私的 昭和テレビ大全集
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天才バカボン (1971)

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195、60年代の土曜夜と言えば、大塚枠を外せません。
大村崑のとんま天狗に始まり、琴姫七変化など、
テレビ創生期の子供向けドラマの名作を輩出。
カラーになってからはアニメにも取り組み、黄金バットに始まり、
かの大ヒット作・巨人の星を世に出しました。
日本テレビ土曜夜七時は、TBS日曜夜七時を提供した武田薬品に劣らず、
大塚アワーとも呼ぶべき大塚製薬・大塚グループの枠でありました。
さて、その中から今回はどれにするかという話ですが、
たまたま主題歌全パートの譜面が入手できて、
MIDIを作ったので、そのご紹介という意味で、これで。

天才バカボンと言えば、決して無名の作品ではありません。
我が母親だってバカボンのパパとか、これでいいのだとかは解るし、
つーか、よく口にしてたんだけど(笑)。
でも、その名が響き渡ったのは、何度も繰り返し再放送をされるうちに
人気と知名度が出たからで、本放送当時はあまり注目されませんでした。
もちろん原作の漫画の方はそこそこに人気も有ったんですがね。
テレビ本放送は、前番組の巨人の星から大きく路線が替わった事も影響して、
さほど人気も出ないまま終了となっております。
ワタクシも、黄金バットや巨人の星は観たけれど、これはあまり観てないな。
宇宙猿人ゴリばかり観てたのかな?
あれもそんなに熱は入れてなかったんだけど、当時の土曜七時を調べても、
ほかにそれほどの対抗番組は無いんで、第2次怪獣ブームを楽しむ感じで
宇宙猿人ゴリにチャンネルだけ入れてたのかもしれない。
ど根性ガエルがTBSで始まってからは、もっぱらそちらになりました。

内容は、最初の方だけはかなり原作に忠実だったですね。
赤ちゃんがなかなか産まれてこない話がしばらく続くという。
パパとバカボンが喜んで病院で大騒ぎしちゃって、
それで赤ちゃんがまた引っ込んじゃったって回は可笑しかった。
その赤ちゃんはハジメちゃんと命名されるんですけど、
産まれて間もなくペラペラしゃべり出すだけでなく、
ありとあらゆる事で大人の知能を上回る類い希な天才児。
バカボンやバカボンのパパがアレな人なのに(笑)。
その、バカボンのパパのアレぶりも凄くて(笑)、本当に可笑しかったですけど。
家族でレストランに出かけて、ママがお金を忘れたんでパパが取りに帰り、
自分が土足で入ってあちこち探し回ったのも忘れて、泥棒と勘違い、
大騒動になっちゃう話とかは最高でしたけど。
この辺までは原作通りだったかな。

後半頃はアニメオリジナルの話が多かったと思います。
特に違うのはパパに定職がある事で、原作ではよくわからないんですよね。
クリーニング屋の手伝いをしてすぐクビになった後は。
でも、当時の大塚の社長さんってのは義理人情を重んじる昔気質の日本人で、
この番組もただのお笑いではなく、浪花節を入れろと注文したと言います。
前番組の巨人の星なんかは、浪花節のオン・パレードでしたし。
そんな人なので、一家の大黒柱が無職ではおかしいという事になったようで、
アニメの方のパパは植木職人でありました。
パパはこうして植木屋になったのだという話がワタクシは一番好きで、
ニコニコせんべい美味しいなー、とかいまだに思い出しますが(笑)、
そんなわけですから、この話も勿論アニメオリジナルなんですね。
それでいて、お笑いバーリトゥーダーのワタクシが
一番好きだったりするのですから、当時の東京ムービーも凄かった。
この天才バカボンも、この後すぐ局を替えて始まった、
先に言ったど根性ガエルも、どちらも何度も何度も再放送され、
その度に20%を超える視聴率を弾きだした不朽の名作であります。
どちらもその底力を見込まれて続編が制作され、
新ど根性ガエルの方は振るいませんでしたが、元祖天才バカボン…
元祖と言っても、新作なんですけど(笑)、の方は、見事に成功しました。
かなりの人気番組となって、長期放送となりましたね。
こちらの方はスポンサーのご意向も無く(笑)、
ほとんど原作通りだったと思いますが、これも最高に面白かったです。
その後、平成天才バカボンってのもできましたか。

赤塚マンガの例に漏れず、この番組でもサブキャラクターがいろいろ出て、
目ん玉つながりのお巡りさんとか、レレレのおじさんとかいました。
秋なんか竹箒で枯葉掃除する事があるんですが、そんな時、
ああ、俺、今、レレレのおじさんだよなあ、と考えて笑ってしまう(苦笑)。
提供は既に書いた通り大塚グループで、ボンカレーをプッシュしていた頃です。
大村崑ちゃんが長らく微笑んでいた大塚のホーロー看板。
その片隅にバカボンとバカボンのパパが描かれているのも有りました。
とは言え、これまた先に書いたように、本放送当時の人気は今ひとつで、
とんま天狗の時代から続いていた土曜日テレの大塚枠は、
この番組で幕引きとなってしまいました。
この時期は大塚社長代替わりの準備期だったとみえ、
フジの日曜7時枠も撤退してますし、子供番組から離れる方針だったようです。
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この記事へ寄せられたコメント
思い出の話
天才バカボンも繰り返し再放送された作品でしたね。
ルパン三世、バカボンは再放送というシステムがなかったら・・・

さて私が天才バカボンで思い出すのは最終回です。
バカボン一家が海外で旅立つ(アメリカでしたっけ?)
その別れに際してバカボンがクラスメートの女の子にプレゼントを渡そうとして(普通逆だと思うんですが)
その女の子も図々しいというか厚かましいというか、「ギターが欲しい」と・・・・
でバカボンが作るんですよねギターを。
出来上がったギターを弾いてみるも音がおかしい。
失敗したと思ったバカボンが大泣きしているところへハジメちゃんが音合わせをしてくれて落着。
なんかギャグだけではなく人情話とかも入っててホロリとさせられるアニメでした。
あと海外に行きたくないとごねるパパに本官さんがピストル乱射で家族の乗る船まで連れてゆく(追いかける?)のもなんとも言えずにいい感じでした。

私はルパン=山田康雄氏と同じくらいバカボンのパパ=雨森雅司さんなんです。
幼い頃に聞いた印象深い声というのはいつまでも残ってしまうものなんですね。
2006/10/31(火) 10:09:46 | URL | nenkorhoads
最終回
ギターを頂戴とねだられたんでしたっけ。
言われればそんな気もします。
たしかに逆ですよね(笑)。

最後の場面は覚えてます。そうそう、そんな感じでした。
当時は外国に旅立って終わりっていうパターンが多かったなあ(笑)。
それだけ外国っていうのは日本と別世界だったんですよね。

日テレ再放送で再生されたのはヤマトが最たるものですよ。
あの作品が再放送からブームに火が点き、
再放送人気が新作制作に結びつきだしたんですね。
日テレ再放送枠とは、野村監督の如き再生工場でありました(笑)。

バカボンのパパの声はアニメ史上屈指のはまり役でした。
あめのもりまさしさんって読むんですよね。
ムーミン第一部の最終回ラストで出演声優が自己紹介するんですけど、
その時にこうおっしゃっていたので初めて知りました。
雨森さんはヘムレンさんでした。
ムーミンと言えば、ノンノンの武藤礼子さんがお亡くなりだそうで、
これはムーミン好きのワタクシとしては非常にショックでありました。
2006/10/31(火) 20:00:53 | URL | ごいんきょ
ネットチェンジ
東海地方ではネットワークが変わったため、天才バカボンは名古屋テレビで、「元祖」は中京テレビで放送されたんですよ。
 その後名古屋テレビは、天才バカボンの本放送をした局としての権利(本放送から何年か経たないと他局では放送できない)を生かして天才バカボンの再放送を始めたため、「元祖」のある月曜日だけはバカボンがチャンネルを超えて2回見られました。これが、子ども心にとても不思議だったんですよ。
 再放送で火がついたといえば、「エースをねらえ!」もそうですね。MBS制作のものを日本テレビが買い取って放送(視聴者にとっては事実上再放送)してたら人気に火がついて、ついに日本テレビが「新・エースをねらえ!」としてリメーク。前者は関東ではNETで放送されたせいか、数年前ドラマ化されたときは旧作のテーマが流れてましたけど、私はリアルタイムでは「新」しか知らないですし「新」のほうが好きですね。
2006/12/14(木) 15:42:58 | URL | かじか
日テレ再生工場
いやあ、その放送事情は初耳でした。
ガッツさんも言ってなかったし(笑)。

エースをねらえ!もそうですね。
ヤマトから始まった再放送人気からのリメイクムーブでしたが。
2006/12/15(金) 02:17:52 | URL | ごいんきょ
断片的な記憶ですが・・・
町内の盆踊りののど自慢大会で
パパが歌ったのが『やあるぅと思えばどこまでぇやるさぁ』って歌詞で
その対抗馬が若者の『はちのむさしは死んだのさぁ』って言う歌詞で・・・それは覚えてます。
あと、何故か家にバカボンのはじめちゃんが生まれて、家に帰ってきたときの回のハチトラのカセットがありました。はじめちゃんが「いたい」って言ってびっくりするとことか何回も聞いてました。
あと、お留守番をママから頼まれた
近所の意地悪おばさんが、悪い事するときに、はじめちゃんが『だめよ』と言う回も覚えてます。
みんなとっても声優さんがぴったりはまっていたと思います。
物凄く怒ったママの怖い顔も忘れられません。
『パァパァ~』って言うんです・・・
2007/01/15(月) 16:21:04 | URL | はずれ
おお
これは何度と無く見ているので、言われた回は全部思い出せますね。
どれもこれも、あーそうそう、って感じです(笑)。
ハジメちゃんが初めて喋った回ですね、「ダメ」「ダメよ」。

そうそう。いつも優しいきれいなママなんだけど、
もんの凄い形相になった時ありました(笑)。
2007/01/16(火) 00:24:38 | URL | ごいんきょ
主題歌を真に受けてました
♪西から昇ったお日様が 東へ沈む…

放送当時、この主題歌を真に受けてしまった人は少なくないでしょう。
実は私もその一人で、周囲から笑われた事で、間違いだと気付きました。
PTAなどからクレームはつかなかったのでしょうか?
2007/04/20(金) 12:37:30 | URL | うみがめ
なるほど(笑)
ああ、年齢が低い世代ではそんな事も有ったんですね(笑)。
クレームつけるような人は、そもそもタイトルを読んで
チャンネル合わせる気にならないでしょう(笑)。
2007/04/20(金) 18:43:02 | URL | ごいんきょ
ハジメちゃんが生まれる前週の回を見て、あまりにも可笑しく、食べていたごはんを噴出し母親にひどく怒られたことを思い出しました。番組内でも大騒ぎをしてハジメちゃん誕生が翌週になったんですよね。
原作のからのファンで、毎週楽しみにしていました。


「私はルパン=山田康雄氏と同じくらいバカボンのパパ=雨森雅司さんなんです。」 ← 私もまったくその通りです。 両氏ともに亡くなって寂しいです。


2007/04/25(水) 23:48:20 | URL | (ハンドル未記入)
元祖のほう
41歳の春だからーーって
41なんて、ものすごい年寄りで春も何もないと思ってたのに、いつの間にかバカボンパパの年をこえてしまいました・・・。
バカボンは何歳なんでしょうか?
うちは8歳と1歳の息子がいますけど。
41の春に戻りたいきょうこのごろ・・・。
2007/04/25(水) 23:59:56 | URL | くりお
● 未記入さん
あの回も可笑しかった。
あれはアニメならではでしたね。
二人のドンチャン騒ぎで赤ちゃんが引っ込んじゃうという。

最近初めて二代目のパパの声を聞きましたが、
あまり違和感は感じず、ハマッてるなと思いました。
刷り込みってずっと印象を左右しちゃいますよね。


● くりおさん
そう言えば、元祖の方もネタは有るんですが、まだやってないや。
どうせ戻るなら11の春がいいな(笑)。
2007/04/26(木) 00:25:14 | URL | ごいんきょ
そりゃそうだ
現在の2007年だったら若くなりたくも別にないですけど、リアルタイムっていうか昭和時代にこどもになれるならおもしろいですね。

しかし、11歳っていう根拠は???

ワタシの年代ではやっぱり元祖ですね。
こーれーで(ジャーン)
いいのだーー(ジャーン)
こーれーで(ジャーン)
いいのだーー(ジャーン)
というフレーズで、伴奏が
ジャーンジャーンとだんだん高い音になっていくのが好きでした。

もともとの天才バカボンと、この元祖は声優もほとんど同じだったようなきもするし、まったく違和感がなかったかと思います。
平成・・・はちょっと・・・。
声優も小倉さんでしたっけ?
2007/04/26(木) 19:35:36 | URL | くりお
テレビ化以前のお話
ずーっと以前よりひっかかっていることなのですが、実際のテレビ放送より何年か前に一度「テレビ化決定!」と週刊少年マガジン上でアナウンスされた記憶があるのです。その後新聞のテレビ欄を毎日必死でチェックしたのに、結局(その時は)ガセネタだったという。同じ経験をお持ちの方いらっしゃいますか?
2007/04/26(木) 22:27:21 | URL | 遠目のマグー
さて
● くりおさん
いや、ただ戻れるなら小学生に戻りたいのと、41にかけただけです。
元祖は本家と同じ声優だったですよね。
あれも日テレ再放送枠で蘇生された番組でした。


● マグーさん
その頃って釘師サブやんとか載ってたのより前ですね。
さすがにその頃は定期定期には読んでなかったんでわからないです。
覚えている人いますかね。
2007/04/27(金) 01:03:51 | URL | ごいんきょ
最終回
アニメ版のそれはnenkorhoadsさんがコメントした通りでしたが、コミック版のほうは、トップページに「最終回」と大書きされた回が実は嘘の最終回だった、というオチでした。
マグーさんのコメントを読んでこんなことを思い出しました。
2007/04/27(金) 13:16:19 | URL | うみがめ
原作
原作も、子供時代はそれほど面白いと思ってなかったけど、
いま読み返してみるとかなり凄いんですよね。
早すぎたギャグでした。
2007/04/28(土) 06:37:03 | URL | ごいんきょ
再放送の主題歌
本放送は我が家にカラーテレビが入って初めて見た記念すべき番組で、欠かさず見てました。再放送はなぜか見たことがありません。ないんですが、85年よりあとぐらいに夕方やってたのは知ってます。ただその時に、主題歌がいきなり「ボンボンバカボンバカボンボン」から始まっていたらしいんです。親戚の子に私が「西から昇った・・・」と歌ってやると、「そんな歌じゃな~い」と言うんです。あれには参りました。CMを多くしたいのかも知れないけど、主題歌はちゃんと流してほしいですね。
私が特によく覚えているアニメオリジナル(たぶん)の話は、落語の「芝浜」で、パパが大金を拾ってきたけど無駄遣いするのでママが隠してしまう話。最後に鳥の巣になっちゃうオチが落語と違うけど、バカボンのパパがやってて味がありました。
2008/04/29(火) 21:55:31 | URL | あぶもんもん
その再放送はおそらくテレビ東京で、
主題歌というか、フリップによる提供画面かなんかで、
そのバックに主題歌の一部が流されていたんでしょうね。
芝浜の話なんてこの番組で有ったかなあ?
元祖の方じゃないですか?
2008/05/01(木) 06:47:14 | URL | ごいんきょ
都の西北
芝浜の話は第一シリーズだと思います。私は元祖の方はほとんど見ていないので。(EDだけは知ってますが・・・四十一歳の頃が懐かしい・・・)
バカ田大学の校歌。原作を読んでいた時は、早稲田の校歌をまだ知らなかったけど、きっと同じメロディーなんだろなあと思って読んでいました。アニメでは滅茶苦茶なメロディーになっていました。まあ、仕方ないですね。
2008/06/27(金) 18:13:42 | URL | あぶもんもん
まあ、早稲田がいわゆるバカ大だったらパロディーにならず、
抗議によってとっくに規制されてる歌ですよね(笑)。
2008/06/29(日) 21:46:54 | URL | ごいんきょ
赤塚不二夫さん逝去
 赤塚不二夫さんが亡くなられたという知らせを、今日の朝刊で目にしました。昭和をイメージさせる人が、また一人この世を去って行かれた…昭和は遠くなりにけり、なのですね。
2008/08/03(日) 09:29:28 | URL | 通りすがりの一中年
赤塚不二夫さん
ワシを描いた作者がなくなったの
だ~。と、お笑い芸人がネタにする
かもしれないな。
赤塚さんの死はまだまだ 
これでいいのだ、とはいえないけれど。

自らもバカボンパパになりきるほどのバカオヤジキャラでテレビに
出まくりだった赤塚さんの
ご冥福をお祈りします。  
2008/08/07(木) 13:56:34 | URL | 梅吉
追悼コメントありがとうございます。

とうとうお亡くなりになりましたね。
北見けんいちさんだったかな。
むしろ休ませてあげられてホッとした部分があるとかいうコメントありました。
ワタクシもそれに近い印象です。
ずっと心配でした。

古谷三敏さんは、追悼番組の中で山本晋也さんに対し、
赤塚は貴方たちと付き合うようになって変わった。
私は貴方たちを恨んでるんだからね、というコメントをしたらしいですし。

成功したお弟子さんたちのコメントとか、
先妻の方との付き合いぶりなど見るに、
かなりの魅力的人物だったようですね。
近々、追悼スレもやろうと思います。
2008/10/14(火) 00:02:37 | URL | ごいんきょ
初代のお巡りさん
(「元祖」の続き)
「初代」の初期は目ん玉つながりではなかったような?
むしろ三角目できつかったような気がします。
声が「目玉の親父」だったのは驚きでしたが。
(再放送で知ったくらいなので……)
2008/11/13(木) 00:21:58 | URL | yig
うん。
アニメ初代のお巡りさんは目ン玉つながりではないですね。
原作でもかなり後の方になって出てきたような。
2008/11/14(金) 20:13:32 | URL | ごいんきょ
ちなみに柳生博さんはバカボンのパパのことを…
『ボクはホントにバカボンのパパは天才だと思う』と100万円クイズハンター(テレビ朝日系)の中で言ってました。『天才バカボン』と言うけれど、バカボンはちっとも天才じゃなくて、あの番組は『天才バカボンのパパ』とすべきだ、いや『天才はじめちゃん』だろ?そんなんじゃ語呂が悪いからどうでもいいとか子供同士でちょっと話題になってましたね。ちなみに柳生博(若い頃からロマンスグレーの白髪)と加山雄三の二人がともに昭和12年生まれだと友達に教えてやると、みんな嘘だろ?と言ってました。加山雄三の若い頃の映像が某CMで流れてますけど“エロ男爵”沢村一樹とそっくりですね。
2008/11/15(土) 22:47:32 | URL | keepwishes
バカボンのパパって、時々ことの本質を突く発言をアッサリして、
周りを唖然とさせたりもするんですよね。
馬鹿なのか利口なのかわからんと。
まあ、そこいらが天才たる所以なんでしょうね(笑)。
それにしても柳生さんからのコメントとは(苦笑)。
加山さんは若作り大将ですもんね。
2008/11/16(日) 12:50:50 | URL | ごいんきょ
ナイタ ナイタサ クラガナイタ
と、間違った読み方をしていたのはバカボンの原作でしたっけ。他の漫画だったような気もしますが、どれだか思い出せません。
アニメ版では・・・やってなかっただろうなあ。「ナイタ ナイタサ」でギャグになったというのは、時代を感じさせます。
2008/12/20(土) 00:42:40 | URL | あぶもんもん
昔は様式美のギャグってのが有りましたしね。
コントの最後でポワァー!と音を鳴らして、これがオチだよと押しつけたり(笑)、
演者が寄り目でカメラに詰め寄ったり(笑)など、形が決まってたんですよね。
言葉の配置を換えたというだけでなく、そのセリフを言った者の言動などもセットになってるんでしょう。
2008/12/20(土) 06:28:14 | URL | ごいんきょ
今ファミマが熱い
というのも今抽選で何とレレレのおじさんをイメージした自動掃除機ロボがあたるのだそうだからである
2008/12/30(火) 22:23:40 | URL | 熱血王 ガッツィンガー
http://www.family.co.jp/campaign/bakabon/
これすか。
たしかに欲しいけど、当たらないだろうなあ。
2008/12/31(水) 13:45:10 | URL | ごいんきょ
レバニラ炒め
当時は家の食卓には出て来なかったし、私も餃子より匂いの強いものは嫌いだったので、名前だけ知っていて、味は空想で思い描いていました。(今は臭ければ臭い料理ほど好きなので大好物ですが。)
ところが、当時、中華料理屋の品書きには決まって「ニラレバ炒め」と書いてありました。バカボンのパパだけ逆さに言ってるんだな、それとも味が少し違うのだろうか、などと思っていました。
今それをふと思い出して検索したら、けっこう話題になってたんですね。YouTube に志村けんのコント(?)も出てました。志村けんの行きつけの中華料理屋の親父が「ニラレバ」か「レバニラ」かで悩むというコントです。検索ヒット数は、今では「レバニラ」の方が圧倒的に優勢みたいで、「ニラレバなんて聞いたこともない」という記事すらありました。
いくつかのブログに「バカボンのパパが流行らせた」と書かれていますが、真偽のほどはどうなんでしょう。調べたら面白い問題なんじゃないかと思います。
2009/02/11(水) 20:18:08 | URL | あぶもんもん
調べるまでもなく、赤塚先生がバカボンのパパに使わせて、認知度を高めましたよね。
それは、レバニラの方だったと思います。
ワタクシもよくわかりませんでしたし、考えてみたら今に至るまで食べたこと無いですね。
似たようなものは食べてますが。
2009/02/12(木) 01:24:01 | URL | ごいんきょ
ごちそうはレバニラ炒めなのだ
わしはこの漫画で育ったようなもので、アニメも単行本も見まくりましたのだ。「天才バカボンのおやじ」なるちょっと大人向けの本も持ってます。人のケツを舐めながら酒を飲むのが好きな怪僧ケツプーチンなる和尚が出てきたり、パパと仲間がにぎり寿司でマージャンやる話があったりです。この初期ものはごいんきょが書かれたとおり後半人情もの浪花節路線でしたね。それはそれでほのぼのさせられましたが。気になったのは本官さん。いきなり第1話で、もーれつ主婦(声:野沢雅子)にとび蹴りをくらい血がふきだすシーン。目もつながってる様な離れてる様な、鼻の穴も2つあり、あ~アニメになるとこーなるんだ・・と無理に納得してました。あと、パパとバカボンが何も持たずにスキーに行く回。この回だけ何故か絵面が違い、パパとバカボンの目玉が小豆のように大きく口も河童のようでした、この回だけアニメーターが違ったのでしょうか?未だに謎なのだ。
2014/10/05(日) 12:04:54 | URL | hey
ケツプーチンって有った気がするな。
お巡りさん、こちらでは目は繋がってないですよね、たしか。
何も持たずにスキーに行く話は、原作でよく覚えてるなあ。
読んでて猛烈に腹が立ちました(笑)。
上手く他人のスキーを使う事が出来て、宿から何から頂いちゃって、
パパとバカボンも、取り上げられた方もまったくお互いに気付かなくて、
最後は電車の中で泣いてる男に同情、更には怒りまで共有して(笑)、
男がそんなパパたちにありがたがるという、恐ろしい話でした(笑)。
2014/10/06(月) 07:11:29 | URL | ごいんきょ
そーれ~す!
似たような話で、パパとバカボンがゴルフへ行ってこれまた他人のゴルフセットでプレーし、ダフったりさんざん使ってクラブハウスに返すというものれした。持ち主が現れ(山田康夫)変わり果てた道具を見て「ぼ~くのバッグ!」と泣き崩れるというものれした。ん~確かに腹の立つ出来事れすな~。でもその男、冒頭でさんざんパパのことを馬鹿にしていていたのれした。だからこれでいいのれーっす!
2014/10/06(月) 18:58:17 | URL | hey
あー、ゴルフも有りましたっけ。
最初にパパを馬鹿にさせたのは、やはり前作で反省したんでしょうね。
スキー話は完全にパパが加害者(苦笑)。
2014/10/06(月) 22:53:08 | URL | ごいんきょ
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