私的 昭和テレビ大全集
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コメットさん (1967)

コメットさん九重モノクロタイトルコメットさん九重カラータイトル

今回あらためて思いましたが、日曜日というのは本当に名番組が多かったです。
いわゆる昭和の名番組ばかりをこのシリーズでは並べているのも関わらず、
これだけ続けてもまだまだTVジョッキーだの笑点だの君こそスターだ!だの
ダイビングクイズだのパンチDEデートだのすばらしい世界旅行だの…
ああ、キリが無いので日曜日はまた後ほどPART2をやる事にして、
今回からしばらくは、昭和の月曜日を飾った番組をやっていきたいと思います。
皆さんが月曜日に観ていた番組で真っ先に思い出すのはなんでしょうか?
という導入で始めてみましたけど、土曜、日曜の番組はわりと記憶にあっても、
平日、特に週の中程の水木あたりは、何を放送していたか、
そらで思い出せるという人はけっこう少ないんじゃないでしょうか。
それでも月曜日は、休み明けで、学校生活などの再スタートの曜日ですから、
週末金曜あたりとともに、覚えている番組も多そうです。
日曜タケダアワーに続き、月曜TBSと言えば、7時半からのブラザーアワー。
♪ ブラザー ブラザー ブラザー ブラザー という歌声をバックに、
たしか地球の周りをブラザーの字が回る画面でしたっけ?
その名の通り、提供はブラザーミシン工業&ブラザーミシン販売でした。
同枠番組からは、当ブログでは既に刑事くんを記事にしてますし、
その他にも名番組を数々輩出しておりますけど、その第一弾がこの番組でした。
原作は、魔法使いサリー同様、横山光輝。
アメリカの奥さまは魔女をヒントに、日本の魔女もの元祖2作を作ったわけです。
但し、サリーはアニメでTV化されましたが、こちらは実写ドラマでした。
で、ワタクシはどちらも好きは好きですが、比べればこちらの方が好きですね。

実写と書きましたけどアニメの要素も取り入れていて、
星の先生はアニメーションで書かれていたし、
ベータンというベータ星から来たカワイイ怪獣は、人形アニメでした。
それらは準レギュラーでしたけど、それ以外の描写でも多々その手の表現があります。
アニメの先生とか人形のベータンが、まったく違和感なく実写の人間と関わり合い、
簡単に言えば、予算に糸目を付けずというか、凄く贅沢な造りでした。
ベータン好きだったんですよ~。声が可愛いんだ(笑)。
ミルクが好きだったかな? 美味しそうにミルク飲んだり、
なんかヘマやってぶっ倒れちゃったりの描写が、本当のペットみたく可愛かった。
アニメや人形の登場人物を実写に取り入れる事によって、
番組世界の幻想性というか、そういう夢がふんだんに盛り込まれていたドラマでした。

星からいきなりやってきたお手伝いさんのコメットさんが九重佑三子。
バトンをヒョイと振れば、なんでも実現してしまう魔法使いだけど、
やたらに使うと先生に怒られて、ほっぺたに墨でバッテン書かれちゃう。
彼女が住み込む家は、初代は落ち着きあるいい家だったんだけど、
二代目は、今は亡き伊丹十三と坂本スミ子が夫婦。
坂本はそのまんま歌手役で、テレビの中のテレビの中で歌ったりしてました。
子供が二人いて、長男が、アッちゃんという番組で名を馳せた蔵忠芳。
子役TVスターの元祖のような子でしたね。

主題歌は2つあるんですけど、最初は落ち着いた感じだったのが、
2曲目、伊丹・坂本コンビになってからの曲は、アップテンポでハジケた感じ。
番組のカラー全体がこの時に変わりました。
カラーと言えば、当初は白黒だったものの、途中からカラーに。
その辺と路線変更と関係があるのかもしれません。
カラー化したんだからハデに行こうよという事なんでしょうか?(笑)

九重佑三子はよくアメリカン・ポップスの和訳版とか歌ってた歌手で、
この番組でも主題歌は勿論、劇中でもよく歌い、
ミュージカルっぽい雰囲気もありました。その音楽担当はかの中村八大で、
彼がやっていたNHKの名番組・夢であいましょうのように、
この番組でもエンディングに『今月のうた』コーナーがあり、
九重が、こちらでは本式の歌手として歌ってました。
もっとも、視聴者層は歌謡曲購買層とは違っていたでしょうから、
このコーナーからはヒット曲というのは出ていないと思います。

こういうメルヘンファンタジーな特撮番組って意外と少なくて、
その元祖とも言える本作は、同時に、最高傑作とも言えるでしょう。
白黒画面と風俗以外は、いま見てもまず古臭さを感じさせないと思います。
いま見ると、金かかってるなーとわかるし、
もう、こういう番組は絶対に作れないよなあとも思うんですけどね。
CGみたいな小手先の誤魔化しでは得られない息遣いが画面にあるんですよね。
こういう番組を幼少期に見られたというのは、本当に良かったと思います。
いま、CSのNECOで放送しておりますけど、
一番最初は初期のキッズステーションで放送してました。
いつも人気トップで、お母さん達が絶賛していましたね。
それで何回か繰り返し放送された人気コンテンツでした。
褪せない番組であるという証左であります。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
月曜日の番組
 特撮ヒーロー好きなもので、「月曜日に見ていた番組」として真っ先に思い浮かべるのは、『緊急指令10-4 10-10』『ワイルド7』ですネ。
 あとは、放送曜日が変更になった後の『ホンモノは誰だ!』とか『一休さん』。
 自分は見ていなかったけれど、母が見ていた音が聞こえてきた『つくし誰の子』や『たんぽぽ』。
 そして、もちろん『大岡越前』『水戸黄門』『江戸を斬る』のナショナル劇場。

 『刑事くん』も月曜日でしたっけ?(少し記憶が曖昧‥‥。)

 あ、『ルパン三世(新)』や『あしたのジョー2』も月曜日でした。

 けっこう覚えているものですねぇ(^^ゞ


 話を戻してしまいますが、日曜日の番組としては『びっくり日本新記録』や『ムーミン』以降のカルピス名作劇場、『ガッチャマン』『マジンガーZ』『宇宙戦艦ヤマト』『日本沈没』『猿の軍団』『目方でドン』‥‥ああ、だれか止めて~、というくらい印象深いものが多かったですネ。(あとはごいんきょさんが既に書かれています。)

 曜日別だと連鎖的に記憶が蘇ってきます。なんだか嬉しい♪
2006/09/05(火) 00:45:55 | URL | 自由人大佐
月曜日の番組で
もう1回見たいのが、篠田三郎の「若い先生」です。
おほろげな記憶なんですが、これで、篠田三郎に惚れたませガキです。

おなじく、篠田三郎が先生してた(月曜じゃないけれど)壇ふみと共演の「優しい時代」も見たいなぁ。
松崎しげるが脇役で、いい味出してました。
2006/09/05(火) 22:50:53 | URL | 桃
1社提供の番組…
昔は本当にたくさんありましたねぇ。同じTBSだと木曜7:30の「チャコ・ケン」シリーズなんかも、ライオンが1社提供でしたね。数年前「サザエさん」が東芝1社から複数社提供に切り替わり、サザエさんがJAバンクやコカコーラのCMに堂々と起用されている今、しみじみと年月を感じてしまいます。
>ブラザーアワー
覚えているのは…ウロ覚えなんですが「コメットさん」「彦左と一新太助」(歌手で現在演歌系の老舗芸能プロ、新栄プロの社長!山田太郎さんが主役でした。)、そして「刑事くん」、同じ桜木さん主役の「熱血!猿飛佐助」なんてぇとこでしょうか。コメットさんでは初代の「河越家」もちょっと記憶があります。お父さんはシャンソン歌手の芦野宏さん。お母さんは馬渕晴子さん。「インテリ夫婦」という感じでした。2代目「石原家」になって、お母さんが関西弁丸出しでかなり印象が変わったのを覚えています。番組が好評の中、途中でこうした変更を行なった、という事では後年の「がんばれ!ロボコン」なんかもそうでしたね。
2006/09/06(水) 00:33:06 | URL | おやじバンザイ
月曜の番組
● 大佐殿
10-4-10-10もワイルドも観た事ありますし記事も書けますけど、
月曜放送だったとパッとは出てこないですねー。
月曜で真っ先にその2つが出るというのも少数派でしょう(笑)。
ワタクシが月曜で真っ先に思い出したのはブラザーアワーだけど、
その他のご指摘番組も、ワタクシも全部観てますね。
刑事くんについては「志村、上~!」(笑)。
新ルパンや元祖バカボンは月曜でしたね。
その後のホンモノは誰だも含めて、こちらも全部観てます(笑)。
日曜の方は、ワタクシが子供番組から離れ始めた
時期の番組を書かれてますので、リアルで観たのは少ないです。
月曜は平日でも思い出しやすいと思いますけど、
火曜水曜木曜あたりはパッと浮かぶ番組が少ないんですけど。

● 桃さん
篠田三郎さんと言えば我々の世代ではなんと言ってもタロウですけどね。
若い先生が真っ先に月曜の番組として浮かぶとは、
かなりお熱だったんでしょうなあ(笑)。
優しい時代はワタクシもわからないし… (^_^;
どちらも知っている人は限られそうですね。

● おやじバンザイさん
木曜と言えばライオンこども劇場。
それは木曜のネタだったのに~。
いいんですけど(笑)。
そうそう。サザエさんにコカコーラ売られてもさあ(苦笑)。
っていうの感じました。違和感ありましたね。
って言ったらフジの営業が可哀想か(苦笑)。
ブラザーアワーに関しましてはその通りでございます。
コメットさんに関しましてもまったくその通りで、
思い出せずにボカして書いた所を補填して戴き、感謝致します(笑)。
コメットさんは、たしかいきなり家が変わったんですよね。
ロボコンは、きちんと話に繋がりがあったんですよね?
忘れてしまったけど。
2006/09/06(水) 01:04:19 | URL | ごいんきょ
たしかに火・水・木曜日は
 うわっ、『刑事くん』は本文に書いてありましたネ(^^ゞ 『サリー』までの数行を読み飛ばしておりました‥‥。

 火・水・木曜の番組って、たしかに印象が薄いような‥‥。
 水曜日は久世監督のドラマシリーズがありますが、これは既にごいんきょさんが書かれていますね。
 木曜日は「ケンちゃん」シリーズや橋田ドラマの枠がありましたが、これもごいんきょさんが既に‥‥。

 月曜日で『紅白歌のベストテン』(のちの『トップテン』)を思い出しました。
2006/09/06(水) 21:12:04 | URL | 自由人大佐
これも又原作横山作品
ではなかったろうかな

ちなみにその作風がどちらかというと或いは手塚風かもと思えた第一話「おもちゃの反乱」はその名の通り高度成長期に買い与えられていたおもちゃが彼女の魔法で反乱を起こし子等が改心するという世相先見的なものもあったっけな

ちなもに月曜にはテレ朝七時台にも魔女っ娘シリーズがありその中で俺っちのハートをわしづかみにしたのは何代目かのメグでありそれまでにない小悪魔的な色気と愁い的なものも備えていたキャラでありこれまたそれまでにないopテーマは陽でedテーマは陰というものであったので丁度東映チャンネルでも見られる風なので可能なら何時かは記事が見てみたいものでもある

psスポーツテーマのお答えありがとう
2006/09/06(水) 21:22:28 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
平日の平板さ
● 大佐殿
火水木は濃度が薄いんですよね。
土曜を10として、日曜が9、月金が6、火水木は3ぐらいがワタクシにとっての濃度です。

水曜はそうそう、久世ドラマがありましたね。
でも、それは水曜の話題の時に…
いいんですけど(笑)。

そうそう。木曜には橋田ドラマというか、石井ふく子ドラマがありました。
でも、それは木曜の話題の時に…
いいんですけど(笑)。

月曜は紅白歌のベストテンもあったし、見ごろ食べごろもあったし、水戸黄門もあったしで、
8時台はなかなか激戦区でした。


>『サリー』までの数行を読み飛ばしておりました‥‥。
うわー、なんと勿体ない。
ワタクシなんか、自分で何度も読み返して、
「面白いなーコイツ」って感心してるんですけど(笑)。

● ガッツさん
>これも又原作横山作品ではなかったろうかな
あんたもかい!(苦笑)
志村、上!上~!!(笑)

オモチャの反乱はカラー第1話ですね。
真の第1話は白黒作品で、コメットさんが地上に来る話でした。
内容はおっしゃる通りでしたが、
実際の子供達は当時まだ、山ほどオモチャが買えるという子は少なかったですね。

月曜7時と言えば当のサリーの魔女っ子路線で、
これまたおっしゃるように、東映チャンネルでメグが始まるので、
きょうこれから書こうというところです。
これは偶然の一致ではありませんね(笑)。
2006/09/06(水) 22:01:43 | URL | ごいんきょ
輝く星の魔法がかかると・・
コメットさん、オバ年齢の私でも、子供時代はあったわけでバトン(もどき)を振っていた記憶がありますよ。子供だから、画面上に映るキラキラ☆の輝きで、魔法がかかる気分にひたっているんですね。純真だったワタクシ・・(遠い目)
コメットさんのいい相棒の子役スターさんは、ケンチャコシリーズでもお馴染の子供で、(子役サンはなぜか晩年、人生狂っちゃう人多し。アッチャンは大丈夫だったのか?)
いまでも顔を思い出せますものね。
本当に名子役でしたね。

しばらくして、コメットさんは自分のお顔にも星の魔法をかけたらしく、突然おメメが一重から幅広の二重になっちゃた。なんだかなぁ・・
私の大好きなコメットさんはその時点でいなくなっちゃたんですね。
私は魔法をかけて変身する前のコメットさんがキュートだと思うのですが。
2006/09/07(木) 10:08:53 | URL | オバ
使用前 使用後
ああ、バトンを振って魔法を使う気分にひたるというのは、
おそらく男の子はやらない遊びですね。
蔵くんはケンちゃんシリーズにも出てましたっけ?
うーん… ちょっと思い出せないっす。
蔵くんはあの人は今みたいな特集でもまず見ないですね。
それだけ普通の生活が上手くいってるのではないでしょうか。

九重さんはたしか鼻を整形したんじゃなかったかなあ?
目もしたんですか。
ワタクシもたしかにあまり好きな行為ではないですけど、
それぞれの事情がありますからね。
九重さんの場合は堂々とおおっぴらに整形したので、
その行為自体はアリだと思うのですが、たしかに勿体ないですよね。
2006/09/08(金) 00:27:37 | URL | ごいんきょ
九重ファン
「コメットさん」は今NECOでやっていますから、良く観ています。
九重佑三子さん、キュートですね。

この番組は、当時の初回放送では、観ておらず、たぶん、他のマンガ番組とかを観ていたのかも知れません。その数年後に確か、日曜日の朝だと思いますが、再放送でやっており、観てました。馬渕晴子のお母さんは、何かきびしくて、恐い印象がありましたね。今回再見し、やはり、同じでした(笑)。

蔵忠芳さんは、「アッちゃん」というのもありましたよね。確か一度、あの人は今風の番組でスナックのマスターをしているということで出たのを観たことがあります。確かひげを生やされていたような気がしますが、昔のまま年をとったという感じでした。その後、2001年に肝臓ガンで亡くなられたそうです。残念ですね。

九重さんの整形については、当時、とてもびっくりした覚えがあります。二重まぶたになり、今までのボーイッシュなイメージから急に大人っぽい雰囲気に変わりましたからね。
数年前に「いつみても波乱万丈」(NTV)でその時の経緯について話しておられましたが、所属プロの承諾なしに行ったということで、大変怒られて、仕事が激減したとおっしゃってました。
ちょっと前に'71年の「銭形平次」にゲスト出演しているのを観ましたが、整形後のお顔でしたが、大変きれいでしたよ。

また確か中学か、高校の頃に、体操部に所属していたということで、それでスタイルがいいんですね。
2006/09/12(火) 00:17:59 | URL | ブロンソン
馬渕晴子さん
のような品がある女優さんも減りました。と言うか、皆無?
だから厳しいお母さんの演技も一層映えたという事ですよね。
今ああいう人がいたら、逆に叩かれそうですね。
馬鹿みたいに明るくし続けなければいけない、なんかおかしな世の中です。

しかし、蔵さんが既にお亡くなりって… ちょっと若過ぎ…

芸能人の整形というのは当時から特段珍しくはないんですが、
九重さんの場合は公表しちゃったんで、センセーショナルでしたけどね。
まあ、ワタクシにとってはどーでもよい話で、
コメットさんが面白いという事にはなんの関係もない事ですしね。

元体操部ですか。それがバトン振りにも活きていたんですね。
2006/09/12(火) 00:33:29 | URL | ごいんきょ
はじめまして♪
 コメットさんの記事、興味深く拝読しました。私の運営するブログ「異国人の眼」でも、九重さんのバージョンのコメットさんについて書いてます。このドラマが輸出され、ラテンアメリカで人気になっていたそうです。未だにメキシコでは、最も有名な日本人は九重さんなんだそうです。トラックバックしときますね。
2006/09/18(月) 22:23:17 | URL | おのころ金造
はじめまして
そちらでも書かせて戴きましたけど、
ワタクシはこの番組の元祖と言える
奥さまは魔女と、主演のエリザベス・モンゴメリーさんが好きで、
後年、ロッテ・マザービスケットのCMに出た時、
ちょっと老けてはいたものの、なんか嬉しかったのを思い出しました。
メキシコでの九重さんも、そんな愛され方をしているんでしょうね。
離れた場所からの応援というのは、なんか爽やかで微笑ましい限りです。
2006/09/19(火) 00:36:46 | URL | ごいんきょ
グラマーアワー?
私は高校のとき、各授業のオープニングテーマを頭の中で勝手に作っておりました。新旧番組のパクリで。で、英語の文法の時間は、このブラザーアワーのオープニングを「グラマー、グラマー」としてました。
 ちなみにアステカイザーという子ども向けヒーロー番組がありましたが、こちらは戦闘シーンのみアニメであとはSFXドラマでした。
2006/12/15(金) 11:03:20 | URL | かじか
なるほど(笑)
いやあ、似た感じの事は結構やりますよね。
しかし授業にオープニングテーマとは、学校生活に彩りが出ますね(笑)。
アステカイザーもブラザーでしたか?
2006/12/15(金) 19:48:37 | URL | ごいんきょ
ヤバ過ぎる表現・・・(⌒_⌒;)
私にとっては2代目大場久美子サンのコメットさんが子供時代リアルタイムだったし大好きだったので、正直九重さんのは興味なかったのですが、スカパーでやっていたのでちょっと見てみようかと思い、初めて見る事が出来たわけなのです。
もうー衝撃的でした。
可愛いキャラクターといい、特撮との融合といい、九重さんのミニスカートの丈も(笑)衝撃的でした。
一番ビックリしたのが、今で言う「ホームレス」さんをモチーフにしてた回です。
正にスカパならでは、今のご時世地上波なんかでやったらクレームがガンガン来そうなヤバイ表現を一杯やらかしてくれてました。
でも見ててハラハラするのがまた何だか刺激的で(笑)不謹慎かな。
あとお人形やクレヨンが動き出す回は本当にファンタジックで素晴らしかった。
録画して大切に保存してます。
2008/03/27(木) 00:31:34 | URL | カピバラ
九重さんの服装
娼女と少女の同居するカピバラさん(笑)。
と言うより、ほとんどオッサン目線ですな(笑)。
九重さんの服装はワタクシも後年見てドキッと一瞬しましたが、
よく見るとただのホットパンツ姿なのでした。
空前のミニスカブームはこのもう少し後になるのです。

ホームレスさんの話でヤバイ表現って、乞食とかルンペンとかって事なのかな。
乞食の何が差別表現なのか今でもよくわからないですが、
その昔よく見た傷痍軍人さん達のように、身障者で仕方なく乞食に成り下がった人もいるって配慮なのかな。
それでも乞食は乞食と表現するしかないでしょうに。

最後の部分は少女のカピバラさんが書いてますね(笑)。
2008/03/27(木) 06:27:48 | URL | ごいんきょ
記憶が正しければ?
はじめまして,この番組はリアルタイムでみてましたね,ただ・・中学の時病気で休んで再放送を観てたら二階堂有希子さんがテロップされていました.(現在,柳生博さんの奥さん,初代 峰不二子の声優)もの凄い美人だったような記憶があります.ただ,ネットで検索してもなかなか画像を見つけることができません.誰か?情報お持ちでないですか?
2008/04/23(水) 22:27:52 | URL | デミ
はじめまして。
二階堂さんが出ていたのはぜひ見たいですが、
それより何より、柳生さんの奥さんだというのが初耳で驚きました!
憧れの声だったのに。
2008/04/24(木) 07:22:09 | URL | ごいんきょ
ホームレスの表現は
それこそどうかと思いますが。もともと,軽犯罪法ではのぞきをしたものや,公園等でもも,しりを見せたものとともに,乞食をしたもの,というのがあって,乞食イコール犯罪者だったわけですが,実際にこれらを取り締まっている現場には子どもながら出くわしたことはありませんでした。差別って,何かの表現を差別って言えば,全部そうなるんですよねぇ。差別用語といわれれば,違う表現になり,それがまた何年か後に差別用語になるように思えます。
あーなんかぼやきのようになってしまった。失礼しました。
2008/04/25(金) 20:51:57 | URL | いくちゃん
乞食が軽犯罪法に規定されたのは、正式には調べてませんが、
おそらく大阪万博の時に、諸外国に見てくれが悪いという事で、
街角から乞食を一掃する気運が高まった時なんだろうと思います。
万博後には、本当に乞食は絶滅状態となりました。
昔はね、乞食っていうのは実は金を貯め込んでいて、
凄い家に住んでるとかいう噂がまことしやかに流されたり、
わりと身近な存在だったですけどね。
片足の無い傷痍軍人さんを見た時は、ワタクシはほんの幼児でしたけど、
なんでこういう人が乞食なんかしなきゃいけないんだろうという
漠然とした世の中への不信みたいなものも感じました。
そういう人たちに補償されるようになったのは勿論いい事なんでしょうが、
しかし社会の歪みが直に目に見えづらくなったというのも、ひょっとしたら有るかもしれません。
ネットカフェ難民なんてよく言われますけど、どうも胡散臭いですし。

おっしゃるように、ホームレスという言葉が定着すると、
今度はそれを差別語認定したがる輩が必ず出てくるでしょう。
言葉を規制しても本来は無意味なんですよね。
自由な表現の中からいびつな差別意識を炙り出すようにした方が利口だし、健全です。

でも、本当はそうじゃないんですよね。
差別語規制というのは、単純に利権構造であって、
真に差別に関して憂慮している人間が進めている問題じゃないところが、
どうにもやるせなく、憤りも感じております。
もう一種は、文化的な配慮などどうでもいい自己満足人種たちによるものですね。
2008/04/27(日) 08:52:35 | URL | ごいんきょ
コメットさん
メキシコに住んでいます。コメットさんが、メキシコで放映されっていてそうで、コメットさんの写真をさがしていて、こちらにおじゃましました
2009/09/30(水) 11:37:02 | URL | クッキー
ロケット
番組冒頭で、コメットさんがロケットに縛られているシーンがありましたが、あれは子供心に「ひどいなあ」と思いました。

末尾になりますが、お父さん役の芦野宏さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2012/03/09(金) 08:40:10 | URL | 北極
● クッキーさん
せっかく遠い異国の地から書き込んで下さったのに、返信が遅れて申し訳ないんですが。
メキシコでは結構な人気らしいですね。


● 北極さん
あー、優しいんだなあ(笑)。
ロケットで地球に放り出されるんですよね、星の先生に。
2012/03/14(水) 23:27:04 | URL | ごいんきょ
田辺靖雄
九重佑三子さん田辺靖雄の奥様1946年生まれロッテガーナミルクチョコレートのCMでは、息子さんと出られていました。
2014/04/22(火) 03:39:09 | URL | 名無しのおばん
息子さんと出てたことなんか有りましたっけ。
元々は、昭和40年代初頭のもちろん結婚前に出てましたね。
アルプスの民族衣装で、角笛を口にして、♪ ポッポポー と鳴らす役で。
2014/04/29(火) 03:04:39 | URL | ごいんきょ
この記事を読んだよ~
初めまして。
楽しく拝見しました。
僕は九重「コメットさん」日本一ファンを自称する者です。
よろしければ我が「コメットさん」サイトへもお越しくださいませ。

http://www.geocities.jp/comet19671968/
http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w
2014/06/01(日) 20:49:12 | URL | 籾山幸士
「日本一」を自称するとは…
と思いながら開いたら、こりゃビックリ。
たしかに、あなた以上にこの番組に入れ込んでいる人はいないでしょう(笑)。
DVD欲しいなあ。

市川森一先生に関しての記事を拝見し、
大きな衝撃を受けました。

「脚本家にしろ映画監督にしろ、初めに望むことは、いわゆる売れっ子になることではない。その本心は、書きたいものを書き、撮りたいものを撮って、尚かつ、世間に通用する脚本家なり監督なりになることだ。
但し、その野望を抱く者は、ロダンの「地獄の門」の前に立たされることを覚悟しなければならない。
―この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ―」

遠縁という事もあり、ワタクシも興味を抱いている先生でしたが、
こんな思いで脚本家をしていらしたというのが、
流石!という思いです。
人生を深く描く眼を持つという事は、
やはり絶望の淵に座していなければならないのかと。
小説だろうが戯曲だろうが映画だろうが、そしてドラマだろうが、
本物を描く人って、皆さん、これだけの立場でやっているのでしょうか。
きっと、そこまで突き詰めている人ってそんなに多くはないのではないかと思いますが。
いろいろ考えさせられました。
2014/06/02(月) 01:23:05 | URL | ごいんきょ
こちらは
大場久美子さん版の「コメットさん」が終了した79年の翌年80年夏に、当時住んでいた北海道のHBCテレビでの夕方5時半からの再放送で見ました。
当時ファンだった大場さんが番組降板と同時期にアイドルをやめてまだ寂しかったのですが、九重さん版の再放送を見ていつの間にかその寂しさが吹き飛びました。
OP曲も初代と二代目と両方聴きましたが、いずれも昭和40年代の独特の響きが琴線に触れまして、これらの曲が流れるときに昭和40年代の鉄道の写真を見て、当時の臨場感を味わったものでした。
2014/11/18(火) 22:07:08 | URL | リオ
大場版終了直後に九重版やるというのが不思議ですけどね。
普通は大場版を再放送するでしょうけど(笑)。
白黒の方も放送されたのですか。
2014/11/20(木) 07:14:14 | URL | ごいんきょ
白黒版は
再放送されていたかどうかはわかりません。何せ途中からのカラー版しか見ていないので。
北海道では大場さん版のコメットさんの再放送を見たことありません。

白黒版の再放送というと、昭和38年本放送のアニメ「鉄腕アトム」が、昭和50年にフジ系の北海道文化放送で再放送されていたのを見たことあります。ちょうど夕方4時くらいからでしたが、その後その時間帯は「ジャングル大帝」等フジ系のアニメ再放送枠となり後に「ピンポンパン」「ポンキッキ」の再放送枠になりました。
2014/11/21(金) 22:56:56 | URL | リオ
その頃フジでも『アトム』再放送やりまして、かなり驚きました。
既にその時間帯は白黒番組など一切放送しなくなっていたので。
おそらくそのフィルムが回っていたのでしょう。
歌に聞き覚えはあったけど、さすがに話はまったく覚えてなかったな。
2014/11/23(日) 09:51:19 | URL | ごいんきょ
ブラザー劇場のオープニングキャッチが発見されました
https://www.youtube.com/watch?v=nZ8VDkJiaMA
九重版コメットさんの前に放送していた「新吾十番勝負」というドラマの最終回のOPですが、ついに発見されました。1967年6月当時のオープニングキャッチです。
おそらくこの当時はこのアクリル棒を並べたバージョンが流れていたのではないかと思われます。
「地球の周りをブラザーの字が回る」バージョンはこの後のバージョンのもののようですね。
こちらのバージョンのほうが年代が新しいのに、まだ見つかってないんですよね・・・
2015/08/11(火) 20:53:12 | URL | 通りすがり
いやあ、きっと崑ちゃんの倅さんだと思うのですが、
あちこちに貴重な資料を残してくれていますね。

実はワタクシはブラザー劇場の番組を、ほとんど見たことがないのでした。
コメットさんにしても刑事くんにしても、後年に見たのです。
しかし、古い方のOPもなんとなく見た気はします。

地球かどうかはよくわかりません。
そんな気がするというだけですので。
2015/08/24(月) 03:00:06 | URL | ごいんきょ
続 横山キャラは正装が多い
背が低く妖精の様にも見え言動もほとんどガミガミするだけみたいで威厳が無さそうに見えたこの作品の星の先生もよく見たらスタイルは正装と言えばそうだしこの例とは違い容姿や言動にそれなりの威厳の見えたサリーの親父も無国籍に近い様に感じるスタイルでも正装っぽく思えたのでは?

ところで彼等二人には正式名は存在しないのであろうか?
2015/10/03(土) 22:46:19 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
なるほど。
横山先生の作品は、番長物でもなんでも品性を感じましたが、
そこら辺に理由が有りそうな。

それぞれ「星の先生」「サリーちゃんのパパ」ですね。
バカボンのパパの本名がバカボンのパパなのに準じてます(笑)。
2015/10/05(月) 02:05:28 | URL | ごいんきょ
裏番組がエスパー?
自分の中では、月曜7時半枠ということで「高速エスパー」のあと番組が「コメットさん」だったんですが・・
  「コメットさん」の前は「新吾十番勝負」だったんですね。田村正和さん主演のやつですよね。まあ、スポンサー名を考えれば、わかるんですが。ということは、裏番組に「エスパー」がいたんですか? 「エスパー」も「コメットさん」も見てた記憶あるんですが。「エスパー」をちょっとみて、みきりつけて「コメットさん」にいったのか?
2015/10/09(金) 01:20:50 | URL | みのモンタナ
どうしてそうなった?という感じですが(笑)。
コメットさんは月曜19時半。エスパーは火曜19時です。

んー。例によって、地方事情なのかな。局名を明記して戴く必要が有るかと。
2015/10/11(日) 05:49:25 | URL | ごいんきょ
例によって
 その通りだと。
 STVでは「光速エスパー」を月曜夜7時30分から放送していました。
(火曜7時はフジの「ザ・ヒットパレード」をネットしていた)
本来なら「アベック歌合戦」のはずなのに、この頃になると飽きられてきたか?
 さらに調べると、コメットさんの方が光速エスパーより1ヶ月早く始まってるし…。
 エスパーは半年で終わっているので、その後みのモンタナさんがHBCにチャンネルを変えてコメットさんを見始めた可能性もありそう。
 九重版、リオさんのコメントにあるように私もHBCの平日夕方の再放送枠で見ました。白黒版を見た記憶はありません。
 てっきり大場久美子さんの再放送だと思っていたので、諸々衝撃を受けました。(具体的事例は略(^_^;))
 子供心にずいぶん昔のドラマだな~、と。本放送から10年程しか経ってないのに。
 おそらくHBCの勘違いか(古くからいる編成の人にコメットさんと言えば九重さんというイメージがあった、または大場さんバージョンを知らなかった)、TBS(国際放映?)が間違って九重版のフィルムを送ってしまったか。どちらかだと思うんだけど…。
2015/10/11(日) 11:50:25 | URL | 北国の人
きっと、昔の作品という事で放送権料が安かったと思います。
それで、大場久美子さん番で名前は知られているしという事で編成が選んだのではないかと。
2015/10/18(日) 12:17:31 | URL | ごいんきょ
チャンネル争い
「北国の人」さん、毎度、ありがとうございます。そういうことだったんですね。さらに整理してみると、わたくし、妹と月曜七時半枠は、チャンネル争いしていたような記憶があります。それで、エスパー観てもコメットさんのほうがおもしろくて続けてみたんです、たぶん。テレビ1台の頃は、よくチャンネル争いはありました。じゃなきゃ「魔法のマコちゃん」や「さすらいの太陽」なんて観なかったと思うので、それはそれでよかったんでしょう。しかし、ゴールデンにそれだけ子ども番組を配するって、考えてみると凄いことですね。
2015/10/25(日) 17:42:07 | URL | みのモンタナ
地方の番組事情は、実は豪華絢爛だったというのも、
このブログで様々な地方の人に教えてもらった意外な事実でしたね。
2015/10/26(月) 07:22:19 | URL | ごいんきょ
新参者からご挨拶
拝啓 「コメットさん」本当に懐かしくて。やはり我々のジェネレーションですと「大場久美子さんより九重祐三子さん」ですよね。イメージ的にもぴったりでしたから。全て良く覚えておりますよ。しかし何と言っても記憶から決して消えないのが「名作主題歌」です。ご存知の通りバージョンが二つあり「初期は湯浅譲二さんのワルツ 後期が中村八大氏のロック」でした。もう30数年前、自分はかなり無理して某氏から「コメットさんの海賊ビデオ4話」をやっと入手して見狂っておりました。しかしそのうちにどうしても後期の主題歌のフルコーラスを聴きたくてたまらなかった。リサーチするうちに、たまたま「九重祐三子さんとご主人の田辺あきお靖雄さんの事務所? もしかしてご自宅だったのか?」の連絡先が解り、思い切ってお電話さし上げた際、何と出て下さったのが祐三子さんご本人で驚きました。早速自分は事の次第をお話し、自分のところにあるビデオの提供と引き換えに、中村八大氏バージョン主題歌のコピーをお願いしましたら、何と快くお引き受け下さり、直ちに交換が成立し新バージョンフルコーラスを聴く事が出来ました。察するに頂いたお礼状から「子供たちが大変喜んで何度も繰り返しビデオを見ている、本当に嬉しかった」と。これは感激で、祐三子さんご自身は映像をお持ちでは無かったのです。当時大変な苦労と高額な費用をかけての海賊ビデオでしたが、お役に立てて本当に嬉しかった。お礼のお電話差し上げましたら今度はご主人の田辺靖雄さんが出られ、散々お話してしまいました。しかもこのビデオの物凄い所は「4本の映像だけで無くて、今週の歌」がほとんど全て編集されてはいっていたと言う出来の良さ。これが良かったのでしょうね。その後コメットさんの正式放映が開始されるまで、実に10数年以上の年月がかかったのですから。その記念すべきテープは今も健在で、しっかりとデジタル化されております。敬具

2017/03/28(火) 22:06:05 | URL | よしたかくん
俺は.........クーミン世代っすわ(^^;)
申し訳ニャイっす!!俺は......クーミンの「コメットさん」世代っすわ。1978粘月の放送開始当時、小1で7歳でした(^^;)
2017/03/29(水) 18:31:41 | URL | マスダっち1971
● よしたかくんさん
ワタクシは、正規発売された時に狂喜して、すぐにレンタルしました。
レンタル屋さんに置いてあるビデオも店によってバラツキが有り、
番組毎にあちこちの店を探し回ったものです。
初期主題歌がレコード化されなかったのが残念です。
後期は、演出といい、少し賑やかな感じになりましたね。


● マスダっち1971さん
大場スレも有ります。
2017/03/31(金) 05:27:35 | URL | ごいんきょ
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 あれからWikiで調べたら、コメットさん、メキシコで放映された事があるんだそうです。その名もSenorita Cometaセニョリータ・コメータ。コメータお嬢さんぐらいですか。メキシコで一番有名な日本人は、主演の九重祐三子だそうです。You Tubeで検索すると、スペイン語での
2006/09/18(月) 22:24:53 | 異国人の眼
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