私的 昭和テレビ大全集
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お笑い オン ステージ (1972)

日曜テレビの顔と言えば、随分と長い事、三波伸介でありました。
日本テレビ笑点は、喜怒をたくみに使い分けた司会ぶりで大長寿番組に成長。
そしてその後をニュースやアニメで1時間ほどぶらっとすると、
今度はNHKで再び、あのふくよかな顔と7時台に遭遇していたのです。
前半は舞台喜劇のてんぷく笑劇場。
ディレクター・滝大作、作家・前川宏司のコンビにより、
毎回1話完結の新作喜劇が演じられていたという労作。
座長はもちろん三波伸介で、副座長格がベテランの中村メイコ。
この二人が毎回のコントで不動の主役を張り、
脇を固める座員はいろいろ年度によって変遷があるものの、
伊東四朗、東八郎、コントラッキーセブンなど、
やはり三波がらみで概ね浅草のコメディアンが据えられていました。

てんぷく笑劇場が幕を閉じると、ゲストによる歌のコーナー。
そして、後半の減点ファミリーへと突入します。
元々は減点パパというコーナー名で、ワタクシはこちらが馴染み深いのですが、
芸能人には離婚者も多いし(笑)、また、死別した場合もあり、
たしかにこのタイトルではお父さんがいない家庭を呼びづらいですよね。
その回のゲストの子供達が三波と相対し、輪郭に始まって、
眉、目、鼻、口などのパーツの特徴を問われるままに説明します。
三波は子供の説明のままにそれを絵にし、そこからそのゲストが誰であるか、
三波と会場・視聴者が一緒になって推理するという趣向。
ワタクシなんぞはついぞ当てられた事がないのですが、
やはり三波は業界うちうちの付き合いでピンと来るのか、
書いている途中で、「あ、わかったぞ~」と言う事が多かったですね。

顔を全部書き終わると、「それではお父さんを呼んで下さい」と三波が促し、
子供が「パパー」と呼んで、右側からその週のゲストが登場。
大体は芸能人なんですけど、NHKらしいというか、
一般には馴染みの薄い学者さんとかも登場したりしました。
それからは親が黙って見守る中、三波が子供に親に関する質問をしていきます。
それで、いい感じの答えならマグネットの○を、
悪い親だなという時には×を似顔の上にピタピタ付けていって採点します。
大体は○が多いんですけど、テレビとは言え子供は馬鹿正直に答えちゃって、
「お父さんそんな事するの!?」なんて、
三波が怒って×マークを付けるのが、このコーナーの笑い所でした。
だから、全部の質問が終わると、似顔にはいくつかの○×が付いている状態です。
そして、締めは子供による親への作文。
テレビを意識したキレイ事っぽい作文とは言え、
親は子供にそんな事を面と向かって読み上げられると大抵は堪えられず、
思わず涙してしまう人が多かったですね。
そして、三波が似顔上にあった全ての×マークを取り払い、
○をいくつも付け、更には大きな○を三重四重にと付けて終わりました。

これ、最初の頃は×も残してたように思います。
でもある時、凄く感動的な作文で親も大泣きしちゃって、
三波が「もう、こんなもの取っちゃおう」とか言って、
×を取り払って○に替えた事があったように思いますが。
そういう回が何回かとびとびで有って、
そのうちに毎回のお約束になったように記憶しています。
大丸があっても×マークが残ってた絵って記憶あるんですよね。

ただ、三波伸介という人は実にプロフェッショナルで、
コントでは相手の返しで吹く様な事は絶対に無かったし、
このコーナーでも、どんなに感動的な締めくくりでも、
進行の三波だけは、泣いたという記憶がありません。
かなり感動してるなという雰囲気ありありの時は多かったですけど。
昭和の日曜テレビを長らく笑いでくるんでいた、
この三波の絵の上手さにはみな驚嘆したもので、
ここから、後にテレビ東京での凸凹大学校へと繋がっていきます。
その番組記事は既述ですので、興味あります方は検索窓をご利用下さい。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
加藤キャプテン
連想ゲームのところでごいんきょさんがお書きになっている加藤キャプテンの様子を思い出し、流れで減点パパを思いだし、こちらに参りました。お笑いオンステージも、昔、よく父と一緒に見た番組です。
そのコーナーにある日ひとりの男の子が出てきました。お父さんは、髪の毛がもじゃもじゃ、とか、野口英世に似ている、とか、言って、似顔絵が進みます。我々見ている方も、何となく、あの人がお父さんなんじゃないかなぁ、と頭に思い浮かべていると、連想ゲームのキャプテンをしている、という話が出て、「ああーーっ!」となった記憶があります。
作文のところでは、もちろん、感動。加藤キャプテンは、おうちでも、優しくておもしろい、いいお父さんなんだなぁ、と伝わってきました。
2008/06/14(土) 09:40:26 | URL | 秋桜
おー。そう言えば野口英世博士に似ている(笑)。
これって前々から喉に小骨が支えていた感じだったんですが、
そうか、あの肖像に似てたんだなあ。
2008/06/17(火) 06:44:02 | URL | ごいんきょ
西川ひかるさん
脇を固める女優さんということで「お江戸でござる」における重田千穂子さんの位置にいらっしゃいました。確か松竹・吉本新喜劇にも在籍されていて、シャレにならんしくじりで東京に来たというプロフィールだった様な・・・
減点パパでアシスタントを務めていたのは三谷いつか(東けんじ氏の長女)だった記憶がありますが他の番組と混同しているかもしれません
2008/06/22(日) 22:20:02 | URL | ぱせぱせ
松竹芸能→松竹新喜劇ですね。
そしてこの番組の前川宏司さんにスカウトされたという流れのようです。
詳しいプロフィルがここに有りました。
http://biz.sbrain.co.jp/theme/T-21128.htm
なかなか多難な引退後だったようですね。
アシスタントはそんな人だったんですか。
2008/06/25(水) 06:57:18 | URL | ごいんきょ
オンステージ 
ご存知てんぷく笑劇場
で、商品名出してたけど。
アリナ民太郎とか。 
 
2008/06/25(水) 13:26:30 | URL | 梅吉
ゲスト
思い出深いのは、藤山一郎さんですね。まず登場した小学生の二人のお孫さん(?)がとても元気で、ステージにいることもまったく意識せず話し、藤山さんが呼ばれ、三人並んで三波伸介とのやりとりでは、ちょっと笑わせてもくれた。

三波「(藤山さんのことを)なんて呼んでいるの」
子供たち「二千年」
三波「なんで?」
子供たち「鶴は千年というでしょう。(藤山の額を指し)ツルツルだから二千年」
藤山さんは大笑い。場内は爆笑。
物怖じせず答えていく子供たちを観ながら、伸び伸び育っていていいなぁと、妙に納得したものです。

対照的にあまり感心しなかったのは、わりと最近つまらない話題を提供した某司会者。
子供に「お父さま」「お母さま」と呼ばせていることなど得意そうに話すのを聞かされ、他人の家のことだからとは思いつつも、こういう親の元では辛いなと。

ゲストの泣くシーンについては、幸いなことにあまり遭遇しなかった。例外はケーシー高峰さん。確か(娘さんの作文を聞きながら)号泣していたような記憶が。芸風とのギャップに驚いたのかもしれません。

そうそう、途中でOPタイトルが微妙に変わりましたよね。私は前のほうが好きでしたが。
やはり、

パパは父、父のチチはジジィ
ママは母、母のハハはババァ

で始まらないと…。
2008/06/27(金) 21:46:49 | URL | カントスカン
幕についてた
劇が始まるときに,幕があがっていた記憶なんですが,あの幕についていた両手を挙げて万歳していたネコを覚えているんですが,あのキャラは何だったんでしょうかね。割と個人的には気に入っていたんですが。
2008/06/27(金) 22:53:21 | URL | いくちゃん
>カントスカンさん
そうか、この番組の歌でしたか。
子は子、子の子は孫、子の子の子はひまご、と続くんでしたっけ。ジジィとババァをコーラスで繰り返してましたね。
2008/06/28(土) 01:24:32 | URL | あぶもんもん
そう、最後の部分は
孫のお手手は、まっご~の手~ぇぇぇぇ~
でしたね。
2008/06/28(土) 04:53:04 | URL | あぶもんもん
● 梅吉さん
なんかにわかに信じ難いです(笑)。
NHKでアリナ民太郎ねえ。
許されるのかなあ。

● カントスカンさん
ツルツルで二千年って、有った気もするなあ。
それにしても凄い(笑)。

最近話題を提供した司会者ってピンと来ないですね。
お父様、お母様、我々とは住む世界が違うわけですしねえ。
和風なワタクシは、パパママと呼ばせるよりは好きです。

あー。
そんなOPだったかな。

● いくちゃんちゃん
ん。
猫いたような。
まったく展開が無かったですね(苦笑)。

● あぶさん
NHKでジジイババアの連呼ってのも凄いですね(苦笑)。
2008/06/28(土) 06:53:48 | URL | ごいんきょ
OPテーマ
>あぶもんもんさん
そうそう、おっしゃるとおり。
作詞は、井上ひさしさん。
作曲は、宮川泰さん。
歌は、日吉ミミさんです。

しかし、ほんと、すごい詩でしたね。
察するに、少なからず苦情もあったのでは、あの時間帯ですから。

だからアレンジも替わり、詞も

どこの子も子は子供~

に替えられてしまったような気もするのですが…。

天地総子さんのCDに初めのバージョンが入っているのですが、私は放送時に聞いた記憶がありません。ただ、長寿番組でしたし、途中で歌手が交替することもあるので、使われていたかは分かりません。

2008/06/28(土) 20:10:43 | URL | カントスカン
天地さんのCD、買おう買おうと思っていてまだなんですよね。
聞けばもしかしたら思い出せるかも。
2008/06/29(日) 21:50:06 | URL | ごいんきょ
二番
>カントスカンさん
ああ、歌は日吉ミミでしたか。何となく声を思い出します。作詞・井上ひさしと聞いて納得です。二番はさらにシュールで不可解になってました。
 笹はサヤ~ 笹の葉っぱはサヤ~ (どういう意味?)
 獅子のしっぽ~ 四四の十六本~ (????)
ここまで思い出してギブアップです。どなたか続きをお願いします。「井上ひさし全集」にはこのOPとか「スノーク家のしつけ」の詞もちゃんと載るんでしょうか。
天地総子のCDって、コマソン・パラダイスというCDのことでしょうか。番組のOPなども載ってるんですか? それはすごいですね。
日吉ミミと言えば、このスレッドにはそぐわない話題かも知れませんが、「裏番組をぶっとばせ!」の野球拳でブラまで脱いで、バスタオルを体に巻いて泣いてしまった映像が強烈に焼きついています。たしか、ブラまで脱いだ後さらにもう一回負けてしまって泣いたのではなかったかと・・・。泣いたので、最後の一枚は許されたのではなかったかと・・・記憶違いかも知れませんが。すごい番組でした。それにしても、日吉ミミのブラを買った人がいるはずですね。
2008/06/30(月) 16:29:37 | URL | あぶもんもん
うんうん,そうだった
日吉ミミはじゃんけん弱かったけど,山本リンダはそこそこ強かったような記憶です。次郎さんステテコまでいってしまって・・・。あーいかん,歳がばれるにゃー。
2008/06/30(月) 19:08:57 | URL | いくちゃん
OPテーマ二番
>あぶもんもんさん
手元にあるグラフNHK特集記事では

ささはさや ささのはっぱはさやさや(ささー)
ししのしっぽ ししのじゅうろっぽん(ししー)
こはこ このこはまご このこのこはひまご
まごのおててはまごのてー

うーんシュールすぎる・・・
2008/06/30(月) 23:33:55 | URL | ぱせぱせ
● あぶさん
裏番組をぶっ飛ばせについては、いつかその番組を扱う時に。
笹はさやというのは、調べたところ万葉集から取っているようです。
さやというのは、さやさやと木の葉がざわめく様子ですね。


● いくちゃんちゃん
同上(笑)。


● ぱせぱせさん
語感の面白さを狙っている詞ですね。
さやについては前述。
なんかロンパールームのこんがらがってホイ!を思い出しました。
お父さんの お父さんは お爺ちゃんだってさ
ってやつね。
2008/07/02(水) 06:46:31 | URL | ごいんきょ
びっくりしたなぁーもう~ 
三波伸介さんのびっくりしたなぁ~
もぅ~は、この番組からヒットしたような気がするのですが。
たまに、同じ釜のメシ食っていた
伊東四朗さんも出てましたよね。  
これは、たけしのオールナイトニッポンの、ネタだと思うのですが。
ガッツ石松さんがゲストとして出たときに 
三波伸介さんがガッツさんに
お子さんのモットーは何ですか
と、いう問いに
モットー勉強してほしいですね。
と、答えていたようですが。
 

テーマソングはオノデン坊やが~
パクパクママ~でおなじみのあの
のこいのこさんですよね。 
2008/07/02(水) 15:05:59 | URL | 梅吉
いやいや、それはもっと前です(笑)。
昭和40年前後。

伊東さん出てました。
戸塚さんも出てましたし。
だから「てんぷく笑劇場」なんですね。
戸塚さんはすぐに亡くなってしまわれましたが。

石松さんの話はおかしいですが(笑)、
たけしさんのオールナイトって事は作りの可能性が大きいですね。

テーマはのこさん歌ってましたね。
2008/07/03(木) 02:49:44 | URL | ごいんきょ
三波伸介
三波伸介さんというと、まずパッと見のあの恰幅のよさと強面でもあり(笑)、また司会者としてはどちらかといえば「ワンマン・豪快」というイメージで売っていた感がありましたが、実のところ、この方のことをよくご存知の人から聴こえてくるのはそれとは真逆、非常に実直・マジメな性格、しかも細心の心配りができる人だったということのようですね。

私が知っている話では、またヒットスタジオネタで申し訳ないのですが、塚田茂先生が著書の中で、2代目の司会として彼を起用するに当たって、最初は(芳村真理さんと三波さんの間にもう一人、朝丘雪路さんも司会者に名を連ねており、この時代は芳村・朝丘が主な司会進行を務めていた関係で)三波さんには専らコメディリリーフの役割をお願いしたつもりだったものが、実際には「どうしても三波ちゃんは二枚目になってしまった」と語っておられたことでしょうか。
なんでも、相手役の芳村さんに配慮して、わざわざ本番前日になると、高い洋服を毎回新調して、その服でヒットスタジオの司会に臨んでいたんだとか。画面から受ける豪快なイメージとは全く真逆のエピソードだっただけにちょっと最初知った時はこれも意外でしたね。

ただ、よくよく考えて見ますと、強面な感じではありましたけども、その中に時折見える、こうやっていうとあれかもしれませんが「無垢な笑顔」というのがこの方の全てを物語っていたのかもしれないですね。
非常に優しい笑顔で、かつ非常に包容力がありましたよね。ここにファミリー向け番組がひしめく日曜テレビ界の王者として長らく君臨し続けた秘密があったのかも、と私は思います。

司会進行も実際のところは、豪快さはあるけれども、要所では非常に細心の気配りを相手に対して見せていましたからね。テンポもなかなか小気味よい感じでした。

もっと長生きしておられたら、今頃他の追随を許さぬ日本の「お笑い王」となっておられたであろうことを考えると、この方の早すぎる死は、日本の演芸界が低堕落への道を突き進んでいく上で大きな端緒となった出来事の一つであったのではないか?と思います。

私が個人的にこの方で鮮烈に記憶しているのは77年の紅白でこの年に逝去したチャップリンの真似をされたこと。このときの小気味いいテンポと哀愁のある演技はさすが「一流の浅草芸人」の面目躍如といった感があり、感動を覚えたもんです。
2008/07/03(木) 06:25:24 | URL | (ハンドル未記入)
まず、先のガッツさんの話ですが、
なんかワタクシも見たような気がしてきました。
実話の可能性、結構あります。

● 例によってBlueさんですよね(笑)
ヒットスタジオについては、おそらくお笑いの人間が
歌の人たちに不愉快な思いをさせてはいけないという意識が強かったんでしょう。
だから衣装一つとっても気にかけていたんだと思います。
昨今お笑いカテゴリーの人間が歌方面にも多数浸食しておりますが、
平気で歌手の人たちをこき下ろすでしょ。
お笑いにプライドを持つという事と、カテゴリを棲み分けるとは別だと思うんですよね。
歌手の人たちに過度にお笑いの相手を要求すべきではないんですが。
そういう分相応を意識できない人間、増えました。
昔のコロムビア・トップさんとか、三波さんとかの爪の垢を煎じろという感じです。
逆に、歌手の中にもたかだか芸能人であることの分相応を意識できない、
思い上がった人間が非常に増えました。
そういう意味でも現今のテレビは見苦しいです。

三波さん、チャップリンのマネなんかしましたっけ。
ハッキリ言って応援合戦はワタクシには退屈なものでしたので、
あまり印象には残っておりません。
欽ちゃんといい、浅草演芸とスピリットが通じるものがあるんですかね。
2008/07/06(日) 20:38:28 | URL | ごいんきょ
いかりや長介さん
いかりや長介さんのご長男浩一さんの著書に、「減点パパ」に出演されたときのことが書かれていました。

浩一さんのお姉さんが作文を読んだそうですが、いかりやさんは番組を録画しておいて、家で何度も何度も繰り返し巻き戻しをしてはご覧になったそうです。

「減点パパ」のコーナーは毎回微笑ましかったですね。我が家ではてんぷく笑劇場の時はバラバラしていた家族も、このコーナーになると何となく集まって来て観ていました。
2012/07/12(木) 20:51:49 | URL | モデラート
テーマ曲 
歌ってたのはのこいのこさんじゃなくて天地総子さんかな。

パパは父~
父の次は爺~
インパクトあるテーマ曲だったよね。  
2012/07/27(金) 20:20:10 | URL | サイドスロー
初代が天地さん、新テーマがのこさんですね。
新テーマでは猫のキャラクターイラストが出てきました。
2012/07/29(日) 20:08:14 | URL | ごいんきょ
● モデラートさん
最後まで、娘さんの事は気にかけていたでしょうからねえ。
減点パパは、ごくたまに三波さんが顔を紅潮させて風船みたくなって、
でも決して泣きはしなかった姿が記憶に残ってます。
昔の大人の男は、人前でむやみに泣きませんでした。
それは、「恥」でしたからね。
2012/07/29(日) 21:23:25 | URL | ごいんきょ
作文
当時は「三波伸介さんは絵が上手いなぁ。」位の感じで見てましたが親になった今、あんな作文を読まれたら感情移入してしまい、毎週泣きながら見てしまうと思います。
2014/05/08(木) 20:32:46 | URL | とらお
また、お父さんが必ずと言っていいくらい泣くので(笑)、もらい泣きしてしまうんですよね。
2014/05/08(木) 20:54:58 | URL | ごいんきょ
似顔絵
私はこの満点パパで「ふたえ(二重)」とはどういうものかを知りました。三波さんが似顔絵を描きながら「目は、ふたえかぁ?」って質問されて、子供も難なくいつも「うん」とか言って頷いたりしているので、難しい言葉をよく知ってるんだなぁと思っていました。
一度ぐらい「ふたえって?」と聞き返す子(仲間!)はいないだろうか?と思っていました(笑)
ボードのペケとマルは、ペケは使われなくなったなぁと思っていました。

♪疲れているのはーわかるけど
むっつりだんまりーそれっきりー
宿題やるからねぇパパ
おこってばかりじゃげんてんパパ
三角(?)お目目に丸い鼻
パパそっくりのぼくだから
気になるなぁ気になるなぁ
気になる気になる気になる気になる
げんてーんパパ

と、この歌を覚えています。
2015/05/08(金) 10:02:46 | URL | kyoko
ああ、そう言えば二重って言葉は、この番組で覚えたのかもしれない。
NHKですからね。質問はきちんと精査しているはずなので(笑)。

×は途中では幾つか付く時も有りましたけど、
最後は全部◯にするようになったのは、既述の通りです。

減点パパの歌ありましたね。
あれって、たしか最後の方のBGMで流れてたんですよね。
2015/05/09(土) 00:02:51 | URL | ごいんきょ
父の日スペシャルだったのか、「今日の子供」にフィンガー5がでてきて、お父さんの似顔絵を三波さんが描く、という回がありました。
その回ではフィンガー5が一人ずつ父の日にプレゼントしたものを実際に持ってきて、紹介していました。
お兄さん達は何をプレゼントしたと言っていたのか忘れましたが、妙子ちゃんは電気シェーバーをプレゼントしたと言って、自分の口元を隠しながら電気シェーバーを見せていたのが面白くて印象的でした。
減点パパのコーナーはいつも見ていたのですが、ゲストの人が誰だったかとかはあまり記憶にありませんが、この回は「本日の子供」にフィンガー5が出てきてたので、印象的です。

2015/05/13(水) 12:38:46 | URL | kyoko
フィンガー5がNHKに出ていたなんて、あまり記憶に無いです。
映像もあまり残っていないだけに、NHKが保存しておいてくれてたらな。

言われてみると、たしかに、どんなゲストだったかというのはよく覚えてないですね。
一つは、学者さんとかの場合がわりと有った事。
最も大きいのは、子供の様子の方をよく覚えているために、
大人の方の印象が相対的に薄れてしまうからでしょう。
2015/05/14(木) 23:43:19 | URL | ごいんきょ
ネコのキャラクター
先日テレビを見ていたら、ろうけつ染めで何か作品を作る番組がありました。

「そういえば、中学の家庭科の授業でろうけつ染めで絵をかいてクッションカバーをつっくたな、でもどんな図柄にしたんだっけ?」としばし考えてやっと思い出したのが、減点パパの時代の歯をむき出しにして花をくわえてるネコのキャラクター。
お世辞にもあまり可愛いといえないような。
当時はこのネコちゃん人気があったのでしょうか。
横着な私はきっと細かい技のいらない単純でぬりつぶしの多そうな絵をえらんだんでしょう。
この辺の性格は長い年月を経てもかわらないようです…

ゲストで覚えているのは、東八郎・東MAXさん親子ですね。お子さんを見る眼差しがほんと優しそうでした。
2015/08/20(木) 17:01:41 | URL | あんみつ
あの猫、なんて名前なんでしょうね。
人気あったのかな。
レコードでは、なかなか目立つ描かれ方しておりますが。
2015/08/24(月) 04:19:46 | URL | ごいんきょ
金曜eye見ました!
柳生博さん出演の減点パパを見ました。昨年5月のコメント通り子供さんの作文で泣いてしまいました。(自分の子でもないのに)思い出の通り、三波さん、やはり巧かったですね。コントコーナーもポール牧さん、東八郎さん、中村メイ子さんが脇を固めていました。吉本に占拠される前の東京のお笑いを垣間見る事が出来ました。昔はなんと贅沢な番組を見せて頂いていたんだろうか。
2015/09/26(土) 21:41:34 | URL | とらお
ワタクシも今しがた見ました。
NHKもなんだか無駄な作りが増えましたね。
モグラの部分とか丸ごと要らないのに。

それにしてもワタクシが一番思ったのは、
こんな時代のこんな番組も保存してなかったのか!
という呆れですね。
想像以下で、そういう意味で驚きました。
花神だのマイブックだのまで保存してないなんて、
頭がどうかしてたんじゃないかと思うくらいです。

それと、NHKの番組じゃないから保存できないとか紋切り型なのも。
そうではなくて、NHKはテレビの親って立ち位置で、民放の歴史や、
それどころかCMの歴史まで扱ってきた訳でしょう。
ならばテレビ番組全体の保存に尽力しないと。
お高くとまってないで、民放に語りかければいいじゃないですか。
いまだにその程度の意識なのが、本当に呆れ果てます。



とまあワタクシならではの不満も多かったですが、
結果としては貴重な映像が次々と発掘されているのは、
非常に遅まきながら、まあ目出度い事です。

ワンダーくんは、杉山卓さんがお元気なうちに再現を試みられて、本当に良かったし。

お笑いオンステージは、演者の皆さんの腕の方は当然なのですが、
毎週毎週のコントを、前川宏司さんが一人で書いてたんでしょ?
超神としか思えないですよ。
2015/10/05(月) 01:19:33 | URL | ごいんきょ
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