私的 昭和テレビ大全集
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お笑いスター誕生!! (1980)

お笑いスター誕生タイトル


「スターへの道は細くて長い」

ルパン役で既に名を馳せていた声優・山田康雄のナレーションで
正午の時報と共に始まっていたこの番組。
司会はその山田と、中尾ミエという、よくわからないコンビ(笑)。
でも二人とも分野は違えど、芸に精進したという事で理解はあり、
場違いな司会ぶりというのはまったく無く、心地よく観ていられました。
当初ワタクシ、ドラマとかのフィクションだと思ってたんです。
お笑い『スター誕生』と思ってたんですよ、タイトルを新聞で見て。
まさかスター誕生のお笑い芸人版じゃないよな。
そんなのやっても出演者が集まらないだろうし。
という思いと、でもMANZAIブームだし、そういうのやってんのかな?
という思いと相半ばして、結局は、どうせスターを目座す人間を元にした
コント番組かなんかだろとタカを括り、しばらくは静観。いま思えば、
コントだろうとお笑いには違いないんだから観れば良かったんですが。
それで、しばらくして何かの番宣でマギー司郎が出てたんです。
午前中のミニ番組だったかな。
そこで彼は5週目銀賞に挑戦とかで、インタビューを受けてました。
ここを乗り切ればある程度行けると思うんですけどねとか答えてました。
5週目に挑戦って… ホントにオーディション番組だったのかよ!
と焦りつつ、すぐさまその週から視聴を開始。
以来、お昼にやってた頃はほぼ全週を観ましたね。
だからこの番組に出たほぼ全ての芸人を語れますけど、
さすがにそれは不可能なんで、掻い摘んで紹介します。
それでもかなりのボリュームになるでしょうが(苦笑)。

自分が見始めた時はまだB&Bとおぼんこぼんも挑戦中で、
なんとか初代グランプリ挑戦を見逃さずに済みました。
B&Bは既に THE MANZAI で爆発的な人気を得ていたので、
こういうオーディション番組に出ているのが不思議だったものです。
当時の彼らは理屈抜きに面白かった。テンポがたまらなかったしね。
ラグビーなんて男のスポーツじゃない。
あんなどっち転がるかわからないボール使って。
男なら真四角のボール使わんかい。ドスンと落ちでピタッと止まる。
これが男やってなもんやないかい。
っていうネタが可笑しかったですけどね(笑)。
小野田さーん。もみじまんじゅう~。も、勿論やってました。
彼らはあれよあれよとストレートで10週勝ち抜きグランプリ獲得。
同日録画とみえて翌週のOPにも登場、中尾にまたやりますか?と聞かれ、
もうネタもありませんのやと答えてましたっけ。

その頃、おぼんこぼんも追随していて、B&Bの獲得からいくらも経たず、
そうだな、3週遅れくらいだったでしょうか、やはりストレートで10週勝ち抜き。
たしかに面白かったし、グランプリの資格はありましたが、
こんな短い間に2組も出ちゃうなんて、こりゃグランプリだらけになるな、
なんて当時は思ったもんです。実際は、そうは問屋が卸さないんですが。
そうは問屋が卸さない… こういう表現がすんなり出る昭和ブログ(苦笑)。
彼らのグランプリ獲得ネタは、柔道コントでしたね。
件のマギー司郎は6週目でダウンでしたか。
おぼんこぼんが獲得して以後、ストレートで10週勝ち抜きは至難となります。

ギャグシンセサイザー。
プロアマ混合の全日本歌謡選手権みたいな番組でしたが、
純粋のアマチュアでグランプリを獲得したのは彼らが初めてでした。
背の高い長谷川と、小さいもう一人のコンビ。
でかい長谷川が喫茶店のウエイトレスやるコント覚えてますね。
コーヒーワ~ンなんて、妙に可愛くやってたのが可笑しかった。
一度敗退して、再挑戦でGP獲得した最初でもあります。
グランプリ獲得の挨拶で、これを機会にプロになりますと宣言。
しかし、なかなか厳しかったようで、すぐに相方が脱退。
長谷川一人でしばらくやってましたけど、それも観なくなりました。

九十九一。おそらく赤塚不二夫繋がり?
ニュース原稿を読むスタイルで単独挑戦。ピンとして初のGP獲得。
ワタクシはお笑いとしてはあまり評価してませんでしたが、
容貌や技量等の総合点で推挙されたんでしょう。
彼のGP獲得ネタは幼児コントで、吊りズボン姿で、
僕はもう亀なんて飼わないぞ、飼うものかと誓いました
ってのを何度も繰り返す反復ネタだったと思います。
あまり面白いとも思わず、ワタクシが審査員だったら通してません(笑)。
ただ総合点は高い人だったのですぐに活躍し、
笑ってる場合ですよ!とかひょうきん族なんかにしばらく出てました。

小柳トム。
警官の格好で行う一人コント。笑えるものではなかったです(苦笑)。
ネタの一つ一つがよく吟味してあるのはわかるんだけど、
ツッコミがいないのでそれをわかり易く伝えられないんですな。
これは後のイッセー尾形にも言えたんですけど。
でも、顔とか語り口はやはり完成品に近いものがあって、
一人コントという難しいジャンルで頑張り通した事と併せての評価でしょう。
それでもGP挑戦のネタは会心の出来で、文句なしの通過だったと思います。
メリーさんの羊をピアノで流暢に弾き語り出したのは驚きました。
メリーさんの羊、羊、羊、人生楽ありゃ苦もあるさー
おんなじ音だ。メリーさんのこうもんって歌だったんだねって出だしでした。
後にバブルガムブラザースとして本格的に音楽活動を。
ピアノの調律師という技術をフルに活かして生き残りました。

とんねるず。貴明&憲武として帝京高校時代に出演。
当初はくっだらねー学生ノリでした(笑)。
ワタクシが審査員なら遅くとも2週目で落としてますが(笑)、
出場者の数も限りがあり、バカスカ落とすわけにもいかなかったんでしょう。
3週目くらいまで行ったかな。
11PM OPのシャバダバシャバダバーを、ラインダンス付で再現してました。
赤塚不二夫が、まさかあれをやるとは思わなかったとコメントしてました。
それからかなりの間をあけて、とんねるずとして再挑戦。
ワタクシ、当初は気付かなかったんです。
貴明&憲武の頃は私服だったし、ネタとも言えない一発芸の羅列。
このとんねるずはきちんとしたシチュエーションコントで、
無茶苦茶おもろかったですからね。同一人物とはわからなかった。
友人から、貴明&憲武また出てるよと聞かされ、
いや俺も見てるけど出てないよ?とかいう会話になったんですけど。
とんねる… とんねるずって言ったかなと言われ、
あー、そう言えば! と気がついたものです。
とんねるずになってからのコントは外れが有りませんでした。
お笑いスター誕生に於いて、最も充実したネタ披露をした出場者です。
どれも大爆笑のまま危なげなくグランプリ挑戦。
その週のネタは、憲武が貴明にプロポーズする感じの内容だったかな。
その手のネタが普段から多かったです。
当時ノリタケはカワイイ仕草が似合ってたんですよね。
で、勇気が出せないからコンパクトで変身するっていうシチュで、
ジャイアント馬場に変身したはいいけど、解除の呪文「ラミパス」が
「ラミパフ」ってなっちゃってなかなか戻れない。
一人で馬場に変身するもんじゃないなという部分がありましたっけ。
ここら辺は審査員に赤塚不二夫がいるのもミソなんですけど、
その赤塚がなんとコメントするかと興味深く観ていたら、
「これね… 完成度かなり高いよ」
これ以上ない絶賛で、こんなグランプリ挑戦もありませんでしたが、
ワタクシから観ても100点以上の内容で、文句なしのグランプリでありました。
その後ほんの少しの間だけ売れない時期もありましたが、
オールナイトフジのレギュラーで無事にブレイク。今に至ります。

青芝金太・紋太。
B&Bはただのしゃべくりの羅列。おぼんこぼんはコントもやっていて、
純粋な漫才としては初のグランプリ獲得。
面白かったです、確かに。で、落とす理由も無いままに
ダラダラと勝ち抜いて、いつの間にやらグランプリって感じでした。
観ていて、たしかに落とすほどつまらなくないし、上手い。
でも、なんの変哲もないオールド漫才じゃ、この先キツイだろうな
と不安視しておりましたが、その通りとなってしまいました。
彼らはその後も機会ある毎にマメにこの番組に出演。
その中のネタでは、10週勝ち抜いたらスターになれますって、
俺たち全然スターになれないみたいな見苦しいネタを出る度にやってました。
本家スター誕生でもそうですけど、チャンスを活かせないのは自分。
たまにやるのならアリなんだろうけど、毎度毎度出てくる度にこぼされて、
観ている側としては些かウンザリしたものです。

アゴ&キンゾー。おやまゆうえんち~ですね(笑)。
元ハンダースのアゴ勇と桜金造の二人によるコント。
ワタクシはそれほど評価してなかったんですけどね。
金賞くらいで充分だったんじゃないかと。
でも体当たりの熱演で審査員がほだされたか、グランプリ獲得。
笑い捨てなくて良かったですというアゴの涙のコメントが感動的でした。

怪物ランド。
第2期グランプリシリーズになってからの出演者として初めてGP獲得。
初登場は衝撃的でした。ドラキュラなど、漫画の怪物くんまんまのコスプレで、
たしかな演技力を感じさせるコント。
但し内容は、ワタクシはさほど評価してません。
あまり面白くはなかったですね。
雰囲気と、演技力などの総合点での獲得と言えるでしょう。
たしか、3組目の10週ストレートだったかな?
その後、テレ朝のウソップランドに出演。
子泣きジジイじゃ、夢見るぞ、でコアな人気を誇りました。
郷田ほづみは声優もやりましたかね。

シティーボーイズ。
もっとも苦戦したグランプリ獲得者でしょう。
大竹まことがとにかく不気味でさあ(笑)。
本人もわかってるから、包丁持ったコントとかやるんだよね。
放送禁止用語に包丁(笑)。振り回すんだもの。コワイ(苦笑)。
きたろうも斉木しげるもそれぞれ生き残ってるし、
全体としてのコントはさほど面白くなかったけど、
一人一人のキャラや力量はしっかりしてて、
そこの辺が評価されたのと、グランプリシリーズも終わるという事で、
これまでご苦労さんってな意味もあったんでしょう。
GPシリーズ終了間際ギリギリでGP獲得に間に合ったと思います。

以上が全グランプリ獲得者で、文中にあるように、
何回か途中で勝ち抜き失敗しても、再挑戦の時は
それまでの勝ち抜き週がきちんと加算されました。
それでもイッセー尾形とかは金賞どまりだったり、
わりと運の要素も強かった気がします。
ワタクシに言わせれば、文句なしのグランプリはとんねるずだけ。
彼らが後に大成したのは、理の当然でありました。
グランプリ獲得者以外も少し振り返りましょう。

ツーツーレロレロ。
ビートたけしの弟子として登場。
学生に毛が生えた存在だったので、大学差別ネタやってました。
日体大を特に差別してましたね。
日体大生は恥ずかしいから、ジャージの「日体大」のネームに、
「じゃない」と縫いつけてるとかね(笑)。

カージナルス。
田園調布に家が建つで一世を風靡したセント・ルイスの弟子として登場。
セントルイス・カージナルスっていうチームがありますからね。
ところがしばらくして、ツーレロと共にたけし軍団として登場。
寝返ったの?と不審に思いました。
ネタはそこそこ面白かったし、一本でやってた方が売れたんじゃないの?

ウッチャンナンチャン。小型とんねるずという風情でした。
内村光良が木梨憲武って役割で、やはり眼鏡かけてカワイ子ぶってね。
南原清隆が石橋貴明の役回りで、「南原くん…」と呼びかけられる。
師事した作家が同じだったのかなあ。まるで同じパターンでしたし、
オールナイトフジでとんねるずの後にコーナー受け持ったり、
しばらく亜流のイメージがつきまといました。

ぶるうたす。
しばらくゴールデンルーキー賞という時間稼ぎをやった後、
再開されたグランプリ第2シリーズ第1週に登場した怪人。
これは爆笑しましたね。それまでに無いものだったから。
筋肉漫談。全編~筋がどうしたとか、自身が上半身裸で筋肉を振るわせながら、
とりとめない話をするだけなんですけど、なんだこりゃと(笑)。
でも、さすがにそれでは10週勝ち抜きはとても無理で、
後にいろいろ物真似もやり出しました。相変わらず筋肉は見せてましたけど。

コロッケ。
当初は顔マネオンリーでした。ちあきなおみと岩崎宏美ね。
それでもその芸そのものはきちんと芸の粋に達してたんですけど。
ただネタが圧倒的に少ないんで、どうしても勝ち抜きが厳しくなってきて、
そのうちに声マネまで習得しちゃうんですけどね。
あの辺の芸人根性ってのは凄いなと思いました。
この番組では結局、金賞すら獲得してないと思ったけど、
コイツは食ってけるなと誰もが思ったでしょう。

象さんのポット。
微妙な間が食わせ物で。
後の吉田戦車の漫画・伝染るんですみたいな漫才でした。
アンガールズがちょっと外見とか含めて近い感じあります。
不条理系の先駆的な漫才でした。
ただ、彼らは基本的にどんよりした空気を持ってましたけど(苦笑)。


彼らを審査する審査員は、タモリ、赤塚不二夫、唄子・啓助、桂米丸。
タモリは若いんで、ちょっとやりづらい部分あったんじゃないでしょうか。
と言うか、笑っていいとも!やる前だし、なんで審査員?って感じでした。
赤塚不二夫つながりなんでしょうけどね。
ただ、インテリらしく批評はかなり的確だったと思います。
タモリが抜けた後は東八郎だったかな。内海好江もいましたね。
これにて全員が古いお笑いの審査員で、ちょっと問題あるなと感じました。
アゴ&キンゾーだの金太紋太だのは、もっとシビアな審査員だったら
おそらくグランプリは難しかったのではと思います。
赤塚不二夫が唯一のゲリラ派でしょうか。
それだって、かなりオーソドックスな審査やってたと思います。
後には近江俊郎だのガッツ石松だの出てきましたけど、
これはサバイバルシリーズと言って、単純なネタの直接対決でしたから、
素人の眼も入れようと意識しての人選だったんでしょう。
でも、近江はともかくガッツは、けっこう本格的な批評してました。

プロデューサーは赤尾健一と言って、その息子は後に、
笑っていいとも!で奇術を披露してアイドル的人気となりました。
しばらくして、タモリが赤尾Pの息子と聞いて驚いてましたっけ。
提供は、はごろも缶詰を覚えてますね。こつぶ。
それと、文明堂。例のラインダンスのCMやってました。
エンディングはその週の名場面に乗せて、また山田康雄のナレーション。
  スターへの道のりは、自分との長い戦いである。
  その戦いに勝ってこそ、栄光をつかむ事が出来るのだ。
  未来を目指す者はいつも挫ける事を知らない。
  目指せ、スーパースター。
  偉大なるスーパースターとして、スポットを浴びるその日まで、
  飽くなき戦いが、あるのみだ。
という文句が毎週語られました。
その後フリップによる予告画面で次週出場者が掲示され、
  さあ、来週はどんな笑いが飛び出すか、
  爆笑の一時間、お笑いスター誕生。
  お楽しみに。
という山田のナレーションで放送終了となってました。
お楽しみにの部分で、観ーてくんなくっちゃイヤってのもありましたね。
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コメント
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法律をネタにしたMr梅介という芸人がおり何回かのチャレンジでいいとこまで行けたものの10週突破に到らなかったと記憶している

彼は今何しているかは個人として知らないもののこの芸風を拡大解釈するならば現代でも当てはまる芸人もいるので彼も功績残したと言える

にしても土曜はそろそろ終わりかな

数知れずリクエストの方は有るのだが
2006/10/22(日) 15:48:32 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
ミスター梅介さん
全員はまさか扱えないんでこの程度で済ませたんですが、
お昼当時のお笑いスタ誕はほぼ全回観てますので、誰でも語って差し上げますよ(笑)。

梅介さんは当初、司法試験挑戦中という触れ込みで出てました。
六法全書片手に法律の盲点を突くようなネタをやってましたが、
その際たるものが、飲酒運転を誤魔化す方法。
飲んで運転してる時に検問に引っかかったら、
警官の前であらかじめ用意していた缶ビールを開け、飲めばいいと。
で、いま飲んだんだと言い張れば誤魔化せるというネタでした。
しかし、いつでもどこでも洒落が通じぬ馬鹿者はいるもので、
実際にこれをやる人間が出てきたんですね。つい先日もありました。
勿論、捕まっておりますので絶対に真似はなさらぬよう。
良い子のみんなはお酒飲んで運転しちゃダメだお(笑)。

梅介さんは本格的な芸人になっているでしょ。
寄席なんかに出ていると思いますよ、多分。
彼は銀賞までだったかな。

土曜特集、もう一週続けます。
2006/10/22(日) 17:43:09 | URL | ごいんきょ
viva!土曜特集
 土曜日は昼間も見ましたけれど、やっぱり夜の方が印象が強いです。

 この記事にも登場しているタモリさんの『今夜は最高!』とか『ベストヒットUSA』などは、高校生の頃によく見ていました。『池中玄太80キロ』もその頃でしたかネ。
 それより前の時間は帰宅していませんでしたので、TVは見ていませんでした(^^ゞ

 『お笑いスター誕生』は、私は夕方に移ってから見ていたかな? 『お笑いマンガ道場』と続けて見ていたような記憶があります。
2006/10/22(日) 18:12:33 | URL | 自由人大佐
全員集合を知らないとは!
うひゃー!
じゃあ、全員集合とか欽ドン!とかひょうきん族とか観てないんですね!
あれまー。このブログではかなりの少数派になると思われます(笑)。

グランド劇場、今回は玄太ではなく、熱中時代刑事編のほうで行きました。
今夜は最高もあるんですけどねー。どうしようか。
ベストヒットUSAは今回はパスだと思います。

夕方の方は観てないんですよ。
どうせグランプリ挑戦シリーズじゃなかったんだろうし。
マンガ道場は観てましたけど、途中しばらく観なかったのかな?
2006/10/22(日) 20:39:33 | URL | ごいんきょ
いやいや(笑)
>全員集合を知らないとは!

 昭和40年代を過ごした子どもが『全員集合』を知らない、ということがあり得るでしょうか。

>じゃあ、全員集合とか欽ドン!とかひょうきん族とか観てないんですね!

 いえいえ、あくまでも私が高校生の時の話です(笑)。
 その頃は遊ぶのに忙しくって、TVはほとんど見ていません。私の人生の中で、TV視聴の暗黒時代です(^o^)
 あ、だから『ひょうきん族』はほとんど見ていませんネ。『全員集合』がどのように終焉を迎えたのかも知りません‥‥(^^ゞ
2006/10/22(日) 22:42:30 | URL | 自由人大佐
あ、そりゃそうだ(志村調)
ああ。大佐殿は同世代だからやはりそうなりますよね。
ワタクシも実は、80年代は四苦八苦なんですよ(苦笑)。
だから当ブログで80年代の番組が少ないのは、
それだけワタクシのテレビ視聴が全盛期より減ったという事に起因するのです。
まあ、年代が新しいのはそれだけ資料とか集め易いし、
皆さんの記憶も頼りになるでしょうから、なんとかできるとは思いますが。
2006/10/22(日) 23:30:23 | URL | ごいんきょ
よく覚えてますねー驚きです。
Mr梅介さんは、法律予備校見たいな所で講師していると「あのひとは今」みたいな番組に出てました。

GPを獲った二人組みでコントのつなぎで「オクラホマミクサー」を歌うグループがあったような・・・
あと一週で消えた人名を入れ替えてクイズを出す人がいましたね。
名前覚えてなくてすみません。

面白いブログなので楽しみにしています。では。
2006/10/29(日) 00:09:30 | URL | ZERO
お笑いオーディション番組
は、大抵観ましたね。
笑ってる場合ですよ!のお笑い君こそスターだ!も有りました。
アイドルに於ける、スター誕生をパクッた君こそスターだ!
その構図をそのまま再現させたフジの厚顔さに苦笑しつつ、山田邦子やヒップアップ、
斉藤ゆう子、ダウンタウンなどの勝ち抜きを観ましたし、
日曜昼のテレビ演芸、横山やっさんの挙動にハラハラしつつ(苦笑)観ておりました。
中でもこの番組のグランプリシリーズは一番リキ入れて観てました。
グランプリ挑戦がある週は学校なんか平気で休んでいたので、
全てのグランプリ誕生シーンを観てます(笑)。

梅介さんは芸人やめてたんですか。
しかし、あの人は今に出るほど「あの人」でも無かったような(笑)。


>コントのつなぎで「オクラホマミクサー」を歌うグループがあったような・・・
はい。パート2ですね。誰でも語ってさしあげますよ(笑)。
パート2は元々オーソドックスな漫才コンビだったんです。
グランプリ挑戦シリーズで割と早めに落選し、
奮起してまったく違うやり方を開拓したんですね。
その勢いのまま、サバイバルシリーズの第2回だったか?で優勝したんです。
  今日のお越しをありがとう 岩おこし 阿波おこし ようお越し
  パート2の四コマ漫才!
  チャラチャララララ チャラチャララララ
で始まり、短いネタのコントを続けていくんですね。最後は、
  またのお越しを待ってます 岩おこし 阿波おこし ようお越し
で終わってました。その後は、演芸番組などでもこのパターン。
この番組で大きくスタイルを変えて羽ばたいたのは、
とんねるずとパート2が最右翼ですね。

一週で消えた人ってかなり少ないんですよね(笑)。
ワタクシが覚えているのでは、麻生圭って人がいました。
あ、そうけい、って事ですね。
内容は、船の汽笛の真似とか、割と観た感じのネタの羅列。
タモリが「これ、自分で考えたネタある?」ってコメントしてましたが、
ワタクシは、アンタだって他人のネタばかりでのし上がっただろうが、
と苦笑しながら聞いてましたけど(笑)。
案の定、その回で落とされてしまいました。
あとは一週落ちの記憶は今のところ無いです。


>面白いブログなので楽しみにしています。では。
いやあ、ホント。自分で読んでても面白ぇなーと思って、
何度も読み返しては、コイツすげえよなと感心してます。
人から誉められるたびにこれ書いてるなあ(笑)。
2006/10/29(日) 07:03:38 | URL | ごいんきょ
あらまっ!お尻ですわ!
大方の出演者は記されていると思うのですが、私は一度、「彼」を観た記憶があるのです。「彼」の芸は名前と同じで「もろ」なんです・・
「モロ」お下品です・・確かお尻で
割り箸をへし折る芸なんです。
私は、今は一癖ある役者としてドラマ出演しているモロ師岡がこの番組でお尻で割り箸を割っていて「うぇ~こいつモロやなぁ・・」とワケ判らない感想をテレビの前で言ったおぼえがあるんですよね。
ごいんきょさんは、ご記憶にありませんか?モロ氏のウィキペディアにもこの事は載っていませんし・・。
想像するにあんまりイロモノ芸なので一回で失格したのかしら?

怪物ランドはね、六本木のパブでコントしている時に余興でお客がシェービングクリームてんこ盛りのパイを彼らにぶつけるコーナーがあったとき、ぶつけさせて頂いた事がありましたわ。
2006/11/24(金) 02:24:34 | URL | オバ
モロさん?
いやあ、記憶に無いですねえ。
ワタクシが観ていない、夕方に移ってからですかねえ。
そんなネタお昼にやりづらいだろうし(笑)。

奥方の方はピックルスの片割れ、ちょっとだけキレイだった方で、
そちらは結構早くから出てました。
「シャキーン」と両手にカミソリを持つスケ番コントやってましたね。
あんま面白くはなかったし、芸も今ひとつだったけど(笑)、
顔はお笑いとしてはいい部類だったので生き残ったんでしょう。
しかしモロさんが出ていたとすると、この番組で知り合ったわけですか。

おお。怪物ランドの営業姿をご存知の方が(笑)。
しかし、オバさんもわりとお笑い強いですね。
2006/11/25(土) 03:26:07 | URL | ごいんきょ
桂米丸さん
土曜日にこの番組を見た後に出かける用事があり、総武線に乗っていたんですが(笑)つり革につかまってふと隣りの少し背の高い人の顔をみたらなんと桂米丸さん!
いや~、びっくりしました。同じ髪型なんだもん(笑)。オールバックの前髪が少しだけ落ちてるのがテレビと同じで。

土曜のテレビがらみの話ですが…。
他のところで語られているかもしれませんが、山形(母の田舎)は昔TBS系が弱くて、遊びに行くと全員集合もキイハンターも見られないし、同年代の子だれも知らないという状態でした。新聞のテレビ欄には書いてあるんですけど入らないんですねえ、これが(笑)。カルチャーショックでした。
2007/01/06(土) 22:13:23 | URL | ダイアナ・シールズ
生放送でもないのに
番組を見たすぐ後に本人を見るっていうのも不思議なもんでしょうねえ(笑)。

山形の話というのはあまり無いですね。
観てくれている人はいるんだろうか?(苦笑)
沖縄とかの人で常駐している人はいないだろうなあ(笑)。
しかし、全員集合を知らない本土地域が有るなんてカルチャーショックです、たしかに。
2007/01/06(土) 22:30:16 | URL | ごいんきょ
山形県の放送事情
山形県にTBS系ができたのが1989年秋、つまり平成です。本放送を開始して最初のザ・ベストテンが「さよならザ・ベストテン」でした。当時は3局目にしてやっと山形新聞系でないテレビ局ができた、という意味合いもあったのですが今は山形新聞の息がかかってるようです。

 日本の民放テレビのはじめ頃は、どこか軸にするキー局は決めながらも、1時間単位を原則として自由に編成できました(オープンネット)。キー局は時間単位で1局でも多くネットを増やし、スポンサーに喜んでほしいですから、「娘四人に婿一人」と揶揄する人もいたくらいです。これで地方局は系列一色に染まることはありませんでした(けれど、ナイターの延長はあり得ず、チャンネル数も大都市のある地域以外は1局だけだったんですよ)。
 ところが、各地に2局目(UHF域解放による)が出来る頃に、フジテレビが1週間分まとめて系列ごとセールスする手法で、各地の局に「ウチの系列になりませんか」と働きかけたんですね(山形県の2局目もフジ系になりました。但し1993年に朝日系に転じてます)。UHFを見てくれる人が少なく、自主制作より儲けを重視する人も少なくなかった状況では、賛成する局も多かったようです。こうなると他系列も同様に囲い込みをやらざるを得なくて、編成が自由にできなくなっていったんです。
 全員集合も、オープンネット終了後だったか、山形県の先発局(日本テレビ系)がTBSの番組を受けたくなかったか、どちらかだったのでしょうね。ただ、昭和の終わり頃にベストテンをやってなかったのは事実のようです。
2007/01/07(日) 00:44:14 | URL | かじか
放送道州制
北海道では広く全域でネットを形成しているんだから、
東北は東北でとか、ブロック毎のネット形成を進めれば良かったんですよね。
いわば放送道州制というか。
なぜかバブル時期、郵政省は各地域毎に4局ネット完成をなんて、
素人目に考えても破綻がミエミエの政策を推進するんですが(苦笑)。
まあ、既に地方局があちこちに出来た後ではどうしようも無かったんでしょうけどね。

そんな各種不公平を解消する意味でも多額の金を投じた衛星放送。
それと、それに決して安くない金額を払ってきた視聴者を捨て去る地上波デジタル。
もういい加減にしてくれという感じでした。
今ではとっくにアイソ尽かしてるんでどうでもいいです(笑)。
2007/01/07(日) 12:03:30 | URL | ごいんきょ
ピンポ~ン!
不覚にもこのスレ、今まで気付きませんでした。ホンット、好きでした、「笑スタ」!私もB&Bの金賞チャレンジくらいから見ていました、毎週欠かさず!!
テレビで見るだけでは満足できず、収録会場だった代々木の山野ホールにもよく足を運んでました。2本録りの世界をはじめて知って、出演者が2本目でちゃんと衣装を替えていたのを感心した覚えがあります。その関連で、再チャレンジ中だった酒井くにお・とおるが、2本目の衣装を用意し忘れて、雨ガッパのズボンをはいて登場したのが印象深い。
また、審査員の京唄子さんが審査のため控え室にハケる時に、(特にグランプリ挑戦の時)「どう、おもしろかった?」と観客に感想を聞いていたり・・・。そうかと思うと、舞台の左にあった「笑いメーター」のグラフの伸びが悪い時なんか、「もっと笑ってあげて」と注文つけたりする時もありました。おかしけりゃ、笑うって!と思いましたが。
忘れられないのが、大木こだま・ひびきの前身、大木こだま・ひかりのグランプリ挑戦。B&B、おぼん・こぼんに続くストレート・グランプリ受賞!との歓喜も束の間、収録後に知る人ぞ知る理由で、賞は剥奪のうえ失格となったのは、会場に居合わせた者として、非常にショッキングな出来事でした。
ちなみに、九十九一のグランプリ獲得ネタは、「お好み焼き」を作って逮捕・取調べを受ける男の話で、笑いのグラフは低かったものの、将来性を買われての獲得だったようです。
2007/05/07(月) 22:58:42 | URL | Mr.テレビっ子
ホールに見に行くという発想が無かったんですよね、当時。
観客は選ばれてるものとばかり思いまして。
見たかったなあ。

ピンポンというのは、B&Bグランプリ獲得の時は
2本撮りだったんじゃないかという推測に対してですかね。
くにおとおるさんが雨合羽来てた時なんか有ったかな?
あの二人の漫才もかなり好きでした。

初期は笑いメーターが有って、その前に歌のゲストが座ってたんですよね。
松田聖子さんなんかも出演してます。

こだま・ひかりさん、有りましたね。
そう言えば、ワタクシがおそらく唯一見ていないグランプリ挑戦だと思うんです。
何故かこだま・ひかりさんのネタは全く覚えてないですね。
九十九さんのグランプリネタはそっちでしたか。
いずれにせよ、彼のはあまり笑えはしなかったです(笑)。
2007/05/07(月) 23:28:24 | URL | ごいんきょ
でんでんもいましたね。
ミネラル麦茶のところで小柳トムのことを書かせていただいてから、はっ、お笑いスター誕生の記事もあるんじゃ、と思い、検索。
やっぱり!!ありましたねぇ。嬉しいです。

☆ミスター梅介さん

>梅介さんは芸人やめてたんですか。

そうなんですか?
この前、映画「トリック」の中で、市長選に出ている設定になっていました。ポスターとか、選挙速報の場面で、ちらちらとお名前が出てきていました。劇中ではトップ当選だったんじゃないかな。(記憶違いだったら、ごめんなさい。)なもので、今もまだ、芸能人だとばかり…。

☆小柳トムさん

>ピアノの調律師という技術をフルに活かして生き残りました。

そんな技術をお持ちだったんですね。知りませんでした。それで、あの芸風かぁ。
最近、色々なドラマでいい演技なさっていて、ご活躍ですよね。「雨と夢のあとに」や「純情きらり」では、どちらもちょいと音楽がらみの役で、素敵でしたよ。

☆九十九一さん

>ワタクシはお笑いとしてはあまり評価してませんでしたが

ひゃ~。すみません。私はファンでした。
彼はパックインミュージックをやっていて、毎週聴いていました。

☆怪物ランド

>その後、テレ朝のウソップランドに出演。
子泣きジジイじゃ、夢見るぞ、でコアな人気を誇りました。
郷田ほづみは声優もやりましたかね。

ウソップランド、見てま
したよ~。「夢見るゾォー」懐かしいです。
郷田さんは、CMのお父さん役なんかでも、見た気がします。

>これはサバイバルシリーズと言って、単純なネタの直接対決でしたから、

あ、もしかして、コント百連発とか、山口くんと竹田くんなんかは、ここでの活躍、でしたか?彼らもグランプリだとばっかり思っていました。でも、ここの記述にないなら、違ったんですね。
2007/05/12(土) 10:21:45 | URL | 秋桜
記憶が甦ってきたんですが、ワタクシが唯一見ていないグランプリ挑戦は、おぼんこぼんさんでした。
彼らは9週目は見たんですが、グランプリ挑戦は学校を休めずに見られなかった。
必ず合格するわけでもないし、B&Bが通ったばかりなので、
余程じゃないと通らないかなとも思ったし。
ところが、見事にストレートで勝ち抜いてしまい、
以後、グランプリ挑戦だけは少なくとも、学校を休んででも見てやろうと思ったのでした。
こだま・ひかりさんは、新聞でグランプリ獲得と放送中止を知ったわけで、
グランプリ挑戦週は放送されていないので、見てなくて当然でした。


● 秋桜さん
ええ、この番組はワタクシの生活と一体化までしてましたからね(笑)。
書くのにかなりのパワーを要しそうなんで長らく躊躇してたんですが、なんとかやりました。

梅介さんについては、講師をやりながら芸人やっているようです。
公式サイトも有りました。
そう言えば、番組末期に金賞まで行ったんでした。
最近ぶるうたすさんとも仕事していたみたいです。
トムさんが調律師の免状を持っているというのは、たしかこの番組でも何回か紹介されて、
後には相方のブラザー・コーンさんもよく語ってました。
今はキンキとなんかやってましたよね。

九十九さんはただニュース原稿を読むだけだったので、
そういう意味で芸人としては評価してませんでした。
そのネタも、そんなに面白いものとは思わなかったし。
でも、謝る必要なんてまったく無いでしょ(苦笑)。
笑いの感性もそれぞれ微妙に違って当然ですし。
ニュース原稿を読むスタイルを、後に司幸司という人が真似するんですね。
この時は真似になってしまっていたので、審査員も厳しかったです。
そもそもその芸名(?)も、水島新司の漫画・一球さんのパクリだし。

百連発は初期に出たのかな。ちょっと記憶が曖昧ですけど。
それで8週目まで行って、次にコンビを替えて、コントアッパー8と名前を変えるんですね。
前の相方との結果を上回ろうという意気込みでしたが、成し遂げられなかったような。
山口くんと竹田くんは、ゴールデンルーキー賞だったか、サバイバルシリーズだったか、
とにかく汗だくで物凄い熱演で観客を引き込んでいたですね。
あれはほとんど勢いだけでやってましたけど、その勢いが半端じゃなかった。
芸人の瞬の輝きも時々見られた番組で、彼らはその際たる例でした。
当然のように優勝、百万円持っていきましたね。

コメントタイトルにあるでんでんさんも、そうした存在でした。
おそらく当初は純粋アマチュアとして参加だったと思います。
とにかく不慣れで、しゃべりも下手だったし、
だから難しい一人語りが余計面白くなかったしね。
それが、何度も落ちて再挑戦してきて、年数を経ている内に成長して、
しゃべりが本当に芸の域に達してきて、すると面白くなってくるんですね。
ディーン・マーチンの Everybody Loves Somebody で登場して、
サングラス姿で会場を見回し、おもむろに外して一言。
「どうだい。美しいだろ?」 このツカミが定番でしたっけ。
最初の内は緊張していたので、これも浮いていたんですが、
技量が上がってくるとこんな単純なツカミでも可笑しかったですね。
ああいう芸人の成長が見られるという意味でも、本当に好きな番組でした。
2007/05/13(日) 06:41:04 | URL | ごいんきょ
どうだい、シブいだろ?
でんでんさんや九十九一さん、小柳トムさんなどは、一定の時期にワッと出てきたぶん印象深いですね。でもウソップはあまり見続けようという気になりませんでしたが。

 でんでんさんは後にグリーン仁丹のCMに出てきて、やはりサングラスを外しながら「どうだい、シブいだろ?」とやって、「シブくさっ」と突っ込みいれられてました。最後に「めちゃんこさわやか」とアラレちゃんのようにしめくくってました。
2007/05/13(日) 12:45:57 | URL | かじか
きゃぁ~。でんでん!!
かじかさん、ごいんきょさん、ありがとうございます。
でんでんのキザな、あの、仕草。うん、うん。
おかげさまで思い出しました。

>でんでんさんや九十九一さん、小柳トムさんなどは、一定の時期にワッと出てきたぶん印象深いですね。

そうですね。
モーニング娘。の、初期メンバーしか言えない私は、
お笑いスター誕生においても、初期メンバーの記憶で、
精一杯なのかな。
思い出していると、時期もなにも、ぐちゃぐちゃで。


>以後、グランプリ挑戦だけは少なくとも、学校を休んででも見てやろうと思ったのでした。

うーむ…、ごいんきょさん、見る姿勢が違いますね。
私なんか、相当のちゃらんぽらんでしたから…。
ごいんきょさんの文章から、
へぇ~と初めて知るような事ばかりです。
結構、見ていたはずなのに。
色々教えていただき、ありがとうございます。

>山口くんと竹田くんは、ゴールデンルーキー賞だったか、サバイバルシリーズだったか、
とにかく汗だくで物凄い熱演で観客を引き込んでいたですね。

そうでしたね。ジャケットにまで、汗がにじんでいましたっけ。

昨日、ちょうど「生活笑百科」の、
ゲストとして彼らが出ていました。

竹田くんの方は、コントの時にフルネームを言っていましたので
もう一方が山口くんだな、って程度の認識なんですが。
いつも山口くんの方が威張っていますね。昨日も、でした。
同じ学年のハズなのに、どうしてあんなに。
あ、威張ってるんじゃなくて、あれはツッコミか。

お二人ともすっかり枯れた感じで、あの頃とは全然違いましたが、
私の中でタイムリーだったので、楽しく見ました。
2007/05/13(日) 14:46:55 | URL | 秋桜
● かじかさん
仁丹のCMだったっけな。なんかCMやってたのは覚えてますが。


● 秋桜さん
>うーむ…、ごいんきょさん、見る姿勢が違いますね。
>私なんか、相当のちゃらんぽらんでしたから…。
先日もスゴイとか言われましたけど、
こんななんの得にもならない事、持ち上げられても恥ずかしいだけです(苦笑)。
そう言えば、ちゃらんぽらんという学生漫才コンビも出ました。

たけだたかとし、27歳。という自己紹介が最初の一言でしたね。
あの二人は同い年なんですか。それはたしかに意外。
なんで山口君の方が威張ってるかと言えば、ネタを考える方だからでしょうね。
今は枯れてるんですか。エネルギッシュじゃないあのコンビも想像できないです。
2007/05/14(月) 02:03:26 | URL | ごいんきょ
山田康雄さん 
1番好きなネタ
印象に残るネタは九十九一の
ニュースキャスターネタです。

でも、お笑いスタ誕といえば
山田康雄なんですよね。
山田さんの名セリフ
今週は~7週目に~挑戦~や
見てくんなくちゃイヤもありましたね。さあ、来週はどんな笑いが飛び出すか爆笑爆笑の1時間~も
大大大好きでした。
2008/06/18(水) 11:56:45 | URL | 梅吉
九十九さんのニュース読みは、その後にひょうきん族などでパクリましたね。
山田さんの前に出ない司会も好感が持てました。
エッセイとか読むと、演技派俳優らしい、かなり自己主張の強い人ですけどね。
そういうのが微塵も感じられず、その辺はさすがにプロでした。
2008/06/23(月) 04:28:47 | URL | ごいんきょ
怪物ランドは今何処に?
フジテレビの「オレたちひょうきん族」がこの番組のパロディーを短期間ではありましたが、放送しました。
司会は本家の山田康雄・中尾ミエコンビに対抗すべく神谷明・園まりのお二方でした(^_^;)
2010/03/09(火) 20:33:40 | URL | ナベチン
九十九一
 一つだけ覚えているネタは
「次のニュースです。きょう未明、場所も未明、起こったことも未明という事件が起こりました」
 友人で、「未明」と「不明」をごっちゃにしているのがいたので、見た瞬間「あいつもあれを芸にすればテレビに出られたのにな~」と思いました。九十九一のパターンは真似して新作をつくりやすかったですね。

 この番組、山田康雄の声とか、司会と審査員の顔ぶれなど、覚えているんですが、正午という時間帯がピンと来ません。あのねのねが司会していた「ものまね王座」うんぬんとごっちゃになっています。コロッケなどは両方に出ていたんじゃないでしょうか。
 竹中直人、川上哲治の物真似をしていた日本旅行の人、清水ミチコ、松田聖子や柏原芳恵のメチャクチャな物真似をやっていた女性などが思い浮かぶんですが、どっちの番組だったかわかりません。
 あと面白かったのは、バグパイプのまね(自分の喉を空手チョップの逆の人差し指側で叩きながら発声する)と、現役の消防士が、持ちネタの芸より本職の「基本注水姿勢」でウケまくっていたことなどです。
 鳥居みゆきの元祖みたいな、正気ではないような人も出ていましたが、当時はまだそういうのはウケてなかったようでした。
2010/03/10(水) 17:44:05 | URL | あぶもんもん
日本旅行の人は
川上哲治の真似をしていた方は、芸名「ロボタン」で、本名は渡辺信一さんです。日大4年の時、確か「卒業記念」でお笑いスタ誕に出場されました(3週勝ち抜きまでいったはずです)。

その後、初期の『笑っていいとも』でプリティ長嶋さんと「来たかチョーさん、待ってたドン」のコーナーを担当されていたのは、御存知ですよね。

渡辺さんはしばらく「ドン川上」で活動後、郷里の札幌に戻られ(現在の芸名はDONさん)、地元のラジオなどで現在も御活躍中です。

なお、今から12年前、長野オリンピックの聖火リレーの出発式が、北海道庁(通称赤レンガ)で行われました。当時北海道民だった私は、道庁まで足を運びましたが、その際、目立つ格好をしたレポーター役のDONさんとすれ違いました。DONさんは昔のままでした。

おじゃましました。
2010/03/11(木) 01:14:56 | URL | 甚六
とんねるずさん
ごいんきょさんの記事にある11PMのシャバダバシャバダバーのネタを昨日テレビで観ました(笑)。
とんねるずさんがタモリさんの前で懐かしそうに恥ずかしそうにやっていました。
このネタをするのはお笑いスター誕生以来だと仰っていたような。
あの時タモリさんと赤塚不二夫さんだけが何だか分からないけどいいねと仰ってくれた、と貴明さんと憲武さんがちょっぴり思い出を語っていました。
2012/07/22(日) 19:29:57 | URL | モデラート
● ナベチンさん
そうだ。やってましたねー、そんなの(笑)。


● あぶさん
そうですね。未明と不明がゴッチャにはなってますけど、語感でおかしいですよね(笑)。
ものまね王座とは? 金曜夜にやってた『とびだせものまね大作戦』ですか?
あれにはコロッケさん出てないでしょう。と思ったら、レギュラーだったとウィキペディアに。
うーん。あれも見てたんだけどなあ。コロッケさんはまったく記憶に残ってないなあ。
バグパイプの真似はファニーズじゃなかったかな。
あのグループもかなり面白くて、絶対にグランプリ取れたんですけど、
なんか金銭トラブルでメンバーチェンジしてからダメになった記憶が(笑)。


● 甚六さん
ロボタンはこの番組ではそんなに目立たなかったですけど、
何故かいいとも!に抜擢されて、そこそこ注目を浴びました。
川上さんの真似が斬新でしたからね。
上部中央検索窓から、既述の『少年野球教室』もご覧下さい(笑)。


● モデラートさん
お笑いスタ誕以来というのは嘘ですけどね(笑)。
ちょくちょくやってましたけど、五十路になってやるのは抵抗あるかもね(笑)。
まだ学生レベルって事で、甘く見てくれたんでしょうね。
2012/07/29(日) 20:49:01 | URL | ごいんきょ
夕方になってから見ていました。
番組初期は地元系列局がネットせず見られませんでした。夕方になってから見られるようになりました。その頃はウンナンや松竹梅が活躍してました。ウンナンは年齢が近い事もあってハマってました。学校でも人気がありました。
2012/09/15(土) 09:44:26 | URL | とらお
松竹梅ってのもいましたね。
ウッチャンナンチャンには、燦めく素質を感じてました。
コントグループとしてというより、TVタレントとして。
2012/09/16(日) 22:19:16 | URL | ごいんきょ
「お笑いスター誕生」は「エンタの神様」のルーツ
ちょっと前、日本テレビ系で「エンタの神様」ってのをやっていました。
「お笑いスター誕生」は「エンタの神様」のルーツ的な番組です。
2012/09/18(火) 17:39:16 | URL | 永山修一
エンタも見なかったのでワタクシはなんとも言えないんですが。
お笑い発掘が主目的の番組だったのかな。
2012/09/19(水) 02:05:51 | URL | ごいんきょ
本当に「お笑いスター」を「誕生」させた「お笑いスター誕生!」
CSでとんねるずがグランプリを取った週の回を放送していたのを偶然見たことがあります。
この週ってカージナルスが金賞を獲得し、後に「中途半端やなー!」のセリフで人気を博したちゃらんぽらんが惜しくも9週目で敗退をしている回でもあるんですね。
カージナルスもちゃらんぽらんも結果的にちゃんとお笑い芸人として食っていくことができたので、全体としても割りと「アタリ」の回でした。

それで、肝心のとんねるずの10週目。
もうこの頃には完全に「とんねるず」の原型が完成していたことに驚きました。
堀越学園を舞台にしたアイドル業界パロディ込みのコントで、石橋氏が堤大二郎、木梨氏が相談に乗る教師の役回りです。
ごいんきょさんが語ってらしゃる『ジャイアント馬場に変身したはいいけど、解除の呪文「ラミパス」が
「ラミパフ」ってなっちゃってなかなか戻れない』というネタが入っているコントでしたね。
後出しジャンケンみたいな評になってしまいますが、他のグループが70年代以前の延長線上のネタを披露した中、彼らは明らかに80年代以降のネタでした。
これが「新しい感覚」というものなのかと。

番組最後の結果発表で、カプセルの中で中腰になり懸命に合格を祈る石橋氏と木梨氏が初々しくてなんだか新鮮でした(笑)
とんねるずこそお笑いスタ誕で本当に誕生したスターであるのは誰の目にも明白でしたね。
2014/06/04(水) 17:29:55 | URL | 通りすがり
カージナルス、金賞獲得まで行ってたんですよね。
そこそこ期待していたのに、たけし軍団とか一山いくらになってしまい、ガッカリしました。
ちゃらんぽらんって、中途半端やな~が売りでしたっけ。
最初から見ていたので、あまり印象に残ってないですね。
この番組に出ている頃は決め文句でもなかったかな。
ただの学生漫才としか見てませんでした。

決勝でのとんねるず、ワタクシもCSで観ましたが、堤大二郎ネタでしたね。
当時、ドキドキしながら見ておりました(笑)。
同業の中尾ミエさんが、最後に本当に軽くフォロー入れてましたが。

とんねるずの言動は、本当に燦めいていました。
しゃべる言葉が次々と流行語に、いや、今や日本人が普通に使う言葉遣いにまでなってますからね。
「~系」「~しーの」その他にも幾つか有りました。
2014/06/05(木) 07:18:12 | URL | ごいんきょ
「ちゅ~とはんぱやな~」は
お笑いスタ誕当時にはやってませんでした。
当時は、富好がしゃべってる横で大西が「ムーミン」の歌を歌っていて唐突に「ねぇムーミン」と振り、富好が「誰がムーミンじゃい!」とツッコむと「まぁ、生意気なスナフキン」と大西がさらにボケるというネタが定番でした(「ハイジ」Verもあり)

他には、「むしむしむしむし、おむしむし~」「ほ~ら、足の指と指の間からナメタケがホワァ~!」なんてネタを覚えてますw
これはサバイバルシリーズの頃にやってたネタで、優勝時に鳳啓助がこれをもじって「さつさつたばたば100万円!」と言って渡してました。

この番組はプロアマ問わずのオープン参加型で、勢いのあるアマチュアにヘタするとプロが喰われ兼ねない、というスリリングな展開も魅力の一つだったと思います。

自分は、技量が高くて安心して見ていられるタイプの芸人がわりと好きで、そういう意味では笑ルームとかひびきわたるあたりを楽しみに見てましたね。

とりわけ、笑ルームのしゃべりは完成されていて、紹介ナレーションに必ず「鍛え抜かれたしゃべくり」という文言が入っていたほどで、グランプリ確実、と言われていましたが惜しくも10週目に不合格となりました。
ほとんどの審査員が評価する中、唯一京唄子だけが毎回彼らに厳しいコメントをしていたのを覚えています。
(「上手いのにやる気がない」「ハゲネタはやめなさい」…期待の裏返しだったのかな?)

審査員にはアコーディオンの横森良造とか獅子てんや、牧伸二、大山のぶ代あたりもいましたね。

シリーズの合間には、紅白対抗戦(ひびき、梅介が紅白それぞれの団長)や歌合戦、相撲大会なんかもやってたと思います。

この番組の「エンディングにその週の映像をスローで流しながら山田康雄のナレーションで締める」というスタイルは、その後「世界のプロレス」が踏襲してますね。他局ですけどw
2017/03/31(金) 21:07:47 | URL | 野鼠小僧
有ったなー、ムーミンスナフキンボケ(笑)。
ちっとも面白いと思わなかったけど(笑)。

他のは覚えてないですねー。
学生ノリは好きではないので、あまりリキ入れて見てなかったんでしょうね(苦笑)。

笑ルーム、居たなあ。
妙に体が柔らかい薄毛のね(笑)。
叩かれるとタコみたく柔軟に反り返って頭を床に付けちゃう。

ひびきわたるさんは完全に寄席芸人ですよね(笑)。
あの頃、日航の飛行機中でヘッドフォンで聴ける演芸に出てたのですが、
それを聞いたすぐ後のこの番組で、誰かに「JAL」って揶揄されてました(笑)。

笑ルームさんは9週まで行ったんでしたっけか。
なんか、段々と記憶も薄れてしまいました(苦笑)。
ここらでCSでの再放送を期待したいですが。
ハゲネタは安易ですから、ああいう番組で多用するのは本人たちのためにはならないですね。

審査員も、後期には色々と変遷が有りましたけど、
いつも思っていたのは、若い感性が入ってないなという事。
中でグランプリを取ったとんねるずは、やはり大したものでした。

余興の大会はまったく記憶に無いので、流し見か見てなかったみたいです。
ぶるうたすが相撲大会か水上相撲かで大したことなくて、
見かけ倒しだったのはよく覚えてますが(笑)。
2017/04/16(日) 10:05:50 | URL | ごいんきょ
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