私的 昭和テレビ大全集
Google
Web全体から検索 当ブログ内 検索
総計
昨日  本日

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



アイアンキング (1972)

アイアンキング タイトル


昭和時代の日曜日のテレビと言えば、タケダアワーを外せません。
その前の時間帯にシャボン玉・てなもんやが有りますが、両作とも既述です。
が、このタケダアワーは、随分と長いこと日曜の王座に君臨し、
だけでなく、輩出した番組数も多いので、まだ扱ってない作品は多いです。
先日ウルトラQをやったばかりですが、今回は同じ特撮ドラマながら、
一転して、マイナーかつ認知度の低いやつをやりたいと思います。
マイナーとか認知度低いと言っても、それはあくまでも一般的な話で、
こんなマニアックなブログを恒常的に読んで下さる皆さんの中には
特撮マニアも多いでしょうし、そういう人間の間では非常にメジャーで、
とても人気がある作品ではないかと思います。

このアイアンキングっつーのは主役じゃないんですよね。
人間の時… と言ってもたしかロボット?はロボットなんですが、
人間の姿をしている時は、かの浜田光夫が演じている。
となればどう考えたって堂々たる主役でしょう、フツー。
タイトルにまでなってるし。
ところがこの番組は、そう単純ではなかったのです。
もう一人、相棒の静弦太郎という、こちらは純然たる人間がいて、
これを時の青春スター、石橋正二が演じており、彼こそが主役でした。
じゃあアイアンキングって何よ?と言えば、
一言で言えば木偶の坊です(笑)。

巨大ヒーロー姿で活動できるのが一分間だけなんですよ。
これは短い。ちょっと時計を眺めていてご覧なさい。
1分なんてアッと言う間だから(笑)。
だから、凄くカッコつけて変身したと思ったら、
もう次の場面では額のビームがビカビカ点滅してピンチになっちゃう。
その昔、明星からクイック1という、1分で出来るカップラーメンが出ましたが、
すぐに発売中止になりました。ワタクシは便利だと思ったのですが、
世間的にはゆっくりできないと不評だったようです。
アイアンキングもそんな印象で、ちょっとピンチになるのが早すぎました。
じゃあ、そんなピンチをアイアンキングはどうやって凌ぐのかと言えば、
凌げないんです、コイツ。だから木偶の坊(笑)。
しかも水が無いとダメで、弦太郎がすぐに「アイアンキングに水が無い」
って心配するんですけどね。カッパかよと(笑)。
結局は人間である静弦太郎が、ムチを自由自在に操って敵を蹴散らし、
更には敵の操る巨大ロボットをも破壊してしまうんです。
アイアンキングはいなくてもOK(苦笑)。
でも、後期は少し反省したのか、アイアンキングも少し活躍してたかな。

こんな番組でしたけど、正直、内容は面白い。
理由は幾つかありますが、まずは佐々木守脚本で、物語の芯がしっかりしていた事。
浜田光夫・石橋正二の新旧青春スター共演で華があり、演技もしっかりしていた事。
音楽の菊池俊輔が最もノッている頃で、非常に素晴らしい正副主題歌だった事。
演出が軽快でテンポあり、コミカルとシリアスと上手く配分されていた事。
などが挙げられましょう。
石橋正二はシブイ演技の主役でシリアスを担当し、
浜田光夫は明るくコミカルな演技を熟練技で担当していました。
また音楽は、オープニング主題歌もノリノリでとても良いんですけど、
エンディングもウエスタンの要素が入ってシブく、大好きでした。
ワタクシはリアルタイムでは観てませんでしたが、
持っていたまんがLPに両曲が入っており、
このEDテーマはそれこそ何度も繰り返し聞いたものです。
画面も石橋正二が馬にまたがって、かなりシブイ出来なんですよね。

と、子供向けドラマとしてはとても良くできていた部類のこの作品でしたが、
当時既に斜陽期に入っていたタケダアワーを、
当時飽和状態だった特撮ヒーローが起死回生できるはずもなく、
世間的にはまったく注目されないまま、2クールで寿命を全うしました。
同時にそれは、金が特にかかる特撮ヒーロー番組の、
この枠での終焉も意味したと総括できるでしょう。
ウルトラQから断続的に続いたこの枠での特撮怪獣ものは、
これが最後だったと思います。
関連記事


◆◆ 関連記事 ◆◆

Loading...

[猫カフェ]futaha



この記事を読んでくださった方へ

この記事を読んだよ~という方、できれば下のコメント欄からコメント下さい。
ご自身の想い出、この記事への感想、情報、なんでも結構です。
記事や最終コメントの日付は関係ありません。
あなたのコメントがこの記事に再びの息吹を下さるのです。
トラックバック受付アドレスは、コメント欄の下にあります。
コメント
この記事へ寄せられたコメント
おわっ! ついさっき
 先ほど『花山大吉』の方で『アイアンキング』を引き合いに出したばかりでしたので、ビックリしました\(◎o◎)/!

>こんなマニアックなブログを恒常的に読んで下さる皆さんの中には
>特撮マニアも多いでしょうし、そういう人間の間では非常にメジャーで、
>とても人気がある作品ではないかと思います。

 ハーイ! それは私です(^o^) 特撮ヒーローファンの中での『アイアンキング』の人気は高いですヨ。

 静弦太郎と霧島五郎の軽妙洒脱なやり取りが、この番組の「売り」ですネ。もちろん特撮ヒーローですから、合成やアクションも楽しめるのですが、セリフが乗っています! 佐々木守氏の脚本も面白いのと同時に、主役俳優たちのアドリブも凄かったらしいです。

 アクションでは、石橋正次さんが体当たりでスタント無しの演技をたくさん披露しています。(時にはスタントもありますが^^;)

 それと、忘れてならないのがゲスト女性陣の豪華さ。岡崎友紀さんや坂口良子さんが出演したことがあるのですから。(同じタケダアワー、宣弘社制作の『シルバー仮面』には南沙織さんが出演したのには負けるか‥‥?^^;)

 敵の組織も曰くアリで、佐々木守氏の視点が興味深いです。よく橋本プロデューサーがゴー・サインを出したなぁ。

 石橋正次さんはほとんど毎週劇中で歌っていますが、もの凄くウマい! 俳優が片手間に歌っているレベルではありません。

>エンディングもウエスタンの要素が入ってシブく、大好きでした。

 私も大好きな歌です。カラオケでもよく歌いますヨ。
 最終回ではラストシーンのBGMとして2番から始まって、最後に1番でいつものED映像になるのに感動します。

 この番組のOPタイトルも私のHPにありますから、どうぞ持っていってください。(自分でキャプったものです。)リンクを貼っておきました。
2006/09/01(金) 00:46:08 | URL | 自由人大佐
ビックリしました(笑)
>先ほど『花山大吉』の方で『アイアンキング』を引き合いに出したばかりでしたので、
>ビックリしました\(◎o◎)/!
ワタクシがこの記事を書いたのでああいうコメントかと思ったので、
こちらこそビックリしました(笑)。

あの二人の掛け合いにはアドリブもあったんですかあ。
野外での収録なのに、あれはアフレコじゃなかったんですね?
アドリブのアフレコは難しいでしょうから。

ゲスト女性の華やかさも見逃せない部分ですね。
有名でなくとも、ワタクシ好みの人が出てました(笑)。

敵の組織の曰く云々は、大和朝廷に滅ぼされた一族の末裔が
政府転覆を企てるという部分ですね。
戦時中なら間違いなく特高の出番です(笑)。
当時は左翼陣営の力もありましたからね。
それに所詮は子供番組で、観ていた方は
大和朝廷だなんだ言われてもわかりませんし(笑)。

最終回のエンディングは、シティハンター第1回エンディングを観た時と
同じ感激を味わいました。
この番組はワタクシも全話録画してますが、
奥の方に埋没していてすぐにキャプはできないので(笑)、
お言葉に甘える事になると思いますが宜しくお願いします。
2006/09/01(金) 02:03:15 | URL | ごいんきょ
タイムスタンプを見ていただければ
 私が『花山大吉』にコメントしたのが23:34。
ごいんきょさんが『アイアンキング』を投稿されたのが23:50。
ほとんど同じ時間帯に、同じ番組に思いを巡らせていたのでしょうか。奇遇ですよネ。

 「アドリブが多かった」というのは、石橋正次さんのインタビュー記事で読んだものですが、セリフは同録なのかなぁ。かなりシンクロしているので、同録の可能性は高いです。しかし特撮番組では効果音が多く使われるため、アフレコが主流ですからネ~。(戦隊シリーズは今でもアフレコ)きっと記録さんが優秀で、アドリブのセリフを全て記録していたのかも。

 私が好きなセリフは、第1話でゆき子が作った晩御飯を食べての、弦太郎の「あ~不味かった!」です。これで弦太郎に親しみが湧き、小学生だった私のハートをガッチリ掴みました(^o^)
2006/09/01(金) 19:59:02 | URL | 自由人大佐
今月Yahoo!で無料配信中
 なんとタイムリーなことに、リンク先のYahoo!動画では、今月は『アイアンキング』全話が無料配信されていますヨ~。
2006/09/01(金) 23:34:31 | URL | 自由人大佐
答えは簡単
大佐殿のコメントを観たワタクシが、
10分ほどでこの記事を書いてアップしただけの事です。


そんなワケねー(笑)。
その時間は懸命に打鍵して、なんとか12時前に投稿するのに懸命でしたね。
まあ、記憶や思考が交錯するという経験は、
ワタクシは多めなんで、あまり気になりませんけど(笑)。

アドリブについては、現場で話し合って台本をみんなで書き換えていたという可能性が一番高いですかね。

あー、不味かったというと、ワタクシはドカベンの岩鬼の方を思い出します(笑)。

Yahoo!動画の件があるんでこの記事にしたんです。計算ですよ。
って、これも嘘ですが(笑)。
2006/09/01(金) 23:42:06 | URL | ごいんきょ
さっそくYahoo動画見てきました
こんにちは。いつも楽しく見せていただいてます。
こちらの記事で無料配信を知ったので見てきました。なつかし~。静弦太郎はかっこいいけど、かっこ悪くなってもめげない霧島五郎がまたいいんですよ~。エンディングテーマも大好きだったな~。
2006/09/07(木) 00:40:38 | URL | Daaw
Daawさんと同じく…
Yahoo動画、観てきました。
いやぁ、懐かしい!前の番組「シルバー仮面」が何とも重い話だった(ジャイアント編は除く…でも余韻は残っていましたが…)ので、明朗な青春もの!というスタイルで、独特の軽さがありました。でも、宿敵は「復讐に燃える大和民族の末裔」だったり、「革命による政府転覆」を企てる集団だったり、いかにも「佐々木守調」を地でいくものだったと思います。何よりも「シルバー…」同様、何とも希薄で曖昧な「科学感」が不思議な世界観を作り出しています。不知火党がいつ、あれだけのロボット群を作り上げたのか?ロボットであるアイアンキングはどうやって霧島五郎と同一化しているのか?(最終話で「手術」によって人間に戻そうとする場面があります)悩み始めるとキリが無いので、そう言うことは考えない方が楽しいでしょうw
以前、佐々木さんのインタビュー記事で、弦太郎と五郎の関係は、「隠密剣士」における、秋草新太郎と霧の遁兵衛のようなもの…と語られていて、な~るほど!と感心した事が思い起こされます。この番組の主役は…弦太郎ですからね!
2006/09/07(木) 22:22:12 | URL | おやじバンザイ
佐々木守さん
● Daawさん
ようこそいらっしゃいませ。
Yahoo!は、ワタクシと大佐殿に歩合を払いましょう。
って、無料動画ですか(笑)。
五郎ちゃんもいよいよの時はシブイんですよね。

● おやじバンザイさん
そうですね。シルバーの反省から明るくなったんでしょう。
設定はたしかに雑でした(苦笑)。
そもそもロボットが巨大化するっていうのも宇宙人が巨大化する以上に違和感あったし、
古代民族の末裔や宇宙人が切れ目なく襲ってくるあたりも力業かと(笑)。

佐々木守さんと言えば、男どアホウ甲子園もかなりいい加減だったからなー(苦笑)。
そう言えば、その漫画を描いた水島新司氏がドカベンで岩鬼に、
大佐殿お気に入りの「不味かった」を言わせてますね。美味いという描写で。
時期的にも同じ頃だと思うし、偶然なのかな?

隠密剣士の件はたしかになるほどという感じです。
2006/09/08(金) 00:17:40 | URL | ごいんきょ
アイアンキングの文字に惹かれてお邪魔しました。子供の頃めっちゃ好きでした。五郎&弦太郎の掛け合い漫才での次週CMが忘れられません。今でこそこんなノリは当たり前になってしまいましたけれどね。(後でアドリブが入っていたと聞いて納得しました)去年発売されていた特撮ヒーローベストマガジンvol7に石橋正次さんのインタビューが載っていてアイアンキングの話をされています。OPは子門真人さんが歌っておられて初っぱなの♪地~獄の底から蘇るっていうハイトーンがいいですよね~。カラオケに行ったら絶対歌いたくなる歌です。(こぶし回してね)エンディングも♪幻の…からライラライ…まで西部劇みたいでかっこいいですよね。
2006/09/13(水) 14:09:23 | URL | うなみ
ひとり旅
特撮ヒーローベストマガジンは、全冊コンプして専用バインダーで保存してあります。
が、最近は積ん読が多くて(苦笑)、その部分も読んでませんでした。
アドリブに関しては、やはりその場で二人と監督が話し合って決めていたんですね。

番組開始予告は、キッズステーションでシルバー仮面に続けて放送された時に放送され、
それを録画してありますが、例によって探すのが困難な状態です(笑)。
そんなに面白い内容でしたっけ。もう一回観たいな。
あのアドリブノリとかは、当の佐々木守さんがやっていた
お荷物小荷物の影響が多分にあるんでしょう。

アイアンキングの両主題歌は確かに名曲で、特に副主題歌は、本文で書いたように
ガキの頃けっこうハマりまして、幾度と無く聞いたものです。
こういういい曲は、子供番組の主題歌でもヒットすればいいのになんて
思っていましたが、当時はそういう事は有り得ませんでしたね。
2006/09/13(水) 20:50:22 | URL | ごいんきょ
主題歌原盤
 たいていはコロムビアか朝日ソノラマがアニメ・特撮主題歌の原盤(オリジナル音源の発売権)を持っていましたが、『アイアンキング』はTBS系列の「アモンレコード」というところが発売していました。(聞いたことが無い社名‥‥。)
 面白いのは、子門真人さんご本人がコロムビアや東芝で「アイアンキング」「ひとり旅」をレコーディングしているんですヨ。東芝版は先ごろCD化されました。

 番組自体がそれほどヒットしなかったので、主題歌レコードもそれほど売れなかったということなのでしょうネ。これほどの名曲に彩られた名作番組を見ていなかった当時の子ども達は、一体何の番組を見ていたんだ!(答:マジンガーZ)

 同じ作曲:菊池俊輔、歌:子門真人(藤浩一)の「レッツゴー!!ライダーキック」はアニメ・特撮主題歌では空前の大ヒットだったそうで、コロムビアの経営を一気に押し上げたとか。
 「ひとり旅」と「アイアンキング」はそれ以上の名曲であるということを、ファンの人たちは一般人には秘密にしておきましょう(^_-)-☆
2006/09/19(火) 00:06:23 | URL | 自由人大佐
ひとり旅の聞き方
アモンレコードでしたね。
こういう人間ですから、一度はその話、聞いた事あります。
ワタクシが持っていた… と言うか、今もボロボロであるんですけど(笑)…
やつは、バビル2世だのマジンガーZだのも入っていて、愛聴板でした。
しかし、日曜7時からはアップダウンクイズを観ていました(笑)。
もうその頃から、アニメやヒーロー物を観るのが
ガキっぽく感じるようになってまして、ほとんどその手のは卒業しました。
それで、不惑過ぎてこんなブログやってるわけですけど(笑)。

いま思うと、ウチのプレイヤーは少しだけ回転が遅かったようです。
それは後に、特撮主題歌集のCDを聞いてわかったんですけど。
でも、ひとり旅に関しては、あの回転数で聞いたのがベストだったと思います。
CDでは回転数落とせませんもんね。
ほんの心持ち回転数を下げると、更に味わい深い曲になりますよ。
2006/09/19(火) 00:52:58 | URL | ごいんきょ
思うにもしかして
裏にミラーマンとかが来ないか又は前のシルバー仮面がこれも又傑作であり世相先見的な要素も垣間見えたもののもっと快活な作品でこの作品にへとバトンタッチしていたとかならタケダ劇場はもっと少なくとも裏のマジンガーシリーズとガチンコできるくらいは続いていたかもと思うしその後の不二家劇場も然りと思うのだが

でもTV草創期の初のスーパーヒーローとしての月光仮面からこの作品までヒーローを作り出してきたこのシリーズの果たした役割は偉大でありもし無ければ我が国のヒーロー文化はそんなに育たなかったかも

でも欲を言えば欧米の児童文学のカルピス劇場に対してアジアチックとかの不二家劇場というのも一つの選択肢でありその後の三菱のテレビ探偵団とかも好意的に受け止めていたもののそれでも良かったとも思うのだが
2006/09/22(金) 22:47:25 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
うーん、どうでしょうねえ。
あの頃はヒーロー物がそれこそ雨後の筍のように出てきて、
ワタクシはそれでヒーロー物に飽きが来たってのも有るんですよ。
ミラーマンまでだったんじゃないですかねえ、どちらにせよ生き残れたのは。
ミラーマンかあ(笑)。
検索で微妙に貢献してくれてる(笑)。

そうですね。月光仮面、隠密剣士、ウルトラQ、ウルトラマン。
これだけで物凄い貢献度ですよ。
日本のヒーローもの起源はほぼ全てここにありますよ。

亜細亜な不二家って、笛吹童子の路線を続けていればと?
それはきっと失敗したんじゃないかなあ(笑)。
だめですよ、近代の東洋人は西洋コンプレックスが強すぎて。
エブリシンイングリッシュですから(笑)。
2006/09/22(金) 23:18:00 | URL | ごいんきょ
一番のお気に入り
ジャイロゲスが最も好きでした。あと、抱き合うように自滅した、ブラック・デビルとブロンズ・デーモンの笑えるパターンもおもしろかったなぁ。
2006/09/28(木) 18:44:00 | URL | T&C
人気高し
アイアンキングも放送当時は不遇でしたが、
特に特撮サイトではない当ブログですら
これだけのコメントが寄せられるんだから、
やはり面白い作品なんですよね。
時間はかかっても、いつか認められれば、幸せな作品と言えるでしょう。

ジャイロゲスってのはかなり最初の方のロボットですね。
ブロンズ・デーモンは覚えてますが、もう一つはブラック・デビルですかあ。
クエーッて名前ですねえ(笑)、
2006/09/29(金) 02:29:31 | URL | ごいんきょ
大スターの特別出演
岡崎友紀ちゃんもゲスト出演していましたが、「なんたって18歳!」終了直後だから「友情出演」だったんでしょうね。
2007/05/30(水) 01:11:44 | URL | 石毛零号
ああそうか。浜田さん出てましたからね、向こうに。
2007/06/01(金) 01:37:16 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
あの有名俳優が
4月23日に放送された「発進!時空タイムス」(ゲスト・清水章吾)で「アイアンキング」のVTRが流されたんですが、清水氏が不知火族として出演していました。若い頃はいろんな役をやってるんですね。
そういうキャリアを隠す俳優も多いですが、清水氏はむしろ嬉しそうにしていましたね。いいですね、そういうの。
2007/06/01(金) 13:42:31 | URL | 石毛零号
最近テレビあんまり見ないんで、清水章吾さんってわからないんですよ。(驚)
役者さんの場合は、売れない時分ってのはいろんな役やりますからね。
その辺は自分でも織り込み済みなんでしょう。
2007/06/02(土) 06:53:27 | URL | ごいんきょ@世界最低ブログマスター
一応説明
清水章吾は「アイフル」のCM(どーする、アイフル~)でチワワのクゥーちゃんと共演していたメガネの紳士です。
2007/06/02(土) 08:06:58 | URL | 石毛零号
ああ、はいはい。わかりました。
あの人、今そんなに有名な方なんですか。
2007/06/03(日) 04:18:03 | URL | ごいんきょ
アモンレコードは
ウィキで検索しても唯一この作品の事へリンクするのみで詳細は今のところ書かれてない
他にどんな作品やアーチストを有していたのやら??
2008/03/23(日) 16:01:52 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
http://vintaka.fc2web.com/lpetc.html
こちらによると、加茂さくらさんがいたようですね。
それにしても情報過疎です。
売れ筋の歌手はいなかったんでしょうね。
2008/03/23(日) 19:51:31 | URL | ごいんきょ
数回観ましたが
よくネットでもその弱さが取り上げられているようですが、自分はそれもさることながら、記事にもかかれてますが、変身できるのがたった1分間だけということが、非常に強く印象に残ってます。

やっと変身してこれから敵と戦うぞ、という段になっても、ちょっと時間が経過したらもうタイムアップ!みたいな感じで、観ててもあまりに忙しなくて、結局番組を楽しむことができず、家族の(特に母親の)好きな裏番組のアップダウンクイズに戻ってしまったという感じだったような記憶が。。。
2013/04/29(月) 18:43:10 | URL | ほけみん
そうですね。すぐにピコーンピコーンが始まるんですよね。
「アイアンキングの水が無い」って元太郎が何度も言うので、「河童か!」とツッコミたくなるんですよ(笑)。
2013/05/02(木) 06:54:58 | URL | ごいんきょ
リアル世代ですが・・・
シルバー仮面もアイアンキングもリアル世代ど真ん中ですが(笑)
どちらもほとんど印象に残ってません(^_^;)

シルバー仮面は結局1回もまともに観なかったのではないかな?

で、アイアンキングは、記事にお書きのとおり、弱くて弱くて、そして1分間しか変身できなくて観ていて慌ただしくて(汗)
何かカッコいいとは思えなくて、数回観て断念した記憶が・・・

♪ショックショックアイアンショック
霧の中からアイアンキング~

こんなテーマ曲だったんではなかったでしたっけ?笑
2015/07/02(木) 22:23:35 | URL | ほけみん
結局、石橋正次さんが主役なんですよね。
だから、巨大なアイアンキングも倒せない怪獣を、石橋さんが倒すと。
物凄い構図が有った訳で、今なら逆に面白いですけど(笑)。

アイアンキングになる青年が霧島五郎と、何故か霧が鍵文句になってるんですよね。
2015/07/19(日) 15:04:23 | URL | ごいんきょ
↑
コメントを投稿する
HP
アドレス:
コメント:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
↑
レンタルCGI
管理者用
ブログパーツ