』朝田のぼる『白いスカーフ』、神田広美『人見知り』もCDアルバムとして出してほしい!VAPさん、今一度お願い!
2008/01/31(木) 22:29:05 | URL | T&C
近代映画の裏表紙
によくついていた人たち。
米永透,渡辺秀吉,懐かしいなぁ。
2008/02/01(金) 21:04:07 | URL | いくちゃん
第5回決戦大会
山口百恵が出場、最優秀賞は韓国出身のシルビア・リー、最もデビューした人数が多い、決戦大会では不合格、後に女子プロレスを経てマッハ文朱もデビューし、実にバラエティーに富んだ第5回の決戦大会でした。少しデビューが遅くなった、麿こうじ、『悲しみの湖』。デビューコーナーの中では異色作ながらしぶい佳作でした。
2008/02/01(金) 22:40:11 | URL | T&C
● T&Cさん
あなたのメロディーについては、かなり前のワタクシのレスに対する返信ですね。
かなりの時差があるようです(笑)。
イルカに乗った少年って、どうしてもトリトンをパクッたとしか思えないんですよねえ。

そうそう。
マッハさんは、百恵さんと同じ大会で落ちたというのは有名なエピソードでした。


● いくちゃんちゃん
近代映画の裏表紙って、ド新人アイドルの広告が載ってたんですか。
2008/02/02(土) 06:02:00 | URL | ごいんきょ
日テレ系オーディション番組
NTV系オーディション番組と言えばよみうりテレビ製作の「全日本歌謡選手権」と日本テレビ製作の「スター誕生!」がダントツの影響力を歌謡界等に及ぼした番組と言えるでしょうね。
先に「選手権」の方を書いたのはそちらの方が番組スタートが先だった事と、「選手権」の成功が「スター誕生!」開始の大きな切っ掛けとなったと思われる部分も大きかった様に思われますから、その記述になりました。
「スター誕生!」番組立ち上げには作詞家の阿久悠さんが大きく関わった訳ですが、一方「全日本歌謡選手権」の開始に大きく関わった人物として竹中労さんの名前も忘れてはいけないと思います。何かと芸能界や政財界の大物とトラブルを起こす人物(笑)ではありましたけど彼の書いた数々の批評等のその行動が日本社会に及ぼした影響力は相当なものだと思います。
それらが日本社会にとって良かったのかどうかも含めて再検証すべき存在だと思います。
「スタ誕」に話を戻しますが、一方阿久悠さんは「スター誕生!」開始の際のコンセプトは「ナベプロに対抗し得るスターを育てる」であった、と「スター誕生!」が終了したかなり後に仰ってました。
2008/02/02(土) 13:50:58 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
そのハンドルに反して日テレ評論家のようなTXの無いテレビなんて・・・さんですが(笑)。

日テレは新人発掘番組多いですよね。
布施明さんの出たホイホイミュージックスクールも有りますし、
スタ誕の前番組もオーディション番組が有ったようです。
全日本歌謡選手権は、テレビ史でも特異な部類に属する番組ですが、
一時の影響力はなかなかのものが有りました。

竹中労さんが全日本歌謡選手権に関わっていたというのは知りませんでしたね。
その批評がどれほどのものであったかも、よく存じません。
最晩年にたまを評価していたのは覚えてますけど。

スタ誕がアンチ・ナベプロをスローガンに始められた事は公然の事だったでしょうね。
だからこそナベプロも対抗措置をいろいろ講じていたんでしょうし。
今、アンチ・ジャニーズの動きが皆無なのが、
今のテレビ人にプライドなど無いという証左の一つと思いますよ。
どちらが罪深い事務所か、関係者ほどよく判っているでしょうに。
2008/02/02(土) 21:30:33 | URL | ごいんきょ
竹中労さんについて多少・・・
竹中労さんはナベプロ批判を最初に展開した人物でもありまして「ナベプロ帝国」という異名もナベプロの内幕を暴いた彼の著書「タレント帝国-芸能プロの内幕」(昭和43年)の題名から来ていると思われます。
この本は即座に事実上の発禁処分となりました(ネットでもこの話題はあまり出てこないので内容的に問題がある部分もあったかと思われますが)ので、今では知る人も少ない様ですが・・・・・・・・・・・・・・・・。
それ以外の業績は・・・・あまりにもあちこちにトラブルを巻き起こした方でもありますのでさすがに書き辛いです(笑)。その幾多ものトラブルもあって一時期は表舞台から姿を消した(消された?)のですが、1980年代に入ってからテレビ番組や民謡・地域歌謡等の批評で復活を果たし、その流れでたまに興味を持たれた様です。
2008/02/03(日) 02:20:12 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
では,お手元の資料から裏表紙シリーズ
昭和47年9月号
 ロマンフォークの風,「白い波をのこして」中山恵美子,ミノルフォンレコード
昭和49年5月号
 「賭け」牧葉ユミ,ダンレコード と
 「恋のチャンス」ポピーズ,東芝レコード
昭和49年9月号
 飛び出したワイルドな15才,魅惑のソフト・ボイス,「あれから」米永透,ミノルフォンレコード
昭和49年10月号
 「旅愁」西崎みどり,ミノルフォンレコード と
  俺たちのハートを衝きぬく灼熱のロック・プリンセス登場,「愛の逃走」麻生恵,ポリドールレコード
昭和49年11月号
 日本の抒情を歌う,たおやかなおんな「京都初雪」梶たか子,ミノルフォンレコード
昭和50年3月号
 放課後気になる女の子,「初恋の制服」美吉まり,ミノルフォンレコード
昭和51年11月号
 「白いスカーフ」に続く期待の第2弾,「渡り鳥のように」朝田のぼる,ミノルフォンレコード
くらいでいかがでしょうか。
ミノルフォンレコード会社の熱の入れようが分かります。


 
2008/02/03(日) 19:08:48 | URL | いくちゃん
● TXの無いテレビなんて・・・さん
タレント帝国については、ネット上でもまるで情報が見当たりませんね。
かなりヤヴァイ内容だったのかな?
中曽根康弘さんと渡辺プロの関係がどうたらとか??
しかし、元が共産党員でありながら、川内康範先生や
創価学会ともタッグを組んだり、ちょっと独特の行動理論の方のようですね(苦笑)。

● いくちゃんちゃん
ふーむ。
あまり広告するアイドル達でもないでしょうから、
かなり貴重な資料ですね。
2008/02/04(月) 06:55:29 | URL | ごいんきょ
意欲的な徳間・・・
プラカードはミノルフォン、徳間音楽工業と変わっていきましたが、今は徳間ジャパンですかね。スタ誕!にとても貢献しています。梶、朝田は徳間音楽工業1社がプラカードをあげてました。第一号の森昌子もデビュー当時は徳間音楽工業所属でした。
2008/02/23(土) 20:42:27 | URL | T&C
ああ。
ミノルフォンは徳間になったんですか。
徳間ミノルさんが始めたのかな?
2008/02/24(日) 00:10:35 | URL | ごいんきょ
ミノルフォン
このレコード会社の創業者は作曲家の遠藤実氏です。
彼が自作曲の発表の場として設立したのですが、当初の実質的なオーナー企業は太平住宅でした。そこの社長と遠藤氏が個人的に親しかったのです。
その後、徳間書店に買収されたことにより、徳間音工と社名変更しました。現在は、第一興商が実質的なオーナーとなっています。

私のことは、まあ雑学王とでも呼んで下さい。
2008/02/24(日) 00:30:59 | URL | うみがめ
ああそうか。
そう言えばそうですね。
第一興商もカラオケブームでかなり大きくなったんですねえ。
CS局まで持ってるし。
2008/02/25(月) 00:21:56 | URL | ごいんきょ
いきなり海外で唄う
岩崎宏美はデビューコーナーで唄ってる期間にハワイ大会があり、『二重唱』を現地で唄いました。伊藤咲子、中森明菜とデビュー曲が海外レコーディングの人達はいますが、海外でデビュー曲をデビューコーナーで披露したのは番組出身者では岩崎宏美ただ一人です。今聞いても、実にいい声質ですぐれた楽曲です。
2008/03/06(木) 23:28:00 | URL | T&C
二重唱と書いてデュエットと読む。
真剣と書いて(ほんき)みたいな。
ちょっと違うか(笑)。
宏美さんがハワイで歌ったような気はなんとなくしますが、
デビューコーナーでしたか。
2008/03/07(金) 00:45:01 | URL | ごいんきょ
井上れい子姫
何人かの人も触れてますが
僕にとってもアイドルは、実は2代目アシスタントだった彼女です。
誰か当時の写真とか思い出とかを語ってくれませんか?
2008/03/20(木) 05:20:37 | URL | porkyさん
そうですねえ。
ちなみに画像は、BBSの方にアップ可能ですけどね。
左上の方にリンクが有ります。
2008/03/20(木) 19:15:36 | URL | ごいんきょ
見に行きました。
ローラーゲームもですが、こちらも後楽園ホールに見に行きました。確か神保美喜さんが選ばれた決勝大会だったと思います。オープニングの欽ちゃんの登場で客席に声を掛けるところで一緒に行った友人が通路そばだったので返事をするお役目をしてました。オンエアを見たらそれを見ている私の側頭部が映ってました。かれこれ30年以上前なんですねぇ。
2008/03/25(火) 14:18:45 | URL | ぷにぷに
いまだに不思議
最優秀賞だった神保美喜にギリギリでプラカードが、しかも1本だけあがったのは今も不思議です。その割には予選から数えると約半年でデビュー。プラカードをあげた日本フォノグラムとは3曲出してバイバイし、後から決まったサンミュージックとは女優を続けていく中での長いお付き合いになっていきましたが。
2008/03/25(火) 21:20:35 | URL | T&C
神保美喜さん
後楽園ホールまで行けばわりと簡単に見られたという事で、
その界隈だった人々が羨ましい話ですが。
そうそう。
冒頭で、イントロのドラムの中、欽ちゃんと2,3言会話する子供いましたよね。
神保美喜さんはNHK歌謡ホールの司会だかやっていた時によく見てました。
2008/03/27(木) 05:33:55 | URL | ごいんきょ
今考えると、
他にも笑点とか見に行くことが出来ましたし、恵まれた環境でしたね。
そういえば、ここでも名前の挙がった石江さんて学校の先輩だったような気がします。3つ上くらいかな。
2008/03/27(木) 12:12:18 | URL | ぷにぷに
後楽園ホール
全日本プロレスを自在に見られたという話も羨ましかったのですが、笑点もですかあ。
うーん、恵まれ過ぎ(笑)。
2008/03/28(金) 07:10:12 | URL | ごいんきょ
あの人達が
一時期ずっと決戦大会で、芸映プロダクションのプラカードを持っていたのはG.S.元タイガースのタローで、日本コロムビアは元ヴィレッジシンガーズのヴォーカル清水さんでした。
2008/03/29(土) 00:17:27 | URL | T&C
ほお
裏方さんに回っている人も結構いる芸能界ですね。
2008/03/29(土) 07:22:25 | URL | ごいんきょ
いろんな番組出身者が
ポニー・キャニオンから出てる『デビューアルバムに針を落として』というCD、スタ誕!、君スタ!、あなスタ!の出身者達のデビュー曲や二曲目の作品が収録されていて聴き物です。 
2008/03/30(日) 19:52:17 | URL | T&C
ライナー
ワタクシとしては、資料価値、ライナーの充実度が重要ですねえ。
2008/03/31(月) 02:17:08 | URL | ごいんきょ
あともう一つ
『全日本歌謡選手権』『スター誕生!』『君こそスターだ!』『決定版あなたをスターに!』の他に、浅野ゆう子が出たTBS系列で放送されてた『歌う新人王決定戦』というのもありました。
2008/04/08(火) 23:50:08 | URL | T&C
おお。浅野ゆう子さんがそんな番組から。
番組の方は誰にも知られてないですよね(笑)。
2008/04/10(木) 06:45:13 | URL | ごいんきょ
他にも何人か
究トモ子(デビュー曲『ポテトハイスクール』は当時少々話題になりました。)、演歌の男性歌手が『歌う新人王決定戦』からはデビューしました。共に、浅野ゆう子と同じ研音所属でした。
2008/04/10(木) 23:47:38 | URL | T&C
ポテトハイスクール
おーやっもっ,ほっ,せーんせっいっもー,みすてーてーいーっるうかっらー,つーいたっ,はっ,なっまっえーがー,ポテト,ポテト,はいすくーーーーるぅー(さびの部分,くどくてスマソ)。
2008/04/11(金) 00:15:32 | URL | いくちゃん
名前も歌もわかりません。
きゅう・ともこさん?
2008/04/11(金) 07:21:05 | URL | ごいんきょ
組み合わせの面白さ
22回決戦大会最優秀賞の豊田清には、芸映プロ、ビクター、東芝EMIと3本のプラカードがあがったのですが、てっきり「岩崎宏美が芸映&ビクターで当たったからその組み合わせで決まるかな・・・」と思っていたら、芸映&東芝でデビューしてきましたからね。
2008/04/11(金) 22:29:33 | URL | T&C
豊田さんもわからないなあ。
2008/04/12(土) 07:06:58 | URL | ごいんきょ
多いパターン
決戦大会のプラカードのあがり方なんですが、一番多いのがレコード会社1本、他によく目にしたのが、プロダクション&レコード会社の2本、他にプロ1&レコ2の3本。
2008/04/18(金) 17:46:01 | URL | T&C
プロダクションとレコード会社で、仲の悪い同士が挙げた場合はどうなったんでしょうね(笑)。
そんな関係はあんまり無いのかな。
2008/04/19(土) 06:07:46 | URL | ごいんきょ
興味深い点ですね
「あそこと組んでうちのタレント一人も売れてないんだよね~。新しい企画言っても頭が古くてすぐ没にするし・・・」みたいな。/唄い終わった後の質問をしたことがあるのでハッキリ憶えているのですが、老舗日本クラウンは結局獲得できなかったのか、一人もデビューさせていません。
2008/04/19(土) 14:33:21 | URL | T&C
全員はずれ
一時期は八代亜紀、中条きよしなどで勢いのあった六本木オフィスでしたが、4人、小川真代、北野玲子、川崎公明、7週勝ち抜きパターンからは小椋幸子とデビューさせましたが、一人も当たりませんでした。
2008/04/19(土) 14:45:39 | URL | T&C
研と究
阿久先生は同時期に、サツマイモ(スイートポテト42キロ)だけじゃなくジャガイモ(ポテトハイスクール)の歌も書いているんですよね。イモ好きの先生ですねw
それから受け売り情報ですが、「研音」の正式名称は「研究音楽出版」といいます。研ナオコが田辺以前に所属していた事務所なんですが、それで芸名が「研」なんですね。そしてその妹分が「『究』トモ子」なのです。
2008/04/19(土) 18:01:39 | URL | 石毛零号
● T&Cさん
歌い終わった後の質問をしたという部分がよくわかりません。
誰が、誰に、何を質問し、どういう答があったのかが。

事務所によって、意識せずとも得意な歌の分野ができてしまうもんですね。
アイドル系は不得手な事務所だったという事でしょう。


● 石毛さん
なるほど。よくわかりました。
周防玲子さんみたいなもんですね。

あ。全然違うか(笑)。
堀ちえみさんみたいな感じね。
2008/04/20(日) 07:15:58 | URL | ごいんきょ
は?!
決戦大会で、一人唄い終わるごとにプラカードが一つあがり、出場者との質疑応答がありました。あなた本当にごいんきょ?
2008/04/20(日) 19:33:00 | URL | T&C
いや、クラウンが一人もデビューさせていないという事を、
どんなやり取りで覚えてるのかという事がわからなかったもので。
2008/04/21(月) 06:32:39 | URL | ごいんきょ
特例、金井夕子
この人も最初不合格だった決戦大会で、審査終了後に阿久悠さん、いや、松田トシさんだったかな・・「優秀なのでもう一度優先的にチャンスを与えます。」みたいなコメントをされてました。二度目の挑戦23回決戦大会、中尾ミエの『片思い』を唄いました。見ていて「上手いよな~。それに、きれいだし以前合格しなかったのが不思議・・」と思いました。結果、プラカードはズラッと10何本かあがりました。納得。
2008/05/04(日) 22:33:12 | URL | T&C
よくまあ歌まで覚えてますよね(笑)。
二回も決戦大会で歌った人がいるんですねえ。
2008/05/07(水) 01:47:37 | URL | ごいんきょ
版権の問題か何か?
神田広美の『人見知り』はポニーキャニオンから発売されている『デビューアルバムに針を落として・・・』なるアルバムで入手できましたが、スタ誕!アルバムにも収録されていない堺淳子『祭りの思い出』、神保美喜『はじめてのワルツ』がCDとして復刻されないものか・・・と願っています。どなたかCDとして発売せれていることご存知の方がいたら教えてください。
2008/05/10(土) 09:01:08 | URL | T&C
神保さんなんてとっくにベストCDとかで出てそうですけどね。
2008/05/16(金) 04:53:25 | URL | ごいんきょ
そういえば神保系列
以前コメントした17回決戦大会で、ヒソヒソ話の後にやっと高田音楽事務所1本がスカウトした娘は、神保美喜さん系列のルックスでした。阿久悠さんは「大女優の風格を持つ・・・」と絶賛していました。
スカウトマン席最前列の一人が「あ~あ、****・・・」とつぶやいた後に、二人とばした(同じ会社の人ではない)眼鏡&鼻ひげの男性が「いいんですね。いいんですね。」みたいな口の動きの後に自分の持ってるプラカードをあげました。
2008/05/28(水) 18:10:46 | URL | T&C
今回は特に細かい記憶だなー(笑)。
それでいて名前はご記憶でないのですか。
2008/05/29(木) 06:31:32 | URL | ごいんきょ
スター誕生
受け売りで恐縮ですが。

スター誕生というとジャンケン
なんですよ。
私の場合は全員集合の最初はグー
使うことが多いんですが。
あっち向いてホイもたまに使います。
その、ジャンケンポンあっち向いてホイっていうのはもともと
欽ちゃんのスタ誕だったんですよね。

でも、欽ちゃんのスター誕生の
テーマソングは知りませんでした。
もとは、韓国の歌なんですか?
知りませんでした。 
この曲はようつべ、youtubeでも
流れてないんですよね。
スタ誕の最終回やスタ誕出身者の 小泉今日子の合格シーンは
youtubeで見られますけど。  
 
2008/06/18(水) 10:51:21 | URL | 梅吉
コメントで指摘されたんですが、「こっち向いてホイ」が本来は正しいらしいですよ。
「最初はグー」は志村さんでしたかね、そう言えば。
スタ誕のテーマはどういう出自なのか判然としません。
今のところ確定情報は無いと思います。
今では考えられない素朴なテーマですけどね。
なんか好きで、当時もよく歌ったし、今でも脳にこびりついてます。
2008/06/23(月) 04:18:53 | URL | ごいんきょ
末期のスタ誕 
やすきよが司会してたころの
スタ誕は以前、日テレでオンエアしていた全日本歌謡選手権の模倣
なのかな。

欽ちゃん、谷&タモリ、九ちゃん
のころとルールが変わってる
と、ネット百科事典には記してあるみたいだけど。 
2008/06/25(水) 23:09:07 | URL | 梅吉
ワタクシは欽ちゃん時代しか見てないんでよくわかりませんがね。
後の名場面などで見る分には、たしかにルールも違うような。
2008/06/28(土) 07:09:32 | URL | ごいんきょ
スター誕生
スタ誕といえば欽ちゃんなんだよね。
欽ちゃんが降りた地点で
スタ誕は終わっただろうね。
2008/07/09(水) 13:52:16 | URL | 梅吉
本当に謎
どうしても知りたいのが、15回決戦大会の所属先の決まり方。5人合格し、一人はデビューしませんでしたが、3人がサンミュージック所属でデビューしてきました。サンミュージックが自らプラカードをあげたのは浦部雅美だけ。が、レコード会社1本だった、神保美喜、朝田のぼる、までもがサンミュージックに決まってデビューした、その経緯がどうしても知りたい。
2008/07/11(金) 23:31:45 | URL | T&C
● 梅吉さん
そうですね。
ザ・ベストテンの久米さんもそうだけど、
本来はその時点で番組そのものも打ち切るべきなんでしょうが、
スタッフも食っていかにゃならんという事情もあるんでしょう(笑)。

● T&Cさん
サンの営業拡大政策時期だったんでしょうね(笑)。
内情は、なかなか出て来ないでしょう。
誰もダンさんみたくなりたくないだろうし。
2008/07/15(火) 07:10:03 | URL | ごいんきょ
アシスタントの井上れい子さん
どなたか鈞ちゃんのアシスタントをやっていた長身美人の井上れい子さんの当時の写真とかお持ちでないですか?すごくファンでした。
2008/11/06(木) 20:29:24 | URL | RUN
この方かな。
http://www.netlaputa.ne.jp/~you-k/PROFILE/haiyu-/inoue%20reiko.htm
現役なんですね。
パパと呼ばないでで幼稚園の先生役をやっていたようですhが。
2008/11/07(金) 07:02:52 | URL | ごいんきょ
キンキンキンちゃんのスカウトショー
今週も始まるよ~
ではなく
キンキンキンちゃんの
スカウトショー~
と、いうジングルもありましたよね。

あれはドリフ大爆笑のジングルの
元歌である
とんとんとんからりんのとなり組~
と、いうジングルと同じで
良いんでしょうか。
 
2008/11/16(日) 15:11:10 | URL | 梅吉
あー、有りましたね、たしかに。
♪ キン、キン、欽ちゃんのスカウトショー の後はなんだっけな?
本記事に書いたテーマより前の、本当に初期のテーマだったのかな。
2008/11/16(日) 22:48:51 | URL | ごいんきょ
ステファニーに似てた
予選で落ちたんですが、アグネス・ラムの次に日本で人気が出た、ステファニーに似ていた娘がいました。「あ~あ、歌が今一・・・」と思っていたら、やはり不合格。でも少ししたら、NHK三波伸介司会の『減点パパ』にアシスタントとして出てきました。そりゃぁ、どこかのプロダクションが放っとくわけないよなぁ。
2008/12/22(月) 22:09:59 | URL | T&C
「こっち」と「あっち」
「こっち」向いてホイがスタ誕で欽ちゃんがやっていた方で「あっち」向いてホイはヤングおー!おー!で三枝さんが始めた方ですね。
時期的には三枝さんの方が先だったみたいですがほぼ同時期と言って差し支えないでしょう。
ヤングおー!おー!が日曜日に移動した当初、ネット局が東京12と岐阜放送しか無く全国的には知られていなかった為、スタ誕が最初というイメージになったものと思われます。
その後人気の高まりと毎日放送自らの地方局
への番組販売(この際に毎日放送がラジオ・テレビ兼営局でラジオ・テレビ両方にスポンサードネット番組を幾つか抱え、あちこちの地方局と何らかの形でお付き合いがあった事も地方局への番組販売に大いに役立ったという事だそうです)ネット局を20近くまで増やし、後にTBS系列入りして名実共に全国ネット番組となった訳ですが。
2008/12/23(火) 16:41:58 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
● T&Cさん
さすがにもう種切れかと忘れた頃にふと現れるT&Cさんですが(笑)。
珍しくそのタレントの名前を書いてないんですね。
ステファニーさんって、うる星やつらの歌を歌ってた人かな。
アグネス・ラムさんほど人気ありましたっけ?

● TXさん
ほー。
これはまた目ウロの情報が。
ヤングおー!おー!でやってましたか。
指さした方を向いてはいけないゲームなんだから、
たしかにアッチ向いてというのが本来の意味としては正しいでしょうね。
2008/12/24(水) 07:16:25 | URL | ごいんきょ
こんなに変わるとは・・・。
 YOU TUBEで配信されていた最終回の画像の堤久美子を見て驚きました。番組の中で唄っていた時や、レコードジャケットの写真よりもグ~ンと可愛いのです。こんなに可愛くて声質もいいのなら、なんで1曲で終わってしまったのか、一層残念です。
 ステファニーはアグネス・ラムのブームの後ぐらいに出てきた、外タレというかモデルです。うる星やつらの歌とは何の関係もありません。
2008/12/27(土) 18:52:55 | URL | T&C
スポンサーの謎(??)
というのもよく考えたら仮に民放でののど自慢ならあるいはこうした疑問もわかないであろうが何故こうした若者向けの番組に中高年からの薬であろう救心がメインの同製薬がスポンサーになり得たのかとふと気付いたのだが
薬のスポンサーならシオノギやロート等ならまだ理解し得るものの
ちなみに当時はこの番組の合格者のポピーちゃんも売られていたと記憶しているのでバンダイでもよろしかっかもとも思うのだが
2008/12/28(日) 15:58:41 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
浅田飴は理解できる。
声がかれたりのどの調子がおかしくちゃどうしようもないもんね。

救心制薬と、いうのは
ドキドキしないように。
動悸が起こらないように
と、いう配慮だと思うけどね。 
2008/12/28(日) 22:48:48 | URL | 梅吉
● T&Cさん
最終回も見なかったなあ。
ステファニーさん、いたような気もしますが。

● ガッツさん
日曜午前、中高年の視聴層も馬鹿にならないでしょう。

● 梅吉さん
なるほどねー(笑)。
2008/12/29(月) 07:23:22 | URL | ごいんきょ
この人は結局・・・
予選では合格していて?な人が1人。それは池田ひろ子。彼女は決戦大会で合格したのですかね?ホリプロ所属で、タレントスカウトキャラバンにもアシスタントとして出てましたし、デビュー曲コレクションCDのデータにも予選合格者の中に名前があります。
2009/01/18(日) 17:55:42 | URL | T&C
なんでだろう。
聞いたことある名前ですね。
2009/01/23(金) 23:32:27 | URL | ごいんきょ
スケジュールはかなり先まで
関係が悪化した後も、なぜナベプロのタレント達が第6回決戦大会頃までは出演していたのか謎が解けた気がします。けっこう先までブッキングされるものですからね。韓国で行われた予選にもナベプロ所属の森進一が出演してたりするので??だったのですが。
2009/01/25(日) 16:04:51 | URL | T&C
韓国でも予選が行われたんですか。
テーマソングが韓国で流れていたというコメントも有りましたし、
なんでか韓国と縁が深い番組なんですね。
2009/01/26(月) 07:23:03 | URL | ごいんきょ
ごいんきょのコメントを参考にすると
色んな疑問が解決していきそうな気がします。スタ誕!常連のレコード会社やプロダクションが、他番組で合格した際にはスカウトしている点も、「スタ誕!での、あの決戦大会の時はイマイチだったんだけど、こんなによくなったのなら、うちがいただこう」とか、あと、プラカード一本の場合も、「いいんだけどなぁ・・・」と二の足を踏んでたところも、「お!あそこ揚げたか、じゃうちも便乗するか」てな、ま、こんな感じじゃないですかね。
2009/02/02(月) 19:27:41 | URL | T&C
ん?
次々ネタを繰り出してくれるのが持ち味のT&Cさんが、
珍しくワタクシの持ち上げに入ってくれてますね(笑)。
大丈夫ですよ。
スペースもったいないので(笑)、ワタクシに対するコメントは要らないというのがここの姿勢ですから。
2009/02/04(水) 07:00:08 | URL | ごいんきょ
レコード会社の方が強い
日本全国主要都市に支社を持つレコード(なつかしい呼び方)会社の方が力があるし、歌手をデビューさせるとなると、やはりスタ誕!ではレコード会社のプラカードだけだった人達は本数に関係なくきっちりデビューしています。例えば、YOU TU
BEでも配信されていますが、柏原よしえ、レコード会社ばかり3本でしたがいいプロダクションがついてデビューしてきましたし、1本だった人達もほとんどデビューしています。逆に、プロダクションだけだった人達はデビューしていない人達が多いです。それを考えると、久木田美弥や松本明子は後からレコード会社がついてちゃんとデビューできたラッキーな例とも言えるかも・・・。
2009/02/05(木) 22:32:09 | URL | T&C
芸能プロダクションの中には、わりといい加減な姿勢で取ってたとこも有るのかな。
たまたまですかね。
2009/02/06(金) 06:47:52 | URL | ごいんきょ
村山さとみさん
24回決戦大会唯一の合格者だったこの方には、CTS企画(吉田真梨やアパッチが所属していましたが、後に倒産か?)や日本フォノグラムなど計5本ぐらいプラカードがあがっていましたが、家族の反対か、所属が決まらなかったのか、デビューしませんでした。
2009/02/08(日) 15:26:21 | URL | T&C
複数上がっていたのにまったくデビューしなかったのは、家庭の事情などが有ったんでしょうね。
2009/02/08(日) 23:29:58 | URL | ごいんきょ
中3トリオ
もう1度、花の中3トリオ
再結成してほしいけど。
スタ誕終わる前に百恵さん
引退しちゃうし、淳子さんも
宗教入っちゃって
あの人は今状態になってるし。
昌子さんもどうしてるかな。

森進一はおふくろさん騒動以降
ファンをやめた。 
芸能人として汚点残したように
思う。
人の忠告聞いときゃ良いものを。
昌子さんも
天国の川内康範氏も嘆いてる
ことだろう。
どうしてこうもトラブルを起こすのだろう、と。 
 
2009/02/09(月) 02:25:29 | URL | 梅吉
淳子さんは純粋過ぎたように思います。
百恵さんは復活なんてされなかったので、ファンを裏切らなかったですね。
アン・ルイスさんのラ・セゾンを作詞されましたが、あれすら少しガッカリしました。
作曲は沢田研二さんで、この曲もランクインしました。
2009/02/12(木) 00:22:07 | URL | ごいんきょ
他番組にはない
決戦大会でもただ誰が合格するのだろうではなく、どんな風に合格するのだろうという楽しみがありました。「この人、絶対合格、たくさんプラカードがあがる」と思った人には、たったの1本だったり、あまりピンと来ない人にたくさんあがったり。
2009/02/15(日) 00:30:08 | URL | T&C
事務所
スター誕生って
公開オーデションと、いうよりも 
今では考えられない芸能事務所の
公開オークション→せりにかける
番組だったよね。

事務所なんて放送終了後に決めりゃいいのに。
2009/02/15(日) 00:47:59 | URL | 梅吉
デビューのチャンスも違っていて・・・
最初の決戦大会では一本もあがらなくて、その何回か後の大会では合格して一年以内にデビューしたり、かと思うと、何本かあがったのになかなかデビューしなくて忘れかけた頃にや~っと出てくる人もいたりで。
2009/02/15(日) 19:04:51 | URL | T&C
● T&Cさん
そう言えばテレビの前で家族と言い合ったりしましたよ。
この子は絶対に挙がるとか。

● 梅吉さん
人身売買批判ありました。
しかし、多少の透明性にもわずかに寄与していたと思います。
2009/02/16(月) 00:51:55 | URL | ごいんきょ
切にお願い
北原裕がデビューコーナーで唄っているところを見た方、いらっしゃったらコメントくださいませ。この人だけ本当に??なのです。
2009/02/16(月) 19:22:23 | URL | T&C
こっち向いてホイ
聞いたことないことばですが。
う~ん。

と、いうのは
スタ誕と、いうとあっち向いてホイ
と、いうのが印象に、記憶に
残るので。
でも、桂三枝師匠なんですね。
あっち向いてホイは。

クロベーが出てくる
欽ちゃんと遊ぼうコーナーで
こっち向いてホイが
使われたみたいですが。
まさに、1字違いで大違いとは
このこと 
2009/02/19(木) 02:37:57 | URL | 梅吉
まあ当時の番組制作資料をあたれば成果が判るでしょうけどね。
2009/02/19(木) 06:52:32 | URL | ごいんきょ
デビューコーナーで
地方での予選でのデビューコーナーで、北村優子は会場のものすご~く高い位置から唄っていました。それも2週にわたって。明らかに普段誰かを置いて唄わせる位置ではないよな・・・という場所でした。イントロが始まった時にも、少し怖がってる表情が読み取れました。さらに、神保美喜もやはり地方の予選で、これも普通は唄わせないような、二階席の座席の前のせり出している部分で、おっかなびっくりの表情で唄っていました。
2009/02/26(木) 10:08:59 | URL | T&C
最後のデビューコーナーは
曲のタイトルや歌手名の巨大オブジェもなし。5週間唄うというのでもなし。あまりにもかわいそう。堤久美子でしたが・・・。
2009/02/26(木) 23:02:53 | URL | T&C
デビューコーナーは、思い返してみるとけっこう客席からってのが多かった気がします。
○○ちゃんの芸名は××に決まりましたという告知を最初にやるんですね。
2009/02/28(土) 07:07:02 | URL | ごいんきょ
所属報告
第9回決戦大会合格の3人(そのうちの一人は片平なぎさです。)は、大会2,3週後に出てきてそれぞれマイクを向けられ、「・・・レコードに決まりました。」みたいなことを言ってました。11回決戦大会後ぐらいからプロダクションも紹介し始めました。
2009/03/01(日) 19:47:17 | URL | T&C
決戦大会で選ばれれば、家庭の事情などが無い限り、
所属先は決められていたという事ですね。
2009/03/02(月) 00:24:46 | URL | ごいんきょ
14回決戦大会後
やはり2,3週後に新沼謙治だけ登場し、レコード会社とプロダクションを報告してました。横本メイはまだハワイにいたからか、写真とテロップと井上れい子さんのアナウンスで。この横本メイの例が面白く、この時点のテロップとアナウンスは所属先を『オフィス・トゥー・ワン』としているのですが、再度、横本が来週から唄うという直前には『ユニオン出版』となっていました。ま、プロダクション本体に重きを置くか、音楽出版部門に重きを置くかの違いなのですが。伊藤咲子も当時のファンレター宛先がユニオン出版だったり、オフィス・トゥー・ワンだったりしました。ちなみに番組内でスカウトマンが持っていたプラカードはユニオン出版でした。ちなみに芸映プロダクションのプラカードを持っていた森本太郎(タイガースのタローですよ)は、厳密には芸映音楽出版の人でした。
2009/03/02(月) 19:40:08 | URL | T&C
ピンク・レデイーの場合
決戦大会何週か後に、レッスン風景と共に、ビクターレコードとだけテロップとアナウンスで紹介されました。T&Cに関しては一切コメントなし。ところが、ところが、ピンク・レディーが大当たりした後にデビューした谷ちえ子の所属先のテロップは『●日本コロムビア ●ピンクレディーと一緒の T&Cミュージック』となっていました。
2009/03/03(火) 18:26:07 | URL | T&C
オフィス・トゥーワンという名は番組エンディングでよっく見かけましたが、
番組制作の他に、タレントマネジメントもやっていたんですね。
久米宏さんの番組エンディングでは必ずこの名を見かけました。
他ならぬこの番組の仕掛け人の一人、阿久悠さん所属先でもありました。
森本さんはスカウトマンやってたんですね。
テロップの「●」まで再現されているところが通好みですね(笑)。
2009/03/05(木) 01:32:20 | URL | ごいんきょ
もう一度 井上れい子姉について
黒べえと同じ頃に欽ちゃんのアシスタントしてた、長身でスリムな美女井上れい子さんのスタ誕当時の画像とかお持ちの方いませんか?
2009/03/05(木) 18:52:36 | URL | れいこ命
井上れい子さんって名前、そう言えば聞き覚えありますもんね。
画像は難しいかも。
2009/03/06(金) 00:25:30 | URL | ごいんきょ
井上れい子さんの画像
欽ちゃん最終回のこの画像で、欽ちゃんが「れい子ちゃん」と呼んでいますので、この方が井上れい子さんでしょうか? クロベエもいますので(皆同時にこの日で終わりの様子ですね。)

http://www.youtube.com/watch?v=rimkwyJ7NvE (3:45あたりが最大でアップになる画像かと思います。)

君スタの部屋では色々お勉強させて頂きまして感謝致します。

スタ誕の思いでとしては、岩崎宏美さんがデビュ-して「ロマンス」を歌っていたシーンと、百恵さんの歌で欽ちゃんが「女のこのいちばんに」という詞について色々ギャグってたシーンと、「あとバンザーイ なしよ」も結構聞いた記憶があります。自分には欽ちゃん以外の司会者の記憶が全くありません。

クロベエさんは良く覚えています。当時アイスのパピーだかポピーというちゅうちゅう吸うタイプの、カルピス味か何かと思いますが、それのコマーシャルをやっていた記憶があります。

リンリン・ランランはアシスタントだったのですか。自分も竜園のコマーシャルを覚えていますよ。「竜園行って幸せたべ~よ」というアレです。

清水クーコさんは後、独占女の60分に出てましたよね?あの豪快な男まさりの喋りっぷりを鮮明に覚えています。

2009/03/08(日) 21:15:59 | URL | ひとみファン
文字入力で検索された方が良いみたいです。
今自分が貼りつけたアドレスをコピー&ペーストしてみたら、なんだか上手くyou tubeにアクセス出来ません。

「スター誕生 欽ちゃん」もしくは「スター誕生 さようなら欽ちゃん」と文字を入力して検索した方がいいかも知れません。とにかく、欽ちゃんの最終回の放映分です。宜しくお願い致します。
2009/03/08(日) 21:28:51 | URL | ひとみファン
ナベタレント撤退時期
以前T&C様が云われております、
第6回決選大会の後3週目以後、ナベプロタレントがピタっと出なくなっていると申されている事と、その次の4週目にあたるであろう日からNETで「あなたならOK」が物の見事にスタートしているんですよね。この事実を見た時にビックリしたと同時に、何だか嬉しくなりました。T&C様の情報力に驚くばかりです。
2009/03/09(月) 23:37:48 | URL | ひとみファン
実にもったいないことをしたナベプロ
ゲストにタレントを送り出していたのなら、低姿勢になって番組と関わりを持ち、決戦大会にも関わっていたならいいタレントを獲得できたかもしれないのに。『驕れる平家は久しからず』ですね。
倒産しちゃいましたが、ボンドは『あなたをスターに!』でしっかり岡田奈々をデビューさせていても、スタ誕!の決戦大会には参加してましたもんね。
2009/03/11(水) 20:50:16 | URL | T&C
倒産した会社
 第5回決戦大会で山口百恵さんに「百恵ちゃんは足は太いほうですか。」と質問した、東宝レコード。 ピンク・レディーで大当たりをとったものの負債を抱え込んでしまった、T&C。
2009/03/11(水) 20:56:34 | URL | T&C
そうですか。
岡田奈々子はボンド企画だったんですか。じゃあ大場久美子と同じ事務所だったんですね。

ところで岡田奈々子というと石川ひとみや相本久美子と同じキャニオンのNAVレーベルというアイドルバリバリレーベルの出ですよね。そして
NAVのアイドルばかり集めたCDが以前3シリーズくらい出てたようですけれども、かなりプレミアがついちゃってて買えないですね。欲しいのでけれども。

T&Cは倒産ですもんね。あれだけの化け物を有していた事務所だったのに。世の中分からないものです。
2009/03/12(木) 21:32:09 | URL | ひとみファン
こちらでも感謝。
『いくちゃん』さん、『ひとみファン』さん、君スタ!でのお二方のコメントがきっかけとなって、CD化されている神保美喜さんのデビュー曲にたどり着くことが出来ました。ごいんきょのコメント通り、ちゃんとCD化されていました。
お三方、流石でございます。
「君達こそスターだ!」
2009/03/13(金) 15:24:30 | URL | T&C
どういたしまして
大した情報でもなかったんですが,何らかのお役に立てたのでしたら,よかったです。
それにしても,あれだけ世の中にあった中古レコード,古書店からも中古レコード店からも消えて,どこへいったんでしょうね。
探している1曲が見つかったときって,みんな本当にうれしいですよね。
2009/03/13(金) 22:48:55 | URL | いくちゃん
あなスタ!ボンド組
そうですね。最初から素人ではなかったわけですが、同じ番組から出てボンドからデビューした二人は、かなりブレイクしましたね。大場久美子は審査員特別賞だったけど、第2回グランドチャンピオンだった、森田つぐみよりもはるかに売れましたね。スタ誕!では第11回決戦大会で岩崎宏美にプラカードをあげていたのが忘れられません。所属はならなかったのですが。
2009/03/14(土) 12:59:52 | URL | T&C
水谷大輔
いかにもボンドが好みそうなタイプの男性で、ドラマにも出てました。デビュー曲『星屑海岸』、なかなかいい曲でしたね。
2009/03/14(土) 13:02:35 | URL | T&C
こちらこそ
自分も色々知らなかった名曲に出会えて嬉しい限りです。

2009/03/14(土) 22:28:20 | URL | ひとみファン
岡田奈々子
確かに自分でも当時から知っていた位だったので知名度は高かったですね。大場久美子は、もう言うまでもありません。

対して森田つぐみは当時知りませんでした。今見ると凄い美人で、可愛くて、ブレイク出来なくて勿体無い感じします。ナベプロとしても押してた様ですが駄目だったんですね。そうですかこっちがグランプリだったのですか。
2009/03/14(土) 22:48:14 | URL | ひとみファン
相本久美子はNAVじゃなかったです。
済みませんでした。彼女はCBSソニーでした。(のち東芝か何かに移籍)

NAVは岡田奈々子、木之内みどり、三木聖子、田原俊彦、石川ひとみなどでした。 訂正致します。
2009/03/14(土) 23:34:19 | URL | ひとみファン
水谷大輔現る!
私が参加している歌謡曲ファンサイトに1月、水谷大輔氏が現れました。水谷氏は当時の資料をほとんど持っていないらしく、頼まれて私が「スタ誕」最終回のDVDや雑誌コピーなどをお送りしたところ、大変喜ばれ、感謝されました。

http:blogs.yahoo.co.jp/cherrycreek.jp/54497541.html(矢野良子の記事)
http:blogs.yahoo.co.jp/cherrycreek.jp/57968491.html(水谷大輔の記事)

に水谷氏は登場して、かなり詳しい当時の裏話を書いて下さっています。お仕事でも忙しいのか最近は現れなくなりましたが、よろしかったらアクセスしてみて下さい。ちなみに私、あちらでは「こうそくひれん1号(または3号)」と名乗っています。
2009/03/15(日) 10:00:19 | URL | 石毛零号
NAV、ディノス、キャニオン
スタ誕!からは、小林美樹、渡辺秀吉がNAV所属でデビューしてきました。興味深かったのが、浦部雅美が15回決戦大会に出た時。あがったプラカードは『ディノスレコード』となっていたのですが、会社の事情か、デビューする時はキャニオンレコードからとなりました。どれも発売元は同じキャにオンレコードだったのですが。フジサンケイグループの会社ですが、日テレの番組に参加していたのは興味深いです。
2009/03/15(日) 19:44:54 | URL | T&C
森田つぐみ さん
審査結果発表の後に当時のNET第二制作部長という方から特別な発表で、「票が割れました。もう一人優秀な方がいたので審査員特別賞ということで発表します。」と、大場久美子が発表され、「歌が上手かったので、藤原さん(森田つぐみの本名)はグランドチャンピオンにしました。」とのことでした。ニッコリした時がとても可愛かったです。
2009/03/15(日) 19:56:18 | URL | T&C
ご本人様登場ですか。
石毛零号様、それは信じられない様な凄い事ですね。早速アクセスさせて頂きたく存じます。

T&C様
NAVはナベプロ系もスタ誕出身者も混在していらっしゃったのですね。

大場久美子さんは、はっきり言って歌は何でしたが、審査員の方にも何か光るものがあったのでしょうね。
そして現実にブレイクした・・ということで、何か感じさせられるものがありますね。


森田つぐみさん、出来れば「あの人は今」的な番組に出てくれないものでしょうか?

ソロデビュー後3人組フィーバーに入るとか入らないとかで、結局入らなかったようですね。
2009/03/16(月) 20:52:04 | URL | ひとみファン
準優勝や審査員特別賞がブレイク
ミス薔薇コンテストの優勝は山中里美で、準優勝だった木之内みどりはブレイク。角川映画オーディションで優勝は渡辺典子、審査員特別賞は原田知世でブレイク。資生堂のオーディション、優勝は水谷真里、審査員特別賞は酒井法子でブレイク。
2009/03/17(火) 18:41:34 | URL | T&C
少女期
森田つぐみのデビュー曲は台詞で始まり、『おんな~のこに~うまれ~た~こと~#あなたをし~ってから~ほこり~なん~です~♪』と、とても可愛い曲でした。伊藤ハムのCMに出てましたが、18:00台のTBS系のニュース番組の枠でよく見ました。神保美喜とデビューの時期が同じで、レコード会社も同じ日本フォノグラムでした。
2009/03/17(火) 18:48:21 | URL | T&C
ソフトボール大会
ハワイへ行ったりした回も
見たいですが。
400回記念の
ソフトボール大会も見てみたい。

でも、百恵さんの引退
淳子さん今も活躍しても
吉永小百合さん 
松坂慶子さんと並ぶ
トップスターになってた
と、思うんだよね。 
2009/03/19(木) 04:36:00 | URL | 梅吉
そうですか。
興味深いですね。木之内みどりさん、原田知世さんは何となく出は知っていましたが渡辺典子さんが優勝者だったのですか。酒井法子さんは資生堂のオーディションだったのですか。全然知りませんでした。

云うまでも無く百恵さんもスタ誕5回大会準優勝ですよね。その時の優勝者は韓国の歌が上手い方で(既出かとは思いますが)

阿久悠さんも岩崎宏美さんより黒木真由美さんの方が売れると思っていたとのことで。
2009/03/20(金) 11:00:07 | URL | ひとみファン
やっと半分
出身者達のデビュー曲を集めているのですが、まだまだです。デビュー曲コレクションのCDはVAPから出たのに、なぜ松本泰司や宮原巻由子のは入ってないのでしょうね。
堺淳子や米永透、小川真代などはCD化、難しいのかなぁ。
2009/03/26(木) 17:05:57 | URL | T&C
興味深いNAV
9回決戦大会の2、3週後。ステージに担当ディレクターと共に登場して、小林美樹「NAVレコードに決まりました。」片平なぎさ「東芝EMIに決まりました。」梶たか子「徳間音楽工業に決まりました。」とコメント。梶さんは1本だったから言われなくてもわかっていましたが。聞きながら、「ほう、NAV。新しくできた会社かな・・・。」と思っていましたが。スタ誕!君スタ!あなスタ!各番組から送り出した意欲的なNAVでした。
2009/03/27(金) 13:03:36 | URL | T&C
能瀬慶子
もNAVだったんですよね。ホリプロスカウトキャラバンの。あと石川ひとみの元曲の三木聖子もそうですよね。やっとNAVのCD一枚ゲットしました。
2009/03/29(日) 07:47:00 | URL | ひとみファン
なんと!
 となると、スカウトキャラバン、『あなたならOK!』からも送り出したのですね。なんと意欲的なNAVでしょう。
 そういえば、どの決戦大会だったか忘れたのですが、欽ちゃんが自分の所属する浅井企画のプラカードを持っていたスカウトマンに詰め寄り、いわば無理やりあげさせる場面がありました。この方、NAV、浅井企画所属だった木之内みどりさんに逃げられた人だったのですが。慌てて、合格のファンファーレを流したのですが、「高橋(達也と東京ユニオン)さんも鳴らさなくていい・・・!」と言って。
2009/03/29(日) 13:32:02 | URL | T&C
スター誕生
youtubeのスタ誕で
ソフトボール大会
同窓会見ることできますよ。
これは貴重な映像です。 
みんな若いね。
  
2009/03/29(日) 14:50:51 | URL | 梅吉
名前間違えました
ミス薔薇コンテストのグランプリは【山中ひとみ】でした。#ばらを~あげ~ま~す~こころとと~も~に~♪あめの♭ふるひにと~ど~けま~す~♪
2009/03/29(日) 22:48:22 | URL | T&C
● ひとみファンさん
クロベエが宣伝していたのはグリコのパピコアイスですね。
パピコピコピコパピコピコ。
スタ誕を降りてけっこう経っていたと思います。


● T&Cさん
げぇっ!
ボンド企画って倒産してたんですね。
まったく知らなかった。
それにしても、本田美奈子さんを始めとして、岡田奈々さん、
大場久美子さん、高部知子さん、少女隊さんという顔触れ…
あげくは倒産ですか…
なんだかなあ。よほどの因業が有るんでしょうか。

当番組コレクション、T&Cさんでもまだ半分ですか。
それもデビュー曲に限っても。
コレクター道もなかなか奥深いですなあ。


● いくちゃんちゃん
アナログレコードは、廃棄しちゃった人も多そうですね。
いわゆるお宝という視点が一般化するのは、CDとの世代交代から少ししてですし。


● 石毛さん
なんだかブログが消滅しているみたいなんですけど。
当時の裏話で圧力でも有ったのかな?(笑)


● 梅吉さん
ソフトボール大会ねえ。
有ったような気もしますが、覚えてないなあ。
2009/03/30(月) 07:19:14 | URL | ごいんきょ
ご迷惑をおかけします
ひとみファンさん、ごいんきょさん、その他アクセスを試みた方々、ごめんなさい。ブログは消滅してないし、アドレス間違いでもないのですが、文字入力してもつながらないようです。
お手数ですが「80年代アイドル☆ピンクレディー☆昭和TVワンダーランド」で検索していただき、「最新の記事一覧」から「すべて表示」を選び、「リスト」をクリックして下さい。そこから'08年4月12日の「矢野良子」欄か'09年1月6日の「水谷大輔」欄を選んで下さい。
ちなみに27日に水谷氏が久々に登場しました。
2009/03/30(月) 10:10:05 | URL | 石毛零号
見られました。
なるほどねえ。
コメントしてくれてる人が詳しくても、スレ立て人があまり詳しくないtダメなんだな(笑)。
ここでT&Cさんが並べる名前のほとんどわからないからなあ。

記事はブログ内検索を使えばすぐ見つけられますよ。
2009/04/01(水) 06:02:22 | URL | ごいんきょ
石毛零号様
拝見させて頂きました。凄い、凄いですね。プロ歌手としての仕事上の話を興味津々で拝見させて頂きました。(専門用語も沢山出てきて)

大場久美子さんの話も、人柄が伺えます。こういうことは知られざる良い話ですね。

プレゼント、大変お喜びのようでなによりです。

そうだったんですか? 以前自分がスタ誕の最終回画像を張ったことがありましたが、あれもしかして石毛零号様ご本人ご提供の画像だったとは・失礼致しました。(汗)

リクエストに参加し、水谷さんの音源も探すことになる自分と思います。是非聞いて見たいです。
2009/04/02(木) 09:16:23 | URL | ひとみファン
思い出すのが・・・
 私の間違いを指摘してくださった、アイドルプレス様は、今どうしていらっしゃるのでしょうか。ぜひ、掘り下げた堤久美子ネタなど見たいのですが。登場を期待しています。
 最近知って驚いたのが、小川真代の『それでも私は』の作者達が、阿久悠さんと、森田公一さんだったということ。
2009/04/02(木) 22:27:36 | URL | T&C
なんとも痛々しい
岡田有希子さん、甲斐智恵美さん、そして清水由貴子さんと、番組出身者の中から、またもや自殺者が出るなんて・・・。タイプの異なる二人のユッコがこんな最期を遂げるとは・・・。
2009/04/22(水) 16:01:27 | URL | T&C
明菜さんも未遂でしたしね。
清水由貴子さんは、T&Cさんもかつてコメントをくれたように、
ピンク・レディーが通った大会で、ダントツ1位の本数が挙がっていたんですね。
その期待通り、出だしは最高の形だったと思います。
その後も、いわゆる売れっ子ではありませんでしたが、
堅実に芸能界に残っていて、相当頑張っているんだろうなと思ってましたが…

清水さんの仕事で覚えているのが、ニッポン放送の『トキちゃん・ユッコの目覚ましかぼちゃモーニング」です。
今朝のラジオで知ったのですが、相方だった常倉さんも既にお亡くなりだったのには驚きました。
この番組は、先代が中原理恵さん、次がユッコさん、そして元わらべの高橋真美さんが、トキちゃんの相方を務め、
いわゆる欽ちゃんファミリー枠でした。

このスター誕生で産みの親となり、家族対抗歌合戦や欽曜日などで育ての親ともなった
萩本さんの心痛、察するに余り有ります。
2009/04/22(水) 23:34:27 | URL | ごいんきょ
いま一つ抜き出てなかった
数多くのプラカードがあがって、最優秀賞を受賞しても、根本美鶴代&増田啓子のコンビにはインパクトでは及ばず、デビュー後は、同期の高田みづえ、大場久美子によってかすんでしまい、死後のニュースも草薙剛の事件によってあっというまにかき消され、なんともめぐり合わせの悪いユッコさんでした。トホホ。ただ、並樹史朗と夫婦を演じた『幸福の明日』での演技は秀逸でした。
2009/04/25(土) 15:44:01 | URL | T&C
なんと言うか、薄幸な雰囲気は漂ってましたけどねえ。
本人もそういう部分も悩んでたのかな。
萩本さんのコメントが出てきませんね。
相当ショックなんでしょう、やはり。


♪ き、き、欽ちゃんのスカウトショー
というOPテーマの方、最後を思い出しました。
♪ スター誕生はじまるよー
と歌い終わって、会場で「欽ちゃーん」と呼ぶと、欽ちゃんが客席通路に入場してくるんですね。
2009/04/25(土) 23:06:53 | URL | ごいんきょ
見なけりゃいいのに見てしまい・・・
東海テレビ製作フジテレビ系列で放送されていた『幸福の明日』を録画していたのですが、笑ったり、泣いたり、怒ったりのユッコさんを見ると、涙が止まらなくなってしまいます。芸能人の自殺でこんなにえぐられるような悲しみを感じるのは初めてです。つらい。
2009/04/28(火) 18:49:09 | URL | T&C
2000年の昼ドラですか。
そんな頃に主役をやっていたとは知りませんでした。
今回は、その亡くなり方があまりに切ないですからね。
2009/04/29(水) 06:31:11 | URL | ごいんきょ
成田裕美子
成田裕美子さんて知ってる人いますか?合格者だすが・・・
2009/05/12(火) 02:09:14 | URL | (ハンドル未記入)
三木たかし さん
名曲を数多く送り出しておられただけに残念です。
合格者のデビュー曲の中では、
シルビア・リー『霧のエトランゼ』
柴葉子『白い羽根』
片平なぎさ『純愛』
神保美喜『はじめてのワルツ』
清水由貴子『お元気ですか』
鯨井ゆかり『街はおしゃべり』
水谷絵津子『キラリ・涙』

他にもあるかも。
2009/05/12(火) 18:24:36 | URL | T&C
中3トリオ、ピンクレディ、柏原芳恵  
みなさんよく
マニアックなスタ誕出身者の人
知ってるね。

おれは
本当に中3トリオ
ピンクレディ、柏原芳恵しか
知らないもの。
と、いうかそれ以外覚えてないね。
 
2009/05/15(金) 14:51:41 | URL | 梅吉
時代を創った方々が次々と
池田文雄さん(ディレクター)阿久悠さん、三木たかしさん、そして最近の清水由貴子さん、岡田有希子さんもスタ誕だったのですか。甲斐知恵美さんも昔テレビで良く見ていただけに亡くなられた時は驚きました。残念な限りです。
2009/05/20(水) 20:43:02 | URL | ひとみファン
● 未記入さん
T&Cさんもご存知ないのかな。
するとしばらくお手上げだと思います。

● T&Cさん
この番組で審査員をしたのが縁で、後に欽どこなどで
数々の欽ちゃんソングを世に出す事になるわけですが。
奇しくも由貴子さんが亡くなった直後ですね。
由貴子さんは訃報を避けたような。

● 梅吉さん
どこの世界でも詳しい人はいるものですよ。

● ひとみファンさん
三木さんは、阿久悠さんとのコンビも多かったですね。
萩本さんも大好きだと公言していたようですが、或る時、
「欽ちゃん、ごめん。実は一番好きなのは欽ちゃんじゃないんだ。
 一番好きなのは阿久さんで、欽ちゃんは二番なんだ」と言ったそうです。
純朴な人柄が偲ばれます。
2009/05/21(木) 06:45:58 | URL | ごいんきょ
最優秀賞と本数の無関係さ
プラカードが1本だったのですが、9回の梶たか子(同じ決戦大会には片平なぎさ出場)と15回の神保美喜は最優秀賞を受賞したので、審査員の好みとスカウトマンの好みは一致しないことがありました。
2009/05/22(金) 19:58:15 | URL | T&C
成田裕美子さん
その決戦大会見てました。まだプラカードをあげるパターンで。吹田明日香にプラカードをあげたワーナー・パイオニアが「女優志望のようですね。うちはレコード会社ですが・・・。」とコメントしていました。松尾久美子にも、あげた会社が今後の売り出し方をコメント。ですから、成田裕美子さんも同じだったような・・・。決戦大会数週後に3人がレコード会社の担当者と共に出てきて、所属先紹介を行っていたような・・・。フォーライフレコードの人と一緒にいる松尾久美子の映像が記憶にありますが・・・。さて。
2009/05/24(日) 19:27:54 | URL | T&C
君スタ!の林寛子のような
25回決戦大会最優秀賞の川崎公明は、子役として芸能活動をしていた時期があります。
2009/06/01(月) 18:06:48 | URL | T&C
魚鳥木申すか申さぬか
 この番組、ほとんど見ていなくて、変なとこだけ覚えています。おっくんが出ていたので最後の頃だと思いますが、タイトルに書いたゲームがありました。
「魚鳥木(ぎょちょもく)申すか申さぬか」に対して「申す申す」と答え、出題者が「魚(ぎょ)」と言ったら、それまでの解答者がまだ言っていない魚の名前を挙げる、というゲームでした。おっくんがいきなり「申さぬ!」と返事して笑いを取った回を覚えています。
 しかし、おっくんにしても他のトボケたキャラクターの出演者にしても、欽ドンなどよりアドリブ性の強いこの番組では、トボケていない「地」が出ちゃうのを時々見たように思います。
2009/06/02(火) 20:23:28 | URL | あぶもんもん
スター誕生同窓会まで
行うほどの名番組だったんだね。
でも、もう全員そろうこともないかな。亡くなった人も多いし。
引退した人、忙しい人も多いし。

阿久悠さん、三木たかしさん
坂本九さん、本田美奈子さん 
亡くなっちゃったしなあ。 
2009/06/03(水) 11:37:49 | URL | 梅吉
どういうわけか出ない
堺淳子のデビュー曲は、いろいろなサイトを見ても、まだCD化されていないようで、なんとも残念。同じEMI所属だった、ものえ和恵のはCD化されているのに・・・。
デビューコーナーで、井上れい子さんとボケ&ツッコミ的なやり取りを、唄い出す前にやっていたのが忘れられません。
2009/06/20(土) 11:59:09 | URL | T&C
福岡出身者が今ひとつ
スタ誕!の特色の一つですが、芸能界に多数のスターがいる福岡出身者ですが、この番組から大当たりをとった人はいません。知名度があるのは、黒木真由美、井上望ぐらいでしょうか。甲斐智恵美さんに至っては、引退後、自殺という残念な結末で。
2009/06/21(日) 19:57:39 | URL | T&C
プラカード劣化
番組後期になると、決戦大会でのプラカードが、『プロダクション』の部分はプラカード自体にプリントしておき、後から名前だけ貼り付けたような、あまりきれいではないものが見られるようになりました。
2009/07/19(日) 07:26:44 | URL | T&C
受難のサンミュージック
なんということでしょうか。酒井法子関連で損害を被ったサンミュージックが本当にかわいそうです。スタ誕!にも大貢献したのですが・・・。
2009/08/24(月) 20:19:03 | URL | T&C
予選、決戦大会合格のパターンも様々
よく取り上げられるエピソードで、中森明菜は2回予選に落ち、3回目で合格、決戦大会は1回で合格。かと思うと、予選はすんなり1回で合格、が、決戦大会で不合格、もう1回予選、決戦大会で今度は合格の、金井夕子、鯨井ゆかり みたいなパターンもあるわけで。 
2009/10/26(月) 19:46:15 | URL | T&C
所属先決定のいろいろ①
15回決戦大会であがったプラカードは徳間音楽工業1本で、その後サンミュージックに所属が決まった朝田のぼるの場合が、ゲンダイのあの人は今的なサイトのインタビューコメントで知ることができました。「歌より笑顔がいい。」と、当時の社長が押したようで、「拾ってもらった。」とコメントしています。審査員特別賞も彼は受賞していて、それもサンミュージックを押す形になったのかもしれません。自らあげた1人、浦部雅美と、後から獲得した、神保美喜と朝田のぼる。同じ決戦大会から計3人デビューさせているので、私的に、どうしてもひっかかっているのです。
2010/03/22(月) 12:44:43 | URL | T&C
同じ決戦大会から
5回決戦大会からは、山口百恵と麿こうじ、2人が同じCBS・ソニーから、35回決戦大会からは、小泉と中野美紀の2人が同じビクターからデビューしています。同じ大会から同じレコード会社というのも他の決戦大会では皆無です。そうなると、同じ決戦大会から3人、同じプロダクションからデビューした、15回決戦大会の例は、きわめて珍しい例です。
2010/04/10(土) 12:03:34 | URL | T&C
岩崎宏美@SONGS
はじめまして、すごいスタ誕情報量ですね。
水曜にNHKのSONGSに出演した岩崎宏美さん、スタ誕の合格シーンが流れてました。少し前のNHKでは考えられなかったことですねぇ(昔は民放のオーディション番組、としか紹介してなかったのに)。
見逃した方は、明日19日月曜の夕方17:30-18:00に、BS2で再放送です。
2010/04/18(日) 17:23:29 | URL | 二の腕プルプル
歌のおねえさん?と知り合いました。
欽ちゃんのアシスタントで歌のお姉さん?の真由美さんと知り合いました。 当時テレサ・テンの東南アジアコンサートツアーでバックコーラスガール(3名いた)をしていた人です。どなたか詳しい人はおられませんか?
2010/08/24(火) 13:57:31 | URL | 八ブタ
堤久美子の所属先
最近知りまして、なんと浅井企画だったようですね。そういえば、杉田、堤が合格した31回決戦大会が欽ちゃんが担当した最期の大会になったわけで。
レコード会社1本の人達って、けっこういい所属先が後から決まっています。
2011/01/04(火) 18:41:36 | URL | T&C
● T&Cさん
しばらく返信をサボっていて申し訳なかったのですが、
その間にすみあきくんさんがダメおやじの稿でコメントくれたり、
スタ誕のDVD&CDが発売されたりと、この番組はT&Cさんのコメントとともに不滅です(笑)。

川崎公明サン、今は加川明さんとなっているようですね。
堺さんのデビュー曲も、今回発売の物に収録されてるんじゃないですか。
高いですけど(笑)。
福岡芸能人は、雑草のように育つ感じですかねえ。
プラカードはおかしかったな(笑)。末期は予算も減っていったんでしょうね。
酒井さんに関しては、あまりに甘すぎる姿勢が残念でした。
親子のように私的に支えてあげれば良い事で、公的には甘過ぎです。
朝田のぼるさんも、奇をてらった芸名パターンでしたねえ。
お笑い芸人じゃないんだから、王道的芸名をつけてあげれば良かったんじゃないかと。
でも、たしかに記憶には残りますけどね。
T&Cさんでも今更所属先を知った人なんていたんですねー。


● あぶさん
有りましたねー。
二人で相対して、同じ動作をしたら負けみたいなゲームが多かったなあ。
そして、「申さぬ」の時、言われてワタクシも思い出しました。
たしかに爆笑しましたね、当時。
おっくんって、欽ドン!のおっくんですか。
あの頃まで欽ちゃんが司会でしたっけ。


● 梅吉さん
池田Pさんが亡くなったのも非常に大きいでしょう。


● 二の腕プルプルさん
はじめまして。
いやー、それほどでもありません。
って、ワタクシが言ってる場合じゃないですね(笑)。
T&Cさん様々です。
NHKには、もっと自局の番組を掘り下げてもらいたいくらいなんですけどね。


● 八ブタさん
失礼ながら、さすがにアシスタントさんまでは覚えてない人が多いんじゃないでしょうか。
詳しい人がいればいいんですが。
2011/02/11(金) 05:07:23 | URL | ごいんきょ
所属先は本当?
携帯で『浅井企画』で検索したら、過去に所属していた人の中で、南陽子の次に堤久美子があがっていたのですが、本当でしょうか。堤の後にデビューした宮原巻由子がVAP&浅井企画でデビューしていますが、その勘違いではないだろうか・・・と思ってしまいます。アイドルプレスさんのように堤久美子に詳しい方、コメントくださいませ。
2011/02/12(土) 17:31:45 | URL | T&C
間違いの訂正
34回決戦大会で特別に合格した松本泰治に関連したコメントで誤りがありました。結局デビューはしなかったものの、プラカードがあがったのは、男性、女性一人ずつでした。
この松本泰治は、久保田篤が合格した33回決戦大会にも出場していたのですが不合格で、金井夕子みたいに、もう一度決戦大会出場のチャンスを与えますみたいな感じで次の34回に出ました。結果、デビューのチャンスをつかんだのですから、よかったよかった。
2011/03/02(水) 17:41:01 | URL | T&C
1本だと時間がかかるか・・・
決戦大会であがったプラカードが1本でも約半年後にはデビューした神保美喜や、梶たか子、朝田のぼる、小川真代など、比較的短期間でデビューした人達は数多くいます。確かに堤久美子のように時間がかかった人達もけっこういますが。
2011/05/03(火) 18:01:56 | URL | T&C
久保田篤さん。
後のいいとも青年隊センターですね。
更に後にはマンション久保田と名乗って、パチンコで飯を食うようになるという(苦笑)。

神保さんも一本だったんですか。
2011/05/05(木) 23:40:35 | URL | ごいんきょ
デビューコーナーでの人数の変化
全く見知らぬラテン音楽グループ、OPAとくっつけてデビューさせられた鯨井ゆかりに関しては驚きの最たるものでしたが、他にこんなパターンが。浦部雅美は、デビューコーナーの間中、後方に必ずエレキギターを弾く男性が一人ついていました。ポップコーンは、後ろで着ぐるみ二体が一緒に踊っていました。
2011/06/06(月) 22:18:18 | URL | T&C
えー。オパの鯨井さんもこれ出身だったんですか。

ゆかりという名にゆかりの話ですが(笑)、
かつ丼・天丼・親子丼という和風コミックソング風をあてがわれ、
スターに挑戦のエンディングで歌っていた鈴木ゆかりさんも、この番組出身なのですね。
どちらも、とにかく売ってあげたいという苦闘が偲ばれます。
2011/06/11(土) 08:22:04 | URL | ごいんきょ
熱さに戸惑った「スタ誕」
 道新夕刊の芸能欄に「ぼくはテレビっ子」という欽ちゃんのコラムが月1程度で掲載されているのですが、先週22日のサブタイトルがこれでした。
 出場者の真剣な熱気、周りの雰囲気に欽ちゃん自身が戸惑っていた)こと(記事では「とてもじゃないけど、この熱さについていけない」と述べていた)
自分は立ち位置(お笑いとしてのポジションという意味か?)を決めて番組に取り組んでいたこと、楽しい雰囲気にすれば沢山の人たちが番組を見てくれ、スターが生まれる。そのために「笑い」をしっかりやろう。
 そこからお客さんをステージに上げて一緒に遊ぶコーナーが生まれた、と述懐していました。
 ただ審査員の先生方からはずいぶんと反発を受けたそうですが、のちに阿久悠さんから
 「俺たちはどれだけ『辞めてくれ』と叫んだかわからない。でも、それも正解だったよ。欽ちゃんには負けたよ。」
と言ってくれた。とありました。
 「ドキュメンタリー性」(真実を追求すると解釈していいか?)という点ではテレビらしい番組だったとも述べており、今まで彼が携わってきたテレビ番組では異色の存在だったのではないか、と感じました。
 それだけに、重苦しい感じにならないようずいぶん気を廻されていたんだな、とも思いました。欽ちゃん自身この番組の司会がしんどかった時もあったのかな?
 同じ日曜日に放送していた「オールスター家族対抗歌合戦」はこの番組と対照的な雰囲気でしたからねぇ・・・。
 もちろん、主たる目的も違うけれど。(^_^;)
 
2011/09/25(日) 17:40:34 | URL | 北国の人
いやー、羨ましい。読みたいです、それ(笑)。
たしかに、萩本さんとはまったくの別世界ですからね。
あのコーナーが緩衝点だったんでしょう。
欽ちゃんの指摘通り、あのコーナーが無く、ごく普通のオーディション番組だったら、
あそこまでのブームにはなっていないし、あれだけのスターも結果的に誕生しなかったでしょう。

阿久さんらと意見の齟齬があったとは意外でしたが、
名作と呼ばれるものには、そのような意見の食い違いを乗り越えて作られたものの方が多いように思います。
和気藹々と楽しく笑いに包まれて作りましたなんて名作、ワタクシはあまり思い当たりません。

ドキュメンタリー性というのは、一人の一般人がスター候補として抜擢され、
成長していく過程をテレビの中で見せ続けていく、という事なんだろうと思います。
オールスターの方は勿論ドキュメンタリー性なんか無い、完全な娯楽番組で(笑)、
たしかにあちらは割とリラックスしてやれたんでしょうけどね。
2011/10/10(月) 18:53:12 | URL | ごいんきょ
今も謎
一度だけ行われた「全国縦断選手権」。優勝したのは北海道地区代表だった、高田友恵という娘。結局デビューしていないようですが、その後、どうなったのか・・・。追跡中。
2012/01/02(月) 16:22:26 | URL | T&C
覚えてないなあ。80年代ですかね。
T&Cさんにわからない事が有ると、少しホッとしたり(笑)。
2012/01/05(木) 04:52:48 | URL | ごいんきょ
故郷が被災
新沼謙治の出生地、大船渡の映像は再三放送されましたが、19回決戦大会で合格、デビューした、ものえ和恵が福島出身です。今、どう過ごしてあるのか・・・。「~番、物江和恵。よろしくお願いします。」的な標準的な挨拶の後、「mmm、パ~ッとあげてください!!」と叫び、巻き込まれるかのように10何本かあがったのが忘れられません。
2012/01/09(月) 20:51:59 | URL | T&C
震災から間もない頃、NHKで東北出身芸能人が数名コメントしてましたが、堪らないものが有りました。
地方出身タレントほど、郷土への思い入れは強いでしょうから。

番組本をようやく入手したのですが、それに所属事務所が決まるまでの事が書いてありました。
桜田淳子さんの場合は、20社以上だったので、
アイウエオ順で全社3分ずつ本人にアピールして貰い、
サンミュージックは、演技に興味が有るようだから、ウチに来れば歌と演技、両方できるようにしてあげます
みたいな事を言って口説いたらしいです。
一通りプロダクションのアピールが終われば、決めるのは本人。
淳子さんは森田健作さんのファンだという事でサンミュージックに決めたらしいです。
その後の交渉窓口は日本テレビとなるのが規則だったようで、
この辺の介入にも、渡辺プロなんかは面白くない思いが有ったんだろうと推測できます。
2012/01/28(土) 06:55:04 | URL | ごいんきょ
獲り逃がした二人
44回決戦大会。松本明子(方針を変え、参加し始めたナベプロが獲得)が唯一合格した回ですが、徳永英明と本田美奈子を不合格に終わらせた辺り、番組の終焉が感じられます。

なるほど、第一号タレントの森田健作、佐藤祐介、原田美枝子など、テレビで大活躍の俳優さん達が多数いました。余談ですが、浜崎あゆみも、サンミュージック在籍時はドラマに出てましたよね。
2012/02/04(土) 13:53:32 | URL | (ハンドル未記入)
こんな人も
後々、NHKレッツゴーヤング、サンデーズのメンバーになった佐久間レイも決戦大会不合格でした。
2012/02/04(土) 14:15:47 | URL | T&C
獲り逃がした二人について
徳永英明と本田美奈子については、
今となっては獲り逃がしたことを
誰もがもったいないと思うでしょう。
でも、YOU-TUBEなどで当時のテレビ
予選等を見ると、二人とも余り歌が上手くないし、オーラも無く、
パッとしない感じです。
特に美奈子さんの歌は、晩年の歌唱力からは考えられないくらい不安定
で調子っぱずれで素人並です。
それなのに、テレビ予選で合格した
(5人中3人合格という異例な回
でした)のは、やはり2人には
才能があり、それを審査員が
見抜いていたのでしょうね。


2012/02/06(月) 15:39:24 | URL | そらいろ
いやいやすごいですね
皆さん詳しい!しかし自分も
知っているぞ!後楽園の公開放送
も見に行っていたし・・ここで文章にできるセンスは上手くないけれど
引き続き様子を見ていきたいと思います。最近の話題?堤久美子 決戦で迷い道を歌唱してスカウトの彼女は浅井企画ではないですよ。ビクター預りで正式にプロダクションには所属していなかったファンレターの返事に書いてありました。美紀ちゃんみたいにビクター芸能みたいだったら展開も違っていたかもですね。
仕事の度に福岡から上京して活動していました。 金井夕子は審査員が
推薦での次の会の決戦に進める枠ではなく最初からの出場です。
2012/03/11(日) 02:02:42 | URL | ZIN
金井夕子
高3の時に18回の決戦にサッコの青い麦を歌唱で出場スカウトされず・・この会は 谷ちえ子(同じ北海道予選) 梓真由美が合格。
で翌年度聖心に進学後23回で北野玲子と合格した。
2012/03/11(日) 02:25:47 | URL | ZIN
堤久美子
ごめん!スカウトは2社でビクターとビクター芸能でした。しかし
デビュー時はビクター預りだったんです。55年のスカウトで58年のデビューだからその時点で終わっているもんですよ。
2012/03/11(日) 02:46:02 | URL | ZIN
甲斐智枝美
誤植? 智枝美ですよ!本名も芸名も。デビューコーナーの初披露から、眼帯してスタアをOAした。
なんとかならなかったのかね。
所属が決まりの報告の回には同期の
よしえと一緒に出演、欽ちゃんの質問に答えていた。番組上ライバルとしてアピールしていた。。
2012/03/11(日) 02:58:37 | URL | ZIN
合格 不合格
今考えれば、TV予選は合格 と言って良いが、決戦は合格・不合格っていうよりスカウトって言ったほうが良いですね。一定のラインを超えればってものでもないし、レコード会社 事務所がひらめきや売れる要素を感じて採るのだし。北村優子や水谷絵津子が正直スタ誕のレベルからは赤点状態でスカウトされているので、心配していたんですよね。期待に答えて?水谷は中3の一年を芸能界で過ごし、高校進学時には引退してしまった。それでよかったんでは
大分のクリーニング店の娘さんにとっては。オーロラはこのあとすぐにルーフィンチャウをデビューさせている、衣装が絵津子のお下がり的なデザインで笑ってしまいます。こちらも短命でした。
2012/03/11(日) 07:55:04 | URL | (ハンドル未記入)
久木田美弥
が合格時はS50年の11月の15回決戦なんでまだスカウトキャラバンが開催されていません。構想はあったでしょうけれど。同期の神保・朝田 浦部は翌年51年の3月・5月・9月にデビューで久木田は翌52年の3月に船出しました。ここで
51年の夏開催のTSCの優勝者の郁恵を1月にデビューさせて準の荒木由美子を6月デビュー。の間の3月に久木田で落ち着いた模様。事務所は郁恵を成功させないとと力入りますからルックスいまいちの久木田は
時期が悪かつた。ドラマにも赤シリーズにバーターで出ていたが素材が・・
2012/03/11(日) 09:28:09 | URL | (ハンドル未記入)
15回の未デビュー 中尾浩美
となっているが、スタ誕とうしての
デビューにはならなかったが、
8年後にS58・8・21日に 中尾ひろ美としてRVC・研音からデビューしています。中1・13才で
スカウトだから成人していたね。体調不良で時間がかかったって。デビュー後にお覚えていますか?って近代映画か明星か平凡に掲載されていました。デビューしても体力的に厳しい業界生き残るには大変ですよね。
2012/03/11(日) 09:41:56 | URL | (ハンドル未記入)
デビューコーナーハワイ大会
宏美のみではないです。
ハワイは200回300回400回
記念で3回行われているが、400回の時に菅沢恵子哀しくて哀しくて
を披露しています。彼女も2枚のシングルで引退体調不良でした。
関西の武庫川短大時代に合格TV予選は後楽園でした。見ていたけれどとっも可愛かったぞ、収録後に写真を
撮って貰った。母親と上京していました。当時は地方収録があったときはその開催局で予選があっただろうけれど、そこまで待てないと言う人は、NTVにハガキを送っていたんだろうか?でよみうりホールや麹町・四番町での予選を受けていたのだろうか?ハワイ大会は日本からツアーを組んでいて、ワイキキのシェルホール?野外ステージの収録に参加していた関係上、春休みに開催していて、この時期にデビューする人は帯同出来たね。合格者は3大会で5人 デビューは200回の横本メイ一人。50年4月の200回記念大会で合格7月の14回の決戦で謙ちゃんと一緒にスカウト51年の5月にデビューし52年4月の300回にはゲスト・通訳でステージ立っていた。
2012/03/11(日) 10:35:26 | URL | ZIN
● T&Cさん
徳永さんと本田さんが落ちるとはねえ。
よくよくの激戦ですな。
森田さんがサンミュージック一号タレントでしたか。


● そらいろさん
ふーん。なるほど。
あれだけの二人にも原石時代が有ったという事ですね。


● ZINさん
いいなあ。
笑点、プロレス、スタ誕などが見られた、あの近辺の人。
それにしても T&C さんが二人になったような濃さ(笑)。
なんかこのブログのコメント欄では勿体ない感じですね。
ワタクシも知らない事ばかりで、ただただ拝聴するのみになっちゃいますし。
どちらか、或いはお二人とも、スタ誕サイトをやられればと思うのですが。
2012/03/14(水) 22:58:51 | URL | (ハンドル未記入)
たまたま研音つながり
15回決戦大会の中尾浩美に関しての情報、かなり嬉しい!「歌、上手かったし、ホリプロと研音があげたんだけど・・・。」と思っていたので。

ハワイで同じ研音だった菅沢も唄っていましたが・・・。

数多くの情報が本当にまだまだあるものです。プラカードがあがってもデビューしなかった人達の事情も友人知人達からコメントなどがあれば、もっと楽しくなるのですが。

それと、先日TVで流れた、岩崎宏実決戦大会の合格の瞬間。プラカードがしっかり確認でき、【ボンド企画】に【ボン・ミュージック】。すでに存在しない会社があり。プロダクション経営も難しいのだなぁと思いました。
2012/03/24(土) 12:47:08 | URL | T&C
そう言えばネット時代にしては、その手の情報も少ない感じがします。
やはり遠慮というか、そういうの有るんでしょうね。
あとはご本人たちの傷が癒えて昔日を語れるようになるのを待つしかないですかね。
2012/03/25(日) 08:35:57 | URL | ごいんきょ
FLASH
今発売中のFLASHに後楽園ホールの思い出を松本明子がコメントしています。TV予選が徳永と本田と一緒は結構みんな知っていますよね。
松本は中学卒業で香川から上京してきて、勉強して合格してます。普通はスカウトされてですが。職業として選んでいたんですね。確か堀越卒でしたが、ナベプロに入る前は普通校に通学していたのかな?森昌子も宇都宮からと思っていましたが、もちろんプロフは栃木出身は間違いないのですが、小学校高学年には家族で都内に越してきていて、生活していたようです。
2012/04/18(水) 23:50:41 | URL | ZIN
渡辺プロってそういう方面はしっかりしてそうだから、
きちんと仕込んでいたんでしょうね。
森昌子さんは栃木出身でしたか。
2012/04/22(日) 08:23:35 | URL | ごいんきょ
親子2代
今、NHKのみんなの歌 で話題のゆ~ゆ の母親は、有名な 井上あずみ(井上杏美)リバスター音産の創業歌手。で彼女も中3のS54.4.1OAの27回決戦出場者。高田橋久子の想い出の指輪の歌唱。この会は全員スカウトマンの手が上がらなかった。しかし欽ちゃんの枠で 滝沢誠が浅井企画に所属。NTVのゆうひが丘の総理大臣 に出演。しました。
2012/05/08(火) 22:32:25 | URL | ZIN
宮原巻由子
今発売中 週刊ポスト7月20・27日号にアラ40 美ビキニのタイトルでグラビアに登場!とても49才
には見えない・・3年前に再婚
って書いてあります。ご覧ください。
2012/07/10(火) 00:53:59 | URL | ZIN
えっ!
あのトトロの井上あずみさんもこの番組出身でしたか。
スカウトマンの目も、さすがに万能ではないんですね。

49歳はアラフィフじゃないのかな(笑)。
いずれにしてもワタクシ好みな(笑)。
2012/07/29(日) 21:27:30 | URL | ごいんきょ
違います!
井上杏美は本名宮崎みどりで決戦に出場しただけで残念だからスカウト
なしです。出身ではないです。
決戦出場者でスカウトされなかったのは大勢います。マッハ文朱・小松美幸・純弘子・中麻里子・水越けい子・小牧たか子・古賀栄子・チェリーズの鈴木由美・佐藤あきら・マキシムの一ノ瀬幸湖・阿部信江・武田ひとみ・真越敏幸・嵯峨聖子・しばざき愛・梶原ますみ・シャバナの荒井まゆみ・滝沢誠・BOYの岡嶋さゆり・岡花江・本田美緒・佐久間レイ・村越裕子・上田祐子・山下直美・山口由佳乃・新井由美子・田鎖みはる・若林加奈・本田美奈子・徳永英明・ひろえ純・などなどです。
2012/07/30(月) 23:35:34 | URL | (ハンドル未記入)
ほー。本田美奈子さんとか徳永英明さんもですか。
だから、ああいうもので落選したからって、
全否定されるわけではないんですね。
2012/08/03(金) 05:08:42 | URL | ごいんきょ
落選
この番組というと
フルーツバスケットと、いうのが
一時期、ブームになるくらい
流行ってたようだけど。

小学生のとき学校で
この遊びやってたんですよね。
でも、どういうものだったかは
覚えていない。
ジャンケンというといまも
多くの人が使ってる
最初はグーだよね。
俺もジャンケンといえば
このセリフなので
  
話は変わりますが
合格していても現在まで活躍してるのは小泉今日子→キョンキョン
ピンクレディくらいじゃないかな。
中森明菜も活躍はしてるのかもしれないけど
でも、落選した人は
タレントデビューをあきらめるものだろうけど
どうやってデビューできたんだろう。
もう1度、芸能プロダクションの門をたたいたのかな。 
 
2012/08/03(金) 13:01:40 | URL | サイドスロー
フルーツバスケットやってたかな?
あまり印象に残ってないですが。
輪になって後ろにハンカチ落とすやつですよね。
ごく初期にやってたような気もしないでもないですが。

最初はグーって、この番組が発祥だったですかね。
それも覚えてないです。
だとしたら志村さんは、それも欽ちゃんからパクッた事に。

活躍している人は多いですよ。
岩崎宏美さんとか、何より初代の森昌子さんもね。
落選組に関してはそれぞれ事情が違うでしょうが、
その後も精進して、別のオーディションに出るというのが多そうな。
2012/08/04(土) 05:20:06 | URL | ごいんきょ
就活
やはり森昌子で40年・小泉・中森30年です。途中でお休みしていた人も多数ですが・・これだけ長いあいだ活動できているってのはすごいことだと思います。本人の努力と資質だと思います。そして周りから可愛がられるこれって大事だと思われます。活躍?数字だとかの活躍はもう若い人に譲って、番組開始からの歌手活動のスター発掘は成功はかなったんでは。今生き延びているのは広い意味でタレントとしての活動。他にないよね。
決戦での落選者は、就活と同じで、企業とミスマッチだったんですよ。
スタ誕がダメでも君スタで合格の古賀・岡、阿部信江はバーズの頭だったし
若林はコロムビア・新井はTSCで本田もYAMAHAでのオーデションでスカウトされています。タイミングですね。
2012/08/05(日) 11:49:24 | URL | ZIN
さすがにお詳しい。
なるほど、本田さんはヤマハからですか。
少しイメージと違いますが。
2012/08/05(日) 13:39:48 | URL | ごいんきょ
美緒
本田美緒 です。美奈子ではないです。哀ダンサー だったかな?
デビュー曲は。東芝でした。

それから。

ピンクレディーの所属はT&Cは周知
のことですが。スタ誕の番組内で
所属が決まりました!と報告の回では「アクトワンエンタープライズ」
に決まりましたと、肉声で報告していたんですよね。デビュー時に会社名が変更になったんでしたっけ?
後に所属した、鹿取洋子は ライズエージェンシーと名乗っていたような・・ 原あつ子 田中美智子(榊みち子も所属していましたよね?
2012/08/07(火) 06:33:46 | URL | ZIN
なんだ(笑)。
流れから、美奈子さんだとばかり(笑)。

へえ。T&Cの前称はうーん、どうななろうな。
アクトワンエンタープライズですか。
TもCもイニシャルに入ってませんね(笑)。
2012/08/11(土) 20:47:52 | URL | ごいんきょ
アサヒビール
スタ誕のスポンサーの一つにアサヒビールがありましたが、出演者(出場者)の中心が未成年者だったため、当然のことながらビールのCMは放送されずに、主に三ツ矢サイダーのCMが放送されてました。

また、当時は、ソフトドリンクのアイテムも、今みたいにお茶や缶コーヒーやスポーツドリンクなどはなくて、せいぜい三ツ矢サイダーとバヤリースぐらいでした。

今では、アサヒビールも、取り扱い品目がはるかに多くなり、さまざまなカテゴリーで分社化されました。

今でいえば、「アサヒ飲料」がそのカテゴリーになります。
2012/08/18(土) 06:21:12 | URL | 10000k
あー、そう言えばそうですね。
午前中からビールの宣伝されても違和感ありますし(笑)。

キリンレモン忘れたらいけません(笑)。
2012/08/19(日) 14:32:24 | URL | ごいんきょ
全日本国民的美少女コンテスト
OAされました。オスカーが主催なので、GPの2人以外にも決戦に出場した21人が何らかの形で所属することになると思います。応援していきたいですね。しかしコンテストの
見せ方が70年代と違いますよね。
本編を直接ではなく、裏側から見せたり、事前の取材でクローズアップ
して人間ドキュメンタリーとして扱っています。良い意味で公平感はないです。もっとも事前に、本戦出場者を人気投票をインターネットでしてイベントにしています。
2012/09/03(月) 06:31:38 | URL | (ハンドル未記入)
全日本・TSC
まもなくTSCもテレ朝でOAされるでしょう。既に本選は終わっていて新聞等に発表になっていますが・・
ホリプロは結構毎年だから、
合格者が予備軍として確保されて
いてタイミング次第でプロモーションされて出てくるでしょう。スタ誕
の 柴・堤・宮原みたいなことも。
2012/09/03(月) 06:42:39 | URL | ZIN
AERA
遅くなりました。もう今日には
新刊が出てしまいますが。9月2日
号に ワタナベエンターテイメント
のミキ社長の記事が載っています。
見逃された方は図書館で探してください。参考になります。
2012/09/03(月) 06:46:48 | URL | ZIN
アエラかあ。サピオなら買ってるんですが(笑)。
ミキさんにはさほど興味無いですが、晋さんや美佐さんの話は有るのかな。
渡辺美佐さんはまだご健在なんですね。
もう数少ない戦後芸能の生き証人となっております。
2012/09/04(火) 00:45:45 | URL | ごいんきょ
審査員の
審査員の辛口の女性松田トシさんでしたっけ?彼女の眼鏡にかなった人は歌がすごく上手だった記憶があります。岩崎宏美さん、中森明菜さん。
2012/09/04(火) 21:02:35 | URL | とらお
松田トシ先生ね。
でも、特に松田先生だけが辛口とは、ワタクシは思わなかったですけどねえ。
阿久先生なんか、もっと辛辣な事をズバリ言っていた気が。
やはり紅一点、女性だから、特に目立っちゃったのかな。
2012/09/07(金) 02:06:50 | URL | ごいんきょ
オープニング曲
ものすごいコメント数ですね!
オープニング曲が韓国の「ソウル讃歌」という歌の替え歌なのは最近まで知りませんでした。
どういう経緯なのだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=LaV8xLePq9U
パティ・キムという有名な歌手が歌っています。
最近でもプロ野球の応援歌になっているらしいし、向こうではよく知られた曲のようです。
2012/09/07(金) 03:03:36 | URL | u-maa
ついにテーマソングの正体が判明!
いやあ、有り難うございます。
たしかにかなり不思議な話です。
動画もスタ誕開始と同時期ですし、どんな繋がりなんでしょうか。

プロデューサーさんは残念ながらお亡くなりのようですが、
事情をご存知の方はどこかに縁起を書いて欲しいですね。
2012/09/11(火) 01:43:36 | URL | ごいんきょ
想像ですが
私がスタ誕を観るようになったのは番組が始まって1年くらい経ってからだと思いますが、あのオープニング曲は最初から使われてはいなかったような気がします。

CD「スター誕生コレクション vol.1」についている資料を見ると、1972年の秋にソウル大会があったそうなので、それと関係があるんじゃないかと想像しています。
番組スタッフがたまたまソウル讃歌を聴いてピンときたとかね。
2012/09/13(木) 02:25:59 | URL | u-maa
多分、ソウル大会も見ているはずなんですけど、まったく覚えてないんですよねえ。
想像では、その会場で向こうの人がソウル讃歌を歌い、おそらく欽ちゃんあたりが、番組のテーマにしましょうよとか言ったんだと思いますが。
そういう感じの進行多かったですからね、欽ちゃん。

最初の頃はどうやって始まってたかな?
以前にコメントで出た、♪ き、き、欽ちゃんのスカウトショー
っていう隣組の替え歌が最初だったような気もするし。
2012/09/15(土) 01:59:20 | URL | ごいんきょ
テーマソング
1980年4月6日の欽ちゃん
最終回のときのオープニング
youtubeで見たのですが  記憶が確かならば 
鐘の音がのど自慢よろしく
キンコンカンコン
と、なるオープニングテーマ
じゃないかと。

もっともこの時期は45分放送
45分バージョンのスター誕生ですが。
このテーマソングに間違い
ないんじゃないですかね。
いわゆる今週も始まるよ~
欽ちゃんのスカウトショーと、いうオリジナルの歌詞付きのやつは
55分バージョン、55分番組の
ときにザバーズがバックで
歌っていたのでは。
歌い終えると欽ちゃん~
で、欽ちゃんが登場して
おはよう~と、叫んで番組開始
と、いう流れになって
番組を進行していったんじゃないかな。あくまで俺の推測ですが。
   
2012/09/27(木) 15:36:38 | URL | サイドスロー
ワタクシの書き方も悪かったかな。
最初に ♪ キンコンカン コキンコンカンコンキン
とイントロをのど自慢の鐘で叩いているのです。
そしてバンド演奏が始まり、本当のイントロ、
ツッチャーカ ツチャツチャ ツッチャカチャカチャカ ツッチャツッチャ
となって、♪ 今週も 始まるよ 欽ちゃんの スカウトショー
となるんですね。
これは、ご指摘の欽ちゃん最終回でも使われてますし、放送ライブラリに収録されている回でも使われています。
たしかそれは100回記念だったと思うから、二年目には既に使われていたんでしょう。
ソウル大会はそれ以前の本当に初期だと思われます。

で、ワタクシのもう一つ覚えているOP、
♪ き、き、欽ちゃんのスカウトショー
で始まって、♪ スター誕生 始まるよ
で終わる『隣組』の替え歌は、おそらくそれ以前のOPだったと思うのです。
1番が終わると「欽ちゃ~ん」と会場が呼んで、
欽ちゃんが入ってきて少し喋ったあと2番を歌うという感じだったと思うんですよね。
2012/09/29(土) 00:00:02 | URL | ごいんきょ
宮原巻由子 神保美喜
またまた今発売中の
週刊ポストに特集が。巻由子の水着
が・・今回はアラフィと。
山田優の母親も・・
それと神保美喜の30代で発売した写真集の再発のグラビアが権利関係って一体どうなっているんでしょう?現役だからことわりは入れているんでしょうけれど、出版社・神保側どちらにもメリットがなければやらないが商売になるかな?
2012/10/26(金) 00:41:38 | URL | ZIN
なるほどー。
まあ、芸能ですから、様々な売り出し方が有って宜しいかと。
己が身を削る分にはね。

写真にも著作権は有りますし、肖像権も有りますから、権利はきちんと分配されてるでしょう。
2012/10/28(日) 09:27:10 | URL | ごいんきょ
どういう訳か未収録
宮原巻由子、堤久美子、柴葉子よりもデビューに時間がかかったとはいえ、ちゃんとした合格者なのに、究極のスタ誕!コレクションに中尾浩美の曲が収録されていないのはどういう訳?
2013/01/19(土) 22:24:47 | URL | T&C
4人のうち一人でも名前を聞いた覚えがある人は、それだけで昭和アイドル初段取れそうな。
正に究極(笑)。

なのに、まだ収録されないものが有るんですね。
2013/01/27(日) 23:55:27 | URL | ごいんきょ
中尾浩美
やはり中尾の場合、桑江知子と同じで
スカウト時の本人や家族の考え、
などで辞退したのでは?中一の11月の
合格「のど自慢」的に歌がうまいだけでは通用しない世界、道産子の浩美
ちゃんには正解だったのかも。体も
丈夫ではないってことも原因だったかも。だから彼女は桑江と同じで、スカウトのプラカードが上がったがスタ誕
からの合格者には当たりません。
2013/03/10(日) 20:34:43 | URL | ZIN
レコード出してないのかな?
それじゃCD化しようが無いですよね(笑)。
2013/03/11(月) 00:57:59 | URL | ごいんきょ
山口百恵
記事の中で、1点だけ訂正させてください。

♪ あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ

と歌ったのは、

「禁じられた遊び」ではなく
「ひと夏の経験」でございます。

上げ足取りみたいで、気を悪くされたらゴメンナサイ(^_^;)
ただ、百恵ちゃんの初期の代表曲なので、どうしても見逃せなくて・・・

既出だったらすみません。
2013/04/16(火) 22:51:39 | URL | ほけみん
揚げ足取りは困る時も多いけど、誤りを正して戴けるのは、有り難い事です。
ひと夏の経験か。
そうかもと思ったんですけど、『夏ひらく青春』の歌詞を考えて、
そっちが『ひと夏』だったかななんて思いながら書いたんですよね。
すると『禁じられた遊び』の歌詞が今ひとつ浮かびませんが。
当時なら有り得ない事態ですけど、それだけ40年というのは長いなと。
2013/04/20(土) 07:03:33 | URL | ごいんきょ
フェイドアウト
YOU TUBEで聴いてみると、井上望のルフランもフェイドアウトしていきます。デビューコーナーで唄ってた時は、きちんと、ジャン!と終わるバージョンでしたが・・・。
2013/07/04(木) 17:14:34 | URL | T&C
井上望さんもスタ誕でしたか。
あんまり印象に無いなあ。
ルフランはよく覚えてますが。
2013/11/10(日) 06:52:47 | URL | ごいんきょ
スター誕生
初めまして。スター誕生は欽ちゃん司会時代より、タモリさん司会の頃観てました。

以前、YouTubeで欽ちゃん司会の最終回がUPされていて、今まだ活躍中の方が集まっていたのを覚えています。
2014/06/29(日) 06:41:39 | URL | ひろ23
はじめまして。
タモリさんもやってたんですよね。
欽ちゃん最終回、スタ誕テーマで送り出されてましたね。
2014/07/03(木) 21:56:14 | URL | ごいんきょ
4回出ました^^v
スタ誕の事を話せるサイトを見つけて嬉しいです。
大人になってからは、スタ誕に出たことを話す事もなかったので。

私は13歳~18歳までの間に、4回本選に出ました。
予選だけでも、10数回受けています。

最初は中学生の時で、それまで仲良しのお友達と3人で予選に行っていたのですが、
どうやっても合格できなくて、思い切って一人で出る事にしました。

そして、晴れて13歳の時に合格し、
太田裕美さんの「しあわせ未満」でm本選に出る事ができました。

東京で本選だったのですが、(私は名古屋です)、
生まれて初めて新幹線に乗って、すごくテンションがあがってました。

司会はご存じ欽ちゃんで、私の歌の批評をして下さったのは、
阿久悠さんと、都倉俊一さんでした。

阿久悠さんには、「言葉が何言ってるかわからない。あなたの歌を、この曲を知らない人に聴かせてみてください。今日のこの状況だと、ほとんど聴き取れないですよ。「しあわせ未満(最後のサビの部分)しか、わからなかった、残念ながら...」
と言われたのを、ハッキリクッキリ今でも覚えてます。

そして、2回目3回目の時は、
司会が、タモリさんと谷隼人さんで、
歌の批評をしてくださったのは、
両方とも、都倉俊一さんでした。

1回目から3回目まで、ずっと都倉俊一さんって事になります。

2回目は、石野真子さんの「ハートで勝負」
3回目は、香坂みゆきさんの「愛よおやすみ」

批評は、「女の子なんだからもっと笑って歌って。あなたを見てると怖いんだよね。
たくさんの人の前で緊張するのは、わかるんだけど、
このたった1分の中で、自分をどれだけ出せるか、
どうアピールするかが勝負ですよ。
あなたには会場の人達を楽しませるサービス精神が足りない。」

ニコニコ笑って歌えなかったんですよね。

3回目も同じ様な事を言われたんですが、
「歌は最初の頃よりはるかに上手くなってるよ。でもね、サービス精神が無い限り、
歌がどれだけ上手になっても、合格できないよ。」

4回目は、司会が坂本九さんと石野真子さんでした。
歌は、岩崎宏美さんの「未来」

この時は8人出て、歌は途中までしか歌わせてもらえず、
2回戦に半分の4人だけが進めて、
その時にやっと1番をフルで歌えるという形に変わっていました。
私はと言うと、1回選敗退です。

こうして私の青春時代は幕を閉じるわけですが、
今思うと、仮に合格できていたとしても、絶対に売れなかっただろうなって思います^^
沢山の方達がデビューしましたけど、
生き残れるのは、ほんの一握りですもんね。

今はカラオケ好きなオバサンとして、毎週、ヒトカラに通っています。

自分が出場した時の、ビデオがあったらな~~って、それだけが残念ですね。
カセットテープには残してあるのですが。
2017/03/15(水) 16:05:00 | URL | さとみちん
新参者からご挨拶
拝啓 中学生から番組最後まで観ておりました。貴重な証言勉強させて頂きました。やはり当時から一番気になっていたのは音楽面でした。まず伴奏が当時から超一流で「高橋達也&東京ユニオン、伊上弘&ファインメイツ」等上手かったなぁと。更にアシスタントの「井上れいこ」ちょっと個性的な女性で、やはり日テレの「気になる嫁さん」等にも出ていましたね。また一番心に残る嫌な思い出、それは初期の主題歌のことです。「そろそろ始まるよ、欽ちゃんのスカウトショー、涙と笑いの燃える一時間、さあ輝くあの空へ、青空へ飛び出そう、広げた君の手に、チャンスをつかもうよ」まさに阿久悠作詞、高見弘作曲の名作です。これが1988年?ソウル五輪でもろにパクられていたのは心底驚いた。夜仕事の帰りにNHKカーレディオに流れた「ソウル賛歌=歌はパティキム」運転をミスる程驚きぶったまげた。早速NHKに書面を出し「何処の誰が作り誰が歌いメーカーは何処か?」と尋ねたが一向に返事が無い、返信用切手入れてましたよ当然。腹が立った自分は担当呼びつけて厳重に抗議し数十分怒鳴りつけました。この時声が枯れて一週間駄目でした。担当者は最後まで名前を名乗らずしかし直ぐに「速達で返答」をよこしましたが国民の税金ですよ。そして作曲者が韓国名と解り、直ぐにリサーチを開始して「作曲の高見弘氏の事務所」に問い合わせましたところ、既に高見氏は亡くなられており、担当者が自分の問いに対して「間違いなく作曲は高見だろう。しかし当時高見はしょっちゅう韓国に行き来していたから何か手違いがあったのだろう」と。何か釈然としませんでしたが、当時の録音テープはまだ残っています。しかしこれは一体どういう事なのか?実は当時「毎日新聞の某記者が、狭了過ぎないか韓国音楽?」との記事を載せ、その中で「東京リーダーターフェル」だか何だかのグループが韓国公演の際に、日本語の歌を歌わせてもらえなかったと。そこで歌う予定が「ソウル賛歌」と。驚いた自分は担当記者に手紙と譜面と資料を送り「ソウル賛歌は韓国の歌では無い」と。直ちに担当記者からははがきが届き「届いて読んだ事だけは確か」と。誰しもど素人の言う事など信用もしないし調べようともしない。ちょっと聴いてリサーチすれば当時は幾らでも証拠が出たのです。NHKも極めて反日色が強いともっぱらの評判なので「自分の指摘を握りつぶそう」としたのは明白。その速達返事も残っており再三申す通り「書面や録音は永久に消えない」のです。だからこそ我々は「一期一会を大切にし誠意でことにあたらねばならない」と。それを教えてくれたのが「スター誕生」でした。ここで盗作とは?早いもの勝ちでありどちらが先に作り発表したかできまりますが、この曲に関しては明々白々でしょう。以上嫌な思いで話で失礼致しました。敬具
2017/03/15(水) 23:10:07 | URL | よしたかくん
● さとみちんさん
なるほどー。4回も出られるという事は、それだけ可愛い子だったんだろうなあ。
そらクラスの男子も他愛ない事でからかいますわな(笑)。
そうでもしないと口がきけなかったんですよ。

かなり詳しいお話で、貴重でした。
落ちた方というのは心の傷にもなっているでしょうし、あまり語っているのをみませんからね。


● よしたかくんさん
井上れいこさんっていいましたか。たしかに、なんか聞き覚え有りますね。

ソウル讃歌は昭和41年のものらしいですが。
以前YouTubeに有った動画は、おそらく昭和50年代のものでしたね。
高見弘さんは編曲ではないですか?
2017/03/22(水) 06:39:55 | URL | ごいんきょ
ごいんきょ様へ コメント感謝を
ごいんきょ様へ コメント有難うございます。実は、このソウル賛歌については昔も今も大変頭の痛い問題でした。実は当時「作詞を担当された阿久悠さんの事務所オフィストゥーワン」にも尋ねたのですが、どういう理由か本人も記憶が無いとまともに取り合ってもくれませんでしたね。ここで幾つか疑問があります。それは「あえて後々のトラブルを抱える事を承知で何故に韓国の歌?を使ったのか?」「日本テレビや読売の新聞屋、更には当時の関係者連中の人間関係として、コリアが何か関係していたのか?」「更に阿久悠等は番組の企画も担当」していた事「またごいんきょ様が編曲ではないか?とし言われた高見弘氏ですが、少なくてもテーマ曲の際の字幕スーパー表示には、編曲者名が出るなんて事は当時はまず無かった」事。ごいんきょ様のおっしゃる昭和41年と言う元号西暦は実はあまり意味が無いのでは?と。これは、音楽をやっている者たちにとってある程度長くやっておりますと「ある種の傾向」ってぇのが見えて参ります。つまり「この音楽が譜面上どう動くのか? 更には創り手によってメロディーやサウンドの微妙なクセ?」と言いますか、これらが解るようになります。ってぇと当時のコリアでこういったポップなメロディーがはたして作られたのか?理解できたのか?評判が如何だったのか? この当時のコリアやソウルの様子を少しリサーチして想像してみて下さい。またメロディーラインの動きやコード進行、更には確かに47抜きでは無い様だが、どうもコリアポップスとは違う事。更に当時の「故高見弘氏サイドへの取材」でも、当時高見氏は頻繁にコリアを行き来しており、交流があった事。こうした事情から、何かの暗黙の了解があったのか?当時の適当いい加減な著作権管理によってないがしろにされていたのか?いずれにせよ自分としても「もうここらへんにしましょう」なんてぇ反日NHKティックな終わらせ方は出来ない。もしも自分に誤りがあるのでしたらごいんきょ様にもご迷惑がかかりますし自分も誠意で謝罪いたします。今日の日本と韓国の関係を見ても、まぁ非常にまずい時期に微妙な問題提起で申し訳ないですが、ここは皆様のお力で何か情報提供して頂ければ、本当に幸いです。敬具
2017/03/22(水) 11:57:03 | URL | よしたかくん
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2007/05/13(日) 19:12:11 | 失われた時を求めて
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