私的 昭和テレビ大全集
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紅白歌のベストテン (1969)

該当番組画像募集

第1回では山本直純が「番組の歌ができたぞ~」と叫びながら
会場から舞台へと駆け上り、そして主題歌が披露されたと、
たしか宝島の本(1970?)で読んだ事あります。
なんか、そんなシーンを見たような気もするんですよね。
それが、あのちょっとほんわかしたテーマソングでした。

(チャンチャンチャンチャン チャチャッチャチャッチャッチャ)
(女性)赤! 真っ赤な太陽に
(白堺)白! ぽっかり白い雲
(二人)ほら みんなで歌おうよ
ランランラン ララランランラン ランランランラララン
真っ赤の真っ赤 真っ白けのけ
真っ白けの真っ白け 真っ赤かのか
(チャーン チャ~~ン)

この番組のコンセプトは極めて豪華。
当時怪物的な視聴率で国民的音楽番組であったNHK紅白歌合戦を、
なんと毎週やってしまおうという趣向。
あれは大晦日だけだからあれだけ盛り上がるわけであって、
それを毎週やられてもなーとは当時から思いました(苦笑)。
で、歌番組の有名どころは大概観ていた我が家なのですが、
これは裏にナショナル劇場がございましたので、我が家はそちら。
ワタクシが大きくなってから、父親がいない時などに観るようになりました。
父親が帰ってくれば、即、TBSへと。
歌番組は他にもいっぱいあるし、水戸黄門や大岡越前、
江戸を斬るなども嫌いではなかったので、そこは黙って譲ってあげました。
だから、主に番組冒頭の記憶となります(笑)。

冒頭は、出演者全員が舞台に集まって、白組キャプテン堺正章と、
紅組キャプテンが軽く会話して、「それではそろそろ参りましょうか~」
と堺が声を掛けると、紅組のキャプテンが「NTV!紅白歌の!」と叫び、
会場も含めた全員で「ベストテーン」と叫んで始まってましたね。
その紅組キャプテンで一番印象に残っているのは岡崎友紀ですけど、
その前には今陽子なんかも覚えてます。
岡崎の後には榊原郁恵なんかもやって、そのままザ・トップテンに移行しました。
トップテンでは小堺一機が舞台袖で進行補助みたいな事をしてましたけど、
この番組の末期には既に出ていたような気もしますが…。
この時間帯ではまったく面白い事をさせてもらえてませんでしたね。

キモとなるコーナーは、やはりウソ発見器。
どう考えても、ヒットスタジオのコンピューター恋人選びのパクリですけどね。
スターが席に座らされて様々な質問を受ける。
それがどんな質問でも「イイエ」と答えなければいけない。
それで、その時の反応によって後ろの電光が多く点いたりして、
そうなると会場が「ワー」と湧くわけです。
随所随所で変な質問が混じり、スターの方もそれで動揺するのか、
そういう質問では多くの場合、電光が多く点りました。
まさに制作側の狙い通りで、会場も、それが嘘ではないとわかりながらも大爆笑。
でも、あんまりヒドイ質問の場合には泣き出してしまう場合も。
正にヒットスタジオのパクリ!(苦笑)
番組最後はコンピューター集計だかで紅白の勝敗をちゃんと決めてました。
毎週毎週、本当に紅白の真似事をしていたわけですけど、
よくやるなあと、かなり冷めた目で見てました(笑)。
この時、徳光和夫もよく出てきまして、彼はトップテンにも登場しましたね。

全体としては、マチャアキの軽妙な司会ぶりが印象に残りますけど、
番組そのものは、あまり代わり映えのしない歌番組で、
生演奏生歌というのもだんだんと当たり前になっておりましたから、
そうなると渋谷公会堂での公開放送も、うるささだけが気になるようになりました。
そんなこんなで、数ある歌番組の中ではワタクシは優先順位を低くしてました。
そう言えば小学3年生の頃…と言えばわりと番組初期になりますけど、
親友が一緒に観に行こうと誘ってきたんですよね。
で、親に聞いてみたら絶対にダメだと…。
まあ、小学三年生二人だけで夜の渋谷公会堂なんて、
当時は渋谷だってそんなにアブナイ街ではなかったですけどね、
認める親の方がどうかしているわけで、仕方ないと納得できましたが、
今でも観に行っておきたかったと思うのであります。

このブログでもしばしば書いているけれども、
日本テレビと当時の芸能界の巨人・渡辺プロの軋轢があって、
スター誕生!に不快感を持ったナベプロが、この番組の真裏に
NETで番組を始めて、うちのタレントはそっちには出さないとやりました。
当時の日テレ編成局次長は、あの大正力にも噛みついた井原高忠。
喧嘩上等!とばかりに事態は泥沼化し、この番組の出演歌手は、
一時期かなりの偏りを見せていました。
その番組自体はポシャッて日テレの勝ちとなりましたが、
NETがテレビ朝日となってからの『見ごろ!食べごろ!笑いごろ!』が、
こちらは大ヒット番組となり、この番組はかなり劣勢となりました。
この時間帯での日テレ対ナベプロは、一勝一敗の痛み分けというところでしょうか。
そんな流れと、TBSのザ・ベストテンのヒットに触発されて、
日テレも、今度は本当のベストテン紹介番組、ザ・トップテンへと路線変更。
先にも書いたように、司会の堺正章と榊原郁恵は据え置きでした。
日テレがスター誕生を始めたのは、渡辺プロの有名スター寡占体制が
あまりに権力を持ち始めたのを危惧したからだと思いますけど、
そうしたものに異を唱える人が、当時は局にも芸能プロにもいたわけです。
比べて昨今は、長い物に巻かれまくりのテレビ界。
自然消滅していくのもむしろ痛快に思うワタクシです。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
真っ赤っか真っ赤っか真っ白けのけ
 大好きでしたよ、この番組。紅組キャプテンは、水前寺清子・今陽子・岡崎由紀・大場久美子・榊原郁恵だったようですよ。実家に初期のこの番組を録音したらしきオーディオテープが残っています。
 この番組を見て「渋谷公会堂」というのがあることを知りましたが、実際そこへ行ってみてNHKホールの目と鼻の先だったのが分かりびっくりしました。
 私の記憶に間違いが無ければ、山口百恵の芸能界完全引退日は、さよならコンサートではなく、NTV紅白歌のベストテンだった様な気がします。ラジカセの内蔵マイクをテレビのスピーカーに密着させてカセットテープに山口百恵の最期(後)を録音していたのを覚えています。
 ちなみに、横浜にある「放送ライブラリー」にチェリッシュ結婚の回が見られますよ。
 
2006/09/09(土) 21:37:29 | URL | 三船主任
オーディオテープ
機会がありましたら是非アップして戴きたく(笑)。
ワタクシもほんの数本だけ古いテープがあり、
いつか再生できる環境になったら取り込んでアップしようとは思ってます。
当時のテレビ映像はほとんど残っていないはずなので、
けっこう貴重な音源が多いですよね。

チェリッシュについてもネタがあるのですが、それはその番組をやる時にしようと思います。
日テレとはその番組で縁があるので、そういう趣向になったんでしょうね。
当然、てんとう虫のサンバを歌っているのでしょう(笑)。
2006/09/09(土) 23:08:26 | URL | ごいんきょ
初代紅組キャプテンはチータだった
「紅白歌のベストテン」としては12年近く続きましたが、これもその間で目まぐるしく女性軍キャプテン(マチャアキのパートナー)が交代したみたい
2006/09/14(木) 00:37:20 | URL | blue
水前寺さん
三船主任さんもご指摘のように、初代は水前寺さんだったようですね。
ワタクシも観たような気はするのですが、
当時は水前寺さんもレギュラーが結構あって、
記憶が混同してるのかもしれません。
本当に、子供から年寄りにまで人気がありました。
2006/09/14(木) 01:05:39 | URL | ごいんきょ
でも破天荒な番組
私はこの頃、まだとても小さかったのですが、冒頭一番、マチャアキが「みなーさ~ん!」と叫んでましたね。で、元記事のような課程を経てみんなで「ベーストテ~ン!」と叫んでからオープニングテーマを歌ってたんですが、最初の「赤!」「白!」は絶叫するわ、ステージが華やかだわで、あんまりホンワカしたイメージがないんですよね。
 ラストが近くなると、必ず集計センターからの生中継が入ってましたね。
 で、エンディングでは「真っ赤っつ赤」「真っ白けのけ」あたりをみんなでこれまた破天荒に歌って締めてましたっけ。
「紅白を毎週」というコンセプトを知ったのは、まだつい最近のことです。
 マチャアキは数年後の「西遊記」でもその破天荒ぶりをフルに生かしてましたよね。今の「チューボーですよ!」でもその片鱗がみられます。
 余談ですが、「みごろ!食べごろ!笑いごろ」の頃から私もそちらへ乗り換えました。待てよ、こちらも冒頭のキャンディーズがテーマを歌う部分は「紅白歌の・・・」とソックリの雰囲気だったなあ。
2006/12/15(金) 09:42:56 | URL | かじか
挨拶
そう。冒頭の挨拶は、マチャアキが「みなさーん」と呼び掛け、
女性キャプテンが「こんばんはー」と挨拶するものでした。
そして会場揃って「こんばんはー」と挨拶する、いいともみたいな感じでしたね(笑)。
そこからマチャアキと女性キャプテンのトークが少し有って、
テーマソングと共に両軍が登場。
この時、出場者を紹介していたナレーターは、福留功男さんだった気がします。

ラスト前の集計センターでは、徳光和夫さんが活躍。
これはトップテンでも引き継がれて、大辞10まで続いたいるノリですね。

みごろは紅白つぶしにナベプロとNETがタッグを組んだものですね。
2006/12/15(金) 18:58:12 | URL | ごいんきょ
略して「紅白」・・・・?
放送ライブラリーで昔のVTRを見たのですが、この番組のことを、「紅白」「紅白」と言っているのが凄い違和感があります。
「紅白」と言えば、今じゃ「NHK紅白歌合戦」のことを差すんでないかい? いや、昔の方が今よりも、もっと「紅白歌合戦」のステータスが高かったはずなのに・・・。
番組の中でトメさんが「百恵ちゃんが紅白に初めて出たのは、第○○回から・・・」とか言ってるのを聞くと、凄い変な気分になるのは俺だけ・・・?
2006/12/16(土) 16:48:38 | URL | たけし
そう、紅白(笑)
だって他に略しようがないじゃない(笑)。
たしかに、投稿ボタン押す時にちょっと迷いましたが、
少しだけ考えて、他に略しようが無いんで、まあいいかと。
思ったら、番組中でも紅白紅白言ってましたっけ(笑)。

本家との区別は文脈って事で。
「みかん食べますか?」「結構です」←いりません
「みかん食べてもいいですか」「結構です」←いいですよ
まあ、そんな感じで(笑)。
2006/12/16(土) 20:44:10 | URL | ごいんきょ
グリコのアイス
この枠はたしか花王とグリコがスポンサーだったような。(他にもあったと思うが)
ジャイアントコーンやパナップなどアイスのCMがよく流れていたような気がします。(他のグリコ提供番組では見なかったと思う)
この番組の放送当時、北海道でグリコのアイスは発売されてなかったと思います。私が中学生ぐらいの頃(20年ぐらい前)に初めて見たような。
アイスと言えば雪印でしたね。バニラブルー、しらゆき、ピンクレディーがCMをやっていた宝石箱とかが懐かしいです。
プッチンプリンなどのデザート類はアイスよりもさらに遅れて進出しました。おそらく、平成になってからでは?
2007/01/26(金) 17:25:41 | URL | 北国の人
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この番組は長いので、結構いろんなとこがやってますが、
花王だけは一貫して提供してましたね。
データ捏造は無かったんでしょうか?(笑)
そう言えばこちらも堺さん司会という…

グリコは初期にやって、一旦離れてからまたやるようになり、
それからはグリコと花王がメインっぽかったですね。
たしかにジャイアントコーンとかやってたかも。
桜田淳子さんの知床しぶきが懐かしいです。北海道でっかいどう(笑)。
グリコしれとこし・ぶ・き~♪ ってやつね。
花王はやっぱり、花王・フェザー・シャンプ~♪ ですかね。

グリコのアイスって昔から有ったんですけどね。
ロボタンアイスが懐かしいです(笑)。
プッチンプリンが平成って、かなり遅いですね~。
2007/01/27(土) 00:26:45 | URL | ごいんきょ
月曜夜8時
だったような気がします♪
「赤真っ赤な太陽が~白ぽっかり白い雲・・」の歌とともに出場歌手の方が入場されていたような?
最初見たのは堺正章さんと今陽子さん?の司会だった記憶があります。
毎週楽しみに観ていました。
2007/04/19(木) 20:08:02 | URL | もも
ピンキー
ピンキーやってましたね。
その前はチータだったようですし、友紀さん抜擢時までは
時代時代の超人気者を女性キャプテンにしてたんですね。
2007/04/19(木) 22:43:22 | URL | ごいんきょ
yoi ya sa!
視聴者から応募した人がステージ中央で狂ったように、振り附けデタラメのモンキーダンスみたいなものを踊るコーナー・・・
「羅漢さんが揃うたら回そうじゃないか」のメロディーが流れ、マチャアキが「さぁ~あナンもカンもわッすれッておッどろッじゃなァいかッ あヨイヤサのヨイヤサっ」 会場からもヨイヤサ・コール。ステージのバックに「YOI YA SA!」の文字・・・
この番組だったかどうか定かでないんですが、どうもこの番組の末期のヤケクソ的コーナーだったような気がします。違いましたっけ。マチャアキが司会だったことは間違いないと思います。
一度、非常に高齢の、しかしシャキッとしたお婆さんがエエジャナイカみたいに踊ってたのを鮮明に覚えています。
2008/05/07(水) 16:30:09 | URL | あぶもんもん
それはね
マチャアキのがんばれ9時まで,だよ。詳しくは,ごいんきょさんの中にあります。おいらの大好きなポピーズが,踊っている会場の人たちをぴっちぴちのホットパンツで応援してます。気分なのぉ気分が大事っ。
2008/05/07(水) 20:22:43 | URL | いくちゃん
その通り、がんばれ!9時までです。
既に記事にしてあるので検索してみて下さい。
末期ヤケクソでもなんでもなくて、第1回からやってました(苦笑)。
しかしあの元歌のタイトルがわかったのは嬉しいな。
2008/05/08(木) 06:28:41 | URL | ごいんきょ
ああ、そうでしたか
いくちゃんさん、ありがとうございます。
がんばれ!9時までのスレッド、見てきました。
やっぱり歌番組の中のコーナーだったら浮いちゃいますよね。
ごいんきょさん、元歌のことは「がんばれ!9時まで」のスレッドに書かせていただきたいと思います。
2008/05/09(金) 00:06:25 | URL | あぶもんもん
ナベプロ
渡辺プロと対立してたのですか。なるほど。当時、好きだった布施明がなんででないのか不思議でした。積木の部屋とかヒットしていたのに。なるほどー。そういう事だったんですか。
よく、2階席に修学旅行の学生たちが観覧に来てましたよね。「今日は何々高校のみなさんが来ています」とか紹介されて。羨ましかったです。
大場久美子の「元気モリモリですかー」なんて掛け声もありましたよね。
2008/07/10(木) 19:45:34 | URL | gaku
紅白歌のベストテン
小堺さんが前説してた番組
ですよね。

修学旅行はザ、トップテンも
おなじみでした。
2008/07/11(金) 00:04:01 | URL | 梅吉
● gakuさん
日テレとナベプロの対立、真の原因はよくわかりませんが、
夫婦喧嘩みたいなもので、一つの事柄でそうなったというわけでもないんでしょうね。
影響は結構ありましたが、当時は歌番組も各局多かったので、
視聴者側の実害は、そんなに多くなかったのかも。
そうそう。高校の紹介やってましたねー。
修学旅行であんなの見られるなんて、羨ましかったです。
元気もりもりですかーって、エライ懐かしいな(笑)。

● 梅吉さん
そうです。
舞台袖でクソ真面目にアシスタントみたいな事をやってましたね。
2008/07/18(金) 00:27:36 | URL | ごいんきょ
3人娘結成
この番組から、榊原郁恵・石野真子・大場久美子で3人娘結成して日テレ番組でスポット的に3人で一年近く唄っていたと思います。
2009/05/21(木) 06:52:38 | URL | ひとみファン
お約束
意外な事に記事でもコメントでも、マチャアキの「え、さて」について触れてませんね。
この番組は生放送だった訳ですが、1回目のCM中、会場のステージではマチャアキが(わざと)はしゃぎまくっているんですよね。そしてCMが明けた途端、(これまたわざと)何事もなかったように真顔で「え、さて」とやるのがお約束でした。毎回、会場はドカンと受けてましたね。
2009/11/02(月) 04:58:05 | URL | 石毛零号
レッツ!ダイヤル!!
ベストテン本部(スタジオ)からのレポートですが、
案内役は徳光和夫さんと、女性アシスタントとの組み合わせでした。
で、背の高いかたがアシスタントの場合、決まって徳さんは
「え~、今週は、この“段違い平行棒コンビ”でお送りします」と
挨拶されていました。
このアシスタントの一人に、楠田枝里子さんがいらしたような気がするのですが…。

それから、勝敗の判定は「コンピュータ」ではなく、
各地の「お茶の間審査員」による電話投票で、
それも審査員が本部に電話をかけるというやり方でした。
そして投票の時間になりますと、徳さんは
「それでは、全国の審査員の皆さん、レッツ!ダイヤル!!」と高らかにコール。
…軽快なBGMが流れる中、スタジオの電話が次々と鳴り出して、
オペレーターが対応します。
オペレーターの背後では、審査員(ネット局)ごとに判定が色(赤or白)で示され、
さらに数字で「△対□」と表示されて、
勝利チームがコールされるという流れだったと記憶しています。

ちなみに、NNN系で47都道府県をネットする場合は、
クロスネット局を含めて31局が必要になりますが、
この番組に関しては、そこまでネット局は多くなかったと思います。

おじゃましました。
2011/10/08(土) 13:33:35 | URL | 甚六
素朴な疑問
すぐ上で、「“レッツ!ダイヤル!!”と共に、審査員がスタジオに電話をかける」と書きました。
が、よ~く考えてみますと、この方法では
仮に番号を間違えた場合、あるいは電話機や回線に不都合が生じた場合に、
生放送ゆえ投票が間に合わなくなるといったトラブルも起こるはずです。
しかし、そのような事態は全くと言っていいほど無かったことを考えますと、
徳さんが高らかに「レッツ!ダイヤル!!」と言いつつも、
前もって電話は審査員とつながった状態(保留状態)になっており、
演出上、スタジオの電話(呼び出し音)が鳴り響くようになっていた…のかも知れません。
些細なことではありますが、この事についてご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、その舞台裏(?)をお教え下さいませ。
2011/10/08(土) 18:53:13 | URL | 甚六
例によって、かなり間が空いてますのをお詫びします。


● ひとみファンさん
ああ~、なんかやってましたねえ。トリオの名は有ったのかな。


● 石毛さん
うわあ、たしかに。
CM明け第一声、カメラに映ると同時に「え、さて」と言うんで、
会場ではCM中になんて言ってたんだろうと、悔しかったものです。
実際は、無言だったのをいきなり、あの言葉で始めてたのが可笑しかったんだろうと
その後に思ってましたが、実はそんなだったんですか。
やはり会場で見たかった…


● 甚六さん
楠田さんいましたっけ。いてもおかしくはないはずですが。
ああ~、呼んでると流れが甦るな~(笑)。
徳さんの声が聞こえてくるようです。
たしかに次々と電話機が鳴り出してましたが、当時の番組、
その程度のやらせは普通にやってたでしょうね。
2011/10/10(月) 12:57:56 | URL | ごいんきょ
貴重な音源
YouTubeで貴重な音源を発見しました

アップ主は、いしだあゆみさんのファン方で
NTV紅白の他にも
管理人さんを始め常連さん達も唸る位
歌番組関連ではとても貴重な音源がありますよ

話を戻すと
NTV紅白の第5回放送分が短いながら
アップされていますので
ぜひともチェックして見て下さい

歌のグランプリ で検索すると上から3番目位に

いしださんの写真が出ますので
そこから、アップ主さんの一覧を辿って見て下さい

初期は渋谷公会堂ではなく
後楽園ホールからの公開放送だったようですね。

2011/11/14(月) 15:37:24 | URL | テレビマニアな30代
本来はきちんとした施設で回収努力をすべき材料が在野にゴロゴロしてますが、
最も賤劣卑小な業界である放送業界にそのような志は皆無のため、
一般の方々がそれぞれの力でやっていくしかない現状です。
YouTubeはたまたまその役割を担わされてますけど、
あれだって国産サイトじゃないですしね。
本当に日本のエンターテイメント下流ぶりには嘆きの言葉しか出てきません。

ご指摘の人も凄いですが、おそらく知人親族の類の方なんでしょうかね。
それにしても素晴らしいファイルぶり。
映像まで、それも流れで残しているのが凄いです。
2011/11/20(日) 20:51:11 | URL | ごいんきょ
集計センターのセットで
集計センターのセットで系列局ごとに協力レコード店が出ていませんでしたか?地元の県庁所在地の駅前のレコード店に○○○テレビ紅白歌のベストテンデータ協力店とかいうプレートみたいなのが掲示されていて「この店でレコードを買うと紅白歌のベストテンの出演者選定に反映される。」みたいな事を言っていて、真に受けた人はこの店でせっせとレコードを買っていました。思うツボですね。駅前繁華街の衰退とともにこのお店もなくなってしまいました。
2012/09/05(水) 20:29:27 | URL | とらお
有りましたねえ。
と言うか、ランキングものはレコードにせよ書籍にせよ、
発表媒体がテレビの場合も書籍の場合も、
限られた数の協力店舗というもので集計されただけの、一種まやかしなんですよね。

それを最大限に利用して注目されたのが、出始めの幸福の科学でした。
大川隆法総裁の書籍が、出るもの出るものベストセラー(笑)。
そんなに売れるほど有名な宗教か?と当時は不思議でしたが、
ランキング協力店で信者が重点的に買っているんだろうという話でした。
ワタクシはあれから特に、文化的な事象のランキングなど歯牙にも掛けない事にしました。
このブログも、アクセス数だのランキングだの、まるで気にもならないです。
2012/09/07(金) 01:42:25 | URL | ごいんきょ
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