私的 昭和テレビ大全集
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おそ松くん (1966)

おそ松くん



おそ松、カラ松、十四松、一松、チョロ松、トド松、
さあ、みんな揃った~?

ってな母さんの叫びで始まる番組OPに随喜の涙を流した子供多数。
少年サンデー誌上で、ギャグ漫画としては画期的な人気を誇った
おそ松くんが、やっとこアニメ化されたのだから、
そりゃもう、子供達は狂喜乱舞でした。 が…

そこで繰り広げられたのは、ギクシャクバラバラな正に電機紙芝居の世界。
『お粗末なおそ松』という批判が、たちまち大人達から巻き起こります。
で、とうの子供サイドとしてはどうだったかと言えば、
べつに何も感じなかったし、単純に楽しかったです。
でも、今見るとたしかにアニメーションとしては酷いですね (^▽^;
しかし子供の頃はそんなに違和感は感じませんでした。

六つ子の名前は全て意味がありますね。
おそ松はお粗末で、十四松は鳥の十姉妹、一松は市松模様の一松、
その他はみんな、実際にある松の品種です。
たしか明言はされていないはずですが、おそ松が長男で
一松が次男格じゃなかったですかねー?

OPはその後、てなもんや三度笠の藤田まことが別バージョンを歌います。
チビ太の頭に毛が一本 小さなお手手におでんが二本 てやつですね。
当初のスポンサーは丸美屋食品など三社ですが、
コビトってのが懐かしいですね(笑)。コビト(笑)。
なんだかチープなチョコレートを売ってたなー。買ってたけど(笑)。
当然、このおそ松くん関係のお菓子も売り出され、
番組中のCMでもキャラクターが大活躍していました。

丸美屋の方は覚えている方も多いでしょう。放送終了後も、
なぜかしばらく売られてましたからねー、おそ松くんふりかけ。
エイトマンと違い、シールみたいなのは無かったと思います。
味は美味かったですね。だから売れてたのかな?
♪ おそ松くんふりかけ 景品付きセ~ル
「こーれよ」と言いながら、シェーのポーズでふりかけるわけです。

そうそう。なんと言ってもシェーですよね。
社会的に認知されるほど流行語になりました。
つーか、今でもビックリすると「シェー」と口に出る時がある(笑)。
赤塚不二夫の漫画の醍醐味は、こういう脇役達の活躍ですね。
どんどん主役が押されて出番が減っていく(苦笑)。

おそ松くんというタイトルでも、真っ先に思い出すのは
イヤミだったり、チビ太だったり、デカパンだったり、
ダヨーンだったりするわけで、後に週刊少年キングで再連載した時は
ここら辺を開き直って、徹底的に六つ子を出しませんでした。
最終回はヒドイもんだったな。あの頃は赤塚不二夫も荒れていた。
でも、キャラクター、作品というのは読者のものでもあるわけで、
作者がどんなに冒涜しても良いと考えている人間がいたら、
それは少し残念に思います。

個人的な思い出を語れば、『チビ太の金庫破り』の回は泣きました。
テレビを見て泣いた、最初だったように記憶しています。
でも、今考えてみればあの話、ちょっとおかしいんですよね。
人を救うために金庫を開けただけなんだから逮捕できるはずもなく、
イヤミが恩着せがましいのはなんだかおかしい話です。
でも子供の頃は、単純に雰囲気で泣きました(苦笑)。
この思い入れがあるので、DVDは全巻買ってしまいましたヨ。

大人にはボロクソ言われながらも視聴率では圧倒的で、
さすがに人気漫画堂々のアニメ化だったと思います。
一年余放送され、つつがなく終了しましたが、
当時経営が苦しかった東京12チャンネル(テレビ東京)救済のため、
民放各局が過去の番組の放送権を譲渡したことがあり、
東京での再放送が元の局ではなく、12チャンネルでされた子供番組が
非常に多く、このおそ松くんもそうした番組の一つでした。

モノクロ番組と言うことと、そうした権利関係の煩雑化があり、
その後は再放送の機会も無く、長い間まぼろしの作品でしたが、
どうやら全フィルムが無事に発見された様で、DVD化され、
TBSチャンネルでも放送されたと思います。
でも元々は東京での放送はNETなんですよね。
制作が毎日放送で、今ではTBS系列とは言え、なんか変です。
でも、また放送してください(笑)。

アニメの赤塚作品はたしか全てリメイクされているはずで、
このおそ松くんも1988年にカラー版が作られました。
こちらを知っている人の方が、今では多いんでしょうね…。
パチンコでも最近、CRおそ松くんというのが出ましたが、
やはり新バージョンの方で作られていました。
当たり前とは言え、おっさんとしてはなんか悲しいです。。。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
赤塚漫画の原点
初代「おそ松くん」は、あまり再放送されなかった記憶があります。ですから、あまり、話は覚えていません。DVDが出てるんですね。私も見てみたいです。
当時は、少年サンデーでも読んでましたが、やはり、シェー人気は、凄かったですよね。それから、ちび太のおでんが印象的です。赤塚不二夫のギャグ漫画は、この頃の子供のバイブル的存在でしたよね
覚えているのは、当時の教育ママの描き方で、端の吊り上がっためがねをかけて「なんとかざます。」って言い方をしていることで、当時の池田総理に似た子供がでてきて「はやとちゃん」という名前で呼ばれていました。今「ざます。」って言い方はしなくなりましたね。当時は都会ではそういう言い方をするのかと思っていましたが、していたんですかね。
2006/09/02(土) 03:30:56 | URL | ブロンソン
ザーマスママ
おそ松くんは元の制作が関西の毎日放送という事もあるんでしょう、
上の記事にあるように、すぐに東京12チャンネルに放映権が移りました。
この時期はそういう子供番組が非常に多く、
おかげでOP・EDなどを正規の形で観られない場合が多かったです。

DVDは、part1がなぜかEDを収録していないんですよね、全話。
紛失しているのかと思ったらPART2以後は普通に入っているし、
要するに制作側の気合いがまるで入っていないんです。
ブックレットみたいなのもまったく無いし。
こういうDVDセットを買った時はやるせなくなります。
気合いあるとこが出すまで権利ほっておいてくれよと思いますね。
それでも全巻買ってしまった自分が悲しい(苦笑)。

チビ太のおでんがなぜ魅力的だったかと言えば、
当時はまだ、お菓子とかおやつ食べ放題の時代ではないからですね。
子供はいつでもなんか食べたいもので(笑)、
いつも食べ物を持っているちび太は無条件でまぶしく映ったものです。

その教育ママって、口もとがってますよね(笑)。
はやとちゃん、なんとなく覚えてますけど、池田総理に似てたかなあ?
ちなみに、曙のコミックスは全31巻+別巻2冊、全部揃えました。

~ザーマスっていう言い方、ワタクシは今でも
時々ギャグで使うんですけど、最近の子にも違和感はないみたいですよ。

>当時は都会ではそういう言い方をするのかと思っていましたが、していたんですかね。
しているわけないでしょ(笑)。
あれは、「~でございます」という丁寧語を使う人たちのデフォルメですよね。
それが、「~でござーますの」みたいに使われて、
だんだんと「ザーマス」「ザマス」と当たり前のようにテレビの中で使われました。
赤塚不二夫さんがパイオニアというわけではないと思いますよ。
少し前のドラマなんかでも、金持ちをイヤミに描く時にはそんな感じだったと思います。
2006/09/02(土) 19:46:16 | URL | ごいんきょ
ハタ坊だじょー(まちがい)
ごいんきょさんのリクエストに応えて…

 イヤミの声で一世を風靡した小林恭治さんが3月8日くも膜下出血のためお亡くなりになりました。享年75歳。謹んで哀悼の意を表します。
 ちなみに小林恭二さんは作家で別人です。

 イヤミの他に巨人の星のナレーターやひょっこりひょうたん島のマシンガン・ダンディの声も担当されたと聞いて驚きました。ちょっとイメージが違うような気が…。
 ダンディは好きなキャラだったのに小林さんだったとは知りませんでした。なーんでかっ?たとえEDにお名前が出ていたとしても幼な過ぎて字が読めなったから。

 「しぇー!」は、写真を撮る時必ずやるポーズでした。うちの家族旅行の写真も家族全員で「しぇー!」してるのがあります。
2007/03/28(水) 23:17:11 | URL | オンデン1970
あらあら
これは気を使わせてしまったようで申し訳ない(苦笑)。
好きだったんですよ、イヤミの声。
ハッキリ言って、あの声でこの番組が好きだったと言えるほどザンスよ。
そりゃ、デカパンも好きだったダスけど、ホエホエ。
やっぱりダヨーンも忘れられないんだヨーン。
チビ太の声は優しすぎてあまり合ってない気がしました。
ハタ坊も微妙でしたが、哀愁を帯びてて好きでした。

随分いろんなポーズで映ってますね、オンデンさん(苦笑)。
まるで赤塚不二夫先生のようだ。
しかも家族全員って(笑)。
2007/03/29(木) 23:07:53 | URL | ごいんきょ
テーマは飢餓感
以前、赤塚不二夫氏がある雑誌のインタビューで、「おそ松くん」の最大のテーマは飢餓感だった、と話していたのを読んだことがあります。
勿論、おなかの方のですが、その為か、この作品では食べ物を扱う話が多かったように思います。その象徴が「チビ太のおでん」という訳です。
私もこの番組は、12チャンネルの再放送でよく観た記憶があります。
2007/04/20(金) 13:18:23 | URL | うみがめ
飢餓感
そんな言葉を使ってましたか。
お腹だけでもないと思いますよ。
金持ちの生活を羨ましがらせる描写も非常に多かったです(笑)。
食べ物やお金という即物的な欲望を上手くくすぐってたんですね。
12チャンネルでの放送も高視聴率だったようで、
他局から再放送権を貰っただけの番組なのに、社史でしっかり記述されてます。
こういうのはおそ松くんだけだと思うので、よほど高視聴率だったんでしょう。
2007/04/20(金) 19:21:15 | URL | ごいんきょ
丸美屋劇場は
その後の武田アワーや不二家劇場の少なくともタケダ枠のアイアンキングの頃迄続いていたならサザエさんなんて世に出ていたとしても少なくとも五分に渡り合えていたろうしあるいはこちらの方が強くて挫折していたかも知れないし

確かタケダがアイアンキングぐらいの時に一昔前のこの枠は別のスポンサーでの不思議なメルモと記憶しておりそれはそれで名作である事は確かなれどもその後今に至るまでアニメや特撮が入る事は無く他の局では例えば日テレで特撮のガンバロンとか元祖家無き子や宝島とかの欧米児童文学とかテレ朝のアステカイザーもこの時間と記憶していたし最近だと平成板サイボーグ009がこの時間にオンエアしていたのだが今は地上波ではアニメ特撮の放送は無い

その前のまるちゃんみたいに完全に舞台が昔という風でなく克今という設定なれども少しも今らしくなく更に個人として魅力に思うドタバタという要素が皆無に等しい今のサザエさんの裏に今世紀的なリアリズムバリバリの8マンやジェッターなんて来たら最高以外の何物でもないのだが
2007/04/21(土) 22:27:27 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
枠違い
たしかにエイトマン、ジェッターに続く丸美屋提供作なんですが、
局が違いますから枠も違います。
また、おそ松くんでは単独提供ではなくて、
コビトともう一社の三社提供ですので、
丸美屋劇場というものではなかったんですよね。
むしろコビトの方が目立つCMしてたかもしれません。
おそ松くんふりかけは大好きでしたが。
2007/04/22(日) 00:24:17 | URL | ごいんきょ
ウィキペディアによると
局はTBSとの事であり違うのは曜日であり少なくとも関東では丸美屋枠は木曜と出ていた

CBCでは日曜だとの記憶なのだが
2007/04/22(日) 15:30:16 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
NETアニメ
おそ松くんは毎日放送制作で、当時関東ではNETとネットしていました。
その後、すぐに東京12チャンネルに再放送権が移り、
関東ではこの2局以外は放送していません。
近年、なぜか地上波時代に放送していなかったのに
CSのTBSチャンネルで放送されたんで、若い人が誤認したんでしょう。
曜日は土曜の7時半で、8時からはレインボー戦隊ロビンという、
最強のラインナップでしたね。
当時のNETは東映動画のアニメを大挙制作しており、
ワタクシはそのほとんどを見てました。
土曜7時はフジの鉄腕アトムがあり、土曜はずっとアニメ漬けでした。
2007/04/22(日) 21:39:05 | URL | ごいんきょ
12チャンネルの再放送
今でこそ、スポンサーを番組の前後で分けることは普通ですが、かつてそれは12チャンネルの専売特許のような所がありました。
細切れにしたほうがスポンサーに売りやすいと言う判断でしょうが、この「おそ松くん」の再放送でもこんなことがありました。
一本目が終わった時点で「○○の提供でした」のアナウンスに続き「おそ松くん 第一部 おわり」のテロップが出ました。あれっと思っていると、1分間のスポットCMに続き「おそ松くん 第二部」のテロップ、続いて一部とは別のスポンサーが読み上げられすぐCM、その後ようやく二本目、といった展開でした。
これがゴールデンタイムで公然と行われていたのですから驚きです。
2007/04/26(木) 23:11:10 | URL | うみがめ
音だけオリジナル
そうでしたっけ。ワタクシ、それは覚えてないです。
オープニングが無かった事と、エンディングは音声だけがきちんとしたもので、
画面は12チャンネル向けの元の局を表示しない
スタッフテロップを流してたのはよく覚えてます。
2007/04/27(金) 01:13:38 | URL | ごいんきょ
第四の仕事
「東京電力」のブログで、「正ちゃん」「ピュンピュン丸」「ピカちゃん」が田上和枝の三大仕事と書きましたが、チビ太の声も同氏だったような気がします。
2007/06/03(日) 16:03:48 | URL | 石毛零号
チビ太の声ってもっと可愛かったような記憶なんですけどね。
と思って調べたら、途中で水垣洋子さんに替わってるんですね。
水垣洋子さんの声は大好きでしたが、チビ太には合ってなかったな。
2007/06/04(月) 06:23:03 | URL | ごいんきょ
シェ~!!
だいたいの人がシェ~のポーズをとる時
上げた腕の肘を曲げますが、本来は手首から曲げるのが
正しいシェ~ですよね。
クロスした足の靴下が半分脱げかかってればベスト!

丸美屋のふりかけは三つの部屋にわかれた
三食ふりかけが好きでしたw
ゴマ塩・海苔たま・めんたい、だったかなぁ・・・
2010/02/08(月) 23:47:09 | URL | じん
シェ~!!
 じんさんが書かれたように、私も手首から曲げるものだと思っていました。ところがある時、テレビで赤塚不二夫が正しいシェ~をやって見せたんですが、腕はちょうどひらがなの「こ」みたいな感じに丸っこく曲げ、脚もちょっと膝を折って交叉していました。で、上げた手と反対側に体を傾けて、なんか全体に熊かタヌキみたいな形でした。
 イヤミのシェ~は直線と直角で出来ていたはずですが。絵によっては上げた方の手のひらが上に向いてるように見えるのもありましたね。
2010/02/09(火) 01:50:19 | URL | あぶもんもん
コビトの製品は陳腐にあらず
何せロッテがラミーやバッカス新発売の前後という頃にボトルチョコというアルコール入りのものがしかも駄菓子的な値段と感覚で売られていたからである

陳腐というよりゴージャスだったかも
2010/02/10(水) 20:55:03 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
御大
御大自らされてるのでは反論の余地もありませんw
私もあぶもんもんさんのように直線と直角のイメージです。
しかも上に伸びあがるのではなく斜め後方に伸びあがるイメージですw
あと交差した足はソール側が上でしょうかw

ガッツィンガーさん
ウイスキーボンボンてやつでしょうか
そういえば昔のブルジョワな家にはミニチュアボトルのウイスキーが
リビングの棚に飾られていました。
借家住まいの私はなんかうらやましかった。
2010/02/10(水) 23:19:42 | URL | じん
ED未収録だったんですか?
>スポンサーを番組の前後で分けることは普通

枠を割る理由の一つは、特別な例を除き同業他社を同枠で扱わないという慣習があるためなんですよね。例えば菓子メーカーが2社乗ってきた再放送枠は枠を割る必要がある。でもロッテは菓子、カルビーはスナックなのでOKとか、不思議な仕切りもあったりします。

DVDボックスってエンディング未収録なんですか? 毎日放送の元テープには全部ついていたばすですけど。

本放送時の提供。丸美屋とコビトチョコレートは皆おぼえているのにもう一社の記憶がないですね。周りでもその一社を覚えている人はみつかりませんでした。
2010/02/11(木) 01:04:27 | URL | こっちゃん
● じんさん
そうですね。イヤミはたしかにそうやってました。
三食ふりかけは、のりたまが残って困ったなあ。

ガッツさんが触れたのはボンボンではなくて、ボンボンに似せたものですね。
中身はドロリとしたジャムみたいな何かでした。


● あぶさん
おそらくそれは、連載終了して何年も経ってからでしょうから、
きっと本人もどう描いていたか忘れてたんでしょうね(笑)。


● ガッツさん
ワタクシ、「陳腐」とは書いてないですよ。「チープ」と書いたのです。
似たような意味ですけどね(笑)。
有ったなあ、ボトルチョコ。嫌いだったけど(笑)。
あれってコビトだったっけか。


● こっちゃんさん
はっはあ。なるほどね。ちょっと納得できました。
DVDボックスは全3セットでしたが、セット1がED未収録です。
2と3にはEDもきちんと入ってますよ。
提供についてはなんだっけな、たしか漁業関係っぽかったような。
おそらくソーセージあたりのCMやってたんでしょうが。
日魯漁業だったんじゃないかと思います。
2010/02/11(木) 02:57:14 | URL | ごいんきょ
サクマ
ごいんきょさんこんばんは
ボンボンの亜流があったのですね、知りませんでした。

>のりたまが残る
残るといえばサクマ肝油ドロップのハッカがいつも残って
親に、食べきるまで次は買わないよ!
といわれて渋々舐めてた記憶がw
食べ終わった缶は妹のおはじき入れでしたw
2010/02/13(土) 01:12:55 | URL | じん
追悼
『おそ松くん』主題歌(後期バージョン)

ぼくらは六つ子だ ぼくおそ松
ぼくらは何でも知っている
チビ太のアタマに 毛が一本
小さなおててに おでんが二本
イヤミがシェーすりゃ 歯が三本
ダヨンの大食い はし四本
デカパンのパンツから ネコ五匹
ぼくらは六人 六つ子だい
力をあわせりゃ 何でもできる
おそ松! トド松! 一松! チョロ松! カラ松! 十四松!
…結構ざんした!

藤田まことさんが歌ったこの主題歌、40年以上経った今も忘れられません。合掌。
2010/02/19(金) 21:24:38 | URL | 甚六
いきなりフライデーナイトという番組のTVエアチェックコーナーで
この番組が放送された時の感激は、本当に涙が出そうなほどのものでした。
当時は白黒番組なんて、一期一会という感覚でしたから。
そこで山田邦子さんがこの声を聞いて、「藤田まことか?」
と看破していたのを思い出します。
呼び捨てがけしからんとも思いましたけど。
2010/02/21(日) 21:28:57 | URL | ごいんきょ
O ヘンリー
 間もなく三年忌ですね。手塚治虫は来年二十三回忌、藤子F不二雄は再来年十七回忌。無人駅に取り残されてしまったような気持ちになります。
 ごいんきょさんの記事をあらためてよく読んだら、金庫破りの話が書かれていることに気づきました。
 私はテレビではなく、おそらく漫画の方で読んで泣いたと思います。漫画のイヤミは恩着せがましかった記憶は無く、「ミーは何も見なかったザンスよ」と言っただけだったような。イヤミの目に涙が描かれていたように思うのは、後で自分で作った記憶かもしれません。
 何年か経って、「科学と学習」(?)の附録の小さい本でそっくり同じ話を読んだ時の衝撃は忘れられません。O ヘンリーという名前も、少年マガジンの後ろの方に毎週出てきたオー・ヘンナーのもじりみたいだと思っていました。
 デカパンは、人間の心にひそむ闇みたいな物を見せてくれました。看守のデカパンが囚人のイヤミとチビ太に途轍もなく大きな穴を掘らせ、タバコの吸い殻を一本捨ててまた埋めさせた話が忘れられません。戦時中の話などで似た話を聞くと、思い描く登場人物はどうしてもこの三人になってしまいます。
 最初に触れた作品というのはやはり偉大ですね。O ヘンリーの「賢者の贈り物」も、水野英子版の「ある雪の夜の物語」の方が印象が強いですし、「ジェニーの肖像」も石森章太郎版で覚えています。
2010/07/20(火) 21:47:44 | URL | あぶもんもん
金庫破りはやめた!
 某最大手の動画アップ・サイトに、4ヶ月ほど前からこの話が出ていたことを発見しました。
 二回分、計30分弱の長篇だったんですね。初めて知りました。
 今見ても泣けました。今でもチビ太やイヤミに感情移入してしまうことに驚きました。
2011/06/21(火) 01:28:55 | URL | あぶもんもん
● じんさん
飛ばしちゃってました。すみません。
そうそう。ハッカね。あれも困った(笑)。
今ではむしろ好きなんだけどなあ。


● あぶさん
イヤミが「ミーは何も見てないざんすよ」とわざわざ言うのが恩着せがましいですよね。
だって、チビ太は法律的にも何も悪い事はしてないわけですから。
むしろ褒め称えなければいけないはずで(笑)。

でも、子供の頃は泣いたんですけどね。
もーれつア太郎でニャロメが誰からも信じてもらえない回でも泣きました(笑)。
2013/01/31(木) 23:22:23 | URL | ごいんきょ
枯れっ葉ざんす
♪枯れっぱザンスよ〜 というギャグがあったと思うんですが、これはやっぱりトニー谷だったでしょうか。
2014/06/30(月) 21:47:04 | URL | あぶもんもん
意味不明なんですよねー。
どういう話だかがまったくわからないので、なんとも。
2014/07/03(木) 22:28:47 | URL | ごいんきょ
失礼しました
 最近なぜか昔テレビで見たりなどしたギャグが次々に頭に浮かんできて悩むことが多いんです。メジャーなギャグなら色々鮮明に思い出せてスッキリするんですが、印象深く残っているギャグにはマイナーなものが多くてもどかしい思いをします。
 イヤミは二次元のトニー谷と言ってもいいのでイメージがダブってしまいます。♪枯れっ葉ザンスよ〜 というギャグも、まあどっちの常套句でもいいんですが、考え出すと気になって仕方がありません。
2014/07/07(月) 16:51:04 | URL | あぶもんもん
枯れっ葉ザンスよ〜って常套句ですかね。
まったく聞いた事が無いし、検索でも出て来ないです。
ほんの数回、誰かが使っただけじゃないんですか。
2014/07/13(日) 02:30:34 | URL | ごいんきょ
ハタ坊で泣きました
ハタ坊が主人公の回があって、それで泣きました。ハタ坊がみなしご状態でいろいろつらい目にあうようなストーリーだったと思います。テレビを見ながら、夕食を食べて、そして泣いている私をみて、私の母親は「あんた、おそ松くんをみて、泣いてるの?」と大笑いをしました。「だってかわいそうなんだもん」と、私はますますおお泣きしながら、うったえました。母親はさらに笑ってました。
2014/07/13(日) 19:55:05 | URL | みのモンタナ
なんかそんな話も有った気が。
本当に安っぽく、子供を泣かせようとする話も有りました。
それでも子供の心は容積が小さいから、覿面に泣いてしまうのです。
泣くのは大きくなってからいくらでもできるのだから、
笑わせたり楽しませる事だけ考えるべきだと思いますけどね。
2014/07/26(土) 06:52:44 | URL | ごいんきょ
ミーの話を聞いてチョッ!
かの手塚先生に「一流の音楽を聴き一流の映画を観なさい」と教えられた赤塚先生の作品には既存の映画や小説を題材にしたものが結構ありました。先のチビ太の金庫破りもそうですが、私が好きだったのはチャップリンの「街の灯」をベースにした「イヤミはひとり風の中」でした。眼の見えない町娘のためにぐーたら浪人のイヤミが奔走するお話でした。アニメにはなかったかな?ごいんきょが書かれた通り赤塚キャラの魅力は個性あふれる脇役たちが役者よろしく様々な役柄になりきっている所です。
また、赤塚まんが間でのキャラのクロスオーバーも楽しかった。「お前違う漫画だろっ!」「うるさい!作者が一緒なんだい!」てな場面が「もーれつア太郎」にあったような・・ごいんきょっ!そーいえば赤塚アニメで「ア太郎」だけ記事になってないざんすよ!
2016/02/21(日) 14:06:49 | URL | hey
イヤミはひとり風の中も有りましたね。
テレビではどうだったかな。
無かったような。

ほとんどの赤塚キャラは、生みの親は高井研一郎さんみたいですけどね。
赤塚さんは周りにいい人が集まってた。

あれ? ア太郎やってませんでしたっけ。
かなり好きだったんですが。
ま、十年以内にはできると思います(笑)。
2016/02/24(水) 06:57:11 | URL | ごいんきょ
新参者から失礼致します。
拝啓 皆様の内容の濃いお話、勉強させて頂いております。自分が知っている事を恥ずかしながらお話させて頂きます。この「初期モノクロおそまつくん」のフィルムの行方をリサーチする様になったのは、全て「実写の鉄腕アトムのリサーチ」からでした。初手は大阪千里丘にあった「毎日放送」にとても仲の良かった某氏がおられ、ともかく自分のこの「お互いに一銭にもならない文化的と名を借りた道楽」に本当に良くお付き合いしていただき、心より感謝いたします。此処で「実写アトムのフィルムが松崎プロにあるらしい」事を教えられ、例を尽くしてお尋ねしたら「何も無いっ」とシレっと大嘘こかれて、、、その後無くて元々と「おそまつくん」のフィルムの行方もついでに調査していましたら、当時の千里丘の放送センター内に放送文化資料室?なる部署があり、其処を紹介頂き調べて頂きましたら、最初は無い様子でしたが実は「ピッカリビー、ファイトだピュー太」のフィルムが発見されたと。これが資料では1988-9年頃と記録されています。しかし「おそまつくん」のフィルムは発見されなかった。その頃確か毎日放送の某氏より紹介された「横山光輝先生の事務所の方」より「オフィス  の   さん」を紹介され、早速インタビューいたしました所、「おそまつくんの権利はめちゃくちゃで、フィルムが発見されたとしても放映はかなり難しい」と。これは「フジオプロの某氏」も同じ事を言っておられましたね。この製作元の「チルドレンズコーナー」と言う会社がかなり怪しく、とうの昔の消滅していて、その「オフィス  の    さん」にも多少の権利が残っていると。この後に偶然「毎日放送がらみの場所からおそまつくんのフィルムが発見」された訳ですが、少なくても当時「自分と言う場末の人間が相当に周囲を引っ掻き回していた事は確か」で、あちこち迷惑かけてしまい申し訳なく思います。では、この「おそまつくんの音楽が、何故途中から代わったのか?」については、「オフィス  の   さん」より聞いた話ですと「視聴率が伸びず原因は何かと、音楽が悪いのかと思って代えた」と確かに聞きました。これは「渡辺浦人先生から三保啓太郎さんに変更」されたのですが、どちらかと言うと渡辺浦人先生の音楽は主題歌はとても良く、当時流行りのベンチャーズスタイルの、エレキの「テケテケテケテケ」を採用した斬新なものでしたが、BGMが全く記憶に残りませんでした。対して「三保啓太郎さんの音楽」は、主題歌からして完全なロックスタイルで、BGMも物凄く印象に残る何か凄い迫力の音楽もありましたから。やはり何かしら制作スタッフも考えるところがあったのでしょうね。なお当時から「音楽テープやマーチャンダイジング類」についての保存は無いと確定されております。
2017/04/15(土) 15:10:54 | URL | よしたかくん
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ハタ坊、チビ太、ウナギ犬、ケムンパス、ベシ、ニャロメ、チカコ、デコッ八…。 赤塚先生の脇役キャラクターが大好きだった。 (キャラの絵が思い浮かばない若い人はここへいってみよう!) 演劇部にいた頃、台本をいくつか書いたが、この脇役キャラの重要なことは身に?...
2008/08/03(日) 15:33:27 | オンデン_70\'s
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