私的 昭和テレビ大全集
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独占!女の60分 (1975)

該当番組画像募集


さあ、今日から土曜日特集でありますが、かねて書いているように、
土曜の名番組は多い。非常に多い。
これは、午前午後深夜の番組で月~金の帯放送でない、
土曜だけの番組が増えるという単純な理由もありますけど、
夜の番組だって、名番組枠は多いんです。
だもんで、どれを扱おうかも迷うし、どれかに決めても、
今度はその記述にかなりのエネルギーを要してしまう。
名番組について記述するのは、わりとパワーを要します。
放送期間も長いのが多いし、そうでなくても、
記述すべき事柄が多いからなんですね。
まあ、どれだけカバーできるか、不安を感じながら始めます(苦笑)。

さて、ワタクシが土曜の番組と言って一番最初に思い出すのは、
実は昼の番組だったりします。
学校生活時代、土曜半ドンで観たいテレビのためにいそいそと
ワクワクしながら小走りになった帰宅路を思い出すからでしょう。
それは土曜だけしか観られない特別な番組があるという事もあるし、
自宅でゆっくり昼飯を食べながらそういうテレビを観て、
一段落ついたら遊びに出かけるという他の楽しみがあった事もあるし、
とにかく土曜の昼は、子供時代に特別な時間でありました。
その次は、遊びから帰っての夕方。
時間だよアイドル登場とか、ショッキング・ドッキング、
まんがはじめて物語とか、タイムボカン、料理天国などですね。
さて、そんな昼を彩ってくれた番組たち、全て扱いたいんですけど、
夜にも扱いたい番組が山と有るんで、どれにしようか悩んだあげく、
と言うか、今この文を打鍵しながら実は考えてるんですけど(笑)、
うーん… やはり、一番記述が楽そうなこれで逃げよう(苦笑)。
笑って笑って60分とか、お笑いスター誕生とかだと、
かなりのパワーを必要としそうだけど、今はそれほどの時間が無いし。

タイトルは、まんま、東京12チャンネルの独占!男の時間のパクリですね。
この番組は、女が観るエロ番組を目指したのか?
少なくともワタクシはタイトルからそう判断し、チャンネルを合わせました。
文化人類学的、民族学的視点からの学術的探求心の発露でした。
そうした期待に応えるかのように、悩ましげなオープニング・テーマ。
♪ チュッチュー ハーン♥
きたきたー! と高鳴る胸。学術的探求心で(笑)。
しかし内容のほとんどは、一般的な体験レポートでした。
どんなのがあったかなあ。意外と覚えてないもんですね。
ディズニーランドが開園した時なんかはレポートしてたかな。
あと、なんかマッサージだのの民間療法なんかも体験レポしてたかと。
それから、新作映画の紹介コーナーもありました。

実は、この映画紹介のコーナーが結構な狙い目で、
エロイ映画の紹介もよくやってくれたんです。
いやー、こちらはよく覚えてます。目を閉じると今でも場面が浮かびます。
文化人類学的、民俗学的探求心、向学心が満たされましたからね(笑)。
映画のタイトルは覚えてないんですが(爆)、電車の中で男の手が伸びて、
女の人のお尻を撫で回し、ロングスカートを完全にまくり上げ、
おパンツの上から更に手で撫で回し続けるという洋画の映像。
これ、土曜のお昼でっせ(苦笑)。
泉アキが、尻を撫でる瞬間とか、スカートまくる瞬間とかに、
「アッ!」という驚嘆の叫びをあげていたのまで覚えてます。
他にもこういうエロティックな映画紹介があって、
こういう部分でさりげなく、期待に応えてくれていた番組でした(笑)。
そういうレポートはクロコが多かったような。
体験レポなんかでもごく稀に、そういう期待に応える企画があったかな。

でもまあ、この番組で一番記憶に残っているのって、
なんと言っても出演者の凄さですよね(笑)。
水の江滝子、丹下キヨ子、宮城千賀子…… 妖怪屋敷かっ!
なんていう失礼なツッコミ、ワタクシはしませんでしたけどね。絶対に(笑)。
しかし、あの芸能界の古老女がズラリとパネラー席に並んでる図は圧巻だった。
レポーターのキャシー中島とか一谷伸江、泉アキ、シェリーあたりが
まるで子供のように見えたんですから(笑)。
でも、コメントはみんな大人しかったですね、見た目のアクの強さの割に。
古い方々だから、なんと言うか、常識的な反応しかしてなかったと思う。
泉アキは顔はそれほどでもないんだけど、すんごい巨乳で、
ワタクシは結構注目してました。文化人類学的に。向学心で(笑)。
クロコって言えば、清水クーコも出てたかな。
とにかくレポーターは次々替わったんで、かなりの数がいたと思われます。

さりげなくエロを期待させるタイトルと音楽、アイキャッチで数字を取り、
騙された視聴者が怒りださないようにさりげなくそうした企画も入れ(笑)、
そしてさりげなく健全路線へと舵取りしていった番組でしたかね。
最終的には、笑っていいとも!の対抗馬として帯に昇格したんでしたっけ?
ワタクシはその頃はもう、とっくに観なくなっていたんで、
勝てるわけねーだろとタカを括ってみてましたが。
だって、文化人類学的につまらない番組になってましたからね(笑)。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
懐かしいねぇ~
見てた、見てた♪
題名は、独占男の時間。
段取は、ウィークエンダー。
内容は、朝のバラエティー。
って感じ?
名前忘れちゃったけど、加藤○×♂さんとかって言ったリポーターが好きだったんでわ。(不確か)
そうそう、泉アキもいましたノウ。
オープンニングも思い出した。
ありがとう、これで思い残す事は…、
あるけど♪
2006/10/15(日) 08:00:14 | URL | ハナユビ
加藤さん?
ウィキペディアさんで調べても出てないですね。
ワタクシも加藤って苗字には覚えがないですけど。
いたっけなあ?

題名は、独占男の時間。
段取は、ウィークエンダー。
内容は、朝のバラエティー。

ああ、なかなか上手いですね。
ただ内容は、初期には男の時間に近い部分も少しだけあったんですよ(笑)。
2006/10/15(日) 21:15:01 | URL | ごいんきょ
武内文平
16年前、弊社の夏のイベントを取材され放送されました。当時の映像が番組まるまる一本残っています。
このときは、すでに司会者は、遊星王子、(三村俊夫*ワクさん)こと村上不二夫さんでした。他に岩井友美、花園ひろみさんです。
2006/10/16(月) 12:17:47 | URL | 鉄人36号
気になる…
へえー。それはそれは、是非とも観たいですけどねえ。
それにしても弊社弊社と言われますと、さすがにちょっと気になってきます(笑)。
差し支えがなければ教えて戴きたいですけど…

司会者も大きく変わったんですねー。遊星王子ですか(笑)。
女の60分に花園さんを持ってくるなんて、最後まで狙ってますね(苦笑)。
2006/10/17(火) 00:02:59 | URL | ごいんきょ
半分スタ誕!がらみ
スタ誕!第19回決戦大会合格の岩城徳栄(新栄プロ、キングレコード)もこの番組のレポーターでした。大会当日は、まだちゃんと挨拶する前から、東芝EMIさんなんか、もうプラカードをいじっていて、「お!東芝あげるな。」と思っていたら、案の定。結局はキングに行きましたが。十何本かあがったように思います。予選でも唄った『想い出ぼろぼろ』は上手かったです。
2007/01/09(火) 23:53:37 | URL | T&C
お昼の独占!女の60分
この番組、関西では独立U局で流れていましたが、テレビ朝日が当時不振にあえいでいた平日昼枠にコンバートしたため、当然ABCに移行しました。功を奏さず番組は消滅してしまいましたが。
 でも音楽だけは土曜時代と全く同じでしたよね。
2007/01/10(水) 00:51:22 | URL | かじか
ピーコ
● T&Cさん
岩城徳栄さんもやってましたね。
彼女もスタ誕出身でしたか。
歌声、聞いた記憶が無いんですが(苦笑)。
しかし、当時のメモでもあるんでしょうか(笑)。

● かじかさん
平日枠は見てなかったです。
音楽同じだったんですか。
2007/01/10(水) 00:59:31 | URL | ごいんきょ
水の江滝子、浦辺粂子、清川虹子、淡谷のり子、小森和子、etc…
水の江滝子が引退し、新司会者に岩井友見、宮城千賀子に代わるご意見番にキャシー中島、松崎悦子、今陽子らが週代わりに登場するようになってから、一気に番組の雰囲気が変わった(かなり柔和な路線になった)という感じがします。

とにかく幼稚園のころはこの番組、最初の「水の江×宮城(丹下キヨ子は既にこの頃は降板していていなかった)」のショットがとてもアクがきつすぎて怖くて直視できなかったのを記憶に残ってます(そのせいか、全編見てたはずなのにアタッカーに誰がいたとか内容を全く覚えてない…笑)。当時のフジテレビ昼帯の「いただきます」も淡谷のり子を筆頭に、小森和子・浦辺粂子・松島詩子・清川虹子・中山あい子等々・・・とこれまたあくの強いメンバーでちょっと幼稚園児には身に堪える番組でしたね。
でも、今のいわゆる「熟女」といわれるタレント(奈美悦子・デヴィ・スカルノ・加賀まりこ等等)とは明らかに違うのは、そのタレントが歩んできた「激動の歴史」が当時の「長老」女性タレントの面々にはあったという点。それ故にその一言一言の説得力は「絶大」でしたね。毒舌や批判をキツイ口調でやっても、なんか「仰る通り!」としか言い返せない、それぐらいの「迫力」(圧力かも?)があったですもんねえ。
2007/02/24(土) 03:50:57 | URL | ・・・
仰る通り
ワタクシは水の江さん時代しかほとんど知らないんですけどね。
ただ、後期はアクが抜けたと言えばそうなんだけど、
その分つまらなくなったという気はします。
園児には刺激が強すぎましたか(笑)。

名前を並べられた当時の毒舌ばあさん連中と今の毒舌ばばあの違いは、
相手を貶してはいないんですよね、昔の人は。
だから割合腑に落ちた。
今の連中は、自分を高く見せる為に相手を落とす人が多いですなあ。
2007/02/24(土) 05:59:04 | URL | ごいんきょ
記憶違い?
私もよく見てました。宮城千賀子や丹下キヨ子の時代から。オセロがデビューした時、中島を見て独占女の60分を思い出しました。中島さんはレポーターとして出演してませんでしたか?どうしてもそう思うのは私の記憶違いでしょうか。
2007/05/18(金) 23:28:41 | URL | り~ん
どうも時代的に合わない気がしますけど。
何か似た番組の記憶じゃないでしょうか。
2007/05/19(土) 04:23:33 | URL | ごいんきょ
土曜のお昼と言えばこの番組!
と言う位毎週欠かさず近畿放送で観ていた、当時は大阪近郊の住人です(笑)。
ごいんきょさんも指摘されている様にまるで東京12的なタイトルも相まって、当時は東京12の番組と思っていましたね(笑)。
大阪を離れて、他の地域では全てテレビ朝日系列で放送されていた事から、この番組がテレビ朝日制作と知った次第で(笑)。
東京12のかの番組を意識した(?)事もあってか、水之江時代には割合エロ系のレポートもありましたよ!確か日活ロマンポルノの撮影現場レポとかファッションホテルの潜入企画とか。
この辺は後に「トゥナイト2」辺りで女性レポーター達に依る大人の社会学(真面目な社会問題の取材や風俗探訪レポとか、と)企画に活かされた様に思いますね。
NET→テレ朝等のこの手の番組はとかく関西広域局からは嫌われがちで独立局での放送を余儀なくされるきらいがある訳ですが。ましてABCの特にテレビ部門の方面は「関西民放の雄」というプライドも一方ではありますからねぇ。
もっともABCがネットしなかったのは当時土曜午後の看板番組だった「お笑い花月劇場」との兼ね合いに依る点の方が大きかったものと思われますが。

2008/06/28(土) 16:18:03 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
関西人、特に大阪人は・・・・・
ABCの場合、「関西民放の雄」というより「関西テレビ界の雄」というべきでしょうかね?
何せ関西人、とりわけ大阪人の官嫌いは徹底していますからねぇ。
だからNHKなんかも大昔から「官の放送局」として徹底的に嫌っていましたから(笑)。寧ろここ20年で幾分抵抗感が無くなったかなぁ?という位で(笑)。
そんな状況も相まってABCのエリート意識もまぁ相当なモンがあったりもするんですな・・・。
2008/06/28(土) 17:34:06 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
たしかに初期にはエロ系のレポートも多少は有りましたが、
そのタイトルから抱く期待に比すれば、それは無いに近いものでしたね(笑)。

関西人のプライドも大事なものとは思いますけどね。
それで地域性豊かな名番組が多く生まれれば、
それはいい事なんだろうし。
他の地方の人もそういうものが有って良いと思うし、
方言とか卑下する感覚はよくわからんです。
2008/06/29(日) 22:10:07 | URL | ごいんきょ
専属アタッカー参上!
この番組の特徴は、一部の方を除いて、この番組専属(専用?)アタッカーが大挙して名を連ねていたことでしょう。
おそらく、他局の番組ではお目にかかれないような方々が「レギュラー・アタッカー」になっていらっしゃったのではないでしょうか。
クロコさん、まいの舞(「12時の恋人」)さん、山岸真弓さん、五味保恵(保子)さん、鴨美鈴さん、市川かおりさん、朝井夏海さん、相馬ひろみ(芸人)さん(=同姓同名のキャスターがいるのでご注意)など、資料を使わずにこれだけの名前が出てくるのだから、いかに「アクの強い」番組だったか御理解いただけるのではと思います。
あのまま、土曜日の正午に居座っていたら、今も生き続けていたでしょうか。それとも…。
2010/01/29(金) 01:14:10 | URL | 甚六
クロコさん以外はピンと来ません。
よくまあそんなにご記憶ですな(笑)。
まあどんな番組にも寿命は有りますからね。
2010/02/05(金) 06:41:38 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさんの学術的見地からのコメントは
非常に協賛しうるものと
推察しておる次第です。
特にCMあけやコメンテーターの変わるさいの
チッチュ~ン、ハ~ンは脳内レコーダーにいまだだ記憶されておりますw
ただ、私としては土曜半ドンでダッシュで帰り
大正テレビ寄席、見ごろ食べごろ笑いごろの流れが主流でしたw
2010/02/06(土) 00:00:27 | URL | じん
こちらの記事にも書いておこうっと♪
 見てました、見てました。こちらの番組も映画紹介のコーナーが好きでした。『ヘルハウス』『キャリー』『エンブリヨ』とかの映画の情報はこちらで見たと断言できます。

 「♪チュッチューン、ハーン」というレポーター交替時のBGMも懐かしいですネ。土曜日昼はこの番組とか『笑って!笑って!!60分』とか『ハッスル銀座』とか、ケンちゃんシリーズの再放送とか、『木曜スペシャル』枠の再放送とか、けっこうTVを見ていました。4月からは公立校で月に1回程度の土曜日授業が復活するようです。あの半ドンの雰囲気を息子たちも味わうことになります。

 それにしても、この番組はどういう対象を想定して放送されていたのか不思議です。昼休みのラーメン屋で食事をしているオジサンたちでしょうか。
2010/02/08(月) 00:19:56 | URL | 自由人大佐
視聴対象はいわゆるヤングミセスでしょう(笑)。
若くて好奇心旺盛(無論あちらの欲求も・・・って何を言わせるねん(笑))な奥様方を対象にした番組でしょう。
一方、水之江さんや丹下さんとかの司会者陣は姑の役割を担っていた訳で。
そう考えると分かり易いのでは無いかと。

私も母親がファンだったので一緒にインスタントラーメンor前の日の晩の残り物がおかずの昼食を食べながら観ていた次第です。
2010/02/09(火) 21:08:43 | URL | TXの無いテレビなんて・・・
● じんさん
そうでしょう。
ワタクシも学究肌なものですから、ついつい教養が出てしまいまして(笑)。
テレビ寄席からみごろたべごろって、凄い流れですな。
どちらの地方なんでしょう。


● 大佐殿
キャリーって、目玉に破片突き刺すやつでしたっけ?
あの映画は当時の映画紹介コーナー有るほぼ全ての番組で紹介され、
いいとこで画面が切り替わってレポーターに戻ってたんです、どこでも。
半ドン復活ですか。ふーむ。


● TXさん
ですよね。
当時の女性だって、実はエッチ系も期待していたはずで(笑)、
それは昼メロの暴走ぶりでもよくわかりましたよね。
2010/02/11(木) 11:21:54 | URL | ごいんきょ
ゴッチャに・・・
大変失礼しました。
私も都内ではありませんが近郊在住です。
テレビ寄せは日曜だったんですね。
こちらにも上がってたんですね、完全に記憶違いですw
なんせ小学校の頃の記憶なもんで

日曜の流れとしては朝、おはようコドモショーの
リトルチームの野球の試合みて
なんだかんだしてお昼ご飯でテレビ寄席みて、目方でドンでしょうか。

また指摘がありましたらよろしくです。

2010/02/13(土) 00:35:59 | URL | じん
目玉に突きささるのはサンゲリアだったような
キャリーは最後に墓から手が出てくるシーンに心肺停止になりましたwww
2010/02/13(土) 03:23:47 | URL | じん
あ、サンゲリアでしたっけ。「けして一人では見ないで下さい」
全員集合でよく志村さんがネタにしてたなあ。
コーヒーでも似たようなのが有ったような(笑)。
2010/02/22(月) 23:56:19 | URL | ごいんきょ
後にパイレーツが
いち・にぃ・サンゲリア!
サンガリアでしたね、おやすみなさい。
2010/02/23(火) 00:11:37 | URL | じん
独占!女の60分
泉アキさん扮するアキ婆さんとロケで絡ませて頂いております。お婆さんに扮していても可愛くて流石タレントさんは違うなぁと。
そんなロケ中にディレクターに「きみ、タレントになる気ない?面倒みるよ」と声を掛けられたけど、すかさずアキさんが「やめときな、また病気が。ちょっと可愛いこ見ると手出そうとするんだから」って。
芸能界は女の子だけが危ないんじゃないって事を教わりました。
2013/06/22(土) 19:09:58 | URL | 当事者
自分は今33ですが幼い頃よく見てました。今でも記憶に残ってるのが、プールに飛び込むスキージャンプをやる奴です。誰がやったかは覚えていませんが確かプールの手前で止まった筈です。後ジープで悪路を走るのもよく覚えています。(^_^)
2013/09/30(月) 00:45:03 | URL | やす
● 当事者さん
この番組当時の話でしょうか?
いずれにしても、いろんな意味で芸能界らしい話です。


● やすさん
新種スポーツの体験レポなんかも有った気しますねー。
2013/11/12(火) 22:19:37 | URL | ごいんきょ
印象に残っているレポーター
泉アキさんと一谷伸江さんが印象にのこってます。当時はスタジオに観客を入れて、早口でVを解説しながら盛り上げる芸風みたいなのが他の番組でもありました。おっぱいと胴体をデザインした(と思われる)番組のマーク、後に大阪ガスのマークを関西方面で見たときに思い出しました。どっちが先なんだろう?
2014/04/07(月) 20:46:40 | URL | とらお
決して一人では見ないで下さい
「決して一人では見ないで下さい」というキャッチコピーの映画は、「サスペリア」です。

「決して一人では見ないで下さい」というのは、要するに、二人以上で見れば客が増えるという意味ですね。
2014/04/07(月) 21:23:01 | URL | 10000k
● とらおさん
原型は、ウィークエンダー、もしくはその更に原型である日テレの朝ワイドだと思いますけどね。


● 10000kさん
あー、サスペリアですよね(笑)。
なるほど。観客増も訴える名作だったのですね。
2014/04/08(火) 07:05:22 | URL | ごいんきょ
この番組って今で言う”ドキュメントバラエティー”の先駆なんですよね。

ドキュメントバラエティというのはいま一つジャンルとしての定義付けがしにくいところではありますが(汗)、一般的なイメージでいえば、”若いタレントが何かに挑戦をして、その挑戦をしている一部始終を収録したVTRをナレーションもしくはリポートという形でスタジオで上映し、スタジオにいる出演者がソレに対するコメントをする内容の番組”といったところでしょうか。

ただ、今のドキュメントバラエティーと決定的に違うのは、それなりにスタジオ部分の”ライブ感”も重視されていたという点でしょうか。
今だと、多分このVTR部分のアテレコはナレーターの声優がやるってことになるでしょう。
でも、この番組は全てアテレコはスタジオにいる出演者(取材をしたレポーター自身)で回していた。
なので、こういう類の番組にしては珍しく”スタジオ風景”に対する強い印象が残っているんだろうという気がするんですよね。かの偉大なる”三婆”の存在感(笑)を抜きにしても。

ただ、それだけにアタッカー出身者で今や大物・・・といえる位置にいるタレントが輩出できなかったところがちょっと不思議なところではあるんですけども。アクの強い番組だっただけに番組のカラーが多かれ少なかれ付いてしまったことも一因なんだろうとは思いますけどね。

因みに当方が記憶に残っているアタッカーは水の江さんの末期の頃から出演していた市川かおりでしょうか。
華奢で見た目は”お嬢さん”タイプなんですが、ふたを開ければトライアスロンの体験レポートといえばこの人を置いて他にいない!というぐらいの相当な体育会系ギャル(笑)でして(汗)。
そのギャップに子供心ながら何か惹かれたものがありましたねぇ・・・(笑)。

あとはKUROKOとかもかすかに記憶にあります。確かレーサーの免許を持っていたので、バイクレースとかの取材ということになるとほぼ彼女の独壇場だった記憶があります。
かなり男勝りな感じで出番ではない時も何かにつけ”お笑い担当”だったペコちゃんというアタッカーを弄り倒していた記憶も・・・(笑)。

2014/04/09(水) 03:51:10 | URL | (ハンドル未記入)
女の60分は
水の江さん司会時代によく見ていました。
両親、特に母が見ていたのでつられて見ていましたが、やはり水の江さん時代の方が岩井さん時代に比べてパワーがあった気がします。折しも僕が北海道から首都圏に父の転勤で来たころに水の江さんから岩井さんに変わったようですが、テレビ自体がつまらなくなってきたころでした。
番組は最終回まで土曜正午からの放送でした。

僕が覚えているレポートは、アタッカーが誰かは覚えていませんが、あの宮崎美子さんが「ピカピカに光って」のCMでジーンズとトレーナーを脱いでビキニ姿になる物まね大会に出たことで、アタッカーが巨乳でビキニのトップから胸の谷間がのぞいていたのが印象的でした。
当時の巨乳タレントは希少だっただけに、後のイエローキャブ系等のタレントよりも胸を打ったし惹かれました。

もっとも札幌にいたころは、土曜の正午は他局も見たいのばかりで、NHKが大阪局制作の文枝(当時:三枝)主演のお笑い番組を流していたり、UHBでは80年に遅れネットで関西テレビでは木曜夜10時から放送だったクイズ番組「チャレンジQ!」を放送しててこちらは毎週見ていました。
2014/12/15(月) 08:19:15 | URL | リオ
土曜の昼の
 定番番組でしたね。
 ただHTBはネット打ち切りと再開を頻繁に繰り返していたような…。おおむね1~2年周期で。
 そうはいっても、実際に見ていたのは最初の部分だけでした。
 オープニングの最後に出てくる宮城千賀子さんのポジションがわからなかった。今でいうご意見番ってところですね。(^_^;)
2014/12/15(月) 23:07:08 | URL | 北国の人
● 未記入さん
市川かおりさんというのは覚えてないなあ。
クロコさんは覚えてます。でも、レーサーだったとは知らなかった。
言われれば、そんなような絵も浮かぶような気が。


● リオさん
ワタクシにとってのこの番組は、怪物三人組が司会当時なんですよね。
怪物というのは、お化けのような芸歴という事で(笑)。
番組のパワーというか、司会のアクの強さというかね(笑)。
胸の谷間は誰だろう。ピーコあたりですかね。
泉アキさんも巨乳でしたけど、そういう事はしない人だったから。


● 北国さん
水の江さん、丹下さん、宮城さんは、みな一纏まりで司会陣って感じでしたね。
きっと水の江さん一人ではああまで伸び伸びと発言できなかったと思うし、
おばさんの井戸端会議という感じを出したかったのでしょう。
2014/12/17(水) 07:02:33 | URL | ごいんきょ
ごいんきょいさん
胸の谷間は泉さんでもピーコさんでもありません。
確かに水の江さんら3人の司会時代がパワー感じられました。
2014/12/18(木) 21:51:11 | URL | リオ
じゃあ、あまり有名でない、水泳大会の騎馬戦要員みたいな人だな(笑)。
2014/12/28(日) 08:15:13 | URL | ごいんきょ
この番組の
土曜日枠の最終回、ビデオに録ってあります
VHSだし、もうデッキが無いから見られないんですけどね…
同じテープに、橘いずみさんがお姉さんだった時の“ひらけ!ポンキッキ”も何故か一緒に録画してあります
標準録画じゃないから画は汚いですがね

番組終わりに、後番組司会のタケカワユキヒデさんやゆうゆがテンション高めに登場して、観覧していたお客さんたちをドン引きさせていましたっけ

…そんな訳で、私には末期の岩井さん、清水由貴子さんが司会をされていた頃の方が印象深いです


アタッカーはやはり、KUROKOさんや(ストーカーの歌で有名な)ペコちゃんなんかが面白かったですね

KUROKOさん、私と同い年だったけど、亡くなったと聞いてショックでした


水の江さん時代で憶えているのは、アタッカーのピーコさんが、年末大掃除のグッズをあれこれ紹介するレポートで(こうゆう庶民的なネタも良くありましたよね…ごいんきょさんは興味無いでしょうが)、
水の江さんが「そういう道具はどこに売っているの?」と訊ねたら、ピーコさんが真面目な顔をして「こうゆう物を扱っているお店に売ってます」と答えた事です
水の江さんの「………」な表情に、思わず味噌汁を吹いたのも良い思い出です
2015/11/23(月) 00:06:08 | URL | 杏実
うーん。そのテープ欲しい(苦笑)。
後番組って、『天下の達人!4本勝負』ですか。
まったく聞いた事も無い番組(苦笑)。

清水由貴子さんが出ていたなんて、番組色と合ってないなあ(笑)。
ま、その頃にはおばさま連中も居なくなっていて、かなりアクも薄まっていたのでしょうが(笑)。

お昼の番組ですし女性向けなんでしょうから、庶民ネタも有りましたよね。
興味は有りませんでしたが。って、よく御存知で(苦笑)。
ピーコって、岩城徳栄さんの事ですね。
そちらのキャラクターを知っている人だと、雰囲気がよく伝わります。
2015/11/24(火) 04:09:10 | URL | ごいんきょ
お譲りしたいくらいです!
って、ビデオの事ですが

実際、どなたかに加工してもらってYouTubeとかにupして欲しい!なんて思っていたくらいなんですよ
でも、そうゆう動画ってすぐ消されちゃうんですけどね(-_-)


そうです、岩城徳栄さんでしたね…コメントしてた時、名前をど忘れしておりました
私にとっての元祖・不思議ちゃんは、間違いなく彼女です
2015/11/25(水) 00:05:39 | URL | 杏実
返信が遅れてしまって、もうご覧ではないでしょうが(苦笑)、
ぜひお譲り頂きたいですなー。
他にもその頃のテープ有りましたら、デジタル化させて戴きますが。
つか、ワタクシも自分のを誰かにお願いしたいと思っていて、
いつか受け手を募集しようと思っているのですがね。
2016/03/06(日) 22:44:57 | URL | ごいんきょ
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