私的 昭和テレビ大全集
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家族そろって歌合戦 (1966)



てんや「いやー、しかし実に久しぶりだね、このステージ」
わんや「なんでキミがここにいるの? ここは天国だよ?」
てんや「なーにね。君が亡くなったあと、
    僕は仏門に帰依したもんでさ。
    修行の甲斐あって少しの間ならこっちにも来られるんだよ」
わんや「へー、そいつぁ驚いた。
    で、またなんだってこんなとこへ来たんだい?
    キミはまだまだ若いだろう?」
てんや「若いだろう?って、
    あんただって年取ってたのは頭だけだっただろう」
わんや「また始まった…。
    こんな所でくらい、そのネタはやめにしようよ」
てんや「そういうわけにはいかないね。
    コイツのおかげで僕らはおまんま食えたんだから」
わんや「ちょっと! 人の頭なでんのよしなさいよ」
てんや「いいじゃないの、コンビなんだから」
わんや「やめろってんだよ!
    あんまりなでられると、はえてこなくなるだろ!」
てんや「なに? まだはえてくる希望を持ってるの?
    その年になったら、もう、はえてくるわけないじゃないの」
わんや「そうかなあ。もう絶対にはえてこないのかなあ…。
    ここは天国だっていうのに、カミに見捨てられたか…」
てんや「あらまあ、上手くまとめちゃって。
    そんなとこで、わんさん。久しぶりに言ってみようか」
わんや「懐かしいね。それじゃ、セーノ」
二人 「家族そろって、歌合戦!」


(チャーチャチャー チャララチャー パパッパパー
 チャララチャーラ ンッパーチャー タンタン
 パララパラッ パッパパッ パラッ パ パララ パーラーッパーラー
 チャチャチャ ンチャッチャ ンパーパッパラー)
おじいちゃんも ハーイ ハイ おばあちゃんも ハーイ ハイ
お父さんも お母さんも みんな一緒に
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
ドドレミファソラシドー
(パーッパッパラー)
さあ ちょっとおいで 家族そろって歌合戦


わんや「いやあ、懐かしいねえ、このテーマソング」
てんや「という事で、今回の家族そろって歌合戦は、
    天国からお届けしております。
    それでは審査員の皆さんをご紹介しましょう」
三平 「どーもどーも。なんたって今日は、天国なんすから、もう。
    天国の会話はなんて言葉で始まるか知ってますか?
    『あのよー』…。『あの世ー』…。 反響が少ないですね。
    雲の間に神様が音響メーター隠していて、
    その振れぐあいでギャラを決められちゃうんですから。
    アタシが面白いこと言ったら笑って下さいよ、皆さん」
笠置 「今日は久しぶりにこの席に座れるというんで、
    昨日から張り切ってカネヨンで磨いてました。笠置シズ子です。
    カネヨンでっせ」
高木 「地上じゃ大長老でしたがここでは新米で恐縮してます。高木東六です。
    ここで一句申し上げます。天国や。ああ、天国や、天国や」
てんや「以上のお三方でございます。
    今日最後に勝ち残ったチームは、優勝チームとして、
    カラーテレビ、FM付きトランジスターラジオ、
    そして賞金が送られる事になっております。
    その他のチームにもそれぞれ商品と賞金を差し上げます。
    その他、特にチームワークが良かった組には、
    ファミリー賞という特別賞もございます」
わんや「どのチームがファミリー賞を獲得しますか。
    これも併せてお楽しみに」
てんや「では、各チームの組み合わせを決めて戴きましょう。
    キャプテンの方にカードを引いて戴きます」
わんや「それでは組み合わせの決まりますまでの間、
    テレビをご覧の皆様にはスポンサーからのお知らせを、ドウゾ」






気分次第のブログ。今回はなぜかこんな形でのスタートです。
面食らった常連の皆さん、すみません(笑)。
こういう感じでスタートしてたんだよという臨場感をお届けしたかったんです。
勝手に皆さんの言葉を作っちゃってますが、
番組の雰囲気を伝えたいためにて、お許し戴きたく候。
実際には、獅子てんや・瀬戸わんやの二人の他に女性アシスタントがいて、
最初期には天知総子がやっておりました。
審査員には多少の変遷があって、最初期には三遊亭円楽もおり、
後には市川昭介とか、神津善行などもおりました。
他に、ゲスト審査員というのがいる場合もありまして、
三平師匠などは正規審査員はやってないでしょうが、こちらはやってました。
初期から不動の審査員は、審査員長の高木東六と笠置シズ子。
高木はつい先だって、なんと102歳での大往生を遂げました。
番組収録会場のある地名で、毎回「松島や、ああ、松島や、松島や」
の句をパロった自己紹介をするのがパターンでありました。

出場チームは一般参加の8チーム。
決勝大会ではゲストチームが加わる場合もありました。
この8チームはそれぞれ、クマさんチームとかタヌキさんチームとか、
動物名を関したチームに分けられます。
登場の時は、その動物にちなんだブリッジが流されてました。
覚えている限りで書くと、

● クマさんチーム(金太郎)
パッパパラ パッパパラ パラパラパラパラ パッパッパ

● ウサギさんチーム(ウサギのダンス)
パパラパラパラ パッパパラ パッパラ パラッパ パッパパッパ パッパパララ チャン

● サルさんチーム(おさるのかごや)
パーッパ パーッパ パッパパッパパッ パ パラララパラララ パパラッパー

● ゾウさんチーム(ぞうさん)
パーッパパ パーッパパ パーッパパパパ チャン

● キツネさんチーム(こぎつね)
チャラララチャンチャン パララパパー チャチャラ
チャラララチャラララ チャラチャラチャー パン

● タヌキさんチーム(証城寺のたぬきばやし)
チャッチャッ チャララ チャラララ チャン チャン チャンッ


これらは確実に覚えてます。あと、歌は忘れたけどリスさんチームもありました。
あとは、おうまのおやこで登場するウマさんチームとか、
犬のおまわりさんで登場するイヌさんチーム、
ネコふんじゃったで登場するネコさんチーム、
などがあったような気がしますが、ちょっと記憶が曖昧です。
とにかくこれら8チームがトーナメントで毎週競い合いました。
だから、1回戦は4試合。勝ち抜いたチーム同士で準決勝2試合。
そして、最後の決勝で優勝を競うわけです。
歌は、それこそいろんな歌が歌われましたが、
やはり子供がチームにいるので童謡みたいなのとか、
家族で歌うのでコーラス曲などが多かったように思います。
流行歌よりは、そういう歌でハーモニーなどを使い、
チームワークの良さをアピールすると勝ち抜きは決定的でした。

対戦の時は、先ほどのチームテーマ曲の流れる中、
舞台左右両袖から1チームずつ中央にやってきます。
そして持ち歌を両チーム歌い終わると審査。
てんやわんやの「スイッチを、ドウゾ」の一言があり、
審査員が手元のスイッチを入れる仕草をします。
するとドラムロールが鳴り響き、チャッチャラッチャ チャッチャラッチャ
チャッチャラッチャ チャッチャラッチャ チャーチャッチャラ~
という音楽と共に、トーナメント表をあしらった装置の線の上を
両チームの動物の絵が同時に昇っていき、
上部折れ線の部分┏━┓←こういう部分ですね。まで来ると、
負けチームの絵がガタッと落下し、勝敗がわかりました。
おそらく手動で動いていたんだろうと思います(笑)。

そして、審査員から一言。
この時、高木はやや辛口のコメントをしていたように
先の訃報で各新聞記事は伝えてましたけど、
ワタクシの記憶では、ごく普通に家族に言葉をかけてたと思うんですよ。
まあ、こちらはこうだったから、ちょっとこちらの方が良かった、
くらいの言い回しはしてたと思いますけど。末期は違ったのかなあ?
で、予選が終わって準決勝が始まる前と、
準決勝が終わって決勝が始まる前、そして決勝が終わって結果発表の前に、
司会の二人が冒頭のように、「スポンサーからのお知らせを、ドウゾ」
とCM入りを案内するのがパターンでした。
ドウゾの部分で小首を傾げるのがポイントです。

そして冒頭のように、優勝チームの他にファミリー賞というのがあって、
パロマからガス湯沸かし器、カゴメからケチャップやソース、
トマトジュースなどがごっそりと山のように贈られました。
当時はまだ湯沸かし器がある家も非常に少なく、憧れでしたし、
トマトジュースの詰め合わせは本当にズラッと並んでいて圧巻でした。
ここでおわかりの通り、スポンサーはパロマとカゴメでありました。
後にはメナード化粧品とかも加わったですね。カゴメは途中抜けかな?
パロマは最初から最後まで一貫してスポンサーだったと思いますね。
日曜の午後と言えば、関東人はパロマ。トロ火ア~ンとかあったような。
ちょっと前に湯沸かし器の問題がニュースになって、
パロマの社名を聞いた時、この番組を思いだした人も多いでしょう(笑)。

番組エンディングはオープニング同様、全員が舞台上に並び、
オープニングでも使われた、ベニーシスターズが歌う小川寛興作曲の
テーマソングの2番を、全員で拍手しながら歌ってお別れでありました。
この番組が終わると関東人はダイビングクイズへとチャンネルチェンジ。
それも終わると、あとは笑点までさして観る番組は無く、
全員でさよならするこの番組のエンディングは、日曜のひと区切りでした。
それでは本記事も、そのエンディング曲を歌ってお別れ致しましょう。

おとなりさん ハーイハイ
お向かいさん ハーイハイ
お二階さんも 三階さんも みんな一緒に
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
ドドレミファソラシドー
ホーラホーラよっといで 家族そろって歌合戦
(パラッパ パラ パラッパ パラ パーパパラララ パーラ~~)

家族そろって歌合戦
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ゲスト審査員が
歌い手さんの時は、対戦の後で1曲歌っていたのでしょうか。ゲストがいない時、アシスタントの天地総子さんが歌ったのをよく覚えています。アシスタントなのに歌が上手いなぁと驚いた記憶があります。

1回戦と決勝戦は家族みんなで1曲で、準決勝は3人がひとりずつ歌っていましたね。

高木東六さんは、NHKの「あなたのメロディー」の審査の時は、かなり辛口のことがありましたが、「家族そろって・・」の時は、優しかったのではないでしょうか。
『清潔な歌声・・』というような褒め方をよくされていました。
2006/09/03(日) 21:21:32 | URL | モデラート
天知総子さん
が、歌ってましたっけ?
どんな歌を歌ってたんでしょうね?
まさかCMソングではないと思いますが(笑)。

ゲストに持ち歌がある場合は、決勝審査の前に歌ってたと思いますよ。
ゲストはあくまでゲストですので対戦はしません。
この番組は、徹底的に素人さん達が対戦する番組でした。

そうですよねえ。
先の訃報記事ではほとんど例外なく、
家族そろって歌合戦では辛口審査だったと書いてますけど。
普通に「どこどこが良かったですね」とか、「素晴らしかったです」
とかいうコメントしかしてなかったと思います、この番組では。
でも、「清潔な歌声」というフレーズは覚えてないですなあ。
素晴らしい記憶力です(笑)。
2006/09/03(日) 23:32:46 | URL | ごいんきょ
天知総子さんの
歌う姿は記憶が甦るのですが、何を歌っていたのかは思い出せません。
たぶん外国の歌で、後半に歌唱力をもって歌い上げるという雰囲気でした。その時は衣装も着替えていました。

そういえば・・・、普段は素人さんの対戦でしたが、芸能人大会のようなときがあり、林家三平さんのご家族が出演され、2歳くらいの泰葉さんがマイクの前の台にのり、「よしこさん」を歌ったのを覚えています。とっても可愛かったです。会場も大拍手でした。
2006/09/04(月) 07:49:31 | URL | モデラート
不思議です
今日、NHKの「みんなの歌」をたまたま観たら、1964年の放送の『コックのポルカ』が流れ、唄が天知総子さんだったので、とっても嬉しかったです。
ごいんきょさんのこの記事を読んでから、うーんと天知総子さんの事を考えていたので、何だかとっても不思議な感じがしました。
楽しいです。
2006/09/04(月) 15:33:33 | URL | モデラート
14年間も
日曜のお昼の定番番組!ってのは凄いです。ハイ!しっかりと見ていました(ただし、途中から日テレの「TVジョッキー」に鞍替えした転向組ですがw)。最近のニュースでこの番組を思い起こさせたのは「湯沸かし器」のトラブルと高木東六さんの訃報でしたが、「えっ!まだご健在だったの?」という印象が強かったです。てんやわんやの司会以上に「元祖CMの女王」天知さんのアシスタントぶりが思い出されます…天知さん降板以降は…森ミドリさん!(一時期、おはよう!こどもショーに出演されていた頃、大好きでした)を含め、何代か変わりましたよね?
2006/09/04(月) 20:44:11 | URL | おやじバンザイ
三平一家のよし子さん
● モデラートさん
芸能人大会というのはありましたかねえ?
優勝チームが集まる決戦大会が時々あって、
その時にゲストチームは出てましたけど。
おっしゃる通り、三平さん一家も出ましたね。
当然のように『よし子さん』歌いました(笑)。
こぶちゃんはなんとなく覚えてますけど、
泰葉さんは覚えてないし、ましてそんな細かいとこまで…
素晴らしい記憶力です(笑)。

え? BSじゃなくて普通のNHKで昔のみんなのうたやってます?
うわー! 見逃してる!!!!

● おやじバンザイさん
日曜は3時前まではけっこう観たい番組があって、
TVジョッキーもありましたね。
昭和時代の日曜昼の人気番組は、
家族みんなで長いスパンで見るような番組が目白押しでした。
五年十年アタリマエって感じでしたよね。

ああ、森みどりさんって、名前だけはうっすらとわかります。
でも、よく思い出せません。
他のアシスタントさんもまったくわからないです。
2006/09/05(火) 00:26:16 | URL | ごいんきょ
BSは
我が家では観られないので(今時!)普通の(?)NHKというか、お昼ごろのNHK教育でした。
『コックのポルカ』(黒白画面)の次は、現在の歌(カラーの画面)でした。
2006/09/05(火) 07:46:50 | URL | モデラート
訂正です
天知総子さん
  ↓
天地総子さん
でした。
2006/09/05(火) 08:21:55 | URL | モデラート
高木東六さんで
そんなに辛辣なことは言わないけれど、TVの人が言わないような“当たり前”のことを、きちんと言ってくれてたことが、印象に残ってます。
ある家族で、幼いきょうだいがぐずって全然歌わなくなっちゃったんです。
そしたら、お姉ちゃんが困って泣いてしまい、結局歌えなくなりました。
そうしたら
「あなたね、そんなことで、泣かないの」
その言い方が、近所の顔なじみのおじさんみたいでした。
決して、きつい言い方じゃなく、幼い子はぐずるもんなんだよ…そんなことで、自分がくじけちゃだめだよ…みたいな感じでした。
って、
2006/09/05(火) 20:17:33 | URL | 桃
● モデラートさん
そうですか。情報ありがとうございます。
今後なるべく気を付けてみます。

● 桃さん
ああ、そういう感じの物言いはあったですかね。
さすがにその場面は覚えてませんが(笑)、
でも、違和感ないというか、あったような気もします。
それにしても、皆さん方の記憶には脱帽であります。
2006/09/06(水) 01:12:18 | URL | ごいんきょ
オーケストラがやってきた、っていうのもありましたよね。
たしか、オーケストラがやってきたという番組も日曜の昼ごろ?だったんじゃないでしょうか。公開番組だったせいかどうしてもこの2つがダブってしょうがないんですが。。。

オーケストラがやってきたは確か、山本直純さんが司会でしたけど、途中で交通事故かなんかで相手に怪我を負わせた責任をとり一時降板し、復帰後も、小沢征爾さんや岩城宏之さんらとメインキャストの一人として週替りで登場という形式になってたと思います。アシスタントは
初期はうつみ宮土理でしたが、その後、アグネス・チャンとかに変わっていったような・・・。
2006/09/08(金) 13:17:08 | URL | (ハンドル未記入)
オーケストラがやってきた、っていうのもありましたよ。
でも、あれはたしか午前中じゃなかったですか?
だからワタクシは、絶対にダブらないですね。
それに、こちらは結構リキ入れて観ていたので。

オーケストラの方は、ごくたまーに観ました。
日曜特集PART2の時にやってみたいと思います。
1ヶ月ほど後になる予定です。
2006/09/08(金) 23:57:36 | URL | ごいんきょ
ええ。ありました、ありました。
「TBS版 題名のない…」って感じじゃなかったですかねぇ。直純さんと新日フィルが全国を回る…ってな触れ込みだった気がします(日本フィル争議!なんて楽屋裏情報を知ったのは、そのずぅ~っと後のことでした)。放送時間は移動になったりしてますが、私も覚えているのは午後2:30からだったかな…。
2006/09/09(土) 20:40:19 | URL | おやじバンザイ
山本直純さん
のカラーがあったので、題名のないよりも明るい印象が残ってます。
一ヶ月くらい後と書きましたけど、
二ヶ月くらい後になりますね。
各曜日を一週間くらいずつやっていきたいので。
2006/09/09(土) 23:00:37 | URL | ごいんきょ
高木東六先生
「家族そろって歌合戦」日曜日の昼下りのあのトロ~リとした退屈な感じ(?)を思い出します。
先日天寿を全うなさった高木東六先生といえば収録ご当地の地名を連呼するあの俳句もどきを覚えています。確か三重県の津市からだったときには「つ、つつ…」とさすがに困っておられたのを思い出しました。
2006/09/15(金) 16:14:58 | URL | 田毎の月
昭和の日曜午後
そうでうよね。日曜もお昼時を過ぎると、
これと言った娯楽番組が無くなっちゃうんです。
ハッキリ言ってこの番組だって、ただ素人が歌うだけですからね(苦笑)。
でも、それでも楽しい方の番組で、
あとはスポーツ中継とかばっかだったですもんね。

例の俳句は、3文字以下の地名だと語呂が悪いんですが、
そこら辺も笑いどころだったんですよね。
津も覚えてますよ(笑)。
何度か行ったんでしょうけど、ワタクシの記憶は、
「津や。ああ、津や、津や」とそのまま言ってました。
もう、津って場所はそうなるのはわかってますから、
高木先生の自己紹介になった瞬間に、
会場は大笑いだったですね。
2006/09/16(土) 00:21:25 | URL | ごいんきょ
市川昭介さんの
訃報がありました。
ごいんきょさんのこちらの記事で
市川昭介さんの審査員としての姿を思い出したところでしたのに・・
ご冥福をお祈りいたします。
2006/09/27(水) 06:55:35 | URL | モデラート
紅顔の美少年!
この番組で審査員の自己紹介の時、市川さんのキャッチフレーズは、これでした。穏やかな童顔で、幾つになられても若々しい!という印象でした。素人相手の審査や歌唱指導はあくまで「やさしくて、穏やか」。しかし、本業での市川さんは結構厳しい方だったようですね。何はともあれ、ご冥福をお祈り致します。(これでこの番組の代表的なレギュラー審査員って、神津さんだけになってしまいましたw)
2006/09/27(水) 18:31:52 | URL | おやじバンザイ
市川昭介先生
もお亡くなりですかあ。
こういうブログですから、新しい出会いというのは皆無で、
お別れのみになってしまうのが寂しい宿命です。
ワタクシは、流行歌の作曲家の先生方は特に尊敬してますのでね。
市川先生の歌でも好きなの多いなあ。
演歌なんて言葉も無く、すべてが流行歌、歌謡曲の範疇でした。

● モデラートさん
ハンドルからして音楽がお好きそうなモデラートさん。
この番組もよくご記憶でしたもんね。

● おやじバンザイさん
紅顔の美少年って言ってた人いましたね! 市川さんでしたか。
本業の指導が厳しいのは当たり前でしょうが(笑)、
ご自身も独学で作曲を学ばれたとの事で、
筋の通った人のように、各歌手のコメントから感じました。
神津さんもそういうところがある人ですね。
2006/09/27(水) 23:02:39 | URL | ごいんきょ
出演していないんですが・・・
あのー、私、歌合戦の司会はしておりませんが…。どなたかのご記憶ちがいと思います。
近年、といっても随分前になりますが、NHKの「趣味の園芸」「N響アワー」などの司会やテーマ音楽の作曲はいたしました。
TBS「オーケストラがやって来た」やNHKの「NC9」、TBS「ロッテ歌のアルバム」などは依頼があったのですが、その当時の考えとしては納得できず、ご辞退したものです。お断りした番組がかなりあるものですから、お引き受けしていたら、家一軒たったでしょうね、と、いつでしたかオフィスで話していて、笑ったものです。
現在は、チェレスタやピアノのトークコンサート、合唱曲を中心とした作曲、エッセイ執筆などで、日々、静かに(?)過ごしております。

取り急ぎ、訂正までにて。

          森 ミドリ

2006/10/15(日) 08:08:23 | URL | 森 ミドリ
わざわざご足労様です
ネットの場合はお手労様ですって言うべきなのかな。
いずれにしましても、こんな辺鄙な所までわざわざ恐れ入ります。

森ミドリさんという名前だけは聞き覚えがあったのですが、
失礼ながらあまり覚えておりませんで、ちょっと検索してみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AA

ビクトロンの人だったんですか!
あのCMも懐かしいものとなったなあ。
♪ ロンロンロンロン ビクトロン
  ロンロンロンロン ビクトロン
  ロンロンロンロン ビークトロン
ってやつで、ビクトロンを弾いてたのが森さんだったんでしょうかね。
このCMソング自体は森さんの作曲ではないんでしょうが。
ヤマハのエレクトーンとビクターのビクトロン。ありましたねー。
しかし、おはよう!こどもショーの方はなぜか覚えてないです。

何でお名前を覚えたかと言えば、どうもこども電話相談室だったようです。
趣味の園芸、N響アワーなども、ゲスな当方なんぞは滅多に観ない番組ですから(苦笑)。
でも、いつかは扱うと思いますけど。ずっとここが続けば。

オーケストラがやってきた、NC9、歌のアルバムは観てたので、
そちらにご出演だったらワタクシ如きにも理解できたのですね。
しかし、音楽家の方というのは誇り高いでしょうから、
納得がいかない仕事をしたくないというのは有るんでしょうね。
URL入力間違いされているようですが、森さんの公式サイトはこちらのようです。
http://morimidori.com/

8時の空やアフタヌーンショーは観てるはずなんだけどなあ?
ペンシルチョコとかパラソルチョコって、
あのトーレコチョ♪なんでしょうかね?
リンナイガステーブルは覚えてます!
そう言えばそういうお顔の方がやってましたね!
ママローヤルも覚えてるなあ。
でもやっぱりビクトロンが一番インパクト有ります。

観たら、ウィキペディアの方の家族そろって歌合戦で森さん出演の記述があり、
おやじバンザイさんもそちらをご覧になって勘違いされたのかな。
あれを書いた人は誰と勘違いしたんでしょうかね。
いずれにしても、誰もが執筆できる百科事典の脆弱性が露呈して、
森さんもご災難という事でしょうか。
誰か消せる方、あの記述を消しておいてあげて下さい。
2006/10/15(日) 21:38:36 | URL | ごいんきょ
びっくりしまっした。
ま、ま、まさか、御本人からの丁重な訂正が寄せられるとは・・・。はい。確かにウィキの文章を読んで記憶を辿ってみたりしました。御本人、ごいんきょ様、常連の皆々様…ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。
(でも、恥かきながらも、嬉しかったりします。なんせ「憧れのお姉様」でしたから・・・)
2006/10/20(金) 02:25:45 | URL | おやじバンザイ
ご本人降臨
というのは、ここでは初めてですね。
プロデューサーの娘さんとか書いて下さった事はありましたが。
こういう形とは些か申し訳ない思いでございます(苦笑)。

それにしても、なんでおはよう!こどもショーは覚えてないんだろう。
どなたかご記憶の方、森さんがこどもショーでどんな事されてたか、
こどもショーのスレででも教えて下さいな。


家族そろって歌合戦に関しては、今のところネットでここが一番正しく詳しいと思います。
この項は、実は資料に基づいて書きましたからね。
細かい言い回しとか固有名詞も、当時のままを再現してあります。
記憶の部分もけっこう自信ありますし。
更に非関係者ご本人のコメントまであるという(苦笑)。

エンディングを再現するのを忘れていたので、ここでやっちゃいましょう。
「家族そろって歌合戦、また来週!」
というコールと共に主題歌2番のエンディング曲のイントロが始まり、全員で2番を合唱。
後奏の部分で、てんやさんが早口で、次週予告をしていました。
「来週は埼玉県川口市にお邪魔して、川口市民会館からお送りします。
 ではまた来週までご機嫌よう、さようなら~」
チャーラ~♪
2006/10/21(土) 01:15:15 | URL | ごいんきょ
日曜の午後。
3度目のコメントをさせていただきます「きなこ」です。(前回は南国酒家・・・。)
通わせていただくようになって間もないのですが、思い入れのある番組記事がいっぱい!楽しませていただいてます。

・・・そんな中からただいま日曜午後!ということでこちらにコメントさせていただきます。


ほんとにのどかな番組でしたよね・・・お父さんかお母さんが子供の背中をポンポンってたたきながらリズムをとって・・・。
中でも「ピクニック」を選曲したチームは「家族そろって感」がたっぷりでした。

 ♪らんららあひるさん~
   がーがー
 ♪らんららやぎさんもぉ~ 
   めぇぇぇ~

鳴き声担当者がとてもちっちゃい子だと、ものすごい棒読みだったりするのですが、それもご愛嬌。
いやぁ~のどか!のどか!昭和ならでは!・・・と、いいつつ今この時間TBSでやってる「噂の東京マガジン」が21世紀ならではか?というと少し疑問が残りますが・・・。(すいません、話それましたね。)

審査員の評は、みなさんおっしゃる通りそんなに辛辣なものでもなかったように私も思えます。
せいぜいで「大きいお口で・・・」とか「ハモリの人の声が(メロディに対して)大きめ・・・」とかその程度だったような気が・・・。
しかし・・・日曜日といえば 午前中「スタ誕」を経由してこの番組をみてた私でしたので・・・阿久悠センセイの厳しい評論の後では、たいていのものは優しくみえてたのかもしれません。
(・・・って、あちらはプロを育てる番組ですので当然なんですけどもね・・・)
2006/11/12(日) 14:12:09 | URL | きなこ
定番曲
これはこれは、まるでロート製薬提供番組のように律儀なきなこさん。
番組最後で必ず、「○○○第~回を終わります。提供はロート製薬でした」
ってアナウンスしていたあれね。
クイズダービーの項で書き忘れちゃったんで、
はらたいらさん追悼もかねてこんな無駄な事を書いておいて(笑)、

思い入れある番組記事いっぱいですかあ。
コメントもいっぱい寄せちゃって下さいねえ。

しかし、歌の描写、笑いました(笑)。
本当にそんな感じでしたね。
ピクニックもたしかに多かったなあ(笑)。
あとは森のクマさんですよね。
あるー日(あるー日)ってやつ。

スタ誕の批評は本当にシビアでしたもんね。
まあ、プロになろうとする人間に対しては
当たり前の批評ばかりだったんですが。
今日は君スタの記事をアップしてますが、そちらはご覧じゃかった感じですね。
2006/11/12(日) 19:39:08 | URL | ごいんきょ
記憶が甦ります!
>登場の時は、その動物にちなんだブリッジが流されてました。

どの曲も5秒間くらいの短縮形ですよね。「ぞうさん」くらいしか思い出せなかったのですが、ごいんきょさんのパラパラを読んで、他の曲の短縮形も思い出しました(笑)。
犬さんチームは、「犬のおまわりさん」の前奏部分だったような記憶も甦りました。

>おそらく手動で動いていたんだろうと思います(笑)。

時々、トーナメント表をガクガク登っていく動物があり(相手の動物は上まで到着しているのに)、上に着く前に落ちそうだなーと思ってしまいました(思ったとおり落ちる場合と逆の場合がありましたが・・)

>ドウゾの部分で小首を傾げるのがポイントです。

3人並んで小首を傾げる時にてんやさんが(わざと)反対の方向に首を傾げて笑いをとっていましたね。分かっていても可笑しかったです。

ごいんきょさんの再現記事、楽しいです!

2006/11/23(木) 16:06:07 | URL | モデラート
通じますか(笑)
やはり見ていた人には通じるものなんでしょうかね、あんなのでも(笑)。
犬のおまわりさんは、最後の部分じゃなかったですかね?
ワタクシの記憶では、イントロ部分とは少し違ったような…

あの手動トーナメント表、きっと映像は残ってないんでしょうね。
いい味で好きだったんで、残念です。
後年は、電光トーナメント表だったようですね。

そうそう、そんな小ギャグありました(笑)。
いやあ、いろんな方のコメントで記憶を発掘させてもらってます。
2006/11/23(木) 20:59:41 | URL | ごいんきょ
首傾け
この番組、「ドウゾ」というところで司会人が一斉に首を45度に傾けるんですよね。私は放送10年後くらいで突然このことを思い出したおかげで、一時期の記念写真はこの首傾けポーズになっております。
 市川さんは関東ですと千葉テレビの「カラオケトライアル」にも出ておられましたね。訃報を聞いたとき、トライアルは殆ど見たことがなかったのに妙に懐かしかったのは、なるほど「家族・・・」のおかげだったんですね。
2006/12/15(金) 09:51:37 | URL | かじか
千葉テレビ
ああ、市川さん、なんかカラオケ番組にも出てました、そう言えば。
カラオケトライアルですか。
2006/12/15(金) 18:59:49 | URL | ごいんきょ
ウサギさんチームで
はじめまして。
実は、私、幼稚園の時、家族とウサギさんチームで出場しました。サルさんチームに一回戦で負けましたが。
覚えていることは、一つだけ。トーナメント表。

>おそらく手動で動いていたんだろうと思います(笑)。

そのとーり。ボードの後ろで、男の人が、両手を動かしているのを見ました。「手で…」と子供心に、ショックでした。

客席にいた母が、ゲストの布施明さんに花束渡しているところも映っていました。
ビデオがあったら、残しておけたのに残念でした。

他のことは全て忘れてしまったと思っていましたが、こちらで♪チャーッチャラー♪と文字になっている音楽も、頭の中に、しっかり流れてきました。おかげさまで懐かしいひとときでした。ありがとうございました。

ちなみに、子どもの頃、ずーっとビクトロンを習っていましたので、森ミドリさんのことも、懐かしく拝見しました。
2007/01/20(土) 17:40:00 | URL | 秋桜
これはこれは
はじめまして。
この投稿は元は14:27に投稿されたものですが、
ご要望によって一度削除し、改めて当方で投稿し直したものです。
管理者によるコメント編集機能があればなんという事もないのですが。

出場者はボードの裏を見られたんですか。
とうとうその事実が満場に明らかに(笑)。
手動当時じゃビデオなんて夢のまた夢の話ですよね。
当時の芸能人で残している人はいないのかなあ。

チャラッチャ技法も、観ていた方には通じるとわかって多少は救われます(笑)。
ビクトロンいいですよね! ビクトロン万歳!(笑)
2007/01/20(土) 23:38:49 | URL | ごいんきょ
ビクトロン
>先日天寿を全うなさった高木東六先生といえば収録ご当地の地名を連呼するあの俳句もどきを覚えています。

私が出た時は「小田原や ああ小田原や 小田原や」だったと家族が言っていました。(私は幼稚園児でしたからあまり覚えていません)地名が3文字で、良かったです。田毎の月さんご記憶の「津」ではね…。いくら何でも苦しいですよね。

>中でも「ピクニック」を選曲したチームは「家族そろって感」がたっぷりでした。

きなこさんのお話から、もしや、と思い、一緒に出た四つ年上の兄に、何を歌ったのか、聴いてみました。
やはり「ピクニック」だったそうです。

>鳴き声担当者がとてもちっちゃい子だと、ものすごい棒読みだったりするのですが、それもご愛嬌。

私が、鳴き声担当だったそうです。ちなみに、勝ち進んだら「かわいいかくれんぼ」を歌う予定だったとのこと。かわいらしい振り付けをするように大人から強要されていて、嫌がっていたんだそうです。勝ち進まなくて、あの頃の自分はホッとしていたでしょう。

>ビクトロンいいですよね! ビクトロン万歳!(笑)

ごいんきょさんが、ビクトロンをご存知で、良かったです。昔、習っている頃、他の人と話す時は、大抵「ビクトロン、知らない?ビクターの、電子オルガンです。ヤマハで言えばエレクトーン。」と説明を付け足したモノです。

実は、実家がビクター音楽教室でした。この前里帰りした時には、ビクター・テクニクス音楽教室になっていて、その次は、なにも冠がつかないただの音楽教室になっていました。

もう、ビクトロンの時代は、終わってしまったんですね…。
2007/05/12(土) 11:52:54 | URL | 秋桜
訂正
何回も、ごめんなさい。

小田原は、漢字では3文字ですが、ここでは、お・だ・わ・ら、と4文字、ですね。

だらだら長いクセに、その上間違えたりして…。失礼しましたっっ。
2007/05/12(土) 11:59:33 | URL | 秋桜
おや。
秋桜さんとはここの秋桜さんでしたか。
随分とご無沙汰だったのにまた来てくれて嬉しいです。

なんと。定番のピクニックを歌っていたとは。
じゃあ、あの時のあれが秋桜さんご一家かな(笑)。
そうそう。子供が鳴き声担当するんですよね。
かわいいかくれんぼも定番でした。
森のクマさんとか犬のお巡りさんとか、
動物の歌が多く歌われたですね、子供には。

ビクトロンはあのCMソングが印象的でしたからね。
森さんが出たのがそれだったかどうかわからないんですが。
2007/05/13(日) 06:56:53 | URL | ごいんきょ
おそれいります。
>おや。
秋桜さんとはここの秋桜さんでしたか。
随分とご無沙汰だったのにまた来てくれて嬉しいです。

ありがとうございます。
いやぁ。デビュー当時(って言わない?)
いきなりしくじったので(削除して頂いて)
少々怖じ気づいておりました…。

でも、その後も時々のぞかせて頂くと、
どうやら熟女(?)でも親切に対応して頂けるようだということで、
気楽に、既にあちこちに、書かせて頂いています。

以前は読みたい番組を検索していたのですが、
今は、最初から順番に読み進んでおります。まだ半分もいっていません。
ごいんきょさんたら、スゴイ。

昨日見た夢の中では、何故か
♪たーのしーい 教室♪と歌っていました。

ずっと忘れていて、自分でも覚えているつもりもないことなのに、
きっかけがあると、スルスルっと思い出すモノなのですね。
驚きです。
2007/05/13(日) 08:02:05 | URL | 秋桜
そうそう。
熟女にも優しいというか、熟女マニアですからね(笑)。
こんなことこんな場所で大っぴらに公言しているようじゃ
人間終わってますが(苦笑)。

ですね。
皆さんのコメントなどが切っ掛けで、新たに思い出す事がワタクシも多いです。
2007/05/13(日) 08:21:35 | URL | ごいんきょ
ぴーよこちゃん
高木東六さんの地名にまつわる
松尾芭蕉の名句のシャレ、パロディ
が面白かったね。
  
2008/06/25(水) 15:22:55 | URL | 梅吉
これが無いと番組が始まらないっていう出演紹介、審査員ではあまり例が無いですね。
2008/06/28(土) 07:02:37 | URL | ごいんきょ
懐かしい思い出です
以前「君スタ」でコメントさせていただきました えなと申します。
「家族そろって歌合戦」は、全国の会場での公開録画でしたね。
当時(私が高校生の頃)、東海地方に番組がきた時、アシスタントをしていました。
オープニングとエンディングの歌(振り付き)、それから、プラカードを持って、タヌキさん家族やゾウさん家族をステージへ誘導させていただきました。
司会の獅子てんや・瀬戸わんやさん、スタッフの方々が皆さんあったかく、アットホームな雰囲気で、私たち下っ端アシスタントにも気さくに声をかけてくださり、和ませていただいたことをよく覚えています。
出演されたご家族の皆さんも、きっと楽しい思い出を持っていらっしゃるんじゃないかなって思います。
2008/08/31(日) 03:37:41 | URL | えな
元アイドル候補だったえなさんですね。
この番組のアシスタントまでやっていたとは、
かなり可愛らしい高校生だったんだろうなあ。
是非とも当時のお写真を拝見したいもんですが(笑)。

そうそう。
家族チームが中央に出てくる時、各動物に沿ったテーマ音楽が流れる中、
女性アシスタントがプラカード持って先導するんですよね。
まざまざと思い出されます。
言葉使いにも、当時のテレビ出演者の姿勢が表れていていいですね。
「誘導させていただきました」ですよ。
今のテレビ関係者でこんな言葉が出る人間、何人いるんでしょうか。
2008/10/15(水) 21:44:20 | URL | ごいんきょ
私自身は、72年に「高木東六さんと神津善行さんの審査員の年代から見てました。
初コメントさせていただきます。
72年の市川さん、笠置さん、高木さん、神津さんの年代から最終年代まで欠かさず見てました。最終年代は高木さんから阿部進さんにバトンタッチされてたんですよね!?
子供時代見てましたので、てんやわんやさんは74年か75年までTシャツの上にベスト着られて司会されたり、背広着られたりの繰り返しでしたよね!?、最終回から30年になりますが。「テレビ探偵団」か「あの人は今」に出演されるまで瀬戸さんも生きててほしかったです。また書き込ませて下さい。
2010/02/20(土) 12:09:59 | URL | 宮本久里子
いらっしゃいませ。
カバゴン先生もやってましたか。
そう言えばそんな気もしますが、あの人はいろんな番組に出ていたので、
なんか記憶がゴッチャです。
てんやわんやさん、グリーンだったか、ジャケット姿はよく覚えてますけど。

是非またコメントして下さいね。
2010/02/21(日) 20:03:24 | URL | ごいんきょ
今の時代では難しいかも
パロマやメナード化粧品がスポンサーだったのは有名ですが、初期のスポンサーにカゴメがあったとは初耳です。

でも、パロマ、メナード、カゴメと、スポンサーに名古屋本社の企業が多いことや、日曜昼という地味な時間帯からして、CBC(中部日本放送)の製作かとおもったら、TBSの製作なんですね。

「家族そろって歌合戦」のような番組は、単に視聴率の低下だけではなく、家族間のつながりが薄れたことや、個人情報(住所氏名の公表)に神経質になってきたこと、また、この番組の名物の、トーナメント図で負けたほうが落ちるという演出は、今の視聴者はほんとに傷つく人がいるから(当然テレビ局に対するクレームも考えられる)、こういう番組は、今の時代では難しいですね。
2010/02/21(日) 23:42:02 | URL | 10000k
パロマ、メナード、カゴメの全てが名古屋本社とは知りませんでした。
日本全国から出演者を募る関係上、名古屋あたりを中心に活動していたんでしょうか。
視聴者参加番組は、様々な制約も出てきた上に、
なかなか数字も稼げないんですよね、今。
2010/02/22(月) 01:06:41 | URL | ごいんきょ
おじいちゃん、ハーイハイ♪
いやぁ、実になつかしいですね。
パロマ提供は如実に覚えています。
セットの中央に3つ4つ赤い丸があって、その中に提供が書いてありましたよね。
それと、東鳩も提供でしたよね?
スイスあたりの山と草原をバックに
“キャラメルコーン、ホホッホホ~
”てなCMが流れていた気がします。
それと、テーマ曲の「おじいちゃん、ハーイハイ」のメロディがどこかで聞いたことがあると記憶がよみがえりまして、考え込んでしまいました。出た結論が、東京12ch時の朝の8時代に流れていた「太郎ちゃん、ハーイハイ」てな、散髪用品のCMではないかと思うのですが、ご教示いただけませんか?
当時でもすでにフィルムに雨が降っているようなCMだった気がします。
2011/07/05(火) 23:48:58 | URL | ミスターゼベット
東鳩はどうでしょう、確認できませんのでなんとも言えません。
末期で加わったのかな。
太郎ちゃんハーイハイもわからないですねえ。
まさかこの番組のテーマを流用するとは考えづらいのですが、
2011/07/17(日) 19:39:46 | URL | ごいんきょ
Youtubeで見れます。
Youtubeで1976年(青森市)と1979年(愛知県安城市)と1980年(佐賀県唐津市)の「家族そろって歌合戦」が見れるらしいですよ。しかし何回も見ましたが懐かしいですね。Youtubeで「家族そろって歌合戦」と検索してみてください。
2012/01/23(月) 20:29:13 | URL | 504
はいはい。ワタクシも見ました。
あのトーナメント表とか、懐かしいですよね。
本当は、すぐに収録保存する機関が動かないと行けないと思うのですが。
過去番組を有料で見せるとか、商売だけは熱心ですな、テレビ局は。
総務省もテレビ局の走狗と成り下がったし。
2012/01/27(金) 21:23:49 | URL | ごいんきょ
スポンサー
動画サイトで見たけど
スポンサーは確か
パロマ、メナード化粧品
田中貴金属、東ハト
積水ハウス、大塚化学だった。
当時ボンカレーは人気高かったけど甘口辛口100食分は食べきれないからご近所に配ってたんじゃないかな。 
スポンサーとは直接関係ないだろうけどカラーテレビがプレゼントされた時期もあったみたいだね。
いつの放送か忘れたけど。 
歴代アシスタントの女の人
獅子てんやさんはお元気で
お過ごしかな。 

  
 
2012/08/03(金) 11:44:54 | URL | サイドスロー
「甘口辛口100食分」あったなあ(笑)。羨ましかった。
パロマは第1回から唯一不動のスポンサーでした。
メナードも、カゴメが抜けてすぐですかね。
2012/08/04(土) 05:23:32 | URL | ごいんきょ
カラーテレビ
カラーテレビは、たしかコロムビアの提供(番組スポンサーとは異なります)だったとおもいます。

当時はコロムビアはカラーテレビを発売していましたが、中身は、当時の親会社の日立製品のOEMだったとおもいます。

また、同じコロムビアで、エレピアンという電子オルガン(「エレクトーン」はヤマハの登録商標)や、懐かしいてんとう虫形のレコードプレーヤーも、賞品に提供されていたとおもいます。
2012/08/11(土) 21:41:09 | URL | 10000k
てんとう虫プレーヤーは、たしかファミリー賞じゃなかったかな。
エレピアンもなんか有りましたね。
コロムビアのカラーTVも有ったなあ。
どちらかが優勝・準優勝の賞品なんでしょうけど。
2012/08/14(火) 19:23:47 | URL | ごいんきょ
家族そろって歌合戦
現在youtubeに登録されている1980年当時のゲストが高橋みづえさんと渥美二郎さんが出演されていた物がありましたけれど、翌週の字幕スーパーに出ていた、都はるみさんと鹿取洋子さんのゲスト出演される物は正直見たいです。
鹿取洋子さんは最近ドラマに出演が確率的に多いですけれど、審査員されながらの歌声も聞きたいです。
一方、最初と最後の提供クレジットの字幕も入れて下さい。
提供クレジットは、当時の字幕を見るのみでも懐かしいですから・・・。
できれば気持ちあと3~4本あったら見たいですね!
アタック25でも何本か入っていろのですから・・・。
2012/11/03(土) 18:07:35 | URL | (ハンドル未記入)
家族そろって歌合戦
今、打ちそびれましたけれど、4社の提供ではありましたらしいですけれど、年数の都合もあって、2社変わっていたらしいですけれど、当番組の提供の最後のしめくくりで来るとなら、制作のされた放送局が、名古屋らしい提供で当たり前ですからメナード化粧品は最後に来る字幕の物がいいです。
一方、従来の提供の物でも同じく、メナード化粧品は正直入れてもらいたいです。
当番組でふさわしいからです。
よろしく!

2012/11/03(土) 18:24:11 | URL | (ハンドル未記入)
家族そろって歌合戦
現在youtubeに放送されている当番組なのですけれども、以前投稿している佐賀県唐津市で録画された渥美二郎さんと高橋みづえさんの次に岐阜県下呂市で録画放送された、鹿取洋子さんと都はるみさんのゲストで出演される物は正直見たいです。
一方、提供4社は付き物ですけれどメナード化粧品は、4社の提供で当の回でもし作品がありましたら、順番は回転のはずだったと思いますから、当の回があったら最後に当社はなるはずでしょう。
メナード化粧品は、当番組で1番ふさわしく、最後のしめでふさわしいですから、是非当番組、があったらお願いいたします。
2012/11/04(日) 20:02:34 | URL | 自称天知茂&財津一郎
うーんと、YouTube投稿作品へのご意見でしたら、そこにコメントされないと通じないと思いますよ。
そのアップ者がここも定期的に見ているという可能性は、かなり低いと思いますし。
2012/11/06(火) 23:14:39 | URL | ごいんきょ
家族そろって歌合戦
この前のメールは直接youtubeを所有しているグーグル社が重視して欲しいものです。
直接グーグル社にメールを送信したくてもややっこしくて送信しようも無いです。
代理でもし流せる方がいましたら、恐れ入りますけれど、送信の方をお願い致します。
2012/11/08(木) 20:47:30 | URL | 自称天知茂&財津一郎
家族そろって歌合戦
放送当時はビデオがなかった為に、放送終了当時わかりやすく言えば、
昭和55年は確実なのですけれど、自分は当時小学校1年生で、操作もおそらくわからなかったような気がしましたでしょうから、ビデオを
永遠に保存している方が居ましたら
youtubeの方へ投稿を送ってもらったら幸栄です。
お願いいたします。
2012/11/10(土) 09:36:13 | URL | 自称財津一郎&天知茂
YouTubeは、アップ者にメッセージを送る事が出来ます。
調べてみてください。
2013/11/10(日) 07:08:00 | URL | ごいんきょ
この番組は
最初は8チームだったのが、末期は6チームになりましたよね。
放送時間が8チーム時代は75分だったのが、60分に短縮されたあおりでしょうか?

内容は皆さんのコメントに譲るとして、スポンサーがパロマさんは一貫していましたがカゴメさんは初めて知りました。
僕が見ていたころはパロマほかメナード、大塚化学、田中貴金属で、参加賞にはボンカレー一年分もありました。

スポンサーがパロマ、カゴメ、メナードと名古屋本社の会社が主だったのは何かの偶然でしょうか?
2014/10/29(水) 07:21:10 | URL | リオ
うーん、出場希望者が減ったんでしょうねえ。
人気も無くなっていったし。

カゴメは本当に初期だけだったようです。
でもワタクシは覚えていて、トマトジュース缶がズラリと並んでいたのは壮観でした。
飲んだ事も無いから羨ましかったけど、飲んだ後ならあんなに羨ましくなかったろうなあ(笑)。
でもその後、努力により(笑)、物凄く好きになりましたけど。

ああ、ボンカレーも一年分って有りましたよね。
そうそう。カゴメがくれてたのも一年分だったと思います。
一年分って、凄いなと思わせる言い方ですけど、
実際には365という事ではなくて、一年通してだとこのくらい使うでしょうというだけの量だったようですけどね(笑)。

うーん、持ち回り制作でTBSは幹事局だったという事ですから、提供会社にも地域色が出ていたのかもしれませんね。
2014/11/03(月) 10:03:28 | URL | ごいんきょ
とんでもない放送回が出てきました
とんでもなく初期の放送回の映像が発掘されました
https://www.youtube.com/watch?v=am3OHpfbW8w
1967年放送の第67回、しかも朝日放送担当回という歴史的にも非常に貴重な「ABCのTBS系時代」という代物です
あるところにはあるんですねぇ...
2015/08/11(火) 21:13:24 | URL | 通りすがり
かなり初期ですね。
それでも初代アシスタント時代ではないのですが。
大阪制作だと、かなり番組の雰囲気が違いますね。
2015/08/24(月) 03:01:30 | URL | ごいんきょ
懐かしいです
子どもの頃、毎週見てました

てんやさん、わんやさんのどちらが薄毛の方だったかも未だに分からないのですが^^;

審査員に笠置シヅ子さん、高木東六さん…いらっしゃいましたね〜
買物ブギの服部良一さんもいらした気がしたのですが、記憶違いでしょうね

この番組ともう一つ、日曜日の昼の楽しみだったバラエティ番組があります

タイトルは失念したのですが、牧伸二さんが司会をされていた、やはり視聴者参加番組でした

牧さんがお馴染みのウクレレで漫談したり、女装して“むすんでひらいて”を歌ったり
「バーゲンだよ〜」
なるコーナーもあったと思います

既出でしたらすみません
2015/11/01(日) 21:00:26 | URL | 杏実
牧さん司会の番組は『大正テレビ寄席』です。
既述ですので、上部中央検索窓をご利用下さい。
2015/11/15(日) 19:47:45 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶 
拝啓 ぜひ書かせて頂きます。しかしごいんきょ様、何か「森ミドリ様までご来客」されているとは、驚きました。何の素晴らしい影響力ではありませぬか?すげぇなぁっこんな凄い場所で書かせていただける事を誇りに思います。まず忘れられないのはテーマソングでしたね。小川寛興先生の書かれたこの素敵なテーマ曲は忘れられない。2拍子というか8/6拍子なのか?軽快なリズムと覚えやすいメロディーは傑作でした。更に当時不二家浩二&コージーポップスオーケストラ始め、各所ではその場所で選抜されたバンドが伴奏しており、時にはストリングスやティンパニー等も入っていましたね。アレンジは大抵は不二家さんがやっておられたと記憶はしていますが。ただ審査員がねぇっ、、、正直「高木東六と何でしたっけあの、、えーっと中村メイコに食わしてもらってるあの思い出せねぇやっそんなもん」大嫌いでしたね。これは辛口と言うよりはピンと外れだと。批評や審査ってぇもんは何より大切なのは「フォーカス」なのです。これが外れてれば意味も無いしKYです。自分も別に意味も訳も無く嫌う訳では無い。全日本歌謡選手権の審査員とは違うのですからね。あっ思い出したっ神津善行だ。しかし皆様、この神津が作曲した曲を一体何曲ご存知でしょうか?自分でも3曲位しか知りませんが。ご存知の方ご教示下さい。テーマ歌うグループも何度も代わりも一番印象に残るのが「アパッチの三人」でしたね。やはり歌の上手さ可愛さで強烈な印象を残しますが、歌い方も時代によって異なっていて「家族揃って、歌合戦」この「うたがっせん うたがっせーーん」と二つありましたね。テーマのアレンジも此処のバンドやアレンジャーに一任されていた様子で、各回微妙に異なっていたのを覚えています。現在残されている映像は本当に少なく貴重ですが、古く良き時代の視聴者参加番組として長く記憶に残る番組でした。最後に、これは当時の新聞記事からの記憶ですが、番組ロケで地方に乗り込む途中、機材積んだ車両が途中の橋を高さ制限でくぐれなかった。ところが役所の小役人が「道を掘って掘り下げての通行許可を出した」と言うのです。信じられませんがどちら様か情報がありましたら。更に山梨県でのロケで、アシスタントの女性がロスに嫁に行くから最後の番組出演と盛り上がったり。何でもロスでの出張番組国際中継録画の際に男にナンパされたのがきっかけとか。まぁ良い時代でしたねぇ。めでたしめでたし 敬具
2017/03/21(火) 11:33:44 | URL | よしたかくん
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