私的 昭和テレビ大全集
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非情のライセンス (1973)

天知茂と言えば、明智小五郎か、これでしょ?
生島治郎のハードボイルド小説『兇悪シリーズ』が原作で、
だからでしょうが、サブタイトルには必ず「兇悪」の字が入りました。
凶悪ってサブタイトルが付くんですから、
描写される犯罪はどれも非常に凶悪で(笑)、
それに一人敢然と立ち向かう会田刑事の捜査は、
捜査と言うよりももはや私刑(リンチ)。おそらくは
お姉ちゃんを目の前で犯されて殺された暗すぎる過去があるからで、
彼の額には、その人生を通して苦悩し続けた縦皺が
クッキリと刻まれているのでした。
きっと、あの眉間のしわはそうなんです(笑)。

冷酷な犯人には非情に徹し、過剰な暴力も辞さない会田刑事ですが、
それというのも犯罪を強く憎むからで、
被害者達にはハートフルな面もありました。
先に一人で立ち向かうと書きましたが、実際は「特捜部」という
ひと癖ある刑事が集められた部署に所属しているんですけど、
太陽にほえろ!のようなチームワークの連携の良さでの解決より、
会田の執念で追い詰めるという描き方が多かったと思います。
で、そんな強引さが捜査一課の渡辺文雄とよく衝突したり。
直属の上司は矢部警視ですね。こちらは直属ですから理解あったかと。
あと、左とん平の刑事もいましたかね。
どちらかというとチンピラ顔なんですが、
刑事ってそういう人がいるんで違和感なかったです。(爆)
特にお笑いの演技をするわけでもないんですが、
あの顔が出るだけで、このハードボイルドドラマでは息抜きになりました。

73年から77年までに3シリーズ作られてたんですね。
なんか、木曜夜というと、9時のナショナルゴールデン劇場から
この10時非情のライセンスへのNETの流れが定番だった気がします。
事件が解決しても被害者や遺族の心が完全に癒えるわけではない事は、
当の会田自身がよくわかっている事で、そんな心情を表してか、
最後に必ず流れていたのが、天知の歌う昭和ブルース。
  生まれた時が悪いのか それとも俺が悪いのか
天知の眉間のしわと、この歌の暗さのマッチングが堪らなかったです(笑)。
とにかく、事件が解決して一同笑顔というのは無かったと思います(笑)。
これ、てっきりこの番組のエンディングテーマとして作ったと思ってたら、
調べてみると、その前からGSソングとしてあったんですね。
でも、天知版のやるせなさは捨て難いです。
歌と言えば、非情のライセンスってタイトル自体も、
その昔おなじ東映が作ってたキイハンターの主題歌と同名だよなあ。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
きゃ~
好きでした。
ストーリーはおぼろげですけど、雰囲気が。
主題歌も、切なげで。
天知茂さんが急死された時は、ショックでした。
2006/10/09(月) 20:03:55 | URL | 桃
ハードボイルド
って、雰囲気で観ちゃって、ストーリーにハマるというのでもないですね。
傷だらけの天使だって、一話一話の話が面白かったと言うよりも、
あの雰囲気が当時としては斬新だったわけですからね。

天知さんも早かったですよねえ。
土曜特集の時に、土曜ワイド劇場をやろうかなとも思ってるんですけど。
2006/10/09(月) 21:21:22 | URL | ごいんきょ
昭和ブルース
小学校高学年くらいのときに親父と一緒にみてた覚えがあります。エンディングの昭和ブルースが異常に記憶に残っています。ドラマの内容とかは忘れましたが天地茂=非常のライセンスというイメージはあります。
2006/12/31(日) 22:14:49 | URL | (ハンドル未記入)
昭和ブルース
昭和ブルースは元々、昭和44年の俳優座制作東宝映画である
『若者は行く』の主題歌として、ザ・ブルーベル・シンガーズが歌ってたんですね。
それが何故、テレビドラマの、それも東映制作の(笑)
副主題歌となったかは今のところ不明です。
こんな歌なんですが ↓ 天知が歌うと暗さは一入でした(苦笑)。
http://blog2.fc2.com/g/goinkyo/file/20070101105424.mid
2007/01/01(月) 10:59:19 | URL | ごいんきょ
パート4までありましたよ~
何年か前にファミリー劇場でやってたの観てましたが、全部でパート4まであったはずです。

 左さんは1作目では天地茂の馴染みのクリーニング屋なんだけど2作目からなぜか同じ刑事になります。

 上司の特捜部長が山村聡で、この人は当時は闇の組織の元締め役とか政府のエライさんの役が似合っていました。
 必殺仕事人の音羽屋半之門、映画の動脈列島の国鉄総裁、東京湾炎上の総理大臣、ザ・ハングマンのゴッドなど、風格のだよう役は全部この人でしたね^^
2007/03/11(日) 03:27:57 | URL | (ハンドル未記入)
ブルーベルシンガーズ
パート4までですか。
ワタクシが見た資料にはパート3までと書いてあったんでしょう、多分。
ご指摘ありがとうございます。

ファミ劇でやってましたか。
ワタクシが一時抜けてた時期だろうなあ。
まあ、そのうち東映チャンネルでニュープリントでやってくれるだろう。

左さんも刑事という印象が強いですけど、
たしかにクリーニング屋の役も覚えてます。
山村さんもいい役どころしてましたね、そう言えば。


ところで昭和ブルースですが、
ブルーベルシンガーズは当時の歌番組で歌ってるんですね。
どうも記憶に無いんで、意外でした。
2007/03/11(日) 06:53:36 | URL | ごいんきょ
「男泣きテレビランド」という本
10年前に出たこの本によりますと、
主題歌の「昭和ブルース」は作詞が山上路夫、作曲が佐藤勝という人になってます。

4作目まであったという書き込みは私がしたものですが、厳密に言うと
短期集中放送で一つの話を4回完結でやったものがあり、これを含めると4作にはなるかなということです。

 後は全部1話完結ですね。

 主人公の会田刑事はキャラとしては母親のお腹の中にいた時に広島で被爆していて余生が自分でも短いことが分かっていたためにあのようなキャラ設定になったとありますね。
 NHKでやった「夢千代日記」の吉永小百合さんも同じく母親のお腹の中で被爆していて、時代的にあの頃はそういうものが社会派の要素の設定の一つになったみたいです。

 このドラマの第一話は刑務所の門が開くところから始まり、天地茂が中に入って行きます。彼が犯罪者になりすまして刑務所の中で情報を得るというシーンであり、生島治朗さんの「ブラックチェンバー」という小説が原型になっているみたいです。

 始まりは確かに73年ですが、パート1と2の放送期間が長く1と2で5年弱やっていますが、パート3はわずか半年の放送で、80年の12月まで放送しています。

 最終回のタイトルは「ああ兇悪、さらば会田刑事」で話の内容がパート1の第一話の続きの内容になっています。 この最終回が内容としては荒唐無稽で、ある政治家が「人類ミクロ化計画」というものを発案し、人類はやがて増加していき必要の無い人間ばかりになってしまうからそれを防ぐために全部の人間を手術して腸を取り除き8割りくらいの体格にしちゃう。そうすれば食料も今の8割でオッケーということになり、会田刑事がそれを阻止するという話になっています。

 ちなみにパート2の放送開始の時の新聞広告がありますが、出演者を見てみますとこうあります…

天地茂
江波杏子
左とん平
  ・
葉山良二
大川栄子
望月太郎
岩代力也
宮口二郎
  ・
多々良純
渡辺文雄
  ・
山村総


ゲスト

中村玉緒
  ・
黒沢良
内田朝雄

タイトル「兇悪のアリバイ」
2007/03/15(木) 15:18:01 | URL | (ハンドル未記入)
昭和ブルース
男泣きテレビランドはワタクシも一部読んでました。
昭和ブルースは、GSのブルーベルシンガーズが映画主題歌として歌ったんですね。
なぜこの番組の副主題歌になったのかが謎です。

なるほど。パート4までというか、特別編が追加されたという感じですね。
母親の胎内で被爆だから余生が短いというのは、吉永さんを見ても会田刑事の思い込みでしたね(笑)。
最終回が第1話の続きって、随分アジをやりますなあ。
しかし、まさしく荒唐無稽(苦笑)。
ウルトラQかよ!という話です(笑)。

玉緒さんがゲストとしてクレジットされてますか。
原作との繋がりを意識させる為か、サブタイトルには「兇悪」が付いてましたね。
2007/03/16(金) 02:52:35 | URL | ごいんきょ
最終回はほんとに荒唐無稽でした。おまけに強引な展開で、山村聡が自動車に仕掛けられた時限爆弾で殺されてしまってショックでした。助けようと思えば助けられたのではないかと・・・
非情のライセンスで一番印象に残っているのは鶴田浩二が出た「男」前・後篇でした。再放送で何度見て泣いたことか。また見たいです。
2008/02/13(水) 03:23:41 | URL | あぶもんもん
ほお。「男」ですか。
いかにも鶴田さん。
それはぜひ見たいですね。
2008/02/13(水) 07:19:13 | URL | ごいんきょ
左とん平刑事って、なんだかものすごく悲惨な殉職をしませんでしたっけ。
昭和ブルースも大好きですが、もう一つの主題歌「バラは嘆きの花か~」もいいですね。
鶴田浩二はヤクザの大物幹部だったけど足を洗ってブラジルに行っていたのが、なぜか日本に舞い戻って・・・最後は鶴田浩二ならではの単身殴り込みです。少年時代の会田刑事(「広島の美少年」)と過去に出会っていた、という設定でした。前後篇、鶴田浩二ファンのための回と言っていいものでした。
2008/02/25(月) 19:47:10 | URL | あぶもんもん
とん平さんって殉職したんですか。
毎週見てたわけじゃないんでねえ。
バラは嘆きの花かってのも思いだせないです。
鶴田さんは、その頃からテレビ朝日との関係が蜜になってますね。
ただ、テレビでは一様にコケてるんですが(苦笑)。
2008/02/26(火) 06:56:52 | URL | ごいんきょ
バラは嘆きの花か、俺によく似た花か
OP は初めのうちメロディーだけでしたが、いつの頃からか歌詞がついたんだったと思います。
ラストは「俺があ~るく~道はい~つも~暗くて~遠い~」
天知茂の顔が浮かんできませんか。
関川夏央・谷口ジローの漫画、深町丈太郎シリーズの中に「天知茂が死んで以来ね、日本から無くなったと思ってたんですよ、そういう顔は」(うろ覚え)ってセリフがあるんですが、どういう顔かすぐにわかる名言ですよね。
2008/02/27(水) 04:11:55 | URL | あぶもんもん
あ。バラは嘆きの花かって、OP曲の歌詞ですか。
そう言えばハマる。
でも、ワタクシはそのバージョン見た事ないです。
こんど東映チャンネルチェックしとこう。
しかし、つくづく暗い作りですね。
フォーク時代と言うか(笑)。
暗いことがトレンドだったなんて、今の連中には理解できないでしょうね。
2008/02/27(水) 04:54:00 | URL | ごいんきょ
EDの「昭和ブルース」についてですが
そもそも1960年代末期から1970年代前半に掛けてのフォークブームは懐古ブーム的な側面もあって(フォークの本来の意味は民謡なわけですし)、昭和初期等の歌謡の旋律とかも取り入れていたんですね。
それが後の「四畳半フォーク」に発展した訳ですが。

「昭和ブルース」がエンディングに採用されたのは天知さんがこの曲を聴いて「この曲の歌詞は俺たち戦中派の心情そのものじゃ無いか!」と非常に感動して(おそらく天知さんにはデモに繰り出して行く若者と彼らの心情を歌ったこの曲が、戦中の特攻隊に向かう若者の心境を歌った曲のように思えたのでは無いでしょうか)、片岡ディレクターにも、この曲の話をして、それを受けてドラマの着想が浮かんだらしいですね。
2008/03/13(木) 11:52:24 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
へえ。
昭和ブルースは天知さん直々に取り入れたんですか。
それは初耳ですね。
でも、わざわざ自分で歌うくらいなんだから、
たしかにそれだけ思い入れあるんでしょうね。
2008/03/14(金) 00:26:51 | URL | ごいんきょ
東映チャンネル
でやってます。高橋英樹で特別ゲスト。奥さんを殺した、暴力団組長を殺すべく会田刑事とわたりあうのですが。最後は矢部警視の粋な計らいで、見事に仇を討って逮捕される。格好よかった。
2008/05/15(木) 20:39:23 | URL | アイアンキング
東映チャンネルでちょくちょくやってますね。
普通の刑事ドラマでは有ってはならない展開が持ち味ですね。
2008/05/17(土) 07:10:50 | URL | ごいんきょ
底鋲
小学校高学年の時、革靴を買ってもらった私は、天知茂が歩くときのカツーン、カツーンという音がたまらなくカッコいいと思っていたので、底に鋲を打ってもらい、天知茂になりきって歩いていました。よく考えると「非情のライセンス」が始まる前ですから、「夜の男」あたりを見て痺れていたんだと思います。漫画でも「カツーン」の書き文字はお馴染みでしたし。
最近はゴム底だったり、革底でも鋲を打つ人って滅多にいませんよね。モッタイナイ。この次に靴を買うときは鋲を打ってもらおうと思います。
2009/02/17(火) 20:34:02 | URL | あぶもんもん
多分、道とか床が痛むからじゃないかなあ。
そう言えば昔のドラマで、渋い男がいい音させて革靴で歩くシーンって有りましたね。
2009/02/18(水) 06:56:57 | URL | ごいんきょ
会田刑事はかっこよかったぜ!
 ワタクシが中学生の頃、毎週水曜日に「特別機動捜査隊」を見て、木曜日に「非情のライセンス」を欠かさずみておりました。「特捜隊」のシリアスなストーリーに感動し、「非情のライセンス」の会田刑事の哀愁に満ちたエンディング「昭和ブルース」はかっこよかった。だから今でも私はカラオケで歌いますよ、ドラマそのものの内容も実に濃いので、こういうハードボイルドは今の若い人には理解できないだろうか、今のドラマはアイドル主役のいわゆる内容の無いようなものばっかりだからあまり見るもんがあらへん。
2010/07/25(日) 13:11:04 | URL | 三船主任
非ライ
「非情のライセンス」は第三シリーズまで。パート4など存在しない。それに「パート~」という呼称は間違ってる。「第○シリーズ」という呼称が正式だ。CS「ファミリー劇場」でやっていたという書き込みがあったが「東映チャンネル」以外では放送されていない。以上。
2011/07/03(日) 22:16:56 | URL | 田森
NET・東映(東映テレビプロ)
非情のライセンス(第一シリーズ)
昭和48年4月5日~昭和49年3月28日
非情のライセンス(第二シリーズ)
昭和49年10月3日~昭和52年3月31日
非情のライセンス(第三シリーズ)
昭和55年5月15日~12月4日
2011/07/04(月) 15:07:08 | URL | (ハンドル未記入)
訂正
第三シリーズ
昭和55年5月1日~12月4日
2011/07/04(月) 15:10:00 | URL | (ハンドル未記入)
● 三船主任さん
ハードボイルド物って、漫画でもテレビでも無くなっちゃいましたよねえ。


● 田森さん
わざわざ訂正ありがとうございます。
そちらで使用されているホスト、スパム投稿が多いので有名?でして、
長い間まとめてアクセス禁止にしてたんです。
また書けなくなる時があるかもしれませんが、
そういう時はメールで連絡して下さい。
常連さんでそのようにされている方も数名いらっしゃいます。
2011/07/17(日) 19:46:08 | URL | ごいんきょ
非情のライセンスVS太陽にほえろ!
非情のライセンス全シリーズに於いて太陽にほえろ!に出演された役者さんは果たしてどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

因みに太陽にほえろ!初期のマカロニ(萩原健一)降板理由のとしては諸説ありますが、非情のライセンスの会田刑事のようなラブシーン含む派手な役を演じたい旨をNTVのプロデューサーに申し入れたところ、あっさり断られてしまったのが有力だそうです。
2012/02/03(金) 18:38:45 | URL | ライフルが叫ぶとき
山村聡は戦争映画「トラトラトラ」に出演していましたが、トヨタクラウンのCMのほうがおなじみです。3代目は「白いクラウン」で、4代目、5代目は吉永小百合と競演、6代目まで起用されました。
2000年、なくなられました。90歳でした
2012/02/08(水) 17:45:39 | URL | 永山修一
● ライフルが叫ぶときさん
なんと動的なハンドル(笑)。
どうなんだろう。東映と東宝系ですから、あまり出演者はかぶってないと思うんですけど。
マカロニ降板の理由はどうなんだろう。結局は本人コメント待ちでしょうか。


● 永山さん
山村さん、クラウンのCMやってましたっけ。
あまり覚えてないんですが。
気品は有るかもしれないですが、車というイメージでもない感じ。
2012/03/22(木) 04:47:16 | URL | ごいんきょ
余談ですが、マカロニを殉職させた犯人がレインボーマン(ヤマトタケシ役・水谷邦久)だったとは驚きです。

2012/04/19(木) 16:34:04 | URL | 兇悪の炎
へえ。
あれって顔は映ってなかった思いましたが、そうだったんですか。
太陽にほえろ!もスレ有りますので宜しく。
2012/04/22(日) 08:20:04 | URL | ごいんきょ
左とん平さん
ファミ劇で第三シリーズが始まりましたね。出来ればNET時代の物が見たいです。NET時代の頃のほうがハードだったような記憶がおります。当時、母が天知茂さんの大ファンで毎週見てました。いつのシリーズか忘れましたがとん平さんが事件かなんか起こした時「この番組は○月○日に収録しました」みたいなテロップが出た記憶があります。そんな類のテロップ初体験でした。
2012/09/20(木) 23:54:47 | URL | とらお
あ。始まりましたか。
とん平さんの事件というと、たしか賭博関係だったかな。
この番組に出演中でしたか。
まあ、けっこういつも売れっ子中堅って感じでしたしね。
2012/09/22(土) 01:27:41 | URL | ごいんきょ
明智天知
 土曜ワイド劇場の明智、美女シリーズの記事があったような気がしたんですが、見つからないのでここに書かせていただきます。
 先日、三谷幸喜の「ありふれた生活」というコラムに天知茂の江戸川乱歩シリーズのことが書かれていて、その中で「禍々しい」が連発されていましたが、明智天知のキャッチフレーズ(?)は「おどろおどろしい」だったように思います。
 天知の美女シリーズと同じ頃、同じ時間帯に古谷一行の横溝正史シリーズがぶつけられていました。家庭用ビデオデッキがまだ普及していない時代に、残酷な仕打ちをしてくれたものです。殊に横溝のシリーズ最終話の回では、謎解きの時間帯が重なってしまうんですね。美女シリーズのほうがやや遅いので、金田一耕助が「このまがまがしい事件の背後には・・・」と解説するのを途中まで聞き、泣く泣く急いでチャンネルを回すと明智小五郎が「このおどろおどろしい事件の真相は・・・」とやっていました。
 最近、有中部で小川真由美の「黒蜥蜴」のさわりを見たんですが、三島由紀夫・丸山明宏版のセリフの掛け合い「追われているつもりで追っているのか(中略)そして最後に勝つのはこっちさ!」が抑え気味の演出で使われているのを発見しました。あの程度の長さのイタダキなら著作権料は発生しなかったのかな、と余計な心配をしてしまいました。
 刑事役の長門勇(横溝)と荒井注(乱歩)がまた毎回いい味を出していました。
 あの頃に自分がもし大人で、ビデオデッキを持っていたら、同好の士を探して横溝を録画してもらい、自分は天知を録っていただろうな、と思います。
2015/07/11(土) 06:34:30 | URL | あぶもんもん
おお、そうだ。
土曜ワイド劇場を忘れてはいけませんね。
江口以蔵氏に要請しておきます(笑)。
2015/07/19(日) 14:25:26 | URL | ごいんきょ
見覚えのあるマンション
会田刑事が容疑者を吊るし上げたマンションは女子アナがロープの使い方を誤って転落した現場でした。この番組は天地茂のワンマンショーみたいでした。
2017/07/20(木) 13:12:27 | URL | クッキーモンスター
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