私的 昭和テレビ大全集
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気になる嫁さん (1971)

気になる嫁さん

もうね。このブログを恒常的にご覧戴くような方でしたらね、
タイトルを聞いただけでジワ~ンと来ちゃうと思うんですよ。
と言うか、書いてる本人がジワ~ンとしながら書いてるんですけど(笑)。
なんでこんなにジワ~ンと来るかと言いますと、
まずはなんと言っても、テーマ音楽の素晴らしさに尽きるんですけど。
これだけ甘酸っぱい感じにさせてくれる音楽も、そうは無いです。
そして、音楽を思い出すのとほぼ同時に浮かぶ、
芸達者というか、ドラマ世界にハマッていた出演者のお歴々。
この当時の日テレ水曜は凄い事になってましたよ。
7時半から新オバケのQ太郎、8時から石立ドラマ、9時から特ダネ登場!?、
9時半から巨泉まとめて百万円。チャンネル替える必要が無かった(笑)。

主役の榊原るみは初々しくて可愛らしくて、俗に言う
お人形さんのような可愛さ。昭和時代の形容ですけどね(笑)。
清水家の末っ子が、アメリカ留学する前に恋人の榊原るみと結婚。
恋人を自分の家に縛り付けておいて、自分はとっととアメリカ行っちゃう。
まあ有り得ないっつーか、神風特攻隊でもないくせに、
なんと相手の事を考えない奴だと、不自然かつ不愉快な出だし(笑)。
しかも留学中に、予定調和のように死んじゃうしね(苦笑)。
まあ、そういう設定の無理矢理さは感じつつ、
視聴を進めるとお立ち会い。
そこには魅力的な俳優達による、魅力的な演技が繰り広げられており、
それで、ストーリーの出来は最低に近いが、許せるかな。となりました。
作品というのは概ね構成とか演出で決まるのかもしれません。
しかし稀には、俳優がそうした全てを凌駕してしまう作品も有ります。

清水家の主が佐野周二で、彼の重厚さが光りました。
あの配役があったからこそ、清水家に格を感じられたのだし、
だからこそ、あの無理矢理な設定も、最低限の許容ができました。
お手伝いさんというか、ばあやですね。それが、浦辺粂子。
フジのものまね番組で、或る素人が初めて彼女の模写をした時は、
本当に腹を抱えて大笑いしたものです。
べつに誇張とかしてないんですよ。そのままの真似で可笑しかった(笑)。
ああ、あったあった! いたいた! って感じですね。
その後、浦辺ネタはモノマネの定番となり、鶴太郎はじめ
ほとんど誰でもやるようになりましたけど。
あのネバーッとした語り口が、小意地の悪い老婆役にピッタリだった。
この大ベテラン二名の活躍は、当ドラマの白眉ですよ。
「リキ坊ちゃま。もう、知りませんからね、私は」

小意地が悪いと言えば、水野久美がわりとキツめの役で出てたかと。
力丸ってのは、いつもやたらとランニングしてました。
オリンピックかなんか目指してるんでしたっけ。高飛び?
その上に、少し気の弱い感じのアニキもいましたね。
富士真奈美もいました。たしか、たよりない長兄の嫁役。
で、例の調子でやいのやいのと旦那を責め立てて、
間接的に清水家に文句を言ってましたね(笑)。
70年代前半、コメディエンヌとして他の追随を許さぬ独走でした。
ワタクシは、当時だけに限ればルシル・ボールより上だと思ってます。

で、この大家族の力丸と水野久美の間になると思うんですが、
それが、当時のコメディードラマを一手に引き受けていた石立鉄男でした。
チンケな金貸しで、なんでもかんでも金に換算して考える男。
そんな彼が、同居している弟の嫁さんに、だんだん惹かれていくという話。
彼だけでなく、男兄弟は皆そうなるわけですが、そりゃそうだ。
あんなカワイイ嫁さんを、兄弟とは言え独身男がウジャウジャいる家に
独りで置いておくなんて、そんな人間いるわけない。
どうしても設定の無理矢理さが気になったなあ(苦笑)。
で、末っ子の俳優はペーペーだったと思いますから、
そうなった以上、石立鉄男が格から言って彼女とくっつくのだろうと。
それを描くドラマなんだろうなと思いながら視聴し、
そのために弟はアメリカで死ぬな。と思って観ていたら、案の定でした(笑)。

そんなこんなで、ワタクシは、一般的にドラマとしては駄作と評価しますけど、
じゃあこのドラマが嫌いかというと、だったら冒頭の書き出しにはならないわけで、
ファンダメンタルな部分の不都合を、音楽や配役が完璧に打ち消してると思います。
総合的に、大いに魅力的な作品で、再放送の度に観てました。
ドラマとしては駄作だけど、テレビ番組としては傑作なんですよね、間違いなく。
そう言えば、お正月だったか、ドラマを離れて
素の俳優同士が語らう企画が有ったかと思います。フィルム撮りで。
こたつを囲んで(?)富士真奈美とかがぺちゃくちゃドラマについて語り合うの。
中で、細うで繁盛記に於ける富士の演技の話になったりね。
気になる嫁さんとぜんぜん関係ないんですが(笑)。
あれは当時としては斬新でしたね。つーか、他にああいうのは無いかな?
なにしろ脱ドラマの手法があれこれ試みられていた時代です。
提供は、フランスベッド、笹岡薬品、明治生命、そして月桂冠でした。
♪ お酒の王様 月桂冠
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
偉大な雨傘番組
とうとう石立ドラマの登場ですね、ごいんきょさん。

私は、石立鉄男の一連のもので最初に気を入れて観たのは、これが、最初です。でもこの当時、NTVの水曜8時枠は、巨人戦ナイターの雨傘番組だったんですよね。だから、公式戦の始まる4月以降は、巨人戦がないか、雨天中止の時しか放送しないという。巨人戦も見たいけど、そうすると「気になる嫁さん」が観られないし、だからこの枠は、非常に中途半端な期待されてないドラマという印象もありました。
その後に何度か、再放送されてまとめて観られるようになり、それから人気が出てきたような気がします。

石立主演ドラマとしては、「雑居時代」あたりまでが、本当に軽くて良かったです。大人数の家族にちょっとひねくれた石立さんの扮する男がからむという筋立ての前半3作がにぎやかで、特に好きです。

このドラマは、やはり榊原るみの可愛さに尽きます。お薦めは、第27回「ただ今撮影中!」で、台本が間に合わず、撮影の舞台裏をドラマ仕立てにした異色作で、彼女・めぐみと石立・文彦のラブシーンが観られるという特別番外篇です。また、冨士真奈美さんが楽屋で「細うで繁盛記」の台本を覚えているという(笑)、ごいんきょさんの垂涎のシーンも見られます。
2006/09/23(土) 14:16:54 | URL | ブロンソン
石立ドラマ
は、つい先日おくさまは18歳をやりましたが、
日テレの方でも、既にパパと呼ばないでをやっております。
あとは水もれ甲介、雑居時代あたりまででしょうか。
気まぐれ天使も多少は観ましたけど、パワーは落ちました。

日テレがドラマ弱かった要因が、ナイターなんですよね。
シーズンになるとドラマ放送がとびとびになるんで、
筋がもう、わやくちゃになっちゃう。
おひかえあそばせあたりは、それで注目されてませんでしたが、
この番組はそこそこウケたんじゃないでしょうか。
1年続いてますし、石立モノでシリーズ化されてますしね。

あれ? 本文で触れたのはその回でしょうか?
長兄役の人が富士さんに正子の演技の話を振るんですけど。
で、その場のみんなであれはどうこうって話すんですけどね。
気になる嫁さんじゃなかったかな?
2006/09/23(土) 18:59:12 | URL | ごいんきょ
失礼しました
「パパと呼ばないで」やってられましたね。それに冨士さんの件も書かれていたのですね。大変失礼しました。
この番組などは、何も考えずぼーっと見ていて、少しも不快な気分にならない楽しい番組でした。
石立ドラマは、学生時代に、夏休みとかにやたら再放送を見ていました。
今、NECOで、「気まぐれ本格派」をやっていますが、これは、学校に近い神楽坂の貸衣装店の話で特に懐かしいです。
2006/09/27(水) 19:34:47 | URL | ブロンソン
謝罪不要ブログ(笑)
何度か言っているのですが、少なくともワタクシには謝罪とか不要ですよ。
思ったこと感じたこと思い出したことなどをコメント戴けるだけで。
全部の記事を読むのも大変でしょう。
このブログの一番のファンであるワタクシは、
もちろん内容を全部覚えてますけど(笑)、
それを他の方にまで要求はしてないので大丈夫ですよ。

気まぐれシリーズになると少し支持は落ちたように思いますが、
そういう事情が有れば思い入れも出てきますね。
2006/09/27(水) 23:36:19 | URL | ごいんきょ
末っ子
こんにちは。
末っ子役の俳優は佐野周二の息子ですよね。演技はひどかったですが、顔は関口宏よりも父親に似ていると思いました。
2006/09/28(木) 02:52:35 | URL | ハンク
力丸
あれ。彼は関口さんの弟ですか?
それは初耳でした。
演技は、オーバー目にやる演出だったんでしょうね。
2006/09/28(木) 07:32:51 | URL | ごいんきょ
末っ子は
力丸じゃなかったですね。
アメリカでおっ死んじゃった方ですね。

彼の演技はたしかに他の人たちに比べると見劣りはしましたが、
まあ、すぐに死ぬ役だったし(笑)。
実質的な出演は1話だけだったっけなあ?
しかし、関口さんの弟さんとは知りませんでした。
2006/09/29(金) 02:36:49 | URL | ごいんきょ
こんなのが見れます
ごいんきょサマ
久しぶりに書き込みしますすみれです。
私はまだ幼稚園に上がる前のほんの幼少の頃にこの番組を見ていたので、ごいんきょサマのように鋭い切り込みで人間模様や各役者の演技ぶりなどを観察していたわけでは無いですが(やってたら恐い)(笑)、榊原るみさんに加え、余りにもウチのじーちゃんと違って庭の盆栽を愛でたりして、温厚で紳士な旦那様(ご隠居様)(笑)に憧れて見ていたような気がします(天国のじーちゃんごめんよ~)。

それから大ボケでお恥ずかしいのですが、こちらへお邪魔して詳しい設定を知るまで、めぐちゃんは清水家の新しいお手伝いさん(浦辺ばーちゃんの引継ぎとかで…)なのだと思い込んでいたのです(だからタイトルからしてお嫁さんだっつーの)。今更遅すぎるけれど誤解が解けて良かったです。

それから何故か印象に残っているのが、めぐちゃん(榊原るみさん)の寝室のベッドなのです。私の記憶違いで無ければ、白い木の枠のベッドでピンクのサテン地の掛け布団が置いてあったような。
当時大家族だった私の家にはベッドなど洒落たものは無く、毎日センベイ布団で寝ていた私はあのベッドに随分憧れておりました。
こちらへお邪魔して提供がフランスベッドという事を知り、ああ納得。
最後にちょっとした情報を。もう既にご存知でしたらお詫びいたしますが、ネットの下記のURL(YouTube)へ飛び、"石立鉄男"で検索すると、『気になる嫁さん』を始め、『パパと呼ばないで』や『雑居時代』などの懐かしの番組のオープニング等の動画を見る事ができます。(尚、貼り付けたURLは『気になる嫁さん』へ直飛びします)(この行為がもしこちらで違反であれば削除をお願いいたします)

http://youtube.com/watch?v=-AkPhO7XyvA&mode=related&search=

もしご興味があれば覗いてみてくださいませ。
それではまた。

2006/09/29(金) 11:03:43 | URL | すみれ
そうです。
末っ子は死んじゃう方で、はじめしか出てこないんですよね。
でもごいんきょさんが↑で言っていた舞台裏みたいな回に出ていて、台本が出来てないので家に帰る佐野周二と撮影所に入ってくる末っ子の人(多分関口守とか言う名前)がすれ違って「よう親父!」のような会話をしていたと思います。
2006/09/29(金) 20:01:41 | URL | ハンク
ベッド
● すみれさん
ブルーな恋人同志がキスして生まれた花の名を持つすみれさんじゃないですか。
来る者拒まず 去る者追わず 再び来る者涙して迎える
を身上とするワタクシです。しかし、いい言葉だなあ。
ワタクシが自分で考えたんですけど(笑)。

ワタクシの考察は主に再放送の時のものですよ。
それでも中学生くらいだとは思いますけど。
佐野周二さんはカッチョ良かったですよねー。
男から見ても憧れました、あんな旦那様。
設定とかは、ワタクシも記憶で適当に書いている場合が多いので、
あまりアテにはしないでおいて下さいよ。毎度警告してるんですが。
他の方のコメントなどで特に間違いの指摘も無ければ、
多少は合っているのかもしれないですが、間違いを指摘された事も多いです。

ああ~、言われればたしかにメグはベッドで寝てました!
そうかそうか。あれはフランスベッドだったんだ(笑)。
憧れましたねえ、ベッド。今はむしろ布団じゃなきゃ嫌ですけど。
むしろの布団はもっと嫌ですが(笑)。
子供の頃はたしかにベッドに憧れたし、それは、
それを置けるぐらいの広い部屋への憧れもダブッてました。
で、ウチは狭かったんでお客さんが来るとワタクシは押入で寝てたんですが、
その押入の上側で寝る時に、二段ベッドと称して喜んでましたっけ。
うーん、昭和時代の貧乏家庭(笑)。

動画情報、ワザワザありがとうございます。
ワタクシはCSで大体捕獲できているのですが、喜んでいる人は多いでしょう。


● ハンクさん
そんなシーンありましたね。
でも、役の上で親子だからそんな会話なんだと多くの人は思ったでしょう。
あれだって演技なんでしょうけど、切り口はたしかに新しかったなあ。
2006/09/29(金) 23:45:28 | URL | ごいんきょ
見落としてました
うーん!見落としてました。気になる嫁さんのページ。
私、小学校からの帰宅後、夕方4時からこんな感じのドラマの再放送をたくさん見ましたが、その最初がこれでした。
子供心に榊原るみさんの美しさに惹かれてました。

力丸はハイジャンプの選手ですね。力丸がどうしても勝たねばならなかった大会で、競技前に階段か何かで転んで怪我をしてそもそも飛ぶことさえできなかった、とかいう内容の回が確かありました。

当時、榊原るみが他の人とどういう関係なのかまったくわかりませんでした。高校の時にめぞん一刻を読んでいて、そうか!榊原るみはお嫁にきて、旦那が死んじゃったんだな!という解釈に至りました。でも、死ぬ前に旦那は留学してたんですか!

死ぬといえば、確か水野久美の婚約が決まったんだけど、相手が歩道を歩いている時にダンプが突っ込んできて死んでしまった、とかいうのを覚えてます。
これって、気になる嫁さんの中の話でしたっけ?ごいんきょご存知ですか?

2007/05/27(日) 06:54:32 | URL | わんぱくフリッパー
榊原るみさんも可愛かったよなあ。
リキ坊っちゃまはハイジャンプでしたっけ。
なにしろいつも陸上姿で走っていたのは覚えてます。
結構な選手だったんですよね。
水野久美さんの婚約者も死んだんでしたっけか?
そう言われれば、なんか黒服姿の水野さんを覚えてるような。
昔のドラマ作りは安易だったなあ(苦笑)。
一家でそんな短い間に若者が別々に二人死ぬなんて、そうは無いでしょう。
2007/05/28(月) 05:03:08 | URL | ごいんきょ
メグちゃん好きでした
石立ドラマを通しで見たのは『気になる~』が最初です。当時榊原ルミさんはアイドルでしたから,嫁さんなんてタイトルはケシカランと,高校生の分際で思いましたけど。旦那がすぐに亡くなったからまあいいか,みたいな雰囲気で。
この旦那役(恐ろしく大根)の関口守という人は佐野周二氏の息子ですが,関口の兄さんとは実はポジションが違うと聞いたことがあります。

このドラマで印象的なのは,毎回弟に向かって「リキ丸!」と叫ぶ石立氏でした。それと,なぜか榊原さんよりも,ハイミス役の水野久美さんのインパクトが強く,結構画面でのウェイトが高かったように感じます。婚約者(確かカメラマン)が亡くなるのは皆さんのコメントのとおりですが,婚約者の役者は確か橋本功氏で,実際にすでに物故されましたが,『若者たち』で長兄を演じ,同じくこのドラマに出ていた石立氏とは新劇仲間なのかもしれません。
最終回には不覚にも涙が流れたこのドラマ,石立氏の逝去で永遠のものになってしまいました。
2007/06/09(土) 01:51:19 | URL | sai
榊原るみさんってこの番組以前からアイドルだったんですか。
守さんと宏さんのポジションが違うとは?
異母兄弟という事でしょうか?

これも最終回、忘れちゃってるんですよねー(苦笑)。
でも、ワタクシは泣いた記憶は無いんですけどね。
またチェックしてみようかな。
なかなか時間も無くてねえ。
2007/06/09(土) 10:13:47 | URL | ごいんきょ
コメントいただき恐縮です。ルミさん(当時の名)は,確かキリンレモンのCMにシリーズで出ていました。今のアイドルほどアクは強くないですけれど,私から言わせると,デビュー当時の木村佳乃さん,みたいな。全国的に広く知られるのは後年の寅さんからなのでしょうけどね。
関口守氏については,ご推察のとおりのようです。当時母親がそう言っておりました。そういえば,この種のドラマは家族で見ていたのですね。だからホームドラマ…。
2007/06/09(土) 11:03:26 | URL | sai
ああそうなのですか。
知らない事ばかりでした。
2007/06/09(土) 11:48:04 | URL | ごいんきょ
最終回が…
最近、数年前にアナログビデオで録りためたこの番組をデジタル化するために(とか理由をつけて^^;)もう一度まとめて見ていたのですが、終わり方がユニークというか、非常に異色な味わいがあったと思います。

フランス在住の『弟』というのがメグの目の前に唐突に現れるのが最終回の手前の回(39話『弟がいたなンて!』)で、これがエンディングへのかなり重要な転換点なのですが、あろうことか、この回は本放送当時は放映がなかったという(笑)

で、メグは急遽フランスへ、長女(水野久美)は嫁いでいき、清水家そのものも立ち退きで新居探し…という過程で、今までわいわいいっしょに暮らしてきた一家が徐々に離散していきます。

そういう最中に次男(石立鉄男)が吐くセリフが『みんなバラバラになっちまえばいいんだ。そうすれば、この家がどんな家だったか後でわかるじゃないか』(うろ覚えですが…)というもので、これにはやはりある種の渋みというか、深みを感じます。

2007/12/19(水) 21:55:15 | URL | nardo
ふーん、そんなでしたっけ。
なんか、まとまりの無い終わり方だった事だけは、
なんとなく覚えてますけど。
ワタクシはそういうドラマって嫌いで(笑)、
だからこの番組もその後、最後まで見る気にならないのかもしれないです。
パパと呼ばないではきちんと終わりましたから、
あれは何回でも見られますけどね。
2007/12/20(木) 00:41:55 | URL | ごいんきょ
本放送ではなぜか最終回までは見ず、最終回は再放送のときに見ました。今まで清水家の一員のようなつもりで見てきたのに裏切られたという感じでした。本放送のときは、男のナレーターがオバさん口調で登場人物とストーリーを紹介する番宣がしょっちゅう流れていました。「それでねェ、心配してるんですよ杉葉子さんも。いえ伯母さんに当たるんですけどね?」という感じで。
榊原るみさんが一人寝で、ベッドの上で悶々としているだろうと男兄弟たちが妄想するシーンがピンクの照明にネグリジェでドキッとしました。当時ビデオがあったらあのシーンだけ録画しただろうと(笑)。
石立鉄男はサラ金なんですよね。まだサラ金が問題視されるずっと前でした。石立社長も借金の取り立てに行ったけど結局情にほだされて帰ってきたり、まだほのぼのしたサラ金でした。二人の部下がサラリーマン信販「小判社」に引き抜かれた回など、経済のことなど何もわからないながらもタメになりました。
「ニクソンがいいこと言った。きれいなバラにはとげがある」とか、石立氏のセリフや演技は今でも印象に残っているからすごいですね。
2008/02/13(水) 21:46:20 | URL | あぶもんもん
番宣の話は面白いですね。
ワタクシは、そういう、もう復活させようのない情報が好きなんですよ。
自分でも、思い出せる限り書いて残すようにしてます。

ああ。サラ金ですね、そう言えば(笑)。
あの時代、日本人は借金に罪悪感が有ったから通じるんでしょうね。
その後クレジットなんて言葉の誤魔化しが幅を利かせ、
借金地獄に落ちる人が増えて、あの手の業種をコミカルに描くのも難しくなってますね。
2008/02/14(木) 01:42:35 | URL | ごいんきょ
OP は、音楽も良かったですが、花瓶の花の絵が出来上がっていくアニメがよかったですね。花瓶に光が当たって光ってるところが、最後に仕上げられていくのが。
清水家みんなで温泉だかレジャーセンターだかに旅行する話がありました。ボウリングをやったり。当時の雰囲気が出ていて良かったです。
目一杯発揮されていた石立鉄男らしさが好きでした。大判社の部下2名がサラ信に引き抜かれて、その跡をつける場面だったか、歩道を歩いている文彦(石立鉄男)が理由もなく地面に伏せたりしてました。転んだわけでも尾行に気づかれそうになったわけでもありません。ああいう演技が出来たのは後にも先にも石立氏だけだったんじゃないでしょうか。
2008/02/25(月) 20:18:24 | URL | あぶもんもん
ユニオン石立ドラマのOPは統一性が有りましたね。
貼り絵のリミテッドアニメ。

今のドラマはVTR撮りなんで、そういうシーンが有ると
露骨にリアリティが減るからガッカリして見なくなっちゃうんですよね。
2008/02/26(火) 07:07:02 | URL | ごいんきょ
雨森雅司 家弓家正 西本裕行
ネットで調べていたら、この番組に雨森雅司、家弓家正、西本裕行の三氏が出ていたことになっているので、ビックリしてしまいました。声を出せば、画面を見なくても(見ない方が?)わかる人ばかりですね。目をつぶって聞いてると違う顔が浮かんでくる人ばかりです。一体どういう役でどういうシーンに出ていたんでしょう。
2008/04/30(水) 22:36:12 | URL | あぶもんもん
恋してました
榊原るみさんに…

2008/05/01(木) 02:22:28 | URL | 葉っぱ
恋したついでに…
伊東・水明荘での2本撮りのときは、
石立さんが文彦と結婚詐欺師の一人二役で、
天才ぶりを発揮してましたね。
そのとき、
結婚詐欺師の方の石立さんに抱きしめられたるみさん、
ミニスカートからお尻がチラ見えしてました。

えぇもぉ、
目に焼き付けましたよ。
2008/05/01(木) 02:29:02 | URL | 葉っぱ
● あぶもんもんさん
昔は声優さんって、俳優さんの副業みたいな感じでしたからねえ。

● 葉っぱさん
ああ、一人二役あったような。
るみさんのミニスカも眩しかったですが、お尻って…
おパンツが見えたという事でしょうか。
それは是非見たい。
昭和番組研究、歴史的な検証としてね(笑)。
2008/05/01(木) 07:09:20 | URL | ごいんきょ
おパンツです。
横からのアングルでしたが…くいこんでましたよ。

その後るみさんは、
比較的早い時期に雑誌でヌードを披露してたことに、
最近気づいてショックを受けました。
それどころか近年、
現在の夫である映画監督の作品で、
大胆な役柄を演じてらっしゃいますね。
2008/05/01(木) 09:47:11 | URL | 葉っぱ
なるほど。るみさんのおパンツですか。
それは映像文化的な側面からの検証が必要ですね。
次回再放送では必ずチェックします。

うーん。
若い頃にヌードになってるんですか?
それも知らなかったなあ。
買いたかった。
文化人類学的資料として。

映画については、今どきモノクロで、
しかもワタクシが大嫌いな独りよがり映画っぽいですね。
モノクロではヌードの魅力も半減ですし、これは見ません。
るみさんを奪った監督などどうでもいいし(笑)。
2008/05/06(火) 06:40:57 | URL | ごいんきょ
今月いっぱい
石立鉄男がギターを爪弾きながら
 今日も 元気だ あしたも 元気だ
 今月 いっぱい 元気だ~
ぜひまた聞きたいものです。二番(?)もあったと思うんですがウロ覚えです。
これと、NHK「西部二人組」でやっていた「無い無いなんいも無い」が、私の好きなデタラメソングの双璧です。
2008/05/23(金) 18:07:26 | URL | あぶもんもん
石立さんのギターシーンなんか有りましたっけ?
左手動いてました?(笑)
2008/05/24(土) 07:01:25 | URL | ごいんきょ
うっわ、なつかしい!
思い出しましたよその歌、数十年ぶりに。

石館さんもうじき一周忌ですねぇ…。
2008/05/26(月) 01:27:02 | URL | 葉っぱ
一周忌
そうか、そうですね。今度の日曜日ですか。
石立鉄男の出たドラマでは、S・Hは恋のイニシャル、おひかえあそばせ、あたりを「見ていた」ことはよく覚えているんですが、肝腎のドラマの中身はほとんど頭から消えてしまいました。出来るならいつかまた新鮮な気持ちで見たいものです。その流れで思い出したんですが、「月火水木金金金」というドラマがあったはずですが、ネットで検索しても出てきません。千夏ちゃんが出ていたと思うんですが。石立鉄男は・・・もしかしたら出てなかったかも。
(「鯵のムニエル ラビゴットソース」という料理が出てきたのは「おひかえあそばせ」だったか、この「月下水木金金金」だったかな、という食いしんぼの流れで思い出しました。)

気になる嫁さんを見ていた当時も現在も、私はギターの知識はゼロですので、左手が動いていたかはちょっと・・・でも、何となく頭にあるのは、左手は適当なとこ押さえて、右手は全部の指でボロンボロン払ってるだけという感じでした。あの歌詞にメロディーつける方が変ですし(笑)。二番と言っても、「元気だ」が別の言葉に変わるだけでした。
2008/05/26(月) 16:53:20 | URL | あぶもんもん
一周忌 私からも
そうですね。一周忌ですか。
私は,奥様は18歳も見てましたね。「悲しいわ,悲しいわ,なぜだかとっても悲しいわ。」うつみみどりさんの台詞から。
2008/05/26(月) 19:36:10 | URL | いくちゃん
あたら女盛りを犠牲にして
ひところ、芸能人の物まね・声帯模写の定番に浦辺粂子がありました。浦辺粂子と田中角栄は初心者にも出来るしプロがやれば奥が深いネタでした。
気になる嫁さんから出た「ダァンナさまァ?」が代表的でしたが、番組の中でも文彦が(輝正も?)たま婆やの口まねをする場面がありました。「あたら女盛りを犠牲にして」と言ったのを文彦に真似されて、たまが怒っていたのを思い出します。

過去のコメントを読んだら佐野守のことがちょっと触れられていました。「気になる嫁さん」の頃だったか、少し後だったか、彼は芸能界から姿を消したんじゃないかと思います。ヤクザがらみだったか、何だったか忘れましたが、彼の話はタブーになっていたような記憶があります。どなたか本当のところをご存知でしょうか。それとも今でもタブーなんでしょうか。
2008/05/27(火) 21:33:05 | URL | あぶもんもん
うーん。もう一年になるんですかあ
歳月人を待たずというにもあまりに早いなあ。
たしかに淋しい。
もうあの調子の演技が見られないというのはね。
そして、もう少しでいいから、素顔も見せておいて欲しかったです。
お笑いバラエティーに出なかったのはいいとしても、
せめてトーク番組くらいにはもっと出て欲しかった。

月火水木金金金ってのも有ったようですね。
森繁さんが出ていたようで、これもぜひ見たいです。
NECOに発掘して貰おう(笑)。

角栄さんのものまねは登場当初から定番でしたが、
浦辺さんの方は、かなり後になってからのような。
昭和50年代前半頃に初めて素人さんが開拓したのを見て、
ワタクシは笑い転げてしまったんですよね(笑)。
いたなあこんな人って。
それからその人がものまね番組に出る度にやるようになり、
そのうちプロにも普及し始めて、鶴太郎さんがやってブレイク。
浦辺さん本人にもまた注目が集まりました。

佐野守さんについては情報少ないですね。
たしか肝っ玉かあさんでも、ミミコのボーイフレンド役で出てたかと。
あの演技のひどさは間違いなく彼のはず(笑)。
2008/05/29(木) 05:19:24 | URL | ごいんきょ
文彦坊ちゃまの「不要家族」発言
ごいんきょさん
>もうあの調子の演技が見られないというのはね。
そうですね。文彦が一世一代の勇気を奮ってめぐみを映画に誘ったはいいけど、「どんな映画?」「三本立てでね、○○○物と、×××物と、ポルノ物」 案の定、体よく断られるかウヤムヤにされるかして「そうかぁやっぱり駄目かぁワハハハハ」と哄笑した直後に真顔になって腹をさすりながら「借金が焦げついた時と違うなぁ」
あるいは自分で部下に「ニクソンがいい事言った。きれいなバラには棘がある」と言っときながら、部下が「きれいなバラには棘がある」「ニクソンさんが言いました」と言うと「違う! 毛沢東だ!」 部下「えぇ?」自分でも「えぇ?」(カメラに向かって)。絶妙の間でした。
こういう演技、また見たいと思っても出来る人なかなかいませんね。
以前のコメントに書いちゃったことですが、文彦の会社「大判社」ってサラリーマン金融でした(番組の中で「サラ金」と省略してたかどうかは思い出せません)。後にサラ金の取り立てが社会問題化した時には「良心的な大判社の時代は終わったか・・・」と思いました。
ケチ道の先輩・天地総子にモーションかけられても全然わからない鈍感男も見事に演じてました。
そんな文彦が力丸を事あるごとに「不要家族」と吐き捨てるように呼んでいたのはショックでした。実の弟に向かってあんまりではないかと。ずっと後になって「扶養」と書くのだと知り、文彦に済まなかったなあ、と思いました。それにしても、モラトリアム、プータロー、パラサイト、ニート・・・似たような言葉を流行らせた人は数あれど、不要家族のインパクトに匹敵するものはありません。
2008/05/30(金) 17:53:57 | URL | あぶもんもん
天地総子さん
あぶもんもんさん<

天地総子さん、ゲストで出ていらっしゃいましたね!

コメントを拝見して懐かしくなり久しぶりに手許の録画を見直してみましたが、当時30歳前後?と思われる天地さんの(そのはつらつとした演技も含めて)かわいらしいことといったら…!

連想ゲームのレギュラー時代はさすがに知らないのですが、彼女がフツーにいろいろなところで出演しているのをフツーにリアルタイムで見られた世代の方々がうらやましくなりました。
2008/05/31(土) 10:32:11 | URL | nardo
● あぶさん
いくら気のおけない仲と言っても、初めて一緒に見る映画がポルノって(苦笑)。
有り得ないっすね。下心ミエミエだし(苦笑)。
当時はまだ、サラ金って言葉は無かったんじゃないかな?
金貸しとか、ヤミ金って言葉は有ったかも。
フー子さん出てたんですよね。
不要家族ねえ。文彦なら言いそうですが(笑)。


● nardoさん
フー子さんは家族そろって歌合戦のアシスタントもやってましたよ。
既に記事にしてます。
2008/06/01(日) 20:10:32 | URL | ごいんきょ
>nardoさん
録画をお持ちとはうらやましいです。おっしゃる通り、はつらつとして可愛かったですよね!!
文彦の意中の人がめぐみだと知ったとき、たしか、一瞬、目を伏せる場面があったんじゃないでしょうか。
子供心に、なんかいじらしいな、可哀想だなと思った記憶があります。
文彦に倹約生活をレクチャーして、その一つが「歯磨きは歯ブラシの三分の一つければ効果は十分」。この「三分の一で十分」って、当時流行っていたんだと思います。番組を見た時、これ知ってる、と思いました。でも、ちなみに私は現在歯磨きは使わずに歯を磨いています。慣れると意外に抵抗ありません。
で、恋に破れた天地総子が最後に盛大に歯磨きをつけて「やけ歯磨き」するのが可笑しかったです。

>ごいんきょさん
自分で言っといて何ですが、「サラ金」と言っていたような気もしています。ライバルの小判社はサラリーマン信販で、こっちは略して「サラ信」と言っていたように思います。
2008/06/02(月) 20:31:27 | URL | あぶもんもん
CS時代になって、この番組はよく見られる類の映像となってます。
歯磨きの話、有った気はするけど、いろいろ本当によく覚えてますよね(笑)。
サラ金って当時から言ってましたっけ?
どうも昭和50年代中期から聞き始めた気がしますが、
であればかなり先駆けた表現を使ってましたね(笑)。
2008/06/03(火) 07:24:38 | URL | ごいんきょ
15時6分のコメント中に特定住所が記載されていましたので管理者権限により削除しました。
実在の場所に関する記述は、その記述からだけでは特定できないようにお願いします。
2008/12/18(木) 18:09:21 | URL | ごいんきょ@管理者
ひさびさに上がってきたと思えば…
気をつけましょうね。

「気になる嫁さん」見たくなりました。
可愛かったるみさんをもう一度見ておきたい。
いやぁマジで恋してましたから。

2008/12/18(木) 23:45:18 | URL | 葉っぱ
もちろん現在公的な場所であれば特に問題ありませんが。
該当コメントは私人宅と思われる内容でしたので、削除対象としました。
もう少しボカしてもらえればと思います。

内容は、気になる嫁さんの清水家と、雑居時代の栗山家の実住所でした。
両方のDVDセットを9万円で購入された方らしく、
相当の番組ファンの方だと思います。
その辺に留意して、また参加して戴きたく思います。
2008/12/19(金) 06:09:10 | URL | ごいんきょ
なるほど
「気になる嫁さん」の中では、
めぐみのセリフで住所をきっぱり言うところがありましたからね。
私もその住所を、今でも番地まで正確に言えますし、そのロケ地に本当に住む方のフルネームも知っています。

でもまぁ当時と違ってきょうびは何かと物騒ですから、
こういう知識は封殺しておくに限るでしょう。
その方も、この措置にお気を悪くなさらず、
一緒に語り合ってくださるといいですね。
ぜひそうしてほしいです。
なんだかさらに盛り上がれそうですよ♪
2008/12/20(土) 01:33:59 | URL | 葉っぱ
ハンドル未記入の方でしたから、通りすがりっぽい方なのかな。
しかしドラマ中で語られてるとは、いい加減な住所なんですかね。
その辺を明記して下されば、具体的に書いてもOKでしょうが。

情報が固定されるWeb上では、個別の個人情報は載せないのが賢明だと思ってます。
少なくとも当方ではそういう文責をかぶる気はございませんので、
実在の個人情報は削除させて戴く事になります。
2008/12/20(土) 06:32:45 | URL | ごいんきょ
セリフ中の住所は
ドンピシャリ、
そのロケ地の住所です。
私、それを頼りに昔ロケ地めぐりをしたぐらいなので…。
おおらかな時代だったんですね。
DVD化の際にカットされてればいいのですが。

ちなみに、何かのたびにセリフに出てくる電話番号は、
当時六本木にあった、ユニオン映画の代表番号でしたよ。


2008/12/22(月) 01:01:19 | URL | 葉っぱ
スルーしてくれても良かったんですが(笑)。
DVDにはきちんと収録されてるようですよ。
ワタクシも、それしか無いと思います。
まあ、当時のスタッフの無思慮という感じですが、
テレビ番組は一回流せば終わりという時代でしたからねえ。
いずれにせよ、こうした雑多情報を扱うWebでは特にNGとすべきと判断します。
2008/12/22(月) 20:25:05 | URL | ごいんきょ
聖地巡礼って
最近流行ってますから、住んでらっしゃる方には迷惑ですね。以前、「泣いてたまるか」のスレで出た「男はつらい」の回の舞台となった藤が丘ぐらい変貌していればまた別ですし、フランダースの犬なんて町おこしに役立ってますが、例外でしょう。
私も昔、「ちょっとマイウェイ」の聖地・南代官山を探したり、漫画「気分はグルービー」をたずねて水戸市をうろついたりした日々を思い出しました。
2008/12/25(木) 06:28:02 | URL | あぶもんもん
地元の人たちが中心でやる場合はいいんだろうと思います。
あと、個人個人でやる分にも、影響は少ないでしょうから、仕方ないでしょうね。
2008/12/26(金) 06:50:31 | URL | ごいんきょ
気になる嫁さん
こんばんわ!今、チャンネルnekoで放送されていますね。観ていてとても楽しくなるドラマです。子供の頃は、チラッと再放送を観るくらいで、ドラマの内容なんて全く理解できませんでした。かなりイイ年の大人になり、チャンネルnekoの「石立鉄男アワー」にはまり石立鉄男ドラマの大フアンになりました。石立鉄男さん演じる文彦は、口は悪いけど一番家族思いの様です。石立さん若いですねー。29歳かなぁ?そして、「気に嫁」の最終回とても悲しく寂しいのですよねぇ...ハッピーエンドにしてほしかったなぁと思うのは私だけでしょうか.....
2009/05/17(日) 21:11:25 | URL | アメジスト
どなたかご存知ですか?
「気になる嫁さん」で検索してたどり着きました。
小学校の時、夕方の再放送を楽しみにしていた世代ですが、現在necoで放映されていると聞き、当時から気になっていたことを どうしても確認してみたいのですが、あまりにも放送回数が多すぎて‥
そこで質問なのですが、力丸がダイエットをする(?)という設定で、
食事量を控えている場面を覚えているのですが、何話での出来事だったかわかる方いらっしゃいませんでしょうか?
よろしくお願いいますm(_ _)m
2009/05/20(水) 11:07:07 | URL | (ハンドル未記入)
体育系
 力丸のダイエット、言われてみると場面をたしかに思い出すような気になるんですが、あやふやです。
 力丸といえば、文彦はたえず「体育系」と罵っていました。体育系という言葉はいつ頃からあったんでしょう。文彦の発明? じゃないですよね。文系、理系という分け方をふざけてちょっと変えた言葉だったんでしょうか。理系・文系という言葉も知らなかった私は、力丸の体型のことを体育「形」だと言ってるんだと思っていました。
2009/05/26(火) 01:22:17 | URL | あぶもんもん
自己解決しました^^;
各放送内容を紹介しているサイトを調べましたら、力丸がメインで話が進むのが、22話・30話・35話だそうです。この三話を チェックしてみたいと思います。お邪魔しました。
2009/05/26(火) 08:03:31 | URL | (ハンドル未記入)
● アメジストさん
気になる嫁さんは、パパと呼ばないでと共に、
何度も何度も繰り返し放送されています。
TBSでのおくさまは18歳と併せて、この三本は何度見ても楽しめる、
永遠の生命を持ったドラマとなっていると思いますね。

このドラマのハッピーエンドというのは難しいですよね。
石立さんとルミさんの結婚でしょうか。
それだと弟や夫を裏切るような二人になってしまう感じで。
やはり設定がそもそも無理が有りすぎた感じです。
キャストの力でなんとか見せたというドラマじゃないでしょうか。

● 未記入さん
わざわざご質問戴きまして申し訳ないんですが、
ここはそもそもワタクシが、あまり細かい事にこだわっていないので(笑)、
そういう話あったよねーで終わってしまうブログなんですよね。
細かく何話かというデータにつきましては、よそ様に立派な所が有るのでそちらにお任せです。

● あぶさん
体育会系とかって昔から言ってたんじゃないかな。
2009/05/26(火) 23:52:27 | URL | ごいんきょ
ハッキョ
 当時小学生だった私の耳に面白く聞こえたのは、文彦や輝正のオチャラケた話し方でした。
 たしか水野久美についての発言だったかと思いますが、「そんな風にして、いつかハッキョしてしまうんだねぇ」と言ってました。発狂のことですが、「ハ」にアクセントがあります。当時、ちょっと真似して使ってました。
 旅行先のボウリング場では文彦の「よきにはからえ」「続けてたもれ」
 けっこうアドリブが多かったんでしょうか。
2010/07/17(土) 04:52:19 | URL | あぶもんもん
アドリブだったのかなあ。
うーん、時代背景としては有ってもおかしくないですけどね。
番外編の事とか考えても。
2013/11/10(日) 23:33:32 | URL | ごいんきょ
小学校2年生の頃、14時台か15時台の再放送で視て、りきまる役の俳優さんの名前が知りたくて、オープニングの字幕を母親に読んでもらいました。
2014/03/05(水) 11:51:14 | URL | kyoko
リキ坊ちゃま、山本紀彦さんですね。
たしかに子供には難しい。
2014/03/05(水) 19:51:08 | URL | ごいんきょ
石立ドラマの真髄
最初見たのは高校生の頃。本放送よりも夕方の再放送が記憶に鮮明です。
不覚にも最終回,泣いてしまいました。

石立氏が逝去し,日テレの石立シリーズの一つだけでもDVDフルセットで揃えようと選んだのが本作品です。榊原さんも当時ファンでしたしね。

その後の石立ドラマと比べると,新劇役者の石立氏の個性が殊の外よく出ている印象です。
ラストのシーンが本当にいい。今でも涙を誘います。

でも,その後のこのシリーズの連発が,石立氏の役者人生をネガティブな方向に変えてしまったのは間違いないようです。
もっと石立氏の芝居を観たかったですね。

2014/05/16(金) 00:14:52 | URL | 元朗
おお。ワタクシは、たまたま値段がかなり安くなっていたので、
水もれ甲介のセットを買いました。
石立さんの役者人生ってネガティブな方向でしたっけ?
いつも明るい演技だったので、見ているこちらは力を貰ってましたが。
2014/05/25(日) 00:06:54 | URL | ごいんきょ
スナフキンとバカボンのパパが
出ていたのでビックリしました。今ようつべに出ている
http://www.youtube.com/watch?v=TnEH9z-MRyc
です。と思ったら、6年も前のコメントに自分で「一体どの回に出てたんでしょう」なんて書いてました。すっかり忘れてました。
 家弓家正はどの回だったんでしょうね。
2014/06/04(水) 05:09:09 | URL | あぶもんもん
ああ、俳優さんがね。
昔の声優さんは、すなわち俳優さんでしたしね。
それにしても異常に画質が良いですね(笑)。
2014/06/04(水) 07:10:51 | URL | ごいんきょ
没落ドラマの最高峰
気になる嫁さんの最終回は心に深く染みます。「細雪」「ブッテンブローグ家の人々」と並ぶ出来映え。あのラストがあるからこそ、全編が光り輝きます。ラストシーンが最初から決まっていたのならすごいことです。あの悲劇に向けて全てが集約されていたとしたら!バート•バカラック的なチャーミングなテーマ曲の前向きさが、この類稀な悲劇の基調定音として最初から仕組まれていたとしたら、これは凄い力量!
2014/09/02(火) 23:53:46 | URL | 信号機
どうなんだろうなあ。
ワタクシは、いきあたりばったりで脚本を書いていた気がするのですが(笑)。
倉本聰さんあたりが力を持つまで、全編を作り込んでいた人なんていなかったんじゃないかな。
2014/09/04(木) 07:15:27 | URL | ごいんきょ
44年後に再見
数年ぶりにDVDの2回目の視聴を始めました。TVがフルデジタルにグレードアップしたので,フィルムの粒子?を感じるなど,かなり印象が違います。
まだ3話目ですが,早くも役者のキレの良さを実感。石立氏の「今日も元気だ明日も元気だ~」の弾き語り,こんなに早く出てきましたっけ? 山田吾一氏と水野久美さんの演技バトルなど,改めて昭和の役者の凄さを感じます。
意外なのは,大根役者・関口守がさほど大根に感じなかったこと。現在のアイドル系がひどいので,相対的にまともに感じるのかもしれません。
めぐが務める「カメラのきむら」渋谷店も,当時よく覗いていたので懐かしい! 
脚本は松木ひろし氏がメインですが,話によって出来不出来が激しいのもこのシリーズの特徴かと。まあ,気長に見ていきます。
2015/02/24(火) 22:48:56 | URL | 元朗
DVDお持ちとは羨ましい。
とは言いながら、ワタクシも数作持っておりますが、なかなか見られませんよね。
そうこうするうちに、また新しい機械のもので出てくるという繰り返し(苦笑)。
2015/05/06(水) 23:37:21 | URL | ごいんきょ
メグのダンナは
演じていた関口宏弟氏があまりに大根だったから、早々に殺されてしまった…というのが正しいだろうと、泉麻人さんもエッセイで書いていましたが…

本当なら、シビアですね


ばあやの名前、“たま”で良いんですよね
あぶもんもんさんの書き込みを見て、合ってたんだ〜、と嬉しかったです

私は、このドラマは好きだったものの、ストーリーはうろ覚えなのです
でも、断片的なシーンは幾つか憶えています

ひとつは、クリスマスケーキがかぶっちゃう話
お兄さん、お姉さんがそれぞれ会社帰りに買って来るんですが、家ではメグもケーキを焼いている…たまばあやがメグから習って、楽しそうにクリームを絞っていたのが微笑ましいシーンでした
あと、子ども心にいっぱいケーキがあるのが羨ましいかったから、尚更印象に残っています

そして、石立さんとばあやが喧嘩して、ばあやが家出しちゃうエピソード

外から電話してきたばあやに、石立さんが
「もしもし、たま?たまたまには帰って来いよ」
とバツ悪そうに言い、でも無言で切られてしまってしょっぱい顔をしていたような…それともぶち切れたんだったかな?


それからもう一つ、印象的なシーンは…
お姉さんの水野さん、確か子持ちの男と結婚したと記憶しているんですが
メグがお姉さんの嫁ぎ先を訪ねて行くんです
二人でお喋りしていて、途中キッチンに立つお姉さん
鍋の中に蛤を入れようとしながら、
「メグさん、蛤はお湯からよね」と訊ねて
「いいえ、水からですよ!」
メグが慌ててとんでくる…
家事能力の無いお姉さんが恥ずかしいそうに笑いながら、熱湯を流しに捨てるんです
なんだか、ホンワカしつつも寂しいシーンとして憶えているから、最終回だったのかな
2015/11/08(日) 00:40:12 | URL | 杏実
しょっぱい顔の方だったように思います
 杏実さん、はじめまして。
 文彦坊っちゃまが「たま、たま、たま」と連呼するセリフがあったな〜、でもどんな脈絡だったっけと思っていました。疑問を解いてくださりありがとうございます!
 たまが家出する回ということであれば、「あたら女盛りを犠牲にして」という台詞が出てくる回と同じだったかもしれません。連呼されたたまが電話を切ると、文彦は何か言いかけたまま送話口を見つめて眉間にシワ、電話の周りにいた皆がヤレヤレ台無しにしやがってという感じのリアクション、そんな場面を思い出しました。
2015/11/11(水) 01:28:41 | URL | あぶもんもん
あぶもんもんさま
こちらこそありがとうございました

例のセリフは、一緒に見ていた母と大笑いして、
後日、多分ごいんきょさんが書かれていた特番を、母が見ていたのを一緒に視聴し、
「あれ、このドラマって…」
「“たまたまには帰って来いよたま”だよ」
などという会話を交わしたくらい…タイトルを忘れていたのに、それで通じてしまったのでした^^;

石立さんの役名は文彦でしたかー…メグとたましか憶えてないなんて、いい加減な記憶力ですね
2015/11/12(木) 12:34:37 | URL | 杏実
● 杏実さん
泉さん、そんなこと書いてます?
きっと冗談で書いたんだと思いますよ。
有り得ないですし。

たまの家出ありましたっけ。
あの家からばあやがいなくなったら、全部がメグにおっかぶさるなあ。
昭和40年代、封建的ドラマがまだまだ多かった。
2015/11/15(日) 20:18:09 | URL | ごいんきょ
気になる嫁さんの俳優さんが
てる坊ちゃま役の俳優さんはお醤油のコマーシャルに出演されていたと思います・・キッコーマンかサンビシ・・か。コマーシャルの最後に、お醤油のボトルが手にくっついてしまってグルグル回ってしまい「ワーーー!」っていうギャグっぽいやつです。
気になる嫁さんのてる坊ちゃまの人ではないか・・?と思ったのですが
・・。

2015/12/10(木) 12:45:42 | URL | (ハンドル未記入)
すみません、ハンドル未記入になってしまいました。Kyokoです。
2015/12/10(木) 12:49:16 | URL | (ハンドル未記入)
そう言えば何かCMで見たような気は。
2015/12/13(日) 19:40:54 | URL | ごいんきょ
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