私的 昭和テレビ大全集
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翔んだカップル (1980)

該当番組画像募集



元々は少年マガジンに連載されていた少年誌初のラブコメで、
柳沢きみおというのはワタクシの人生で最もフィットした作家ですので、
この作品も当初は楽しく読んでいました。
ところが、途中から作者が変調を来してしまいます(苦笑)。
後に作者自身がコメントする所に拠れば、少年誌初のラブコメを開拓し、
これはアイデア無尽蔵のジャンルで、以後はアイデアに詰まる事もないと、
半ばバラ色の展望を抱いていたのが、雨後の筍の如く、
自身が大嫌いな軟弱路線のラブコメ氾濫を目の当たりにし、
安易に人が開拓したジャンルに割入って来る作家連中と、
それを無思慮に支持する読者達に失望してしまったのだと。
ここからが彼の長い長いスランプの始まりで、この漫画も、
途中からいつの間にかガラリと路線変更、どんより暗いものとなりました。
馬鹿みたいなラブコメ… 全体としての話で、決して具体的に、
ちば拓先生がそういう漫画だったと言ってるんじゃないですよ(笑)…
の氾濫に嫌気がさし、それならと深刻な漫画にしていったんでしょう。
その変調は次作の『朱に赤』という作品で頂点に(苦笑)。
でも、このスランプがあったから彼の作風に幅も出たんだろうし、
結果的には良かったんでしょう。
深刻な作風はディーノを経て、あまたの無名の名作を重ねながら、
ついに特命係長という大ヒットとして開花するわけでありますが。

で、原作はそんな感じで途中からシリアスになるんですけど、
まさかテレビでは途中からガラッと変えるわけにもいかず(笑)、
この番組は最後までコメディでしたよね。
コント百連発の轟二郎の存在がけっこう大きかったとも思います。
ケンちゃんだった宮脇康之も中山役で出ていて、青春演技していたなあ(笑)。
ヒロイン山葉圭ちゃんには新進の桂木文がなったんですが、
もんの凄いカワイイ顔をしているのに、原作であった着替えシーンなんか、
そのまんま下着姿で体当たり熱演してくれて、歓喜したのも懐かしい(笑)。
吹き替えでやるか、何かで誤魔化すと思ってたんで、驚きました。

当時のサブカル文化で外せないビックリハウスの編集長がカットインして、
毎週、劇中でも使われる変な造語を解説してました。ドライもんとかね。
そういう作りも含めて、メディア的には全編ビデオイフェクトを使用していたり、
全体的に新しい感じの作品だと感じました。
ニュードラマって言いたくなる目新しさが横溢していて、
それほど目立つ作品ではなかったけど、後の様々なドラマの先駆けとなってます。
最も特筆されるべきは番組最後のNG集で、素で間違えている数々のカットを
そのまんま流しているのは新鮮だったし、実際おかしかったです。
このNG企画はその後プロ野球の好プレー珍プレーやひょうきん族はじめ、
期首特番などで当たり前のように企画されるようになりました。
その先陣を切ったのは、この翔んだシリーズだったのです。

オープニングは、やはりビデオイフェクトを効果的に使って
タイトルを表示するだけのもので、漫画の圭と勇介が踊ってました。
エンディングには新進のH2Oが歌う爽やかな歌が使われてて、
いい感じで聞いていましたので、後に想い出がいっぱいで
無事にブレイクしたのは、なんか嬉しかったです。
ブレイクと言えば、この番組ではまだ無名だった柳沢慎吾も端役でいて、
ここではそれほど目立たなかったけど、次作の翔んだライバルから
なんと主役で抜擢されるという大出世!
当時の友人達と不思議がったもんですが(苦笑)。
テレビ探偵団とかで語ってた時は爆笑でしたけどね、彼。
柳沢って、原作者と同じ苗字だけど、まさか親戚?
なお、次作以降もいくつか「翔んだ~」シリーズは続きますが、
この作品以外は柳沢きみおとはなんの関係もありません。
そもそも、この「翔ぶ」という新しい日本語表記も、
この作品で柳沢きみおが創った言葉なんですよね。
この後、当たり前のように使われる言葉として定着します。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
やっと取り上げられましたね♪
何故、何故、取り上げないの?
と思っていた作品ですね、翔だカップルは。
ご報告の通り、”翔んだ”では漢字変換に出て来ません(笑)。
オイラは、恐らく路線変更される前までの読者ですね。
柳沢氏がいう、ラブコメの乱立で、ついでに見なくなっちゃった1人です。

> ちば拓先生がそういう漫画だったと言ってるんじゃないですよ(笑)…

笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑。

オイラは、この漫画と”胸騒ぎの放課後”が、どぉ~してもマッチしなかった(爆)。
ジョジョにラブコメに関してお腹が一杯になっちゃって、フェードアウトしちゃいました。
言われる通り、その前までの翔んだカップルは逸品だと思ってましたよ。
ん、ん…、確かに思っていた。

ちなみに、朱に赤、ディーノは好んで見てましたね。
TVにはなんないだろぉなぁ、と思いながら。
2006/10/09(月) 08:49:45 | URL | ハナユビ
僕等のダイアリー
 これはドラマだったのかバラエティだったのか‥‥。不思議な感覚の作品でした。

 当時中学生だった私は、本放映は途中から塾のために見られなくなり(まだ家庭用ビデオなんて珍しい頃でした~)、日曜日の昼間の再放送を欠かさず見ていました。

 主役の芦川誠さんは、今では北野武監督作品の常連で、活躍されているのが嬉しいです。

 ED主題歌の「僕等のダイアリー」は大好きな歌です。「想い出がいっぱい」よりもこちらの方が心に引っ掛かります。
 サビの「♪キスの味はレモンパイ 飛んで飛んで上の空」と「あちらこちらカップルが」の「飛んで」と「カップル」が番組タイトルに結びついて、主題歌らしさを感じさせますね。
 「想い出がいっぱい」が主題歌になった『みゆき』も、「お年頃の男女の同居」という似たようなテーマだったのが興味深いです。

 いよいよ金曜日に突入ですね。私はけっこう金曜日の番組は記憶に残っていて、既出のものも含めて『カックラキン大放送』『太陽にほえろ!』と日テレ系をよく見ていました。
 例によって9時には寝る良い子でしたので、『赤い』『白い』シリーズはほとんど見ていませんが、『白い滑走路』のOPテーマ曲が懐かしいです。
2006/10/09(月) 17:36:24 | URL | 自由人大佐
ニュードラマ
● ハナユビさん
ATOKですら変換してくれませんね。
ワタクシはとっくに辞書登録してるから出るんですけど(笑)。
胸騒ぎの放課後は、村生ミオさんですか。
あの人も、柳沢先生と同様に、さして面白くもないギャグ漫画出身と、
ちょっと似通った経歴ですよね。ジャンプ出身でもあるし。
ときめきのジンあたりは、わりと正統派のラブコメで評価できるんですけど。
ちば拓さんのキックオフはワタクシにはわかりませんでしたけど(笑)、
あれがあれ一作なら、そういうのもアリかなと思うんですが、
当時はとにかく中身の無いラブコメが氾濫してましたもんねえ。
あだち充さんも、ラブコメ路線になってから好きじゃなくなったし。
漁夫の利で、あのラブコメブームで一番得したのは彼かな。
柳沢先生に感謝しないと(笑)。

● 大佐殿
ああ、やってましたね、日曜の昼に。
ワタクシも人並みに塾には行ってたんですが、
夕方6時台で、急げば7時に家に着いたんですよね。
テレビバカ一代としては、さすがの時間帯を選んでます(笑)。

ああ、そうだ。芦川誠って言いましたね。
あの後まったく観ませんでしたが、映画に出てたんですか。

EDテーマは僕等のダイアリーでしたね。
飛んでとかカップルとかいう単語を散りばめてて、
辻褄合わせてるなあと苦笑してました、ワタクシ(笑)。
あだち充さんについては、ワタクシはパスした方が良さそう。
柳沢きみおのいいとこ取りじゃないかとか、
ファンの神経を逆撫ですること言っちゃマズイし(笑)。
純粋な野球漫画描いてる頃は好きでしたけどね。

そうなんです。木曜はTBSが強かったけど、
金曜は日テレがかなり強いんですよね。
まあ、TBSもいっぱいあるんですけど。
白いシリーズは8時台でしたでしょ。
で、9時台から赤いシリーズと、わかりやすい構成でしたね(笑)。
2006/10/09(月) 20:47:50 | URL | ごいんきょ
NG自己提出という慣習は
この番組からではなかったろうか

この番組が無ければそればかりでなく慎吾ちゃんが失礼ながら出世し得たのであろうかとも思うのだが

ちなみに東海エリアでは今で言う土六にオンエアしており裏の東映戦隊と交互に見ていたと記憶している

PS金曜なら風雲たけし城やウルトラマンレオ終了直後ヒーローになったサンライズ初のロボ物のライディーン希望
2006/10/09(月) 21:51:48 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
金曜は想い出の番組がいっぱい
>NG自己提出という慣習はこの番組からではなかったろうか
そうですね。

>この番組が無ければそればかりでなく慎吾ちゃんが
>失礼ながら出世し得たのであろうかとも思うのだが
そうですね。

今回のガッツさんはワタクシの本文をなぞってばかりでした(笑)。

あ、中部では土曜日だったんですか。
金曜は何をやってたんでしょうかね。
強敵・戦隊シリーズと渡り合うなんて、この番組もやるなあ。
あまり目立たずに、それでも注目されていた作品ですかね。

金曜は本当にいっぱいあるんすよ。
たけし城もあったなあ。
新ウルトラシリーズは迷ってます。やるならAの可能性高し。
ライディーンは金曜を代表するとまでは言えないんで、今回は無いですね。
2006/10/10(火) 20:45:14 | URL | ごいんきょ
「白い」シリーズは9時!
>白いシリーズは8時台でしたでしょ。
>で、9時台から赤いシリーズと、わかりやすい構成でしたね(笑)。

 いえいえ、『白い滑走路』は絶対9時からでした。
‥‥って、子どもみたいな水掛け論をしてもムダなので、調べてしまいました。
 『滑走路』と『地平線』は9時で、『秘密』『荒野』は8時だったそうです。

 ‥‥というわけで、この勝負引き分け~!(^^ゞ

 本題の金曜7時からの『翔んだカップル』から離れてしまいますが、「月曜ドラマランド」版の石川秀美さん主演の方も好きでした。というか、石川秀美さんのファンだったもので‥‥(*^o^*) 2作あるうちの、第1作にはこのオリジナル版の出演者がけっこう顔を出しています。そういう意味でも楽しめました。

 2匹目のドジョウの『~ライバル』の方は、「リンゴちゃん」こと辻沢杏子さんが好きで、こちらも見ました~。(今日はこんなのばっかり(^^ゞ)
2006/10/10(火) 22:00:52 | URL | 自由人大佐
翔んだシリーズ
白いシリーズの代表作って、どう考えても白い巨塔なんですが。
これはなぜかフジテレビなんですよね。TBSは悔しかったろうな(笑)。
それでも白い滑走路あたりは、コアなファンがいそうですけどね。
赤いシリーズと続けていた時間がやはりインパクトありましたよ。
白い影なんてのもありました。

ワタクシはアイドル方面にはあまりノメらなかったので、
月曜ドラマランドは対象外だったんですよね~。
しかし、本家のメンバーが出てた方は、機会があったら観たいですね。

翔んだライバル、翔んだパープリンまででしたっけ。
辻沢杏子っていたなあ(笑)。
ワタクシは、桂木文ちゃんの方がタイプでしたけど(笑)。
2006/10/10(火) 22:26:55 | URL | ごいんきょ
金曜8時は 金曜7時半は
 裏に『太陽にほえろ!』があったので、私はやっぱりそちらを見ていました。

 そういえば、金曜日といえば『レインボーマン』の放映日でした。これはまだ扱われていませんよネ?

 我が家では、金曜日と土曜日の夜は父が三味線のお稽古(教える方です!)に出掛けていたので、母と2人っきり(私は一人っ子)でした。とっても静かで(父が家にいると、ほとんど三味線を弾いている)、落ち着いた夜を過ごしていました。だから余計に、金曜日と土曜日のTVの記憶が鮮明なのかもしれないと、今思いつきました。
(でも、月謝は4回分しか貰わないから第五週というのはお稽古事は休みなので、その時は父がいて騒々しかったです^^;)
2006/10/10(火) 23:36:58 | URL | 自由人大佐
金曜8時
と言えば実は金八があるんですが、これはまだ誰も触れないですね。
よそでいろんなとこが散々扱ってるんで、今更感があるんでしょうか。
少なくともワタクシはありますので(笑)、どうしようか迷っているんですが。
太陽にほえろ!もそんな感じだったんですが、
特にやりたい番組が見つからなかった時期に、ついやっちゃいました。

レインボーマン、たしかにまだです。
いずれは絶対にやりますけど、金曜特集にやるほどでもないですかね。
個人的にはかなり思い入れ強いですが。

うーん… 三味線の先生とはこれまた粋でげすな。
じゃ、素人民謡名人戦なんかは必視でしたね。
金土は実際に長寿枠が多いです。日曜が一番ですけどね。
大佐殿のお父上がお稽古だったのもおそらく週末だったからで、
週末が特別というのは、個々の具体例に差はあれど、どこも同じでしょうね。
そういう気持ちの高揚感が、名番組輩出に繋がっているんだと思いますよ。
2006/10/11(水) 22:50:51 | URL | ごいんきょ
素人民謡名人戦と金八先生
 ウチの父は『素人民謡名人戦』に出たことがあるんですヨ! 他にはNHKの『ひるのプレゼント』とか。
 『素人~』の方は学校があって(昔は土曜日の午前中は学校があったのだったなぁ~)私は見られなかったのですが、『ひるの~』の方は昼休みの時間帯だったので、担任の先生の計らいで職員室で見せてもらいました(^o^)/ いい時代でした。

 私のブログにも書いたことがありますが、最初の昭和54年版『金八先生』は私が在学中の母校や住んでいた町でのロケでした。マッチとか三原順子さんと話したことがあります!
 その後、学校の屋上での自殺騒動や「15歳の母」などの過激(?)な内容のために卒業生からクレームが入り、別な学校でのロケになりました。町での撮影はその後も続けられました。
 最新シリーズの数シリーズ前からは、母校での撮影も復活しました。でも、私は見なくなりましたが‥‥。

 というわけで、『金八先生』では54年版の第1シリーズと55年版の第2シリーズには特に思い入れがあります。
2006/10/13(金) 00:14:58 | URL | 自由人大佐
凄くないブログに集う凄い人々(笑)
一体なんなんだろう(笑)。
ここの常連さんって、特別な体験をお持ちの人が多いような。
大佐殿はベルトクイズの出演者が近所にいて、
ザ・チャンスにお祖母ちゃんがご出演したんでしょ。
全部覚えてますよ、ブログ界の鈴木健二(笑)。
その上、まだそんな経歴を持っているとは!
ワタクシ、なーんも無い(苦笑)。
周りにも、だーれも派手な奴いない(苦笑)。
ああ、一人だけ鑑定団に出たのがいるか。
でも、昭和時代はそういうの無いなあ。

民謡名人戦は、風邪などで学校を休んだ時に観ました。
あとは夏休みとかですよね。
ひるのプレゼントも同様です。
そういう話なら明日からの土曜特集で
民謡名人戦やろうかなと思ったんですが、観てないんじゃ話も無いですね。

金八やれば良かったかなあ。
でも、どうしても今更感があるんだよなあ。
特別な持ちネタも無いし。
まあいずれやるのは間違いない番組ですけどね。
2006/10/13(金) 23:27:31 | URL | ごいんきょ
圭ちゃん
なんてったって桂木文。いやー可愛かった。
文ちゃんが出てたから見てた番組ですよ。ホント。
「ムー一族(だっけ?)」で「短編小説」って歌ってたのも可愛かったですが。
でも彼女、薄幸でしたね。
林家しん平・轟二郎と結婚するもうまくいかず。
なんであんな男と…と悔しがったものです。チャレンジボーイだもん(笑)記録…それはいつもはかない…
その悔しさを胸に、否、下半身に、写真集「ひと粒」にお世話になりました。
2007/01/14(日) 23:22:49 | URL | ノリダー
あらあら
なんと、轟さんとも結婚してたんですか。
お笑い系が好きなのかなあ?
ワタクシとも一度お話ししてみて戴きたい(笑)。
2007/01/15(月) 01:08:44 | URL | ごいんきょ
最終回の一つ前?
記憶違いかもしれないけど。
最終回のひとつ前くらいで、ドラマ終了と同時に「はい。カット!」見たいな(蒲田行進曲のような)場面があり、本気なのか芝居なのか?皆が大泣きしているシーンを今でも覚えています。(子供ながらに一緒に泣いた気がする)その後再放送でやっていたみたいだけど観れていない。また、再放送しないかな。
2007/03/16(金) 23:06:58 | URL | 坪井町
ああ
なんかそんなシーン有ったような気はします。
フジテレビ721でやったんですが、ワタクシも見逃しました。
三匹の侍ともども、またやって欲しいんですけど。
2007/03/17(土) 06:47:31 | URL | ごいんきょ
これはあんま見なかったなぁ
第1回は見たんですけどね。なんかCGって言うのか知らないですけど、桂木文が出てくるところでピカピカまわりを光らせてましたね。
で、原作の方は全部読みましたよ。
続・翔んだカップルとか、新・翔んだカップルとか、最後の方は連載じゃなくて書き下ろしで出してました。
サラリーマンの勇介とOLの圭ちゃんが街で出会った話で終わりだったかな。
2007/03/23(金) 14:41:34 | URL | gfh01137
原作のその後
そうですね。ビデオエフェクトが目新しかったです。

原作の方はもうワヤでしたね(苦笑)。
そもそも柳沢先生はノリでストーリーを流していくタイプなので、
この原作も二人がくっついたり離れたりって感じで、
あまりリアリティは感じませんでした。
勇介みたいな浮ついた男を、圭ちゃんみたいなタイプが認めてしまうというのがね。
しかもご指摘のように、次から次と新作で水増ししていて、
ワタクシは、柳沢作品の中では、
珍しく嫌いな漫画なんです、実は(苦笑)。
2007/03/23(金) 23:29:45 | URL | ごいんきょ
どうにか桂木文さんと芦川誠さんの翔んだカップルを見たいと思うのですが、当時の写真とか、ビデオとかないのでしょうか?
2007/04/02(月) 21:50:11 | URL | チョロリ
CS放送
フジテレビ721で放送した事は有るようです。
ワタクシ、その時は見逃しちゃったんですよね。
721の公式サイトにリクエスト受付があって、
そこで翔んだカップルもノミネートされてますので投票して下さい(笑)。
2007/04/03(火) 01:46:43 | URL | ごいんきょ
ドラマより・・・
私の場合は、ドラマより漫画の方が記憶に残っているのですが、登場人物の中で、メガネをかけた秀才の女学生(ふじなんとかさん・・・だったっけ?)がでてくるんだけどメガネをはずすとすこぶる美人!なんだけどもっとはやくそのことに気ずけよ!!って読みながら思っていました。(普通気づくだろう・・・)  あと、主演の桂木 文が、こののちヌードになって微妙に話題になって恥ずかしながら私メもそれに賛同していたのを思い出しました。
2007/05/08(火) 23:31:39 | URL | ゾロ
眼鏡の美女は杉村さんです。
眼鏡をかけているとこうまんちきなキャラ、外すと美人というのは、
今でも使われている定番ストーリー展開ですね。
2007/05/09(水) 01:08:22 | URL | ごいんきょ
試験放送
憶えている人は少ないと思いますが、「翔んだカップル」はレギュラー放送の前に、パイロット版というか1本だけ夜中に放送した事があるんですよ。
圭の役は桂木文でしたが、勇介はずうとるびの今村良樹でした。レギュラー放送では今村に出演してもらえなかったので、芦川誠がキャスティングされたのかな。
もうちょっとまともなドラマを期待して観たんですが、レギュラー放送同様(以上?)に画面はハデハデ、ストーリーはドタバタで、ガッカリした覚えがあります。
2008/02/24(日) 15:55:17 | URL | 石毛零号
え? いや、それは知りません。
レギュラー版はフジテレビ721で放送したようですが、
さすがにそれはまだ未発掘状態でしょうね。
でも、今村さんがやってたような気はなんとなくするなあ。
見たのかもしれないし、勘違いかもしれない。
2008/02/25(月) 00:29:41 | URL | ごいんきょ
今村くん♪
石毛さんの書き込みで、思い出しました。私も、今村くんの「翔んだカップル」を見ました。そうそう。その後のレギュラー放送には、今村くん以外の人たちは皆、出ていたんですよね。ずうとるびの中では、今村くんのファンでしたから、とてもガッカリしたことも、憶えています。
あの頃、セブンイレブンのコマーシャルが始まったばかりの頃だったのでしょうか、「開いててよかった」という今村くんの台詞がありました。そこでドッと笑う、という場面だったハズで、私も笑ったと思うのですが、何がどう面白かったのか、前後を全く思い出せません。
そういえば、昔の教え子に、慎吾くん(小田原出身)の親戚だという子がいました。「お父さんが、慎吾くんのチームで欽ちゃんの家族対抗歌合戦に出て、歌を歌ったんだよ~」と言っていたことも、思い出しました。
2008/02/25(月) 09:11:07 | URL | 秋桜
うん、ワタクシも多分見た気がします。
翔んだカップルは原作も全巻そろえて、TVも第1回から見てたくらいですしね。
開いてて良かった、おそらく社会の窓の事かな?

2種類の家族対抗歌合戦に師弟で関係したわけですね(笑)。
オールスターの方もいずれはやりますので。
2008/02/26(火) 06:16:56 | URL | ごいんきょ
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