私的 昭和テレビ大全集
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娘をよろしく (1972)

該当番組画像募集


ちゅーるちゅるっちゅ
「凡児の」
ちゅーるちゅるっちゅ
「娘をよろしく」
ちゅーるちゅるっちゅ あーあーあーあー

とっても おしゃべりで よく笑う
どこにも いる様な
あなたも いつの日か 恋したら
今日の 私のように
幸福 きっと つかんで下さい
その時 私の言葉を 思い出してね
思い出してね (出ーしてね~)
「命の母Aでお馴染みの笹岡薬品の提供でお送りします」


娘を持つ父親の気持ちというのは余人の量り難きものでしょう。
赤の他人の男にいいようにされるのもむかっ腹が立つが、
かといって幸せな家庭を築いて欲しいという願いは揺らがずあり、
自分自身がしてきた事も忘れて悶々とするものかと(苦笑)。
そんな、非常に微妙な心理のお父さんから話を引き出す番組で、
主体は結婚が決まってこれから嫁いでいく娘さんなんですが、
やっぱり主役は、お父さんなんですよね。
ちょっとしたトラブルでおやじバンザイという人気番組終了となった
西条凡児が、ほとぼり冷めた頃にスタートした番組ですので、
視点を替えたおやじバンザイという風情がありました。
司会者も同じだし、スポンサーも同じ。
だから、番組全体の空気もあまり違わなかったです。

ただこちらは、主題歌が圧倒的に優れていました。
メロディーラインも詞もとても気に入り、クレジットを見ると
はしだのりひことエンドレスの歌う『嫁ぐ日』という歌だとは分かりました。
しかし、今日までついぞテレビで歌ったのを見た事がありません。
はしだのりひこ。
シューベルツで『風』をヒットさせ、クライマックスで『花嫁』のヒット、
そして紅白出場と、グループを離合集散させてはその度にヒットを出す、
ちょっと風変わりな存在でした。
エンドレスではこの嫁ぐ日以外知りませんけど… いや、
先の二つのグループも、それぞれ書いた歌以外知りませんけど(苦笑)、
とにかくこの嫁ぐ日は、ヒット曲ではないかもしれないけど、
ワタクシの心の深く刺さっている歌で、胸に染み入るような歌詞ですね。
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric15310.html

番組では、当初1番が使われていましたが、
何年かして2番を使うようになりました。
だから、どちらかの歌詞しか知らないという人もいると思います。
先に言ったように、本編の造りはほとんどおやじバンザイと一緒で、
「また見て貰います」と凡児が出てきて、2組の視聴者を呼んで語らい、
「おみやげおみやげ」で、笹岡薬品の詰め合わせが運ばれてきて、
出場者が退場していくという流れですね。
出演はおやじバンザイ同様、素人さんばかりでしたが、
ごくまれに芸能人が出る場合もありました。
桂文珍とか林家小染が、婚約者を連れてきた事もあります。
あいだあいだに流れた「いのちーのはは、えーぇ」というCMも、
最近見なくなった気がします。
男の子には、なんの薬かサッパリわからなかったですが。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
北海道では土曜昼放送
そういえばありましたね「凡児の娘をよろしく」。実はこれ北海道では土曜の昼の放送でした。
当時のuhbはフジ・関テレが放送していた木曜10時に、テレ東(当時の東京12チャンネル)の「金曜スペシャル」(金曜9時放送の1時間単発)を「木曜スペシャル」として放送していて、この「娘を~」から「三枝の爆笑美女対談」の初期までの木曜の笹岡薬品提供枠は全て土曜の昼1時からの放送でした。その後が「家族対抗チャンスクイズ」(東海テレビで金曜7時放送)を経て「キンカン素人民謡名人戦」でしたね。
2006/10/01(日) 21:52:49 | URL | 畑中 智晴
でっかいどー!
最近、先に言う人が出てきたんで取り敢えずこれを言わせて戴いて(笑)、
地方事情を詳しく書いて戴けるというのもネットならではで、
とても有り難いですね。
こればかりは資料検証が非常に難しいので。
しかし、あの金曜スペシャルを木曜スペシャルとして放送していたとは驚きです(笑)。
という事は、本当の木曜スペシャル(日テレ)は放送してなかったんですか。
うーん、これはカルチャーショック。
矢追モノとかウルトラクイズを知らない地域があるのかあ。

素人民謡名人戦はこちらでも土曜でしたが、たしか午前中だったような。
ああしたワンマン社長の好みで番組が作られるというのも無くなったなあ。
2006/10/02(月) 00:24:34 | URL | ごいんきょ
日テレの木曜スペシャルはちゃんと放送
>本当の木曜スペシャル(日テレ)は放送してなかったんですか
日テレの木曜スペシャルはちゃんと系列局のSTVで放送してましたが・・・。
これは当時の北海道のTV事情まで遡らなければなりませんね(苦笑)。
北海道におけるTX系列であるテレビ北海道の開局は平成元年10月の事でした。従って昭和の時代における12チャンネル(及びテレ東)の番組は、かつてのベルリンの如く道内の民放4局によって分散ネットされていました。uhbでの「木曜スペシャル」はその一環にすぎません。
主な12ch(及びテレ東)番組の道内のネットは
HBC-「クイズ!地球まるかじり」(水曜9時を土曜正午、他に土曜正午では「悪人狩り」「眠狂四郎」「切り捨て御免!」など)
STV-「ヤンヤン歌うスタジオ」(日曜7時を土曜5時、他に土曜日では5時から「忍者キャプター」「ぐるぐるメダマン」、6時から「ワールドビッグテニス」(わざわざキリンビールがスポンサーに付いて「キリン ワールドビッグテニス」のタイトルだった))
uhb-土曜正午に「大江戸捜査網」、日曜正午に「知って得するゼミナール」、1時から「日曜ビッグバラエティ」、平日夕方4時に「スーパーTV」、金曜夕方5時から「スパイダーマン」(他に日曜の10時からアニメ2本立て「ミンキーモモ」「ゴライオン」など(但しEDと次回予告はカットされてました))
HTB-金曜5時半に「キャプテン翼」(他に土曜午後の「土曜スペシャル」の中で「ギネスゲーム」を放送していた)
2006/10/02(月) 21:46:28 | URL | 畑中 智晴
素人民謡名人戦
>こちらでも土曜でしたが、たしか午前中だったような
午前に移ったのはその後でしたね。やがて朝になり、その後「民謡セレクション」になって金曜の夕方に移り、そして今の「晴れたらイイねッ!」に至る訳ですよ。
2006/10/02(月) 21:49:13 | URL | 畑中 智晴
2つの木曜スペシャル(笑)
うーむ…
という事は、木曜スペシャルという番組が木曜に2つ放送されていたんですね?
ちょっとは名前いじればいいのに(笑)。
12チャンネルの番組もけっこう放送されてるんですね。
その割りには、ここで12チャンの番組記事やると極端に反応が減るんだよなあ(苦笑)。
細かい数々の事例までありがとうございます。
民謡名人戦はそう言えばそうですね。
でも、末期についてはほとんど知りませんでした。
晴れたらイイねッ!はそう言えばキンカンですね。
最近はTV観ないもので(笑)。
2006/10/03(火) 00:11:58 | URL | ごいんきょ
ええ話や、おみやげおみやげ
謎の円盤UFOの検索から来ました。
西条凡児のお決まりの台詞は、私のなかで、その時の雰囲気とシンクロしています。
今でも、人とたわいない話をしていても、すこしでも感動したりすると、この台詞が出てきます。
誰も判ってくれませんが、大好きなフレーズです。
人とのつながりで涙したり感動できるということは素晴らしいことだと思います。
これこそ、声に出して読みたい日本語です。
「ええ話や、おみやげおみやげ」
2006/10/03(火) 11:35:38 | URL | 太宰府一太郎
いらっしゃいませ
太宰府のおそばなのかな?
ああ、わかりますよ。
使いたくなりますよね、「お土産お土産」。
でも、誰もわかりませんか?
お若い職場なんじゃないでしょうか?(笑)
おやじバンザイでも使ってたんで、ワタクシ以上の世代なら、
大抵は聞いた事あるはずなんですけどねえ。
「ええ話や」って部分だけは、今でも関西芸人とかギャグでよく使いますね。
2006/10/04(水) 00:01:02 | URL | ごいんきょ
嫁ぐ日
「娘をよろしく」西条凡児師匠が司会ですね。最終回が昭和54年3月29日放送(第365回)だったそうです。年齢的には見ていたはずなんですがあまり記憶にはないです。うちの相方がエンドレスの「嫁ぐ日」が大好きでうちにはシングルまでありますよ(大笑)晴れやかな爽やかな音楽でご隠居が言われるとおり名曲です。はしだのりひこさんってどちらかというと俺様な性質なのでその後のいろんなフォークソング番組にもあんまり出ておられませんね。(スゴくヒット曲は多いのにねぇ)関西地区では凡児師匠といえば「素人名人会」を思い出します。お土産お土産、素人名人会でも言うてはりましたね。2001年3月発行の「凡児無法録こんな話がおまんねや」戸田学著の中の写真でも命の母A広告付いたの演台を前に出演者とお話しをしておられる写真が載っていました。立ち姿もしゅっとしたはんなりと花のある師匠を思い出しますね。息子さん(漫談の遊児、笑児(故人))がラジオ関西でしておられた「ホットに語ろう」も懐かしいな~。遊児師匠は凡児師匠似の男前でした。



2006/10/18(水) 13:39:47 | URL | 南 うなみ
はしだのりひこさん
365回ですか。毎日再放送するとちょうど一年間で終わるんですね。
有り得ませんが(苦笑)。

はしださん、BSのフォークソング大全集に出た事ありますよ。
その中で自分で、オレは他人とやっていけないんだな、
みたいな自嘲で離合集散を語っておりました(笑)。
西岡たかし氏とか観て、お達者クラブか!とか毒づいてましたね。
オレ若い!としきりに自賛してたし。
実際に西岡氏は爺さんみたいで、端田氏は彼らに比べると若くは見えましたが。

凡児さんと言えば素人名人会。
これは関東人のワタクシは残念ながら一度も見ておりません。
ビデオ残ってたらCSでやって欲しいけどなー。

あの番組でもお土産お土産いうてはりましたか。
はんなりという事は、凡児はんもうなみはんも京都のお方ですかね。
お土産お土産という言葉、おやじバンザイの項でも書いたけど、
京都っぽい物言いだなとは思ってました。
ぶぶづけ食べていかはりますか?みたいな(笑)。

息子さんが漫才やってたのも知りませんでしたねー。
いい情報を聞きましたた。
2006/10/19(木) 00:04:24 | URL | ごいんきょ
はしだのりひこさん
BSフォークソング出てはったんですね。その回は見てねぇ~。見たかったな。ごいんきょの書いておられることを見てもはしださんらしいと思います。やはり、俺様(大笑)
「娘をよろしく」は他番組と同じように最終回のVTRしか残っていないようです。このような番組の再放送ってありえないですよね。(訃報時に一部が流れることはありますけどね)
2006/10/19(木) 22:20:00 | URL | 南 うなみ
ビデオ
「この番組はお達者クラブか(笑)」ってのは笑いましたけどね。
西岡たかしなんかヨボヨボ。オレ若い。
って言ってたけど、まあ、実際そうでした。
西岡氏の老けぶりは凄かったです。
端田さんは小さいから、老化が目立たないんでしょう。
背が低い人ってそういう人よくいます。

最終回だけしか残ってないってのも意外ですね。
それほど古い番組でもないんだけどなあ。
じゃあ、1番の歌詞のオープニングは現存しないという事ですね。
2006/10/19(木) 22:44:35 | URL | ごいんきょ
嫁ぐ日
レコード発売したのは、はしだのりひことエンドレスでしたが、たしか初期の『娘をよろしく』でははしだのりひことクライマックスが唄っていたと思います。
また、このエンドレスバージョンは貴重なライブ音源も存在します。
2006/12/09(土) 15:54:32 | URL | 真田幸村
クレジット
ワタクシが覚えているクレジットは間違いなくエンドレス名義でしたが、
初期はクライマックスだったんですか?
でも、歌声が変わったという印象は無かったですけどねー。
クライマックスバージョンがあったとは驚きでした。

そう言えば、エンドレスのボーカルの女性って、
今は柏村武昭さんの奥さんだというのも、先日の検索で知りました。
2006/12/09(土) 18:48:46 | URL | ごいんきょ
ちょっとしんみり
今は亡き母が毎週楽しみにして見てました。亡くなって8年以上経ちますが、この番組を見ては笑ったり泣いたりしてた事を思い出します。。。男ばかり3人の子供だったので女の子がほしかったんでしょう。母の嬉しそうな横顔が音楽と共に思い出されます。私の娘もそろそろ嫁に出す年齢にさしかかります。こういった内容の番組の復活はしてほしいけれど、このままそっと記憶の中だけでいてほしいような複雑な心境です。
2008/05/31(土) 17:54:26 | URL | ぼく
母と娘の狭間で想う複雑な気持ちですか。
我が家では親父がこの手の番組が好きでしたので、
おやじバンザイも夫婦善哉も見てましたけどね。
こういう地味~なトーク番組は、もう地上波では無理なんじゃないでしょうか。
少なくともゴールデンタイムでは難しそうですね。
2008/06/01(日) 21:00:20 | URL | ごいんきょ
おじさん
当時姉が嫁ぐ前だったので欠かさず家族で見ていました。必ず娘さんが父親に読む手紙のところで父が涙を流していました。平和な時代でした。今は私の娘が嫁ぐのがいつになるか・・・
2009/11/14(土) 15:14:13 | URL | (ハンドル未記入)
ををっ!そうそう夫婦善哉も懐かしいです。南都雄二さんと都蝶々さんのひやひやトーク覚えてます。(漢字あっているかな?)
2010/01/30(土) 01:40:58 | URL | ぼく
● おじさんさん
そうなんですよねー。
各一組の最後は、嫁ぎ行く娘がお父さんにお礼の手紙を読み上げるんですよ。
お父さん方は勿論、ほとんど泣いてましたっけ。
読み上げる娘さんも涙が多かったような。
おじさんさんのお父さんは、自分と重ね合わせて一層涙が止まらなかったんでしょうなー。


● ぼくさん
夫婦善哉の稿も有りますよ。
上部検索窓をご利用下さい。
2010/01/31(日) 12:11:28 | URL | ごいんきょ
こういう番組も今やNHKでチラホラ見掛けるのみ・・・・。
毎週木曜日両親と一緒に欠かさず見ていました。
こういう心温まる番組も民放ではすっかり無くなって久しいですね・・・・・、こういう番組もやろうとせず(関西ローカルでは依然残っている様ですけどね)、かといってタブーに切り込むわけでも無し、一体今のテレビマンは何を世に問うたり表現したくて、テレビの仕事に関わっているんですかねぇ?
2010/02/01(月) 16:59:16 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
命の母
「命の母」は、2005年に、販売が小林製薬に移りました。

事実上の身売りですが、笹岡薬品には、現代的なマーケティングはもう無理なんでしょうね。

現在は、製造のみ自社で、最後の意地を見せてます。

ちなみに、最近、「命の母」のCMを見ましたが、完全に小林製薬のCMになってました。
2010/02/03(水) 22:21:55 | URL | 10000k
● TXさん
たまに再会ものとか有りますけど、それは両親のわがままで離婚したようなものばかり。
時代的なものも有ると思いますね。


● 10000kさん
えー、命の母Aを小林製薬がですか。
薬って結構販売権が右往左往しているみたいですけど、
非常にわかりづらい業界です。
2010/02/04(木) 06:43:15 | URL | ごいんきょ
テーマ曲「嫁ぐ日」
テーマ曲の「嫁ぐ日」って…はしだのりひこさんのゴールデンベストCDに収録されているみたいですね。
2015/04/25(土) 10:48:11 | URL | マスダっち1971
「命の母」を…
私ゃ、お子ちゃまの頃、「命の母」を…「イノキの母」だと思ってた!!(^^;)笹岡薬品の方、ごめんなさいm(_ _)m
2015/05/18(月) 18:34:49 | URL | マスダっち1971
はしださん、フォークソング大全集の頃のはしゃぎぶりが懐かしいな。
イノキの母って、ネタでは言ってましたよね。
2015/05/24(日) 12:39:49 | URL | ごいんきょ
嫁ぐ日
この番組のスタートは1972年4月ですが、オープニング曲「嫁ぐ日」は1973年3月のリリースのようです。番組スタートから約1年経ってからレコード化されたのですか?
上の方の書き込みで、初期はクライマックスが歌っていたという情報もあるようで気になります。
2016/05/25(水) 04:44:28 | URL | お茶漬け定食
返信おくれてしまいましたが。

たしかにそうですね。
やはり初期にはクライマックスだったのでしょう。
ワタクシが見始めたのは、始まってから1年は経ってたんですね。
2016/10/04(火) 23:23:26 | URL | ごいんきょ
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