私的 昭和テレビ大全集
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ぴったしカン・カン (1975)

ぴったしカンカン タイトル
ぴっっっ






たしカンカン!

チャンチャンチャンチャン チャッチャチャチャチャ チャッチャチャチャチャ
パーパーパー パーパーッ パーパーパー パーパーッ
パーパーパー パッパパ~~~~ッ ヒュー


ついでなんで、二階建てのこちらもやっておきましょう。
最初のコールは当初こそ普通に「ぴったしカンカン」と案内してましたけど、
慣れてくると「ぴ」と「た」の間がどんどん離れていきました(笑)。
その司会者は、かの久米宏。
この番組成功の最大要因は彼の司会にこそあって、
だから彼が居なくなった時に、自然と観なくなりました。
それまでラジオアナとして活躍していた久米が注目された最初のテレビ番組で、
この後、ザ・ベストテン、そして独立してのTVスクランブル&おしゃれ、
ニュースステーションへと活動が繋がっていきます。
本人の希望はともかく、視聴者としては、やはり司会者が一番合っていたと思う。
特にこの番組は、彼の軽快スピーディーな進行がたまらなくマッチしました。

元々この枠はコント55号の55号決定版で、引き続き55号が出演。
ぴったしチームはキャプテンが坂上二郎の芸能人チーム。
カンカンチームはキャプテンが萩本欽一の素人チーム。それぞれ4人構成でした。
ぴったしチームの末尾が藤村俊二で、とぼけた表情で、
ちょっと見当違いだけどそういう答えもアリだよなという、
昔の関西芸人にありがちだった無理矢理なボケではない、
巧みな答えで笑いどころを担当。要所ではしっかり当てる戦力でもありました。
カンカンチームは素人三人組。
自己紹介の時に、3人揃ってパフォーマンスするのが恒例となりました。

出される問題は、それまでのクイズ番組の常識を覆す、
こんなもの?ってぐらいの他愛もない問題ばかり。
例えばフィルムを流して、このあとどうなるでしょうかとか。
知識も何も要らない、正に子供から年寄りまで楽しめるものでした。
それをハッキリ言って当てずっぽうで順番に答えていくだけで(笑)、
今なら絶対に観ないっすねー。時間の無駄っぽい(苦笑)。
それなら普通のクイズ観た方が、雑学っぽい蓄積になるし。
まあ、それ言ったら連想ゲームとかもそれは感じてたんだけど。当時から。
だから時代的な背景もあってウケたんだろうなと思っていたら、
ぴったんこカンカンって結構続いてるみたいですね。
娯楽の多い今でもウケるとは、かなり意外な気がしました。
毎度お馴染みウィキペディアさんによれば(笑)、
古今東西というゲームが発想の元のようです。なるほど。
そう言えば、スタ誕のゲームで古今東西っていうのも有りました!

2問ほど普通の問題をやると、「火曜日恒例、1枚の写真~」と久米が叫び、
芸能人の幼少時代の写真からその週のゲストを当てる問題に突入。
もちろん番組開始当初は、火曜日恒例とは言ってないわけですけど(笑)。
このセリフがあったから、火曜日はぴったしカンカンって記憶になってるんだな。
で、子供時代の写真から当てるのってけっこう難しいんだけど、
二郎さんがこの問題を得意としてて、よく自信満々で答えてましたね。
「一発で当てましょう」と答えれば、本当に大体あってました。
正解が出るとゲストが招かれ、パパパパーラ パパパパーラ
パパパパラパパパー パパパパ チャカチャンチャカチャン♪
という音楽の鳴る中、右手から入ってきて久米の隣に着席。
そこからはゲストにちなんだ問題を、本人が出題します。

正解は通常、スタジオの観客には知らされ、「あー」とか声が漏れて、
その反応で正解の意外性が判断できたりしました。
もちろん、回答が正解に近い時にも反応して知らせてくれるんですが、
そういう役割を担っていたからか、会場も一緒に考えて下さいと、
久米とゲストだけが正解を知っている出題というのもありました。
「ほにゃらら」という言葉の部分を問題にする穴埋めが多用され、
「ほにゃらら」はボカしの言葉として認知されました。
でも、流行というほどには、周りでは使わなかったです。
アイアイゲームで山城新伍が使った「チョメチョメ」も同様の言葉ですね。
こちらも、「チョメチョメ」なんて使ってたやつ、
周りにはいませんでしたが(笑)、どちらも流行語という認識に違和感は無いです。

普通は1問10点なんだけど、最後だけ20点か30点だったかな?
最終的に点数が多いチームの勝ちで、EDテーマのかかる中、
左側から手押し車で賞品が運ばれてきました。
こちらはザ・チャンスとは打って変わって、質素な賞品だったですね(笑)。
山盛りのフルーツとか、そんな感じでした。
素人が勝った時はいいとして、芸能人が勝った時も、
毎回もらって持って帰ってたんでしょうか?(笑)
で、そんなに良い賞品じゃないという時には、
二郎さんが「いいですよ、これ」とか言って、
会場だか相手チームに譲る時もあったように思います。
提供は、55号決定版からの流れで、引き続きトクホン。
それに、かの日立も加わりました。

ぴったしカンカンjpg
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ついに・・・火曜日
ぴったしカンカン見てましたぞ。
オイラは相本久美子の大ファンで、彼女が出ているときには、絶対に見逃すわけにはいきません。
分析の通り、究極のあてずっぽうクイズ。
故に、知識やスキルより、感やイメージ、発想能力が重要でしたな。
ぴったしチームは半レギュラー化していたので、当てに行くキャラ、笑いをとるキャラ、ヒントを要求するキャラがほぼ決まりなので、見ていて安定感がありましたの。
問題は、カンカンチーム。
アンポンタンが出演すると、ため息が出ちゃうほど見苦しい(笑)。
いづれにしても、相本久美子…、良かったぞ!!
2006/09/13(水) 17:59:49 | URL | ハナユビ
火曜日
火曜日あたりになると印象がボケてきて、
今日アップしたゲバゲバも、実は、火曜日だったのは忘れてました (^_^;
まあ、調べればなんとか一週間くらいは持ちそうですけど、
やはり土曜日曜ほど強烈な印象の番組って無いです。
そんな中、この番組は、「火曜日恒例、一枚の写真~」
ってセリフのおかげで、火曜日という認識が強い、
ほぼ唯一に近い番組です。

相本久美子さん出てましたね。二番目席でしたか。
チャイナタウンでよろめいて~♪
たしかにぴったしチームはチームワークというか、
役割分担ありましたね。
カンカンチームは、素人さんだからなんでもアリでしょう(笑)。
2006/09/13(水) 21:14:41 | URL | ごいんきょ
TBS火曜日7:30!
「55号決定版」の頃から観てました。次郎さんの「赤忍者」…覚えている人って、私の周りには少ないですw
ぴったしカンカンは「なんでそ~なるの」が終ってからコント55号が唯一コンビで観られる番組になってしまった…という印象を持っています。久米さんの司会も、テンポがあって面白かったなぁ。相本久美子さんも魅力でしたが、水沢アキさんも準レギュラーのお一人だった気がします。
ここで唐突に質問なのですが、55号決定版の流れで、TBSで「トンヒラコッヘドビダブジョ」ってタイトルで55号のお正月番組をやっていたのって、ご存じですか?すっかり内容は忘れてしまったのですが、タイトルがタイトルだけに、印象深いのです。
2006/09/13(水) 21:58:15 | URL | おやじバンザイ
赤忍者
シュッシュシュシュッシュ シュッシュシュッシュ
シュッシュシュシュッシュ シュッシュシュッシュ
赤 忍~者 ♥

ありましたねえ、赤忍者(笑)。
あと、ペンギンさーんにウソつくと、耳チョンパに首チョンパ
ペンギンさんよ、ありがとう♪ とか。
結構面白かったんですけどね。
二人だけだったからドリフほどバリエーションつけようが無かったんしょうが、
昭和40年代ギリギリまでは、55号も頑張ってました。
以後は、特番みたいな感じでたまーに一緒になるくらいでしたね。

水沢アキさんもいましたか。
連想ゲームをホサれた後だろうなー(笑)。
二郎さんの隣は女性ゲスト席でしたね。

トンヒラコッペドビダブジョは、1977年と78年にやったと思います。
調べてないけど、やはりそのタイトルから、番宣の記憶が結構残ってます。
ドビダブジョ'77とドビダブジョ'78ですね。
内容はたしかに覚えてません(笑)。
でも、欽ちゃんのスペシャルって、番組合同モノ以外は
面白かった記憶が無いです(苦笑)。
ひどかったのは「ハエソサエティー」のやつ。
あれは噴飯モノでした。
2006/09/13(水) 22:25:52 | URL | ごいんきょ
火曜日と言えば
せっかくの火曜日ネタなので、私からも本編に入る前に少し提供しておきますか。
私だったら、日テレでは「シャープスターアクション」「それは秘密です!!」「新五捕物帖」、TBSだったら火曜8時の大映テレビドラマ、フジだったら火曜ワイドスペシャル、テレ朝だったら「なるほどワイド面白地球」「満開!ピープルTV」ぐらいですかね。
2006/09/13(水) 22:45:17 | URL | 畑中 智晴
火曜日
おお、これは参考になります。
日テレの並びはワタクシも調べてあったのですが、
あんま日テレばっかでもなーと思っていたので、
他局のは参考になりましたね。
一週間はラクラク繋げそうです(笑)。
2006/09/13(水) 22:54:48 | URL | ごいんきょ
さてぴったしカン・カン
では本編へ・・・。
この「ぴったりカン・カン」は今でもスポンサーの日立によって商標登録されているそうです。(従って現在火曜日に放送しているのが「ぴったんこカン・カン」(前半はポーラ化粧品1社提供、後半は相乗り))
>普通は1問10点
先攻チームのキャプテンが一発で答えると倍の20点(「1枚の写真」での二郎さんがよくこれをやって20点稼いでいた)、最終問題は30点で同じ様に一発で当てると倍の60点(これはめったになかったなぁ・・・)でした。
>その司会者は、かの久米宏
彼が降りた後は、その当時のTBS局アナの1人・小島一慶さん(「飛べ!孫悟空」の顔出しナレーションを経て
参戦、のちに「社長ゲームハイ&ロー」の司会でも登場)、そしてQRを辞めてフリーになったばかりの吉田照美さんが司会をしてました。
また55号が降りた後の両軍キャプテンはほとんど欽ちゃんファミリーが務めていたようです(山口良一・関根勤・風見しんご)。
>そこからはゲストにちなんだ問題を、本人が出題
そのケースもありましたが、トークを断ち切る形で司会が出題というのが多かったような・・・。
>「火曜日恒例、1枚の写真~」
これは初耳ですね。私の覚えているのは前振りがあって「ぴったしカン・カン恒例、1枚の写真~」ですが。
2006/09/13(水) 22:56:29 | URL | 畑中 智晴
天下の日立製作所
ああ、ウィキさんに書いてありましたね、商標のこと。
ワタクシの嫌いな商標ゴロの類というか、
元々はずっとトクホンが提供してた枠に後から来ておいて、
ちゃっかり商標登録はして、現在でも番組名にすら使えないって…。
セコイ大企業もあったもんやな。そら斜陽にもなるわ。
とか言いたくなりましたけど、それは抑えておきます、大人だから(笑)。

点数システムはおっしゃる通りでした。
小島一慶さん、吉田照美さんも、言われれば思い出しますけど、
ちょっと記憶薄いですね。
風見慎吾さんとか関根さん山口さんも同様で、
やはりワタクシにとっては、久米宏さんの番組でした。

本人出題というか、本人がいる途中で、
久米さんが「アッ!」とか言って遮って、
その後の問題を読み上げるパターンが多かったですね。

「ぴったしカン・カン恒例」というのも後期はよく使ってましたね。
「恒例」という言葉を使うようになった初期には、
よく火曜日恒例と言っていたと思います。
2006/09/13(水) 23:09:23 | URL | ごいんきょ
ぴったしカン・カン
あまりの懐かしさに初めて書き込みます。
ぴったしカン・カンにゴジラシリーズで御馴染みの故・平田昭彦さんが準レギュラー的に出ていらっしゃいませんでしたか?バラエティーに似合わないインテリな風貌に似合わず天然ボケを発揮しては欽ちゃんが困った顔をしていたのを思い出すのですが・・・
2006/09/14(木) 11:27:54 | URL | 田毎の月
平田さん出てましたね♪
知的だけどコミカルで好きでした。
いっとき、久米さんがとあることから、一時降板となり、レギュラー陣が司会を交代で務めてました。
平田さんと、文珍さんの仕切りのうまさが印象に残ってます。
2006/09/14(木) 21:33:53 | URL | 桃
とあること
● 田毎の月さん
ようこそー。随分とまあ風流なハンドルですこと。
平田さん出てましたね。席は二郎さんの隣だったかな。
あれ? すると女性席は平田さんと藤村さんの間か。
東大法学部卒の平田さんですが、
勘がものいうこの番組では、まったくアテになりませんでした(笑)。
そこら辺を狙ってのキャスティングだったんでしょうね。
タイトルのカンカンというのは、正解時に鐘が打ち鳴らされる事と、
それと「勘」ともかかっているんじゃないかなあ。

● 桃さん
それはよく覚えていませんねえ。
本日アップした、それは秘密ですを観るようになっていたかも。
とある事というのは愛人騒動かな?(笑)
他にスキャンダルは無かったと思うんで、そうでしょうね。
あの時はそんなシステムだったんですか。
観たかったなあ、欽ちゃんや二郎さんが司会のこの番組も。
2006/09/14(木) 23:57:35 | URL | ごいんきょ
ぴったしカンカンといえば…
私が覚えているのは1980年12月8日の火曜日です。そう、あのジョンレノンが殺された日です。

外出先から帰って来た私、ちょうど家に付いて部屋に入るとぴったしカンカンが始まりました。最初の「ぴったしカンカン~!」の声が終わった後の久米さんの第一声「ジョンレノンさんがお亡くなりになりました」で、それまでそのニュースを知らなかった私は(別にビートルズファンというわけではありませんでしたが)強烈なショックを受けたのでした。(その段階では殺されたということさえわからず、何で?という気持ちがいっぱいでした)

ところがその前に既にニュースで散々報道されていたのを知っていた家族は「そうよ?知らなかった?」などと平然と言ったものでさらにショックが…。

よって、1980年12月8日は火曜日というのは永遠に忘れられない記憶となって脳細胞に焼きついたのでした。
2007/01/20(土) 20:30:38 | URL | ダイアナ・シールズ
ジョン・レノンさんのご命日
いやあ、これは凄く貴重な話を。
そうなんですよね。あれ、ほとんどの回が生放送だったんですよね。
ジョン・レノンさんが亡くなった日がそんな放送というのは
さすがに忘れてしまいましたが、生である事を知らせる為に、
冒頭でよく天気の話とかはしてましたもんね。
2007/01/20(土) 23:57:40 | URL | ごいんきょ
昔の方が・・・
2チーム対戦式は同じですが内容も変わって1時間枠でほとんどゲストとの食べ歩き?のような番組になっていますが元祖の「ぴったしカンカン」はあくまでもクイズがメインでした。30分ということもありましたが当時としては新鮮な番組でした。お楽しみ会でやりたくて番組を録音しておいたものを今でも持っています。
素人チームに出場したくて応募した記憶もあります。
昔の方が面白いと感じるのは年だからでしょうか?
2007/04/17(火) 21:28:04 | URL | もも
ぴったんこ
今のはあまり見たことが無いんですが、そんな感じになってるんですか。
スピーディーさが醍醐味だったと思うんですけどねえ。
ただ、見ている層も違いますし、
好評のようですから、それはそれでアリなのかもしれないですね。
ワタクシは、久米さんの以外は見る気ありませんが。

応募という事は3人でって事ですね。
そこまで気の合う3人組がいたっていうのも幸せですよね。
2007/04/17(火) 23:40:32 | URL | ごいんきょ
ぴったんこ2
ぴったんこカンカンって、最初は普通にクイズだったのですが、いつの間にかももさんがおっしゃってたような食べ歩きになってます。もっとも、最初から「ぴったし」とは違うゆる~い空気が流れてはいたんですけどね。芸能人ひな壇だからやむを得ないのか・・・。
2007/04/18(水) 01:57:15 | URL | かじか
たびたび
かじかさんはじめまして。
「ぴったんこカンカン」はそれはそれで楽しく拝見しています。時代の流れを感じます。
ごいんきょさま。
小学校5,6年の時の3人組は学芸会の幕間にコントを漫才?をやったり「ちびっ子ものまね」にキャンディーズの真似でオーディションへ行ったり(もちろん落ちましたけど)
まあ毎日が本当に楽しかったです。
人生であのころが一番楽しかった気がします。
2007/04/18(水) 09:29:04 | URL | もも
同系統?(笑)
● かじかさん
最初の頃はぴったんこ見た事ありますが、まだ昔に近かったですよね。
ワタクシはそもそも、タイトルのセンスの無さが許せません(笑)。


● ももさん
女の子3人組ですよね?
それでコントとかって、いいなあ(笑)。
ウチの学校にはそんな素敵な女子はいなかったですよ。
ワタクシ自身は、ここでも何度か書いてますがその手のタイプで(笑)、
落語やったりコント演出やったり、たしかに全盛期だったなあ(苦笑)。
でも、今も楽しいです。
こうして趣味が近い人たちと一緒に会話できますしね。
ももさんとも知り合えましたし(笑)。
2007/04/18(水) 21:54:14 | URL | ごいんきょ
今も。。
おはようございます。
女の子3人組でした~素敵かどうかはわかりませんが(笑)
一人は学年1モテてましたが・・私はあだなの「もも」のとおり
太っておりましたので・・
でも本当30年後にインターネットを通じてこのような出会いが待っているとは思ってもいませんでした。
今も毎日楽しいです♪
2007/04/19(木) 07:14:51 | URL | もも
いやいや
男がやれば馬鹿だねーの一言で片付けられてしまうんですが(苦笑)、
女の子でそんな存在はまず希少ですから、
みんなのアイドルだった事は疑いの無いところ。
学年一モテる子がそんな事をしていたというのもワタクシのツボです。
勿論ももさんもツボです(笑)。
ここはワタクシの文章が調子外れですので(苦笑)、
女性参加者も多いんですけど、それを軽く受け止めてくれるような
お笑いレベルの高い人が多いので、皆さん素敵です(笑)。
昔で言う教育ママみたいな人じゃ、
ワタクシなんぞの相手はしてられないでしょう。
2007/04/19(木) 22:16:51 | URL | ごいんきょ
私も「平田昭彦さん」が印象に残ってるなぁ~
ボケるつもりはないんだけれど、思いがけず面白い回答をしてしまう方でしたよね。
いちばん印象に残って、大笑いしたのが、檀ふみさんがゲストで、「水泳部で、肩幅の広かった檀さんの当時のあだ名は?ヒントは“○○ダン”です。」という問題で、正解は「ハンガー・ダン」(肩がハンガーみたいだから)なんだけど、平田さん、何を思ったか「暴力団!!」って言ったんですよね(笑)。
大好きになっちゃいました!
2009/09/16(水) 19:32:13 | URL | ななお
百恵、友和を当てる
この番組で一番記憶に残っているのは、とある正月の回。
花の高三(高二?)トリオと新御三家の対決。

「一枚のしゃし~ん!」
欽ちゃん率いる高三トリオから。
欽ちゃん、ブブー。
百恵ちゃん、「三浦友和さん!」
久米さん「どうしてわかるの!ぴったしカンカン!」

場内騒然(やっぱりつきあってたんだ…)
恋人宣言は、これよりずいぶん後のことです。

続くゲスト問題で「僕(友和)がレコード店に入ると、店の人が必ずあることをします」
正解は「百恵ちゃんのレコードをかける」
これはヒデキが正解しました。
2012/02/28(火) 22:54:10 | URL | 迷亭寒月
● ななおさん
平田さんも出てましたね-。
考えてみればあの頃、民放の番組で本格俳優がクイズレギュラーって、珍しかった部類ですね。


● 迷亭寒月さん
百恵さんが回答者ってのが違和感ありますけど、でも、なんか有った気はするなー。
正月特番ですか。かなり豪華なメンバーですね。
2012/03/20(火) 08:48:23 | URL | ごいんきょ
ぴったしカンカン
1975年といえば関西圏でTBS系はABCでしたから、当時のぴったしカンカンは2大都市圏共通6チャンネルでした。

当時のMBSはNET(今のテレ朝)系でした。

お笑い頭の体操は土曜ではなく火曜の放送でした。
2012/08/29(水) 08:13:44 | URL | 山部
でも、開始後すぐに関西ではMBSになったわけですね。
あー、お笑い頭の体操は、関西制作者なら「どこがお笑いやねん」とか軽く見てたかもしれないですね。
2012/08/30(木) 23:47:09 | URL | ごいんきょ
この番組を含めて
当時はゴールデンタイムはTBSを良く見ていました。ラジオは未だにTBSを聞いてますが。この差は何だろう?私が単に年を取っただけだろうか?
2014/02/11(火) 08:53:28 | URL | とらお
物事の分別が付くようになったんですよ。
ラジオの方が落ち着いている番組が多いですからね。
2014/02/12(水) 07:01:22 | URL | ごいんきょ
トンヒラコッヘドビダブジョというと
緑山スタジオで屋外アトラクションもやってましたね。後編のタケシ城的な、失敗すると池にドボンと落ちるやつとか。
トンヒラコッヘドビダブジョのコント部分はDVDで今は見ることが出来ますね。
でも全編見てみたいなぁ。
2014/03/26(水) 16:23:06 | URL | 銀
いやあ、言われてもまったく内容を思い出せないですねえ。
なんでだろう。
そんな事やってたんですか。

コント部分がDVD化というのも、よくわかららないです。
なんというDVDに収録されてるのでしょう。
2014/03/27(木) 07:11:43 | URL | ごいんきょ
祝!結成40周年記念 コント55号 傑作コント集 TBS・テレビ朝日編
というDVDに確かコンヒラトッヘドビダブジョのコント部分が収録されていたと思います。
確か医者の不条理コントだったと記憶してます。
レンタルDVDでも見られますよ。
2014/07/30(水) 23:10:30 | URL | 銀
ああ、本当だ。
こんな物が出ていたのですね。
しかし、90年代の収録が多いなあ。
もっと6、70年代を入れてくれてれば。
赤忍者はぜひ見たいですけどねえ。
2014/08/03(日) 10:18:46 | URL | ごいんきょ
素人チームで同級生が出演しました
中学時代の同級生女子が出演しました。しかもチーム名が○○高校。そこそこ可愛い子揃いだったんで放送翌日、その学校はやじ馬で凄かったとか。同じ学校の友人がサインを頼まれたりしていました。高視聴率番組ならではのエピソードでした。
2015/02/15(日) 20:12:59 | URL | とらお
へえ。
話題が有って良かったですね。
同級生にサインをねだる感覚はわかりませんが(笑)。
2015/05/06(水) 21:04:55 | URL | ごいんきょ
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