私的 昭和テレビ大全集
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タイガーマスク (1969)

タイガーマスク タイトル

木曜放送の日テレ番組でワタクシが一番思い入れ有るのは
細うで繁盛記なのですが、これについて書くとかなり長くなりそうで、
相当のパワーと様々な余裕を必要とします。
既にビデオが廃棄されたドラマですので、記憶を書き留めておく事は
特に重要だと思う作品ではありますが、もう少し取っておこうかと思います。
覚えているシーンは枚挙に暇が無く、どれもこれも書き留めておきたいし。
で、他に日テレ木曜の作品を探しても、特にピンと来るのが無い。
木曜スペシャルは既述ですしね。
仕方ないんで、ガッツさんのリクに従ってタイガーやります。
本当は、アニメの数は限られてるんで、温存に入ってるんですけど(苦笑)、
日テレの木曜は不発だなあ。その分、TBSが凄かったんですが。
「虎だ 虎だ お前は虎になるのだ」
で始まっていた菊池俊輔作曲主題歌に乗るオープニング。
ミスターXがマントを翻す描写がカッコ良かったですけど、
この番組の隠れたキモが彼だったと思いますよ。
黒マントの正装にステッキ手袋片眼鏡。
モダンな容姿の悪役が、番組の懐を広げていたと思います。
ミスターXって名前からしてもう勝利ですけどね。
これ以後、謎の人物をミスターXと呼ぶのは一般化します。
一般化と言えば、Xというのは悪役レスラー養成機関の
『虎の穴』のマネージャーなんですが、この『虎の穴』という名称も、
その後ほとんど一般化してしまい、いろんな場面で使われています。
梶原一騎のネーミングセンスは非常に傑出したものでした。

タイガーマスクこと伊達直人は、ちびっこハウスという孤児院を脱走し、
虎の穴に拾われて英才教育を受けた、史上最強の悪役でした。
そのファイトで稼いだ金を、自分がいたちびっこハウスに寄付するため来日。
日本でも当初は残忍なファイトで通し、黄色い悪魔の異名を恣にします。
しかしそれはリング上だけの話で、リングを降りてマスクを脱げば、
気弱で気障な金持ちのボンボン・キザ兄ちゃんとしてハウスを訪問し、
健太らちびっ子には弱虫として馬鹿にされていたりします。
いつも抱えきれないほどのお土産を持ち、当時は希少だった
スポーツカーでおんぼろ孤児院を尋ねる直人の描写が、
この番組のもう一つの世界でした。
直人は結局、より多くの金を寄付したいために虎の穴に差し出す分を削り、
子供達の教育のために悪役をもやめ、完全に虎の穴を裏切る事になって、
次々と刺客を送られる事になるのですが。

いま見ればそういう描写にも結構ジンとしたりするんだろうけど、
ガキだった身としてはファイトシーンしか目に入らないんですけどね(笑)。
エンディングはそんなもう一面を象徴する『みなしごのバラード』で、
たしかに悪い歌ではないと思いましたが、
毎週毎週あの暗い歌が流されて終わるのには閉口してました。
お子ちゃまだったからね(笑)。
そう言えば、母親がある日いきなり、タイガーマスクのシングルを
買ってきた事があるんですけどね。
べつに欲しいとか言った事ないし、番組は好きでいつも観てたけど、
歌をいつも口ずさんでいたわけでもないし、その前もそれ以後も、
レコードを買って来た事は無いんですけど。
考えてみれば、あのエンディングが好きだったのかなあ?
基本的には、ワタクシが毎週熱中して観てたのを見てて、
たまたま気が向いたから買っただけなんでしょうけどね。
そんなわけで、ワタクシが初めて手にしたレコードは、
タイガーマスクのシングルでありました。思い出ある作品です。

そんな陰の部分は当時のワタクシにはどうでもよくて(笑)、
とにかくファイト描写が刺激的でした。
血。ドクドクと流れ出す血。
そんな傷口にグリグリとロープをこすりつけ技をかける。
ロープが軋む音がまた生々しいんだ(苦笑)。
あんな過激な描写、よく当時のテレビで通ったなあと思います。
今は逆に難しいかもしれないですね。
出てくるレスラーがまた凄い。
裏切り者タイガーマスクを抹殺するため派遣されてくる数々の覆面レスラー。
中でも圧巻が、そうした強豪覆面レスラーを集めた覆面ワールドリーグで、
原作・梶原一騎のセンス大爆発でありました。
全身白コスチュームで覆われたミスター・ノオ。
その頭突きは、これが人間の頭かと思うほど固く強烈。
それもそのはず、すぐ下の首にあたる部分にある
「NO」と書かれた部分が覗き穴になっていて、
頭の部分には丸々鉄球が入っていたというトリックでした。
その他にも、全身包帯ずくめのエジプトミイラとか、
マスクの中で口でスイッチをオンオフしてアゴを上下させて噛みつく
ゴールデン・マスクとか、毎週毎週、個性豊かなレスラーが
タイガーを死の淵にまで追い込んでいくんですからね。
正に手に汗握って観ておりました。

こうした漫画がまったくの絵空事にならなかった背景に、
当時の悪役レスラーの凄さがあります。
当時の悪役レスラーは、本当に恐かった。
まあ現実のレスラーの方は、またダイヤモンド・アワーをやる時にでも
タップリ語る事にしますが(笑)、吸血鬼ブラッシーとか、
鉄の爪エリックとか、ヘッドパットのブラジルとか、
実は漫画の悪役のやっていたような事は既に現実でやっていた事で、
漫画世界はそれを更にフィクションで押し進めただけなんですな。
しかも、現実の覆面レスラーというのはそれだけでなんか不気味だったし、
そういう時代背景だったからタイガーマスクの世界が受け入れやすかった。
つくづく当時のレスラーは「真剣にプロレス」やってたと思いますね。
いま、怖いレスラーっていないですもんね。

主な提供は浅田飴で、他にロッテや丸美屋、コカコーラなどが交代でやりました。
人気があったのに頻繁にスポンサーが替わったのは、
やはり陰惨な描写を嫌ったんでしょうかね。
しかしこの番組の提供でもっとも印象に残っているのは、
実はこれらのどれでもなく、再放送に於ける中島製作所でした。
「亀マークでお馴染みの」とスポンサーコールしていた玩具メーカーで、
提供テロップにはその亀マークが必ず大映しにされた事は、
魔法使いサリーの項でも書いております。
ここが再放送の時にタイガーマスク人形のCMをやっていたんですが、
これがもう、男の子のハートを鷲掴みにしてくれたものです。
「マスクを取れば伊達直人に早変わり」
素の人形は伊達直人の顔で、タイガーマスクを被せるようになってたんです。
この秀逸なアイデアには脱帽モノで、マスクを剥がして正体を覗き見るという、
覆面レスラーが登場した時には必ず提示される楽しみを再現できました。
「覆面ワールドリーグ戦を開こう」と煽ったその画面では、
漫画に登場する悪役レスラー達の人形が大挙して映され、
特製リング上でタイガー人形と組んず解れつしているCMでした。
我が家は貧しかったので、タイガー人形しか買えませんでした。
他の悪役レスラーやリングを買えたのは、或る程度お金のある子。
再放送で商品ブームに火が点いた事も併せ、
この辺の構図はサンダーバードとかなり共通するものがあります。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
レコードとガムとソフビ
 ぇぇええっ! ウチも母が突然レコードを買って来ました。奇遇ですネ。残念ながら初めて手にしたレコードは『巨人の星』と『ひみつのアッコちゃん』が一緒になったEPですが。
 やはり「みなしごのバラード」が母親の心を揺さぶったのでしょうか。
 主題歌となると語り始める私ですが、このOP・ED主題歌の作曲は菊池俊輔氏。OPは『ひとり旅』に繋がるウェスタン調ですが、イントロのストリングスの凝ったメロディは素晴らしいです。
 どうしてもこのOPをレコードで聞いている時には、「♪白いマットのジャングルに」の後にゴングの音が鳴らないのに違和感を覚えます^^;

 私の『タイガーマスク』での最大の思い出は、ガムの点数を送るともらえた「タイガーマント」と「チャンピオンベルト」です。
 どちらもビニール製のチャチなものでしたが、なりきりグッズとしては「変身ベルト」よりも早い時期の画期的なものでした。これを企画した人は偉いと思います!(^o^)

 中島製作所のソフビ人形は、私ももちろん持っていました。タイガーとライオンマン、そして記事にもあるゴールデンマスクです。友だちはレッドデスマスクやピラニアン、デビルスパイダーなどの異形のレスラーを持っていて、そっちの方が欲しかったなぁ~。
2006/10/02(月) 23:08:46 | URL | 自由人大佐
部屋とYシャツと私
いや、なんの関係も無いんですけど、大佐殿って3つ並べるタイトルよくやるんで、
なんだか知らないけど負けたくなかったんですが(笑)。

うーん… 母親にしてみれば、みなし子の描写に
結構ジンと来るモノがあったのかもしれませんね。
あのEDも、ああいう靴磨きの子とか実際に街中にいましたし、昔は。

ワタクシはオリジナル尊重派で、ワタクシにとってのオリジナルとは
TV放送バージョンですので、だからレコード音源にはあまりノメりません。
ビデオ時代になり、OP・EDがそのまま収録されるようになると、
これはもう、ワタクシもフル稼働でしたけど(笑)。

ガムは当然ロッテでしょうね。
タイガーのガムは覚えてないし、マントとベルトも
言われれば有ったようなという感じだけですが。
現存すれば鑑定価格5万円くらいですか(笑)。

人形は普通、悪役レスラーも買いますよね。
じゃないと闘わせられないし(笑)。
まあワタクシは、マスクを剥がしたり付けたりするだけで楽しめましたよ。
べつにいじけてないし(笑)。

マスクを取れば伊達直人に早変わりってのおかしなフレーズだったなあ。
直人が変身した姿がタイガーじゃないのかと。
変わった姿が伊達直人なのかと。
お前はデーモン小暮かよという話ですよね(笑)。
2006/10/03(火) 00:39:30 | URL | ごいんきょ
梶原節炸裂アニメ
こいつの秀逸さは、何と言ってもオープニング。
もともと、最初の頃は残忍で、血がドバー、目潰しグリグリ、メリケンサックでドスドスなのに、オープニングが爽やかなんだ。
漫画とアニメどっち取る?
って聞かれたら、迷わずアニメ取る。
当時の、アニメは仕上がりが雑で、補助線ビシバシ描かれているののね。
これが、かえって迫力を増すわけさ。

ガキのオイラにゃ、チビッコハウスがドーノコーノのか、健太君がどーのとかどうでもよかった。
むしろ、現実離れした虎の穴からの、刺客レスラーの、滑稽な攻撃の方が面白かった。
マスクを光らせちゃったら、反則でしょ?やっぱり。

新日本プロレスにきて、ダイナマイトキッドと戦うタイガーマスク。

どっちも良かったぞ!!
2006/10/03(火) 22:55:41 | URL | ハナユビ
メカと車と私
『真似し漫才、田舎の丁稚』って事で。
(爆)
伊達直人の乗ってる車って、ランボルギーニ・エスパーダですよね。
(汗)
2006/10/03(火) 23:29:56 | URL | W.B.
ミセスと僕とセニョールと
うん。今度はTVに関係あるタイトルで返せた。
やっぱりタイガーには関係ないけど(笑)。

● ハナユビさん
大体、漫画原作をアニメ化すると劣化するんですが、
これはアニメの方が優れてましたかね。
線がシャープで迫力が増したし、動きも当時の作画レベルではよくやってました。

プロレスは5秒以内なら反則ありなんですよ(笑)。
だから母親に、「5秒以内の反則はいいんだから心臓刺しちゃえばタイガー殺せるじゃん」
とか言ってた馬鹿な少年を、ワタクシは知ってるんですけど(苦笑)。
そりゃ、ただの殺人だって(笑)。
回が進むと、ミスターXも後が無くなって、
本格的な暗殺を計画するようになるんですけどね。
衆目の中でそのまんま殺しちゃいけない(苦笑)。

● W.B.さん
メカ好き車好きのW.B.さんらしい視点で。
あれは実在する車なんですか!
そんな高級車だとはブッタマゲーション。
2006/10/04(水) 00:45:22 | URL | ごいんきょ
マスクマンという事で
この作品は梶原ライフワークの中で唯一ヒーローに秘密と言う付加価値が付き変身ヒーローみたいであったっけかな

でも流石にカミカゼが出た時はぶったまげたっけとしつつもどうせ和風のマスクマンなら鞍馬天狗とかでも良かったかもとも思ったりして

ps遅ればせつつありがとう
2006/10/06(金) 21:16:54 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
白地に赤く日の丸染めて
この歌を歌えるんだろうか、今の日本人は。

ゴッドアームって漫画は梶原一騎じゃなかったでしたっけ?
まあ、ヒーロー物としての成功作としてはこれが抜きん出てますよね。
覆面ワールドリーグあたりの盛り上がりが、
後の仮面ライダーの企画へと繋がっていくんですけど。

カミカゼっていたなあ。よく思い出せないけど。
たしか原作には出てないんで、アニメオリジナルですか。
原作をかなり膨らませてるんで、オリジナルキャラが多いんですよね。
虎の穴の同級生とかはみんなそうですし。
日の丸背負ったカミカゼがどんなキャラかは忘れたけど、
三島由紀夫の自決当時は、愛国精神丸出しだった梶原一騎でした。
2006/10/06(金) 21:58:07 | URL | ごいんきょ
「ぼくら」の思い出
この辻なおき氏の漫画が最初に載ったのは、「ぼくら」という月刊誌でした。この雑誌は、当時人気のあった「ウルトラマン」の一峰大二版の漫画も載っていたと思いますが、怪獣の付録や情報も多く、発売日が本当に待ち遠しいものでした。

「タイガーマスク」は、その後、「ぼくら」が廃刊となり(これは悲しかった)、「ぼくらマガジン」(短命だった)、「少年マガジン」に引き続き連載されましたよね。この漫画の辻なおきさんの端正な絵が、好きだったのでアニメが始まったときは、かなり荒っぽい描写になっており、がっかりしました。特にタイガーマスクの顔が全然違うところが....。しかし、当時のプロレス人気とあいまって、毎回見ておりました。

ジャイアント馬場の声は、左門豊作の吹替えと同じ方がやっていました。ごいんきょさんと同意見ですが覆面ワールドリーグ戦は傑作だったですね。ミスター・ノオだけなぜか印象深いですね。また、試合中に全身から、毛が生えてきて毛むくじゃらになる、雪男もどきのレスラーもいましたよね。さすが、破天荒な梶原一騎らしいですよね。

アニメは、連載から少したってから作られたということもあり、内容が後追いになってしまうということがあり、少し残念でしたが、確か、漫画では、主人公の伊達直人が、交通事故で死んでしまうのが、アニメでは、生きて去っていくというようなラストじゃなかったかと思います。

違っていましたら、お教えください。
2006/10/09(月) 04:38:56 | URL | ブロンソン
梶原漫画のラスト
って、それまでその漫画を支持してきた人間をどう思ってるんだ!
てのが多くて、この漫画もそうでした。
ワタクシもタイガー読みたさにぼくらを読み始めて、
ぼくらマガジンになったのもリアルで経験してます。
その後マガジン本誌に来たというのは知識としては知ってますが、
マガジン本誌も読んでいたので、記憶がごっちゃになってます。
原作の終わり方は、そういう掲載誌の事情があって、唐突なものでした。
NWAタイトル戦で善戦し、今度は取れるぞと思わせた再戦前に
交通事故で死んでしまい、事切れる前にマスクを川に捨てるんですよね。
タイガーの正体は永遠に封印されるという。

アニメの方では、TV中継中にマスクを剥がされてしまい、
逆上した直人はあらん限りの反則を用いた陰惨な勝利を収め、
傷心のうちに外国へと旅立つというものだったと思います。
どちらも後味の悪い終わり方でした。
梶原漫画で主人公が大望を果たすのって、天下一大物伝くらいしか無いかも。

全身針というのは、デビル・スパイダーでしたっけ。
あれは全身がかぶり物になっていて、それに針が生えているという
ミスターノオのトリックに近いモノでした。
針のような剛毛に見えていたのは、本当に針だったんですね。

原作付アニメの宿命として、このアニメも膨らませが激しいのですが、
巨人の星のような露骨な伸ばしは少なくて、
オリジナルのキャラを増やし、それに関する挿話を多く入れて、
原作消化の時間を調整していましたですね。
2006/10/09(月) 07:36:36 | URL | ごいんきょ
おニンギョさんとエンディングと…
これは懐かしい!観てました。

しっかり中嶋製作所の人形を数体持っていました。ついでに人形を収納できるアタッシュケースも!ビニール製で、開くと虎の穴の屋外スタジアムのような絵が・・・。ライオンマン、キング・サタン、エジプト・ミイラ・・・。遊んだなぁ。
そして、この番組で印象深いのがエンディング!です。♪暖かい人の情けも・・・なんてこの上なく寂しげな唄なんだろう!!と思いながら、飽きることなく聞いていた1曲でした(今でも、時々聞いてみたりします)。私の兄が「ぼくら」読者でしたので、原作漫画も読んでいました。全く印象の異なる絵柄でしたが、アニメのシャープな線もなかなか捨て難し!というのが個人的な印象です。
後年、「2世」が出てきましたが(佐山聡さんの活躍はおいといて…)、さすが人気はさっぱりでしたねぇ。何より、絵が「一休さん」の新衛門さんだった(キャラクター・デザインが同じ方)のがビックリでしたw
2006/10/11(水) 01:00:56 | URL | おやじバンザイ
アタッシュケース持ち
出ましたよ、おぼっちゃまが(笑)。
このシリーズのアタッシュケースや
サンダーバードの基地を持っているのは、おぼっちゃまですから(笑)。
悪役もいっぱいお持ちだったようで。
全然うらやましくなんかないんだぜ(笑)。
タイガー一体でも、覆面つけたりはずしたり、
一体二役で楽しめたんだから。
べつにすねてないし(笑)。

エンディング曲もいい歌なんですけどね。
毎週毎週だったんで、ちょっとウンザリした記憶があります。
オープニングの方はウンザリした記憶が無いんで、
単に毎回毎回暗く終わるのが嫌だったんでしょうね。
今はもちろん聞けますけど。
でも、基本的に暗い歌は嫌いな人間ですねえ、ワタクシは。

梶原漫画の主人公が悲劇的に終わるのは、物語としてはアリなんでしょう。
ワタクシはそういうの嫌いなんですけど。
でも、であれば、それで通してくれよと思いますね。
巨人の星でもタイガーマスクでも、主人公はその人生観に完結させるのに、
自分の懐と相談して物語再開とか、ちょっと身勝手な作家だなあと(笑)。
2006/10/11(水) 23:08:00 | URL | ごいんきょ
タイガーマスクとキン肉マン
元はウルトラヒーローのパロディーとして始まったキン肉マンはいつの間にかこの作品の後釜的なポジションになり今日に至るまでもプレイボー*に君臨している事は或いはこの作品の功績なのかも

前後が魔女っ娘路線枠の月曜七時のテレ朝での二世でも裏にこれまた梶原作品のジョーの続編が来るという悲運も認めつつももうちと気合があればこうなり得たかも

ちなみに新右衛門さんの声でお馴染みの野田氏を侮るなかれ

グレートマジンガーでの鉄矢とかのヒーローやこの例果ては超堅い報道番組までお呼びがかかる声優なんてそうざらにはおるまいから
2006/10/14(土) 11:27:38 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
提供
初回放送をオープンテープで録音していたので、間違いないと思います。提供は初期は「のどを守る浅田飴」の一本でしたが、終ごろには「浅田飴」と交代ではなく協賛で「ご覧のスポンサー」に変ったと思います。実家にテープ残ってるかな?探してこないと。
2006/10/14(土) 12:41:25 | URL | 禿
みなしごのバラード
ごいんきょ、また来ちゃいました。タイガーマスク。うなみの格闘技好きを作ったのはこれとジャイアント馬場さんのお陰です。数年前にタイガーマスクのガチャガチャが出たときに馬場さん欲しさに何度かガチャしてゲットしましたね。
タイガーマスクのソフビうちの弟も持っていて仮面を剥がして紙製の洋服を着せレディリカちゃんの彼氏として遊んだですよ~。女の子の着せ替えのようにパンツを脱がすことは出来ないのでちょっとかっこわるかったです。(大笑)
この前京都でみなしごのバラードを大声で朗々と歌っている酔っぱらいを見かけたばっかりなんでナイスな話題でした。ホントこの曲も名曲ですよね。
相手レスラーも梶原氏の脳汁出まくりな感じでTV版も原作版も好きです。しかし、時代とはいえ梶原氏の設定する金持ち、ええ男って帽子にトレンチコート、スポーツカーですよね。(花形もそうだよ)
またお邪魔します。
2006/10/14(土) 17:26:04 | URL | 南 うなみ
人形遊びの隠された興趣
● ガッツさん
キン肉マン、たしかにこの番組からエッセンスをパクってますね。
あの漫画に対するワタクシの評価はかなり低いんで、パスです(笑)。
二世の方は完全に新日の企画と絡めた商売丸出しですからね。
これもパスしたいところ(笑)。

あんまり検索させないで下さい(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%9C%AD%E4%B8%80
野田氏って、野田圭一さんですか。アナウンサーの声ですね。
ガンツ先生の声だったんだ。あの声は好きでした。


● 禿さん
ハンドル、変えられません? ワタクシはべつに大丈夫なんですけど。
ワタクシは絶対に、絶対に大丈夫なんですけど、
なんか、気にかかるんですよね。ワタクシは本当に絶対に大丈夫なんですが(笑)。

いやあ、ここにも非常に貴重な音源が。
ワタクシもいつかアップしたいんですけど、なかなか再生環境を揃えるのが面倒で。
もしデジタル化に成功したら教えて下さいね。
ちなみに提供ですけど、浅田飴は通しでしたよ。
新番組開始の時はロッテ・浅田飴でスタートしてます。
ロッテがすぐ抜けて、ごく一時期だけ浅田飴の単独だったようですね。
その後すぐ、丸美屋、コカ・コーラなどが代わる代わる相乗りとなります。


● 南 うなみさん
ええ、ええ、何度も来て戴けるのはブロガー冥利に尽きる事でございます。
女の子の人形のパンツ脱がせ… 必ずやるんですよね(笑)。
あれは妙に興奮するんだよなあ(笑)。
覆面レスラーの覆面剥ぎも、そういう官能的な興趣がありました。

アニソンを路上で歌う酔っ払い… カッコ悪いにも程があるなあ。
ワタクシなんか、ちゃんとしらふで小声で歌って、
ふと振り向いたら立っている人がいて、さりげなく口笛にして誤魔化したり…
そちらもかなりカッコ悪いですね(笑)。

トレンチ・コートはその昔、ダンディの象徴だったのですよ(笑)。
2006/10/14(土) 23:12:18 | URL | ごいんきょ
フェアプレーで切り抜けて・・・
タイガーマスクと悪役レスラーの死闘には手に汗握りました。当時、虎の穴からの刺客はどれもこれも怖かったですねえ、・・子供には。特に怖かったのは、タイガーマスクが最後にイエロー・デビルに戻った時。タイガーマスクはいつもピンチに陥るので、どちらかというと「弱い」印象が強かったのに、フェア・プレーを捨てたとたん、虎の穴最強といわれたキングタイガーを苦もなくひねる姿を見て、「フェアプレーで戦うのは難しいんだ・・。本気を出せば、タイガーマスクは強いんだ。」と子供ながらにそう思ったのを記憶しています。

個人的に一番「強い!」という印象が残っているのは、カミカゼもさることながら、ミスタークエスチョンですね。
2007/01/11(木) 16:24:21 | URL | (ハンドル未記入)
男の根性見せてやれ
タイガーマスクは本当に手に汗握って見てたなあ。
子供時代、一番熱中したテレビまんがだったかも。
タイガーを弱いとは思わなかったですけど(苦笑)。
反則に反則でやり返さないのを憧れの目で見てましたよ。
よく考えてみれば、現在のワタクシのものの考え方にもかなり影響してますね。

ミスター・クエスチョンも忘れじのレスラーです。
あの正体といい名前といい、梶原一騎のセンス大爆発ですね。
おそらく、アクラム・ペールワンあたりがモデルなんでしょうか。
ワタクシは原作でのザ・レッドデスマスク戦の凄惨さが
タイガーの原体験みたいなものです。
2007/01/12(金) 00:59:04 | URL | ごいんきょ
クラシック
わたくしは大学の時に管弦学のサークルにはいってたので(もちろん、楽器なんか当初何もできなかったんですけどね。先輩にしごかれてなんとかなったもんです)多少クラシックは聴いてるんですが、リムスキーコルサコフ作のシェエラザードという曲のフレーズとみなしごのバラードが酷似してまして、この曲の演奏となるとほとんど全部員タイガーマスクを思い出すという・・・。

オイラがちゃんとこのアニメをみたのは関東地方でおそらく最後の再放送だったと思うが・・・夕方4時か5時からとか。
ちなみに巨人の星は2000年になってからテレビさいたまで最初から最後までみることができました。

2007/05/14(月) 23:35:00 | URL | くりお
リムスキーコルサコフ作のシェエラザードですか。
聞いてみたいけど、聞く機会が無いなあ(苦笑)。

巨人の星の再放送って、「父ちゃんは日本一の(ピーッ)です!」でしょ。
作品が削られると身を削られる思いになるので、
地上波放送での再放送は見ないようにしてます。
2007/05/15(火) 06:42:35 | URL | ごいんきょ
カクスコ
シェエラザード。
全部で45分くらいありますし、いきなり冒頭からってわけでもないのでお勧めはいたしません(笑)

全然関係ない話題ですみません。
今はもう解散しちゃいましたが、カクスコっていう劇団が好きで、毎回みにいってました。で、オロナインだのヴィトンだの、かなり商品名を連呼する場面があって、NHK衛星の劇場中継でその場面がピーピーピーピー・・・。でもそれはそれで逆におもしろさをそそったような・・・。
メンバーもピーを演出的にとらえていたんだろうなと察します。じゃなかったら、あんなにピーした芝居を放映OKするわけじゃないんじゃないかと。

ピーも、この巨人の星はわかるけど、最後までわからないのが結構あるので、一体何??と・・・。
スカパーでは、ご了承くださいみたいなのが最初に出て、かなり改善されているとは思いますけどねえ。

2007/05/15(火) 19:56:22 | URL | くりお
カクスコって四角いスコップですよね、一徹繋がりだと(笑)。
2007/05/16(水) 03:01:13 | URL | ごいんきょ
みなしご→シェエラザードから…
思い出したのですが、
やはりクラシック曲で「ペルシャの市場にて」と言う曲があります。
曲想がころころ変わる曲なのですが、
その中のフレーズに「夕月かまぼこ」のCMそっくりのフレーズがあります。
大学時代クラブでこの曲をやったとき、皆おなかの中では笑っていたようです。
2007/05/16(水) 11:02:13 | URL | ダイアナ・シールズ
申し訳ありません
夕月かまぼこのスレがありましたね。
そちらにつけたほうがよろしければ、移動もしくは削除していただけますか?
2007/05/16(水) 11:04:32 | URL | ダイアナ・シールズ
ペルシャの市場にて
わぁ、本当だぁ・・
「市場の物乞い」のところですね(笑)。
2007/05/16(水) 15:00:36 | URL | モデラート
はあ。さすが当ブログ音楽班の方々(笑)。
聞いてみたいけど、これも聞く機会ないや。

>そちらにつけたほうがよろしければ、移動もしくは削除していただけますか?
面倒臭いです(笑)。
2007/05/17(木) 02:21:36 | URL | ごいんきょ
レットバロン
確かレットバロンだとおもったけど、目は仮面ライダーみたいな覆面で、二本触覚があるんですね。

ミスターノウも不気味だったけど、レットバロンというのはなんだかウルトラマンのゼットンみたいですごく不気味だった。タイガーマスクは持ち上げられて落とされて、レットバロンのひざがおなかに突き刺さるかなにかして「ごぼり」とタイガーマスクの口から白いものが出てくるんですね。その後、レットバロンにおなかを鷲づかみにされて最初口から白いものが出てきてそれが血に変わるんですね。あれがすごく生々しくて不気味だった。
2007/05/25(金) 17:12:44 | URL | バナナ
ワタクシが上のコメントで触れている、赤き死の仮面ですよね。
ザ・レッド・デスマスク。
あの闘いは陰惨で、子供にはちょっと刺激が強すぎました。
2007/05/26(土) 06:42:46 | URL | ごいんきょ
弟二の主題歌?
タイガーマスクは『ぼくら』に連載されていた当時 ソノシートの付属がありタイガーマスクの歌も入っていました。『……マスクに光る目は……リング狭しと荒れ狂う 空手チョップだ ハンマーなげだ。タイガーマスクに敵は無し ぼくらの憧れるチャンピオン ぼくらの憧れるチャンピオン』の歌詞でしたが今ネットで調べてもこの歌の事は出てきません。時間の流れにこのまま埋もれてしまうのではと思います。何か情報をおもちの方いませんか。管理人さんご存知ないですか?
2007/12/30(日) 22:53:41 | URL | トラベラー
ほー。それはなかなかレアな情報ですね。
当時のマガジンはそうした事に熱心なスタッフがいたようで、
創刊ウン十周年記念レコードとかも出したりしてますね。
たしかあしたのジョーあたりも、マガジンオリジナルの音楽があったような。
ソノシート付きの古本を入手するのは難しいでしょうから、
その辺を詳しく調べるのは根気が要りますね。
2007/12/31(月) 02:04:48 | URL | ごいんきょ
YouTube に「去りゆく虎」やOP、EDなどのイタリア語版がupされてます。イタリアでは全話DVDで出ていますし、ラテン人の血に合っているようです。
私はルリ子さんの歌うゴンドラの歌が好きです。イタリア語版でもここだけ日本語です。
「去りゆく虎」、何度見てもすばらしいです。グレートの最期はミスターXの最期のコピーみたいでちょっとですが。
音楽も泣いてしまいます。
チャラッチャラッチャラ~ラ~
チャラッチャラッチャラ~
って、オリジナル曲なんでしょうか。時々他のドラマなどで聞くような気がしますが。
以下のことは皆さんご存知だからいちいち書かれていないのかもしれませんが、虎の穴は「蛇の穴」のもじり、Tザ・グレートは(強さの点だけですが)カール・ゴッチがモデルですよね。
御大J馬場選手はそのままで出ていましたが、リング下から「タイガー、将を射んと欲すればまず馬を射よという諺があるぞ」とアドバイスするなど、現実とのギャップが魅力でした。それをまた苦戦中のタイガーが「そうか!」と理解するんですね。
虎の穴、ツッコムのは野暮ですが、児童誘拐は犯罪としても、育ててくれて職業訓練までしてくれた組織に「奨学金」を返済するのは考えてみれば当然という気もしますが、当時はもちろん「虎の穴」イコール悪として見ていましたね。あの組織も運営が大変だったんでしょうけど。
漫画版では「あううう」という呻きがエロチックでした。
2008/02/18(月) 21:10:47 | URL | あぶもんもん
シェエラザード
連投ですみません。
私はシェエラザードという曲はアネット・ヘブン主演の映画で初めて聞きました。あの頃よく洋ピンで使ってました。それはさておき、
初めて聞いたとき、ザ・タイガースのモナリザの微笑みを思い出しました。改めて考えると「モナリザの微笑み」と「みなしごのバラード」も出だしは似てますね。
2008/02/19(火) 00:01:42 | URL | あぶもんもん
イタリア版ですか。
あちらは流血OKですか。素晴らしい。
アメリカあたりじゃNGでしょうけどね。
それだけ実社会が血生臭いって事なんでしょうかね。
でもイタリアもそうかな(笑)。

蛇の穴から虎の穴を作った梶原氏のセンスには脱帽ですよ。

モナリザの微笑みの出だしってどんなだったかな。
2008/02/19(火) 06:39:57 | URL | ごいんきょ
モナリザの微笑み
あめがーしとしと日曜日ー です。
ここまで似てます。
2008/02/19(火) 17:41:04 | URL | あぶもんもん
ああ、ああ、はいはい。
たしかに似てますね(笑)。
2008/02/20(水) 06:23:46 | URL | ごいんきょ
再放送の頃
タイガーマスクだけじゃないんですが、平日6時から再放送をしていた時によく聞いたCMは
 おっふっろっ あわあわ~(2回)
 おふーろセット あわあわ~

 すいすい カッパ河太郎 すいすい

 パーパッパッパ パーゴルフ(2回)
 かーぞくぅそーろぉってパーゴールフッ パパパー

などでした。
2008/06/17(火) 01:51:56 | URL | あぶもんもん
パーゴルフだけわかります。
あれは欲しかった、本当に。
母子家庭の子が持ってたんですけどね。
母子家庭の子って、親がマメに玩具買ってあげるのね。
2008/06/19(木) 22:26:20 | URL | ごいんきょ
アニメとは思えない残酷描写がクライマックスに
大門が死んじゃうあたりから描写が凄惨を極める。自分にとっての名場面はやはり最終回。一時期ニコニコ動画で丸ごと見られました。仮面を脱いで脱出し、九死に一生を得、覚悟を決めたタイガーに、嵐先生が、「タイガー君は、わしが思ったよりも大きな覚悟を決めておったのか。マスクを脱いだからには、悪人のそしりを受けて死ぬとも最後の邪悪を倒す覚悟! この勝負、既に決まったも同然――」と達観。今見れば、『う~ん、深い。』と見られる。ケン高岡の、「タイガーさんがこのマスクを俺に託したのは、今までタイガーさんがやってきたことを、今後俺にやれという証拠だ。やります、やりますともっ!」との力強いセリフも印象に残ります。

タイガーマスクは素晴らしい資料がウェブ上に残っています。
『平成虎の穴』というページです。
http://www4.airnet.ne.jp/pancra/tiger/
もうみなさん御存知かもしれませんが…。
2008/11/24(月) 14:15:10 | URL | keepwishes
最後の方はアニメ版スタッフの暴走という感じです。
もう少しまともな終わらせ方も有ったろうと思いますが、
時代的にもあんな感じが受け入れられたんでしょうけど。
たーが-二世の正体はケン高岡か、ハウスの子供で良かったと思うんですけどね。
その辺もあまり納得いかないものが…。

アニメについては、いろいろ凄いサイトが有りますよね。
だからここで敢えて語る人が少ないのも当然です。
2008/11/25(火) 07:23:28 | URL | ごいんきょ
再放送時のスポンサー紹介
上の方のコメントでダイアナ・シールズさんが夕月かまぼこについて書いてらっしゃいますが、タイガーマスクとの結びつきは特別なものがありました。私も「ターイガーマースークー、(中略)ちゃらっちゃっちゃ、ちゃーちゃーちゅわ~ん(どこどこどこどこ)」に続けて「ゆーゆーゆーづき」が出てきてしまいます。
しかし、その間に挟まれて、スポンサー紹介があったはずで、その際に音楽が鳴っていたと思います。タイガーマスクとは無関係のメロディーでした。同じ時間枠で他のTVまんがを再放送していた時も同じメロディーだったと思います。頭にふっと蘇りますが、またはかなく消えてしまいます。なんとなく「タバサのテーマ」とか、みんなのうたの「キンコキンコ」などにちょっとだけ似たような・・・。
スポンサー紹介のためだけに作られた曲って、あったんでしょうか。それとも何かの曲を流用していたんでしょうか。
2009/03/30(月) 23:43:48 | URL | あぶもんもん
怖いプロレスラー
記事でごいんきょさんが書かれているように、昔のプロレスラーは怖かったと思います。周りの大人が怖かった時代ですし。昨今耳にする「壊れた人」というわけでもなく、普段は町内の世話役みたいなオジさんが酒を飲むと庖丁もって暴れる、という例がよくありました。
それはさておき、私は「人間摩天楼」という渾名のレスラーが怖かったです。タイガーマスクやジャイアント台風、少年まんが週刊誌の口絵などで見ただけですが、実在したはずです。マテンロウという、意味不明の言葉の響きが不気味でした。ただ単に背が高いのでそう呼ばれただけなんでしょう。摩天楼という言葉は知らなかったし、霞ヶ関ビルが出来て話題になったぐらいで、「高層ビル」という単語もまだ日本語には無かったんじゃないでしょうか。高いビルのイメージもわかなかったし。もっとも「人間高層ビル」じゃ、お笑いの芸名(しかもセンス悪し)みたいですが。
2009/03/31(火) 17:18:06 | URL | あぶもんもん
夕月かまぼこはかなり後年ですよね。
昭和も50年代に入ってからだと思います。
人間摩天楼、スカイ・ハイ・リーですね。
梶原さん原作の漫画「ジャイアント台風」に出てきましたが、
タイガーマスクでは出て来なかったんじゃないかな。
日本に来ましたっけ?
ワタクシは実物を見た記憶は無いんですよね。
2009/04/01(水) 06:19:05 | URL | ごいんきょ
スポンサー紹介の時の音楽
タイガーマスク再放送の時だったか、ほかのテレビまんがだったか忘れましたが、二曲メロディーを思い出しました。
 ミファソー ラシドー レミソーファレーミードー
 ミファソー ラシドー レミラーソファーソーミー

もう一つは
 ソッミ ソッミ ソラソファソミ
 ファッレ ファッレ ファソファミファレ
 ソッミ ソッミ ソラソファソミ
 レミファソラシドー

何の枠でやっていたのか思い出せませんが、しょっちゅう聞いた記憶があります。

スカイ・ハイ・リー! ありがとうございます。名前を思い出しました。私もジャイアント台風でしか見たことありませんが、絵が怖かった(顔にアミがかかって目つきが悪い)ような気がします。
2009/06/22(月) 01:29:48 | URL | あぶもんもん
補足です
↑に書いた二つ目のメロディー、2行目のフレーズは
 ファッレ レミファソラソファレミ
だったような気もしてきました。4行目も、
 レミファソラシ レミファソラシドー
だったかも知れません。どっちにしても、タイガーマスクの再放送の時に聞いたのはまた別のメロディーだったような気もしています。
2009/06/22(月) 17:13:31 | URL | あぶもんもん
第二の主題歌?さんへ
確かにありました。
歌詞は覚えている限りでは、1番の歌詞は、
『猛虎(もうこ)のマスクに光る目は悪役共をひと睨み。リング狭しと荒れ狂う 空手チョップだ ハンマーなげだ。タイガーマスクに敵は無し ぼくらの憧れ チャンピオン ぼくらの憧れ チャンピオン』
だったと思います。
2009/09/20(日) 07:46:50 | URL | だてなおと
約二年ぶり
だてなおとさん、こんにちは、ソノシート版主題歌を憶えている方がいるのは嬉しいですね。少し歌詞が間違っていたようですが


2009/09/21(月) 22:15:44 | URL | トラベラー
この番組は、ご覧のスポンサーで・・・
あぶもんもんさんの言ってる提供告知のBGM、憶えてますよ。「メリーゴーラウンド風」(?)の音楽ではありませんでしたか。

♪チャン、チャチャチャン
 チャチャチャーンチャチャチャチャン
 チャチャチャチャチャチャン
 チャチャチャーン、チャチャチャチャ・・・

こんなメロではなかったですか。って文字で書くと全然解らないだろうけど、メロを知ってるあぶもんもんさんなら解ってもらえるかと。
'79年頃に使われていた曲です。

このCMも憶えていますよ。

♪せっなっか あわあわー
 おっへっそ あわあわー
 おしりッ! あわあわー
 「お風呂が楽しくなっちゃう」
♪おふーろセット あわあわー
 「いつまではいってるの!」

歌は野沢雅子でした。
2009/11/07(土) 19:12:27 | URL | 石毛零号
タイガーマスク マスク着脱人形
うちで製造してました。
大ヒットだったので、やっぱり皆さんの記憶に残っているのですね。

確かにマスク着脱なんて、リアルで驚愕でしたものね。
2009/11/10(火) 16:10:37 | URL | たりらった
虎の穴
虎の穴というのは、実際にイギリスのプロレス界に蛇の穴(スネーク・ピット)があって真似したと言われているのはご存知ですか。かのカール・ゴッチが修行したと言われています。
ジャイアント馬場が、タイガーマスクとタッグを組む為、覆面レスラー「ゼブラ・キッド」というレスラーで登場したのも思い出しました。
また、外人レスラーの名前がボボ・アフリカ(実際は、ボボ・ブラジル)ターザン・メイラー(ターザン・タイラー)などというのも当時笑った記憶があります。これは、漫画のほうなので、アニメ版はどうか記憶にありません。
また、同じ辻なおき氏のジャイアント台風という漫画があり、(これも梶原一騎原作だったと思います)馬場の人生を漫画化したものですが、当時は、面白く読みましたが、内容は、全然事実と反するものだったようで、梶原氏のおおらかな作風がよくわかる漫画です。
2010/02/09(火) 03:47:56 | URL | ブロンソン
提供告知のBGM
>石毛零号さん
 わかって下さる方がいらして嬉しいです! メリーゴーランド風でした。チャチャチャンの文字ですぐわかりました(笑)
 お風呂セットの歌詞もありがとうございます。シャンプーハットもセットについてましたっけ。

>ブロンソンさん
 シマウマの衣裳を着た馬場選手、おかしかったですね。しかもあの体型なのに最後まで正体が分からないという・・・
 グレート・アントニオも獣人ゴリラーマンとして登場してました。昔のプロレスはビックリ人間・こわい人間がいっぱいいたんですね。
2010/02/09(火) 05:09:45 | URL | あぶもんもん
覆面ワールドリーグ戦
「我が名は、ザ・グレートゼブラ!」は、覆面ワールドリーグ戦の一幕ですよね。

優勝賞金10万ドル(なんと3600万円!)を懸けたこのリーグ戦。もともとは「シングルマッチ」のはずが、ミスターⅩの陰謀で決勝のみ「タッグマッチ」になったと思いますが、それで間違いないでしょうか?
そこでタイガーのパートナーとして名乗り出たのが、「ザ・グレートゼブラ」でしたよね。

ちなみに、テーマを歌っていた「新田洋」さんが、のちの森本英世さんであることは、皆さん御存知ですよね。

ついでに、イギリスの「蛇の穴」は正式名称を「ビリー・ライレー・ジム」といい、ゴッチはもちろんのこと、あの“人間風車”“国プロの救世主”ビル・ロビンソンも修行を重ねていました。

おじゃましました。
2010/02/09(火) 19:02:48 | URL | 甚六
ありがとうございます

>あぶもんもんさん
馬場選手とわからなかったですね。そこが昔の漫画のおおらかなところでしょうかね。

>甚六さん
ザ・グレートゼブラでしたか。記憶はあてにならないです。
森本英世さんは、敏いとうとハッピー&ブルーのボーカルの人ですよね。知りませんでした。
蛇の穴にビル・ロビンソンもいたそうですね。すると国際プロレスでカール・ゴッチと何度か対戦したときも真剣勝負だったのでしょうかね。

私は実在の覆面レスラーで忘れられないのは、昭和40年代に日本プロレスのワールド・リーグ戦に招聘されたザ・コンビクトというレスラーで囚人服を着ていて、非常に背が高く太めのレスラーでしたが、とても強かったことを記憶しています。
メディコ2号、3号という、白いマスクに医者の着る肩止めボタンの白い服を着たタッグチームも憶えています。ジ・アサシンズという物騒な名前の覆面タッグチームいました。あの頃のプロレスは、テレビのエンターテイメントとして、子供心にとてもわくわくさせられました。
2010/02/10(水) 18:18:49 | URL | ブロンソン
● あぶさん
多分、ワタクシと同じものをご記憶だと思うんですが。
石毛さんが言っているものも、おそらく中嶋製作所の紹介時音楽かと。


● だてなおとさん
完全に七五調なんですね。


● トラベラーさん
二年ぶりの情報、嬉しいですよね。
それにしてもよくチェックしておいでで(笑)。


● 石毛さん
メリーゴーランドと言うより、昔あかちゃんをあやすために
天井に吊して回ってたアレっぽいですよね。
おそらく中嶋製作所の提供紹介だと思うのですが。


● たりらったさん
中嶋製作所の元関係者さんでしょうか?
だとしたら、もう少し詳しいお話を伺いたいですけど。


● ブロンソンさん
蛇の穴については、既にコメント欄で既出です。
皆さん、ご存知ですよ。ワタクシも名前だけは知ってます。
蛇の穴から虎の穴という命名。この作品でも梶原のネーミングセンスは大爆発でした。

ポポ・アフリカとかって、アニメの方じゃなかったでしたっけ。
漫画でも出てましたか。

ジャイアント台風に関しては、梶原氏が大らかと言うより、
昭和40年代までの日本が大らかだったという事ですよね。
たしか馬場さんは一度も取材された事が無いはず(笑)。
チャンピオン太にしても、未取材で勝手に力道山を実名で登場させたのですが、
電話がかかってきて、プロレスの売り出し方に共感したので資料を提供したい
という申し出が有ったようですね、力道本人から。
当時の梶原は、あの力道山からの電話にけっこう感激したらしいです。
プロレス八百長説で苦労していた頃だったから、ああいう形でのメディア展開に
利ありと判断して機敏に動いたあたり、力道さんのセンスも流石だったと思います。

カール・ゴッチさんといえプロレスラーですから、ビジネスはビジネスとしてやってましたよ。
ロビンソンさんは更に言わずもがな。
ザ・コンビクトは怖かったですねー。あと、ミイラ男ザ・マミイとか。
覆面ワールドリーグは、そういうレスラー達が実際にいた当時だから、
子供にとって完全な絵空事ではなかったんですよね。

● 甚六さん
グレートゼブラは、完全にギャグとしか思えないですよね(苦笑)。
あの体型、顔の輪郭(笑)。
新田洋さんネタは、テレビ探偵団で暴かれましたから認知度高いです。
2010/02/11(木) 10:48:52 | URL | ごいんきょ
タイガーマスク運動
現在世間の話題を独占している、人呼んで「タイガーマスク運動」。
この運動のおかげと言うべきなのか、NHKの9時のニュースでアニメ「タイガーマスク」のオープニングの最初の部分が流れるという快挙が達成されました(^。^;)
2011/01/12(水) 00:39:06 | URL | ナベチン
タイガーマスク運動、パチンコ台のSANKYO関係者じゃないかと思ったんですが(笑)。
それか、自分も施設で世話になった人か、どちらかと思いました。
いずれにしても、日本がちょっとだけいい感じになりました。
お金の方が助かるでしょうけど、何に使われるかわからないというのが不安なんでしょうね。
2011/02/08(火) 03:19:59 | URL | ごいんきょ
ミスター・カミカゼ
ガムの景品のチャンピオンベルトは我が家にあったはずですが母親が捨てちゃったかも。
「マスクを取れば伊達直人」の人形は、本放送より少し後だったような気がしますが記憶違いでしょうか?
ミスター・カミカゼは原作にも出てきますよ。地下プロレスの話で、単行本一冊分を費やしていました。
ちなみに単行本は雑誌掲載時の分から細かいエピソードが結構カットされていて、いまだ完全版は出版されていないはずです。

『二世』は人気はあったんじゃないかな?
放送終了後まで人気は持続しませんでしたが。
当時の新日本ベッタリの演出が不快ではありました。
2011/12/16(金) 16:45:07 | URL | esme
へえ、チャンピオンベルトが当たったんですか。
それは貴重だったのにねえ。
中嶋製作所のCMは、本文に書きましたように再放送での提供です。

あ。カミカゼは地下プロレスですか。
すると、むしろアニメの方に出てないのかな。
地下プロレスネタも梶原さんの定番でした。

KCは全14巻持っていたのですが、これも金に困って売りました(苦笑)。
完全版ではなかったのですか。
まあ昔の講談社は単行本を軽視してましたからね。

二世、人気ありましたか。
本家ワールドプロレスリングや、レスラーのタイガーマスクが凄い人気でしたからね。
2011/12/17(土) 23:49:28 | URL | ごいんきょ
バットマン映画の邦題
 明日から封切のバットマン最新作の筋書きを読んで仰天してしまいました。
 覆面を剥がされたヒーローが立ち直って(開き直って)素顔で悪の親玉を叩きのめすって、そりゃまんま、このアニメ版タイガーマスクのパクリではありませんか。某ミッキー制作会社によるジャングル大帝の海賊版は夙に有名ですが、メリケン映画はタイガーマスクにまで手をつけてきたんですね。
 だからあの映画の邦題は「ダーテナオト・ライジング」とすべきです。
2012/07/27(金) 23:41:48 | URL | あぶもんもん
中嶋製作所のCMは俺も見た覚えあります 最後に「レフリーは君だ」って言ってましたね(笑)
俺もタイガーマスク&悪役レスラーのミニ人形セット持ってました 確か優勝カップがついてました

ちなみに二世が新日本寄りだったのはテレビ朝日の番組だったから 佐山タイガーが二世のOPで入場してたこともありましたが他にあの古舘伊知郎アナが歌ってた「燃えろ吠えろタイガーマスク」という入場曲も存在しました これらとは別に糸井重里氏が作詞した「おまえは虎になれ」という曲もありましたがこれは今のタイガーマスクが入場で使ってますね
2012/07/28(土) 08:09:07 | URL | 鉄ドン
● あぶさん
どうなんだろう。
見てないし、見る気も無いから気にもなりませんが(笑)。


● 鉄ドンさん
「レフリー(レフェリーでは決してない)は君だ」って有ったかもなあ。
カップも有った気がする。
新日タイガーマスクの人気からアニメ化の流れで、
これはしょうがないでしょう。
初代タイガーでは日テレで放送してた日本プロレスが扱われてましたし。
そして、その日本テレビがタイガーマスクを奪い返しに掛かり、
レスラーのタイガーマスクは全日登場となるんですね。
2012/07/29(日) 20:07:07 | URL | ごいんきょ
従兄の人生を決めた作品
現在五十代半ばである従兄の人生を決めた作品です。子供の頃はソフビ人形やリングセット、コミック単行本を買って貰う程度でしたが、トレーニング道具の購入、柔道部へ入部、某メジャー団体への入門、怪我により退団、10年の雌伏の後、諦めきれず自分で団体を立ち上げ…。プロレスバカ一代を地で行っている彼の原点はタイガーマスクです。昨年、億単位の遺産相続をしましたが惜しげもなく全額をプロレス団体に投入しました。天晴です。
2014/06/29(日) 20:22:44 | URL | とらお
へえ。
そこまで書いたからには、ぜひ名前を教えて戴きたいですね(笑)。
2014/07/03(木) 22:03:33 | URL | ごいんきょ
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2006/10/03(火) 22:55:28 | 1965’s 盛上がりの夜空に ☆
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