私的 昭和テレビ大全集
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怪獣マリンコング (1960)

怪獣マリンコング(1960)



そもそも怪獣ってのは主役を張れるスターなワケですよ(笑)。
ゴジラなんか下積み生活ゼロでいきなり主役ですからね(笑)。
しかし昔のスターが悪役に身を落とすというのは、
この世界では普通にあることでしてね。
まあそれでも、ゴジラさんやガメラさんなんかは、
今でも主役を時々張ってらっしゃいますけど、他の怪獣なんざてんでダメさね。
テレビ界では怪獣が主役なんて、ありえませんからね。
ただね、テレビ史上と言うことになれば、そうでもない。
かつてはいたんですよ。堂々と主役を張っていたスターが。
それが今回の、マリンコングさんです(笑)。

コングなんて名前してるくせにまるでゴリラじゃない。
普通の恐竜タイプの怪獣です。
白黒画面にギラリと目が光るその姿は、当時の子供達も震えたでしょう。
ワタクシはリアルでは見てませんけど、その世代の人は
絶対に忘れられない番組の一つだと思います。
ビートたけしが語ってるのも見たことありますね。

東宝のドル箱の一つだった怪獣映画。
それをテレビで見られるエポックを築いた作品ですが、
これに続く作品は長らく出ませんでした。
昭和40年に、本家円谷がウルトラQに乗り出すまで空白が続きます。
この作品自体も、人気は偏ったものだったのか、
後半は『マリンコングの大逆襲』と改題され、2クールで終わりました。
このマリンコング、実は怪獣ではなくロボットだったんですね。

テレビ史的に見れば、テレビ最初の怪獣は、月光仮面第三部に出た
マンモスコングという事になりましょうが、
このマンモスコングの名前を拝借したのかもしれませんなあ (^▽^;
月光仮面もこの番組も、今見るとチンケなミニチュアで、
合成特撮もなく、ほとんどお笑いぐさの映像ですけどね。
テレビ草創期の当時としては画期的な試みで、
見ている側はどちらも恐かったでしょう。
古谷製菓なんて小さめのとこが提供したにしては、よくやったと思います。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
TB削除致しました
記事の内容はそれほど問題無いと思うんですけど、
ここは出会い系・アダルトに関しては
リンクする気はありませんので。
悪しからずご了承くださいませ。
2004/12/21(火) 22:10:51 | URL | ごいんきょ
歯から煙が…
口から煙を吐き出す怪獣でした。
しかしよく見ると、歯(牙)の先から
それが出ているんですよね。
子供心にも「ダサイ!」と思いました。
子供の夢を壊してはいけません。

あとマリンコングが登場する場面は
いつも山林地帯ばかりで、
大きなビルや乗り物などは皆無。
ビルを崩壊するのが怪獣でしょうが。
ストレスを吹き飛ばすには
町の中で大暴れしてくれなきゃ!
2005/04/14(木) 19:04:51 | URL | 飲酒リン男。
ダサイですか。
しかし、映像は見たことあるというか持ってるんですけど、
ワタクシが子供の頃に見てたら怖かったと思います。
ネット上でも、当時は怖かったという意見も見受けますね。

予算の関係で手の込んだミニチュアはありませんね(苦笑)。
マンモスコングですらビルを破壊してたと思いますが、
そういうシーンが無かったのは、たしかに欲求不満に陥ったかもしれないですね。
2005/04/15(金) 00:35:04 | URL | ごいんきょ
君はくれない天使を知っているか。
 マリンコング第2部に登場した「くれない天使」は日本のTVドラマ
史上初のヒロインである。今ヒロイン物がTV・雑誌等でかなり取り上げられているが、この「くれない天使」について何も語られていないのは至極残念である。次回、私が「くれない天使」について語るので、それまで待って欲しい。
2005/09/10(土) 14:37:36 | URL | kozu
誰も語ってくれない天使
そんな親父テイストなタイトルで惹起してみましたヨ!

そもそもマリンコング自体、まず語られる事がない作品ですよね。
宇宙船が軽く扱ったくらいで、きちんと解説している記事を読んだ記憶が無いです。
ただ、後年ビデオ映像を見ただけで語りますと、少年ジェットの和泉雅子の可愛さは比類なきものかと。
くれない天使はあれ以上だったんでしょうか。
次回、乞ご期待!(笑)
2005/09/10(土) 22:26:01 | URL | ごいんきょ
えっ、和泉雅子
早速反響がありましたね。
誰も語ってくれない天使。なかなか、いいタイトルです。
少年ジェットの和泉雅子、私もビデオで見ましたが、可憐という言葉がぴったりの美少女でした。でも、ヒロインという範疇にはないのでは。
2005/09/11(日) 14:13:58 | URL | kozu
まだ語ってくれない天使
いや、くれない天使がよくわからないもんですからね。
その美しさや可愛さに魅力があったという事ではなくて、
単にテレビ史的に最初のヒロインだと言う事ですか。
琴姫様とどちらが先なんでしょうね。
2005/09/15(木) 19:23:54 | URL | ごいんきょ
琴姫様は2番目でしょう
琴姫七変化懐かしいですね。徳川家のお姫様でありながら、剣の達人。
美しい顔立ちながら、凛々しいそのお姿は、今でもはっきり覚えています。放送はたしかマリンコングの2年位あとですので、くれない天使に次ぐ、2番目のヒロインと言うことが出来ましょう。
2005/09/20(火) 09:43:01 | URL | kozu
また語ってくれない天使
おっしゃっている意味でのヒロインと言うのは、
いわゆるヒーロー物のヒーローに対する意味ですね。
女性でありながら敵と対決する主人公というような。
そうではなくて単純に女性主人公という事なら、
たしかその前にも『あんみつ姫』だの
『咲子さんちょっと』とかありますからね。

琴姫さまは正にそういう意味でのヒロインで、「無礼をすると許しませぬぞ」という決めのセリフもありました。

で、くれない天使の話は?
パターン化ねらってます?(笑)
2005/09/23(金) 23:38:17 | URL | ごいんきょ
ラブくれない天使
くれない天使って、確か科学者のお姉さんでしたよね。格好よく馬にまたがっていたような。マスクをつけていたのは覚えているのですが、コスチュームははっきりしません。
しかも、少年雑誌に連載された漫画では、そのままの名前で男にすり返られていました。
もう一度、くれない天使の画像か映像を見てみたいです。
2005/09/24(土) 11:34:41 | URL | おつま
ごいんきょさんへ、おつまさんへ
別にパターン化を狙っているわけではないのですが。
第三者の登場で、くれない天使もようやく語られる日が近くなりました。
少年雑誌(少年画報)の件、興味深く拝見しました。
2005/09/25(日) 13:31:47 | URL | kozu
くれない天使の登場
 昭和35年の4月から9月までフジテレビ系列で放映されたTVドラマ「怪獣マリンコング」は二部構成になっていた。第一部「怪獣マリンコング」については、資料も残っているが、第二部の「マリンコングの大逆襲」については資料もなく、ほとんど語られていないため、私の知りうる限りの記憶を元に整理してみたい。何しろ45年前の記憶のため、多少の誤謬があることを御容赦願いたい。
 第二部には恩師・矢田博士のたっての依頼で、留学先から帰国した女科学者・高宮比佐子(筑波久子=チャコ・ヴァン・リューエン)が登場した。目的はマリンコングを破壊するアルファ光線(X電波)を作りだすことであった。何年かぶりに母国の土を踏んだ比佐子がタラップを降りると空港に居合わせた誰もが振り向いた。その容貌には東洋の名女優とも言うべき輝きがあったのである。比佐子はひっつめにした髪を後で束ね、豊満なバストと抜群のスタイルを際立たせるワンピースを身に着けていた。空港からタクシーに乗り、電車に乗り換えた比佐子は空港からずっと後をつけている男の気配を感じていた。改札口を出た比佐子は、駅から続く土砂まじりの道を何事もないかのように歩き続けていた。時折ハイヒールの踵をとられたふりをして、後方を振り返りながら男の姿を確認していた。
 ようやく住宅街に差しかかる手前で比佐子は一瞬の隙をついて、男の視界から姿を消した。男は地団太を踏んで悔しがっていたが、しばらくして、
「オホホホホ」という笑い声が聞こえてきた。男が周囲を見渡すと、そこには何者かが立っていた。驚いた男は「お前は誰だ」と言うのが精一杯であった。
「名前はないわ。」何者かはそう答えたが、男は「畜生、名前を言え。」と言った。
「名前はないと言っているでしょう。そうね、くれない天使とでも言っておこうか。正義の味方くれない天使。」
 くれない天使と名乗る何者かは、そう言うと又も「オホホホホ」と笑った。くれない天使は言動から女であることは明らかであった。舌足らずの甘ったるい声、ひっつめにした髪を束ねる長いリボン、アイマスク、セーラー服のような大きな襟と膨らみのある袖をしたコスチューム、そして背中にマントという姿をしていたからだ。ベルトに差した棍棒が唯一の武器であった。
 男はくれない天使に飛び掛っていったが、くれない天使は軽く体をかわすと、男の右手を掴んでねじりあげ、そのまま男を地面に倒した。腰から落ちた男は痛みで立ち上がることができなかった。
「た、助けてくれ。」男は涙を浮かべて、懇願した。くれない天使は男にZ団の一味であることを白状させると、何もせずに男を逃がしてやった。ほうほうの呈で逃げる男の後姿をくれない天使は「オホホホホ」と笑いながら見届けていた。それにしてもくれない天使は強かった。現在のようにワイヤーやCGが全盛の時代と違って簡単な所作であったが、まだ女はかよわき者という風潮が残っていた昭和30年代の半ばに、悪の巣窟Z団を相手に殴る蹴るの大立ち回りを演じたのである。非常に画期的なことであった。このように、くれない天使は日本のドラマ史上初の女ヒーロー(ヒロイン)として登場しているが、現在全く語り継がれていない。
 話を元に戻すことにしよう。比佐子はアルファ光線の研究を続けていた。一方、くれない天使は矢田博士の息子の和夫(太田博之)と友達のよう子に危険が迫ると、白馬に跨って颯爽と登場し和夫たちをZ団から守ってあげた。ある時くれない天使は和夫に無線機を渡し、「何かあったらこれで呼び出すように。」と伝えて立ち去った。何度もZ団に襲われる和夫たちをその度にくれない天使は助けたが、マリンコングは容赦なく東京を襲っていた。いつかくれない天使がZ団の一味が逃げるのを見届けながら、アイマスクをはずしたシーンがあった。そこには何と高宮比佐子の顔があった。この時私たちは初めてくれない天使の正体を知ったのである。翌週からオープニングのクレジットで高宮比佐子、くれない天使と並列的に書かれていた下に筑波久子と名が出るようになった。
 研究の結果、ついにアルファ光線を作りだした比佐子はマリンコングを破壊すると、くれない天使に変身しZ団を壊滅した。マリンコングと一味を失ったZ団の女首領お菊(北条ユキ)は絶望のあまり入水した。くれない天使は和夫の前でアイマスクをはずし、ようやく正体を明らかにした。
翌日朝刊を見ていた比佐子は自分の活躍を伝える記事とともに、高宮女史婚約という記事を見つけた。比佐子の指先にマニキュアが光っていた。東京にようやく平穏が戻っていた。
 マリンコングは20年ほど前、第一部がビデオ化されたが、予約販売であったため、市場には出回らなかった。第二部についても予約注文があれば、ビデオ化するという話であったが、実現には至らなかった。その頃、雑誌「宇宙船」に掲載された「マリンコング特集」に載っていた写真が、唯一くれない天使の勇姿を今に伝えている。  
2005/09/30(金) 09:54:43 | URL | kozu
ラブラブくれない天使
当時、テレビの普及率も低かった時代・・・。私が見たのは、多分再放送だと思います。ふりそで剣法とか真田三銃士の幸姫とか、女性ヒロインの活躍する番組は色々話で聞いていましたが、仮面を付けているということで超画期的だったと思います。神秘的な正義の味方のマスクヒロインくれない天使には、様々な意味で,今だに御世話になっています。
2005/10/02(日) 11:11:02 | URL | おつま
くれた天使
● kazuさん
ようやく語ってくれたkozuさんは正に天使のような人ですな(笑)。
しかし、これだけの力作がコメント欄というのも勿体ないですね。
ぜひ清書されてご自身のブログで改めて書かれる事をお勧めします。

さて、内容についてワタクシは、ソフト化された話しか知りませんし、
その内容もほとんど忘れてしまいました。
ので、とても興味深いお話であります。
特に昭和30年代の真テレビ草創期の番組は資料も少なく、
記憶している人も少なく、故に語られる事も非常に稀でありました。
ワタクシもいろいろやっておりますが、いかんせんお金が無い(笑)。
お金が無いから時間もできない。という悪循環で、一向に進みません。
きっとこのまま朽ち果てると思われます(苦笑)。
ところでマリンコングのビデオですが、たしか最終回は入ってましたね。
マリンコングの大逆襲というタイトルになってました、たしかに。
ちなみにテーマ音楽は同じ物が使われていました。
現在未整理なビデオの中にありますので、その画像を載せる事ができませんが。

お話を読むと、たしかに掛け値なしのテレビ特撮初のスーパーヒロインですね。
ここに言及されたのは、おそらくkazuさんが初めてと思われます。
称えよオリジナル!
という事で、ワタクシは独自の視線を持たれる方を敬愛致します。


● おつまさん
力の足りないワタクシを補って下さって有り難うございます。
しかも新情報まで。
なるほどー。漫画では男になってましたか。
当時は本当に、女の子は異常に抑圧されていた時代ですからねー。
と言って、ジェンダーフリーも人間社会を破壊するものでありますが。

くれない天使の画像も、ビデオが見つかれば公開できますが、まだ先ですね。
マスクしてましたかねー。まるで覚えてないですねー。
快傑鷹の羽みたいな感じなのかな?
後の『好き!すき!!魔女先生』はその辺のイメージがかぶってるかもしれませんね。
2005/10/02(日) 14:47:29 | URL | ごいんきょ
ラブラブラブくれない天使
kazuさん
 丁寧に詳しく解説してくださってありがとうございます。私が覚えているのは、科学者のお姉さんが旅館?の畳の上のテーブルで書類を調べている場面、くれない天使が馬に乗って走っていく所、白衣のお姉さんがアルファ光線を組み立てている様子ぐらいです。多分家にテレビがなく、友達の家で日曜日の再放送を見せてもらったのでしょう。毎回は見られなかったのが、悔しかったです。思うにくれない天使は、月光仮面の女性版として立案されたのでしょうか?
2005/10/09(日) 11:26:41 | URL | おつま
くれない天使は月光仮面の女性版か
 くれない天使のモデルは多分、リボンの騎士ではないかと思います。
コスチュームが非常に似ているからです。大きな襟とリボン。そしてビショップ袖。くれない天使と言っている以上はピンク系の色をしていたのでしょう。月光仮面は完全に白装束でした。しかし、白黒テレビで見ていた限りでは、くれない天使のコスチュームの色は永遠に白です。月光仮面の武器は拳銃でしたが、くれない天使は銃を持ちませんでした。ベルトに差した棍棒と素手でZ団を倒したのです。リボンの騎士(サファイア)が、サーベルで戦ったのとも似ています。
2005/10/09(日) 13:31:23 | URL | Kozu
グラマー女優と子供番組
「怪獣マリンコング」(1960年)には二人のグラマー女優が出演していた。第一部で謎のチャイナドレスを着た美女(役名を知っていたら誰か教えて下さい。)を演じた前田通子。もう一人は第二部で高宮比佐子とくれない天使の二役を演じた筑波久子である。日曜朝9時30分の子供番組にグラマー女優が出るなどということは今ではちょっと考えられない。テレビの黎明期でまだ女優の数が圧倒的に少なかった時代の副産物と言えるだろう。

前田通子は1955年に新東宝に入社。「三等社員と女秘書」でデビュー。翌年には「女真珠王の復讐」で初主演デビューし、この作品でオールヌードを披露した。今見るといとも他愛ないものであったが、当時としては一大センセーショナルを巻き起こしたほどの日本映画史上初の快挙であった。その後も新東宝の「お色気映画」には欠かせない女優として活躍したが、1957年の「金毘羅利生剣」で加戸野五郎監督に「裾をまくれ」と言われたがこれを拒否。社長・大蔵貢の逆鱗に触れ新東宝から追放された。同時に関係のあった志村敏夫監督も解任という事態を引き起こしてしまった。その後テレビに進出し「怪獣マリンコング」に出演した。マリンコングではチャイナドレスを着た美女に扮し、いつも口紅を塗った唇をぎゅっと噛みしめ、双眼鏡で遠くにいるマリンコングの動静を見守っていた。あるシーンで、チャイナドレスの裾から覗く美しい足とハイヒールの爪先で車のアクセルを踏んだ場面が艶かしくて妙に印象に残っている。あんなに美しい足を持っていたのだから、あの時裾をまくっていれば彼女の人生も変っていただろうと悔やまれる。その後もテレビ作品に出るがパッとせず、ナイトクラブやキャバレーで歌っていて芸能界からはすっかり姿を消してしまった。ところが、その前田通子が1999年突如スクリーンに登場した。かつて新東宝で活躍し、先日亡くなった石井輝男監督の作品「地獄」で閻魔大王を演じたのである。しかし、60才をゆうに越えており往年の輝きは失っていた。

筑波久子は当時珍しかった現役女子大生(慶応)のまま芸能界入りして話題となった女優。「復讐は誰がやる」(1957年)で日活のセクシー女優としてデビューした。「春泥尼」(1958年)での若き尼僧役が美しかった。「怪獣マリンコング」では女科学者とスーパー・ヒロインに扮し、マリンコングを破壊に追いやり、悪の巣窟Z団を壊滅させた。その後も数々の映画に出演したが、人気が急降下し、千葉真一と共演した「黄金バット」(1966年)を最後に渡米。アメリカでデザイナーと結婚し、映画製作会社を立ち上げ、チャコ・ヴァン・リューエンという名前で「ピラニア」をプロデュースした。ちなみにジェームス・キャメロンを発掘したのは、筑波久子である。当時、ロジャーコーマンの制作会社にいたキャメロンを見つけ「ピラニア」の二番煎じの「殺人魚フライングキラー」を監督させたが失敗に終わった。
 数年前、「あの人は今」的な番組にチャコ・ヴァン・リューエンが出演していた。60才をとうに越えていたが、相変わらずの声と美貌であった。アメリカでプロデユーサーとして活躍しているとのことであった。長男を事故で亡くし、一時は奇態な宗教に救いを求めたこともあったようだが、今では立派に立ち直っていた。カーク・ダグラスも出席したパーテー会場での爪の紅いマニキュアが華やかだった女優時代を髣髴とさせていた。

2005/10/14(金) 12:38:18 | URL | kozu
ラブラブラブラブくれない天使
くれない天使のコスチュームは、リボンの騎士ににているのですか?私の中では、仮面をつけた強い女性というイメージしかなく、益々憧れは募ります。
2005/10/16(日) 17:37:55 | URL | おつま
グラマー
グラマーとか、グラマラスとか、既に懐かし単語になりつつありますが(笑)。
もう少し時代が下ると、大橋巨泉がイレブンで造語した「ボイン」なんつーのが出てきますが。
最近じゃ巨乳ですか、巨乳。
巨乳。 いいですね、巨乳。

映画はテレビに比べるとほとんど興味ないんで、折角の力作に絡めなくて申し訳ないです。
同年輩で話が通じる方、広げてくさいませ。
2005/10/16(日) 18:21:56 | URL | ごいんきょ
くれない天使よ!
くれない天使をブラウン管の中に捉えてからどのくらい経つのだろう?
高宮比佐子こと筑波久子さま。愛称チャコちゃん。芸名につくばとあるように実家は北茨城市の有名観光ホテルI。ちょっとオカルトっぽいキリストの福音伝道師で病気直しとかやっていた。今は確かハリウッド在住でしたっけ?
時々里帰りもするようですが、今何をやっているのでしょうね。
それにしても版権所有会社TGは、いい加減デジタルリマスターにてマリンコング完全DVD化せよ!!
昭和30年代中頃の風景も盛りだくさんです。
2部大逆襲のオープニングは秀逸。
高宮女史は、研究途上の「コルト・アルファ」という光線ピストルを持ってきていたね。こいつで撃たれると、人間は失神するだけで、死なない。マリンコングはあわてて引返してしまうという優れものだ。早くDVD化してチョ!頼むから
2005/10/18(火) 00:22:40 | URL | マリン
そうでしたか
そうでしたか。
たしかに「コルト・アルファ」はマリンコングを撃退し、破壊した武器でしたが、人間は失神するだけで死ななかったのですか。ご教示ありがとうございました。DVD化への思いますますつのります。
2005/10/21(金) 10:07:18 | URL | kozu
前田通子さんの演歌
もう、三十五年程前になるでしょうか?作詞の通信教育をしている小さな組織がありました。そこの本部が、同人たちの作品の中から年間最優秀の歌詞を選び、自主レコーディングをした曲があるのです。何と、その歌を唄ってくれていた歌手が、前田通子さんでした。歌も上手く、かなりのテクニシャンですね。「有情川」と言うタイトルで演歌でした。レコードが発売されたかどうかは判らないのですが、教材として送られてきたオープンリールのテープに挿入されていました。
2005/10/23(日) 02:20:34 | URL | おつま
くれない天使よ!再び
よく覚えてないのですが、くれない天使こと高宮女史は、アルファ光線の研究所(北鎌倉かなんかにあるんですよ、もう)がZ団、コングに襲撃されたので「これからはX電波の研究をやる云々」というのですが、どうしたわけかこの第二部最終回では、アルファ光線の発射機を完成していて襲撃してくるコングを爆破するんですよ。爆破の場面はひょっとして第一部の爆破シーンをそのまま流用していたのではないか、という疑惑?があるのですが。とにかくいつまたアルファ光線の研究に戻ったのかさっぱりわからないのです。単に私の記憶が抜けているだけかもしれませんが。本格的なMOOK研究解説本とDVD化を促進してくれたまえ。マリンコング2号って口から火炎を吐くのですが、アセチレンガスの炎みたいに口からチロチロ出るだけで、けっして敵を焼き尽くすことの出来ないものなんですね。単なる威嚇用で、これだったら1号の口から白煙を出してテレポートする方が大いに意味があると思うのです。まあ当時としては「大逆襲」のオープニングは、怖くてまともに見られないものの一つでした(情けない)
またコング2号の開発者は、H.ローガンという外国人(欧米人)でトランクに仕込んだ操縦機でコングを操るんですが、そこらじゅうのテレヴィ受像機に電波ジャックしてコングの勇姿?を人々に見せ付けるのでした。一番最初に襲撃されるのは、伊豆大島のホテルですねんこ。はよDVD化を願う。
2006/03/06(月) 01:45:15 | URL | マリン
トランスグローバル?
ワタクシなど絡めぬ貴重な話が目白押しですね。

ところで、マリンコングのDVD化はなぜされないんでしょうかねえ?
絶対に需要はあると思うのですが。
版権は確か、トランスグローバルが持っていたかと思います。
マイティ・ハーキュリーとか、あの辺のアニメもソフト化して欲しいもんです。
CS放送でもいいんですけど。
2006/03/21(火) 20:02:58 | URL | ごいんきょ
筑波久子、前田通子、懐かしい名前です。
多分小学校から中学校にかけて、名前を知ったと思います。実際に映画を見る機会はなかったけれど、雑誌平凡や明星で見かけたときは、どきどきした気がします。今インターネットで検索しても、ほとんど写真がみれないのは残念です。
2006/04/29(土) 18:05:15 | URL | あこがれ
ラヴX5くれない天使
マリンコングのDVDが発売されないのは、先に出されたVHSの売れ行きが芳しくなかったからではないでしょうか?第一部が発売されたとき、第二部が出たら直ぐに欲しいから取り寄せて!と、ビデオ店に頼んでおいたのに、いつのまにやらうやむやに・・・。
時代を留める貴重な資料としての意味からも、版権会社はDVDを発売する義務があるとさえおもうのですが。
2006/06/18(日) 11:07:54 | URL | おつま
著作権者の責務
まあ、義務というのも少し言葉が強いですけど、
権利ばかり主張されてもっていうのはありますね。
著作権者はもうちょっと、文化的な貢献とか考えるべきじゃないんでしょうか。
それなくして権利ばかり前面に押し出している連中を、少なくともワタクシは絶対に認めません。

フィルムがかろうじて残っている作品は、早急に商品化なり放送なりしておかないと、
いつ消失してしまうかわからないんですからね。

あこがれさん始め、このスレの参加者さんたちの思いも叶いますし。
2006/06/18(日) 22:36:28 | URL | ごいんきょ
ラヴX6くれない天使
その頃は、スーパーマンや月光仮面といったヒーローに夢中の子供で、性に対する意識はありませんでした。漫画やテレビに出てくるヒロインに胸がときめくようになったのは、もう少し後からです。今にして思えば、心の中に、しっかりとくれない天使の勇姿を焼き付けておくべきでした。DVDやビデオが発売されない今、もう二度と彼女には会えないのでしょうか?マスクヒロインくれない天使は永遠に永遠に不滅です!!
2006/09/02(土) 11:47:28 | URL | おつま
モノクロ作品の悲劇
モノクロ作品ってだけでもかなり商品化しづらいようですよね。
しかもマイナー作品・マイナー会社と来ては、
非常に難易度が高そうで、むしろCS会社に頑張って欲しいです。
昭和40年代初頭の、はやとだの、まぼろし城だの、
怪人四十面相だの、琴姫七変化だのが放送実現しました。
マリンコングとか、矢車剣之助、変幻三日月丸、快傑鷹の羽、天馬天平…
こういうのもどんどん発掘して欲しいです。
2006/09/02(土) 19:55:54 | URL | ごいんきょ
くれない天使再登場
お久しぶりです。ごいんきょさんが「マリンコング」に力を注ぎたいという記事を読みいたく感動しました。新しい資料の発掘をよろしくお願いします。
さて、早稲田大学の演劇博物館に「マリンコングの大逆襲」の台本(全6冊)があると知って閲覧をして来ました。黒い表紙の真ん中に黄色く「マリンコングの大逆襲」の題字が入り、多少の痛みや破れはあるものの、紙の変色はなく、想像以上の美本であった。昭和39年の寄贈本であった。手書き(字の大きさが一定していない)のガリ版刷りが時代を感じさせた。すべて読んだわけではないので、多少の読み誤りがあるかも知れないが、次のようなことが判明した。

1矢田博士は第一部で死亡している。
2番組では途中で死亡したはずの和夫は最後まで登場している。脚本が後日どう変更になったかは知る由もない。
3比佐子と第一部で死亡した河村女史は大学時代の友人である。
4洋子の父は牧野博士で、行方不明になっている。
5くれない天使は白馬でなく車(クーペ)で移動している。しかし白馬に乗っている姿が目に焼きついているのはなぜだろう。
6くれない天使はマスクを二回外しているが、和夫たちには正体を明かしていない。
7くれない天使は無線機を和夫に渡していない。
8比佐子は同僚で恋人の橋本とX電波を開発し、マリンコングを破壊した。
9比佐子と橋本は結婚式を挙げた。
10伊香保、榛名、熱海などを舞台にしている。
11せむし、どもりなど現在では不適切な言葉が頻繁に使われている。これが現在放送やDVD化を阻んでいる要因となっているという声もあるが、月光仮面などにもこうした言葉は随所に出ているため、そうとも言い切れない。トランスグローバルの英断を待つしかない。

 マリンコングの大逆襲のタイトル
1 怪獣再び現わる
2 危し!和夫少年
3 秘密研究室の危機
4 正義の味方くれない天使
5 高原の決闘
6 和夫少年を救え
7 脅迫電話
8 迫り来る魔手
9 必死の追跡
10 計略
11 時限爆弾
12 決戦迫る
13 Z団の最後
 
以前私が書いた「くれない天使の登場」にかなりの間違いがあったので、脚本に忠実に再現してみた。また、くれない天使が登場する場面をすべて再現した。話の流れから不自然な部分も見受けられるが、諒とされたい。

物語は旅客機が空を飛んでいるシーンから始まる。
羽田空港に旅客機が到着した。空港のロビーに純白のスーツ、サングラスをかけた若い女(高宮比佐子)が出てきて、玄関の階段を下りていった。しばらくして黒のスーツ、これもサングラスをかけた女(Z団の女首領お菊)が姿を見せた。空港の玄関でタクシーを拾った比佐子はそのまま走り去った。一方お菊は空港で会った比佐子が危険な女であることを直感し、手下にあとをつけさせるよう電話で指示を出していた。
 比佐子は恩師矢田博士と旧友の河村の墓に参り、花を手向けて帰っていった。そこへ墓の陰から現われた男がいた。マイトのKである。マイトのKは比佐子の後をつけ始めた。
 少しして和夫たちも墓参し、墓前に花が手向けられていることを発見し、自分たちより先に墓参りした人がいることを知った。
 墓地近くの道を比佐子は歩き、マイトのKがその後をつけていた。比佐子は立ち止まって、ハンドバックの中からコンパクトを出し、化粧を直すフリをした。コンパクトの鏡に
はマイトのKの姿が写っていた。比佐子はちょっと考える風だったが、そのまま歩き始めた。
 久里浜駅の構内から出た比佐子はポケットの中から地図を取り出して、一目見るとすぐに歩き出した。マイトのKも構内から出てきて比佐子のあとを追った。海を見渡す山道を比佐子が上がっていく。その後をマイトのKがつけていく。別の山道に来た比佐子は地図を見るとさっと木立の中に消えた。マイトのKは比佐子の姿を見失い慌てて後を追った。木立の中、マイトのKはキョロキョロとあたりを探しながら来るが、比佐子の姿はなかった。なおも探すマイトのKだったが、その背後にさっと現われた比佐子(註1)。
比佐子(註2)「Z団のお兄さん」
マイトのKはギョッとして後を振り向く。
比佐子「随分しつこいわね。どこまでついて来たら気がすむの」(註3)
マイトのK「俺をZ団の一員と知っているお前は一体・・・」
比佐子「ホホホ・・・私の名前?くれない天使と覚えておおき」
マイトのK「くれない天使だと。畜生。俺をZ団の一員と知っているからにはただではすまされん」
比佐子「私をどうするって言うの」
マイトのKはパッとくれない天使に踊りかかった。しかし次の瞬間マイトのKは数メートル先に投げ飛ばされていた。
マイトのK「畜生」
 マイトのKはナイフを抜き放ち、くれない天使に襲いかかった。しかしくれない天使はあっという間に腕をねじあげていた。
マイトのK「く、くそ。放せ!」
もがくがどうにもならない。
比佐子「ホホホ・・・案外だらしないのね」
 くれない天使はそう言いながら腕を離してやった。
比佐子「さあ、日の暮れないうちに早くお帰り」
 くれない天使がそう言うとマイトのKはすっかり怖気づいて後退していたが、いきなりパッと逃げ出した。その後姿を見送っていたくれない天使は木立の中に消えていった。

註1 現われたのはくれない天使であり比佐子ではない。脚本上では最初から正体を明らかにしていたのだ。
註2 くれない「・・・」となるのは、くれない天使が二度目に登場する場面からである。
註3 このセリフはくれない天使が自ら比佐子だと言っているようで不自然である。むしろ、「随分しつこいわね。高宮さんをどこまでつけて来たら気がすむの」と言ったほうが自然である。

 お菊の部屋
ローガン「マリンコングは行動を開始しました」
お菊「(冷たくうなずく)」
ドモ金「ざ、ざまあみろ」
 その時ドアがサッと開きくれない天使が現われた。
ドモ金「貴様は?」
くれない「くれない天使よ!忘れないように覚えておくのよ」
お菊「(いやに落ち着いて)そう。お前さんがくれない天使」
 お菊はそう言ってドモ金に目くばせすると、ドモ金はすばやくナイフを抜き、くれない天使に飛びかかった。くれない天使は危うく身をかわした。
ドモ金「くそっ!」
 ドモ金は再びくれない天使に飛びかかったが、くれない天使は又も身をかわした。その時お菊の手にピストルがあった。くれない天使がハッと身を沈めると同時にお菊のピストルが火を吐いた。しかし撃ち損じたお菊は慌てて第二弾を発射しようとしたが、くれない天使が飛び込んでピストルを叩き壊した。
お菊「しまった。逃げるんだ!」
 お菊はパッと部屋を飛び出し、ローガンも計器の入った鞄を持って逃げ出した。

 和夫と洋子がマイトとドモ金にピストルを突きつけられていた。
マイト「おっ。お菊様が見えたぞ」
 お菊と謙次がやってきた。
お菊「今度はうまくいったようだね。もうすぐ比佐子とかいう女が助けに来てくれるよ。設計図を盛ってね。」
和夫「何だって!」
謙次「X電波の設計図と引き換えにお前たちを助けてやろうという、お菊様の温かい気持ちを有難く思うんだな」
和夫「そうだったのか、畜生」
マイト「いまさら口惜しがっても遅いぜ。ハハハ・・・」
 その時、木陰からくれない天使が躍り出た。あっと驚くお菊たち。
謙次「な、な、何しに来たんだ」
くれない「ホホホ・・・二人ともドモリなの、あんたたち」
謙次「な、な、何を」
くれない「私は高宮さんの代わりに来たのよ。和夫君たちを返してもらうわ」
お菊「じゃ、設計図は持って来ただろうね」
くれない「あなた方のような悪党に設計図は渡せないそうよ」
お菊「何だって」
マイト「ふざけるな」
 マイト、ピストルをぶっ放す。だが、その瞬間マイトの体は一間ほど先に飛んでいた。
謙次「くそっつ。やっつけるんだ」
 謙次が踊りかかって乱闘になったが、くれない天使の方が断然強かった。和夫と洋子が見守っている。
くれない「さ、早く逃げて!」
 くれない天使はそう言いながら戦い続けた。
和夫「行こう」
 と走り去った。乱闘は続いていたが、謙次たちはくれない天使に散々やっつけられた。
お菊「引き上げるんだ!」
 お菊の声を合図に謙次たちもパッと逃げ去った。くれない天使は見送りながらマスクを外し(そこには高宮比佐子の顔があった)微笑するが、何を思ったのか、急いで走り去った。

 絶体絶命の洋子と丸さん。その二人にピストルを構えて立つマイトのKとお菊。
マイト「もう、じたばたしても始まらんぜ」
 マイトは一歩一歩洋子たちに近づく。観念する二人。その時、くれない天使がパット現われた。
マイト「あっ、くれない天使」
 マイトは思わずひるみ、お菊も二三歩後退した。
くれない「私が来たからには、もうお前たちの悪は許さないよ」
マイト「何を!」
 マイトはピストルを構えなおした。しかしくれない天使はたっと飛び込んでマイトのピストルを叩き落した。マイトは慌てて拾おうとするが、その前に丸さんが素早くピストルを奪った。丸さんは震える手でピストルを構え「う、撃つぞ!」と言うとマイトは後退した。
くれない「さあ、早くひきあげましょう。」と洋子をかばいながら走り去った。丸さんはピストルを湖に放り込み後を追った。そこへ謙次とドモ金が駆けつけた。
謙次「待て!」
 くれない天使たち三人は振り返った。
ドモ金「も、もう逃がさないぞ」
 ドモ金は丸さんに飛びかかった。丸さんはぶっ飛ばされ、これに勢いを得たマイトと謙次も殺到した。しかし、くれない天使はこれを見るや引き返してきて三人を相手に戦った。
くれない天使の方が圧倒的に強く、男たちは次々にノックアウトされた。
お菊「皆、逃げるんだ」
 お菊の声に一味は一斉に逃げ出した。
丸さん「くれない天使さん。あなたは一体どなたなのですか?」
くれない「くれない天使よ」
丸さん「それはわかっているんですが」
くれない「わかっていれば、それでいいわ。そしてあなたたちの味方だということも」

 和夫と洋子が謙次に拳銃を向けられていた。その時、謙次の拳銃がパッと叩き落された。
謙次「あっ、貴様は」
「たっ」と言う声とともに、謙次は路上に叩きつけられた。そこにはくれない天使がすっくと立っていた。謙次は起き上がって身構えた。
謙次「畜生」
 二人の前に謙次の拳銃が落ちていた。和夫と洋子は二人の対決を見守るばかりであった。
くれない「ここは大丈夫。早くお家へ帰って」
洋子「はい。行きましょう。和夫ちゃん」
和夫「うん」
 二人は牧野家の方へ向かった。くれない天使はちょっと二人を見送ると、そのすきに謙次が銃を拾おうとした。くれない天使はそうはさせまいと、パッと飛び込んで謙次の右手を踏みつけ、首筋に鋭い手刀を振り落とした。謙次はのけ反って倒れた。
謙次「畜生。覚えていろ」
 とパッと逃げ去った。くれない天使はマスクをとり微笑した。

2008/02/18(月) 14:43:48 | URL | kozu
いや、力を入れたいと言いますか、
ただ動画を紹介しようというだけなんですが。
映像もなんとか見つかりましたので。

マリンコングの大逆襲全話の台本かあ。欲しいなあ(笑)。
随分との力作、ご苦労様でした。
当時見ていた人は思い出せましたでしょうか。
2008/02/19(火) 05:48:51 | URL | ごいんきょ
くれない天使再登場様
大逆襲の内容はとにかく幻でしたからきゃ、脚本があったなんて
タダタダ拍手!最敬礼

50年で版権切れるのでしょうか?
そしたらガンガンDVD化してくださいなあ。
その時は純真な子供の目線で見てくらさい♪
2008/03/27(木) 03:57:25 | URL | マリン
マリンコングの大逆襲
一応、最終回もその昔ひっそりとビデオ化されてるんですけどね。
そのうち会員制の方でさわりは流そうかと思うんですが。

著作権はたしか、50年から延長措置が取られたと思います。
ネズミーの政治力でね(笑)。
2008/03/27(木) 06:31:42 | URL | ごいんきょ
筑波久子さま。そういえば
くれない天使こと筑波久子さま。そういえば94年頃プロデュースされた「ライジング・エンジェルス」と言う作品どうなったのでしょうかね。まったくDVD化されていないようですが、ある意味メル・ギブソンの「パッション」のような位置にある作品でしょうか?ちょっと、興味が…。マリンコングとは関係ない話で吸いません。
ところで、ごいんきょ様。
やはし大逆襲の最終回みてみたいものですねえ。
2008/03/29(土) 01:54:04 | URL | マリン
ソフト化
なんとか全話DVD化して欲しいんですけどね。
モノクロ作品は商業的に躊躇されやすいようで。
いずれ会員制の方でさわりは紹介する予定ですが。
2008/03/29(土) 07:24:59 | URL | ごいんきょ
ラヴX7くれない天使
台本が残っていたなんて、凄いですね。マリンコングがDVD化される際には、台本も復刻してセット販売してほしいものです。ただ、台本等にも、やはり著作権や版権等は存在するのでしょうか?マリンコングを覚えている人たちが生存している内にDVDを発売しないと、それこそ需要は無くなってしまうと、危惧するのは私だけでしょうか・・・?
2008/04/20(日) 18:48:09 | URL | おつま
台本にというか、脚本の内容にはもちろん脚本家らの著作権が生じますよね。
DVDのオマケ案もいいのですが、それ以前にDVD化を(笑)。
2008/04/21(月) 06:30:31 | URL | ごいんきょ
マリンコングの謎
矢田博士の助手、野々村春江(三原悠子)さんたしか第4話位から登場するかと思いましたが、第9話のラストあたりで、他の登場人物らと共にコングに襲撃されあわやというところで(続く)第10話では突然、野々村さんが河村女史(七浦弘子)になってしまったのはどういう訳でしょう?謎です。
洋子(牧野淑子)も突然出てくるのですが、なぜか和夫少年と顔見知り
謎はいよいよ深まるのです。
第二部
新しいマリンコングの製造者H・ローガン役三鬼弘氏は鉄腕アトム実写版でもかけもちで悪役をやっていた。
2008/04/29(火) 00:19:22 | URL | マリン
ローガン役って、日本人が外人を演じていたと。
昭和30年代はわりとよく有るパターンですよね。
「~シテクラサーイ」みたいなセリフ(笑)。
2008/04/29(火) 08:09:10 | URL | ごいんきょ
謎 続編  ほんとうにX電波か?
一向にDVD出ないですよねえ。無念…。ところで、第一部で、河村女史の逆電波送電器でコングを逆に操る方針となったのですが、これは相手の電波周波数表がないと困難だったので、和夫少年がZ団の秘密基地に潜入し、そこで得たコングの電波記号を基に矢田博士が、逆電波でコングを爆破するのです。X電波の設計図は日銀の地下金庫に隠してあるのですが、しかし、第二部では、丸さんがマリンコングはX電波でやられた事をほのめかすので、やはり逆電波というのがそれか…。
新しいマリンコングはアルファ光線で倒されたように見えるが、高宮女史が直前まで研究していたのはX電波であったことは紛れもない事実と思うのです。でも今となってはこのアバウトさ好きですよ。
そういえば高宮さんが所持していたはずのコルト・アルファもその後どうなったのか不明。
2008/04/30(水) 20:21:29 | URL | マリン
まあ、子供、特に当時の子供は、細かい設定はそれほど意識してなかったでしょうからね(笑)。
2008/05/01(木) 07:01:56 | URL | ごいんきょ
50万
 最近のネット・オークションで「マリン・コング」のビデオが50万で落札されたという。しかもベータとのこと。
 ごいんきょさん、早くファイル版を復活して、ビデオを見せてください。ユー・チューブならなお可です。
2008/09/26(金) 08:58:06 | URL | kozu
DVDならいくらでもさしあげる  てか?和夫ちゃんの仇
TGから通販されたマリンコング3話分映像のDVDならさしあげよう。全台本も全て複写入手済みだが、実際の放映用台本とは、若干違うのは世の習い。
でも、やばそうだからやはしやめておく。ゆるしてね。
ともかく一刻も早く全話DVD化せよ!トランスGよ!!
2008/09/28(日) 22:35:20 | URL | 魔鱗昆愚
今度は5万
最近のネット・オークションで「マリン・コングの大逆襲」1話・2話の台本が5万で落札されたという。潜在するファンがこんなにもいるのだ。DVD化を切望する。
2008/10/10(金) 08:45:29 | URL | kozu
えー。あのビデオがねえ。
まあ、非常に高価なものでしたから、持っている人はたしかに少ないでしょう。
ワタクシも現物を持っているわけではありませんし。
ファイル版再開と特定ファイルのアップについては、
気長にお付き合い下さいとしか言えません。
ただいま割安でありながら長持ちしそうなとこを物色中です。

台本は、どこから知らねどほぼ全話が出品されてました。
でも一冊五万円の値付けですからね。
お金を掃いて捨てられる情況じゃないと、とても(笑)。

トランスグローバルって今でも有るんですかね?
もしかしたら原盤発掘そのものが難しくなっているのかも。
2008/10/19(日) 09:53:23 | URL | ごいんきょ
トランスグローバル
オジサンは何でも持ってらい(uso)早くDVD全話だしなされ!
トランスG は多分紀尾井町のビル内でひっそりと棲息中。体長30メートル。ここにこそ「昭和30年代」があるのだぞ。筑波久子は美しかばい…。来年でコング様生誕50年じゃがのう。我が輩に体力と気力があれば、台本すべてワード化しちゃるのだが、もうだめじゃ。ゆるせ
2009/07/18(土) 00:17:11 | URL | ラムセス
くれない天使
ごいんきょ様、私の書き込みの一時
的解除有り難うございました。
Kozu様による「マリンコングの大逆襲」の台本の抜粋と長い解説を読んでいて、当時の記憶が甦り、私も書き込みをしたくなった次第です。
私もまた、くれない天使のファンと云うよりも、未だにその呪縛から逃れられないでいる者のひとりです。
無意識的ではあるが、性が芽生え始める頃にブラウン管を通して出会ってしまったくれない天使の嬌姿によって、その後の性的嗜好を決定付けられた者は、自身も含めて、同世代の男性の中では余りに多いことに驚かされます。今の世代が見たら、少々ダサイぐらいの何でもないヒロインでしたが、性の抑圧が強かった当時の少年達にとっては、日常に侵入して来た、見てはならないものを見てしまった<アイドース>の体験でもあったわけである。
手刀で悪漢の銃を叩き落とし、それを拾おうとする悪漢の手の甲を、つま先でギリギリと踏みつけるシーン
は、当時の子供には刺激が強すぎました。とは云うものの、記憶というものは当てにならないもので、くれない天使のいでたちについては、かなり曖昧で、確か上は表面のつるつるした生地の白のブラウスに、下は
アパッチ族の様なスラックスをはき
、靴は白と黒のサドルシューズであったと記憶しております。
「マリンコングの大逆襲」のDVDが
一日も早く発売され、くれない天使
の嬌姿が見られる日を楽しみにしております。


 
2009/10/11(日) 19:17:20 | URL | ムカシ少年
ラヴX8くれない天使
ムカシ少年様、くれない天使の情報ありがとうございました。私が適当に描いてみた絵とは、かなり違っているみたいです。それにしても、DVD、早く発売してほしいですね。セールス的に無理なら、限定の予約販売でも良いですから、全編を通して、観直してみたいものです。絵の方は「ヒロイン3乗」というホームページにアップしてあります。
2009/11/01(日) 10:43:33 | URL | おつま
くれない天使と歴代のコスプレ・ヒロインたち
マリンコングは、日本のテレビドラマ初の怪獣ものとしても、そして日本初のコスプレヒロイン「くれない天使」が登場した番組としても、双方のファンから注目されているが、まあ怪獣もコスプレヒロインも、ヌミノーゼ漂う無意識下の謎めいた魅惑的なものを投影したシンボルであると云う限りに於いて、共通のものであるかも知れないが、くれない天使に因んで、この場を借りて、映画やテレビの黎明期からのフェム・ファタールの系譜、特にコスプレヒロインについての私的な見解を語ることを許して戴きたい。
私の知る限りでは、世界初のコスプレ格闘ヒロインは、1913年にフランスで製作されたサイレント映画「プロテア」に登場する黒の全身タイツ姿の女スパイ、プロテアであるが、この幻の映画を実際見たことのある人が現在の日本に何人御存命であるのだろうか。
やがてこのプロテア像は、戦後の50年代後半から60年代になってから、イギリスで製作されたThe Avengersのオナー・ブラックマンが演じた全身皮革のキャットスーツを纏った女探偵キャシィ・ゲイルのイメージへと進展してゆき、その後1965年には、そのアメリカ版として有名なあの黒の全身タイツ姿の女探偵ハニー・ウエスト(ハニーにおまかせ)
が登場してくる。
この1965年には、手塚治虫原作のアニメ「ワンダースリー」の中で、主人公真一少年の兄が属する秘密機関フェニックスの女スパイF6号の白の全身タイツ姿が、当時の色気付いた小学生の話題に上り、同じ年から67年にかけては、アニメ「宇宙少年ソラン」の中に新人類ミューのサロメが登場する。超能力メデューサ変化でソランを苦しめたサロメこそ、仇役とはいえ、男と同等の戦闘能力を持った日本で初のヒロインであり、ある意味ドロンジョ様の前駆者として、私の中では既に偶像化された存在である。
しかし、それよりも前に、くれない天使の登場と前後する1960-61年には、手塚原作の「ピロンの秘密」が実写版としてテレビ放映され、白の全身タイツ姿のミラが登場することによって、当時の子供達に対して、女性と云う性の強烈な現前を見せつけた。
身体にぴったりと張り付いた全身タイツ姿から垣間見える女性の特徴に、当時の少年達は、自分達とは異質の存在である女性を見せつけられ、二つの性の隔絶とその間に生じる磁石の様な吸引力によって、恰も死女に魅せられてゆく「牡丹灯篭」の新三郎の様に、我々男子は、女性と云う存在に心魅せられていったのだ。当時の少年達が性に目覚める契機を提供してくれたミラの影響を過小評価すべきではない。
これらの全身タイツ姿のヒロイン達は、淫靡な第二の皮膚を身に纏うことによって、自らの女の性の中に潜り込んでゆき、ヘカテーやアルテミスに象徴される無意識下の力を我がものにしていった。
だが、くれない天使は違っていた。彼女は一応マスクは自己変身のための装置として付けていたものの、その野暮ったいイデタチの中に女の性を感じさせるものは何もない。だが、多くの少年達に女の性と云う強烈な印象を残していったと云う意味では、くれない天使はミラに匹敵しているのである。
その正体を、女性特有のサディズムと表現するならば、それは私の曲解なのであろうか。悪人を侮蔑するその笑い、その目指し、そして彼等をいたぶった後で、逃げてゆく彼等を見送る様にして晒すその表情の中に強烈なサディズムを垣間見てしまったのは、私だけだったのだろうか。
もし私の印象が間違っていなかったならば、くれない天使は、後のフェミニズムの到来を予告する、日本で最初のサディスティックなヒロインではなかったのか。しかも抑制のきいた時代の産物だからこそ、70年代のアメリカ映画のジンジャー・シリーズの様に、下品でエロティックなサディズムに陥ることなく、仕草や表情だけで女性の性の深淵に横たわる底知れぬものを表現したことは注目に値する。私は、くれない天使こそが、女性の性が内在するサディズムと底知れぬ神秘を伝導した最初のヒロインであったと思っている。
あれから半世紀が過ぎても、くれない天使に続くサディスティックなヒロインは、70年代の劇画には登場しても、今後テレビの中には登場してくる気配さえない。
2009/11/05(木) 05:07:08 | URL | ムカシ少年
著作権の消滅?
いやあ、ひさしぶりです。
どこかのサイトで「マリンコング」の著作権50年とやっていたが、新法で70年か…。ほぼ絶望じゃなあ。
「月光仮面」が3~4話につき500円で、販売されておるというにコングはどうなってるの?TGもう一度販売せい。1枚500円でな。
2010/03/05(金) 01:41:36 | URL | ラムセス
何にもくれない天使?
著作権が切れていないのに月光仮面などが1枚500円のDVDで販売されているということは、おそらくマリンコングはTGが相当高額の使用量を設定しておるんだろう。
世のため人のためにならん企業だなあ、たく。
くれない天使よ、「成敗ッ!」あ、
だけど、現在の「くれない天使」は病気治しのヒーラーCristianなのら。(スペルOK?)ご実家は北茨城市です。年に一度は里帰りしてたんだけどなあ。ちゃこおばさん。
2010/03/05(金) 22:55:53 | URL | ラムセス
ラヴXく9れない天使
お早ようっ、TG君!嘆願する。近いうちに「マリンコング」のDVD或いはブルーレイを出して貰えんかね。それによって、君、或いは貴社がどれほど儲けようと利益を上げようと、当方は一切関知する気は無い!なお、このメールは、一万年後には、自動的に消滅する。以上・・・!
2010/03/12(金) 23:41:20 | URL | おつま
祝 マリンコング50年
1960年4月3日にマリンコングの放映が開始されてから、今日で丸50年。その後5年くらいは再放送されていたが、以来全くお目にかかれなかった。資料も驚くほど残っておらず、20年以上前に出たビデオが存在するのみである。会員制の方でアップされたのはOPのみで本編は未だの状態である。ごいんきょさんも本当に隠居してしまわれたのか、なしのつぶてである。釈明のほどお聞かせ願いたい。
2010/04/03(土) 10:57:20 | URL | kozu
第一部オープニングは出てますね
久しぶりに訪問しました。
ユーチューブで第一部のオープニングは出てましたね。それにしても全然DVD化されませんねえ。
「宇宙船」あたりにまた特集やれと皆さんでお便りでもだしましょう。
コングを見た世代が死に絶えるのを待っているのかZ団め!
2011/02/14(月) 22:09:16 | URL | マリン
● ラムセスさん
トランス・グローバル、現存してますか!
なら、版権料をふっかけてるんでしょうか?
ハーキュリーも見たいしなあ。

実写アトムすらDVDになる世ですからね。
希望は消えてはいません。

んーと。くれない天使を演じた方がそうなられているという話ですか。
よくご存知で。


● ムカシ少年さん
手の甲をギリギリ踏みつける仮面の美少女ですか。
なるほどー(笑)。

うわー。かなり個人研究をされてるんですね。
どこかWebサイトで清書されるべき内容では。


● おつまさん
ビデオ化の時すら第二部が一本も収録されなかったという事は、
原版が全話残ってはいないんじゃないでしょうか。


● kozuさん
釈明と言われましてもなんですが、DVDから一部だけ切り取る作業って、
結構手間だし時間も掛かるんですよ。
あそこでワタクシ以外にも数名アップして下さってますけど、
本当に字義通り、有り難い事なんですね。
感じた事があればコメントして戴ければ、それが唯一のアップ者に対する対価・報酬となるんですけど。
ただ、あそこが存在しているという事は、年間数千円とは言え使用料を払い続けているという事で、
見捨ててしまっているわけではありません。
だから気長にお付き合い下さいとしか言えないです。
ワタクシも、あそこにアップしたいファイルは他にもまだいっぱい有るんですよ。


● マリンさん
それにしてもDVD化希望の方の熱意が凄いですね。
ただ、こちらに書かれましても効果は少ないと思いますよ。
2011/02/20(日) 07:51:18 | URL | ごいんきょ
後追い情報
DVD化の話ばかりで申し訳ありません。確かにアピール先が違うだろと言われればそうですよね。
私は、35年の初回放映時では、一話中、ほんの一部だけラーメン屋さんのテレビで見ただけですが、何か海の上を島のような者が動いてゆく場面と役者さんの会話の場面が、交互に映し出されていて「何だろう?」と思っていたら突如コングが水面から顔を出して咆哮したので、ブッたまげた次第。その後40年ごろまでに、毎年のように夏や冬休みには、再放映していました。
若しかしたら、第2部が「獣人雪男」系訳有り物件なのかも知れません…。いや、くれない天使の助手が…。
第2部のフィルムは、第1部ヴィデオ化時に、希望が多ければ第2部も計画中とか「宇宙船」誌上で発信されていましたので、紛失等はちょっと考えられません。(第1部を見て、リクエストが少なかったのでしょう。多分)

くれない天使さんのご実家も、今度の大震災でいろいろ影響があったのではないでしょうか…。

どうもトランスG は一戸建てのちょっとエレガントな茶色のビル。
製作会社ニッサンプロが、フィルムごと版権をトランスGに売却は、事実です。
2011/06/07(火) 17:13:55 | URL | マリン
いや、べつにいいんですけど、それだけの皆さんの熱意が、
きちんと凝縮されてきちんとした所に届けば、もっと事態は動くかもしれないと思うんですよね。
ここをご覧の関係者も少なくはないでしょうけど、多くもないでしょうから(笑)。


これ、昔は毎年のようにやってたんですか。
なんと勿体ない時代だろう(笑)。
くれない天使の助手が辺鄙な部落出身者とか、そういう話ですか?

そう言えば、コメント読み返して唖然としてますけど、
マリンコングの大逆襲までビデオに収録されていたと、記憶違いに基づいてコメントしてますね、ワタクシ。
映像を少し見返したら、やはり前半13話からの3話でした。
話が終わっていたのは覚えていたので、それで最終回だと思い込んでいたようです。
その後すぐ、『~大逆襲』が開始されたのですね。

トランスグローバルはビル持ちですか。
なんでニッサンプロの作品を買い上げたのかも謎ですし、
なんでこんな時代に、こんなに商品化意欲が無いのかも謎です(苦笑)。
2011/06/11(土) 08:48:56 | URL | ごいんきょ
マリンコングDVD化の特効薬
トランスグローバル社(以下、TG)にマリンコングのDVDを出させる一番有効な手段は、マリンコングの映画のリメイクであることに間違いないと思う。
サイレント映画「吸血ギャング団」(Les Vampires,1915)の女賊Irma Vepをモチーフにいた映画が本国フランスで作られるや否や、この様なサイレント映画でさえも、アメリカでDVD化され、また「ハニーにおまかせ」のリメイクが作られるという噂(デマ)がハリウッドで流されるや否や、Honey West(1965)のDVD化が企画され発売されている。
そう云う我が国でも、石森章太郎の「009ノ1」がアニメ化された途端に、後を追う様にして、金井克子主演の「009ノ1」(1969)がDVD化されている。
もしマリンコングのリメイクが作られたら、ほぼ間違いなくTGはDVDを発売してくるでしょう。TGの本社前で、マニア数人がハンガーストライキをしたとしても、TGはいっこうに関心を示さないだろうけれども、レンタルヴィデオショップにリメイク版マリンコングのDVDが並んだら、TGはあわててDVDを出してくる筈ですよ。
もっとも、仮にマリンコングのリメイク版が作られたとしても、現代の映画関係者のことだから、間違いなく、CG合成を多用したハリウッド版ゴジラの様な姿で、マリンコングは甦ってくるのだろう。まあ、それをマリンコングのDVD化の方便と捉えるならば、ファンは耐えるしかなさそうだが、私が見たいのは、大迫力のCG満載のマリンコングではなく、暗い夜の海から這い上がってくる不気味なマリンコングのアナログ的映像なのである。
それにしても、くれない天使のワイヤーアクションなど見たくもない。昔の女性アクションとは、現代の戦闘とは異質のもので、日本舞踊にも通じる艶めかしいケイ房の術の一形態だったのだ。
それに第一、くれない天使を演じられる現代の女優陣が皆無なのだ。今なら、背格好からすると、北川弘美か青山倫子か高島礼子かなどと妄想してみても、どうもしっくりこないのだ。やはり、くれない天使は筑波久子のものなのかも知れない。
10年ほど前に、「あの人は今」か何かで、60代のミニスカート姿の筑波が出ていたが、若い頃よりもエロティシズムがパワーアップしていて、いっそのこと、彼女にリメイク版のくれない天使をやらせて見たいと思った程だ。きっとおばフェチの若い男は大喜びする筈だろうけれども、そんなの許さない人も多いことだろう。
2011/06/26(日) 03:19:17 | URL | ムカシ少年
そう言えば、怪獣が主役のドラマもしばらく無いですよねえ。
ブースカのリメイク版くらいでしたっけ。
2011/07/03(日) 14:26:49 | URL | ごいんきょ
コルトα
TGはけっこうビジネスライクで、VHs発売のときも、3話で数万円でしたから…。それにあるサイトの情報によればTGは当時のTV映画を他にも買いまくったらしいです。リメイク版は私もよく夢想しましたが、今日、怪獣(ロボット)物が当時のようには受けないと思えるので、リメイクは無理かもしれませんねえ。
くれない天使の助手のことになりますが、出自そのものでなく、そこの住人を当時の怪奇物の常とはいえ、Freakに描写したがためにDVD不可になったわけでして、…まあくれない天使の助手もそれにやゝ近いみたいなので、だめなのかなあ、と思った次第です。
2011/07/28(木) 01:57:32 | URL | マリン
まんが王連載の「怪獣マリンコング」復刻
実写版しか関心のない方には申し訳ありませんが、知る人ぞ知るアップルBOXクリエートさんからマリンコング(合本)が復刻されました。中野書店漫画部nmangaweb.fc2web.com/
でご検索ください。
ただし今回のは、「まんが王」に連載された笹川ひろし版です。「マリンコングの大逆襲」まで掲載された方です。
絵的には少年画報版(桜井はじめ・画)がほしいですけど…。
2011/08/01(月) 01:49:50 | URL | マリン
そうなんですよね。
当時の価格で3万円くらいでしたっけ? 5万?
もっとも、ビデオソフトそのものが高い時代でしたからね。
東映の売れ線でも普通に2万近くしてましたから、やむを得ないとこでしょう。
助手に関しては、出す方のやる気次第ですよね。
東宝のような事なかれのとこだと無理ですし、
でも、妖怪人間ベムの「せむし男の人魂」の回がDVD収録されたりもしてますし、
ひとえに全て、出す方の覚悟次第だと思います。
漫画、当時そんなに掲載されていたなんて。
2011/08/11(木) 23:25:38 | URL | ごいんきょ
コルトα
そうですか。他では、活躍しているわけなんですね…。
せめて大逆襲のオープニングだけでも観たいです。
コング2号が咆哮しつつ、こちらを振り向くところを観てみたい。
今度は手で顔を隠したりしないからさ。オネガイ!TG!

TGが買い占めた物件だけが、今日DVD化されていないのではないでしょうか。これは問題だなあ。
「月光仮面」とか「まぼろし探偵」などはとっくにDVDになっているのにねえ。果たして私の生存中にDVD化されるのかしら。
2011/08/26(金) 04:10:56 | URL | マリン
上の投稿は、26日22時21分に投稿されたものを、
間の空白部分を削除して、当方にて再投稿させて戴きました。


オープニング、怖かったでしょうね。
いま見てもちょっと怖いもの。
2011/08/26(金) 04:13:10 | URL | ごいんきょ
マイトのK
「大逆襲―」のオープニング。今見られるのでしょうか。
モブ・シーンで人々が口々に「マリンコングだア~!」と叫ぶ声が半鐘の音と重なると、コングのおじさんが、唸りながらこっち向くあれですか?いやっ!こっち向かないで!
ああ観たい!
2011/09/03(土) 16:11:05 | URL | マリン
お~。
幻の「大逆襲」のOPをご記憶とは羨ましい。
貴重なコメントでした。
2011/09/11(日) 21:03:09 | URL | ごいんきょ
ご好評?につきオープニングの続き
オープニングその2
咆哮するコングが口から火炎を吐きながらこちらを振り向いたところで、ジャジャジャジャーンという音楽とともに「マリンコングの大逆襲」のタイトルクレジット。コングの背びれなどをパンしながら音楽とクレジットが続きます。たしか「まんが王連載」のクレジットも…。
続いて、精悍な目付きのコングの胸像?がやはり火炎を吹きながら映し出されクレジットが続きます。大体こんな具合でした。
2011/10/16(日) 22:17:45 | URL | まりん
トランスグローバルに投書を集中しよう
黙っていてもだめのようです。
DVD化せよの投書を!
HPなどはないようですので。
住所は紀尾井町です。
2012/11/22(木) 22:46:44 | URL | (ハンドル未記入)
マリンコング展
今年5月に「マリンコング展」なんてイベントが開催されていたみたいですね。
全然知らなかった・・・
2012/12/01(土) 23:39:10 | URL | esme
● まりんさん
逆襲編では火を吐いていたのですね。


● 未記入さん
採算が取れない物を無理にお願いしても迷惑だと思いますが。
採算が取れそうであるなら、制作会社に要望を出すべきでしょうね。


● esmeさん
ほお。
まあ、あまり反響を呼ぶとは思えないですが(苦笑)、よほど好きな人が企画したんでしょうね。
2012/12/02(日) 06:04:53 | URL | ごいんきょ
三丁目のコング
ご無沙汰しております。311以後、私のお気に入りのナショナルキッド第二部海底魔王ネルコン篇は当分DVD化されそうにない気がしています。閑話休題。
新しいマリンコングは、ご指摘のとおり、火焔(チロチロ)を吐いておりました。子供心でも、物語は第一部のほうが面白かったです。
それから時々他のサイトで、主人公の和夫少年が途中で死んじまうという筋が信じられないようなご意見を伺いますが、「信じられない!だが本当だ!」そうです。確かに撮影台本では、和夫少年が最後の勝利を手にすることになっていますが、実際はたしか最終回だったかその前の回だったかに和夫少年が、コングに襲撃されているところで次回に続く、となりまして、そしたら次の回(確か最終回??)でいきなり黒リボンのかかった(と思います)額縁に収まった和夫少年の写真が出てきてびっくりしました。ですから最後にアルファ光線のスイッチを入れるのは和夫ちゃんじゃあなくて、途中から登場したおねえちゃん(役名失念)がスイッチを入れますね。
たしかチャコ姉ちゃん演ずる高宮女史に「和夫ちゃんのかたきを討つのよ」みたいなあの時代らしい台詞とともに、でした。
コング爆発です。
2012/12/11(火) 23:51:00 | URL | まりん
三丁目の大逆襲ちょっと訂正
和夫少年が、劇中死んだのは間違いありません。写真に納まっていたのも記憶にありますが、その前後の物語の進行はあるいは、第一部のシナ服の女(前田、といってもAKBとは無関係)の最期だったかもしれません。
2012/12/12(水) 00:12:59 | URL | まりん
数年前マリンコングのビデオが ヤフオクで何度か出品されていた。 探していた自分はすぐに入札して何とか落札できた。 これより前に古本屋で特撮物のビデオソフト全集と言う本を見つけ、もしやと思いページをめくると、マリコングと同様に幻の作品と、言われていたテレビ怪獣映画アゴンのビデオと共にマリンコングのビデオもトランスグローバルから 限定注文販売していた事を知り 何とか手に入らないかと思い早速トランスグローバル に手紙に書いてお願いしたとこ、既にネガフィルムは 処分してしまったので不可能です。申し訳ないとのお返事をいただきかなりガックリした事を覚えている。DVD化を望んでいる方達多いようですが、ネガフィルムを処分したらしいのでDVD化は無理でしょうね
2012/12/15(土) 10:22:04 | URL | (ハンドル未記入)
● まりんさん
主人公の少年が死ぬなんて筋書き、当時のテレビで放送されるなんて、たしかに信じられないです。
他に補強証言が出てくるといいですね。


● 未記入さん
え。噂では五十万とか言われてますが、それを支払ったのですか。
うーん、凄い。
では動画サイトに一部アップされているのも、同じ方なんでしょうか。
アゴンの方は、何故かまったく注目されないですね。
少し前にワタクシ、ヤフオクで千円前後で落札できて驚きました。

うーん、ネガ処分ねえ。
こういう人たちを文化財遺棄罪で処罰できないかな(苦笑)。
2012/12/16(日) 20:11:56 | URL | ごいんきょ
大事件だ!和夫少年は死んだの!
なにぃ、ネガ処分ときいて大ショック!TG焼き討ちだあ!誰か個人に売っちまったか?希望的観測を述べれば、VHS市販の際、一応全話マザー・テープに起こしてと…紀尾井町に殴り込みだあ…秦の始皇帝よりひどいぞ。
ところで、と実際に当時テレビで見ていた人ならお分かりでしょうが、和夫少年は第二部の最後の方で唐突に死にました。たしか最終回辺りでは、黒いリボンのかかった額入りの写真で出てきます。誓って言いますが、本当ですよ。主人公が死んじゃうドラマって何ですかね。それからようつべに投稿されているものは、TGが昔3回分限定発売されたもの意外ではありません。つまり発売されたVHSなりベーターなり所持している人が投稿しているということになります。
2013/01/18(金) 01:10:52 | URL | まりん
まあ確定情報ではないのでね。
先の書き込みが事実としても、会社側で一般人の問い合わせをあしらった可能性も有りますし。
ああいう場末の… と言ったら悪いかな(笑)、
とにかく弱小の…でも悪いか、まあそういう制作会社の作品も収集する機関・事業を、
放送・広告業界一体でやってもらいたいですけどね。
まあカスゴミに期待はできないので、官の方に働きかけた方がいいのかなあ。
2013/01/28(月) 00:14:30 | URL | ごいんきょ
コングよ永遠に
私もその後考えてみましたが、どうしてもネガ処分という事のイメージが沸かず、誰にもメリットのないことするのかなあ、多分マニアの問い合わせがうるさいのでツイ電話口でテキトーなことを言ったのだろうと自らを慰めております。あそこの社員は少年テレビ映画一般については腹の底で嘲っているのです。ビジネス以外の対応はしないとその昔ほざいておったので…。
国立フィルムセンターにでも寄贈せよ!ああせめて大逆襲のオープニングをもう一度みたいなあ…。
余裕のある方は、「ビジネス」としてトランス・グローバルに交渉してくらさい。
●ところで、第二部で和夫少年が、突然逝った理由をご本人に誰か訊かないのかなあ…“永遠の謎”になるぞう(^^)
2013/02/05(火) 18:00:39 | URL | まりん
通常、ネガが処分される場合というのは、権利者が宙ぶらりんとなった場合が多いと思うんですね。
一応はビデオ業務が始まって以降で、権利関係がきちんとしている物が、
権利所有会社によって処分されるというのは、非常に考えづらいと思います。
また、トランス・グローバルは映像ソフト業務に長けた会社で、他にも多数権利を持っておりますし、
そのような事をする会社だとは、ワタクシには思えません。
でまあ、その時の担当者が適当に受け答えしたんだろうと、願望を込めて思っているのですが。

もっとも悲観的な情報も実はございまして、かなり以前に番組制作会社の方からワタクシに、
マリンコングのビデオを貸して欲しいというメールが有りました。
で、実はワタクシが持っているのはその頃に人にダビングしてもらった物なので、
とても放送で使える物ではないのでお断りして(笑)、トランス・グローバルに問い合わせてみてはどうでしょうと返事しました。
おそらく、その後もこの番組の映像がテレビに出た事は無いでしょうが、
それが問い合わせなかったからか、それとも、ビジネスで問い合わせても駄目だったのか、
こうなってみると少し気になっております。
2013/02/05(火) 22:03:18 | URL | ごいんきょ
全篇 観たい!
そうですね。まあ「処分」というのがどういう意味か不明ですが…。

こうも映像が世の中に出てこないのはどうしたものか。ああ…。

小生のVHSは、トランスグローバルからの通販ですが、ベーターで所持されている方のほうが鮮明だろうと愚考しておりますです。
2013/02/12(火) 00:29:32 | URL | まりん
おぉ。
なんと、あの当時に定価で買った人が本当にいたんですね。
うーむ、お大尽(笑)。
2013/02/21(木) 03:50:24 | URL | ごいんきょ
五浦観光ホテルよ、永久に
貧乏人のくせに、一点豪華で買いましたが、鑑定団に出したらいくらでしょうかね。私にとっての「三丁目の夕日」?なので売る気はないのですが。

ごいんきょさんに照会してきた番組制作関係の件ですが、トランスグローバルに相当なお値段を吹っかけられ交渉断念の可能性が高いのでは。
2013/03/07(木) 00:08:20 | URL | まりん
たしかに、洋物は分単位での使用料ではないので回顧物では使いづらいと、
テレビ探偵団の本で三宅裕司さんが書いていたかと思います。
勿論国産作品ではありますが、権利者は洋物扱いと同じにしてるでしょうね、おそらく。
2013/03/11(月) 00:25:04 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん。すいません。お返事かなり遅れて。 未記入と言うネームで書いた、ヤフオクでマリンコングのビデオ落札したものです。落札したのはかなり前で噂にでている50万で落札ではないです。ただしその半額、25万でしたが。もしかしたらそれがうわさが噂をよんで50万になったのかもしれないですが。ようつべにはあげてないですよ。ビデオ手に入れた時と初めて動くマリンコング見れたときは感動しましたね。自分はゴジラ、ガメラの全シリーズとラドンやモスラ、ドゴラ、フラバラ、サンガイ、ゲゾラ、ガニメ、カメーバ、バラン、ガッパ、ギララ、怪竜大決戦と言った全ての日本特撮怪獣映画のビデオを揃え 、さらに韓国のヨンガリや北京原人の逆襲、プルガサリ、ゴルゴなど海外の怪獣映画ビデオにも手をだし、もう入手してないのはないだろ、と思ってたら、昔放送していたテレビ探偵団でアゴンやマリンコングの存在を知り、慌てて、この2作品の入手に動きだし、アゴンは偶然近所のレンタルビデオショップでレンタルしてくれてたのですぐに入手できましたが、残るマリンコングはなかなか手に入らず苦労しました。それだけに嬉しかったです。ただしご存じのように3話しか収録されてないので余計全話見たくはなりましたね。マリンコングの大逆襲も当時の記事だとビデオの売り上げ状況によっては出すと書いてあったのですが、その後出ないとこ見るとあまり売れなかったんでしょうね。ネガ処分の話はトランスグローバルの方からのお返事の手紙にはそう書かれてましたがおっしゃるようにしつこく問い合わされるのを嫌って適当に答えた可能性はありますね。その後諦めきられずに、直接トランスグローバルに電話したんですが、やはりネガは処分したので無理ですと回答されましたが適当ににあしらうみたいな感じがありましたからね。自分もなんとかしてマリンコング全話見てみたいです。
2013/11/15(金) 23:01:26 | URL | マリンコングの大逆襲
アゴンは昔ビデオソフトとして出され、1993年に折からのゴジラブーム、怪獣映画ブームに乗っかる形で東宝から再リリースされたんですよね。制作したのは日本電波映画と言う会社でしたが、製作陣にゴジラ映画の監督、関沢新一さんや造形の大橋史典さんがいましたからね。マリンコングも東宝か大映から誰か制作に加わってれば、とっくに東宝か大映からビデオかDVDがリリースせれてるのに。
2013/11/16(土) 00:01:08 | URL | マリンコングの大逆襲
お~。
伝説のバーゴンは実在した!
ではないですが(笑)、実際にいらっしゃるんですねえ。
25万ですかあ。
ワタクシも最近は、レコードに常人では考えられない額を払うようになってきましたが、
それでもどれだけ頑張っても3万までですね。
そんなのは、マニア道からしたら常人の範疇でしょうが(笑)。

ヤフオクでもその一回しか出てないのかな。
現存数はかなり少ないでしょうから、博物館モノですね。

アゴン造形の大橋さんは、マグマ大使の頃、ピープロとも関わってましたね。
2013/11/30(土) 03:23:21 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん。
そうそう!だからマグマ大使に出てくる怪獣(名前忘れましたが)にはアゴンに似ている怪獣いるんですよね。アゴンの着ぐるみ流用したのか、真似したのかは忘れましたが。
マリンコングのビデオはあの後、もう一度ヤフオクに出品された事あるんですよ。そのときの即事落札価格がなんと7000円!自分かなり悔やみましたよ。何であのときは我慢しなかったんだろ。そうすればこんなに安く手に入ったのにって。(涙)
しかしマリンコングのDVDいっこうに出る気配ありませんね 。
既に時代はDVDからBDになりつつあると言うのに。
やはり誰かがマリンコングのリメイクでも作らなきゃ駄目なんですかね。
怪獣映画大好きで、自作の怪獣映画「深怪獣レイゴー」や「雷牙」
「ガメラ4真実」 を作られている落語家の林家しん平さんがやってくれないですかね。もしそれでヒットすればさすがに石頭のトランスグローバルでも動かざるを得ないと 思うのですが。
2013/12/07(土) 19:45:48 | URL | (ハンドル未記入)
うーん。
それは即決設定した人も勿体なかったなあ(苦笑)。

ま、オクやってれば誰でも大なり小なり経験する逡巡ですよね。
かな~りの大の方の事例ではありますが(苦笑)。

ただ、貴重な物は見つけた時に手に入れておけというのは、基本的な鉄則です。
ですが、ここまでの落差だと、諦めも付かないですよね。
でも、入手できなければ全てが無なわけですから。
2013/12/09(月) 00:16:54 | URL | ごいんきょ
ラヴX10くれない天使
 先日、インターネットの検索で、くれない天使の画像を見る機会がありました。あまり鮮明では無かったですが、嬉しかったです。凜々しいお姉さんの姿が、おぼろげながら蘇りました。誰か、全身を写した写真をお持ちじゃないでしょうか?
2014/05/11(日) 20:27:38 | URL | おつま
有りますね。
例の、宇宙船での特集に載ってたのかな。
2014/05/21(水) 06:56:53 | URL | ごいんきょ
おそろしかった
この頃の実写番組はコメントが少なめなのですが、この番組へのコメントの多さにびっくりです。
私、もうドキドキしながら観てました。でも内容ほとんど覚えてません。「くれない天使」、皆さんのコメ見ても思い出せません。とにかく怖かった。いつマリンコングが出てくるのか、フレデイーかジェイソンかって感覚だったと思います。自分の記憶ではモノクロ映画のゴジラのイメージだったんですが、YOU TUBE 見て、ぶったまげました。これみて怯えていたのかと思うと・・・
でも、生身の人間VS巨大怪獣でしょ。子供が怯えるのも、無理からぬところでしょう。それだけに、後年、ウルトラマンが出てきた時の喜びといったら、私的にはもうすごかったですね。
2014/06/19(木) 23:29:43 | URL | みのモンタナ
なんか、扱う所が少ないからか、ここが窓口みたくなってるのですが(笑)。

怖かったと思うんですよね。
明るいとこで見るとカワイイ顔してるのですが(笑)。
白黒画面って最高の効果だと思うんですよ、恐怖ものでは。
2014/06/20(金) 22:29:14 | URL | ごいんきょ
ようつべで見ましたが
私は知らない世代ですが、ようつべで見たことあります。かつてビデオカセットで出ていたとは意外でしたね。今では結構な高値がついていますが、DVDで出してほしいです。くれない天使の筑波久子さんってどんな女優さんだったのかな。
2015/08/27(木) 09:50:42 | URL | すーぱーぺるる
そうですねえ。
DVDなら需要あると思うのですが、
やはり版権料の高さが障壁になりそうな気が(笑)。
2015/08/28(金) 01:22:59 | URL | ごいんきょ
DVD出してほしいです。
マリンコングは、怪獣ロボットとはいえ、明るいところで見ると顔がまぬけで、笑ってしまいましたが、当時は怖かった印象の人多かったですね。

第1部の主人公が、第2部では亡くなっていたのが意外です。DVD、ぜひ出してほしいですね。
2015/08/28(金) 09:46:00 | URL | すーぱーぺるる
そうそう。
大人が見たら少し怖いけどお笑いぐさなのに、子供は震え上がる。
正に当時のスイカ人間だったわけです(笑)。
2015/08/29(土) 07:15:38 | URL | ごいんきょ
ごいんきょさん
かなりお久し振りです。
しかし、マリンコングのDVDは全く出る気配ないですね。

今年はいよいよ国産新生ゴジラが誕生するし、ガメラも復活するような感じなのにで再び怪獣ブームが起きそうなのに。
石頭会社トランスグローバルは何をやってんだか
2016/01/09(土) 21:42:18 | URL | (ハンドル未記入)
石頭でもなんでも、現存すればいいのですが。
ベストフィールドさんあたりやってみてくれないかな。
2016/02/15(月) 01:55:17 | URL | ごいんきょ
新参者ご挨拶と知っている事
拝啓 初めての新参者で、以後よろしくお願いいたします。この「マリンコングのソフト化」当時、猛烈強烈勇猛果敢にトランスグローバルにアタックしたのは自分でした。随分昔です。この当時「旧ユピテルレコードの某ディレクターが僕たちは忘れないシリーズ」で、過去の貴重な音源を収集し、心神レンジャーの武市氏に依頼し、当時の姿を極力残しつつ新録音されたアナログレコードが大ヒット。これに協力していた自分たちが「マリンコングのテーマ曲の再録」時、トラグロに強くソフト化を推薦したのも大きかった。この当時リサーチした話では「当時NHCの大橋正司まさし社長から聞いた話では、大海獣ゲボラのフィルムは確かに自分が焼却廃棄したが、マリンコングのフィルムは間違い無くトラグロに在る」と。もちろん「魔神バンダーの全フィルムと驚くことにBGMテープの存在も確認」されていますし、それを現実に所有している者もしっています。当時のパンフでは「トラグロ地下倉庫の、ランクシンテルM3テレシネで元ネガから直接ダビングされた」と明記されており、確かに19800円と高かったが価値は千金万金で当然入手しました。βでしたが。皆様のご投稿を拝見して勉強させて頂きましたが、ここで自分がこの40年弱、様々な圧力や嫌がらせ、ホラ嘘と戦いながら集めた資料を再見しますと「相手の言っている事は嘘が多い」と。現実「某超有名少年ドラマ探索」の際、証拠の残る書面回答名前入りで堂々と大嘘ついて、後に某大メーカーが同じ問い合わせに赴いたら「フィルムは全巻在る」と。何なんだこれはと。現実にこれほど貴重なフィルムを処分等するはずが無いのですよ。これはおそらく「聞き方のルールや場合によっては誰か力の在る者のサポートを借りてお尋ねする」と言う様な、謙虚で相手をおだててなだめてすかして聞き出す、と言うテクニックも必要です。更に「電話一本で済まそう」ってのも駄目で、せめて最低返信切手同封の手書き書面くらいでないと。自分はこうした地道な努力で幻と言われる「ピロンの秘密のフィルムの行方」等も探り出しました。今後この場をお借りして「知っている限り事はお話」いたしますが、何分もう時間が無い。早く動かないとどう事が転ぶか解りませんから。とりあえず今回はここまでで失礼致します。敬具
2017/03/11(土) 12:04:47 | URL | よしたかくん
前回投稿 誤字脱字他訂正 そのほか
拝啓 前回投稿での誤字脱字他を訂正いたします。「新進アレンジャー武市氏」「NMC大橋正司まさし氏」でした。なお補足ですが「続編マリンコングの大逆襲」についてです。当方には「大逆襲のテーマ音楽のみオリジナルで保管」されております。内容は「マリンコングだぁーっ ウウーーっと言うサイレンの音に続いて、何か大編成のオーケストラによる現代クラシック音楽のBGMが流れる」と言うパターンです。実は前作「マリンコング」では、テーマ音楽はオリジナルっぽいのですが、音楽作者が全くクレジットされずに不明です。元々がそう感心した曲でも無いうえに、劇中BGMもほとんど無いに等しいありさまなので。実はこの当時「劇伴音楽BGMは皿回しで済ませることが多かった」様です。この皿回しとは「何か雰囲気に合いそうなレコードを探して回してダビングする」事で、実際には「まぼろし探偵」などを視ますと「渡辺岳夫先生以前に音楽担当された方 大塚某さん?」版は、ほとんど劇中が皿回しで「ストラビンスキーの火の鳥」などが使われていました。何せどでかい大編成のオーケストラですからね。現に「マリンコングの大逆襲のエンドには、有名なくれない天使が登場」しますが、最後に流れる曲は「ツァラトゥストラはかく語りき」と言われます。おそらくは演出上と言うより音楽予算の問題では無かったかと。蛇足ですが「NMCは後に魔神バンダー」を製作しますが、この時は「音楽にはかなりの銭金をかけていた」と、当時のダビングエンジニア=この人は大変有名で、当時かなりの少年ドラマ物の音楽録音を手がけた方 が言っておられましたね。ちなみに魔神バンダーの音楽テープ=BGMやカラオケ一切は、当時間違いなくNMCに保管されており、これを何かの形で入手したらしい者がおりました。後にトラグロに移管されたはずですが、今はどうしているのか? 此処で「何故過去の貴重なフィルムが闇から闇へと処分されてしまうのか?」ですが、以前徹底調査した所次の回答がありました。まず「当時はまだ一部に可燃性フィルムが使われ保存もかなり危険であり、不燃性に焼き返るのもかなりの費用がかかった事、とにかくフィルムは重くて嵩張る事、保存が難しく湿気にとにかく弱い事、何よりも固定資産として計上される為に課税対象となってしまう事、また今日の様な二次利用や千金万斤価値を産むこと等想像すらしなかった事」と。現実に「まぽろし探偵のフィルムは某権利者が夢の島に投棄した」と。しかし実際は何か納屋の様な場所に隠されており、発見したした際にはかなりのフィルムがふやけて映写機にかからなかったと。これは「実写のアトム、鉄人28号」等も同様で、一時期大学生等のフィルム上映会等に貸し出すこともあったらしいのですが、フィルムの破損や「非合法簡易テレシネやスクリーン録り」などでのインチキ映像流出等でかなり被害もあったとか。この当時の「非合法簡易テレシネ物」を観ると、明らかに「ピンと合わせの調整から54321のロール数字まで映りこんで」おり、明らかに非合法とわかります。おそらくは誰かが何かの方法で、権利元からオリジナルフィルムを借り出して、何処かの非合法業者に依頼して簡易テレシネした物が地下流通していたと思われます。「セブンの17話」等もそのようですね。何せ30数年前はそんな酷いインチキソフトが物凄い高価格でした。今は昔 ではまたお会いいたします。敬具
2017/03/11(土) 15:52:55 | URL | よしたかくん
ここも色んな方が来て下さる果報ブログですねえ。
僕たちは忘れないシリーズ、ワタクシ自身は世代がやや下なので買わなかったのですが、
勿論よく存じ上げてますし、本当に貴重な音源となってますよね。
ふしぎな少年とかピロンの秘密とか、なんで誰もに音盤化してなかったのかと思いますが、
あの復刻が無かったら、当時の主題歌が残らなかった可能性も有るのでは。

ちょうど今、NMCの大橋社長と個人的にお付き合いが有ったらしい「高校教師」さんという方が
よくコメントを下さるようになっているので、奇遇だなあと思います。

物を尋ねる場合の作法、有りますよね。
向こうは商売でやっているわけですし、なんの利も無いのに動かないですよ。
学生なら、大人の好意に甘えるというのも、或る程度は許されますけどね。
ワタクシがその年代の頃にインターネットが有ったなら、
ワタクシはもう少し色々と出来ただろうと思うのですが、
大人になってしまった今では、遠慮の方が先立ってしまいます。

それにしても、ピロンの秘密の話は驚きました。
てっきり生かなと思ってましたが、フィルムで、しかも現存するのですか。

大逆襲のOP情報も貴重です。
以前のマリンさんのこめんと通りの内容ですね。
大編成のオーケストラで番組主題曲を流すなんて、テレビ初なのでは?
かなり視聴率は良かったでしょうから、古谷製菓も張り込んだんですかね(笑)。

BGMに関しては、生で演奏者が合わせるというのが普通の時代ですし、
テレビ番組のために音楽を沢山作るなんて、意識としても、予算的にも、有り得ないでしょうね。

うーん。フィルム保管に税金がかかったという話は、得心するものが有りました。
それで廃棄していたのか。
で、勿体ないと思った人が、個人的に隠し持つという形になってしまったのですね。
東映とか大手の映画会社系のような所でないものは、殆ど全てが散逸、もしくは消失してしまっていますもんねえ。

非合法フィルム、実はワタクシも幾つかダビングして貰った事が有ります(笑)。
なんでこんな物が手に入るのかとは思いますが、勝手に持ち出してダビングしたんだろうと
馬鹿でもわかるので、事情は聞きませんでした(笑)。
昭和末期、一部マニアの間でそういう映像が出回ってました。
例えば白馬童子最終回とか、七色仮面(テレビ映像)とか。
たしかに画質はかなり悪かったですが、当時の考えとしては絶対に見られない映像ですから、
そんな贅沢な不満は湧きませんでしたね(笑)。
今なら、大抵の物でソフト化や放送が期待できますけど。
2017/03/12(日) 18:42:33 | URL | ごいんきょ
早速ですが分かっている事を
拝啓 ごいんきょさまの誠意あるコメント感謝いたします。早速ですが分かっている事を順々にお話いたします。まず「ピロンの秘密」ですが、もう半世紀近く前の作品ですが、当時日本テレビと「紫苑プロダクション」が製作していました。まず主題歌ですが、旧ユピテルが再録音をした際にも資料が無くて随分と苦労した様子ですが、当時のディレクターの話ですと、どうやら「某所の某氏が当時の音声録音を持っていてそれから採譜した」と。では某所の某氏とは誰なのか?おそらくは「ニッポン放送のKディレクター」ではないか?と言われています。この方は大変有名である年代の方には神っぽい人ですから。このオリジナルの当時の録音を聴きますと「まず、短いワンコーラスだけ」なのですが、当時は毎日の15分の帯番組なので仕方無いでしょう。作詞は手塚先生ご本人ですが作曲は「西山登」氏。全く未知の方で資料センターにも資料がありません。当時から新東宝映画の音楽等を担当されていましたが。更にこの主題歌には「当時開発されたばかりのヤマハエレクトーンの一号機」が使用されていました。実は旧ユピテルの新録音の際にディレクターは「何と同じ機種のエレクトーンを探し出し、更に当時と同じプレーヤーを見つけ出して弾かせた」のです。そのプレーヤーは「この音色ストップは記憶がある」と。いやぁ素晴らしく良い時代でした。当然に間奏やつなぎ方は想像でしたがなかなか良い出来で感動しました。もうこんな事は二度と出来ないでしょう。そして肝心のフィルムの行方ですが、これも当時30数年前は苦労しましたね。紫苑プロ等誰も知らず、糸が途切れかかったのですが、此処で「日本テレビの某所のH氏と言う女性の方」と知り合い、意図を話し丁寧に説明し、日テレのアーカイブに調査を依頼したのです。かなり時間がかかりましたがH氏は調査をして下さり正式回答として「残念ながらピロンの秘密のフィルムの現存は確認できなかったが、確かに以前は当社にフィルムが保管されていたらしい」まで追い詰める事に成功しました。やはり紫苑プロから日テレにフィルムは渡っていたのですね。実は「実写の鉄人28号のパイロットフィルム」等も日テレに保管されているはずと、当時の日立製作所担当者は申しておりました。ただしここからが問題で「テレビ局は社屋の引越しや新築が」ありますね。此処で処分されてしまう事が多いのです。やはり引越しなんてぇ鬼門ですね。残念です。此処で「フィルムの処分はどの様に行われるのか」ですが、東映や宝塚の担当者様の話ですと「本社から偉いのが来て立会いで処分する」と。これが焼却なのか廃棄なのか、専門業者委託なのか否か、例えば以前「NHKのタイムトラベラーの2インチマスターが流出していた」と。もう相当に前の話ですが、NHKの調査では確認できず眉唾とされましたが、自分の調査では真実と。現実某氏が某書で語っています。おそらくは「処分の際に部外に出た」と。当時は2インチVTRの中古が広島県で30万円程度で売っていた事もあり、決して不自由は無かったのです。おそらくは内部の協力者がいたか、余程の立場の者が動いたのでしょう。何時の日か白日の下にさらされる日が来ると良いですね。ではまたいずれ 敬具
2017/03/13(月) 11:12:28 | URL | よしたかくん
ピロンの秘密の音声も、何かの方法でソフト化すべきでしたねえ。
その少し後になってアメリカからその手の音盤が現れて、
ようやくそういう発想が当たり前になりますが。
その頃は音質の悪いものをそのまま販売するというのは、レコード会社にはとても考えられない事だったのでしょう。

それから、僕たちは忘れないシリーズ、ワタクシは買っていなかったのですが、
後になってボックス4枚組くらいでも出ましたね。
あれはヤフオクで入手しています。
2017/03/16(木) 06:46:00 | URL | ごいんきょ
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